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おバカな息子が、自分のデブさにやっと気づき、とうとうダイエットを決心しました。日常生活で気になるところはいっぱいですが、とりあえずは食生活。で、お弁当作りが開始したわけで。。。 と言っても、そう気合を入れて作るのはしんどくて、オカズは3品だけ入れようと決めました!*鶏の胸肉ソテー・・・塩麹と少しのマヨネーズに漬けていたものをソテー、仕上げにネギ。*豚みそ入り卵焼き*酢の物これなら続きそう(笑)
2016.05.31
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粗熱が取れたので、早速カットしました。変なパンと思っていたけど、 なかなかいいパンが焼けている~ チーズのように見えるのは、ホワイトチョコレートが溶けた所。 大きな一枚、夕食後なのに食べてしまいました(-∀-`; ) 甘いのですが、外皮に包まれていたせいか、中がしっとりして美味しいのです。 ちなみに、今夜のご飯はタイ米(ジャスミンライス)でお粥を炊きました。塩麹に漬けていた鶏肉、干し海老、干し貝柱入りです🎶カルディで買ったジャスミンライス、とても香りがよくて美味しいですよ。
2016.05.29
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変なパンが焼けた。。。( ´;゚;∀;゚;)ンフッ 中には大幅に賞味期限が過ぎたクランベリーとホワイトチョコレートを入れているので、自家消費パンです。クランベリーは蒸して、ホワイトチョコレートはガシガシと切って入れています。具材が焦げるのを防ぐために、何も入れない生地を少し除けて、その生地で包むように成型。でも、一か所生地を突き破っていました💦朝捏ねて、冷蔵発酵。何だかずっしり重いパン。。。ホワイトチョコレート入りなので、すっかり冷めてから切ります
2016.05.29
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デジタル大辞泉の解説グリッシーニ(〈イタリア〉grissini)ステッキのように細長く、堅い、イタリア独特のパン。パスタ料理にそえたり、ワイン・ビールなどのつまみに用いる。 パン生地で作るのでパンの部類ですが、パンと言うよりおつまみです。 例の酵母で仕込みました。水分量が少ないので、一所懸命手でコネコネ。発酵時間は3~4時間。こちらはゴマ入り。きな粉を打ち粉にして伸ばして、ピザカッターで切るだけ。もう片方は、カレー粉入り。伸ばした時に霧吹きして、黒コショウをガリガリ挽きました。 少しひねって焼くだけ。 ポリポリ・・・ポリポリ・・・食べ出したら止まらない
2016.05.27
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天然酵母のパン。。。ドライフルーツや季節のフルーツ、ヨーグルト、酒かす、ハーブなどなど、いろんなものから酵母ってできますよね。ワタシが今回使ったのが、"桃の缶詰フルーツが入っている発酵したゼリー”なんです(=`ェ´=;)ゞ(市販品です)このゼリー、かなり甘くて、アガーで固めているのです。理由は分からないのですが、何故か発酵して袋がパンパンに膨れていました。発酵は腐敗とは違うし(腐敗ならカビます)、飲んでみると明らかに酵母液の味。ただ、酵母液で大切と言われている"オリ"の沈殿は全くありませんが、シュワシュワとても元気です。先日はストレート酵母液と少しのイーストを入れて焼いたのですが、今回は中種を作りました。 元気な酵母液なので、中種もパワフルな感じ。 カンパーニュを焼いてみました。昨夜捏ねて、一晩冷蔵発酵させていました。激甘ゼリーの酵母液だから?焼き色が濃いですが、普通に焼けましたよ。粉はアン・ヴィクトワールと全粒粉、イーストは入れていません。アガー入りですけどね(-∀-`; )久しぶりに使った粉ですが、生地が緩くて・・・💦 何回もパンチして鍛えたのですが、それでも緩かった💦早速、カットすると、 酵母の力でしょうか。とても瑞々しい、しっとりもっちりした美味しいパンです♬あのパンパンに発酵したゼリーからこんなパンが焼けるなんて(笑)発酵万歳🙌ですね!
