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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------あなたの天使もしも、人間一人ひとりに、ひとりの天使がついていたとしたら。ふっと、そんなイメージが浮かびました。生まれたときから、ひとりの天使があなたとともにいて、その天使は、ずっと、あなたを見守っている。天使は何もしないけれど、いつでも、あなたのことを見ている。見守っている。あなたが喜べば、天使も喜び、あなたが悲しめば、天使も悲しむ。天使が一番好きなのは、あなたが、あなたらしく生きているすがた。あなたが、あなたの気持ちを思う存分に表現して、生き生きと行動するとき、天使はうれしくて、あなたのまわりを、飛び回ってしまう。先日のワークショップで、私は、たしかに、そんな天使のすがたを見たような気がしたのです。それは、ひとりの参加者さんが、勇気を出して、一歩を踏み出したとき。怖れを超えて、みずから手を伸ばしたとき。天使は、たしかに、はばたいたのです。うれしくて、うれしくて、そのひとのまわりを舞ったのです。目には見えなかったけれど、たしかに、そんな存在を感じてやまなかったのです。それにしても、どうして、天使は、最初から、あなたをサポートしようとしないのでしょう。あなたが苦しいときに、手を差し伸べて、助けてくれないのでしょう。それは、天使が、あなたを信じているからです。あなたには、自分から動き出すだけのちからがある。あなたには、自分で選んで、自分で行動するちからがある。そのことを、かたく信じているからです。だから、ちょっとじれったく感じるときでも、じっと待っているのです。あなたのかたわらによりそって、ちいさな声援を送りつづけているのです。そうです。あなたにも、あなただけの天使がいます。天使は、これまでずっとずっと、どんなときでも、あなたによりそいつづけ、応援してきてくれたのです。あなたが、どんなにひとりぼっちだと感じても、どんなに無力だと感じても、天使はいます。あなたのそばにいます。あなたのちからを信じて、じっと見守っています。だから、どうぞ、勇気を出して、一歩を踏み出してみてください。一歩を踏み出して、自分の望むものを、自分の手でつかみとってください。そのとき、あなたの天使が、うれしくて飛びまわる羽音が聴こえるかもしれませんよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1485号(2007年11月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------すべての体験のなかに、光があります。おおきな病気や身体のハンデなど、けっして楽ではない環境のなかにおられるかたが、このメルマガの読者さんにも、少なからずいらっしゃいます。私の体験など、恥ずかしくて語れなくなるような、壮絶な体験をしているかたも、大勢いらっしゃることと思います。そんなことを思うとき、ふっと、ヴィクトル・エミール・フランクルの『夜と霧』を、思い出したのです。また、辺見じゅんの『収容所から来た遺書』のことも、脳裏によみがえってきました。地獄といっても過言ではない状況のなかで、この二人に共通していたのは、「いま・ここ」を生きていたこと。そして、もうひとつの共通点は、「希望をうしなわないこと」それと同じ気持ちを、このメルマガを読んでくださる、そして、感想を寄せてくださるかたがたのメッセージのなかに感じてやまないのです。今日は、そんなかたがたに、思いをこめて、書かせていただこうと思います。すべての体験のなかに、光があります。ええ、きれいごとと思われても、今日は、このメッセージを書かずにはいられません。世の中には、はたから見て、どれほど裕福そうに見えても、みずからの不幸を嘆くひとがいます。とくにおおきな問題があるわけでもなさそうなのに、自己嫌悪の種をたくさんかかえているひともいます。そしてまた、はたから見て、目をおおいたくなるほど苦しい状況にありながら、ひとに、やすらぎやほほえみをあたえられるひともいます。どんなちいさなこと・もののなかにも、喜びや希望の芽を見つけようとするひともいます。どちらが、いい・悪いではありません。もうそろそろ、私たちは、ものごと、できごとのなかに、真実があるのではないことに、気づく時期に来ているということなのです。すべては、自分の内にあります。自分の内にあるものを光らせることが、私たちにとって、生きているあかしなのです。おわかりと思いますが、外がわの何かと比較することは、ここではまったく無意味です。黄金でできた遺書と、山本幡夫の仲間たちが、記憶に残した遺書のどちらが尊いか。比べることに意味はありません。フランクルが、収容所のなかで、すでに亡き妻とのつながりを確信した瞬間の幸福感は、他のどの幸福と比べることもできません。すべての体験は、光なのです。はじめから光なのです。その光を見出すのは、自分自身にほかなりません。「一隅を照らす」ということばがあります。この「照らしている」ものは、何であるか知っていますか?自分です。自分自身なのです。自分自身のはなつ光が、一隅を照らし出しているのです。生きているかぎり、私たちは、すでに光なのです。だから、どんな状況にあっても、どうぞ、光である自分を見失わないでください。自分自身の体験が、光として、だれかを照らす役割を果たしていることを、忘れないでください。その尊い光の存在を、自分でおとしめないでください。もう一度、繰り返します。あなたが生きる、すべての体験のなかに、光があります。ただ、そのまま、光でありつづけてください。私たちは受け取ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1484号(2007年11月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自分に充電してますか?友人のメールに、とてもすてきなフレーズがありました。「『充電』って、 別に、仕事を休まなくても、 仕事をやりながらでもできるよね」あっ、本当だなと思いました。この友人、けっこう私と似た部分をもってます。何が似ているかっていうと、好奇心旺盛なのです。そして、私とは多少分野はちがいますが、相当のセミナーおたくです。(爆) 私とちがって、定職をもっていますから、それで、好奇心旺盛・セミナーおたくとなると、時間がまるで足りません。年中、寝不足しています。(^^ゞでも、そんな友人と、メールでやりとりしていたら、返ってきたことばが、冒頭のメッセージなんです。「『充電』って、 休まなくてもできるよね」もちろん、休息は大切です。あなたが、過労でふらふらになって、ヤバいと思ったなら、即、休んでください!(というか、そこまでいく 前に休んでくださいね!)でも、もしも、あなたが、「なんとなくエネルギーが 湧いてこないなあ」と、感じている状態なら、ものは考えようです。人間、気分転換するときには、いまやっていることと、同じことをしますか?しませんね。それを利用するんです。私の例を挙げます。自由業なので、土日も祝日も関係ありません。決まった勤務時間がないかわり、決まった休憩時間もありません。だから、たとえば、原稿を書く活動の気分転換は、それ以外のことをしている時間ということになります。ええ、読書をしたり、ワークショップに出かけたり、買い物をしたり、とかね。そして、それ以外の時間も、すべて同じです。ちがうことをしている時間を、そのことにたいする「充電時間」にしちゃうのです。そして、もっとすごいのは、ワークショップの時間です。自分がワークショップをやっているとき、やっていることで、充電をしちゃっているんです。だって、楽しくてしかたないですからね。ワークショップをやればやるほど、どんどん元気になるんです。参加者さんとともにつくりだす空間から、勝手にエネルギーをもらってしまっているんです。時間がないから、充電できないんじゃないんですね。充電できるだけの、喜びの時間を自分に提供しているかどうか、なんですね。くだんの友人も、仕事は、それなりにハードです。そして、何もかも、楽しいことばかりではありません。でも、上手に、そのなかから、喜びの種を見つけているんです。そこでしっかり、たっぷり、充電しているんです。あなたは、どんなふうに、自分に充電してますか?ぜひ、充電の達人になって、パワフルな毎日を手に入れてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1483号(2007年11月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「この苦しみは必ず終わる」ふと、気がつきました。ひとは、おおくの場合、苦しい状態にあるから、苦しいのではなく、その苦しみがいつまでつづくのか、わからないから苦しいのではないか、と。だって、終わりがわかれば、それがどんなに先であれ、指折り数えて待つことができますものね。自分のことを、振り返ってみました。苦しいという感情を、久しく感じていない気がします。苦しい思いをしていないわけではないと思うのです。でも、苦しい状況に遭うと、決まってこう思うのです。「この苦しみも、 必ず終わるから…」ええ、どんな苦しみも、いつかは必ず終わるのです。終わると知っているから、苦しまずにすむのです。先日、風邪をひきました。私にしてはめずらしく、熱が出て、頭痛がしました。起き上がれず、一日半、横になって過ごしました。それでも熱は下がりません。「風邪はからだのおそうじ」ですから、よほどのことがないかぎり、薬は飲みません。ひきはじめならいざ知らず、ひいてしまったあとは、お医者さんにも行きません。 風邪は病院では治りません。 症状が抑制されるだけです。そのかわり、からだが、心地よいと感じることをできるだけ選んでみました。風邪をひくと、いつも飲みたくなるのが、オリジナルドリンク。しょうがのすりおろし+梅の果肉+はちみつに、お湯を足します。これ、定番です。(笑)朝一番は、くだものを食べます。今回のセレクトは、柿とりんご。りんごは、すりおろして、子どもの気分で食べました。昼食、夕食は、おもにおじや。ねぎ、しょうがに、きのこ少々、ときどきたまご。味つけはお味噌。シンプルだけど、飽きが来ません。眠るときには、湯たんぽは必携。リンパの流れにそって、あたためる位置をずらします。これで、安眠が保障されます♪これらすべては、気分次第。実は、ときどき、好きなお酒も、ちょっぴりたしなみました♪あとはごくごく普通の生活です。そうして、風邪の期間を楽しむうちに、6日目に熱は下がり、頭痛もとれました。「あ、終わったな」と、わかりました。卑近な例でごめんなさい。