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この日は、人間ドックを受けた地元病院に行き、リハビリ受診と人間ドックの精密検査の予約をする。リハビリは待ち時間こみで1時間程度で終る。リハビリの計画書をもらう。その後、内科に行き、診察待ち。で、1時間以上待ちようやく順番。結論は、 便潜血陽性→直腸内視鏡 胃炎の疑い→胃カメラということになり、検査の予約を入れる。で、ついでに新型インフルエンザの予防接種について聞くが、まだ何も来ていません、ということで終了。何か、1時間以上待って、検査の予約で終りかとか思いつつ、帰る。
2009.09.29
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この日は、大学病院の神経内科に通院。いつもはまず採血に行くのだが、この日は最初に神経内科の受付に。というのは、採血項目に「ALP」を入れるのをお願いするため。この値が、人間ドックで異常値だったからだ。で、それが確認されてから採血に。採血は少し待ち、それから再び神経内科に。で、問診のほか、話を聞いたり、いろいろ。まずは、齋田先生からの診療情報提供書を渡す。大きくは、変わりはないだろう、ということで、例のごとくプログラフの血中濃度をどうするか、となる。が、私としても現在の状態で再発がなく、変えにくいのでそのままということになる。ALP値は、人間ドックの時よりも下がっていた。で、この異常値は骨が原因か肝臓が原因か分離する検査をオーダーしてくれた。ただ、結果が出るのが2時間後、というので、緊急性はないことを確認し、この日に結果を聞くのはやめた。人間ドックついでに、胃炎の疑いについても聞いたが、ステロイドかボルタレンかもしれないが、消化器内科の方が専門とのこと。インフルエンザの予防接種をうちたいと言ったが、うちではしていません、と言われたので、地元の内科医で聞くことにした。しかし、この「うち」とは大学病院なのか、それとも神経内科なのか?薬は、前回と変わらず。例によって、今日の処方された薬とあわせて、今、飲んでいる薬。アモキサンは、なくなった。というか、もっと前からなくなっていたのだが、リストから抜くのを忘れていた。 ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・メドロール(ステロイド) …4mg×1(朝食後) ・アルファロール(骨粗鬆症予防) …0.25μg×1(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕) ・マグラックス(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・テルネリン(筋緊張緩和) …1mg×2(就寝前) ・ボルタレンSR(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・ロキソニンテープ(腰痛用) …100mg他の病院で処方してもらっている薬 ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg(朝食後)
2009.09.28
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ずいぶん、前の話ですが…。この日、地元の難病連主催の、難病患者向けの新型インフルエンザ学習会があった。テーマは、「病気を持つ人がより重くならないために」というもの。講師は、県の難病感染症課の課長さん。県議会開催中で、議会対応もある中で、時間をやり繰りしてくれたようである。会場規模は、主催者の意気込みがあらわれた100人。しかし、急な連絡のためか、参加者は、十数人というところだった。***例により、注意***以降の内容は、講演の内容の私のメモを元にしたものです。必ずしも、正確に写したものとは言えません。また、講演当時の事情と変わっている点もあるかと思います。以上の点にご注意ください。*************☆インフルエンザのウィルスについて A、B、Cとあり、BとCは人間だけに感染。 A型は、トリ、ブタ、人に感染。HAの型(抗原糖たんぱく、16種類)とNA(ウィルスが広がる時に働く、9種類)で、合計144種類のパターンがある。 水禽類が全A型ウィルスを持っているので、ここでできたものか?☆流行による社会への影響☆インフルエンザの被害想定→以上は、最新の情報を見た方が良いので、ここのメモは省略。☆新型インフルエンザの症状 季節型と同じ。 違いは、潜伏期間が1~7日(季節型・2~5日) 致死率は、0.45%(アメリカの機関が調査。