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★今日のフォーカスチェンジ♪幸福のための、ちいさなひと押し私は、演劇的手法を使ったワークショップをもう、10年以上おこなってきています。「演劇」そのものを指導することもありますが、多くは、自己表現であったり、コミュニケーションのワークであったりします。「演劇」のなかには、生きることすべての要素が含まれていると私は思っています。そして、ひとは、頭だけでなく、こころとからだをまるごととおしてしか、実感することができません。だから、こうしたワークショップをおこなっているのです。生きることは、表現そのものです。私たちは、瞬時も表現しないでは、生きていけません。赤ちゃんは、おなかが空くと、泣くことで、その要求を表現しているのです。不登校の子どもは、学校に行かないという行動をとおして、自分の気持ちを表現しているのです。夫さんの帰りが遅くて、ムキ―となる妻さんは、その「ムキ―」をとおして、夫さんへの気持ちを表現しているのです。でも、たいていの場合、その表現は、赤ちゃんが泣くようには、わかりやすくありません。そして、私たちは、相手の表現を、しばしば、誤解して受け取ります。あるいは、伝えたい気持ちを、適切な表現で伝えられずに悩みます。私たちは、表現するための方法を、本当の意味では、学ばずに育ってきてしまったのです。かつての、ゆるやかな変化の時代には、それで間にあったかもしれません。でも、多様化・個別化がすすんでしまった現代では、そのままではどんどん、トラブルを生み出します。でも、ひとは、それが、表現の方法がわからないためだと知りません。あるいは、気づいていても、練習が足りません。それで、うまくいかないと、自分を責めるか、相手を責めるかしてしまいます。そんなことを、もうおしまいにしたいのです。同じ時代を生きている私たちが、もっとお互いをわかりあい、支えあうことができるように。ほんのちょっとのスキルと、相手を思うこころがあれば、それは可能になっていくことなのですから。私ひとりでやれることは、微力です。なかなかわかってもらえないこともあります。それでも、それが自分の仕事だと思うから、やるしかないと思います。 私にとって「仕事」とは、 「(神さまに)仕える事」 という意味です。 だから、私にとって、 「仕事」とは、 「祈り」そのものです。そんなふうにして、10年以上が過ぎました。年間のワークショップ数が、60回を超えるようになりました。ほんの少しずつですが、理解してくれるひとも増えてきました。体験することをとおして、変化を実感してくれるひともあらわれました。うれしい感想もたくさんいただきます。何より、私自身が、そんな参加者さんの笑顔を見ているだけで、たまらなくうれしくなってしまうのです。それを糧に、これからもやっていこうと思います。どうぞ、私のこの仕事が、どれだけささやかであってもかまわないから、あなたが生きていくことの、お役に立てますように。あなたとあなたのまわりのひとの幸福のための、ちいさなひと押しになりますように。こころから祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1630号(2008年4月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪何を見ますか?少し前のことですが、ちょっと気持ちがふさいでいた時期がありました。やりたいと思うことに、まわりが、ブレーキをかけるのです。やれ、これは無理だとか、うまくいかないとか…。聴けば聴くほど、こころが萎えてくるのです。エネルギーがどんどん落ちて、何もしたくないような気持ちになるのです。でもね。ふっと気づいたんです。私、何を見ているのかな、って。たしかに、あれこれと言いたがるひとたちは、存在します。でも、そのひとたちは、別に、私の目や耳を接着剤で貼りつけて、ほかが見えないようにしているわけではないんです。私の目も耳も、自由で、その自由な目と耳を使って、私が、見ているんです。私が、聴いているんです。はっとしました。気がついたからです。できないときの言いわけを無意識のうちに選ぼうとしていたな、って。やりたいと思ったことには、当然、リスクがありました。リスクを負うことは、私だって、怖いのです。できれば、避けてとおりたいと感じます。その気持ちが、それらの声を引き寄せていたのです。ワタシノセイジャナイ。そう言える自分を、どこかで確保しようとしていたのです。気がついた瞬間、ものすごく恥ずかしくなりました。思わず、はげしい口調で、自分に問いかけていました。「自分の人生の責任を、 ほかにゆだねてどうするのだ。 おまえは、何を見たいのか!」他者のごきげんではなく、評判でもなく、評価でもなく。ただただ、自分の生きたい方向を見すえて、そこに向かってすすむこと。だって、私の人生の責任を、とれるのは、私以外にはありえないのだから!そう思い切れたら、ふっと、気持ちが軽くなりました。「何を見たいのか」決まっていました。気持ちにぶれはありませんでした。ただ、見たものの方向にすすめばいいだけなのです。いえ、私たちは、もともと、見たものの方向にしかすすめないのです。あなたは、何を見ますか?見たものになります。見たとおりになります。だったら、何を見ますか?他者の意見を無視しろというのではありません。そこまで思い定めたとき、他者のメッセージが、助言にもなり、支援にもなるのです。まず、あなたが何を見るか。それがすべてのはじまりだということなのです。「何を見ますか?」あなたにとって、最高のものを見てください。あとは、そこに向かってすすむだけです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1629号(2008年4月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪「自分いじめ」は、やめるんですよ。ちょっと質問をしてみます。「あなたは、 いじめが好きですか?」たいていのひとは、たぶん、「ノー」とこたえますよね。私は、過去に、「(自分の言動によって、 ひとが不快な思いをすると) 気持ちがすっとする」という女の子に会ったことがあります。でも、その子は、いつも、どこかかなしそうでした。ひとは、こころが満たされているとき、他者を攻撃したり、不快な気持ちにさせたいとは、思いません。いじめに走るひともまた、自分の内がわに、満たされないものをかかえているのでしょう。 もちろん、いじめを 正当化しているわけでは ありません。ただ、外がわのいじめは、目に見えるけれど、もうひとつ、目に見えないいじめが、あります。そして、もしかしたら、こちらのほうが、かなり深刻な問題かもしれません。それが、「自分いじめ」です。おおくのひとが、「うまくいかない」自分をかなり手ひどくいじめます。「あんたなんか、最低!」「こんな程度では、だめ」「まるでなってない」「どうしてできないの?」ほぼ24時間、365日、自分に向かって、罵倒の限りを尽くします。 自分いじめが、無意識の レベルに入っていると、 そのような状態になります。ときには、自分自身を実際に傷つけてしまいさえします。だれも、「いじめ」は、好きではないのです。なのに、自分にたいしてだけは、執拗、残酷、悪質ともいえるいじめを強いてしまうのです。そんないじめに遭いながら、楽しく快適に、自分らしく生きることができるひとがいると思いますか?しかも、「いじめ」の張本人は、逃げることのできない自分自身なのですよ!ね。このからくりに気づいたら、もう、「自分いじめ」はやめるんですよ。たとえば、子どもは、どなりつけたり、強制的にしたがわせると、どんどん萎縮していきます。けっして、元気にのびのびとは育ちません。見つめてあげたり、声かけしてあげたり、笑顔を向けてあげたり、抱っこしてあげたり、いっしょに遊んであげたり…。そんななかで、少しずつ、こころが通いあい、信頼が結ばれ、安心感が生まれるから、その子らしく、生き生きと育っていくのです。自分との関係も、そのほうがうまくいくのです。自分のこころのなかの子どもを育てるくらいの距離をもって、おつきあいしてあげるといいのです。やさしく見つめてあげてください。あたたかい声かけをしてあげてください。笑顔を向けてください。ときには、抱っこして、よしよししてあげてください。自分がよろこぶことを、たくさんしてあげてください。あなたが、「自分いじめ」をやめると、あなたのこころのなかの子どもが安心します。ああ、ありのままの自分でいいんだと、元気が出ます。一歩を踏み出し、冒険する勇気が湧いてきます。ほかのだれよりも、あなたが一番、あなたの気持ちをわかっています。あなたがよろこぶもの、あなたが好きなもの、あなたがわくわくすることを、知っています。「いいんだよ」と、そっと、許可を出してあげるだけでいいんです。そしたら、自分の足で、ちゃんと歩いていけますからね!あなたが、あなたをいじめることをやめれば、この世から、いじめがひとつ減ります。みんなが、自分をいじめることをやめれば、この世界は、まちがいなく、平和に近づくんです。あなた自身のために。世界の平和のために。「自分いじめ」を終わらせてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1628号(2008年4月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪「すごい一日」「すごいついたち」ではなく、「すごいいちにち」と読みます。(笑)はい。今日一日が、あなたにとって、「すごい一日」になるとしたら、それは、どんな一日ですか?ふっと、このことばが、ひらめきました。ひらめいたとたんに、むしょうに、わくわくしてきました。私にとって、「すごい一日」って、どんなだろう、って。これって、現実的に考えすぎちゃうと、きゅうくつになるかもしれません。もちろん、現実になるようにめざしてかまわないのですが、まずは、夢の器を広げるレッスンとして、とらえてみてはどうでしょう?ええ、「夢の器」です。ひとは、自分がイメージできないことを、実現させることはできません。だって、イメージできなければ、ないと同じですものね。でも、現実の生活にしばられていると、ついつい、イメージもしぼみがちになります。どうせ、自分にはこれくらいしかできない。そんな気持ちにもなってしまいます。だから、あんまりたくさんのことをいっぺんに考えるのは、やめにするんです。まずは、「一日」だけ、イメージしてみるんです。1年でも、1か月でも、1週間でもありません。たったの1日です。それが、あなたにとって、最高に「すごい一日」だとしたら…。朝、目覚めたとき、あなたは、どんな状態でいますか?まわりの光景。あなたの服装。あなたの気持ち。可能なかぎり、具体的にイメージしてみましょう。色やにおいや光までも、できるだけ鮮明に。「すごい一日」の朝、目覚めたあなたは、それから何をしますか?「すごい一日」には、どんなすごいことが待っているのですか?なんでもありです!だって、こころのなかで描くだけなら、一円もかかりませんから。(笑)遠慮も不要です。見せたくなければ、自分ひとりで想像して、こっそり楽しむだけでもいいんです!(^○^)さあ、国家予算に匹敵する事業でもはじめましょうか!宇宙船を買い取って、宇宙旅行を楽しみますか?それとも、午後のひととき、神さまと、五目並べでもしてみましょうか?(それもかなりすごい話!)どうぞ、楽しんでください。とってもHAPPYな体験も、最高にどきどきする冒険も、とびきりばかばかしいことも、すべて、すべて、「すごい」ことです!優劣をつける必要はありません。あなたのすごい「一日」は、あなたにとって、パーフェクトな一日です。優先順位なんて、くそくらえ!(あ、ちょっとお下品でした?)(^^ゞそして、おしまいに、「すごい一日」を満喫して、眠りにつくときのようすをイメージしてみてください。あなたの状態はどんなですか?まわりの光景は?あなたのようすは?そして、あなたの気持ちは?「もうこれで充分」と思えたら、胸のなかに、「もっとすごい明日」の種を、そっと置いて、今日の、「すごい一日」を終えましょう。そのとき、あなたの「夢の器」は、まちがいなく、広がっているでしょう。そしたら、いまよりも、もっともっと、すごいイメージを受け取ることができるようになりますよ。あなたは、確実に、「すごい一日」に向かって、一歩を踏み出しているんです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1627号(2008年4月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪「すごい「○○」私は、子どもの演技指導をするときに、「うまい」とか、「上手」ということばを基本的に使いません。本来、すべての表現に、優劣はありません。評価できるものではないと思うからです。それでも、子どもたちの気持ちを盛り上げるために、何らかのメッセージは必要です。(笑)そこで、しばしば使っているのが、こんなことば。「すごいね」「すてきだね」「かっこいいね」「おもしろいね」なかでも、最近気に入っているのが、「すごいね」です。もともと、「すごい」とは、「度を超していることを あらわす『過ぐ』の 形容動詞化」です。 --語源由来辞典より http://gogen-allguide.com/su/sugoi.html子どもたちが、ありきたりの枠組みにはまってしまわずに、思いきり、自分を表現してくれるとき、私は、とてもうれしくなってしまいます。ええ、度を過ぎていいんです。(笑)度を過ぎるくらい、自分をのびのびと表現してほしいんです。だから、そんなときは、「すごい!」とほめます。おもしろいもので、何がすごいのかよくわからなくても、こう言われるだけで、うれしくなっちゃうんです。実に、便利なことばです。(爆)で、ふと、思いました。このことば、おとなにも使えないかなあ。自分をもう一歩、前にすすめたいときに。自分のもっているちから(才能・能力・魅力・強み)を、もうひとまわりパワーアップさせたいときに。宣言しちゃうんです。「私、すごい○○になります」「すごい○○をやります」って。世のなかには、たくさんの才能・能力・魅力・強みがあふれています。自分と同じ種類のものをもっているひとも、たくさんいると思います。でも、ひとと比べる必要はありません。何たって、「すごい」に基準はありませんから!言ったもの勝ちです。(笑)さて。今朝、私が思ったこと。「すごいメルマガを 書きたいなあ」って。たとえば、読んだだけで、気持ちがリフレッシュするような。勇気が湧いてくるような。つながりを感じられるような。それも、ハンパじゃなく、度を過ぎた(笑)テンションで!そんな、すごいブログを書きたいなあって思ったんです。そしたら、たくさんのひとが、元気になれる!新しい一歩を踏み出せる!ひとりぼっちじゃなくなる!そう思ったとたんに、涙がじわ~っと、湧いてきたんです。ねっ、すごいでしょ。(爆)なので、今日は、無謀にも、ここに、宣言しちゃいます!すごいメルマガを書きます!って。そして、あなたも、よかったら、何かひとつ、宣言してみませんか?すごい「○○」をやります!って。 あるいは、すごい「○○」に なります!ってね。繰り返しますが、ひとと比較する必要はありませんよ。自分のなかで、度を過ぎちゃえばいいんです。「このくらい」「この程度」そんな気持ちをきっぱり捨てて、「これでもか」「まだまだ!」いまの自分が行ける限界まで、行ってみるんです♪そうして、毎日、お互いに、「すごい!」「すごいね!」って言いあえたら、きっと、世界が明るくなりますよ。お互いがお互いのすごさをみとめあって、たたえあったら、すごい平和が実現しちゃうかも、ですね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1626号(2008年4月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪あなたは、だれ?~本当の自分を見つける旅~あなたは、だれ?お父さんお母さんから見たら、「子ども」おじいちゃんおばあちゃんから見たら、「まご」お姉ちゃんお兄ちゃんから見たら、「妹」(弟)妹や弟から見たら、「お姉ちゃん」(お兄ちゃん)友だちから見たら、「友だち」先生から見たら、「生徒」上司から見たら、「部下」部下から見たら、「上司」近所のひとから見たら、「近所のひと」知らないひとから見たら、「知らないひと」宇宙人から見たら、「地球人」あなたはひとりなのに、見る立場がちがうだけで、見えかたが、まるきりちがってしまう。だとしたら、あなたは、だれ?植物から見たら、「動物」ほかの動物から見たら、「人間」気体や液体から見たら(見えたとしたら)、「固体」あなたは、だれ?氷から見たら、「熱いもの」マグマから見たら、「冷たいもの」岩や石から見たら、「やわらかいもの」クラゲから見たら、「固いもの」あなたは、だれ?かたつむりから見たら、マッハの速度。コンコルドから見たら、亀の歩み?あなたは、だれ?いったい、だれ?わかったつもりになっていたことが、まるきりわからなくなる。シッタカブリの知識は、まったく、お役ごめん!でも、そのときに、もういっぺん、自分を感じなおしてみる。肩書きも、名前も、性別も、なんにも関係なしに、まるごとの、あるがままの自分を見つめなおしてみる。わたしは、だれ?いま、見えているこれは、わたしのからだ?いま、ふれているこれは、わたしの顔? 手足?いま、感じているのは、わたしのこころ?そうして、あなたは、あなたを、抱きしめる。