でも、おおきな苦しみも、ちいさな苦しみも、本当は、同じ原理です。すべてはつながっていますからね。だから、どうぞ、ちいさな苦しみ(風邪のような)をもらったときが、チャンスです。「この苦しみは必ず終わる」そんなふうに考える習慣を、どうぞ育ててみてくださいね。そして、おおきな苦しみがやってきたとき、その感覚を、しっかり使いこなしてあげるんです。苦しみは終わります。どんな苦しみにも、絶対に終わりがあります。そのことに気づくことが、あなたの苦しみを終わらせるすべなのです。どうぞ、気づいてください。そして、あなたの苦しみを終わらせてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1482号(2007年11月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------そんな大変なことは、しなくていいんです。子どものころ、「世の中のすべてが、 自分の思うとおりになったら、 いいなあ」と、思ったことはありませんか?…え? いまでも思っている?(^^ゞそうですね。おとなだって、そんな気持ちになることって、ありますよね。でもね、最近、気がついたんです。(ええ、最近、ようやくです)「自分の思うとおりに」って、意外に大変なことだなあ、って。だって、「思わない」と、世の中が動かないんですよ。自分がこうなったらいいなあと思う部分だけが動いても、世の中は、まわっていきません。それ以外のところまで、考えなくちゃならないんです。「ほかのところは、適当に 動くようにすればいい」ですって?ちっ、ちっ、甘い。適当に動けるようにしておいたら、いつなんどき、自分にとって、不都合なことが起きてくるかわかりませんよ。世の中、何が起きるか、わからないんですからね!だから、24時間、365日、すべてをコントロールしなくちゃならなくなります。一瞬たりとも、休むひまはありません。これでは、いくら自分の思うとおりに動いたとしても、疲れちゃいますよね。だから、自分の思うとおりにならなくていいんですよ。神さまじゃないのですから、何もかも思うとおりになるなんて、そんな大変なことは、しなくていいんです。「でも、やっぱり苦しい」そんなふうに感じてしまうひともいるかもしれません。そんなあなたに、いくつかのフォーカスチェンジ。これね、ひとつだけ選ぶ必要はないんです。その日の気分で、日替わりで使ってもいいですから。その1人生は一本の長編ドラマ。 ドラマは、起伏がないと、 おもしろくなりません。その2試練が自分をきたえてくれる。 こころの筋肉きたえましょ。その3より深い痛みをわかちあうために。 痛みを知っているひとだけが、 痛みをわかちあえますから。その4ピンチはチャンス♪ ピンチピンチ、チャンスチャンス、 ランランラン♪(パクリです)その5なんとかなる!と、決める。 実際、すべてはなんとかなります。その6なんとかする!と、決める。 覚悟が決まれば、前に進めます。その7相手を変えずに、自分が変わる。 これは、けっこう効き目あります。まだまだありますが、今日は、とりあえずこのくらい。どうぞ、お好きなものをチョイスしてみてくださいね。おしまいに、おさらいです。あなたが、いま、思うとおりにいかなくて、苦しんでいるとしたら…。それって、あなたが、世の中すべてを思うとおりに動かす責任をまぬがれることができた証拠です。まずは、そのことを喜んでください。そして、どうぞ、思うとおりにいかない人生を楽しんでください。あなたの代わりをやってくれている、神さまに感謝しながら、ね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1481号(2007年11月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------あと一歩…つとめていた会社を辞めて、早いもので、12年になります。天職と思っていた仕事…。でも、人間関係の悪化が、それをつづけることをゆるしてくれませんでした。失意と怒りと苦しみの日々。堂々めぐりと、落胆の繰り返し。演劇をする中学生たちとの出会い。反発やすれちがいを乗り越え、つながるこころ…。メールマガジンをスタートし、全国でワークショップをするようになるまでの日々…。あっという間の12年でした。でも、振り返って思うのです。その、どの地点で、あきらめていても、いまの自分はいなかった、と。 「あきらめる」ということば については、私は別の解釈も もっているのですが、今回は、 一般的な意味で使います。いまの私が、とりたてて、成功者というわけではないのです。まだまだ学びの途中だし、まだまだ試行錯誤を繰り返します。それでも、ここまで歩いてきた。ここまで生きていた…。その自分に、しみじみと、感謝したい気持ちです。ええ、自分に、です。「よく、ここまできたなあ」と。もちろん、たくさんのひとに支えられてきました。数え切れないくらいの恩恵を受けました。それでも、この「自分」が、投げ出してしまっていたら、いま、ここにはいないのですから。「あと、一歩…」多くのひとが、苦しみのなかで、その先が見えずに、前に進むのをやめてしまいます。私にも、そんな瞬間が、幾度となくありました。ここまでが限界じゃないのか。これ以上は無理じゃないのか。しょせんは、これだけの人間だと。でも、それは錯覚なんですね。マラソンコースのゴールの手前に、急なのぼり坂があるように、最後の一歩が、一番苦しいのです。夜明け前のように、その一瞬前が、一番暗いのです。「あと一歩」なんです。本当に、本当に、あと一歩なんです。ただ、その一歩の幅は、自分で決めることができません。もっとおおきなところで、決まっているようなのです。だから、今日お伝えできるのは、このことだけです。もしも、あなたが出口の見えない闇のなかにいるとしても…。歩いていく先には、必ず、その最後の一歩があることをわかってください。「あと一歩」を超えたときに、きっと、その先の光を見ることができるのだと、わかってください。長い道のりののちに、また、あらたな一歩を歩んでいる私から、今日の、あなたの一歩を祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1480号(2007年11月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------流れるままに…(信頼のワーク)私のワークショップは、基本的に、ノープログラム、ノールールです。集まってきたメンバーを見ながら、そこで最適と感じるものをその瞬間に、発信していくため、プログラムを決められないのです。ときには、「え、このまま、やっちゃっていいの?」と思われるようなケースも起きてくることがあります。(笑)先日が、そうでした。いつもより少人数の、ちょっとお疲れモードの参加者さん。そんなときは、ゆっくりじっくり、からだほぐしからはじめます。野口体操に、ヒントをいただきながら、からだを、流れる水のように、ゆるゆるとほぐしていきます。あわてず、急がず、やさしくからだにはたらきかけて、たっぷり、ほんわり、ほぐれていく感覚を味わいます。そして、ふだんなら、ある程度の時間を使ったら、次のワークに進むのですが…。見ると、参加者のみんなが、あまりにも気持ちよさそうなのです。もう、とろんとろんに、リラックス。まるで、立ち上がりたくない雰囲気です。(^^ゞあらま、どうしようかな。ちょっとだけ迷いました。何しろ、お金をいただいているワークショップですからね。(笑)でも、見ていると、こちらまでぼわわんとしてきそうなくらい、みんなの雰囲気がよいのです。まっ、いっか。(爆)私も、そのそばで腰をおろして、ひなたぼっこの猫といっしょにいるような気持ちで、寄り添っていました。10分…、15分…。ときが過ぎていきます。やがて、とろとろの一端が、ちょこっと動き出しました。あ、動きどきかな。私は、そこではじめて、ゆるやかに、次の動きのメッセージを投げかけました。ワークショップリーダーのかたであればわかるでしょうが、ワークのなかで、何もしない15分間というのは、けっこうどきどきするものです。(それが、予定されたもので なければ、なおさら)でも、いっさいの緊張なく、私は、ほわんと、そこにいられました。それは、参加者さんたちへの、深いところでの信頼でした。動き出すきっかけは、きっと、このひとたちがくれるはず…。また、それは、同時に、自分自身への信頼でもありました。本当に必要なきっかけは、ちゃんと、自分が知っている。「流れるままに…」ふっと、ことばが浮かびました。それでいいんだ、とあらためて思いました。大切なことは、あるがままに、そこにあること。あるがままにある、自分と他者を、受け入れること。いつでもそこからはじまっていこう…と。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1479号(2007年11月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------「心配しない」ほうがいいんです。昨日、友人と話していたときのことです。たまたま、娘さんの話になりました。娘さんが体調不良で心配だというのです。その気持ちはわかりながらも、私は思わず言っちゃいました。「心配をしすぎると、娘さんに、 心配のエネルギーが行っちゃうよ」ええ、これ、ほんとのことなんです。ためしに、ちょっと想像してみてください。あなたが、まわりのひとから、こう言われたとします。「顔色が悪いわよ。心配だわ」あなたは、別に体調が悪いわけでもなんでもありません。それでも、きっと、最初はうれしいでしょう。「ああ、私のことを 気づかってくれてる」って。でも、これが、毎日、ずっとつづいたら?なんともなくても、だんだん、調子が悪くなってくると思いませんか?(^^ゞええ、そうなんです。心配のエネルギーを受けると、本当に影響されてしまうんです。心配のエネルギーって、そのくらい強烈なんです。だから、実は、心配なことがあるときほど、「心配しない」ほうがいいんです。(笑)引き寄せちゃいますからね!で、これって、ほかのことでも同じなんです。不安だなあと思うと、不安なことが現実になります。困ったなあと思うと、困ったことが起きてきます。実にわかりやすいです。この仕組みがわかってから、私は、心配するのをやめました。そしたら、本当に、心配なことが起きなくなりました。ええ、心配をやめたら、あとは、「なんとかなるできごと」か、「なんとかするできごと」しか残らなくなるからです。で、このことを話したら、「本当にそうよねえ」と、友人は、深くうなずきました。…お、わかってくれたかな♪その直後です。目の前を歩いていた女の子が、ころびました。とたんに、友人は、顔色を変えて、駆け寄りました。