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今は便利な時代になりました。インターネットのお陰で商談するのがラクになったような気がしています。商談する相手の個人名で検索すると「ブログ」とか活動状況がいろいろと出てきます。それをこまめに記録をして商談の中に取れいれています。また、社会的な活動とかボランティア活動などをしている人も検索でわかります。 ★必ず、訪問前に事前調査をしよう。 また相手が社長とかになると大抵ゴルフや高級な趣味とか凝っているものがあるはずです。この手の人達に対しては「社長は○○をしてるのですか?へー、驚きですね。やっぱり違いますね・・・」と相手の自尊心をくすぐるような話に持っていくのです。女性担当者なども誉められることに対しては弱い場合が多くあります。そこで大切なことは、いわゆる「聞き上手」というヤツを演じるのです。「いや、オレは自分の本当の姿で勝負したい!おべっかなんて・・・」と思ってる人もいるだろうが、これも作戦の重要な1つです。おべっかを言うことでお金が減るわけでもありません。我々はプロの営業なんだからプロ営業という役者を演じればいいのです。それで商品が売れるのならカッコいいと思いませんか・・・大阪・京橋グランシャトー
May 31, 2009
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「あんなに真面目な人なのに、こんなクセがあるなんてゲンメツです」 「あの部長と話をしていたら、こんなにも小心者とは思わなかったよ」 「尊敬していた社長が飲み屋であんな態度をして、ショックを受けた」 こんな思いをしたことはありませんか・・・?★「この人に限って・・・」どんな人にも裏表があり通用しないもの今まで知らなかった部分を見てしまった、あの尊敬していた部長や社長の態度にショックを尊敬している人のちがった面を見せられて、ショックやゲンメツを感じることもやむを得ないしかし、社会人になり数年経ち、会社の仕組みもわかり、人間の汚い部分も見てきたはずです地位の上の人、成功者と言われる人が清廉潔白で、男らしく、金放れもきれいで人に好かれるそんな思いは、大間違い役職者や上層者階級ほど評判と実態にちがいがあると割り切ることだ★評判と実態の違いを見てショックを受けたことはありませんか偉くなったから、財産ができたからといって、人間性までが偉くなったわけではありません私も仕事の関係でいろんな人の裏の裏まで見てきました、誠実の固まりのような人が使い込み清潔を売り物にしている人に愛人がいる、そんな場面は数多く見てきたのでショックは受けない「こんな人に限って・・・」という言葉は、どんな人にも裏表があり通用しないものなのです。大阪・梅田ヒルトンと丸ビル
May 30, 2009
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毎日の仕事の中で、注意深く業務を遂行しているのに、突然思わぬクレームが発生して戸惑うクレームが発生すると、一瞬、誰でもたじろぐ、取引先とは常に確認をしながら意向は確認ずみもし、クレームが起こるとしたらこんな内容やこんな事故と、対策は自分なりに想定しているしかし、クレームが発生すると、今までの自分の仕事のすべてを否定されたような気がしてくる自信がなくなり、逃げ腰になってしまう人は多い、変に小細工をした言い訳をしながら対応する取引先は感情を害して、話は難しい方向にすすんでいく相手が何を求めているかつかめなくなる ★クレームが発生した、その困ったときの対処法とは・・・ 実際には、仕事にクレームはつきものだ、仕事の手抜きをしたわけではないが結果は最悪 何かに気を取られてポカすれば、ミスも多くクレームは当然に発生することは予想される きっちりと確認して仕事をし検討もした、自分で納得のいく仕事をして思わぬクレームが クレームとはそんなものなのだ、クレームそのものにあわてたり驚いてはいけないのです冷静にクレーム内容を確かめる、「いつ」「どこで」「誰が」「どんな理由で」「何に」などをどんなクレームをつけており、「どのような」要望をしているか、これをはっきりとつかむことその上で、「すぐに検討して、明日にでも返事します」この積極的に処理する姿勢が大切ですクレームの処理法とは、その内容にもよるが、前向きですばやく対応すれば意外と早く解決するその解決方法に、先方も「よくここまで・・」と恐縮し、満足してくれて次の仕事も安心となるクレームはすばやく処理できるかで、その人の仕事の能力と評価、勇気をもって対応しましょう大阪・梅田ヨドバシカメラ
May 29, 2009
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職場にはいろんなタイプがいます、一生懸命に熱心に仕事をしているのに失敗や成果がでない人その失敗や成果が出ていない人をよく観察すると、意外にも「自分中心」であることに気がつくこれは、他人事ではない、もしかしたら気付かないだけで、意外とあなたのことかもしれない会社を見てると、こんなに皆が頑張っているのになぜ会社のスケールが大きくならないのだろうそれは、会社のトップが「自分中心」でしか考えられないからだ、また、いくら大きくなってもこれからの時代は、「同族経営」であってはならない、また、同族は「自分中心」に他なるまい ★自分中心だから人の心は離れていくのです・・・ 同族で独占して順調にいくと思ったら大間違いだ、「自分中心」の欲だけの結束なのです いま時代のキーワードは「再編成」と言われている、「自己中心」はやがてなくなる運命ときどき、テレビ番組で「成り金」の豪邸、これが家かと思う御殿を紹介する番組を見ているとトイレに金箔を使ったり、大理石の風呂場とか豪華なプールまで、これを成功者として紹介するどうみても趣味が悪い、成り金でしかない、「自己中心」の極みでトイレや風呂に使うお金を会社の大切な部分に有効な使いみちはあると思う、トイレや風呂では会社の利益は稼げない社会のためという感覚が欠如している、成り金もテレビ番組を制作するテレビ局も間違っているこんな現象は「自己中心」の人々が増えている現状であり、他人に迷惑を掛けているわけでないしかし、他人に迷惑を掛けなければ何をしてもいいわけではない、「自分中心」は社会のモラル自慢の豪邸の蔭には、大変な社員の努力や消費者の購買によって成り立っているものなのですあなたの会社の将来像を見るためにも、トップの生活環境を観察してみると何か思いつくことが大阪・梅田ヒルトンホテル