2016.05.26
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本日焼いたパンは、 白生地の一部に抹茶を練りこみ、ミックス甘納豆を入れたのですが、さてどうやって成形するか?? 結局、周りからパタパタ畳んだのですが・・・そもそも、抹茶の生地をどの段階で合わせるかも疑問でしたからね。今になって考えると、この成形方法では綺麗に模様が出ない事がよく分かる(-∀-`; ) 飛び出たお豆が真っ黒。まだ少し温かいけど、気になるのでカットすると、 やっぱり~(笑) これはもう少し工夫しないとね。。。 今日の粉はフランス。久しぶりにこの粉を使ったけど、素直に美味しく感じました。特に、カルピスバターのせて食べたら悶絶もんでした(笑)【美味しい胡麻ドレッシング】 ワタシも教えてもらったのですが、それからは胡麻ドレッシングは買う事なく、なくなったら作っています。酢、醤油、砂糖、油を同量。いりごまはお好みの量。ワタシは、酢は米酢、醤油は濃い口、砂糖はきび砂糖、油は太白ごま油を使っています。乳化剤の役目で、マヨネーズを少々入れています。(入れないと分離します) 野菜は勿論ですが、他にも色々使い道があって重宝しています。是非お試しください🎶
2016.05.23
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老婆餅っておかしな名前ですが、この"老婆”の意味は"妻”の意味だそうです。このお菓子、台湾で買った事があるのですが、びっくりするほど美味しいものではないので今までそう気にもなっていませんでしたが、台湾のデザート本を見ていると作りたくなりました。 外生地と中の生地を作り、外生地で中の生地を包み、伸ばしてクルクル。これを2回繰り返します。この時の作り方と同じです。中華菓子のパイ生地の作り方なんですね。この生地で中の餡を包餡して焼くのですが、中の餡はバター入りの餅生地です。 平たくして、膨らまないようにフォークで穴を開けます。 う~ん💦 本のレシピ通りに作ったのですが、日本の粉とは吸水が違うのか、粉をかなり足さないとドロドロで、作っている途中から不安でしたが、それが的中したようです(-∀-`; ) 本の写真を見ただけで、ワタシの作った老婆餅とは違う事が分かります💦 ま、こんなお菓子は家で作るより、現地で食べるのが美味しいと思う事にしましょうか(笑) ブックオフオンライン楽天市場店 【中古】 かんたん・おいしい点心 台湾のプロが教える軽食・おやつ /游純雄(著者),王志雄(著者),山本彩子(訳者) 【中古】afb
2016.05.22
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いえ、グリーンスムージーを飲むと太るわけじゃないのです。ただ、作り方と飲み方を間違えたら太ります。。。ワタシ、冬場は身体が冷えるのでスムージーを作るのを止めていたのですが、最近またスムージー生活を始めています。でも、何だか体重が増える一方で、ちょっと食生活を見直すと、太る原因はスムージーかと。あ、それとヨーグルトに甘酒も(-∀-`; ) 健康にいいと思って作っていたスムージーですが、材料は小松菜とバナナ、パイナップルとか。これに水分は牛乳とか豆乳を入れて、甘味に蜂蜜とか。そう、これではカロリーオーバーだったのです💦 これを朝、コップ2杯ほど飲んでいました。それに気づいてから、牛乳とか豆乳は入れず、お水です。蜂蜜も入れずに、フルーツの甘味だけに。最初はまずいと思ったのですが、2回目からは美味しく感じるようになりました。サラリとして美味しいです。これなら体重増加も気にせず飲めますが、コップ1杯だけ飲んでいます。そして、ヨーグルティアで作っている自家製ヨーグルトですが、美味しくて食べ過ぎていました。これまでの半量位でじゅうぶんでした。小さじ1杯のオリゴ糖を掛けて食べています。そして、甘酒!これも飲み過ぎていたかも。今は100ccの甘酒に150ccの豆乳、ヤクルト400LTを入れてシェイクして飲んでいます。健康にいいと思って作っていたのが、太る原因を作っていたのです。甘いオヤツはほとんど食べないけど、パンは・・・(泣)大食いだった頃が懐かしい(笑)あの胃袋はどこへいった??はぁ~中性脂肪め!
