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4月から転勤することになりました。職場は遠くなりますが、身体的にはややましかと思います。とりあえず、車いす用トイレがあります。いずれにしろ、環境の変化は体調に変化をもたらす可能性もあるので、要注意。しばらく、慎重に過ごします。
2009.03.30
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今日は、大学病院の神経内科に通院。採血をしてから、診察。血糖値、肝機能とも問題なし。タクロリムス(プログラフ)の血中濃度は、低めで3.9。しかし、タクロは大体、この値なので、変化なし、ということになる。主治医の先生が言うには、「最近は色々と分かってきて、ステロイドも10mg/日が多いようで、ステロイドを切るといけないですね」とのこと。私は、今、メドロール4mg/日=プレドニン換算で5mg/日になるが、免疫抑制剤との併用であることだし、また、今のところ、これで効いているようだからこれでいきましょう、とのこと。後は、気になることを聞いてみた。「私の家の近くのA病院に4月から神経内科ができると聞いたのですが?」「どこで聞きましたか?」「その病院のリハビリに行ってです」「なるほど」「ところで誰が来るのですか?」「B先生です。外来のみ、毎週火曜になります。(診察)ブースの都合で、午後になるかも知れません」とのこと。ちなみに、このB先生は知っている先生(もっとも、4度も神経内科で入院すると、知らない先生はほとんどいないが)であり、安心した。ただ、地元病院は透析設備がない=血液浄化(血漿交換など)もできないので、入院には不向きな気がしている。が、地元病院だと車で10分かかるかかからないか、だから、外来だけとは言え、本当に嬉しい。薬は変更なしなので、ここを参照。
2009.03.27
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「World MS Day」のサイトが出来ています。http://www.worldmsday.org/(英語)
2009.03.26
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今日は、地元の総合病院にリハビリ、泌尿器科通院。泌尿器科は、いつもどおり。仕事に復帰したことを伝え、困っていることを伝える。薬は、前回と同じく、 ベシケア(抗コリン剤) …5mg(朝食後)ということで、大体終り。リハビリは、今日はOTのみ。ストレッチと、足の筋力練習。ここで、意外な情報を聞く。OTの先生が言うには、「4月から外来のみで、神経内科医がくるようですよ」これを聞いて、びっくり。この総合病院は、通っている大学病院の親病院にあたるので、おそらく大学病院からの派遣だと考えられる。というわけで、思わず「誰が来るの?」と聞いてしまった。大学病院神経内科に、4回、計3か月も入院すると、大体の先生を覚える。(神経内科医の絶対数も多くないし)というわけで、誰が来るのか、気になったのである。が、まだ分からないらしい。いずれにしろ、この総合病院は、自宅から車で10分もかからないくらいのところにあるので、そこに神経内科医が来るとなると、非常にありがたい。明日は、大学病院の神経内科通院日なので、そちらで誰が派遣されるのか聞いてみようと思う。
2009.03.26
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携帯からアクセスされている方もあると思います。その場合、このブログに登録されている「カテゴリ」と「ブックマーク」は見ることができません。そこで、以下に、PC版のこのブログに掲載されている「カテゴリ」と「ブックマーク」を掲載します(本日=2009年3月23日現在)。これは、以下のパソコン版のサイトで見られます。ttp://plaza.rakuten.co.jp/morimo/(いたずら防止のため、先頭の「h」を省略しています。)