May 28, 2009
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私が元勤務していた会社の大手取引先が倒産した。新聞紙上で知り、そうかやっぱりと思った業界の大手として常に業界をリードしてきた堅実経営をモットーに業界筋の誰もが尊敬していたしかし、数年前に当時の社長が後継者に社長を譲り、若社長の手腕に期待し努力はしていたのだ今の時代の社長業は身内だから二代目になる時代ではない社長業にふさわしい人材がなるもの知識・経験・知恵だけではない決断力や責任感、そして明るい性格と人望がなくてはいけない「後継者事業」という商売なのです、オヤジの事業を引き継ぐという気負いが失敗するのです。 ★自分自身に能力があるか、向いているのか考えてみよう 後継者事業に、自分自身が向いているかが大切なことでよく考える必要があるのです オヤジの育てた会社、自分が受け継いで倒産させては、継ぐ前から不安で成功はない 会社を潰してはいけないと思い、消極的になり事業が縮小してしまい萎縮した経営に 会社の事業内容が変化しても、会社を継続することが重要なこと業種変更もやむなし企業を活性化するためには、何もオヤジの事業を引き継ぐ必要もない自分の思った経営をするだから「後継者事業」という立派な商売なのです。もっと割り切って自分の考えを出していく二代目企業が、食品からハイテク企業に、化学メーカーが食品スーパーに、大変身した企業も冒頭の倒産した会社は、後継者という商売に向いていない、取引中に何度も感じていましたあの時、後継者を辞退していれば、今のこの不幸な結果は避けられた社員も取引先も不幸です。大阪・梅田阪急百貨店
May 27, 2009
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学校を卒業して就職が決まると、何となくホッとして勉強のことは忘れてしまうものなのです学校で卒業時にもらう「修了証書」はあくまでも一定期間が「修了」したことで「終了」でないその学校が終わったからと、勉強することが終わったわけではない、社会人勉強がまっています今度は会社という仕事に適応する能力、会社が要求する知識と技術は学校の勉強の比でない実社会の勉強は基礎的なもので応用範囲が広く、個人ばかりでなく会社全体が競争社会なのだ ★知識と知恵を貪欲に吸収しよう、学習の機会を多く持ちましょう 自分にとって、会社生活や仕事とは何か、自分に求められているのは何か この会社を選んだ理由は何か、この会社で自分はどの様な貢献ができるか 日頃使っている名刺、肩書とか所属部門をとれば何ができるか試してみる自分が会社にいることが会社にとってどんなメリットか、デメリットは何かと知ることも大切そのメリットをより生かして、デメリットを解消するために勉強をする、学習の機会を多くもつ異業種交流会、講演会、セミナー、業界の勉強会、見本市と展示会等は積極的に参加しましょう尊敬する上司や先輩が日頃読んでいる月刊雑誌、専門誌、業界紙、専門図書は自分も読もう学生時代と違う自分のための勉強、知識と知恵を貪欲に吸収する、死ぬまで勉強かもしれない大阪・土佐堀川高速とビル街
May 26, 2009
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私の理論・「階段の法則」なのだ、人生は一段一段と階段を登るようなものなのです 階段は登るときは、やや前かがみで重心も低い、階段を下るときは体を反らすのです どんな時でも、人生の登り坂にいたなら頭も重心も低く「ありがとう」を連発する 人間はいつでも自分の行為に対して評価して貰いたいと思っている、無視はイヤです ありがとうの感謝、休み明けの社員が出社「君がいなくて本当に困った」殺し文句だ ★感謝するから人はついてくる・・・!私が元勤務していた会社の上司は、「ありがとう」が口癖でした、大変部下から信頼されていたその信頼される原因は、やっぱり「ありがとう」が人を動かしている、本来は自発性が望ましい信頼されるリーダーとは、部下がいかに能力を発揮してグループの業績を上げることができるか強制してやらせることで、人は動かせることもできる、しかし、強制は所詮、意欲的行動と違う通勤途中の駅の売店でいつも新聞を買う、毎日買っていても何の感謝の行動も言葉もない無愛想も結構だ、しかし、お客さんの支払うお金があって、初めて自分の給料があるのだそこが分かっていない、給料は会社から貰うのでなくお客様が払ってくれている、そこが大切「このお金は結局はあなたにいくのだから、感謝の言葉があってもいいのじゃないの・・」しかし、これも強制するものではない、本人が気付いた時に自然に頭が下がり感謝もする大阪・堂島NTT西日本
May 25, 2009
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私の営業手法の一つで大切にしていることがあります。「ほめ上手」と「聞き上手」この二つは大切にしていつも気にとめています。商談の際でも相手の本心や本音をどれだけ早く聞き出せるかが成果につながります。相手との会話の中とか動作やシグサを観察しています。そして相手が「実はね」と言葉にしたときはシメタと思ってしまいます。 ★「実はね・・・」この言葉を待っているのです。相手が話をする糸口が見えたら、そのスキをついて相手の悩みや心配事に話を持っていければしめたもの。その段階に入ると相手は最後に必ず「実はね」というセリフを用いる。「実はね」の先にある言葉はその人の本音・本心だと思うのです。「実はね」がでればお客様が自分に対して信頼感を持ったことになるのです。そして最後に「説得」という作業に入っていきます。この段階でもこちらがペラペラ話をしてはダメですここは「聞き上手」が生きてくるのです。真の説得とはこちらが懸命に説明することではなく、相手をこちらの領域に誘い込むことなのです。「押す」ではなく「引く」、「引きずり込む」といった感じですね。例えば相手の話に対する相づちも1度1度異なるセリフを使うとか。「そうですか・・・」「なるほど」「知りませんでした」など。相手はどんどんこちらの領域に入ってくるものです。大阪・堂島ロイヤルホテル