この世にたったひとりしかいない、自分。この瞬間、瞬間にしか、出会えない、自分。あなたの腕をとおして、あなたは、自分のぬくもりを感じとる。あなたの呼吸を感じとる。たしかな鼓動を感じとる。やがて、あなたは、この宇宙が、無数のあなたと、無数の私からできていることに気づくでしょう。たったひとりの、無数のあなたと、たったひとりの、無数の私が、一度きりのいのちを、生きていく。ぐるぐると、ぐるぐると、宇宙を回転しながら、生きていく。宇宙の回転のなかで、まざりあい、ひとつになり、またわかれ、また出会い…。私たちは、永遠にこたえをさがしつづける。わたしは、だれ?あなたは、だれ?すべてがつながりあっていることに気づくまで。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1625号(2008年4月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪「いまの私にできること」ふっと、そのことばが降りてきました。「いまの私にできることは、 何だろう?」もしも、いま、私の目が見えなかったとして…もしも、いま、私の足が動かなかったとして…もしも、いま、余命3か月と、宣告されたとして…「いまの私にできることは、 何だろう?」不謹慎な問いかもしれません。ハンデをおもちのかたは、不快に感じられるかもしれません。でも、そんな問いが降りてきたことには、意味があったのです。友人の3回忌でした。こまかな雨が降りつづいていました。「…雨が降っているね」「ああ、…雨だね」その友を知るものだけに通じる、そんな会話をかわしたあとに、それは、降りてきたのです。友よ。あなたは、残された時間のなかで、ただひたすらに、「何ができるか」だけを考えつづけていたね。できないことに目を向けるのではなく、うしなわれていく機能を、なげくのではなく。ただ、ただ、自分にできることだけをいま、できることだけを、考えつづけていたね。あなたが、いのぢを燃やして教えてくれたこと。そう、生きることそのものが、あなたのメッセージだったから。私たちは、受け取るよりほか、すべはなかった。そして、受け取ったよ。受け止めて、いま、ここに生きているよ。どんなトラブルがあっても。どんなミスが起きても。そのために、どれだけ自分をふがいなく思っても。生きていること。それ以上の奇跡はないのだから。生きているかぎりは、生きていく以外に道はないのだから。だから、いっさいの言いわけはやめようと思う。そして、ただ、「できること」だけに目を向けようと思う。「いまの私にできること」何度でも、自分に問い返そう。そして、出てきたこたえを、愚直にやりつづけていこう。あらためて、こころのなかで、そう決意する。もう一度、あなたに、手を合わせて、約束する。「いまの私にできること」こたえは、無限。もとめつづけるかぎり、こたえは、無限に生まれる。そのこたえをたずさえて、次の一歩を踏み出していこう…と。ふと気づくと、雨はあがっていました。雲間から、まぶしい光が地上に注がれていました。ああ、あれは、あなたのほほえみ。あなたが見つめつづけた希望の光。抱きしめて、いっしょに生きていくよ…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1624号(2008年4月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪こりないひとになりませんか?「性懲りもなく…」ということばがあります。ふだんは、あまりいい表現としては使われません。でも、最近、私はこのことばが、とっても気に入っているんです♪なんだか、とっても、しぶとい感じがするからです。(笑)たとえば、とってもほしいものがあったとします。でも、それを手に入れるには、困難な条件がたくさんあります。うんと遠くにあるものかもしれません。そしたら、何日も、旅をして行かなければなりません。途中には、断崖絶壁があるかもしれません。おそろしいけものが、おそいかかってくるかもしれません。あるいは、甘い誘惑で、足止めしようとするものがいるかもしれません。 だれですか? そこに、とどまって いいというひとは!(笑)でも、本当に本当に、ほしいものならば、進むしかありません。何度、がけから落ちても、けものにおそわれても、甘い誘惑に引き止められても…!はばまれるたびに、それを超える方法を探して、何度でもトライするでしょう。あなたが、こりないひとであれば、そうするんです。こりないひとだけが、実現する方法を考えつづけるんです。こりないひとだけが、あらゆる困難を超えて、自分のほしいものにたどり着くんです。だってね。やめる理由なんて、いつでも、いくらでも見つかるんですよ。実力(才能)がないから。相手が強すぎるから。時期が早すぎたから。あるいは、遅すぎたから。お金がかかるから。時間がかかるから。家族(友人・恋人)が、反対するから。常識的じゃないから。世間体が悪いから。タイミングが悪いから。ハンデがありすぎるから…。ね? やめる理由なんて、在庫一掃閉店売り尽くしセールを、三万回やるくらい、出てくるんですよ。(笑)だけど、こりないひとにとっては、それって、まったく意味のないことなんです。そこにあるのは、やりたいか、やりたくないか、だけなんです。そのために降りかかる困難さえも、楽しんでしまうんです。私は、いま、この「こりないひと」になろうと思っています。最強の「こりないひと」になろうと思ってます。性懲りもなく(!)、トライしつづけようと思っています。そしてね。こんなことをイメージしちゃうんです。いつか、神さまが、(いるとしたらね)(笑)「もおおお、まったく、 こりないやつじゃのう」って苦笑いして、門をひらいてくれるんですよ。いいえ、門前払いされても、「はいっ、こりません!」って、神さまの着物のすそをしっかりつかまえちゃいます。そして、そのまま、いっしょに、門の向こうに行ってしまうんです。こりないひとって、もしかしたら、とびきりノーテンキなのかもしれませんね。そして、そんなノーテンキな生きかたを、するひとたちが増えたら、この世界は、もっと楽しいものになるかもしれませんね!というわけで…。あなたも、いっしょにこりないひとになりませんか?(^o^)丿--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1623号(2008年4月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪さあ、来い!ひとの気持ちには、「波」というものが、あるようですね。とくに理由もないのに、何となく停滞してしまうことって、ありませんか?先日も、そんな波の、谷底にいました。(笑)年に何度かあります。理由もなく、深い谷底に引きずりこまれる感じ。たぶん、季節(木の芽どき)のせいもあるでしょう。でも、最近は、あまりあせらなくなりました。「お、来た、来た」そんな感じです。(笑) のら猫じゃないって。(^^ゞだって、私、気がついてしまったんです。どんな落ちこみも、絶対に、100%、かならず終わるって!!ですよね?もし、落ちこみっぱなしだったら、いまごろ、こんなメッセージを書いていませんよね?(笑)だから、わけもなく落ちこみはじめたときは、チャンスなんです。「やった! 楽しもう!」時間がとれなくて観ていなかった映画のビデオを、3本つづけて観ました。ゆっくり、ゆっくり、セルフ・イメージ・トレーニングをしました。自分のためだけに、ぜいたくに時間を使います。おもしろいもので、そんなときにかぎって、ふだんはなかなかつかまらない友だちから、電話がかかってきたりするんです。いつもなら用件だけで終わりですが、何しろ落ちこんでいるという大義名分があります。ゆっくり、じっくり、おしゃべりします♪そして、とどめは、たっぷりの睡眠♪すると、たいてい、そのあたりで、落ちこみは終了します。不思議なようですが、これ、簡単な原理♪感情は、エネルギーですから、使えばなくなるんです。落ちこむという感情がやってきたのですから、歓迎して、おもてなししてあげるんです。見かたを変えれば、風邪を引いたのと同じだと思えばいいんです。引きはじめに無理すると、ほぼ確実に、こじらせますよね?かえって、効率の悪いことになりますよね?だから、さっさと、モードを切り替えて、対応しちゃうんです。きっちり、しっかり、「落ちこみ」対策♪すると、さっさと、通りすぎてくれます。そして、落ちこみを楽しめる理由が、もうひとつあります。きちんと落ちこんでおくと、あとからやってくるエネルギーが、ハンパじゃないんです。何しろ、たっぷりと使い切っていますから、そのぶんだけ、スペースが空いてます。元気も、やる気も、パワーも、入り放題!(爆)さあ、来い!思わず、ガッツポーズ、とっちゃいます♪いかがですか?かめわざ流「落ちこみ」術。お役に立てれば幸いです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1622号(2008年4月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪すべては、自分が決めている思っていても、ついつい忘れちゃうから、ここに書いておこうね。すべては、自分が決めている、って。自分のちからの足りなさを感じるときには、泣きたい気持ちになる。誰かのせいにしたくなる。でも、そんなときにこそ、思い出そうね。すべては、自分が決めている、って。誰に頼まれたのでもない。ううん、仮に頼まれたことだとしても、引き受けたのは自分。だから、やっぱり、自分。自分を、責める必要はないよ。うまくいくことも、いかないことも、うれしいことも、うれしくないことも。自分で決めたから、こうして出会えている。決めなかったら、何も出会えなかった。そう。何もしなければ、何も起こらない。でも、そんな生きかたは、いやだったんだよね?傷つくことがない代わりに、魂のふるえるような、深いよろこびもない。そんな生きかたは選びたくなかったんだよね?だから、自分で選んだの。自分で選んで、決めたの。そして、すべてを引き受けたの。思い出そうね。そのことを。忘れるたびに、何度でも思い出そうね。そしてね。選んだことは、それだけではなかったはずだよ。その苦しみの過程で、おおくのひとと出会うこと。そのひとたちから、たくさんの恩恵を受け取ることをとおして。自分がひとりではないと、気づくチャンスさえ。すべて、自分で決めたこと。あるいは、苦しいときに、苦しいと伝えること。さびしいときに、さびしいと声に出すこと。ちょっとかっこ悪いけど、その勇気の代わりに、もっと熱い何かを手に入れられる。それもすべて、自分で選んで、決めたこと。そしてね。もしかしたら、そんなもろもろの思いを、忘れることさえも、自分で選んだことかもしれないね。どうしたら忘れずにいられるかを考えるために。そうしたら、それは、ほかのひとともわかちあえる智恵になる。あなたも、私も、すべて、自分で選んで生きてきた。苦しみも、よろこびも、すべて選んで生きてきた。選んで生きてきたからこそ、いまの、この自分がいる。その自分に、おおきなマルをつけてあげよう。くじけそうになったときには、もっともっと、おおきなマルをつけてあげよう。だって、それを選ぶだけの勇気があったんだもの。選んで生きるだけの強さがあったんだもの。そんなすてきなあなたと、私がいたんだもの。このおおきなマルのことは、忘れないでいようね。もしも忘れたら、またもどってきて(笑)、しっかりたしかめようね。そして、また次の一歩を踏み出そうね。あなたの、私の、あらたな未来への一歩を。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1621号(2008年4月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪祈りつづけようと思うの。忘れないでいてね。たとえ、一生会うことがないとしても。いつもいつも、祈ってる。あなたが、自分のことをひとりぼっちだと思ってしまうときでも。自分なんか、生まれてきた意味がないと思いこんでしまうときも。いつもいつも…。どれだけのことばを尽くしても、自分を、本当に救えるのは、自分だけ。だから、私のことばが、届かない日も、たくさんあるでしょうけど。それでも、祈りつづけようと思うの。ふと、気がついたときに、もしかしたら、そのときのひとことが、何かの役に立つかもしれないから。何かの役に立ったら、うれしいなあと思うから。(このメルマガをはじめた)4年半前、あなたと私は、出会えていなかったかもしれない。4年前にも、3年前にも、2年前にも、1年前にも、半年前にも、3か月前にも、1か月前にも、1週間前にも、ひょっとしたら、昨日までも…。あなたは、私を知らずにいたかもしれない。こうして書きつづけているメッセージのことを気づかずにいたかもしれない。でも、もしも、今日出会えて、今日のメッセージが、あなたのこころに、何かをもたらすことができたとしたら。これまで書いてきた、1000を超えるメッセージも、むだではないと思うから。だから、書きつづけようと思うの。書くことは、私にとって、祈りそのものだから。まだ見ぬあなたに向けて、書きつづけようと思うの。祈りつづけようと思うの。忘れないでね。私の顔も声もすがたも、あなたが知らないとしても。あなたの顔も声もすがたも、私が知らないとしても。祈りだけは、すべてを超えて、つながると思うの。どんな闇のなかでも、どんな絶望のなかでも、どんな苦しみのなかでも…。それがどれほど、弱々しい灯であっても。あなたが、忘れずにいてくれさえすれば。きっと、見つけてもらえると思うの。あ、あそこにあるよ、って。祈ることしかできないけど、祈ることだけはできるから。私にできることは、それしかないと思うから。あなたの幸福のために、あなたと、あなたのまわりのすべてのひとの幸福のために。そして、世界すべての幸福のために。祈りつづけようと思うの。今日も、ここで。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1620号(2008年4月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪愛をもって、おこなってください。だいぶ前になりますが、ある友人が、こんなことを言いました。「私、○○さんに、 □□について意見を言ったの。 どう受け取ろうと、あとは ○○さんの問題だから、 私は、手放すことにする」これ、一見、正論のように感じます。でも、その□□とは、○○さんの個人的な問題にかかわる内容でした。そして、正直なところ、個人として踏みこむべきメッセージとは思えませんでした。それよりも、というか、それだからこそ、かもしれません。私は、友人の言った「手放す」ということばの使いかたが釈然としなかったのです。もちろん、ことばの定義は、ひとによってことなります。どれかが絶対に正しいということはできません。だから、これはあくまでもかめわざ的解釈です。手放すためには、その前に、つながっている必要があります。つながっているものを、離すから、「手放す」というのです。(わかりますね?)つながっているものを離すのですから、痛みが生まれます。でも、その痛みを超えて、手放す必要があると思うからこそ、勇気をもって、それを選択するのです。なぜ、手放す必要があると思うのか。そのほうが、相手の成長につながると思うから。相手がより自由に生きられると思うから。相手が、もっと生き生きと自分を表現できるようになると思うから。いずれにしても、そこにあるのは、相手への思いなのです。誤解を怖れずに言ってしまえば、「愛」なのです。ある意味で、親が子離れをしていくように。先生が、生徒を卒業させていくように。ときには、きびしさをともなうことがあるにしても、親は、子どものことを忘れることはありません。先生は、何かあれば、いつでも帰っておいでと、胸のうちに、祈りを秘めているのです。手放すとは、私にとっては、そのような意味なのです。そして、できうれば、あなたが、何かを手放すときも、どうぞ、愛をもっておこなってください。愛ということばがぴんとこなければ、いつくしみをもって、おこなってください。互いに手放しあうことで、この世に、さらに愛といつくしみが広がっていきますように。今日は、そのことを祈りたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1619号(2008年4月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪あなたが、本来のあなたを生きるために。なぜか、ある状況、ある光景、あることばに出会うと、こころの深いところが揺さぶられるという体験をすることがあります。別に、たいしたことではなかったりするのです。にもかかわらず、無性になつかしかったり、せつないくらいにいとしく感じてしまう…。前世とか過去世があるかどうかはわかりません。でも、我知らず、涙があふれてくるとき、「いま」の自分を超えた何かが、それとの出会いを喜んでいるような気がするのです。私たちのいのちは、有限ですが、エネルギーは無限です。そして、そのエネルギーの源は、はるか150億年前のビックバンに由来します。私たちは、すでに、150億年の昔から、この宇宙に存在していたのです。ただ、いまのこのかたちではなかっただけで。もしかしたら、私たちの遺伝子は、そのはるかな宇宙の歴史のすべての記憶をもっているのかもしれません。そして、何かの折に、その記憶が揺り動かされるとき、無性に、こころがさわぐのかもしれません。ところで、そんな、私たちの遺伝子は、実は、そのほとんどが、一生のうち、お休みをしているのだそうです。