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今日の昼食前。「ところで、うちは定額給付金、いくらくれるの?」と妻が聞いてきた。「うちは、二人と、3歳の子どもだから、4万4千円じゃないかな?」「そう。子どもの分はどうする?」「やっぱり、子どもの分を親が使うのもなんだから、貯金でしょう」「そうやね」「いくら彼が、タカラトミー トミカ びゅんびゅんサーキット【税込】 トミカ ビュンビュンサーキット [トミカビンビンサキト]が好きだとしても」「でも、麻生さんの狙いは、それかもよ」ということで笑いあった。私と妻の分も貯金かな?豪勢に買い物するには中途半端な金額だし、すぐに使うあてもないし。総額2兆円。もうちょっと、まともな使い方もあるでしょうに。
2009.02.28
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今日は、大学病院神経内科に通院。特に変わりなく、終る。思えば、多発性硬化症は、寛解期には何もすることはない。薬も効いているようなら変える必要もないし、特に何をということもない。そう思うと、何かむなしく感じることも。処方された薬は、前回とほぼ同じ。神経由来の痛み対策に、久々に、アモキサンを処方してもらう。今日の処方とあわせて、今、飲んでいる薬。 ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・メドロール(ステロイド) …4mg×1(朝食後) ・アルファロール(骨粗鬆症予防) …0.2μg×1(朝食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …0.5mg×1(毎食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕) ・ボルタレン(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・テルネリン(筋緊張緩和) …1mg×2(就寝前) ・モーラスパップ(腰痛用) ・アモキサン(神経痛用) …25mg×1(頓服)他の病院で処方してもらっている薬 ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg(朝食後)その他の今日のできごと。「しょうもりさん、いつから足の動きが良くなったと思いましたか?」「そうですね、大体、血漿交換した後だと思います」「リハビリとか、特に変わったことしましたか?」「いいえ、特に。地元病院のPTさんは、下部体幹を鍛えようと言っていました」「そうですか。基本はやはり(多発性硬化症の)初期の治療でしょうね」なぜ、こういう会話になったかというと続き。「ところで、先生はリハビリの先生でもあったんですよね」「そうです。専門医です」「ホームページで名前を見た気がしました」「それで明日学会があって、そこの座長するのですが、NMOの患者で足の動きが良くなったという発表があってねぇ」というわけで、最初の質問になったらしい。主治医が、神経内科の専門医であり、リハビリの専門医であるというのは、それだけで何か心強い(と言っても、専門はもちろん、神経内科だろうが)。他には、齋田先生のところにいった報告など。「齋田先生は僕のこと知っていましたか?」「どこかで聞いたことがあると言っていましたよ」「うーん、そうですか(困ったような苦笑いのような顔)。あっちこっちにいたからなあ」もちろん、きちんと、プルグラフの血中濃度とか、減らすとしたらメドロールか、とかの話もした。
2009.02.27
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今日は、泌尿器科に通院。2月5日の続き。特に変わりなし。薬も現状でいいだろう、ということで、変わらず ベシケア(抗コリン剤) …5mg(朝食後)ということに。内科にも寄り、投薬依頼。腰痛用に、 モーラステープを処方してもらう。
2009.02.26
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今年、5月27日の「World MS Day」に向けて、各国で準備が進んでいるらしい。インドでは、ヒューマンチェーン、デンマークやスウェーデンでは基金調達のイベント、ハンガリーでは議会でイベント、ノルウェーは研究会議など。この日の目的は、MSの認知度をあげるのと、世界的な連帯。日本のMS関係団体のサイトを見ても、記載がない。どうするのだろう?自分なりのアイディアも、また掲載します。というわけで、日記のカテゴリーに、「→World MS Day」を追加しました。
2009.02.25