May 24, 2009
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宝くじに当たったことはありますか、競馬で大穴が当たる、思いもよらぬ特別賞与が出たとか人間は、おもいもよらない恩恵や、期待もしていない金銭を手にすると自分の心が舞い上がる期待もしていない、上司に過大な評価をされて誉められる、自分の予想を超えると人生はバラ色なぜなのだろう、好調なときはすべて自分の実力でこの結果が出たと思い込んでしまうものですだから強気な姿勢になりうぬぼれる、そしてますます強気になる、しかし、不調時は弱気になる ★順調なときの強気・・・でも、不調なときの弱気とは 人間は不調なときはガックリとして弱気になってしまうのが、たぶんは普通かもしれない そして、次ぎに来ることがダメだと思ってしまう、つい引っ込み思案になってしまうのだ 好調や不調、晴天と曇天、長い人生には誰にでもおこるのだ、好調な時も気を引き締める 弱気なときは、たぶんこれがドン底なのだ、これはたびたびない気を取り直すことが大切会社の雰囲気とは、不思議と思いませんか、皆がその気になればすべてが思いのようになるのだ総ての人が強気になれば、全職員が強気な発言をしても、何の不思議でもないしそれが通用する意外と自分が好調なときは、周りも好調なのです、自分一人の成果ではない、全社員の意欲だ人間は順調なときは、いつでも強気なのだ、不調なときは弱気になる、でも本当の実力者は不変大阪・堂島関西電力ビル
May 23, 2009
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職場の中を見渡すと、自分には持ち合わせていないちょっと得意な面を持っている人はいるものどんな企画でも新しい提案をする、仕事が早い、整理が上手、カラオケ上手、ゴルフが上手い最近はお酒を飲む人が少ないような気がする、タバコを吸わない人は減ったが女性は増えたお酒は楽しむもの、お酒を飲みながらの説教くさい話をいつまでも続けられたら苦痛なものだしかし、上司が部下とお酒を飲みにいけば、仕事の話はするなと言ってもそれは無理なことです ★きっとあるあなたの中の「ちょっと得意な面」などが・・・! 自慢話でなく、自分の失敗談をおもしろおかしく話しながら教訓を投げてくれる人も 若い社員には知り得ない情報や業界の裏話などをしながら仕事の仕方を教えてくれる 取引先の人間関係や微妙なテクニック、職場では話せないようなことを教えてくれる お酒は人間を裸にする、上司から聞く情報がビジネスに役立つ、そこから得意な面を ★場所を選ばないと指示も説教も嫌がられます・・・!何もお酒の席で、注意をしたり指導しなくても、これが今の若者に嫌われてしまうことなのですそんなことは、本来、勤務時間中に職場で行うべきことなのです、それをお酒の席で延々とする話題がなくなれば、最後は自分の自慢話をいつまでも聞かせる、部下だってたまらないものですこのタイプの上司は、どこの職場にもいるもので、それを嫌がる社員で人間関係が希薄になるしかし、お酒の席を上手に活用してビジネスに役立てる、そんな上司のお酒は断ってはダメだ大阪・堂島科学館モニメント
May 22, 2009
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私は、学生時代から会話が苦手で人と話すとか集団の中へ入ることができず対人恐怖症かと思うほど苦労しました。就職活動でも接客とか営業関係は避けていました。しかし、入社して新入社員研修が終わって配属が発表されました。自分でも想像していない一番苦手な分野である営業部に配属されたのです。当時の新入社員時代に自分で職場なんて選べないのです。 ★努力とヤル気と行動が大切です。与えられた仕事なら好きになる努力をしようと決心をしました。先輩社員の行動とか言葉遣いなどは「学ぶ」よりも「真似る」ことだと信じて一生懸命に勉強しました。そして自分に与えられた宿題は何か自分の役割は何だろうと考えたのです。そこで営業ノウハウ本を買いあさったりもしました。知識を得たら誰にも教えずに、自分だけでコッソリ使うことなどしないで皆と語り合いより高度な仕事の仕方を学びました。自分だけのもの、それでは、自分の世界がどんどん小さくなってしまいます。セールスノウハウを押し付けるというような事はしたくありませんが一緒になってみんなで学ぼうとしました。そして、本気で「営業実績・セールス成績」をUPさせて自分を向上させたいと思っていました。そんな努力と行動とヤル気を出した結果、営業部内でトップセールスを長く続けることになりました。そして29歳のときに名古屋支店長という職責につくことになりより責任の重い仕事が続くことになりました。大阪・堂島フェステバルホール
May 21, 2009
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職場で仕事をしていると、人間には重要な二つのタイプが、それはプラス思考とマイナス思考プラス思考は基本的には、人生を前向きに、明るく、力強く生きていく上では欠かせないことしかし、そこで注意を忘れがちなのは「リスク」について意識して考えるということなのです言葉を変えて言えば「リスク・マネジメント」の考え方を常に意識していくことが大切です企業の不祥事も最初の事件や事故の後に対処の仕方を検討したのにその後に同じ事故が発生 ★何が起こるかわからない、最悪の事態を想定して対策をたてる 成功する人は、失敗しても次の代替案を第二・第三と持ち合わせている人です 失敗した後に、直ぐに次の行動に移る準備をしている、そしてその行動が早い 予め代替策を立てておくことです、失敗して考えては遅いおろおろするばかり何が起こるかわからない、万一の際にどうすればよいか、何かが起こる可能性を年頭に行動だリスク意識を持つ「必ず上手くいく」という信念をして即断即決するのがプラス思考かもしれない今の時代は何かが起こる、その最悪の事態を常に想定して対策を練っておくことが重要なのですどんな重要なプロジェクトでも、個人的なレベルの行動でも「リスク」を考える人が成功する。大阪・堂島旧住友銀行本店
