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昨日は、税務署に呼び出され、確定申告を遅まきながらさせられた。サラリーマンをしていたので、この年になるまで、税務署に出向いた記憶はない。若い頃にかけていた保険が満期になったことで、その調整で呼び出された。連れを伴って(伴わないととんでもないことになっていただろう)、木訥な税務署員と向かい合った。最初に簡単に算出された追徴額は目を見張るものだった。税務署員も気の毒がってか、何か必要経費はありませんかと問われた。そこで連れの八面六臂の活躍?が始まった。私はなかなか思い出せない項目を次々に言ってくれたおかげで、とりあえず三分の一にまで下がり一安堵したが、なかなか思い出せないものがまだあるはずだが、そんなことなら家で準備してきたものを・・・、とぼやきながら、あれもあったが、少額だしなと独り言のごとく言っているうちに、税務署員が、なにやら計算をし直してくれた。提示された追徴額は、最初に言われたほぼ十分の一まで下がっていた。「え!これで良いの??」という具合に追徴税を納めなければならないにもかかわらず、なにやら妙に得した(実際に得したのか?)気分になった。税務署と言うところは、絞れるだけ絞るものだと思っていた私の既成概念が崩れた。帰りにはゴルフの練習をしなければと思っていたが、友人の来訪があるとのことで、練習は今日に順延した。友人に交え、連れと、娘と4人で飲んだは良いが、今朝まで話し込んでしまった。それにしても、飲むと饒舌になる娘と、真剣に話し込む友人の話をおとなしく?聞いている自分だった(本当?)明日は、信州の方にドライブ旅行をする予定になっている、娘に勧められた本も読まなければならない、また今まで読んでいた本もまだ途中で止まっている。なにやら、急に身辺が忙しくなった気持ちになった。一頃のように、何もすることがないと鬱々としていたのが嘘のようである。そんなわけで、明日このブログを書くことは出来ない。あーぁ、忙しい。
2008.07.31
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一昨日は、連れとワインを飲みながら夜明け前まで話し込んでしまった。昨日は、特に用事をすることがなかったという安心感もあって、(といいながら、両方とも毎日が日曜日状態なんだから特に仕事があるわけでもない)時間を忘れてしまった。寝る前に囲碁ならぬ、五目並べをする(篤姫を見てからそうなったのはミーハーの証拠か?)ということも忘れてしまった。篤姫では、姫が強く、家定は教えられる方だが、家定は白を持つ。我が家でも、私が白を持つのは当然である。連れは、不服そうであるが渋々黒先手でやっている。最初はコテンパンにやられて、「予はおもしろくない」と思っていたが、最近は互角より、だいぶ優勢になってきた。(まあ、連れがこれを聞いたらかっかする表現かもしれないが)そんなこんなで、睡眠時間は短かった。しかし、すぐさまノンレム睡眠(熟睡)に入り、朝目覚めたのは、普段より少し遅いが6時過ぎだった。最近はレム睡眠の時間が少ないのか(夢をあまり見ない)非常に効率的である。その代わり昨日一日中、頭がぼーっとしていたことは確かだが・・・。資料では老年期になるに従って、総睡眠時間は少なくなるとある。(6時間くらいか?)そのうちのレム睡眠時間は14-15%と青年期の20数%より少ないという。テレビでやっていたが、これがすぐさまぼけに繋がる(刺激がない)とは思いたくない。また別に資料によると、「深い眠りであるノンレム睡眠を体験することができるのは、実は大脳が発達した哺乳類と鳥類だけです。大脳が未発達の魚類、両生類、爬虫類などはノンレム睡眠がありません。」とある。昨日あたりの私は、ノンレム睡眠だけで、レム睡眠がなかったのではないかと、(すなわち哺乳類でしかも超発達した状態ではなかったかと)勝手に思っている。
2008.07.30
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昨日は篠突く雨で、大阪の東部、北部は豪雨警報が発令された。マンションの高い階にいると、雷、豪雨は、さほどとも思えないけれど、集中豪雨を受けた地域のテレビ放映を見てびっくりした。川が氾濫、床上まで浸水、しかもそれが局部に集中して何とも気の毒な感じだった。新潟、岩手の地震もそうだが、災害が身近で起こっているとの報は何とも切実感があった。そんな中、海外出張から帰る娘を迎えに伊丹まで車で出かけた。一時は、ワイパー全開でも前方が見えないときがあったが、総じて、差ほどのこともなく、どこが洪水なのかと感じられた。紛れもなく、我が家は、北大阪になるのだがと思いながらのドライブだった。帰りもぱらつく雨程度で、準備した傘が不要で助かった。帰り道、近くのスーパー銭湯に立ち寄って、身体を癒した。スーパー銭湯ならではの、ジェットバス、室内湯、サウナ、水風呂、にがり湯、露天風呂に全部浸かって身体をほぐした。残念なるかな、鏡に映る自分の身体だけでなく体重計に乗って、増加した体重を見せつけられたのと、出てきた腹をさすりながら、何とかせねばとの思いが残った。
