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それぞれの業界ごとに、何ごとにも慎重な業界もあり、新しいもの好きの業界もあります在職中に営業担当していて新規業界を開拓することは、かなり難しいことは誰でも経験する私流の新規業界の開拓や難しい慎重派の会社を口説き落とす方法を伝授いたしましょう新しいことに慎重な業界や、慎重派の会社には、どんなにいい企画や提案を出してもダメだどんなに目新しく画期的でも、「他の会社が導入するまで様子をみたい」この発想が先になる ★こんな業界や慎重派の会社から、必ず出る質問は・・・ 1・他社が採用していて評判を教えて欲しい 2・どのような会社が導入しているのですか 3・導入することで、何が一番変化しましたかこのような質問は担当者レベルだけでなく、部長クラスや経営者からもよく聞く言葉ですたぶん稟議書をあげたり、社内を説得するのに「実績主義」が一番簡単と考えているからですそんな事では、乗り遅れて後で後悔するのに・・と思うが、「実績主義の壁」は厳しいものそこで、私の戦略は、どの業種や業態や会社にも、必ず「新しいもの好き」のキーマンはいる企業やキーマンを探してアプローチすることが必要になります。まず「始めの一社」と契約これが次々とうまくいく秘訣、そのためには、あらゆるネットワークを利用してキーマン探し確かに少ないのですが、各業界には新しいことに取り組むことが好きなキーマンは何人かいるこの人達に、共感いただける提案をすることが、二番手で採用する会社の説得法なのです。大阪・堂島NTT西日本ビル
October 31, 2009
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よい報告書と悪い報告書とはどこが違うのだろうか・・・? 私は、企業アドバイザーをしています。アドバイザーとは形のないものを売っているのです依頼企業を訪問して、しいて形があるものといえば、企画書や調査レポートなどがありますいつも感じるのですが、最近の報告書を見るとかなり分厚い報告書で無駄なページが多すぎる報告書は分厚くしなければ、こんな思いがあるのか、これはどう考えても間違いだと思うなんとなく、報告書に自信がないから、枚数で逃げているのではないかと思うこともあるページ数を増やすことは、作成するのに時間も労力もかかるし、時間の無駄にもなります ★よい報告書とは、要点だけが明確に相手に伝わるものでなくてはならないそれでは、報告書の書き方のポイントは、まず「結論」ついで「理由」最後に「経過」を述べる結論は企業が一番知りたいこと、それに疑問を感じたら理由が、さらに知りたいとき経過をこのようにして、相手の頭に入り理解しやすいように書くのが、上手な報告書といえるのです全体には、経営者の感覚で書く、書く側の自己満足で終わるような報告書であってはいけない大阪・堂島ロイヤルホテル
October 29, 2009
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今の時代は知識はどこからでも仕入れられる。専門的知識も雑誌やインターネットで入手だ知識を知恵にすればすばらしい。知識は知恵がない場合理屈だけの人になって嫌われるのだ言っていることは正しいけれど何も生み出せない人と思われて気に入らない人と言われる知識とは観念だから、知識として認識できる事と行動とはちがうから理解されないのです例えば、真理として主張して相手に認めさせても、感情的にイヤなら結果的にマイナスですそれよりも相手の感情を大事にして、気持ちよく買ってもらうほうが商売人として成功する ★常に「価値」を考えていくこと、それが「知恵」なのです。相手のためにどうであるかを考えてやるのが知恵である。それが価値であり知恵なのです常に事実を追求するのでなくて、相手がそれによっていい方向に向かうかどうかが価値と知恵なのです、そういう考え方で社会に知恵を働かせていくと、大抵の事はうまくいくのです大阪・堂島関西電力ビル
October 29, 2009
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社員なら誰でも上司に叱られたことはあり、上司なら誰でも部下を叱ったことはあるはずだ社員を叱るしかたは上司や管理職には大切な技術だが、部下として上手な叱られ方も大切だこれが、「上手な教わり方」や「上手な教えられ方」も大切なこと新入社員にはもっと大切我々の時代は、「盗みとるくらいの積極性をもて」とものすごく怒鳴りつけられたものです最近は徹底した社員研修制度もあり、乱暴な言葉で怒鳴る先輩や上司は少なくなっている教える側も工夫している、教わる側も工夫して上手な教わり方を・・・ ★まず自分の担当部署の業務は何度も復習をして理解をおくことを忘れず ★事前に渡されるテキストや資料はよく読んで理解できなければ質問する ★自分に期待されている部分は何なのか確認、これが仕事を覚える意欲だ ★指導や教えてくれる人の話や言葉の内容をしっかりと覚えておく必要が ★教わりながら仕事の重要箇所を覚える、これが仕事の流れをつかむコツ ★仕事のカンどころ、秘訣や急所をつかむこと教え側はここに力を入れる ★教える人が自分でやって見せることは重要事項、とくに注意をして見る ★教える人がやることは簡単に見えるが自分がやると上手くいかないもの仕事をおぼえる一番の早道は自らの体験です。教える人がやらなくても自分から進んでやる自分でやってみて注意を受けたり、助言してもらうことが仕事覚えに大切なことなのです。大阪・堂島市立科学館モニメント
October 28, 2009