2016.05.21
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東北地方で、農作業の合間のおやつとして食べられていたとう郷土菓子が、"がんずき”です。重曹とお酢で膨らませまる蒸し菓子なんです。蒸したらお酢の味は飛んでしまいます。 和菓子教室で習ったレシピなんですが、サラダオイルをピーナッツオイルに変更。トッピングは、棗(ナツメ)、クコの実、クルミ、胡麻。生地が黒いのは黒糖だからです。 懐かしいような優しい味わいです。和菓子教室の先生が親の介護の為に教室を閉じられる事になり、月一の楽しみが無くなってしまいました。もう教室へ通い始めて5年目に入るので、一通りの事は教わったのですが、寂しい限りです。周囲の友人達にも親の介護問題を抱えている人が増えました。ワタシ自信も経験したので、大変さはよく分かります。泣きたくなるような日もあります。赤ちゃんの世話は段々楽になるのに、それと真逆です。自分自身の気持ちまで落ち込む時もありますが、どうぞストレスを溜めないように、たまには息抜きをしてくださいね。一人で抱え込まないで、介護制度は最大限利用して、周囲を巻き込んで、兄弟とか皆で協力して乗り越えてくだいね。頑張り過ぎないように。。。
2016.05.19
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台北で買ってきたドライマンゴーとドライパイン、マンゴーのクリームチーズを入れました。ドライマンゴーとドライパインはサッと熱湯を掛けたものをイン。 具を沢山入れたので綴じ目が甘くて、綴じ目を下にして発酵カゴへ。焼く時は綴じ目が上になるので、そのままクープを入れずにルクで焼きました。 発酵した桃缶の甘いゼリー液をストーレートで加え、イーストもほんの少しだけ入れています。マンゴーとか沢山入れているので、少々重い焼き上がり。もっと発酵を取ればよかったのですが、出かける時間がせまり、あわてて焼いたから。。。酵母のパンはゆっくりが鉄則なのにね。発酵したゼリー液っていうのも微妙ですが(笑)美味しいマンゴーのクリームチーズは溶けてしまいました。。。
2016.05.18
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珍しく、本日3回目の更新です。 久しぶりにルクで焼いた、ゴマのブール。オーブンを予熱する時に、お鍋も一緒に予熱してみました。そうすると、いつもよりボリュームが出て、クープもよく開いてくれました。 ゴマが香ばしく、美味しいパンでした🎶
2016.05.17
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1日目,2日目を珍しく観光に時間を費やし、最終日はいつものペースでお買い物三昧。台北駅から地下道を中山まで歩き、いつものお茶屋さん"昇祥茶行”で両替。今回は円高効果で、一元=3.4円でした。4円を超えた時もあったので、少し戻ってうれしい。いつものスーパー"JASONS”に寄り、いつものごま油を買いに"信成油廠”へそして、我らの"冰讚(ピンザン)”でマンゴーかき氷! ここ、最近日本人が増えましたよ~ お店の人も日本語が上手になっているし(笑) 今年は残念な事にマンゴーが不作らしいのですが、やっぱりここのマンゴーは美味しい!10月末頃までは営業されていますので、台北に行かれる方は是非行って下さいね♬迪化街でのお買い物は絶対外せませんよ。毎回必ず行っていますからね。お腹が空いてきて、こんなディープなお店へ。 布市場のすぐ横に並んでいるお店の一つです。ここの、 名物のビーフンが食べたかったのよ。すごくローカルで全然言葉が通じないので、隣りの人が食べているのを指さして注文。あっさりして美味しいビーフン汁でした。 そしてコレは、炸紅燒肉。これも皆が食べているので注文。豚の唐揚げみたいなものですが、サクサクした衣に、豚肉が美味しかったです。迪化街は写真を撮らなかったのですが、何だか最近は少し様子が変わってきましたよ。