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出勤前、玄関の門柱裏側は、アリの死骸が、巣に向かって黒々と線状になっていた。昨日インターホンを取り付けた時、電気屋さんから、配管の中にもアリが入っており、悪さをするので、「アリの巣コロリ」を置くことを進められた。さっそく近くの薬局で買ってきてすぐ設置したが、その影響らしい。すごい効き目だ。アリの巣コロリなんて聞いたこともないので、家内が買ってきた説明書を読んだが、アリが好む黒みつの甘~い香りでグングン誘引し、アリは眠ったように死にますとあった。こんなに残酷なものとは知らなかった。餌を探して働いているアリだけでなく、アリの巣の中まですべてを全滅させるらしい。アリさんにしてみれば、原子爆弾みたいなものだ。アリとは言え、えらい殺生をした。すべての仏教徒が守るべき道元禅師「五戒」の一番目「不殺生」を犯してしまった。もう一度部屋に引き返し、仏さんの前で「チーン」でもするか。今日は月末だ、そんな悠長なことをいっている場合ではない。悪くすれば、今月は赤字になるのではないか。100%受注生産のためどうしても忙しいときと、暇な時が出てくる。(あっ、こんな言い訳をしてはいけないのだ!)仕事を始めて35年になるが、この問題は解決していない。永遠の課題とか、これも悠長なことは言っておれない。顧客の増大を図りなんとしても解決しなければならない。残り5ヶ月、死んだアリさんに負けないようコツコツ頑張るか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/31
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約27年間、我が家の玄関で、すべての来客に応対してくれた玄関のインターフォンが、ご臨終となった。我が家は、或るお医者さんが、自分の思いを込めて作られたものを、或る事情でわずか築一年後に購入することになった。施主が女医さんであったため、知り合いの大工さんに丹精込めて作らせた家で、細かいところに女性らしい気遣いがしてある。玄関などはその最たるものである。しばらく前から、鳴ったり鳴らなかったりして、具合が悪かった。家内と相談して、最新のテレビ付のものにすることにした。やはり、買うなら電気量販店だと思い、買いに行った。今一番元気のいい電気量販店だが、ドアフォン売り場はお粗末そのものであった。テレビ付のものは2種類、工事を依頼すると、その辺から店員の対応が変になった。結論は、その電気量販店では、ドアフォンは置いているだけで、あまり売る気はないとのこと、お買いになるのならホームセンターが、もっと安くていいのではないかということだった。夫婦顔を見合わせ、「成程! さもありなん」その足でホームセンターへ出掛けた。広い売り場、今度は、どこに売っているのか売り場が見つからない。さらに広すぎて、売り場どころか店員が見当たらない。ようやく発見した店員に案内され、インターフォン売り場に着いた。電気量販店よりは、取扱商品は多く、取り付け方や、商品の説明パネルが整理されている。工事をお願いできるか聞いてみると、やはり出来ないという。既に取り付けているから、配線をする必要はない。しかし玄関の門柱に取り付ける子器のサイズ違いによるコーキングや、細かいところが、自分では対応しきれない。2度あることは3度ある。今度は、近くの電気小売店にお願いすることにした。電話一本で、即、来てくれ、軽四輪の車には工事道具一式すべてを揃え、その対応は100点満点だ。まだ、地元の電気店の存在は無視できない。工事を伴うものは、やはり地元の電気店だと再認識した。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/30
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久しぶりに家で過ごした。蝉が、次から次と何処からとなく飛んできて烈しく鳴く。蝉の鳴き声は、鳴き始めのゆっくりしたテンポがだんだん速くなり、ボリュームも最大限になったところで、パッと急激に下がり、さっと何処かへ飛んでいく。2週間くらいのうちに結婚相手を探し、子孫を残してこの世を去ると聞く。暑い最中を、新幹線や飛行機で、忙しく動き回る人間社会を皮肉っているのだろうか。それにしても、最近は人の移動が烈しいように感じる。やはり景気がよくなったのか?たまには、静寂のゆっくりした「考える時間」が必要だ。仕事においても、「考えて仕事をしている人」と、「言われたから」「聞いたから」「頼まれたから」といって、ただ単に忙しく動いている人の2種類に分かれる。トヨタの改善運動で<「なぜ」を5回繰り返す>と読んだ気がするが、将に、行動する前に「なぜ」と考えることの必要性を感じる。「言われたから」「頼まれたから」といって、忙しく動き回る人と、絶えず「なぜ?」「何のために」「誰のために」と一歩深く考えながら行動している人とでは、その成果は量ることが知れないほど大きい。当社では、フィロソフィとか哲学という言葉がよく出てくるが、哲学とは、端的にいえば、行動する前に「なぜ?・何のために・誰のために」といったことを、今一度深く考えることではないかと思う。哲学するといえば、何のことか分からなくなるが、一歩突っ込んで深く考えることと理解すれば分かり易いのではないだろうか。今の当社は、まさに、目の前の現象を一歩突っ込んで深く考えるようなことが、いろんなところで繰り返されている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/29
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朝、新聞を取りに出た家内が、郵便受けの前で蝉が羽化の最中だという。珍しい! 写真でも撮ろうと携帯を持ち現場に出てみた。殻から抜け出し羽化したばかり、油蝉ではないようで少し大きい。羽根の先の方は、既に乾き、透明になっているが、まだ上の方は緑色だ。蝉の眼は私をジット見ているが動かない。頭をなでたが、葉っぱにしがみ付いている。切ない。近接撮影した。(添付写真をご覧いただきたい)蝉は、7~8年もの間、地中で成長し、大きな幼虫となり地上に現れ、羽化すれば2週間で子孫を残し、命を終えるという。我が家の庭でも、毎年、アチコチの木が、蝉の抜けだらけになる程、羽化することがある。庭木の下には、成虫が地中から抜け出てきた大きな穴があり、その上には、蝉の抜け殻がある。一本のまきの木に連なって抜け殻があることもあり、不思議な生態だ。羽化する位置も様々であり、今回は、根締めのボケの枝だから地面から10センチくらいの低いところで羽化している。高い場合は、私の背丈くらいまでよじ登り、羽化している蝉殻もある。その年に成虫になった蝉は、やはり、我が家の庭に子供を産み付けるのであろうか。余り栄養のない木の汁を吸い、7~8年かけてようやく成虫となる。地下は外敵もなく、温度も穏やかに変化する「最適の住みか」なのかもしれない。長雨のうっとうしい時期が過ぎ、いよいよ夏本番だ。朝、一斉に蝉が泣きじゃくり、瞬間飛び去る。今日は、週末であるとともに、下半期正月にあたる7月の実質的な最終稼働日だ。マスターープラン達成に、強い意思を持ち続け、100%達成する為の行動を起こさなくてはいけない。お昼前には、富山から、車で4時間かけて、お客さんが見えた。同じ盛和塾の塾生である。ようやく業態変更が出来、目下のところ大変忙しいという。当社も大手の大口OEM受注から、早く小口の別注ケースの受注で、月々の仕事が埋まるように業態変更しなければならない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/28