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主宰している異業種交流会での話です。最近は部下が悩んでいる激変の時代だからなのかこんな言葉で「いや~大変なんですよ・・うちの部長は「朝令昼改」なんですよ・・」というそれにしても、「チョウレイチュウカイ・・?」朝令暮改よりも早くクルクル意見が変わる中国には、「論言汗の如し」という言葉が、トップが一度口にした言葉は汗のようなもので元には戻せないということです。つまり、武士に二言なしと同じで、責任をとることが肝心「命令・指示」をその日のうちに変えるなどというのは論外であり部下は迷って苦労する「朝令昼改」もひどいが、時には言ったその場で変更する「朝令朝改」の人はいないだろうか ★みだりに変更する人は自分に自信がない人、優柔不断のレッテルを貼られる命令はクルクル変わることはいけない。「命令」をする前に何度も頭の中で検討しているはずシュミレーションをして、最終的に口を出すのである。だから、安易に変更しないことです部下から信頼を得る第一の要素は、リーダーの自信であると思う、自信のある人を信頼する常に変更してばかりする上司は、部下は当然迷いが、とても信頼されることにはならない会社の方針でやむなく変更する際は、会社の方針変更を説明して部下に理解をしてもらうこと大阪・堂島フェステバルホール
October 27, 2009
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私は、メモ魔で日記魔なのです。会社在職中も「メモ」を大いに活用させてもらいました部下指導にも「メモ」は重要なツールなのです。メモは職場のコミュニケーションに大切だ職場で大切なことは、「連絡の徹底」です。最もよく使われるのは、電話のメモなのです大事なお得意先から電話がかかる、当人が不在の場合「○○様から電話がありました」とメモ当人の机の上にメモをおいておく、これはどこの職場でもみられるありふれた使い方です。 ★メモには、いくつかの問題点があります・・・! まず発信者の名前がない、メモの中に○○様とあっても、どこの会社の○○様か不明だ 必ず「発信者の名前」を入れておくことが望ましい、それに発信日時も入れることです 電話を受けてからどの位の時間が経過したかわかるようにしておく必要もあります「連絡メモのフォーム」を作ってみよう。そのメモを見れば誰でもわかるし連絡漏れがないその内容には、「テーマは何か」「連絡か・報告か・相談か」「回答が必要か」など網羅するコミュニケーションをよくしようと声をかけても、一向によくならないことはよく聞く言葉このメモには、電話受付だけでなく、重要なビジネスの提案や問題提起にも活用できます ★メモを、もっとコミュニケーションの道具としてフルに活用しましょう。大阪・中之島旧住友銀行本店
October 26, 2009
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人は他人からエネルギーを貰っている。人と会話をしたり顔を見るだけで元気がもらえる1人で悩んだり考えないで他人に相談するだけで気が休まったり勇気を貰えることもある人は他人に対してのいろいろなエネルギーをもっている。近づく人を拒んでいませんか・・・ ★近づく人をあなたは拒んでいませんか・・・? 人のエネルギー・その1 知らんいうちに反発しているエネルギーである。近づく人をはねかえしている 常に拒否反応を示している、自分にとって望ましくない人をはねかえすタイプ 相撲の世界では、「おさば押せ、引けば押せ」の押し相撲一手のタイプに共通 これは損なタイプ、なぜなら、押し返してしまい自分に必要な人まで押し返す 人のエネルギー・その2 何でもどしどし引きつけてしまう。引きつけるエネルギーを持っている人です このタイプの人は人間的魅力のある人です。だから、友人や味方ができるのです 将来の可能性の大きい人である。知識や情報をどんどん吸収して自分のものに いざというときに知恵を取り出す、引きつけるエネルギーは小さくてすむのだ 人のエネルギー・その3 ものごとを包みこむエネルギーを持っている人です。包容力と人望があります 何となく安らぎを感じたり、会話をしていても聞き上手で不安を取り除いて 人にたいして安心を与える、つい頼りたくなってしまう、そんな雰囲気をもつその1が反発するエネルギーとすると、その2はエネルギーを引きつける力をもっているこれに対して、その3は、決まった方向はもたないが、自分のまわりにやってくるものをまるで、春のカスミのようにフワッと包みこんで取り込んでしまう。そんな人になることだから、その1タイプにはならないこと、仕事に対しても拒絶反応、仕事が面白くないその2タイプは、仕事について好きになろうと懸命に努力する、ムリして消化不良になる我々はあまり構えずに、自然流でムリなく仕事に同化する、その3タイプがよいと思います大阪・堂島関西電力病院
October 25, 2009
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人それぞれに性格があるのか、職場で皆が仲よく仕事をしていても横柄な態度や話し方がつい他人をカチンとさせる話し方をする人がいる。たぶん自己中心的な人に違いがない何気なく、つい思っていることをそのまま言ってしまうのである。悪気はないのだろうがしかし、聞いた人にとっては理屈ではない、腹が立って仕方がないつい避けるようになるけれども、「この人はもともとこんな性格なんだから・・」と耐えている経験はないだろうか ★どうしてなぜ人は、人を傷つけてしまうのか・・・?このような人は、職場にかぎらずどこへ行っても嫌われ、よい人間関係は築けないだろう自分の話し方で人を傷つけていることなんて夢にも思わず、友達が出来ないと悩んでいるこのような一面は誰でももっている点だ、誰の心の中にも自己中心的なものはあるのです日常生活では、なかなか顔を出さないが、何かの拍子にひょいと出て周囲から嫌われる ★いい関係も壊れることは言葉より始まる・・・? 言葉は便利なものだ、こちらのいいたいことをすぐに伝えることができる しかし、ちょっと油断をすると、いってはいけないことまですぐに伝わる 人と人との好ましい関係は、言葉のコミュニケーションでできることです しかし、その関係が壊れることも言葉によっておこる、気をつけたいもの大阪・堂島高速と川