季節型・0.1%以下) (注・致死率は、最新のニュースではこれと違っていたような気がする)☆感染拡大の防止 県の対応 公衆衛生 大規模流行時の受入れ 監視体制(サーベランス) 広報の展開☆ワクチン=ワクチンは予防手段の一つ 重症化、死亡者を減らす 医療従事者を守る 優先順位(1、医療関係者 2、基礎疾患があるなど) 先に冬を向かえたオーストラリアでは、季節型よりも新型患者が多かった☆予防について 「今のうちにかかっておけば」という考えもあるが、これは次の感染を招く恐れがあり、ひいては病気に弱い人にまで広がる可能性がある。なので、ワクチンが広まるまでは、感染拡大防止が大事。☆治療について 呼吸が苦しい、意識が朦朧としている、発熱が3日以上 →すぐに治療が必要 今のところ、死亡、重症化は、治療の遅れのケースが多い。☆感染予防 飛沫感染は、2m離れれば大体、大丈夫。 感染経路を断つ、環境をきれいにする、抵抗力を上げる、免疫力を上げる(ワクチン)*************************という感じで進んだ。最後に、厚生労働省が作った、新型インフルエンザの予防の動画がよくまとまっている、ということで、それを見て終わりになった。新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k少し古い情報もあるが、基本的な内容はおさえられているらしい。また、マンガの使用で分かりやすい、とのことである。
2009.09.27
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今年春以降、仕事復帰し、そのためにパソコンに向かう時間が減った。というわけで、日記を毎日書くこともできなくなった。まして、去年ほど、多発性硬化症に関するネットパトロールをする余裕もない。しかし、たまには探さないと、というわけで、手始めに日本神経学会の「臨床神経学」を見た。サイトは、このブログのブックマークにもあるが、ここ↓http://www.neurology-jp.org/Journal/index.htmlと、目についたのが、タイトルの「Neuromyelitis opticaへのRituximab治療の試み」。抄録(http://www.neurology-jp.org/Journal/2009/049080457j.html)が読める。いささか弱い記述だが、「有効性が報告されている」と、多発性硬化症の診断と治療にも書かれている。また、齊田先生との話でもよく出てくるものである。効果があるのなら、早く保険適用されれば良いのに、と思う。
2009.09.26
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絶好の秋空の下、今日は、子どもの保育所の運動会。とにかく、暑かった。うちの子どもは去年は、・かけっこの途中で泣き出す(1人になったのが不安だったらしい)・体操など、みんなでする競技の時は、突っ立っているという状態だった。今年は、・かけっこで最後まで走る・体操もしていたと進歩していた。ママと風船を割る競技は、風船の割れる音が怖くて途中で棄権したが、よくやったと思う。少しずつ、成長しているようだ。それにしても、1日、暑かった。次からは、暑さ対策をしないと。
2009.09.26
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この前の人間ドックで、「・胃X線検査にて、精密検査を必要とします。」という結果を見て以来、何やら怖くなり、最近は痛み止めを飲むのをためらうようになっている。痛み止め、といっても、 ・ボルタレンSR(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服)だから、そんなにきつくなさそうな気はするし、むしろステロイドでは、とかも思ったりもするが。もともと、痛み止めというのは患部を治すわけでもなく対症療法だから、耐えられそうなら耐えようとは思っていたのだが、最近はより、慎重になっている。難病とは、日常が不健康な状態。本当に自分の体が大事に思えて来る。
2009.09.23
