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夕方、夫と息子が隣市のショッピングセンターまで買い物に出かけたので、娘と私の女チームはシュークリーム作りです。図書館で借りたあんこのおやつカレンダーのレシピで、抹茶味のカスタードクリームに、つぶあんを混ぜたクリームがはさんであります。抹茶もあんこも男チームの大好物なので、これは最強の組み合わせシュー生地を練る娘。もちろん、一部分しか混ぜてないし、全然任せられる状態ではないのですが、回数を重ねるたびに、彼女なりに進歩しているので、それを見ているのはなかなか楽しい♪単品モノが好きな娘は、シュークリームも皮だけ食べます(;^_^A確かに焼きたてのシュー皮はおいしいんだけどさっ。おかげで毎回クリームが余ってしまいます。あんこのおやつカレンダー
2007.09.30
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今日は朝から栃木のワイナリーに出かける予定だったのですが、あいにくの雨降りのため、やむなく予定延期となりました。とはいっても、来月は子どもたちの行事が週末ごとにほぼ詰まっているので、次はいつ行けるんだろう~~急にぽっかりと時間ができたので、なんとなく昼からコロッケを揚げてしまいました。きのことまいたけ、ブロックベーコンが中心で、じゃがいもはほんのつなぎ程度たねの出来上がりはぽろぽろで、「こんなのどうやって揚げるんだろ?」という状態。Yomeの楽チン・レシピに載っていたものなのですが、こればっかりは楽チンではありませんでした少しつなぎのパン粉を足して、なんとかカタチにしました。もう一つはエリンギのフライ。これも同じ本に載っていたもので、あらかじめ甘辛く味をつけたエリンギに、フライ衣をつけて揚げています。エリンギはほかのきのこに比べて、あまり活用していなかったのですが、大きさを生かしてフライにすると、とっても存在感があるし、歯ごたえも存分に楽しめて、新たな活用法を発見スパゲッティは先日作った牛すね肉の赤ワインソース煮込み(↓下の画像です)の肉を取り出した後のソース部分を冷凍しておいたものに、ツナ缶を足して、煮込みなおしたリメイク料理。牛肉の姿はないけれど、かすかに香りだけは牛肉の面影が・・・(;^_^A
2007.09.30
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こうちゃんの簡単料理レシピ(2)を参考にしました。牛スジはおいしいけれど、調理に時間がかかるのが難点。買ってきたらすぐに圧力鍋で下ごしらえしておくと、思い立った時にすぐに使えて、牛スジ料理が身近になります♪今日は午後からとある講演会に出席し、夕方帰宅だったので、あらかじめ柔らかく煮ておいた牛スジが大活躍!にらともやしを合わせて、さっと一品。もう一品は、かぼちゃとなす、豚肉の炒め物。栗原はるみさんのもう一度、ごちそうさまがききたくて。のレシピで、もう10年くらい作り続けているおかずです。なすとかぼちゃをいきなり炒めるのではなく、揚げるというひと手間がかかりますが、出来上がりのおいしさを思うとなんのそのです。偏食の娘も大好物で、これだとかぼちゃもよく食べます。小鉢はトマトのマリネ。黒砂糖や生姜、米酢を合わせた漬け汁に浸して冷やしてあります。甘酸っぱくて、ひんやりしたトマトは、揚げ物のお口直しにもぴったり。こうちゃんの簡単料理レシピ(2)もう一度、ごちそうさまがききたくて。
2007.09.29
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今日は夫が飲み会で夕食がいらないということだったので、暑かったし、簡単で、子どもの好きなそうめんにしました(;^_^A昼間に友人とボリュームたっぷりのランチをしてしまい、イマイチお腹が空かない・・・という母のお腹の都合もありますが挽き肉はほんの少し、干し椎茸とたけのこがたっぷり入った肉味噌は、こうちゃんの簡単料理レシピ(2)のレシピ。ちょっと甘めで濃い味なので、千切りのきゅうり、ゆでたオクラと一緒に頂きました。これが今シーズン最後のそうめんかな・・・?小鉢はこれまた簡単に冷やっこです。とことん手抜きです・・・。「おぼろ豆腐」というお気に入りのお豆腐があるのですが、これだと娘は1丁食べてしまうほどの大好物なので、2丁買ってもすぐなくなります。炒めたベーコン&塩昆布、刻み海苔をかけて、大人はキムチもトッピング。Yomeの楽チン・レシピを参考にしました。
2007.09.28
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甘いものが食べたいけれど、明日のパンも焼かなくちゃ・・・という日は、甘~いおやつパンを焼きますこのチョコチップロールは、プレーンな生地とココア入りの生地を重ね、チョコチップをたっぷり散らして、くるくると巻いて焼いたもの。藤田千秋のおいしいパン教室のレシピです。「うーん、甘いっ!」と思いつつも、チョコ入りのお菓子やパンは時々無性に食べたくなります♪疲れ気味の時に食べると、少し元気が出るような・・・こちらも同じ本のレシピで先日焼いた、いちじくのパン。卵黄やアーモンドプードルが入る超リッチなパン生地を円形に伸ばし、フレッシュのいちじくをたっぷりのせて、焼き上げます。いちじくでは子どもたちが食べないので、もう1枚は、缶詰のマンゴーをのせました。藤田千秋のおいしいパン教室《森永》チョコチップ【200g】外国メーカーのも試しましたが、結局慣れた味わいの国産に落ち着きました。たっぷり使えるお手頃価格も魅力的♪《森永》キャラメルチョコチップ【200g】《森永》ホワイトチョコチップ【200g】
2007.09.28