October 24, 2009
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学生時代の期末試験で経験をしたことがありませんか、試験前にならないと勉強をしないついまだ日にちがあるからと試験勉強に身が入らない、試験前日はもう背水の陣なのですふしぎとこういうときは睡魔も吹っ飛び、今までわからなかったことも懸命になるのです懸命になるから理解できる。どうも人間にはせっぱ詰まらないと腰をあげない習性がある裏返せばせっぱ詰まれば考えられないほどの能力を発揮できると言い直してもよいだろう ★なぜか忙しいときほど能率があがるものだ・・・?あるレストランの支配人が言っていた、従業員の能率が最高にあがるのは店が忙しい時とお客がつぎつぎにやってきて店全体がテンテコ舞で、立っていられないほど疲れたときだ従業員はこれ以上忙しくなってはぶっ倒れてしまう、そこで各人がお客の注文を消化するそのために一番効果的な方法や態度、姿勢などをとる、したがってもっと能率があがるのだデパートやスーパーで一番「釣銭ミス」の多いのは、お客が多く超多忙のときではなくてお客が少ない閑散な日やときである、ちょっと考えると矛盾しているようだが人間心理です 忙しくて身体がいくつあっても足りないよ・・・と楽しそうに話す人は仕事上手なのだ 押し寄せる仕事をつぎつぎとこなすから周囲に感謝され、仕事の能率はあがるのだ また、さらに工夫も生まれ、心身ともに忙しさに上手に自然に乗っているからです。大阪・堂島大阪市立科学館
October 23, 2009
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会社生活でも、長い人生の過程でも、必ずしも日当たりのいい状態が続くとは限らないむしろ、苦しいことやイヤな日陰の思いすることが多い、これも考えようで改善しよう同僚とくらべて昇進が遅れている、日の当たらない職場、地方へ回されることもあるだろうそんなときにくさってしまい生活が乱れ、精神的にまいってしまうようでは人生は台無しピンチこそチャンスであり、逆境におかれたときこそ、自分の力をつける絶好のチャンスだもし、逆境におかれることがあれば、素早く立ち上がり未来に向けて力強く行動しよう。★「五番の儀式」 中国では生まれた子供に、人生は甘いものではないと教えることが習慣になっている 酢・塩・苦い薬・トゲのある植物・砂糖・・・この五品、つまり授乳の前に口に入れる 人生は、スッパク・カラク・ニガク・イタイ思いをしなければアマイ味にありつけない★「難をまぬがれるには」 災難にあう時節には災難にあうがよく候、死ぬる時節には死ぬるがよく候・・(良寛) 順境は人をころし、逆境は人を活かす、そして、耐えるたびに少しづつ人生が見える 降りかかった困難を避ける者は下、克服する者は中、自ら困難を求め打ち破る者が上★「人の行く裏に道あり」 若き日に汗流さずば老いて後、涙となりて悔いを残さん・・・ いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難・・・ 忍耐はすべての扉を開く・・・人の行く裏に道あり花の山・・・大阪・肥後橋大同生命ビル
October 22, 2009
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「いじめ」は必ずしも学校だけではない、職場や町内会や趣味などの交流の場でもおこるこの言葉「いじめ」問題がマスコミを騒がして久しい、やっかいで根深い問題と思われる人間だって動物である以上、集団になれば猿山の猿たちののように力関係が生まれてくるこれは仕方がないことかもしれない、強いものが支配する、これも自然の流れなのかもしかし、人間の素晴らしいところは、「理性がもてる」というところにある犬や猿と違うところが、理性があるはずの大人社会でも、いじめが陰湿化していて見苦しいことがある ★意外な共通点「いじめる人」「いじめられる人」・・・? 定時に帰宅しようとすると、用事をいいつける上司、残業は当たり前との考えだ 有給休暇をとるのも罪悪であると信じている人も、これは一世代前の言動に等しい 要は、部下たるものは上司の命令に従うもの・・と信じ、未だに実践をしているのだ この嫌がらせをわざとおこなう上司もいる、確実に「いじめ」を意識しているのだ 長い期間にわたりいじめられ、退職に追いこまれるケースも最近耳にすることもある簡単にいえば、相手とどのようにつきあうか・・である。どうコミュニケーションをはかるか自分の主張より相手の主張を先に聞く姿勢をもつこと、積極的に口を開き心を開くことだ意思の弱そうなおとなしい人はつけこまれる、自己主張の強い人はうとまれいじめ対象にやっぱりバランス、相手を尊重しつつ自分の考え方を披露していく姿勢が脱出していく方法大阪・中之島中之島三井ビル
October 20, 2009
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人間は十人十色といわれて、いろんな性格の人もいます。それが人間の特性かもしれない上品に振る舞っている人が必ずしも上品でない、つくづく人間の性格はわからないものだしかし、人に嫌われるよりも好かれるほうがよい、どうせ仕事をするなら楽しくしたいものそれなら、一般的に人から好かれる人間像とはどんな人で、どんな性格の人なのだろうか ★上品に振る舞っている人が必ずしも上品でない・・・?「やさしい」「明るい」「勇気がある」「はきはきしている」「男らしい、女らしい」「上品だ」「優雅だ」といったイメージは大半の人からはよい印象と受けとられるだろう逆に、「暗い」「乱暴」「小心者」「粗雑」「下品」などといったことは悪いイメージがそこで人は、できるだけ「相手に好かれる自分」を演じて優しい人、明るい人を演じる 相手に好かれるために演じることは悪いことではない、それがだんだん身につく 上品に振る舞おうと努力しているうちに、本当に上品な仕草が身につくこともある 明るくはきはきとした自分を演じることで、そのような人物になることは可能だ 上品に振る舞っているから、その人が必ずしも上品でない演じているかもしれない大阪・堂島合同庁舎