つまり、動いているのはごく一部だけ。もしも、すべての遺伝子にスイッチが入ったら、私たちのすべての能力が全開になり、あらゆることが可能になってしまうかもしれません。それって、単純に考えると、便利なことでしょう。でも、ちょっと冷静に考えると、ものすごく怖いことでもあることがわかります。なぜなら、その能力をきちんと使いこなすだけのこころが、充分に育っているとはかぎらないからです。実際、この現代でさえ、使ってはいけないものを大量に使ってしまった結果、環境破壊を起こしている例は、枚挙にいとまがありません。これはあくまでも、空想に過ぎませんが、だからこそ、遺伝子は、あえて、スイッチを切ったままの状態にしているのかもしれません。私たち人類が、その本当に正しい使いかたを学びとるまで。時折、わけもなく感じる、せつないなつかしさは、封印された遺伝子からのメッセージなのかもしれません。あなたの可能性は無限だよ…。あなたの準備ができたとき、すべてはひらかれるのだよ…と。どうか、有限であり無限である、自分自身を、大切にしてください。使われないままに、次の世代に受け渡されていく遺伝子の祈りに、どうぞ、耳を傾けてください。、あなたが、本来のあなたを生きるために。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1618号(2008年4月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪「とらわれない」という感覚最近、自分なりに納得しつつあるひとつのことがあります。それは、「とらわれない」という感覚です。たとえば、何か不安なことがあっても、そこにフォーカスしないのです。すると、私のなかから、不安が消え去ります。代わりに、不安など存在しないという感覚に満たされます。すると、ほどなく、実際に、その不安となる現実そのものが、解消されていくのです。これは、問題を見て見ないふりをすることとは、ちがいます。問題にたいして、なしうる対策は、やれるかぎりやります。(これは絶対に必要です)(笑)でも、そうすると、こころは、問題が存在していない心境にシフトするのです。もう少し説明すると、たしかに、対策を講じているときは、問題は意識されています。でも、意識しているのは、問題を解決する方法にたいしてですから、不安な気持ちにはならないのです。(わかりますか?)そして、対策を講じたあとは、結果を待つだけ。いくら不安がったところで、意味はありません。だから、どっちにしても、不安にはならないのです。「いま・ここ」は、つねに一瞬にして過ぎ去っていくものです。だから、「いま・ここ」を、100%生きることができたら、ひとは、不安も苦痛も感じずに生きられます。おおくの場合、不安は未来への思いから、苦痛は過去の記憶からもたらされますから、「いま・ここ」にいると、とらわれようがないのです。「とらわれない」でいると、両手は空いた状態になります。そうすると、やってきたものを簡単に手に入れることができます。「とらわれない」ので、手に入れたとしても、必要がなければ、執着なく、手放すことができます。手放したことを、惜しいとも思いません。だって、それは、必要なら、いつでも手に入れられるし、いつでも手放せるのですから。今日書いていることは、私自身にとっても、まだ、現在進行形でわかりつつあることです。なので、あまり上手には説明ができません。ただ、このような状況にあるとき、すべては、「あるようにあり、 なるようになる」と感じられるということです。それが、はじめから決まっていたことであろうと、自分が引き寄せたものであろうと、どちらでもよくなるということでもあります。そして、どちらでもいいのですから、そのことをあれこれ考える必要さえないのです。「とらわれない」という感覚。私自身、まだまだ完全にはいきませんが、かなりおもしろいてごたえを感じています。またいつか、稿を起こしてみたいと思います。乞ご期待!(^o^)丿--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1617号(2008年4月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪潔く、手放してしまうんです。ちょっとした、たとえ話です。子どもが、おおきくなって、ある日、お母さんに言います。「お母さん、ぼく、明日から ひとりで自分でやれるから」お母さんが、言います。「わかったわ。あなたの 思うとおりにしてみなさい」さて、子どもは、翌朝、はりきって、ひとりで学校に出かけました。交通量のおおい道で、いつもは、お母さんがつきそっているのです。横断歩道を渡るとき、赤信号なのに、車が無理に曲がってきました。気づかず渡っていたら、ぶつかっていたかもしれません。昼食の時間になりました。お弁当を出そうとして、子どもは気づきました。「しまった、テーブルの 上に忘れてきた!」そのとき、先生が来て、言いました。「○○。職員室に、 お弁当が届いているぞ」授業が終わって、帰ろうとしたとき、雨が降り出しました。「どうしよう。かさを もってこなかった」玄関まで行って、自分の下駄箱を見ました。そこには、自分のかさが、のっけてありました。帰り道、ふと気づくと、3本うしろの電柱の陰に、だれかがいるような気がしました。影は、子どもが動くと、いっしょに動きます。考えてみたら、朝からずっといるような気がします。子どもは、あっと思いました。夜になって、子どもは、お母さんに言いました。「今日から自分でやるって 言ったのに、どうして まかせてくれないの! ぼくのこと、信じてないの?」お母さんは、心配顔で言いました。「信じているわよ。 でも、おまえは、 きょろきょろして、 車にひかれそうだし、 お弁当は忘れていくし、 天気予報も見ずに 出かけてしまうし…。 ちゃんとしっかり できるようになるまで、 目が離せないのよ」さて。このたとえ話を読んで、あなたは、子どものほうに共感しますか?お母さんのほうに共感しますか?実際、どちらの気持ちもわかります。でも、たしかなことは、私たちは、自分自身が体験しないかぎり、本当に身につけることはできないということです。ひやりとする体験をすれば、どうしたら、それを回避できるか考えるようになります。お弁当を忘れたら、空腹をがまんするか、友だちに分けてもらうか、お店で買うか、判断するちからがやしなわれます。かさを忘れた場合も、同じです。なぜって、私たちは、別々のいのちを生きているんです。そのひとのことをどれだけ心配しても、そのひとの代わりになることはできません。仮に、この子どもが、ずーっと、お母さんに頼りきりだったとして、お母さんがいつまでもフォローしてしまったら、結果は、やはり同じです。心配しすぎることも、頼られつづけることも、そのひとが、そのひとの人生を歩むうえでは、あまりいい方向には向かわない方法なのです。だから、あなたが、どちらの立場にいたとしても、このことだけ、覚えておいてください。「私の人生は私のもの。 あなたの人生は、 あなたのもの」そして、自分のものでないものは、潔く、手放してしまうんです。あなたは、あなたの人生をしっかりと歩むんです。そしたら、いつでも、ほかのひととの人生の接点を、楽しむことができるようになりますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1616号(2008年4月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪「同化の能力」最近、私には、どうも、「同化の能力」があるらしいことに気がつきました。「同化の能力」はい。文字どおり、相手に同化してしまうのです。あるいは、集団に同化してしまうのです。たとえば、こんなことがありました。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪問題にフォーカスしすぎていませんか?何か問題が起きたとき、私たちは、当たり前のように、その問題に目を向けます。そして、その問題をなんとか解決しようとします。このこと自体は、まちがいというわけではありません。でもね。ときどき、問題にばかり目がいって、気持ちが混乱してしまうひともいるのです。今日はそんなひとのためのフォーカスチェンジ♪以前、教員をしている友人から、相談を受けたことがあります。クラスのなかが、落ち着かないというのです。聴いてみると、3人ほどの子どもが、教室を出ていったりしてしまうとか。そこで、私は、聴きました。「クラスって、 全部で何人いるの?」友人がこたえます。正確な数字は忘れましたが、たぶん、30人ちょっとでしょう。私は言いました。「ということは、残りの 30人近くは、とくに おおきな問題はないのね?」3人の子どもたちに、視点を当ててしまうと、まるで、クラス全体が問題であるかのように感じてしまうのです。でも、残りの30人近くとは、ちゃんと、コミュニケーションが成立しているのです。まずは、そのことを自分のなかで、確認する必要があるのです。これは、3人を切り捨てるということではありませんよ。自分の立ち位置を、きちんと見つめるということなんです。問題に視点を当てることで、気持ちが不安定になってしまうと、うまくいく流れも、さえぎられてしまうということなんです。自分のことを例にあげると、メルマガを発行しはじめた初期のころ、読者さんの数が気になっていました。今日は、1人増えた。今日は、3人減った…。そんなことで、一喜一憂していたのです。とくに、何日もつづけて、読者さんが減ったときなど、何がいけないのだろうと、内心悩んでしまいました。でも、たとえ何十人減ったとしても、残りの何千人の読者さんは、解除しないでいてくれるわけですよね。そのひとたちに支えられて、発行できていることを、忘れてはいけないのです。読者さんには、読者さんのいろいろな思いがあります。離れていくのも、そのひとにとっての必要があってのこと。だったら、喜んで「卒業」を見送ってはどうだろうか…。そのことに気づいて以来、数字のことは気にならなくなりました。そして、目の前にいてくれる読者さんと、もっとしっかり向き合おうと思うようになりました。すると、不思議なことに、読者さんの数は減っても、またいつか、増えてくるようになりました。そして、いただく感想などをとおして、読者さんとのきずなが、ますます強くなっていることを感じるのです。くだんの友人も、3人をことさら問題視するのをやめると、気持ちが軽くなったと言いました。そしてね。クラスのなかで、残りの子どもたちと、いい関係をつくりあげていくと、問題に思えた子どもたちも、自然に、もどってくるようになるのです。だって、そっちのほうが、楽しそうですものね。先生がちゃんと見てくれるということがわかれば、子どもたちは、わざわざ、問題(と見られる行動)をとらなくてすむのです。さあ、このことがわかったら、あなたのことに置き換えて見てみましょう。問題にフォーカスしすぎていませんか?視点を当てるのをやめるだけで、何かが変わるかもしれませんよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1614号(2008年3月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪生きることにつなげてください。私の仕事のひとつに、脚本を書くことがあります。脚本を書くためには、資料を必要とする場合もあります。それらをもとに、登場人物や場面の、具体的なイメージをつくりあげていきます。でも、資料だけでは、おぎなえない場合のほうが、実のところ、おおいのです。そのときには、取材に出かけます。足かけ8年かかわっている(※2008年3月30日現在)横浜市青葉区小中高生ミュージカルでの例を書きます。埋め立てのために、漁をやめてしまった漁師さんの物語。いっしょに船に乗せてもらって、横浜の港を一周しました。船をあやつりながら、昔の漁の話をする漁師さんのその横顔が、まるで少年のように輝いていました。ああ、この輝きを書きたい…。そう思いました。戦争中、弾薬庫のあった「こどもの国」のお話。かつてそこで、学徒動員で働いていた、1人の女性が残した手記がありました。日の当たらない工場のなかで、黙々とはたらき、休憩時間に外に出て、ふっと見た空の広がり。緑のまぶしさ。どんなときにも、安らぎや喜びはある。そのひとことに触発されて、物語はできました。森の物語を書くために、森を歩いたこともあります。森のいのちたちは、ただ、いのちのままに生きていました。ひとの思惑とはかかわりなく、いのちのいとなみを、何千年も何万年も、淡々と繰り返しているのです。ああ、ただあるがままにあるという、このいのちたちの姿を、そのままに伝えたい。そんな気持ちでいっぱいになりました。こうして、私の脚本は、つむぎだされていったのです。こころが動かなければ、脚本は書けません。そして、その、こころを揺り動かすものは、目の前にあらわれてくる、生きた輝きなのです。理屈だけでは、物語は生み出せないのです。そして、この「物語」は、私たちの毎日の「生きること」に、置き換えることができます。私たちは、たくさんのことを学びますが、こころを動かすことなしに、「生きること」を体験することはできません。学びが、本当に自分のものになるためには、自分のこころとからだで実感する必要があるのです。知識を記憶することは、「学び」とはいいません。それだけでは、文字どおりただの記憶です。その記憶を、生きることにどう使うかを知ることが、「学び」であり、それを実際に使うとき、「学び」は完成するのです。どうぞ、こころを動かす体験をたくさんしてください。からだで知る体験をたくさんしてください。そのこころとからだ、まるごとで、たくさん、たくさん、感じてみてください。そして、それを生きることにつなげてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1613号(2008年3月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪すべてのひとが完璧なのです。最近、「完璧主義」のひとが増えているような気がします。ときどき誤解されますが、「完璧主義」というのは、「完璧にできるひと」のことではありません。「完璧にやらなければ いけない」と思いこんでいるひとのことです。(^^ゞこれは、ひとつには、過去の「教育」の反映があるような気がします。家庭でも学校でも、たいていの場合、「あなたのやりたいことを 好きなように、好きに やってみていいんだよ」とは、言ってくれません。逆に、「これが正解」「これだけが正しい方法」という指示を押しつけます。そして、ときには、そこからはずれると、手ひどい罰や叱責をあたえたりします。すると、ひとは、それ以外の方法を選ぶことが、怖くなります。その唯一絶対と信じたかたちのとおりに、生きようとします。それ以外の方法は、無意味である、無価値であると思いこんだりします。それは、とても、きゅうくつなことです。そんなせまいところで、楽に息ができるわけがありません。だから、「完璧主義」のひとは、窒息しそうな思いに苦しみます。もともとは、あなたの安全のために考えられた、かたちのひとつに過ぎなかったのです。でも、おとなたちは、つくってしまったかたちを守ろうとするあまり、それが何のためであったかを、忘れてしまったのです。それをつくったのが、自分たちであることさえ、忘れてしまっているのです。ね? 方法がひととおりだなんて、そんなばかなこと、あるはずがないんです。こたえがひとつしかないなんて、そんなつまらない世界ではないはずなんです。その当たり前のことに、気がついていきましょうよ。実のところ、あなたは、あなたであるだけで、すでに完璧なのです。あなたは、ほかのだれでもなく、いま、そのままで完全に、あなた自身なのですから!あなたがどう生きようが、あなたであるということが、あなたの「完璧」を生きることになるのです。だから、どこに行っても、どこで転んでも大丈夫!いつだって完璧なのです!あなたは、完璧以外には、生きようがないのです♪そして、同じように、世界じゅうのすべてのひとが完璧なのです。そのことさえわかれば、実は、「完璧」ということばそのものが、必要ではなくなります。だから、「完璧主義」も、これでおしまいです!あとに残るのは、あなた自身であるあなた、そのものだけです。そのあなた自身を、まるごと楽しみながら、生きていきましょう。こころゆくまで味わいながら、生きていきましょう。今日は、あなたのまるごとを祝福します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1612号(2008年3月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪ジャッジよりキャッチ。家のそばの道路のアスファルトが、ひびわれています。そこから、たんぽぽが、顔をのぞかせています。冬のあいだは、すっかり枯れていたのに。少しずつ、少しずつ、新しい芽が、息づいていたのですね。こんなちいさなところにも、変化がある。だとしたら、私たちが生きるといううえで、変化しないということがあるでしょうか。私は、このブログをとおして、しばしば、「ジャッジをしない」ことをすすめています。では、ジャッジすることが、すべて悪いのかというと、実は、そうではありません。歩いていて、横断歩道で、信号が黄色になったとき、進むのか止まるのか。ジャッジ(判断)がないと、動きようがありません。(笑)でも、人間のこころは、信号機ほど単純ではありません。