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営業マン研修の講師を頼まれることがあります。最近の営業手法は「提案営業」が主流となってきました。相手の悩みや不安解消のための具体的なメリットとは何かを明確にします。しかし、そこで大切なことはプレゼンテーション能力です。つまり説明力が重要になります。「説明力」と聞くと,「プレゼンテーション」をイメージする人が多いかもしれません。「大勢の聞き手を前に話すプレゼンテーションの機会は少ないので,説明力なんて必要ない」と思っている人もいるかもしれません。 ★「提案営業手法」を身につけましょう。しかし,説明力はプレゼンテーションだけで必要になるスキルではありません。日常の仕事の中の実に多くのコミュニケーションで,「説明力」が必要になります。では相手に納得・合意してもらうためには,どのような点に気をつければよいのでしょうか。 基本的な考え方は,話を整理して構造化することです。ここでいう構造は,説明のための「ストーリー」だと思ってください。 自分の話を分かりやすく相手に伝えるためには,話す前に一度考えを整理して結論から先に話すことが大切なことです。 しかし,結論(言いたいこと)を論理的に分かりやすく話すだけでは,相手は理解はできても納得・同意まではしてもらえないことがあります。私たちは自分にとってのメリットや恩恵が感じられなければ,また自分への配慮が感じられなければ,どんなに正論でも一方的なものと受け止めてしまうからです。 そこで,結論と理由を論理的に分かりやすく述べた後で,相手が具体的にイメージできるメリット(相手にもたらす恩恵)を説明します。その後,内容を要約して自分がどうして欲しいと思っているかを述べ(ダメ押し),最後に相手への配慮を示す一言で締めます(相手の立場に立つ)。このように,結論→理由→相手のメリット→要約と意思表示→相手への配慮という「ストーリー」で説明するのです。この順番をぜひ覚えておきましょう。大阪・京橋京阪電車京橋駅
June 30, 2009
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一生懸命に仕事をする。何事にも元気に立ち向かう、目標に向かってエネルギッシュにそんな人は、どちらかというと、「ネアカ人間」が多いように思われる、そして結果も周りから見ても、万事結果もよいように思われる、ネアカ人間には人が集まりやすいかもところが、「あなたはネアカですか・・ネクラですか・・?」と改まって聞かれたとすると自分はネクラだと思っている人がけっこう多い、本来、人間は明るい子供をみればわかる子供の頃は誰でも無邪気で明るいネアカ人間だ、それが社会人となり人間関係に悩むのだ会社の組織のしがらみ、次から次へと押し寄せてくる仕事、そしてノルマの重圧なのです。 ★見かけだけでも「ネアカ人間」になる努力をしよう・・・! ビジネスマンとして生きていくかぎりは、やはりネアカ人間になろう、見かけネアカでも 生まれつきの性格もある、しかし、ものは考えようだネクラ人間からネアカ人間に変身だ 1・何事も前向きで、プラス発想にしよう・・・ 人間だれだって長所もあれば欠点もある、自分の長所に着目するのがプラス発想 とにかく何事も挑戦してみようと考えることがプラス発想その元気が成果になる 失敗するからやめておこう、こんな考え方はマイナス発想迷ったらプラス発想で 2・言葉や表情を明るくしよう・・・ 何かというと後ろ向きな発言をするネクラ人間よりも、明るく笑顔で前向きに 積極的に行動する人は、表情も言葉も明るい、そういう姿勢が成果につながる 顧客にもお得意先にもよい印象を与える、上司や同僚にも信頼されるのです。大阪・梅田ホテル・モントレー
June 29, 2009
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世の中にはいろんな職業もある。世間から尊敬される職業や嫌がられる職業もありますある人が言った、「世の中でもっともイヤなヤツは医者と大学教授と新聞記者だ」とのことこの職業の人がすべてイヤなヤツではない。その中のほんの一握りの人に違いないと思うでもその人の言ったことは正しいかもしれない、権威をカサに、人の弱みにつけこむ職業私もサラリーマン時代に、広報宣伝部を担当で、マスコミ関係の取材は一手を引き受けたたまに若い新聞記者の取材を受けたことがある。私の息子ぐらいの年齢の記者なのです会社の教育の悪さか、職業柄か言葉づかいや口の聞き方の無礼なことに出会うことはあるしかし、取材の態度や社員教育なんてどうでもいい、私は目の前の記者にニコヤカに応対彼はますます態度が横柄になる、私は微笑みと失礼のないよう慎重に言葉を選び応対した。 ★上司・先輩・社外の人の話は謙虚な姿勢でよく聞くこと・・・ 私が微笑みとニコヤカに応対するのは、彼のバックにある○○新聞社に対してだ 何も若い記者の失礼な言葉や無礼な態度の彼に対してニコヤカに応対ではないのだ 彼は大変な間違いをしている、虎の威を借りた狐になっていることに気がつかない こんな記者を採用して、ろくに教育もしていない○○新聞社の将来を心配をする。こんな例は山ほどある。名刺・肩書・職業によって自分の実力も分からないのに威張ってるこれと似たようなことは仕入先・下請け業者にもある。得意先や親会社に一喜一憂している大切なことは、仕事は上司・先輩からだけ教えてもらうものではないことを心しておこう仕入先・下請け業者の悩み、苦情・要望・意見などから大いに学ぶことができるのです。大阪・梅田ハービス
June 28, 2009
