全9件 (9件中 1-9件目)
1
出ていたリーグ戦が台風で半分で終了、残りは延期になってしまったので、帰宅して競馬観戦です^^:キングへイロー。当時はスペシャルウィークが大好きでこの馬は人気先行の食わせ者と見ていたけど、こちらはこちらで血統込みで魅力十分な馬だと今では思っています。振り返ると、まずサウスポーだったんだろうなというのがまず一つ。条件によって最後に伸びる伸びないはあったけど、前半からスムーズに走っている事が多かったと思うのですよね。右回りだとエンジンが掛かる前にスムーズでなかった事が目立った。あとスピード十分な馬ではあったけど、やはり自分が先行してしまえるような緩い流れのレースではなく、行きたくても行けないような速さで周囲が引っ張ってくれると集中力が上がり自身の持続力ある末脚も発揮する事で最大のパフォーマンスに繋げる馬だったのでしょう。流れや条件が厳しくなって、他の馬がばてるところで覚醒する底力タイプ。リファールの系統に裏付けされた、道悪上手という点も含めて。ダイアナへイローはパンパンの良馬場でないと走れないけど、ダイメイプリンセスは重い芝もこなす正統派のキングへイロー産駒だと思う。1000でも有り余る手ごたえで追走して馬群を割れるから、G1の速い流れでむしろより力が引き出されるのを期待します。以下評価を下げた馬たち。アレスバローズ。速い時計のレースを続けて完勝した事で、軽さとバネに特化した馬と認識。全く条件が違う重い芝ではこれまで発揮した瞬発力を使えず、苦しい条件では脆そう。ナックビーナス。ダイワメジャー産駒だけど、同産駒にはダイワメジャーの良さの一つだった競り合いの強さを長所として受け継いでいないと感じる。筋骨こそ豊でも、精神の骨は脆い。これまでが詰め甘、前走は回ってきただけの楽なレースだった事を踏まえると、楽にならないレースだとまた甘さのほうを出す可能性のほうが圧倒的に高い。リッチダンサーとレッドファルクスは道悪下手と予測。ワンスインナムーンは快速ではあるけど、ローカル平坦が得意な母父へクターの影響が強くて坂が苦手のはず。
2018.09.30
明日はバドミントンの試合なので、今のうちに。台風の進行が遅くなれば開催されるので。【スプリンターズS】このレースの純粋なステップといえるのはセントウルS。しかし前走がセントウルという馬は少なく、多くは夏のローカルの短距離レースのいずれかに出走してきています。それらの中でレベルが高いと思われるレースや好走馬を見出すのが、重要な予想上の分類かと思います。◎ダイメイプリンセス○ファインニードル△セイウンコウセイ、スノードラゴン、レッツゴードンキファインニードルの前走には現チャンピオンとしての凄味や充実を感じたけど、そこまでのレベルではなくとも夏の短距離戦の中で凄味ある勝ち方を感じさせたのはダイメイ。ベスト条件はそれぞれ違うけど、地位としてこの馬が他のスプリンターよりも高いところにいると推測。直線1000への適性が高く、また本来はキングへイロー・ダンシングブレーヴの血を継いで時計の掛かる馬場に向くタイプだと思っていました。でも新潟1000の時計をどんどん縮め、小倉の超高速決着の1200でも安定したレースで連を確保。このあたりに大きな成長と充実を感じます。新潟1000でも余裕持って追走できて敢えてポジションを下げられるくらいのスピードがあるからG1の流れでもついていけるだろうし、北九州記念のように外を回るより馬群を割るほうが集中力が出るタイプに見えるので、この枠も好材料。道悪を苦手とする馬が多そうだから、血統に裏付けされた適性の高さの発揮と馬群がばらけてスペースがよりできるようなら更に確率は上がる。道悪と想定した上で、馬券は◎○の単と◎からの馬連、馬単、◎⇔○→△と◎○→△→◎○の3単。
2018.09.29
スプリンターズS。中山も明日の午後は少なくとも雨雲の範疇には入りそうですね。道悪という想定で考えています。1人気は恐らくファインニードルで確定。結果はやってみなければもちろん分からないけど、信頼していい1人気だと思う。基本的なスピードはあるからビハインドを背負うポジションにはならないし、道悪もこなせる。何より前哨戦の勝ち方には現在のチャンピオンとしての凄みと充実を感じた。怪しいと思うのはこの次に続く2人気以下の馬たち。レッツゴードンキは勝ち切れないレースが多くて、加齢もあってこれまでのポジションをキープするよりもそこから下げる可能性のほうが大きそう。レッドファルクスは道悪の京王杯を勝っているけど、重い芝で伸び切れなかった宮記念からまず軽い芝でこそ斬れる馬。スプリントで好走証明のないリッチダンサー、前回は何も障害がなくて回ってきただけのレースをしてきたナックビーナス。これらを軽視して、6番人気以下の馬からファインニードルとの組み合わせでも妙味ある存在を見出せたらと考えています。シリウスsは◎クイーンズサターン。スタミナ豊だけど小脚が利かないから早めに動く事が多いグレイトパールが出ているので、軽いダートでも先行馬が楽に残る可能性は低そう。