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「岡山地域職業リハビリテーション推進フォーラム」に呼ばれ、精神障害者の雇用の実際で、事例報告のトップバーターを務めた。今回は、この春から精神障害者の雇用が、雇用率の算定対象となったので、テーマは「精神障害者の雇用促進」に絞られた。出席者は、障害者センター、ハローワーク、市役所の福祉関係、企業、障害者の施設関係者、カウンセラー、障害当事者、医者と多くの人が集まった。3名の事例報告の後、フォーラム(公開討論)に入り、まず質問、討論から始まった。当社の事例で、精神障害者が、危険作業と思われるアルミの切断や、プレス作業に携わっている。大手企業の労務担当者から、早速、厳しい指摘があった。「精神障害の薬の効能書きを読むと、アルミの切断とかプレス作業のような危険作業は、とてもさせられないと認識している。ビデオを見ると、御社は実際にその仕事をさせている。社長としてどう考えているのか」実は、工場見学に来た当事者からも、この問題は、見学後の質問で真っ先に指摘される。安定剤を飲んでいる人は、危険作業は勿論、車の運転もしてはいけないとなっている。なのにアクテックでは、何故させているのか。おかしいではないか。事故が起きたら、当事者は勿論、それ以上にそんな仕事をさせた会社の責任はどうなるのか。実は、困ったことに、会社がさせているのではない、本人の強い希望なのだ。誰でも出来る単純作業はいやだ。あのプレスの仕事がしたい!その切断機も使ってみたい!一般企業に入り、それなりの技術を見つけたい。そしてどうしても自立したい。そんな強い思いの実現なのである。会社として、出来る安全対策には万全を期している。当社の精神障害者の受け入れ条件は、病気をオープンにしてもらうこと、そして本人が一般の会社で働き、「何としても自立したい」という強い思いを持っている事である。精神障害であるということをオープンにするという、大変高いハードルを越えてでも入社し、自立したいとされるのなら、万難を排して受け入れたい。そして周囲の人も真剣にサポートしながら、共に働いてくれている。一人の障害者の若い妹さんが亡くなった。今夜がお通夜だ。会社の同僚、責任者が行ってくれている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/27
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めでたくもないが、今日が誕生日1941年7月26日生まれの65歳になる。この65年の間に日本は、第二次世界大戦という大きな体験をした。個人的には、この大戦で戸籍が消滅してしまい裁判所の判決により復籍した。それは義務教育が終わろうとする中学2年の時で、高校へ進学せんがために家庭裁判所での懸命の戦いであった。その人生も、振り返ればなんと35年もアルミケースを作っていた。いやそれだけではない。今もそうであるように、まだこのアルミケースを作ることにより、みんながもっと幸せになりたいと考えている。「何のために生まれてきたのか」「何のために生きるのか」「生き方」・・・・・これらの本を、何回も、何回も、読んでいる。人生とは不思議だ。31歳からこの仕事に携わり、数え切れない人々にお世話になり、多くの人達とこの仕事で生活をしてきた。まだ続けたいと考え懸命に生きている。そして多くの仲間がいる。まだくたばれない、これからだ頑張ろう。今日は、猛烈に暑い。朝一番から会社を出て、東京からの二人を新大阪で向かえ、その足で一日中大阪市内を回った。5件ほど、これからの商材でお客様を回り、有意義な一日を過ごせた。家の玄関には、小さなひまわりの花が百合の花と共に豪華に埋まっていた。我が愛妻の気遣いか?それはリゾートクラブの営業マンからの誕生祝だった。ありがとう! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/26
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メールマガジンを発行したいと考えて4年ほど足踏みをした。要するに発行したくても、発行するすべが分からないのである。どのような内容にするか。誰が書くのか、自分なりに下書きもしてみた。それよりも編集方針をどのようにするか。文章だけでは弱い。映像を入れるなら誰がどのように撮って、どのようにすれば掲載することが出来るのか?開くのに時間がかかるのではないか。いや、早く開ける手段があるのではないか。専門家か、業者に頼まなければ出来ないのでは、いや、ホームページと同様自分の手で発行しよう。そんなことを考えているうちに、4年もの歳月が経過した。それでも、結局何も分からないまま、不安だらけでスタートしたのが、2005年2月だった。7月20日で18号となり、早くも一年半になる。反応は大きい。いろんな立場の人の思わぬ反応にびっくりする。普段関係がないと思っていた大学の教授などから、連絡頂きビジネスにつながったりもした。現在、毎月の発行が、8,000通弱ながら、いろんな分野から励ましや、お叱りご忠告を頂く。結論は、お客さんに教えて頂き、お客さんによって作られていく感じだ。インターネットの世界はバーチャルの世界だ。仮想社会だ。問題発言かも知れないが、嘘、見栄、虚像が一杯だ。明らかに虚像であるのに現実のように宣伝されている。他社で作られているのに自社製品のようになっている。当社は、パーチャルの世界に、リアルだけを訴えている。虚像は必ず消えると考えている。小さなマンションの一室から、大きなビジネスが展開されているのも事実である。当社は、愚直に現実を見てもらい、それを評価して頂けるお客様と、その範囲でビジネスを展開していきたい。それとは別に、インターネットによる情報発信の大元締めの目下の課題は、一部のスタッフのみで発行しているメールマガジンを、会社を上げて取り組むようにしなくてはいけない。早急に編集局を充実したい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/25
