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日経新聞で、「病原体の侵入伝える必須たんぱく質、阪大が解明」http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819595E0EAE2E28B8DE1E2E2E7E0E2E3E286989FE2E2E2;at=ALLというニュースが流れています。NHKでも、同じニュース「免疫反応始まる仕組み解明」http://www.nhk.or.jp/osaka/lnews/2004743571.htmlで、触れられています。これは、前にこの日記にでも触れた、『セマフォリンと多発性硬化症』を予約 http://plaza.rakuten.co.jp/morimo/diary/200902140003/と関連するもののようです。
2010.05.31
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九州大学の吉良教授が、「視神経脊髄炎と視神経脊髄型の多発性硬化症:メカニズムと病因」というタイトルで、論文を書いています。詳細は、Neuromyelitis optica and opticospinal multiple sclerosis: Mechanisms and pathogenesis.(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20494560)にあります。NMOとOSMSの違いについて書かれています。
2010.05.31
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患者が忘れていてはいけないのですが、今日は、「WORLD MS DAY」(http://www.worldmsday.org/)です。しつこく、もう一回、別のロゴをこのブログを見た、MS患者のみなさん、ブログなどにロゴをアップしませんか?ロゴは、前記の「WORLD MS DAY」サイトから、リンクをたどればあります。http://www.msif.org/en/resources/world_ms_day2010.htmlまた、今日は、誰にでもよいので(家族でも友人でも近所の人でも通りがかりの人でも)、「多発性硬化症」について、1回は話をしませんか?
2010.05.26
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google map(http://maps.google.com/maps)と言えば、住所とかを調べるものと思っていたのですが、試みに「神経内科」で検索。71730件が該当しました。神経内科とか神経科を標榜している病院などが表示されるようです。それにしても、この結果は、多すぎる^_^;その他、 「日本 多発性硬化症 病院」で検索すると、320件 「日本 造血幹細胞 移植 病院」で検索すると、163件視神経脊髄炎をキーワードにしても、的確な結果が出るような検索はできませんでした。
2010.05.26
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先週、第51回日本神経学会総会が東京でありました。で、そのサイトhttp://www.congre.co.jp/neuro2010/を見ると、右下の方に「WEB配信開始」のロゴが。リンクをたどると、Hot Topics 1 「脳卒中治療ガイドライン2009」 Hot Topics 2 「神経疾患の遺伝子診断ガイドライン2009」 Hot Topics 3 「自己抗体と神経疾患」 会長講演 「神経疾患克服に向けてのBreakthrough」 Plenary Lecture 「World Neurology:Challenges, Opportunities and Priorities」 が、ネットで聞けるようになっています。http://gakkai.standz.jp/link/menu/jsn51/cno:3/ちなみに、上記のうち、「自己抗体と神経疾患」は、抗アクアポリン4抗体で有名な、田中惠子先生(金沢医科大学病院)の講演です。まだ、私は完全には聞けていませんので、時間のある時に聞いてみます。
2010.05.25
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うかつにも、今日まで気付かなかったのですが、日本神経学会のサイトに、「神経内科の主要な施設」(http://www.kktcs.co.jp/jsn-senmon/secure/sisetsu.aspx)というページがありました。自分の住んでいるところの近くの神経内科の病院が調べられます。ブックマークに追加します。
2010.05.24
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気が付くと、『World MS Day』(http://www.worldmsday.org/home)まで、あと2日。今週の水曜日です。というわけで、とにもかくにも、ロゴをアップ。何もやることが思いつかない、という方は、とりあえず、ロゴをアップしてみませんか?
