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今朝は冷え込んでいた。しかし我が家にも春が訪れた。庭の白梅の古木に、大きな蕾が、2輪、今開かんと膨らんだ。花芽はいっぱいつけている。梅が咲くと、近くの神社から鶯が来る。古今和歌集にも歌われた鏡池の前に、交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)がある。その神社の森がかなり広く、色んな小鳥が我が家の庭にも訪れる。もうすぐ春だ。数日前にも、昨年、庭の片隅に植えた蕗(ふき)に、蕗の薹(ふきのとう)が小さな顔を出した。朝早く夜遅い私に、家内が、携帯のカメラで見せてくれた。明日から14日まで、奈良のお水取りの行事が始まる。3月14日のお水取りが終われば、関西に春が来る。それにしても、今年の冬は異常に寒かった。大雪の被害も多かった。ふるさと福知山の親戚からも『余寒見舞』の返信が来た。家の周りには、氷のようになった残雪が、まだ残っているという。春が待ち遠しい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/28
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オリンピック閉幕式、次回は2010年カナダ・バンクーバーである。朝5時過ぎから6時半まで、トリノからの閉幕式の実況放送に見入った。大掛かりな舞台劇が繰り広げられ、画面から目を離す間がなかった。非日常的なすばらしい衣装をまとい、シリアス(厳粛)な場面に、コミカル(喜劇的)な場面を織り込み、ある時は空中から眺め、ある時は望遠レンズでグッと引き付け、出演者の細やかな表情を映し出す。しかも解説付きでよく理解が出来る。398人の花嫁で平和のシンボル鳩を描いたり、豪華絢爛な花火には驚いた。現地には現地の雰囲気があると思うが、お茶の間で見る大型画面の LIVE 放送は、現地とは違った迫力があるのではないだろうか。ある時は、全体的に、ある時は部分的に、こんなことが出来るのはテレビだからだ。すばらしかった。ただ一度だけ、イタリアの大会会長の演説中に、暴徒が一人飛び込んできた。右側のマイクをもぎ取っただけで何事も起きなかった。モスレム国家で、事件が起きているだけに大会中も何事もなくよかった。2週間後のパラリンピックも無事開催され、何事もなく終了することを祈る。実況放送を見ていて、次のオリンピックに期待が持てると思ったことがある。フィギュアの安藤美姫選手である。彼女は、金メダルをとった荒川静香選手にぴったり寄り添っている。入場の際、金メダルをかざし肩車で登場した荒川選手の横・前・後になりながらも離れることはなかった。式の最中は、ずっと横にすわり大はしゃぎの様子であった。安藤選手の4年後が楽しみだ。世界に一人しかいない金メダル選手にぴったり寄り添い、金メダルを取ることの難しさ、取った後の周囲の対応の違について、荒川選手から学びとる貴重な体験は、必ず4年後のオリンピックに活かされると思われる。頑張れ!安藤選手!「さぁー、出勤だ」 私は、テレビ放送を見た為に、毎朝のセレモニー、30分間の「真向法」と仏前の般若心経が、お休みになった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/27
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今日はめずらしく雨降りの様子。午前中は時事、政治、経済のテレビ観賞。「武部幹事長の次男へ、3,000万円の送金指示メール」の存在を取り上げ、その信憑性と、それを暴露した民主党の対応が、どのチャンネルでも議論された。民主党の前原代表は、やけに「強気の姿勢」を崩さず、「闇の部分を徹底的に追求していく」と言い張り、ライブドアと自民党との間に不正を臭わせ続けた。しかし、そのことが、根拠のはっきりしない風説の流布に当たり、周辺のマスコミ、評論家、学者いずれの人も、それに対して批判的であった。前原代表はすばらしい人物なのだろう。松下政経塾出身の若手を代表する政治家であり、自民党に対峙する第二党の党首でもある。しかし、素人目にも、まだ、国政を任せるに足る人物とは見えなかった。松下政経塾の幸之助塾長が生きておられたらどうされたであろうか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/26
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朝、休みということで少し寝坊し、女子フィギアのエキシビションを見そびれた。家内は5時起きで、しっかり見れたとのこと。天気予報は、雨であったが、快晴、風が少し強いが、絶好の墓参り日。家内と出かけた。山にも春が近いことを肌で感じる。お寺では、住職さんの背広姿を始めてみた。元、英語が堪能な商社マンだっただけに、丸坊主にスマートな着こなしであった。昨日の新聞で見たが、松下電器 社長交代 中村邦夫社長から大坪文雄社長へ。三菱電機 社長交代 野間口有社長から下村節宏社長へ。このところ、大手企業の社長交代が相次ぐように思う。新聞の記事を読むだけだから、本当のところがよくわからないが、松下の大坪社長が2010年度に売上高営業利益率10%の達成を目標に掲げるとし、三菱の下村社長は、売上高営業利益率5%以上の早期実現を図るとある。弱電、重電の違いだろうか、会社の現実の違いだろうか、それにしても日本を代表する企業で、どうして倍の差があるのだろうか? 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/25