いえ、信号機でさえ、暴走してくる車がいないか、ちゃんと確認する必要がありますね。だから、ものごとは、いきなりジャッジしないで、いったん、キャッチしてみるといいのです。ええ、そうです。キャッチ…受け止める。ただ、淡々と、受け止めてみるのです。とくに、ジャッジが習慣になっているひとほど、キャッチの練習が必要です。ジャッジが習慣になると、相手を見なくなります。相手の変化に気づかなくなります。そして、自分のなかの印象のままに、相手を判断してしまいます。この「自動反応」が、どれだけ人間関係をまずしくしているか…。立ち止まって、気がついてほしいのです。あの春を待っていたたんぽぽのように、私たちの内がわにも、いつも変化は生まれています。私のなかにも、あなたのなかにも、そして、あなたのまわりのひとたちのなかにも。だから、それをまず、受け止めてみましょうよ。判断するのは、あとからでも遅くはないのですから。ジャッジよりキャッチ。今日はそんな提案をさせていただきます♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1611号(2008年3月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪どちらも正しいのです。どうしても、苦手なひとがいました。過去に何度か、ぶつかってしまうできごとがあったのです。正直、理不尽な対応だと感じることもありました。どうして、そんな言いかたをするんだろう。どうして、そんな見かたができるんだろう。でも、それをうまく表現することができませんでした。あるときのことです。私はまた、そのひとと、ぶつかりそうな状態におちいってしまいました。そのひとは、私の不備を、するどく追求してきました。私の感情は、いつものように、乱れかけました。そのときです。なぜか、私は、ふっと、そのひとのこころのがわに、立っていたのです。「あっ」思わず息を飲みました。そのひとの立ち位置から、ありありと、「私」が見えました。ああ、そうなのか…。その位置から見ると、あきらかに、「私」が間違って見えるのでした。言いかたを変えれば、そのひとの見かたを採用すると、そのひとは、自分のほうが正しいと感じるのです。その正しさという基準にもとづいて、そのひとは、自分の考えを、悪意なく、私に伝えていただけだったのです。立っている位置が、ちがうのですから、いくら説明しても、通じるはずがなかったのです。どちらもまちがってはいなかったのです。それを、頭ではなくからだで実感することができました。そこで、はじめて、なるほどなあと、納得がいったのです。ここから先の対応のしかたは、いろいろあると思います。それは、そのひとと、今後どのようにかかわっていきたいかで決まってくると思います。私は、そのひとと、これ以上、かかわりたいとは思えませんでした。なので、そのひととかかわる可能性のある活動から、撤退することに決めました。一見消極的に見えるかもしれませんが、その活動は、自分にとって絶対必要なものでは、ありませんでしたから。そのひとと、あらそいつづけることは、私の限られた人生の時間を過ごすうえで、得策とは思えませんでしたから。今日のメッセージには、納得のいかないかたもいるかもしれません。でも、すべてのひとと、仲良くしなければならない、と思いすぎているひとのために。あるいは、ものごとに、正しい・間違いの区別をつけなければ気のすまないひとのために。書いたメッセージだと思ってください。私たちは、いつでも、どちらも正しいのです。そのひとの立ち位置からは、どちらも正しいのです。そのことがわかったら、正しい・間違っているのスバイラルから抜け出せます。そのために、相手とパワーゲームをしてしまう悪循環から抜け出せます。どちらも正しいのです。だから、相手の問題ではありません。自分がどうありたいか、が残るだけなのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1610号(2008年3月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪どちらが、元気が出そうですか?子どもたちのお芝居の稽古をしていたときのことです。同じ場面を、グループごとに演じてもらい、他のグループのひとに、感想を言ってもらいました。「気がついたところや、 よかったところを 言ってください」1人ひとり、それぞれの意見を言ってくれました。それぞれに、なるほどと、うなずける意見です。そのなかで、1人の子が、言いました。「いいところは~~で、 悪いところは~~」思わず、あっ、と思いました。子どもたちは、自分で言葉を生み出すということはしません。子どもたちのことばは、基本的に、まわりのおとなの反映なのです。私は、やわらかく言い直しました。「悪いところというのは、 ないのよ。 あるのは、いいところと、 もっとよくなるところ だけだからね」もちろん、その子に、悪気はありません。私のことばにも、素直にうなずいてくれました。でも、その子のことばは、私たちを取り巻く世界が、どんなふうにできているか、あらためて教えてくれました。それは、最近、しみじみ、感じていたことでもあります。みんな、自分にたいしてひどくきびしいのです。そして、それだけきびしいことに、まるで気がついていないのです。だから、自分にたいして、容赦なく否定をします。ひとによっては、その否定が、他者に向かう場合もあります。でもね。あえて、「悪い」と思う必要はないんです。「できない」と、思う必要もないんです。そこにあるのは、「もっとよくなること」であったり、「できることをめざして トライしたこと」があるだけなのです。こう言うと、「それはことばのごまかしだ」と言うひとも、なかにはいます。そういうひとにたいして、私は、こうお返事します。「客観的に見て、どちらが 元気が出そうですか?」そのひとが、「悪い」「できない」ということで、元気が出る、やる気が出る、エネルギーが湧くなら、その表現をすればいいのです。でも、世の中の大多数のひとは、「悪い」「できない」と言われると、落ちこみます。自分を責めて、へこみます。だったら、もう少し、元気の出る、やる気の出る、エネルギーの出ることばを使えばいいじゃないですか。ことばの定義なんてどうでもいい。そのひとが、それによって、生きる意欲が湧くかどうか。私にとっては大切なのは、そのことだけです。誤解を怖れずに言いますよ。この世の中に、絶対的な真実なんて、存在しないんです。ただ、自分の尺度、自分の価値観で見える世界があるだけなんです。だったら、自分にとって、都合のいい見かたをすればいいじゃないですか。明日を生きる元気が出るような見かたをすればいいじゃないですか。ポイントは、その見かたを、他者に押しつけないこと。自分のためにやるのです。それだけを、かん違いしなければいいんです。どうぞ、今日は、自分の使うことばが、自分にどんな影響をあたえているか、見てください。それは、自分に元気をくれますか?勇気をくれますか?エネルギーをくれますか?そうでなければ、言い替えてみてください。なんたって、あなた自身のことですから。あなたが一番、すてきなことばを知っていますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1609号(2008年3月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪BEから出発して、DОを決めてください。何ごとも修行だと思ってがんばるひとにたいして、ときどき、アドバイスすることがあります。「逃げなさい」いえ、本人が、喜んで修行しているのなら、それでいいのです。滝に打たれていると肩こりがとれてすっきりするとか、イバラの道を歩くと、足裏マッサージになるとか。 (スミマセン、茶化しました…)耐えがたいような、こころの苦痛を感じるときには、いったん、避難したほうがいいのです。それは、あなたのからだの感覚のほうが、正しいのです。脳みそが、いくら「カクアルベシ」と、指令を出したとしても、したがってはいけません。ただ、大切なのは、このあとです。ときと場合によっては、いつまでも避難しているわけにはいかないこともあるわけです。とくに、問題の相手が、みぢかにいたりすると、どうしても、対面せざるを得なくなります。このときは、覚悟を決めましょう。ええ、向き合う覚悟です。向き合って、決着をつけるのです。必ずしも、直接、相手と顔を合わせる必要はありません。自分のこころのなかだけでも、対応できます。まず、こころをニュートラルにしましょう。過去に、痛みを受けた感覚も、相手にたいする嫌悪や憎悪も、いったん保留にするのです。湧き上がってくることはわかりますが、それをつづけているかぎりは、振り回されるだけです。実は、向き合う覚悟とは、自分自身のこころにたいして…、なのかもしれません。だって、そのこころをそのままにしていては、別の相手があらわれれば、また同じことが繰り返されるだけですから。ニュートラルにして…。そして、問いかけるのです。自分のこころにたいして。「自分はどうありたいのか」そして、そのこたえがかえってきたら、さらに、聴いてください。「自分は、そのために、 何をすればいいのか」ありかた(BE)と、行動(DО)は、セットです。あなたが、自分の立ち位置を決めたとき、相手との関係も決まります。あとは、その自分で決めたBEとDОをつらぬくだけです。あなたのなかで、それがひとつになっているかぎり、あなたの生きかたが揺らぐことはありません。そのとき、はじめて、相手の対応が変わります。もちろん最初は、抵抗もあるでしょう。まさつも起きるでしょう。でも、時間の問題です。ただ、そのままでいつづけてください。そして、自分のありようにしたがって、行動しつづけてください。怖れが出てきたら、かならず、BEに立ちもどってください。BEから出発して、DОを決めてください。それが、本当に、覚悟を決めるということです。覚悟を決めて、生きるということです。そのとき、問題は問題でなくなります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1608号(2008年3月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪チェックしてみてください。私たちは、しばしば、強い痛みを体験すると、こころが傷つきます。そして、もう二度と、そんな傷を受けまいと、こころを、固く封印してしまいます。そして、いつか、封印したことさえ忘れてしまうのです。でも、からだは、そのパターンを記憶しています。何年経っても、同じような状況に遭遇すると、そのパターンが再現されます。これが、自動反応です。自動になってしまっているので、、本人は、自分がパターンに入っていることに気づきません。「あなた、気持ちを ひらいてないでしょう?」そんなふうに言われても、「そんなことはないです」と、かたくなに言いはります。実際、本人自身には、そんなつもりはないのです。だから、そんなふうに言われること自体を、心外に思ったりします。もしも、あなたが、ひととの関係がうまくいかないなあという、悩みをかかえているのなら、この自動反応が起きていないか、チェックしてみてください。 ちなみに、以下は、 本人自身のチェックです。 まわりにいるひとは、 たいてい気づきますから。かめわざ流の、第一のチェックポイントは温度です。はい。こころを閉ざすと、空気が冷えます。(^^ゞ冷房をきかせているわけでもないのに、なんとなーくひんやりとした空気がただよいます。もうひとつあります。こころを閉ざすと、からだが固くなります。腕を前に組んだり、うしろに組んだりして、相手を寄せつけないポーズになるひともいます。目線は、たいてい下がります。逆に、弛緩するひともいます。一見、解放しているように見えますが、必要以上にちからが抜けています。椅子に腰かけていると、だらっとして、背もたれにもたれかかり、足を投げ出したりします。感情を感じないようにするために、無意識に、ちからを抜いてしまうのです。そうすると、のれんに腕押しという状態になります。笑顔になるひとも、ときどき、います。自分の感情を気取られないために、必要以上の笑顔を見せるのです。これは、場合によっては、周囲もだまされます。でも、やはり、空気は冷えていますし、本当の笑顔のようなやわらかさがありません。 ちなみに、私自身ですが、怒りを感じているときは、自然に、にぎりこぶしになるくせをもっています。殴るためではなく(笑)、自分のからだをかためて、感情を感じないようにするのです。実際ににぎるところまでいかなくても、そこにつながる神経にちからが入ってくるのがわかります。だから、そうなったときは、大急ぎで、手をひらきます。からだとこころは、つながっていますから、それだけで、感情解放することができます。自分のもっている自動反応に気づいてみませんか?かつて、それは、あなたを守るために生まれたものだったかもしれません。でも、それは、いま現在、あなたを幸福にしていますか?もしも、そうでなければ、そろそろ、その方法をやめてみませんか?その一歩を踏み出すための、今日の、かめわざ流チェックポイント。活用していただけると、うれしいです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1607号(2008年3月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪「ありがとう」呼吸お風呂、ちゃんと入っていますか?時間がないからといって、シャワーで済ませていませんか?からだを、芯からあたためることは、健康のためにも、とっても大切なこと!でもって、今日は、そのお風呂タイムを、さらに有効に使うための、とっても簡単な方法をご紹介します♪え? 商品か何かの売りこみじゃないかって?いえいえ、お金もモノも、何もいりません。でも、効果は抜群ですよ♪子どものころ、よく、おとなのひとと一緒にお風呂に入ると、数を数えるように言われませんでしたか?「30まで」とか、「100まで」とか。子どもって、湯船にじっとつかっていることが、退屈なんですよね。すぐにあがりたくなる。だから、数を数えさせたんです。でも、実はおとなも同じ。「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」そう思ってしまうと、ついつい、湯船につかる時間が少なくなるんです。せっかくのお風呂なのに、もったいない!で、考えたのが、「ありがとう」呼吸。(私の造語です)深呼吸の効果は、ご存知ですよね?これと、「ありがとう」を、セットにするんです。吸ったあと、吐くときに、「ありがとう、ありがとう、 ありがとう…」と、つぶやきます。声はちいさくてかまいません。息のつづくかぎり、言いつづけます。「ありがとう、ありがとう、 ありがとう、ありがとう、 ありがとう、ありがとう、 ありがとう…」で、ひと呼吸で、何回言ったか、数えてください。これ、ポイントです!人間って、なぜか、数字があると、はりきっちゃうのです。たとえば、ひと呼吸で、「ありがとう」を、50回言えたとします。そしたら、次は、絶対、51回以上言いたくなるものなんです。(笑)たくさん言うためには、それだけ、息を深くしなければなりません。たくさん吸って、たくさん吐く。自然に、呼吸法をやってしまえるんです。はい。これだけです。ねっ。簡単でしょ?!お風呂に入ったら、さっそくためしてみてくださいね。家族でグラフをつけて、競争するのもおもしろいですね。「私、60回」「ぼくは、62回!」話題づくりにもなります。ええ、もちろん、夢中になっちゃうあまりに、長湯しすぎて、のぼせないようにしてくださいね。何ごとも、ほどほどがかんじんです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1606号(2008年3月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪ギフトが手渡されますよ。仮に、あなたが、赤い色がきらいだとします。赤い色を見ると、気分が悪くなるので、家のなかには、一切、赤いものは置きません。テレビを見ていても、赤いものが出てくると、すぐにチャンネルを変えます。外を歩くときも、赤いものを見ないように、いつも注意しています。どうなると思いますか?まず、ドラマの筋が、わからなくなります。(笑)赤い色なんて、ひんぱんに出てくるからです。そして、街を歩くと、つまずきやすくなります。赤い色を見ないようにするためには、目をそむけなければなりません。そのため、目の前の電信柱に気がつくのが遅れて、ぶつかったりします。そんなばかなことは、しないよ…って、いま笑ったあなた!「赤い色」を、「自分の苦手なもの」に置き換えてみたら、どうなりますか?苦手なもの、いやなものから、ついつい、目をそらしてはいませんか?「あのひとの態度が、 どうしてもゆるせない」「やらなくちゃいけないと わかっているけど…」「〆切は過ぎてるのに…」(原稿…)(>_