2010.05.24
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田辺三菱製の決算説明会(2010/5/14)資料がアップされています。http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../ir/meeting/index.html プレゼンテーション資料では、2種。<決算概要および2010年度業績予想並びに重点課題>【全19ページ】(PDF) の15ページ目(資料のページ番号では14ページ)に、FTY720について、2010年申請予定と書いています。 また、同様に、<開発パイプラインの進捗>【全26ページ】(PDF)の13ページにも、FTY720と競合品について書かれています。もちろん、2010年申請予定、というのは、決算報告の場での発表であり、また開発パイプラインの資料にもあるように、「現在進行中のフェーズ2試験で想定通りの結果が得られた場合」という注意があります。
2010.05.24
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この日は、地元総合病院に行く。まずは、リハビリへ。最近は、PTのみ。リハビリでは、リハビリの計画書を確認。そして、下部体幹を鍛える運動。家でストレッチをすることも勧められる。次は泌尿器科。いつもどおり、割と早く診察してくれた。特に変わりはないので、問診を終えて、次の予約と薬の処方となる。
2010.05.24
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チャランポラン闘病記をようやく読む。半生記の部分と、闘病記の部分があったが、両方とも興味深かった。半生記は、弟子入りから発病までの様子。これはこれで、興味深く、ついつい読んでしまった。闘病記の部分は、入院中のできごと、それもあまり格好良くないことも(帰りたくなって帰ろうとするとか、点滴を勝手に外して血の海とか)書いてあった。しかし、こん平師匠と弟子、家族の思いやりに泣けるところも多かった。読んで気持ちの良い本だった。
2010.05.24
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前日と、この日、発熱。原因は不明。とりあえず、近くのかかりつけ開業内科医に行き、抗生剤の処方を受ける。抗生剤は、ジスロマックのドライシロップだった。
2010.05.20
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図書館にリクエストしていた、チャランポラン闘病記が届いたので、借りる。まだざっとしか、読んでいないので、感想はまた後日。
2010.05.17
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この日は、定例の大学病院神経内科受診。久々に、MRIの撮影をお願いしていた。場所は、胸頚髄移行部である。手先の痺れが時々出るのと、初発などこれまでの炎症部位に頚髄、胸髄が多いからである。で、まず、MRIに。数年前に新しい機械に変わったと思うが、結構、音が大きい。次は、採血に。プログラフの血中濃度や、白血球とか肝機能などを診てもらっている。以上が終わってところで、診察に。MRIも、特に新しい病変はないよう。一緒にパソコンのモニターを眺めたが、異常なし。うっすらと影があるが、新しいものではないようで傷のようである。痛みとかの原因は、これなのかも、ということ。採血結果は、特に異常なし。プログラフの血中濃度も、 4.0ng/ml(5~20)とぼちぼち。その他、足の筋力等も診てくれたが、これも変化はないようである。でふと、先生の後ろを見ると、学生らしき2人が座っていた。「学生さんですか?」「ポリクリの学生です」ということだそうである。「神経内科はどう?」と勧めておく。絶対数の確保は、必須課題、だと思っているので。余計なお世話かな?あと、今月から病院も電子カルテを導入するとかで、パソコンが新システムに移行していた。モニターを見るのは、結構、興味深かった。薬は、前回と変わらず。 ・プログラフ(免疫抑制) …1mg×3(夕食後) ・メドロール(ステロイド) …4mg×1(朝食後) ・アルファロール(骨粗鬆症予防) …0.25μg×1(朝食後) ・ザンタック(消化器潰瘍予防) …150mg×1(朝・夕、各1) ・マグラックス(排泄障害) …500mg×1(毎食後) ・テルネリン(筋緊張緩和) …1mg×2(就寝前) ・ボルタレンSR(鎮痛・解熱) …37.5mg×1(頓服) ・ムコスタ(ボルタレンとセット) …100mg×1(頓服) ・ロキソニンテープ(腰痛用) …100mg ・アモキサン(神経痛用) …25mg×1(就寝前)その他、泌尿器科で処方されているもの ・ベシケア(抗コリン剤) …10mg(朝食後)
2010.05.14