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朝いつもの通り5時起床。女子フィギュアフリーの実況に、7時前の出勤時間ギリギリまでテレビ画面に釘付けになった。やった! 華麗だ! すばらしい! 荒川選手が「金」メダルだ。しかし、相変わらず日本という国は不思議な国だ。250名派遣して、初めてのメダルが「金」とは、しかも、フィギュアスケートは、技術的にも体力的にもその可能性は、極めて難しいと予想された。もっと他に、世界記録を保持して、ほぼ絶対といわれたメダル候補者がいたはずだ。戦いが始まる前、今回のオリンピックは、色んな種目でメダルの可能性が報じられた。メダルが取れる!メダルが取れる!と騒がれたのはナンだったのだろうか。その風説の流布をしたのは誰なのだろうか。その責任は問われないのだろうか?ライブドアーの堀江社長が証券取引法違反の「風説の流布」で逮捕された。オリンピックの場合は、間違った風説を流布しても罪には問われないのだろうか。「いれもん通信」の編集会議が開かれた。その場で私は、マンネリ化を恐れ、メルマガ発行の意味をみんなで再確認した。世の中で活躍する当社のアルミケースを、一人でも多くの人に知ってもらいたい。各営業マンは、一人1000通を発信したい。そうすれば、毎月一日、50人に面談したことになる。お客さんからも、一年経てようやく色んな励ましの返事が来るようになった。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/24
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昨日の東京出張で、かなり歩いたせいか汗をかき、風邪を引いてしまった。東京は、地下鉄のつなぎや、駅そのものが広いので随分歩く。随分歩き、汗をかいたまでは、仕方がないが、その後の対応に油断した。年をとり、環境の変化に対応できなくなっていることを忘れていた。帰りの新幹線で、汗をかき、熱かったので、上着も脱ぎ、Yシャツ姿のまま京都まで過ごしてしまった。それが間違いだった。先日の社内の会議で、インフルエンザや風邪で休む人が多かったので、私なりの風邪の防衛策や、素人治療を語ったばかりである。風邪を引かない自己流の対策として、鼻うがいを一日数回している。これからの花粉が飛び散る時はなおさらである。先日、阪大の高名な内科医の先生の前で、鼻うがいの効用を講釈し苦笑いされた。また、風邪を引いたときの素人治療については、父親が、片肺のため風邪を引いたら肺炎を起こし死んでしまうといわれていたので、ありとあらゆる家庭治療をやった。お医者さんに叱られるかもしれないが、お風呂は入らないように言われるが、まず熱いお風呂に入り汗をかく。そして熱燗を飲み、鍋焼きや雑炊・おじやで思い切り体を温める。風邪かなと思った早い時期であれば、この熱いものを食べているときに、汗と共に風邪が逃げていくのを感じることがある。最近は、「風邪かな、やばい!」と思った瞬間、寝る前に滋養強壮剤のドリンク剤を飲むことにしている。これで、大体翌日はOKである。コンビニでも幾種類も販売されている。なんとなく、値段が高ければ高いほど効くような気がする。ただ、動物性と植物性があるようで、寝る前は動物性は避けた方がよさそうだ。決してドリンク剤の宣伝をしているのではありません。誤解の無いようにして頂きたい。そんなことよりやっぱり、お医者さんにかかりキチット治療するのが一番か。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/23
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東京へ営業と設計・開発のスタッフ3名で出張した。有楽町駅前のビックカメラで、ワンセグの映像を見ることが出来た。ワンセグとは、この4月からサービス開始の携帯電話など移動体向けの地上デジタル放送のこと。試験電波だと思うが、そのきれいな画像にびっくりした。世界の歴史遺産のすばらしい風景が流れていた。鮮明だ。ノイズがない。高速移動でも家庭で見るテレビと代わらないという。他のチャンネルは、寅さんの映画を上映していた。音声も出るが、画面の下には、セリフが文字で流れている。視聴は無料、都営地下鉄の全線でも視聴可能の見通しだという。ワンタッチパネルで画面操作が出来る。双方向のサービスも始まるとのこと。このような便利なことが出来ることにより、何がどうかわるのだろうか。実は、今日は、ある携帯電話のキャリア(回線業者)さんへお伺いした。仕事のあと余談として、4月からワンセグ開始により何がどう変わるのか教えて欲しいと聞いてみた。まだキャリアさんも、コンテンツ次第でどんなサービスが展開するか、見えてる部分もあるが、まだまだ見えていない部分の方が多いとのことであった。いずれにしても、4月のワンセグサービス開始により、間違いなく世の中は変わる。携帯には、新規参入三社が加わる。さらに、今秋のナンバーポータビリティサービスで、携帯電話業界は様変わりになるのではないだろうか? 忙しかったが、「表参道ヒルズ」も行った。週日の午前中だというのに、一杯の人でとても見ることはできなかった。ただ、これまでにないショッピングモールである。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/22