October 20, 2009
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企業アドバイザーをしている会社で運営会議が開催され出席し人間関係の悪さを指摘した職場において望ましいコミュニケーションのあり方が人間関係を良くすることにもなる人間関係が良くなると結果として営業力(生産性)が上がる、その実績が管理職の評価になるコミュニケーションを良くすることは好循環が期待できる、管理職の管理能力につながるいろんな性格の人間が集まる職場では、とくに業務遂行上ではコミュニケーションは大切この認識がないと、すべての意思疎通がギクシャクしはじめて、業務がうまく遂行できない ★一方通行になりやすい職場のコミニケーション 職場でのコミュニケーションには、上意下達が一般的だが一方通行はよくない トップの命令や指示が必要な回路を通って必要なところに流されることが大切だ 問題なのは、下から上へのコミュニケーションの流れが逆流しにくいことである 末端情報やウラ情報の吸い上げる力が弱い、部下は余計な報告を差し控える現場の第一線リーダーが中途半端な情報しか持ってない、肝心のトップ情報が伝わらない情報の質の低下、鮮度のいい現場情報の吸い上げがヘタだ、高給取りが情報量が少ないまずは指示・命令の与え方に一工夫あるべきである、その狙いとする事を手抜きしないより高い次元の仕事に挑戦させて、本人が納得するやり方で精一杯努力して結果を出そう大阪・堂島朝日新聞社
October 19, 2009
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我々は仕事や仕事以外でも、社外の人ともギブ・アンド・テイクの関係を繰り返しているこの程度は人間関係には普通のこと、あなたはテイクが多くて、ギブが不足していませんか仕事のことでアドバイスをしてもらう、顧客を紹介してもらう、情報をもらうこともあるのですこのように誰かにお世話になっている。その反対に、ギブはどんなことをしているだろうか一度胸に手を当てて考えてみよう。自分がしてもらったことと同じことを返せばいいのだそれが立派なギブなのだ、知識や経験や人脈が不十分な人は、とかくギブが不足しがちだその不足を補う方法として、人のために汗をかくこと、具体的にはどんなことを考えるべきか★幹事・世話役は進んで引き受ける・・・ 職場の旅行、歓送迎会、ゴルフコンペ、社外の勉強会、同窓会など何でもよいから 幹事や世話役を進んで引き受ける、学生時代のクラブの幹事役を思い出してみる 自ら状況の中に飛び込んで、雰囲気を盛り上げたり一役を買って出てみましょう★頼まれたことはイヤな顔をせずに引き受ける・・・ お得意先や職場の先輩や同僚、社外の知人や友人から何か頼みごとをされた場合 イヤな顔をせずに引き受ける、頼みごともお金を貸すや借金の担保はキッパリ断る★小さな親切を示す・・・ 同僚が重い荷物を一人で苦労して運んでいたら、近づいて行って手助けをする 何か探し物をしていたら一緒になって探してあげる、小さな親切もギブになるのです人のために汗をかくということは、けっして仰々しいことではない進んで参加しましょう労を惜しまない気持ちと、ちょっとした親切心があれば、誰にでもできることなのですこのように人のために汗をかくことによって、ギブ・アンド・テイクの関係が円滑になる大阪・中之島水上バス乗り場
October 18, 2009
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どうすれば部下たちがヤル気を起こすことができるか、管理者としても悩むところなのだ今の職場では、管理者が何もしなかったら、部下たちはなかなかヤル気を起こしてくれないその代わり、管理者のやり方次第では、部下は大いに燃えてくれるのにちがいがないのだ管理者自身が魅力的な人物になることである、管理者に魅力があれば部下はヤル気を起こすどういう人物が魅力的か、「管理者の魅力」について考えよう・・・? ★仕事ができることが当然の条件だ・・・ 管理者が仕事ができることは当たり前で、本人だけが実務ができても不十分だ ★判断や指示が適切で、頼りがいがあること・・・ 判断するのに時間がかかったり、ころころと判断が変わるようでは部下は迷う 的確な指示を自信あふれた態度で指示を出せば部下が安心して仕事ができる ★「ゆとり」があって、常に全体をみわたして先を読む力がある・・・ 「ゆとり」という言葉からは怠けたり、力の出し惜しみするイメージがあるが そうではない、部門や職場をあずかる人は常に全体をみて判断を下したり 適切な指示を与えたり、時には調整したり足りないところを補うことが必要ですいつも目一杯の仕事をしている人は、部下たちが何か困っている時に気がつかない相談に乗ったり助け舟を出す余力がない、こんな管理職に部下たちは魅力を感じなそこから「与えると人は集まり、奪うと人は去る」これが人間関係の基本原理と知ること大阪・ミナミ法善寺横丁
October 17, 2009