☆カテゴリ・カテゴリ未分類・多発性硬化症の情報・関係すること・→NMOに関すること・→World MS Day・薬・治療・多発性硬化症に関係する学会・多発性硬化症を検索・身体障害者について・→障害年金・→手動運転装置(自動車)・通院・雑感・大阪の病院・08 大阪MSフォーラム(08.06.08)・入院(07.6~12 胸髄炎、下肢麻痺3・リハ)・入院(07.6~12 胸髄炎、下肢麻痺2・京都)・入院(07.6~12 胸髄炎、下肢麻痺1・医大)・入院 経過(07.4 胸髄炎)・入院 経過(07.3 視神経炎)・入院・経過(06.3 頚椎・胸髄炎)・初入院と発病経過(06.3 頚髄・胸髄炎)・体調・症状・できごと・家族☆ブックマーク*よく行くページ(省略)*多発性硬化症について- MSキャビン- MSゲートウェイ- 難病情報センター- 全国多発性硬化症友の会- 日本多発性硬化症協会- 多発性硬化症国際連盟(MSIF)- 日本難病・疾病団体協議会JPA- 日本せきずい(脊髄)基金- 神経難病情報サービス*多発性硬化症に関わる学会・研究機関- 京都宇多野病院多発性硬化症センター- 国立精神・神経センター- 国立精神・神経センター 神経研究所 免疫研究部- 日本神経学会- 日本神経免疫学会- 日本神経病理学会- 日本神経治療学会- 順天堂大学医学部附属順天堂医院- 日本アフェレシス学会- 日本神経眼科学会- 日本難病看護学会- 日本難病医療ネットワーク研究会- 日本免疫学会- 東北大学大学院医学系研究科多発性硬化症治療学寄附講座- 東北大学多発性硬化症治療学寄附講座ブログ- 多発性硬化症クリニック- 日本リハビリテーション医学会*多発性硬化症について検索- 論文検索・GeNii(学術コンテンツ・ポータル)- 資料検索・国立国会図書館OPAC- 総合目録-図書館のネットワーク- 研究者,業績検索・研究開発支援総合ディレクトリ(ReaD)- 認定神経内科専門医名簿- 治験ホームページ- 治験情報(英語)・ClinicalTrials.gov- 治験情報(日本語可)・IFPMA Clinical Trial portal*便利なツール- おくすり110番- 研修医のためのリンク集(多発性硬化症センター)- Yahoo!翻訳(4か国語翻訳)*学会誌- 「臨床神経学」- 「BRAIN」(英語)- 医学文献検索メディカルオンライン- PubMed(世界の医学論文・英語)- 「Annals of Neurology」(英語)
2009.03.23
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月刊 碁ワールド 2009年 04月号 [雑誌]を図書館で見た。この号には、「認定100問にチャレンジ」という企画への全応募者の成績が載っている。この企画は、同誌の人気企画で、100問の問題を解いて送付すれば、それに応じて段級位を認定してくれるというものである。(正式に取得するには、申請料等が必要)今回もチャレンジしたが、無事に五段のゾーンに入っていた。しかも、わりと上位。(点数は秘密)前々回の四段認定の悪夢は去った。例によって、申請料が高いので申請は見送るつもりである。
2009.03.23
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「Earth Hour(アース・アワー) 2009」というのがあるらしい。概要は、地球温暖化防止を目的として、WWFが全世界に呼びかけているもので、2009年3月28日午後8時30分から1時間照明を切り、省エネルギーと温暖化防止の重要性を、世界の首脳たちに訴えるものだそうです。以上、WWFのサイト(http://www.wwf.or.jp/activity/climate/news/2009/20090109.htm)参照。わが家でもやってみようと思います。そうそう、5月27日の「World MS Day」もよろしくお願いします。→多発性硬化症国際連盟(MSIF)内のサイト→このブログのカテゴリー
2009.03.22
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今、ワールドベースボールクラシック(WBC)の真っ最中。日本が準決勝に進出している。私にはWBCに思い出がある。ちょうど前回の第1回WBC開催が3年前。私が多発性硬化症で、人生初の入院を経験した後。正確には1回目の入院を経て、すぐその後の2回目の入院をしていた頃である。神経内科病棟のデイルームのテレビで、第1回WBCを見ていた。ちょうど、準決勝の日本対韓国戦。日本はそれまで韓国に2敗していた。そのため、私は韓国に勝つのは難しいのでは、と思いながら見ていた。しかし、準決勝では、日本チームは韓国に勝った。その勝利に、私はわくわくした記憶がある。うまく表現できないが、勝つのは難しいのではと思っていたWBCの韓国戦と、治すことが困難な自分の多発性硬化症。それらを絡めて考えて、希望を得ようとしていたような気がする。日本が韓国に勝ったら、そして優勝したら、ひょうっとしたら、自分の多発性硬化症も良くなるのではないか…。今となっては病人の馬鹿げた妄想と言えるが、当時は自分に全く関係のないWBCに絡めてでも、この先の希望を持とうとしていたのだと思う。頑張れ、日本チーム。
