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われわれが仕事を進めるにあたって、従来のやり方や繰り返しをしていたら失敗は少ないもの失敗したとしても誰かがフォローしてくれる、失敗をしてもケアレスミス程度ですむこともしかし、従来の仕事のやり方にメスを入れて、新しいことに挑戦したら失敗もともなうものこれが大切です。いわゆる「前向きの失敗」なのです。上司も大目に見てくれそれなりの評価サントリーがビール業界に参入する時、先代社長は「やってみなはれ・・」という有名な言葉 伸びている企業や、進取の精神の大きい経営者なら前向きの失敗をしても 社員を育てるための月謝ぐらいの気持ちで大きく構えている結果はどうでも 前向きな経営者なら、結果がどうなるかはぐらい、大体見当がついている ★前向きな失敗はそれなりの評価をしてくれる 心の大きい経営者の考えている範囲内におさまるはず、事前に経営者と打ち合わせているので結果については、本人の責任ではないし気楽にやってみるとよい、無責任な考えと違うのです失敗するようなものごとに挑戦しないと、決められた仕事や鋳型にはまった仕事しかできない若い時の失敗は、木々が自分の葉を落として、それを肥料として成長するようなものである大いに失敗して、自分の成長の肥料にするとよい、だからといって調子の乗らないことも大切失敗も三度まで、「罪」という字は、「四に非ず」といい、同じ失敗を三回以上しないことです。 失敗するぐらい仕事に対して真剣に立ち向かっていると、仕事は実に面白いもの大阪・西梅田HAL学院
November 30, 2009
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月曜日は毎週定例の「ビジネス朝食会」が開催されます。週の初めに早朝よりの参加です一週間の始まりの月曜日、ほかの日と何ら変わらないのに月曜日は何となく憂うつになる休日がすんで、また新しい一週間が始るのかと思うと何となく気持ちがはれないものです ★月曜日の朝がゆううつなときはどうするか しかし、これも嫌だと思うから嫌になるだけのことで、早くこれを乗り越えてしまうことだそれが仕事を楽しくするために必要である。それなら毎日が月曜日だと思うことも方法ですそれが無理なら、とにかく毎日毎日を全力投球すること、あるいは無念無想で曜日を過ごす 一生懸命とは、字のごとく「一生」「命」を「懸」けてやって仕事をすることわれわれの仕事は与えられた仕事や担当業務を一生懸命にして周囲の人の心を動かすもので自分が、「今日は自分なりに精一杯やったぞ~」という実感が自分に対しての充実感をさそうそして充実した一週間を送れる。またすがすがしい気持ちで週末を迎えることができるのです一週間はアッというまに過ぎていく、一年も早く過ぎていく時間の経過は年とともに早くなる世の中に嫌な仕事はない、自分が嫌だと思っているだけ、必要性がないものは消え去っていく大阪・西梅田ブルガリショップ
November 29, 2009
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不況と低成長の時代に入って、急激に行き詰まりをみせている気が付いたら管理者が高齢化にこの現象は、「あとに続く人材」が育っていなかった。いや、育てていなかったことが原因だ会社の業績が悪くなって気が付けば、大きな断層ができていた、この断層はすぐに埋まらないこの事態に対応するため、TQCや小集団活動が提唱されそれなりの威力を発揮しているようだ何か不都合、不良品発生、納期遅れなどが発生した場合、その場しのぎで終わらせないこと ★管理者が高齢化して「あとに続く人材」が育っていないことが・・・! 原因を定量的に把握する、すぐに対策を打つ、管理者の指示でなく全員参加のボトムアップでしかし、なかなか改善しないのは何が原因なのか、個々の問題や方法は改善されたとしても「全体の流れや関連をとらえて計画し、チェックし処置する」のは、依然として管理者の手に肝心の管理者が終始バタバタしては、全体としてのロスはなくならない改善の成果も水の泡だいかに改善運動が成果を収めても、やはり究極的には、管理者自身の意識が変わらなければ事態は本質的にはよくなっていない問題が起これば対処療法的に対応することは避けられない ★管理者は、目の前に起こる諸問題に自ら骨身を惜しまず自ら問題を処理すべき ★自分だけが苦労していると思わないこと、すべてを放り出したら手抜きになる大阪・北浜珍しいビル
November 28, 2009
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NHKテレビの取材を受けました。毎週の月曜日定例の「ビジネス朝食会」の取材でした。私の提案、販促企画マンに必要な心得、一般紙・経済紙・業界紙の三誌は必ず目を通すこと毎日必ず目を通す習慣をつけることを基本にせよと、いつも担当者には言い続けていますなぜ、新聞か・・・?、私の考え毎日の新聞をつくるのに一体全体何人の記者が取材しているかそのことを考えたら理解してくれる。たぶん三誌で1000人単位で取材しているのだろうたったあれだけの購読料なのだ、仮に自分1人で集めたら何十年もかかる膨大な情報が届く ★新聞は宝の山、「宝の山には毎日目を通す」これが基本ですしかし「読む」のではありません。読んでいたら半日はかかってしまい時間の無駄になりますそこで、「目を通す」ということは、「小見出し」をサァーッとなめていくことが肝心なのだそして、「オッ!」と思ったらすぐにマーキングして、そこだけ読んで後でファイリングするでは、何に対して「オッ!」と感じればいいのか、これが業務で担当商品について「オッ!」あくまでも訓練ですから何でもいいのです、「訓練」を遊ぶつもりでやるのがコツなのですしかし、自分の担当商品だけは遊びでなくて真剣に取り組んで「宝の山」を探しましょう。大阪・京橋OBPビジネス街