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今日もYomeの楽チン・レシピのお世話になりました。新しいレシピ本を買うと、しばらくはキッチンに出しっぱなしで、気になったレシピは片っ端から作ってしまうのが、私の習性(;^_^Aそして、家族の反応を見ながら、徐々に我が家好みのレシピになってゆくのでした。今日はこんにゃく好きの息子に受けそう!と思い、このレシピを試すことに。牛スジとの組み合わせもなかなかでしたが、味がイマイチ決まらず。みそ味の場合、種類によって味にかなり幅があるので、レシピ通りに作っても味が決まらないことがけっこうありますせっかく相性のよさそうな素材の組み合わせなので、次回はリベンジだ!小鉢も同じ本から大根、にんじん、セロリ、水菜の塩きんぴら。柚子胡椒のきいた、甘辛くないきんぴらが新鮮でした。上のほうに写っている正体不明の物体は、かぼちゃのおやき。てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピで、蒸してつぶしたかぼちゃと白玉粉を合わせ、おしょうゆとバターでこんがり焼いてあります。これも、かぼちゃの水分が多かったので、水をだいぶ減らしたのですが、それでもまだ水分が多くて、おやきとは別物になってしまいました。初めて試すレシピはいろいろ課題が残ります(T_T)* * * * * * * * * * * * * * * *先日、テニスでスマッシュの練習中、ボールを思い切り打った瞬間、なんとバリッとラケットのフレームが折れました・・・見ていた友人には「怪力!」「どんだけ力いっぱい打ってるの~」と爆笑されました学生時代からずっとPRINCEかYONEXのデカラケ派だったのですが、今回は、買い替えにあたっていろんなメーカーの試打ラケットを試し、初めてバボラにしてみました。決め手は、打った瞬間のボールを捕らえる感覚がすごく気持ちいい!私のテニスは試合に勝つとかではなく、ストレス解消が目的なので、その点を満たしてくれるこのラケットには大満足今度は大事に使おう・・・(;^_^ABABOLAT PURE DRIVE
2007.09.27
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今日も朝から一日娘の園で過ごしました。たいしたことはしていないのに、帰宅後はどっと疲れが・・・(;^_^A去年までは毎日一緒に通っていたのがウソのようです。夕方は息子の習い事の見学&お迎えもあるし、時間はかかるけれど手間はかからず、一皿で野菜もお肉もとれる煮込みものに決定♪藤田千秋のおいしいパン教室のパンに合うおかずのページで見つけたレシピです。さつまいもやれんこんなどの根菜を中心に、たっぷりの野菜と鶏肉をコトコト煮込んであります。薄味ですが、根菜から出る滋味あふれるスープでうまく味がまとまってくれます副菜はYomeの楽チン・レシピから、千切りにした野菜を卵黄入りのドレッシングで和えたサラダ。YOMEさんのレシピは、本当に発想が柔軟で驚きの組み合わせがいっぱいです
2007.09.26
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先日買った、Yomeの楽チン・レシピ、さっそく活用しています。今日は生鮭の切り身にねぎ入りの味噌マヨネーズを塗って、焼くだけのおかず。朝から一日娘の園に出向く用事があり、バタバタしていたので、こういう日にはぴったり~~副菜も同じ本から、高野豆腐と長芋の揚げ煮を。高野豆腐を揚げるのは初めてでしたが、煮たものとはまた食感が違って、新鮮でした。小鉢はこうちゃんの簡単料理レシピ(2)で、小松菜の煮浸し。普段は油揚げか厚揚げと組み合わせる程度でしたが、これは干ししいたけやら、にんじんやら、いろんな具が入って、とってもヘルシー。Yomeの楽チン・レシピこうちゃんの簡単料理レシピ(2)
2007.09.25
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下ゆでしておいた大根をバターでソテーし、3枚に下ろしてやはりソテーしたさんまをのせ、たたいた梅干をトッピングしています。あやっちのビストロへようこそ!のレシピです。まだ暑い日もあるけれど、気分だけは秋だなぁ~というおかずこの本のお料理は、和風のおかずでも、さりげなくオシャレに盛り付けてあって、気張り過ぎない演出がとても参考になります。煮物はじゃがいも、ブロッコリーに豚肉。カレーパウダーを加えて、ほんのり洋風の味付けです。焼き物は厚揚げに柚子味噌を塗り、長ネギ、チーズをのせて、トースターで焼いたもの。柚子味噌は友人からお土産でもらったのですが、ちょっと甘めでそのまま調味料として使えるスグレモノなすやこんにゃくに合わせてもよさそう~
2007.09.24
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あやっちのビストロへようこそ!のレシピです。大根を揚げる・・・?!と驚きましたが、下ゆでしてから片栗粉をつけて揚げているので、外はカリッと中はふんわりで、意外なおいしさでした。こちらが本日のメインの鶏のつくねですが、ちょっとお肉の量が足りなくて、さみしい出来上がり(;^_^Aサブが揚げ物でボリューム&カロリーがあるので、よしとしましょう・・・いつものしそではなく、今日は粗みじんにしたたけのこがたっぷり入っています。小鉢は、れんこんと生ハムの和え物。てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピです。生ハムとれんこんを組み合わせるなんて・・・とこれも驚きの組み合わせでしたあやっちのビストロへようこそ!