昔ながらのお店の中に、古い建物をリノベーションしたオシャレ雑貨店やカフェが行く度に新しいお店が出来ていて、少しびっくりしました。お買い物した荷物でいっぱいで手がちぎれそうなのと、時間がないのでタクシーでホテルへ。荷物をまとめて、飛行機の中で食べるお弁当を買ってバス乗り場へ。ここでまたタクシーの運転手さんから猛烈なセールスがあり、空港まで200元で手打ち。(バスだと125元!)ちなみに、相乗りした香港の女の子達は300元払うそうで、100元勝ちました(笑)今回の旅行で泊まったシーザーパーク台北は本当に便利な場所でよかったです。定宿にしているサンワンレジデンスのようなサービスは受けれませんが、アクセスの良さでは最高の立地です。 フロントは親切です。日本人旅行者が多く、日本語を話せるスタッフも多くて、言葉には困りません。 所々気になる点もありましたが、概ね満足出来るレベルです。次回もここでいいかも。 台北で買ったもの ほとんどお土産で、よそ様に行っちゃいます。 これは我が家の食材達。ちょうど端午節の前なので、粽作りにかかせない竹の葉や皮が売っていたので買ってきました。日本で買うより随分安かったです。今回、桃園の空港でお話したご夫婦が少し衝撃的で。。。"ここ2,3年、台湾にはまってしまって・・・”と、ここまではワタシらと同じなんですが、そのご夫婦は、1ヶ月か2ヶ月に一度は台湾に遊びに来て、もう20数回来ているとの事。ピンザンでは裏メニュー待遇らしい(・∀・;) タバコを吸うのであまりいいホテルは泊まれなくて、食べるものはほとんどB級だそうです。足元はスリッパだし(笑)でもね、台湾旅行はこのご夫婦みたいな旅が楽しいのかも。あ~また影響されちゃいましたよ! 次回は"ディープな旅”をテーマにしようかなって!!14回目の台湾旅行記はこれで終了です。台湾旅行の役に立つような、立たないような旅行記ですが、読んでくださってありがとうございました。
2016.05.17
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彩虹眷村で20分位タクシーに待ってもらい、ランチに"品虹橋”へ向かいました。 意外に距離があったと記憶しています。彩虹眷村は田舎でしたが、ここまで来ると都会で、周辺は緑が多くて感じのいい所です。お店の外観も感じいいです。 店内もいい感じで、地元の人達が静かにお食事されていました。 ランチコースを頂きました。可もなく不可もなしで、普通に美味しかったです。 台中は緑が多くて、道幅が広く、台北のように車が多くないです。 宮原眼科の日の出グループの支店がありました。ここで日本人女の子に出会い、色々と教えてもらうと、この辺りは台中の高級住宅街との事。どおりで、素敵な高層マンションが建ち並んでいました。仕事で来たという彼女は流暢な中国語で喋り、おばちゃん二人は感心するばかり。息子の嫁に欲しいと、二人は同じ事を考えていました(笑) 国立の美術館もあり、本当にいい所でした。住むなら台中って言うのも頷けます。でも、この辺りを散策していてすっかり時間を取られ、後でえらい事になるとは夢にも思わなかった二人のおばちゃん。。。 台鉄の台中駅まではかなり時間が掛かりそうで、タクシーで駅まで行きましたが、 高美湿地まで行くのに、清水駅まで行ってそこからバスに乗るつもりだったのですが、切符を買うのを大騒ぎしていたら、親切なおっちゃんが切符を買ってくれて、時刻表の所まで案内してくれたのですが、2時間待ちなんです(泣) どうしよう・・・と困っていたら、おっちゃんが"それならバスで行け”と。"ワシが切符の払い戻しをしてきたる”(たぶん、こう言ったと思う)と、切符を持って窓口へ。本当に払い戻しをしてくれて、"ワシに付いてこい”(たぶんこう言った)と、バス乗り場まで案内してくれ、バス乗り場のお兄さんに"この二人は高美湿地まで行きたいそうや、清水のバス停まで乗せてやってくれ”(たぶん、こう言ったと思う)と、お兄さんにワタシらを託して消え去りました!なんちゅう親切なおっちゃんでしょう!!これ、日本人のおっちゃんならこんな親切ちゃうやろと。若いお姉さんになら親切すると思うけど、おばちゃんにはここまで親切にしてくれるか??