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「いれもん通信」は、毎月一回、20日に、現在7,000通弱発信している。お知らせしている内容は、まず当社のお客様によくなってもらいたい。それには、お客様の商品が如何に世の中で役立っているか、まずそのことを知ってもらい、更にそこには、当社で作っている働きもんのアルミケースがお役立ちしていること、企業と企業のコラボレーションをPRしている。お楽しみのプレゼントコーナーもある。メール、インターネット、I T といったバーチャルで「デジタル」な道具を使っているだけに、人の気配を感じさせる「アナログ」的な、人間対人間を感じさせるコミュニケーションが必要だ。リアルを感じさせる。人を感じさせる。そのようなことで苦労している。登場してくるお客様の色んな機器は、ニッチといわれるかもしれないが、社会でなくてはならない、お役立ちしているものばかりである。ドロドロ血、サラサラ血を見極める位相差顕微鏡などはその際たるものであった。アルミケースを作らせて戴いていることにより、色んなめずらしい機器を知ることになった。時代の最先端を行くものも多い。この仕事をしていなければ、とてもこんなすばらしい色んな機器は知らないでいたと思う。是非、「いれもん通信」をお読みいただきたい。明日は、東京出張だ。お伺いするところの近くだから、つい最近完成した「表参道ヒルズ」によって見たい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/21
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今日はメルマガ「いれもん通信13号」の発刊日である。サーバーの不調で、発信したものがほとんど不達となった。サポーターに問い合わせたが、原因は今日のところはわからないという。お待ち頂いているお客様には、申し訳ありません。明日には、発信できると思います。今月は、何とか売り上げ目標は、達成出来そうになってきた。当社は、「売上」と、「受注」を別にしている。大切にしているのは、その月の「受注」である。しかし収支はあくまでも「売上」である。当社は製造業であるが、受注生産方式をとり、見込み生産は一切しない。「受注」が無ければ、生産活動はストップする。営業活動は、在庫販売はしないから、受注活動が主体となる。勿論、営業の役割は、注文をとり、納品し、売上・回収までである。会社が成長するには、絶えず「受注」が「売上」より先行し、金額も「受注」が、「売上」を上回らなくてはいけない。毎月がそのような状態でないと、会社は成長しない。<会社が成長する為には「受注」が「売上」より上回らなくてはいけない>この単純なことが、大変難しい。毎日、「受注」と「売上」を「業務管理日報」で、全従業員にわかるようにしている。「受注」と「売上」の両輪で、「受注」が大きな輪になっている限り会社は成長する。この両輪の数字は、会社の誰にも見えるようにしている、そして「受注」の輪が大きくなければいけないことは、誰でも理解できるが、このことを実現することは、大変難しい。「受注」の輪を、常に大きな輪にしなければならない、これは、社長の一番大切な仕事である。他力本願ではどうにもならない。一緒に仕事している仲間で解決しない限り道は開かれない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/20
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「亡き親祖先は生きている。自分の中に生きている。親祖先を拝み尊ぶことは、自分自身を尊ぶことである。」 倫理法人会のカレンダー「今日の道しるべ」の19日の言葉である。亡くなっている両親が生きているはずはない。しかし、何かの拍子に両親の存在を夫婦共に感じている。我が家では、家内が、毎朝、お茶を沸かしたら、一番茶を先祖両親に供える。炊き立ての最初のご飯もまず先祖両親に供える。仏花の水は毎日取り替える。私は、毎朝出社前には、仏壇に手を合わせ般若心経あげる。仕事を終え家に帰れば、やはりご仏壇に夕偈のお勤めをする。それは一体なぜそうするのだろうか。誰かに強制されるわけではない。勿論体裁でするわけでもない。また物凄く宗教心が強いわけでもない。なぜそうするのか色々考えたが、やはり、自分自身の気持ちでそうしているのではないかと思う。そうしないと自分が落ち着かないというのか、一日が始まらず、一日が終わらないのである。冒頭にあるように、自分の中では、両親は間違いなく生きている。だから、ご仏壇に色んな事を報告し、相談するのではないだろうか。しばし仏壇の前で瞑想する。そうすれば、落ち着き、腹が決まった結論が出る。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/19
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週始めは、4月並の陽気だと思っていたら、また寒波襲来!寒い。先週は、月曜は海外からの来客、翌日は東京出張、水曜は中間会議、週末は東京からの来客と大変忙しかった。しかし、休みだからといってゆっくりも出来ず、朝から出社して「余寒見舞」を出すのに、家内にも手伝ってもらい丸一日潰した。今年は、創業以来始めて会社としての年賀状を中止した。その理由の一つは、「年賀状は、余りにも一度に来るから印象に残らない、クリスマスカードにした方がいいですよ!」とのアドバイスを貰った。もう一つは、慣例として会社名宛に送る年賀状には、少々疑問を持っていた。表書きはパソコンで印刷、本文は大量印刷、宛名には個人名はなく社名だけ、何かそこにはコミュニケーションの意義を感じない。しかしそうは言っても、いざ会社として年賀状を辞めるとなると少し躊躇した、そして考えた。結論は「世の中は激変している。従来からの慣例だけで行っていることは、この際思い切って変えてみよう!」これが年賀状を廃止した原因です。結果的には、年末に一年間のお礼を兼ねた「クリスマスカード」と、頂戴した年賀状に対する返礼の「余寒見舞」を出すことになり、従来の倍になった。しばらくこのパターンでやってみたい。 とりあえず、暗くなり今日の作業を終えた。本日は何十年ぶりかの夫婦共働き、夕飯はスーパーの出来合いで済まそうと意見が一致した。それぞれに食べたいものを買い揃え、家路に着いた。思い出すのは30年前、夫婦でこの仕事を始めた当時のことだった。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/18
