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あなたの会社や職場や自分の身のまわりを見ていて、いつの間にかその人のいうとおりにこんな影響力の強い人が必ず一人や二人はいるものです。自分もああなりたいと思うもの影響力とは、簡単に言えば人を動かす力のことである。D・カーネギーの名著「人を動かす」この著書の中にも、影響力はリーダーシップといってもよい、人の上に立つリーダーには特に強く要求される力だが、とくに若手とかビジネスマンにおいても重要なことなのです。★影響力はどうすれば身につくか。影響力のある人をよく観察してみる何かが見えてくる 1・本人の日ごろの実績 2・本人の人柄 3・影響力行使のスタイル・・・三つの要素で決まる その1・本人の日ごろの実績・・・ 日ごろから、「アイツのいうことならまちがいがない」と思わせる実績をみせる 言うだけで実行しない、約束を守らない、実績はいつも最下位では信用はしない 実績があるというのは、運もあるがベースになる基本的な能力があることです その2・本人の人柄・・・ 一言でいえば人望です、どんなに実力があっても人望がないと影響力は半減する 人望を得るためには、自分に厳しく他人に寛大になること、人のために汗を流す その3・影響力行使のスタイル・・・ イソップ物語に「北風と太陽」の話があるあなたは「北風型」か「太陽型」だろうか 叱ったり、脅したりしても人は動くが、本心から喜んで動いてはくれないものです大阪・中ノ島東洋陶磁器会館
August 31, 2009
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「士は己を知る者のために死す」これは中国の古い諺です。この言葉をよく考えてみよう自分を理解してくれる人物のためなら命がけになれるというのだ、尊敬もできるものです私の仕事の経験上、これは確かにいえる尊敬し理解してくれる上司のために懸命に仕事した今の時代に、命がというのは多少オーバーに感じられるかもしれないが、確かに通用する最近の若者の行動を見ているとドライにみえても、実際は意外とウェットなところもある「これだ・・・というものをみつけることがヤル気にさせるポイント」これに相通じるところ ★中国の諺、「士は己を知る者のために死す」 管理職なら、部下がどんな人物なのかをよく理解することが部下を惹きつける 表面上の能力だけでなく、かくれた部分の「可能性」もみきわめることである 部下を単に、「利用する」だけでなく、まず管理職からチャンスを与えることが「この会社では自分が一人者だ、他にろくな人材はいない」こんな言葉を吐く社長の許には本当に有能な人材は集まらない。同様に「オレの職場、オレが一番」こんな管理職の許には優秀な部下が育つはずがない、「お山の大将」ではだめなのだ、部下をよく知ることなのだ目立たない人、おとなしい人、口下手な人、要領の悪い人にも目を向けることも大切なのだまた、目立たない日陰の仕事、地味な仕事、割に合わない仕事にも注目する必要もあるのだ職場というところには、こういう仕事を黙々と続けて支えてくれている部下もいるのです。大阪・北浜ライオン橋
August 30, 2009
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ちょっとした仕事の行き違い、言葉のやり取りが言葉不足で結果的に成果につながらない約束事が相手の都合で納期が延期になる。こんなことは営業活動の中ではよくある話ですしかし、結果だけを取り上げられて、上司が猛烈な剣幕で怒りを表面に出して怒り出すいくら上司といえどもそこまで言わなくても、営業の前線で頑張っていても嫌になることも上司の怒りに納得しないまま、「申し訳ありません」と素直に合いの手が入れられれば事実と違う上司の冷静さを欠いた状況分析により、部下の腹の中は悔しさいっぱいです ★「こんな会社、辞めてやる」これは職場では禁句だ・・・ しかし、申し開きはしない、じっと我慢をして上司の怒りの嵐が過ぎるのを待つ 「そこまで怒る」ような上司は自ら現場に出て実態を把握していない元来が横暴 そこで言い訳すると危ない、火に油を注ぐことになる、理不尽かもしれないが これが対処の仕方、部下としての正しい対処法なのだ、反面教師として考えるあまりに横暴な上司に、つい猛然と反発する部下もいる、「こんな会社、辞めてやる」としかし、このセリフは喉元まで来ていても口にしない、堪忍袋の緒がきれそうでもダメだその後で、必ず「しまった!」と思う。もう取り返しがつかない大見得をきってしまったもう、最初に戻れない、あの一瞬の上司の横暴さと怒りに対して感情的になりすぎたのだ本意ではない、第三者に中に入ってもらい手打ちするしか方法はない、興奮が冷めた頃にサラリーマンには、いってはいけない言葉がある。一瞬の興奮で、「辞める」である。大阪・堂島堂島川の夕日
August 29, 2009
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★やっていますか・「自己投資」を惜しまずに・・・! 私のサラリーマン現役時代は、順調に続いていた右肩上がりの高度成長期の連続でした経費削減やチェックも厳しくない、自己啓発や社外勉強会に積極参加も素直に認められたその気になれば、いくらでも勉強する機会はあった、何ヶ所も掛け持ちで勉強会に参加した自己啓発に必要な費用は、会社に奨励制度があればそれを上手に活用するといいのですが本来は、自分で負担すべき性質のものだ、能力開発のための自己投資を惜しんではダメだ ★自費で海外旅行も経験し、見聞を広めよう・・・ 最近の若者は海外旅行をしたことがある人は全体の六割という結果が出ている 卒業旅行も海外に行く時代になった、社会人になると休暇を有効利用しましょう 書物や雑誌から得る知識には限界がある、「百聞は一見に如かず」なのです 私も、年に数回は海外旅行をしますが、参加者の半数程度は自己負担で参加です ★異業種交流会や社外勉強会、セミナーには自費で参加しよう・・・ 会社に制度があれば積極参加、経費削減の折、社外勉強会の費用は会社は出ない やはり自己負担で参加する覚悟だ、いまは毎日夜遅くまでサービス残業の時代だ とても勉強会どころではないかもしれない、それでもその意欲は持ち続けたいもの 自分にピッタリの勉強会がなければ、同志を集めて居酒屋勉強会の組織をつくろう私が主宰する「異業種交流会」は今から34年前に異業種の仲間を集めた居酒屋パーティーその後、場所なんか探せばいくらでもあります、続けることが仲間が集まるものですセミナーは毎日どこかで、あらゆるテーマで開催されている、会費も二千円~一万円程度もう時代は自己啓発、会社はそこまで面倒をみてくれない、もっと企業側の配慮を望みたい大阪・北浜大阪証券取引所