2009.03.21
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大学病院の眼科に通院する。例によって、視力、フリッカー、眼圧を測定する。視力は、矯正視力で、 右 0.5 左 1.5フリッカーは、 右 32 左 43ということらしい。眼圧はまあ、異常なし。不思議だが、地元の総合病院の眼科で測るよりも、大学病院での測定の方が数値が良い。明るさとかが違うのかな。いずれにしろ、視力が明らかに回復した、ということもなければ、悪くなったということもない。まあ、良しとすべきか。そうそう、仕事復帰後、初の大学病院通院。移動距離が大きいだけに、やはり疲れる。
2009.03.19
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去年も紹介しましたが、今年も、青い鳥郵便葉書(20枚)の無償配布があります。詳細は、日本郵便のサイトを見てください。ざっと見たところ、去年とほぼ同じようです。受付期間は、去年と違って、4月1日~6月1日までになっています。
2009.03.18
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今日、地元病院皮膚科に通院。低温やけどの治療、3/11の続きである。まず右足のやけど跡をみせると、「もう皮膚が出来ていますね」ということで、処置もなし。出来ている皮膚が薄いので、破れないようにと、ガーゼを貼って終了。左足かかとも、ライトで照らして確認。「こちらも皮膚が出来ていますね」ということで、こちらもガーゼを貼って終了。というわけで、11月末に始まった低温やけどの治療がようやく終了した。右足はしっかりとやけどの跡が残っている。右足は浅かったので、やけどの跡は消えそうに思う。とにかく、良かった。
2009.03.18
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久し振りに、「Cinii」を使い、「多発性硬化症」を検索してみた。で、結果から抄録付きのものを探すと、「リハビリテーション医学」という雑誌の記事が目についた。どうやら、「第45回日本リハビリテーション医学会学術集会」の特集らしいのだが、そこに見たことのある名前が!!。「多発性硬化症の急性再発治療に対する入院リハビリテーションの役割」というタイトルであるが、発表は、京都民医連中央病院の先生たち。この病院は、2007年8月~9月に私が入院し、血漿交換6回+回復期リハを受けていた病院である。で、抄録を見ると、2007年5~12月に同病院に入院した患者(その他、幾つかの条件もあり)が対象の発表である。まさに、私はその対象である。懐かしいなあと思いつつ、眺める。結論も掲載されているが、回復期リハ病棟が有用というのは賛成である。同病院の回復期リハ病棟では、随分、しっかりとリハビリをしてもらった記憶がある。というわけで、ブックマークに、日本リハビリテーション医学会を追加しました。
2009.03.16
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第21回日本神経免疫学会学術集会(2008/3/12-13)の様子が少しだけ、東北大学多発性硬化症治療学寄附講座ブログに掲載されています。とりたてて新しい発表はなかったようですが、NMOの急性期治療では、ステロイドパルス後、早めに血液浄化療法をとることの有用性を強調する発表があったようです。これを見て思ったのは、私の実感と同じだということです。血液浄化、特に血漿交換は大量輸血のようなものですから気後れするところもあったのですが、血漿交換後の方が変化がありました。免疫吸着は2回しかしていないし、私自身は効果は実感できませんでしたので、何とも言えません。今のところ、完治する方法や障害を治す方法が確立していないので、せめて再発防止法の方向性が分かれば、と思っています。例えば、NMOなら、「ステロイド+免疫抑制剤」というケースが多いと感じますが、それぞれの薬の種類、量などが集約されれば何かあるかも知れないし、逆に再発に関係する生活習慣や再発しやすい時期が分かればそこに共通点があるかも、とか思います。ちなみに、懇親会には35人の(比較的)若手のMS研究者が集まったようです。35人もいる、というべきか、35人しかいない、というべきか。いずれにしろ、私の予想よりも多かったです。いったい、日本のどこにいるのだろう?