2007.09.23
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図書館で、上田悦子さんのこんがり、焼き菓子のシンプルレシピを借りました。新しい本ではないし、特別なお菓子が載っているわけでもなく、本当にシンプルな焼き菓子ばかりなのですが、ちらっと流し読みしただけでも、ピンとくるものがありまして。今日はその本のレシピで、オートミールのクッキーを焼きました。砂糖の全量が三温糖なので、まあるい甘みで、しみじみとしたおいしさ。手で丸めて天板に並べるタイプなので、フリーハンドで描いた円のような素朴なカタチです。これは娘がいたく気に入り、ネズミのようにカリカリと食べ続けてましたただ、レシピの卵の配合が全卵1/2個分とか、卵黄2/3個分とか、ちょっと中途半端なのが困った点。残った分は後で使おうとは思っていても、結局捨てるハメになってしまうことが多いんですよね。そんなわけで卵を使い切るために、一気にクッキー生地を仕込みました(*^_^*)うちでは、クッキー生地作りにはフードプロセッサーを使うので、計量さえしてしまえば、あとさほど手間はかからないのです♪こちらは生地にインスタントエスプレッソを加えたコーヒークッキー。生地自体の甘さは控えめですが、ざらめをのせて焼くので、食べるとちょうどいい感じに。くるみもトッピングしてあるので、カリカリの食感も楽しいアイスボックスタイプなので、半分だけカットして焼き、残りは円筒状のまま冷凍しました。こちらは、すりおろした生姜と黒砂糖がたっぷり入った黒糖ジンジャークッキー。これもアイスボックスタイプで、周囲にはグラニュー糖をまぶしつけてあります。甘さ控えめで、ほんのり生姜の香りのする大人の味のクッキーです。この3種類の中では、オーツクッキーが我が家の一番人気でしたサクッというよりも、カリカリとした食感がよかったようです。またリピートしよう!こんがり、焼き菓子のシンプルレシピ
2007.09.22
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夫のお気に入りの鶏肉料理です。たいていの料理にはノーコメントの夫ですが、このおかずを出すと、「これおいしいね~。何がはさまってるの?」と必ず聞きます。そのたびに「バジルペーストだよ」と答えるのですが、ちっともインプットされないようで・・・(;^_^A鶏のむね肉の厚みを半分にし、その間にバジルペーストを塗り、表面にはパン粉をまぶしつけて、オリーブオイルを入れたフライパンでソテーします。簡単でおいしく、その上経済的なメニューです普段は市販のバジルペーストを利用しますが、今回はベランダのバジルの最後の収穫をして、自家製バジルペーストを作り、それを利用。バジルとローストした松の実、オリーブオイルをフードプロセッサーで攪拌して作ります。作りたてのバジルペーストは香りがよくて、少量でもインパクトがあります(*^_^*)サラダはゆでたじゃがいも、アスパラにスモークサーモンとさらした玉ねぎを加え、オリーブオイルベースのドレッシングで和えたもの。藤田千秋のおいしいパン教室のレシピです。ちょっと我が家にはオシャレすぎたようで・・・。しっかりマヨネーズなどで和えたほうが、子どもには食べやすかったようです。スープはいつもの野菜のポタージュ。今日はキャベツとじゃがいもで作りました。毎回同じように作っているつもりなのに、微妙に違う味にこだわる娘(;^_^Aいつもおかわりして飲むくらい大好きなスープなのに、今日のは口に合わなかったようで、一口飲んでダメ出しされました藤田千秋のおいしいパン教室
2007.09.21
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上田まり子さんの卵・乳製品ゼロのホームベーカリーレシピのレシピで、国産小麦(はるゆたか)を使って焼きました。先日のパン教室でパン・ド・ミーを習って、そのトーストしたときのおいしさに感動湯種をあらかじめ仕込んでおき、後から生地に加えるというひと手間がありますが、それだけの手をかける甲斐のある焼き上がりでした。これは絶対家でも作ろう!と思っていたときに、ホームベーカリーを使ってラクに湯種を作るレシピを発見二次発酵をやや待ちきれずに焼いてしまったので、窯伸びがイマイチでしたが、トーストしたときのサックリした食感と、口溶けのよさはまずまず次回はじっくり発酵を待ってから焼成しよう・・・(;^_^A小さめサイズなので、1枚はハム&チーズ&黒胡椒のトーストに、もう1枚はカマンベールチーズ&はちみつの甘いトーストにして朝ごはんに♪卵・乳製品ゼロのホームベーカリーレシピはるゆたかブレンド 1Kg
2007.09.20
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豚ヒレ肉をスライスして、ポン酢に漬け、下味をつけてから、小麦粉をはたき、青ねぎ入りの溶き卵にくぐらせてソテーしています。柔らかいヒレ肉が、さらにふっくら柔らかく仕上がります♪サラダは大根と水菜を合わせ、食感と味のアクセントに、カリカリに焼いたベーコン&ローストしたスライスアーモンドを加えています。オリーブオイルとレモン汁をベースにしたさっぱりとしたドレッシングで。
2007.09.19
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昨日まぐろのサラダに使った、チェダーチーズの残りを使い切るために焼きました。図書館で借りてきた、上田悦子さんのこんがり、焼き菓子のシンプルレシピを参考にしています。ローズマリーはベランダでどんどん自生しているので、それを使いました香りもいいのですが、ちょこちょこと見える濃い緑色が、見た目にもいいアクセントになっています。お砂糖はほんの少量で、塩味のきいたチェダーチーズのほか、黒粒こしょうも入るので、おやつというよりおつまみ用のクッキー。甘~いチョコチップクッキーが好きな息子は「いらな~い」と即却下でしたが、娘は大いに気に入って食べてました。こんがり、焼き菓子のシンプルレシピ
2007.09.18