August 28, 2009
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人間はそれぞれ違うことは理解していても、個性の違いがややこしい問題に発展する会社や職場の人間関係、地域の人間関係、どうしてこんなことでムキになり争うのか人間の感情は、その場面に直面すると人間性というより感情ムキだしになって対立する人間は一人一人違う、何となく似ているように見えても違う、わかっているがむずかしいものの考え方、性格、態度、価値観、発想法、行動など、微妙に違うところがあるものです。 ★わかっていても「人間関係」は難しいものです・・・! 親子でも兄弟でも性格が違う、趣味が合う友人、気心の知れた恋人同士にしても お互いが異質な面を持っている、誰でも自分と相手とは違うと思いわかっていても 人間関係、他人との交際において絶対的な前提条件が、そこから交際術が生まれる しかし、その前提条件が多くの場合、まったく認識されておらずややこしい問題に政治や宗教は支持や熱烈な信者がいる、プロ野球でも巨人ファン、阪神ファンとわかれるところが現実には、こんなことが口論となり、場合によれば取っ組み合いのケンカになる冷静な人から見れば、なぜこんなことで、どうしてこの程度のことで、分別ある大人がともっと冷めた目で見る人ならそれは一部の例外だ、それぐらいの分別と常識は持っているそう考える人は、他人と自分は違うんだ、人間はそれぞれ違うと明確に認識している人だだからビジネスマン、経営者と社員、上司と部下の立場も本質的にはまったく変わらない大阪・中ノ島大阪市役所
August 27, 2009
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会社で仕事をしていると、いつも周りには同じ顔ぶれの人達との打ち合わせや会話になるそれが別に悪いことではないが、いつも同じ人達と会議をしても新しい発想は生まれないときには、角度を変えて異業種の世界の人の意見を聞く機会もつくり新しい考え方をする人間は柔軟な頭や考え方をしていても年齢とともに、何となく頭が固くなってしまうもの頭の神経細胞、ニューロンは一日で十万個ずつ減っていく、お酒を飲む人はもっと減る考え方や頭は柔らかすぎて困ることもない、しかし、年齢とともに保守的な考え方になる ★意見を聞くなら異業種の人の意見を聞こう・・・! 人間はどうしても保守的になりやすい、同じメンバーで会議をしても意見は同じ 頭は絶えず使わないと錆びるのだ、肉体も筋肉も使わないと早く老化してしまう ものごとを考えるときは白紙の状態で、どうすればこの仕事は成功するか考える 理想的な方法と実現可能な方法を検討しながら、新しいことに挑戦する意欲が大切いかにして既成概念を持たずに新しい発想をするか、人と違う新しい発想ができるかだ今までのやり方の逆を考えてみる、今までの常識を否定してみる、自由な発想をしてみる特に意見を聞くなら、違う世界の人間に聞いてみることも新しい発想に出会えるのですそのためには異業種交流会などで知り合った、違う世界の人、違う業界の人の意見が大切いつも同じメンバーで会議をしても出てくる意見は同じもの、ちょっと角度を変えてみる京都・東山京都の街角
August 26, 2009
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周りを見渡しても、友人を観察していても感じませんか。世の中にはツキのある人もいるどうして彼にはすべてに運があるのだろう。つまり、ツキがある人はいるものなのですしかし、よくよく観察しながら人間関係を見ていますと、ツキのある人とツキのない人ツキのある人のまわりには、ツイている人が多く集まり、ツキのない人には近寄らないどうしてもツキのない人には、不思議とツイていない人たちが多く集まるものなのです。 ★それなら、ツキのある人になるにはどうすればよいだろう・・・ はじめに、ツイている人と、ツイていない人をよく観察きっちりと見分けること ツイている人の行動や態度や考え方、ツイていない人は何が悪いのかつまずきか ツキを呼び込む方法を考えてみましょう・・・ ツキのある人は、性格が明るい、否定的な言葉はあまり口にしない、寛大です ものごとは前向きに考える、謙虚な姿勢と人脈も多く人の意見を素直に聞く態度 ツキのない人は、ぼやきや不平不満が多い、悲観的、否定的な言葉をよく口にする 何ごとにつけても、人のせいにしたり、人の幸せを素直に喜べない、あら探しする誰でも失敗はする、仕事上のミスは誰でもある。上司からのミスの指摘に素直になれない自分の非を認めて、「申し訳ありません」とか「すみません」という言葉がすぐ出てくる人そのうえで、次の手段としてこんな方法や対策が考えられるような人は、ツキがありますツキのある人は、人との待ち合わせや約束時間に遅れることは少ない何かプラス思考ですしかし、意に反した結果や状況、がっくりと肩をおとすことがあっても、立ち直りも早い京都・東山哲学の道
August 25, 2009
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私は、メモ魔で日記魔なのだ、サラリーマン時代も自分の体験・他人の体験も日記に記録このブログが続いているのも、その時代の上司や先輩から指示された事が参考資料です異業種交流会や勉強会、セミナーに興味と参加することは、たぶん他人より積極的でしたやたらに情報を集めた、先輩の話はメモをした、雑誌や新聞や統計資料はコピーしていたしかし、こんなに熱心に集めた情報も、ほとんどは出番がないまま、ただのゴミになった大切なことは、自分で集めた情報や体験を、自分の言葉で情報発信して相手に伝えること ★自分で集めた情報・体験を自分の言葉で情報発信をしよう・・・! 役に立つ情報を手に入れるためには、相手のニーズにそって情報収集すること 情報は追いかけられてはダメだ、追いかけないと効率のよい情報は集まらない 自分の集めた情報には、何が足りないのかを真剣に考えてポイントを取り出す情報はどんな方法でも集められる、自分で集めた情報や体験を自分の言葉で語れること自分で集めた事例を使って、自分の言葉で情報の内容を話せることが生きてくることです大阪・中ノ島ビジネス街の夜景
