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中小企業総合展の最終日は、私は、お休みをいただいた。日本全国から、中小企業基盤整備機構の事前審査を受け、出展している企業だけに、それなりの見応えがあった。今回の展示会で、取引先や、コラボの企業が見つかっただけでなく、販売の方もそれなりの成果があればいいのだが。その結果は、来週のお楽しみ。さて、今日で5月も終わり、6月は、当社にとっては上半期の締めである。実は、それだけでなく、アベノミクスの<負の効果>が現れそうで、明日からは色々と値上げが実施される。まず円安の負の効果、海外の高級ブランドであるバッグや革製品、化粧品や腕時計等が、6月1日から値上げされ、その他、食料品や日用雑貨も、順次値上げになりそうだ。アベノミクスは、デフレを止めて、インフレにするのが目的です。要するに、これからは時間が経過すれば、物価が上がり、日銀は、2年で2%の物価上昇率を約束しているのです。先程の海外高級ブランド品は、10%くらいと言われています。生活に響く、食料品や、日用雑貨がどれくらいになるのか。楽しみと言われれば、怒られますが、注目しなければなりません。一方、アベノミクスの最大の関心事は、6月発表の三本目の矢・成長戦略です。今日の夕刊では、その一つ、インフラ整備(公共投資)が、10年で、現在の2.5倍になるそうです。いずれにしても、アベノミクスは、日本国内だけでなく世界が納得する成長戦略を、打ち出せるかが問われているようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/31
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今朝も朝一番に、大阪南港・インテックス大阪の中小企業総合展に行きました。一日会場におりましたが、かなりの人出でした。名称が、中小企業総合展となっていますが、ロボット、iPS細胞、先端医療のエリアに行くと、安川電機、村田機械、京大iPS細胞研究所など、今話題の大手がズラリと並んでいました。昨日も書きましたが、空いている時に会場を見て回りましたが、日本の製造業の真の凄さを、感じました。また、会場内では、出展業者のプレゼン・ステージや、講演コーナーがあります。昨日は、「ガラガラ経営」で有名な、西松屋チェーンの代表取締役が、自社の経営戦略について、そんなことまでオープンにして好いのかと思うことまで、実に率直に講演されました。繁盛店はつくらない。お店の中は、広い通路でガラガラ。そんな経営を目指すようになったいきさつと、会社を成長させるために何が難関だったか、それをどう乗り越えたか。それだけに留まらず、今後、さらなる成長のために何をしようとしているか、そこまでを丹念に、トツトツとお話しされた。私は、姫路に縁ができてから、この会社に特に興味がありました。こんな場所で、こんな貴重なお話しを、直接お聞きできるとは、夢のような出来事。お昼の一時間半、実に勉強になる話でした。西松屋さんのユニークさは、一度、よく調べて頂ければわかると思いますが、全てにおいて、従来の概念がひっくり返っていると思っています。あの広い店舗で、接客はしないと聞いていますが、従業員が二人程度とは、未だに信じられません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/30
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今日から3日間、大阪南港のインテックス大阪で、中小企業が、<売り手と買い手を探すビジネスマッチングの場>として、展示会が開かれています。この展示会の主催者は、「中小機構」といい、国の経済産業省、中小企業庁のいろんな施策を、具体的に実施する機関です。 ※独立行政法人 中小企業基盤整備機構実は、商売や会社づくりのきっかけは、個人の自立心や能力といったことがスタートになりますが、ある一定の規模になれば、行政の力を借りることも、大切な手段となります。この「中小機構」は、日本全国に網羅されており、地域資源の活用や、異業種の連携、もっと言えば農林漁業者と商工業者の連携等で、人・モノ・金を支援し、中小企業をサポートしています。そして、現実にそのサポートを受け、多くの企業が、ユニークな新製品を生み出し、新しいサービス業で立派な事業を展開しておられます。 これが実態です。自力を頼りに、周囲の人の協力だけでは、やはり限界があります。当社は、これまで協力企業を探すのにこの場を活用していましたが、今年からは、出展業者の仲間入りをしました。果たして、売りの方で、どれだけの成果があるかは分かりませんが、近くのブースを見学する限りは、コラボをしたい会社、お世話になりたい魅力的な会社が、たくさんありました。改めで、中小企業の底力、逞しさといったことを感じ、そして、本当に優秀な会社があることに感心しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/29
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今月は、毎朝、岡本綾子さんの「私の履歴書」を楽しみにしている。現役の頃、あのゆったりとした大きなスイングから生れる、飛距離、方向性、距離感すべてに惚れ惚れしていた。先週優勝した森田理香子選手が、岡本さんのお弟子さんと聞き、注目しているが、ウッドにしてもアイアンでも、やっぱり同じくゆったりとしたスイングで、かなりの飛距離である。今年の賞金女王を目指しているということですが、是非チャレンジして実現して欲しい。そして、私も、岡本さんのようなスイングができないものかと、懸命に試行錯誤している。履歴書を読んでいて、無理のないゆったりしたスイングだから、腰痛などは関係ないと思っていたが、何回も手術をして、随分ご苦労をされたことを知った。今日は、その何回目かの手術を済ませ、3ヶ月のリハビリ特訓の後、復帰の予定であったが、母親の介護をしている内に、肝心の「情熱と挑戦」の意欲が無くなったいきさつが書いてあった。意欲の喪失を悟り、55歳で、競技の第一線からは身を引くが、まだゴルファーとしての活動は続けるとのこと。また、ひょっこりと競技に顔を出されるのではと期待している。振り返れば、日本とアメリカで賞金女王に輝き、ゴルフの殿堂入りも果たされた。もう一度、岡本さんのゆったりとしたスイングを、是非見てみたいものである。人生、誰もが決断しなければならない「引退の時期」、そろそろとは思うものの、私はまだしなければならないことがあると思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/28
