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今日も昼食後に、天満橋の大川の桜を見てきました。今日は天満橋の西側の方へ行ってみました。 ここは、京阪天満橋駅の北側にあたります。撮影している場所は天満橋、西側を向いています。 大川には、たくさんの船が出ていました。 天満橋を渡って大川の右岸にやってきました。 この時期は、大川沿いの遊歩道のさらに外側を歩くことができます。ちょうど桜のトンネルのようになっています。 桜のトンネルを歩くのは、なんだかいいですね。 人も少なくて、絶景を堪能しました。 天神橋の近くまでここを歩くことができます。 ところで、今日もいい天気だったので大勢の人が花見に来ていました。 ただ、残念なのが、広い場所にブルーシートを敷いて早くも場所取りしているのが目立ったこと。 詳しくは見ていませんが、会社名がかかれた紙も貼ってあった模様。今日は金曜日、おそらく夕方からどんちゃん騒ぎしているんでしょうけど、なんだかなぁ~ 私も飲むのは好きだけど、それはやりすぎなんじゃないのって思うけどなぁ~
2023年03月31日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、例によって今日ではありませんが、今週食べたカレーです。 久しぶりの家カレーでした。
2023年03月31日
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今日は、早朝に畑へ行って作物の様子の確認と雑草をとりました。 まず、成長が遅れていたうすいえんどう。2株は霜でやられてしまいましたが、残り4株は何とか残りまして、弱々しいですが蔓を伸ばしています。マメ科なのでこの先、伸びてくれることを期待しています。 玉ねぎは元気に成長していました。この調子で大きくなってくれたらと思います。 最後に、じゃがいもは芽が出てきました。これは新2号畝のものですが、霜にも負けずに芽を出してきました。この先は霜はおりないと思うのですけどね・・・。
2023年03月30日
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今日は、早朝に奈良の佐保川の桜を見に行きました。平日の朝ということで人が少なくてゆっくりと桜を見ることができました。 今日は天気がとてもよくて、桜もきれいに咲いていました。 佐保川の桜は、立派な枝ぶりのものが多くてみていて飽きませんね。 定番のソメイヨシノが多いのですが・・・ ちょっとソメイヨシノとは異なる桜もありました。種類はよくわからないのですが、花弁がかなり白っぽいものでした。 風が吹いていないこともあって、川面には水鏡のように桜が映っていました。 こういう写真も人が少ないと何度も撮ることができますね。 佐保川を渡る大和路線も撮影することができました。 ここは午前だとこちらからの撮影がいいのですが、午後は反対側からの撮影が逆行にならないです。 また、桜のトンネルのところも誰にも邪魔されずに撮影することができました。 やはりこのようにゆっくりと桜を見るには、朝早起きして行くに限りますね。 最後に、大佛鉄道のモニュメントのあるところの桜です。 ここも立派な桜で、だれにも邪魔されずに撮影できました。 この週末は、何とか天気は持ちそうなので多くの人出が予想されますね。 私もまたどこかに、桜を見に行ってみたいなぁと思っています。
2023年03月29日
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今日は昼に、大阪城公園の桜を見てきました。 人が多かったので、引きの画ですが・・・。 外堀沿いも人が多くて、お弁当を広げている人も多かったです。 ちなみに、これは家の近くにある桜です。 このところの暖かさで、かなり咲いてきているようですね。
2023年03月28日
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桜の開花宣言が出てから天気があまりよくなくて、昨日はほぼ一日雨だった奈良地方です。家の周りの桜は、まだ満開ではないのですが、奈良公園などは満開だとか・・・。お花見行きたいなぁと思いながらも、また今度の週末も雨らしく、またそれまでの日も気温が高いとくれば、花が散ってしまうんじゃないかとヤキモキしているところです。 さて、職場近くの大阪・天満橋の大川沿いの桜は、満開にはなっていないように思いますが、それでも咲きそろってきました。 今年も場所取りは禁止されているのか、この時期定番の青いシートは見当たりません。また、屋台も出ていません。特に案内看板はないのですが、この方がいいなぁと思います。 前にも書きましたが、福井市の足羽川沿いの桜並木は見事だったのですが、そこは屋台などがなくてじっくりと桜を見ることができたのを覚えています。そういえば、足羽川の桜も満開だとか。いいなぁ、実に行ってみたいなぁ・・・。
2023年03月27日
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私が草野球で使っているバットは、今から30年近く前に購入したもの。職場近くのOMMビルにて野球道具の即売会があって、そこで購入したものでした。今のようにネットがない時代、メーカーのカタログ頼りだったかなぁ。でも、結局は実物を手にしてできればスイングして確かめたいところですけど、なかなかそんなことはできませんけどね。バットって、「重さ」「バランスの位置」「グリップの太さ」の三点がポイントになるかと思います。それらが好みに合えば、あとはお値段ですよね(笑)。 さて、これまで使用していたバットは、その3点を重視したのではなく、「やや重め」と値段で決めたと思います。結果的に購入してから分かったのは「トップバランス」だったのですね。「トップバランス」といえば、どちらかというとパワーヒッター向けのバット。私はそこまでではなく、外野の手前や間に落とすような打撃ですから本来なそぐわないのかもしれませんが、ずっと使い続けてきました。 