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会社の事務所は、正面カウンターに、デジタル温度計が置いてあり、その温度計が28度を示さないと、空調が入れられない。よって、空調のスイッチは、カウンター前の女性二人に任されている。朝早く出てきた社員は、しきりに汗を拭く。うちわで扇ぐ。事務所正面カウンターの温度計は、26度であるが、とても暑い、湿度が高く、蒸し暑いのである。我慢できない。月曜日は、2階の食堂と会議室のパーテーションを開き、合同朝礼が行われる。60数名が一堂に会する。皆が駆込みながら出社してきて、いきなり蒸し暑いところで合同朝礼では、仕事への意欲が失せてしまう。ルール決めした人(?)に許しを請い、空調をかけた。さて、話は変わるが、蒸し暑い夜、悩み事がある夜、寝つきの悪いとき、どうするか。車に乗っている時とか、普段、私は、とにかく静かなのが好きだ。車にも、クラシックのテープしか持っていない。しかも、今流行のモールアルトがほとんどで、少しベートーベンがあるだけだ。クラシックが人々に受け入れられるのは、風とか、水の音とか、自然の環境を再現したのがモーツアルトと聞いている。よほどの考え事がある時とか、疲れている時とか、特殊な時以外は、雑音は耳に入れない。歌謡曲や、カラオケが苦手だ。しかし、私は、音楽を聴きながら寝る。ちなみに、CDのタイトルを列挙する。糸川英夫博士の「頭がよくなる睡眠のための音楽」ヤングエグティブ編 ポニー糸川英雄博士の「頭がよくなる睡眠のための音楽」経営者編 ポニー鎮静<セダティブ・リラクセーション>セルフ・コントロール・ミュージック 東芝宮下富実夫「天使のよろこび」ヒーリングミュージック BIWA RECORDS田中 健:ケーナ 宮下富実夫:シンセサイザー 「呼吸瞑想」 BIWA RECORDASUSAN OSBORN 「THE PEAL」 PONY CANYONSUSAN OSBORN 「 西美 SABI 」 SONY RECORDSSUSAN OSBORN 「 和美 WABI 」 CAMYON INTERNATIONALENYA 「 THE CELTS 」 WEA MUSIC その他諸々まだ一杯ある 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/24
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やっぱり雨だ。午前中は、家に溜まった郵便物や資料を整理し、昼食後、家内は京都へ用足しに、私は、久しぶりのゴルフのインドア練習場に出かけた。受付には、以前に当社で内装の仕事をしていた人にばったり会いびっくりした。その人は、日曜日だけの出勤で、まだ3回目で何も分からないということであった。私も久しぶりの練習で、今日は、「一日打ち放題」のサービスが受けられる。この練習場では、メンバーに対するサービスで、誕生月には、「一日打ち放題」のサービス券が付いている。ゴルフは、突然多くの球を打っても上手になれるとは思えない。特殊なクラブで、止まっているボールを打つのだから、きっちりしたフォームを固めることが必要だと思う。来るまでは、何れかのクラブに絞り込んで、そのクラブを徹底的に練習しようと考えていたが、実際に来ると何を使ってもうまくいかない。すべてが悪いのだから絞るクラブがない。結論は、一発のボールが7円、8円する練習場では、普段もったいなくてなかなか出来ないアプローチの練習に決めた。2時間半、500発余り打って終了。昔は、ゴルフには打ち込んだ。結婚して、6年目に初めて長男を授かり、それから二男、三男と2年ごとに3人の子宝を授かった。家内が、3人の子育てに苦戦する頃、私は、ゴルフに熱中し、家内からは、ゴルフ未亡人といわれた。普段は仕事、休みは100%ゴルフ、子供は寝顔しか見ない徹底振りであった。そこまでしてもオフィシャルハンディは12までしかいかなかった。AV不況と共に、バブルがはじけゴルフブームが去る頃、腰痛が始まり、膝には水が溜まり、ばったりゴルフはしなくなった。というより出来なくなった。最近ようやく、腰もよくなり、膝の水も溜まらなくなった。正座も苦にならなくなった。健康の為にもゴルフをしたいと思うようになった。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/23
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土曜日、朝起きて、朝飯前の一仕事、庭の草むしりをした。毎日の雨降りで、地面は十分に水を含んでいる。芝生の中から、雑草が一杯芽を出している。面白いように根っこまで取れる。ひと払いすると綺麗に土が取れ、まさに白い根っこが出てくる。狭い庭とはいえ、次から次へと追いかけ、きりがない。適当に終える。久しぶりの晴だ。夫婦の意見が一致した。お互いに、今日の予定はさておき、まず墓参りをすることにした。しかし、人は、なぜ墓参りをするのだろうか。別に誰かに決められているわけではない。お寺から強制されるわけでもない。行っても行かなくても、別段何かが変わるわけではない。墓から喜ばれるわけでもない。お褒めの言葉をもらうわけでもない。なぜ、毎月行こうと決めて行くのだろうか?自己満足? そうではなさそうだ。何と言えばいいのだろう。「自分の気持ちが治まらない」そういうことではないだろうか。両親を「尊敬」し、「畏敬」する観念があるから、お参りし自分の気持ちを、整理するのではないだろうか。私の中では、まだ、両親の「思い」「考え」といったものは、厳然と生きている。生前と何ら変わりはない。久しぶりに、お茶を頂きながら、住職と長話をした。家内の母親の死や、曹洞宗と天台宗の違い。お祭りの仕方から、お供え、お経の違いまで、興味の尽きないひとときであった。境内のお蕎麦屋さんも、先月お休みであったのは、法事ごとであったとのこと。ひんやりとした木陰で、楽しい時間が持てた。急いで帰り、今月のメルマガを発信し終えたのは、午後8時前であった。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/22
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2週間前、下半期決起大会を行った。当社の上半期の成績は、受注、売上共に、対前年比はアップしながらも、自ら立てた目標値に対してはダウンしている。この現実をどう評価するか。非常に難しい。対前年比の数字を比較して、自らの成長率を指標としていくのか。自分達でこうありたいと決めた目標に対してどうなのかを問うのか。どちらかに決めておかないと、力強い活動にはならない。出来るものも出来なくなる。当社が殻を破り、壁を突破して成長しきれないでいるのは、ここに原因があると考えている。私が皆に呼びかけているのは、あくまでも、自ら立てた予定に対してどうなのかを問いたい。一面、そこには、対前年比は随分アップしていると考えている者がいるとすれば、自らの目標値が高過ぎたと言い訳をして、それ以上の活動は出来ないであろう。対前年比が、もしアップしているとすれば、前年が悪すぎたに過ぎないこともある。問題は、時間をかけて、来年はこうありたいと決心した数字に対して、未達ということは、計画に対する行動が伴っていないこと意外に理由は見当たらないと考えている。7月8日の下半期決起大会では、「なぜ成長しなければならいのか」を問いかけた。元々低い前年の数字を少し上回ったとして、出来た、出来たと考えていては、何時まで経っても経営は改善されない。自ら立てた計画に向かい、「自らを追い込む」でいかない限り、殻を破り成長することは出来ない。下半期は、厳しい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/21