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日経平均、一時580円安、円相場、100円台後半まで上昇。週明けの東京株式市場は、前週に続き、荒っぽい動きをし、為替相場も、若干円高に振れているようです。私は、31歳から、会社づくり、モノづくりに専念していますので、B/S(バランスシート)やP/L(損益計算書)には関心がありますが、個人的な資産運用は、していません。しかし、日本株の動き、為替相場、日本の経済、財政、政治については、強い関心があり、それぞれの動きには、自分なりの仮説を立て、先々の予想をするのが好きです。その時に、一番重要視するのは、目の前の値動きではなく、その時の全体のテーマ、今のアベノミクスでいえばデフレの脱却・穏やかなインフレへの誘導といったことを検証します。それと全体を俯瞰するというのか、短期的な動きには左右されず、長期的な視野で、そのテーマに沿い、過去・現在・未来についていろいろと考えてみます。今回のテーマを、自分なりに捉えているのは、「総量規制」の真逆が、政府と日銀の連携で行われ、そしてそれは、ほぼ四半世紀ぶりの金融政策の大転換だということです。総量規制についてもお話ししたいのですが、ここでは説明しきれません。今日も株価が大幅に下げていると聞き、今回の動きは、そんな短期的なものではなく、大きく長いものだと思っています。草閑人さんから、大山蓮華の写真と便りが届きました。大峰山と同じように咲き始めました。蓮に似ています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/27
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先日、インターネット上で、会社紹介・社長紹介のサイト「大阪の社長.tv」の開局一周年記念に出席し、そのことを書こうと思っていたら、23日の株価急落で今日になりました。このサイトを開いたのは、27歳の博多の青年で、高校を1年生で中退し、その後はいろんな職を転々とした後、世界一周の一人旅も経験し、現在の会社を設立したという。4ヶ月間、無料の呼びかけに乗り、取材を受け、近々アップされると思うが、このサイトで、この若者が実現しようとしていることを聞き、うなづけることが多々あった。企業は、一にも二にも三にも、私は人次第だと思っている。我々小企業は、広く人材を募集するのに、なかなか自分の会社の思っていること、考えていることを、伝える機会がない。人材募集、リクルートを数字でみると、会社は全国で260万社と言われるが、その半分弱の100万社が人材を必要としているとして、毎年の新卒はざっと60万人と言われる。一方、リクナビ等で紹介される会社は、多くてたったの3万社と言われ、優秀な学生を必要としている会社の数と、それをPRできている会社数が、まったく合っていない。我々小企業は、自らが必要とする人材を、こういったサイトで、さらに可能な限り安い費用で、窓口を開けて置きたい。この青年は、こういった社会的不備を突いていると思う。一方、就活の学生さんは、一度、「大阪の社長.tv」を覗いて欲しい。そして、多くのユニークな会社を知って欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/26
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同じことを繰り返し、繰り返し、行うことは、お坊さんの修行の中で、朝夕の読経がそうであるように、お勤めと言われ、多くのことで反復修行が行われる。今日は、神峯山寺へ墓参り、父親が1993年12月28日に亡くなってから20年、家内と共に、仏前での朝夕のお勤めと、毎月のお墓参りは、欠かさず行っている。止めようと思えば、いつでも辞められる。辞めたからといって、誰かに叱られる訳ではない。家内は、朝、ご飯が炊けたら、まず仏様に備え、お勤めを済ます。私は、出勤前には、仏前での挨拶を済ませてから出勤する。これは、お互いに自分との決め事で、誰かに指示されたものではない。また、お互いに都合があるので、どちらからともなく、次のお墓参りを問いかけ、自然と日程が決まる。起きる時間、寝る時間、出勤時間、一年を通し、何年経っても同じである。すべてが、自分との取り決めで、これがいわゆる修行なのかもしれない。私達は、土・日の休みの日も起床時間は同じである。自分自身に決まりをつけ、自分自身を鼓舞して、日々活動する。そして続けることにより、習慣化されることにより、自分というものが出来てくるように思う。墓参りの後は、予約してある散髪を済ませ、夕方には孫が来てくれる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/25
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昨日、企業紹介として新しくできたサイト「大阪の社長.tv」の記念行事に出席しましたので、そのことを書こうと思っていましたが、株価が急落しましたので、その話に切り替えます。それにしても凄い相場です。日経平均で、1,143円安。前日の日経平均15,627円に対して、なんと約7.3%です。これを金額にすると、1日にして約30兆円が消失しました。東証の数字を見てみると、売買高76億株、売買金額5兆8千億円。世界第2位の資本市場にしても、大き過ぎる数字だと思います。さて、問題は、これをどうみるか、どう判断するかです。やっぱり、一番のポイントは、アベノミクスをどうみるかです。根本的な大転換で息の長い本格的な経済改革とみるか、三本の矢も、半年程度で終わる短期的なものとするか。次に、一体、誰が、何の理由で売ったのか?ICTの発展により、コンピュータによる売買も原因ではないのか?それとも、やはりバーナンキ発言や、FRBの2つの試練が原因か?なぜなぜを繰り返し追求するのも、頭の体操になって面白いのでは。いずれにしても、株を持っている、いないは、別にして、自分なりの結論を出し、今後の相場を見るべきでしょう。私の考えは、もうお解りだと思いますが、我が国の政策が大転換され、それは、世界からも承認され、しばらくは続く息の長い大きな相場だと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/24