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今日も、皮膚科に通院。2月19日の続きの治療である。概して、両足とも経過は良いようである。左足のかかとは、最近、地面についても痛みが少なくなってきた。随分、楽になってきた。表皮の方も、きずの周囲の部分から出来てきているようだ。傷が浅かったのが、良かったようだ。右足の方が深いが、こちらもまあ順調。徐々に回復して来ているらしい。
2009.02.25
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昨日のニュースは、「おくりびと」のアカデミー賞受賞で持ちきりだった。昨年秋に、妻とこの映画を見に行ったが、確かにいい映画だった。以前も書いたが、山崎務、本木雅弘の演技が上手というよりも、とてもきれいだったという印象がある。昨夜は、妻とも、「いい映画を見たね」と言いあった。しかしそれにしても、難病患者としては、人が死ぬ映画というのは、見ていると時々怖くなる。おくりびとおくりびとちなみに商品検索すると、こんなのもあった。「おくりびと」限定品お線香(お線香)
2009.02.24
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以前書いた日記、「抗AQP4抗体陽性の脊髄炎とシクロスポリン」について、「PubMed」で、もう少し詳しい抄録が掲載されている。記事名は以下のとおり。「Relapsing transverse myelitis with anti-aquaporin 4 seropositivity: possible beneficial effects of ciclosporin」(Arai M.)ついでと言っては何だが、「Neuromyelitis optica」で検索すると、「Aquaporin-4 orthogonal arrays of particles are the target for neuromyelitis optica autoantibodies」というのが出てきた。何か見たことがあると思ったら、東北大学多発性硬化症寄附講座ブログの記事「NMO-IgGはAQP4による直交配列格子を認識する」と同じだった。当然ながら、東北大学のサイトの方が日本語で分かりやすいので、そちらを参照した方が良い。
2009.02.24
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携帯からアクセスされている方も多いようです。その場合、パソコン版のトップページに書いている内容は見られません。そこで、ここにPC版のトップページ(http://plaza.rakuten.co.jp/morimo/)に書いていることを掲載します。(以下、PC版トップページより)ようこそ、多発性硬化症(MS)日記へ。初めてご覧になる方は、カテゴリから記事を探すと便利です。また、ブログ内検索(左の「キーワードサーチ」から)もできるので、それも使うと便利です。ただし、日記の記事なので、私の病態についてのその時点の情報を記載しています。参考にされる時は、記載日時を確認して、最新の情報を入手された上で、主治医に相談されるよう、お願いします。☆☆☆日記の概要☆☆☆*多発性硬化症とは →難病情報センターのサイトへ*発病経過は、ここ←今から見返すと、少し大げさな点もあります。*受けた治療法の概要は、ここ*今までの再発予防の薬は、ここ(08.11.11更新)*今、飲んでいる薬は、ここ (09.02.02更新)(注・私は、抗アクアポリン4抗体陽性です)☆☆☆多発性硬化症患者の方へのお願い☆☆☆*再発しやすい時期があるかどうか、知りたいと思っています。 よろしければ、再発の時期(例・○月に*回など)を教えてください。 記入は、こちらのコメントにお願いします。*医師や研究者に望むことは、こちらのコメントにお願いします
2009.02.21
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自分の動きを自己採点する時がある。「今の動き、65点」とか。自分の動きを省みて、その動きに無理がないほど得点を高くしている。例えば、椅子から(何かにつかまってでも)立ち上がるとする。立ち上がるだけなら、背筋と勢いとかを使う方が易しい。が、それでは動いた、という結果が出るだけで、背筋など別の個所に無理がかかる場合がある。自分でも、今のは背筋にきた! とか思う時がある。そういうことがないように、動作の結果よりも動作の過程の方が大事な気がしている。というわけで、今の動きはアヤシイとか思ったら、思わず採点していることがある。ちょうど、以前「リハビリのこつ」というのを書いた。動きの結果が気になると、鍛えようとしている筋肉以外にも力が入り、目的の筋肉が十分に鍛えられなくなる。そういうことがないように、どこを鍛えようとしているのか、意識することが大事、ということと、今の採点は似ていると思う。