August 24, 2009
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仕事の中で大切なこと、それは、「報告」「連絡」「相談」つまりホウレンソウなのです。その、ホウレンソウが適時適切に過不足なくできて、はじめてビジネスマンとして一人前だその中でも一番難しいのは、「報告」です。報告は上司と部下の間で必要性の違いがある上司としては報告を期待している。部下はそれほどその必要性を感じないし気づかない部下は意図的に報告をサボっているわけではない、上司に反発しているわけでもないのだもっとも大切な報告の必要性を感じないから報告しないだけ、それだけに始末が悪いのだ ★それでは、なぜ、始末が悪いのか考えてみましょう・・・? 1・報告が遅れたために会社の信用を落とすことがある 2・上司は報告を受けて次の手を考えようとしている 3・よく報告し中間報告もするから成果があがる 4・つい忘れた、報告遅延がトラブルを大きくする上司は上司なりに、次の戦略や作戦を考えようとしている、こちらが聞く前に報告を期待立ち話でもいい、ちょっとした機会をとらえて仕事の途中経過を上司に報告したならば何か有益な適切なアドバイスが得られる、本来、有能な上司とはそういうものなのです仕事のデキる人ほど報告上手だ、報告が上手だから、そのぶん仕事の成果もあがるのだ逆に、仕事のデキない人ほど、報告がヘタで問題あり、どちらかというと視野が狭いのだ ★やっぱり仕事は、「報告」ができて一人前だ・・・! いつも「報告」をアタマに入れておく初期の段階ならまだしも手遅れにならないように 自分の仕事に意欲的に取り組むこと、仕事の成果、質を高めれば報告は自然に増える大阪・中ノ島日本銀行大阪支店
August 23, 2009
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先日、仕事上でお付き合いのある会社に訪問した。部長さんと応接室で商談をしていたしばらくして、部長が席を立ち戻ってこられた時は、お盆にコーヒーを乗せて入ってきたいやいや、部長みずからと大変恐縮しながら頂きました。いつも女子社員がお茶のサービス部長が恐縮しながら、「みっともないところをお見せしました、実は感謝週間でして」と ★感謝週間をつくり、「ありがとう」の一言を忘れずに・・・! お客様にも社内の人達も、お互いの感謝の心が欠けている。当たり前のように思っている 何か用件を頼んだり、女子社員がお茶やコピーをとってくれても当たり前のように思う そんなときに心から、「ありがとう」の礼がない、中には当然のような姿勢の人もいます「全社員が改めて感謝の認識を持つために自給自足の週間としたわけです」と部長の説明私自身も恥ずかしい思いをすると同時に自分自身にも感謝の念が大切だと心から思いました同じ会社の社員同士でも、モノを頼んだり、親切にしてもらったら、「ありがとう」の一言この一言が、感謝の念は言葉として表現されなければ相手にすぐには伝わらないのです会社の仕事は自分一人でできることはごく限られています。みんな力を合わせてこそ仕事この一言、「ありがとう」この言葉でみんなが楽しく仕事が出来るための潤滑油なのです。大阪・中ノ島淀屋橋からビル街
August 22, 2009
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仕事にはすべて時間の中で動いている、時間を守る納期を守ることは仕事の中でも大切なこと特に新入社員の人達は、学生時代のルーズな習慣が日常化されていて、2~3分遅れも平気だ交通渋滞で時間に遅れることは相手も理解してくれると、勝手に思っているこれも駄目なこと時間を守らないと、ついには「あそこはルーズだから・・・」と不信感まで誘発してしまう寿司屋やソバ屋じゃない、注文すると「すぐ伺います」しかし、なかなか届かないので催促その返事は、「今出ました」しかし、なかなか届かない、お客は次は注文しない逆に悪宣伝 ★仕事の期限や納期を守るための重要なポイントとは・・・ 1・多忙とわかれば休暇はとらない 2・指示をまちがって受けないこと 3・手持ち時間、材料待ち時間を利用して、次の仕事の打ち合わせをする 4・部門間の連絡を綿密にしておく、仕事に関係する部署の繁忙をよく知る 5・仕事が遅れそうなら、その実態を早くつかみ対策を立て、次の係りに連絡を 6・納品日時に合わせて完成時間をはっきり決めて、自分を追い込み必死に努力大阪・中ノ島堂島川とビル街
August 21, 2009
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人数の大小に関わらず毎年新入社員が入社、企業から新人研修の依頼を受け研修会の講師をある会社では、「おじぎ角度器」を使って社員教育に利用している、特に営業マン研修に最近の若者は、おじぎに慣れていない人は多い、おじぎの形をしっかりと自分のものにするそのためにも、こんな器具が使われたり必要なのかもしれない、何事も慣れることが大切おじぎなんて、「心がこもっていれば形なんてどうでもいい」という人も、これは間違いだ ★お辞儀は、あなたの心の形をあらわすもの・・・! おじぎとは、お客様や目上の人におじぎするのは、相手をうやまう気持ちなのだ だいじに思っている心を形で伝えるためのものです、友人なら笑顔と握手で可も 世の中ではいろんな立場の人と付き合わなければならない社会人ならなおさらですこの、心を伝える形を軽く考える人も少なくないようです、相手に与える印象も考えて女性の場合は、挨拶のつもりが首を横に曲げるだけの人もいる、自分ではおじぎのつもりこれはおじぎではない、特に女性は頭を下げれば前髪が落ち、スタイルの乱れを気にするそれがイヤという人もいますが、仕事では本末転倒です、ピンで留めて乱れないようにちゃんと整えておく、仕事をする女性に求められている配慮かもしれない気をつけましょうおじぎの形であなたの人間性まで問われては、折角の仕事の成果も半減してしまいますよ。大阪・中ノ島大阪市役所