「大丈夫?」私は、笑いながら見ていました。「大丈夫!」たまたま、そばにいたお父さんもにこにこしながら言いました。「大丈夫、大丈夫」ひざこぞうをすりむいたにもかかわらず、女の子は、泣きもしませんでした。「心配」よりも、「大丈夫」のエネルギーが勝ったもようです。(笑)くだんの友人、まだまだ修行が必要です。(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1478号(2007年11月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------こたえは簡単♪ひとにどう見られるかが、気になってしかたない、というひとがいます。私はいつも不思議に思うのです。だって、こたえは、とっても簡単ですから♪「どう見られるか」 というからには、「こう見られたい」というイメージがあるはずです。そしたら、そのとおりに生きればいいのです。でも、きっと、そのひとは、相手が、自分の想像どおりに思ってくれているかが、心配なのですよね。それも、こたえは簡単♪聴きにいけばいいのです。「あなたは、私のことが どんなふうに見えますか?」あなたの想像どおりなら、何も問題ありません。たとえちがっても、大丈夫。また聴けばいいだけです。「どうしたら、そういうふうに 見えるようになるでしょう?」そして、言われたとおりにすればいいのです。ところで、ひとは、一人ひとり、見かたや考えかたがちがいます。Aさんの見かたとBさんの見かたと、Cさんの見かたはちがいます。あなたにたいする見かたも、当然ちがいます。でも、それでも問題ありません。そのひとごとに、自分を変えて見せればいいのです。ね? 簡単でしょ?…と、ここまで読んで、「そんなの、疲れちゃう!」と、思ったあなた。そうなんですよ。実は、疲れちゃうんです。そして、そのうちに、自分がだれなのか、わからなくなっちゃうのです。だから、結論は、簡単♪そんな疲れるまねは、やめましょう♪(^○^)あなたは、あなたのままでいい。もしかしたら、あなたのままのあなたを、Aさんは、好きになってはくれないかもしれません。でも、あなたのままのあなたを好きになってくれないAさんと、あなたは、一生、深くかかわりあいながら生きていくことになると思いますか?ならないのです。波長の合わない同士は、どこかで、分かれていくようにできているのです。だから、無理に合わせなくていいんです。あなたがあなたのままに生きたとき、あなたの波長に沿うひとが、あなたのまわりに集まります。言い換えれば、あなたがあなたではないだれかに合わせつづけているかぎり、いつでもくるくると変わるひとたちばかりが集まってくるんです。人間関係って、本当に簡単♪蛇足ですけど、もうひとこと。だれからもきらわれないひとになりたいと思ったら、少なくとも、お釈迦さまか、イエス・キリスト以上の人間になることをめざさなくてはなりません。それって、不可能ですよね?てか、お釈迦さまだって、イエス・キリストだって、きらっているひとは、きっと、絶対いますから。 お釈迦さま、イエスさま、 スミマセン…。それだけは、あまり簡単じゃないと思うので、あまりオススメはしません。(笑)もちろん、あなたが、不可能に挑戦するチャレンジャーになりたいのなら、やってもかまいませんけどね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1477号(2007年11月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------やめてもいいよ。私は、しばしば、「自分で選んでください」というメッセージをお伝えしています。自分で選ばないかぎり、前に進むことはできないことを知っているからです。でも、ときどき、「できません」というかたがいらっしゃいます。よくよく話をお聴きすると、いったん選んだら、絶対につらぬかなくてはならない、と思いこんでいるのです。そのために、怖くて、選ぶことができないようなのです。そ~れ~は~、まちがいです!!(爆) あ、この世に、まちがいは 存在しないので、言い直します。そ~れ~は~、かんちがいです!(^^ゞええ、かんちがいです。大切なことは、「選ぶ」ことであって、「つづける」ことではありません。「つづける」ことも、もちろん、たしかに大切ですが、それは、「自分がやりたいこと」か、「やるべきと決めたこと」だけで充分です。「やりたくもないこと」や、「もうやめたいこと」まで一度、決めたからといって延々つづけるほど、人生は長くはないのです。そのときには、いったん「やめる」ことを選択するんです。そうです。選択です。選択は、何度してもいいのです。なんだったら、毎朝、毎昼、毎晩、選択しつづけてもいいんです。でも、それではあまりにも、大変すぎますから、基本は、自分に問いかけたときがポイントでしょう。「このままでいいのか」「自分はどうしたいのか」人生には、そんな問いを発したくなるときが、いくらでもあります。そのときに、決めるのです。選択しなおすのです。選択にはまちがいはありません。仮にまちがったと思ったら、また選択しなおせばいいのですから、まちがいようがないのです。たとえば、世の中には、一度結婚して、離婚して、同じひとと、また結婚した、なんてケースだってしばしばあるくらいです。つまり、三度、選択したのです。そのつど、考えて、最良の道を選んだのです。それで、OKなのです。迷ったときは、どうぞ、自分に、このことばをプレゼントしてください。今朝、私に降りてきたことばです。「やめてもいいよ」あることで、ちょっと迷っていましたが、私も、それで気持ちがかたまりました。やめないことにしたのです。(笑)ええ、どちらも、ありです。あなたの選択次第です♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1476号(2007年11月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.26
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ひとは「何を見るか」で決まる最近、つくづく、ひとは「何を見るか」で決まる、と感じています。たとえば、不快に感じるできごとがあったとき、そのできごとにフォーカスすると、ますます不快感が強まります。歯の痛みが気になると、ますます痛くなる、あれと同じですね。(笑)たしかに、不快なことがあったとき、気持ちが揺れてしまうのは、しかたのないことです。でも、不快な目に遭うことと、不快な感情をいだきつづけることは、イコールではありません。それをそのまま継続させるかさせないかは、私たち自身が選べるのです。そう、自分に聴いてみるんです。「この不快な感情を キープしていたい? それとも、てばなしたい?」そして、より快適なほうを選べばいいだけなのです。そして、これは、とくに不快な体験がない日常でも、活用できます。たとえば、朝、どんな気持ちで目覚めたいか。まずは、夜、眠る前に、今日一日を生きてきたことに、感謝の祈りをささげます。そうです。何があろうと、今日一日を生き延びたことは、奇跡なのです。すると、やすらかな気持ちで眠りにつくことができます。 ちなみに、夜、 アルコールが入るかめおかは、 その前に、気絶してます。(^^ゞ でも、それはそれで 気持ちよく眠れるのです。(笑)そして、朝、目覚めるときは、「ああ、今日も目が覚めた!」と、目覚めたことに感謝します。すると、すっきりと気持ちよく一日をはじめることができます。これもね、自分の気持ちを、そのつど選択しているのです。脳は、私たちの指令に、とっても忠実なのです。指示したものが、拡大して見えるように、感じられるようにできているのです。うそだと思うなら、一度、実験してみてください。同じように、夜、眠るときに、「今日はサイアクの一日だった。 自分はなんて運が悪いんだ」と、思いながら眠ってください。朝、起きるとき、「今日もどうせサイアクの一日だ。 いいことは何もない」と、思いながら起きてみてください。脳は、あなたの指令を受けて、今日一日、せっせと、「よくない一日」に必要なデータを用意してきてくれます。たとえ、いいことがあっても、あなたの指令にない以上、脳は、それを除外してしまうのです。「ノー、サンキュー!」 スミマセン…寒かったですね…。 ね? あなたの感情は、勝手に生まれてくるのではありません。あなた自身が選んでいるのです。だとしたら、自分でなんとでもできるということなんですよ。それがわかったら、めちゃくちゃうれしくないですか?もろ手をあげて、喜びましょう!蛇足ですが、ひとこと。私は、いまでは、ノーテンキの教祖のようになっていますが、以前は、オチコミの大王でした。だから、断言できます。ひとは、変われます。それも、自分が選択するだけで!さあ、今すぐ、レッツトライです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1475号(2007年11月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------無心に行動するのです。ちょっと、うまくいかないことがつづいて、いらいらしていたときのことです。眠る前にも、そのことばかりを考えている自分に気づきました。ああ、もったいないなと思いました。だって、眠りの時間に、そんな気持ちを持ちこんだら、夢見だって悪いでしょう。からだもこころも、リラックスできるはずがありません。実際、いつもよりひどく寝つきも悪いのです。そこで、気持ちを切り替えました。これらのトラブルは、自分を高めてくれるもの。もしも、まわりにたいする感謝を忘れていたら、そのことに気づかせてくれる。もしも、必要な行動をおこたっていたら、そのことに気づかせてくれる。もしも、新たな気づきを必要としているのなら、そのことに気づかせてくれる。そんなふうに祈ってみたのです。そしたら、いつものような静かな眠りがやってきました。朝も、すっきりと目覚めました。自分に降りかかる問題を、もう一度、見つめてみました。どんな問題も、「悩んでいる」だけでは、解決しません。どんな問題も、解決のためには、「行動する」しかないのです。それは、必ずしも効率的なものではないかもしれません。まわり道が多いかもしれません。「いったん止まれ」や、「振り出しにもどれ」だって、あるかもしれません。それでも、やるしかありません。魔法使いでもないかぎり、何もせずに解決できるなんて、ありっこないのですから。 魔法使いでさえ、 修行を必要としますからね♪だったら、こころをまどわせる雑念ではなく、どうしたら、もっと楽しくやれるかに、こころをかたむけるのです。そして、無心に行動するのです。