November 27, 2009
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昨日「異業種交流会」を開催しました。会費は2.000円、それを会社の経費で処理する人達が私も支店長や営業本部長という役職についていたので、結構会社の経費で接待したものです自分の自由になるお金がないと、どうしても会社の経費で落とそうと考えてしまうものです当時の上司から、自分のお金が使えない人に会社のお金は任せられないとも言われていた ★会社の経費で落とすばかりでは人間が小さくなる 自腹を切らないことが習慣になってくると、今度はやたらと得意先を接待し食事やお酒を要するに、「たかりの体質」が身についてしまう、徹底して人に支払わせるタイプの人もいるおごってもらえば、おごり返す、自分が負担すべき費用は自腹を切って負担をするべきだそれが付き合いの基本である。冠婚葬祭で必要となるお金も、できれば自腹を切ることですビジネスでお付き合いの人や多少なりともご縁があり、お世話になった人が亡くなれば会社から香典を包むのと同時に、自分のポケットマネーでも包み遺族にお渡しするのが人間何でも会社の経費で落とすことばかり考えていては、人間が小さくなるばかりか人間性まで疑いたくなることもある。「せこい」人間にならないよう気をつけたいものだと思いませんか大阪・OBP讀賣テレビ
November 26, 2009
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1・むずかしいことはやさしく 2・やさしいことはより深く 3・深いことは愉快に楽しくこれは、作家の井上ひさし氏が小説を書くときに、一番心掛けている大切な言葉だそうですそれが、井上ひさし氏の小説には多くのファンをもっていることがうなずけることができるこの大切な三項目は、我々ビジネスマンとして仕事をする上で参考になると思いませんかむずかしいことはやさしく、これは商談事項や交渉事にぜひ参考にし心掛けてほしいことだ表現の仕方は、何も学術的な特殊な言葉を使ったり、むずかしい言い回しをすることではない内容的にも、むずかしい課題をやさしく、具体的に発想することが大切なことと思いませんか ★相手を説得するには、じょうずに事例を活用する やさしいことはより深くこのことは「深く」の意味を「数多く幅広く」ととらえてほしいものできるだけ幅広い分野の、数多くの事例をもつことは大切であり説得力の強い味方になります自分の会社や業界を強調したい気持ちは理解できるが業種を超えた有効な事例や手段をつかう深いことは愉快に楽しくとは、人間は愉快なことや楽しいことほど心に残るものなのですだから「楽しいもの」「愉快なもの」「明るいもの」「前向きなもの」は誰でも心に残るものあなたが自分の足と目と耳で集めた事例を、大切な三項目にポイントをまとめてみましょうそれをまず同僚の前で話してみよう。彼らはどんな反応を示すか興味など確かめてみよう反応がうすいと整理の仕方を変え繰り返し話をしているうちに事例は生きてくるのがわかる大阪・淀屋橋京阪電車淀屋橋駅
November 25, 2009
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世の中ってどうしてだろう。気が合わない人や、なかなか理解されない人などいろいろある何ごともスムーズに対話が進めばいいが、そうもいかないことが結構あるどうしてだろうかそんなときは、同じ人間なんだから必ず相手はわかってくれると確信して信じて話をしよう誠意を持って話せば必ず相手に通じていく、それを基本的な考え方にしておくことが大切です ★心が触れ合えば話は通じると信じて話をしよう・・・! 世の中には頑固な人もいる、人の意見を聞かない人もいる相手の次元に合わせて粘り強く対話だんだんとこちらのペースにしていく、気がついてみたらいつの間にかこちらのペースになるどんな人間でも結果的には話せばわかる、だから、非常に忍耐強くやっていくしか方法はない心を割って話せというが、心と心が触れ合えば話は通じていく信じて話せば通じるものだとメンツとか格好とかプライドとか、それらを全部脱ぎ捨てて一個の人間として相手と話し合う大阪・京橋OBPビジネスパーク
November 24, 2009
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誰でも逆境は経験するものだ。しかし、それは考えようで自分の心を鍛えるチャンスにしよう長いビジネスマン生活の間には、必ず、一度や二度は逆境を経験するのではないだろうかその逆境にも、大小さまざまで深く心に傷を負う深刻なものからチョット落ち込む程度まで例えば、「大病をした」「同僚より昇進昇格が遅れた」「仕事で大失敗をした」などいろいろ私も何度か苦境を経験した。いまでも小さな試練なら毎日受けているといっても過言でないしかし、そこで潰れてしまっては、将来、再び立ち上がることは至難の業になると思うのです ★この逆境や試練は、神様が私を鍛えるために私に課した試練である誰でも立場が違っても、人は皆試練にあいながら、逆境を乗り切るたびに一段と成長するのだ「なぜ自分だけがこんな目に、運が悪い」こんなマイナスに考えれば事態はますます悪化する左遷されてもじっとガマンして真剣に仕事に取り組んでいたら誰か見ていて日のあたる場所に 試練とか逆境などは、いつまでも無期限に続くものではない、時が解決してくれる いま試練や逆境を受けていたら、歯を食いしばってぐっとガマンしていただきたい いま投げ出したら終わり先は長い、将来きっとあのときヤケを起こさずよかったと思う大阪・中之島中之島セントラルビル