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東京を離れたのが、31歳の時と言えば、41年前になる。それでも当時の人達と、年一度の年賀状や、風の便りで聞くくらいの人達とも、何らかの関係を持っている。私は、このような人と人との繋がりが、仕事だけというよりも、私の人生そのものではないかと思っている。今日は、共通の知り合いで、私以外の2人の20年振りの再会を仲介した。全く違った会社で仕事をしていながら、それぞれに関係を持っている。今となっては、それぞれが72~85歳。お互いが口を開けば、40年前の東京時代が、クッキリと蘇る。お互いが、一言でいえば謹厳実直、似たような性格である。助け合い、真面目に仕事に取り組んだ当時のこと、失敗したこと、助けられたことが次々と語られる。それでも、さすが半世紀以上を過ぎると、世の中は変わる。最高齢の人は、住んでいる地域の自治会で、今もってみんなのために活躍しておられる。貴重な人達と会うことができ、改めて気づきをいただいた。残りの限られた人生、人とのつながりを大切にしたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/23
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昨日、講演を依頼されたので、大阪の中心にある高級ホテル・リーガロイヤルホテルへ出掛けた。電車の駅と直結しているため、駅からホテルの通路は、外人のオンパレード。家族連れで大きな声で話しながら移動する欧州人、今、買って来たのだろうか?ピッカピッカのゴルフ道具を囲んで賑やかな東洋系の男性陣、瞬間的に円安の影響かと思う。仕事の移動は、会社から会社へと車で行くことが多いが、やっぱり、歩いてバスや電車の公共交通を利用すると、こうした社会の動きが分かるように思う。さて、肝心の講演は、大阪駅周辺の立派な上場企業が対象。たくさんの障害者を雇用しておられる、特例子会社をお持ちの企業もズラリと並んでおられる前で、緊張の1時間半だった。一番のテーマは、一般企業で、精神障害者を雇用して、本当に採算が取れるのか。助け合い、チームワーク、思いやり、本当にそんなことでやっていけるのか。厳しい眼差しが印象的だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/22
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教育現場も、「IT化」が進むようですが、なんでもかんでも「IT化」と言われますが、その真ん中に、「C=コミュニケーション」の入らない「IT」は、もう「IT」の意味がないように思います。ITとは、情報・技術のことをいうようですが、そこにコミュニケーション・通信が入ることにより、従来のコンピュータによる整理された情報が、活き活きと活躍するようになりました。コンピュータにより、膨大な情報がテーマ毎に蓄積され、それを分析・検索するまでが「IT」であり、さらに、それが通信で繋がることにより ICTとなり、その用途がまったく変わってきた。そして、今、タブレットPCが、そのICTを活用することにより、いろんな場面で使わるようになっています。この2~3年の間に、社会のあらゆる場面が様変わりすると思っています。新しく生まれてくる電子機器は、私にはよく分からないのですが、ipad誕生以来、それが事務所で、生産現場で、生活の場で、さらに教育の場でも使われるようになりました。それもこれも、ITとICTの違いが、大いに影響しているように思っています。インターネットの進化がSNSとなり、通信の発達で、情報や映像が瞬時に流れ、世の中は大変化している。私達は、なかなかその現実に気がつかない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/21
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昨日は、アベノミクスにより、より激しく世の中が変わるようになったということを、お話ししましたが、それと共に、改革、改善、革新、イノベーションといった言葉も、大変好きです。親・兄妹からは、珍しモノ食いと言われ、古くは、ツーツートンツーのモールス信号や真空管、バイクや自動車、家電製品、カメラや時計、とにかく、世の中が進化しました。昔は、興味本位に見てみたい、触ってみたい、使ってみたいでしたが、今は新しい社会現象や、新しいものに関心を持ち、それを仕事に如何に取り込めるかを考えるようになりました。世界一と言われるカメラ・オーディオ・ビデオ業界で仕事をしたいと思い、その業界のアクセサリーづくりに専念してきましたが、銀塩カメラが無くなり、これらのほとんどが海外生産となりました。産業の空洞化と言われましたが、当社は日本での製造業にこだわり、これからも、此処でモノづくりをしていきたいと考えています。その時に、この「イノベーション」という言葉に、大変興味があります。新機軸とか、革新と言ってしまえばそれまでですが、物事の新結合とか、新しい活用法という観点からモノづくりを考えると、まだまだ、我々のような小企業でも可能性を感じます。ただ単なる改革・改善でなく、既に存在する会社同士のコラボレーション等で、新しいアイデアから、社会的意義のある新たな価値を生み出していきたいと考えています。幸い女子パートも含めて、全員でそういった新製品作りが、アチコチで活動するようになりました。その内に面白いものが生まれると確信しています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/20
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久し振りにゆっくりした日曜日を過ごした。このところ、新聞やテレビをみていると、アベノミクスの登場以来、その賛否・功罪、そしてその行く末が、議論されない日はない。勿論、私も関心があり、賛否があれば、その両方を丁寧に聞き、素人は素人なりに、判断し理解しようと努めている。アベノミクスを、私なりに解釈すると、禅問答のようですが、「今日は昨日と違う」ということであり、これまで止まっていた日本が、日々前進し、動き出したと理解しています。日本は、ここ20年間デフレから脱却できませんでした。土地は下がり、物価は下がる訳ですから、今日買わなくても、待てば安くなる訳です。今日は昨日と変わらない訳です。私達は、今日が昨日と同じであれば、何も悩まない訳です。自分や社会のことを考察しません。季節が変わるから、種を蒔く時期を考え、天気が変わるから、作業内容を変えるのです。アベノミクスは、デフレからインフレへの転換に挑戦しています。今日は昨日と違い、物価が上がるのです。先々物価が上がることにより、人が考えるキッカケになります。経済評論家と言われる人が、現実の円安・株高を批判し、円安は輸出企業に有利だが、一般市民は、物価が上がり生活が苦しくなると批判されていた。企業も材料や部材高は避けられない。そもそもデフレからインフレへの転換を挑戦しているのに、この人は、一体、何を考えておられるのか私には理解が出来ない。いずれにしても、これまでデフレ期は、昨日と今日は変わらず、変わるのは歳をとるくらいで、健康問題等が最大の関心事でした。これからは興味が、経済や社会、市場の動向に向きます。私としては、興味の尽きない材料がいっぱいあり、毎日の新聞がより楽しみの毎日です。草閑人より 紅シャクヤクが咲き始めました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/19