2018.09.29
【神戸新聞杯】ダービーで穴馬券が出たけど、その2頭が菊花賞トライアルで人気になったサンプルで思い出すのは2010年のエイシンフラッシュとローズキングダムの組み合わせ。あの年は人気に応えた形になったけど、今年は違う結果になるんじゃないかという想定がこのレースを迎えるまでずっと想定として抱いていました。理由は三番手以下との差が今年のほうがずっと小さいと思うから。じゃあ今年のダービーワンツーでどちらの評価を下げるかといえば、エポカドーロのほう。肉体的な成長は夏にあったかもしれないけど、レースを使う事による覚醒はリセットされて、目標が先にあるゆとりがある状態で阪神2400ではダービーとの比較から距離が長いと思うから。◎ステイフーリッシュ○ワグネリアン▲エポカドーロ△タイムフライヤー、ゴーフォーザサミット、エタリオウ、アドマイヤアルバステイゴールドの産駒の基本イメージは未だにドリームジャーニー。父と同じ小さい体でピッチ走法、限られた時間と距離でいい脚を使うタイプで好走には前崩れや差し展開に恵まれる必要ありというタイプ。オルフェーヴルはディクタス、ゴールドシップはマックイーンの気配が強いのでステイとの連想はほとんどありません。ステイフーリッシュもまたちょっと違ったタイプで、小柄で細身ではあるけどフットワークが大きく急に加速する事が持ち味ではなく減速の度合いが極めて低いというのが長所。それが明確に出たのが京都新聞杯で、同じ競馬をすればクラッシック馬に五分以上に戦えるし、ここはその現実性の可能性が高い条件だろうから。フットワークの大きさを活かしたいから、広いコースで小頭数は勿論いい。精神的に煩くて難しいから、ストレスが小さいという意味でも小頭数は歓迎。競馬に使われた事でストレスを積み重ねていくタイプの馬だろうから、休み明けで競馬に対してリフレッシュされている事もいい。矢作厩舎は春に連闘で安田記念を勝った事で使う事で良くするという連想をさせたけど、個人的にはフレッシュなほうが精神的に安定していて、使う毎に悪い意味での煩さや乗り方の難しさが出る傾向が強いイメージがあります( 代表例はディープブリランテ )。阪神2400は非常にスタミナを要する条件だし、そこで持ち味であるスタミナを活かそうとするならば、頭まで十分ある。現在活躍中の馬や主要血統に、スタミナこそ持ち味というそれはほとんどいないから。馬券は◎→○▲のワイドと馬単、負かされるならこれという意味でワグネリアンとの馬連、◎→○→▲△と◎→▲△→○の3単。エポカドーロの評価は△と同等かそれ以下だけど、クラッシック馬2頭のうちどちらかは来るという予想から馬単とワイドの2点買いに対応するため。ワグネリアンは母系がブロードアピールの系統だから短距離要素はあるけど、ピッチ走法ながらエンジンが掛かるのに時間と距離を要して小回りのタイトなコーナーや短い直線が向かない馬。長い直線を速く長く伸び続けられるのが長所で、それが明確に出たのがダービー。ならば阪神外回りの小頭数では高確率で伸びられる。エポカドーロは皐月賞で後続をあっさり突き放す能力を示し、ダービーでは簡単に並ばせない能力を示したけど、並ばれてしまった後の踏ん張りという意味ではまだ未知数。広いコースの2400の距離は基本的には苦手条件なので、そこで自分よりスタミナのある馬に並ばれてしまったならばちょっと脆いところを出しても全然不思議なし。ステイフーリッシュはレース中の消耗を小さく抑えられるタイプだけど( ただしレースを使い切った後の消耗やダメージは大きい )、メイショウテッコンはパワー過多でレース中の消耗が大きいタイプに見えるので阪神2400で残るのは難しいとして消し。三番手以下は差し馬で。____________________________オールカマーは◎ブラックバゴ ○レイデオロで、馬連ワイド1点ずつ。コーナー4つの2000ベストの◎は、条件も大事ながらとにかく徹底して後方で待つというのがレースでの大事なポイント。半端に位置を意識すると伸びないので。ここは先行馬が多いと同時に前に動きたい、動いてこそというタイプが多いので、自身が後方待機で腹を括れそう。ただし外回り2200で末脚が持続し切るか疑問なのと、しても格上の馬を喰うスケールはないと思うので連までの期待。