May 20, 2009
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仕事の関係でいろんな会社に出向くことがある、部下にも取引先にも横柄な態度の上司もいるこんな態度なら部下は育たないだろうな~と考えてしまう。意外とその通りの結果になっている上司だと威張った態度を示せば、部下は反発し、その上司を尊敬しない職場の空気は暗くなる当然の結果として、業績は落ちるでしょう、いい結果が出るはずがない、しかし、気づかないその部分を勘違いして、管理職は部下の管理などよりも、仕事を管理するのが役職なのです。 ★「俺は君達の上司だ、君らは部下だ部下は上司の命令や指示どおりに仕事をするんだ」 上司の仕事で重要なことは「業績」を上げること、その為には何が必要かを考える 業績アップのためには、職場をどのようにすればいいか? 答えは簡単なのです それぞれの部下の能力を最大限に引き出して、職場を活性化する以外に方法はない職場とは能力も性格も違う人の集まりです、十人いれば十通りの考え方が存在するのです新人もいればベテランも、商売上手な人、几帳面な人、礼儀や気配りの人、元気のある人それぞれが持っている能力を発揮して仕事につなげる、それが「部下を生かす」ということその結果、職場が明るくなり活性化して雰囲気も良くなる、当然、業績も上がってくるのだ上司という立場の人が、部下との接し方に迷ったら、必ずここに立ち戻って考えることです威張ったところで、所詮は一人では何もできないのです、部下がいるからこその上司なのです。大阪・堂島関西電力病院
May 19, 2009
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毎日何気なく会話をしている、初対面の人と交わした最初の会話、大勢の人の中での会話など話し方によって、その後の交友関係が広がる、当然に仕事関係の特に交渉事や折衝には大切だ発表会、見本市、展示会、イベントショーなどの不特定多数の人が集まる場所での会話で勉強人気のコーナーや人の集まっている場所は「感じのいい話し方」をしている場所に人は集まるそれなら、感じのいい話し方とは、まず大切なことは敬語の上手な使い方のできることです。 ★「です」「ます」がきちんとつけていますか! 落ち着いた表情や笑顔は当然で、服装もきちんとする、会話は自信をもつこと きちんとした言葉づかい、それに、です・ますをつけることが大切なことです ★不満やグチなどは、お客の前では言わない! ちょっと親しい人には、会社や上司の不満を言う人がいるこれにはウンザリする 会社組織上のことや商品の不満やセリフはセールスマンとしては言ってはダメだ グチっぽい人、不平不満の多い人が優秀だとか成功したとは聞いたことがない ★気をつけよう聖域には踏み込まないこと! 仕事は能力や成果と思うが、学歴コンプレックスをもっている人もいるのです 会社で過去に多大なミスを犯して会社に迷惑をかけたがその後頑張っている人 片親で育った人、離婚の経験者、地方なまりの抜けない人、触れられたくない 触れたことで友好関係がダメに、年配の人にOA機器は理解できない人もいるあなたのセールスが成功しない、なかなか成果が出ない、交渉事が最後のつめでダメになる原因は意外と「感じの悪さ」相手に不快な印象を与えていたのかもしれない自分を見つめ直す上司、先輩、同僚から些細なことでも自分の印象や言葉づかいに指摘を受けたらすぐ改めよう。大阪・堂島高速と川とビル
May 18, 2009
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最近はどこの会社でも、能力・成果主義を社員の個人評価査定にしている会社は増えてきた自分の能力が本当に生かせる職場とはどんな会社かよく考えてみましょう。大企業か中小企業か中小企業の長所・短所を考えてみたことありますか、長所についてはあまり深く知られていない確かに、中小企業は待遇も悪いし、休日も少ないし、ワンマン社長が好き放題に経営しているそんなイメージを持っている人は多いと思う。しかし、中小企業は必ずしも悪い点ばかりでない ★自分の能力を最大に発揮できるところかも・・・ 中小企業の長所と短所は、大企業の長所と短所のまったく反対と考えるとよい つまり、大企業の短所が、中小企業には長所として存在しているといってもいい 中小企業は組織が小さい、だから個人の能力や個性が発揮できる余地が大きい 経営者は、社員一人一人の顔を覚えているし、個人の個性や特徴や長所もわかる「彼の営業センスは最高だ・・・」「あいつの几帳面な性格は経理向きかも・・・」とよく知っている。経営者が個人の情報まで知って掴んでいる。だから、適材適所に社員を配置し社員もやる気にそれが個人の能力や個性を伸ばすこともできる、自分の長所を伸ばしてくれれば社員は働くこれが大企業ではできないこと、大企業のように組織の中に埋没してしまうことはないのです。中小企業が本当は能力主義なのです。大企業は年功序列や学歴の壁は今も存在していますそれに比べて、中小企業は学歴に関係なく能力があれば出世できる、年齢にもあまり関係ない途中入社であろうが、知識と知恵と能力があれば幹部・役員にもなれるのが中小企業なのです。大阪・肥後橋大同生命ビル
May 17, 2009