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毎年、5月と11月の2週目の土曜日に、人事評価調整会議が開かれる。直属の上司だけでなく、関連部署の上司と複数で評価し、今日それを調整する。被評価者の立場とすれば、自分の会社に対する貢献度が、この場で決定する訳だから、「懺悔の日」などと、中途半端なことではいけないと思う。この時期になると、悶々とするばかりで、どうすることもできない。何時だったか忘れたが、宗教評論家の「ひろ さちや」さんの次の文章でホッと救われた。「社員は仏」とみなし、懺悔する心を経営者が、従業員の給与の額を、決定する。しかし、従業員は、それを少ないと思う。或いは、他人と比べて、自分は低く査定されていると不満である。だが、経営者に、絶対的公平・公正な給与額の決定はできない。それができるのは仏(或いは神)だけだ。そこで経営者は、懺悔が、出来なければいけない。懺悔とは、みずから犯した罪を、仏に告白して、赦してもらうことである。自分には、全従業員の給与を公平・公正に決定する能力がない。それでは、社員に不満があるだろう。このような私の無能力を、どうか許して欲しい・・・全従業員を仏とみなし、その仏に懺悔する。赦されていいはずはないと思うが、この時期だけは、こうするしかない。大原菊。 今年は、庭にたくさん咲き始めました。我が家ではありません、北河内の草閑人さんのお庭でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/18
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教育スクエアとは、直訳すれば、教育の四つ辻の広場という意味でしょうか?いずれにしても、NTTグループのURLからの言葉です。今日まで開催されている 「第4回 教育ITソリューションEXPO」 ですが、このような展示会が年1回というので、全国からの教育関係者で超満員とのこと。いずれにしても国の 「公教育」 が、ICT化の取り組みにより、大幅に変わることが予想されますが、こんな大きなことが、どうしてもっと公に報道されないのでしょうか?※公教育=宗教団体や私設の機関による教育に対して、公共の資金で設立された私設で行う教育。さらに、<NTTグループは、ICTの利活用による「新たな学び」を目指し、“教育スクエア×ICT”を展開しています>ということで、下記URLを開いています。http://www.ntt-edu.comそこには、こんな言葉が並んでいます。~学校と家庭が、学校と世界が、教育クラウドでつながります~~グローバルに、活躍できる力を持った子供たちを育てるため、ICT化によって、さらに質の高い教育の実現を目指します~~学校、地域社会と協力して、質の高い教育を支え続けられる仕組みづくりに取り組みます~そうあることを願いますが、一昨日、お知らせしましたように「2020年までに、全国の小中学校に、デジタル教科書として、タブレットPCが配布されるということです。ということは、もう着々と進んでいるのです。子供の教育は、家庭にとっても、企業や国にとっても、それが全てと言えるほど大切なことです。もう少し、話題になってもよさそうに思いますが…合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/17
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今日は、会社の宣伝になりますが、昨日から開かれている 「第4回教育ITソリューションEXPO」 で、何を展示しているかを、チョット説明させてください。展示品は、3分野に分かれます。一つは、本業のアルミケースで、タブレットPCをしっかりガードするケースや、塾などで一斉に充電・保管するケースと、壁掛け金具などのアクセサリー。二つ目は、タブレットPCの各社、各種の「ソフトケース」ですが、使い方により、いろんな形のソフトケースが必要になります。受注生産になりますが、これまでのサンプルを展示しています。三つ目は、タブレットPCや、パソコン、テレビから発せられるブルーライトをカットするフィルムやフィルターやメガネです。ブルーライトは、紫外線に近く最もエネルギーの強い光です。そのブルーライトは、瞳の奥の網膜にまで達し、目の疲れ、目の痛み、睡眠障害等、人体に様々な影響があると言われています。販売する今回の商品を、京都産業技術研究所で調べてもらったところ、フィルムは26%、メガネは26.2%、TVフィルターは43.3%のブルーライトのカットが、実証されました。皆さんのご家庭でも、まず、テレビの 「ブルーライトのカットフィルター」 を、考える必要があるように思いますが如何でしょう。河内の風流人、草閑人さんから、花の便りです。季節を先取りして、我が家の庭に咲き始めました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/16
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教育現場に、ICTが導入されるというので、私は大賛成だが、新しいことが始まるとなれば、良い面と悪い面の両面が浮き彫りになり、色々と議論されることと思う。仕事の場で、経理と言えば、手書きの振替伝票に、いかめしい現金出納帳や、売掛元帳、買掛元帳がドンと机の上に座っていた。今はすべて電子文書となり、電子データとなった。それが、いよいよ教育の場でも、教育の根幹である教科書そのものが、2020年までに、全国の小中学校に、デジタル教科書として、タブレットPCが配布されるという。教科書を大切に、きれいに扱う子が、よく勉強のできる子とされ、汚さないように丁寧に扱ったことが懐かしい。今日から3日間東京ビックサイトで、日本最大の学校向けICT専門展として、「第4回教育ITソリューションEXPO」が開催されます。当社も出店していますが、会場からの報告によりますと、身動きできない程の人で、全国各地の学校・教育関係者が来場されているようです。朝一番、開場前の写真です。今日は、まず、教科書がタブレットPCになることをお伝えします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/15