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「ムダ」は目標・目的に対して対応や手段が大きすぎる状態。 「ムラ」とは、ムダな状態とムリな状態が混ざることでムラになる。 「ムリ」は目標・目的に対して対応や手段が小さい状態。仕事の能率を上げるには、この「ムダ・ムラ・ムリ」つまり「ム」を除くと「ダラリ」なのだこの「ダラリ」は仕事の成果を上げることには欠かせない、できれば排除する必要があるできるサラリーマンは、この「ダラリ」に注意し気をつけて「ダラリーマン」にならない。仕事に意欲と姿勢を示すには、このダラリを排除することは重要で成果にもつながるのだどうすればダラリの追放ができるか・・・余分なことはくよくよと考えないことなのです考えても仕方ないことは考えない、他人に対して勝手に過大な期待はしないことなのです。★仕事も人生も「ムダ・ムラ・ムリ」をなくして充実しましょう・・・!ムリな考え方で、自分の実力や能力以上の夢や目標を描くと、夢が破れて苦しむのは自分周りを見て感じませんか、自分の見る目と他人の見る目に開きがあることをさけましょう自分をじっくりと見る目を持とう。自分の心を正しく見るノウハウも身に付けましょう時間に対してのダラリもなくそう。時間は大切な目標達成のための要素だ大切にしよう仕事の仕方、考え方、時間の使い方、お金の使い方にも、ムダ・ムラ・ムリをなくしましょう大阪・西梅田ハービスosaka
June 27, 2009
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1・クレジット ・・・信頼 2・コンフィデンス ・・・自信 3・コンシダレーション・・・思いやり 4・コンプロマイズ ・・・妥協イギリスの有名な外交官ハロルド・ニコルソン氏の言葉。彼が外交の基本条件とした言葉いま、この「四つのC」がビジネスの世界で密かに話題になっている。つまりビジネス条件だニコルソン氏は、外交交渉でもどんな交渉ごとでも、この「四つのC」が重要だと話している交渉事は、最初に1~3が揃って、最後にコンプロマイズの妥協で交渉事は成立するのだ世界を相手に実績のある、ベテラン外交官の説く交渉の原理が、いまビジネスに通用する交渉・折衝という行為は、相手があることであり、お互いに立場があり思惑もあります自分が有利に進めれば相手は中断か終了する、理屈どおりにいかないのが普通なのです。★「四つのC」ビジネスの条件でピンチを脱出する心の持ち方が重要です。交渉・折衝の過程では難しい問題にぶち当たり悩む、ピンチに追い込まれるでも諦めない必ずどこかに解決の糸口や脱出できる突破口がある、それを発見するのがビジネスプロだ強引に難所を押し切れば交渉事は終わり、なんの解決にもならない、新しいアプローチを相手の利害の核心をつかむことが肝心なのです。ピントはずれな交渉事はしないことです。大阪・西梅田ハートンホテル
June 24, 2009
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この難しい時代でも独立する人は多い、その独立する人達は、いずれの人も今がチャンスと大企業の部長や取締役まで務めたひとが独立して苦戦をして、結局は失敗し倒産しているなぜこんな結果になるのか、大企業にいるときは周りのみんながチヤホヤしてくれるのだその現象面が自分の周りの人との間で信頼関係ができていると思い込むのが間違いなのです。意気揚々と独立して商売を始めた後も、「支払いをちょっと待ってくれ」と平気で言うのだまた、商談交渉でも、昔の感覚で偉ぶっている態度や、平気で時間にも遅れてくる無神経さそんなことを繰り返している間に誰も相手にしなくなる。こんな人は掃き捨てるほどいる成功は経営力の問題だけではない本人が信頼関係・信用関係の大切さに気付いてない悲劇です ★ビジネス・セオリーをしっかりと覚えておきましょう。 「世の中なんてどうしてこんなに冷たいんだろう・・」 「会社とはやっぱり看板がないとだめなんだな・・・」 「俺には力がある、どうして俺を信用しないんだ・・」こんな言葉を繰り返して周りの人間を逆恨みする、自分のしている行動が分かっていない信頼関係・信用関係を失うようなことを自分でしていても気がつかない不幸な人なのだ世の中のセオリーなんて単純で明快なのだ、その単純にして明快なセオリーを早く理解をその理解度が成功と失敗の分かれ道、意外と大企業のサラリーマンが気付いていないのだ「時間とお金の約束は必ず守る」こんなことはビジネスの鉄則、成功のために人間関係を大阪・西梅田コンピューター学院
June 23, 2009
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最近感じる現象として、女性が綺麗になった、というより個性的なのか自分に合った化粧や服装ファッション誌もたくさん発刊、自分に最適な化粧の仕方や自分に似合った服装も勉強できます女性が化粧するのは自分の美しさを異性にみせることばかりではない、同性に優越性でもない外出せずに家の中にいても化粧する結局は自分自身のための一種の自己愛の変形と解釈するしかし、その美しさを他人に評価されたらさらに自己愛は満足だ、このお世辞が化粧の手伝い誰でも誉められればわるい気はしない、お世辞を言われてもわるい気はしない頬もゆるんでくるほとんどの人は「お世辞」に弱い、人間はいかに認められることを欲しがっているかがわかる ★お世辞は人間関係の潤滑油の役目かもお世辞もスマートに・・・ 私の経験上でお世辞が上手で頻度も多いのは、地方議員で政治家より「お世辞家」では 地方議員にはいろんな立場の人達を相手にするため、お世辞という武器は必要なのです 逆に、お世辞が必要でない職種、医師、弁護士、技師、教師などの人は付き合いにくい人 これらの人は、お世辞を言わないのでなくて、あるいは言えないからだろうと思われるお世辞をよく考えてみると、人間関係の上手な潤滑油の役目をはたしていることがわかるのです会う人に、お世辞ばかりを言っていては軽薄にみられる、会うたびごとに言うものではないあいつは、下心があるのではないか・・・と警戒される、お世辞もスマートにいいたいものですお世辞は、本人が気づいていない長所や美点を探して、部分的なことをさりげなく高く評価する大阪・梅田梅田スカイビル