2009.02.20
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WORLD MS DAY 2009.05.27の自作=非公認バナーです。 ついつい作ってしまいました。すみませんm(__)m
2009.02.19
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今日、地元病院の皮膚科に通院。2/5・2/16の続き、2/19の数時間後です。まず、右足。こちらの方が傷が深いが、何しろ、左足の方が痛いので、最近はきにならなくなってきた。傷は楕円形のようになっているが、長細い真中のところが上皮化してきているらしい。つまりは、順調に推移している、とのこと。そして、左足のかかとの方は、傷の周囲の白い皮膚を眺めた先生は、「はさみ」と看護師さんを呼ぶ。で、やはりチョキチョキと切った。痛くて、また足が皮膚を切る刺激に対して反射を起こすので、足を押さえながらのチョキチョキとなった。こちらも、周囲の部分は、上皮化が進んでいるらしい。ただし、真中の部分は深いようで、先生はそこを眺めて「うーん」「先生、切りたいですか?」「ええ、でも(痛いので)やめときましょうか」ということでやめることになった。切るとしたら、かなり痛い。薬は変わらず、プロスタンディンで良いとのこと。この病院は、電子カルテなので、先生がパソコンに打ち込むのを眺めることができる。それを眺めるのは、ひそかに楽しい。
2009.02.19
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この前の左足の傷の記事の続きです。相変わらず痛いので、困っています。今日が、皮膚科の通院日です。
2009.02.19
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「World MS Day」というのがあるらしい。日付は、2009年5月27日。多発性硬化症国際連盟(MSIF)のニュースサイトに掲載されている。46の組織が参加しているらしい。目的は、多発性硬化症の認知度をあげ、世界的な連帯を作る、ということである。日本では具体的に何をするのかはまだ定かでない。1月6日現在では、参加する国に入っていないようだ。しかし、デンマーク、スウェーデン、アルゼンチン、ベルギーなど計画を立てている国もあるようだ。日本では何をするのかな?また、私は何をしようかな?
2009.02.17
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今日の皮膚科通院の補足。夜、入浴後、左足かかとの傷を撮影。チョキチョキと表皮を切られ真皮が露出している様子が、痛々しい。というよりも、痛い。いくら下肢の感覚が麻痺していると言っても、痛い。とくにかかとなので、立ち上がろうとすると床に接する。必然的に痛い。しかも、今は、右足と左足の力には随分左右差があり、左足の方が力がでる。それだけに、左足のかかとを接地すると痛い、というのは困る。立ち上がるにも、かかとをつけずに立ち上がる、という芸当ができるほど脚力もなく、仕方ないので、近くの台まで這って行き、腕力で立ち上がっている。
2009.02.16
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以前、朝日新聞に連載していた、「患者を生きる」の多発性硬化症が「アスパラクラブ」にアップされ始めています。今日、第1回の掲載を確認しました。しかし、この「患者を生きる」シリーズが「アスパラクラブ」で読めるのは、朝日新聞の購読者に限られるようです。病気のことだら、みんなに見せれば良いのに、と思います。この連載自体については、いろいろと意見もあるようです(私もあります)。が、実際に取材を受けて掲載を許可された、この患者の方の決断と行為は、貴いと思っています。
2009.02.16
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今日は、皮膚科に通院。予約外なので、2時間弱待つことになった。その間は、こういうこともあろうかと図書館で借りておいた蛇衆を読む。2時間もあれば、大体、読み終わった。それはともかく、皮膚科の方は1、水ぶくれが破れていて、そこから膿が出ているので、皮を切って洗浄2、薬は同じのを揃えようというわけで、プロスタンディンを使用3、薬を塗った後、ラップを貼りガーゼをあてるという具合に進行した。原因については、「床ずれでもなるし、やけどでもなるし、思い当たることがなければ分かりませんねぇ」とのことだった。傷の方は、右足のやけどよりは深くないらしい。それにしても、左足のかかとなので、地面につけるたびに痛む。困ったものだ。