2018.09.23
体調や運動面という意味では、この時期が一年で一番好きで動きやすいかもしれません。日差しは夏だけど、空気や風は秋を感じられるというごく短い期間が9月半ばにはありますよね。秋そのものは近年は好きじゃなくなりました。私は冷えを感じて汗をかく量が一気に落ちると、気分や体も低調になるので。何よりキツい冬が日に日に近くなりますから。今年は久々に馬券的に好調と言える年になりました。約10年前のように的中を量産するという時期はないのですが、多くない資金と購入で時々ボーナス馬券にいきつく戦術変更がやっと機能してくれるようになったみたいです。まあコンスタントに当てていたほうが精神的にはいいのですけど、それを求めると投資も多くなるし、それを外し続けた時はキビしいですからね^^;その中で最大の会心馬券は皐月賞。ダービーも高配当で結構な払い戻しをしたけど、レースの位置づけという意味でも予想という意味でも皐月賞の延長にあるもの。皐月賞のエポカドーロの強さと的中馬券の快感は何度レースを見直してもいい気分になるのだけど、ダービーは頑張ってくれはしたものの、最終的に2着で凌ぎはしたもののコズミックフォースに並ばれたというのは、後続をあっさり突き放した皐月賞よりパフォーマンスを落としていてその最大理由はやはり距離なのだと感じました。得意とする条件でも踏ん張ったという意味での頑張りは評価できるけど、自信の最大パフォーマンスを出せる条件ではないなとダービーを見直す旅に感じます。となれば、タフな阪神2400では評価を下げたい。ダービーで何とか踏ん張ったのは自力の高さと、500万勝ちの後に一戦使う旅に覚醒していく成長ぶりとその勢いによるものだったと思うから。夏休みでそれがリセットされたとなれば、長いと感じた広いコースの2400で皐月賞のような強さは発揮できないという見方をしています。エポカドーロは好きとはちょっと違うけど、現役で一番気に入っている馬かもしれません。ある対象を好きになれば、長所も短所も見出しやすくなるもの。そういう立場と認識においては、今回はあの馬には苦しい条件かなと感じています。
2018.09.22
月曜は業務日ですが、日曜の馬券が上手く当ってくれたので調子に乗って。ビックボーナスかと思いきや、3単の払い戻しの安さにちと凹みましたが^^;【セントライト記念】◎コズミックフォース○ジェネラーレウーノダービーをあわや勝ち切るかというところまでいったコズミックフォース。ターゲットにしたエポカドーロを捉えきれず、後ろにいたワグネリアンに差される悔しい内容ではあったけど、有利不利のない展開位置取りの競馬で勝利までもうちょっとという結果は騎手に馬の力量に対する大きな自信を与える事になったと思う。その自信が脇のレースのここでは結構な武器になりそう。母ミクロコスモスはネオユニヴァースの燃えやすい気性を受け継いでしまって闘志旺盛ながら集中力と脚を発揮できる距離・時間が短い馬だったけど、息子はバテるという面が小さい馬。無駄な力をロスする事がないし、力を発揮し出してからそれを継続できなくなるまでの時間がかなり長い。淀みない流れのプリンシパルSを押し切った、次のダービーで他の人気馬たちに食い下がった連続好走をそのまま評価できる。レイエンダの前走の抜け出す脚の速さは確かに凄かったけど、あれだけ速いとそれをどう上手く使うかの手段や条件が限られるようにも思う。兄レイデオロもだけど、キンカメよりも母父シンボリクリスエスのイメージで、スイートスポットに当った時の破壊力は凄いけど隙や穴も大きくありそう。一気の多頭数や大外枠、ジェネラーレが飛ばすと思える広いコースでの特殊展開の1人気を考えると、気性や体質も脆さのほうが出る期待のほうをしたいし、コズミックの頑健さのほうを評価。馬券は◎の単複と○との馬連、馬単。ジェネラーレウーノは2200は微妙に距離が長いとは思う。ただ自分の集中力が持続するかどうかのほうが結果に作用する馬で、他の馬を抜く性質は弱いけど自分自身との戦いには強い、自分の世界に入ったら消耗の度合いも低いタイプでは。同型のタニノフランケルが明らかに力量が落ちて距離も長く、ハナでも二番手でもストレスを受けそうにないので崩れないという意味で二番手。
2018.09.16