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週末で営業は全員外出する。その一方、社内は来客が多く、残った内部の者でその対応に少々混乱した。カスタマイズされた複雑なアルミケースが増えることにより、ケースが出来上がった状態で、収納物持参で確認に来られる。中には、現場で作業される場合も出てきた。また、社内には、いずれもアルミケースに収納するものであるが、見たことがない珍しいものが沢山ある。アルミケースをつっているだけだが、色んな勉強をさせてもらう。DATA BASEで顧客管理をする。これをテーマに、昨年一年かけて、顧客管理システムの構築を図った。そのコンサルの先生お二人が見えた。顧客の履歴をDB化する。これは一般的に行われている顧客管理である。問題は打ち込まれた過去の履歴から、何を引っ張り出し、何時、どのようにして次の商材を動機付けするかではないだろうか。打ち込んだ時の条件と、アウトプットする時のヒントになる条件が違ってくることが多い。その為に打ち込む時に、お客様のある状況をどのような共通言語にして入力するか。これが、永遠の課題になるのではないだろうか。日々のお客様の状態、接客の状況、見積もり、受注、納品の状況は入力する体制は出来た。しかし、活用はまだまだこれからという感じである。3月中旬に、同じ問題意識の6社が集まり勉強会をすることになった。期待している。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/17
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リクルートから、第二新卒向けの就職説明会に勧誘された。最近、企業は新卒の獲得が益々困難とのこと、反面、自分が就職したい理想の会社が見つからず、学校を卒業してすぐ就職する人も少なくなっているとのこと。結果、フリーターは増えているという。また、就職しようとする人は、一人で3社か4社内定していると聞いた。何がなんだかわからない。おかしな社会現象だ。そんな人達を相手にして会社案内をして、就職を呼びかける気がしない。今回は断った。仕入先のある社長が、年始の挨拶に来られた。その社長とは、戦前生まれの同世代で3つ年上である。寅年のかなりのワンマンといわれている。3月の雛飾りで、女雛が右に飾られ男雛が左に飾られているのはおかしいという話から、最近、日本古来のよき伝統が、若い者に伝えられなくなったと嘆いておられた。仏壇の上位は右、正月飾りの意味、工場の機械になぜしめ縄を飾るか、なぜ車にお飾りさんをつけるか、どんと焚きの意味、食べ物に感謝して戴くこと、親・先祖・先生や先輩上司を敬う気持ち、今の若い人が聞いたら、時代錯誤もはなはだしいと笑われそうなことで話が盛り上がった。結論は、お飾りさんを飾ることや、行儀作法の形式を問うのでなく、そうすることの本当の意味が理解されていないからだという。それだけでなく、自分達の同世代でも理解されていないからこのようなことになっているということで一致した。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/16
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今日は、中間連絡会である、まだ年が明けたばかりだと思っていたら、早くも2回目になる。その場で新任の取締役を発表した。会社の経営とは何か? 「経営とは、営利を目的としての商品の生産、販売を行う組織体(企業)が、その目的や方針を定め、計画を立て、組織をつくり、人力・資材・資金を確保し、業務を実行させ、その成果を確認・評価する一連の活動を指す」とある。役員とは、この経営の定義の中の「組織をつくり業務を実行させる」の部分を、担当してもらう「トップの分身」のことではないだろうか。企業経営が、大変難しい時代に直面しているだけに、経営者は、益々有望な補佐役となる幹部社員を必要としているのではないだろうか。数年前の倫理法人会の「職場の教養」に「期待される幹部を目指しましょう」という題で次の4点が掲げてあった。1.トップの分身。トップの考え方・方針・性格などをよく理解し、トップの分身となって組織を動かして仕事を進める。いかに能力があってもトップの方針に反することをしたり、ことごとく抵抗感を持つ幹部は信用されない。2.報告と連絡。常によいことも悪いことも報告する。すでに指示・決定されたことでも、新しい行動を起こす時には報告・連絡する。3.問題発見能力と解決能力。いわれたことを行うだけでなく、進んで問題点を発見し、その解決に向かって挑戦する幹部が期待されている。4.学ぶ姿勢と意欲。自分の守備範囲だけで満足することなく、何事からも積極的に学び取り、どんな困難にもぶつかっていく意欲や気力がある。出来ることなら、全員に役員になってもらいたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/15