June 22, 2009
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親友から相談を受けた。突然に会社がリストラ策を発表した、しかし、自分が対象になるとは今の時代は何が起きても驚かない、今までの数十年間はなんだったのかと嘆いていましたが今までの、会社での実績や成果はどう評価されているのか不満はつのるが現実は厳しいのですしかし、会社はもう彼を必要としていない、他人に負けない得意分野を持たないことが失敗だ再就職を目指すしかないそこで成功しようと思えば「4H能力」を持つ以外に成功はありえない★「4H能力とは・・・!」知力・技術力・気力・体力が勝負なのです。 第一は「HEAD」つまり頭です。 これは専門的知識や知能です、経理マンで採用なら経理知識、税務知識など経理全般など 人事総務で採用されたいなら人事総務の専門知識、営業マンなら交渉力や折衝力が必要だ 中高年で専門知識のないのは使い物にならない、「HEAD」のない人間は転職も成功はない 第二は「HAND」つまり技術です。 再就職で成功をしようと思えば、それぞれの得意分野であり専門的技術と周辺資格です 販売なら販売技術、営業なら営業技術、経理なら経理技術を身につけることは不可欠だ 経理なら月次決算資料の作成、営業マンなら新規開拓できる営業テクニックがあるか 第三は「HEART」ヤル気や根性です。 ヤル気があるかどうか、根性があるかどうか、ヤル気でどんな仕事も短期間で取得する そうした精神力が大切なのです、今までに知識や技術や経験はたくさんしたでしょう しかし、精神的な強さや気力がなければ再就職先では成功することはできないのです 第四は「HEALTH」つまり健康です。 年齢と日頃の不摂生で身体のあちこちがおかされる。今流行のメタボリックシンドローム 高血圧や糖尿病、美食のために痛風に、仕事をしたくても職場に毎日通うことができない 健康を維持できなければ転職して成功することは無理、健康も実力のうち健康が勝負です 知識や知恵は今までの経験で十分に備わっている、大切なのは発揮できる体力なのです。大阪・西梅田HAL総合学院
June 20, 2009
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私の仕事は「販路マッチング・ナビゲーター」です。中小企業・ベンチャー企業には優れた商品・製品はあります。しかし、知名度がない営業マンが少ないとか人脈がないからと苦戦をしています。そこに意欲とヤル気の企業OB人材の出番なのです。企業と企業の橋渡しをする、つまりマッチングをするのです。そこで中堅・中小企業に新しいソリューションを提案する際に重要な点があります。 ★本当の悩みを調査していますか・・・ 例えばIT業界なら、その中堅・中小企業がこれまでどんなシステムを導入してきたかなど、IT化の実績を踏まえておくことが挙げられます。多くのソリューションプロバイダは、「最新の技術や優れたパッケージを安価に提供すれば中堅・中小ユーザーを攻略できる」と考えているかもしれませんが、実際の商談となるとそれだけでは不十分です。確かに、相手のRFP(提案依頼書)を見ればシステムに求める要求はいろいろと書いてあります。要求を満たすための機能を決めれば、取りあえずソリューションを提案できるでしょう。しかしそれは表面的な部分であり、競合各社も同様な提案を行いますから、中堅・中小企業にとってソリューションプロバイダを選択する最後の決め手にはなりません。中堅・中小企業が本当に悩んでいる部分、ソリューションプロバイダを選択する最後の決め手となる点は、中堅・中小企業がこれまでどんなシステムを導入し、どこに失敗してきたか、ソリューションプロバイダに対してどんな不満を抱えてきたか、などに隠されているからです。大阪・梅田ブルガリショップ
June 19, 2009
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私がアドバイザーをしている会社の営業会議に出席しました。会議が終了して食事会になったのです。隣に座った営業マンは業績が社内で一番の人でした。優秀セールスマンには、営業が嫌いな人が多いのだそうです。私だけかと思っていたのですが、どうやら、私以外でも、売れる営業マンに、営業嫌いな人がいるのは間違いなさそうです。 ★「人と会うのが好きですか」・・・例えば、「人と会うのが好きです!」という人がいますよね。一般的に、こういう人は営業に向いているように思えます。ところが、人と会うのが、好きなことと、営業力には何の密接な関係もないんです。「人と会うのが好きだから、営業になりたいです!」という人がいます。結果を出す営業マンに必要なものは、人と会うのが好きだという社交的な性格ではなく、なんとか結果をだそうと、改善を続けるモチベーションを維持する技術(もしくは性格)です。もちろん、人と会うのが好きな人や、社交的な人は売れないといっているわけではありません。実は、私は人見知りで他人としゃべるのが苦手で営業がキライだったのです。人と話すのが苦手とか、性格が内向的な人が営業が好きではないという人は多くいます。しかし、そんな人にもトップセールスマンになれる可能性があります。逆に、ものすごい可能性を秘めているんじゃないでしょうか。後は、あなたの頑張り次第かもしれない、頑張りましょう。大阪・北浜珍しいビル