2009.03.15
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土曜、日曜、家族と旅行に行ってきました。場所は、またしても和歌山の白浜。温泉とアドベンチャーワールドです。疲れはしましたが、かなり楽しかったです。子どもも大喜びでした。
2009.03.15
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旅行1日目の午後、田辺市に着く。あまりに早くついたので、公園で遊ぶことにした。妻と子は、滑り台やらブランコやら、トランポリンやらで遊んでいた。私はぼちぼちと着いて行き、それを見ていた。一緒に遊べたら、という思いを持ちつつ、じっと我慢。この日、杖をついて移動したが、思ったより移動できた。これは、結構、自信になった。しかし、夜にはくたくた。足の痙攣もいつもより強く、なかなか寝付けなかった。
2009.03.14
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前にも書いたが、雨と車いすは相性が悪い。何しろ、車いすを操作しつつ、傘はさせない。今日は、雨。職場に着く。しばらく、車の中で考える。どうやったら一番濡れないか、イメージトレーニングをする。どう考えても、無駄だった。やはり濡れる。そう言えば、私が車いすを購入した業者(この人自身が下肢麻痺で車いすユーザー)は言っていた。「雨が降ったら、濡れるだけよ」男前である。ただ、男前というだけではなく理屈もあって、車いす用のカッパとかもあるが、それを使うと車に乗った時、干さないといけない。車の中でカッパを干すのは、これはこれで困難だ。というわけで、それならいっそ濡れてしまえ、という、ある種合理的な発想をしていた。今日の私も、とりあえず上着にジャンバー(防水)を着て、車を降りる。慌てず騒がず、車いすをおろし、おもむろに荷物を持ち、移動。幸い、小雨だったので、そんなに濡れずにすんだ。
2009.03.13
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仕事復帰以来、帰宅が最も遅い日となった。仕事が8時半頃までかかり、帰宅が9時ごろ。妻も同様の時間になる。さすがに疲れて、寝る。
2009.03.12
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地元総合病院に通院する。リハビリは、3月に仕事復帰したらやめる、という話もしていたのだが、皮膚科通院にあわせて通っても良いと言われた(お願いした)ので、週に1回で継続中。回復はまだかすかに続いているような気がするが、もうすぐに維持が精一杯になるのだろう。皮膚科は、低温やけどの治療。3/5の続き。経過は順調のよう。左足かかとは、中心部を除き、ほぼ上皮化。右足も、傷口に薄い皮膚ができているようで、「次回には治っているかな」という状態らしい。右足は11月末以来の治療だから、約4ヶ月。長かった。恐るべし、低温やけど。侮るべからず、湯たんぽ。
2009.03.11
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職場に復帰してちょうど1週間。職場内では、基本は車いすで生活している。ただし、エレベーターがないとか、机と机の間隔が狭いとかで、杖を使うシーンも出てくる。まあ、1週間たって、ぼちぼち雰囲気をつかめてきたか、というところ。独立した身障者用トイレ、というものはないので、改良を加えてくれたがトイレだけが少し不便かな、というところ。ということもあり、体の問題でいうと、今のところ、神経因性膀胱の相手が結構厄介で、不便で困っている。予想通りと言えば予想通りだが…。仕事の方は、周りの人が気を遣ってくれるので、量は多くない。こちらも無理せずに、言われた分をこなしている、という状態。車いすユーザーを同僚に迎えるというケースは多くの人にとって初めてだろうが、親切に接してくれていると思う。感謝。さすがに、一見は正常に見える「難病」という状態よりは、「車いす」の方がインパクトが強いのだろうとも思う。車いすだと、どこから見ても、障害者である。街角などでもそうで職場に限らないのだが、障害者に対しては日本人は優しいと思う。車いすユーザー生活は、というよりも私の生活は、だろうが、とにかく荷物が多くなってしまう。で、職場では、腰にポーチを巻くなどもしているが、このためか、今日は腰が痛い。腰が痛くなると、次はあちこちが痛くなるようで、胸部も痛むし、足の痙攣も起こる。困ったものである。ここ数年のこの時期を思い起こすと、2006年、2007年の今頃は…、既に入院中。というわけで、3月初めの10日を無事に乗り切れたことにも感謝。