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最近(9月18日)に、厚生労働省が、ワクチン優先接種の対象とする基礎疾患の定義についての案を発表(提示)したらしい。(例・優先接種の基礎疾患、「定義」案を公表-厚労省 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000013-cbn-soci)職場でも、「しょうもりさんは、早く接種できるんでしょ」と羨望(?)の目で見られている(かもしれない)。一応、今回の発表では、「神経疾患・神経筋疾患」というのが入っているので、多発性硬化症患者も入っているのでは、と思っている。(入ってなかったらショックだが…)これまで、インフルエンザワクチンは、インフルエンザの怖さと副反応の急性散在性脳脊髄炎とか多発性硬化症の再発を比較して、「インフルエンザにかかっても、タミフル」という感じで、ワクチンを打つのをやめてきた。(例・http://plaza.rakuten.co.jp/morimo/diary/20081208/)さすがに、今回はどうしようと、思っているところ。打つ方向で考えていて、以前も相談しているのだが、また次の通院で主治医と相談しようと思う。ワクチンも不活化ワクチンだけなのかどうか、聞いてみたいとも思うし。それはそうと、厚生労働省の新型インフルエンザのサイトでは、まだ「日本の状況 第二段階(国内発生早期)」となっているけれども、もうそろそろ第三段階でないの、とか思ったりしている。また、先日、職場で保健所の人を呼んでインフルエンザの話を聞いた。あまり、恐れるな、という感じの内容だった。その人の直感では、10月下旬に大流行というよりも、もう少し遅れるのでは、ということらしい。(が、もう結構流行ってるぞ)で、そこで聞いた感染予防策は、 1、感染源を避ける 2、感染経路を断つ 3、受容体だったか、感受体という内容。要は、1では、患者の隔離とか、むやみに人ゴミに出ないとか2では、飛まつ感染を防ぐようにマスクの着用とか、飛まつが飛んだところはしっかり拭くとか、手洗い・うがいの励行とか3では、抵抗力をつけるために、栄養と休養をしっかりとるとかというわけで、通常のインフルエンザ対策と変わりません、ということらしい。そう言われても、3とかは多発性硬化症患者には難しい。再発予防のために、どうしても免疫を落としている。ちなみに、質疑で「いっそ今のうちにかかる、というのはどうですか?」というのがあり、「それも一つの手ですね」という応答があった。「今のうち」ならかかっても大丈夫だと思える人がうらやましい。こちらは、「今のうち」でもハイリスク群だよ、とか思って聞いていた。ちなみに、今、常用しているプログラフの説明を見ると、「臓器移植後の拒絶反応の予防に用いられています」とある(イムランも同様)。これを見たら、結構、怖くなる。今のところのわが家の対策は、【大幸薬品】クレベリンゲル60g<部外品・その他>とか、マスクの購入とか。後は、地道に手洗い・うがい。これで大丈夫かねぇ。我ながら心もとない。
2009.09.20
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朝から、というよりも前夜より腰痛が。というわけで、鍼灸整骨院に行く。この日を逃すと、連休に入ってどこにも行けなくなりそうだ。で、行ってみると、やはり「腰がずいぶん張っていますね」というわけで、鍼とかをしてもらう。凝っているのか、ずいぶん、鍼のとおりも悪く、引っかかっているように感じる。前面はへその辺りから、背面は腰骨から下は感覚障害がある。なので、腰の鍼を打つ辺りにも感覚障害があり、鍼の入る感触も少し気持ち悪い。痛みとかは、ましになっているのだろうけれども。終ったら、少し、ましになったような気も。これで、連休中は乗り切れるか?
2009.09.19
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人間ドックの結果が届いた。で、結論は、「要精密検査」。多発性硬化症発症までは、人間ドックで異常を言われたことはなかったので(胆のうポリープも問題なしと言われた)、結構、ショックである。主な所見・ALP上昇あり、精密検査を必要とします。・胃X線検査にて、精密検査を必要とします。・便潜血陽性にて、精密検査を必要とします。・尿沈渣の白血球像かあり、精密検査を必要とします。・腹部エコーについて、精密検査を必要とします。・眼科は経過観察ください。・軽度貧血あり、経過観察ください。というぐあい。尿沈渣は、泌尿器科で対応済みなのでOK。後は、どうなっているのか、心配である。が、検査をして一つひとつつぶしていくしかない。
2009.09.17
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読売新聞の医療相談室のサイト(http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20090913-OYT8T00202.htm)に、多発性硬化症の相談が載っています。二次進行型が疑われる患者さんの事例です。回答しているのは、国立精神・神経センターの山村隆先生。で、回答の最後の文は、「脊髄の磁気共鳴画像(MRI)で病変が映り、血液検査で「抗アクアポリン4」という抗体が陽性なら視神経脊髄炎で、インターフェロン・ベータは効きません。その場合は、ステロイドや血液浄化療法をお勧めします。」ということ。「抗アクアポリン4」抗体の話は今さら、という気もするが、ここに書かれているということは、残念ながらまだまだ認知度が低いと言うことだろう。インターフェロンを採るか、ステロイドを採るかは、大きな違いなので、まだ調べていない方は調べることが大事です。インターフェロンが効かない、だけならまだいいが、かえって重症化する例もあると報告されています。