June 18, 2009
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私の仕事は「販路マッチング・ナビゲーター」です。中小企業やベンチャー企業の最大の悩みは販路開拓です。知名度が低いとか営業マンが少ないとか理由はいろいろあります。そこに企業を退職して意欲的な「企業OB人材」の活躍の場があるのです。日本のビジネス社会は人脈優先・紹介優先・コネ優先の社会です。企業と企業を橋渡しをする、つまり、マッチングをするのです。 ★お互いの利害心理が働いています。そこに人脈豊富な企業OBの出番がきたのです。ビジネスとは、簡単に言えば相手との取引(交渉)です。取引(交渉)を通じてお互いの欲しいもの・必要とするものを交換します。しかし、実際はそう簡単なものではありません。なぜなら、双方の間には「できるだけ少ない元手で、相手からより多くを得たい」という利害心理が働くからです。その結果、お互いがより良い条件を相手に呑ませようと、せめぎ合いが起こります。このせめぎ合いの中で、どれだけ有利に取引(交渉)を進められるか。つまり、「できるだけ少ない元手で、より多くを得る条件を獲得すること=交渉に勝つこと」がビジネスでは求められるのです。しかし、現実には交渉の場さえもできないのが実情なのです。そこに大きな力を発揮するのが企業OB人材の存在なのです。大阪・京橋OBPの夕暮れ
June 17, 2009
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「うわさをすれば影がさす」・陰である人のうわさをするとその人が偶然やってくる 「火のない所に煙は立たぬ」・いくらなんでも事実がなければ、うわさは立たないものどうしてなんだろう、なぜか人が集まると必ずうわさ話は出る、うわさ話は男女の区別はないうわさ話の好きなのは女性と思っていたが、ところが男性だって結構うわさ話が好きなんです会社の出勤時、ロッカーや給湯室、トイレや洗面所で仲のいい仲間が集まれば、うわさ話を会社の帰途、男性社員の一杯飲みながらの会話はうわさ話のオンパレード、人事のうわさ話うわさ話が、昼休みや一杯飲みながらの肴なら、その場かぎりの話で終わってしまいますがしかし、うわさ話の怖いのは、人の口や耳を伝わるごとに話の内容が拡大し憶測でひとり歩き ★会社や仕事や上司や先輩に関する迷惑なうわさ話はキッパリと否定すること うわさ話は不思議と当人の耳にはなかなか入らないものだ、それがうわさ話の仕組み 自分に対する根も葉もないうわさ話を耳にしたら、くだらないことは無視してもいいが 会社や仕事に関するうわさ話や、上司・先輩・お得意先に迷惑な事はキッパリと否定 ★自分に関してはいつも正確な情報を流しておくこと、最後は自分に降りかかってくる。大阪・京橋大阪城ホール
June 16, 2009
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あなたの職場にもこんな上司がいませんか・・!部下に対する思いやりのない自己本位な上司どうしてこんな事が分かってくれないの、あなたの仕事は活力ある部下の育成と利潤追求なのに部下の痛みがわかる上司とわからない上司。人間としての優しさ、気配り、信頼性などにおいてそれぞれの上司を見ていると、その差は決定的な違いがある、部下の痛みがわからない上司は本質的には自己本位、自己中心的な人。なぜ、部下の痛みがわからないのかは共通している。 ★部下の痛みがわからない自己本位で嫌みな上司とは・・・ ・同情する気持ちはあるが共感する感受性がない、同情と共感は異質で違うものなのです ・日頃から部下の心理や行動や中間実績、適時アドバイスなどまったく把握ができてない ・何事でも部下の身になって考えてみるとか、部下の立場に立って考えることができない ・自分の行動や言動を客観視したり、チェックをしたり、反省をすることができない結局は、自分の行動や言動が部下に及ぼす影響力などが無関心なのです、むしろ鈍感なのかも部下の痛みがわからない上司は、自分の発言した言葉や行動で部下が傷ついたり苦しんでもなんとも思わないし無関心なのです。部下より強い立場で部下に対して優越感を感じている弱い立場の部下は、上司とのやりとりで苦しんで、傷つくことが多い、その機微がつかめない部下の悩みや痛みが自分の痛みとして感じとれる上司が人間的に尊敬できる「いい上司」なのだ大阪・OBP讀賣テレビ
June 15, 2009