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪「間にあってます!」先日、あるかたに、ちょっとしたアドバイスをさせていただいたときに、ふと口にしたことばが、気に入ってしまいました。それは…「間にあってます!」これって、いらないモノを売りつけられそうになったときなんかに、使うことばですよね。で、同じように、感情のなかにも、いらないモノがあるんです。たとえば、自分を否定する気持ち。「どうせ自分なんか…」「いくらやったって…」「あのひとと比べたら…」そのたびに、どよーんと暗くなってしまいます。元気もなくなってしまいます。そんな声が聴こえてきたら、間髪入れずに、こう言うのです。「間にあってます!」ええ、間にあってるんです。あなたは、これまで、四六時中、自分のことを責めてきました。あれもうまくいかなかった。こんなことでは、だめ。それは、価値のないこと…。あなたのなかには、もう、大バーゲンセールができるくらい、自己否定感が、てんこもりになってます。ワゴンからあふれだして、店内を埋め尽くさんばかり。新しいのがやってきても、置く場所もないほどです。だから、言うんです。「間にあってます!」しつこい押し売りさんを追い返す気持ちで、きっぱりはっきり言い切りましょう!いかがですか?なんだか、ちょっとすかっとした気分になりませんか?この調子で、どんどん、いらないモノを整理しちゃいましょう♪紙に書き出してみるのもいいですね。すでに在庫超過のもろもろの感情。(笑)自分にたいして、自信がもてない…。何をやっても、うまくいかない…。ついつい、自分を責めてしまう…。全部、全部、間にあってます!間にあってますから、これ以上はいりません!さようなら!さあ、もう、これで、押し売りさんはやってきませんよ♪次の作業にかかりましょう。何をするのかって?決まってます。在庫一掃セールです。(爆)ただ、これって、あまり喜んで買ってもらえるものじゃなさそうですよね。(^^ゞリサイクル工場にでもまわしましょうか。なんだったら、まとめて、神さまにあずけて、処理をお願いしちゃいましょうか。だいじょぶ、だいじょぶ。神さまは、寛大だし、何たって万能ですからね♪さあ、どうですか?在庫は処分できましたか?ほら! お店はからっぽ。今度は、あなたにとって、わくわくする、どきどきする、すてきなものを、入れていきましょうね♪それは、今からでも…間にあいます!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1604号(2008年3月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪猫は、猫ってことです。最近、ちょっとおもしろいことに気がつきました。私の友人たちのなかで、同じようなパターンで動いているひとたちがいるのです。地域もばらばら、年齢も職業もちがいます。でも、考えかたのパターンが同じなのです。ということは、行動のパターンも同じになるということです。だから、同じところで、煮詰まったり、こけたり、ふてくされたりしています。(爆)そして、その気持ちは、ほかのひとには、絶対理解できないものだと思いこんでいます。たしかに、細かいところまでは、わかりません。でも、それって、白黒のブチ猫をもらってみたら、あごの下に茶色があって、三毛猫だった…というくらいのちがいでしかないんですね。要は、猫は、猫ってことです。猫だと思っていたのが、インコだったり、ゾウガメだったり…ということはない、ということです。それが猫だとわかったら、猫のえさをやればいいんです。鳥のえさや、ゾウガメのえさは向かないっていうことなんです。 ちなみに、ゾウガメは、 菜食主義者のようです。ひとの気持ちも同じです。ああ、この気持ちは、自分のこういうパターンから出てくるんだな。そう気がつけばいいんです。そしたら、それに必要なお手当てをすればいいだけですから。話は飛びますけど、これ、子育てにも当てはまります。「いくら言っても 子どもが、○○しない」そう言っているひとは、パターンに合わない対応をやっているんです。言い換えれば、うまくいかないパターンを選択しているんです。効果があがらないのは、子どものせいではなかったりするわけです。(^^ゞだからね。もしも、あなたが、どうもうまくいかないなあと感じる日々を過ごしているとしたら。ちょっとだけ、客観的に振り返ってみませんか。「これって、パターンじゃ ないかなあ」って。で、それが、うまくいかないパターンなら、こたえは、決まってます。やめるんですよ。そして、うまくいくパターンに変えるんです。ポイントは、結果だけを見ないこと。課題は、考えかたにあります。最初にも書いたように、考えかたのパターンが、結果としての行動をもたらすのですから。考えかたのパターンを変える方法を書き出すと、本何冊分にもなっちゃいますので、ここでは、省略します。(おい)でも、方法は無数にありますよ。まずは、トライしてみてください。で、最後にひとこと。えらそーに書きましたが、この結論にいたるために、私も、たくさんの、不要なパターンを体験してきました。そして、まだまだ、その途上にいます。(笑)つまりは、自戒をこめてのメッセージっていうことです。どうぞ、ご容赦を♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1603号(2008年3月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪「ある」にフォーカス。「子どもを叱ることが できません。だから、 いつも甘く見られます」読者のKさんが、そんな悩みを書いてくださいました。たしかに、おとなとして、しかるべきときに、子どもを叱ることができるのは、大切なことです。でも、そのとき、ふっと思ったんです。「あ、Kさん、『ない』に フォーカスしているな」って。ものごとを見る視点というのは、おおきく分けると、二つです。「ある」と「ない」。たとえば、テストで、50点をとったとき、正解した50点を評価するか、間違った50点に着目するか。まずは、正解した50点を見るほうがいいんです。これ、勉強法のプロである友人が言ってます。わからない問題を何とかしようとするよりも、できる問題を繰り返しやりなさいって。そのほうが、結果的に、全体の点数が上がるそうです。さて。日常生活でも、私たちは、つねに、「ある」と「ない」のはざまで、揺れています。そして、おおくの場合、「ない」にフォーカスして、落ちこみます。私も、つい先日、そのわなにはまりそうになりました。約束の時刻がせまっているにもかかわらず、道に迷ってしまったのです。 ちなみに、私は、 稀代の方向音痴です!瞬間、思考が、頭のなかをめぐりました。「ああ、どうして、私は いつも道に迷うんだ!」でも、この考えかた、おかしくないですか?「いつも」道に迷っていたら、暮らしていけませんよ。自分の会社にも行けなくなってしまいますから!(爆)「道に迷った」 ↓「私はいつもそうだ」 ↓「私はだめな人間だ」「ない」にフォーカスすると、しばしば、この、むちゃくちゃな三段論法がまかりとおります。そして、本人は、その壮大な矛盾に、まったく気づきません。だから、正解は、こうです。「迷わないでたどり着けた ことだってたくさんある」そうです。「ある」にフォーカスするんです。そして、実際、私は、その記憶を、一つひとつフィードバックしたのです。気持ちは、すっと落ち着きました。「少なくとも、おおまかな 方向は間違っていない。 だとすれば、もう少し 先まで行ってみよう」結果、時間ぎりぎりに、探していた建物は無事に見つかりました。たとえぎりぎりだろうが、間にあったのですから、これも、「ある」ほうに、インプットしていいのです。Kさんの場合もそうでした。「本当に、 子どもを叱らないと、 子どもに甘く 見られるんだろうか? 叱らない自分は、 子どもとうまくやって いけないのだろうか」Kさんは、はっと、気がつきました。「たしかに、甘く見る子どもも いるかもしれないけれど、 みんなの中には入れなくても、 私には話しかけてくれる 子がいたり、私にだけ、 誰にも言っていないことを 打ち明けてくれた子もいた」やりました!みごとに、「ある」にフォーカスすることができたんです!そうなのです。叱られてべそをかいている子どもが、逃げこめる隠れ家。それが、Kさんの役割だったのです。実際、叱り役のおとなばかりだったら、子どもは、たまったものではないですよね!「ある」にフォーカスしたとき、はじめて、全体が見えてくるものなんです。「ある」にフォーカス。奥深いテーマです。またあらためて、取り上げてみたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1602号(2008年3月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪POOL… すべては満たされている…。POOL…。不意に、そのことばが脳裏に浮かびました。以前、親しい友人たちと、使っていたメーリング・リストに、その名前をつけていたことがあります。「満たされている…」そんな思いをこめて。ひさびさに、そのことばを思い出したのは、自分の内がわから、不意に、何かがあふれだすのを、感じたからです。まるで、私という器のなかに、長い時間をかけてたまってきたものが、限界点を超えて、あふれだしたというかのような…。そのあふれだした瞬間に、浮かんできたのです。POOL…。私は満たされている…。そのあとにつづいたことばは、もはや、私のことばのようであって、私のことばではありませんでした。なぜなら、そのことばが、出てくる理由が、私にはわからなかったから…。だから、今日は、ただ、書き留めておくだけにします。そのつもりで、どうぞ、読んでください。「それは、 一代の物語ではなく、 過去の時代をさかのぼり、 あなたにいたる遺伝子が、 手渡しつづけてきたもの。 あなたがこれまで 体験してきたことは、 いのちのはじまる 前からの約束。 なぜこんな思いをするのか。 なぜ、こんな生きかたを 選ばされたのか。 あなたは、長いあいだ、 そのことで苦しみつづけた。 そうではなかった。 ただ、そのときの約束を 忘れてしまっていただけ。 それだけのこと…。 あのとき、 あなたは決めたのだ。 この急な坂道をのぼる ちからをもっていたのは、 仲間のなかで、 あなただけだったから。 胸を張って、 『私にまかせて。 しっかり超えてみせるから』 あなたは、そう約束したのだ。 そうだ。 あの山道も、あの谷底も、 最初から知っていたのだ。 あの泉も、あの木かげも、 思い出しさえすれば、 立ち寄ることができたのだ。 すべては、最初から、 約束されていたこと。 みずから選んでいたこと。 たくさんの遺伝子たちの 思いを受け継いで、 あなたが示した愛のかたち…」 ことばは、そこで終わりました。いくら耳を澄ませても、胸の底はしんとするばかり。何も聴こえてきませんでした。その代わり、私という器のなかから、目には見えないあたたかな何かが、 あふれつづけているのを感じるのです。POOL…すべては満たされている…。今日は、そのことばを胸に抱いて、一日を生きます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1601号(2008年3月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪「きゅう、きゅう」お友だちの大谷こーせーさんが「イルカ語普及協会」をつくっていらっしゃいます。(※注/2008年3月17日現在)「イルカ語普及協会」?そもそも、「イルカ語」って?たとえば、パートナーと意見のちがいが生じたとき。「おまえの考えは 間違っている!」「いいえ、おかしいのは、 あなたのほうよ」こうなってしまったら、もう平行線ですよね。本当は、お互いに、自分の気持ちをわかってもらいたかっただけ。本当は、もっと仲良くしたかっただけ。だったら…。その気持ちを、人間語ではなく、イルカ語に変換して、しゃべるんだそうです。さらに、人間語が、「相手のせい」という視点で話すのにたいし、イルカ語は、「自分のせい」という発想でしゃべるそうです。自己否定の気持ちで言うのではなく、自分をきちんとかえりみるということ。相手を思いやる視点をもつということ。さて。私が主催する脚本創作研究会「澪」の、ある日の勉強会の席です。「きゅう、きゅう」参加者のひとりが、突然、そんな声を出しました。お互いの作品を持ち寄って、合評会をおこなっているときのことでした。「きゅう、きゅう?」みんなが、きょとんとして彼女を見ます。苦笑いして、彼女いわく。「いや、かなりきびしい ツッコミだなあと思って、 つい、窮、窮…と」「窮」は、窮状の「窮」。つまり、「苦しい~」というわけです。思わず、みんなで爆笑してしまいました。それこそ、イルカか何かの鳴き声のようにとってもかわいらしく聴こえたからです。合評の場がなごんで、ほっと息をつきました。それ以来、「きゅう、きゅう」は、私のなかで、ひそかなマイブームになりました。ちょっと苦しい気持ちになりかけたときには、こころのなかで、そっとつぶやきます。「きゅう、きゅう」それだけで、なんともユーモラスな気持ちになってしまいます。沈滞したムードなど、吹き飛んでしまいます。そして、ちょっぴり、ひとを責めたいような気持ちになったときにも。「きゅう、ぎゅう」ああ、それって、ちょっと苦しいなって、感覚的に気づけます。気持ちを変化させるきっかけになるんです。あなたもいかがですか?いるかのように、少しクビをかしげて、かわいらしく♪あんまり大きな声だと、「何、それ?」って、言われちゃいそうですから、こっそりとね。「きゅう、きゅう」どうぞ、自分も相手も追いつめることのないように。「きゅう、きゅう」お互いの気持ちをく(汲)みとりあって。「きゅう、きゅう」それぞれの道を、きわ(究)めていきましょう。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1600号(2008年3月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪「上書き」をしたのです。最近はわかりませんが、昔、こんなひとが、よくいませんでしたか?テレビで野球観戦しながら、「オレが○○をすると、 このチームは勝つんだ」とか言って、つめを切っていたり、特定の服を着てみたり。(^^ゞそう、実際のところは、たまたま、つめを切りながら、観戦していたときに、チームが優勝。そんなことが、二、三度つづいただけ。でも、なんとなく、関連づけたくなる。心理学の本によれば、普通の状態のときよりも、吊り橋のうえにいるときに、告白をしたほうが、うまくいく確率が高いとか。揺れる足もとと、揺れる気持ちが連動するらしいのです。おもしろいですね。でも、笑って聴けるこれらの話も、実は、ひとごとではありません。私たちも、日常的に、同じことをしている可能性が高いのです。たとえば、自分のきらいなひとが、いつも同じ曲をかけていると、その曲まできらいになったりします。タクシーの運転手さんに、ちょっとつっけんどんな対応をされたりすると、タクシーを見るだけで、ゆううつになったりします。イメージが連動してしまうのですね。気持ちはわからないでもないですが、これって、本当に損なことですよね。このブログを読んでくださるかたは、自分の気持ちや生きかたを考えることに、前向きな姿勢をもっているかたがほとんどだと思います。だから、いっしょに考えてみたいのです。もしも、あなたが、何らかの理由で、本来は関係ないものを結びつけ、そのどっちにも、抵抗を感じているのなら。今日は、それを終わらせるチャンスかもしれません。まず、その苦手なもの、抵抗を感じるものを、イメージしてみてください。ありありと思い描けなくても、できる範囲でかまいません。そうしたら、そのイメージの、どれかひとつを、別のものに、取り替えてみるのです。部屋が見えるなら、その部屋のカーテンを、取り替えるだけでもいいです。灯りを、もっと明るいものに変えてみるのもいいでしょう。ポイントは、自分が、好ましいと思うもの、いい感じがするものに変えることです。ひとつ変えてみたら、また別にひとつ、変えられるものはないか見てください。そして、その、少しだけ変わった部屋をあらためて見直してみてください。これだけでも、あなたのなかにある抵抗感は、減っているはずです。何をやったかというと、「上書き」をしたのです。「上書き」をする前に、「修正」をしたのです。次に再生するときには、この修正済みの画像が、画面に現れるはずです。(笑)これを何度か繰り返すと、連動してきらいだったものが、案外、きらいではなくなっているかもしれません。そして、連動するもの(相乗効果となるもの)がなくなると、きらいであったものも、前ほど、きらいではなくなっているかも…。効果はひとそれぞれかもしれません。でも、お金は一円もかかりません。時間もほんの数分です。ちょっと気になったひとは、ぜひためしてみてください。よかったら、結果も教えてくださいね♪ 一度では完了しない 場合もありますので、 何度かトライしてみて くださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1599号(2008年3月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪からだを動かすんです。最近、立てつづけに、「頭でっかち」になっているひとの話を聴く機会がありました。「頭でっかち」と決めつけるのは失礼かもしれませんが、実は、そうなっているしまっているひとには、共通の特徴があります。堂々めぐりをしている、ということです。はい。ですから、真剣に考えていたり、深刻に悩んでいたりしているつもりでも、その思考が、堂々めぐりになっていたら、それは、単に「頭でっかち」になってしまっているだけ…と、気づいてください。さて。「頭でっかち」のときの考えが、うまくいくことは、ほとんどありません。頭を使っているのに、不思議なのですが。(笑)で、そんなときには、どうするのか。考えるのをやめるんです。やめて、代わりに、からだを動かすんです。