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広島県府中市に用事ができ、早朝連絡会を済ませ、DOOR-TO-DOOR、3時間少しで、目的地に到着、約3時間半、現地で昼食と仕事を済ませ、又ノンストップで帰社した。生まれて初めて、車酔いの症状になった。昼食は、四国のトッピングのうどんだけだったので、吐き気をもよおすが、何も出ない。道路が発達し、往復で7時間少し、車に閉じ込められ、要件を済ませすぐ帰社、70歳過ぎの年寄りには少しハードだった。明日からは、東京・ビックサイトで「第4回 IT教育ソリューション」の展示会に出展する。今日から数名が出張。しばらくは、忙しい日が続きます。すみません、今日はとにかく体調が悪くこれで失礼します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/14
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昨夜のNHKスペシャルは、アメリカやドイツを始め工業先進国が、製造業が国の興亡を決めるとして、3Dプリンターの開発に、国を挙げて取り組んでいる様子を伝えていた。モノづくりには金型が必要で、その金型を作るには、日本のように高い技術が必要であったが、それを必要としない3Dプリンターこそが、今後のモノづくりを制するとしている。そのため国家プロジェクトを立ち上げ、製造業の復活を目指しているが、よくよく見ていると、その3Dプリンターの開発にも、かなりの技術が必要で、今からでも充分日本は対応できそうだった。日本のモノづくり復活のシナリオは、「これから生まれてくる新たな市場を作れ!」 とか、「新技術を商品にせよ!」とか、国のシナリオでなく、小企業でも随分ヒントをいただいた。紙面の都合上、気になったことを箇条書きにします。日本は、産・官・学連携で、海外では出来ない3Dプリンターを作る。製造業は、給料の高い雇用をたくさん生み出すため、世界は製造業の復活に苦心している。日本の半導体製造業が世界を制したのは、国家プロジェクトのお蔭である。今のアジア市場は、衛生 医療、交通、エネルギー、工業、農業どの分野をみても、日本に期待している。もっと詳しく書きたいのだが、原発の話ではないが、これも尽きることがない。興味ある方は、再放送をご覧ください!いずれにしても、この二日間は、かなりの刺激をもらった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/13
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昨日は、3D(3次元)プリンターの出現で、もう自分の居場所がなくなったと、ブログに書きましたが、夜のNHKスペシャル「メイドインジャパン」を見て、また、気持ちが変わりました。気持ちが変わったというよりも、俄然、やる気が出てきました。モノづくりの復活へ挑戦する日本企業の姿を追い、具体的に社名や商品名も挙げ、詳細にレポートされていた。マツダやパナソニック、京セラなど、これを見る限り、余程、自信があるのだろう。これまでの問題点を明確に分析し、その対策と手段が堂々と語られていた。敗戦から世界第二位の経済大国に昇りつめ、その技術や品質が高く評価されていたが、この20年間、中国や韓国といった国に追いつかれ、モノづくり日本は置き去りになった。私も昨日は、テレビを見る前は、モノづくりこそ生涯の仕事と決め、30歳から挑戦してきたが、すべてがICT化され、もう自分の存在価値はないものと、モノづくりへの意欲を無くしていた。しかし、夜のテレビを見ていて、モノづくりの考え方、現在みんなで取り組んでいる開発への考え方、そういったことで、思いが一緒であることに気づき、大きな勇気をもらった。私達は、なんとしても日本でモノづくりをする。そのためには、つくり方をもう一度見直し、新商品の開発を全員で考える。我々小企業は、弱者の戦略として、その対象を絞る。今夜も9時から、その第二夜がある。興味ある方は、是非ご覧ください。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/12
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30歳過ぎから、モノを造ることにより生計を立てている。子供の頃、身近な同性の政治家に憧れ、そのためにはまず外交官だと思い、自分の将来を夢見ていたが、紆余曲折の内に証券セースルとなり、その内に一国一城の主を目指した。小さい頃は図画工作が得意だったとの思いで、自分の思い考えを、自分なりに形にすることに執着・執念を持った。興味本位に、怪我をしながらも、片っ端から機械をいじった。それが今は、パソコンで描いた3次元の図面から、紙に、文字やデザインを印刷するのと同じ感覚で、立体物を作る「3D(3次元)プリンター」なるものが売り出されている。立体的な図面の通り、アクリル製の樹脂を積み重ねていき、立体物が数時間で完成するという。英国BBCニュースでは、この技術で拳銃が作られ、発砲テストに成功したという。産業革命により、農業社会から工業社会へ移行し、近代工業の発展で人類に莫大な富と技術がもたらされ、今また ICT 革命により、社会の大変革が起きている。それにしても、この3Dプリンターなるもの恐るべし。3D・スキャナーで立体物をスキャンし、3D・CADでデータ化したものを、3Dプリンターで作ることができる。このような技術が、世界の経済分布と言わず、社会そのものを変えていくのでしょう。それにしても、何もかもがコンピュータで制御されてしまう感じがする。もう、あれこれ考えて、モノづくりを楽しんでいる時期ではなくなった。愈々引退時期かもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/11