だれのためでもない、自分自身のために生きているのです。生きるということは、自分の思いひとつです。どんな逆境にあろうと、引き受ける覚悟のできたひとは、けっして愚痴なんか言いません。だったら、どんなことも、自分にプラスにかえってくると、決めてしまったらいいんです。そして、そのプロセスを楽しめばいいんです。あなたに手渡されるギフトは、その先にちゃんと待っていますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1474号(2007年11月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------急がないでください。子どもが3歳になる前に、「お母さんのおなかのなかは、 どんなだった?」と聴くと、こたえてくれる…。そんな話を聴いたことはありませんか?実際、私のまわりでも、ためしてみたひとがいます。けっこう、こたえてくれるようです♪もっとも、はっきり明瞭にではなく、かなり感覚的なことばになりますが。でも、今日の話の本題は、そのことではなく、「3歳まで」というほう。なぜ、「3歳まで」なのかって、思いませんか?これ、あくまでも、かめわざ流解釈ですが。お母さんのおなかのなか、そして、生まれてから、3歳くらいまで、ひとは、「ことば」のない時代を生きています。「ことば」とは、「定義」のことです。ひとは、生まれてはじめて見るものに、定義づけをもちません。周囲から何か音がしていても、それが何の意味であるか、まだよくわかりません。 てか、世界には意味が あることも、知りません。ひとが何かを理解するのは、自分のからだが受け止めたものだけです。お母さんのおっぱいがふくふくしていることも、ことばではなく、なんともいえない、からだの感触で覚えるんです。子守唄の意味を知らなくても、それが自分に注がれる、やさしい空気を感じるのです。約3年をかけて、ひとは、ものには名前があること、意味があることを、理解しはじめます。でも、まだ、それは、論理ではなく、感覚です。だから、冒頭の「お母さんのおなかのなか」にたいする返事も、たいてい、からだ感覚に結びついたことばで表現されるのです。からだ感覚で理解し、からだ感覚で、表現する。このことが、どれだけ重要なことかわかりますか?ことばをもたないゆえに、からだが、世界のすべてを受け止めるという体験。言い換えれば、からだが、すべてをつかさどる才能を、最大限に発揮できるチャンス。どんなに長生きしようとも、この感覚をフルに使えるのは、人生のなかで、たったの3年しかないということなんです。ことばを理解してしまった瞬間に、永遠にうしなわれてしまう能力なんです!からだで学ぶ体験は、ことばで代用できないのです。 だから、3歳を越えて ことばを獲得してしまうと、 からだ感覚の時代(胎内)の ことを表現できなくなるのです。今日、お伝えしたいメッセージは、「急がないでください」ということ。ええ、まわりを見ていても、この3年を、まるで未熟な状態であるかのように、思いこんでいるひとが、あまりに多すぎるので。ひとは、この土台があるから、ことばを、自分のものとして、育てることができるのです。この土台があるからこそ、体験を、真の意味の理解に変えることができるのです。未熟ではなく、むしろ、人生のなかで、一番ゆたかな時代なのです。そのゆたかさを、どうぞ、うばわないでください。からだでしかわからない、ことばでは表現できない、その時間を、最大限、大切にしてあげてください。こころからの、お願いです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1473号(2007年11月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------趣味は、「自分」です。あなたには、趣味がありますか?その趣味を楽しんでいますか?私の趣味は、「自分」です。何しろ、自分が一番おもしろいですから!(^○^)毎日、目が覚めた瞬間から、わくわくするんです。今日は何ができるだろうかって。そう考えてみるだけでね、一日のはじまりが、もう、快適になっちゃうんですよ。やりたいことがたくさんあります。ありすぎて、あっぷあっぷしています。間にあいません。涙毎日〆切に追われています。(^^ゞでも、楽しみます!何しろ、趣味ですから!!トラブルが起きたとしても、それって、かえっておもしろいんですよ。だって、何の苦労もともなわない趣味なんてつまらないでしょ?パズルが趣味のひとがいたら、1万ピースのパズルが、瞬時に、何の迷いもなく組みあがってしまったら、楽しいですか?釣りが趣味のひとがいたら、釣り糸を垂れた瞬間に、毎回毎回毎回毎回、すぐに魚が食らいついてきたら、そんなの、飽きてしまうでしょ?練習するごとに上達したり、難問をクリアするごとに、理解が深まったり…。それがあるからこそ、おもしろくなっていくんです。趣味ってそういうものなんです。人間ってそういうものなんです。自分には趣味がないなあというひと。自分のことが、あまり好きじゃないなあというひと。この際ですから、自分を趣味にしちゃいましょう。この趣味は、どんな趣味よりも、奥が深いのです。しかも、これを「趣味」にしてしまうと、生きているかぎり、お楽しみはつづきます。(ですよね?)(笑)もとでも何もいりません。だって、すでに、素材はここにあるのですから♪必要なのは、好奇心だけ。自分の隠れたおもしろさを、発見してあげるだけ!すぐに見つからないひとは、自分がおもしろくなるように、何か行動すればいいんです。そう、ただ黙っていては、趣味になりませんからね♪ポイントは、ちいさなことでいいから、できるだけはじめこのことにチャレンジしてみること。これは、かなり強烈です。何しろ、趣味(自分)の奥行きがひとつ深くなります。次にちいさなことでいいから、ひとに喜ばれることにチャレンジしてみること。これも、相当強烈です。何しろ、趣味(自分)の価値がひとつ高まります。(当然ですね、ひとに 感謝されるのですから)このちいさな繰り返しです。趣味が、どんどん楽しくなります。自分が、どんどん楽しくなります。そしたら、どこまでも、楽しんで生きられますね!「趣味は『自分』!」あなたの宣言、待ってます♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1472号(2007年11月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------わがままに生きてください。わがままに生きてください。ええ、我がまま、にです。自分のままに生きるのは、人間としてのつとめです。ただし、覚悟がいります。何しろ、この世のなかは、我がままがゆるされない世界なんです。なぜかというと、みんな、自分の我がままを抑圧して生きているから。我がままに生きるひとを見ると、むしょうにゆるせなくなるんです。だから、あなたが我がままに生きようとすると、ありとあらゆるじゃまをしてきます。でも、屈してはいけません。あなたは、我がままに生きると決めたのです。人間として、本来の生きかたをしようと決意したのです。昔から、真の勇者や英雄は、抑圧を受けると決まっています。真実はつねに抑圧されます。だからこそ、真の勇者であり、英雄なんです。真実を選んだあなたは、臆することはありません。ところで、ここでちょっと、注釈を入れておきます。世の中では、その場その場で言うことややることがちがうひとのことを、「わがまま」と呼んでいます。あれは、うそです。真の我がままに対する誹謗中傷に過ぎません。その場その場で言うことややることが変わるということは、一貫性がないということです。信念がないということです。まわりの状況に応じて、言うことややることがころころ変わるのは、我がままとは言わず、「まわりがまま」と言います。我がままとは、自分の真実にしたがって生きることですから、その真実は揺るぎません。まわりに左右されることはありません。堂々と、我がままをつらぬきとおしてください。あなたがあなたの信念をつらぬきとおすとき、最初は、おどろき、いぶかり、抑圧してきたひとびとも、少しずつ変化してきます。あこがれや尊敬の念をいだきはじめます。あなたのように生きたいと、思いはじめます。そのとき、あなたの役割は、そのひとたちに向かってこう告げることです。「我がままになりなさい。 我がままに生きなさい!」すべてのひとが、我がままに生きる時代が来たら、すべてのあらそいは終わります。なぜなら、真の我がままを生きているひとは、我がままに生きることがどれだけ大切かを知っています。だから、自分の我がままを大切にするのと同じように、他者の我がままも大切にできるのです。そうでなければ、それは、我がままに対する裏切りになりますからね!どうぞ、信念をもって、我がままに生きてください。あなたの真実を生きてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1471号(2007年11月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------執着はなくなりません。非常にがっかりされそうですが、どんなに努力しても、執着をなくすことはできません。ええ、執着はなくなりません。(きっぱり)でもね、実は、がっかりする必要はないんです。だって、そうでしょう?もしも、執着が完全になくなってしまったら、私たちは生きていくことはできませんよ。「ああ、うっかり、 カノジョを怒らせちゃった」よくあることです。「でも、別に、カノジョに 執着することはないから…」…絶対に、破綻します!「ああ、この新製品、 市場に出す前にテストを」当然、やらなくちゃなりません。「でも、テストにこだわることは ないよなあ。このまま…」ヒジョーにやばいです。(汗)「ああ、おなかがすいたなあ」普通は、そこで、食事をします。「でも、おなかがすいている ことに執着しなければ、 食べなくてもいいし…」…死にます。(爆)ね? ちょっと極論ですが、執着があるから、私たちの生活は、うまくいっていることもあるんですよ。執着があるから、ねばりづよくトライすることもできるし、繰り返し、練習をすることもできます。まずは、なんであれ、執着はてばなせないものだとみとめてしまいましょうよ。あなたが、何かの執着に苦しんでいるなら、なおさらね。ええ、そうです。実は、あなたが苦しいのは、執着をてばなせないからではないんですよ。執着をてばなさなくてはならないと思うから、その気持ちが苦しいんです。私もかつて、あることに執着していた時期がありました。そして、その執着をてばなさなくてはならないと思って、苦しんでいました。でも、あるとき、ふっと、思ったんです。