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★今日のフォーカスチェンジ♪圧倒的でありなさい。何かに向かってすすもうとするとき、強い抵抗にあうことがあります。あるいは、自分がよかれと思っていても、だれの賛同も得られないときもあります。そんなとき、私たちは、しばしば、まわりを責めたい気持ちになります。もしくは、自信をなくして、立ち止まりたくなります。もちろん、ときには、前にすすむべきではないというメッセージとして、それがやってくることもあるでしょう。でも…と、最近の私は思っています。すすみたかったら、すすんだらいいのだ、と。ここまで書いたとき、不意に、こんなイメージが浮かびました。土のなかの種が、芽を出そうとしているところです。あのかよわい芽にとって、それはどれほどすさまじい仕事でしょうか。ときには、その土の上に、コンクリートが敷かれているときさえあるのに。芽は、ゆっくりゆっくり伸びて、やがては、その固いコンクリートのすきまを見つけ出して、地上に姿をあらわすのです。あるいは、さなぎが蝶に変わるときはどうでしょうか。未知の世界に、姿を変えて、生まれていくというのは、一体どんな体験でしょうか。蝶は、生まれたてのやわらかい羽を、弱々しくはばたかせます。そしてやがて、しっかりとした羽ばたきに変えて、飛び立っていくのです。その芽のように、その蝶のように、すすむと決めたのなら、すすんでみたらいいのです。何があろうと!そして、決めた以上は、圧倒的であることです。ええ、「圧倒的」です。土の上に出てしまったら、二度と、土のなかにはもどることはできません。さなぎの時代を終えてしまったら、二度と、そこにもどることはできません。彼らは、自然の摂理のなかで、いのちのおもむくままにその奇跡をおこないます。私たち人間は、自分で考え、決意して、その道を選びます。でも、原理は同じです。生まれる前から決められていたように(みずから決めたように)ただすすむだけなのです。だから、圧倒的でありなさい。いいわけも、ごまかしも、ためらいも、逃げも、そこにはあってはなりません。どんな迷いも、どんな抵抗も、吹き飛ばしてしまうくらいに、圧倒的でありなさい。そうしてすすんだとき、はじめて、道は、ひらかれるべくしてひらかれるでしょう。手を差し伸べてくれるひとも、あらわれるでしょう。そのとき、あなたは、過去のすべての困難や逆境が、あなたにとっての祝福のサインであったことを知るでしょう。圧倒的でありなさい。あなた自身を生きるために。●追記今日のようなメッセージはちょっと苦しいなというかた。「圧倒的」というのは、こんなふうなことだと考えてみてください。困難に直面したとき、私たちは、思わず「あっ!」と叫びます。そのとき、すかさず、「とうっ!」と叫んで、超えていくのです。「あっ!」「とうっ!」それでいいのです。(殴)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1658号(2008年5月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪まなざしのゆくえ「まなざしのゆくえ」不意に、そのことばが降りてきました。「ひとは、まなざしの ゆくえしか 追うことはできない」声は、それだけ言って、途切れました。まなざしのゆくえ…。こころのなかで、繰り返したあと、ふっと視線をあげました。視線をあげたとき、当たり前ですが、目の前が見えました。「あなたは、 何を見たいのか」また、声が聴こえました。「あなたは、 何を見て生きるのか」そこまで言われて、ようやく気づきました。やろうとしていたことが、ぶれかかっていたな、と。ひとは、生きるうえで、さまざまな夢や願いをもちます。それはとても自然で、すてきなことです。でも、その夢や願いが、すぐにかなわないとき、あるいは、困難につきあたったとき、さまざまな迷いが生まれます。このままでいいのだろうか。この方向でいいのだろうか。この考えかたでいいのだろうか…と。そんなときに、自分に問いかけてみるんです。「あなたは、何を 見て生きたいのか」そう、まなざしのゆくえです。私たちは、自分が見たものの方向にしか生きられないようにできています。うしろを見ているひとは、未来に待っているものを見ることができません。下を見ているひとは、空高く飛んでいくものに、気づくことができません。目先のことだけを見ているひとは、全体で動いているものをとらえることができません。あなたの深いところが、真に見たいものを見なさい。あなたのまなざしのゆくえにしか、あなたの生きる方向はありません。あなたのまなざしが、すべてを決めるのです。できうるならば、遠くを見なさい。空のかなた、海の向こう、光のその先を見なさい。見つめるものが遠ければ遠いほど、あなたは、遠くまで行くことができるだろう。ただし、注意しなさい。あなたのまなざしのゆくえが遠ければ遠いほど、あなたは、この大地を、よりたしかに踏みしめなければならない。だが、まなざしさえ定まれば、もはや迷う必要はない。ただまっすぐに、踏みしめていきなさい。生きなさい。今日は、あなたのまなざしのゆくえを祝福します。あなたのまなざしのゆくえが、すべてのひとの幸いにつながることを祈って。●追記もしも、あなたとともに行くものがあったら、そのもののまなざしのゆくえを見なさい。そうすれば、そのものが、真にあなたとともに行くべきものかどうかがわかるでしょう。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1657号(2008年5月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪すれちがった瞬間に「ついつい、ネガティブな 気持ちにひきずられて…」そうおっしゃるかた、意外におおいです。無理にポジティブになる必要はありませんが、やはり、前向きなとらえかたができるほうが、元気が出そうですものね♪今日は、そんなあなたにぴったりな、エクササイズ!外に出かけたときに、すれちがったひとの一番すてきなところを見つけてみるんです♪ええ。すれちがった瞬間にです。瞬間、というくらいですから、あっという間です。迷っているひまはありません。あ、このひと、すらっとしていて、かっこいい!このひとは、なんだか、知的な感じ♪きっと、やさしいお母さんなんだろうなあ。…そんなふうにね!でも、必ずしも、すぐに見つけやすいひとばかりとはかぎりません。でも、そこにこそ、このエクササイズのすばらしさがあるんです。瞬時に、困難に挑戦するちからがつきますからね♪(笑)そうです。たとえば、いかにもくたびれた感じのオジサンと遭遇したらどうしますか?一見すてきなところなんて、なさそうな…。そこをトライするんです。「そのくたびれ具合が ナイス!」「20世紀の哀愁を 感じさせる」「後光がさすまで あとひといき!」(爆)とにかく、無理やり見つけだしてみるんです♪でも、でも、どうしても思いつかない!そんなときには、ぜひ、次のことばを使ってみてください。「なんだか よくわからないくらい、 ものすごくすてき!」(爆)ね? 天下無敵でしょう?このエクササイズをつづけていると、ひとには、さまざまな魅力があることに気づくはずです。あなたがこれまで見落としてきた、たくさんのすてきが、あることにも♪そして、ね。考えてみてください。いつでも、ひとの魅力を探そうとしているひとって、どんな感じがすると思いますか?そうです。そのひと自身が、とてもすてきなひとになっちゃうんです!ひとの魅力を探すとき、みけんにしわを寄せたり、ぶつぶつ文句を言ったりなんか、絶対にしませんものね♪自然と、にこにこして、うれしい表情になっていますものね♪さあ、出かけましょう。そして、トライしましょう。あなたも輝く、ひとも輝く、最高の時間です!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1656号(2008年5月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪「さあ、来い!」心理学用語で「アンカリング」ということばがあります。「アンカ」とはもともと「錨」(いかり)。「アンカリング」とは、「特定のきっかけ」で、いつも決まった反応が起こる条件づけのことを意味します。それは、ことばによることもあるし、動作によることも。あるいは、その両方のこともあります。今日は、私の最近のお気に入りのアンカリングをご紹介します。それは、膨大な仕事に追われていたときに、思いつきました。仕事に追われる気分って、よくないですよね。いくら好きなことをやっているときでさえ、気分が重たくなります。そのときに、ふと思ったんです。仕事に追われているから、しんどいんだ。いっそのこと、仕事を追いかけてやろうと。思い浮かんだのは、なぜか、ボクシングの試合の光景です。選手が、軽く飛び跳ねるように、からだを動かしながら、相手に、ジャブをかましています。選手が言っているのが聴こえます。「さあ、来い!」これだ!思わず叫びました。立ち上がり、実際にジャブの姿勢をとり、声に出してみました。「さあ、来い!」効果てきめんです。むくむくと、やる気が湧いてくるではありませんか!それ以来、仕事がてんこもりになって、圧迫感を覚えるときは、迷いなく立ち上がり、叫ぶことにしています。「さあ、来い!」 ご近所さまに 聴こえていないことを 祈ります。(爆)心理学的には、アンカリングは、過去の成功体験に重ねて、イメージできることばと動作がいいといわれているようです。私は、ボクシングなんか過去にやってはいません。が、もしかしたらと思い至りました。もともと、逆境に追いこまれると、「何くそ」と、奮起するタイプなのです。きっと、そのとき、無意識に、試合前の選手のような気持ちになっていたのかもしれませんね。(笑)あなたのエネルギーをアップさせてくれることばと動作。もしもあなたが、元気が出ないときには、ちょっと考えてみるのもいいですね。さて、本日も仕事てんこもりです。「さあ、来い!」試合に出かけます!(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1655号(2008年5月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪まるごとを生きる生まれたとき、世界には光しかなかった。それが光であることも、世界であることも知らなかった。目の前に、やわらかく、あたたかいものがあった。それに包まれると、たまらなくいい気持ちになった。いのちがよろこんでいる感覚がわかった。やわらかく、あたたかいものは、音を発した。たいていは、短い音で、耳にここちよくひびいた。