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2月14日はバレンタインデーということだが、自分の中では次男の誕生日が優先している。次男の誕生日がたまたまバレンタインデーだったということだ。29歳、独身、結婚の気配なし、困ったものだ。バレンタインデーといえば、昨日は、以前当社に勤めていた障害者の人が、わざわざ「明日がバレンタインデーだから、忘れないうちに持ってきた」といってお酒を持ってきてくれた。もっとも甘いものを食べないので、チョコレートを貰っても猫に小判である。今日は今年初めて東京へ出張した。例年は1月7日~8日頃には、業界の新年互礼会があるので、その頃には必ず東京へ行った。旧暦の正月になっても行けなかったのは、いろいろと忙しくもあったが、昨年から例年の習慣というのを少しずつ改革している。まず昨年暮れ「会社の年賀状」をやめた。その代わりクリスマスカードにした。また、賀状を頂いた人には、寒中見舞いか、余寒見舞いにすることにした。今回の出張の用件は、一件は東京の大口得意先に値上げ要請、もう一件は埼玉の仕入先に購入品の品質基準の決定である。二人と一人、三人で手分けし、午前中から2時過ぎまで東京、それから埼玉へ行き、帰りは3人一緒に、新幹線車中でお酒を飲みながらの歓談だった。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/14
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月曜日は、非常に大切にしている。先週末からの課題や、ペンディングの持ち越し案件を、どれだけ効率良く処理できるかが問われる。土・日の二日間ですっかり忘れてしまう人、土・日の二日間、家で処理するか出勤してその課題を解決する人、仕事の成果には雲泥の差が出る。一番困るのは、課題・ペンディングをそっちのけにして新しい案件に懸命に取り組む人である。そのような人に、課題・ペンディング事項を指摘するとテキメン強烈に反発される。指摘された人にすれば、それもそうだけれどこれも大切じゃないですかということだと思う。プロセス順に解決していかないと風呂敷を広げるばかりでは、何時まで経っても成果を得ることは出来ないと思うのだが。午後からは、海外の仕入先が、今年の見通しについて打ち合わせに来られた。革や繊維のソフトケースメーカーで、韓国に本社があり、生産は中国青島である。ところがその会社のコストはかなり価格が上がってきた。日本の品質、有害物質などの調査や、有害物質を含まないものにすることによる材料の値上げだという。もう一つ問題は、担当者が頻繁に変わることである。中国では10%近い経済成長率で、拝金主義が横行している。外国語が出来、その道の専門知識が少しでもあれば、給料の高い方へ高い方へと流れる。この現象を見て、会社や一人の人間として、存在観、倫理観、道徳観、使命観といったものはどうなるのだろうか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/13
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今週は忙しい。月曜日は、午前、税理士との打ち合わせ、前期決算を確認し申告手続きである。また、午後からは、中国から仕入先の社長さんが来社、今年の見通しについて打ち合わせする。火曜日は、今年始めて東京出張。元の親会社にも、未だ年初のご挨拶が出来ていない。午後からも、埼玉へ出向き、大切な打ち合わせがある。水曜は中間連絡会。木曜日は展示会。金曜日は、顧客管理システムの運営について、評価見直しの検討をする。土曜日は、盛和塾のフィロソフィの勉強会と詰まっている。さて前期の決算は、厳しいものになった。頼りにしている大口のお客様が、一昨年の新潟地震の影響で新製品が出なかったり、或は、お世話になっていた事業から撤退されたり、散々な状況であった。そのような環境にもめげず、積極的な営業活動はしてくれたが、減ったものを補うだけの成果は得られず、厳しい結果に終わった。また、このところの原材料値上げも、高値安定の様相となり、利益圧迫の原因となった。それでも前向きの投資は積極的に行った。新規開拓のために、HPのリニューアル、ネットでの売り込みや、D/M、顧客管理システムの構築、EMS、QMSの更新・継続審査などである。そのような中でも、何とか決算数字がトントンまで持ってこれたのは、社内の体制は、市場規模に合わせた生産体制になったのではないかと考えている。今年は、この整備された体制を基盤にして、なんとしても飛躍の年にしたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/12