ところが、私もだんだん年を取ってきて今までのバットがかなり重く感じるようになってきましたので、今回更新することにしました。 前置きが長くなりましたが、これまで使っていたバットが写真の下側のバットです。ローリングス製で長さは85cm、重さが770gのトップバランスです。グリップは普通くらいの太さなのですが、個人的には細目のグリップが好きなのです。手が大きくないものですから・・・。30年も使い続けて、バッティングセンターでも使いまくったので、かなりボロボロになっています。このバットで試合を決めたこともあるし、ホームランなどの長打も打ったこともありますが、大概は凡打に終わっています(苦笑)。 今度更新したバットは写真上側のZETT製で長さは84cm、重さは700gのミドルバランス。本当はもう少し重いものにしたかったのですが、かなり軽めにしました。 決め手になったのは、グリップの太さです。量販店でこのバットを持った時の印象がとてもよかったし、ミドルバランスというところもこれまでにないものだったので、ネットで扱っているところを探して購入しました。 「超々ジュラルミン」「縦磨き加工モデル」とあまり聞きなれない言葉が並んでいますが、私にとってはグリップを握った時のイメージを大事にしました。色もこれまでの黒と違って金色って子どもの時も含めて初めてかな。 さて、先日の試合で始めて使ってみました。いきなり一打席目にライト前にポテンヒットが出て幸先がいいなぁと思ったら、二打席目に併殺打・・・。その後は四球ですからね。いいのか悪いのかまだよくわかりません。ただ、軽めなのでしっかりと振り回して打って行こうと思います。もう年齢も年齢だし、あと何年できるかわからないけどね・・・。
2023年03月26日
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欧州連合(EU)欧州委員会とドイツ政府は25日、2035年以降も条件付きで内燃機関(エンジン)車の新車販売を認めることで合意したと発表した。 EUでは当初、温室効果ガス削減策の一環として、全てのエンジン車を禁止する方針だったが、自動車大国ドイツが反対していた。二酸化炭素と水素で製造する合成燃料を使用する場合に限って容認することで折り合った。【時事通信から引用】 2035年以降EV車しか新車販売できないという仕組みをつくって、我が国もそれに対応することを目標に掲げているみたいですけど、他の記事では予想していた以上にEV車の導入が低調であることからせっかく整備した充電設備を撤去する動きもあるようですね。そりゃそうでしょう、内燃機関だったら燃料補給にかかる時間はせいぜい5分程度なのに、EV車は急速充電で30分とかかかるというじゃないですか。しかも、EV車が普及すればするほど、我が国の場合は電気の安定供給の問題があるますしね。原子力や火力を増やしていくしか安定供給できませんけどね。まさか太陽光なんていうことはないですよね。 EUがEV化に動いているのは、地球温暖化というよりも我が国のハイブリッド技術が目の上のたんこぶって言う見方をしているのではないかと思って仕方ないんですよ。だから、本文のようなことを言いだしてきているのではないかと。そのうち、「やはりHVでも可」っていうことになるのではないかなぁ・・・。 前にも書いたかもしれませんが、EV車が普及するためには、「電気の安定供給」「充電時間の短縮」の二つが解決しないことにはさらなる普及にはつながらないと思っていますけどね・・・。
2023年03月25日
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先日、広島のマツダスタジアムに行ったときに、球場内で見かけた看板風の掲示に目がとまりました。「 巣 来 里 」 「スライリー」と読ませているようですけど、漢字でこのように書くのかどうかは知りません、 中国読みしようとしたら、こうなるのか? それもよくわかりませんが。 見た目では、キンチョーのキンチョールの看板みたいですよね。 ちなみに、こちらが本物のスライリー。子どもたちには人気で、私の娘は初めて旧広島市民球場に行ったときに、この毛むくじゃらの得体の知れないスライリーを痛く気に入って、今に至っています(笑)。
2023年03月24日
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二日連続でWBCネタです。 優勝の瞬間の歓喜の輪や胴上げは感動ものだったし、その後の祝賀会での選手たちのはっちゃけぶりはみていても楽しかったのですね。 その優勝の瞬間の歓喜の輪に加わろうとしていた選手が、なぜだかこけているところをカメラがとらえていたんですね。実際の映像を見ていただくと笑えます。 野球のWBCで日本代表が世界制覇した瞬間、ネット上では4番・吉田正尚選手の動きに「メッチャ可愛い」と笑いが広がっている。 九回、マイク・トラウト選手を三振にとった大谷翔平が雄たけびをあげながらマウンドをおりてきて、ベンチから一斉に選手が飛び出して歓喜の輪となった。少し遅れて、吉田は最後に輪にゆっくりと加わっていたが…。 さまざまな方向からの歴史的瞬間をとらえた動画などがネットに流れて楽しまれる中、ベンチの選手らが一斉にベンチ前の柵を乗り越えてグラウンドに飛び出しているが…吉田が柵を乗り越え損ね、ベンチ前にゆっくりゴロンと落ちる形でコケてしまい、尻もちをついているのが確認された。 照れくさそうに立ち上がって、歓喜の輪に向かっている。 世界一の立役者の意外な場面に、ネット上は「あんなに活躍してた吉田さんが」「吉田さんがこけてるとはねぇ笑」「おちゃめすぎてめっちゃ笑いました」「転倒して出遅れとるw」「吉田正尚のお茶目シーンが歴史に刻まれてしまった」「ゆったり転けてるのがさらに好き」「ヌルッとこけてるのがマジでツボ」と反応する投稿が相次ぎ、盛り上がっている。【デイリースポーツから引用】 この映像を見ると、目の前の柵に足が引っかかって前に転がっていますね。すぐさま立ち上がって何事もなかったようにしていますが、バッチリカメラに収められていましたね。吉田選手は、対戦する相手投手の球を鋭い回転で打ち返して、そのボールはいとも簡単にさく越えをしているのに、ご本人は柵を超えるのは難儀しているというのはなかなか面白い。そんなネタをぶちかましてくれるとは、やってくれますね! まぁ、吉田選手の場合、他の選手と比べると背が低いところもあるのでしょうけど、だったら柵のないところでスタンバイしておけばよかったんですけど、そこは「越えられる」と思ったのかな。でもまぁ一番いい場面で、こけて怪我しなくてよかったですけどね。 昨日のブログにも書きましたけど、今回のWBCの激戦の軌跡をまとめた作品を作ってほしいです。そこには、この吉田選手のこける場面や祝賀会ではっちゃける選手も収録してもらえればいいなぁってね。