「ああ、私は執着しているなあ。 こりもせずに、執念深く、 長々と、執着しているなあ。 すごいよなあ、この根性」(笑)ええ、自分で自分のことを、妙に感心しちゃったんです。「これだけしつこく執着できたら、 ギネスに申請できるんじゃない? もう、国民栄誉賞なみだよね。 このままいくと、 世界遺産に認定されるかも」 それは、かんちがい!という ツッコミは、却下です。(^^ゞそんなふうに考え出すと、もう、楽しくてしかたないのです。「そうか、私の執着ちゃんって、 根性あるし、ねばりづよいし、 世界遺産だし。これって、 もっと大切にしなくっちゃ!」(爆)はたから見ると、かなりアヤしいと思うのですが、そんなひとりごとを言って、とうとう笑ってしまいました。(^○^)そうです。受け入れたんです。自分の執着を。ある意味、一生つきあっていこうと、決めたんです。そしたらね…。…。気がついたら…。いなくなっちゃってました。「あれえ、どこにもいないぞ、 私の執着ちゃんが。 おーい、どこに行ったんだあ」探しても、見つかりませんでした。道にも落ちていませんでした。溝にもはまってませんでした。(おい)まるで、空気に溶けたかのように、なくなってしまっていました。しばらくのあいだ、執着がいたと思われるこころの一部が、すうすうさみしかったくらいです。執着はなくなりません。それでいいんです。そこからはじめてみませんか?その結果、私におとずれたミラクルと、あなたも出会うかもしれません。出会わなかったとしたら、それはそれでいいじゃないですか。世界遺産認定めざして、ぜひ、がんばってください。あなたの執着を、応援します♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1470号(2007年11月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「ちっさい、ちっさい」「大我」(真我) 「『パラマートマン』 (parama-aatman) であり、 最高の我の意味である」(「ウィキペディア」参照)ふっと、何かで見かけたこのことばが気になりました。自分は、自分(我)を、どのようにとらえているだろうか。そして、どのように、生きているだろうか。ちょうどそのころ、ちょっとした人間関係で、つまずいていました。より高い理想を求めながら、実際には、目の前のこと・もの・ひとに、振り回されているのでした。そんなときに、出会ったことばでした。大我…。何度か、繰り返し、つぶやいてみました。いまの自分は、そこからどれほどの距離にあるのかを考えてみました。すると、ぱっと、ことばが降ってきました。「ちっさい、ちっさい」ええ、「降りてきた」のではありません。まさに、降ってきたのです。それは、まっすぐに、私に当たり、私を打ちのめしました。「ちっさい、ちっさい」そうなのでした。目先のことにとらわれている自分は、いかに理想を語ろうとも、しょせんは、その程度の存在にすぎないのです。そして、そこにとらわれているかぎり、大我は、はるかな高みにあり、臨むことも、つながることもできない存在なのです。もちろん、生身の人間が、大我(真我)にいたれるなどとは思っていません。ただ、それを見つめて生きるようとするとき、その万分の1、億分の1でも、そこに近づくことができるのではないかと…。そして、そのためには、まさに、「小我」を捨てることが、もとめられているのだと…。「ちっさい、ちっさい」私は、自分の内がわで、くすぶっていた感情に、そのことばを投げかけてみました。一瞬、わずかな抵抗が起きましたが、すぐに、ふっと、何かがゆるむのを感じました。自然に、笑みが浮かびました。まさに、そのとおりだと思えたからです。見るべきものは、ほかにあるのに。めざすべきものは、もっとちがうところにあるのに。そんなものにこころをうばわれていて、どうしようというのか!それは、自分のことばでありながら、まるで、どこかから降ってきたかのように、私のこころを打ちました。そうだ…、てばなそう。小我にとどまるのではなく、大我を臨んで生きるのだ…。その後、すっきりと小我をてばなせたかというと…。実のところは、にぎったり離したりの繰り返しです。(笑)人間というのは、結局、そんな存在かもしれません。でも、あのことばは、そんなとき、いつも、私にパワーをくれています。「ちっさい、ちっさい」ええ、そうです。どれほどにぎりしめても、そのひとことを言うだけで、ふっと、ちからがゆるむのです。ゆるんだままに、するりとてばなしてしまえばいいのです。そして、かろやかになったこころとからだで、また駆け上がっていけばいいのです。何度でも、何度でも…。それが、生きるということなのかもしれません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1469号(2007年11月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------お金の心配をしたことがありません私は、不思議と、昔から、お金の心配をしたことがありませんでした。いえ、お金はなかったのですよ。笑っちゃうくらい、なかったのです。(^○^) ←笑う! まあ、いまもあまり 変わりませんが。(^^ゞ大学時代は、親に学費を出してもらう代わりに、生活費は、自分でバイトして稼いでいました。それでも、学食で食べるお金さえなくて、毎朝、おにぎりを2個つくって、それが、4年間の昼食でした。いっこ100円のキャベツを、煮たり炒めたりして、1週間過ごす…なんてことも、しょっちゅうでした。たしかに、お金がないなあと思うことはありました。でも、逆にいうと、それがあまりに当たり前だったので、「不安」でも、「不満」でもなかったのです。そして、こんな状態でも、とりあえず生きているのだから、きっと、この先も生きていける…という、漠然とした自己信頼?があったのでした。あれから、○○年が過ぎました。実際、お金がなくても、死ぬこともなく、こうしていま現在、生きています。あのとき、よけいな心配をしなくてよかったなあと、あらためて、思います。(笑)その私が、過去を振り返って、気づいたことがあります。あのころ、私は、私なりに、自分のやりたいことをやって生きていました。私のやりたいことのなかには、衣食住に関することはほとんど含まれていませんでした。服は着られればいい。食べるものはあればいい。家は屋根がついていればいい。 このスタンスはいまも ほとんど変わりません。(^^ゞそれよりも、大切なことは、自分のやりたいことがやれているかどうか。そのことのほうが、私にとっては、人生の重要なポイントだったのです。そして、おもしろいことに、それだけお金がないときでも、自分のやりたいことに沿って、「これだけ必要」と感じたときには、ちゃんと、お金は入ってきたのです。安いチケットが手に入ったり、臨時のバイト先が見つかったり…など、絶妙なタイミングで、お金が入る方法が見つかったのです。ところで、はじめに、お金のことで心配したことはないと言いましたが、本当は一度だけありました。一度といっても、数年間つづくのですが…。それは、私が、自分のやりたいことを見失っていた時期でした。どうやって生きていいかわからなくなっているとき、自己否定と、お金のなさは、セットでやってきました。そして、そんなときは、お金が入ってきたとしても、あっという間に、出ていってしまうのです。しかも不本意なかたちで…。思い出してみても、本当に不思議な体験でした。今日、私は、何かまとまったメッセージを、あなたに手渡すことはできません。でも、この私の体験をとおして、何かを感じてもらえるとうれしいです。いまの私は、相変わらず、たくさんのお金とはいっしょにはいませんが、(笑)いい循環は生み出していると感じています。何よりも、自分の好きなことで、お金が入ってきて、それを使えることを、とてもうれしく思います。あ、いま、気がつきました。そんなにいい関係なのだから、もっともっと、大切にしてあげなくちゃ、ですね♪お金さん、ありがとう!今日も仲良く暮らしましょう。(^o^)丿--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1468号(2007年11月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------本気のおとなと出会いましょう。私は、教員でも親でもありませんが、けっこう長いあいだ、教育の現場にかかわってきました。また、教育系の研究会やメーリング・リストにも参加し、議論にも加わってきました。そんななかで、こんな問いが、しばしば投げかけられます。「子どもたちにとって、 いま、何が必要か」議論はあれこれあっても、私の最後のこたえは、ひとつです。「本気のおとなと出会うこと」なぜなら、子どもは、だれかの背中を見て、育つようにできているから。 言ったようには育たず、 見たように育つのです。そのときに必要なのは、頭のよさや、世渡りのうまさでは、けっしてありません。子どもにとって、もっとも大切なことは、「本気の生きかた」だと、私は、思っています。ひとりの人間が、目の前で、真摯に生きている。、そのすがたは、子どもに、強烈な印象を残します。まして、そのおとなが、自分と、まっすぐに向き合ってくれたなら、その子の一生は、まちがいなく変わります。本気であるということは、何かをうまくやれることとは、関係ありません。損得抜きで、無心に打ちこんでいるすがた。誠実に、エネルギーを注ぎこんでいるすがた。自分のこころに正直に、まっすぐに生きているすがた。それらが、子どもに、影響をあたえないわけがないのです。まだやわらかいこころに、それらは、あこがれや、希望を植えつけます。そのあこがれや希望は、いつか苦しみに出会ったとき、きっと乗り越えるちからになってくれるでしょう。夜道に遠くともる灯りのように、これからの生きかたを支えつづけてくれるでしょう。だから、おとなのあなたには、「本気のおとな」を生きてほしいと思うのです。あなたの生きかたが、きっと、子どもの未来をゆたかにしてくれるから。でも、おとなといえども、なかなかそんな気持ちになれないひともいるかもしれませんね。「私には無理だ」って…。そんなときにはね。子どもといっしょに、「本気のおとな」と出会えばいいのですよ。子どもといっしょに共感して、子どもといっしょに、育っていけばいいんです。実は、それもまた、ある意味で、「本気のおとな」って言えるんですよ。自分の弱さを、素直にみとめることができたとき、子どもは、そこに、まことを生きているおとなのすがたを見ますから。 自分は変わらないでいて、 子どもだけに 押しつけるのはだめですよ♪本気のおとなになりましょう。本気のおとなと出会いましょう。子どものために。