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先日、在職中にお世話になった外国人バイヤーと食事をする機会に恵まれました。いろいろ昔話の話題で大変な盛り上がりをしました。彼はトップセールスを何年も続けているすご腕のバイヤーなのです。しかし、日本人を見る目は厳しくて特に営業マンへの指摘には強烈なものがあります。彼の指摘では残念ながら、日本人は世界でも類を見ないほど「交渉下手」と言うのです。 ★そこで外国人バイヤーから指摘をされました。実際、多くのビジネスパーソンから「思ったように言いたいことも言えず、歯がゆい思いをした」「先方と分かり合えずに商談そのものが決裂してしまった」などの声をよく耳にします。これは日本人の交渉の進め方に、独特な傾向があることと関係しているのではないかと思います。それは「日本人は交渉相手の出方を見てから交渉戦術を決めていく傾向が極めて強い」ということです。こうした傾向には、交渉において大きなリスクが伴います。なぜなら、相手の出方を見てこちらの出方を決めようとすると、交渉の場で相手に出遅れることが多くなってしまうのです。そこで対応が常に後手に回ってしまいます。そのため、交渉での主導権をなかなか握ることができないのかもしれない。大阪・堂島土佐堀川とビル街
June 14, 2009
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あなたの職場を見渡して下さい。部下から信頼されている上司の家庭をみると何となく理解できる奥さんが「明るい」「元気」とプラス思考な性格です。男が成功するのは女房次第だと思われるよい女房と共に生活できれば成功するし、悪い女房と人生を過ごせば一生うだつが上がらない女房の善し悪しで男の人生は決まってしまうとすら言える、悪いからと途中で変えられないものそれなら、よい女房の条件とはなんだろうか・・・上司の奥さん達を比較対照しながら考えてみる ★女房は「明るさ」と「元気」に限る夫の仕事にも影響してくる やっぱり第一に言えるのは、「明るさ」のある女性でなければいけないと思ってしまう いくら高学歴や、顔が美形だと言っても、性格が暗い、いじわる、隠見ではどうにもダメ 暗い性格の人と話していると、こちらまでどんどんと落ち込んでしまう、これは最悪だ いつも夫のせいで人生をダメにしたと恨んだり、意地悪な女房では運もつくはずがない悪いことばかりを考えれば、必ず悪いことが起こる、いいことを考えればいいことが起こるのだこれは人生の鉄則かもしれない、成功しようと思えば、女房にはプラス思考の明るい女性を選ぶ今日は奥さんにテストしてみては、「会社を辞めて自分で会社を興そうと思う」と相談してみるこの問いかけに、プラス思考かマイナス思考かわかる、その返事の仕方で180度違ってくる 「こんな不景気な時代に成功するはずがないでしょう・・・!」 「自分のことだけを考えて勝手なことをしないでよ~・・・!」 「そんなことで失敗でもしたら家族はどうなるのよ~・・・!」マイナス思考の奥さんなら、たぶんこんな返事が返ってくるのです、女房は取り換えられないもうここは、プラス思考の考え方になるような教育を徐々にするしか方法はないかもしれないせめて息子さんには、「明るく」て「元気」な女性を女房にするように教育して二の舞にしない大阪・京橋OBPビジネスパーク
June 13, 2009
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「仕事は毎日いそがしい。仕事は無限にある。この会社が続いてゆく限り この仕事はいつまで経ってもおしまいにはならない・・・」 これは、石川達三氏の小説「悪の愉しさ」の切り出しの一節です。そもそも仕事とは切れ間のないものである、だから企業は、社員に切れ間のない仕事を与える仕事量が個人的に無理でも無理矢理でも社員に当てはめてしまう、社員は心身ともに疲れる就業時間をきめても、週休二日制をきめても、社員の貯まったストレスは癒されないのです余暇の利用で明日の活力を生み出して欲しいと思う、余暇の活用や休暇は明日の仕事の為ですそんな思いも、休暇の翌日に必ず遅刻したり、遊びすぎて疲労から病気になり欠勤する社員が ★休暇や飲み会の翌日に遅刻する社員を上司も会社も嫌うもの 「月曜日はダメだ、きのうの疲れが残って仕事にならない」 「どうも睡眠不足で午前中は仕事にならんコーヒでも飲んでから」午前中はボヤッとして仕事にならない社員が、これなら週休二日制が二日半になってしまうのだこんな行為を上司は一番嫌うのです。こんな社員に重要な仕事は任せられないと上司は思うのだ三日間の出張をして翌日(四日目)に出勤すれば、まず最初に上司の机に出張報告書の提出だ出張最後の夜には報告書の作成が常識なのだ、午前中に報告書作成では三日半の出張となる働き過ぎをせめない、遊び過ぎがよいとはいえない、まして公私の区別をしっかりとしましょう大阪・京橋大阪城ホール
June 12, 2009
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「長所だけの人間なんていない・・・」 「欠点も裏返せば長所にもなる・・・」「頑固な人だ」ということは逆に言えば「自分なりの主張を持っている」ということなのです「協調性がない」を裏返せば「ユニークで人にはない何かを持っている」ことを意味している ★短所や欠点を指摘されたと腹を立てないこと誰にでも短所もあれば欠点もある。その短所や欠点を指摘されたからと腹を立てないことですまた指摘されて自信を失ってもいけない、それは貴重なアドバイスと思い謙虚に聞きましょうたとえば、「あなたの場合は人の意見を聞かないで自分の考えが正しいと思っている」の指摘がその意見に対して、「そんなことは思い過ごしだよ」また他の人には言われたことはないよこんな言い返しをしたら、進歩はないし誰も指摘をしてくれなくなってしまう言い返しには注意欠点を指摘されてムッとしない、その指摘されたことは、今までの自分の失敗の原因なのかも ★謙虚な態度で聞くこと、指摘されたことは自分が成長するために必要なこと指摘された短所や欠点は、自分を成長させるために考える姿勢が必要、謙虚な態度も重要ですこの、短所や欠点は裏を返せば長所になるのです。指摘されてガッカリする必要もありませんどんな人間にも、長所と短所はある、それは表裏一体となっている、自信をなくすとダメです誰にでも短所や欠点はあるもの、しかし、裏を返せばそれが長所となることもありますから・・・大阪・土佐堀土佐堀川とビル街