2008.07.29
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昨日は(というか最近は)一日中、なにやらこっくりこっくりしていることが多かった。一昨日は遅くまで起きていたこともあるので特にそれがひどかった。通常は朝早く目覚めて、昼好きなときに居眠りするパターンが多い。今モザンビークで活躍する宇宙人(自称さみ)さんが勧める、「セスは語る」という本の中に、睡眠は、寝いときに短時間でもとるというのが良いと書いてある。それを地でいっているわけだ。それが昂じて昨日は一日中寝たいときだったわけだ。昨日の夕方には太郎(息子の仮称)一家が瀬戸内海の小豆島に遊んで帰ってきた日だった。一家それぞれ赤銅色に日焼けしていた。(さすがに太郎の嫁はさほどでもなかったが)寒霞渓、二十四の瞳、海水浴場、すべてが満足いったようだ。住んでいるところが大阪のマンション、通うところは大阪市内のアスファルトジャングル、そんな毎日にとっては、良い気分転換になったろうし、第一、海を知らない孫は、海水に浸りっぱなしだったようだ。太郎は、今週またマニラへ出張だという。4時間ほどの飛行で、あのじっとりした国に行くのかと世界の狭さを感じるときだ。ところで、ニノイアキノ国際空港はリニューアルしてそれをまだ使っていないと聞いていたが、今はどうなのだろう?聞くのを忘れてしまった。
2008.07.28
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昨夜は、高校時代のバスケット仲間の同窓会があった。年長者だけの集まりで、我々還暦超が集まった。長い間会っていない人もいたので名前を聞いてやっと分かる人もいた。私などは、頭を丸めていたので、「あんた、誰や?」と真顔で聞かれた。そんな中で、何となく面影が残っていると言われほっとした一幕も・・・。若い頃にしごかれた、練習時も、懐かしく思い出された。今だったら、即、いじめだとかになっただろうか?責任問題になったかもしれないと、昨今の、何でも問題になる学校をちょっと寂しく思った。へとへとになるまで練習して、我々は当時、大阪府でベスト4に2回もなることが出来たというささやかな誇りがある。それも遠い昔の話、メタボの集まりのようになって、もっぱら、孫や、ゴルフの話で持ちきりになってしまった。次回からは、我々が中心になって、会をもり立てるべしと言うことになった。太っ腹(現在101kg)のSIn君に幹事をお願いし、私は補助することになった。これで、大阪での生活が根付けば言うことなしだと思った。心地よい酔い加減で、最終電車の一つ前で帰宅できた。
2008.07.27
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昨日は天神祭の本宮だった。大阪に戻ってきたので、行ってみようかと思っていたが、何せ、あの暑さ、そして人混みを考えると二の足を踏んでしまった。テレビで見ていると、派手な花火が随所に見られるし、帰宅の電車も考えなくて良い。ということに落ち着いてしまった。その昔(子供の頃)だから記憶は定かでないけれど、川の沿岸に仕掛けられた花火に興奮したことを思い出した。打ち上げ花火も5000発というからさほどでもないのかもしれないけれど、当時と比べて技術が発達しているから、相当見応えがあったと思う。やはりテレビで見るのとは臨場感が違うだろう。この間日本三大祭りの祇園祭(宵山)に出かけたけれど、これもやはり、本番の山鉾巡業には行けなかった。来年元気があって、しかも涼しければ行こうねと言いながら、テレビだけで終わってしまった。元気はそれとして、涼しかったら、やはり夏祭りということにはならず、中途半端となるだろうと、このままずっとテレビ派で終わるのかなぁと感じた。しかし、大川を渡る船渡御はさぞかし圧巻であっただろう。
2008.07.25