頭のモードを切り替えるのに一番有効な方法は、からだを使うことです。「頭でっかち」度の高いひとほど、すこしハード気味にからだを使うといいです。私も、原稿書きに煮詰まったときなどは、まず、散歩をします。からだほぐしをします。お風呂に入って、リラックスすることもあります。 実は、この原稿のネタも、 お風呂に入っている ときに浮かびました♪それでも、ついつい、堂々めぐりの思考をしてしまうひとは、指先を使うといいです。指先の神経は、脳に直結しています。指先を使った作業をやっているときには、堂々めぐりの思考は、生まれにくくなります。脳は、ひとつのこと以上は、同時に処理できないのです。男性のかたには、茶碗洗いをオススメします。鍋みがきをするのも、いいです。家庭を持っている男性なら、パートナーさんにも喜ばれ、一石二鳥です♪逆に、女性のかたなら、庭の草むしりとか、延びた木の枝の剪定なんてどうでしょう。一見、男女の役割が逆のようにも思えますが、脳に刺激をあたえるには、いつもとちがう行動のほうがいいのです。 それぞれの家庭での 役割にあわせて、 配分してくださいね。ひとは、頭とからだ、両方でできています。「頭でっかち」のひとは、からだがあることを、ついつい忘れます。まるで、頭が、自分の王様であるかのように、錯覚します。だからこそ、ふだんから、「からだ」の存在を、忘れないための仕掛けが、必要です。どんな方法でもかまいませんから。どうぞ、自分なりのサインか何かをつくっておいてくださいね。もう一度、繰り返しますね。私たちは、頭とからだ、まるごとの存在です。「頭でっかち」人間を大量生産しやすい、この現代だからこそ…、「からだ」への視点。要チェックです!!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1598号(2008年3月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪車椅子プチサポート体験買い物に出かけた帰り、ゆるい坂道を降りたところで、車椅子のかたに出会いました。手動の車椅子で、50~60代と思われる男のかたが使っていらっしゃいました。横を通り過ぎようとしたとき、声をかけられました。「すみませんが、坂の上まで、 押していただけませんか」「あ、いいですよ」内心ちょっと戸惑いながら、お返事をしました。余談ですが、私は、異常なほど声をかけやすいオーラを発しているらしく、しょっちゅう道を聴かれます。一度などは、旅先で、大きなかばんを、肩にかついでいるにもかかわらず、あきらかに地元と思われる、ママチャリに乗ったひとにまで、道を聴かれました。もっとすごいところでは、講演会を聴きにいったら、全盲のかたのサポートで近くの席に座られたかたに、「私は最後まで いられませんので、 このかたを、帰り、 駅まで案内してください」と、頼まれました。もちろん、引き受けましたが…。(^^ゞそんなわけで、車椅子の男性の声かけも、「おやおや、まただな」と、引き受けたわけなのでした。さて。その坂道、ふだんから歩きなれているのですが、いざ、車椅子を押してみると、思ったより、ちからが必要でした。坂そのものはゆるいのですが、けっこう距離があるので、だんだん疲れてくるのです。これを、手動の車椅子でのぼるのは、大変だなとはじめて気がつきました。また、まっすぐに押しているつもりでも、ちからの入れ加減で、車椅子が、右に曲がったり、左に曲がったりしてしまいます。対向車が来ると、道幅に余裕があるとわかっていても、ちょっぴり緊張します。体験してみなければ、わからないことでした。おまけに、会話しながら、坂をのぼってくると、ひそかに、息が切れてくるのでした。(笑)「あー、体力ない!」(爆)そんなことにまで、気づかされました。(^^ゞ「ここまででけっこうです。 ありがとうございます」そう言っていただいて、私の、車椅子プチサポート体験は終わりました。昼下がりの、ほんの数分のできごとでした。このお話、ちょっと書き留めておきたくなっただけなので、とくに、メッセージはありません。しいていえば、こんなところでしょうか。「話しかけられやすい オーラを発していると、 貴重な体験ができますよ♪」あ、もうひとつ。「頼まれごとには、 とりあえず『はい』と言うと、 人生がおもしろくなりますよ」ただし、引き受けすぎると、かなーりあわただしいことになりますので、加減はご注意くださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1597号(2008年3月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪自分で選んだこと。あるイメージ・ワーク・セッションでの体験です。前には道がつづいています。でも、少し進むと、たちまち、あたりは暗闇に包まれました。何ひとつ見えない、漆黒の闇です。ファシリテーターのかたがたずねます。「どうしたいですか?」「前に進みたいです」私はこたえました。「前に進むためには、 何が必要ですか?」「灯りがほしいです」「では、灯りを つけてください」暗闇のなかに、灯りがともりました。「何が見えますか?」「道です。進みます」やがて、道の先に、光が見えました。光は、ぐんぐんおおきくなって、やがて、視界がひらけました。「何が見えますか?」「切り立ったがけです。 行き止まりです。 でも、目の前には、 深い森と、 広がる海があります」「どうしたいですか?」「飛びたいです」次の瞬間、私は、高く、空を飛んでいました。つばささえも、必要ありませんでした。からだひとつで、私は、海のうえを駆けていました。イメージ・ワークを終えて、現実にもどってきたとき、ふと、気がつきました。私のイメージのなかに、ひとは、ひとりもいませんでした。私は、ずっとひとりでした。でも、ほんのわずかも、さびしいという気持ちは起きませんでした。ただただ、光と風のここちよさを感じていました。この世界に遊ぶことの幸福を感じていました。ふっと、「自分で選んでいる」ということばが浮かびました。そう、灯りをともすのも、前に進むのも、がけから飛び立つことも、すべて、自分で選んだこと。あのとき、いっしょに歩いてくれるだれかをもとめることも、やすむことのできる、花園をもとめることも、階段をつくることも、私にはできたのです。でも、私はそれのどれも選びませんでした。それだけのことです。それが、私の生きたいかたちというだけのことです。現実に目をうばわれると、ときとして、まるで、自分は何も選べないで生きている気持ちになることがあります。でも、本当はそうではないのですね。やっぱり、自分で選んでいるのです。あなたもまた、道に迷ったような気持ちになったときには、こんなふうにイメージ・ワークをしてみませんか?ひとりでもできますし、可能であれば、誘導してくれるひとに手伝ってもらってもかまいません。ただ、問いかけるのです。「どこへ行きたいの」「何がほしいの?」「どうしたいの?」あなたの深いところのこたえを、どうぞ、素直に受け取ってください。受け取って、どのように現実に翻訳しなおし、活用するかは、あなた次第。けれども、何が出てきても、忘れないでくださいね。あなたの深いところが望んでいるのは、あなたの幸福だけです。幸福につながらないこたえは、やってきませんから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1596号(2008年3月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.14
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★今日のフォーカスチェンジ♪いま、あるものを、ていねいに感じとること。たぶん、現代を生きる私たちの「不幸」は、あまりにも情報を簡単に入手できる環境に生きている、ということでしょう。インターネットをはじめ、情報網は、異常な発達を遂げました。調べようと思えば、どんなことでも調べられる…そんな時代です。 内容の信憑性は ともかくとして…。でも、このことが、本当の意味で幸福なことか、それはわかりません。選択肢が増えるということは、それが選択できる自分、できない自分と向き合わざるを得なくなるからです。余談になりますが、私が育った町には、高校が一つしかありませんでした。合格率は、限りなく100%に近く、落ちるのは1人か2人と言われていました。 なので、受験勉強は やってません。(笑)ですから、東京に出てきたときには、「高校選択」で悩む子どもたちを、ある意味、かわいそうとすら感じたものです。最近、「やりたいこと」が見つからないと悩むひとが、増えているような気がします。これも、たくさんの情報のなかで、「やりたいことがないのがおかしい」と、かん違いしてしまった結果のような気がするのです。そもそも、ほんのちょっと昔まで、やりたいことがやれる自由は、日本にはありませんでした。士農工商で、職業はもともと決まっていました。それ以前だって、一生、一つの村から出ないで生活するひとは、珍しくなかったのです。では、そのひとたちは、不幸だったのでしょうか?逆に、やりたいことを見つけたひとたち…。天下をとりたいと望んだものは、みな、いくさの日々を送ることになります。開国をもとめるものは、攘夷派とのたたかいで、いのちを落とします。「やりたいことが 見つからない」と悩むひとたちは、おおくの場合、そのことに目を向けません。まるで、やりたいことが見つかれば、人生はすべてうまくいくと思いこんでいるかのようです。でもね。今日は、はっきり言いますよ。いま、目の前にある恩恵を、大切にできないひとが、やりたいことが、仮に見つかったからといって、困難を超えて、最後まで貫徹することはありません。目の前にある恩恵とは?朝、目が覚めることができるということです。起きて歩ける足を持っているということです。途中で勝手に止まらない心臓があるということです。やりたいことがあろうが、なかろうが、いま、生きているということ以上の奇跡はないということです。その、目の前の奇跡に感謝できないでいて、どうして、もっとおおきなことにめぐりあったとき、感謝できるでしょうか。感謝して、誠意を尽くして、かかわれるでしょうか。そんなひとほど、「こんなはずじゃなかった」と、弱音を吐きます。「○○(才能・条件・環境)さえ あれば、自分だって…」と、ないものねだりをします。そして、永遠に、「やりたいこと」にたどり着くことはできないのです。どうぞ、気がついてください。あなたは、いま、もう充分に、やりたいことに囲まれて暮らしているのです。「おなかがすいた。 何か食べたい」 ↓ 食事ができる。これって、やりたいこととちがうのですか?すべては、それらの延長線上にあるのです。いま、あるものを、ていねいに感じとること。すべては、そこからはじまるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1595号(2008年3月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪すべて、過去のもの。食事中のかたには、あまり適切な話題ではありませんが…。(^^ゞ (そういう場合は、 あとからお読みください…)あなたが部屋にいるとき、視界の脇を、黒いものが、ちらっとよぎったとしますよね。(ちなみに、悪霊ではないですよ。 ひとによっては、悪霊の ように思えるかもですが)(爆)部屋の隅には、カーテンが揺れています。長いカーテンなので、裏がわに何があるかは、見えません。でも、あなたの目は、そこに釘付けになります。いる…。そこにいる…。絶対に、…いる!!もう、何も手につきません。こころは、そのことでいっぱいです。不安と恐怖が、ぐんぐん、高まってきます。ついに、その緊張に耐えきれず、意を決して突進し、カーテンを開けます!…。…いません。そうでした。あのかた(誰?)は、とっくの昔に、どこかに去っていたのです。あなたが、緊張のあまり、何もできずについやしたあの時間は、まったくのからまわりだったのです。実は、最近、私は、過去の記憶も、これと同じようなものではないかと思うようになりました。誰かに傷つけられた怒り。失敗した、苦い思い出。裏切られたかなしみ…。それは、いつまでたっても変わらずに、そこにあるように思うのだけれど…。思っているのは、自分だけかもしれません。思い出は思い出。とうの昔に、消え去っているかもしれないのです。思いきって、カーテンを開けてみませんか。そこにあるのは、あなたが残してきた影だけかもしれません。あるように見えるのは、抜け殻かもしれません。どのみち、それらはすべて、過去のもの。どんなできごとも、起きてしまったことは、現在には存在しません。瞬時に、過去へと流れていくのです。そして、私たちは、人間であるかぎり、いま、この現在にしか生きられません。私たちを傷つけるのは、過去の何かではなく、その過去を、あると思いつづけている自分自身なのです。でも…。それでも、あなたは、「まだある」と、主張したいかもしれませんね。だったら、その痛みと、どう向き合うか、覚悟を決めましょうよ。カーテンを開けて、その実体を見るのです。そして、もしもまだ、あのかたがそこにいるのであれば…。(きゃー)○○酸ダンゴを食べていただくのも方法です。部屋じゅうの床に、○○○○ホイホイを仕掛けるのも方法です。決死の覚悟でつかまえ、野に放ってやるのも方法です。(^^ゞただし、忘れないでくださいね。こころを注ぐあまりに、あなたのいまの生活そのものをこわしてしまわないように。ええ、ホイホイだらけの部屋なんて、住み心地よさそうに思えませんもの♪ ちなみに、私は、 殺○剤をまきすぎて、 自分がシニソーに なった体験があります…。大切なことは、いま現在のあなたが、幸福に生きること。いまのあなたが、幸福になれない記憶なんて、かかえている必要はないのですよ。向き合って、そして、終わらせてあげてください。あなた自身のためにこそ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1594号(2008年3月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪ダケドドンドコスットントン「ああ、またまた ネガティブなことばを 使ってしまった…」そんな気持ちになった体験、ありませんか?せっかく前向きな気持ちになろうとしても、またまた落ちこんでしまいますよね。でもね、実は、ここがポイントなんです。「ああ~、しまった!」こう思ったときこそが、チャンスなんです。何のチャンスかって?起死回生の!です。(^○^)ネガティブな発想は、おもに、Dのラインに隠されています。(笑) Dラインとは… だけど… だめだ… できない… でも… どうせ…ところで、先日、友人が、おもしろいことばを教えてくれました。「どうせ…」と言ってしまったら、すぐに、「なら」と、つづければいいと言うんです。なるほど!「どうせ…」だと、気分が落ちこみますが、「どうせなら」だと、逆に、元気が出ますね。そこで、ほかのことばにも何かあてはめることはできないかと考えました。…。考えました。…。思いつきません。(爆)ただ、そのときに、ふっと、思ったんです。「何だっていいじゃ~ん」(^○^)大切なことは、Uターンができることです。落ちこむ手前で、逆噴射をかけることです♪ 落ちこみきって、 底まで到達してから 浮上する方法もあるので、 適宜使い分けてください♪友人のことばにヒントをもらいながら、かめわざ流にアレンジしてみました! だけど… だめだ… できない… でも… どうせ…それらのことばに、意味のないことばをくっつけてしまうんです!たとえば、「だけど…」ということばのあとに、「ドンドコスットントン」声に出してみてください。「ダケド、 ドンドコスットントン」これで、落ちこめるひと、いませんよね。(笑)何でもいいんです。もともと意味なんて必要ないんですから。「だめだ」だめだめ…だメ~ダ~カの学校の先生は~♪(そのまま 歌ってしまいましょう)「できない」できないできなければできないときできるとき…(古典の○段活用のふりして、 いつのまにか変化させます)「でも」でもガナンダ カモガナンダカバガナンダ ババアガナンダ(何の話だったか わからなくなります) 「どうせ」これは、友人のアイデアにゆずります。(手抜きです)(爆)Dラインが制覇できたら、あとは、どんどん、応用してみてください。ポイントは「何でもいい」ってこと。気に入ったことばが見つかったら、とにかく、使ってみるんです。学生時代の単語カードのように、書いて持ち歩くんです。そして、何度も読んで、暗記してしまうんです。自動的に、ことばが出てくるようになったら、もう、ネガティブことばも、怖くなくっちゃいますね♪あ、ただし、電車のなかで、ぶつぶつ、つぶやくのは、避けたほうが無難です。「ダケド、ドンドコスットントン デモガナンダ ババアガナンダ」ちょっとアブナイひとになっちゃいますから♪ ついでに、そばに ババアさんの集団が いらっしゃったとき、 いのちに危険が 及ぶかもしれません…。(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1593号(2008年3月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪かなしみとともに、生きていきます。先日、たまたま、レイキを受ける機会がありました。 レイキって何?ってひとは、 ネットで検索してみてね。 たくさん出てきますから♪「深いかなしみが、 伝わってきます…」そんなふうに言われました。