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トリノ冬季オリンピック開幕。実況放送、朝6時10分、白いコートの女性ばかり8人がオリンピック旗を持って入場。先頭の右側なんとソフィアローレンではないか!!昭和30年代、外国映画のトップス女優である。そして6時35分聖火入場!より早く、より高く、より強く、オリンピック精神に基づき20回目の冬季オリンピック開幕である。それはさておき、今日は、久しぶりにお休みを頂き、8時半から、京都・大原・三千院へお参に行った。お目当ては、「大根炊き」をご馳走になることと、「商売繁盛」の祈願・祈祷である。ご存知のように三千院は、天台宗の門跡寺院である。丁度今、皇室典範改正で皇位継承が問題になっているが、昔は皇位継承者の2番目、3番目の男子は、問題が起きないように、早くからお寺に預けられ出家した。子供の頃、御所・皇室を偲び贈られたという御所車が飾られている。三千院で目的の大根炊きをご馳走になり、護摩木に願い事を書き、僧侶の指示に従い目の前で、護摩木のお焚き上げを体験した。そして実光院、宝泉院、勝林院、来迎院と見て廻った。天台声明の道場である勝林院と来迎院では、私達夫婦以外の見学者はなく、普段写真しか見られない国宝・重要文化財級の各仏像に見入った。せっかくのチャンス、意をただし思わず般若心経をあげさせてもらった。貸し切り状態の中で、重要文化財の仏様を前にして、仕事を離れ時間を忘れ、誠に贅沢な一日であった。家に帰りついたのは、午後4時過ぎ、少し歩きすぎたが心地よい疲れである。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/11
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誠に忙しい週末であった。午前中は、今後のアクテックを大きく左右する「ブランド戦略のプロジェクト会議」があり、午後3時からは、1月19日に発表されたコニカミノルタのデジカメ事業のソニーへの譲渡についての説明会があった。しかし、私は、昨年からカリキュラムが組まれていた「精神障害者の雇用促進講座」の講師としての仕事があり、そちらに出席せざるを得なかった。ブランド戦略のプロジェクト会議は、民生から業務用ニーズへの業態変更に伴うすべての問題であるから、簡単に済まされない。今回は、広告・宣伝・新規開拓での問題を集約して検討している。また、デジカメ事業の譲渡問題の様子を聞きに行った報告を聞くと、ソニーの一眼レフへの並々ならぬ意気込みが感じられた。特に、その大本営が品川ではなく、大阪に置かれることに、大変興味を惹かれた。キヤノンとニコンが二分している一眼レフ業界の中に、どれだけ食い込んでいけるのか、ソニーは、今後の台風の目になるのではないだろうか。一方、「精神障害者雇用促進の講座」は、これから精神障害者を雇用する、あるいは既に雇用しているが、雇用管理について更に詳しく知りたいという極めて小集団の和やかな雰囲気の中で開催されている。大阪を代表する立派な企業が、精神障害者の雇用について、真剣に考えておられることがよく理解できた。しかし、大きな組織であるがゆえに、当社のような小企業とは違い、また違った問題があることも勉強できた。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/10
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私は、昭和16年生まれで今年65歳になる。多くの同窓生は仕事を終え、悠々自適の生活をしている。彼らに何をしているかと聞けば、一番多いのは、カメラを持っての奥さんとの同伴旅行だと答える。そして、老後の趣味は「カメラ」だという。本心を聞くと、若い時から仕事しかしていないので、趣味を持つ余裕などまったくなかったのが本当のところのようだ。若干余裕が出てきた今、夫婦で、高級一眼レフを買い揃え、重たくて長い交換レンズを装着して、友達どうしで旅行するのが楽しみだとの事である。当社の本業は、アルミケースを製造販売するメーカーであるが、もともと写真用品メーカーであった為、今も、デジカメ、プロジェクター、ハンディフォンメーカーに、それぞれのアクセサリーをOEM供給している。最近問題になったのが、デジカメのアクセサリーであるコンバージョンレンズの倍率の基準である。本体のレンズの前に取り付け、より広角に、より望遠に見せる為のレンズで、早く言えば、拡大鏡の要領だ。本体のレンズの機能により、倍率が変わるが1.5倍とか2倍とか表示して販売されている。交換レンズの倍率を測るには、焦点距離測定方式と実倍率測定方式の二つの方法があるが、その基準はあいまいであり、要するに過剰表示である。趣味嗜好で使用されるもので、それほどうるさく言うこともないかもしれないが、今回当社から供給されるコンバージョンレンズは、焦点距離測定方式で、きっちり測定し、より実倍率に近い数値で発売することになった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/09
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東芝がビデオカメラ業界に復帰してきた。1990年頃に一旦撤退したというから約15年ぶりの復帰となる。果たして復帰するだけのことがあるのだろうか?国内のビデオカメラ市場は、なんとか約150万台で下げ止まりというが、記録媒体がめまぐるしく変更され、消費者から敬遠されたのではないだろうか。ベータとVHSの大戦争が決着ついたと思ったら、今度は8ミリに、そしてDVD、HDDと変わってきた。これとは別に、デジカメにムービー機能がつき、圧縮技術が進み小さなSDカードででもハイビジョン映像が記録できるようになった。これらの技術競争は、いつかは勝ち組と負け組みという形で決着が付き、その結末の被害者は、消費者ではないだろうか。以前東芝のビデオカメラを持っていたお客様はどう思っておられるのだろうか。昨日の電話、テレビ、インターネットのめまぐるしい進化もそうだけれど、いたるところで技術が進化すると共に商品化され、それを手にする消費者が、ある時点で馬鹿をみることになるのではないだろうか。熾烈な技術競争を展開している例を挙げると、デジカメでは撮像素子の2方式(CCDとMOS)、記録媒体は言うに及ばず百花繚乱(SDカード、メモリーステック、DVD、HDD)、薄型テレビにおいても、液晶とプラズマと高価な商品が目白押しだ。消費者が、自己責任で選択をしなさいということか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/08