June 11, 2009
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私は在職中に販促企画を担当したことがあります。あれこれと考えてこれが最高だと思って実施した企画がまったく評価されないこともありました。ふと思いついて実施した販促企画が大好評で成果が出ることもありました。 ★「知る者」と「知らざる者」では大きく異なる。しかし、販促企画は営業マンに理解させることが最初の仕事に成ります。営業マンがその気にならないと企画は成功しません。販促活動によってどれだけのお客様を集めることができるのか。巷に溢れている販促手法は、そのほとんどが集客に主眼が置かれています。まずはお客を集めなければ何も始まりませんから当然なことかもしれません。しかし、集まったお客が再来店しなければ、半永久的に同じレベルの販促活動を続けていかなければいけません。逆に、一度来店していただいたお客がリピート化されていけば、販促経費を減少することができるのです。そこで余った経費で新たな施策が展開することもできるのです。この単純な構造、そしてノウハウを「知る者」と「知らざる者」では、その後の利益構造が大きく異なってくるのです。大阪・堂島堂島川と合同庁舎
June 10, 2009
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★反面上司か・・・それとも半面上司なのですか! いまはヒラ社員でも、いつまでもこんな立場で仕事をいる気持ちはない、いずれ自分も役職に誰だって、そんな気持ちは持ち合わせている、また、その気持ちを持たないとやっていられない自分なら尊敬される上司になってやると思っていても、実際には昇進が遅れてヒラ社員の生活だ新入社員は毎年入ってくる、役職ではないが先輩としての指導者的立場で後輩には指導しているそれは、いずれ自分が上司の立場になったときの心の準備としている、賢い部下としてのやり方 ★できる部下や賢い部下はどんな上司でも実力を発揮する 賢い部下とは、相手がどんな上司であっても、それなりにつき合いができるのです 気も合わず尊敬できない上司でも、完全に無視などしない、反感を表に現わさないもの 心の中で、「自分は絶対にこんな上司にならない・」と思いながらしっかりと観察する また「この上司は、なぜ、尊敬されないのか・」と観察し反面教師ならぬ半面上司として自分を成長させる研究題材が目の前にある、これを活用しない手はない・・と考えましょういい面と悪い面の落差の大きい上司もいます。部下に鼓舞するのは上手いが判断力の間違いがまた、「あの上司の判断はいつも方向ちがいなんだ・」と思っても口には出さない内容観察だその上司の姿をじっと観察する、自分が上司ならどんな判断をするべきなのかと考えるのだ何年かけても、自分なりの判断法を確立しておく、すべては自分が上司になったときのためだ ★尊敬できる上司を見つけて、いなければ社外で探そう 会社には、いい上司もいれば悪い上司もいる、それは仕方がないどうにもならないもの 尊敬できない上司の下に配属されたときの知恵、自分が上司になったときの研究題材に 絶望的な気分にならない、それなりの付き合いをするほうが現実的な面と新しい発見も 尊敬できる素晴らしい上司もいる、素直になって勉強させてもらう絶好のチャンスです。大阪・堂島朝日新聞社
June 9, 2009
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人間は会社で仕事していても、趣味の世界での生き方でも「器」は決まってくるのかも知れない小さな器の人間ほど細かいことに意地を張る、小さな問題とは、本質に影響のない事であるしかし、その影響のないどうでもいいことにこだわって譲らない人がいる、それも意地を張って広い視野で見よう、人間は10人いれば10通りの考え方、それも自分が正しいと思っているどうしても譲れないもの以外は、どちらでもいいような問題なのです、すぐ譲ってあげましょう ★大きな意地は張ろう・・・小さな意地なんて張らないことそのことで、相手は譲ってもらい顔が立つこともある、小さなことは会社にも社会にも影響ないしかし、会社が社会的に背信行為になるとか、その恐れがある場合は譲ってはいけないのです最近の企業不祥事は、譲ってしまった管理職の役目をはたしていない、自分の見栄と意地かも大きな意地は張っても、小さな意地は張らない、自分の器を大きくし人間関係のトラブルなくす。大阪・中之島セントラルビル
June 8, 2009