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三連休の最終日。夫が買ったばかりの2代目ダッチオーブンを試したいというので、晩ごはんのメインはお任せすることに。付属のレシピ集に載っていた串揚げにチャレンジしていました。「揚げ物は料理初心者には意外に難しいんじゃないかな・・・?」と思わず口を出したくなりましたが、ここはぐっと我慢して黒子に徹しました蓄熱性が高いダッチオーブンのおかげで、温度管理にはさほど配慮しなくても、温度が下がりにくいので、なんとか揚がりました。中でもお刺身用の帆立てを湯葉としそで巻いて揚げたものは、なかなかのヒット作でした♪ 先日買ったお塩のセット。瓶入りを買うほどは使わないし・・・と、いつもはその都度、自家製で抹茶塩、カレー塩を調合していましたが、使いきりサイズの袋入りで売っていて、これは便利そう!と買っておいたもの。しかもずっと欲しかった梅塩入りです。井上絵美さんが以前雑誌で、揚げ物にレモンやすだちを絞ると衣がしんなりしてしまうけれど、梅塩ならカリカリとした食感を損なわずに、酸味がプラスされて美味、と紹介されていて、ず~っと気になっていたのでした。色もうっすらピンク色で可愛らしい。メインが野菜中心の揚げ物だったので、私はまぐろと生ハムの冷菜を作ることに。この3連休に買ったYomeの楽チン・レシピを参考にしました。まぐろのお刺身を生ハムで巻き、カットしたオレンジも添えて、オリーブオイルでマリネしています。最後にチェダーチーズのスライスも散らし、よ~く冷やして出来上がり。赤身のお刺身が、オリーブオイルと生ハムのおかげで、ぐんとまろやかさと旨みがUPして、おいしく頂けました♪Yomeの楽チン・レシピ店頭で何気なく手に取って見たら、ちょっとオシャレでありながら、簡単でおいしそうなレシピに釘付け別の本が目的で出かけた本屋さんだったのに、つい買ってしまいました(;^_^A《東農園(和歌山県)》五代の梅潮【100g】
2007.09.17
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開封してからだいぶ時間がたってしまったので、米粉を使ったパンをせっせと焼いています。図書館から、もっちり、しっとり米粉パンも再度借りてきました。前回借りたときには焼かなかったフルーツブレッド。まだ残暑が厳しい時期に食べるには、ちょっとヘビーかな?とも思いましたが、見た目だけでも秋を感じられそうな写真にひかれて、チャレンジしました。粉150グラムに対して、ドライフルーツがたっぷり120グラムも入ります。ベトベトになるんじゃ・・・という心配は杞憂に終わり、なかなかいい状態の生地になりました。焼きあがりもしっかり高さが出つつも、もっちりと弾力のある米粉らしいパンの完成今回はドライフルーツミックスを使わず、レーズン、プルーン、クランベリー、アップル、ブルーベリー、アプリコットをミックスして、一度ゆがいてしっとりさせてから使いました。味や色あいを考えつつ、オリジナル配合のフルーツミックスを作るのもなかなか楽しい♪一緒に仕込んだのは、黒糖パン。こちらは玄米粉&黒糖の素朴な組み合わせです。焼くときに、カタマリのままの黒糖を散らして、味と食感のアクセントに。同じ条件で作ったにもかかわらず、こちらは生地の状態がイマイチ。オーブンの中での膨らみ方にも歴然と差が・・・(T_T)パンづくりってほんと奥が深い。こちらは同じ本を参考にして、先日焼いたチーズブレッド。チェダーチーズのすりおろしが入った生地に、さらにチーズをトッピングして焼いています。表面はカリカリと香ばしく、中はもっちり。もっちり、しっとり米粉パン
2007.09.16
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藤田千秋のおいしいパン教室のレシピです。いちじく好きの私のツボにピーンときました。レモン汁とグラニュー糖をかけてローストしたいちじくと、はちみつを加えた煮汁で、ツヤツヤに煮込んだ豚バラ肉を盛り合わせてありますさらに、サラダほうれん草、トッピングにローストしたくるみを組み合わせて、サラダ仕立てに。ほろほろの豚肉と、ローストして甘みがぎゅっと濃縮されたいちじくとのコンビネーションが最高で、文句なくおいしかったです(*^_^*)フレッシュのいちじくの出回る時期限定のちょっと贅沢な一皿かな。こちらはあやっちのビストロへようこそ!のレシピ。エビ、帆立、オクラ、たけのこ、クコの実などをコンソメゼリーで固めたもの。彩りもきれいだし、それなりに美味でしたが、味的にはゼリーで固める必然性はないようなというわけで、何度も作りたいレシピかと言われるとちょっと・・・??かな。こちらは本日のメニュー勢ぞろいの図。スープは長いもときのこ、ベーコンがたっぷりで具だくさん。藤田千秋のおいしいパン教室を参考にしています。この本は、パンレシピが基本なんですが、パンに合うおかずがいろいろ載っていて、便利♪ヘルシーだけど見た目もオシャレなものが多くて、参考になります。藤田千秋のおいしいパン教室
2007.09.15
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近所のスーパーは金曜日に鶏肉がすごく安くなるので、我が家では金曜日に、鶏肉料理率が高くなります(;^_^Aたいていは使い勝手のいい鶏もも肉を買うのですが、あやっちのビストロへようこそ!で見かけた鶏レバー料理がすご~くおいしそうだったので、今日は鶏レバーに。私は内臓関係はほとんどダメなんですが、鶏レバーだけは食べられるので、これならいけそう!と思ったのでした。かなり甘めの味付けなので、夫には「これがレバニラ??」と評判イマイチでしたが、子どもたちにはドンピシャだったようで、大受けでしたレバーだけの煮物よりも野菜も一緒に食べられるし、これは定番入り確定です(*^_^*)副菜は栗原はるみ haru_mi vol.5 秋掲載のレシピで、れんこんの中華風炒めなます。栗原さんのレシピは酢が多めのことが多いので、加減したのですが、それでもまた我が家には酢がきつかった・・・もう少し控えてもいいくらいでした。