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昨日のユーザー協会のセミナーでのこと。美人の元アナウンサーの話に、社長さんのお歴々が懸命にメモを取り、一時間半真剣に聞き入っていた。自分も含め、「社長って、いったいナンなんだ」と思う。よく言えば、関心あることなら、なんでもドンドンのめりこんでいける人達なのか。彼女の話は、要するに、色んな経営者との対談から、自分が感動したことや、印象に残ったことを、実例を交え話すうちに、聞く人を引きずり込んでいく。それこそ元アナウンサーのワザを充分に発揮された。彼女がある週間紙上の連載対談を始めた1997年は、バブル崩壊後の厳しい経済環境だっただけに、より多くの波乱万丈な経営者と出会い、それが、大変勉強になったということである。多くの社長さんが聞き入ったのは、その話がいずれも成功体験であり、誰もが知る著名な社長さんの話であった。直接対談をされただけに、聞いている人が思わず自分も聞きたくなるようなことを、微に入り細に入り、その機微を上手に話されると思わず聞き入ったというのが実情だった。講演が終わった夕刻、大手企業を定年退職後、再就職をされ2回目の退職をして、いよいよ悠々自適の生活に入る友人の卒業式をした。第3の人生の夢を聞いた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/07
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梅田のヨドバシカメラは、快調なテーマソングに呼び込まれ、相変わらず多くの人で賑わっている。3日、5日、6日と立て続けに市内に出かけている。今日は、激しく変化する情報通信の動向と、NTTの取り組みを勉強するため、日本電信電話ユーザ協会の「2006新春セミナー」に参加した。3日は、楽天の新春コンファレンスで、三木谷社長が、「第二次インターネット革命」といわれた。今日の講演は、「ブロードバンド化・ユビキタスが生み出す新たなサービス」ということである。何が革命なのか、何がどうなるのか、さらにその革命の中で自分達のビジネスをどう対応させていくのか。それが解からずして、社長として旗振りは出来ない。しかし、あまりにも速いスピードで進んでいくので、アナログおじさんには、とても難解である。いずれにしても解かったことは、<電話>と<テレビ>と<インターネット>が、一つになるということである。これをトリプルプレイと表現された。パンフレットを見ると、「ネットも、電話も、テレビもこれ一本で!」といわれている。光ファイバーを利用すればこうなるということか?自分では、もう一つはっきりイメージできないのが<通信と放送の融合>である。どうやらデジタルと、圧縮技術の進化がもたらすものらしい。また、競争が激化している携帯業界に、また3社が新規参入しようとしている。携帯電話の業界も、これまでのものとはまったく違う使い方がされるのだろうか?あぁ、誰が明快に教えて欲しい!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/06
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チック症・トゥレット症候群というのをご存知ですか?トゥレット症候群は、チックとして知られている、突然出現し繰り返すすばやい動き(運動チック)と,音や声(音声チック)とを主な症状とする神経の病気です。運動チックには、まばたき、顔しかめ、首振り、肩すくめ、腕振り、体のねじり、ジャンプ、人や物に触るなどといった多彩な動きがあります。音声チックは咳払い、鼻すすり、叫び声、不謹慎な言葉を発してしまったり、自分や他人が言った言葉を繰り返してしまうといった症状です。今朝9時過ぎから、家内同伴で神戸へ出向いた。NPO法人日本トゥレット協会主催の「トゥレット症候群の仲間の職業を進めるために」のシンポジウムがあり、そのシンポリストとして出席した。出席者は、患者、家族、専門家(医療、学校、就労、福祉など)と関心のある方であった。なんと、東京、埼玉、岡山の遠方からも見えており、その特異性にびっくりした。京大医学部精神医学の先生が、トゥレット症候群の説明をされたが、親の教育とか遺伝とかは関係がない、病気の原因は、最近の研究によると、ドーパミンやセロトニンのようないくつかの脳内化学物質(神経伝達物質)の代謝異常が関係しているという。また発症率は、一万人に4~5人がこの病気で苦しんでいるということである。自分のまったく知らない世界で、難病に苦しんでいる人がおられることを知った。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/05