ヨシ ヨシI…イイコ イイコ…それが「ことば」であることがわかるのも、ずっとあとのことであった。その「ことば」とともに、からだをゆすられると、なんともいえぬ幸福感がこころを満たした。やがて、私は世界には、さまざまなものが存在することを、知るようになる。やわらかくあたたかいもの以外にも、動くものはたくさんあり、それらのおおくは、ニンゲンと呼ばれていた。ニンゲンは、一定の音を発し、それによって、動いたり止まったりした。ニンゲン以外のものも数多く存在した。あるとき、ふかふかのここちよいものがあった。さわって引っぱると、そのふかふかのものは、フー!と、音を立てた。次の瞬間、私は、するどい痛みを感じて、悲鳴をあげた。手に、赤い線ができ、そこから、赤い水がしみだしてきた。ニンゲンたちが、あわてて走ってきて、私を抱きあげた。赤い水は、ふきとられ、白い布がまかれた。その、ここちよいがひどく痛いものは、「ネコ」というらしかった。これらはすべて、ことばを獲得してから、世界にあてはめた結果、わかってきたことだ。私にとって、世界は、ピースの足りないパズルのようだった。 もっともこのときは まだ、16ピースの パズルしか 知らなかったが。あちこちにでこぼこがあり、でこぼこのあいまに、ピースがちらばっていた。でこぼこが世界そのものであり、ピースはまだ、意味をなさなかった。長い時間が経ち、私はおとなと呼ばれる存在になった。私は、いまや、自在にことばを使うことができ、時計の意味が理解でき、地図を見ながら、知らない街を歩くことさえできる。地球が丸いことも、地球が、宇宙のなかの、無数の星のひとつでしかないことも知っている。もう、私は、ことばを知らなかった時代にもどることはできない。地球が丸いことを知らなかった時代にもどることはできない。知らないことを、知らないままに、受け入れることができた時代にもどることはできない。あのとき、まるで永遠につづくかと思われたその時間が、あっというまに過ぎてしまうことを私は、知らなかった。一度わかってしまったことは、二度とわからなくなることができないということも。そのことを、私はひそかにさびしく思う。おとなになるということは、何かをうしなうことなのか。ああ、そうだ。でも…。何かを知ること、何かを見つけること。何かがわかること。そのよろこび。未知なるものを解き明かすわくわく。その瞬間のときめきも、私は忘れてはいない。では、これからも、発見しつづけていこう。あの、知らないことが宝物であった、おさなごのように、こころを光らせて。そのとき、私たちは、おとなでありながら、子どもを生きることができるだろう。子どもを生きながら、おとなを楽しむことができるだろう。 まるごとを生きることができるだろう。そのとき、世界は、私のなかで、ひとつになる。ひとつになって、ふたたび生まれ変わるのだ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1654号(2008年5月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪本気で伝えていますか?高校時代のことです。後輩の女の子が、泣きそうな顔で言いました。「親が、演劇部なんて、 何の役にも立たないから、 もうやめろと言ってる」それが、どうも、ことばだけではなさそうです。「つづけたいけど、 親にはさからえない…」女の子はうつむきました。ちょっと不器用だけど、いつも一所懸命の子でした。家では、いつでも、兄弟の面倒を見ている、やさしい子でした。私は、思わず、言っていました。「お母さんと話をさせて もらってもいい?」いまにして思えば、なんとも無謀な話ですが、そのときは、それしか思いつかなかったのです。そして、お母さんの許可がおりたというので、その子の家に行きました。お母さんは、後ろを向いて、すわっていました。あいさつをしましたが、こちらを向こうともしません。その背中に向かって、私は、話しました。その子が、どれだけ演劇が好きでいるか。演劇部のなかで、どれだけ一所懸命に稽古をし、舞台をつくっているか。私の頭のなかにあったのは、その子が、大好きな演劇を、卒業までつづけられるということ。自分の好きなことができなくなることが、どれだけかなしくつらいことであるかということ。「役に立たないから…」親にそう言われて演劇部をやめていく子は、はじめてではありませんでした。むしろ、ほとんどの子が、通過儀礼のように、言われていたものです。(^^ゞだからこそ、そんな思いをさせたくはなかった…。小一時間も、話しつづけたでしょうか。ずっとだまっていたお母さんが、はじめてこちらを向きました。目は、合わせてはくれませんでしたが…。でも、ついに言ってくれたのです。「演劇をつづけてもいい」と。それがどれほどうれしかったことでしょう。何度も何度も、お礼を言ったのを覚えています。おそらく、お母さんは、こころの底から、納得したわけではないでしょう。高校生の生意気なことばに、内心では、不快な思いもしていたことと思います。でも、何かは伝わった。そう信じたいのです。家では見えてこない、我が子のもうひとつの輝くすがたが、演劇部にはあるらしいと。私のやったことが、正しかったかどうかはわかりません。でも、そのときには、そうするしか思いつかなかったのです。そして、それはそれでよかったと思うのです。本気でぶつかれば、きっと、伝わる…。そのときの私の体験は、私自身をささえてくれるものとなりました。もちろん、簡単にはいかないこともおおかったけれど…。いまも、伝わらなさにめげそうになるとき、私は、みずからに問いかけるのです。本気で伝えているだろうか?掛け値なしに、打算なしに、本気で、本音で、ぶつかっているだろうか?ひとを動かすことができるのは、ひとだけです。そして、ひとは、ことばではなく、そのひとの内がわから放たれるエネルギーに動かされるのです。時間は、かかります。エネルギーも必要です。むくわれないことも、おおいです。でも、それが自分にとって本気の思いであるならば、やりぬくしかありません。その覚悟ができたとき、どんな無謀なチャレンジも、可能になります。そして、そこに共鳴するひとが、きっとあらわれます!本気で伝えていますか?すべてはあなたからはじまります!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1653号(2008年5月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪信頼のエネルギーこそが昨年(2007年)3月に、12年にわたった中学校演劇部の外部指導員の仕事を、卒業しました。そんななかで、私は、いつも感じていました。「ああ、充分なことを してやれていないなあ」教員でもない、親でもない、地域の人間ですらない。せいぜいが月数回の関わりしかもてないのです。できることは、たかが知れています。それも、部活に参加してくれていればこその話で、欠席している子には、本当に、何もできません。心配な子ほど、何もしてやれないという気持ちがつのるのでした。そんなもどかしさから、自分を解放したのは、いつのころでしょうか。「私には何もできない」そう自覚したときから。ある子は、突然部活に来なくなり、声をかけても、振り向いてもくれません。それが、半年もたって、ひょこっとやってきては、勝手に、公演の受付を手伝ってくれたのです。また、ある子は、ほかの子たちと、一線を画したまま卒業し、音沙汰もなくなりました。それが数年たって、突然、電話がかかってきました。いま、劇団に入っていて、公演があるから見にきてほしいと。そして、ある子は、自分の本当の気持ちを、ひとに告げられぬまま、卒業していきました。10年近くたって、メールが届きました。ネットで検索して見つけたので、思わずメールしたのだと。私は、何もできませんでした。そして、その後も、何もしていないのです。子どもたちは、自分のちからで、自分の人生をひらいていました。紆余曲折の人生を、自分の足で歩いていました。何もできなくていいのだ。何もしなくていいのだ…。ふっと、そんな思いがこみあげたのです。私にできることがもしあるのであれば、ただ、この子たちを深いところで信頼すること。いま、目の前に、何があらわれていようと、この子には、自分でそれを超えていくちからがあると、本気で信じること。もしも、声をかけられたら、そして、アドバイスをもとめられたときだけ、はじめて、アクションを起こすことにしようと。そう決めたら、自分自身がとても楽になりました。そして、子どもたちの可能性や、エネルギーが、前よりももっと見えてくるようになりました。そうなってみて、あらためて気づいたのです。自分自身も、そうではなかったか、と。まわり道いっぱいの人生でした。曲がり角も、たくさんありました。そのときどき、親や周囲のひとびとをきっと心配させたでしょう。自分自身も、自己嫌悪におちいっていたでしょう。でも、超えてきました。何度もくじけそうにはなったけれども。ちゃんといま、ここに自分の足で立っています。きっとたくさんのひとが、あぶなっかしい私を、遠く近くから見守り、信じて待っていてくれたのでしょう。いまとなっては、たしかめることもできないほどおおくのひとが。こころから感謝します。そして、私自身が、そのように、ひとを深く信頼できる人間になろうと思います。信頼のエネルギーこそが、ひとにちからをあたえてくれる。そして、そのことを信頼できる自分にも、エネルギーを注ぎ返してくれる。まさに、エネルギーの循環なのですね!信頼しましょう、心配するのをやめて。おおきなちからが、はたらきだしますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1652号(2008年5月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪「おだんご? おだんご!」悩んでいるひとは、おおくの場合、共通点をもっています。ぞれは、ものごとを「おだんご」にして考えていることです。たとえば、こんな悩みを打ち明けるひとがいます。「私には 何もできないんです」これ、まちがってます。すでに、私に悩みを打ち明けてますから、「何か」はしてるんです。この場合は、「できること」と、「できないこと」が、おだんご状態になっているんですね。そして、おだんご状態になると、なぜか、「できない」ことが、全面に出てくるんです。絵の具の色をまぜていくと、どんどん、グレーになっていくのと、似ているのかもしれません。まぜていくと、どんどん、虹色に輝いていく絵の具を発明したら、世界は変わるかもしれません。(^^ゞ話をもどしましょう♪だから、この場合、正確にいうと、「○○に関しては、 できない」だけなんです。さらに言うと、「いまは、できない」だけなんです。そうですよね?