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企業アドバイザーをしている会社を訪問した。ある社員が駆け寄ってきて人事異動の話をサラリーマンの関心ごとには、給料も賞与を別にしたら、最大の関心ごとは、「人事」です社員はもちろんだが、退職した元社員も何となく興味を示してしまうのがやはり人事なのだ勤務終了後の会社近くの居酒屋での話題も人事の話には延々と続いたり悲喜こもごもだ女子社員でも昼休みの時間や給湯室でのヒソヒソ話は人事の話でかなり情報は正確なのだ定期異動や臨時異動のたびにサラリーマンは、意外な抜擢や予期せぬ悲運に男泣きもする ★なぜか、「人事」には、噂が先行するものだ・・・? 人事異動の季節には下馬評やら、自称・他称の社内の、「評論家」が風評を流すものですこれらの噂や風評は、不思議と的中率が高いものだ、当たれば「やっぱり」とうなずき合うはずれれば意外や意外ということで、またその話題の種には困らないそれが人事異動なのだなぜか情報は社員から社員へとはかぎらない、喫茶店や飲み屋や近所の理髪店まで知ってる第三者が意外と詳しいことがある、一部の役員の中には、意識して擬似情報を流す人もいるそして、社員や労働組合の反応を確かめる、その反応によってはじめて真の内示を発表する サラリーマンには異動はつきもの、陽の当たる場所、当たらぬ場所いずれも異動だ大阪・ミナミかに道楽本店
October 16, 2009
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あなたの職場を見渡してください、陽気な性格や内気な性格、多弁な人も口べたな人もいるそこで、口べたで内向的性格の部下をうっとうしく感じ、からかいの対象にしてしまうのだあからさまに小ばかにした態度をとる、このような上司は失格・・・と強く問いたいのです有能なトップセールスマンの多くは、内向的性格のもち主であること、これはいまや定説だ実際、入社して2~3年のあいだは、外向的でよく口のまわる陽気な人が成績もいいというしかし、5年もたつと、逆に、内向的で「口べた」な人が伸びるトップセールスの7割もいます ★口べたな部下はどのように活用すべきか・・・? 得意先の電話にも、もたもたして不器用、会議はほとんど発言をすることはない しかも報告にも要領を得ない、どこからみても不器用で何となく不安を感じる これらはサラリーマン生活は無理と心配になる・・・このタイプが着実に伸びる上司はどんな部下を好むか。たぶん、適当に上司の顔を立ててくれ、器用に仕事をこなす何事にも融通がきく、こんな部下は上司にとっては必要だろう。この人達が中心で仕事が問題は、彼らは長い目で見れば、「それなり」の仕事しかしないというケースも多いのだ計算どおりの仕事をするだけで、「化ける」ことが少ないというケースが多くあるのです ★内向的性格の人のいい点とは・・・ 口べただからこそ、1つの言葉に力があり、信頼を得られる 言葉と内実が違うことを嫌うので、説得力がある 控え目で遠慮を知っているから、多くの人から好かれる大阪・ミナミえびすタワー
October 15, 2009
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会社の組織や人事は会社が決める、自分で選べないし上司を選ぶことはできないものです世の中には自分より優れている人はたくさんいる、その人達から何かを学ぶことは簡単だとくに、尊敬する人物をもつことが、われわれの成長には欠かせない一挙手一投足真似る動物だって飼い主に似るといわれる、まして人間が尊敬する人に似るのは当然のことです人相まで似るようでなければ本物とはいえない、得るものが無くなれば次の人物を選ぶのだ ★嫌な人と仕事をするときどうすればよいか・・・! 将棋や囲碁の世界では、自分より少し上の人と対局すると、その人に近づき上達も早いと自分の実力とあまりかけはなれた手を打たないので、すぐ応用できるともいわれているあまり実力がはなれていると、いちいち解説してもらわなくては理解できず問題なのです。学校の生徒は好きな先生の教える科目はどんどん吸収して成績がよいといわれていますしかし、好きな先生ばかりでない、嫌いな先生にあたると、その先生の教える科目は苦手そこで学習塾が必要になってくる。つまり、学習塾は嫌いな先生の代わりに存在するのです そこで、われわれの職場において好きで尊敬できる人がたくさん存在すればよいが 事実はむしろ逆ではないだろうか、これは大変だ、自分の伸びがおくれてしまう 考えられるのが反面教師の考え方である、どこの会社にもたくさん存在するのだ 会社とは考えさせられる材料の宝庫である、優越感と存在価値をもつ対象もある大阪・ミナミ法善寺さん
October 14, 2009
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私が会社在職中に販促企画部を担当した際のことです。自信作の販促企画は自分で商談するつまり、販促戦略の良否判定は「自分自身が自信を持って商談できる」と確信できるか否か実際に主要取引先に対しては、あなた自身が率先して自ら商談を行うことを前提にすることこれを前提にしない限り、優れた販促企画や販促戦略が自社に適合しているかわからないこのように、自分で確認した販売戦略だからこそ、前線のセールスに対して指令できるのです ★自分で商談して、販促戦略の良否判定をすること 販促戦略の良否を判定するアンパイアは、前線のセールスであると念頭におく あなたの上司や本部中枢にいるスタッフや経営者ではないことを認識しておく 前線セールスというアンパイアが、「アウト」と言ったら決定的にダメなのです「早くあのバイヤーにこの戦略をぶつけたい。あの人のアッと驚く顔が見たい」この自信だこんな自信と期待、これがあって、初めてあなたの自信とファイトが前線セールスに伝わる企業の求めている活力は、「いかに前線を燃やすか」ということは、こういうことなのですこんな形で販促戦略を立案して、結構成功率は高かったと思うこれが私の仕事自慢なのです大阪・ミナミワッハ上方
October 13, 2009
