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帯状疱疹になって1週間。その経過を、かかりつけ開業内科医に診てもらう。診察の時、「おおっ、これはぁ」とか言われた。そう言えば、まだ赤みが残っているよな、悪いのか、と思ったが、「良い状態ですね」と言われ、腰砕けのような気分。帯状疱疹というだけに、疱疹部が広がってつながっていくことがあるらしいが、まだ1週間前と同じで繋がっていない、ということで良い状態らしい。「この間の部分にも疱疹ができてもおかしくないのですが。薬でおさえ込めていますね」ということで、飲む薬は終わりとなる。塗り薬は残っているので、それは使い続けることに。今後であるが、来月になって悪化したらまた考えるとして、その間は、リリカ 75mg を飲むことになった。眠気の副作用がある、ということで、最初の1週間は寝る前1錠、次の1週間は朝夕で各1錠飲み続けるとのこと。「頓服のように、痛むときに飲むのですか?」と聞くと、「そうでなく、飲み続けます」ということなので、飲み続けることに。最後に、インフルエンザの予防接種について聞くと、「帯状疱疹ができているうちは、予防接種を打っても効果が少ないですよ」ということで、落ち着いてから打つことになった。次は、2週間後をめどに通院。勿論、悪化したら、その時に通院。2週間後、落ち着いていたら、予防接種を受けようと思う。
2010.10.29
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この日は、定期的な地元病院への通院日。まずは、リハビリ。ここで、PTの先生に帯状疱疹にかかったことを伝える。と、負荷のかかる運動はやめようかと言われるが、大丈夫と思うのでいつもどおりでとお願いし、いつもどおりのメニューに。(私がそう思っているだけで、ひょっとして軽め?)近所の内科医に「帯状疱疹はなかなか移らない」と言われた、というと不思議がる。次に、眼科に行く。待ち会いで待っていると、先ほどのPTの先生がやってくる。「帯状疱疹は、やはり移ることもあるので注意ですよ」と、多分、皮膚科医等に聞いてくれたのだろう。そう伝えてくれる。眼科の方は、特に変わりなし、ということらしい。目の表面とかも異常なし。気になる右目は、 フリッカー 32(基準値 35) 矯正視力 0.6矯正視力としては、前回よりも良いみたいである。最後は泌尿器科。2時間程度待つ。待っている間に、あのころはフリードリヒがいた新版を読む。中学生ぐらい向けかも知れないが、ナチスによるユダヤ人迫害について、物語が進んでいく。巻末にユダヤ人政策の詳細な年表付で、通り一遍の自分の知識の乏しさを痛感させられた。泌尿器科の診察に入る。こちらも特に変わりないようで、尿検査も問題ない、ということで、薬の補給を受ける。
2010.10.25
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前日の抗生物質「クラリス」の処方に疑問を抱き、かかりつけ開業内科医に相談をかね受診。帯状疱疹については、やはり間違いなく帯状疱疹らしい。薬については「バルトレックスを処方されたのですか。うちではそれよりも新しいのを処方しています」ということで、 ファムビル 250mg×2(3食後)を処方される。それから、「帯状疱疹がでるということは抵抗力が落ちている、ということで、感染症を避けるため、人ゴミをさけ、外出時はマスク必須です」と言われる。帯状疱疹については、保険上、薬は7日分しか出せないらしい。跡が残るかも知れないが、症状はそれで改善するだろうけれども、痛みが問題だ、ということ。で、そこで、「最近、認可された良い薬があります」と言われたので「リリカですか?」と聞くとそうらしい。どうやら、ここでリリカが処方できるらしいと分かる。リリカの効果は、多少、楽しみではある。抗生物質「クラリス」については、やはり少し違うという印象らしいが、プログラフとの相性については、よく分かっていなかったような気もした。が、http://www.asahi-net.or.jp/~bu7e-ookb/liver_m_med1.htmlとかには、飲みあわせに注意いとある。帯状疱疹については、あとは薬を飲んで効果が出るのを待つだけ、である。
2010.10.22
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木曜日の夜も診察している内科に行ったら、帯状疱疹が発見された。そりゃ、体が痛いわけだ。本当に次から次へと…。しかも、出された薬が抗ウィルス剤はいいとして、クラリスも。確か、プログラフとクラリスは相性が悪かったと思い調べると、やはり。プログラフを飲んでますと伝えたのに。明日、違う薬をもらわねば。痛み止めのリリカも処方してもらおうかな?体は痛むし。
2010.10.21
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この日は、大学病院の神経内科に通院。定期通院である。最初に採血。その後、診察、といういつものパターン。最初、呼ばれたが、蕁麻疹が頻発していることを伝えると、「まだ、プログラフの血中濃度が出ていません。蕁麻疹ということなら、それも見ないと」ということで、ひとまず待合に戻る。しばらくして、また呼ばれる。プログラフの血中濃度は、 3.6ng/mlということで、前回よりも低い。ということもあり、蕁麻疹とは関係ないのでは、となる。「プログラフを4錠から3錠に減らしても良いですか?」と聞くと、「特に問題ないでしょう」とのことなので、落ち着くまで3錠に減らそうと思う。その他の異常値として、示された採血結果(カッコ内は基準値)。 グロブリン 2.6g/dl(3.2~5.5) ALP 409IU/l(130~350) グルコース 113mg/dl(60~100)というような数値はあるが、特に問題なかろう、ということらしい。その他、聞いたこと。*去年から体重が5キロぐらい落ちているが→多分、大丈夫と思う。どうしてもというなら、全身CTでがん検査もするがと言われ、遠慮をする。*インフルエンザの予防接種について→受けても、特に問題ないでしょう。というような具合で終了する。
2010.10.18
