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今年もいよいよ最終日。1年間、読んでいただきありがとうございました。何度も書いていますが、身近に同病の人がいないのが難病。それだけに、ネットであれ、多くの人と支えあったり交流したりできるのは、私にとって支えの一つです。私の日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。
2010.12.31
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夕方、かかりつけ内科に行く。以前、アレルゲン検査をしたので、その結果を教えてくれた。検査値は、「非特異的IgE」 261 IU/ml(170以下が基準値)ということで、アレルギー反応、つまりじんましんらしい。ちなみに前回の数値は、173前回よりも数値があがっている。というわけで、じんましんの薬は継続することになった。
2010.12.27
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この日は、大学病院神経内科に通院。年内最後の通院である。いつものように、採血から。そして、診察に。今日は、いつもより早く進んだ。まず、血液検査の異常値は、 MCH 27.9fl(28~34.6) グロブリン 2.5g/dl(3.2~5.5) タクロリムス 4.6(5~20)まあ、いつもとあまり変わらずかな?後は、足の力を診たりなど。右足は、蹴りだす力が弱いらしい。2月に齋田先生のところに行く予定だと伝えると、「その前にMRIを撮りますか?」ということになり、次の通院の1月に胸頚椎移行部を撮影することになった。後は、特に問題なし。新しい話題としては、やはり「FTY720が承認申請されたよ」ということになるらしい。
2010.12.27
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自分でこのブログを書いていても、最近は、 「多発性硬化症」日記でなく、 「じんましん」日記になりつつあるのでは?と思う、今日このごろ。早く、じんましんから脱出したい(苦笑)さて、もうあちらこちらで知らされていますが、いよいよ多発性硬化症の経口治療薬「FTY720」が承認申請されたようです。様々な情報源の中から選ぶとしたら、ここ↓「東北大学 多発性硬化症治療学寄附講座ブログ」から「「FTY720」日本国内における製造販売承認申請」(http://msarticles.exblog.jp/15193922/)田辺三菱製薬のニュースリリース「多発性硬化症治療薬「FTY720」 日本国内における製造販売承認申請について(2010年12月20日発表)」(http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../release/nr/2010/MTPC_FTY101220.html)田辺三菱製薬のサイトによると、現在のところ、ロシアとアメリカで承認され、アメリカではすでに販売されているようです。驚きです。私は、2006年に多発性硬化症を発症したのですが、それ以来、約5年ですが大きな変化があります。次は、早く承認、販売に進んで欲しいものです。
2010.12.22
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昨夜も、かゆみで目が覚める。というわけで、12月8日の携帯で撮った写真も見せられるように用意して、地元内科医に通院。「やはり、じんましんでしょう」ということになるも、原因がよくわからない、ということで、採血もする。その後、注射と薬の処方も受ける。薬は、前と同じ、 アレロック錠 5mg(朝夕) セレスタミン (夕)長く続いていて、じんましんは嫌だなあ。
2010.12.15
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夕食を食べていたら、急に座っているのがつらくなってきた。何というか、ものすごい疲労感に襲われた。食事の途中だったが、いすに座っているのがつらくなり、ごろんと横になった。しばらくしたら楽になったが、何とも…。多発性硬化症では、電池が切れるような急な疲労感に襲われることもあると言うが、こんな感じかな?
2010.12.09
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この日、夜勤務を終えて帰ると、背中にかゆみが。というわけで、鏡の前でポーズを取ると、セクシーショット!!ではなく、またもや、背中にじんましん。しかも、じんましんの薬を、朝夕飲んでいるのに~。ショック。幸いにも、翌日には落ち着いたものの、薬を飲みつつもでる、じんましん。気持悪いです。
2010.12.08
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この日は、大学病院神経内科に通院した。いつものように、最初に採血。その後に診察となる。採血の結果で、異常値は(かっこ内は基準値)、・MCH 27.9pg(28~34.6)・グロブリン 2.7g/dl(3.2~5.5)・タクロリムス 3.4ng/ml(5~20)ということである。タクロリムスは低めで推移している。足や手の力も落ちていない、とのこと。ただ、足が細くなっているねぇ、とか。この日の質問は、大体、次の通り。・蕁麻疹のこと 原因はよく分からないが、プログラフとは関係ないのでは。・インフルエンザの予防接種を打ったと伝える 特に、変わりがないでしょう、ということ・その他 最近、この病院では多発性硬化症患者の再発が減っているらしい。 薬などが一定、効果が出ているのだろう、とのこと。 ステロイドの効果のある量も、一定、決まりつつあるらしいこと。 タクロリムスの使用も広まっているらしい、とのこと。 *インフルエンザ予防接種は誰にでも当てはまるわけでないので、主治医に聞いてください。 私の場合は、不活化ワクチンであること、昨年も打って問題がなかったことが前提です。
2010.12.06
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この日の夕方、地元かかりつけ内科医で、インフルエンザの予防接種を打った。というのも、子どもも2回の接種を終え、妻も接種を終えて、わが家では私だけが打っていない、ということになったため。じんましんの様子や、帯状疱疹の様子を診てもらいつつ、問題ないでしょう、ということ。帯状疱疹は治療開始が早かったためか、随分、治りが良いらしい。リリカの服用も終えることにした。インフルエンザの予防接種をうつにあたっては、もちろん、多発性硬化症の主治医である大学病院神経内科医の賛同を得ている。それは、・インフルエンザ予防接種が不活化ワクチンであること・昨年、新型インフルエンザのみの予防接種を打ったが、問題なかったこと以上のことを踏まえて、打ったら、という話になった。予防接種は誰でも打って良い、というわけではないと思うので、このブログを読んでいる方は、主治医とよく相談して判断してください。私の場合は、今年も接種後、多発性硬化症(正確にはNMO)ですが、体調に変わりはありません。
2010.12.03
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