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連休の谷間で、今日は静かな一日かと思っていたら、予想に反しアチコチから電話やメールがあり、明日も、知り合いの社長が、遠方から訪ねてくるという。やっぱり、連休中でも、世の中というのか、仕事は動いているようで、自分としては多くの人と会い、新しい商材などで、バタバタしているのが性分に合っているようです。今月は、連休が明けると人事評価調整会議や、展示会も二つあり、その間に講師として出掛けたりもしなくてはいけない。出展する展示会5月15日~17日 第4回教育ITソリューションEXPO 東京ビックサイト5月29日~31日 中小企業総合展2013 in kansai インテックス大阪バタバタするだけでなく、一日一日を有意義に過ごさなくてはいけない。塾長の今日の箴言(しんげん)です。昨日より、一歩だけ前に出る。一日のうち、最低限、一歩だけは前に出る。今日は、昨日より、一センチだけでも前に進む。また、前に進むだけでなく、今日の反省を踏まえ、明日は「一つの改良」「一つの工夫」を、その一歩に必ず付加していく。そして、この一日ずつの目標達成と創意工夫を、雨が降ろうが、やりが降ろうが、何があっても、必ず毎日積み重ねていくことに全力を注ぐ。まず、一ヶ月続け、次に一年続けてみる。さらに五年、十年と続けてみる。そうすれば、当初想像もしなかったような地点まで進んでいくことができる。今日一日を「生きる単位」として、その一日一日を精一杯生き、懸命に働くこと。そのような地道な足取りこそが、人生の王道にふさわしい歩み方なのだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/30
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ゴールデンウイークの前半3連休も今日でお終り、休み明けの前日は、翌週の準備をするのが昔からの習慣で、この歳になっても同じパターンを繰り返している。明日からの3日間は、連休の谷間で、仕事モードへの切り替えが難しいかもしれないが、4月の締めと5月の経営会議等、大切な予定が組まれている。今年も1/3が経過したが、年初の計画からは、かなり厳しい状況にある。31歳で、これからはモノづくりをする会社でないとダメだと主張し、一つの工場を任された。朝から晩まで、がむしゃらに働き、右肩上がりの時代でもあったのでしょう、20年間ほどは、本当にトントン拍子に来ました。カメラ、オーディオ、ビデオ業界で仕事をしてきましたが、1990年代のAV不況に始まり、銀塩カメラが無くなる事態で、自分の経営概念を根底からひっくり返されました。いろいろ紆余曲折がありましたが、仕事は「人」と「人」が絡み合ってするもの、「人」は「人材」という「材料」ではなく、会社の「財産」、「人財」と考えるようになりました。さらに、経営者の役割は、社員の「やりがい」「やる気」「働きがい」「働く喜び」「生きがい」といったことを、しっかりサポートすることだという結論に至りました。企業理念の補足には、仕事の場での自己実現を通じて、生きがいや、働きがいといった人間としての心の豊かさを求めていくものですという言葉も追加した。しかし、今年の予定は、計画とはかなり乖離している。当社のカレンダー「今日の道しるべ」には、「今日のことは 今日してしまう」となっている。やると決めたことは、明日に残さない。その習慣が実力を培い、大きな自信へとつながる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/29
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ゴールデンウイークといわれるこの期間は、9連休とか10連休の会社もある。当社は、前半3連休の後、3日仕事をして、また4連休となる。楽しい休日に、水を差すようですが、一年12ヶ月の内、土・日・祭日で約4ヶ月が休みになり、夏・冬で4ヶ月分の賞与を手にするには、8ヶ月で16ヶ月分を稼ぐことになります。極端なことを言えば、午前中だけ働いて、生活をしていくようなものです。こんな話になると、欧州人の1~2ヶ月のバカンスとか、2~3時間の昼食時間のことが思い浮かぶ。今、そのヨーロッパでは、ギリシャ、イタリア、スペイン等で国が成り立たなくなっている。そうならないようにするには、日本も、休日の過ごし方を考える必要があると思います。半日の働きで、生計を立てていくには、それ相当の努力・工夫が必要だと思いますが、それを実現するには、まず、仕事とは、人と人が行うものだという事です。即ち、休みが増える中、私達は、仕事に向き合う姿勢を、考える必要があります。仕事を離れた時間を、どう過ごすかが、仕事の成否を決めることになると思います。それと、仕事には、思考・実行・連携といったいくつかのプロセスがあります。この実行の部分を、思考と連携でどれだけカバーできるかということを、考えるべきです。