未来永劫、絶対に確実に天に誓って(しつこい…)「できない」かどうかは、わかりませんよね?おおくの場合は、「過去もできなかったから、 いまもできない」と思っているだけですよね。ここでも、過去と現在と未来が、おだんごになってしまっているんです。おわかりですか?悩んでいるひとは、悩むことによって、問題を、さらにおおきくしています。おだんごをこねて、中身を全部、ごっちゃにしています。まずは、息を吐きましょうよ。悩んでいるときは、たいてい、呼吸が浅くなっています。ひどい場合は、止まってます。(そのままだとシニます!)息を吐いて、リラックスして、まず、問題全体を見てみましょうよ。それって、絶対に、どこもすべて何もかも、解決不可能なんですか?そんなこと、ないですよね?おだんごを、ほぐしてみましょう。まず、最初に手をつけられるのは、どの部分ですか?あるいは、もっとも緊急に対応すべきは、どの部分ですか?または、あなたがすぐできる部分はどの部分ですか?さまざまな問いを投げかけてみるんです。あちこち、つついてみるんです。そしたら、かならず、ほぐれる部分が見えてくるんです。まずは、そこから着手してみましょう。うまくいったら、うまくいったよろこびを、しっかり味わいましょう。ゆめゆめ、「こんなこと、できたって、意味がない」などと、否定しちゃいけません。(^^ゞそして、また、質問を投げかけるんです。何ができるのか?どこからできるのか?だれならできるのか?その他、ありとあらゆる質問をね!問いかけるたびに、ひとつ解決するたびに、おだんごは、どんどん、ほぐれてきます。気がついたら、ばらっと、くだけています。そしたらあとは簡単。いっこ、いっこ、片づけていけばいいだけですから!というわけで、今日の結論。悩んだら、思い出してくださいね。「おだんご? おだんご!」思い出せたら、あとは、ほぐすほうに気持ちを切り替えればいいだけですから!あ、ただし、和菓子屋さんの前では言わないほうがいいかも。そのまま、おだんご、買っちゃうはめになりますから。(笑) でも、それもいいかもね。 おだんご食べながら 悩んだほうが、きっと、 おいしく考えられます♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1651号(2008年5月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪「無謀」で行こう。教育困難校といわれる学校に勤務する友人に、ひさびさに電話をかけました。「元気?」「元気よお~!」文字どおり、元気な声が返ってきました。相変わらずの大変さに、変わりはないのでしょう。フル回転している彼女の声は、いつも少しかすれています。そのかすれた声で、友人は言いました。「かめちゃん、あたし、 やっちゃったよ!」「何を?」なんと、学年の子どもたちに呼びかけて、ダンス大会を開催してしまったそうなのです。この前、会ったとき、学校の荒れについて、無念さをかみしめながら、前向きにかかわることを宣言していた彼女。それをさっそく、かたちにしてしまったというわけなのでした。周囲からは、当然、止められたそうです。何しろ、荒れた子どもたちを集めて、ダンス大会!何が起きるかわかりませんから。(^^ゞ「でも、やったの。『無謀』で行こう!って 決めたから。 立ち止まったままで いるのは、 いやだったから♪」電話の向こうの声には、明るさだけでなく、内に秘めた決意がにじみ出ていました。長年の友人です。数々の困難をこれまで超えてきたことを知っています。その仕事は、むくわれることより、そうでないと感じられることも、しばしばでした。でも、ちがうのですね。友人の思いは、いつも、子どもたちのところにありました。かたときも、離れることは、ありませんでした。だから、そのいのちが、エネルギーが、本来のかたちで使われずにいることが、くやしくてたまらないのです。だからこそ、そのただなかに飛びこんでいったのです。まさに、「無謀」そのままに!電話の向こうで、友人のことばはつづきます。「あの子たちには、 もともと、エネルギーが たくさんあるの。 それをぶつける場所を 見つけたかった。 何十人もの子が、 集まって、いっしょに やってくれたの。 こたえてくれる子たちが、 ちゃんといた」おそらく、参加した子どもたちも、感じたにちがいありません。この、ひとりのおとなの無謀なエネルギーを。そのエネルギーが、何のために発せられているのかを。「あなたらしいなあ」笑って聴きながら、しずかに、目の奥が熱くなってくるのを止められませんでした。ああ、そうだ。私も「無謀」で行こう。本当にやらなければならないことがあるのだとしたら、自分がそうすると、決めたのだとしたら、安全圏なんか選んで歩いていられない。「無謀」で行くのだ。無謀に突っこんで、そのエネルギーで、壁を超えていくのだ!だって、自分が本気にならないで、どうして、ひとを動かすことができるだろうか。子どもたち同様、まんまと、友人に乗せられてしまった気がしながらも、くすくすと笑えてきてしかたありません。だって、自分の内から、ふつふつとエネルギーが湧いてくるのを感じずにはいられないのですから!「無謀」で行きます!そして、あなたも、「無謀」仲間になっちゃいませんか?人生が、数倍、おもしろくなること、お約束しますよ!(^o^)丿●追記くだんの友人、すでに、次の企画を考えているもようです。負けていられません!(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1650号(2008年5月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪OKを、あげつづけてください。私の小学校の卒業文集には、「将来の夢 小説家」と書かれています。中学校のときには、「学校の先生」でした。、そして、高校卒業のとき、私は、演劇の道にあこがれていたのです。結局は、一浪して、大学進学をめざすことになりましたが、それでも、私は、演劇がやりたくてやりたくてしかたありませんでした。受験勉強のあいまにも、おもしろいお芝居があると聴くと、ついつい出かけてしまいます。夏休みには、親に内緒で、高校時代の演劇サークルの合宿に参加していました。そのかいあってか(?)、大学受験は二年目もだめ。 我が家には、 すべり止めを受ける 余裕はなかったのです。それから、紆余曲折の日々がつづきます。大好きだった演劇から離れていた時期もあります。編集の仕事がおもしろくてしかたなく、これが天職とさえ思っていた時期でした。でも、それも、事情で、やめざるを得なくなり、長い迷いの時間を過ごすことになりました。長いときを経て、いま、私は、人生の後半を、どう生きるかという目標を、おぼろげながら、つかみつつあります。そして、あらためて振り返ってみると、必要でなかったことは、ひとつもないことに気づきます。あの迷いも、あの苦しみも、あのあせりも、あの涙も、すべては、必要があって、あたえられたものでした。いいえ、今日は、もう一歩、踏みこんで言いましょう。それらすべてを、「必要があって あたえられたもの」と受け取ったとき、すべてが、意味あるものになったのです。小説家。学校の先生。演劇の道。私の生きかたは、ある意味、どれにも、ぴったりとははまっていません。(^^ゞそのくせ、どれにも、何かしら関係があるのです。(笑)それでいいのだと、いまの私は思っています。そんな自分の人生に、いま、私は、すべて、OKをあげられます。あなたが、いま、何かの問題で悩んでいるとしたら…。どうぞ、あなたの生きる先には、さまざまな可能性があることに気がついてください。いま、目の前にある問題は、その無限の可能性のなかの、ひとつのプロセスに過ぎません。でも、同時に、私たちにできることは、その一つひとつのプロセスを、誠心誠意生きることなのです。あなたの生きるプロセスは、ひとつとして、むだになることはありません。だから、どんな迷いのなかにあっても、そのプロセスに、OKをあげつづけてください。かけがえのないあなたの人生なのです。けっして、自分から否定することはしないでください。それにね。こんなことを言っては、ミモフタモありませんが…。私たちの人生が、仮にOKであろうがなかろうが、死ぬ瞬間まで、こたえはわからないのですよ。だったら、途中で否定する必要はひとつもないのです♪毎日を、「お楽しみさま」で生きていきましょう。あなたの気持ちひとつです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1649号(2008年5月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪「自分だっこ」のススメ私たちは、日々、さまざまなかなしみや苦しみと対面します。ときには、だれにも言えずに悩んだり、そのために、自分を責めたり、他人を責めたりしてしまいがちです。 自分を責めるのと ひとを責めるのは、 ベクトルの向きが ちがうだけで、 根本はいっしょです。いずれにしても、私たちは、どうも、自分をいたわることが苦手なようです。そんなに悩んだり、苦しんだりしているのに、ちっとも、自分にやさしくないのです。それどころか、必要以上に、自分を粗末にあつかいます。もう、そろそろ、そんなひどい仕打ちをやめにしませんか。あなたの幸福なしに、世界全体の幸福はありえないのです。世界全体の幸福のために、私たちは、まず、自分自身を幸福にする責任があるのです。そこで、今日は、ひとつの提案をします。「自分だっこ」のススメです。苦しいとき、つらいとき、せつないとき、さびしいとき、どうぞ、そっと、自分の両腕で、自分を抱きしめてあげてください。かぎりないいたわりと、いつくしみをこめて。さあ、やってみますよ。もし可能であれば、居心地のよいクッションを用意して。 ふんわりしたベッドが あればそれでもOK!部屋は少し暗くしましょう。温度は、寒すぎず暑すぎず。あなたのお気に入りの音楽をしずかにかけて。もしあれば、いい香りをただよわせてみて。準備はできましたか?では、楽な姿勢で、目を閉じて、まずは、ちいさくため息をつきましょう。からだのなかにためこんできた、さまざまな思いを、解き放ってしまうのです。一度で終わらなければ、何度でも、ゆっくりと、息を吐いて、吸って…。次第に気持ちが落ち着いてくるはずです。そしたら、これ以上ないほどのやさしさをこめて、自分で、自分をだっこしてあげましょう。そして、こころのなかで、(あるいはちいさな声で)あなたがほしいことばをかけてあげてください。いいんだよ。そのままでいいんだよ。無理しなくていいんだよ。休んでいいんだよ。迷っているあなたも、すてきだよ。立ち止まったり、行きつ戻りつしたり、そんなあなたは、とても人間的だと思うもの。苦しみの数だけ、迷いの数だけ、いつか、たくさんの光をつかまえることができるのだから。