そして、あなた自身のためにね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1467号(2007年11月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------場数が、足りなかっただけなのです。かめおかゆみこのマシンガントークをご存知のかたは、「うっそー」と叫ぶでしょうが…。実は、これまで、話をするのが苦手でした。ええ、本当なんです。(^^ゞ舞台のせりふなら平気ですが、自分で話を組み立てて、長時間話すなんて、とても無理!と思っていました。ですから、ワークショップはたくさんやってきましたが、講演は、ほとんどやりません。たまに講演を頼まれても、30分もすると、もぞもぞして、ついつい、からだを動かすワークを入れてしまうのです。 (それはそれで好評でしたが)そのくらい、苦手でした。実際、私のワークは、体感型です。からだを動かして、自分の実感に落としていかないと、わかったことにならないのです。からだでわかるということは、頭でわかることよりも、はるかに強烈で、効果的です。いえ、むしろ、頭でわかったというのは、わかったつもりに等しいとさえ思っています。でも、同時に、これまでは、からだでしかわからないために、説明もしにくかったのです。それでは、なかなか、ひとに伝えることができません。「このままではいけない」と、一念発起して立ち上げたのが、2007年4月からスタートした「学び舎(や)21」でした。2時間のうち、1時間を、まず、私が話し、そのあとの1時間は質疑応答、プラス、実習も取り入れます。初回、そして、二回目は、とてもどきどきしました。でも、そのうちに、だんだん慣れてきました。そして、話をするうちに、私のなかには、まとまって話すだけの内容が、充分にたまっていることがわかりました。話が苦手だと思っていたのは、いつも、ポンと結論を言ってしまい、そしたら、もう言うことがなくなってしまうせいだとわかりました。そこにいたるプロセスを、ちゃんと話せばよかったんです。それに気がついたら、今度は、話が止まらなくなりました。(笑)最近、別の機会に、3時間半ほどのセミナーの講師をつとめました。内容は、「脚本の書きかた」ですから、基本的にからだは使いません。(てか、使えません)(笑)でも、1時間おきに、10分の休憩を入れただけで、とうとう、3時間半、しゃべりとおしたのです。しかも、レジメもなしに!そう。結局は、場数が足りなかっただけなのです。ちゃんとやりもしないで、勝手に苦手だと決めつけていただけなのです。もしも、あなたが、「これは苦手だなあ」と感じていて、でも、「自分のやるべきこと」と思っていることがあったら、 ここは、ポイントです。 何がなんでもということ ではないのです♪ぜひ、トライしてみるといいですよ。そうです。場数を踏むんです。それからね。ここまで書いて、気がつきました。ワークショップにしても、同じことでした。何百回を超えるワークの体験が、いまの私のワークをつくりあげてくれたのです。習うより慣れろ! 場数を踏もう!現場が一番!あなたも、レッツ、トライです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1466号(2007年11月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------感情と向き合ってごらんなさい。私たちは、子どものころから、さまざまな感情を体験します。喜怒哀楽はもとより、恥ずかしい、怖い、あこがれる、せつない、どぎまぎする、ためらう、嫉妬する…などなど、数え切れないくらいたくさんの感情があります。当然、ボジティブな感情もあれば、ネガティブな感情もあります。でも、ネガティブな感情がいけないかというと、必ずしもそうではありません。この多様な感情があるからこそ、私たちは、こまやかなこころの変化をも感じ取ることができるのです。微妙な揺れをも、伝えることができるのです。問題は、起きてきた感情に飲みこまれてしまうときです。おおくのひとは、感情は、自分の思うとおりにならないと、かんちがいしています。自分の内がわから生み出されてきたものなのにね。感情が起きてきたときは、まず、しっかりと、受け止めてあげるのです。ネガティブな感情も、けっしてないがしろにしないことです。だって、そうでしょう?駄々をこねている子に、「おとなしくしなさい!」って叱っても、言うことなんか聴きません。しっかり抱っこして、「大好きだよ」って言ってあげればいいんです。そう。感情もいっしょです。きちんと受け止めて、そのあとで、その感情と、どうかかわりたいかを、決めればいいんです。そのまま引き受けて、感情を爆発させるのも方法。深く閉じこめて、ずるずる引きずるのも方法。(^^ゞただし、ポイントはね。自分が心地いいかどうか。心地よければ、それを選択したっていいんです。でも、そうでなければ、そこで終わらせるのです。そのためのひとつの方法が、この質問です。「この感情のおかげで、 自分は何を体験できたろう」「この感情のおかげで、 私は何に気づけただろう」しっかり、自分に聴くんです。そしたら、ちゃんと、こたえは返ってきますよ。すべてのこたえは、いつだって、自分の内がわにあるんですからね。そのこたえを受け入れたとき、もう、目の前の感情はちがうものに変わっています。もう、あなたのなかの嵐は、凪(なぎ)に変わっているんです。怖れずに、そして、逃げずに、感情と向き合ってごらんなさい。それがあなたの感情である以上、あなたは、まちがいなく、感情よりおおきな存在です。感情に飲みこまれる必要はないのですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1465号(2007年11月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなたの強みを見てください。大学生のころの私の夢は、学校の先生になることでした。教職課程もとりましたし、教育実習も体験しました。 ちなみに、わけあって、 教育実習は二度やりましたが、 一度目は、クラスの生徒全員と 交換日記をやり、 二度目は、毎日、学級通信を 発行しました。(ほんとです♪)ところが、かんじんの教員採用試験は、不合格。なぜかって?教科によって、あまりにも点差がありすぎたのです。(^^ゞええ、半端じゃなく…。(爆)教員試験にかぎらず、私たちの生活のなかでは、「平均的」にできることが、しばしば求められます。たとえば、親は、子どもに、こんなふうに言います。「社会科は得意だから、 今回も成績よかったね。 次は、算数も、もっと、 とれるようにならないと」そうすると、おおくのひとは、こんなふうに考えるようになります。「一部だけ得意なことが あっても、価値がない」そして、苦手なことを無理にがんばろうとして、その結果、エネルギーをうしなってしまいます。これって、あまりにももったいないことですよね。私たちの一生は、とてもみじかいのです。その一生のなかで、私たちは、あらゆることすべてを網羅することなど絶対にできません。そして、する必要もありません。アインシュタインは、シェイクスピアになる必要はなかったし、シュリーマンは、モーツァルトになる必要はなかったのです。ただただ、自分の好きな、思いのおもむくところに進み、そして、この世界に、おおくの価値を残したのです。もちろん、天才と呼ばれたひとびとを真似する必要もありません。大切なことは、何かが足りないことをもって、自分を否定する必要はないということです。あなたの強みを見てください。繰り返しますが、それが、天才的なものである必要はないのです。あなたが、そのためなら、努力もできるし、苦労もできる…そんな何か。それにかかわっていると、自然にわくわくしてしまう…そんな何か。それが、あなたの強みであり、魅力でもあるのです。あなたが、あなたの強みを大切にすると、当然ながら、その才能はぐんぐん伸びます。あなたが、あなたの強みを大切に伸ばしていくと、あなたのまわりに、その強みにかかわりのあるひとたちが集まってきます。そのひとたちが、ちからを貸してくれるようになると、あなたのやりたいことは、どんどん実現しやすくなります。ねっ。好循環がはじまるんです♪そしてね、そのころになると、きっと気づくでしょう。あなたが苦手だった、好きになれなかった、不得手だった…それらのことは、だれかが、ちゃんと替わってやってくれているのです。そして、あなたの苦手な不得手なそのことを、そのひとは、実は、とっても好きだったりするのてす。ね? いつのまにか、HAPPY&HAPPYの関係が成り立っているのですよ。そうです。HAPPY&HAPPY。みんながしあわせになれちゃうのですから、天下無敵です。(笑)そしてね。これはおまけです。そのころになると、あなたが、自分の苦手なところ、でぎないところと思っていたそのことも、ちょっぴり好きになれていたりするんですよ。不思議ですね!(^o^)丿--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1464号(2007年11月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------何しろ、けが人なんですからね!もしも、あなたが、足を複雑骨折して、数か月にもおよぶ入院生活のすえ、今日、無事に退院してきたと考えてみましょう。「よーし、けがが治った! 今日はこれから、 富士山頂上まで、一気に 駆け上がってみるぞ!」と、思うでしょうか?思いませんよね。なぜ、思わないのですか?まだそこまでの体力がないことを知っているからです。からだのことなら簡単にわかるのに、なぜか私たちは、こころに関しては、かなり高いハードルをもっています。あなたが人間関係で悩んでいたり、生きるうえで苦しんでいるとしたら、それは、こころがけがをしているのと同じことなのです。そんなときに、健康なひとと、同じ行動をとろうとするのが、そもそもまちがいなのです。大いばりで、ゆっくり歩いていいんです。途中で休んでいいんです。バスやタクシーに乗ってもかまわないんです。何しろ、けが人なんですからね!こんなことを言うと、かならずこう言うひとがいます。「でも、ほかのひとは、 こんなことでは、 けがなんかしないのに…」ちょっと待って。いいですか?いまの世の中、何が起きるかわからないんですよ。どこで交通事故に遭うかわからないんです。突然津波がおそってくることだって、ありえます。隕石に当たって、けがするひとさえいるんですよ!(ほんとです)そんな時代に、たまたまあなたが運悪くけがをしたからって、なぜ、自分を責める必要があるのですか?たまたま、タイミングが悪かっただけなんです。