2023年03月23日
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ついにやりましたね、侍ジャパン! 昨日は村上選手の劇的なサヨナラヒット、今日は先行されるものの昨日の勢いそのままに村上選手の値千金の同点ホームラン、ヌートバー選手の内野ゴロの間に逆転。何とか点に絡んだことが結果的に試合を優位に進めたかなと思いました。そして、岡本選手のホームランで3-1と突き放したものの、さすがアメリカも簡単には終わらせないとばかりにソロホームランで追いすがる展開に。 でも、最後はこの大会の顔役といってもいいくらいの存在、大谷選手がトラウト選手を三振に切って、今回のWBCの頂点に上り詰めたのでした。野球の世界一を決める第5回WBC日本代表「侍ジャパン」は21日、米フロリダ州マイアミで行われた決勝で前回王者の米国を3―2で下し、2009年の第2回大会以来、14年ぶり3度目の優勝を果たした。大会を通じて投打の「二刀流」で活躍した大谷翔平(エンゼルス)が最優秀選手(MVP)に選ばれ「最高の結果になって良かった」と充実感を漂わせた。【共同通信ネット版から引用】 ちなみに、昨日の試合もそうでしたが、アメリカの現地時間の夜に放送されるように試合が始まっているので、昨日はまだ祝日だったから見られた人が多かったと思いますが、今日はさすがに平日だから見られない人が多かったのではないでしょうか? かくいう私もそうでして、気になりつつ仕事をしていました。元々今日を休みやテレワークしている人がうらやましい・・・。 それにしても、今回のWBCでは当初選出されていた鈴木選手が故障、栗林選手も合流してから故障と、カープにゆかりのある人が出られなかったのがカープファンとしては残念でした。でも、それを他の選手がカバーして見事なチームワークをみせてくれました。参加がかなわなかった鈴木選手は、不調だった村上選手をおいしくいじくって「顔を上げよ」というメッセージを送ったこともよかったですよね。そして、胴上げの瞬間には鈴木選手や栗林選手のユニフォームも一緒に掲げてくれたこともうれしく思いました。 あっという間のWBCでしたが、プールBでの激闘も十分楽しめたのですが、マイアミに舞台を移してからの準々決勝、準決勝そして今日の決勝とチームが一丸となって戦う姿は、普段のペナントレースでは見られないものでしたね。普段のペナントレースでは、相手チームの選手に対して「(打者には)凡退しろ、打つな」「(投手には)打たれろ!」という気持ちなのですが(笑)、WBCでは 「頼む、(ペナントレースでは打たなくていいからここでは)打ってくれ!」 「絶対に抑えてくれ!(ペナントレースでは抑えなくていいから)」って応援していました。選手たちも普段は敵同士なのですが、WBCでは一致団結して戦っている様子は感動すら覚えます。 出番の少なかった選手もいるのですが、日本プロ野球の実力者が集まっているわけですからそんな彼らが控えでいることで展開によっては形勢逆転を狙うことができるし、戦略の幅が広がると考えれば今回のメンバーは素晴らしかったと思っています。 さて、私は今日は普通に仕事だったので、このブログを書く前にダイジェスト版をyoutubeでみましたが、結果をわかっているとはいえどもすごい展開だったんだなぁって思いました。できたら、今回の侍ジャパンの戦いの軌跡のようなものをまとめてくれないかなって思いました。多分、どこかは作ってくれるとは思いますが(笑)、そこにはプールBで対戦したチーム、マイアミで対戦したチームとの激闘も最大限盛り込んでもらって、彼らの奮闘ぶりももう一度見てみたいと思います。
2023年03月22日
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今日は今年初めての草野球の練習試合が下福島運動場でありました。相手は「積水ハウス梅田オペレーション」さん。ダブルヘッダーだったのですが、私は2試合目のみの参加でした。参加人数が少なかったために、助っ人を3人入れての試合となりました。そして、2試合目の先発は私、久しぶりの登板です。 試合は、1回表に1点を失ったものの、1回裏に打者一巡で一挙5点、2回裏にも3点を効果的に点を重ねました。私は2回以降はヒットは打たれるものの硬いバックのおかげで無得点に抑えました。先日のWBCのチェコの投手のように緩い球で相手の打つ気をそらしてアウトを重ねました。 4回表からはH12さんにスイッチ、H12さんも肩を痛めてしばらく登板からは遠ざかっていたものの何とか投げられるようになりました。5回からはT11君が登板、四球でランナーをためて打たれてしまいました。それでも、味方打線が5回裏にも点を入れたので、結局は11-8で勝ちました。 ちなみに、1試合目はO3さんが完投して3-2で勝ち、今年の試合は連勝で始まりました。 今日は打つ方もヒット1本が出たし、投げる方も満足できるものでよかったと思います。 ところで、ちょうど草野球の試合をやっている時間は、WBCの日本=メキシコの試合の最中。みんな試合展開が気になるようで、スマホで試合展開を見ながらやっていました。そして、吉田選手の同点ホームランや最終的に村上選手のサヨナラタイムリーの時には、相手チームとも大喜びでした。【今日の成績】1打席目 右安打2打席目 併殺打3打席目 四球4打席目 四球5打席目 四球 5打数1安打0三振3四死球 打率。500投手成績 3回 三振1 四死球1 自責点0 失点1 防御率0.00