だから、大丈夫。さびしくても、大丈夫。泣いていても、大丈夫。立ち往生していても、大丈夫。何があっても、すべて、大丈夫。絶対に、絶対に、大丈夫。どうぞ、惜しみなくはたらきかけてください。満ち足りるまで、ずっと、抱きしめてあげてくたさい。そのとき、もう、見えない循環ははじまっています。あなたの内がわにあったかなしみも、苦しみも、怒りも、すべては、あなたのぬくもりにとかされ、消えていきます。消えて、流れて、宇宙に還元されていきます。そして、その空いたすきまには、宇宙からのエネルギーが流れこんできます。それは、無限のパワーを秘めていて、あなたを、内がわから強力にサポートします。「自分だっこ」のススメ。あなただけでなく、あなたのまわりに、ひとりでがんばりすぎるひとがいたら、どうぞすすめてみてくださいね。みんなでいっしょに、幸福になりましょうよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1648号(2008年5月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪「自分になろう」よく、読者さんから、聴かれます。「毎日のメッセージは、 いつも降りてくるのですか?」毎日降りてきてくれたら、苦労しません。(爆)たいていは、自分で考えます。ときどき、書いているうちに、自分でも思わないようなことを書くことがあります。また、どうしても、これを書かなくてはならないような気持ちで書くこともあります。さて。今朝はこちら。「自分になろう」これだけ、降りてきました。不親切です。もっとたくさん言ってくれればいいのに!(笑)しかたがないので、つづきは自分で書くことにします…。(^^ゞさて。「自分になろう」って、どういうことなんでしょう。だって、自分は自分で、自分以外のなにものにもなりようがないのに…。考えかけて、「ああ…」と思いました。そう、そんな簡単なことを、私たちは忘れてしまうのです。自分以外のものになりようがないのに、私たちは、いつも、自分ではないものに価値をおきたがるのです。もっと、○○があったら…。もっと、○○であれば…。あるいは、○○さえなければ…というふうに。理想をもつのは、すてきなことです。そこに向かって、もっと自分をみがきたいと思うでしょうから。でも、そのために、いまの自分を否定してしまうとしたら、「ちょっと待って!」って、思うんです。たとえば、「もっと背が高かったら」と、思うひとがいたとしますね。その願いが、ある日突然、かなったとします。ぐんぐんぐんぐん!あっというまに、背が伸びちゃうのです。これ、変ですよ。(笑)まず、まわりのひとにびっくりされます。そして、自分のからだもびっくりします。背が伸びるためには、からだすべてが、まるごと育っていかなくてはなりません。背骨の長さがそのままで、背だけ伸びたら、考えるだけでコワイです。こころもいっしょです。もっと○○である自分になるためには、それを受け入れることのできるこころが、ともに育つ必要があるんです。あなたの願う○○は、いつでも、あなたのまるごとの成長とともにあるのです。あなたがいま、どんなあなたであるかが、次のあなたのありようを決めるのです。と、ここまで書いたら、つづきが来ました。「どんな自分もOKの 自分になろう」あ…、結論が出ましたね。 (もっと早く言ってほしい)(爆)そうです。いま、まるごとの自分にOKを出してあげたら、問題は解決します。そして、いま、まるごとの自分だからこそ、あらたな自分に向かって、次の一歩を、踏み出すことができるんです。いまの自分とあらたな自分が、しっかり、つながっていますからね!自分になりましょう。どんな自分もOKの自分になりましょう。無限の可能性をみずからの内から引き出すためにもね!●追記ちなみに、私は背が低いほうです。身長152センチです。でも、ワークショップなどでは、いつも実際より高く見られます。それは、なぜでしょうか?態度がでかいからです。(爆)ええ。身長が低くたって、そのまま変身?できちゃうのです。この考えかたを応用すれば、天下無敵ですよ。(殴)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1647号(2008年5月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪もう一度めぐりあうために。学生時代、役者をやっていた私は、舞台が終わるたびに、言いようのない感情を体験していました。私の内がわでは、この数か月、稽古を重ねてきた役の感覚が、まだ生きています。熱い思いも、胸の内に残っています。でも、舞台は終わったのです。もう、この役を演ずることはないのです。だから、私に残されているのは、その役との「別れ」だけなのです。数か月、向き合いつづけてきた人物が、ゆっくりと、消えていくのを、私は、何もできずに、ただ、見つめていました。さよなら…。さよなら…。引き裂かれるようなせつなさが、胸の内を満たしました。涙がこぼれることも、しばしばでした。それでも、少したてば、また、新しい舞台の予定が立ち上がります。あらたな役が振り当てられます。わくわくしながらの役づくりがはじまるのです。そんな繰り返しのなかで、気がつきました。私にとって、舞台は、夢そのものだと。自分の内がわにふくらませる、夢。お客に手渡す、夢。そのつど、そのつど、新しく生み出しながら、はぐくんでいく、夢。ああ、夢は、終わるからいいんだ。そう思いました。そしたら、また、あらたな夢がやってくるのですから。終わるたびに感じる、たえがたいほどのさびしさも、かなしみも、打ちこんだからこそ、手に入るもの。本気であったことのあかしのようなもの。だから、怖れずに、受け止めようと思いました。そのとき、そのとき、たっぷりと感じ尽くして、きちんとお別れしてあげようと思いました。宇宙は循環しています。すべては、つながっています。そのかたち(役)として、二度と会うことはなくても、私たちは、また出会う。そのことが、確信できたとき、別れが怖くなくなりました。あなたは、夢をもっていますか?その夢を、育てていますか?はじまった夢は、かならず終わります。この世のものには、すべて終わりが来ます。でも、だからいいんですよ。終わるから、はじまるのです。またあらたな夢が。もっとおおきな、もっとゆたかな夢が。あなたが成長したぶんだけ、あなたの痛みのぶんだけ、夢は、さらにふくらむのです。だから、終わることを怖れる必要はないのです。ぎゅっと抱きしめて、さよならを言ってあげてください。宇宙のおおきな流れのなかで、もう一度めぐりあうために。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1646号(2008年5月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪ざぶとんセラピーそれは…、100畳の和室という空間のおかげで、実現しました。「100畳の部屋を、 おさえました!」ワークショップの主催者さんからの連絡に、「30人定員で、広すぎ!」とは思いましたが、「まっ、いいか」と、OKをしたのです。(^^ゞ当日、あらためて見て、思わず笑ってしまいました。広いのです。はっきり言って、無駄に広いのです!(爆)奥の小部屋には、ざぶとんが、山のように積んでありました。和室ですから、ここで、講演会などをするとき、使うものなのでしょう。中がスポンジ製なので、何枚重ねても軽く、ふわふわしています。ワークに参加する子どもたちが、めざとく、そのざぶとんで遊びはじめました。積み上げたざぶとんにのぼったり、もぐったり。実に楽しそうです。この感覚を、ワークのなかで、おとなにも体験してもらおう。そう思ったとたんに、わくわくしてきました!ワークの前半、さまざまなゲームでリラックス。ころあいをみはからって、大量のざぶとんを部屋のまんなかに積み上げてもらいました。「走っていって、ここに ダイブしてください」えーっという声があがります。でも、すっかり気持ちがほぐれているので、雰囲気はすでにノリノリ。ひとりが、思いきって、「行きます!」と言い、走りこんで、ダイブ!その瞬間に、私が叫びます。「みんなで、ざぶとんで 埋めちゃってください!!」おとなも、子どもも、わーわー言いながら、ダイブしたひとのうえに、ざぶとんを積み上げます。てんこもりの山ができ、たちまち、姿がかくれます。 これだけ見たら、ほとんど いぢめの世界です。(汗)そこで、私が言います。「では、そこから、 再生してきてください」ざぶとんの山がゆさゆさゆれます。そして…ざぶとんをはねのけて、なかのひとが、飛び出してきます。「フッカツーー!」(爆)あとは、もう、止まりません。次々に、ダイブしては、みんなで、わーっとざぶとんを積み上げ、そこから、フッカツ!笑い炸裂のワークになりました!あとで、感想を聴いてみました。子どもたちは、ダイブそのものを楽しんだようです。でも、おとなのほうは、ちょっとちがいました。ざぶとんに埋もれると、一瞬、すべての音が遠ざかり、暗闇に包まれるのです。ざぶとんのやわらかな感覚だけが、世界のすべてになります。それが、そのままずっとひたっていたいほど、心地よかったのだと…。(^^ゞ「ざぶとんセラピーだ」思わず、ことばが浮かびました。(笑)ノープログラム、ノールールだからこそ生まれたワーク。必要なのは、ただ、スポンジ製の大量のざぶとんと、遊びこころだけ。それだけで、しっかりこころが癒されます♪「ざぶとんセラピー」思わず、特許申請をしようかと思いましたが、おおくのひととわかちあうため、ここに公開いたします♪もしも、チャンスがあったら、ぜひトライしてみてください。あ、ただしくれぐれも、ざぶとんは、スポンジ製にしてください。綿のざぶとんは、重ねると、窒息の危険性があります。(^^ゞ--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1645号(2008年5月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪あせる必要はないのですね。読者のMさんから、メールが届きました。Mさんからメールをいただくのは、年に2、3度でしょうか。メルマガの感想や、ときには、悩みを打ち明ける内容のこともありました。「仕事先でうまくいかない」そんな悩みをつづったメールがきたのは、少し前のことでした。職場のひとたちとのコミュニケーションが、うまくとれないというのです。Mさんの気持ちはわかりましたが、私はあえて、こう、お返事しました。「Mさん、いまは、 お客さんとの関係を 大切にすべきじゃないかな。 人生の目的を、 同僚のひとに好かれる ことにおいちゃだめだよ」もちろん、これが絶対に正解というわけではありません。