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そんなに真剣に考えなくても、まじめな人間はすぐに真剣になる、だから余裕がないのですもっと気楽に考えたらと思ってしまう。ファジーなものの考え方ができず応用がきかないだから、つまらないことにすぐ意地になったりムキになったりする、なぜそうなるのだろう自分が真剣に一生懸命まじめにやっているのに何でアイツはこうなんだいい加減なんだからまじめだからそうでない相手が許せないのだ、イタリア人的に人生楽しく明るく生きよう。 ★まじめな人はそうでない人が許せないのです ・・・? 日本人はまじめだからすぐに深刻になって悩む、まじめだから行き詰まる まじめだから遊び心だとか融通性がない、肩に力が入りストレスがたまる まじめだから目の前しか見えない、全体に広くものがとらえられないのだ 深刻にきちっと考えるから、自分の人生はこんなものだとすぐ先まで考えるまじめな人は自分が一生懸命やっているので、全体を見て余裕のある人を見ているとあいつは何をしているんだ・・・と思う。人生を深刻に考えるからどうしても暗くなるのだまじめだからすぐ仕事の話になりすぐ真剣に議論激論する、そうすると相手を疲れさせるちょっと遊び人のほうが魅力がある。なぜかというとやはり幅があって遊び心が楽しいべつに不真面目な人間を奨励するつもりはない、真面目人間が損をして人生を損させない大阪・ミナミ道具屋筋商店街
October 12, 2009
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私の友人で学生時代にゴルフ部にいて、プロを目指すほどの腕前で素人ばなれしていたその彼がスコアをまとめるコツは「集中力」だと、その集中力を身につけるには訓練だとたとえば電車の中で読書に夢中になり、降りるべき駅を乗り過ごすときを考えてみよう読書に集中して、他のことが目に入らない頭に浮かばない、なぜ読書に夢中になるのかその本が面白いからだ、内容にぐっと引きつけられるものがあって、我を忘れてしまう。 「集中力を高める第一の方法は、仕事を面白くすること」 ★・やり方を任せてもらうこと ★・目標や課題を自分で見つける上司や先輩からいわれてやるのでなく、自分から進んでやるという心構えが大切なのです何事でも自主的主体的に取り組むのが興味の源泉だ、仕事に自由裁量がないとどうするか与えられた仕事の意義を会社全体の動きと関連して考えてみることその仕事で何を得るかその観点から仕事に取り組むと、「こんなくだらない仕事はイヤだ」後ろ向きは捨てられる 集中力を高める方法には・・・ ★・仕事を面白くする ★・一気にやり抜くこと ★・成果を思い描くこと ★・心身を健全に保つこと大阪・ミナミ笑いの殿堂吉本会館
October 11, 2009
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緊急な仕事で連絡事項が発生して得意先に連絡すると、「ただいま会議中でございます」と会議に出席しており連絡がとれません・・・と、こんな言葉で返事されることが多くあります会社と会議は切っても切れないほどの縁だ。偉い人になるにしたがって会議の回数は多い偉い人のメモや手帳には連日、会議の印でいっぱいでそれに時間をとられているのも事実だこれほどまでに重要視(?)されている会議が、実は会社生活の中でいちばんつまらないことでうんざりしてしまう時間の1つです。特別おもしろおかしい話は何ひとつ飛び出しませんこの非能率的なものはやめと思うが、会議を開かないと開いた損失より大きな損失が出る会社も必要悪な会議も容認して、すなわち会社は「全員参加」を唱え「総意」を重んじる こんな時代にいまなお存在する・・・「会議は踊る」 ★責任を会議に負わせる会議・・・ 本来は当事者が責任をもって遂行すべきことを会議に責任をとらせるのである 責任を問われれば、「会議で決まったことだから」と逃げることになるのです ★手続き上、民主的にきめられたことをよそおう会議・・・ 議長が「異議ありませんか」と問いかけ、メンバーの腹心が「異議なし」と叫ぶ 電光石火「異議なきものと認めます・・次の案件は・・」この手で幹部や役員追放も ★裏通り会議・・・ 本会議の前に、もう1つの会議を開きお互いの利害関係や条件を闇取引したりして 大筋の結論をきめておく、本番の会議はただそれを確認するだけのセレモニィだ ★肩代わり会議・・・ 会議で結論が出ないと、委員会、専門委員会、連絡会などに肩代わりさせる そのための了解をとるだけのために開く会議で全く意味のない時間の無駄だあなたがこんな会議に出席させられて、書記やメモ係、連絡係りなどをやらされたならばバカらしいと思わずに、会社の中の力関係や派閥の模様がよくわかるのでしっかりと観察を小さな単位の会議(課や係単位)でも、これらの縮小版だ「職場の集団力学」を知るチャンス大阪・ミナミなんば蓬莱
October 10, 2009
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私が、ある話し方教室の受講生だった頃の話だ、「話は具体的にしなさい」と教わったもの例えは、「うちの犬が」だけでは自分は理解しても、他人は状況が分からないし理解しないつまり、どんな犬かは本人だけが知っていること、他人に分かるように具体的に描写しろとそこで、「3年前から飼っている体長90センチの柴犬で名前はパル」という言い方にしたらどんな犬かはかなり鮮明に分かります。犬の話でなく私達の会話・指示・命令・・等々総てに実際は、曖昧で具体性のない話が多すぎます。「成功者は具体性を好む」この傾向は特に強い ★具体性がないから理解されない ・・・ ビジネスにおいては、「結論を先に」これが鉄則と心得ておきましょう 最近の傾向として、何をいいたいのか分からない人が増えていると思う 「起承転結」で話せと教わったから、いつも結論が後回しになっている 思い切って、結論から先にいうような習慣を身に付け「具体的」を忘れずさて、実際に話をする時、「いつ・どこで」から話す。「何について」とテーマを明確にするさらに、頭の良い人と思わせるためには、「これから三つの話をします」と全体展望を示すあなたも、これからは具体的により詳しく鮮明に相手が話をつかめるように話をしましょう大阪・ミナミ大阪歌舞伎座
October 9, 2009