August 20, 2009
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何かを考えたり、何か新しい発想をするときに、自分の今までの経験でしか考えないとか固定概念とか既成概念でものごとを考えることが多い、そんなことは全部やめる事です白紙で自由に新しい発想で、頭に浮かんでくるいろいろなことをメモすることが大切ですその発想をしながら潜在意識として残しておく、新聞や雑誌やテレビを見た時に感じたりひらめいたことをメモする習慣、これが固定概念や既成概念になっていないかのチェックいつでも自分の考えをチェック、白紙でものを考える訓練をしておかないと頭は固くなる ★自分の経験がすべてのような発想をしないこと・・・! 訓練していると、すばらしい考えが出てくる、いっさい自分の経験で発想しない 若い人が企画や発想を提案しても、上の人が決定する役割を担当しているから その提案も白紙でものを見なかったら、ほとんどはつぶされてしまうことになるいい会社というのは、上の人が謙虚な姿勢で、若い人は優秀だと思い込めばいいのですそこからいいものが出てくる、上の人はみんなを生かすために上にいる役割なのです上の人が判断するとそれで枠をつくってしまう、だからこそ白紙でものごとを考えよう固定概念で考えないことだ、そして自分の経験とか発想でものごとを考えないことです。京都・東山比叡山ミュージアム
August 19, 2009
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「ミラー現象」という言葉、人間関係によく使われたり呼ばれたりすることがありますそれは、あなたが相手に対して、「イヤな奴」と思っていると、相手も思っていることだ相手もあたかも鏡のように同じことを思う、ということである。不思議な現象なのです人が他人に対する、「好意」というのは55%は表情によって判断されているようですよつまり、あなたが、「嫌だ」という表情をすると、それは間違いなく相手に伝わっている ★信用しないから信用されないのです・・・! 内面は外面に出てくるものだ、まず、あなた自身の内面を変えることです 一生懸命に説明しているのに周囲の人に信用されなくて、失敗してしまう それは信用されていない。つまり、あなたが「信用しないから」なのです世の中は、「ギブ・アンド・テイク」で、与えるほうが先なのです。これは覚えておく信用しないから、結果として信用してもらえない、自分から相手を信用しましょう相手があなたに本当に協力してくれる人だったら、あなたの信用は何倍にもなって返る大阪・京橋OBPビジネスパーク
August 18, 2009
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企業アドバイザーの会社の戦略会議に出席した、いつまでも上司や経営者が実権を握る部下に大事な仕事を任せられない大きな理由の1つは「危なっかしくてみていられない」しかし、そんなことを言っていたら、部下はいつまで経っても育たないし戦力にならないきっちりとツボを押さえておく、それらのツボはベテランは良く知っている経験と熟練だそれらのノウハウを借りて、「分かりやすく」まとめて、職場の全員に周知徹底をはかる経験豊かな管理職ほど部下のやり方を頼りなくみえるもの、しかし、誰でもはじめは同じ仕事のスピードも遅い。それを「自分の尺度とレベル」で判断したら気になるのは当然です ★どこが肝心なポイントか、どこをチェックすべきか ★どこに細心の注意を払うべきか、それはなぜなのか ★それらを怠ると、どんなマイナス結果になるのか ★恐いのは「慣れ」と「油断」による事故である 基本をビシッと教えることが大切、そのポイントを外さないことも大切です 危なっかしいからと、いちいち口を出したり自分で手を下しては人は育たない 神経をピリピリさせたからといって、事故やミスが発生しない保障はないのだ むしろ怖いのは、「慣れ」とか「油断」による事故が重大なミスに発展する管理者が、「危なっかしい」と思うときには、かえって心配するような事態にはならないむしろ、「一仕事終えてホッとしたような時とか、安心し切って任せた時にポカが起こる」何よりも大切なことは社内間のコミュニケーションの大切さをいつも痛感をしています。大阪・梅田ナビオファイブ
August 17, 2009
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「この一言が人を生かしもすれば殺しもする」 「わるい言葉は鋭い刀よりも深く傷をつける」 無意識に無造作に使った言葉で損をしたことのある人は多い、他人にも自分にも言葉を選ぶ言葉ほど恐ろしい働きをするものはない、熱意のある言葉、心を動かす言葉、冷たい言葉宗教が麻薬より怖いのは、人の心まで変えたり心を酔わせたりする、薬でなく言葉なのだその宗教が人の心も救ってくれるが、それは言葉が人の心を救ったのだ、間違って使わない言葉は自分自身も変える、自分を励ましてくれる言葉を発見しよう、言葉は真剣に選ぶこと 肯定用語 否定用語 できる できない わかる わからない 信じる 信じない 今日やろう 明日にしよう まだやれる もうだめだ まだこれだけある もうこれしかない ★言葉を無造作に使って損をしていませんか・・・! 知らないうちに否定用語を使っている人は、自分自身も気付かないうちに悪い雰囲気を 職場にバイキンをまきちらしているマイナス人間かもしれない、職場には不要な人かも 知らず知らすのうちに使っている否定用語、いちど口から出た言葉は二度と戻らない 無造作に使った言葉で損をしないように、言葉を選ぶことには真剣に取り組みましょう。大阪・茶屋町MBS毎日放送
August 16, 2009