November 23, 2009
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毎日同じ仲間と仕事をしているとその都度細かいことを言わなくても理解してると思っている何も言わず黙っていても自分の考えは相手に伝わるという。いわゆる「以心伝心」なのです長年連れそった夫婦か、何でもうちあけることができる恋人や親友同士の間では可能なことふつうの人間同士は口を開かなければ理解しあえないのです。まして会社は難しいものだ会社は部門がちがう、部門の利害がちがう、部門がちがえば仕事の役割がまったくちがうのだ ★ミーティングも傍観しないで真剣に聞くこと 同じ部署でも仕事をこまかく分担し合っている。そこには先入観や偏見が存在しているのだお互いの意思疎通や情報交換、心の触れ合いも微妙に変化する正しく伝える場「ミーティング」ミーティングといっても、会社ごとにいろいろな手段や方法がある、朝礼があり夕礼もある職場懇談会、業務連絡会と称するものもある。部署内のものから部門間の連絡や調整もあるいずれにしても会社はミーティングが盛んだ。こんなにミーティングに時間をかけていいの本来の担当業務が遅れる可能性はありませんか、しかし、ビジネス社会は協働やチームワーク ★ミーティングは自分には関係ないと傍観的にならないこと ★常に積極的に参加し、意見を求められたら自説を述べること ★ミーティングで決まったことは率先して実施する姿勢が必要大阪・中之島日銀と大阪市役所
November 22, 2009
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職場や得意先と仕事を離れてプライベートな交遊や交際は、お互いに裸の人間を知る機会しかし、ちょっと待てと言いたい、「タダより高いものはない」という警句もあるとおりですよ 職場では謹厳実直な部長が・・・ 「今日は帰りにみんなで食事でもしないか」 「来週の日曜日にゴルフにでも行かないか」 「オイ、今晩はオレがおごるからな~~!」 「今度の日曜日に家に遊びに来ないか・・」 ★「裸のつき合い」には裏があるのだ・・・? ふだんプライベートな面などおくびにも出さない人が、こんな言葉で誘いをかけてくる今日はお互いに「裸になって飲もう・・・」などと強調したならば裏があると思ってよいかも職場は組織で仕事をしている。組織とは能率をあげるためにつくったいろいろな規則だこれらの規則や習慣や慣例がうまくいけば、使う側も使われる側もこんな楽なことはないだから上司が「裸のつきあい」を要求してきたことは、上司自身が部下管理に不安なのだつまり、部下の本音が聞きたい、本音が知りたい、だから中・高年齢層ほど避ける傾向が上司の誘いを拒否すると「あいつはつきあいが悪い」「話のわからないヤツ」と言われる一緒に何回もお酒を飲んだなかだから。一緒に旅行もしたなかだ。こんな言葉で片付けるはなはだありがた迷惑な「仲間意識」を持ち出してくる、連帯感も大切と思うが迷惑もある 裸のつき合いには、裏があることも知っておこう大阪・京橋OBPビジネスパーク
November 21, 2009
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昨日、企業アドバイザーをしている会社で管理職を集めての研修会を開催、そこでの問題あなたの職場にもこんな管理者いませんか、仕事でも何でも抱え込む管理者がいませんかそんな管理者にもいい分はある。それは仕事をまかせたら不安だ、自分なら慣れていると説明したり教えている間に自分がやったほうが速い、自分でやったほうが気楽なのだと管理者には、毎日容赦なく業務遂行の責任がのしかかって来る、売上目標・納期・コストもし、仕事にミスや遅れ、トラブルが発生したら、それは「管理者の監督、指導が悪い」と ★部下を使い仕事をまかせるのが上手なやり方・・・ しかし、肝心の部下が未熟だったり、ヤル気がなければ結局は自分でやるしかない 少人数の職場なら、二人分や三人分の仕事を一人でこなすことも考えてみましょう 作業は部下に割り当てて進める、中途半端な仕事の与え方は後で大変なことになる ★勝手に間違った判断で仕事を進めさせない・・・ 本人にはしっかりと指示をしたのに指示通りしないで、自分勝手に作業をしている また元通りになっている、間違った判断での仕事の仕方には、きっちりと注意する 最初からできる人はいない、そうだとすれば、どこかで、いつか、だれかが教えるいつ教えるか。それは、最初に彼らが職場に来たときに基本をビシッと教えることであるこれを怠ったばかりに、あとで苦労をするのは管理者なのです、すべては最初の基本から大阪・京橋OBPビル街
November 20, 2009
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社員であれば、命令されたことは指示通りに行う。できるだけ早く正確に行うこれ常識だところが、指示通りしないし遅れて処理する、それも間違いだらけの社員もいるものですこれらは会社にとっては、「人災」である。不要な愛社心をもって長くいられると困る存在社員としては、Cクラス、できれば本人の方から退職願いを出されることを期待される社員だ ★あなたは、「人材」「人財」「人災」のどれですか 命令された仕事はなんとか処理する。しかし、言われた以上のことはやろうとしない人も現状維持型Bクラス人間、会社にとっては「人材」である、人足や人手でそれ以上の期待なし会社や上司から命令されなくても、自ら仕事を探し出し、あるいは創り出して処理する人こんな優秀な人をAクラス社員、会社から見ると「人財」である、人財の揃った会社は伸びる「人災人間」は仕事は面白くない、周囲の見る目も冷たく待遇もいいはずがないのです「人材人間」は、のんびりしていると人災に落ちてしまう恐れが十分に考えられる人だしかし、努力すれば人財人間になる可能性もある。中産階級意識を職場に持ち込む典型だ人財は、会社にとって何よりの財産、企業は人なりという、それはこの人たちを称する言葉 ★どうせ一生一度の人生ならば、仕事は面白く、充実した日々をおくりたいものです。大阪・京橋大阪城ホール