2023年03月21日
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昨日19日は、カープファンの上の娘と一緒に日帰りながら広島まで行ってきました。目的はオープン戦を見るためです。本来ならペナントレースに見に行きたかったのですが、娘の短大の授業や試験の関係でペナントレースをしている時期はむずかしそうなのと、先月の娘の誕生日のプレゼントになればということで、日帰りの広島行きを伝えてみると「チケット代とお好み焼き代は持つから連れて行ってほしい」ということで、急遽決めたものです。 昨日の朝450に奈良を出発、中国道の吹田~池田間は工事しているし、阪神高速の三宅~喜連瓜破間も工事しているということで、阪神高速湾岸線~同神戸線~第二神明~加古川バイパス~播但道~山陽道~広島高速を経由して広島へ。私や上の娘にとってはおなじみのルートです。天気も良く、娘にとっては4年ぶりの広島ということで早朝起きにもかかわらずテンションが高かったです。 広島には1000に到着、日曜日とあって予定していた駐車場に置くことができずその次の駐車場、猿猴橋の近くへ行ってみると、奇跡的にちょうど一台出たところ。その跡地に置くことができました。そして、そこからほど近い的場町電停から路面電車に乗って八丁堀へ。昼食としてお好み焼きを食べに行きました。 「へんくつや」のお好み焼き、広島にはたくさんのお好み焼き屋さんがありますが、私も上の娘もここがお気に入りです。 ところで、お店の人の会話の中でその人は奈良に住んでいたことがあってその場所を聞くと「生駒市」とのこと。私も上の娘も広島へ行けば必ずここで食事をしているしその方のお顔を覚えていたので、なんだか急に親しみを感じました。 さて、へんくつやの開店は11時でオープン戦は13時、開門も11時ということで急いで球場へ行きました。 私にとっては昨年7月以来ですが、上の娘は4年ぶり。席は二階席ですが、自由席なので目の前に人がかぶらないところを探しましてここにしました。コカ・コーラシートのお客さんが目の前にいますが、まぁそこは仕方ないということで。 試合は昨年の覇者オリックスバファローズ戦。先発の九里投手がオリックスの先頭打者の野口選手に初球をホームランされるというスタートでしたが、4回に坂倉選手のタイムリーで同点、さらに新外国人選手のデビットソン選手のライトフェン直のタイムリーツーベースで逆転! 声出しもOkになったことから大いに盛り上がりました。さらに7回には大盛選手のタイムリーや代打松山選手の内野ゴロの間に得点を挙げて4-1に! 九里投手も尻上がりに調子を上げてこれで安心じゃって思っていたら、8回に登板したケムナ投手、9回に登板した中崎投手が炎上・・・。二人とも「劇場」をこしらえてしまって、9回表を終わって5-4と逆転されてしまいました。 でも、9回裏に先頭の上本選手が内野安打、田中選手が送って大盛選手が大きなセンターフライでツーアウトになりましたが、松山選手が持ち前のしぶといバッティングでレフト前に落として同点、5-5で引き分けました。劇場さえなければ、なんていうことはなかったのですけどね・・・。 そんな試合展開でしたが、上の娘にしてみたら広島で野球をLIVEで見られたし、しかも惜しの會澤選手が途中出場でヒットを打ってくれたし、オープン戦ならではのいろんな選手が登場したので満足だったそうです。 ちなみに、カープグッズのコーナーも大幅にリニューアルされていて、今年から監督に就任した新井監督の特大ボスターまで掲げられていました(爆)し、新井監督をモデルにしたグッズもたくさん販売されていました。監督が目立ってどうするねん・・・、いやいや新井監督だからそれでいいのかも。いいいじられ方ですからね。 試合が終わってから、広島駅でお土産を買おうとしたのですが、日曜日の夕方ということで人多くて最小限度のものを購入して18時過ぎに出発しました。帰りは山陽道広島ICから乗って往路の逆ルートで奈良まで帰りました。さすがに眠かったのですが、上の娘も満足してくれていたので私もいい誕プレになってよかったと思っています。 ちなみに、今日は休みをもらって休養しましたよ・・・。
2023年03月20日
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オリックスは17日、阪急ブレーブスの内野手として活躍したロベルト・バルボン氏が12日に急性肺炎のため西宮市内の病院で死去したことを発表した。89歳だった。 バルボン氏はキューバ出身。1955年から64年まで阪急ブレーブスに所属し、55年に最多安打、58年から60年まで3年連続で盗塁王を獲得した。現役引退後も日本にとどまり、テレビ中継の解説や阪急のコーチを務めた。以降も球団職員としてブーマーやマルカーノらの通訳を担当。オリックスジュニアの監督も務めた。 晩年も甲子園球場に姿を見せるなど、日本の野球に携わってきた。異国で活躍を目指して来日してくる助っ人の良き相談役にもなっていた。なお通夜、告別式は家族葬にて執り行われた。【デイリースポーツから引用】 阪急ブレーブスの通訳として、ヒーローインタビューでは”怪しい日本語”で観客を爆笑の渦に巻き込んだバルボンさんがお亡くなりになったとのこと。ヒーローインタビューで気持ちよく長々とコメントしている外国人選手の通訳を適当に短く通訳することもあって「絶対もっとコメントしとぅやろ!」ってツッコミを入れたくなるようなこともあったけど、それはそれで面白かったですね。 そんなバルボンさん、れっきとした阪急ブレーブスの内野手で、最多安打や盗塁王もとっている名選手だったんです。1955年から1964年まで在籍していたっていうことは、当時の阪急ブレーブスは「灰色のチーム」と言われていたくらいあまり強いチームではなかった中での活躍だったんですね。 現役引退されてからも通訳として活躍されて、晩年はオリックス関係のイベントにも参加されていたそうですね。私もグリーンスタジアム神戸で偶然お会いしたことがあります。その様子は、このブログでも紹介しましたが、その当時も少ししんどそうだったもののお声がけしたらにこやかに対応してくれました。 阪急の名選手、名(?)通訳として活躍したバルボンさん、お疲れさまでした・・・。