この後も、バスの運転手さんや乗客の人を巻き込んで、”ここで降りて、次は〇〇番のバスに乗ったら行ける”とか、本当に台湾の人は親切なんです。 これは清水のバス停からの時刻表。でもね、タクシーの運転手さんは商売上手で、バスを下りたワタシらはいいカモなんです。時刻表を見ての通り、本数が少ないからね。すかさず、"湿地まで行くバスはまだまだ来ないで~タクシーで行きなはれ。早いで~”(たぶん、こう言ったと思う)と、声が掛かります。で、ヘタレのワタシらはタクシーで値段交渉して行ったの。もう、ここまででクタクタ💦でも、この景色を見たら、 疲れが吹っ飛んで、"さぁ、先に進もう”って力がみなぎる感じ。この橋をどんどん進んでいくと、湿地に下りれるようになっています。下りる人、下りない人と、それぞれですが、ここは絶対下りたほうがいいです。景色さえ違って見えますから。 ワタシ達、100均のビーサンを用意していたのですが、ここの砂があまりに細かくてビーサンが吸い付くようで超歩きにくかったです。そのまま素足で歩いたほうがいいです。 風力発電が何基もある位だから、すごく風が強いです。でも、めちゃくちゃ気持ちいい!!もう本当に綺麗でね、来てよかった~って、心から思いましたよ♥で、帰る頃にはまたタクシーの運転手さんが待ち構えているし(笑)でも、ワタシらも少しは学習しているから、ここは値切りましたよ。台鉄の台中駅まで1300元を1000元にね。でも、運転手さんの方がやっぱり上手で、若い男の子2人と相乗りでした。この運転手さん、強面だったけど、予約している電車の時間に間に合うようにすごく頑張ってくれて、無事に乗る事が出来ました。でも、そこからまたアクシデントが!台北駅手前で何故か停止してしまい、車内放送があったけどワタシらは訳わからず。結局一時間も車内に閉じ込められて、後続車に何本も抜かれて、折角のタクシーの強面運転手さんの頑張りがふいになっちゃいました💦やっと台北に帰ってきて、"なんちゅう長い一日やったか”と、クタクタのおばちゃん二人。疲れたけど、台湾の人達の優しさに触れ、素晴らしい景色を見れて最高の一日でした。
2016.05.17
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次に向かったのが、"彩虹眷村”です。辺鄙な場所なので交通手段が分からなく、時間節約の為にタクシーで行きました。20分位で到着。 着いたらすぐにこの色彩が目に飛び込んできます。 原色の明るい色で埋め尽くされています。 ここは、もともと第2次世界大戦後に中国大陸から移住して来た国民党の人たちが暮らすための集合住宅地(眷村)の一つ。 時は流れ、建物は老朽化して、多くの人が別の場所へ移り住んだため、取り壊しの話が進んでいました。彩虹眷村はもともと取り壊されることになっていましたが、一人のおじいさんの描いた絵によっておとぎの世界のような村に生まれ変わり、今では台湾の人気観光スポットになっています。おじいさん(黄さん)の描いた絵は村一面に広がっていき、古びた村は虹(彩虹)のように鮮やかなおとぎの世界のような村へと変わり彩虹眷村と呼ばれるようになりました。そして台湾では、黄さんのことを親しみを込めて虹のおじいさん(彩虹爺爺)と呼んでいるそうです。 今では台湾だけでなく海外からも観光客が訪れる人気スポットになっています。この日も観光の人が何人かいましたよ。土・日はもっと賑わうようです。 小さな村?なんですが、おじいさん一人が書き上げたのは驚きです。 おじいさん、今もココに住んでいらっしゃいます。まだ未完成なのでしょうか? 芸術的とは言い難い絵なのですが(失礼!)、とにかく元気が出る絵なんですよね。気持ちが明るくなりますよ。そして、そこにいたアイアンマン?が一緒に写真を撮ろうと。 "斜め上を見て!” と、言われて撮ってもらった写真がこんな風に!!とても楽しい場所でしたよ。
2016.05.16