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私は長年の会社人生の終了(定年)を待たずして退職した。直後に数社からお誘いを受けたが会社組織の一員で仕事するにも疲れていた、結果は、顧問、企業アドバイザー、セミナー講師無責任かもしれない、よく考えてみると企業内から発言より外部的に発言が効果的と判断をした私は常に、顧問・アドバイザー先の経営者の立場に立ちながら基本的には物事を考えていますしかし、知識も知恵も経験も豊富な幹部や経営者が、自ら先頭に立ちながら仕事をする会社など年齢も違う経営者と同じ立場に立つのは、なかなか難しい、その時の基本は消費者の立場になる ★自分自身が商品だ、売るのは人間であり買うのも人間である 意見の違いや、いろんな考え方でまとまらない場合は、消費者の代表になることです 私の持論は、困ったときや悩んだときは、消費者の代表になる、それが経営者と対等に 経営者とも話せる消費者の代表になるのにはどのようにすればよいのだろうかと考える 簡単な言い方では、「信頼」される人間になること、しかし、これが一番難しいのかも信頼とは、相手からの評価なのです。自分から得ようと思っても得られるものではないのですそこで、自分を見直してみることが先決です、自分を変えようと努力しているうちに信頼が人間は性格を変えるのは難しいが、欠点を直すことは努力次第で改善できるものかも知れない欠点を直すのに、そんなに悲壮感はない、自分が成長するためには欠点を直そうと努力をする信頼されることは、意外とこんなところに存在している、自分も周りも欠点を直し信頼されよう大阪・梅田大阪駅大丸百貨店
June 7, 2009
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私は仕事の関係でいろんな企業を訪問しています。数社のアドバイザーをしたり顧問をしている企業も数社あります。いろんな企業を見てきて感じることは多くあります。長い間好業績を維持し続けている企業の特徴的な面を追究してきました。たどり着いた所は、生産性が高く常に進歩をしようとする意欲を持つ組織ということに結論づけています。 ★やはり「組織風土」「企業風土」は大切です。そういう人間集団の根幹を成すものとは一体何なのだろうかといつも考えていました。色々と考えた結果としては優れた人材が集まっていることでしょうか。その人材を活かして強い組織力を発揮するための優れた仕組みがあることでしょうか。それとも、一人一人が能力を高めるための制度が整っていることでしょうか。動機付けや意欲を高めるのに効果的な人事制度や報償制度があることでしょうか。あるいは、リーダーが適切な理念とビジョンを掲げ、全てのメンバーがそれを充分に理解し、実践することでしょうか。どれもがそれらしく思えます。しかし、それらは必要な要素の一つだとは思いますが、根幹とはもっと深く基本的なところにあるように思えたのです。一言で片付けてしまうならば、そういった人間集団に共通の特性とは、好ましい「組織風土」を持っているということになります。しかし、その風土の具体的な在り方は集団ごとに違ったものなのです。そこでもう少し掘り下げる必要を感じました。人間集団ができる場合、その集団は何らかの目的を持っています。集団の個々のメンバーも集団の組織も、その目的のために活動を行うこけが大切なことだと思います。大阪・肥後橋大同生命ビル
June 6, 2009
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世の中には不運な人はいる、あんなに頑張っているのに一度の失敗がその後の不運続きになる会社でも一度の失敗が致命傷となる、脱サラして事業をはじめたが上手くいかない次の事業も不運の神は弱いものいじめか、弱いものを追いかけているのか、何となくそんな特性があるのかたぶん不運の神は、「弱いものいじめ」が好きなのかもしれない、逃げても追いかけてくるから ★能力や知識や得意分野を活かそうとする意欲が大切なことです 転職する際も、常に今より大きい会社に、自分の能力や知識をより活かそうと思う意欲 こんな意欲を持っている人は、不運の神も避けていく、意外とうまく行くケースもある 上手くいく人、それは、その人の姿勢が「逃げていない」その意欲と姿勢にチャンスが 会社がイヤだ、上司がイヤだ、だからどこでもいいから転職したいと思い会社を辞める この考え方は、ほとんどの場合は小さな会社へ転職し続ける、結果もっとイヤな会社に脱サラでも同じことが言える、会社がイヤと退職金をもらい店を出そうと考えるようではその脱サラは99%は失敗する、どうして失敗するか、逃げの行動と姿勢を起こしているから絶対に逃げの姿勢で行動を起こしてはいけない、転職も脱サラも成功者は上方志向のプラス発想ビジネスはいいこともあれば嫌なこともある、もう少し、あと少し頑張る姿に周りに人が集まる大阪・淀屋橋京阪電車淀屋橋駅
June 5, 2009
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「汝の敵を愛せよ」 「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」 ・・・キリストの言葉この言葉はキリストが言ったもので我々にはキリストほどの博愛の気持ちは持ち合わせていないまた心も広くない、まして敵まで愛する気持ちもない、右の頬を打たれたらパンチで返すだろうしかし、職場とはどうしてこんなにいろんな考えの人がいるのだろうと深く考えてしまうことが気持ちが通じる、肌が合う人、どんなことも容認できる人、でもイヤなヤツは嫌なものなのです人間はイヤと思うと、何がなんでもイヤになる言葉も態度もイヤ、同僚はいいヤツと言っている自分が相手をイヤと思うと、たぶん相手もこちらをイヤなヤツだと見ているだろうと思っているこれらの人間関係を破るには、どちらかが先に破らないと改善しない基本的な改善法とは・・・ ★イヤがればイヤがられる、そんなヤツとの付合う方法とは・・・ 1・自分の誠意に努力する イヤだイヤだと思う相手にも、誠意をもって接してみる、こちらの態度の変化に 相手が好意をもたなければ、それは仕方がない、誠意が通じなかったさらに努力を 2・必要なときだけ表面的つき合い こちらばかりが誠意を持ってつき合うことがイヤなら、もう面と向ってつき合わない 側面的に、横向きにつき合う、仕方ないので相手の不快要因には目をつぶることです 仕事上の必要なときだけ、表面的に接するのがつき合い法としては無難なのです 3・相手のいい部分を栄養剤として取り込む イヤなヤツでも得意分野を持っている、自分が成長するためにはその部分が必要です 自分の成長の栄養剤と考える、イヤなヤツにも不快感がなくなれば自分は進歩した 4・自分の立場を置きかえてつき合う イヤな相手と思っていては近づけない、その人の立場に自分を置き換えてつき合う 立場を変えて、自分ならどんなつき合い方をするだろうか・・・と考えてつき合う大阪・淀屋橋淀屋橋と日銀