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「海の色は日ざしで変わる・・・」有名な評論家、故・高田保氏の言葉海の色が日ざしで変わるならば、サラリーマンの色は上司で変わるといってもよいだろう能力成果主義、実力主義、自己啓発などと唱え出され、実力さえ身につけば仕事さえ同僚に抜きん出ていればといっても、組織で仕事をする身には上司が頭上にデンと控えているのだ上司との厄介な人間関係は無視できない。無視できないどころか、この人間関係というのは同じ仕事をしていても「あいつはできるヤツだよ」「彼はどうもネ」と違った評価がくだる ★なつく部下ほど上司は可愛がるものだ・・・? 上司が人間なら部下も人間だ、個人的な要求や感情はそんなにちがわない、それが人間だあなたの親友を思い浮かべてみると、なぜ彼と親友になったのかをじっくり分析してみるたぶん理屈では割り切れる答えや動機は出ないはずだ。結局は、理由なく親しみ深いヤツ親しく近寄ってきたから彼に好感をもったのだ、あなたが先に親近感を抱いて近寄ったかも意外と上司は部下のことを知っている、身上書や履歴書などから趣味や家族関係までもだ上司も人間だタテマエは部下を公平に扱うが、自分に満足感を与えてくれる部下を可愛がるやはり上司から指示された仕事をソツなくこなすだけの実力がなければならないのも事実だ兵庫県・芦屋芦屋浜海岸
October 8, 2009
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★・一人一人が職場の中で責任をもって任せておけるように指導できる体制 ★・異常を感じたり発生したら、早目に管理者に「その情報」が集まる体制職場では、それぞれの人が仕事を担当し毎日その仕事に責任を持ち作業をしているのにしかし、その中でなぜかトラブルは起こる。そのトラブルには必ず「前兆」と「前ぶれ」がその、「前兆」や「前ぶれ」があるもので、それを見逃さないようにするのが大切なことです職場全体の仕事が順調に流れている時、管理者はそれほど神経をピリピリさせなくてもいいしかし、何か異常や不協和音などが感じられた時こそ、スピーディーに手を打つのが肝要だこれは、設備や機械などの「モノの面」にもいえるし、「人の面」にもいえることなのです ★重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」がある・・・何かにつけて、「不自然なもの」が感じられた時は要注意である。常に関心と気配りをする不自然なものをいち早く感じるためには、「自然な状態がどんなものか」を知っておくこと1つのことにかかわっていると他のミスやトラブルが見えない未然に防止し早目に発見する 「重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」というものがあるはずだ」大阪・梅田丸ビルとヒルトンホテル
October 7, 2009
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「歩」と「と」・・・将棋をする人にはお馴染み。将棋を指したり好きな人も多くいるのですだから、「歩」の働きはわかっていると思う。「歩」はルールによればひとつ前へ進むのみ将棋の駒の中ではいちばん働きが悪い、そのかわり数はいちばんたくさんあるのも「歩」だ将棋の世界は、会社とか軍隊とよく似ている、さしずめ平社員は「歩」。監督者は「香」「桂」そして、管理者は「金」「銀」で、重役は「飛車」「角」といったところになるのかも将棋で面白いと思うのは、敵の陣地の中に入ると、裏返しにして駒を使うルールであること「王」と「金」を除いてどの駒も「成金」となって、金と同じ働きをするのが特徴なのですだから、「歩」は裏返しになって「と」に変わる。表と裏でいちばん変わるのが「歩」であるいままでは、前に1つしか進めなかった「歩」が「と」に変わったとたんに大変身するのだ左右斜め、左右横、真後ろへ進むことができる。機能が六倍に増加して大戦力となるのだ ★将棋の世界「歩」と「と」ではこんなにも大違いだ われわれの仕事の中で「歩」におきかえる、「と」に変わるのはいつの時点なのか 自分の仕事だけでなく部門全体や会社全体のことを考えながら仕事ができる時かも 全体を見ながら一人前の仕事ができるようになった、そう考えた時かもしれない その時は、もう立派な「と」であり、「銀」「金」「王」の働きと同じことなのですあなたは考えたことありませんか・・・自分はいまどのあたりにあるのだろうかと・・・?いま一歩進めば、「と」になれる人。仕事を楽しくしようと思えば、一日も早く「と」になる「と」になってぐいぐいと敵の王様に近づいて、詰めてしまう醍醐味を早く味わいたいもの大阪・なんば高島屋大阪店
October 6, 2009
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世の中には素晴らしい人もいるもの、どうしてこんなことを知っているのかと不思議に思う知識や知恵が豊富で、社会の常識も身につけている、だから人から尊敬され信頼されているビジネス人生の先輩から何をどう吸収するかは、あなたにとっては大きな課題に違いないいずれあなたも、尊敬される先輩として「知識と常識の宝庫」を身につけなければならないビジネス感覚や自分を伸ばすためには、同世代から吸収では物足りないし限界があるのですそれを補うためには、経験豊富な人生の先輩から珠玉の知恵を吸収していく方法しかないビジネス感覚の糧とするには、時間といい生命力といい限りがあって物理的に困難なのだ ★経験豊富な人生の先輩から知恵を吸収しよう 優れた人物を書物を通じて知ることも素晴らしい体験ではあるが ナマ身の人間から伝わってくる、優れた知識や知恵は衝撃がある あなたの身近なところに優れた上司はいる、直属でなくてもいい あの人のようにありたいと思えるような人物をイメージしてみよう優れた上司の言うことやることを、そっくりそのままマネすることからはじめてみませんか最初はまったくのコピー人間であるかもしれない、そのうちに自分の持ち味が出てきますそのうちに、あなたらしい雰囲気や風格と魅力がその内に身についてくるようになるのですビジネスには商取引きの方法、職場での仕事の段取りなどが不文律になっていることもあるヒトマネの上手下手によって大きな違いが出てくる、周りの優れた上司をさがしましょう。大阪・梅田駅前第2ビル
