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この日は、大学病院の神経内科に通院する。あいにくの雨、しかも、月曜日。少し遅れて病院に着くと、駐車場がもうすでに満車。車いす用駐車場も空いてなく、ぐるぐると駐車場を廻ること約30分。ようやく空いた車いす用でない普通の駐車場に車を置く。車いすでの移動には手間がかかった。いつものように、先に採血。いつものように、時間がかかるのを予想して、約1時間、食事などに時間を費やし、神経内科へ。神経内科では、問診(最近の様子など)と、手足の力の確認をする。その後、新型インフルエンザについて質問する。どうやら、新型インフルエンザワクチンについては、最優先対象になっているので打ってもいいのでは、ということらしい。それを受けて、「新型インフルエンザの優先接種の紙はありますか?」「う~ん、そういうのはありません」「と言っても、新聞では11月上旬から優先接種対象者は打てるらしいですよね」「では、行かれる内科医に紹介状を書きましょうか?」というやりとりをしていると、隣のブースで診察している神経内科教授の主治医を呼ぶ声が。「ちょっと(呼ばれているので)、失礼します」と言って、隣のブースへ。で、帰って来るなり、「いやあ、いつの間にか書式ができているようです。この前までなかったのに」と言いつつ、「優先接種対象者証明書」を書いてくれた。どうやら、こちらの会話が聞こえた教授が、アドバイスをくれたらしい。「別紙様式1」と左上に書いているので、書式が決まっているらしい。「神経疾患・神経筋疾患」というカテゴリーに○。そして、最優先対象者にも○をつけてくれた。その他、診察は薬の量や次回の予約など。服用する薬は変わらず。薬は、前回と変わらず。 ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・メドロール(ステロイド) …4mg×1(朝食後) ・アルファロール(骨粗鬆症予防) …0.25μg×1(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕) ・マグラックス(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・テルネリン(筋緊張緩和) …1mg×2(就寝前) ・ボルタレンSR(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・ロキソニンテープ(腰痛用) …100mg他の病院で処方してもらっている薬 ・ベシケア(抗コリン剤) …5mg(朝食後)帰宅後、自宅近くの開業内科医に電話をする。新型インフルエンザの予防接種の予約をする。いつ入ってくるかとか、どのくらいの数が入るか分からないが、わかり次第連絡してくれることになった。ようやく、新型インフルエンザの準備が整ってきた。後は、 いつ打てるのか、 打ってインフルエンザの免疫ができるまで大丈夫か 副反応はでないかという心配だけだ。
2009.10.26
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タイサブリを、欧州EMEA(欧州医薬品庁)の諮問委員会が調べるそうだ。ソースは、http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT849459020091023http://www.biotoday.com/view.cfm?n=36320タイサブリについては、進行性多病巣性白質脳障害(progressive multifocal leukoencephalopathy、PML)を起こすことがあるという報告があったが、インターフェロンとの併用をさければ大丈夫では、というような話があったような気がする。上記サイトの更なるニュースソースは不明なので、詳細は分からないが、調査があるなら結果が気にかかります。
2009.10.24
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つい最近、「患者さん・ご家族の支援のための情報ページ」というのを知りました。http://www.nanbyou.or.jp/madoguchi2/サイトのURLから分かるように、難病情報センター内のページです。サイトの案内文を転載すると、このページでは、療養生活に必要な難病制度、障害者自立支援法、介護保険法、医療保険制度など各種の関連制度や就労支援、福祉機器、災害時の対策などについての情報を網羅して掲載しました。ご参照いただければ幸いです。というようになっています。難病患者向けのワンストップサービスを目指しているようです。各地の難病センターや保健所等と加えて、参考になるかも知れません。というわけで、このブログのブックマークに登録しました。なお、携帯からのアクセスではブックマークは見られない仕組みになっているようです。携帯からご覧の方は、本ブログのパソコンサイトからご覧ください。
2009.10.22
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自民党から民主党への政権交代から1か月。8月に揃った、各省の概算要求の組み換えが行われた、と報道されている。で、気になる厚労省予算だが、ようやくアップされたようだ。↓http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/10gaisan/091015.htmlここには、8月の概算要求から削減されたもの、と追加されたものが載っている。削減されたものは、・補助金等の削減・公共事業関係費・施設整備費の削減・システム関係費の削減・その他のコスト削減追加されたものは、・子ども手当の創設・年金記録問題への対応・雇用保険制度の見直しとなっている。ということは、難病や障害者対策は、少なくとも削減対象にはなっていないようだ。***補足です***日本難病・疾病団体協議会(JPA)の以下のページ(JPAの見解)を見ると、難病対策予算が減額されているとのことです。上記の日記の記述にあやまりがあったようです。失礼しました。「2009 年度補正予算および2010 年度予算概算要求について(見解)」http://nanbyo.jp/jpakenkaian.pdf「2010年度概算要求では、難治性疾患克服研究事業は今年度当初予算100億円に対して25%削減の75.5億円とされ、補正予算で執行停止とされた適応外医薬品の開発支援653億円は概算要求にも盛り込まれませんでした。」