ああ…と、思い当たることがありました。それは、ずっとずっと前から、私とともに在るかなしみです。まるで、からだの一部のようになってしまっている、かなしみです。そのかなしみを、きらった時期もありました。見て見ぬふりをした時期もありました。手放そうとして苦しんだ時期もありました。でも、いまは、それを「在る」ものとして、受け入れています。人生を、このかなしみとともに生きていこうと決めています。いまは、それほどにいとおしく感じる、かなしみですから。私たちは、生きるうえで、さまざまな体験をします。さまざまな感情を味わいます。それらは、どれひとつとして、不要なものはないのです。そのときどきで、かならず、意味のあるものなのです。そして、あるものは、役割を終えると、消えていきます。あるものは、とどまり、生きる支えとなります。あるものは、かたちを変え、ちがうはたらきをします。私の人生のなかで、もしも、このかなしみがなかったら、私は、こわれていたかもしれません。かなしみが、充分にかなしむことを引き受けてくれたからこそ、いま、私は在るのです。ひとのいたみを感じる気持ちは、このかなしみが、教えてくれました。何もできないときには、ただ祈るだけでいいのだということも、このかなしみが教えてくれました。だから、私にとって、このかなしみは、私を支えつづけてくれる、大切なパートナーです。かなしみとともに、生きていきます。かなしみが、私とともにいつづけてくれるかぎりは。そうして、かなしみを抱きしめたとき、かなしみは、かなしみのまま、かなしみではなくなります。そのとき、かなしみは、愛になるのです。 哀しいという字は、 昔は、「愛」という 意味をもっていたのです。 愛という字は、昔は、 「かなしい」と 読んだのです。今日は、どうか、あなたのなかにある感情を、やさしく、抱きしめてあげてください。それは、あなたとともにあります。ともにある、まるごとが、あなた自身なのです。抱きしめてください。受け入れてください。あなた自身を、まるごと。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1592号(2008年3月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪不幸自慢演劇人が集まると、一度はかならずやること。「貧乏自慢」(爆)ほんとです。とくに日本では、ほとんどの演劇人が、少なくとも若い時代には、しょーもないほどの貧乏を体験します。(笑) なぜ、そうなるのか。 ここで、国家と芸術の 関係を話し出すと、 長くなるので省略シマス…。この貧乏自慢、自慢というくらいですから、実に、楽しいのです。もう大笑いしながら、口角泡を飛ばす勢いで、自慢しあいます。演劇は、その性質上、感情を解放しますから、暗くじめじめ語ることは、演劇人には、向いていないのかもしれません。 根拠はありません。(笑)ところが、同じ自慢でも、これでもかというくらい、暗いのが、こちらです。「不幸自慢」(^^ゞこの自慢は、自分にないものをもっているひとを見ると、発動しやすいようです。「あのひとは幸福なのに、 私は~~のせいで、 いつも不幸だ」でも、そのひとだって、若いころには苦労して…なんて言おうものなら、不幸自慢は、ますますエスカレートします。「あのひとは、○○だけど、 私はそれをもっていない。 しかも、私の環境(条件) は、□□だから、 もっと、悪い境遇だ」でも、同じ□□であっても、不幸だと思っていないひともいるみたいですよ…などと言ったあかつきには、「あなたのせいで、 私はますます不幸になる」と、糾弾されかねません。演劇人のほとんどは、演劇をやっている=貧乏が自明の理なので、(笑)貧乏そのもので苦しむことは基本的にはありません。貧乏自慢は、いわば、演劇人としてのアイデンティティーでもあるのです。(うそです)でも、不幸自慢のひとは、不幸を自慢しているくせに、不幸なことで苦しみます。こんなに不幸な自分には、先の見通しなんてないと思うくらいに、苦しみます。このメッセージを読んで、「それって自慢じゃないでしょ。 だって苦しんでいるんだから」と思うひとがいるでしょう。でも、やっぱり自慢なんです。その証拠に、そのひとよりももっと不幸なひとのことに話題が移ると、ひそかに不満を感じるはずです。ライバルがあらわれるから、対抗心が湧くんです。自分の不幸が注目されないと、いやなんです。ね? やっぱり自慢でしょ?さて、今日のメッセージで、伝えたかったこと。もしも、あなたのまわりに、こんな「不幸自慢」のひとがいたなら、ぜひ、声をかけてあげてほしいのです。不幸自慢をしているかぎり、不幸からは、永久に抜け出せませんよ。不幸自慢をしているよりも、不幸からいかに抜け出せたかを自慢したほうが、よっぽど喜ばれますよ。そして、それこそが、本当の意味での不幸自慢になるんですよ、って。私も、そのために、できることを、できるかぎり、やっていきたいと思います。私たちが、楽しく笑いあって、そんな不幸自慢ができたなら、世の中は、最高に明るくなりますから。不幸さえも笑えたら、もう、笑い飛ばせないものはなくなりますから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1591号(2008年3月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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それだけのちからがあります。横浜市青葉区小中高生ミュージカルの活動にかかわって、早いもので、8年目になります。(2008年執筆当時)40名もの子どもたちが、舞台で、歌い、踊り、思いきり自分を表現します。舞台に立つということは、ある意味、覚悟のいることです。せりふを忘れたら、どうしよう。音程をはずしたら、どうしよう。さまざまな不安がよぎります。誰にも助けてもらうことはできないのです。自分のちからで、乗り切らなくてはならないのです。でも、その緊張感が、子どもたちを育てていくのだなと、最近思うようになりました。おおくの場合、学校や家庭で、子どもたちは、本当の意味で、何かの責任を持つということがありません。当番や役割は決まっていても、それをやらなかったとしても、即、大きな問題になることはありません。でも、舞台はちがいます。そのせりふが、その場では絶対に必要なのです。その表現が、その演技が、舞台全体の印象を決めてしまうのです。出演している全員に、その責任があります。どんなに出番の少ない役であっても、その責任の重さに変わりはありません。そして、その責任を自覚し、意識したときから、変化は生まれはじめます。まず、表情が変わります。ちょっとたよりなさげだった子どもの目に、光が宿ります。ふらふらして、まっすぐに立っていられなかったはずの子が、しっかりと二本の足で、舞台を踏みしめています。かぼそい声しか出なかった子が、朗々と響く声で、みんなといっしょに歌います。その変化は、技術指導だけでは、とうてい生み出すことはできません。その子のなかに、変化が生まれたときにはじめて、技術指導がちからをもつのです。このお芝居には、あなたが必要なんだよ。この場面は、あなたがいないと成立しないんだよ。稽古のなかで、何度となく、そんなことばを発します。義務や強制ではなく、本気で、こころをこめて、そう語りかけます。そして、語りかけながら、同時に、思うのです。お芝居のなかだけじゃない。あなたの人生のなかでも、あなた自身を、最高に表現することが、必要なんだよ。あなたは、あなたの人生を最高に輝かせる責任をもっているんだよ。稽古を経て、本番の舞台。フィナーレを歌う子どもたちの目に、涙が浮かびます。ロビーで、抱き合って喜ぶ子どもたちの姿があります。そのたびに、祈ります。あなたたちの人生も、こんな涙と笑顔に包まれたものであってほしい。ここで、生まれた変化を、あなた自身の生活のなかで、さらに育てていってほしい。そんな気持ちを、いま、このメッセージを読んでくださっているあなたにも、贈りたいと思います。あなたの人生という舞台を、どうぞ、最高のものとして生きてください。あなたは、あなたの人生をになう役者であり、演出家です。あなたには、それだけのちからがあります。そして、すべての役が輝いたとき、世界全体という舞台は、完成します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1590号(2008年3月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪習慣なんです。私の住んでいるところからは、新宿方面に行こうとすると、山手線の外回りに乗る必要があります。 (筆者注/現在は別のところに 引っ越しています)逆に、羽田や東京駅に行くには、内回りに乗ります。セミナーや会議は、けっこう、新宿方面であることが多く、乗り換え駅では、たいてい、外回りの方向に歩きます。そして、ときどき、「きゃー、今日は羽田だった!」と、あせることになるわけです。(^^ゞついつい習慣になってしまって、無意識で反応してしまうこと。こういうことって、誰にでもありますよね?これ、こころの問題でも、同じことが言えます。いつのまにか身につけた、「こころの習慣」「こころのくせ」があるんです。ある特定のひとにたいして、ついつい腹を立ててしまう。それを言われると、落ちこむ。どうしても、苦手なものがある。などなど…。人生には、ちょっとくらいはスパイスも必要ですから、それらがあると、絶対いけないとは思いません。でも、そのために、必要以上に苦しんだり、つらい思いをするのなら…。やっぱり、手放したほうがいいと思うんですね。こころの習慣も、からだの習慣もいっしょです。外回りに乗るか、内回りに乗るか。乗り換え駅で、立ち止まって、考えればいいんです。今日はどっちだっけ、って。この、立ち止まるところがポイントです。自動反応をしないことです。でも、そう言うと、「そうはいっても、つい…」という声が聴こえそうですね。これも、いっしょですよ。立ち止まるためには、そこが乗り換え駅であると、気づく必要があります。ならば、乗り換え駅だとわかるきっかけを、つくればいいんです。自分だけにわかるきっかけでかまいません。その改札をとおるときに、「どっち」ということばをつぶやく、とかね。最初のうちは、うっかり忘れることもおおいでしょう。でも、これも習慣なんです。繰り返していくうちに、次第に身についていきます。自動反応になってしまっている、そのこころのくせにも、かならず、乗り換え駅にあたるポイントがあります。息苦しくなってきた…とか、お酒の量が増えた…とか。そのポイントに気づけば、立ち止まることができます。立ち止まったら、そこで考えればいいのです。いま、これから、自分は、どうありたいのかって。そして、そのためにスキルが必要なら、学べばいいのです。アドバイスが必要なら、そういうひとを探しましょう。 もっとも、私たちは、 本当は、自分で全部 わかっている存在です。 スキルやアドバイザーは、 その達成までの時間を 短縮するだけの役割です。 それだけは忘れないように♪今日は、あなた自身のこころのくせについて、少し振り返ってみませんか。そのくせ、これからも、そのままつづけますか?どうぞ、立ち止まって、考えてみてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1589号(2008年3月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪いつかのあなたの手たいていのひとの苦しみは、「自分だけが」と思うところからはじまります。実際、まわりじゅうが焼け野原であった時代には、たしかに、貧しくて生活は大変でしたが、「なんで自分だけが」とは誰も思いませんでした。なぜなら、まわりも、みーんな、焼け出されて、貧しく大変だったからです。ところが、こころは、そんなふうに目には見えません。隣の豪邸に住む一家が、幸福かどうかなんて、本当のところはわかりません。でも、なぜか、苦しんでいるひとは、「あのひとたちは幸福で、 自分だけが」と思います。そのひとたちのこころをのぞいたわけでもないのにね。悩みをもつことが、まちがいだと言っているわけではないのです。でも、その悩みの細部に、こだわればこだわるほど、「自分だけが」の迷路に入っていくことに、気がついてほしいのです。断言しますが、「あなただけの」悩みというものは存在しません!私たちは、ひとしく人類です。(ですよね?)だとすれば、あなたの悩みは、ほかの誰かも、かならず体験していることなのです。人類であるかぎり、たったひとりだけの悩みということは、絶対にないのです!そして、あなたの本当の悩みは、別に、お姑さんに、窓のさんのほこりを指ですくって、いやみを言われることではありません。 ちょっと古すぎ?(笑)ノルマが達成できないことで、お給料を減額されたことでもありません。そのことによって生まれる、孤独感だったり、無力感だったり、ときには、罪悪感だったりが、その悩みの根っこなのです。そして、もっと言うと、私たちは、自分のなかにないものは、受け取れないようにできています。お姑さんのいぢわるな態度が、会社の非情な対応が、あなたを苦しめるわけではないのです。その証拠に、赤ちゃんの前で、ほこりをすくって見せても、赤ちゃんは何も感じません。「給料、減額したよ」と言っても、泣いたりしません。どうぞ、その、自分の受け皿に気づいてくださいね。批判したり、拒否したり、遠ざけたりしないで、ただ、「ああ、あるんだなあ」って、みとめてあげてくださいね。そしてね。この孤独感だったり、無力感だったり、罪悪感だったりする受け皿は、すべてのひとがもっています。「あなただけ」の特権?ではないのです。「自分だけが」と思いこむと、「誰にもわかってもらえない」と、自分の殻に閉じこもりたくなります。でも、「誰でももっている」と気づいたら、あとは、わかちあえばいいだけです。なかには、すでに問題を、抜け出しているひともいるでしょう。そのひとから、アドバイスをもらうこともできます。もしかしたら、あなたより、もっと苦しんでいるひとがいるかもしれません。そんなとき、そのひとのちからになってあげられるかもしれません。あなたが、悩み苦しみつづけることで、何か、いいことがあるなら別ですよ。でも、そうでないのなら、まずは、その根っこにある気持ちは何であるかを探ってみるんです。それがわかったら、こう宣言してしまいましょう。「私は、この問題を かかえることによって、 こんな気持ちを 感じています。 この気持ちは、かならず 誰かとわかちあえます!」 それだけで、あなたは、もう、ひとりぼっちではありません。そして、このブログを読んだあなたは、そんな発信をしているひとに出会ったら、どうぞ、勇気を出して、手をさしのべてくださいね。その手は、いつかのあなたの手なのですから。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1588号(2008年3月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪趣味は人体実験です視覚にハンデをおもちのDさんが、私のワークショップに参加されました。とても楽しんで帰られて、翌月、2度目のお申しこみをされました。私は、ちょっと考えました。ハンデをおもちのかたが、参加された例は、はじめてではありません。そんなときには、そのひとも無理なく参加できるようなメニューを考えます。でも、もしも、つづけて参加されるとしたら、どうなるでしょうか。視覚にハンデがあるから、アイコンタクトゲームはやらないですます。本当に、それでいいのでしょうか?私のなかに、疑問がもたげてきたのです。Dさんは、実に前向きで、積極的なひとでした。どんなワークにも、臆せず参加されるのです。それならば…。私は決めました。決めて、宣言しました。「今日は、Dさんも含めて、 アイコンタクトゲームを やります」みんなで円になって、誰かの目をしっかりと見て、ことばを投げかけます。声をかけられたひとは、それを受け取り、また、別の誰かに投げかけます。Dさんには、声の方向がわかります。その声の方に向けて、ことばを発してもらいます。その方向にいるひとが、それをキャッチします。また、Dさんに、ことばをかけるとき、あいまいな声かけでは、Dさんは、判断できません。よりしっかりと、声を届けなくてはなりません。そして、しっかりと届けるためには、しっかりと見る必要があるのです。やってみれば、何の問題もありませんでした。Dさんは、生き生きと、声をキャッチし、リレーしてくれました。みんなもまた、しっかりと、Dさんを見ながら、Dさんの声を受け止めました。みごとな、アイコンタクトゲームでした。やりながら、確信しました。すべてのコミュニケーションは、つねに、まるごとであると。目や耳に特化したゲームも、まるごとを感じるためのひとつの方法に過ぎないのだと。その日、一日、Dさんは、あらゆるワークを楽しみました。多少のアレンジはしましたが、基本は、そのままやりました。そして、いつのまにか、みんなは、Dさんに、ハンデがあることすら忘れていました。懇親会の席で、Dさんは、にこにこしながら言いました。「私の趣味は人体実験です」そうなのでした。Dさんは、まさに、自分という人体を実験材料にして、人生を楽しんでいるのです。そして、そうすれば、私たち誰もが、この人生を、もっともっと楽しめるのです。実験であれば、何があっても、すべて楽しめるのです。実験であれば、結果はすべて、貴重なデータとなるのです。むだなこともなければ、失敗ということもないのです。