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面接試験に合格しました。私も来年で70歳を迎えるのです。先月、4月23日・面接試験に挑戦をしたのです。会社の定年を2年残して58歳で退職して好きなこと得意分野で仕事をして11年目です。私の仕事は、「販路マッチング・ナビゲーター」企業と企業の橋渡し、つまりマッチングです中小企業・ベンチャー企業の最大の悩みは「販路開拓」なのです。そんな企業にも素晴らしい商品・製品・サービス・ビジネスモデルは多くあります。 しかし、「知名度が低い」 「営業マンが少ない」 「決裁者のキーマンに会えない」 ・・・などで苦戦をしています。そこに、人脈豊富な「企業OB人材」の出番がやってきたのです。在職中に培った、経験・技術・ノウハウ・資格。何よりも豊富な人脈なのですそんな仲間を集めて、経済産業省・「近畿経済産業省」で支援活動をしてきました。しかし、諸々の事情から5年間の支援活動が急きょ終了してしまいました240名の仲間が頑張ってきたのに、役所の一方的な方針で終了してしまいましたそこに、独立行政法人・中小企業基盤整備機構が引継ぐことになりました。240名の仲間の中から50名程度が採用されることになりました。そして、意欲のある人達が「面接試験」に挑戦をしたのです。私は、昨日「ナビゲーター登録」に合格の証明書を受け取りました。また、新たな気持ちで初心に戻り支援活動に頑張りたいと強く思っています。大阪・堂島大阪市立科学館
May 16, 2009
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私は営業マンなんて好きではないし興味もありませんでした。今現在「セールスマンや営業マン」を仕事としてやっている人の中で、小さい頃から「セールスマン・ 営業マン」を心の底から希望していた人はいるのでしょうか?もちろん、世の中は広いですから、少なからずそういう人はいるかも知れませんが、本音を言うと「私はやりたくない仕事のトップがセールスマン」でした。しかし、結局、長くセールスマンをやりましたし、今もそれに近い仕事をしています。 ★大切なお客様って誰ですか・・・ 最近の高校生や若者の就職に関する意識調査でも「販売職=店頭販売」が下位にランクされる事はあっても「セールスマン」という表現で就きたい仕事のランクに載っているのを見た事がありません。以前も 中途採用者向けの再就職支援講座「営業職コース」(受講料無料)の講師を担当した事がありましたが、その時も定員120名で集まったのは6名、それも店頭販売希望の方がほとんどで、外に出て営業したいという人は「たった一人」という経験があります。その人は、大工さんで将来会社を持ちたいから「営業」の勉強もしておきたい、という唯一、非常に前向きな方でした。しかし、そういう方は稀のようです。 最近感じるのですが、過去の一流セールスマンという方々も本当は「セールスマン」という仕事が嫌いなのではないかと勘ぐる事があります。それは、過去の一流セールスマンほど、どこかでセールス活動を辞めて「自分の経験を本にまとめて販売するライター」になったり、過去の経験を「講演会やセミナー」で公開してビジネスにしたり、“コンサルタント”になったりします。そして、営業の事をあれこれ口で指導する仕事を始めます。結局、早く「セールスマン」という世界から離れたいのではないかと思ってしまうのです。大阪・中之島中之島三井ビル
May 15, 2009
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我々が入社して営業を担当したときなどは「お客様は神様」「何でも要望に応える」などの時代お客様にどのように気に入られるかと何でも聞き入れて「頭の下げっぱなし」が当たり前でしたそんな営業スタイルが本当にお客様のお役に立てているのかお客様はメリットを感じるだろうか ★営業って「断る」ことも必要になる・・・今の時代は企業の生き残り策としても「営業マンは断ることも必要・・」そんな時代になりましたつまり、主導権を持った自信のある営業スタイルがいま問われていていかに大切なことなのかそんな営業スタイルを確立するためには営業マンとして身に付けなければいけないマナーが・・・そこには会社として営業マンをバックアップすることができる「営業のしくみ」が必要になりますそんなスタイルとマニュアルができればあなたの会社の営業マンはもっと楽に成果を上げられるその前に営業マンとしての基本、「五惚れの精神」お客様・商品・営業・会社・自分の五項目です大阪・堂島朝日新聞社
May 14, 2009
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最近特に感じることは、得意先や職場に電話した時に異常に会議が多いと思いませんか・・・!「部長はただいま会議中でございます」「課長は本社で全体会議のため出張中でございます」こんな言葉で返事が多い、役職者ばかりではない、女子社員までも巻き込んだ会議ラッシュだ ★なぜそんなに「会議」が多いのですか・・・ これだけ重要視されている会議が、実際には職場の中ではいちばんつまらないウンザリする時間会議の中でも特別におもしろいことは何一つ飛び出さない、極論ですが退屈な時間なのです会議結果は、賛成多数や多数決で決まる意思決定をいろんな角度で検討し煮詰めた結果でない会議の雰囲気がその方向に傾いた結果として結論づけられて決定、中間派の存在が問題なのだ ・会議で渡される資料や覚え書きがなかなか理解できない人 ・会議の進行についていけない理解できない人 ・今日の会議は私の仕事には直接関係ないと思っている人 ・賛成派と反対派の両方の意見に対して自分の意見がない人 この様な無関心派が出席した会議でも多数決で決まってしまう、結局は会議慣れしているのかも会議を進行する人、提案をする人は自分の意志を通そうと思ったら、この中間派をつかむこと中間派を敵に回さないことが大切です、中間派の無責任な意見にもうなずきながら味方にする会議の意思は中間派が握っていることが多い、この中間派を事前工作して自分の意思通りにする大阪・淀屋橋美津濃本店
May 13, 2009