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会社に出勤するなり、某新聞のトップ記事に驚いた。某新聞社のすっぱ抜き記事と思われるが、ことの重大性に言葉がない。客観的に言えば、我が国の戦後の重要な史実の一部が明らかになったということだ。しかし、それが、あら人神といわれ、人間宣言されたとしても、国の象徴である天皇陛下が、個人感情をあらわに自分の思いを語られたとされている。そんなことが、今公表されていいものだろうか?国内の議論も2分割している。近隣諸国との外交問題にもなっている。国としての歴史の中には、その時点に置いては真意を明らかにすべきではない、超法規的な決断が必要なこともあるのではないだろうか。その為に、三権分立の長を決め、その長の決済で、国が動いていると認識している。国の象徴である天皇のお言葉は重い。国の機関として機能され、選ばれた言葉で発信される。個人感情をウンヌンするものではないと考えていた。極卑近な個人の思いが、突然、ある機関ですっぱ抜かれ公開された。民主主義の国であるから、史実の事後公開は必要なことであり、あらねばならないと考えるが、20年くらい前の前天皇の心の問題となると、自分には余りにもショックだ。この問題は、これから、色んな場や、色んな人によって議論されるであろうが、某新聞社の報道姿勢にも影響があるのではないだろうか。この新聞は、18歳から読み続けている。なくてはならない新聞と考えている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/20
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私達は、女性が「美へのこだわり」を、強く持って頂くことにより、自分達の仕事に結びついている。一見、美容とか、エステとアルミケースというと、全くそのつながりが想像出来ない。しかし、女性が、美へのこだわりを強く持って頂くことにより、多くのアルミケースの仕事につながっている。例えば超音波美顔器用ケース:超音波美顔器そのものを収納する化粧品用アルミケース:若い女性が、化粧品を収納し、その場で化粧する化粧品サンプルケース:特殊な高価な化粧品などのサンプルケースチャームガール用のセールスケース:化粧品セールス用ケースメイクアップ化粧ケース:メイクアップのすべてを収納して、持ち運ぶケース皮膚・髪の毛等の乾燥検査等、いろんな検査器具収納用ケース、・・・ ETC普段あまり気がつかないが、「女性の美へのこだわり」が、大変大きなビジネスに展開している。海外旅行などへ出かける際、免税店で一番目立つのは、世界の有名化粧品メーカーのお店であり、その次は、女性のファッション製品だ。ただ単なる美しくなるための製品だけでなく、最近はエステサロンが、大きなブームになっている。盛和塾の塾生では、美容関係に従事する人を教育して、それだけが大きなビジネスになっている。更に、その人が自分でエステティックサロンを開業し、大成功しておられる。美しくなるための化粧品、美しくなるための器具、それを活用するエステサロン、はたまた内面から美しくするための健康食品と際限がない。私達の会社は、カメラのアクセサリーメーカーからスタートしている。今回、エステの使用前、使用後の検証するための簡易写真スタジオを依頼された。女性の美への探求が、際限なく新しい仕事につながっている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/19
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今日は、3連休明け、会社は生産工場であるから、現場では怪我に注意して欲しい。普段、習慣で動く体も、2~3日空白があるだけで、動きが止まり思わぬ怪我が発生する。慣らされた人間の動きは怖い。回路がチョット狂うととんでもないことになる。営業や幹部は、仕事の流れを思い出し、連休ボケから抜け出して欲しい。大手企業からは、連休前に連休中の宿題のような仕事もある。「納期が急がれている、連休明けの何時もらえますか」といわれると、まさに連休中の仕事となる。連休中に忘れていて、ポカミスの仕事も何回かはある。休み明けの話でなく、近年、3連休とはいえ、絶えずメールが入り、仕事から抜け出すわけにはいかない。この3連休中は、直近の仕事や講演の関係で、学校や、福祉関係からのメールが多かった。世の中は、休み中でも結構稼動しているところがある。学校からのメールというのは、実は、ある芸大に、あるテーマで「委託研究」をお願いした。夏休みを直前に控えている為、テーマについてのすり合わせを、大学教授とメールでやり取りした。法事ごととか、連休などといっておれない。当社が委託するテーマが、明確に伝わらない限り意味がないので、真剣なやり取りがなされた。学生から、成果が出たときにそのテーマは明らかにしたい。また、福祉関係というのは、精神障害者の就労支援や、雇用促進を、企業に呼びかけるセミナーや、シンポジュウムの打合せである。話しをする限りは、その資料作りが必要となり、勢いその作業は休み中になることが多い。7月、9月に大阪、岡山、京都、東京と集中している。話しに行って、即、障害者の人の職場が増えるわけでもなく、地道な活動になる。いずれにしても、これらの謝金等は、すべて寄付にして、会社としてのボランティア活動にしている。そして、土、日にシンポやセミナーが開かれることが多い。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/18
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3連休も終わってしまった。15日は、早朝から夜まで、忌明け法要に終始した。墓を空けたり、家内の手で納骨したり、いろんなことを体験した法要であった。(15日のブログで報告)田舎は、行事の後もアレコレと後を引くのが通例だが、今回は、そのような仕事を下の妹に託し、大阪へとんぼ返りした。実は、梅雨明けに出す暑中見舞いを書くのに大わらわで、どうしてもこの二日間が必要だった。一筆手書きを添えて、800枚の暑中見舞いに挑戦している。16日、17日の二日間は、このはがき書きに集中した。結構つらい。集中力が大切だ。お一人おひとり名前を見た瞬間、イメージすることを書き綴る。一番集中している時で、10枚、15分。集中が切れると20分、30分とかかる。そうなれば一旦休憩だ。一番つらいのは、イメージが湧かない時だ。連休前は、この作業を、仕事が終わった後にしていたが、朝とか、自分の頭がクリアな時は、すぐイメージが湧き、筆が進むことに気付いた。今後は、頭がクリアな朝の作業にしたい。ブログも似たところがある。スムーズに書くことが湧き出てくる時と、パタッと止まったまま何もでてこない時の両方がある。そういった意味で、最近は、文章を書くことを訓練されている。もう一つはがき書きの難敵は、ペンを持つ中指が痛くて持てなくなる。二日間集中した時は、さらに右手首が使い痛みになった。そういう点、ペンと違ってパソコンは便利だ。私は、ノートパソコンを使い、マウスを使っていない。夕方は、右の人差し指の指先は、トラックポイントの跡がくっきりとついている。 21日には、梅雨が明け、暑中見舞いを出したいと考えている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/17