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きょうは64回目の終戦記念日です。日本人である我われはいろんな職場や家庭で戦没者に対して、正午から1分間の黙とうをしましょう。 サラリーマンなら誰でも肩書が早くほしい、しかし、それを実現するには上司の評価だあなたを評価するのは直属の上司だ、その上司にあなたのすべてや将来がかかっているだから、上司との接し方を間違えてしまうと、ビジネス人生のスタートでつまづくことにサラリーマン社会はひとたびケチがついたりすると、その後の信用回復に大変な時間がヘタすると一生這い上がれなくなることもある、上司の心に潜む好意と悪意を見抜く知恵 ★上司から信頼されて好感を持たれているだろうか・・・! 基本的には仕事の場面で上司がその態度を部下によって変えるのはタブーなのだ 現実には事務的な態度や言葉遣いのはしはしに、必ずホンネが現れてくるものだ ヒラ社員の場合は、実績や自分流のスタイルがないから、印象で評価が決まるのだ 報告のしかたは歯切れがよいか、いつも元気に挨拶をしているか、その勤務態度だ公明正大・適材適所というタテマエはあっても、目に見えない人事のウラは「好き嫌い」または、「貸し借り」で決まっていくのが実態なのだ、イメージ評価に振り回されない上司のあなたに対する好感度を、しっかりチェックしておくことが必要であるのです好感をもたれていないことが分かれば、せめて「イヤな奴だが仕事はできる」このイメージ最小限の評価はさせておく、これなら上司が交代した時がよいチャンスに恵まれるのです。大阪・梅田梅田クリスタルビル
August 15, 2009
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人間なんて不思議なもので、過去の失敗をいつまでもくよくよと考えている人がいます一時間前の出来事は、もう過去のものだ、いつまでも思い悩んでいては人生はつまらない職場で仕事をすると、上司と意見の衝突もある、思わず言ってはいけない侮辱した言葉ですしまった・・・あんなことを言うんじゃなかった・・・と頭を抱えながら思い悩むことがあるこん事態は、サラリーマン生活をしていると何回かはあるものです。上司だって同じなのだつい言ってはいけない言葉を言う、勢いに任せて、余計なことまで言ってしまうこともある。 ★くよくよ悩むのは度胸がないのかもしれない・・・! そのために、上司も部下もくよくよして、引きずっては生き方の達人とはいえないのだ 突き放した言い方ですが、くよくよしない仕方がないと考えよう、やり直しはできない 過去を引きずる人は、自分の人生に対して、「度胸がない」ことなのではないだろうか 不用意な言葉を言ってしまい上司を怒らせてしまう、その後の人間関係を悪くしてしまう人生なんて悩みはつきものだ、1つが解決すれば、また新しい悩みが生まれてくるものだ目の前の悩みを何とかしようと全力をあげるのが、上手な生き方の達人なのかもしれないしかし、「悩むこと」と「迷うこと」とは同じではない、「悩み」は自分で解決する姿勢が「迷い」は自分で解決するのだという意識の弱さにある。これではいつまでも解決しない。大阪・梅田阪急イングス
August 14, 2009
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「あいつにだまされた・・・」 「もうだれも信用なんかしない・・・」 「彼だけは信用していたんだけど・・・」 「あんな人間だとは思っていなかった・・・」 ★騙されても 「いい勉強をさせてもらった」と思うこと・・・!人間関係は職場でも社会でも難しい、本当に信頼して頼りにしていたのに裏切られる事も良い人間関係を築きながら明るく元気で楽しい人生を過ごすには、相手の人間性を見抜く「だました、だまされた」といった関係に陥らないことです。そのためにも相手を見抜くただ、相手を見抜けず自分がだまされた場合でも、相手を恨んではいけないし仕方がないその時は、「いい勉強をさせてもらった」というくらいの心や気持ちを持ちたいものです ★相手の言葉で判断したり評価すると間違いも起こる人間性を見抜くポイントは、「相手が何を言ってるか」でなく「相手が何を行動したか」だ人間は、「相手に良く思われたい」という要求があるから、耳ざわりのよい言葉を使ったり相談事で、頼りないとか力がないと相手に思われたくない、つい「なんとかしよう」と言うその相手の言葉で人物を判断したり評価をする。これがとんでもない間違いになることもなぜなら、「なんとかしよう」という言葉自体が、自分を良く見せたいための言葉なのだだまされたっていいじゃないか・・・。「いい勉強をさせてもらった」と思う事が大切です大阪・梅田梅田劇場
August 13, 2009
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人・物・金・情報・時間を経営資源と言います。経営をするためにはこの資源を持つこともし、持っていなければ、何としても調達しなければなりません。それが経営なのです。 「人」は・・・ 若者に限っては2010年までは必ず不足、若者だけが仕事するわけでない 世界を見れば後進国もあり、人という資源は不足しないが買手市場なのです 雇用という面だけを見れば、人という資源の調達には深刻な問題はないのだ 「物」は・・・ お金さえ出せば何でも手に入る、物を手に入れるのには苦労することはない 「金」は・・・ お金の調達にも問題はない。公的資金融資制度は整っている制度もあります 銀行の貸し出し条件も担保中心から、経営能力や収益力中心に変化している 株式公開の基準もどんどん緩やかになっている。お金の調達方法もいろいろ 「情報」は・・・ その気になればどこからでも手に入れることも可能になってきています 情報もお金を出して、重要で正確な情報を早く手に入れることができます 「時間」は・・・ 一番問題になる部分です。これだけは誰でも会社でも一日24時間です 一年365日しかない。時間という資源を多く調達した会社が優位になる 物も人も情報もお金で買っている。それなら時間もお金で買う方法を考える ★時間もお金で買える時代になってきたのかも・・・!時間そのものは買うことは出来ない。しかし、何かを完成するのに時間がかかるとするそれを別の方法を考えて半年で完成したら、残りの半年間の時間を買ったことになるつまり、お金を出して、もっと早くするための時間を買ったことになると思いませんか別の方法で買うことは、その道のプロを使うことになる結果として品質も正確さもよい早く仕上げることは、プロを使いこなすこと、プロに着目したらお金を出して時間を買う大阪・梅田ナビオ観覧車