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以前、この日記でも触れた、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」(http://plaza.rakuten.co.jp/morimo/diary/201003190001/)【朝日新聞】コパキソン、来年夏にも承認? (http://plaza.rakuten.co.jp/morimo/diary/201005040003/)の続きです。「第3回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議資料(平成22年4月27日開催) 」(http://www.wam.go.jp/wamappl/bb13GS40.nsf/vAdmPBigcategory30/D07C48107FD9DA644925771B002425C6?OpenDocument)の資料がアップされています。その資料4-3(PDF 5.9MB)を見ると、「精神・神経用薬分野」において、【医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目】として、 ・グラチラマー酢酸塩→コパキソン(コパックス・ワン) ・ナタリズマブ→タイサブリが挙がっています。残念ながら、 ・インターフェロンβ-la→レビフは【医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目】に入っていますが、上記の二つが認められただけでも大きな動きだと思います。
2010.05.11
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地元病院のリハビリに通院。3月中旬に、OTの先生が転勤し、今はPTだけとなっている。PTは、筋力の練習が中心。足の筋力の時もあれば、下部体幹を鍛えることもある。この日は、下部体幹。主に腹筋の動きを意識した運動を行った。
2010.05.10
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4月28日の朝日新聞の記事に、 109医薬品「早期承認を」 厚労省検討会が必要性認定 (http://www.asahi.com/health/news/TKY201004270514.html)という記事があった。どうやら、この日記でも以前触れた、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」(http://plaza.rakuten.co.jp/morimo/diary/201003190001/)の続きのニュースらしい。要は、日本で承認されていない医薬品の導入を検討する厚生労働省の検討会議が109医薬品について「必要性が高い」として早期に承認すべきだとの評価結果を公表し、厚労省は今後、製薬会社に開発を要請し、早ければ来年夏にも一部が承認される、ということらしい。ドラッグ・ラグの解消に向けたステップらしい。で、このニュースの中の表をよく見ると、多発性硬化症の再発予防として、「グラチラマー酢酸塩」が挙がっているのが見える。これは、コパキソンという名前で、欧米ではよく普及しているものである。確か、多発性硬化症再発予防のABCとして聞いたことがある。 A…アボネックス B…ベタフェロン C…コパキソンまた、適応外薬についても、意見があったようだが、詳細は不明である。ステロイド・パルスは認められたのかな?
2010.05.04
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私もそうですが、視神経炎の後遺症がある人には、希望が持てるニュースかも知れません。【毎日新聞より】視神経:再生に成功 緑内障治療へ期待 日米チーム、マウス実験(http://mainichi.jp/select/world/news/20100502ddm003040136000c.html)「視神経を再生させる仕組みを突き止めるとともに、傷付いた視神経を再生させることに、東京都神経科学総合研究所など日米の共同研究チームがマウスの実験で成功した。日本で最大の失明原因である緑内障など視神経の傷みが原因で視覚障害を起こす病気は多く、チームは「新たな治療・予防法の開発につながる」と期待する。米科学アカデミー紀要に発表した。」視神経炎を起こすと、その後遺障害で視力が著しく低下します。かと言って手術とかするわけにもいかず、つまり特に打つ手もなく、入院治療もステロイドパルスや、血漿交換が効くのをひたすら待つ、というのが現状です。その点、視神経の再生、というのは、やはり魅力的な話題です。すぐにどうこうなる、という感じではないように思えますが、研究の進展に期待したいところです。
2010.05.04