これまで何度かやりとりをしてきて、私なりにMさんのことを考えてみてのお返事です。またしばらくは音沙汰ないかなと思っていたら、1週間ほどして、メールが届きました。「あらら、どうしたんだろ」ちょっぴりどきどきしながら、読みました。「期待を手放しました」そう書かれてありました。「自分は、同僚に、何を 期待していたんだろう。 好かれることだろうか? やさしくしてもらうこと だろうか? 自分が変わらなきゃ、 意味がないのに、むだな ことだなと、思いました」いつも、ともすれば、自分を責めて、閉じこもりがちになってしまうMさん。なのに、これは、びっくりの発想の転換です!心境の変化の本当の理由はわかりません。(笑)でも、まさに「ひとは変われる!」です。メールの文面はつづきました。「期待を手放したら、 仕事がすごく 楽になりました。 つらい思いをしなくて、 すむようになりました。 何とかつづけていこうと 思います」Mさんの悩みの原因は、ある意味で、おおくのひとに共通するものかもしれません。私たちは、目の前の現実にたいして、「こうであるべき」「こうであってほしい」という思いに、ついついとらわれてしまうのです。期待をてばなし、自分は自分と思ったとき、私たちは、その思いに距離をおけるようになるのかもしれません。メールの最後は、こんなことばで結ばれていました。「また、メールしても いいですよね」「いいですか」ではなく、「いいですよね」こんなところにも、Mさんの変化があらわれているなあ♪くすくす笑いながら、思わず、「もちろん」と、うなずいてしまっていたのでした。もしかしたら、Mさんの変化は、これまでのゆっくりゆっくりの積み重ねの結果なのかもしれません。だとしたら、私たちは、どんなことにも、あせる必要はないのですね。時期がくれば、それはかたちになるのです。Mさん、私たちは、本当にひとりじゃないよね。Mさんの変化に、私もまた勇気をもらったんですもの。そして、このメルマガを読むだれかのなかにも、きっと、それは伝わっていきますよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1644号(2008年4月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪何を学べるかを考えてください。「うすばかげろう」ということばを見て、こんな漢字を当てはめたひとがいました。「薄馬鹿下郎」「ああ、どうしようもない ばかなやつのことだ」そのひとは、実際、長いこと、「うすばかげろう」のことを、「薄馬鹿下郎」と、信じていたのです。でも、おおくのかたは、ご存知ですね。「うすばかげろう」は、「薄羽蜻蛉」と書きます。たった一日で散っていくはかないいのちの象徴です。やや強引なたとえですが、私たちは、ちょっとしたかん違いの結果、見えるものが見えなくなることもあるのです。そのことに気づいてほしくて、こんな例を出しました。さて。あるとき、ふと気がついたのですが、「失敗」ということばが、いつのまにか、私の辞書から消えているようです。(笑)どこをさがしても、見当たりません。「失敗」ということばは、「うしなう」「やぶれる」と、書きます。でも、私たちの人生のなかで、本当に、完全に、「うしない」「やぶれる」ことなんてあるのでしょうか?いつも書いているように、すべてはつながっています。つながっているものが、「うしなわれる」ことはないのです。「やぶれ」て、消え去ることもないのです。ですから、この世に、「失敗」というものは、存在しないのです。「失敗」だと思うことが存在するだけなのです。その意味では、誰かが「失敗」をしたと思ったときにも。実は、大切なことは、それをどう見るかという自分が問われているのです。「うすばかげろう」を「薄馬鹿下郎」と、読んでしまったひとは、そこに隠された美しい象徴を読み取ることはできません。「失敗」を「うしなう」「やぶれる」と読み解くひとには、「失敗」(と見えること)がもたらすゆたかさを受け取ることができません。今日はじめてこのメルマガをお読みになるかたも、すでに常連のかたも、思い返してください。なぜ、私たちは、ここで、「フォーカスチェンジ」(視点を変えること)に、こだわっているのですか?よりゆたかな、より幸福な人生を選ぶためではないのですか?「失敗」を「うしなう」「やぶれる」としたとき、あなたは、どんな、ゆたかさや幸福を受け取るというのですか?だから、私は視点を変えたのです。「失敗」は、私たちに、たくさんの気づきと学びをもたらすものです。人類の発展は、失敗なしにはありえなかったのですから!そしてね。絶対に、完全に取り返しのつかないことなんて存在しないのです。もしも、絶対に、完全に取り返しがつかないと断言できるとしたら、それは、神さまだけです。私も、あなたも、神さまではありません。そして、神さまは、たぶん、そんなことは言いません。(爆) 言ってるのを聴いた ひとがいたら、ぜひ、 ご連絡ください。(^^ゞ神さまさえ言わないことを私たちが、しのごの言う必要はないのです。ただ、淡々と、そこから気づき、学び、次に生かしていけばいいだけなのです。もしも、あなたの目の前に「失敗」と感じられるできごとがあらわれたなら。どうぞ、それを祝福してあげてください。そして、そこから何を学べるかを考えてください。もう一度、繰り返しますね。私たちは、この人生を、自分や他人を否定したり、おとしめたりするために生きているのではないのです。あなたにとって、うれしくないできごともすべて、気づきと学びのチャンスなのですから。おおいに活用してくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1643号(2008年4月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪前向きに、悩みましょう。悩みごとがあるとき、たいていのひとは、下を向いて悩みます。でも、それ、効果的じゃないんです!はい。効果的じゃないんです。何に対してかって?悩みの解決に対してです!あなたが悩んでいる、ということは、悩みを解決したいはずです。だとしたら、下を向いて悩んではいけないのです。どうすればいいかというと、前を向くのです。はい。前向きになります!ことばのしゃれではありません。本当です。実際に、私もためしてみました。「どうしよう」と、前を向いて考えたら、文字どおり、前向きなアイデアが湧いてきたんです!単純すぎますか?(笑)でも、これ、最近の私の、重大な発見です!!実は、一説には、悩んでいるとき、思考は、側頭葉のあたりをぐるぐるしているらしいです。 伝聞なので、正確では ないです。ごめんなさい。なので、ひとは悩むと、頭の両脇(側頭葉)に手を当てるらしいです。 この話も伝聞なので、 話半分で聴いてください。そして、悩みが昂じると、その手が、ほおまで下りて、ムンクの「叫び」に、なるそうです。 この話も伝聞なので…。(殴)…もとい。(^^ゞそんなときも、やっぱり、意識を、前頭葉にもってくるといいそうです。実際、前頭葉は、未来を考える脳なのです。想像力をはたらかせるのも、前頭葉の仕事です。 これは本当です。(^^ゞだから、悩んだときは、まず、前を向いてみましょう。そして、前を向いて、未来を考えてみましょう。少なくとも、ぐるぐる状態からは、抜け出せます!蛇足ですが。前向きな姿勢が前向きな思考を生み出すなら、上を向いてみたらどうか、という考えかたもあります。なるほど、上向きです。いい感じがします♪がっ。これは、どうもイマイチのようです。たしかに、上を向くと、悩みは軽減します。人間、上を向くのは、どういうときかというと、ひざしが心地よくてぼーっとしたいときとか、ですよね。だから、たしかに、悩む姿勢には適していないのです。でも、心地よくてぼーっとしているときは、あまりあたらしい考えも湧いてきません。そもそも考えること自体がむずかしいです。(笑)というわけで。上でもなく、下でもなく、前向きに、悩みましょう。百聞は一見にしかず。まずは、おためしあれ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1642号(2008年4月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪だれにも言えない…。私たちが、一番苦しみを感じることは、何でしょうか。家族や大切なひとの死…。失業や、失恋…。さまざまにあると思います。でも、コーチングやワークショップをおこなうなかで、しみじみと思うことがあります。私たちの一番の苦しみとは、自分の感じている気持ちを、だれにも言えないときではないかと…。コーチングで、ワークで…。それまで明るくふるまっていたかたが、突然、涙ぐまれることが、(ときには号泣されることが)しばしばあります。それは、ほとんどが、自分の本当の気持ちにふれたときなのです。苦しみを体験するとき、私たちは、いつのまにか迷路にはまります。そして、こう思ってしまうのです。「だれにも言えない…」それを、ずっとずっと、かかえつづけるのです。そんなひとほど、表面は明るく元気にしています。ときには、だれかの悩みを聴いて、助けてあげたりさえします。内面では、いつも悲鳴をあげているのに…。わかってほしい…。気がついてほしい…。この気持ちを聴いてほしい…と。なのに、その気持ちを、いつも飲みこむのです。わかってもらえるはずがない…。こんな気持ちをだれとも共有できるはずがない…。そんなふうに思いこんで。でもね。本当に、本当に、そうなのでしょうか?本当に、あなたの思いをわかちあってくれるひとは、だれもいないのでしょうか?そんなことが、あるはずがない!私はこころの底からそう思います。わかちあうことで、喜びは、二倍になり、悲しみは、半分になる。よく、そんなふうに言われます。でも、私は、そこに少しだけつけ加えたいのです。かなしみをいっしょに感じてくれるひとは、そこで、勇気をもらうのです。自分には、このひとを支えるちからがあるんだ、って。自分は、だれかをフォローすることができるんだ、って。、あなたが、あなたの苦しみをひとりで背負うのではなく、だれかとわかちあおうとしてくれるとき。それは、あなた自身を救うかもしれませんが、それ以上に、その思いをあなたとわかちあったひとを、幸福にするのです。少なくとも、私がそうです。コーチングで、ワークで、その涙の瞬間に接するとき、深い感謝の気持ちがこみあげるのです。ありがたくて、うれしくて、手を合わせたいほどの気持ちになるのです。私たちは、苦しみをとおして、つながれる。かなしみをとおして、つながれる。とても深いところで…。だとしたら、あなたの苦しみは、あなたひとりが、かかえるために、あるのではないのです。わかちあうために、だれかの支えになるために、そこにあるのです。