October 5, 2009
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最近、小中高生の登校拒否が増えている。しかし、出社拒否も増えているらしいのですなにも意図的ではなくて、会社に行こうとしたら、下痢をしたり吐き気がするらしいのだ大切な出張の前になると必ず風邪をこじらせたり、そんな人も結構いるものらしいのですストレスの溜まる時代になった。このストレスを発散するなり溜まらない方法は必要ですどうして、人間は困難を前にしてストレスが溜まると体に変調が起きてしまうのだろうかそれは人の体は、精神的な影響を強く受けることになる。それが免疫力の低下なのです ★いいかげんな仕事をしているとストレスが溜まる・・・ご存知のように、人の体は細菌やウイルスを排除する、「免疫」という働きを備えている体内にできた抗体が侵入してきた抗原と結びついて反応し、体内から「敵」を排除するこれが免疫反応といわれているもの、ストレスはこの免疫反応の働きを弱くしてしまうそうなれば、ウイルスの侵入を防ぐことができない、体は衰弱していく「病は気から」に要は、ストレスが溜まって、「気」が十分でないときは、免疫反応がうまく機能しないのです ★自分の人生に仕事以外の楽しみや仕事の取り組み方を考えよう 体が弱れば弱気になる。弱気になれば体も弱る、これでは悪循環なのです それを断ち切らないと、仕事もうまくいかないし、成果も出ないのです 自分の人生に仕事以外の楽しみをつくることが何よりも大切なことなのだ 仕事への取り組み方が、ちゃらんぽらんなったり、いいかげんにしないこと大阪・梅田丸ビルとヒルトン
October 4, 2009
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どこの会社や職場にも人事考課はある。その評価方法もまちまちでそれがその会社の慣習に能力・成果主義を唱えていても、実際には社員の業績評価を仕事振りで採点していませんか会社は休まない、休日も出勤して仕事に取り組んでいる社員が、あなたの会社にもいるはずあなたがその人の上司として、人事考課でその人を評価するとしたらどう評価をしますか日本人にとって「真面目によく仕事をする」ことは美徳とされている、この場合はどうか会社は利益を上げるために集団を作っている、会社から見ればこれが善とは限らないのですビジネスは利益を上げるためにやるもの、儲かって初めて商売であり利益を出して儲ける結果を出さなければならない、その結果とは成果だ。真面目によく仕事をするこの表現はビジネスにとって一番重要な結果・成果に少しも触れていない、仕事振りで採点してはダメ仕事振りで点をつけると、真面目によく仕事をする人が一番成績が良くなってしまうのです。 ★評価を仕事振りで評価するのはやめよう・・・! 仕事振りとは、成果・結果を出すためのプロセスにすぎない いくら真面目に長時間努力しても、結果が出ないと徒労なのだ 社員の業績は、仕事の結果の善し悪しで評価しなければならない 会社が期待している責任を果たし、目的を達成することなのです休日出勤までして仕事に取り組んだ、その結果がダメならば、その社員は能力のない社員仕事振りで採点すれば100点であっても、これを業績から評価すれば0点の社員である私はなにもプロセスを軽視しているわけではない、良い結果を出すためのプロセスも重要会社に限って言えば、プロセスがいくら良くても評価には結びつかないものと知ることです。大阪・梅田曽根崎警察署
October 2, 2009
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営業活動をするとは受注をすることです。注文を取ろうと思えば権限を持った責任者に会うまず、トップに会う必要がある。この場合のトップとは必ずしも経営者でなくてもいいのだ企業内でお金を出せる人、予算を持っている人、決裁権がある人に会う必要があるのですもし、面談した人がそういう人でないときは、その人に「トップ」を早く紹介してもらう大切なことは、いかに早く「トップ」決裁者にたどりつくことができるかが重要なのです。トップと会うときには、どのように話をすすめていけばよいか、それは先方のニーズを知るしかし、そんなニーズは簡単には入手できない、わからなくても受注はできる仮説をたてる ★「仮説というのは、戦略のことでもある」 例を、小売業の場合を想定しよう・・・ このような業種・業態なら何坪の店舗が適当です 小さい店でも日本一になれる、それはこんな方法で こんな業種ならば、夜遅くても営業ができます。 このように、仮説をたてて先方が困っていることは何かと聞いていくのだ いま取り組んでいることは、どこまで進んでいるか うまくいかない点はないか、それは何が障害なのか 期待している利益が上がっていない部門はなにか 競争に負け、売上が前年を下回っている部門はなにか 店舗調査や他店との比較調査、時代の変化や好みの変化、時流の変化にどう対応するか ★受注活動とは、仮説をもちニーズを聞き出す・・・ このようにして、先方の意向やニーズをつかんでいくことが大切だ、仮説をたて相手に会う仮説なしに会うと、先方のニーズを確かめることができない、あいまいな商談になることも相手のニーズ、つまり戦略との食い違いが出てくる、「これは話が違うじゃないか」となるトップと会ったときは、仮説を提示して十分に戦略のすり合わせをして苦情を出させない受注活動というのは、仮説をもちニーズを聞き出す方法を心得ていればうまくいくものです。大阪・梅田ヨドバシカメラ
October 1, 2009
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