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私は、阪神ファンだ。今日は、「ダーウイン」というピッチャーが出てきた。ダーウインといえば、例の「ダーウイン進化論」のダーウインが思い起こされる。難しいダーウインの進化論は、よくは分からないが、「この世で生き残る生物は、最強の生物でも、最も頭のいい生物でもない、変化に対応する生物だけだ」と解釈している。7月8日の下半期決起大会では、「なぜ進化しなければならないか」をテーマに話をした。オールスター戦前の折り返し点でのトップ争いに、「変化に対応し、進化しなければ生き残れない」という意味でダーウインかと考え、岡田監督はやると信じた。必ず勝つと信じ、この日記を書き出した。シーツが退場処分となった。一方、野球放送している同じ時間帯に、NHKテレビ放送で「ダーウインが来た!」という題で、モグラの生態を放送していた。余りにも珍しい映像なので、両方を見た。「やばい!」進化するダーウインかと思えば、「何で、穴掘ってもぐるモグラなんだよ!」6回同点に追いついた。「よしっ!これで大丈夫、これで勝ちだ」と思った瞬間、7回2点ホームランを許した。やっぱり中日は強い。もっとダーウインを書きたかったがやめた。ゆうまでもないNHKの「功名が辻-出世脱落」に切り替えた。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/16
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生まれて初めて、自分の手で、重たい墓石の正面を動かし、納骨の儀式を行った。10時半、定刻通り、家内の実家で、49日忌明け法要が行われた。菩提寺は曹洞宗、住職から「修證義」が全員に配布され、般若心経と、和訳された修證義の第一章から第五章までを、住職に続き、全員が唱和するよう指示された。声を上げ、お経を唱和するのも大切な供養といわれる。なるほどその通り。息子達も仏教に接するいい機会だ。大学生の姪っ子2人も、神妙に経本に見入っていた。思い出せば、我が家の長男は、仏教系の私学へ通わせた。姪っ子二人は、キリスト教系の大学へ通っている。関西には、宗教系の学校が多い。それはさておき無事実家での法要を終え、近くの墓地へ納骨の法要に移る。カンカン照りで強烈に熱い真昼時だ。墓前でお供えや納骨の準備中、住職から私に「納骨をしますから、墓石を明けて頂けますか」と声を掛けられる。両親の納骨を終えているので、どの石を動かせば、墓が開くかということは知っているが、恐ろしくてその石を、自分の手で動かしたことはない。住職の指示だ、いたしかたがない。腹を決め「先に入っている先祖様」に手を合わせ、思い切って墓石を明けた。住職の指示は、更に続く。今度は家内だ。骨壷を持っている家内に対し、用意したさらしの袋にそのお骨を移すよう指示された。家内の顔は、「エッ!私が!」と、口には出さないが、明らかにそんな顔だ。更に、仰天する、指示は詳細だ。骨壷を開いた家内に対し、「その上の骨は、頭蓋骨です。それを一旦骨壷の蓋に移し、さらしの袋に、まず残りのお骨を入れ、その上に頭蓋骨を入れます」更にその上に、娘3人が写経した般若心経と血脈譜が入れられた。まだ、住職の指示は続く「骨壷に、清水を入れ骨壷を濯ぎ、お骨の上にかけてください」。私たち夫婦にとっては、仰天の納骨法要であった。芦田家の菩提寺天台宗神峰山寺では、お坊さんと墓石業者で、段取りよく行ってもらった。まさか自分達で行うとは、思ってもみなかった。お墓の行事が終われば、すぐ、お寺に白木の位牌を持ち込み、お炊き上げの依頼、位牌堂へのお位牌の持込、次々と法要は続く。汗びっしょりの一日であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/15
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31歳から今の仕事をしている。早く言えば、34年強もの間、アルミケースを作り続けている。14~15年前の仕事仲間から電話があり、その関係で、広島、富山、金沢、大阪、東京、三重の仲間と連絡しあった。当時は、ケース以外のものもかなりやっていた。電話や、メールで、突然、昔の仕事の話を交わすが、かなりの時間が空いているにも拘らず、すぐツーカーと仕事の話に入れる。現在の仕事の内容は、時代の流れに合わせ、集中と選択で、かなり絞り込んだ。以前の仕事仲間だが、みんな鮮烈に当時のことを記憶している。話しているうちに、いろんなことに展開していく。これがまさに仕事仲間だ。明日から3連休、週明けから昔の仕事が蘇るかも知れない、やるべきか、やらざるべきか熟慮の必要がある。今日は、7月の中間連絡会が開かれた。前半の出来高と後半の予定だ。当面の今月のこととしては、アルミケースの新製品の製品化と、暑中見舞い2,500枚の実施、生産現場での改革を呼びかけた。時間ばかりが正確に刻まれていく。待ってはくれない。明日は早朝から、家内の母親の忌明けと納骨法要だ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/14
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韓国から電話が入った。ベトナムで1万人の従業員を雇い、主にリュックを製造している会社の会長さんである。売り買いの取引すべてを、世界の基軸通貨・ドルで行い、為替リスクをなくしておられる。「愈々、日本もゼロ金利政策の解除ですね。円は高くなりますね!」今朝の日経新聞のトップ記事「ゼロ金利あす解除へ」を話題にして、韓国から電話をしてこられる。<短期金利をゼロ%に抑え込む「ゼロ金利政策」の解除>為替リスクをなくしているといっても、世界の通貨・金融政策には敏感だ。「日本は不思議な国ですねー、金利のないお金で、物を動かせば、何しても絶対儲かりますねー。そんな国、世界に日本しかないですねー、不思議ですねー」言われてみれば、その通り不思議な国だ。正確には、5年4ヶ月もゼロ金利であった。金利がつかないということは、お金に値打ちがないということか?お金を物に変えなさいということだったのか?逆に貯金を崩して、物に変えたという話しは余り聞かない。年金生活者は、過去に貯金しているお金に金利がつかないから生活破綻する?難しい話は別にして、卑近な問題点を挙げてもきりがないが、本当に不思議な金融政策だったと思う。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/13