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夕食ぐらいから、腹痛に襲われる。じっとしているのもつらいぐらい。そこで、やむを得ず、夜間診療所に行く。と、「腸が動いていますね」ということで、強いて言えば「腸炎」かということで、 ブスコバンの注射と薬を処方してもらう。
2010.10.18
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朝、先週受けたヘルスアップ健診の結果を聞きに行く。「検査項目は少ないのですが、尿たんぱく以外は、特に問題なしです」ということなので、その後に受けた泌尿器科の受診結果を伝える。と、まあ、この検査の結果としては異常はないでしょう、ということになる。ちなみに、昨年のヘルスアップ健診の結果は、「鉄分、不足」に。あと、気になることとして、去年と比べると、体重が5キロ落ちている(61kg→56kg)のが気になる、というと、「そうですね、確かに落ちてますね。これも詳しく調べないとわかりませんね」ということで、これも神経内科でまず相談、ということに。「夏痩せですかねぇ」とかは、言われるが、気持の悪いものだ。その他、じんましんの件と、インフルエンザ予防接種の件は、来週、大学病院神経内科でも相談することに、ということになる。じんましんは、薬をきっちりと飲みきりましょう、と言われる。何か、異常なしで良かった、というよりも、問題があるのでは? という不安の方が後に残ってしまった感がある。
2010.10.13
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夜に腕がかゆくなったので見ると、またじんましん様のはれ。あまりに頻繁に出ている。今度の神経内科の通院で聞いてみようと思う。
2010.10.10
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この日、午前中、泌尿器科を受診。理由は、「血尿、たんぱく尿」。予約外なので待ったが、病院慣れというのは恐ろしいもので、多少待つのはどうということはない。病院へは常に読む本も持参しているので、2時間くらいは、大丈夫だと思う。で、診察の順番が来て中にはいってみる。「どうしましたか?」と聞かれたので、ヘルスアップ健診を受けたことを言う。と、 血尿は、自己導尿している人は、時々出ますよ、とか、 腎機能も薬は多かれ少なかれ肝臓・腎臓に負担をかけるよ、とか、 高たんぱく尿とかは長い間かかって進むもので症状は後にでるもの、とか、いうことに。としても、内科医に「腎臓が」とか言われたので、来たとは伝える。この日の検尿では異常はなかったらしい。高たんぱく尿も実は、今年の4月にはでていたらしい。「腎機能といえは、長らく採血していないので、採血しますか?」と聞かれたが、大学病院で毎月、クレアチニン値を測っていると言い、採血結果の紙を見せた。と、それを写し、採血の要なしとなる。結論は、大きな問題はなく、経過観察、ということらしい。とにかく、緊急性とかもなく、重大な問題もないことが分かり、ひと安心した。
2010.10.08
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この日、仕事は午後から。というわけで、午前中に、住んでいる市の「ヘルスアップ健診」なるものを受ける。地元のかかりつけ開業内科医で受けられるので、そこで受診。検査内容は。検尿、採血、血圧、心電図、腹囲、問診など。で、尿をとっていると、どう見ても赤い。「ああぁ」とか思いつつ、診察に向かう。と、検尿では、予想どおりの血尿と加え、高たんぱく尿とも。で、「ナイトバルーンをしているので、血尿はでるかも」とかと聞くと、「血尿は傷で出るかもしれませんが、高たんぱくは傷ではでないので、ひょっとして腎機能に」など言われる。あとの採血などの結果は1週間ぐらいで出るらしいので、その他は来週にとなる。
2010.10.06
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先日、じんましんで受診した時の採血結果を、今日、受け取った。その結果、アレルゲンとして考えられるものは、次の3つ。 *ダニ *ハウスダスト *カニうん、カニだけは食べてない。間違いない。
2010.10.05
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先日のじんましん(らしきもの)は、手持ちのじんましんの薬を飲んで一応、おさまったようである。肌のぼこぼこした膨れは、なくなった。しかし、かゆみは続いている。特に夜中が、かゆみが強い。ベッドそばに【虫さされ、かゆみに】新ウナコーワクール もろこしヘッド 50ml【第(2)類医薬品】を持ちこんで、夜中、かゆくなったら塗っているものの、そもそもかゆみに目覚めるのも不快。(ちなみ、この「もろこしヘッド」というのは、気持いいですよ)じんましんとか、かゆみが強くなったのは、9月に入ってから。免疫抑制剤とかと関係あるのだろうか?ややこしい薬を飲んでいる難病患者としては、不安の種はつきない。とにかく、かゆみ止めか何かを処方してもらおうかと思っている。
2010.10.05
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最近、、MSキャビン(http://www.mscabin.org/)からバナナチップス70号「MSの臨床試験 ~新薬の開発状況を知る~」(http://www.mscabin.org/pc/publication.html)が届きました。今回の特集は、主に新薬とか治験の話です。治験の仕組み・治験中の薬、経口薬などの新薬情報などが掲載されています。MSキャビンは、MSについて多くの情報を提供してくれています。多発性硬化症患者にとっては、知っておいたらとてもとても便利な団体です。「バナナチップス」というのは、MSキャビンが発行している小冊子(2か月に1回発行)ですが、信頼性の高い情報が豊富です。購読されていない方には、購読をおすすめします。購読等の申込は、MSキャビンまで。http://www.mscabin.org/pc/information.html
2010.10.03
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