November 19, 2009
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私の口癖は、「下心を持て」という言葉です。これは問題発見の重要なキーワードとなる仕事でも、健康管理でも、趣味も下心を持ち興味を持ちながら行動すると問題の箇所が発見ビジネス社会で仕事をしていれば、好むと好まざるとにかかわらず、いろんな問題に直面そのような問題の解決を早急に迫られるものである、そんな場合の態度いかんによってはその人物に活力があるかどうかの違いが出てくるものである。常に問題意識を持って行動を ★問題はぶつかってこそ解決ができる・・・? 活力人間というのは、難問題が発生するのを待ち構えているのだ、問題発見に十分な心配り問題の発生に気付いたときは、「面白いじゃないか」と積極的にそれに対応していくのだ苦心して困難な状況を切り抜けていくところに、生き生きとした喜び感じるものらしい問題に取り組む姿勢そのものを、ビジネスゲームの1コマにしてしまっているのだろうゲームを解いてみたいとする意気込みというか下心が、活力人間には強くあるように思う問題の所在が明確になってくれば、それに対する効果的な解決方法はみつかるものだズバリ解決していくような公式は、従来のやり方からはうまれないと思ったほうが無難だ新しい視点と公式をつくる、それには数多くの場数を踏んで経験を豊かにすることですこの現場感覚の中から編み出すのがベストだ、問題の渦の中から這い上がってみせること大阪・堂島土佐堀川とビル街
November 18, 2009
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★・自分は職場の中で存在感はある人間なのだろうか・・・ ★・どうして自分はこんなに恵まれていないのだろう・・・こんな悲観的なことを考えたことはありませんか、こんなことは誰にでもあることなのだ明るくて活発な人を見て羨ましく思う、でもそんな人でも皆それぞれの悩みを抱えているただ、そういう人たちは、ぐずぐずといつまでも悩まない性格で気分の切り替えがうまい大切なことは、目の前の現実に、「このようになったのは仕方がない」と納得しているのだそして、「さて、これからどうするか」と、具体的な対処法を実践して行動に移している ★くよくよなんかしないで、まず動こう・・・? 私の経験からも、つい「何年この仕事をしているんだ・・・!」と部下を叱ったこともある部下との関係は、2~3日は気まずくなり、時が解決してくれることが得策なこともありますしかし、部下が憎くて怒ったわけではないから、いずれ頭も冷めて汚名返上を考えればよい私も上司として、部下が考えているほど暇ではないし、いちいち気にしていてはいられないいつまでも部下が落ち込んでいると、上司の立場として付き合いにくい部下となってしまう ちょっと叱ったくらいでしょげてしまう部下では教育のしようがないのだ カラ元気を出すこと、上司はそういう部下を好むし期待をしているものだ 新約聖書に・・・「たたけよさらば、開かれん。求めよさらば、与えられん」大阪・堂島堂島川と合同庁舎
November 17, 2009
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社会人になり数年も経ちますと、苦手な場面に出会うことがある、それがスピーチなのだビジネスマンのあなたにとって、スピーチの依頼をされることが、これも勉強のチャンスだしかし、依頼があれば、迷わず引き受けよう、引き受けたら準備が大切、そのポイントは ★常識を整理しておく・・・ そのテーマについての情報や知識、常識を思いつくままに箇条書きして整理する 順番をつけて、整理して、話の筋道を組み立てよう、話の筋道は理論的で一貫して なるべく自分の考えや見方を織り込む、意外性を持たせ聴衆をアッと驚かす工夫を ★実例を集めて整理を・・・ 実例には、歴史的実例と今日的実例がある、今日的実例は新聞の投稿欄など参考に その日の聴衆に適した実例、あるいは話の内容に適した実例を見つけることが大切 話の内容が実例の伴わない内容には無理が、理論だけのスピーチは説得力に欠ける ★結びのことばを用意する・・・ 最後の結びのことばが悪いと、いままでの話の内容がすべて飛んでしまって失敗に 聴衆を勇気づけ鼓舞するもの、つまり聞く人に何か1つか2つは勇気づけるものを 実践してみたくなる内容や、聴衆が明日から使えるものが含まれていなければダメこのようにして、準備をした内容を整理してスピーチをするわけですが、その際の要点は 1・声量と抑揚に気をつける 2・熱意と暖かさをこめて話す 3・自信と落ち着きを声は大きすぎても、小さすぎてもいけない、単調な話し方だと聴衆の注意が散漫になるよほど注意しないと、ついつい単調になりがちだ、熱意と暖かさは話の内容で感動させる大阪・堂島朝日新聞大阪支社
November 16, 2009