2009.03.10
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感覚障害の境界が、前は臍の辺り、後ろは腰の辺りにある。というわけで、大体、Th9~10辺りで脊髄に大きな障害が起きているらしい。で、試みに腰の感覚障害部分を触ってみる。すると、腰から下の体に、ぬ~っと撫でられたような変な感覚が走り、足の力が少しぬける。何とも言えず、変な感じである。
2009.03.09
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大体、臍のあたりで横断脊髄炎を起こした影響で、脊髄に傷が残っている。というわけで、よく足が痙攣する。とりわけ、こうしてパソコンに向かって入力している時とか、机の上で文字を書こうとする時に起きる痙攣が、大きいような気がする。椅子に座り、首を下に向けている状態が悪いのかな。とにかく、足の痙攣は結構大きく、上体まで動かされる時がある。文字を書こうとしている時には、手の位置がずれるので非常に困る。
2009.03.08
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今さら言うまでもなく、車は手動運転装置付。手動運転装置歴約15か月。随分、運転に慣れてきたが、まだ時にアヤシイ。それに、右目の矯正視力が0.5。ほとんど左目だけで運転している。というわけで、私の車は、前には、四つ葉マーク 外貼り用 3枚1組が1枚、後ろには、四つ葉マーク 外貼り用 3枚1組イーレボリューション S‐42 身障者マーク ステッカータイプ 1枚入【メール便発送】S-7907 ミニ初心者マーク(ステッカー)を貼っている。初心者マークは、手動運転装置の初心者という気持ちである。(免許は、ゴールドだが…)これだけ貼って用心しておけば大丈夫だろうかというと、そういうものでもない。さすがに、無理な追い越しとか、割り込みとか、そういうのはないが、気のせいか、最近、マナーの悪い車が増えているような気がする。□例1 今日の事例だが、図書館の車いす専用駐車スペースに止めて、すたすたと走って図書館内へ行く人。 しかも看板があって、「車いす専用」と明記している。 →この事例は、老若男女関係なく、結構多い。□例2 右左折する時に、ブレーキをかけてから、ウィンカーをつける。 →順番が逆。ウィンカー→ブレーキで減速。□例3 車線変更をする時に、ウィンカーをつけない。 →最近、結構見かけるが、危険。事例1はマナーの問題だが、2と3(特に3)は危険。私は実質、片目片手で運転しているようなものだから、結構、注意しつつ運転している。特に、最近は、3の例を見かけるので、周りの車の動きをかなり慎重に予想しつつ運転している。しかし、どうにかならんものかなあ。
2009.03.08
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今週火曜から仕事復帰。ようやく、金曜日になった。仕事をするのは、体力的にはかなりつらいものだった。また、うちは共働きだから、朝があわただしかった。妻の母の協力で何とか乗り切った。仕事は大変。一方で、仕事復帰できたことに喜びを感じる。
2009.03.06
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今日は皮膚科に通院。低温やけどの治療で、2/25の続きである。経過は良さそうだった。左足かかとは、中心部を除いたら、大体、上皮化しているようだった。以前は、ラップをつけてガーゼを巻いていたが、今日からはラップは必要ないとのこと。薬(プロスタンディン)とガーゼだけでも、乾かないでしょう、という医師の判断。一方、右足の方は、深かっただけにまだ完全には上皮化していない。が、こちらもまあまあの回復具合だったので、「こちらもラップはいらないでしょう」「でも、看護師さんがもうラップを切っていますよ」「じゃあ、サービスでつけておきましょう」ということで、生理食塩水での洗浄の後、プロスタンディン+ラップ+ガーゼで治療。左足は終りに近づいているが、右足の方の傷はしつこい。思えば、11月末の傷かだら、3か月以上にもなるのに、まだ治りきらない。
2009.03.05
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とりあえず、1日職場にいることに成功。仕事の引継ぎを受けて、多少の事務をして、明日の用意をして、という流れ。大した仕事量ではないが、とにかく、疲れました。足、時々、痙攣している。眠い…。