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日本経済新聞のサイトに、「神経の炎症「多発性硬化症」、治療 着実に進歩」(http://www.nikkei.com/life/health/article/g=96958A96889DE2E4E7E2E3E5E7E2E0EAE2E6E0E2E3E2979EE382E2E2;p=9694E0E4E3E0E0E2E2EBE1E3E2E3)という記事がありました。多発性硬化症とNMOの違い(抗体や治療法についても)も掲載されていて、 東北大(http://www.ms.med.tohoku.ac.jp/index.html) MSキャビン(http://www.mscabin.org/)にも取材をしています。ぱっと見てですが、よくまとめられていると思いました。
2010.05.04
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ここんとこの体調不良がようやく終息した。思えば、先週から、めまいや腹痛やその他、で通院の連続。あげくに、呼吸困難感もあり、精神的にもつらかった。難病患者は、何か普段と違うことが起きると、 再発か? 再発だとすぐに治療しないと、後遺症が!とか思って、気分的にもしんどいところ。とにかく、健康な人には分かりにくいと思うが、本当にしんどい。特に、神経内科ゴールデンハンドブックとか、Q&Aとイラストで学ぶ神経内科とかで、中途半端に知識があると、どうしても悪いほうの可能性から先に考えてしまうものである。本当に疲れる。最近は、ついに、「神経学的検査法」の記載ありという言葉と、読みやすそうな印象にひかれ、看護(漫画でみる神経内科 ・ やみくま ひろし)まで、買ってしまった(アマゾンのユーズド)。さらに、呼吸困難感の恐怖におびえ、SpO2、脈波数、脈波波形、パルスバーグラフ、電池残量を同時に表示!!!パルスオキシメーター オキシサンタ【送料無料】【在庫有り】パルスオキシメーター オキシサンタとかまでに手を出そうとしている、今日このごろ。ますます、素人が買ってはいけないものにはまっている様な気もする。これって、まだ精神的に追い詰められているのかも知れない。
2010.05.04
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せっかくのゴールデンウィークなので、家族で旅行をした。日程は、5月2日~3日。行き先は、名古屋である。名古屋、という行き先は、基本的に子どもの好みに合わせた。名古屋は、天下のトヨタ様の城下町であり、そのトヨタ様が威信を掛けた、 産業技術記念館(http://www.tcmit.org/)があり、そこにはうちの子どもの好きな、車とロボットがあるのだ。というわけで、行き先が決定した。といっても、スムーズに言ったわけもなく、出発時、私が体調不慮を訴え、休日診療所にかかってから行くことになった。とは言いつつも、名古屋に行けて良かった。産業技術記念館は、トヨタ様の力の入れようが分かる施設で、 トランペットを吹くロボット 自動車の製造行程の展示 自動車の工作体験 テクノランドなど、見所いっぱい。半日ではまだ物足りないくらいだった。が、疲れてきたので、1日目の5月2日は終了。ホテルに戻り休憩し、夕食に。夕食は、名古屋名物「ひつまぶし」を食べる。この頃、子どもは遊び疲れたか、うとうととしていた。2日目は、これも子どもを中心に考えて、 名古屋市科学館(http://www.ncsm.city.nagoya.jp/index.htm)へ。ここも見所がいっぱい。 プラネタリウム 車への模擬給油体験(セルフのガソリンスタンドを模している) 鉄道パノラマとか、結局、まわりきないほど興味深い展示があった。1泊とはいえやはり、出かけると疲れもするが、妻子と出かける機会は大事にしたいと思う。☆移動メモ 1泊2日の旅行だが、車いすで出かけた。 移動は、鉄道はすべてJRの特急、新幹線を利用。 駅構内の移動で不便なところもあったが、すべて駅員さんに介助を頼む。 新幹線は、車いす用設備(トイレとか、座席とか)のある11号車を指定。 名古屋市内の移動は、場所が近いということもあり、タクシーを使用。 ホテル、産業技術記念館や名古屋市科学館は、基本はバリアフリーだった。
2010.05.03
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この日、子どもを連れて私の実家に帰ったのだが、その移動の際の車中で、子どもが言った言葉。「パパ、おじいさんになる前は、跳んだり走ったりできたでなあ」どうやら、私が杖を使っている様子を、「おじいさん」と表現しているらしい。「病気になる前だけど、病気になる前は、跳んだり走ったりできたよ」と答える。子どもが無性にかわいく感じられた。
2010.05.01
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