August 12, 2009
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毎日毎日与えられた仕事を一生懸命にする。仕事は必ずしも成功ばかりではありません。むしろ、失敗することのほうが多いのが普通だ、そんな時に挫折していてもはじまらないそんなことで元気をなくしていては人生を何回も繰り返さなければいけないことになるそんな弱気でいたのでは人生暗くなるばかり。たとえ失敗しても、誰だって同じことだ自分ばかりが失敗するわけではないと発想を変えて元気を出すことが大切なことです。 ★成功の近道は「失敗しないノウハウ」を研究してみる・・・! いつも同じ失敗はいけない、同じ失敗は二度と起こさない、新しいことの失敗は 新しいことに挑戦して失敗することは仕方がない、それは挑戦だから仕方がない 最初から何も行動を起こさなければ、失敗はないし挫折感を味わうこともない そんな人生なんて、面白くもない、たとえ失敗する可能性があってもチャレンジ失敗の中から必ず何か得る物があるはずだ、その、「教訓」をきちんと整理しておくこと将来の自分のためにも大切なことです。それが貴重な財産になるはず「失敗のノウハウ」今の時代ほど大切に活かせる時代なのだ。失敗の繰り返しをした人ほどノウハウを持つむしろ、成功を積み重ねてきた人ほど意外と弱く危険な人、用心すべき人かもしれない失敗事例を研究して、そこから「失敗しないノウハウ」を研究することが成功の近道です。大阪・ミナミ道頓堀川
August 11, 2009
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最近の学生は勉強もするがアルバイトもする。サラリーマンの人達もアルバイトの経験もアルバイトとは「時間給」なのです。働いた実労時間に対して支払われるお金なのです病気などで働く時間が少なくなれば確実に手取りは少なくなる。だから時間給なのです会社に入ると「月給」になる。有給休暇をとっても、完全週休二日制の会社なら土日休みこんなに休んでも、給料はキチンと支払われる。会社に勤めることは定収入を得ることだだから買物やレジャーの計画も立てやすい、次の給料で買おう・・・とか買い替えようとか ★サラリーマンはお金よりも先に「疲労」がたまってしまう・・・! ちょっと待って・・・お金を貯めることは難しい。ムダ使いをしているとは言いません 入社案内には、初任給○○万円と書いてあったのに、どうしてこんなに手取りが少ないの 各種の控除つまり差し引かれるもの、所得税・社会保険料・組合費・共済会費・クラブ費 旅行積立金・財形貯蓄・団体生命保険費・食事代(昼食費)・さらに冠婚葬祭費などまで あれもこれもと差し引かれて給料明細書の最下段の「差引支払金額」ごっそり減っているこんなに差し引かれて、経理のミスではないかと思ってしまう。しかし、これが現状ですしかし、これらは公的な出費です。結構プライベートもお金がかかる付き合いもある同僚や友人との飲み会、テニス、ゴルフ代も要るだろう。仕事がうまくいかずにヤケ酒も毎月少しでも給料から貯金をしようと思ってもなかなか貯まらないのが給料の残りですそれに比べて間違いなく溜まるのは、「疲労」である。通勤疲労・寝不足・冷房病など 疲労をしないように気をくばる必要がある。それにはダラダラ仕事をしないこと やるときはバリバリとやり、休むとき・遊ぶときは十分に休み遊ぶほうがいい 余暇には趣味やスポーツに打ち込もう。それがストレスや疲労を転換することだ大阪・土佐堀
August 10, 2009
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私は「日本営業道連盟」の師範をしています。全国18箇所の教室、つまり「営業道場」で皆さんと一緒になって学んでいます。新人営業マンから中堅社員とか起業経営者の人達が参加しています。いつも質問をされるのです「どんな会話したらそんなに売れるのですか?」とか「何かいいセールストーク教えて下さい。」などというものでした。そこで私の答えはいつも決まってこんな言い方をしています。「それは、特に決まったものなんてないよ、仮に全く同じ言葉を君たちが一言一句間違えずに使ったとしても、売れるかどうかわからないかもしれない。」と返事します。 ★どのように伝えるか、伝わったのか・・・しかし、中には骨の有る営業マンもいます。私の会話を一言一句逃さずにメモする人もいるのです。言葉は1つの道具。常に万能なわけではありません。もし、そんな応酬話法をマニュアル化した位で数字が獲れるのなら、どこの会社も苦労しないでしょう。他愛のない言葉からも真意が汲めるほどの賢者や判断力に優れた優秀な人間でばかりであれば、どのような表現を使おうとも理解されるでしょうが、なかなか現実的にはそのようなわけにはいかないのです。「どのように」伝えるべきか?今でもその点では本当に不安を感じるのです。私が伝えようと思っていることが本当に思うほどに伝わるものなのかは、正直わからないところではあります。しかし、どのように伝えるべきかという表現に関しては常に意識し、伝える際に必ず相手をよく認識し話すことは常に心がけるべきことであり、人とのコミュニケーションとか人間関係の中で最も重要なことであると考えているのです。大阪・京橋讀賣テレビ
August 9, 2009