2009.10.19
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今日は、人間ドックで精密検査を要請された、胃カメラと大腸内視鏡検査の日。というわけで、8時30分に地元病院へ。そこで、受付をして、下剤を飲むことに。1回にコップ1杯半の薬を15分に1回ずつ。当初は、2リットル飲めば良いはずが、うまくいかず追加で500ml。おなかが、がぼがぼに。そうこうして、14時頃から胃カメラ検査。最初に、コップ一杯の胃の中の泡沫を消す薬を飲む。次に、麻酔入りの氷(一応、コーヒー味らしい)を口に入れる。解けるにまかせてなめていると、口の中が苦くなり、口の中の感覚も次第に鈍く。やがて舌が動かしにくくなり、どうやら咽喉に麻酔がかかったように。人生で初の胃カメラだが、麻酔がかかっているとは言え、口からのどのあたりをカメラが通るぐらいが特にしんどい。おえおえとなりながらも、検査は続く。5分ぐらいだったと思うが、涙がこぼれた。血漿交換の時の動脈穿刺の方が辛かったとか思いつつ、検査を受ける。のどを過ぎるとややましになる。カメラのモニターが枕元にあるので、それを自分も眺める。結構、きれいそうだった。気管から胃腸、十二指腸まで見てくれたらしい。で、終了後、「特に、異常ありません。生検にまわすものもありません」ということで終了。続いて、大腸内視鏡。こちらは、当然、嘔吐感などはなく、その意味で気楽。こちらも、枕元のモニターを見る。「めっちゃ見てるで」とか、医師に言われつつも興味深く見ていた。こちらも、小腸の入口まで見てくれたらしいが、異常なし。このように、今日の検査は無事に終了。上からは、胃から十二指腸まで、下からは大腸から小腸の入口まで。すっかり、体の内側をカメラで見られたことになる。それにしても、異常なしで良かった。
2009.10.19
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10月2~3日に、国際シンポジウム「視神経脊髄炎(NMO)の新たな展開」というのがあったようです。東北大学の多発性硬化症治療学寄附講座ブログ(http://msarticles.exblog.jp/12105797/)には、その報告が掲載されています。まだ詳しくは読んでいませんが、現在のNMO研究の最前線と言えるようです。また、ブログでなく、東北大学大学院医学系研究科多発性硬化症治療学寄附講座(http://www.ms.med.tohoku.ac.jp/index.html)には、NMOに関しての特別寄稿の記事も掲載されています。こちらも詳しくは読んでいませんが、タイトルからすると、抗AQP4抗体に関するものと、視神経炎に関するもののようです。NMO患者の私のとっては、どちらも興味深いものです。NMOの研究も進んでいるようです。
2009.10.15
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週明けのこの日、予約をしていたので、地元病院のリハビリと泌尿器科へ。リハビリで、「最近、変わったことは?」と聞かれたので、「わき腹が痛い」と言う。で、PTの先生が触ると、やはり、右腹部が膨れているらしい。「う~ん、一度、内科で診てもらったらどうですか? 筋肉の炎症ならリハビリをやっている場合でないし」ということで、予約を取っていなかった内科も受診することにする。と、言いつつ、まずは泌尿器科。特に変わりなく、問診と薬の補給で終る。で、予約外なので、ちょっと待って内科。最初に、問診と触診をするが、結局、よく分からないということで「まず大丈夫でしょうが、CTを撮りましょう」ということで、CT撮影に。CTを撮影後、再度、受診。で結果は、内蔵に異常はない、ということに。どうやらよくは分からないが、内臓疾患ではないらしい。というわけで、シップをもらって帰る。ここまですれば、わき腹痛も緊急性はなさそうで、まず安心である。
2009.10.14
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おかあさんといっしょのファミリーコンサートがあったので、妻子と行ってきた。来たのは、 さかたおさむ お兄さん はいだしょうこ お姉さん 関沢圭司 体操のお兄さんと グーチョコランタンの一行だった。1時間ほどのステージだったが、そのクオリティの高さに、驚いた。特に、はいだしょうこお姉さん(画伯!?)が「ママゴリラ」で見せた歌唱力は圧倒的だった。「ママゴリラ」は、こんな歌↓http://www.youtube.com/watch?v=91DvJ10sw4g
2009.10.11
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まだ、腰、わき腹痛む。そこで、今日は思いきって治療に専念することにする。まず、鍼灸整骨院で、鍼治療。整形外科は、月曜(10/5)に行ったばかりなので行きにくい。今日も、鍼8本を腰とかにうち、遠赤外線をあてる。その他、電気を流したり、マッサージをしたり。しかし、立ちあがったりするとまだ痛む。炎症というものは、なかなかしつこい。
2009.10.09