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アメリカも、日本も、ドイツも、いずれの国も、とてつもない大きな問題を抱えながら、株価が上昇しています。アメリカは「財政の崖」、日本は「世界初のデフレからの脱出」、ドイツは「EUの危機」です。21世紀の始まりは、ユーロや中国が主役でしたが、南欧の財政破綻でユーロの挑戦は挫折し、中国も資本主義経済への移行過程で勢いを失い、米中逆転が難しくなっている。最近は10年も経てば、世界は逆転するようで、シェール革命で製造業が再生し、景気が回復しつつある米国と、アベノミクスで円安・株高の日本が、どうやら主役に入れ替わりそうである。今夜からのG7・財務省・中央銀行総裁会議においても、これらの「通貨安定クラブ」から、円安も「100円台」が承認されるようで、アベノミクスは益々弾みがつきそうです。それはそうと、今日も日経平均は大分上がっているようですが、昨年12月に安倍政権ができて以来、日本の上場企業の時価総額は、100兆円以上増えました。正味五か月足らずで、100兆円とは、如何にも凄い! 巨額の富です。その恩恵は、もちろん海外投資家もありますが、やっぱり大部分は、日本の個人や年金、企業等です。年金資産が増えたことも大きいと思いますが、企業や個人の含み資産も大きく膨らみました。いわゆる<100兆円の資産効果>なるものは膨大なはずです。アベノミクスに対する反論や批判にも関心を持ち、それなりに勉強しているつもりですが、これらの意に反し、どうやらこの流れ・動きは、もうしばらく続きそうです。アベノミクス頑張れ!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/10
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韓国の朴大統領が、米議会で「歴史に目をつぶる者は未来が見えない。歴史に対する正しい認識を持てないことは、明日がないということだ」と演説、暗に日本政府を批判した。現大統領のお父さんが、戦後、大統領になられ、昭和40年、韓国民の強い反対を押し切り、日韓基本条約を締結され、逆に、日本でも日本国民が反対したことを記憶している。そして、その際、日本から得た資金を不足していたインフラ整備に充て、アメリカのベトナム戦争に参戦する等で資金援助を受け、最貧国と言われた状態から脱したのも歴史である。さらに言えば、日本統治から解放された後、なぜ朝鮮戦争が起きたのか? なぜ、南北に分裂したのか?こういったことも、言われるように正しい歴史認識が求められる。日本の統治時代という暗い面もあれば、朝鮮戦争の時代は、日本が韓国のバックヤードであった事も事実である。歴史は、そのつど清算しながら次のページに動いているように思う。しかし、現朴大統領の立場になれば、親日と言われ、今一つ人気が盛り上がらない状況から、国民から選挙で選ばれている以上、日本に対して強くあらねばならないのだろう。他国の事とは言え、果たして、それで韓国の国益は損なわれないのだろうか。大統領に選ばれた以上、大衆迎合することなく、国益を優先して活動すべきではないだろうか。それとは別に、今朝の読売新聞によれば、中国・人民日報が、「未解決のままの琉球問題を、再び議論する時が来たと」 とあるには、つくづく歴史認識とは難しいものだと思う。そういう自分も、公正中立の立場で判断しているつもりだが、自分の立場からしか見ていないのかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/09
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原発問題に絡み、電力問題を連休中の5~6日で書いてしまおうと思い、書き始めたのはいいですが終わらなくなりました。要するに今日は、これから止めどなく増え続ける電力需要を、どのエネルギーにするかに絞り、今日でこの話は終わりにしたいと思います。原発をゼロにするとなれば、それに代わるものは何か。まず太陽光や風力発電など自然エネルギーは、最大限活用すべきだと思いますが、現在の全電力を賄うのは、欧州各国の挑戦を見る限り、それが無理であることがはっきりしてきました。夢や幻想であってはならない。端的に言えば、現状では、火力発電以外ありません。しかし、火力発電のエネルギー源である石油や天然ガスの資源は、日本にはありません。原発を止め、火力発電の化石燃料を買うため、年間三兆円の金を余計に使っています。大雑把に言えば、一日、百億円が、毎日海外へ出ていく勘定になります。こういった無駄をなくするには、一刻も早く、原発の再稼働をすることです。この裏付けを書き出すと、今日も終わりませんので、まだ書きたい他のことを、箇条書きにします。福島第一原発は、マグニチュード9の大地震で、全ての原子炉は安全に停止しました。その後の大津波で、全電源を失い冷却が利かなくなり、水素爆発で建屋が損壊し、最低限の放射性物質の拡散にとどまりました。68年前、広島と長崎で原爆が爆発しました。原爆と原発は、全く逆の装置ですが、広島と長崎の放射線量は、福島の一千数百万倍の高濃度でした。私達の年代は、その場にいて被爆し、被爆手帳をお持ちの方が、私達以上に、スポーツや勉学、仕事で活躍されていました。しかし、広島も長崎も除染作業はなくそのままでした。仕事で知り合った被爆者の人は、お酒も飲まれ、仕事もよくできるし、ゴルフもシングル、高校時代はインタハイの短距離で活躍されたようで、随分お世話になりました。いま、原発事故の被害として言われるものは、政府の施策の結果だと思われます。何の根拠もなしに原発を起点に十キロ圏、二十キロ圏の同心円を描いて、そこに住む住民を強制避難させました。新政権は、科学者・医学者を動員して、除染の問題を徹底的に検討し、科学的根拠に基づき、除染を続けるかやめるべきかを明確にする必要があります。日本の原発技術が世界最高水準であることや、ここで原発をやめると技術者が韓国や中国へ流出する話、使用済み核燃料の解決策とされる「もんじゅ」の話・・・そして今の原子力発電は、核分裂ですが、最終的には核融合ではないかと思うことなど、まだまだありますが、今回は、これで終わりにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/08