あなたが、あなたの苦しみをひとりでかかえているとき、苦しみは、どこにも行き場がありません。あなたの胸のなかで、ぐるぐると、うずを巻くばかりです。でも、だれかに告げることができたとき、苦しみは、苦しみではなくなります。わかちあう勇気のみなもとに変わるのです。だから、お願いです。あきらめる前に、どうぞ、勇気を出して、発信してほしいのです。どんなかたちでもいいから!あなたが幸福にならずに、世界全体の幸福はありません。だれかを犠牲にしたままの幸福は、ホンモノではないのです。ともに幸福になるため、私たちには、お互いにできることがあるはずです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1641号(2008年4月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪まるごとの気づきこそが子どもと対するとき、おとなは、しばしば、おおきなかん違いをします。ことばで説明すれば、子どもに伝わると考えることです。「ちゃんとわかるように 話しなさい」たとえば、これは、子どもにはまったく理解できない言語です。なぜなら、子どもは、まだ「ちゃんとわかる」とはどういうことかを知らないからです。こんなときは、おとなが、何が知りたいかを一つひとつ、順に、たずねる必要があります。 そうであっても、 子どもの場合、 語彙が足りないことが おおいので、おとなが 汲み取ってあげる部分 も必要ではありますが!そうやって聴いてはじめて、「ああ、そうなの。 それで、ちゃんとわかった」と言ってあげるんです。すると、子どもも、「ちゃんとわかる」とはどういうことなのかが、おぼろげながら(!)、わかるのです。さらに、実際に、おとなが、子どもの言ったことばを、からだを使って、実演(再現)してあげると、子どものことばの理解は、急速に高まります。(あとは、量稽古です)(^^ゞさて、子どもの例を出しましたが、実は、これ、おとなも同じです。自分のことばが、相手に伝わらない。言ったつもりなのに、わかってもらえていない。日常のなかで、こんなことはしょっちゅうです。たいていの場合、こんなとき、感情のもつれが起こります。「あのひとは、 私のことがきらいなんだ」「私は、ひとに 受け入れてもらえない」そうして、関係が気まずくなるか、こころのなかの葛藤の堂々めぐりがはじまります。それって、とてももったいないこと!子どもに対するように、一つひとつ、たしかめてみればいいんですよね。「確認させてくれる?」「私は、本当は、こんな つもりでいたんだけど」でも、おおくのひとは、ここに至ったときには、ほとんどが、勇気や気力をうしなっています。現実を変えるのは、簡単ではないと、思いこんでいるのです。そんなとき、ワークは、あなたにちからをあたえてくれます。さまざまなゲームやレッスンをとおして、からだの体験をとおして、もう一度、学び直すことができるのです。「わかるように話しなさい」と、100ぺん言ってもだめなことが、具体的なワークをとおして、「なるほど」と、腑に落ちてきます。「からだでわかる」とは、そういうことなのです。私たちは、肉体をもって生きています。頭だけで動いているわけではありません。頭、こころ、からだは、まるごとひとつなのです。からだのワークは、その、まるごとの感覚を取りもどしてくれます。頭でわかったつもりでいたことが、本当にはわかっていなかったことに、気づかせてくれます。(子どもに対していた ときのようにね!)私が、からだのワークをやりつづけているのは、そのためです。まるごとの気づきこそが、あらたな一歩へのパスボートなのです♪もしも、あなたが、いま、何かの壁を超えられないでいるとしたら、それは…頭だけの学びではないことを必要としているのかもしれません。そんなとき、あなたにとって、からだのワークが、ちからになりますように。そんな時間を、あなたとわかちあえますように…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1640号(2008年4月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪どんな思いこみを、使ってみますか?あなたは、着替えの服を何着くらいもっていますか?まったくもっていないというひとは、めったにいないでしょう? 昔、ある友人は、 ある服をめちゃくちゃ 気に入って、2着買い、 交互に着ていました。 その結果、まわりから どのように見られたかは、 推して知るべしです。(笑)また、たいていのひとは、くつも、何足かもっていますね?ひとによっては、時計やめがねも、複数もっていたりします。なぜでしょうか?そのほうが、場にふさわしかったり、楽しめたりするからです。会社に行くときに、イブニングドレスを着ていったら、たいていは、仕事しにくいですものね。 それはそれで おもしろいですが。(^^ゞ登山をするのに、背広だったら、あとが大変ですからね。 私の父が若いころ、 これに近いことを やって、母にこってり 叱られたそうです。(笑)大切なことは、服も時計もめがねも、取り替えられるということです。言い換えれば、自分で選べるってことなんです。さて、ここからが本題です。私たちは、しばしば、ある同じものを、ずっと使いつづけてしまいます。複数あるにもかかわらず、まるで、取り替えがきかないかのように。その、あるものとは、「思いこみ」です。自分はこんな人間だという、思いこみ。あのひとは、どうせ…という、思いこみ。これしかできない…という、思いこみ。でも、ちょっとまわりを見渡せば、自分以外の思いこみをもっているひとは、たくさんいます。きらきらしている思いこみ。わくわくする思いこみ。わかちあいたくなる思いこみ。その、どれを使うのも、あなたの自由なんです。だったら、服を着替えるように、思いこみも、取り替えてみませんか?さあ、イメージしてみましょう。今日、あなたは、どんなあなたを生きたいですか?そのイメージにぴったり合うのは、どんな思いこみですか?うまくイメージできないひとは、実際の人物を思い浮かべてみましょう。著名な人物でもいいし、大スターでも、あるいは、あなたの尊敬するひとでもいいでしょう。そして、そのひとになったつもりで、ふるまってみるのです。「私は、○○」そう思いこんで行動してみるんです。ええ、思いこみです。それで充分なんです。洋服でさえ、似合うと思って着るのと、だめかなあと思って着るのとでは、見えかたがまるで変わるんですよ。しっかり思いこんだほうが、より効果があがります。そしたら、意外に、そのとおりに、行動できちゃったりするんです♪それからね。思いこみは、あなたの生きかたにしたがって、変化していきます。いま気に入っている思いこみも、あなたが、人生のステップをあがっていくと、また変化していきます。いいおっさんになったひとが、いつまでも幼稚園の制服を着てたら、おかしいでしょ。(笑)古い思いこみを、無理に採用する必要はないんです。あざやかに脱ぎ捨てて、あたらしい思いこみを使ってみてください。毎日、服を楽しむように、思いこみを楽しめたら、人生は、サイコーですね!さあ、今日、あなたはどんな思いこみを使ってみますか?よりどりみどりですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1639号(2008年4月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪すごいパワーをもっています。先日、ある講演会に参加したときのことです。はじまる前に、会場に講師のかたが、あらわれました。「風邪を引いてしまいまして、 まだ治らないんですよ」そう言われました。たしかに、少し鼻声のようでした。ところが、いざ講演がはじまって、おどろきました。なんと、そのかたの声が、みるみる、回復していくのです。数分後には、ふだんとまったく変わらない声になっていました。実は、私にも体験があります。ワークショップ当日だというのに、熱が出て、下がってくれないのです。困ったなと思いましたが、中止するわけにいきません。そのまま、何も言わずに、ワークに入りました。そして、しばらく経って気がつくと、熱がまるで下がっていることに気づきました。もしかしたら、ワークにたいする熱が、風邪の熱を上回ったのかもしれません。(笑)だれも、私が熱を出していたことに気づきませんでした。ええ、私自身が、途中から、忘れていたくらいですから。これって、プロだからって思いますか?でもね。実はちがうんです。これと似たような体験を、私は、中学校の演劇部や、地域のミュージカルで、何度も体験してきました。とくに、子どもたちは、体調管理が苦手です。また、本番になると、テンションが上がるせいか、それだけで熱が出てしまう子さえいるのです。そんな状態の子どもたちが、舞台のうえで、すごいエネルギーを出して、演技をするのです。ときには、いままでの稽古で見せなかった迫力を感じることざえあります。一度など、40度の熱で、舞台に立った子までいます。 本人がどうしてもやると いうのです。さすがに そのときは、出番のあと、 即、帰しましたけれど。火事場のばかぢからとか、昔からいろいろことばはありますが、私たちは、もともと、だれでもが、すごいパワーをもっています。ただ、ふだんの生活では、それを充分に発揮する場がなかなかないのです。そしてこの場合は、舞台という、かぎられた特殊な時間と空間が、そのエネルギーを呼び覚ましてくれたのです。最近、熱が出たからと、子どもを休ませる親が増えてきました。舞台に穴があくような、そんな事態さえ起きることがあります。もちろん、何がなんでも無理をさせろと言うことはできません。でも、子どもって、本当は、すごいちからをもっているのになあと、内心で思うのです。そのすごさに気づくチャンスは、実は、こんな極限状態のなかにあったりするんです。そんなとき、子どもが、自分からやるというのなら、子どものちからを信じてみたらいいと思うのです。もちろん、これは演劇だけの話にかぎりません。そして、子どもだけの話でもありません。私たちの内がわには、無限のちからが秘められているんです。「もうだめかな」と思ったときこそ、自分で、自分の限界をとっぱらってみるんです。 もちろん、いやなこと には、ちからは出ません。 あくまでも、自分が やりたいことに、です。あなたの内がわに秘められた可能性を、どうぞ、みうしなわないでください。だれのなかにも、あります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1638号(2008年4月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪すべては、つながっている。 (起立、礼、着席) 「これより総合学習の 授業をはじめます」諸君に質問をする。我々の頭上10センチ地点には、何があるか?そう、空気がある。さらに100メートル上には、何があるか?やはり空気がある。その上、約17キロメートルまでが対流圏、約50キロメートルまでが成層圏、約80キロメートルまでが中間圏、約800キロメートルまでが熱圏。それらを総称して、大気圏と呼ぶが、さらにその上には、何があるか?宇宙がある。そして、これらすべてのあいだに、断絶はない。すべては、つながっている。つまり、我々は、いかなるときも、宇宙と、ひとつながりなのである。このことは、何を意味するか?しばしば、自分は孤独で、だれともつながりあえないと、言うひとがいる。それは、誤解である。我々は、つねにつながっている。空気を介して、宇宙とさえつながっている。また、我々は、地球に住む以上、地球から離れることはできない。地球の重力が、つねに、我々を地上につなぎとめているからだ。その意味で、我々は、地球ともひとつながりの存在である。地球とも、宇宙ともつながっている存在が、どうして、同じ地球、同じ宇宙に生きる人間と、つながれないということがあるだろうか。もしも、本当に、宇宙とも地球ともつながっていない孤独な存在があるとしたら、それは、この宇宙圏外、あるいは、異次元において、あらたな別宇宙を体験する存在である。いや、それはもはや、宇宙という名前でさえないかもしれない。我々は、この宇宙に存在するかぎり、この宇宙以外を認識することはできないのだから、それの名前を知ることもできないのである。しかるに、別宇宙(仮にそう呼ぶとしよう)を体験するものがいるとすれば、それは、あらたな創造主にほかならない。そして、創造主は、たしかに孤独ではある。あなたは、別宇宙のあらたな創造主であるか?イエスといえるものは、その孤独を引き受けて、あらたな宇宙の発展につとめてほしい。そうでないものは、もう一度、教科書の最初の1ページ目を読み返しなさい。「すべてはつながっている。 総合学習とは、それを 知るための時間である」 (起立、礼、着席) 「これにて総合学習の 授業を終わります」●追記今日の授業は、あまりにこじつけだ~というひと。ちっ、ちっ、勉強が足りません。さらに補習の必要がありますぞ。毎朝、このテキストを読んで、復習するように。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1637号(2008年4月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪自分の中心を生きるのです。 (起立、礼、着席) 「これより道徳の授業を はじめます」ひとには、ひととして、守るべき道があります。それを道徳といいます。かめわざ流において、その道とは、「自己中」のことです。私たちは、ひととして生まれたからには、自分の中心を生きる必要があるのです。そうです。自分自身が選び、自分自身が決めた、自分の中心を生きるのです。ゆめゆめ、一般常識とか、世間体とか、「ミンナガ言ウカラ」とか、「ムカシカラ決マッテルカラ」など、自分以外のところに、基軸を置いてはいけません。それは、道に反するのです。徳に反するのです。私たちは、ひととして生まれたからには、道徳を大切にしなければなりません。それは、自分自身を大切にするということです。考えてみてもください。もしも、電信柱を冷蔵庫として使おうとしているひとを見たら、あなたはどう思いますか?自転車をひねって、水を出そうとしているひとを見たら、なんと感じますか?おかしいでしょう?そんなのありえないと思うでしょう?でも、私たちは、しばしば、自分ではないことをやろうとするのです。自分らしくない、自分を充分に生かせないかたちで、生きてしまうのです。よく考えてみてください。自分を生きることを自分が尊重できずに、道と言えるでしょうか。自分を自分らしく生きずに、どうして、徳を積めるでしょうか。自分の中心に戻りなさい。自分を自分のまま、生きると決めなさい。堂々と、自己中を生きなさい。 (起立、礼、着席) 「これにて道徳の授業を 終わります」●追記今日の授業はちょっとむずかしいというひと。ヒントをあげます。他のひとの意見とか、常識とか、世間体を、無視しろと言っているのではありません。でも、それは、せいぜい、「参考意見」程度に押さえておくくらいが、ちょうどいいのです。あなたの中心にしか、あなたの道はありません。ひとの道を、歩くことはできないのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1636号(2008年4月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.16
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★今日のフォーカスチェンジ♪もっともっとパワフルに!8年目を迎えた、横浜市青葉区小中高生ミュージカル。(※2008年4月現在)2007年10月から、本公演の稽古が入っていないシーズンには、基礎力をつけるワークショップをおこなっています。私の担当は「演技」です。ただし、実際にやるのは、即興が主体の、コミュニケーション・ゲームが中心です。はたから見たら、ほとんど、遊びと変わりません。(笑)実は、ワークショップをはじめるとき、内心で、ちょっとした危惧がありました。ミュージカルは、歌やダンスがおおきな割合を占めるため、立ち位置も、動きもある程度、事前に決める必要があります。そうした表現に慣れている子どもたちにとって、即興表現は、なじまないのではないか。あるいは逆に、即興表現が楽しくなってしまったら、決まった動きがきゅうくつになるのではないか…と。でも、ふたを開けてみると、そんな心配は杞憂でした。子どもたちは、みごとに、その両方を楽しんだのです。あらためて思いました。私たちおとなは、子どもの本当のちからをちゃんと見ていないのではないかと。あらかじめ決めつけた概念のなかに閉じこめて、それ以外の可能性に、気づかないこともおおいのではないかと。それは、舞台表現のことばかりではありません。おとなたちはしばしば、子どもを「おとなしく」させようとします。おしゃべりしたり、さわいだりすると、「静かにしなさい」と、過剰に制止します。でも、子どもたちは、本当は、そのときどきで、何をすべきかちゃんと知っているのです。たとえば、ワークの場では、大ブレイクの子どもたち(笑)が、ある演劇フェスティバルでは、わざわざ注意をしなくても、一日じゅう、きちんと静かに観劇していたのです。もしも、それができない子どもがいるとしたら…。おとながよけいな介入をしすぎるために、本来、何をすべきか、子ども自身がわからなくなってしまっているだけなのかもしれません。一度、思いきって、子どものやりたいようにさせてみるのも方法なのかもしれません。もちろん、最初は混乱するでしょう。ただ放置するのではなく、見守るおとなの存在も、当然、必要でしょう。でも、そうすれば、かきまぜた沼の水が、やがて澄んでくるように、次第に、秩序を取りもどしていくのだと思うのです。ここまで書いてきて、思いました。これって、子どもたちだけの話ではないなあと。私たちおとなも、まわりにあわせることに慣れすぎて、自分のやりたいことややるべきことを、みうしなっているのかもしれません。本来なすべきことが、わからなくなっているのかもしれません。おとなも、子どもも、自分で考えて、自分で決める体験を取りもどしてみませんか?迷いやとまどいや混乱を、回避するのではなく、まっすぐに向きあって、一つひとつ問い直してみてはいかがですか?そこから、自分の、相手の、これまで見えなかった可能性が、見えてくるかもしれません!あらゆる体験を楽しみながら、よりしなやかな自分に変化していけるかもしれません!ね! なんだか、わくわくしてきたでしょ?おとなも子どもも、もっともっとパワフルに!今日の私の提案でした♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1635号(2008年4月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.09
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★今日のフォーカスチェンジ♪感謝の気持ちを思い出す最近、あらためて気がついて、深く感謝していることがあります。この2つのページです。ブログアクセスランキングhttp://blog.with2.net/rank1387-0.htmlデイリーアクセスランキングhttp://www.mag2.com/m/0000119721.htmlひとりでもおおくのひとに、メッセージを届けたい。そんな気持ちが、私のなかにもあります。ブログアクセスランキングhttp://blog.with2.net/rank1387-0.htmlは、そんな気持ちで参加しました。おかげさまで、「メンタルヘルス」部門で、すぐに、上位にあがることができました。順位のことを、あれこれ書いた時期もあります。でも、読者さんから気づきをいただいて、いまは、一切ふれていません。本当に、「よかった」と思っていただけたときだけ、クリックしてもらえれば…と思って、何も書かないことにしたのです。でも、毎日、毎日、こんなにたくさんのかたが、クリックしてくださる。ええ、毎日、毎日です。なかなかできないことです。本当にありがたいことです。順位の問題ではなく、そのことに、きちんと、お礼を言いたくなりました。あらためて、こころから、ありがとうございます。m(__)mまた、まぐまぐのデイリーアクセスランキング。http://www.mag2.com/m/0000119721.html(ページの右がわをご覧ください)こちらは、投票ではなく、このページを見に来てくださる回数が、順位となって反映されるようです。実は、このランキングがあること自体、長いこと気づかずにいて(笑)、昨年だったか、はじめて教えてもらって知ったのです。それから、こっそり、(笑)のぞいています。ブログやメルマガを書くことは、ときには、孤独な作業に感じることもあります。もちろん、おかげさまで、たくさんの書き込みや、個人メールでの感想もいただいていますから、めったにそんな気持ちになることはありません。それでも、やっぱり、たま~には、あるのです。 ほんとに、たま~にですよ。(笑)自分が誠心誠意やっている活動で行き詰まったうえに、なおかつ体調が悪かったりで、ダブル、トリプルで、ダメージを受けたときなどです。(^^ゞそんなとき、このランキングを見ると、「ああ、このまま つづけてもいいのかな」そんな勇気をもらえます。そんな勇気を下支えにして、あらためて、自分の生きる目的を思い出すのです。はい。おかげさまで、一瞬で、フッカツします。(^○^)しつこいようですが、このメッセージは、「クリックしてね」のお願いではありません。(爆)さまざまなかたちで、支えてもらえることのそのひとつにたいして、感謝の気持ちを伝えたくなったということなのです。そして、感謝の気持ちを思い出すきっかけを、ひとつでも多くもつことは、とても大切なことだと、あらためて感じるのです。だって、そのたびに、勇気をもらえます。元気をもらえます。自分を取りもどすことができます!感謝の気持ちを思い出すきっかけ。あなたは、どのくらいもっていますか?今日は、ちょっとだけ意識して、探してみてくださいね。それだけで、きっと、ほかほかと、うれしい気持ちになれますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1634号(2008年4月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.09