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あなたの職場の周りを見渡して見ましょう。言い訳とか理屈の上手な人は何人かはいるものです取り掛かる前から出来なかった理由を探している。そんなできない理由探しはしないことですどんな些細なことでも何の苦労もなくて障害などもなくすぐに成果があがるものなどはありませんそこに知恵が必要なのです。こんな便利な時代なったが、最初からできないものばかりなのです。 ★能力・成果主義に必要な「応用能力」とは・・・不思議なことに人間は誰でも工夫をするのです。そして新しいものを創り出す能力があるのですどのようにすれば実現可能なのかの方法を考えてみましょう。「できません」などは言わないことしかし、根性とか一生懸命などの気概は大切なことですが気持ちだけではどうにもならないものそこで大切なことは、具体的な実行方法が数通りの考え方がなければ、それは実現は不可能だいまの実績も根性だけではできません。その実績の上に新たな実績を付加して倍の根性を出すそれを達成するためには好奇心の旺盛なことが必要です。自分の世界ではアイデアは浮かばないあまり欲張らずにあせらずにあわてずに、今できることから少しずつやることが成果を出すことです大阪・ミナミ心斎橋筋商店街
May 12, 2009
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毎日責任を持ちながら働いていても、ある日突然に会社が倒産してしまう。なぜ、どうしてと社員にとっては突然の出来事だ、朝の新聞で自分の会社の倒産を知らされてしまうのです倒産は天災のように突然に襲ってくるといわれている。たぶん上層部は知っていたと思う労働組合の役員だって知らない、知るはずがないのが普通かも知れない、何で予知するのかを会社にはすでに危険な兆候は起きている。でも、我々には見抜けない、その代表的な項目には ★こんな予知できる兆候があらわれたら気をつけよう・・・ ・経営者の行動や動き方が今までと違う! 定例会議が突然に中止になった、時には早朝に役員会議が招集されたり変化が ・下請け協力会社が変更になった! 長年の有力な協力会社が、ミスもないのに取引停止、新しい会社が出入りする ・日頃見たこともない人達が会社に出入りする! 協力会社でもないし、業者でもない人間が会社に現れているが、目的が不明だ ・今日が給料日なのに経理部長がそわそわしている! 給料の遅配ではない、しかし、給料日前になると役員と一緒に外回りをする ・指定の支払日に行っても払ってくれない! 実情を明確に説明しない、でも、支払いを延ばすのです、そして社長が説明 ・社長も居留守、経理部長も居留守なのです! いままでより電話がスムーズにいかない、電話の伝言もその後にかからない ・有能な人が辞めていってしまったのです! 今までの企業を支えたり、新しい技術や知識やアイデアに優れた人が辞めた ・役員の仕事の内容が変化してしまった! 技術の専門家でじっくりと研究していたがある日に、開発部に職務が変更にこの様に、企業の専門分野の達人たちが職場を離れる。このような空気は誰でもわかるのですその空気を敏感に察知して感じ取るのです。企業倒産は予知できるのです。他人より先にです人より先に知るその予知する行為が企業の危険防止に大変に役立つのです。それがビジネスだ大阪・堂島中之島合同庁舎
May 11, 2009
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公務員と会社員とは、仕事の内容も責任範囲も違ってくる。間違いない仕事と利潤追求の違い会社の役員、幹部社員などのリーダーと言われている人にとって重要な役割が「利潤追求」だそれはどんな時代になっても変わりありません。企業は営利が目的としている限り変わらないそれは、企業を存続させ発展させ社員を守っていく責任がある、やや最近は無責任な経営者も企業の目的が存続なら、利潤の追求は存続させて発展させるための手段と考えるのが通常です。 ★利潤追求のリーダーの役割とはなにか・・・! ・業績、目標必達のために工夫し努力して貢献する ・リーダーは経営者と社員の上下のパイプ役となる ・積極的な知識と行動で部下の指導育成を計ること ・業務改善と職場改善に気をくばり推進する能力を ・経営者から任せて安心と思われる補佐役として認識を目標必達や業績向上に貢献することがリーダーの重要な役割、これは平社員も同じことですリーダーの業績・目標必達のやり方には平社員とは違う。平社員は担当業務に一生懸命ですリーダーの場合は、他人を活用し、自分一人でなく他人の力を活用して業績向上に貢献する。上下のパイプ役は、上の意向をかみくだいて下に伝える、上意下達、下意上達の橋渡し役です私の部下指導育成法は「どうしたらいいでしょうか」の問いに「君ならどうする」と聞き返すこれが部下育成のポイント、自分で考える力とチャンスを与える、自分の意見を持たせること。業務改善・職場改善は、リーダーの頭から離れない永遠の課題、ビジネスは常に変化している仕事の仕方、手段、方法、ルール、システム等いつもベストな方向へと改善する努力が必要だ補佐役としての認識とは立場的に一段と高い立場から物事を考え実行し任せて安心と思わせる ★「君ならどうする・・」これが部下育成のポイントかも大阪・堂島朝日新聞社
May 10, 2009
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会社は組織の硬直化を防ぐために、年に1~2回程度は定期異動という組織要員を入れ替える組織の硬直化を防ぐ、やる気のある人間を抜擢する、適材適所で能力を生かす方法を考える会社にはある日突然、大幅に全社的な組織変更も行われる、経営体制の方針変更が目的です。企業間の合併・吸収もある、経営者の判断の最悪の不始末、部署の拡大・縮小でも行われる会社組織も、新しい感覚や感性が必要、会社の老廃物の古い考え方を排除して組織の活性化だこれらが会社の組織の中で行われて「人事異動」ということになる、妥当でない異動も行われる。 ★本当に実力や能力があれば「左遷」なんて一時的な出来事かも その妥当でない行為の最右翼は「左遷」である。仕事が低い地位に落とされること 自分の失敗や判断ミスが原因で会社に対して多大な損害や会社の信用を失墜させた 部下の行為が会社に損害を与えて責任をとる、得意先に損害を与えて責任をとる。突然に行われる人事異動で、実力者が「左遷」されると社内にはいろんなドラマが展開される実力者と言われる人の部屋に日参していたゴマスリ社員の足が止まるし寄り付かなくなるのだもっとひどいのは、手の平を返すように悪口を言いはじめ、新しい実力者に尾をふり付いていく最大の目のつけどころは、左遷された実力者の今後です。左遷なんか何んだ!とハネ返して自分をしっかりと見つめ直し会社も見つめ直す、その人の生き方と人生を学ぶチャンスです社内の人間関係やホンネがわかる、あれほど尊敬していたのに左遷を機にピタリと交流なしに左遷は左遷で一時的なこと、周囲に気がねせず従来以上の深い付き合いの人、よい勉強になる。大阪・中之島淀屋橋と日銀