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娘の置いていった本に「マイクロソフトで出会えなかった転職」というのがある。ジョン・ウッドという、マイクロソフトで、中国を任されるナンバー2のエグゼクティブが、ネパールを訪れたとき、図書館に本がないと言うところから、ある日突然ネパールに学校を作り、本を贈るなど、アジア、アフリカ諸国に学校と、図書を贈るNPO団体を立ち上げるという自伝だった。それも、マイクロソフトでの地位をなげうってである。エクセルを売り、中国の海賊版と戦い、もちろん高級で遇されているそんな身分をいとも簡単に投げ打ち、貧しい子供達を学校に行かせ本を読ませるという道を天職と考えたという話である。NPO団体の名前は「ルーム・トゥ・リード」(本を読む部屋という意味)である。出世にあくせくしている身にとっては、何という??といった感じであろう。その中に、『現代には、ヘリコプターが着陸できるヨットのために5000万ドルや1億ドルを平気で払う人がいる。彼らは「死者を埋葬するときにくるむ布に、財布を入れるポケットはない」と言うことを忘れていて、遺産の半分は国庫に(たいてい浪費される)、もう半分は相続人に(結局は多くの人が浪費する)渡る。』というくだりがあった。ジョン・ウッド氏は今はそのNPOのCEOであるそうだが、始めるときには、どうなるかも分からない身の上になるのである。驚きをもって読むしかない。自分もそうだが、今の政治家連中や、虚偽に満ち営利のみを追求するエセ経営者連中に是非読んでもらいたい本である。本も読めない(識字率の低い)国がある一方で、本は読めるが、道を踏み外す子供達の居る日本の差はいったい何なんだろうと考えてしまう。西欧独自の、ノーブレス・オブリージュ精神が生んだものなのだろうか?
2008.07.24
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娘がシアトルへ出張するというので、ほぼ恒例で、伊丹空港へ送っていった。上司の先生が随分早く集合をかけるので、たっぷりの余裕を持っての集合となる。そのとき2冊の本を渡された。そのうちの一冊は、ネパールの学校に本を贈るという本らしい。本を読む機会もなく、かつ識字率も低いこういった国へ、本を贈ると言うことについて感動的に述べてある。一気に1日で読んでしまったと手渡された。読み始めたが、一気に読むと言うことは出来ず、睡魔に負けてしまう。娘が帰る1週間以内には何とか2冊を読まなければ・・・。自分が読んでいる本が今2冊並行してある上、その後の候補も目白押しになっている。また、連れがブログを開設するというので、それにつきあったら、結構時間をとってしまった。しかし、簡単にブログを書けるようなサービスが出来て、自分のことを表現できる国は、先のネパールなどに比べると、幸せだなぁと思う。
2008.07.24
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昨日は、一昨日の飲み過ぎもあって、一歩も外出しなかった。ドアを開けるだけで、「むっ」とする空気にあえて外に出る気も失せてしまう。サウジ、ドバイ時代に40度を遙かに超える砂漠にいたことを不思議に思うくらいだ。さて、政府が年金保険機構に「懲戒処分の社保庁職員867人は一律不採用」を決めたという。この文面だけで判断すると、襟をやっと糺す気になったか、と思うが存外そうでもないのかもしれない。人間は名誉を重んじるように出来ていると考えていたが、どうもその風潮も崩れているのではないか?また法律に違反することは許されないが、その点でも道交法の速度違反くらいなら不採用にするのはあまりに強すぎるとの声もあったというが、速度違反1回で、すぐ戒告になったわけでもないだろう。そもそも、かって国会議員の「国民年金保険料未納」が問題になり、団子3兄弟と揶揄され追求したが、その本人も未納で、8兄弟にふくれ、やがては65人(この数字は定かでないが)迄ふくれあがった。みんなでやれば怖くない形式だ。そもそも、社会保険庁のトップからして不正で捕まるようなところだから、今よりすっきり良くなるというわけにはいかないだろう。一方で、明日をも知れぬ生活をしている中、一人何百万円も使って外遊する国会議員。そんな庶民離れしたことが平気で出来る連中に、真の困窮者の痛みは絶対に分からないだろう。
2008.07.22
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昨日は、息子夫婦一家と、娘、さらにその彼氏が入れ替わり立ち替わり来訪。その度毎に飲んで、最終娘を送り返したのは本日になっていた。さらに、ジャストシステムの不具合、アップルの不具合を電話で問い合わせたところ、どうも満足する回答を得られなかった。NECに至っては、1質問3000円だという。全くもってやりにくい世の中になった。詳しいものに返事をさせますから1時間程度後にかけてきてください、といいながらかけると、また現象(症状)を一から説明させられる。それで、解決かと思いきや、解決できない、一体どう詳しいのかと疑ってしまう。一社では、明日午後にかけ直しますから、という返事。問い合わせ先から時間を拘束されるのはこれも初めてのことである。これを書いているときも、なにやら、日本語変換が狂ったようで、必要以上に時間が掛かってしまう。げに、パソコンは、ひち面倒な代物だと、こういうときに思ってしまう。昨日は飲み過ぎたのと、電話でイライラ他のと、大変な一日だった。