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台中まで行く方法は、台鉄(台灣鐵路)と高鉄(台灣高速鐵路(台湾新幹線))、バスがありますが、台湾新幹線だと移動が面倒なので、台鉄で行く事に。シーザーパーク台北で、チェックインの時に台中へ行く話をすると、"チケットの手配をしましょうか”と、有り難いお言葉。"是非、お願いします”と頼んだら、手数料を取られたのですが、買うのに悩まなくていいし、お部屋までチケットを持ってきてくれました。新幹線なら1時間、台鉄なら自強号で2時間と思っていましたが、ワタシが予約した台鉄の特急列車はそれより早い1時間半で到着しました。おしゃべりしていたり、台湾のおにぎりを食べていたらあっという間に台中駅に到着。宮原眼科は2回目なので迷う事なく到着。迷うほどもない距離です(笑) ちょうど開店時間の10時に着き、お目当てのアイスクリームは1番でした。色々と試食をさせてもらえ、ワタシはライチと土マンゴーと、お茶のアイスの3種類と4種類トッピングを選び、 こんな豪華なアイスが完成。多いと思ったけど、美味しいのでペロリと完食です。それでも、残念ながら2回目となると感激も少々薄れて、一回目ほどのワクワク感はなかったです。 店内の様子も、 玄関から独特のセンスで、 本当にオシャレです。 初めて来た時は舞い上がっちゃいましたが、 今回は冷静(笑) 何しろ、ここのお菓子はパッケージがものすごくセンスいいのです。紙袋まで一切の手抜きナシです。ただ、肝心のお味がワタシには。。。(スミマセン)今回はここから遠出するのでお菓子は買えなかったのですが、久しぶりに太陽餅が食べてみたかったと、買えずに後悔中ですが。さて、ここから"彩虹眷村”へ向かいますよ。
2016.05.15
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初日の夕ご飯は、甜蜜蜜のオーナーさんと台湾創作料理のレストラン"四知堂”で待ち合わせです。オーナーさんが、"台湾へお茶の仕入れに行くので、誰か台北でお食事をしませんか?"との誘いに、一度お店でお話ししたご縁もあり、便乗させてもらったのです。オーナーさんのリクエストは"四知堂”でした。ワタシ達が行くのは毎回、"ザ・中華”ってお店ばかりなので、もちろん異存ナシ。とても楽しみにしていました。夕方になって雨が降ってきたのですが、 このお店、雨が似合います~ 看板がなくて、隠れ家のようなんです。 この表札だけですから、前もって調べておかないと見つけにくいかも。お隣が小籠包で有名な濟南鮮湯包です。入っていくと、 このような南国特有の植物が店内から見えるように配置されています。(この写真は台北ナビさんより拝借しました) 雨の夜はもっと神秘的でした。 店内はセンスいいです。ザ・中華のお店とは一線を画しています。 メニューです。お値段が書いていない。。。怖い時価です(笑) イチジクとチキンのサラダいろんな食材が入っていて、食べるのが楽しいサラダでした。 白いんげんとハマグリの酒蒸しハマグリの味が濃くて美味しかったです。 マコモダケとブロッコリの豆腐炒めマコモダケと豆腐の食感が面白い炒め物でした。 天然海水魚の蒸焼き身がしっとり柔らかく、添えられているエノキ?の大きさにビックリ。お魚の上の丸いのはジャガイモです。 イカと海老のごま油、酒炒め緑色のはたぶん台湾バジル。甘目でしたが、優しい味付け。ここまででお料理は終わりですが、ひとつひとつの量が多くてワタシはお腹がいっぱい。でも、別腹のデザートが出てきます。5~6種類あった中から3種類をチョイス 3人で分けていただきました。手前のは、干し柿の中にマスカルポーネのクリームが入っています。これが一番好きでした。台湾では色んなお店で食べていますが、今回のようなレストランは初めて。フレンチでもなく、イタリアンでもない。やっぱり台湾料理なんですが、とても洗練されていて、優しい味付けです。ゆっくりおしゃべりが出来て、とても落ち着く空間です。ただ、一つだけ難点が。。。やっぱり怖い時価(笑)本当はワインを飲みたかったのですが、少々お値段が高くてビールにしたのです。それも飲んだのは1本だけですが、一人7,000円位でした。ちょっとお高めでしたね(笑)でも、二人ならあまり何種類も食べれないのですが、3人だと色々と食べれてよかった。オーナーさん、台中、香港、シンガポールを回り、帰国されるそうです。お気を付けて🎶四知堂 台北市濟南路三段18号