May 9, 2009
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私の在職中の営業マンの部下は540名程度いました。なかなか名前と顔が一致しないものです営業成績の良い人とか、まったく営業成果の上がらない人しか記憶にも残っていないものですある時に、部下からお得意先への同行を求められてどんな仕事振りかも必要なので一緒しました。★同じ説明でも相手に与えるイメージは違うこれまで何度も部下は商品説明を繰り返していた、私もまったく同じような説明をしてしまったのに私は単に商品説明ではなくて、部下と同じような説明でも相手の反応だけを鋭く伺っていたのですいつも部下は熱心に説明をしただろう。同じ商品を同じ機能を説明しているのに相手のイメージはでは、何が違うのだろう。それは相手の心のつかみ方が違う。相手の反応を真剣に見たのです。そこには「相手にとっての便利さとは・・・」これを強調しながら相手のポイントを突いて話しました相手のニーズを理解すること、その商品が相手にどのようにお役に立てるのかを的確に伝えるそんなことは私も長年の経験の中から知っていた、部下は経験が浅い、だから説明に差がつくでも、人は必要のないものは買わない、必要なものを「買いたい」という気持ちにさせましょう。大阪・ミナミ心斎橋筋商店街
May 8, 2009
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★仕事は後手に回らないこと段取りよくして前向きに行動する 誰のための、何のための仕事であるか自覚しましょう 仕事の段取りをつけて何のための仕事か目標を明確に 誰のために仕事するのか仕事の恩恵の対象を意識するいつも同じ範囲の仕事をしているのに、いつも後手に後手に終わってしまうことがありますその原因はどこにあるのだろうか・・・!。はっきりと言えることは自分自身に原因がある仕事やビジネスのタイミングについての判断も、仕事の段取りにおいての決断も自分の決断自分の意志決定です、あの用件で後手にまわったと、失敗の原因を他に求めて言い訳をする。伸び悩む人は、仕事が終わった後で失敗するのが嫌でためらい結局は後手にまわり後悔する伸びる人は、何事もやらないで後悔するのなら、やってみるほうがいいと考え実践し実行する仕事は、取引先、会社、上司・・・などと、特定、不特定を問わず「相手」が存在しているこの相手に喜んでもらえない、歓迎されない仕事には意味がないし長続きもしないだろう。仕事がうまくできる、仕事の成功のためには、相手の事情もよく知ること、それに貢献するその仕事が間違いなく相手のお役に立って喜ばれることを確認するように努めなければダメ相手の事情を知ること、相手の事情に無知であることは許されないことなのかもしれない。大阪・道頓堀えびすタワー
May 7, 2009
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★優秀な経営者や役員ほど「イエスマン」を嫌います・・・! 「このやり方はどう思うか?」と聞くと 「いいと思いますよ」で自分の意見を言わない 「それでいいんじゃないですか」 「おっしゃるとおりです」無難な答えしか言わない 判断力や能力を試すために、まったく反対の意見を言って試してみると・・・ 「この様にしようと思うがどうだろう」と聞くと、やっぱり「それでいきましょう」 こんな答えが返ってきた、この時点で「こいつはバカだ」と見抜いてしまうのです。何事にも反対する社員も気分が悪い。しかし、何事にも自分の意見や考え方が無いのも苦痛だどんなことでも「はい、わかりました」の単なるイエスマンでは、特に中小企業は成り立たないところが中小企業でも、表面だけイエスマンで出世した人は結構います。よく観察してみるとそんな人は、単なるイエスマンとは違う。経営者の意見に同調しながら自分の意見を持っている同調したふりをして、自分の意見を取り入れている。それが上手なテクニックになるのです経営者や上司の機嫌のいい時を見計らって、「こうしたいのですが、私にやらせて下さい」意欲的な表情をしながら、さりげなく了承をもらうのです。上司を持ち上げてヒントを出す「あいつは調子がよくて、イエスマンだから出世した」と言う人がいるが、単なるイエスマンはその程度では出世は出来ない。やはり能力がありアイデアがなくては馬鹿にされるだけです。大阪・ミナミ法善寺横丁
May 6, 2009
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営業マンとして大切なお得意先を訪問していると世の中の変化とか状況変化に気づくものですそれらの状況変化を素早くキャッチしてお得意先に情報提供する必要性はいつも感じています日本という国には季節感のある四季がある。それらの季節に適応した服装なども必要なのです絶対に変化を拒んではいけません。とりあえず受け入れて多方面から物事を見る習慣をつけよう ★能力・成果主義に必要な「適応能力」とは・・・しかし、こんなに努力をしたのになぜか失敗をしてしまうこともあります。でも絶対にふさぎ込まないどんな時代にも動きはあります。そんな動きを予測できるか否か、その予測に対応する準備ですそして大切なことは、あの過去のすばらしい栄光からの決別をすることが重要なことかもしれないある時期の流行でした。窓際族とか社内失業者といわれている人達に共通していることなのですそれは過去に実績を残した人、いつも昔のモノサシでものごとを見たり人を評価することなのです素晴しいことで過去の経験は最高の基礎になります。その基礎の上に物事はなりたつものですしかし、その体験の基礎が今の時代にマッチしているかは別問題かもしっかりと考えてみましょう。大阪・道頓堀かに道楽本店