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前夜は、台風が通過。強風で、壁に損傷が。ショック。この日も腹部が痛み、地元の開業内科医に。内科医に「右のわき腹の辺りがはれているような気がするのですが」というと、「そうですね。確かに腫れていますね。でも、あてはまる臓器は?」と言いつつ、とにかくエコーで見てくれることに。その結果は、腸とか肝臓とか腎臓とかには異常はないらしい。「整形外科は何と言っていましたか?」と聞かれたので「腰骨に繋がっている筋肉の腱の部分の炎症だと」「私もそう思います。腫れているのは、最近という感じもしないし」となり、「シップを変えて見ましょう。使っている鎮痛剤が違うから、それで効くかも知れません。それでも長引くようならCTも考えないと」という具合で、シップが出る。処方されたシップは、 ゼポラスバップ 40mgである。エコーでは内蔵に異常がなさそうという点ではやや安心。こうなると、筋肉の炎症の方が軽く思えてくる。なお、この日、前回の採血(貧血)の結果が出た。数値は改善しているようで、現在の飲んでいる フェロステック 50mg 毎朝は、飲みきりで終了となった。
2009.10.08
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台風接近中だが、鍼灸整骨院へ。この日も電気刺激をしてもらう。「鍼もしたら悪いですか?」と聞くと「明日台風が来そうだからしておきますか?」というわけで、鍼も。この日はいつもより多くて、鍼は8本。留置して遠赤外線をあてる、という治療。その後、仕事にはコルセットを巻いていく。コルセットを巻いている間は良いが、外すと特にわき腹の辺りがじくじく痛む。
2009.10.07
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まだ腰、わき腹が痛むので、鍼灸整骨院へ。整骨院では、この日は、電気刺激。多発性硬化症に良いのか? とか思いつつも治療を受ける。なぜなら、パワースラックス アクティブ EMSマシンとかのEMSマシンには、「多発性硬化症の方は使わないように」、と書いている。ここにも同じようなことが↓http://www.ems-diet.com/faq/faq5.html電気刺激をしたので、この日は、鍼はなし、となった。
2009.10.06
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土曜(10/3)の夜、やはり腰、わき腹が痛むので、外目に異常がないかどうか、妻に見てもらう。と、「右のわき腹の辺りが腫れているような」とのこと。確かに、鏡で見てもおかしい。左右差がある。という週末の事情を踏まえ、この日、整形外科へ。整形外科では、待ち時間2時間。予約外ならこんなものか。診察はまず問診。その後、レントゲンを撮り、再度診察。レントゲンの写真は素人目にもきれいで、骨格には異常なし。その後、触診して、結論は「わき腹の痛みは、腰骨についている筋肉の腱の炎症でしょう」ということになる。「どうなんですか? 安静にするぐらいですか?」「そうですねぇ」というわけで、整形外科終了。で、ひとまず、それでよしとして、次は、鍼をうちに整骨院に。なかなか痛みはひかない。
2009.10.05
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今日は、朝から腰痛がひどい。わき腹まで痛むようになってきた。というわけで、子どもを送り出した後、整骨院に。「どうですか?」と聞かれたので、「かなり痛い。わき腹まで痛む」と訴える。わき腹を触って、「ここですか?」「そう」「斜腹筋まで凝ってますね」というわけで、温めて電気を通して、鍼治療。温めている間がかなり快適だった。鍼治療も終った後は、いいんだけどずっと続くというわけには行かない。その次は、かかりつけの内科に。多発性硬化症は大学病院だが、風邪とかはかかりつけの開業個人医にかかっている。ここでは、前回の鉄分不足の続き。大学病院での採血結果も見せたが、貯蔵鉄の値が分からないので採血しましょうとなる。薬は、継続。というわけで、 フェロステック 50mg 毎朝はあと、1か月様子を見ることに。次に、「新型インフルエンザのワクチンはここでうてますか?」と聞いてみた。と、ここから内科医が興奮して語り始めた。要約すると、・接種順が、医療関係者の次に基礎疾患保有者とあるが、その順番を決めてもらわないと困る。例えば、同じ糖尿病でも内容は違ったりする。・基礎疾患があっても、希望しない人にはうたないとかなるし、金額もそこそこいるから、こういうのは、国が責任をもって接種するようにするべき。・大体、ワクチンを作るのが遅すぎる。11月頃から接種できても2回接種して免疫が出来るのが約1か月後。もうそのころには、というよりも今既に、流行しているでないか。4月に始まった時にすぐにワクチンを作るように指示しないといけなかった。・新型用のワクチン製造で、季節型インフルエンザの出荷が例年の7割になっていると、問屋が言っている。これでは、新型もそうだが、季節型も十分な量が確保できるのか。などなど。確かに、基礎疾患保有者が11月接種で免疫が1か月後。うちの子のような幼児への接種は12月下旬と報道されている。これだと免疫ができるのは、早くて1月下旬から2月って、これならもうかかっているんじゃない?で、話を戻して、結局、私の場合だが、「ここでうつのは良い選択でしょう」ということで、この内科医でうてるようである。ただし、何本ぐらい入手できるかは分からないので、予約制だがうてるかどうかはよくわからないらしい。最後に、かかりつけ医なので、この前の人間ドックの結果も報告しておいた。午後は、やはり腰痛がひどくなり、座っているのもつらくなったので、横にごろんとなって過ごす。夕方、やむを得ず、カロナールを飲んでちらすことにした。胃炎の疑いとかどうとか、言ってられないほど痛い。
2009.10.03
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