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お客さま志向とは、お客さまを喜ばすことである・・・ お客さまを喜ばせることは、売り上げアップにつながる・・・ お客さまを喜ばせるために、何をしたらよいのか・・・ 「それは、お客さまがしてほしいことをすることです」お客志向を真剣に考えたことはありますか、お客さまが望むことはいつも一定ではないのだかといって、すべてのお客さまの望みにいつも対応していたら、コストがかかってしまうそこでお店は、お客さまの望みを洗い直して、じっくりと真剣に考える必要があるのですしかし、お客さまがしてほしいことは常に変化する、品揃えとか安さなどと変化するものつまり、お客さまの希望と品揃えと店の志向が一致している店が、よく売る店なのです ★お客さま志向を真剣に考えよう・・・? ある大手スーパーが、「よいものを安く」といっていたが、安いということは永遠のテーマそれをついつい忘れてしまう企業やお店が増えている、この点は真剣に考えましょう海外有名DCブランドが高いのに売れている、なぜ売れるのかという疑問が生じますがこれは、お客さまが、「安い」ことより、まず「ほしい」ことを重視しているからなのですこの傾向は、「ほしい」「ほしくない」を、買うときの選択基準にしている商品などでは「安い」ことよりも「ほしい」商品を提供するほうがお客志向なのだと考えてみようお店や企業が売り上げを伸ばすには、お客さまのしてほしいことは何かと考えてみようサラリーマン的売場担当者ではダメ、それぞれの売場の、「商人」になり売れる売場にする大阪・中之島中之島セントラルビル
November 15, 2009
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最近仕事をしていて強く感じることは、「恩」という言葉です。いま忘れかけている言葉今の時代に日本人が失いつつあるのが、「恩」を知ること、恩を忘れないということです人と接していて感じるのは、初めから恩などまったく感じもしない人に出会うことがあるちょっと振り返ってみよう、自分がここまで成長してきたのは直接的には「親の恩」や「先祖の恩」や上司や先輩や同僚などと多くの人とのかかわりあいのなかから現在があるこれなくしては、大きな顔をして今ここに生きていることはできないかもしれないのです ★成功するためには、「恩」を忘れてはいけない・・・!人間の本当の価値は、知識とか伝統、マスコミによる影響、教育等などの総てのものをもちなおかつ「恩」を忘れずに、「今」だけにしか生きられない動物とは異なることですしかし、あえて未来を予測したり過去を反省できる能力をもちながら今に生きることです大阪・梅田JR大阪駅
November 14, 2009
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長く人生を生きてくると、世の中にはいろんな考え方の人たちが住んでいるものだと感じる職場で仕事をしていても、職場には生まれも育ちも趣味も考え方も違う人の集合体だと思う会社というところは、さまざまな個性をもった人が一堂に集まった場所であり社会である ★未熟な人ほど、「みんな私をわかってくれない・・」と不満をもつだから自分では当然だと思っていても、世間とはズレていることもあり仕方ないことである夫婦だって、お互いに相手のことをなかなか把握できないでいる、会社はもっと複雑なのだ複数の人を相手にすれば、容易に相手の本質を理解することは無理なのかもしれません逆にいえば、自分の考えや趣味や好みなど、主義主張をすべて周囲に理解などは無理なのだそこで、「私のことをわかってくれない」と不満をもつ人は、基本的に内閉性が強い性格だこのタイプは、まわりから存在感のない人と思われる傾向があり疎外されていると思い込むそんな被害者意識は捨てること、もっと前向きに理解されるような努力をする必要があります大阪・肥後橋大同生命ビル
November 13, 2009
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人間関係を円滑に長く続けるためには、相手の長所を見つけ出すことが秘訣かもしれない相手の長所を見つけることは、何も相手のためだけではない、じつは自分のためにもなる相手のアラを探して批判しても、そのことで気分がすっきりすることは意外と少ないものむしろ批判すればするほど、相手に対してイライラがつのってくるのが人間の心理なのですつまり、批判されているほうは案外それに気付かず、むしろ批判する人にストレスがたまる ★批判をすることで自分にイライラが、相手の長所を見つける努力を・・・ちょっと視点を変えてみよう。相手の長所を見つける努力すれば相手を批判ばかりして自分がイライラがつのることもなくなる、相手をほめることは自分自身の気分が良くなる同じ職場なら、上司や先輩、同僚、後輩、他部署の人たちといがみあって仕事することよりも ★批判をすることは逆に自分にストレスがたまる そこで良好な人間関係を保ちながら、仕事をするほうがよほど楽しいはずと思いませんかよい人間関係は、仕事の効率も、仕事の後の疲れまでもが全然違ってくるもの事実なのです相手を批判をして、愚痴を言っていても何も問題解決にはならないし疲れるばかりなのです大阪・淀屋橋京阪電車淀屋橋駅
November 12, 2009
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私が尊敬していた先輩は「仕事の報酬は仕事だ・」と口癖のようにいつも言っていたのです当時は、営業はがんばったことはお金か待遇で返ることが当たり前のように思っていたがそれよりも換えがたい「ビジネス」の機会を生み出す形で返ってくることが一番の報酬だと確かに私の経験では、1つの仕事が次々と数珠つなぎのように新しいビジネスチャンスを生む ★「仕事の報酬は仕事」成果が次の仕事を生む・・・こんな事例があります。