May 5, 2009
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私が長年勤務した会社にK取締役営業本部長がいました。私の直属の尊敬できる上司でした。その上司の口癖は、「仕事は任せる勇気が大切」と常に言いながら部下教育をしていたのです仕事を任せる。つまり放任はしない、手順や途中経過や成果をしっかりと見つめて教育する。だから、その思想を受け継いだ優秀な部下が育ち、その人達を全国の支店・営業所に配置した業績は順調に推移して、会社の全盛期を迎えていた時期に、52歳の若さでこの世を去ったその後任に就任したのが、製造部門の経験が長い人が営業最高責任者に、問題はここからです。 ★部下が育たないのは権限を独占する上司がいるから・・・ 自分だけが思っている有能な人にありがちな、社内業務の総てを1人でやろうとする人 営業は、総務や経理とは内容が別で、営業とか企画とか広告を自分1人でやろうとする 営業を取り巻くすべてのことを「自分が一番」の意識を強く持っているから厄介なのだ 「それは違うんだ」「そんなことではダメだ」「よく見ていろよ」何でも自分でやる人この権限を独占したり、何でも1人でやってしまう、その結果として、部下は育つことはない自分の思いと少し離れても、部下に任せるだけの「度量」が必要で、そこから部下が育つのだ私の信頼していた上司は、「任せるのには勇気がいる」と勇気がないと「俺がやる」になるからトップや上司の重要な能力は「権限委譲」である「任せる」ことが出来るのも能力の1つですあなたが本当に会社の将来や部下のことを考えるなら、小さな事でも「任せる」ことなのです ★あなたの部下が思うように育っていないなら、あなたが権限を独占しているのが原因・・大阪・ミナミ法善寺・水かけ不動
May 4, 2009
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職場には男性も女性も、そして新入社員から経験豊富な中高年者、そして管理職などがそこには会社の規則とか規約、そして習慣とか過去の成功例を基にしたマニアルもあるそれが悪法もあるでしょうが悪習慣でもそれは長年の企業のルールのようなものもありますしかし、ルールがあるのだからこそ、その範囲内ならば自由にできるというものかもしれない。 ★能力主義で重要な「協調能力」とは・・・つまり、ルールのないところには自由などは存在しない、あるのは無秩序だけかもしれないそして、約束は守ることです。ささいな約束とか何気なくしてしまったつまらない約束もある相手の立場とか気持ちなども考えないで自分勝手な行動や言動などはつつしむことです自分の考え方とか意思はできるだけ明確に表現することは必要だがTPOも考えましょう。あなたの意見が正論であっても受け入れられないこともある、常に細心の注意が必要です報告・連絡・相談の必要性は誰でも知っています。重要なことは報告と連絡の違いですそれは報告とは客観的事実を正確に伝える、相談は事実に対しての対応方法の案を出すそして人間は誰でも好き嫌いはあります。嫌いな人とでも誰とも同じように接することです。大阪・ミナミワッハ上方資料館
May 3, 2009
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「あいつとは何となく気が合っちゃうんだ・・・」 「あの人とは趣味も性格も合うしお互い気が合うんだ・・・」 人間はこんな何となく相性で結ばれて飲みに行ったり買い物したり旅行もする。★仕事・ビジネスは競争心とライバル意識、適度な嫉妬心や羨望も大切な要素です。 「気が合う」このこと自体はいいこと、初対面の人でも会話の中からお互いの性格を知る そして会話がはずむしお互いの気持ちも合い雰囲気も一致することは楽しいことなのです 問題は、利害関係のない親睦を深めるための仲間なら気の合う人とのお付き合いは楽しい お酒を飲んだり旅行をしたり、おしゃべりや趣味を楽しむことはより親睦が深まってくる。★仕事を一緒にやるとなると問題は別だ、仕事には利害がついて回る、趣味が一緒と違う 何となく性格が合う気か合うからとお互いがお金を出し合って、お店をはじめた人達でも あんなに仲がよかったのに、結局は最悪の結末をむかえることが、そんな例はたくさんある 「こんなに気が合うのだから、きっと一緒にやってもうまくいくだろう」つい考えてしまう。 お互いがお金を出し合って、対等、平等にすばらしいチームワークで・・・掛け声は正しい お金を出せば口も出したくなる、これが人情なのだ、そして結末は喧嘩別れになってしまう ビジネスは気が合うという心理的な理論より遠慮なく相手と渡り合い競争意識から成り立つ大阪・ミナミ道具屋筋商店街
May 2, 2009
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「人は思い込むとその通りの人間になる」・・・だから 「俺は若いんだ~」 と思っている人は本当に若いのです 「俺はもう年だな~」という人は、本当に実年齢以上にみられる老年にみられる 「自分はこうしたい」と強い思いをしていると、行動や動作にまでつながるものです 「俺は若いんだ~」「自分には自信がある」いつもこんな思いを持っていることが重要★「俺には絶対できる」と常に強い思いをしておくことかも 人生80年時代といわれる。そう言われてもどうしても避けられないことは「死」である 人には寿命があることは変えられない、この歴然とした事実は逃れなれないのかもしれない 「俺はもう年だから」と成長を否定してしまうと、そこから先の成長などありえませんから 力強く、若く生きたいのなら、それに合った若い外見にしておくことと積極行動をすること 仕事においても「俺には絶対出来る」と強い思いを常にしていると実現に近づいていくもの 仕事の出来る人は表情も若い気持ちも若い、その気持ちが仕事に取り組む姿勢まで変化する大阪・ミナミ笑いの殿堂吉本会館
May 1, 2009
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