2009.02.16
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昨日発見した、やけどについての続報。私が使っている湯たんぽは、11月のやけどで懲りて、安心そうなベビー湯たんぽ。にもかかわらず、かかとに水泡。というわけで、妻いわく、「これでやけどとは考えにくい。だって、湯たんぽ自体にカバーがついているし、二重に布でくるんでいる」とのこと。というわけで、「靴擦れと違う?」と。本当? と疑問に思うが、とにかく明日、皮膚科に行くつもりである。左足のかかとなので、普通に歩こうとしても痛い。特に、やけどを発見して以来、痛みが増したような気がする。とは言え、左足の反射が、この水泡による痛みによるものらしいと思うと、すっかり気が楽になった。何と言っても、反射の亢進が、多発性硬化症の再発によるものの方が怖い。とりあえず今は、入浴後に水で患部を洗い、ガーゼをあてている。やけどなら、1度ということはなさそうだから、浅達性2度であってほしいと思っている。
2009.02.15
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今日、地元公立図書館で『セマフォリンと多発性硬化症』をリクエストする。これも例によって、『医学のあゆみ』というその筋の雑誌なので、取り寄せるにしてもまたしても大学図書館からになりそうだ。セマフォリンと多発性硬化症については、国内では大阪大学が研究しているらしい。これが気になるのは、「セマフォリンを標的とした多発性硬化症治療と診断キットの開発に関する研究」というものに気付いたためである。研究目的が「1)血清セマフォリン測定システムの開発とそれを用いた多発性硬化症の発症及び再発予測診断法の確立、2)セマフォリンを標的とした多発性硬化症治療法の確立」ということで、かなり興味深い。多発性硬化症患者としては、発症や再発の予測診断ができ、それが効果的に使用できれば、心強い(ような気がする)。というわけで、とりあえず、最初に書いた雑誌記事を読もうと思った。例により、館内のみの閲覧か、コピー取り寄せになるのか。ちなみに、Pubmedで、「Semaphorins and multiple sclerosis 」で検索してみると、「Semaphorin 3A and 3F: key players in myelin repair in multiple sclerosis?」という記事につきあたる。これはこれで興味深い。しかし、多発性硬化症はともかく、NMOには関係あるのかな? と疑問に思っている。
2009.02.14
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今日、風呂上り、足の反射が強いので気休めに足の裏にシップでも貼ろうかと足の裏を見てみると、かかとに 水ぶくれどうやら、また湯たんぽによる低温やけどか?足の反射が亢進していた、というのも、単にやけどの傷で反射していたのかも知れない。足は、感覚が低下しているので痛みも感じないので分からなかった。またやけどとはどうなってんだ、という気持ちと、多発性硬化症の再発でなく、やけど程度で良かった、という気持ちと。どちらかと言えば、安堵感。やけどなら、治る。とにかく、月曜日は、また皮膚科。
2009.02.14
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最近、ずっと、左足の反射が亢進している気がする。と言いつつも、それ以上、何も起こらず、脱力は起こっていない。というわけで、病院に行くわけでもない。しかし、夜寝る時はなどは不安にある。明日起きた時、足が動かなくなるのでないか、とか。その時、病院に行かなかったことを後悔するのではないか、とか。多発性硬化症という病気はやっかいなことに難病である。ということは、これから先、ずっと同じことが続くことになる。なかなか穏やかな気持ちにはなれないものだ。
2009.02.14
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10日に点検・修理に出した、パソコンが先ほど、到着。・アッパーカバー・ロアカバー・パームレストカバー・ファン・その他10点の修理を要したらしい。今日は、14日なので、かなり早く直してくれた。故障中は、以前買った中古ノートPCを使っていた。これが、2002年冬モデル CPU Transmeta Crusoe TM5800 800MHz メモリ 標準256MB 増設不可能というもので、これに、フリーのAVGを載せて(有償のウィルス対策ソフトはスペック上載らないので)いた。で、動きがかなり遅かったが、ようやく元にもどることになった。