休みを家族と共に過ごしながら、その休みの時間をどう使うかということと、休みでも仕事を進行させていくにはどうするかという、この二つの問題を解決することです。そのヒントは、仕事は、多くの人の協力によってのみ成果を産みます。一つの目的・目標に向かい、関係者の心が一つになれば、早く、大きな成果になります。多様化する勤務体制の中で、多くの人の協力により、仕事を止めない、仕事を流していく。どうやら、その辺にヒントがありそうです。しかし、繰り返しになりますが、仕事は人が行うものである以上、例え休みであってもその流れを意識しているのとそうでないのとでは、大きな差が出ると思います。国自体が、ヨーロッパのようにならないように、休日の過ごし方については、しっかり考える必要があります。草閑人さんからの、心が洗われる花を見て、色々と考えるのでした。桔梗科ですが、風車のような紫色の花びらが美しい花です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/28
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3連休の初日、いつもの朝のニュースを見ていると、佐藤琢磨が21日の米インディ・カー・レースで、史上初の日本人優勝を飾り、東京で優勝報告会をしていました。日本人の優勝なんて、バイク以外では考えられませんでした。こうやってスポーツ界の代謝は進んでいくのでしょうが、それにしても、世界で活躍する日本人が目立つようになりました。サッカーのイングランド・プレミアムリーグで、22日、香川真司のマンチェスター・ユナイテッドが、リーグ最多となる20度目の優勝を決めました。この香川はドルトムント(独)の2連覇を含むと、3季連続のリーグ制覇になります。凄いですねー。 女子サッカーチームは、世界一になりました。長友佑都、本田圭佑、浅田真央、錦織圭、宮里藍、石川遼、福原愛、石川佳純、内村航平、入江陵介、吉田沙保理・・・名前を挙げるとキリがありませんが、サッカーだけでなく、フィギア、テニス、ゴルフ、卓球、水泳、レスリング、色んな競技で日本人の名前を見るようになりました。最近の若者は、ひ弱になったように言われますが、このような状況を見ると、私はむしろその逆ではないかと思います。小さい頃から、広く世界観を持ち、大きな志で日々訓練を怠らない。そんな若者が増えたように思います。若者よ頑張れ!そして、日本人プレイヤーとして、世界で羽ばたく人生を、歩んで欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/27
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もう、改めて言うことはありませんが、御承知の通り、本日、JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」で、先行開発区域「グランフロント大阪」がオープンしました。この巨大プロジェクトは、旧梅田貨物駅を中心に広大なコンテナヤード跡地の再開発を目指し、構想30年、着工から3年がかりで、総事業費約6000億円というものです。そんな中でも、最も注目すべき点は、国や地方自治体ではなく民間企業主導で開発され、新しい法改正により、公共の広場を民間で使えるようになったことです。さらに、未来都市としての新しい都市づくりのモデルや、産・学・公連携を組み込んだ経済再生の拠点としての新しい試み等が、いろいろと実験されています。また、最近は、中心市街地における商業まちづくりをマネージメントする機関として、Town Management Organization、TMO というのが流行っています。この「グランフロント大阪」も、ニューヨーク・マンハッタンのTMOを参考にしたそうで、アベノミクスの上昇気流に乗り、大阪から未来都市の発信になればと願っています。明日からの3連休、混雑具合を見て、雰囲気だけでも見てみたい気持ちが一杯です。週末に河内の風流人・草閑人さんより、「牡丹」の写真が届きました。風が光り輝く季節のなかで女性を「立てばシャクヤク座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われます。しかし、私は、花を眺める時の人の姿を言った言葉だと思っています。一度試して下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/26