2009.03.03
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今年5月27日の「World MS Day」に向けて、何かしたいと思いつつ、時間が過ぎる今日この頃。とりあえず、アイデアの基本線を考えてみました。【アイデアの基本線】1、誰でもできること、あるいは出来る限り多くの人が参加出来るもの →連帯感を高めるため2、多発性硬化症の認知度をあげるもの3、経済的に負担のかからないもの4、当日にできるもの5、参加の垣根が低いからと言って、押し付けにならないもの以上を踏まえ、自分なりのアイデアを書いてみます。【アイデア1】「日記で1位 大作戦」(行動概要) mixi参加者が、5月27日の日記のタイトルを「多発性硬化症」として、日記のキーワード1位にする。 翌日、日記のキーワード1位が「多発性硬化症」というよくわからない病気だと分かると、mixi参加者は興味を持つに違いない。 他のSNSでも、参加可能。また、ブログをしている人は、この日に日記を書いてみる。(注意) ネットに接続していないといけないのが難点だが、今の所、「World MS Day」に触れた日本語の情報はこのサイトぐらい。このサイトが見られていれば、行動可能。【アイデア2】「2万5千人の hand in hand 大作戦」(行動概要) 多発性硬化症患者約1万2500人が、家族や友人、主治医などの医療関係者、通りすがりの人などと、「いつもありがとう」という感謝の気持ちや、「多発性硬化症を知ってね」とかいう気持ち込めつつ、握手をする。実際に声をかけるとより効果的。患者本人が握手が難しい時は、家族や友人などが代わりに誰かと握手する。 患者1人が誰か1人と握手すれば、全国で2万5000人の握手ができる。患者1人が7人と握手すれば10万人の握手になる。(注意) 「2万5000人」という数値は、全患者数から割り出したもので全患者への参加を強制しているように聞こえますが、参加は任意です。【アイデア3】「多発性硬化症 銀色大作戦」(行動概要) この日、患者や家族、賛同する人は、銀色の物をさりげなく持って、アピールする。銀色というのは、リボンマグネット療法多発性硬化症患者とその家族への理解と支援の意思を表すというメッセージマグネットです。Cure Multiple Sclerosis療法多発性硬化症への理解と支援の色と関連させたもの。 さらにと思う人は、さりげなく見せるから一歩進めて、かなり目立つように、周りの人にちらちら見せて、「それ何?」と聞かれるようにする。 その時、「今日は、多発性硬化症の日で…」と会話して、認知度を高める。(注意) リボンマグネットは一例で、新しく買う必要はありません(買ってもいいですが)。ペンでも、携帯電話でも、アクセサリーでも、カッパでも、皿でも、銀色なら何でもOK。【アイデア4】「政党に要請 大作戦」(行動概要) 各政党に投書してみる。「難病対策費を増やして」とか、「治療・相談できるところを増やして」とか、「神経内科医を養成して」とか、「難病患者に就労支援、例えば、企業に雇用要請をして」とかの要請文、あるいは、「自分は難病患者で、こんなことに困っている」などの相談を送ってみる。 各政党の投書・連絡先(最初のhは省いています) *自民党 ttp://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi *民主党 ttp://www.dpj.or.jp/header/form/index.html *公明党 ttps://www.komei.or.jp/contact/index.html *共産党 ttp://www.jcp.or.jp/service/mail.html *社民党 ttp://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm *国民新党 ttp://www.kokumin.or.jp/opinion/ *新党日本 ttp://www.love-nippon.com/goiken.htm 知り合いに、地方議員さんや国会議員さんがいたら、要請してみるのもOK。 これらの要請・相談への回答を受けて、総選挙がまだなら選挙の投票先を考える。(注意) 難病全体を視野に入れた要請にしましょう。難病全般の対策が良くならないと、多発性硬化症対策も進展しないという気持ちで。 【アイデア5】「自分で作って 大作戦」(行動概要) 「World MS Day」に向けて、多発性硬化症と関連した、バナーやキャラクター、絵、詩、小説などを作ってみる。可能な人は、それをブログや日記などで発表したり、身につけたりする。(注意) キャラクターなどを作るときは、著作権に注意しましょう。とりあえず、今日のところは以上です。時間がある時には、このように何をしよう、とか、ネーミングをどうしようと考えるのは楽しいものです。妻からは、「何で、あなたが考えるの?」という激励(!?)を受けています。その他、こんなのもどう、とかのアイデアがあれば、この日記のコメントにお願いします。