2008.07.22
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連れと友人2人の4人で、サマージャンボを当てるべく、大阪駅前の第4ビルに購入に出かけた。購入前に近くのイタリアンレストランで昼食を採った。友人が予約していてくれたので、入れたが、なかなかの繁盛ぶりで、外には待っている人たちが大勢いた。さて宝くじの販売所で、並んでいると、整理のおじさんが東京のチャンスセンター(有楽町)よりよく当たるということが女性週刊誌に出ていたという。よし、必ずゲットするぞ!と真剣なまなざしで窓口にお金を差し出すと、窓口では、当たりますようにという。それを買う人ごとに言っているのだから、結局は何の御利益もない。とは言いながら何とか共通の財産(?)40枚を買った。さぁ、これから発表の日までは高揚した気分で居られるわけだ。その後再び前祝いと勝手に決め込んで、ベルギービールを飲ませる店で、一風変わった味のおいしいビールをいただいた。話し込むこと数時間?店が混み出したようなので、外に出ると、外は暖房をしたようにむし暑い。店内の冷房との温度差が激しく感じられた。時間も遅くなったので、さらにさらに夕食を食べて帰ろうと言うことになり、梅田地下街のそば屋に入り、また話し込んだ。何を話したか、とりとめはないのだが、話すことはとても楽しい。来週にはブルーベリーの里に同じメンバーでの旅行が待っている。今年もブルーベリーをたらふく食べて、うんと、目がよくなるように頑張ろう。
2008.07.21
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昨日も一日家を出なかった。最近i-PODなるものを買った。家にあるだけのCDをとりあえずi-PODに写し込んだ。何しろ説明書がないので、いちいち手間取る。一回やり方を覚えれば後は単純定型作業だからどうということはない。しかしいったん手こずると、これは大変で、手数が掛かる割に、全く解決しないこともある。そんなときは買った店や、関連メーカーに問い合わせるが、これも一仕事だ。0120-**なら良いけれどそうでないと電話代がかさむ上、出てきた相手の技量によってはイライラする。運良く、相手の知っている(よくあるパターン)の質問なら一気に解決してしまう。ちなみに今悩んでいるのは、1.Windows立ち上げ時にRoxioさんのVistaにマッチングしないソフトがインストールしてあるので・・・という問題だ。 これは、自分なりには消去したつもりが出続ける。困ったものだ。 Roxioさんの問い合わせ電話が見つからない。2.テープレコーダーや、MDプレーヤーにある曲、英語の教材の物語をi-PODに移すのはどうすればいいかだ。 これもLine Cableを使えば簡単だ、とまでは聞いているがまだ試していない。3.時々インターネットが(またメールが)開かないことが多い。 そのたびに再起動している有様、結構面倒くさい。4.最後は、デジカメで撮った動画をi-PODに移す際に、Type(Movie、Mpeg・・)が違うと受け付けない。コンバージョンのフリーソフトを探しているけれど、どれもしっくりこないものばかりだ。とまあ、こんなところか?こんなことを、ああでもない、こうでもないと、恐る恐るやっていると、時間はあっという間に過ぎてしまう。その間に、連れは孫の守に出かけて帰ってきた。また、ずっと以前に買ったステレオコンポの接触が悪いのか、修理屋さんが、引き取っていった。全く自分では何も出来ないのがいやになる。さて、今日はどうなることか・・・。
2008.07.18
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昨日の祇園宵山での疲れもあって、今日は一日中家の中で過ごした。正午頃のテレビで、山鉾巡行が取り上げられていた。古式に則り、長刀鉾を先頭に、稚児さんがテープを切ってのスタートだった。京都三大祭りの一つかと思いきや、日本三大祭りの一つでもあるという。ある人によると、山王祭(東京都千代田区) 祇園祭(京都府京都市) 天神祭(大阪府大阪市)が日本三大祭りらしい。 そのどれも、本番の祭りに入ったことがない。高山祭りをその一つに数える方もいるようだ。32台もの鉾と山の行列はさぞかし盛大であったろう。河原町四条での辻廻しは、一度本物を見てみたいものだ。小学校の頃、茨田町で、だんじりを引くのに参加?したことがあった。岸和田のそれとは比べものにならないおとなしいものだったが、それでも、コーナー部の屋根を壊すなどのことがあったようだ。「エンヤラヤー」と「コンチキチン」の音を聞くと、夏本番だ。