2023年03月18日
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函館に住む私の息子、3月4日から奈良へ帰ってきていましたが、今日函館へと帰っていきました。先月も大学の友だちを連れて戻ってきたのですが、今回は大学の研究の関係で戻ってきました。そして、それを利用して就職先に考えている地域の状況調査をしたり、例によって高校当時のメンバーとの再会とか保育所当時からの友だちと会ったりして楽しんだようです。 また、堺に住む私の母親のところへも上の娘とともに行って顔を見せてくれたようで、母親も久しぶりに会う孫の顔を見て喜んでいたとか。 何はともあれ、楽しめたようでよかったです。あとは、残りの大学生活を楽しんでくれたらと思います。大学に入ったころはコロナ真っ最中だったし、周りの友だちは内定をもらいつつあるようですけど、何とか頑張ってくれたらと思います。
2023年03月17日
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ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、26回目は南海高野線(通称:汐見橋線)の芦原町駅です。 無人駅となっています。 阪神高速堺線の下に駅があります。 汐見橋線は複線となっていまして、芦原町駅は対抗式のホームが設けられています。 反対側から見るとこんな感じ。構内踏切もあります。 阪神高速の芦原ランプがありまして、堺方面からこちらで降りることができます。ただし、降りたところに大阪環状線をくぐるところがあり、高さ制限の関係から大型車は利用できません。 次の駅は終点の汐見橋駅となります。 この駅は、大阪環状線の芦原橋駅から歩いて5分余りのところにあります。 汐見橋行きがやってきました。南海の2200系です。 元々高野線の急行用として作られた車両ですが、このようなローカル運用で使用されています。 ただ、1969年製造とかなり古い車両のため、他の車両に置き換えが予定されています。 それにしても、汐見橋線は大阪市内にあるにもかかわらず、日中は1時間2本程度の運用で、古い車両とちょっと懐かしい光景があって、なかなか魅力的だと思っています。また機会があれば行ってみたいと思います。
2023年03月16日
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政府が新型コロナウイルス対策で全国に配った布マスク(通称・アベノマスク)の関連文書を巡り、国は、黒塗りにした単価や発注枚数の情報開示を命じた大阪地裁判決を受け入れ、控訴を断念した。地裁判決が確定し、計45件の文書の黒塗り部分が原告の上脇博之・神戸学院大教授に開示される。 マスクの調達を担当した厚生労働省は15日、朝日新聞の取材に対し、「関係省庁と協議し、控訴しないという結果に至った。判決に従い、手続きを進める」と答えた。 2月28日の地裁判決は、単価や発注枚数の情報は秘匿性が高くなく、公にされても、納入業者の利益は害さないと指摘。政府はマスクを随意契約で購入しており「税金の使途の説明責任」の観点からも、国は開示を受忍すべきだとした。松野博一官房長官は今月1日の記者会見で「主張が一部認められず、大変厳しい判決内容だ」と語っていた。【朝日新聞デジタルから引用】 アベノマスク、ありましたね。コロナ禍の混乱期ということもあってやむを得なかったということを割り引いても、大きさは小さくて大人は使えるような代物じゃないし、税金で作って広く配っているにも関わらず、それをしているのを見たことがないし、一体何のために作ったのかっていうものでした。「やってます」感を出して自己満足だったんじゃないかってね。むしろあの当時は、メーカーに対して速やかな供給と転売ヤーを取り締まって広く行き渡るようにするのがよかったんじゃないかなぁ。 さて、そんなアベノマスクはその当時から製造にかかる不透明なことが多かったわけで、随意契約だったりそのその随意契約に至った経緯も不透明、単価も不透明とくれば、「ごく一部の奴がコロナ禍に乗じて儲けている」と言われても仕方ないと思います。 そんなうさん臭い状況がようやく明るみになるようですが、それに至った経緯も裁判にしないといけないというのもおかしいんですけどね。単価の積算は? 随意契約に至った経緯は? 随意契約で選定した企業の選定理由は? 予定価格は? やましいことがないんだったら、こういったところはオープンにできるでしょ。国の事業なんだから、予算決算及び会計令など法令で決まっているでしょうから、それを元にしっかりと説明してほしいですね。 それにしても松野官房長官、まさかあなた、国の会計関係の法令を知らないわけないですよね? 予算決算及び会計令第99条、同99条の2及び同99条の3に基づいてこのアベノマスクがどれに該当するのか教えてほしいなぁ。私にはわかりませんでしたけど。 どんな開示になるのかわかりませんけど、アベノマスクの闇が明るみになればいいですね。
2023年03月15日
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毎日私の職場のメールアドレス宛に迷惑メールがやってきています。 もちろん、「迷惑メール」のフォルダに自動転送されていて、頃合いを見て全消去していることから内容なんてほぼ見ていません。 最近は、三井住友銀行を騙る迷惑メールで、「振込金失敗」という表題のものが来ています。新手の振り込め詐欺なんでしょうか。 さて、アマゾンの迷惑メールも相変わらずやってきているのですが、アマゾンと取引したことがない私に対してこんなメールよこしても意味ないだろってね。その中で、かなり日本語に不自由なものがあってツッコミどころ満載だったのでご紹介します。 Amazon日本駅設立23周年で、日本の異なる地域の顧客のニーズを理解し、 様々なニーズを満たす製品とサービスを提供している。 