2016.05.14
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昨夜23時半頃に帰ってきました。今回は台湾の人達にいっぱい助けてもらいながら、台中の高美湿地まで行く事が出来ました。また甜蜜蜜のオーナーさんと合流して”四知堂”での食事も楽しい思い出です。初日から時系列で綴っていきますので、台湾旅行の参考になるかな??飛行機はpeachです。お正月のセールで取ったので、片道4,000円でした。それでも、座席指定や空港使用料、手荷物料金等の料金が加算されるので、2人で合計32,280円。ホテルは今回は鉄道の旅をするので、台北駅と直結している”シーザーパーク台北”を楽天のセールで予約しました。税・サ込で2人で7,700元(約26,000円)一人、約29,000円の旅行費用です。peachのMM023便は朝8:35分発なので、今回も空港までは自分で運転して行きました。時刻通り飛んで、台北に10:30分着です。入国審査をスピーディーに通るため、今回は常客証を作りました。直近12ヶ月以内に3回以上台湾を訪問した人向けに、入国審査をスピーディーに通過できるサービス「常客証」が日本からオンラインで申請・取得可能なんです。 もっと早くに作っておくべきでした。常客証申請ページ→★ 自宅で印刷したこの用紙の威力は抜群で、大勢並んでいる人を尻目に「Speedy Immigration Inspection」のカウターで並ぶことなく入国出来ましたよ。その後、台北駅まではいつものバスで移動。ホテルは、MRT「台北車站」駅地下からM6出口すぐで本当に便利。定宿をここに変更しようかと思う位。さて、荷物を預けて、四知堂の予約をしてもらい、11日の台中の天気、高美湿地の潮位を調べてもらい、台鉄の予約をしてもらい、全てのお願い事を済ませてから、行きたかった水餃子屋さんに向かいます。 ちょっとボケボケ写真ですが、リニューアルされて綺麗なお店です。地元の人達ですごく混んでいました。 ビールで乾杯! 餃子の量は、お店の人が”これをこの位でいいよ”と教えてくれます。すごく親切です。そして、美味しいです!緑色のは海藻かな。海の味に貝柱の風味です。皮が分厚いので食べ応えがありました。これを食べて、もう少しお腹に余裕があるので、ついでに気になっていたここにも行きました。 魯肉飯(ルーローハン)で有名なお店なんです。 魯肉飯と水耕A菜(水菜かな?)だけを頼みましたが、ここのはどちらもゴメンナサイでした。全く口に合いませんでした。二品で85元(約300円)です。次は、計画どおり"三峡老街”へ向かいます。台北から鶯歌まで台鉄で行き、鶯駅からバスで行きます。 バスを降りると老街まで迷わず行けます。 鶯歌と同じように、牛の角の形をした”牛角パン”のお店が何軒もありました。 平日だから?人が少なく寂しい感じ。向かい合ってお店がたくさん並んでいるのですが、う~ん💦そうたいしたお店もなくて。。。でも、こう何回も台湾へ行っていると、計画を立てる時に苦労するのですよ。それで候補に挙がったのがここだったワケで。次回はどこに行こうかと、もう悩んでいます(笑) 今年はマンゴーが不作のようです。ライチまでダメとか。フルーツ屋さんの店先でマンゴーの姿をあまり見ませんでした。残念。台北に帰ってから、楽しみにしていた"四知堂”に向かいます。
2016.05.13