有力なお得意先の部長が当社に対して強い不満を感じていました内容は、「当社の営業マンが顔を出さない、連絡も対応も遅いし疑問が」こんな不満点ですそして会話が進むうちに、「最近の若い営業マンは礼儀も知らない」などの一般論まで出る私は、そのような文句を一時間ほど聞き続けた、そこでひとつひとつ丁寧に回答しましたがその場で回答できないことや不明点は、宿題として持ち帰り、その後丁寧に回答をしましたできないことや話に矛盾がありすぎることは、きっぱりと、「それはできません」と回答した私の仕事の仕方は、すべての先方の問いには、必ず白黒をきっちりとつけるようにしたのですその後、この話は決着がついたのか先方からは何もこれ以上は言うべきことがなくなったのかところが三ヶ月程過ぎて、久しぶりに電話が入った。多少は不安を感じながら訪問すると 「先日はいろいろと丁寧な対応をしていただきありがとう。こんなにしっかりとした サポートをしてくれたので、友人に紹介したら一度話が聞きたいと・・連絡先は」 ★これが私流「仕事が仕事を生み出す」仕組みだ。「仕事の報酬は仕事」なんと驚くべきことに、「紹介」だったのです。その紹介先を訪問すると契約までに至りその後も契約のお礼報告をしたりと、部長とのコンタクトを続けていると次々と紹介が紹介先からもまた次の紹介をいただいた、このように次々と新しいビジネスにつながりこのように「お客様への丁寧な対応、しっかり報告」を続けると新しいビジネスチャンスがこれが、「仕事が仕事を生み出す」仕組みだ。これが私流、「仕事の報酬は仕事」なのです大阪・中之島淀屋橋と日銀
November 11, 2009
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「楽しくなければ仕事じゃない。理想は仕事と趣味を一致させること」 今の20代~30代の人たちは、「仕事は地獄だ楽しくなんかない」と反論本当にそうだろうか。本当にそう思っているのだろうか。彼らと会話をしていて不安になる趣味や遊びは楽しいけれど、仕事は苦痛だと思うのは世の中一般の考え方のように思いますほとんどの企業が週休二日制を採用している。仕事の苦しみを趣味や遊びで楽しみ気分転換を週休二日制が取り入れされても、起きている時間の大半は仕事に当てられているのが実態だそんな実情の中で、仕事が苦痛でしかないとしたら、人生はまったくミジメなものになるかも ★楽しくなければ仕事じゃない・・・でも仕事は苦痛だ こんな経験はありませんか。難しい仕事や困難な仕事をやりとげた後の爽快感を感じることがひと仕事を終えたあとは、気分は爽快、もっと仕事を工夫して改善する楽しみを見つけるそんな中から次はもっと爽快感を感じる仕事を、そんなわけで仕事の楽しい記憶を残そう人間はひとつのものを好きになればなるほど、もっと新しいよいものをと考えるものなのだ ★仕事にも趣味にも共通するものは、「どうしたらもっとよくなるだろうか・・・」大阪・中之島堂島川と旧住友銀行
November 10, 2009
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今の時代はその気になれば「知識」はいくらでも手に入るし勉強する機会は多くあります異業種交流会やセミナーに参加しますと、勉学心旺盛な人たちで熱気を感じてしまいます「知識」を得る方法はいくらでもある。得た知識を「知恵」にすればそれはすばらしいが ★言ってることは正しいけれど何も生み出せない 知識は知恵がない場合は理屈だけの人になって、はなもちならない人間だと言われてしまう言っていることは正しいのだけれど気に入らないといわれてしまう。知識は観念だから知識として認識できる事と行動とはちがう。行動できないことを頭で理解しているだけだ ★知識は真理、知恵は価値。どうしたら価値を見出せるかが知恵だと思う ★真理として主張し相手に認めさせても、感情的に嫌なら結果的にマイナス ★相手の感情を大事にして、気持ちよく買ってもらうほうが商売人として成功相手のためにどうであるかを考えてやるのが「知恵」である。真実を言うのは真理だがそれは知恵ではないし、そこから価値を生まない場合が多い、ちょっと考える必要がある常に事実を追求ではなくて、相手がそれによっていい方向に向かうかが価値であり知恵だそんな考え方で会社や社会に知恵を働かせていくと、大抵の事はうまくいくものです大阪・中之島日銀と大阪市役所
November 9, 2009
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履歴書を書くときに、自分の長所を記入する項目がある。自分の長所をすぐに言えますか印象を良くするために記入した自分の長所が、意外と反対の短所に受け取られることもある目標を立てたり、大きな夢を描くときには、自分の長所と短所を自覚しなければならないあなたは、自分の長所と短所がわかっているだろうか・・・わかっているようでわからないこの長所と短所。自分では長所と思っている点が、他人から見れば短所であったりするのだ自分では、案外気付いていないが他人には長所に見えれば、こんな嬉しいことはありません ★長所と短所は、しばしば裏腹の関係にある・・・! 1・仕事が速いという長所は、一方では仕事の突っ込みが足りないことも 2・責任感や正義感が強く何事につけ積極的でヤル気満々は他人に厳しい 3・強い信念や考え方の持ち主は、先輩や同僚との間で衝突しやすいかも 4・何ごとも速やかに仕事も速いことは、ちょっとした勘ちがいやポカをする 5・気が長いという性格は、時と場所、あるいは状況により長所と短所にもこのようなことから、長所、短所といってもその把握は案外むずかしい。たとえ把握できてもそれならどうするかという段階でまた頭を抱えてしまう。下手に短所を直そうとするときに長所までも損なってしまう。「長所はこれを伸ばし、短所はこれを直す」といってもいいかもビジネスマンとして成長するには自分の短所を自覚しそれを直すこと、長所は自然に伸びる大阪・ミナミ旧そごう百貨店
November 8, 2009