私たちは“品質が安くて安い”理念の堅持と絶え間ない革新サービスは、 私たちに多くの顧客の信頼と厚い愛を獲得してくれた。 私たちは今後ももっとコストパフォーマンスの高い商品を提供して、 お客さんのためにお金を節約して、みんながもっとよく生活することを 願っています。 すべてのお客様に感謝し、そのために5000円のショッピングカードを差 し上げます。 クリックして 以上が本文なのですが、おそらく日本語以外の言語を日本語に無理矢理訳したものだから直訳になっているんでしょうね。 「Amazon日本語駅」ってどこの駅なの? Amazonが駅を作ったって聞いたことないけど。 「品質が安くて安い」、安くて安いのは当たり前だろ? 品質が高品質ではなく「低品質で安い」っていうことなのか? そんなもの、買わないだろ? っていうか、そんなことを大々的に載せちゃダメだろ? 「私たちに多くの顧客の信頼と厚い愛を獲得してくれた」、何が言いたいのかわからないな。 部下がこんな文章をよこしてきたら、「落ち着け! 何が言いたいか整理しろ!」って指導するかな。 「私たちは今後ももっとコストパフォーマンスの高い商品を提供して、お客さんのためにお金を節約して」、前半部分はわかるけど、後半部分はストレートすぎる表現だよな。もっと書き方っていうものがあるだろ。「すべてのお客様に感謝し、そのために5000円のショッピングカードを差し上げます。 クリックして」、そもそもこれって顧客に送るメールの内容なんだよね? 「クリックして」って友達に対してメールしているのか? それにしても、こんなメールが送られてきて、5000円のショッピングカードをもらおうという奇特な人がいるんだろうか? 送り主にしてみたら、このようなメールに1人でもひっかかってくれたら儲けものなのか? まぁ普通は引っかからないって。 もっと日本語勉強してから文章をつくるんだな。
2023年03月14日
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WBCの一次ラウンド、日本代表の侍ジャパンは4連勝で通過となりました。大谷選手や吉田選手、今大会でブレークしたぬーとばー選手といったメジャーリーガーと山本投手や近藤選手などNPBの選手が融合して期待通りの結果になりましたね。 ただ、対戦した中国やチェコ、オーストラリアもなかなか手ごわかったと思います。いずれの試合も最終的には侍ジャパンが大勝しているのですが、オーストラリアは普通に強かったし、意外と中国とチェコが手強かったように思いました。(もう一つ対戦したチームがありましたが、勝っても負けても胸糞悪いのでここではあえて取り上げないことにします) それらの試合では、チェコ戦が一番印象に残りました。中でも、あの規格外の実力を誇るスーパースター、大谷選手がチェコのサトリア投手から空振り三振を喫した場面はちょっと信じられなかったですね。サトリア投手は緩い球で日本打線を手玉に取り、一般的には「剛速球こそ正義!」と思われがちですが、緩い球でも打者を打ち取ればいいわけですから、それを実践していたと思います。それにしても、打ち取ったサトリア投手、あの大谷選手から空振り三振に打ち取ったのだから大いに自慢していいことだと思います。 それと、同じチェコ戦で佐々木投手からデットボールを喰らったエスカラ選手。162km/hの剛速球が当たって悶絶する姿を見て、大けがしたんじゃないかと心配したのですが、起き上がって一塁へ。それだけでなく、ダッシュをして健全であることをアピールしてくれた光景は、観客から大きな拍手が送られていました。(でも、実際にはかなり腫れていたそうですが・・・) エスカラ選手に対して、ぶつけた佐々木投手はもとより一塁手の山川選手も気遣う光景はメジャーの試合では見られないことだそうですけど、ぶつけたことに対してきちんと謝罪するという当たり前のことなんですけどね・・・。 そんなチェコ代表は一次ラウンド敗退となってしまいましたが、個人的にはあまり印象に残っていない国の一つですが、今回の対戦で印象に残る国になりました。 敗れはしたものの、大きなインパクトを残した。WBC初出場のチェコ代表が13日のオーストラリア戦(東京ドーム)に3―8で敗戦。1次ラウンド敗退となった。 パペル・ハジム監督は「必勝」と書かれた日の丸の鉢巻きを巻いて試合後会見に登場。「日本がどれだけ親切に支援してくれたかの感謝の気持ちです。3年後に日本に帰ってくることを夢見ています」と語った。 国内にプロリーグがなく、メジャー経験者は1人。ほとんどの選手が兼業だ。侍ジャパンとの対戦は2―10で敗戦したが、それでも情熱あふれる懸命なプレーは大きな話題となった。3失点以内で勝てば2位通過だったこの日のオーストラリア戦(東京ドーム)も、中盤まで1―1の大接戦を演じ、最後まで粘り強く戦った。 ハジム監督はウィリー・エスカラ外野手の膝に162キロの直球を当ててしまった佐々木朗希投手が、お詫びとして大量のお菓子を持ってきてくれたことを挙げ「さらに彼のファンになった」とニッコリ。 「スポーツは戦争ではない。ビジネスでもない。紳士のプレーです。佐々木朗希選手の温かい心づかいに、ものすごいエネルギーを与えてもらいました。日本全体にありがとうと言いたいです」と感謝を口にした。【東スポwebから引用】 チェコ代表の選手は、ほとんどが別に仕事を持っている選手とのことですが、そんな選手たちが日本代表のプロ経験者と対戦し、160km/h前後の剛速球を打ち返し、点を取っていたわけですからそれはそれですごいことだと思います。プロリーグはないとのことですが、今回のWBCでの代表選手の活躍をきっかけにさらに野球熱がひろがってくれたらいいなぁって思いました。 それと、佐々木投手が日本のお菓子を持ってエスカラ選手を訪問したとか。他の記事では、自腹で自分が所属しているロッテのお菓子をコンビニで購入して持って行ったそうで、まだまだ若いのによくできた選手だなぁって思いました。 そんな気遣いなどがあってか、ハジム監督が日の丸に「必勝」の鉢巻きをして「スポーツは戦争ではない。ビジネスでもない。紳士のプレーです。佐々木朗希選手の温かい心づかいに、ものすごいエネルギーを与えてもらいました。日本全体にありがとうと言いたいです」とコメントしてくれたのは、本当にうれしく思いました。