あなたではなく、あなたの列のうしろから三番目のひとだったかもしれないんです。それでも、いのちまではうしなわずに、いま、リハビリをしているんですよ。いきなり、超スーパー健康状態になって、健康街道をぶんぶん、ぶっ飛ばすことをイメージしちゃいけないのです。そんなことをしたら、せっかくつながった骨が、またはずれてしまいますよ!私は子どものころ、腕を骨折したことがあります。半月後、治療のために固定してあった腕は、ぴくりとも曲がりません。毎日毎日、マッサージしながら、根気よく、ゆっくりゆっくりと曲がるようにしていったのです。あれ、いきなり、ぐぎっと曲げられたら、折れますから。(爆)もう一度、繰り返しますね。あなたが、何かこころの問題をかかえているとしたら、あなたは、こころのけが人です。ほかのひとにあわせる必要なんかありません。おおいばりで、リハビリをしてください。何しろ、けが人なんですからね!そして、リハビリは、どうぞ、慎重のうえにも慎重に。いきなり完全な健康体をめざすのではなく。ほんのちいさな変化を、ほんのちいさな快さを、大切に大切に積み重ねていくんですよ。昨日は、まったく曲がらなかった腕が、今日、1ミリ曲がったとしたら、その1ミリを喜ぶんです。「よかったね。おめでとう!」それをつづけていけば、気がつくと、本当におおきな変化、おおきなやすらぎのなかに、いることに気づくんです。経験者が言うのですから、まちがいありません。(^^ゞおとなしく、言うことを聴いてください。(笑)何しろ、けが人なんですからね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1463号(2007年11月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------変なおとなときどき、小学校や中学校から、表現やコミュニケーションの授業、あるいは劇指導を頼まれます。都合が合えば、喜んで、出かけていきます。最近、私はなぜ、こうして、学校に行くのだろうかと、考えたことがあります。「変なおとなを見せに行くんだ」そんな思いが浮かびました。ええ、変なおとなです、私って。まず、声がでかいです。(笑)そして、小柄なからだで、よく動きます。走ります。 昆虫のような動きだと 言われたことがあります。 どんな動きなんじゃい。(爆)私と子どもたちとの出会いは、つねに、一期一会です。だから、できることを最大限にやるのです。そして、変なおとなの証明、第2弾。(証明するなよ)(^^ゞ「やりたくないことは、 やらなくていいんだよ」「けんかしたかったら、 していいんだよ」ワークや授業のなかで、こんなことを、ばんばん言います。それだけではありません。「おとなの言うことを、 あんまり素直に聴いちゃだめだよ」「可能性は無限なんだから、 制限する必要はないんだよ」もう、好き放題、言いまくりです。「かめおかさんって、 変なひとだと思った」「今日の授業は、 とても変な授業だった」そんな感想を、よくもらいます。(^○^)「でも、また受けてみたいと思う」そんなふうに、つけ加えてもらうと、思わず、にまにましてしまいます。もっと、ありのままの自分を出していいんだよ。人間って、自分のことを、ここまで表現できるんだよ。自分が何をしたくて、何をしたくないのかを、きちんと自分に聴くんだよ。他人の価値観にしばられて、自分を、ちいさな箱に閉じこめるなんて、つまらないことだよ!あなたにはあらゆる可能性があり、それに向かって、トライしつづけていいんだよ!私は、そのことを伝えたいんです。それって、いわゆる、「おとな」じゃないかもしれないけれど。子どもたちには、「変なおとな」に見えるだろうけど。お利口さんな生きかたじゃないかもしれないけど、少なくとも、自分で自分のことが大好きだよって言える。まっとうな安定路線は歩いてない気がするけど、(笑)見ていると、生きることって楽しそうだなって、感じられる。そんなおとなとして、子どもたちの前に立っていたい。もちろん、お利口さんがいけないわけではありません。安定路線は大切です。(自戒!)でも、生きることって、永遠のチャレンジだと思うんです。自分の限界を知るのは、死ぬときで充分じゃないですか。そんなおばかなことを言うおとなは、少数だと思うんです。ただ、世の中、多数派ばかりでは、どこかおかしくなっちゃいます。だからこそ、開き直って、主張してみようかなと思います。変なおとなもおもしろいよ、ってね♪●追記もちろん、ここでいう「変なおとな」は、「変質者」のことではありません…。(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1462号(2007年11月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------かっこよくやろうよ!中学校の文化祭の劇指導を頼まれました。学年劇です。演劇部のない学校なので、経験者といっても、せいぜいが学芸会くらい。とくに、1年生は、はじめての体験ですから、けっこうシャイです。(笑)どうしても、ちいさな演技になってしまうのです。そんなとき、私が言うのは、「かっこよくやろうよ!」はい。演劇部ではない子どもたちにとって、学年劇は、もしかしたら、人生で、たった一度の演劇体験になるかもしれません。だとしたら、せりふを上手に言うとか、立派な演技を見せるとか、そんなことは二の次。かっこよく舞台に立つこと。これが第一目標になるんです。(笑)で、どんな状態が、かっこいいかというと…思いきりやることなんです。せりふを間違おうが、出番がちがおうが、いきおいあまってころぼうが、(爆)かまいません!(きっぱり)その瞬間に、できうる最大限のパフォーマンスを見せてほしいのです。たとえば、足を一歩踏み出すとしたら、歩幅を三倍にしてもらいます。(^^ゞ手をあげるとしたら、上までぴんと伸ばします。けんかのシーンだったら、本気でやってもらいます。(笑)最初は、照れてなかなかできません。なので、ときには、私自身が、見本を見せることもあります。この見本は、「こんなこともできちゃうんだよ」というサンプルであって、けっして「模範」ではありません。あとは、好きにやってもらいます。ほんのちょっとでも、さっきより思いきりできたな、と思ったら、めちゃくちゃほめまくります。「すごい! かっこいい!」すると、少しずつ、調子に乗り出す子が出てきます。その子につられて、ほかの子たちも、動きがおおきくなってきます。そしたら、もう、全身全霊で、ほめまくります。(爆)気がついたら、びっくりするくらい、おおきなパフォーマンスができあがっているんです。何であれ、思いきりやると、気持ちがいいものです。子どもたちの表情も、生き生きしてきています。名演技とはいえないこともおおいけど、(笑)それでいいんだと思います。その、すてきな表情で、思いきり舞台を踏んでごらん!あなたの家族も、友だちも、あなたの、その、はじける笑顔が見たいんだよ。かっこいいあなたを見ていると、いっしょにうれしくなるんだよ。あっという間に、1時間という約束の時間が過ぎ去りました。最初と打って変わって、元気になった子どもたちに、さよならを言います。こころのなかで、その子たちの本番の舞台を思い浮かべ、思わずそっとつぶやきます。かっこよくやろうよ!舞台も、そして、人生もね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1461号(2007年10月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------人生に、イエスと言いましょう。人生に、イエスと言う。これを決意できたら、ひとは、生きていくことができます。何があっても。生きていくうえでは、イエスと言えない、あるいは、言いたくないできごとはたくさん起きます。認めたくない、受け入れたくない、ゆるしたくない…そのたびに、そんな気持ちが、湧き上がってくるでしょう。でもね。あなたも、本当は知っているはずなんです。それが「起きた」ことは、事実だということを。「人生に、 イエスと言いましょう」これって、その事実を、正しいことだとみとめることではないのです。ましてや、自分のほうが、まちがっている、ということでもありません。ただ、事実を事実として、「ああ、それが起きたんだ」「このようになっているんだ」と、知ることなのです。なぜならば、事実を事実としてみとめないかぎり、あなたは、前に進むことはできないからです。目の前に、おおきな穴が開いているのに、その穴をちゃんと見なければ、落っこちてしまうでしょう。目の前に、おおきな壁があるのに、壁なんかないふりをしても、やはり、前には進めません。それと同じことなんです。どんな状況が、あなたの目の前にあるとしても…。それが、あなたの人生のなかに置かれたということは、あなたには、それを超えていくちからがあると、示されたことなのです。もう一度、繰り返しますよ。あなたの目の前の、それは、あなたが、あなたの人生を、よりパワフルなものに、あるいは、実りあるものにしていくために、手わたされたものなのです。目をそむけても、気づかないふりをしても、それは、そこにあるのです。だから、思いきって、「イエス」と言いましょう。そして、きちんと、向き合ってみるんです。それが何の意味であるのか、どんな役に立つのか。まっすぐに受け入れたとき、受け入れて、自分にとって必要な選択をしたとき、はじめて、それがわかります。それは、ひょっとしたら、あなたの人生の意味そのものであるかもしれません。勇気をもちましょう。そして、あなたの人生に、イエスと言いましょう!どんな人生であっても、超えていけるちからをもっていることを、みずから宣言するのです!人生に、イエスと言いましょう。あなたが、まるごとのあなたを生きていくために。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1460号(2007年10月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------ことばの言い替えをするんです。脚本創作講座の講師を依頼されたときのことです。講座のなかで、「感情のことば」を書き出す、というワークをやりました。それも、できるだけ矢継ぎ早に出してもらいました。うれしい、悲しい。腹が立つ。楽しい、くやしい。愉快。わくわくする。どきどきする。はらはらする。びくびくする。さびしい。せつない。怖れる。やすらぐ。なつかしい。はずかしい。うじうじする。はっとする。むかむかする。ほっとする。…。まだまだたくさん、何十こもの感情のことばが書き出されました。書き出されたことばを見て、「何か、傾向はない?」と、聴いてみました。実は、ネガティブな感情に結びつくことばのほうが、だんぜん多かったのです。 