花山椒を加えると一気に中華風になって、香りはとってもよかったです♪* * * * * * * * * * * * * * * *今週はあれこれと用事があって、バタバタしていたのですが、今日はようやく完全オフ。行けずにいた整形外科のリハビリに行き、レンタルDVDを借りてホッと一息つきました。そうなるとやはり食べたくなるのが甘いもの先日買った桃が、いくら室温においてもちっともやわらかくならないので、諦めてマフィンに焼きこむことにしました。生のフルーツを焼き菓子に焼き込むには、固いくらいのもののほうがうまくいくので、缶詰の桃のような状態の、ちょうどいい感じに焼きあがりました例によって半分は桃&クランブルで、半分はバニラマフィンです。レシピは、いつものA.R.Iのお菓子の提案。やっぱり子どもたちは、バニラマフィンのほうから手を伸ばします。子どもは意外とシンプルなもののほうが好きなようで・・・。アイスはバニラ、チョコは板チョコ、ドーナッツはシュガーレイズドなんですよね。うちの子どもたちだけ・・・?あやっちのビストロへようこそ!栗原はるみ haru_mi vol.5 秋【予約】 わたしの味 野菜たっぷり栗原さんのレシピは野菜がいっぱいとれるところが好きです♪
2007.09.14
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先月、福島にキャンプに出かけた帰り、東北道のサービスエリアで安愚楽牧場のコロッケを売っていました。帰宅後は疲れ切っていることが予想できたし、温めればOKだけのコロッケはすごく魅力的と思ったのですが、お値段を見て、びっくり1個300円もするんです~~家族4人で6個は必要だろうし、なんだか急にもったいなくなって諦めました。それ以来、コロッケが気になって仕方なくなり、暑さが和らいだら、絶対作ろう!と思ってました。そして、ようやく本日コロッケ解禁。小さく丸めてボール型にしてみました。実は、コロッケって意外に手間がかかるので、うちではたまにしか作らないおかず。でも家で揚げたてを食べるのは、やっぱりおいしい♪フライ衣が余ったので、ズッキーニとにんじんもフライにして揚げました。大人はすだちを絞ってさっぱりと。副菜はなすとトマトの味噌ドレッシングサラダ。前回の反省を生かして、今回はトマトは生のままにしました。やはり、こちらのほうが我が家好みかな。小鉢は切り干し大根ときゅうり、きくらげのたらこ和え。両方とも、てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピです。切り干し大根は子どもが食べられるようになったので、最近せっせと使っています。乾物は買い置きができるし、野菜不足も解消できて、便利ですね~
2007.09.13
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トンカツ用のロース肉をソテーして取り出し、そのフライパンで、パセリとにんにくたっぷりのソースを作ってお肉にかけてあります。てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピで、以前はしょうが焼き用のお肉で試して、それはそれでおいしかったのですが、やはりレシピ通り、厚切りのお肉のほうがさらに美味しい♪パセリもまったく苦くなく、生では絶対に食べない息子もOKでした付け合せは我が家ではお肉料理の時の定番、にんじんのグラッセ。お鍋ににんじんと、かぶるくらいのお水、バターとお砂糖をそれぞれ大さじ1ずつくらい入れて、コトコト煮るだけなんですが、甘くて柔らかいにんじんは子どもにも大人気うちでは一度ににんじん2本分くらい煮てしまいます。お砂糖はその時々によって、メイプルシロップにしたり、グラニュー糖にしたり。副菜はサラダを2品。角切りにしてゆでたさつまいもとれんこん、水にさらしてから水気を絞った玉ねぎをオリーブオイルとバルサミコ酢で和えたものと、アボカドとゆでたエビ、さらした玉ねぎをマヨネーズ&生クリームで和えたもの。特に、さつまいもとれんこんを洋風にいただくサラダは、ちょっと意外な組み合わせですが、根菜がさっぱりといただけて、すごく気に入ってます(レシピは、もっちり、しっとり米粉パンでパンに合うおかずとして紹介されていたもの。)てんきち母ちゃんちの毎日ごはん【予約】 てんきち母ちゃんちの毎日ごはん 2ついに2も出るようです。
2007.09.12
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まだ日によっては暑かったりもするけれど、スーパーの食品売り場には、確実に「秋」が訪れているなぁと実感する今日この頃。栗原はるみ haru_mi vol.5 秋のレシピを参考に、牛肉とれんこんの煮物にしました。レシピでは牛肩ロース肉だったのですが、ちょっと節約して牛すじ肉に。圧力鍋で下ごしらえをしてから、使えばおはしでちぎれるほどのやわらかさに。酢がたっぷり入るので、ちょっとクセがありますが、さっぱりといただけました。副菜はさつまいもの大学芋もどき。てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピです。フライパンで多めの油で揚げ焼きにして、直接黒砂糖とお水を加えて絡めるという大胆なレシピですが、それでも十分大学芋のように、甘くてホクホクになります♪たっぷり作りましたが、子どもも夫も食いつきがよくて、あっというまになくなりました小鉢は大根とひじき、かにかまのごまマヨネーズ和え。塩もみした大根と、さっとゆでたひじき、ほぐしたかにかまをたっぷりのすりごまと少々のおしょうゆを加えたマヨネーズで和えています。ものすごく地味なおかずなんですが、これだと娘が大根もひじきもよく食べるので、助かってます。* * * * * * * * * * * * * * * *図書館で借りたアイスクリーム大好き!のレシピで、マロンアイスを作りました。サバトンのマロンクリームに、マロングラッセが入った超リッチな配合。ラム酒もきいていて、大人の味のアイスクリーム余った卵白で、稲田多佳子さんのぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピを参考に、アーモンドチュイルも焼いて、添えてみました(*^_^*)娘はマロングラッセがダメで、このアイスは食べませんでしたが、パリパリの食感が大好きなので、チュイルをせっせと食べていました。半分くらいは無事にカーブをつけることができましたが、残り半分は、麺棒に押し付けた時にはすでに固くなっていて、タイムオーバー別にカーブをつけなくてもいいのだけど、この作業、工作みたいで楽しいんですよ栗原はるみ haru_mi vol.5 秋アイスクリーム大好き!サバトン マロンクリーム缶詰 250g