2009.02.14
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まだパソコンは修理から返ってきませんパソコンが返るまで、ブログの更新をやめようかと思っていたのですが、体調変化の記録のため予定変更、携帯から投稿です今日は朝から左足に違和感ちょうど痺れが切れた時のように、ピリピリする伝い歩きをしても何か変どうやら反射が亢進しているらしいと気づく左足が何かに触れると、何回かに1回、足がはねたり、痙攣したり。ただ明らかに分かる脱力はしていない感覚低下があるかどうかは、既に低下しているところだから分からない仕方ないので、様子見をすることにする
2009.02.12
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明日より、パソコンを修理に出します。以前、起こったファンエラーが、最近も発生しました。通信教育も一段落したので、ここで修理に出します。約1週間、かかるようです。
2009.02.09
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今飲んでいる、多発性硬化症再発防止の基本薬セットの写真です。左上から時計回りに、・メドロール(4mg)・ザンタック(150mg×2)・プログラフ(1mg×3)写真の量が、1日の服用分になります。これを、朝夕で分けて飲んでいます。以上は、多発性硬化症再発防止用の薬で、これ以外にも薬は飲んでいます。詳細は、ここに。
2009.02.09
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今日も体が痛む。まず、目覚めた時、両足が棒のように突っ張っていて重い。きっと筋緊張が高まっていると思うのだが、目覚めとしてはよろしくない。また、胸の辺りの痛みも続く。3日に、京都でMRIを撮ってもらったばかりだから再発でないと思うが、これもよろしくない。さらに、目覚めた時、手先(手首から先ぐらい)が痺れている時がある。ちょうど、痺れが切れた時のような感覚だ。かといって、寝ている姿勢を考えると、圧迫していたとも思われない。頚髄の傷が由来か?起きて座っていると、時々、足が痙攣。痙攣がひどいときには、上体まで揺れるくらい。パソコンはともかく、文字を書いているときなどは、文字がゆがむくらいである。再発ではないと思うが、概して、体調はよろしくない。
2009.02.07
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MSキャビンから、最新の『バナナチップス』60号が届きました。今号の特集は、急性期の治療です。今号からリニューアルされています。紙質も上がり、カラー化されています。
2009.02.07
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日本神経学会の学会誌『臨床神経学』(2009.1)の記事に、「抗アクアポリン4抗体陽性の再発性横断性脊髄炎―シクロスポリン治療の可能性―」(荒井元美)がある。一人の患者を対象としたもので、しかも記事が短報という形であり、この記事を読む限りどこまで普遍化できるかは分からない。が、ステロイド(プレドニン)の長期服用を避けシクロスポリンという免疫抑制剤を使用して、効果があったという経験である。多発性硬化症における免疫抑制剤としては、 イムラン エンドキサン プログラフを聞くが、それ以外の選択肢になる可能性がある、ということだろう。シクロスポリンを調べると、結構、注意が多い薬である。ちなみに私は、 メドロール+プログラフという組合せを飲んでいる。齋田先生は、減量、そしてやめるとしたらメドロールだろうと言われた。その通りで、ステロイドの長期服用の弊害については知ってはいるが、今のこの薬の組合せで、1年半あまり再発がないと、なかなか切り替えにくいのが心情である。
2009.02.05
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今日は、皮膚科と泌尿器科を受診。皮膚科は、以前の通院(1/22,1/29)の続き。今回も、ピンセットで壊死した部分をつまみ出す。皮膚の感覚が低下しているとはいえ、割と痛い。その後、生理食塩水で流して、 プロスタンディンを塗り、ガーゼをあてる。まだ、壊死した部分が見えるので、しばらくかかるよう。泌尿器科は基本的には薬の補給。特に変わりないと言うと、かなり早く診察終了。採血をしたが、その結果は今日は出ないので、次回に確認することになった。薬は、前回と同じ、 ベシケアが処方される。
2009.02.05