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★伸びる「ビジネスマン」は素直さが第一かもしれない・・・! 前向きで元気がよくて食いついてくる人は伸びる、問題意識を持ち積極的な人 人間的な幅がある人は伸びる、仕事に積極的に取り組んでいる人は伸びる人です 仕事が好き、会社が好きと言う人は伸びる、仕事や会社がイヤと言う人は伸びない 幅広い視野や視点でものごとをとらえることのできる人が伸びると思うし伸びている 店舗や支店に配属されたら、基本は組織ノルマ型だから、チームワークのできる人 素直で明るい人間性を身につけている人、上司や仲間から可愛がられる人は伸びる ★いろんな企業を訪問するので「人事スタッフ」に聞いてみました。いろんな会社に出入りしていて、人事スタッフに聞いた、ビジネスマンとして伸びる人こんな質問をしてみて、わずか四人の人から聞いただけでも、これに尽きるかもしれない総合すると、「努力する姿勢」「幅の広い視野」「素直である」「問題意識」「積極的」これらの項目が、伸びるビジネスマンの特性のようだと思われる。いずれも大切なことその中でも一番大切なことは何かと言えば、私自身の反省も含めて、「素直」なのです素直は「ハイ」と従うことではない。先輩や上司からの叱責やアドバイスを素直に聞く伸びるビジネスマンの条件が「素直さ」が一番と、それぞれの会社の人事スタッフも言う大阪・梅田梅田スカイビル
August 8, 2009
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こんなに一生懸命に仕事をしているのに成果が出ない、成功できないのはなぜなのだろう自分が成果が出ないことは自分が一番知っているのかもしれない、知り尽くしているのだ大事なことは、「知っている」のと「できる」のとは異なる。あと最後の一押しが成果にもう少し英語が話せたら、もう少しパソコンがうまかったら・・・等々、実は分かっているそこで結局は、「やらない」ということになるのです。いろんな人を見てきて分かるのだ ★「知っていること」と「できる」とは異なるものです・・・! 現実に成果の出ない人、どうして何が彼・彼女らに欠けていたのだろうか それは能力・技能・才能なんかではない、実際に的を得た行動をしていない 成果を望むなら決めて断行する、「勇気」こそがそれをもたらしてくれる★不安・恐怖に打ち克つのは「勇気」が道を拓く・・・? 今までに成功した経験がない、成功を味わったことがない、自分の心の中に勇気がない成功という未知への恐怖があるわけだ。分からないから知らないから恐怖があるのです不安・恐怖に打ち克つには、「勇気」あるのみ、勇気で道を拓こう・・勇気ある者のみ戦う大阪・心斎橋ホテル日航大阪
August 7, 2009
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皆さん毎朝、新聞を読んでいますか。最新情報を満載した朝刊を何紙読んでいるでしょうか経済紙・一般紙・業界紙・そしてスポーツ紙と読まなければいけない新聞はあるはずです朝刊を仕事から帰って自宅でゆっくり読む人もいます。新聞は最新情報の宝庫なのですビジネスの世界で仕事している人は、朝刊は朝に読むから価値があり活用できるのです朝刊は夕刊が届くまでの運命なのです。夕刊が到着すると朝刊はニュース・バリューはない単なる新聞紙でモノを包む包装紙の役割しかない、情報も仕事もすべてはタイミングなのだ ★上司への進言は、タイミングがものをいう・・・! 朝刊が夜になって届いても意味がないのと同様に、ビジネスの世界にも大切だ お得意先に訪問の約束をした際に、約束時間の5分前には最低到着したいもの 5分前に着けば商談の準備も出来る、心の準備があれば商談や交渉が優位にも 先客が早く終われば、5分間だけ余分に面会時間をとってもらうことも可能に誰にでも一日は24時間を公平に持つことが出来る。8時間労働なら社長も社員も平等だそれなら、この平等に与えられた限定された勤務時間に、管理者は意思決定を行うのですその意思決定や決断するときに、どれだけ情報収集されているかで成功度は違ってくるこの一瞬のタイミングのズレが会社の盛衰がかかっている。情報が重要なポイントです上司や経営者が欲しい情報を欲しい時に提供できる社員になる、それが会社に必要な人材上司への進言はタイミングが大切です。そこには相手を「読む」ということが重要なのだ大阪・堂島朝日新聞社
August 6, 2009
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新入社員が最初に仕事を覚えるためには、先輩や上司に同行してもらい仕事を覚えさせるこんなやり方は一般的かもしれない、そして、時間をかけて一人前に仕事が出来るように管理職がそばに付きっ切りで仕事をする。部下は一生懸命覚えようとするがそこに性格が頃合いを見て一人で仕事をさせてみると、意外にダメな人が。あれだけ細かく教えたのに管理者がそばにいなくても、かえって急成長する人もいる知識や技能を持ち合わせているなぜか一人になると不安感が先に立って、何ごともうまくいかない。自信がないから失敗 ★仕事を与えてみるとタイプが分かるものです・・・! 社員の中には、細かく仕事のやり方やコツを指示することを嫌う部下もいる 商品知識さえ身に付けば、後は自分の人間性と明るさで一人前に仕事が出来る 逆に「商品知識は身に付いた後は君のやり方で自由に」そこで迷ってしまう人 創意工夫は優れていても我流は所詮ボロが出る、こつこつと着実に成長する人困難な仕事に対して積極的に取り組むタイプと、慎重でなかなかやろうとしないタイプと前者は意欲的だが飽きっぽい性格がある。ちょっといい成績が続くといい加減になる人だ後者は会社の組織は乱さない、確実に仕事をしようとする、攻めなのか守りかの見極めだ長期間かかる仕事を与えてみると、そこそこまではやるが、詰めが甘いタイプの人もいる反対に仕事も詰めもキチンとできる人は、最初の取り組みまでに時間がかかるのが問題だ大阪・京橋京阪電車京橋駅
August 5, 2009