2007.09.11
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今年はさんまが豊漁とのことで、とても安く出回っていますよねただ、小骨が多いので、我が家ではなかなか登場する機会が少なく・・・(;^_^Aでも、魚売り場できらきら光るさんまの横を通り過ぎる度に、やっぱり食べたい!・・・ということで、子どもたちにも食べやすいように、手開きにして腹骨をすきとり、フライパンで焼いて、甘辛く煮からめて蒲焼きにしました。これならほぼお肉感覚で子どもたちにも食べやすい♪今年のさんまはすごく脂がのっていて、内臓をかきだすと、スリムな体型には似つかわしくない脂肪のかたまりがごろごろ。フライパンで焼くときも、油ナシでOKでした。さんまが2尾だったので、同じたれで、鶏もも肉1枚も照り焼きにしました。脂ののったさんまを、大根おろし&すだちであっさりといただく時のおいしさといったら* * * * * * * * * * * * * * * *今日はちょっと足で気になるところがあって、整形外科へ。先生は「マラソンとか、陸上競技なんてやってない・・・ですよね?」と明らかにフツーの主婦の私の容貌を見て、不思議そうにしてました。確かにテニスはやっているけれど、そんなに足を酷使してた・・・?!休み明けのせいか、待合室は座るイスもないほどの混雑。診察までは1時間半待ち、診察をして会計を終えるまでにさらに1時間かかりました長い待ち時間のおかげで、本を1冊読破。東野圭吾さんの探偵ガリレオを読んだのですが、トリックの部分が根っからの文系人間の私にはさっぱり???の部分が多くて。東野圭吾さんの本は何冊か読んでいたのですが、今回この本で著者は理系出身なんだと改めて知りました。探偵ガリレオ10月からドラマ化されるとのことで、楽しみ♪手紙これは映画化もされていますが、私は原作のほうが断然好きです。白夜行こちらはドラマのほうが話がすっきりまとまっていて、よかったかな。容疑者Xの献身東野圭吾さんの小説の中では、やはりこれが一番。直木賞受賞というのもうなづけます。
2007.09.10
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冷房も入れることはなくなったし、そろそろアイスクリームメーカーもしまおうかな・・・と思っていたら、また暑い日々が復活ちょうど図書館で予約していたアイスクリームのレシピ本も届いて、おいしそうな本の写真を見ていたら、やっぱり作りたくなりました(*^_^*)今回は加藤千恵さんのフードプロセッサーでパン&デザート革命のレシピを参考にして、黒の練りごま&すりごまを加えたアイスと、抹茶をラム酒で溶いたものを加えた抹茶アイスを作り、ひまわりのシリコン型で固めました。ちょっと色が地味で、ひまわりと全然イメージが合ってないのですが・・・加藤千恵さんのレシピは、元になるバニラアイスキューブを作って固め、フードプロセッサーにかけて空気を入れるのですが、その際に抹茶やごまを加えるので、2種類のアイスも簡単にできるのです♪フードプロセッサーでパン&デザート革命ひまわり-mini-シリコンモールド12センチくらいの可愛らしいひまわり型です。色もオレンジで気に入っています。アイスクリーム大好き!こちらが図書館で借りた本。デロンギのアイスクリームメーカーを使ったレシピが満載です。* * * * * * * * * * * * * * * *iPodを入手してから、CDをよく借りてくるようになりました。今日は台風の大雨で汚れきったリビングの窓ガラスを掃除しながら、これ↓を聞いてました。iPodだと室内とベランダを行ったり来たりしても音楽が聴き続けられるのが便利♪最近30代をターゲットにしたCDがよく出ていて、嬉しいヴァリアス Hot Summer次に狙っているのがこちら↓《送料無料》(オムニバス) クライマックス ~ ドラマティック・ソングス ~(CD)
2007.09.09
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あやっちのビストロへようこそ!のレシピで、本では「チキンの小悪魔風」というスゴイ名前のついているお料理です観音開きにした鶏もも肉にバジルをのせて巻き、周囲をソテーしてから、マスタードとパン粉をつけてオーブンで焼いてあります。ふっくらと仕上がったチキンもおいしかったのですが、それ以上にツボだったのが、ソースドミグラスベースで、少し甘めに調味してあるのですが、これがぴったり我が家好みの味で、すごく気に入りました付け合せの温野菜にもたっぷりかけていただきました♪スープはごぼうとじゃがいものポタージュ。今回は少し牛乳が少なめのさらっとした感じにしたのですが、ポタージュ好きの娘からはダメ出しされました(T_T)たいていどんな野菜のポタージュでもお代わりして飲むのに、コレは違ったようで・・・。* * * * * * * * * * * * * * * *先日作ったマフィンが子どもたちに好評だったので、また作りました。A.R.Iのお菓子の提案のレシピで、今回はブルーベリー&クランブルと抹茶マーブルの2種。ブルーベリーのほうはレシピ通りですが、抹茶のほうには塩味の大福豆の甘納豆を加え、トッピングにはザラメをプラス。甘しょっぱくて、なかなかインパクトのあるマフィンになりました♪あやっちのビストロへようこそ!