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郵政民営化の総仕上げである、郵政四事業のトップ人事が、内定した。小泉政権下では、改革を迫られた公的機関のトップに、多くの民間出身者が登用された。しかし、社会保険庁の村瀬長官のように「官僚の壁」に阻まれ、四面楚歌になっている人と、郵政公社初代総裁の生田総裁のように、多くの改革を行い高い評価を得ている人の二つに割れているように思う。やはり、個人の能力なのだろうか。今回の4人のトップは、そういう点で、何かにつけて比較され、評価されるのではないかと心配する。早くも新聞の見出しでは「民の実務者 郵政を担う」などと、もう始まっている。ちなみに4人を記録する(銀行)郵便貯金銀行 三菱商事副社長 古川洽次 2011年株式上場(保険)郵便保険会社 東京海上専務 進藤丈介 2011年株式上場(郵便)郵便事業会社 伊トヨタ会長 北村憲雄 手紙やはがきを配達(窓口)郵便局会社 ヨーカ堂執行役員 川 茂夫 郵便窓口を束ねるそんなレベルの高い話しは別にして、メールが全盛のこの時期に、「はがき」や「手紙」の有効性が見直されているように思う。当社では、昨年の暮れは、「クリスマスカード」を出して、「年賀状」を廃止した。当然、年賀状を頂いた方には、「寒中見舞い」として返礼した。結果として、「クリスマスカード」と「寒中見舞い」のダブルコミュニケーションになった。今年の夏は、ざっと2,500枚の暑中見舞いを出す予定だ。やはり、「はがき」や「手紙」は人のぬくもりを感じるように思う。但し、手書きの一筆があればのことだが。400枚、500枚、800枚、それぞれに一筆手書きを添えなければならない。当社の営業マン、机に、山と積み上げられた暑中見舞いに、目下苦戦している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/12
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台風の影響か、湿度が高く強烈に蒸し暑い。食欲が湧かない。食欲といえば、最近は旬を感じる食べ物が少なくなったように思う。子供の頃、家の前には、鶏小屋があり、あとは一面畑であった。畑の真ん中あたりに井戸があり、その奥はお寺であった。食事は、四季折々、その畑で出来る旬のものが、食卓に乗ったように思う。特に、今の時期、まだ少し早いかも知れないが、茄子のヌカヅケが美味しかった。浅漬けよし、中漬けよし、古漬けは、お茶漬けによしで、刻み方、食べ方でそれぞれを美味しく食べた記憶がある。今、自分には、その旬を感じさせてくれるのが、大阪泉州の水茄子である。10年ほど前から、この時期に楽しんでいる。大阪泉州の土地以外では育たないといわれるが、「水なす」といわれるだけに、パクッと食べると、じゅわっと口の中に広がる塩味とほのかな甘みのフルーツ感がなんともいえない。生でも食べれる。包丁を入れないで手で裂く。さらに美味しい。しかし、難点は、少し高い。某デパートでは一個500円で売られているとか。もっと安く、気軽に旬を感じるように出来ないものか。両親や子供3人が揃っていた7人家族の頃は、家でもヌカドコがあり、茄子やキュウリ、時には、人参や大根も漬け、スッテキ状にカットして食べた。家内は、当時は懸命にヌカヅケに挑戦した。しかし、どうしても母親のヌカヅケにはならなかった。要するに浅漬けであっても、芯まで漬けることが出来なかった。何度漬けても母のように中までしっかり漬からず、芯はまだ生、ついに諦めてヌカズケを漬けなくなった。やっぱり、ヌカドコに秘密があるのだろうなぁー。明日は、その母の六逮夜になる。彼岸に聴きに行くこともできず、家内に再挑戦を頼むしかない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/11
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今朝で、31日間に亘るワールドカップの戦いが終わった。結論は、イタリアの優勝に終わった。文字通り「世界を一つにして行われるスポーツ大会」、サッカーというスポーツに限って世界一を争うことにより、オリンピックより盛り上がりがあるのではないだろうか。このイベントを大商業主義というか、莫大な商業ビジネスにもっていったFIFA(国際サッカー連盟)の幹部には、頭が下がる。次の4年先、8年先に向けて、一業種一社のスポンサー権獲得の為、何百億円のお金が動いていると聞く。組織委員会が取り扱ったチケットが約300万枚とか、グループリーグの一般席で100ユーロ(約1万5000円)、食事や会場送迎のついたチケットは1000ユーロ(約15万円)とか。ほかにこのワールドカップで動くお金は計り知れない。いずれにしても、すごいシステムを作る人達が居るものだ。ところで、サッカーには、主審の判定により、理不尽な暴力には毅然としたレッドカードが出され、即退場となる。今回のフランスのジダンで考えさせられる。言葉による暴力には、何のお咎めもないのだろうか。いずれは話題になるであろう。私も立場上、言葉の暴力には、配慮しているつもりだ。しかし、恐らく言葉の暴力を振り回しているであろう。日々、反省の折、常に感じるのは「言葉の暴力」だ。最近のコーチングの本など読むと、特に痛切に感じる。今後より一層注意します。お許しあれ! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/10
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昨日は、土曜日にも拘らず下半期決起大会を開き、今年の後半へ向けて、力強い一歩を踏み出した。昨夜は9時過ぎから休み、今朝はすっきりした。精神的に一段落ついたというか、気分転換もかね、以前から予約券を買っていた「ダ・ヴィンチコード」の鑑賞に出かけた。話題作であったが、もうブームも去ったと思い、安心して家内と出かけたが、やはり土・日はまだ人気があるということで、前列から2列目しか席が取れなかった。ジャスコ京都久御山店・イオンシネマへ行ったが、物凄い人出だ。何で、こんなに人が集まるのだろう。みんな家族連れだ。3世代で楽しんでいる。普段の自分の知らない世界だ。イオンシネマの雰囲気、そこにいる人達、並んでいる環境、食べ物、外国というか自分としては、非日常的な環境に、少し馴染めない。売っているものも、食べているものも、そこにいる人達、すべてが自分には新鮮だ。家内は、「ダ・ヴィンチコード」上・中・下3巻読みきっての映画鑑賞だ。自分は、うわさを耳にしただけでの、映画鑑賞で予備知識なしだ。正直、観ての感想は、本を読まない限り興味半減だ。理解できない。帰りの車中で、家内の説明を聞き、おおよそのストーリーが理解できた。キーアイテムの「クリプテックス」も、小説では二つあるものが一つしかないとのこと。「クリプテックス」の謎解きが、面白みであるのが、映画ではもう一つとのこと。小説を読んでから再挑戦だ。しかし、ヨーロッパ中を駆け巡るミステリーは、それなりの深さ、面白さを感じた。25年近く前に、2年おきに3回ほど訪づれたルーブル美術館、改めて行ってみたい。ヨーロッパ中にある膨大な宗教画のその背景に思いを馳せ、ゆっくり楽しむことがでるのだろうか。専門家の解説を受け、そのような機会がないものだろうか? 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/09