先にあげた例では、 できるだけ、バランスを 考えて紹介していますが。気がついてみて、一同、「あー」と、おどろきの声をあげました。そうです。例をあげているあいだは、気がつかなかったのです。私たちは、慣れていないものを、とっさに使うことはできません。スピーディに例を挙げてもらったとき、自然に、ふだん、使い慣れている…あるいは、みぢかに接する感情のことばが、出てきたのです。さて、この世のあらゆるもの・こと・ひとは、似たもの同士がくっつくようにできています。いわゆる「波長が合う」というわけです。ネガティブな感情のことばと、慣れ親しんでいると、ネガティブな感情がともなうできごとに遭いやすくなります。これは、自然の理にかなったことなのです。でも、それって、幸福なことでしょうか?あまり幸福とはいえませんね。あなたも、ためしに、一人ワークをやってみましょう。1分とか2分とか時間を決めて、手を止めずに、感情のことばを書き出してみるのです。そこにあらわれるのが、あなたにとって、親しみなれた感情のことばです。それらが、自分にとって、心地よいものならば、もっともっと親しみましょう。でも、どうも、あんまり仲良くしたくないと感じるなら、まずは、日常で使う感情のことばを変えていきましょう。こう言うと、しばしば、「でも、腹の立つできごとが、 目の前にあるんだもの」と、主張するひとがいます。(笑)ちっ、ちっ。まだまだ修行が足りません。ネガティブな感情のことばを使うのは、いつですか?ネガティブな感情が湧いたとき、ですよね。そのときこそ、絶好の練習のチャンスじゃありませんか。「ありがとう。 ネガティブなできごと!」と、ひそかにお礼を言って、ことばの言い替えをするんです。(練習ですからね!)ほんのちょっとでもうまくいったら、おおいに、自分をほめてあげましょう。(それも、練習ですから♪)どんなことでも、練習の回数が多いほど、上達も早いものです。ということは、ネガティブな感情が湧きやすい環境にいるひとほど、チャンスに恵まれて、どんどん、ボジティブになれるのですよ♪(かめわざ流解釈ですよ、念のため)ところで、ひとつ、言い忘れたことがありました。先ほどのワークで、ときたま、「感情のことばが…思いつきません」というひとがいます。実は、こちらのほうが、もしかしたら、困った状況かもしれません。それは、感情そのものを使っていないのです。使っていないと、退化します。退化すると、使いものにならなくなります。ご注意くださいませ!(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1459号(2007年10月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「止まれ、見よ」ときたま利用する、ちいさな駅があります。駅前には、ちいさな交差点があります。その交差点をわたったとき、目のなかに、突然、文字が飛びこんできました。「止まれ、見よ」一瞬、背中に、電気が走ったようなショックを受けました。「止まれ、見よ」何を?その瞬間、私の胸のなかに、「人生」ということばが浮かんでいたのです。時間に追われて、あくせくと過ぎていく日々。人生とは何なのか。自分とは何なのか。生きるとは何なのか。人間とは何なのか…。振り返るよゆうもないほどに…。その自分に、まっすぐに、警告を突きつけられたような気がしたのです。「止まれ、見よ」たったそれだけのことばで。私は、しずかに目を閉じ、ゆっくりと深く呼吸しました。そうだ、立ち止まるのだ。自分自身を、しっかりと、見つめなおすのだ。こころが、おだやかになっていくのを感じました。ああ、大丈夫だ。しっかりと、みずからのうちに根をおろし、生きていこう。そうつぶやいて、私は、目を開けました。「止まれ、見よ」それは、まだ目の前にありました。そのとき、私は、はじめて気がつきました。それは…それは… 交差点の角に、ちいさな八百屋さんがありました。その店先の、あまりきれいとはいえない、ビニールかごに、その札は、無造作に差してありました。黒マジックのなぐり書きで。「止まれ、見よ。大根 50円」店先には、どう見ても、ぱっとしないおやじさんが、ばっとしない顔をして、店番をしていました。それ以外は、何の変哲もない、ちいさな八百屋さんです。「あなたが、これを 書いたのですか?」あまりの衝撃に(笑)、聴きだす勇気がもてず、私は、無言で歩き出しました。でも、歩きながら、くつくつと、おなかの底から笑えてくるのを止めることができません。そして、笑いながら、私のこころは繰り返し言っているのです。「ありがとう。ありがとう。ありがとう!」今度、あの駅に降り立ったら、絶対にあの店で、大根を買おう。そう、こころに誓いながら。(^^ゞ●追記これは実話です。(まぢで!)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1458号(2007年10月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------妥協しちゃいけません。日常生活のなかで、おおくのひとは、こう思いこんでいます。「スムーズに会話できないと、 コミュニケーションが うまくとれない」あるいは、「ひとと同じ行動をとらないと、 コミュニケーションが うまくいかなくなる」私は、子どものころから、ひとと、同じ行動をとることができませんでした。空想癖が異常に強いために、現実の生活の流れにうまく乗っていけないのです。テンポもリズムもちがうものに、あわせることは、苦痛以外のなにものでもありませんでした。だから、私は、読書の世界に逃げこみました。1日3冊、本を読んでいました。中学校に入って、演劇をはじめました。そこではじめて、ひととちがってもいい世界を知りました。いえ、それどころか、ひととちがうほうが、より、自分を生かせる世界でした。大切なことは、自分が心地よくいられるかどうかです。そのために大切なことは、自分にとって、心地よい状態は、何であるかを知ることです。いいですか?ひととスムーズに会話ができなかろうが、同じ行動がとれなかろうが、そんなことは、どうでもいいのです。まずはあなたが、自分が心地よいと思う話をすればいいのです。それで、スムーズにいかないなら、その関係に固執する必要はないのです。まずはあなたが、自分が行動したいことを行動すればいいのです。それで、まわりのひとが、あなたとはちがう行動をとり、そのことをあなたが快く感じないのなら、一緒に行動するのをやめればいいだけなんです。私が演劇にめぐりあったのも、自分が心地よく感じられないまわりに、あわせることをあきらめたからです。あきらめて、そうでない場をさがしたからなんです。この世の中に、あなたは、あなたひとりしかいません。あなた以外のなにものにもなることはできません。だから、ならなくていいんです。(てか、なれません)あなたが、あなたのままで、心地よく生きられる場を、心地よくいられる環境を、見つけていけばいいんです。世の中は広いですよ。可能性は無限にありますよ。それを追い求めていくとね、想像もつかないくらい、濃密で、最高のコミュニケーションが、その先にあらわれるんです!妥協しちゃいけません。かけがえのない自分のためです。どうぞ、トライしてくださいね!あ、蛇足ですけど。よく、「でも、みんなが○○だから」と、言うひとがいます。「みんな」というからには、65億人ということですよね。でも、たいていの場合は、せいぜい、65人とか、650人程度だったりします。ひどい場合は、6.5人くらいのときさえあります。 (端数かよ)それ、計算、間違ってます。せめて、6万5千人くらいはトライしてから、そのことば、言ってくださいね♪(それって、「みんな」のうちの わずか、0.00001%ですけどね♪)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1457号(2007年10月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------それだけのちからが、あなたには、あります。「自分にOKをあげてください」こう言うと、「できません」というひとが、かならずいます。そのひとは、たいてい、こんな思いこみをしています。「自分にOKをあげるためには、 それなりの人間で なければならない」これ、最大のかんちがいです。あなたは、外出をするとき、いくつかのチェックをしますよね。「ガスの火、消した。OK」「窓の戸締まり。OK」「電気、消した。OK」こんな感じですよね?このとき、あなたは、何か、抵抗を感じますか?「電気が消えていることに OKをあげるためには、 それなりの自分で いなければならない」そんなふうに思いますか?普通、思いませんよね。(笑)自分にOKをあげるのも、同じことなんです。「朝、目が覚めた。OK」「ふとんから出た。OK」「顔を洗った。OK」同じノリでやるんです。ポイントは、ひとと比較しないことです。自分にOKをあげられないひとは、たいてい、ひととの比較が得意です。でも、おおくの場合、かんじんなことを忘れているんです。比較をするためには、条件が同じである必要があるということを。たとえば、3か月間、病気していて、ようやく退院したひとと、絶好調のマラソンランナーが、競走したら、ほぼ確実に病人が負けますよね? 病気でなくても、 負けそうですが。(笑)ぞうとアリの体重を比較して、ぞうのほうが重いから、ぞうのほうがすぐれている、と言ったら、笑われますよね。それと同じことなんです。あなたが、自分にたいしてOKをあげられないとき、自分と条件のちがうひとと、比較するのは、そもそも、意味がないんです。「それでもやっぱり、 OKをあげられない」そういうひとがいるならば、そのひとは、ものすごく強い信念の持ちぬしです。だって、OKをあげない根拠は、すでにくずれているのですよ?根拠がないにもかかわらず、それを主張してやまない。これほどの信念の持ちぬしは、そうめったにいません。それは、もう自慢に値します。自信満々でいてください♪で。あとは、その強い信念を、「自分を快くする方向」に使っていけばいいだけです。 あ、もちろん、快い方向に 向かいたくないなら、 そのままでいいんですよ♪すべては、あなた次第です。あなたがOKをあげることから、すべてははじまります♪それだけのちからが、あなたには、あります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1456号(2007年10月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.06.05
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