Dさんに教わったこのことば。「趣味は人体実験です」あらたな「魔法のことば」になりそうです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1587号(2008年3月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪自分の感覚を、大切にしていますか?読者のDさんは、視覚にハンデをおもちです。そのDさんが、先日、私のワークショップに参加されました。一度でも、私のワークに参加されたかたは、ご存知でしょうが、アイコンタクトを使ったゲームをたくさんやります。コミュニケーションには、アイコンタクトが大事!耳タコのように言っていることばでもあります。でも、視覚にハンデのあるDさんに、アイコンタクトはできません。そこで、その日は、おもに、からだほぐしのワークと、「聴く」ワークを中心におこないました。「聴く」ワークにおける、Dさんの感覚は、さすがに、鋭敏でした。たとえば、目を閉じて、ペアを組んだひとが呼んでくれる方向に歩くというワークでは、みごとに、その方向をキャッチします。声かけがあいまいだと、じっと耳を澄まして、その方向を聴き取ります。Dさんの反応を見ると、声が、どんなふうに使われているかが、実によくわかるのです。あらためて感じました。私たちは、ふだん、自分の感覚を、まるで大切にしていないなと。本当に、ひとのことばを聴いているだろうか。感じているだろうか。投げかけるほうも、受け取るほうも、どこか、適当にごまかして、処理してはいないだろうか。(ええ、まさに、処理です!)でも、本当に聴こうとするひとの前では、そのごまかしは通用しないのです。なぜなら、Dさんには、聴いたふり、聴こえたふりが、できません。だって、それは、生きることそのものとつながっていますから!自分の感覚が、行動が、生きることと、しっかりつながっているとき、私たちは、ゆたかに満たされた人生を、手に入れることができます。生きている、一つひとつのことに、たしかな実感を得ることができるからです。あなたも、ぜひ、この機会に、振り返ってみてください。本当に、自分の感覚を、大切にしていますか?借りものの感覚を、自分のものであるように、錯覚してはいませんか?どうぞ、ちょっとの時間、静かに、耳を澄ませてください。そして、自分の内がわの感覚に、意識を向けてください。その、自分の感覚をまるごと受け入れて、いい・悪いをつけずに、ただ、感じてみてください。そのまま、今日一日を、過ごしてみてください。もしかしたら、目の前の世界が、ちがったものに、感じられるかもしれません。でも、それが、あなた本来の感覚なのです。忘れていた感覚なのです。どうぞ、大切にしてください。あなたが、あなた自身を生きていくためにも。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1586号(2008年3月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪あなたのおかげで、幸せ「誰のおかげで、食って いけると思ってるんだ」これ、私の友人が、実際に、夫さんから言われたことばです。いまだに、こんな前近代的なことばを言う男性がいることにびっくりしましたが、どうも、案外、ほかにもたくさんいるらしいです。そこで、今日は、こんな理不尽なことばで苦しんでいるひとのためのメッセージです。らぶらぶのお二人には、関係ありませんので、スルーしていいですよ♪さて。そのような悪言を吐く男性にたいしては、ひとこと、こう言ってやることをおすすめします。「おとといきやがれ」…あ、まちがえました。(^^ゞそれは、別の機会に使うことばでした。(どんな機会だ)(爆)にっこり笑って、こうお返事するんです。「ええ、あなたのおかげよ。 あなたのおかげで、 幸せに暮らしているわ」すると、夫さんは、ますます腹を立てて、あなたを攻撃してくるかもしれません。それでも、あなたは、それを、にこにこして聴いてあげてください。一体、そこで何が起きているのかわかりますか?夫さんはね、あなたに、やきもちを焼いているんです。あまりにも、あなたが幸せそうなので、自分が置いていかれたような気がするのです。まるで、お母さんに甘える子どもみたいでしょ♪そんな、自立してない男性には、女性の繊細なこころのひだなんか、わかりません。だから、暴力的なことばや態度を発して、あなたを支配したように思いこもうとするのです。ここで、大切なのは、そんなことばによって、あなたが傷つく必要は、ないということです。夫さんには、自信がないのです。目を離したら、あなたが、自分から離れていきそうで、怖いのです。夫さんにとって、あなたは、それだけ魅力的な存在なのです。そういえば、私の友人の夫さんは、こうも言ったそうです。「おまえばかり、 好き勝手をして、 どういうつもりだ」あなたにはもう、この夫さんの本音が聴こえているはずですね。「ぼくなんか、いつも、 会社でいぢめられてて、 つらいんだよう」(泣)つまり、夫さんは、とっても不幸なんです。ひとりで不幸でいるのがさびしいから、あなたを巻きこもうとしているのです。「ねえねえ、いっしょに 不幸になろうよ」って。(爆)そんな夫さんのことばを間に受けて、あなたまでブルーになってはいけません。相手が不幸なのに、あなたまで不幸になってしまったら、家庭は、サイアクです。夫さんが不幸なぶん、せめて、あなただけは、幸福でいなくっちゃ♪そうです。存分に、好きなことをして生きるんです。そうすると、不幸は半分のままですみます。(^^ゞもう一度、繰り返します。あなたは、あなた自身の幸福を、思いっきり、味わっていいんです。遠慮のかけらもいりません。そして、毎日、夫さんに、とびきりの笑顔で、「今日も、あなたの おかげで幸せよ」と、言ってあげるんです。夫さんも、毎日、そんなあなたを見ていると、次第に気づきはじめます。「不幸な顔をしているより、 こっちのほうが 楽しそうだな」って…。そしたら、自然に、まねしたくなるんです。いつのまにか、ノーテンキな幸せ夫婦ができあがって、もう、問題は解消しています。そして、ぞれでも、夫さんが、かたくなに、あなたを不幸の道連れにしようとするならば…。、そんな夫さんとの関係を、どうするか。それは、あなた自身の選択です。夫さんの問題ではなく、あなた自身の問題として、しっかり決めてくださいね。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1585号(2008年3月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪どんな想像力が…街を歩いていたら、募金の声に呼び止められました。ある国に埋められた地雷を撤去するために、資金をつのっているということでした。渡されたちらしには、1平方メートルの土地から、地雷を撤去するのに、日本円にして、100円のお金がかかると、書かれてありました。私は、すべての募金に、賛成しているわけではありません。でも、その日は、素直に、募金箱にお金を入れました。なぜならば、そのとき、ふっと、こころにこんなことばが浮かんできたからです。「どんな想像力が…」いま、世界の68か国に、一億一千万個の対人地雷が埋められているといいます。 ユニセフのサイトより貯蔵地雷も含めると、1億7千万個以上と記すサイトもありました。どんな想像力があれば、こんな世界をつくることができるのでしょうか?どんな想像力があれば、それらは自分とはまったく関係のないことだと思えるのでしょうか?今日、このメッセージを書いているのは、地雷を埋めたひとたちを責めるためではありません。私たちが、ここから、何を学べばいいかということを考えたいのです。私たちは、誰でも、日々、想像力を使って生きています。何をするにしても、それによって、次に何が起きるか考える想像力は、生きていく上で、不可欠のものです。そうです。想像力は、未来をつくります。どんな想像力を使うかが、未来を決定するのです。ですから、これは、地雷だけの話ではありません。誰が、一体、いじめで、ひとが死ぬような未来をつくりたいと、考えるでしょうか?誰が、一体、表面さえごまかせばやりすごせる未来をつくりたいと、考えるでしょうか?誰が、一体、汚染された環境を、未来の子どもたちにあたえたいと、考えるでしょうか?どんな想像力があれば、百年先の、千年先の私たちのはるかな子孫に、笑顔で伝えられる未来を手渡せるでしょうか。それらは、すべて、想像力のなせるわざです。自戒をこめて、今日のメッセージを書きます。いま、あなたに、私にできること。考えてみてください。ほんのちいさなことでかまいません。ほんのちいさなことから、すべてははじまるのですから。「どんな想像力が…」このことばをつぶやくとき、どうぞ、思い出してください。あなたが、私が生きる、日々の生活のなかで、未来のためにできること。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1584号(2008年3月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪楽しみにしていればいい。からだは、すべてのこたえを知っています。それは、ワークショップを積み重ねてきて、つくづく実感していることです。ところが、このからだの反応をうまく感じ取れないひとたちがいます。あるひとなどは、「自分のからだが、何を 感じているのかなんて、 まったくわからない」と言って、はばかりません。 (開き直りか?)(爆)さて、ある日のワークで、こんなことがありました。それは、話しかけ(&聴き分け)のワークで、一人のひとが、もうひとりのうしろに立って、「こっち向いて」と、呼びかけるのです。呼びかけられたひとは、「あ、本当に、自分に 話しかけられた」と、感じたときだけ振り向きます。くだんの、「わからない」おかたが、聴き役になりました。うしろのひとが声をかけます。「こっち、向いて」声は、ストレートに、そのひとには向かわず、肩のあたりをかすめて、過ぎていきました。 声はエネルギーです。 方向性、ちから、温度… さまざまなものをもっています。すると、おもしろいことが起きました。「わからない」という、そのひとの肩が、ぴくぴくと動いたのです。まるで、そこをくすぐられたかのように。「どうでした?」ワークを終えて、聴きました。「いや、まるでわかりません」そのひとは、自信たっぷり(?)に、こたえました。私は、くすくす笑って、言いました。「あなたのからだのほうは、 わかっているようですよ」 実は、もうちょっと 「お下品」に言ったのですが、 それは、参加したひとだけの 楽しみにしておきます。(^^ゞでも、からだは、ちゃんと反応しているのに、なぜ、わからないのかなあ。考えていたら、今度は、こんなことがありました。もう半年近く、ワークを受けているひとに、「からだがすごく変化したよね」と言ったところ、「自分ではわからないんです」ということばが返ってきたのです。ふだんの姿勢も、表情も、関わりかたも、実におおきく変化しているのです。にもかかわらず…です。ああ、そうなのか、と思いました。長年、慣れ親しんだからだの感覚は、ときとして、記憶された感覚として、残るのかもしれません。変化したことがわかるのは、もっと時間が経ってからのことなのかもしれません。それなら、それを楽しみにしていればいい。わからなくても、からだは、確実に変化しているのだから。そんなある日、昨年から定期的に通っているボイストレーニングの先生に、こう言われました。「かめおかさん、ずいぶん よくなってきたわよ」「え? そうですか? 自分ではわかりませんが…」あらら。ひとのことは言えません。(^^ゞこれも、きっと、いつか、時間が経てば、わかることなのでしょう。私もまた、その日を、楽しみに待ちたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1583号(2008年2月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪地球の呼吸お友だちの篠秀夫さんが、講師をつとめる、気質の研究会に参加しています。今回、そこで、画用紙に、クレヨンで、木の絵を描きました。「木の絵」といわれて、ぱっと思い浮かんだのは、こずえです。小学生のころ、校庭のポプラの木が大好きでした。風に吹かれて、こずえが揺れて、光の粒が、きらきらきらきら、はじけるのを、見るのが好きでした。気がつくと、私もいっしょに、光の粒となって、ポプラの木のこずえで、遊んでいるのでした。画用紙をたてにして、下3分の1のところに、こずえのてっぺんを描きました。(はい、根っこも幹も描かずに)そのうえに、降り注ぐひざしを描きました。ひざしは、天から降ってきて、こずえを光らせます。そこまで描いたら、もっと、高い空を描きたくなりました。画用紙をたてに継ぎ足して、空だけを描きました。明るいひざしの、もっともっと高いところには、宇宙がありました。緑の木のてっぺんの上に、高い空と、明るいひざし。高い空と、ひざしの上に、青く広がる、宇宙。それが、私の木の絵でした。篠さんが、言いました。「詩を書いてみてください」言われる前に、ことばが、こころのなかに、浮かんでいました。こずえ… こずえ…天から降り注ぐ声です。こずえ… こずえ…呼びかけにこたえて、木が、返事をします。光… 光…それだけが、リフレインしているのです。こずえ… こずえ… 光… 光…こずえ… こずえ… 光… 光…こずえ… こずえ… 光… 光…それ以外には、もう、ことばが浮かんできませんでした。それはまるで、だれもいない砂浜に、打ち寄せる波のようでもありました。赤ちゃんが聴く、お母さんの鼓動のようでもありました。恋人たちがかわす、愛のメッセージのようでもありました。それは、あたたかく、やさしく、私のこころを満たしました。気がつくと、こころは、こずえから高く飛び立って、宇宙を遊んでいました。遊んで帰ってきても、まだ、リフレインは、つづいているのでした。生まれる前から、変わらずにそうだったように。それだけのことです。それだけのことを、今日は、あなたとわかちあいたくて、このメッセージを書きました。読んでくださって、ありがとう。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 「呼吸」 こずえ… こずえ… 光… 光… こずえ… こずえ… 光… 光… こずえ… こずえ… 光… 光… 終わらない、地球の呼吸。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1582号(2008年2月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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★今日のフォーカスチェンジ♪枠を、意識してみてください。お友だちの篠秀夫さんが、講師をつとめる、気質の研究会に参加しています。今回、そこで、おもしろい体験をしました。画用紙に、クレヨンで、木の絵を描くのです。ええ、ただそれだけのことです。注意があったのは、木の生長にしたがって、根っこから上に向かって描くこと。それ以外は、どんなふうに描いてもかまいません。紙が足りなくなったら、継ぎ足して描いてもいいのです。20人近い参加者が、思い思いに、自分のイメージの木を描きはじめました。そして、数十分後。みごとなほど、1人ひとりことなる表情をもった絵が描きあがりました。広がる根っこを描いたひと。太い幹を描いたひと。1枚の葉っぱだけをおおきく描いたひと。枝にぶら下がるブランコや、巣を作る小鳥たちなど。誰ひとりとして、同じような絵を描くひとは、いませんでした。おもしろいなと思ったのは、ほとんどのひとが、何枚かの紙を継ぎ足していたことです。最大では、七枚の紙をつなげて、太い根っこから伸びていく巨木を描いたひとがいました。たて横だけでなく、木の枝の伸びるのにしたがって、ななめに継ぎ足したひともいました。どの絵からも、エネルギーがあふれていました。伸びていく木のエネルギーと、その人自身のエネルギーが、そこに融合していました。見ながら、思わずこう言ってしまいました。「継ぎ足していいという 発想があるだけで、 こんなにちがうんですね」すると、たまたま近くにいたひとが、そのことばにこたえて、言いました。「私たちは、自分でも 気がつかないうちに、 枠をつくって、そのなかに はまっているんですね」どきんとしました。まったくそのとおりだったからです。絵1枚でさえ、紙の大きさの制限をはずすだけで、こんなにも、表現するかたちが変わってしまうのです。枠に対する意識を変えただけで、こんなにも、おおきなちがいがあらわれるのです。日々、私たちは、どのような枠を、自分にはめているでしょうか。日々、私たちは、どのような枠を、誰かからはめられているでしょうか。そして、どれだけ、その枠に、気づいているでしょうか。今日は、ちょっとだけ、そんな自分の枠を意識してみてください。そして、その枠を、どんなかたちもいいから、ちょっとだけ、はずしてみてください。その先に、気づかずにいたあたらしい可能性がかくされているかもしれませんよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1581号(2008年2月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.10.03
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