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今回で15回目と思っていたのですが、14回目の台湾でした(笑)"よくそんなに行って飽きないね"と、呆れられていますが、全然飽きませんよ~天気予報を見ると11日は雨の予報。台中の高美湿地に行く予定なのですが、雨だと行っても仕方ないので、計画が大幅に変わるかも。現地に行かないと天気は分からないのですが、今回は三峡老街にも行く予定なので、晴れなくてもいいから曇り空で雨は勘弁してほしいな。こちらも雨ですね。今日の雨は明日も居座る気配です。少し肌寒いですよね。関空へは車を運転して行きます。これが意外とストレスなんですが、行きは朝早く、帰りはきっと飛行機が遅れて遅くなるので仕方ないのです。関空はほんとに不便(´д`ι) 明日から台湾へ行くのに、パイナップルケーキをいただきました(・∀・;)微熱山丘(SunnyHills)のは何回も食べているけど、台中の裕珍馨(ユージェンシン)のは初めて食べました。2010年のパイナップルケーキコンテストで金賞を取ったというパイナップルケーキですが、パイナップル餡の味が濃くて美味しかったです。皮が脆くてボロボロになるのが残念かな。今回の旅行も、備忘録としてブログに綴っていきますので、台湾好きな人もそうでもない人も、どうぞお越しくださいませ~((・´∀`・))♪12日か、日が変わって13日かの真夜中に帰ってきます。
2016.05.09
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とうとうハムまで自家製か?! 笑本を見て作ったハムですが、とても美味しく出来ました♪何でも作れるのですね~3日間、ソミュール液に漬けていた豚もも肉を65℃ー2時間加熱しました。加熱時にはタマネギ、ニンジン、セロリ、ローリエ、タイムを入れました。薄く切って、春キャベツのサラダに。春キャベツ、人参、新玉ねぎのカレーマリネと茹で卵。この後、マスタードとシーザードレッシングで和えるだけ。何でも家で作ると、"買う楽しみ” "買ったものを食べる楽しみ” が減るように思うのです。それでも、作る事が楽しいから仕方ないですね。今年の薔薇です。 ピンク色のピエールドロンサールはまだまだこれから沢山咲きそうです。 いつも剪定をお願いしているのですが、枝の這わし方によって毎年表情が変わります。短い期間ですが、目を楽しませてくれています。
2016.05.08
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ゆるく始めた"脱シュガー生活”ですが、2か月が経過しました。正確に言うと、"脱オヤツ生活”です。食事作りやパンに砂糖は使っていますから、厳密な脱シュガーではないです。甘いものを全然食べないかというと、そんなことはなくて、ヨーグルトにオリゴ糖シロップを掛けているし、パンにはメープルシロップを掛けたり。砂糖は入っていないけど、米麹で作る甘酒もよく飲んでいます。甘いおやつ、バターの入っているおやつ、生クリームや餡は全然食べていません。じゃあ、痩せたでしょう?と問われたら、答えはNO!なんです💦少しも体重は変わらず。。。不思議です💦とりあえず、先週血液検査をしたので、その結果を見てみます。前回の血液検査が1月末だったので、気になる中性脂肪とかがどうなっているか。。。若い頃は何の問題もなかったのに、歳を取るってこういう事かと、今更ながら実感しています。ま、同世代の皆さんも同じようなものでしょうか。最近作るものは、ヨーグルティアで作るヨーグルトに甘酒。パン、そして久しぶりに、粽です!最初は笹で包むのが難しかったのですが、すっかり慣れてチマキ屋さんでも勤まるほどの腕前です(笑) 北部方式で蒸しました。南部の湯がいたのは柔らかいのですが、我が家では蒸した方が好きなんです。 湯種の食パンで作るサンドイッチが美味しくてね。"脱オヤツ”と"脱小麦”の二本立てなら痩せそうですが、パン好きなのでそれは無理かな。食べるのは楽しみですからね♬ 料理通信5月号に載っていた"自家製ハム”を仕込みました。豚のもも肉をソミュール液に3日間漬けてミルポアを入れた水で低温加熱します。*ソミュール液は食塩、スターアニス、クローブ、黒コショウ、ローリエを合わせたもの。ローリエがなかったから庭のローズマリーを入れましたけど。*ミルポアはニンジン、タマネギ、セロリ、ローリエ、タイム美味しく出来ますように
2016.05.05
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