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会社のカレンダーは、土曜日でお休みになっているが、実際は、下半期へ向けての「目標必達・決起大会」を開催した。上半期の実績は、対前年比112%アップなるも、今年の目標計画に対しては、85%で15%マイナスしている。近年は、前年対比は別にして、自分達で計画した目標に対してどうであるかを問うている。PDCAサイクルの実践、計画する・実践する・チェックする・修正し更に目標必達を図る。今年の経営方針は、「一歩一歩夢を実現する」「壁を突き破る」を掲げた。まさしく、後一歩の壁を破ることが出来ないでいる。その原因は何か。熱工学の世界的権威で佐賀大学学長の上原春男氏の「成長の原理」から、なぜ成長しなければならないのかを訴えた。「壁を突き破る」エネルギーは、成長への強い思い、成長への力強い活動が必要と考えている。「成長したい」という欲求が幸福をもたらす、「これでいい」と思った瞬間に成長は止まる、目標をもつと脳の中に成長回路が出来る、「たった1%の成長」に100%の力を注げるか、上原氏は、成長への論理が明快だ。下半期への力強い一歩を踏み出せたと考えている。午前中に私の話と、営業、製造、開発の責任者から下半期の決意を確認した後、食事とコンパに入った。少し豪華な昼食に、生ビールサーバーと、酎ハイサーバーを持ち込み、約2時間半、盛り上がった。ちなみに約30リッターを軽く飲み込んだ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/08
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昨日は、産業医をお願いしている病院から出張してもらい、会社で全員の健康診断をした。年一回毎年行っている。近年、予防医学の進化と共に、検査から得られる情報の精度が、格段に上っているように思う。また、血液や尿の採取だけで、エッと思う程、広範囲の情報が得られる。更に計測機器も進化して、身長を量っているかと思うと、体重から、体脂肪まで量ったり、そのまま目を瞑り、数分間立たされて、体のぐらつきを見られたりする。検査を受けるだけで、一仕事だった昔から見れば随分楽になった。社内の会議室で一通りの検査ができることもありがたい。取り敢えずは、みんなが健康であって欲しいと願う。先日、家内の母親が83歳で亡くなったが、20数年前の健康診断の資料で、血糖値が400もあったことを知った。本人が糖尿病を軽く見たのか、そのデーターを知ったお医者さんが、そのままに措かれたのか、何かもっと手段があったのではないかと悔やまれる。それに引き換え、私の父は、「風邪を引いたら、片肺だから即、肺炎を起こして死んでしまいますよ」と言われながらも、その後45年もの間生きた。ただひたすら、生活のペースを崩さず、風の兆候を察知すれば、その対策を打ち、風邪を引かないようにした。季節の変わり目は、周囲も大変気遣った。それにしても45年もの間、風邪一つ引かなかったのだろうか?あの世に父親に聞いてみたい。 いずれにしても、我が家の両親の長生きは、予防医学と抗生物質・ストレプトマイシンのお陰だと思っている。家内の父親は、91歳で、傷痍軍人で被弾の破片を体に残したまま、現在病院で戦っている。やはり、医学の進歩のお蔭なのであろう。みんなの健康と長生きを願う。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/07
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世の中が進化していく。例えば、一枚のプラスチックの板がお金になる。関西の「ICOCA」 関東の「Suica」である。 これがRFID SYSTEM(媒体に電波・電磁波を用いたIDシステム)を利用したものらしい。(Radio Frequency Identification System)通称 IDタグといわれるもので、固有の製品情報を記録し、製品一つひとつに取り付けることで、その製品情報のすべてを読み書きできるという。某メーカーさんに来社頂き、当社のアルミケースに取り付けることで、そのケースの製品履歴やその後の状況、収納物の内容などが管理できるかどうか、レクチャーを受けた。少しでも当社製品の付加価値を高めたいと考え思案中である。改めてまたご報告したい。楽天カンファレンス、モバイル!モバイル!モバイル!大阪で「楽天カンファレンス」が開かれた。インターネットでのお買い物も、急速にパソコンからモバイルへ変わっているようだ。「戻ることのない変化」が目の前に展開しているのに、旧態然としている社会が、どうしても居心地が良い。その内に、そこに住む人がいなくなることが、理解できない。それよりも、新しい社会で、どう生きていけばよいのかが分からないのが本音だ。しかし、集団の将来を預かる自分としては、取り敢えずは、新天地へ踏み出さなければならない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/06
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朝、いつもの通りNHKテレビを見ていた。5時半頃だったろうか、ワ-ルドカップのドイツ×イタリア戦の実況画面が、デジタル放送独特の文字画面に変わり、なんと「北朝鮮が、ミサイルを発射した模様」と出た。びっくり仰天とはこのことだ。更に緊張が続いた。2発の発射済みが、3発目も発射の模様となり、何という国だ、信じられない。それだけにおさまらず、夜は、早帰り日なので8時ごろ帰宅すると、家内から7発目も発射したと聞かされ更に驚かされた。金正日という人も、世界中を驚かせ、世界中を敵に回して何を考えているのだろう。7発もミサイルを発射して、何事も起こらず、「発射したという事実」しか残らないというのも信じがたい。失敗なのか、故意に何事もないように日本海近海に落としたのだろうか。分からないことだらけだが、同じ民族の韓国も信じがたい。ミサイルが7発も落ちてくる日本海で、竹島近海の海流調査をした。もし一発でも当たっていたら、朝鮮戦争の二の舞いではないだろうか。何か、大事(おおごと)が起きているのに、平然と動いている国と、もし、一つ間違えば、戦争になるようなことを、これまた平然と行っている国が、同居しているように感じる。この現象は何だろう。北朝鮮と日本、アメリカは正面から対立している。国連も動きそうだ。それに対して、隣国の中国は沈黙だ。地続きの韓国は、冷静というのか自国に何十万発ものミサイルが向いているというに、まさに平静だ。それが証拠に株式市場が極少量値下がりしただけだ。自国へ向けては飛んでこないと決まっているのだろうか。北朝鮮のミサイル発射で、当事者意識があるのは、日本とアメリカで、中国と韓国、ロシアは、自国には関係ないが如く見える。不思議としか思えない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/05