2009.09.14
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今日は、地元病院のリハビリと泌尿器科に通院。まずは、リハビリ、PTとOT。最近、気になっているのだが、PT、OT両先生とも、私の足の脚力が落ちている、と言っている。足の筋力練習不足なのだろうか、とか思いつつ、大丈夫なのと、やや不安になる。また、OTでは、例の自分の鼻を指し、次に先生の指を指すという、協調運動テストを行ったが、(自分では)不思議と左指で指す時に、指が震えている。大丈夫? とますます不安になりつつ、まあ日常生活に問題がないから何かの間違いだろう、とか思い、リハビリ終了。詳しくは、今月末の大学病院神経内科通院で、再度、診てもらうことにする。その後は、泌尿器科。9月11日の通院の続きである。結果は、白血球値はまだ普段よりは高いが、導尿していたらこんなもんだろう、数値が2桁で発熱等もないなら、抗生物質は投与しない、ということで、抗生物質の服用はやめることになる。耐性菌とかは大丈夫なの、とか思うが、そういうものなのかなとも思う。後は、いつもの薬等の補給で終る。
2009.09.14
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先日、9月11日に人間ドックを受けた様子を書いたが、その続報。胆のうにポリープがある、ということで、ショックを受けたのだが、「そう言えば、今までの検査でも何か引っかかっていたが、それは胆のうでは」と思い、過去の人間ドックの記録を調べることにした。で、過去のドックの記録を見ると、 *平成14年 1月 記載なし *平成16年 2月 記載あり *平成17年12月 記載ありというわけで、平成16年以降のドックでは記載があった。後は、大きさの比較だが、これは記載がない。とりあえず、最近、急にできて急に大きくなった、ということではないのでは? と思うことにした。そうそう、人間ドックと言えば、平成17年12月に受けて、特に大きな問題はなし。ところが、翌月の平成18年1月に多発性硬化症発症。人間ドックでは、発症の予告はできないねぁ、ということを思いだした。
2009.09.14
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1日人間ドックを受診する。受診できる医療機関に、かかりつけの地元総合病院があったのでそこを選ぶ。朝から病院に行く。受付に行き、検査項目を書いた紙を見て、定例の通院で調べる項目も多いので「なんだ、この程度か」とやや失望したところもあるが、やはり胃検診などはしていないので貴重な機会と思い直す。最初は、身長、体重。次は、採血、検尿。ここまでは、とうということはない。その次は、2階に上がり、肺機能(肺活量など)、聴力、心電図を受ける。それが終ると、眼科。ここで問題が発生。いつもよりも、はるかに(矯正)視力が出ていなかった。おかしいな、と思いつつ、眼科医の診察ブースに行く。すると、眼科医は私の顔を見て思いだしたようで、「あれ、いつもよりも視力が出ていないですね」いつもは、矯正視力で、右目は0.5前後出ているのだが、この日は、0.06ぐらい(? 詳しい数値は忘れた)。と驚いた。やはり視神経炎の再発を恐れているようだ。「検診なので、フリッカーはしないのだけれども。右目の視力だけでも測り直しましょう」となり、カルテを取り出し、屈折率を確認し、測りなおし。結果、矯正で0.4と大体、いつもと同じになり、「これでいいでしょう(=視神経炎ではなさそう)」ということになる。これは、やはり普段通院しているところでドックを受ける利点である。眼科の次は、内科の受診。問診を見て聞き、メタボ用に腹囲を測る。そして、腹部エコー。で、問題発覚。胆のうに2か所のポリープがあるとのこと。3mmと4mm。1cmを超えるととるらしいが、ポリープだけ取るのは無理なので、胆のうごととるのだと言う。というわけで、胃腸科とかに通って、要経過観察ということらしい。嫌な気分になる。そして、肺機能や採血、尿検査の結果の確認。肺機能はほぼ平均値で問題なし、で良かったが。採血では、1か所異常があった。