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昨日は、大安なので、初孫の端午の節句のお祝いでした。5日から、電力問題について、私見を述べていますが、この孫の世代になると、今の数十倍の電力が必要になるかと思います。私達の世代は、電気の有難さを身に染みて体験した。戦後、部屋に電気が灯った時薄暗い20Wでも家族がそこに集まり、電気の有難さを感じ、30W~60Wになると、豊かさを実感した。川辺や井戸端で、たらいと洗濯板でごしごしと洗濯していたのが、電気洗濯機になり、電気冷蔵庫、電気掃除機で、生活が一変すると共に、近代化を実感し、これは元には戻らない。電気は365日、24時間、その需要は増えても減ることはない。さらに、政治とは防衛・外交・エネルギーであり、エネルギーはまさに国家であり、エネルギーが歴史をつくってきた。黒舟の来航で、石炭をエネルギーにすれば大平洋が横断できることを知り、炭鉱開発が急ピッチで進められ、三井、三菱、住友等の大財閥が生まれ、当時はエネルギーの輸出国でした。そして、軍艦で闘った第一次大戦から、戦闘機の第二次大戦となり、即ち、石炭から石油へとエネルギーが転換しました。しかも日本は原子爆弾を落とされ敗戦国となりました。石炭から石油へ転換しましたが、その石油も資源は有限です。それでは、石油に代わるエネルギーが何かというと、言うまでもなく原子力です。原子力は無限で枯渇することはありませんし、資源の有る無しも解消します。ただ、CO2の排出など環境問題は解決しましたが、高量の放射線の危険性がつきまといます。原子力をエネルギーとして使うには、放射線をコントロールし、制御する技術が不可欠です。その点でも日本は先進国でした。技術の進歩と共に原子力への転換が進められました。そして、30%~40%の電力が原子力発電によって賄われるようになった時、重大な岐路が訪れました。それが、東日本大地震による福島第一原発事故です。ここで問題なのは、地震により原子炉は全てが、安全に冷温停止したのですが、その後に襲われた津波により、4基の原子炉が全電源を失い、冷却装置が働かなくなったのです。その後、水素爆発を起こし、現在に至る訳ですが、冷静にならなければならないのは、事故による死者はゼロであることと、高線量を被爆した2人は、問題なくすぐ退院されたということです。それでも、死者は出ました。政府の命令で周辺住民が強制避難させられた時、移動中や移動先での、高齢者や重篤な病人の人達です。世界原子力協会理事長によると、チェルノブイリを例に挙げ、疎開させたことは、住み慣れた土地に暮らせないことの方が、被爆よりも大きな健康被害をもたらしたと言われている。人々が安心すると考え、放射能汚染レベルの数値を、厳しい低い基準に決め、さらに住人のためにと、住み慣れた土地を離れさせたことの間違いを指摘されている。なぜ原子力が必要かという話から、前政権の福島第一原発事故の対応の間違いの話になり、終わらなくなりました。紙面の都合で、今日はここで終わりにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/07
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昨日からの続きで、脱原発への流れと、それでもなぜ、原発が必要かを整理したいと思います。西堀栄三郎さんといえば、第一次南極越冬隊の隊長として有名ですが、東芝で真空管を開発し、さらに品質管理と生産技術のノーベル賞といわれるデミング賞も受けました。その西堀さんの名言に、「石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、恐らく永久に石橋は渡れまい。やると決めて、どうしたら出来るかを調査せよ」とあります。「想定外」という言葉もありますように、念には念を入れて準備しても、完璧であることはないと思います。今回の福島の原発事故は、津波による冷却装置の破損でした。しかし、時の菅政権により、脱原発と共に、被爆を理由に疎開命令が出されました。さらに放射線汚染による除染目標値が、日本は1ミリ・シーベルトと設定されました。世界原子力協会理事長は、福島の放射線レベルは低く、この水準では今まで健康被害は出たことはないとされ、日本人の気持ちも苦しみも分かるが、非現実的措置は無意味だと言われている。現状を変えるのは、政府や電力会社、専門家の信頼を取り戻すことが指摘されている。事故に関する情報が増え、原子炉の問題ではなく、日本の原子力発電所の安全性が、専門家はじめ海外では評価されていますが、その事は、国内では一向に報道されません。そのことが、今回の安倍首相のUAE、トルコとの商談ではっきりしました。世界では、日本の原発に対する支持は、以前と同じ水準に戻っていると思われます。UAEのドバイで見るように、砂漠の中に超近代都市が創られているのも、電力のお蔭と言えます。そしてこれからの電力は、火力発電ではなく原子力発電を計画しているようです。お隣中国では、原発が100基建設予定とも言われ、世界中で、安全確実な原子力発電所が望まれています。そして、その原子力発電所建設の技術は日本が信頼されています。しかし、使用済み燃料から生じる放射性廃棄物の処分については、はっきりした道筋が示されていません。使用済み燃料の再利用という原子力発電所「もんじゅ」は、休止したままです。使用済み燃料の処分については、スウェーデンとフィンランドにおいては、深い地層に埋める方法で、数年後に建設が始まるようです。いやぁーまだまだ書きたいことがあるのですが、とりあえず、今日はここまでにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/06
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安倍首相が、昨日、ロシア、サウジアラビア、UAE、トルコの歴訪から帰国し、UAEとトルコでは、原発の輸出を可能にする原子力協定締結で合意し、トップセールスをした。※UAE(アラブ首長国連邦)この事実から見る限り、安倍政権の原発に対する考えも分かり、正直ホッとしております。又お叱りを受けるかもしれませんが、私はかねてから、世界最高の技術を持つ原子力発電所の開発・普及こそが、日本が世界平和に貢献できる最も有力な手段だと思っています。お休みの内に、自分の原発に対する考え方をまとめてみたい。そもそも世界で唯一原子爆弾を落とされた日本が、なぜ、原子力発電所導入へ進んだのか。当時は、水力発電所を建設しようとすれば、村全体が水没とか環境破壊等でダム建設が強硬に反対され、また、原油の輸入に依存する火力発電所もその先行きから反対された。<ノウモア広島>の強い叫び・反発の中でも、原発を導入したのは、ダム建設をやめ、尊い日本の自然環境を守りたかったからだ。石油依存からの脱出も悲願であった。しかし、その原子力発電所の建設も、核アレルギーと共に、地元若狭湾等では、新鮮な日本海の魚貝が汚染されると、漁業組合との激しい闘争は、凄まじかった。それでも日本政府の強い意志で、原子力発電所は建設されました。現在、日本の電力は約40%が原子力発電で賄われています。今日の日本の発展と、我々の便利で快適な生活は、原子力発電所のお蔭といっても言い過ぎではないと思っています。さて、それが福島の原発事故から、現在は、一気に脱原発の動きになっています。脱原発への流れと、それでもなぜ、原発が必要かは、紙面の関係から明日にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/05