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昨日の続きで、東京勤務中に分譲住宅を買い、それが住宅金融公庫の融資付き物件であったために、既婚者でないと融資がされないことがわかった。結婚の見込みがないのにどうするか。婚約証明があれば、融資の手続きはOKとなった。さて、婚約証明なるものがどこで証明してもらえるのか。なんと民生委員さんに、証明してもらえば、それでOKということだった。実際は、ふるさとの両親にSOSをだし、ふるさとで証明してもらった。語れば長くなるが、結局はこの民生委員さんが、私たち夫婦の愛のキューピットとなる。しかし、私の場合いろいろ手間がかかり、結局融資の手続きが終わるまで2年がかかった。そして、その物件は、480万円が750万円になった。今日は、大切な経営会議がありもっと書きたいがまたの機会にします。昨日、お約束しましたのでとりあえず本日中に書き込みました。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/04
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数日前の会社の食堂で、店長が結婚は決まったけれど、まだ住まいが決定していないという話から、マイホームの話になった。実は、私は、26歳の時、先輩の引越しの手伝いに行った時に、そこで分譲している他の物件をその場で買ってしまった。60坪の土地に25坪の物件だ。480万円。手付金は5万円をその場で払い、しばらくしてから後の清算の打ち合わせをしたとき、大変なことに発展した。その物件には、住宅金融公庫の融資が付いていた。私は、まだ独身であり、結婚の見込みは全くなかった。それが大変の始まりになった。「芦田さん!独身なのになぜ家を買うのですか!」「なぜ、買ったらいけないのですか?」「住宅金融公庫の融資は、独身には貸しません!独身で家を買うなんて贅沢です!芦田さん、家を買うなら結婚して下さい」「そんな無茶言ったらいけません。私は、まだ結婚する相手もいなければ、結婚する意思もありません」「それでは、この契約はどうするんですか、住宅金融公庫の融資が付いているんですよ!その融資が受けられない人が買うなんて、私始めてです。こんなこと初めてです。どうしてくれるんですか。どうせ結婚するんでしょう、すぐして。それでないと私困ります」「それでは、結婚する以外、この家は買えないのですか」「そうです。住宅金融公庫の融資が付いていますから、結婚するか、最悪、婚約証明を持ってきてもらうかどちらかです」「エッ、婚約証明は、誰にもらえばよいのですか?」「そんなことは分かりません。住宅金融公庫に聞いて、自分でして下さい」分譲住宅を販売している会社からは、独身なのになぜ家を買うのか、こっぴどくけなされた。私は、本当に困りました。途方にくれました。婚約証明、婚約証明、いろんな人に聞いたが、誰も適当に答えるだけで、私は益々混沌とする。親か、親に証明してもらえばよいのか? それとも第三者なら会社の社長か? 誰か女の人連れて市役所に行けばいいんじゃない? はたまた家庭裁判所違うか?私は、恐ろしくて、住宅金融公庫には聞けない。皆さんご存知ですか? 今日のところはよく考えてください。明日答えます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/03
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今朝9時半頃、瞬間的な物凄い豪雨があった。実は、今日は、電子店舗の店長が、グランヴィア京都ホテルで華々しく結婚式を挙げる日である。会社に集合して、車で行くことになっていたが、単車の一人が、ズブ濡れになってしまった。カッパに着替えるあっという間の出来事ということだ。一張羅の式服のため、代わりの服というわけにもいかず、自宅に戻り、アイロンでの緊急乾燥で、30分遅れの出発となった。勿論、結婚式には余裕で間に合った。店長のカップルは、知り合ってから、半年のスピード結婚で、挙式中も満面笑みを浮かべぱっなしで、とても幸せそうであった。どうか行く末永くお幸せであって欲しい。考えてみれば、アクテックで一番顔が売れているのは店長だ。先月は、「新どっちの料理ショー」で、当社扱いの「ワンダフルソース」が紹介されたせいもあるからだろうが、一日約500人の来店客になる。店長には、幸せな家庭を築いていくと共に、電子店舗も大きく成長させて欲しいと願っている。これからの活躍に期待したい。最近の結婚式に思うことだが・・・何時の頃からか、結婚式から仲人が全く消えてしまった。何故なんだろう。一方、進行にも工夫され、新婚カップルの意向が強く盛り込まれている感じはする。従来の堅苦しさが減り、ショー的要素が多くなったようにも思う。なぜかチャペルの鐘撞きがある。キンコン!カンコン!何の意味だろうか?ウエディングドレスと共に、打掛和服も定番となっている。男も女も着せ替え人形か? 着せ替え!そして写真!の繰り返しだ。着せ替えの待ち時間は、カラオケか。このところの結婚式は、賛美歌はあるが、厳粛に感じた祝詞は、しばらく聞かない。年寄りには、「かけまくもかしこき もろかみたちのひろまえに かしこみかしこみももうさく」これが懐かしい。そしてサッ!サッ!とお払いを受ける、いいねぇー。あぁ!神社で結婚式を挙げる超クラシックな神前結婚式が懐かしい。結婚の兆しが全然見えない3人の息子達、もし結婚すると言えば、神前結婚式でも決行するか。そんなこと言ってるから、結婚を避けているのかなー?まぁーならんことを願っても仕方がない。しかし、やっぱり今の子は、「アーメン」がいいのかなー。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/02
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昨日は、会社のアチコチの部門で飲み会があった。四国の縫製工場から泊りがけで来られ、関係者が4~5名でノミュニケーション。仕事量や、新製品、納期対応の工夫などについて話し合われる様子だ。一方、珍しいお客様が来られ、これも営業の責任者と品質責任者で懇親会。カメラ量販店では、商品の移り変わりの速さに連れ、取扱商品も実にバラエティに富んできた。更に、もう一つは、製造の若手社員の退職に伴い送別会が行われた。飲み会とカラオケの二次会で翌朝までと見る。やっぱり日本では、関係者や当事者が、一杯飲みながらコミュニケーションをとることが一番有効のようだ。仕事も行きつくところは人間関係であり、お互いを知り、お互いを理解しあうには、話し合いしかない。それも腹を割った本音での話し合いでないと、お互いの信頼関係は出来ない。どうしても、アルコールも必要と思う。アルコールの席というと、飲めない人と車の運転する人が気がかりだ。しかし、アルコールが飲めなくても、ご苦労だが、私は、話し合いの席には、是非顔を出して欲しいと考えている。すべてのことが人間関係に行き着き、そしてその人間関係を構築するには、話し合いしかない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/07/01
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