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★どうしてだろう。同期より一歩お先に歩む「昇進の早い人」と「遅い人」 昨日も「異業種交流会」を開催した。その後の食事会で「昇進」「昇格」の話題に ようやく激戦の中をくぐり抜けて入社した同期入社仲間の動向は気にかかるものだ 同期の仲間と差がついたときの悔しさは、言葉で表せないほどくやしいものです こんな苦い経験は、多くの先輩が経験させられている。能力的には差がないのに 同期の仲間が昇進した。思わず「どうして、なぜだ・・・!」と叫びたい心境なのだ ★評価尺度とは何か、昇進・昇格を決める権限を持つのは上司ですこんな悔しい思いをさせる原因は何か。そのような査定を下したのはあなたの上司なのだ上司に向かって、ありったけの怨念をぶつけてみたいと思うがそれが出来ないのが部下だでは、どうしてこのような差が生まれてくるのだろうか、認められる人と認められない人昇進・昇格を決める権限を持っているのは上司、部下を評価する尺度もそれなりに違うその評価尺度に合わないとか基準に適さないとか、人間的に嫌われたら評価点は悪いのだ結局は、大きな仕事や責任ある仕事につくチャンスは与えてくれないますます差がつく仕事の力量なんてほとんど差がない。しかし、上司や先輩、同僚や後輩からも好かれる自分の意見を言うときでも、周りの意見をはっきりと十分に聞いてから自分の意見を言う上司が欲しいと思われる判断材料やアイデアを積極的に提供をして他の人を引き立てるサラリーマンはスタンドプレーは嫌われ同僚や先輩から点数稼ぎや嫌味に写ると反感も大阪・京橋ビジネスパーク
August 4, 2009
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中小企業は手形で商売をしている、そこで資金繰りに陥った場合は、必ず直面するのが不渡りどうしても資金繰りに困ったときは、経営者は金融業者へバタバタと走り回り結局は高利貸しにそうしてなんとか回避しようとする、それでも金策ができないと不渡りを出してすべておしまいあとはもう夜逃げをするしかない、それしかないと思い込んで実行してしまう経営者もいます ★どうして逃げたりするの・・・「たかが不渡り」にすぎないのに たかが不渡りなのです、夜逃げなんてしてはダメ、逆に逃げてはいけないのです この時こそ、しっかり踏ん張って立ち向かう経営者が意外と立ち直りが早いのです 資金繰りに困ると、街金とかヤミ金から借りる、つまり「トイチ金融」なのです弁護士やコンサルタントと一緒になって、より手際よく処理を進めることをおすすめしますたとえ不渡りを出してしまったとしても、深刻なんて考えないでそして逃げないことです楽天主義で立ち向かっていけば、そこにはもっとちがった別の世界が開けてくるものですそのためには日頃から経営に詳しいコンサルタントや弁護士の人達との人脈をつくりましょう大阪・中之島大阪高等裁判所
August 3, 2009
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私は営業経験は長かったのです。かならずしも営業が好きだと言った覚えはありません。しかし、営業を担当した以上は「好きに」なろうと考えていました。好きになる努力をして失敗しても何度も繰り返すことです。今の時代なら当たり前ですが私の営業手法は「提案営業」でした。今から30年前のことで営業手法としては新鮮でした。提案営業には理論武装も重要です。理論武装し、一方的に相手を論破することもしばしばありました。理論武装する際には、負けず嫌いからか、徹底的に物事を突き詰めて考え、チェスのチェックメイトや将棋の王手を指すかの如く論理的に相手を追い詰めるのです。どちらも勝てない奇妙なゲーム―得たものは何だったか? ★提案営業には理論武装も重要です しかし、振り返るに相手を論破して得た物が何であったかをなかなか思い出すことができません。おそらく、ある種の自己満足か何かで、優越感に浸ったり、相手の悔しそうな顔を求めていたのかもしれません。しかし、その程度のものだったのだと今では感じてしまいます。たびたび起こる口論を思い出しても、その口論に対して、たいして目的意識もなかったように感じるからです。それどころか、単に論破しただけで、却って相手の恨みを買っただけなのかもしれません。つまり、一時の口論など、その場の熱が冷めてしまえばその程度のものであり、振り返ってみれば毒でしかないと感じているのです。ある意味そこに勝ちと呼べる価値はありませんでした。こんな言葉もある『議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つようなこともあるだろう。しかしそれは空しい勝利である。なぜなら相手の好意は絶対に勝ち得られないからである。』大阪・西梅田ハービスエント
August 2, 2009
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学生から社会人になれば、仕事の関連する本の一冊や二冊は読んで知識を得ようとする特に、人間関係に関する本を手にした人は多いだろう。何をおいても人間関係は大切だ管理職になればなおさら、仕事や人間関係の本に手を伸ばすことに熱心になるものですしかし、書店に行けばこの手の本は氾濫している。私もこの「コラム」で書いていますが実際には理想に近い上司なんて本当に少ない。管理職になった時、本を読んだ時は効果もしかし時間がたつにつれて元に戻ってしまう。「上司は一日にしてならず」なのかもしれない ★尊敬できる好きな上司を真似して学びましょう・・・! 本当の意味で部下に信頼され、実務でも人間関係でもリーダーシップのとれる人 こんな貴重な存在の人に出会った人は少ないかもしれない出会えば幸運なのです そんな貴重な管理職に出会ったら、猿真似でもいい、とことんその上司の真似を まず会話の間の取り方、企画書の書き方、お酒の飲み方など年齢や役職に関係ない私の恩師は、「人の真似では独自性が育たない」と言っていたが、人真似も多大な効果が真似をするのは能力がないから、オリジナリティがないと言う人もいる人真似も勉強です私は幸せなことに、最高に尊敬できる上司に巡り合えた、すべてに上司の真似をしましたその結果、お得意先からよく似ているね・・・会話の仕方や間のとり方、笑顔も仕草もとその上司から絶大な信頼を得まして、また重要な仕事や立場で仕事をさせて頂いたものです尊敬できる上司を捜し求めて、その上司の真似をする。学ぶことは真似ることから始まる大阪・西梅田HAL総合学院
August 1, 2009
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