June 4, 2009
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営業の仕事をしていて一番感じることは「第一印象」が大切だと思います。初対面の際に印象を悪くすると二度と訪問することができません。また、それを挽回するためには長い時間と回数が必要になります。営業マンが信頼されるためには相手のメリットを考えて提案営業が大切なことです。やっぱり信頼を得るにはある程度時間という要素も必要になります。 ★人間は基本的にはおしゃべりな生物です。では、「興味」という部分についてはどうでしょうか。それにはいくつか方法はあるがあります。最も一般的な方法は相手にたくさんおしゃべりにさせるという方法があります。人間というものは基本的におしゃべりな生物なのです。特に自分の好きなものや得意分野に関しては話をしたら止まらなくなります。まずは、プロ野球や社会情勢などごく一般的な話を振ってみることです。いくつか一般的な話題を振るとどれか1つくらい引っかかってくるものです。例えば「今年のタイガースはどうですかねー」という問いに対し相手が乗ってきたら、その話からタイガースファンかアンチタイガースかをすぐに見極められます。そこで相手と同意するような話に持っていくことが大切なことです。これだけで「この人は話がわかる人」という印象を少なからず持つものです。つまり「私とあなたは同じ考えを持っている」と思わせることで興味を抱かせられます。大阪・堂島旧住友銀行本店
June 3, 2009
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繁華街を歩いていると何処からともなく現れるキャッチセールス、あの巧みな言葉づかい自宅に訪問してくる訪問販売員、断れないほど誉め言葉の連続、つい誉め言葉につられてキャッチセールスのお兄さんに聞いたことがある、話の乗るのは「銀・看・保」だとかつまり、女子銀行員、看護婦、保母さんたちが、一番話しに引っかかる職業だそうです女性・男性に限らず世の中の多くの人は、「ほめられる」こと「おだてられる」ことに弱いそれをいいことに、「だます」ことを職業にしている者がいるから世の中は始末が悪い「だまそう」と計画して、いきなり悪者として寄ってこない、善人のようなフリをしている ★誰でも「誉め言葉」には弱い、「おだて」「お世辞」は弱みは突かない あなたをおだてる、ほめるのです。すっかりその気になる、やがて自分はだまされる それが「お世辞」だと分かっていても、人間は上手におだてほめる人には心を許す 世にいう「結婚詐欺」とか多額な金額の「事件」になれば大変なことになってしまう 失敗とか成功以前に「だまされる」側の人間になってしまうと立ち直りに時間がいるちょっと考えてみよう。「おだて」「お世辞」とは、あなたの弱みを決して突いてこないむしろ、あなたは素晴らしいのだと、弱さに触れずに隠して持ち上げようとするのです自信がない自分の弱さに直面して必要のないおだてに乗る、自信があれば笑顔で追い返す他人のいうことに、自分を左右されない誰が何を言おうと不動の自分でいられるように・・・大阪・淀屋橋日銀と大阪市役所
June 2, 2009
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今の時代は「企画」で勝負と言われる。企画力を身に付ける特別な能力のように思われているそんなに特別に何かを特訓するような姿勢はいらない「企画力」を身に付けるトレーニング法どのようにしたら家族を喜ばせるか友人や仲間を喜ばせることができるか、その工夫なのですその喜ばせる工夫をしてみる、そこに、企画力を練ることがトレーニング法になるのです。 ★小さな成功例の積み重ねと仕掛けに自信を持つこと どの様にしたから、こちらの期待通りに喜んでくれるのか、小さな成功の積み重ねだ 自分の思い込みの仕掛けづくり、その仕掛けに自信を持つこと、そして実績の積み上げ 小さな成功例が、あなたの仕掛けのノウハウとして身についてしまうものなのです その小さな成功にあなたの企画感性が必要なのです、自分はどの程度か認識してみる久しぶりに友人と食事をする、「どこで、どんな雰囲気で、何を食べながら、どんな会話を」この工夫して行動する、もうそれは立派な企画のトレーニングなのだ、自分の意思で行動する「企画」と言うだけで、いかにも企画力のありそうな人達が集まり仕様書に基づいた行動には単なる企画の模型づくりに甘んじていないだろうか、もっと意気込みを取り込む配慮が必要だまず、ちょっとしたヒント、そこからヒントをベースに思考を組み立てまとめ上げる能力と企画したものを実施し実行する、そのネライや目的を実現するパワーも企画力の要素なのです。大阪・心斎橋そごう百貨店
June 1, 2009
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