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★・自分の行動や考え方には愛想が尽きてしまうよ・・・ ★・オレはこんな性格じゃないんだがいじけているのかな・・・ ★・どうして他人を避けるのか、明るく素直になれないのか・・・誰でもこんな思いをしたことは一度や二度はあるだろう、そして自己嫌悪に陥ることがある何とかして自分の性格を変えなくてはと思うが、それがなかなか出来ないのも人間なのかも思い切って性格改造を心がけた日々もあったにちがいない、見事に成功した人もダメな人も ★・このようなタイプの人は性格改造(変身)は無理だと思います。 1・「自分がわるかった」「誠に申し訳ないことをしてしまいました」この言葉が 謙虚に相手にお詫びする、そして自分を反省することが出来ない人は無理だろう この人は「自己至上」の観念が強いから、すぐ言い訳や弁解が先に立ち変身は無理 2・「自分は今のままでいいよ」「自分の生活は今のままでいいんだ」この考え方は 考え方として謙虚な言い方だが、実は小心者で根性がない人で覇気が感じられない 自分を大きくする未来に向けて変身するよりも、悪化しないかと懸念する考え方 3・「周りがその考えならやむを得ない」つまり存在感が無い引きこもってしまう人だ 変身しても長続きはしない、なぜなら自発的、積極的に変身を考えていないから 4・他人から意見されたり批判を受けると、おとなしくその批判を受け入れてしまう 数日たって、その批判者を周囲に向かって逆批判、つまり逆恨みが残っている人変身、つまり性格改造をしたければ、すべてこの逆をやればよいし、努力をする必要があるその前に、これに当てはまる人ほど性格改造が求められている人だ、直ぐに変身準備に入る自分の性格を変えると個性がなくなる、自分の個性を大切にしたい。それも大切なことかも人生経験や体験することで、個性はこれから先にいろいろ変化する個性は裏返せばクセです大阪・京橋グランシャトー
November 7, 2009
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大学の出張講座の講師をしたり、市教育委員会から要請されて小学校へ教えに行くことがある会社の新入社員教育の講師も頼まれたりして感じる、特に最近は叱られた経験が無い人が多い家庭でも叱らない、学校でも叱らない。私は、「もっと教師は叱るべきだ・」と思う1人です今日の荒廃した教育界についてもいえると思うが、いかがであろうか、親においても同じこと「誉める」ことによって人は育つのと同時に、「叱る」ことによっても人は育っていくのですだから、「叱ってくれる人がいない」ということは人間にも人生にも不幸なことだと思います ★「誉める」ことは愛情なくしてできない。「叱る」ことも、相手に対して愛情です間違ってはいけない、怒ることでなく上手に叱ることは本当に難しいことだと思ってしまう叱ることは、怒ることではない。「それは絶対的に悪い」ということを示さなくてはいけない悪いことは悪い、と示さないと本当に分からない子供や会社では部下は多いと思われますもっと「叱る」ことをしよう。誉めることも大切ですが、叱ることも決して忘れてはならない皆に好かれたい部下に好かれたいと思うあまりに、「叱る」ことを遠慮してはダメなのです大阪・吹田万博公園太陽の塔
November 6, 2009
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私の周りを見ていて感じていることがあります。 ★・成功をしている人は決断が速くて、変更は遅い ★・失敗をしている人は決断が遅くて、変更が速い誰でも経験はあると思います。何か変化をしよう新しいことを始めようと思ったときに友人や仲間が反対したり、あるいは善意のアドバイスをしてくれる、これに信念がぐらつくとくに身近な人からの忠告はこたえる。実はそのときが一番信念がぐらついてしまうものだ新しいことには摩擦が起こる。今までのやり方をしている人にとっては「邪魔もの」なのです 「勝てば官軍、負ければ賊軍」まさに「出る杭は打たれるが、出すぎる杭は尊敬される」私のサラリーマン時代の話で恐縮ですが、私は結構会社では出る杭だったような気がします思ったことは何でも組織の枠を超えて、よく何かをしでかした記憶があり困惑した人も多い私の直属上司で取締役がすべてに信頼をしてくれました。思い切ってやってみようと応援がそのことが今の仕事に好影響を与えている。「変人」と呼ばれて快感も感じてしまうこともなぜなら「変人」は「世の中を変える人」だからなのだ、常識人では世の中を変えられないどうせ何かをやるなら中途半端では成功しない足を引っ張られるだけで苦労も時間も無駄です大阪・中之島大阪市役所
November 5, 2009
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仕事をまかせるのに必要な三条件 1・しっかりと状況把握をさせる 2・お互いが信頼関係をもつこと 3・忘れてはいけないコミュニケーション仕事をまかせるには、上記の三条件は不可欠です。仕事には、まかせる側とまかされる側がまかせる側(者)としては部下について、あるいは、職場や仕事について状況を把握すること「状況把握」には、お互いの「信頼関係」が大切、その信頼関係は「コミュニケーション」 ★仕事をまかせるには何が必要なのか・・・? 部下に仕事をまかせようとする時、「この仕事は彼(彼女)にまかせて大丈夫かな」と考えるこの時、まかせる側は、仕事のレベルとまかせる相手の遂行能力を考慮してまかせるのですその判断は無意識のうちに、部下の能力や状況把握など、いろいろなことを考慮するのだ与える仕事と、まかせる相手の能力のレベルとをマッチさせ判断する必要があるのです ★まかせる仕事が、どの程度の能力が必要なのか ★まかせる相手の遂行能力が、どの程度あるのかこれらのことが、キッチリと管理者の手許で掌握されていなければならないことが大切です経験豊富なベテランの管理者ならば、日頃から十分に承知して把握しているかも知れないが職場とは、いろんな仕事が行われているし分からない仕事もあるだろう日頃の管理が大切です大阪・梅田ヒルトンと丸ビル