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大阪の「楽天新春コンファレンス2006」に小谷店長と出席した。毎年、春と夏の2回開かれると思うが、特に新春は、その年の運営方針が発表されるので方向性が見えて参考になる。いずれも毎回出席して刺激を受けている。早いもので、仮想商店街ということで1997年にスタートして10年になる。当社は2000年の第4期に出店しているから、今年で6年、本来ならもっと大きなビジネスになっていなくてはならない。今年は第二次インターネット革命が起きるということだ。三木谷社長は、改革ではなく何もかもが変わる<革命>であると強調された。特に物凄いボリュームの情報が、超スピードで送られるようになったことと、色んなものが同じフォーマットで流せるようになった、このことが革命を起こすということである。俗に言われる放送とインターネットの融合が象徴している。今回のコンファレンスで、もっとも印象に残ったのは、「携帯電話でのショッピングが、全体の一割を占めるようになった」ということと、三木谷社長が、10年前、このビジネスを起こそうと考えた時、「楽天が成功するにはどうするかではなく、人間はなぜ商品を買うか。どのようにして買うか。そのようなところから入った」と言われたことである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/04
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以前関西の大手家電メーカーにおられ、ゴルフもよく一緒にした近所にお住まいの昔なじみの人が見えた。彼は今、中国の広州で整水器の製造・販売会社を立ち上げておられる。部品はすべて日本から輸入し、簡単な組立だけをして中国の国内で販売するという。中国では、浄水器と整水器の区別はない。しかも人民元12,000元で販売されるというから、かなりの特権階級にしか売ることはできないと思う。驚いたことに、12月までの一年間に3,000台販売する予定だという。少しでもお役に立てばと思い、取引先の社長さんを紹介しておいた。また昨日は、中国で経営コンサルタントをしておられる知り合いの人から、久しぶりに電話があった。昨年末贈った社団法人倫理研究所の標語カレンダー「今日の道しるべ」を、中国の事務所に掲げたいので、あと何冊か欲しいということであった。驚異的に発展し、自信と誇りに満ちた中国の人に、心のよりどころになるような倫理観が必要と感じているということだ。その人は、今年は日本と中国の間で、多少の行き違いが生じるのではないかと心配されていた。二桁の経済成長によって益々自信を深め、怖いもの知らずの状態であり、靖国問題などを過剰に取り上げ、日本がナショナリズムに走っていると強く指摘しているので、何らかの軋轢が生じると言っておられた。分かるような気がする。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/03
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灯油が上がり続けている。相変わらず、毎月高値を更新している状態だ。仕事で使う原材料、部品も高値安定となってきた。原因は、原油高、環境問題、グリーン調達などが考えられる。原油高の当初は、原油は需給関係のアンバランスで上がっているのではない。世界中の有り余っているお金が、土地や、株や、原油に流れており、現在はその多くが原油に流れている。投機で買われているだけだ。ソコソコの高値になれば、他の物に流れるはずだ。何時までも高値ではないであろう。その内に暴落するのではないかということであった。この説はどうしたものか?その原油の影響で、当社の主原材料であるアルミ、プラスチック製品がかなりの高値安定となった。環境問題は、地球環境保護の観点から、使用する原材料などに影響している。更にもう一つ、厄介な問題は、有害物質の問題で、グリーン調達というのがある。簡単に言えば、有害物質を買わない、使わない、売らないということだ。特に鉛とか、カドニュームといった重金属が問題だ。その影響で、表面処理やメッキ製品が厳しい。この環境問題は、金属だけでなく、布や革その他のものにかなり影響してきている。仕入れはすべて現金で支払ったり、仕入先を集約したり、色々工夫しているが値上げの波は押し止められない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/02
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今日の午後、来客がバッテングした。お客さんだけでなく仕入先さんも見え、面談場所が一杯になった。瞬間的に、今日は来客が多い「ヤバイ!」と直感した。アポを頂いたお客様と面談中に、さらに私宛に、別々のお客様がお二人も見えた。仕事のことであれば、用件を聞き、代理の者に応対してもらうが、私でないと応対できない場合は、完全にギブアップだ。「虫の知らせ」ということを、小さい時よく聞いた。一度に重なる時は、間違いなくよくある。何かがあるのだと思う。こころの片隅で心配すると、ピタリとその通りの現象になることがある。死についても「虫の知らせ」というか「何かが」ある。幸せにも私は両親とも「死に目」に会うことが出来た。偶然のことだと思うが、自分は、両親を自宅介護している時、「この両親の死に目には会うのだ」ということを直感した。もっとも、私は会社で仕事をしているので実際は家内が介護してくれたわけだが。父親の時は、12月28日九州にいる妹に、明日29日には、家族全員で帰省するということだったが、それでも「お前だけでもすぐ帰るよう」に伝えた。またなぜか、塾へ行っている息子3人も呼び集めた。いぶかる兄弟もすべて集めた。全員が揃った夕方6時45分、大往生で息を引き取った。今もってなぜ父の死を予測して、みんなを集めたのかわからない。虫の知らせとはナンだろう。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/02/01
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