2023年03月13日
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昨日、天理市内を走っているときに私と同じデリカSWが追い越していきました。 私のデリカSWは1996年式で、この写真の車も同じくらいかな。ナンバーも私と同じ奈良ナンバーでした。 ただ、私のデリカSWと異なるのは、この写真の車はハイルーフ仕様なのです。私のはエアロルーフ(標準ルーフ)です。ハイルーフの方が車高が2.07mで、室内高さが10cmほど高くなって少しだけゆったりしています。私もそうしたらよかったんですが、立駐だったらギリギリになるのでエアロルーフにしました。 それにしても、なかなか同型のデリカSWを見かけることがほとんどない今日、久しぶりに見かけることができてうれしかったです。この車は、名阪国道を三重方面へ向かっていきました。
2023年03月12日
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今日は3・11。東日本大震災の合った2011年から12年経ったんですね。あの日は、職場の建物が免震構造だったせいもあるのですけど、船が揺れるような揺れが長く続いていったい何が起こったのかわからない状況でした。その後、東北での大地震だったことがわかり、東北からかなり離れているのにその揺れが伝わってくるということに驚いたものです。震災にかかる被害は大きくて、12年経った今でも復興には道半ばといったところでしょうか。 さて、1995年の阪神・淡路大震災の時もそうでしたが、震災後に電力・ガス事業者が復旧作業に従事されていましたが、津波に流されるなどして使用できなくなった路線バスを提供した事業者もたくさんありましたね。その中で大阪市交通局(当時。今は民営化されて大阪シティバス)がいち早く支援物資を路線バスで運んだ話はあとで知りました。支援物資を運ぼうにも上役の決裁が必要なのはどの組織でも同じ。ましてや当時の大阪市交通局は公営交通ですから、市の上層部にお伺い立てる必要があったのでしょう。でも、そんな緊急時にそんなことをしている場合じゃないだろうということで見切り発車したとのこと。その結果、支援物資は直ちに届けられたそうだし、送り届けた路線バスはそのまま被災地の復興用に活用されたとのこと、ホント、役に立ってよかったなぁと思います。 それにしても、上層部にお伺い立てることなく見切り発車をして、しかも「帰ってからみんなで怒られたらええやん」という行動は、関西人ならではのことかなって改めて思いました。目の前で災害が起こって困っている人がたくさんいるのに、いちいち伺い立てている場合じゃないだろっていうことだからね。 もうあのような災害は起こってほしくはないけど、南海トラフ巨大地震の発生が想定されていることから、支援がスムーズにできるような仕組みが構築されていたらいいですね。
2023年03月11日
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国鉄当時から通勤型電車といえば真っ先に出てくるのが103系。JR西日本とJR九州にのみ残っていますが、このうちJR西日本では3月18日のダイヤ改正でオリジナルに近いスタイルの103系が活躍している通称和田岬線から引退します。そのため、残りはJR西日本管内では加古川線と播但線のみとなります。いずれもオリジナルのスタイルではないのですが・・・。 このうち、播但線で使用されているのがこの写真の103系3500番台。2両1ユニットで中間車両からの改造となっています。オリジナルの103系の雰囲気はあるものの、運転台部分は接合されたものです。 写真は、網干駅で撮影したものですが、姫路から車庫のある網干に帰ってきたのでしょうね。当たり前ですが、普段は姫路~寺前間の播但線で運用されていますから、このように網干へ回送されてくるシーンを見るのは初めてでした。
2023年03月10日
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今日からWBCが始まりましたね。侍ジャパンがどこまで躍進してくれるかとても楽しみです。メジャーリーガーとNPBの選手が融合して活躍してくれることを期待しています。 さて、野球の基本は「ボールから目を切らないこと」。要するに、インプレー中はボールがどこにあるのか注意しないといけないということですね。逆に、油断している相手がいたらすかさずアウトにするってことですね。そんな基本的なことができなかったというプレーが今日のWBCの試合であったそうです。 代打で出たバッターがフェン直のタイムリーでセカンドへ。当然本人は大喜び、ベンチも大盛り上がり! ここまではよかったんですけど、その本人は何を考えたかベースを離れてしまった! それを見逃さなかった内野手は、そのランナーにタッチしてアウト! 本人は唖然茫然、ベンチは意気消沈・・・。 この場面、大喜びのランナーがフェン直のタイムリー打って大喜びで気が緩んだところを見逃さなかったというのは素晴らしいと思います。そんな素晴らしいプレイをしたのはオーストラリアの選手。いい仕事しましたね。逆に、フェン直打ったバッターランナー、野球の基本である「ボールから目を切らないこと」をすっかり忘れていたんですね。そんな基本ができていなかったのは、そう「オーストラリア戦は勝てる」と余裕をかましていたあの国です。日本戦に勝つことだけしか考えていないからそうなるんだわな。 でも、このプレーは改めて野球の基本を思い起こしてくれました。冒頭にも書きましたが、「ボールから目を切ってはダメ」ですね。それと喜びたいのはわかるけど、やりたいなら最低限ベースに足を触れておかないと。っていうか、そんなこと野球をやっていたら基本中の基本だろって。 ちなみに、あの国は余裕かましていたのにいきなりそんな余裕はなくなった模様。っていうことは、明日対戦する日本戦にラフプレーとかやってくるんじゃないかな。勝っても負けても胸糞悪いしね・・・。 とにかく、侍ジャパンの皆さんの活躍に期待しています!