2009.03.02
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最近、多発性硬化症国際連盟(MSIF)のサイトを見ている。「World MS Day」について触れていたのを見たのがきっかけだが、結構、興味深い記事が多い。ちなみに、お気に入りのフレーズは、日本語版の「MSIFについて」のページ。「理想とするもの」を書いてあって、ずばり「MSの撲滅!」。「根絶」とか「完治」とかでなく、「撲滅!」という強い言葉、たまらない。さて、本題にもどって、「Atlas of MS」とは、世界約100か国の統計をまとめたものである。英語のPDFファイルがあり、全部読むとなると面倒だが、地図を見るだけでも面白い。10万人あたりの患者数とか、発症年齢とか、男女比とか、10万人あたりのMRIとか、10万人あたりの看護師数とかが、国別に色分けされている。やはり、経済格差があるようで、収入別の数値では差が出て来ている。不思議なことに、というか当然かもしれないが、日本では「10万人あたりの看護師数」は出ているが、「10万人あたりのMS神経科医(neurologists)」は「No infomation」となっている。日本では、MS専門の神経内科医数は、はっきりしないらしい。しかし、世界中の国で多い所でも、10万人あたり0.05人以上と区分されているぐらいの数しかいない。仮に日本もその割合でMSの神経内科医がいるとしても、60人前後。貴重な存在である。ちなみに、このアトラスを作る際の回答者も記載されていて、日本は「Kazuo Fujihara」となっている。ということは、ここの先生だろう。
2009.03.02
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長らく休職していましたが、明日より職場復帰します。車いすでの仕事復帰。職場はバリアフリーにはかなり遠い環境で、どうなるか不安ですがとにかくやってみます。
2009.03.02
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ブックマークに登録しているところを中心に、色々なところから多発性硬化症や視神経脊髄炎の情報を探していますが、その中でも有用なサイトです。☆日本語1、東北大学大学院医学系研究科多発性硬化症治療学寄附講座とそのブログサイト 情報豊富で、最新情報もたっぷりです。2、国立国会図書館雑誌記事索引 各種雑誌の論題と著者が検索できます。 これを出発点にして、出版社や著者を調べられます。3、「臨床神経学」 日本神経学会(神経内科医の学会)の学会誌です。 これも、論題と著者で探せます。☆英語1、PubMed 医学論文の検索と言えばこれ。 2、多発性硬化症国際連盟(MSIF)のニュースサイト MSに関する情報が多く掲載されています。*翻訳サイト 英語はちょっとという場合のサイト Yahoo!翻訳
2009.03.01
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3月がいよいよ始まった。2006年1月の多発性硬化症発症以来、4回目の3月となる。うち、2006年3月 胸髄炎で再発2007年3月 右目球後視神経炎で再発と、過去3年中、2回再発している。なので、私にとっては、「恐怖の3月」である。幸いにも、昨年3月は再発なし。この調子で、今年も乗り切りたい、と願っている。***補足***私の場合、今の所、上記のように3月が再発しやすい時期なのかあと思っています。もし、自分は、別の月に再発しやすい気がする、ということがありましたら、「【質問】再発の時期は、いつですか?」のコメントにご記入をお願いします。まだ、統計的にどの時期が再発しやすい、とまでのデータはないそうなので、多くの情報が集まれば、この時期はあぶないぞと注意したり、研究の参考になるかも知れません。よろしくお願いします。
2009.03.01
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