2008.07.18
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昨日は祇園祭の宵山と言うことで、京都まで出かけた。明るいうちは、四条通はまだ車が通行し、人があふれて、警官も大童のようだった。並べておかれた鉾を見て歩いた。月鉾にはあがらせてもらった。どこかの団体客らしい人に説明するマイクロフォン。山鉾全部で32あるとか、鉾を中心に歩いてみて回ったが、10個までは回れなかった。何しろ、通常でも狭い京都の路地という路地は、出店が立ち並んで、人があふれ、思うように動けないのが実情だった。皆が、デジタルカメラ、携帯電話で、写真を撮るものだから、進むものも進まない。夕方6時からやっと、四条通も歩行者天国になった。提灯が点灯され、長刀鉾ではお囃子が流れて、気分を盛り上げていた。「コンチキチ・・・」なかなか良いものだ。今日は、長刀鉾を先頭に、四条通から河原町通りを抜け、御池通から元に戻る予定になっている。あの狭い鉾の上には40名以上が乗るのだそうだ。見る方も暑いが、やる方も暑い、京都の一大風物詩(京都の三大祭り)が今日始まる。
2008.07.17
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一昨日九州旅行へ行った。九十九島を含む北西九州の旅だった。JTBさんの募集するものだが、2~4万円との開き(時期による)があり、1泊2日の旅が、新大阪ー博多ののぞみ指定席券の往復よりも安かった。(もちろん安い時期)またのぞみN700系は初めて乗ったけれど、いろいろ工夫されており、また座席間隔もゆったりして大変よかった。大満足して帰ってきたが、何でこんなに??と思うほど、すべてが期待以上のものだった。旅の先々で、いろいろな買い物場所に誘導されて、なにがしかを買う羽目になる(皆が買うのでついつい・・・)が、別にこれは強制ではない。昔は、自分で計画して、時間制限を考えず、奔放に旅行するものだと思っていたが、この年になると、「ここでは何時にバスに帰ってください」という旅行も悪くない感じだ。雲仙で宿泊したが、掛け流しの露天風呂は、その前に地獄巡りをして、もうもうと噴き上がる湯煙を見ていただけに、さもありなんと、効能をそのまま信じる気になったのも嬉しかった。若い添乗員さんも、また九州でのガイドさんも、さらに運転手の方も、皆感じのよい方達ばかりだった。一般の人があくせく働く中、ほとんどが定年退職したご夫婦連れが多かったようで、こういう得点もまた由かなと、ほぼ日が変わる直前に最寄りの駅に帰ってこられた。
2008.07.16
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長らく遠ざかっているうちに、体裁がすっかり変わって、とまどっています。UAE(ドバイ)を最後に、声が掛からなくなってしまいました。そろそろ年貢の納め時でしょうか?フリ-ノートの部分も多少の修正を加えてました、なるべく実名は避け、イニシャルの表現としました。きっと読みにくいし、わかりにくいことでしょう。大阪に帰還してすでに2年が経過しました。自分が暇になってテレビを見る時間が多くなったからでしょうか、テレビで放送する内容がいっそう稚拙さと、いっそう凶悪さ、さらに無責任さが増してきたようです。とても、将来の夢が失われていくようで残念です。昨日は、i-Phoneが全世界一斉に発売され、多数の行列を作ったようです。「欲しいなぁ!」と思うけれど、一体どこに電話をかけ、一体どこから掛かってくるのか、演歌を聴くのか?写真だって、どこに出かけて撮るのか??いろいろな機能満載だけれど、年金生活ではどれが必要なのかと考え込んでしまう。そう考えると、自分の年金の基礎算定部分は正確なのだろうか?またまた、暗い方向へのスパイラルになってしまう。洞爺湖サミットの会場ホテルに、つい先頃行かせてもらうチャンスがあった。それはきれいな場所だったけれど、サミットで合意した連中は、約束のCO2半減時にはもう居ないことだろう。年金の名寄せで、つい1週間もたたないうちに「そんなこと言ったかなぁ??」という我が国の首相が議長だから、一体どうなることだろうか。
2008.07.12
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