2023年03月09日
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街にある信号機は近年、急速にLED信号機への更新が進み、令和3年度末現在では全国の信号機の約6割以上がLED信号機に置き換わっています。LED信号機は電球式信号機に比べ、視認性が非常に良く、省エネルギーの点でも優れているため、全国的にも飛躍的に普及しており、旧来の電球式信号機は淘汰されています。【CARVIEWから引用】 最近の信号機は、ホントLEDタイプが増えましたね。従来の電球タイプと違って切れにくいと言われていますが、従来の電球タイプで切れているのを見たことがないんだけどな。すばらしい耐久性だと思っていたけど、寿命はLEDの方があるんでしょうね。 LEDの信号機は一般的には見えやすいというところもあろうかと思うのですが、個人的には角度が微妙だとかえって見えにくいように思っています。対面の場合は見えやすいのですが、サイドの信号機は見えにくいかな・・・。それと、LEDは発熱量が少ないから雪がつきやすいって、北海道在住の同僚から聞いたことがあります。 上記の本文の続きには、現在設置されている信号機のうちで一番古いものは1967年設置のものだそうです。昔の信号機といえば、緑色の本体とその周りに背面板と呼ばれるゼブラ模様の板が設置されていましたね。その板の形も四角のものとか六角形のものもあって、その大きさもいろいろあったように記憶しています。背景板はその後撤去されて見かけなくなりましたが、その後登場した灰色の信号機にも小ぶりな背景板が取り付けられているのもありました。 そういえば、私の家の近所の信号機もつい二日前に従来型のものからLEDの信号機に変わりました。確実にLEDタイプに変わってきているんですね・・・。
2023年03月08日
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ふらっと立ち寄った駅を紹介するこのシリーズ、第25回目は水間鉄道の終点、水間観音駅です。 見た目はお寺のようですけど、れっきとした鉄道の駅です。ちなみに、高架になる前のJR奈良駅もこんな感じの駅でした。 かつては「水間」駅だったので、駅名標は「水間駅」と右から書かれています。2009年に今の「水間観音」駅に改称されています。その駅名にある水間観音(水間寺)は、この駅から徒歩10分くらいのところにありますが、今回は行ってません。 この日は1月末頃の寒い日でした・・・。
2023年03月07日
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昨日は朝から集落の道路清掃がありました。コロナ前は3カ月に一回ほど集まって作業していたのですが、蜜を避けるためになかなかそのようなことはできていませんでした。(有志で細々とやっていたようですが・・・) でも、昨日は天気が良かったこともあって、大勢参加されていました。私も溝掃除を中心に溜まっていた落ち葉の回収をしていました。ゴミ袋がすぐに一杯になるくらいでした。平均年齢はかなり高いのですが、みんな楽しく作業されておられて、道路も溝もきれいになりました。 ところが困ったこともありまして、集落の空き地に不法投棄された冷蔵庫が2つも見つかったのです。それもがけ地にわからないように捨てられていたようで・・・。ちょっと死角になるようなところに捨てているクソタワケがいるんですね。それとアルコールの空き缶が多かったです。これも空き地周辺だと思われますが、車で乗り付けて飲んでいるんでしょうか。それって飲酒運転じゃん! そこに防犯カメラがないのも原因かもしれませんが、役場の方に陳情してつけてもらわないといけないかもしれませんね。 ところで、今朝久しぶりにランニングに行きました。昨日清掃した現場も通るのできれいになった状況で気持ちよく、と思ったら早速ごみを捨ててそのままにしている光景を見つけました。きれいになっている光景をみて何も思わなかったんでしょうね、そのクソガキは!! 前にも書いたかもしれませんが、過去にある試験の事務局の手伝いをしていた時、試験終わりに清掃していたのですが、きれいにした場所に平気でたばこの吸い殻を捨てたクソガキにキレたことがありますが、今回も現行犯だったらぶん殴っていたかもしれませんね。 そのごみは近くのゴミ箱に捨てましたが、ホント残念な気持ちで家に戻りましたよ・・。
2023年03月06日
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今日はとてもいい天気だった奈良地方です。やっといい天気になったので、じゃがいもの定植をしました。 今回は新2号畝と新4号畝に植えました。 まず、このようにトレンチを掘ってそこに肥料を入れて少し埋め戻して、種芋を植えました。 種芋です。このように小さめを購入しました。 予め小さめの種芋を購入したので、今回も切らずに植えました。 写真は、新2号畝で13個植えました。 こちらは、新4号畝。11個植えました。 去年は大量に収穫できたので、今年もたくさんできたらいいなぁと思います。 さて、そのほかの作物の状況は、玉ねぎはまずまずの出来です。雑草を撤去して、肥料を撒きました。 肥料を与えるのはこれが最後になり、あとはひたすら大きくなるのを待ちます。 それから、冬の間休止していた新1号畝、新7号畝、新4-2号畝も耕しました。まだ何を植えるか決めていませんが・・・。ただ、この畑を借りることができるのはあと2年、次に借りれそうなところを探していきたいと思います。
2023年03月05日
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先日、天満橋のOMMビル近くにこのようなバスが停まっていました。 「NEW JAPAN PRO-WRESTLING」 そう、新日本プロレス(新日)のバスだったんです。この日、OMMで何か新日のイベントをやっていたのかな? プロレスのイベントだったら、ファンがたくさん来ていたと思うんだけど、気が付かなかったなぁ。 ちなみに、本当は正面から撮りたかったけど、人がいたので通り過ぎてから振り返りざまに撮影しました。
2023年03月04日
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2月27日から昨日まで、姫路方面へ出張でした。落ち込んでいる暇はない、仕事はたくさんありますから。久しぶりの泊りでの仕事でした。なかなかハードで疲れましたが、久しぶりの姫路での宿泊ということで、なじみのお店へ行くことができました。 姫路城近くにある「停主」です。 ここはやきとりと姫路おでんがおいしいお店で、7年前に今の部署に在籍していた時は足繫く立ち寄っていました。その後も姫路へ行く機会はあったのですが、時間の関係でなかなか立ち寄ることができませんでした。 人気店なので入れるかなって思って行ってみたのですが、入ることができました。お店の中はやはり混雑していました。 ここへ来れば、この姫路おでんと・・・ やきとりです。「まつば」というものですが、これがまたおいしいのです。 それと、「み」です。私は鶏肉はジューシーよりもしっかりとした歯ごたえのある方が好きなので、こちらはなかなかのヒットでした。 お店の大将とも久しぶりの再会。マスクをしていても顔を覚えていてくれて、とても懐かしかったです。ちょっとお高めだけど、十分満足しましたよ。こういうお店が職場の近くにあればいいんですけどね・・・。 それから、今回の宿泊は「ドーミーイン」。チェーン店のホテルですが、部屋の感じやサウナ付きの大浴場、朝食はバラエティ豊富でお気に入りなのです。 ドーミーインの夜食サービスはこれ、夜鳴きラーメンです。 飲んで帰ってきて、ちょっと小腹が空く時間に最適で、結局毎日食べていました(爆)。 それと、今回泊まって気が付いたサービスがこれ。 風呂上がりの冷たいサービスの「湯上りアイス」と朝風呂上がりの「乳酸菌飲料」をいただくことができました。 湯上りアイスといってもそんなに大きなものではありませんが、これも毎回いただきました。 仕事で疲れて帰ってきて、軽くアルコールチャージして風呂に入って、アイスをいただき、ラーメンもいただき、って仕事はきつかったけど食べることは楽しいですからね。 そして、締めくくりはやはりここ。神戸三宮の「まこと」で串カツを軽くいただいて奈良まで帰りました。
2023年03月03日
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