2007.09.08
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ブロックの大きな鮭を電子レンジで蒸して、豚肉やセロリ、ザーサイなどが入った中華風のあんをかけてあります。手軽で豪華に見え、栄養のバランスもバッチリのおかずです。栗原はるみさんのレシピで、結婚当初に買った「もてなし上手」に載っていたもの。当時はまだ料理のレパートリーが少なくて、この本と「栗原はるみの料理教室」のレシピを、片っ端から作っていましたっけ・・・(;^_^Aもう一品はえびとかぼちゃ、いんげんの炒め物。栗原はるみ haru_mi vol.5 秋掲載のレシピです。ひと手間かかりますが、かぼちゃと一度揚げてあるので、甘みが増して、その後炒めてもカタチが崩れることなく、キレイに仕上がります。甘くてねっとりしたかぼちゃは娘がいたく気に入り、かぼちゃばかり狙って食べていました小鉢は長芋とベーコン、早煮昆布の煮物。こちらはてんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピです。うちでは長芋は生で食べるよりも、火を通して食べるほうが子どもたちには人気。特に煮物は甘くて柔らかく、食べやすくなるようです。栗原はるみ haru_mi vol.5 秋今回はかぼちゃ&れんこんを使ったレシピが満載なので、迷わず購入栗原はるみさんのお料理本
2007.09.07
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ようやく夏休みが終わり、静かな“ひとりお昼ごはん”の時間が戻ってきました大人の味が食べたい・・・!ということで、アボカドをたっぷり使った丼を。6月ごろ「ためしてガッテン」で紹介されていたものです。生のアボカドに焦がし気味のバター醤油をかけ、レモン汁を絞っていただくだけなのですが、これがすご~く美味しかったバター醤油のしみこんだご飯と、とろりとしたアボカドのコンビネーションが抜群!ひとり悦に入っていたランチタイムでした♪朝食にもアボカドを使ったサンドイッチです。上田まり子さんの本のレシピで、国産小麦とグラハム粉半々で焼いたグラハムブレッド。グラハム粉の配合が高いので、ボソボソしないかな・・・?と思いましたが、それは杞憂に終わりました(*^_^*)しっかり水分を吸わせてからこねるので、口当たりもよく、香ばしくふっくらしたパンにサンドイッチにぴったりのパンなので、アボカドのほか、レタスやトマト、生ハムなどをたっぷりはさんでいただきました♪* * * * * * * * * * * * * * * *ドラマ化の話題でふと思い出し、ン十年ぶりに有閑倶楽部を読みました。中学生の頃クラスですご~く流行って、仲のいい友人グループ内で、6人の役名を割り振って、なりきって遊んでましたっけ・・・(;^_^Aちなみに私は清四郎役。(なんで男だったんでしょう・・・)久しぶりにそんな大昔を思い出し、読みふけってしまいました。でもあの漫画でしかありえないようなストーリー、どうやって映像化するんだろう・・・???【重版予約】 有閑倶楽部全10巻セット
2007.09.06
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てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピで、豚肉と野菜の炒め物をキムチの素で味付けし、最後にピザ用チーズを絡ませてあります。キムチの素はほんの少しだし、チーズが辛味を和らげてくれるので、子どもにも辛すぎることなく、食べられました。もう一品はお豆腐とごぼうの味噌汁。最初にお豆腐をごま油で炒めてから作るので、雷汁のような感じです。ごま油のコクが効いていて、おいしかった!あとは、有元葉子さんのレシピで、枝豆、とうもろこし、鶏むね肉を生姜の千切りと一緒に炒めて、塩・こしょうのみで味付け。シンプルだけど、野菜の甘みを感じられるおかずです。* * * * * * * * * * * * * * * *パン用の強力粉の在庫が、国産小麦とパン用の米粉だけになってしまったので、図書館で借りてきた卵・乳製品ゼロのホームベーカリーレシピをせっせと活用しています。国産小麦と米粉を使ったレシピのみなので、今の我が家にちょうどぴったり♪これはメープルシロップがたっぷり入ったメイプルブレッド。国産小麦(はるゆたか)100パーセントですが、しっとりふわふわに焼きあがります。焼いた翌日までしっとり甘く、子どもに受ける味&食感です私はたいていこねにはHBを利用しているのですが、HBでの生地作りを基本にしている上田まり子さんの本は、配合や作り方がHB用に工夫されていて、うまくできるのでとても重宝しています卵・乳製品ゼロのホームベーカリーレシピ国産小麦・米粉を使ったパンレシピ集としても活用度大はるゆたかブレンド 2.5Kg
2007.09.05
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なんだか魚が食べたい気分が続いていて、今日はさばに。ささっとできて、食欲のわく、カレー風味の照り焼きにしました。3枚に下ろしたさばにカレー粉を混ぜた小麦粉をまぶして、フライパンでソテー。仕上げにお醤油とみりん、お酒、お砂糖を混ぜた合わせ調味料をジャッと加えて出来上がりです。カレー粉が魚臭さを消してくれるし、ご飯もすすむ甘辛い味付け♪夏にはぴったりでお気に入りのさば料理です(*^_^*)サブのおかずは、ラタトゥイユ。これにすると娘がズッキーニもセロリもトマト味にダマされて食べてくれるので、トマト味が苦手な息子には悪いけれど、我が家ではわりと登場頻度の高いおかず・・・(;^_^Aそしてもう1品はじゃがいもといんげん、丸ごとのにんにくを揚げたサラダ。てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピで、野菜の組み合わせ自体はごく普通なのですが、アンチョビや生クリーム、粒マスタードなどを合わせたコクのあるソースに特徴があります。前回作った時、こんな風に大皿に盛ったら↓子どもたちがカリカリに揚がったじゃがいもばかり食べるので、今回はひとりひとり盛り付けました
2007.09.04