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毎日新聞のニュースです。「さまざまな細胞や組織に分化する能力を持つヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、脊髄(せきずい)損傷のマウスを治し、運動機能を回復させることに、慶応大の岡野栄之教授(再生医学)らが成功した。ヒトiPS細胞で実際に、病気のモデル動物の治療に成功したのは世界初といい、人間の再生医療の実現にさらに一歩近づいた。」(2009年2月4日 13時09分 毎日新聞)続きは、こちらから↓http://mainichi.jp/select/today/news/20090204k0000e040065000c.html昨年来、再生医療についての発表が続いています。それを考えると、希望を失わず、とにかく今できるだけ障害の進行をとどめることが大事かも知れません。今よりも悪くしないように、注意して生活していれば、いつか実用化されるかも知れませんから。研究が進むのが早いか、自分の障害が進むのが早いか…。それにしても、待ち遠しい。一刻も早く実用化を遂げてほしいものです。
2009.02.04
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午前中に、地元病院の眼科を受診。フリッカー値は、右 26左 37と左が低め矯正視力は右 0.7左 1.0と、今回は右の視力がかなり良かった。仕事復帰に向け、メガネを作るためにメガネの処方箋を書いてもらおうかと思ったのだが、今日の視力はいつもより高いので、今日は見送ることにした。右目のフリッカー値は良くないから、視神経炎であるのはまちがいない。しかし、何が原因かよくわからないが、視力が上がるのはうれしい。
2009.02.04
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一晩寝て、体調が落ち着きました。昨日の、齊田先生の外来の報告です。*注昨日の記憶を辿っているので、以下は概要です。書いているやりとりは、おおまかな内容であり、正確に一言一句写したものではありません。診察(問診)→MRI→再診察(問診)という順で進みました。最初の診察では、簡単に今の様子を確認。その時に、今の大学病院神経内科の主治医の先生の紹介状を用意してもって行きましたが、それは良かったようです。患者が今の状況を言うよりも、説得力がありました。最初に、NMOかどうかを確認。齋田先生のところでは、東北大学で検査。私は、通っている大学病院から、新潟大学に依頼して検査。齋田先生が言うには、東北大学の方が制度が高いとのこと。そして、紹介状を見て、去年と同様、プログラフの血中濃度が少し低いのでは、と指摘されました。そして、MRIについては、頭は大学病院で変わりないと言われたので、胸髄をお願いできるか尋ねました。というのも、最近、胸が痛むからですが、それに対して、頭が異常なかったのを再確認した後に「ピリピリ痛むのなら、多くは再発でないよ。鈍くなったときはあやしいが」と言われましたが、以前、ピリピリでも再発していたことを伝え、胸髄のMRIを撮ってもらいました。そうこうで、最初の診察は終り。MRIは、混んでいて、12時30分過ぎより。それまでに、売店で御飯を買って、妻と食事。MRI終了後、再度、診察。胸髄MRIの結果は、新たな病変なし。ただし、Th9以下に長大病変あり、という所見。これは、新しい病変でなく、傷になっているようです。「(脊髄は)萎縮していますか?」「それはよくわからないよ。鉛筆よりも細いのだから、この画像では分からない」とのこと。プログラフの血中濃度については、今は、3の後半から4の前半だと答えると、「5~7は欲しいな。(1回目の診察では、5~10)」と言われました。あと、「今飲んでいるステロイドの量が少ない(メドロール4mg)気がするのですが、」と聞くと、「人によって色々あるから。同じようにプログラフを飲んでいて、メドロールをもっと飲んでいても、何回も再発する人もいるし」とのことでした。この辺りは、再発していない、という意味で、結果オーライという感もあるようです。やってみないとわからない、というか。これは、通っている大学病院の主治医も大体同じ考えで、これで再発していないのなら、わざわざ薬を変える必要がない、という判断です。今後については、薬は、「メドロールを減らすぐらいかな。」と。今は心配ないが、メドロールの長期服用では糖尿病とかのリスクがあると。それなら、プログラフの方が害が少ない。この先もし、治療法を変えるとしたら、メドロールを少しずつ減らし(4→3→2mg)、その代わりにプログラフを増やすことぐらいかな、と。足の回復については、悪くなってから2年が良くなる時期。それを過ぎると回復は期待できない。その後は、維持して行くのが大事になる、というようなこと。最後に、妻が、「最近、夫の顔が丸くなってきた気がするのですが、これはステロイドの副作用ですか?」「う~ん、運動不足でしょう(一同笑)」この返事を聞いて、妻が、鬼の首でも取ったように、「運動不足、運動不足」とつぶやいていました(笑)。昨日の診察の結果ですが、とりあえず、今の治療で良さそうなので、少し安心しました。