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昨日から、整体療術師・多源鐐さんの治療を受けている。「あれっ!親指が真っ直ぐになっている」 外反母趾の嫁が、多源鐐さんの治療で、びっくりしている。いつもこの日記で綴っていますが、不思議な治療である。薬も何も使わない。多源鐐さんが、嫁の親指を10分ほど、マッサージというか、さすっているだけである。先生によれば、固まってしまった筋肉に軽い刺激を与え、自然治癒力の手助けをしながら、繰り返しの施術で回復を促す独自の技法で、80年の歴史があるそうです。しかし、これまで、外反母趾だけでなく、車椅子の人が、目の前で歩けるようになったり、奇跡のような現象を数多く見てきました。何回理屈を聞いても、自分で体験しない限り、理解することは出来ないですが、興味ある方は、是非、ホームページ( http://tagenryo.sakura.ne.jp/ )をご覧ください。この3日間、しっかり体のメンテをしたいと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/04
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ゴールデンウイークの後半4連休の始まりです。連休ばかりがクローズアップされ、今日が憲法記念日であることが忘れられているように思う。日本国憲法は、1946年(昭和21年)11月3日に公布され、半年の準備期間がおかれ、翌年の1947年5月3日に施行された。以後、66年もの間、一切の改憲は行われず、たまたま、現在の安倍政権において、まず発議要件を緩和するために、96条の改正問題がクローズアップされている。しかし日本国憲法は、完全保障上の様々な制約を生む9条のほか、強すぎる参院(59条)、国と地方の関係(92条)、投票価値の平等と選挙制度の関係(14条)等、論点が数多くある。第二次世界大戦で敗戦し、戦勝国の草案になる法律とも言われるが、いずれにしてもこの機会に活発な論議がなされ、憲法問題を大いに論じてもらいたい。さて、私は、この連休を活かし、今日から3日間、信州から多源鐐さんに来て頂き、首、肩、腰、膝の徹底的な手入れをするつもりです。私達夫婦と息子夫婦の合計4名、一日、6時間ほど空け、朝、晩2回の治療で合計6回ずつ、これでほぼ全快の予定です。連休最後の6日は大安であり、先方のご両親をお招きし、孫の初節句のお祝いをする予定。私の連休のスケジュールです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/03
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世の中は、休日が増えるに連れ、逆の現象として、私達の一日の稼働時間が長くなり、東京や大阪では、地下鉄や公共交通の24時間営業が検討されている。当月の計画や採算予定を真剣に議論する会議の後、翌日から、4日間もお休みになるというのは、なんとなく気がかりで、会議の開催そのものが不安になる。月々の稼働を20日間・年間240日とし、土・日や国民の祝日を休みとする限り、こういうことは避けられなくなった。やっぱり休みが多くなった弊害といえる。これも時代の流れ、仕方がない。先日も書きましたが、今の時代、仕事を離れた時の時間をどう過ごすかが、仕事の成否を決める重要な要件となっています。連休前日に、今月はこうしようと決めたにも拘らず、休み中は遊びに夢中になり、連休明けに寝ぼけ眼で出社では、休み前の会議が無意味になります。そういうことを無くそうとすれば、まず日常生活で、仕事と仕事以外のけじめをつけ、一日の中でも、何らかの形で仕事をする必要が出てきたのかもしれません。仕事とは人と人の繋がり連携で完成するものであり、仕事を離れた時の時間の過ごし方で、会社で仕事をしなくても、仕事を進める方法を構築することだと思います。要するに、仕事が止まらない手段を考えることです。難しいことを言いました。いずれにしても、明日からの4連休、せいぜい楽しい休日を、エンジョイして下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/02
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猪瀬都知事の発言が、ニューヨークタイムスとのインタビュー記事で、IOCからクレームがついている。当初は強気に弁明したが、その後一転して謝罪し、火消に苦労しているようだ。想像力豊かな作家の猪瀬氏としては、「さもありなん」という気がしないでもないが、他の立候補地を誹謗中傷することは、オリンピック精神に反するので、厳しく制限されている。それよりも、肝心の2020年夏のオリンピックの開催地が気になります。これまでは、余り興味はなかったのですが、最近は、是非東京に決まって欲しいと思うようになりました。なぜかというと、一つはアベノミクスで日本の様子がすっかり変わり、今年の9月7日に、最終決定するそうですが、そこで東京と決まり、さらに弾みをつけて欲しいと思うのです。もう一つは全く私的なことですが、7年も先のことを夢見るのは、まったく久し振りです。実は、7年後の2020年というと、孫が学校へ行き始める頃です。その頃に、この日本で世界のアスリートが競い、それが目の前で孫と一緒に見れると思うと、なんとしても一緒に見てみたいと思うようになったのです。それよりも、7月に参議院選挙があり、その後の9月に、本当に東京開催が決定すれば、日本の社会やマーケットは、爆発的に弾みがつくことでしょう。どう考えても、まず東京の資産価値や景気に火が付き、ひょっとすれば、バブルの再来が予想されます。こんなことは何年ぶり、いや何十年ぶりになるでしょう。二次選考に残っているのは、東京と、トルコ・イスタンプール、スペインのマドリードです。経済環境とか、警備・設備・利便性等、一般的には東京有利と思われるのですが。客観的にみれば、間違いなく東京だと思います。久し振りに日本が、7年後の具体的な目標を持てるということが素晴らしい。頑張れ東京!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/05/01
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