これは検査結果が郵送されてから、大学病院で相談することにする。尿検査では、白血球値が、これまでこの病院の泌尿器科にかかっていて測った数値よりも多かったらしい。というわけで、感染症の疑いがありますと、いうことに。血中の白血球値は正常、発熱等の症状はなし。またCRPは計測せず、というところで詳しくはなのだが、明日から土日で休みということもあり、泌尿器科に連絡をしてくれて、ドック終了後、そこを受診することになった。これも、通院しているところでドックを受ける利点だろう。で、最後が、レントゲンと胃検診。レントゲンは良いが、胃検診はいつものバリウム。最初に発泡剤を飲み、次がバリウム。甘く味付けされていてきっと昔よりはおいしくなっているのだろうが、真白でどろどろしていて視覚的は気持ち悪い。それを飲みつつ、体をあっちに向けたりこっちに向けたりする。何回かそれを繰り返して終了。ほっとする。人間ドックはこれで終りだが、泌尿器科に移動。少し待ち、診察室に呼ばれる。「感染症ですか」「感染しているのは間違いないですがね」という感じで、ドクターは採尿の培養を依頼し、抗生物質をオーダー。で、次の月曜の通院で様子を見て、そこで改善していれば抗生物質も終わろうということで診察終了。時間はかかったが、全般的に体を見る人間ドックは必要だと思う。個人的には、採血結果と胆のうポリープが心配。週明けにでも、近くの胃腸科を探して行こうかとも思ったりする。
2009.09.11
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今日は、地元の開業内科医に行く。というのも、先週、住んでいる町の「ヘルスアップ検診」をその内科医で受診したのだが、 ・貧血 ・尿淡白が、出ていた。ステロイドによる糖尿病とか、その他の病気はないようだが、それらをどうしますか、というわけで、検査をすることにした。で、その結果を聞きに行ったのが、今日。結論は、*腎機能 尿素窒素 クレアチニン 尿酸とも異常なし。プログラフの副作用に、腎機能への影響というのもあった(と思う)が、特になさそう。*貧血 血清鉄 24μg/dl(標準 50~200) フェリチン 5.0ng/ml(標準 13.0~250)このように、鉄分不足を指摘される。特に、フェリチン値(貯蔵鉄)が少なすぎるのでは、ということらしい。もともと、ヘマトクリット値が低く、貧血気味で献血も断られることもあったが、これが原因なのかなあ?結局、鉄分不足を解消するために、 フェロステック 50mg 毎朝を処方された。
2009.09.07
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最近、朝夕、涼しくなってきた。涼しくなるのは、多発性硬化症患者にとっては、ウートフが起こりにくくなるので良い傾向なのだろう。(私は、あまり、ウートフでしんどい思いをしたことはないのだが…)最近の体調で、気になるのは、起床時。朝、起きた時に足が重く感じるのは、もういつものこと。これはこれで嫌なのだが、発症以来、変わらない。足の筋緊張が上がっているのだろうか?で、最近、それに加えて、手首から先が痺れている状態で目が覚める。両手とも、手首から先が、ちょうど痺れが切れたような感じで痺れている。脱力とかはないから、痺れ感、というのが正しいのだろうが。そのまま続いていれば、もちろん、病院に行くが、しばらくすると治る。というわけで、病院にも行かない。しかし、それまでと違う症状が出るというのは、嫌なものである。手首から先だと、頚椎か、末梢部か。次の通院日にでも、相談しようと思う。
2009.09.05
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昨日、私あてに大きな荷物が届いた。それは タカラトミー ハイパーレスキュー&ハイパーブルーポリス ハイパーグランナー CD特典付き【税込】 トミカ ハイパーグランナー CDツキ [トミカハイパグランナCDツキ]だった(うちのはCDなし)。とある懸賞広告を見ていて、子どもが「これが欲しい」というので、「お願いしてみる?」と言って送ったものだった。「なかなか当たらんでなぁ」と子どもと言っていて、私と妻は、「こんなの当たるわけないけど子どもが欲しいと言っているから」というつもりで送ったものだ。「なかなか当たらんでなぁ」と言う子どもの言葉、「当たるわけない」と思いつつ送った、私と妻、そう言うことがあったので、「そんなバカな」という思いもあって、ついつい妻と何度となく、笑いあってしまった。もちろん、子どもは大喜びで遊んでいる。(家では、こんな感じ↓)
2009.09.05
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