2009.02.04
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昨日、ゆきうさこさんがコメントで書いてくださったように、朝日新聞の『患者を生きる』シリーズで多発性硬化症が取り上げられています。朝日新聞を見られない方は、ネットで朝日新聞のサイト内の、アスパラクラブ(http://aspara.asahi.com/)から見られます(要会員登録・要朝日新聞購読)。最近のこのシリーズは、難病を取り上げています。それぞれの病気で、患者が登場してきています。病気を理解してもらうことは大事ですが、なかなか患者自身が出ると言うのは難しいものです。(私も気になるので、出していません。)そう言う意味でも、貴いことだと思っています。
2009.02.04
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今日は、京都まで齋田先生の外来を受診に行って来ました。ついでに、大阪にも寄ったりして、帰宅が8時ごろ。現在、息が上がり、体も痛み、腰のあたりに締め付け感(絞扼感)出現。かなり疲労しています。今日の詳細は、明日以降に。
2009.02.03
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今日は、大学病院神経内科に通院。わりと早く順番がまわってくる。明日の斎田先生の外来用に紹介状を書いてもらい、幾つか質問する。抗コリン剤とトリプタノールは併用しても、注意して使用すれば、まあ問題ないらしい。それから、メドロール4mgは、プレドニン5mg相当であること。↑*注 この部分、間違って「メドロール4mgは、プレドニン5g相当」と書いていました。訂正しています。少し、ステロイドの量が少ない気もするが、再発がないならこれで良いでしょう、と。他の患者でも、プレドニン換算で5~15mgぐらいらしい。胸のあたりが痛むので聞いたが、足が動いているうちは大丈夫でしょう、と。これは、以前、胸のピリピリだけで4椎体の再発があったので、常に心配。処方された薬は、前回とほぼ同じ。 ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・メドロール(ステロイド) …4mg×1(朝食後) ・アルファロール(骨粗鬆症予防) …0.2μg×1(朝食後) ・酸化マグネシウム(排泄障害) …0.5mg×1(毎食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕) ・ボルタレン(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・テルネリン(筋緊張緩和) …1mg×2(就寝前) ・モーラスパップ(腰痛用)他の病院で処方してもらっている薬 ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg(朝食後)
2009.02.02
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2月になった。また、1か月を無事に過ごせたことに感謝しつつ、どうか再発しないようにと願う。自分の病気のことを思うと、時折、無性に怖くなる。
2009.02.01
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今日は、博物館と美術館に行く。何を思ったのか、子どもが「ハクブツカンに行く」と、朝言い出したのだ。妻と子どもとの約束では、この週末は電車に乗る、ということだったのだが、気が変わったらしい。電車はもういいようだったので、結局、親子3人で博物館に行く。どうやら子どもは、「交通科学博物館」と勘違いしていた節がある。博物館に着いても、電車がない、とか言っていた。だから、博物館に着いたらすぐに音を上げるだろうと思っていた。が、意外とおとなしく館内を見ていた。解説のタッチパネルのモニターがそこそこ面白かったようだ。ついでだからと、近くの美術館にも行く。ここでも、おとなしく見ていた。こちらは、子どもの中では、透明のエレベーターが一番印象に残ってるらしいが。子どもの博物館、美術館デビューには、合格点をあげられる。
2009.02.01
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