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日経新聞で竹内冨貴子先生が紹介されていた塩豚。前回はバラ肉で作って、ゆで豚にしましたが、今回は肩ロースで作って、煮込みにしてみました。レシピでは豆を4種類使っていましたが、ひよこ豆は我が家では人気がないので省き、今回は大豆、キドニービーンズ、白いんげん豆の3種類で。・・・といってもどれも水煮の缶詰を利用しているので、手軽にできます♪あとは、にんじん、玉ねぎ、セロリと一緒にルク鍋でコトコト。コンソメの素を入れなくても、十分に味が出ていましたご飯は、てんきち母ちゃんちの毎日ごはんのレシピで、たらこのピラフ。玉ねぎとにんじんをちょっと多く入れてしまい、やや薄味でボンヤリした味に(T_T)たらこはレシピの量がかなり少なめなので、野菜は控えめにしないとバランスが悪くなってしまうようです(;^_^A副菜は、定番ごぼう&きゅうりのサラダと、小松菜の干ししいたけドレッシングがけ。偏食の娘がこのごぼうサラダだとすごくよく食べてくれます。マヨネーズとお味噌、和辛子と和風だしの素を少々加えた、少ししょっぱいマヨネーズ味がいいようです。本日の夕食後の「どんびえ」タイム。今日は生クリームがなかったので、ドリンクタイプのヨーグルトと、アメリカンチェリーで作ったジャムを合わせてぐるぐる~♪ほんのりピンクの甘酸っぱいフローズンヨーグルトになりました
2007.09.03
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先日のキャンプで、近くの川でとれたてのにじますを食べたのですが、炭火で塩焼きにしただけなのに、とにかくおいしくて、普段は骨のある状態の魚を嫌がる息子が「おいしい!おいしい!」と完食これには、私のほうがビックリでした今までできるだけ3枚に下ろして、骨も取れるだけとったり、すり身にしたりと、なんとか食べてもらおうと工夫していたつもりだったけれど、おいしいお魚なら、意外にシンプルな塩焼きでも食べるんだ・・・とちょっと考えさせられました(;^_^Aそんなわけで、今日はぷっくりした大きめのあじが手に入ったので、内臓だけを取った状態で、そのまま塩釜焼きにしてみました。行正り香さんのだれか来る日のメニューを参考に、お腹にはスライスしたにんにくとローズマリーを詰め、泡立てた卵白に粗塩をたっぷり加えたものであじを包み、オーブンで40分ほど焼いています。卵白はけっこう大量(4個分)にいるのですが、幸い冷凍庫には、お菓子作りで余った卵白が常にストックされているので、ラクラク捻出できました(*^_^*)こういう使い道もあるなら、卵黄をたっぷり使うお菓子も怖くないかも左の画像がオーブンから出したところ。この白いカタマリの中に、あじが3尾隠れてますこの塩入り卵白を取り除いて、レモン汁とおしょうゆでいただきました。炭火焼きのように表面のカリカリ感はありませんが、グリルで塩焼きにするよりもしっとりやわらかく仕上がり、とても食べやすかったです。息子も頑張って完食しましただれか来る日のメニュー こちらは今日のランチ。涼しかったので、久々にピザを焼きました。ピザはかなり高温(250度)で焼くので、キッチンの温度がぐ~んと上がります。真夏はとてもじゃないけれど、出来ないメニュー(;^_^A炒め玉ねぎ+ブラックオリーブ+アンチョビ、とスライスしたじゃがいも+ウィンナ+バジルペースト+ローズマリー、市販のピザソース+なす、アスパラ、プチトマト+サラミ+チーズ、の3種類。どれも冷蔵庫に中途半端に残っていたものを活用してます・・・(;^_^Aでも残りものっぽく見えないところが、ピザの便利なところ* * * * * * * * * * * * * * * *夏休み最後の日。通販で届いた大きなダンボールに目をつけた息子。トトロの家を作り始めました。家の中は、私がコレクションした「ぷちサンプルシリーズ」の小物を使って、キッチンやベッドルームにしていました。車庫には、レゴのクリエーターシリーズで作った電池で動くスポーツカーを停め、表札やピンポン、はしごも作成。ちょっと女の子みたいな遊びですが、本人はいたく満足げでした♪
2007.09.02
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急に涼しくなって、久しぶりにこっくりとしたマフィンが食べたくなりました♪フレッシュのいちじくが出回り始めて、ちょうど買い置きがあったので、A.R.Iのお菓子の提案のレシピで、いちじくのマフィンを焼くことに。いちじくは私は大好きな果物なんですが、子どもたちにはイマイチ受けが悪い・・・。そんなわけで、半量は子どもたちの好きなバニラマフィンにしました。A.R.Iさんのレシピは基本の生地が共通なので、フィリングやトッピングで簡単に変化がつけられて、なかなか家庭向きです少人数家庭で12個も同じ味のマフィンができると、どうしても飽きてしまうんですよね。今日も途中から基本の生地を2つに分け、一方にはバニラビーンズとバニラオイルを、もう一方には濃厚なアーモンドクリームを加えて、半割りにしたいちじくをのせて、作り分け。見た目はなんてことない、素朴なバニラのマフィンですが、バニラビーンズがたっぷり入っているので、焼いている時から本当にいい香り。焼くときにもバニラシュガーをたっぷり振りかけているので、カリカリと甘い表面もおいしい~娘はこのカリカリ部分に目がなく、隙あらば、全てのマフィンの表面だけを食べようとしますいちじくのほうは、卵黄を使った、バターたっぷりの濃厚なアーモンドクリームが生地に入っているので、バニラマフィンよりも香ばしくてコクのある味わいです。焼いてもみずみずしい、いちじくと一緒に食べたときのバランスが絶妙A.R.Iさんのレシピは大胆なようでいて、実は味のバランスを綿密に計算されているんだなぁと実感例によって、私がキッチンでごそごそ作業を始めると、子どもたちがいつの間にか寄ってきます・・・(;^_^Aま、今日は急ぐ予定もないし、マフィンなので、まず失敗もなかろうと、好きなだけ混ぜ混ぜしてもらいました。 A.R.Iのお菓子の提案マダガスカル産バニラビーンズ 1本こういうちょっと高価な材料を思いっきり使えるのも、家庭のお菓子ならではかな~と。バニラオイル 30cc焼き菓子には加熱しても香りの飛ばないオイルが便利♪
2007.09.01
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