【ローズS】◎カンタービレ〇サラキア▲トーセンブレス△ラテュロス馬場コンディションが良くてスローになりそう、かなり上がりが速いという想定をするなら◎が一番堅実じゃないのかなという気がする。前にポジショニングできるというのも差し一辺倒の他の人気馬たちより優位なのだけど、ゴーサインを出した時の反応の良さも他の人気馬たちより上で、抜け出しても気を抜かずに走れる馬。フラワーCは芝の発育が良くない時期のレースだったけど、もっと軽い芝のほうが自身の軽さも武器にできると思う。同じ厩舎のサトノワルキューレのほうは、休み明けでは動けない、使っていって目覚めるタイプに見えるのでここでは消し。重賞勝ち馬を相手に上がりの速いレースの中距離で届くには、何もかも恵まれないと苦しいのでは。オールフォーラヴはジリ脚だろうから、時計や上がりの速い設定なら軽視。センテュリオンは兄トーセンスターダムも含めて、とにかく体が緩いという印象で、走っている時の安定感に欠ける。一気にレースのレベルが上がるようならそれまでの好走を評価したくない。馬券は◎の複と〇からの馬連、馬単、3単。
2018.09.16
中山開催としては異常に馬場が良くて時計が速かったのがかつてのこの開催。でもエアレーション作業の取入れのせいか、3年前からは適度に時計がかかり開幕週としては不自然に差しが届くようになりましたよね。でも今年はまた簡単にスピードが落ちない摩擦の小さい馬場状態のレースに戻ったような気がします。【京成杯AH】◎ロードクエスト〇ロジクライ△ベステンダンク、ウインガ二オン夏なら体調が安定してコンスタントに脚を使えるロードクエスト。新潟2歳SやマイルCのように長く脚を使って追い込んだ時期もあったけど、今は反応が良くなった半面末脚の持続力は落ちているので長い直線よりも短い直線の内差しのスタイルのほうが合うと思う。関屋記念も一度は伸びたけど、最後は止まって善戦まで。でもあれは長い直線での伸び比べという性質において劣った敗戦なので、短い直線のコースで位置と伸びるタイミングが重要となるレースなら逆転や浮上の余地は十分。馬券は◎の単複と○以下への馬連、馬単、3単。簡単には前が止まらない馬場状態だと思うから、よほどの差しペースにならない限り前半に行けない馬や大きく外を回る馬は届かないとして、ロードクエストから先行馬へ。ロジクライの弱点は瞬間的に斬れる脚がない事。重賞クラスでは斬れる馬に目標にされて並ばれると分が悪いのでは。瞬発力のあるロードクエストのほうが有利、勝ち目十分という予想。先行馬で評価を下げたのは関屋記念で◎にしたショウナンアンセム。完全にバッタリの止まり方を見ると、ベストは1400で相手や条件に恵まれなければマイルは距離が長くスタミナ不安に思える。ウインガ2オンは57kgに戻るのとブリンカー効果の合わせ技があればまだ見限れない。ベステンダンクは大外枠の不利はあるけど、速い馬場への適性は先行馬たちの中で最もありそう。ワントゥワンは1400ベスト、テンに行けない、前の馬たちが簡単に止まってくれない馬場状態で届かないと判断。かなり外伸び傾向が顕著でなければ届かないゴールドサーベラスも消し。ヒーズインラブの牡馬換算58.5kgのハンデは高速馬場では非常に大きな負担。ミッキーグローリーは判断不可。
2018.09.09
【新潟記念】同じ新潟の外回りで長い直線を使ったレースでも、関屋記念は内伸びレース、こちらは外伸びレースと傾向がかなり分かれるかと思います。極端に馬場が良くて時計も速い夏の新潟開催で、この週はまず外伸び傾向にある事もあり、夏の終わりを告げるレースというイメージもあります。◎エンジニア○ブラストワンピース上記二頭が、ディープインパクト産駒をはじめとする綺麗な馬場でこそのお上品な馬たちよりも使い込まれた上に雨が染み込んだ緩い馬場に対する適性がかなり高いと思う。エンジニアはシーザスターズ産駒。シーザスターズの血統全般を見てポテンシャルや適性がどんなものかはさっぱり分からないけど、硬くて速い日本の普通の馬場だったらまずディープやキンカメには適わないでしょう。浮上するならそれらがパフォーマンスを下げてくれる条件。グリュイエールは比叡Sの完敗から故障がなくても緩い芝は向かないと思うし、セダブリランテスは小回り向きの一瞬の脚が武器だったモンドインデロの下で長い直線が疑問。小回りで前を射程圏に入れたところからチョイ差しで勝ったこれまでの内容と、AR共和国杯でジリになった内容からイメージはリンクする。レアリスタはステイ産駒だけどスピード資質が高かったアイルラヴァゲインやリアルインパクトの下で時計が掛かる2000を得意とするステイのイメージとは異なる。馬券は◎○の単と馬連。
2018.09.02
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

![]()