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★今日のフォーカスチェンジ♪でも、楽しいのです!先日、ある活動をしているかたのお話を聴きました。そのときのひとことです。「楽じゃないけど、楽しい!」これ、ビビッと、共感してしまいました♪だって、私たちの活動もまさにそのとおりだからです。たとえば、舞台をひとつつくるのって、ものすごくたくさんの準備がいります。脚本書きなんて、最後の1行に「幕」と書くまでは、むしろ、七転八倒していることのほうが多いです。(笑)そこから、稽古がはじまります。一つひとつの場面を、何度も何度も何度も繰り返し、やり直します。そのたびに、いつでも、あたらしく発見を重ねながら。照明、音響、衣装、メーク、小道具、大道具…。さまざまな作業が加わります。どれをとっても、楽にできることなんて、ありません。でも、楽しいのです!ワークショップにかかわることも、そうです。私は、講師ではありますが、一方的に主催者さんにおまかせにすることは、めったにありません。どんなテーマで、どんな内容で、参加者さんに、何を持ち帰ってもらおうか。ときには、告知文もいっしょに考えながら、つくっていきます。だから、時間もかかります。手間もかかります。でも、楽しいのです!そして、その楽しさがわかってくると、「楽じゃないこと」までが楽しみのひとつになるんです。まるで、炎天下の作業中に、差し入れしてもらうアイスクリームを待つ気持ちみたいにね! だれですか、「本当は ビールだろう」なんて 言っているのは!(図星…)(^^ゞ楽じゃないけど、楽しい。楽じゃないことも、楽しい。この感覚、とってもすてきだと思いませんか?そして、こんな活動を支えるものが、「本気」なんだと思います。本気になったら、どんなことも、楽しみになっちゃうのです。こんなふうに書くと、「本気になれるものが 見つからない」というひとが、かならずいます。そんなひとには、こう提案します。「目の前のことに、とりあえず、 本気になってごらんなさい」朝起きて、ふとんをたたむこと。歯をみがくこと。ごはんを食べること。どれひとつとっても、本気でやると、奥が深いことに気づかされます。しっかりやればやるほど、おもしろくなりますから!え? どうしても本気になれない、ですか?では、とりあえず、近所の「猛犬注意」の家に行って、その犬の鎖をはずして、しっぽを踏んでみてください。そのあと、まちがいなく、本気になれますから。(笑)せっかく生まれてきた人生なんですよ。楽しみましょう♪本気で生きましょう♪困難なときほど、その先のサプライズを信じて、一瞬、一瞬を楽しみましょう。てごたえがほしければ、自分からすすんで手にとってみるんです。すべて、あなたの気持ち次第です。何があっても、何が起きても、宣言しちゃいましょうよ。「でも、楽しいんです!」ってね♪そしたら、天下無敵です!(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1633号(2008年4月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.09
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★今日のフォーカスチェンジ♪自分自身が問われているんです。最近、あるイベントの公募にエントリーしました。プレゼンテーションがありました。感触は悪くないかなあと思っていたのですが、結果は、落選。(^^ゞがっかりはしましたが、あらためて考えました。「本当に、伝わることばを 使っていたろうか」「本気で、伝えようと していただろうか」私は、年間を通して、演劇関係のさまざまな企画にかかわっています。地域ミュージカルだったり、演劇教育の講座だったり。参加者集めにしても、スポンサー募集にしても、毎回、楽ではありません。思うようにいかないことも珍しくありません。ちから及ばず、赤字になることもあります。ほんの数年前であれば、もう、そこでへこんでいたと思います。どうせ自分なんか…と、気持ちが逃げていたと思います。そして、そのつど、どこかで、言いわけをしていたような気がします。「演劇は、マイナーに 見られがちだから」「資金がなくて、充分な 広告も出せないから」それって、まさに「言いわけ」なんですね。だって、それを言えば、自分の責任にしなくてすみますから。でも、ちょっと考えてみればわかります。問われているのは、「本気でかかわっているか」ということなんです。どんな言いわけをしたところで、現実からは逃げられません。それが、本当に、本気で伝えたいことであれば、逃げることはできません。だったら、覚悟を決めて、向き合うしかないんです。そう、相手の問題でも、社会の問題でもありません。この自分が、自分自身が問われているんです。そう思えたときから、踏みとどまれるようになりました。悩んだり、後悔したりもしなくなりました。ただ、前を見るんです。何ができるかだけを考えるんです。そして、実行するんです。ときどき苦しくなったら、立ち止まって、自分に言ってあげるんです。「それって、本当に 本気でやりたいこと?」こたえは、イエスなら、また、前にすすむだけです。「じゃあ、やろうよ」「もっと本気が伝わるように、 はたらきかけてみようよ」「伝わるかたちを、 いろいろ考えてみようよ」そこで、自分を否定する必要は、まったくないんです。ただ、本気であるかどうか。それさえたしかめられたら、あとは、実行するだけ!いま現在も、そんなただなかにいます。(^^ゞそして、模索をつづけています。もしも、私と同じように、何かにトライして、ちょっとだけ苦しい思いをしているひとがいたら…。どうぞ、自分に問いかけてみてくださいね。「本気で、伝えているか」「伝わることばを使っているか」自分を責める必要はないんですよ。その問いさえあれば、どこまでもいけるんです。本気さえあれば、ちゃんとたどり着けますから。だから、ね。深呼吸して、笑顔を見せて。私も信じて、トライしつづけます。いっしょに歩いていきましょう♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1632号(2008年4月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.09
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★今日のフォーカスチェンジ♪夢の仕事あなたは何のためにその仕事をするのか。もしも、だれかにそう問われたら…。「夢のためだ」と、私は答える。「私の夢をかなえるためだ」と。あなたの夢とは何か?ふたたび、そう問われたら?「仕事をとおして、だれかに 笑顔をもたらすことだ」と、私は答える。一本の原稿を書くとき、私は、その原稿をとおして、だれかのこころが、満たされることを願う。やさしさや、おだやかさや、いつくしみのこころが生まれることを願う。ワークショップをするとき、私は、その時間をとおして、だれかが元気になることを願う。忘れていた輝きをとりもどし、みうしなっていたつながりを思い出し、しぼんでいた勇気がふたたびふくらむことを願う。もしも、それが、どんなかたちであっても、だれかの生きかたを支えることにつながるなら、私にとって、それは、夢だ。それが私の、夢の仕事だ。けれども、これは、本当は、私ひとりの思いではない。ひとは、さまざまな理由で仕事をする。生活のためもあるだろう。お金を稼ぐのが目的というひともいるだろう。でも、もしも、あなたの仕事が、まったくだれのためにもならず、だれの幸福にもかかわらないとしたら。あなたは、それでも、その仕事をするだろうか?商品を売るのは、何のためだろうか?それを売ることが、そのひとを喜ばせ、幸福にさせるためだ。何かのサービスを提供するのは、何のためだろうか?それを受け取るだれかのこころをはずませ、エネルギーをあたえるためだ。ときには、それが直接目に見えないかたちであっても、かまわない。すべては、つながりあっている。つながりあい、影響しあっている。ならば、あなたのしていることが、だれかの幸福につながらないなどということが、あるだろうか。あなた自身が気づかなくても、あなたは、どこかでだれかを幸福にしている。まちがいなく、幸福につながる手伝いをしている。仕事とは、そのようなものだ。(神さまに)仕える事とは、そういうことを意味するのだ。今日は、よかったら、少しだけこのことを考えてみてほしい。あなたの仕事は、だれを幸福にしているか。それがはっきりとイメージできるひとは、その先の、だれかのほほえみを、充分に味わってみてほしい。うまくイメージができないひとも、がっかりすることはない。あなたの日々の、ちいさな積み重ねを、静かに、天にさしだそう。天を通して、見えないだれかに手渡してもらえばいいのだから。私たちは、仕事をとおして、幸福をわかちあう。私たちは、仕事をとおして、夢をはぐくみあう。どうか、この夢の仕事が、この地球にとって、宇宙にとって、至福の高みにつながるものでありますように。地球とつながり、宇宙をめぐって、さらなる恵みとなって、私たちに、もたらされる幸いとなりますように。そんな思いを胸に、今日も、仕事をします。仕事という夢を生きます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1631号(2008年4月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2011.11.09
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