November 4, 2009
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人に使われるのが「イヤ」になったらどうする ★・20代は人に使われる年代である ★・30代は人に使われ、人を使う年代である ★・40代は人を使い人を育てる年代であるこんな気持ちになったことありませんか。人に使われるのが嫌とか憂鬱に感じたことなど上記の年代表を見ても、20代はおおいに人に使われるとよい年代で何ごとも勉強なのだ20代において使われ上手な人は、30代の早い時期に人を使うことができるようになる使われ上手は使い上手である。また、20代の人はとにかく可愛がられることが大切です上司のふところにとびこんでおおいに可愛がってもらうのも20代の特権でもあるのです可愛がってもらえば、仕事以外のことも教えてもらえることが多い、使われ上手になること ★どのようにして部下の信頼を勝ちとるのか・・・?30代には、意外と会社の中では悪役かもしれない、決められたことはきちんと自ら守ること部下にも守らせる鬼軍曹の役目だ、プレイング・マネジャーで自分も部下と一緒で身を粉にそして、なおかつ管理職の役目もはたさなくてはいけない、なんとも割りの合わない役目だ部下の信頼をどれだけとるかが、次の人を使う年代につながる、人を使い仕事を進める立場40代には、家庭もあれば子供も大きくなっているだろう、後輩に信頼と尊敬されることだ部下の信頼をどれだけ勝ち取るか、部下の能力を最大限に発揮させ担当部署を会社一番にしかし、みんなが管理職や重役になったら会社は成立たない、肝心なことは本人の努力だダラダラと働いてきて、40代・50代になってから後悔することだけは避けて欲しいものです大阪・梅田ヒルトンホテル
November 3, 2009
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私は在職中に大手スーパーを担当した。当時のスーパーは隆盛を極めていて最大の得意先だ大手スーパーとの友好関係が取引額に大きく左右する。それが企業の売上に反映するものだまず大切なことは、バイヤーと仲良くし信頼関係を保ちバイヤーの悩み相談を受ける関係にバイヤー調査・・当時、私の仕事の中で重要なことはバイヤーの方針や人柄や仕事応援などいま混迷の時代、モノが売れない構造の根は思いのほか深く厳しい、だから真剣勝負なのです ★バイヤーの共通テーマ、「ゼロサム状態をいかに打破すか・・・!」それぞれお店は変われども、バイヤーが抱える問題や悩みには共通するものが多くありますバイヤーが共通して直面しているのは、来店客数が横ばい、もしくは落ち込んで回復しない客単価は容易にアップしない。しかも業態間競争激化で競合店が増加の一途をたどっているそこで何社かのバイヤーから、彼らの日頃の不満ポイントを整理しながら考えてみましょう ★バイヤーがメーカーに対する不満と感じるポイントとは・・・! 1・とにかく定番を増やすお願い「他社の商品の代わりにウチの商品を」など 2・いままでの顧客層をただ単に細分化したにすぎない商品アイテムの追加 3・売場全体の売上げは変わらない、他社メーカーを食うだけのキャンペーン 4・販促提案や売場提案は何もない、ただ「お願いします」一点張りの営業メーカーの場合は、取扱い業態が増えればコスト高の問題はあるが売上確保は可能なのだ量販店のバイヤーの場合は、自分の売上確保は配下の店しか販売のフィールドがありませんだからバイヤーの危機感や悩みは、むしろメーカー担当者よりも、厳しいのが現状なのです大阪・梅田ヨドバシカメラ
November 2, 2009
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物わかりがよくて、怒らずに明るくて、何でも相談ができてセンスがよくて 教えてくれることは的確で分析力もあり、威厳があって責任感も強い人理想の上司を求めている人は多い。残念ながら、そんな上司はどこを探してもいるわけないそんな理想の上司はいないのが現実の世界である。上司からみても、理想の部下はいない部下のほうだけ欲張るのは、ちょっと図々しいというものだ、まわりをみてもらいたいもの上司にとって、いい部下や気の合う部下はいるだろう、意固地で扱いづらい部下もいるのだ上司も人間なのだ、好きも嫌いもあれば得意や不得意もある、ウマの合わない人もいるのだ上司と部下は、互いにギャップを埋める努力が、「敵」の数だけ上司は苦労をしているもの ★理想の上司など、どこを探してもいない・・・? 景気動向を読み違えた時、それがなぜか、読み違えないためにどうすればよかったか 部下を把握できたかったのなら、それはなぜか。どうすれば部下を把握できるだろうか いま自分が、上司の立場ならばどういう情報を集め、どのように判断をくだすべきか上司の悪口ばかりいっていてもはじまらない。プラス思考しなければ人生おもしろくない上司のミスを冷静に分析をしてみてはどうか。なぜ誤ったのか「能力がない」と片付けない「どこをどう読み違えたのか」をよく考える。景気動向の読み違ったか部下の把握がダメかを営業実績というモノサシでは測れない部下もいる。大局観に立ちバランスのいい判断ができるこれは「異なった部下」といえないだろうか。そんなあなたを上司が引き上げてくれるのです大阪・梅田阪急百貨店
November 1, 2009
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