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昨日から、福知山線脱線事故の追悼慰霊式の様子が報道される。8年前のあの悲惨な事故を思い出すと、犠牲者106名の方には、心からご冥福をお祈りします。私には、この事故は、忘れることが出来ないことが重なっている。会社の最寄り駅である長尾駅(学研都市線~東西線)を走っていた電車であった事。それと郷里・福知山の名前が、世界中に報道されたこと。深刻だったのは、子供と同じ年頃の事故で亡くなられた運転士のことです。突然、事故に巻き込まれた犠牲者のことを思えば、加害者の運転士は許せないと思いますが、私には、この運転士のことが、忘れられません。この事故は、2005年4月25日9時18分、兵庫県尼崎市でJR福知山線の電車がカーブを曲がりきれずに脱線し、107人が死亡、562人が怪我をしました。事故での死者は107名、追悼慰霊されるのは106名。残りの一人の霊はどうしたのだろうか、それが、気にしていた若き運転士の霊です。犠牲者の方は勿論、怪我をされた方も、今もって後遺症に悩んでおられますので、お悔みや慰めの言葉がありませんが、それでも運転士が不憫でならないのです。この事故はまだまだ問題が多い。一つは風化させてはならないことと、事故の責任についても、今の裁判制度では、企業の責任までは裁けないと言われています。まだ書きたいことが尽きないのですが、テーマが重過ぎますので、これまでにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/25
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最近は、東京駅、大阪駅の大幅な再開発が行われ、どうも集客力の高い駅を中心に、町づくりをすると共に、経済の活性化が実験されているように思う。全国紙であり経済紙の日経では、このところ「うめきた開発・グランフロント大阪」が、記事にならないという日はない。毎日かなりのスペースが裂かれている。ところが、今日は東京に来て、必ずしもそうでないことを思い知らされた。商談を終え昼食をとろうと最寄りの駅へ、タクシーで戻ったが、駅周辺には、全く食べ物屋がなく、改札口の隣に、立ち食いの蕎麦屋さんが一軒あるだけだった。「ディズニーランド行き」で有名な京葉線の南船橋駅での話だが、土地開発の目的が違えば、こんなことになるのかと思った。昔であれば、鉄道が牽かれ駅が出来れば、周辺に人が住み、工場やいろんな施設ができ、駅前から発展していったので、駅前に食堂がないというようなことはなかった。駅に向かうタクシーから眺める景色は、物流倉庫や工場群と大型商業施設があり、人は余り歩いていない。行き交うのは大型トラックや車ばかり、駅周辺は、高層住宅が建ち並ぶ。駅は、高架鉄道の橋脚がずらりと並ぶだけで、実に殺風景。雨が降っているがタクシーを駅に横付けという訳にはいかない。駅舎迄はかなりの距離がある。何かそこには、まったく人の温もりがないと感じ、機能本位の無味乾燥な生活空間では、しまいに人間が壊れてしまわないかと心配する。駅開発が行われるのであれば、どんな小さな駅でも、人の温もりを感じる空間を作って欲しいと思う。 帰りの新幹線で、今日の一日を振返った感想です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/24
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毎月第3火曜日に、当社のメールマガジンを発信しておりますが、都合により今月は、第4火曜日になりました。会社の宣伝になりますが、よろしければ、是非覗いてみて下さい。http://www.actec1972.co.jp/iremon/index.htmlアドレスを教えて頂ければ、来月から配信させていただきます。当初の編集方針は、まずお客様の素晴らしいお仕事をご紹介し、そこで活躍する当社のアルミケースを案内していました。その後は、会社が京都との境にあるものですから、近くの京都の名所を、シリーズでご案内したり、社内の各部署の仕事の内容やスタッフを紹介しています。今月は、アルミもシルバーだけでなく、カラー化が出来ることと、来月、東京ビックサイトに出展します 「第4回 教育ITソリューションEXPO」 のことを紹介しています。義務教育や、高校も教科書が、タブレットPCになるようですから、ICTの進化と共に、教育環境も様変わりするようです。2005年2月20日に創刊してから、丸8年と3ヶ月になり、いよいよ来月で記念の100号になります。目下、そのイベントどうするかで苦心しております。お得情報と共に、プレゼントコーナーも充実したいと思っています。是非、来月号を楽しみにして下さい。本日は、メールマガジン・いれもん通信の宣伝でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/23
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現在の日本社会は、サービス業を除き、メーカーにおいては、一般的には土・日は休み、正月やお盆休みと、国民の祝日を含めれば、ざっと120日を休むことになる。12ヶ月で、4ヶ月を休み、残り8ヶ月で、休み分4ヶ月分と、さらに賞与が夏・冬で一般的には4ヶ月分相当になるから、結果的には、8ヶ月で16ヶ月分稼がなくてはならない。さらに、日本は、世界の中でも三番目とも5番目ともいわれる程、人件費が高い。どれぐらい高いかは、低めに見ても、中国やインドの5倍から10倍ともいわれる。お客様は、価値があり安いと思われるから、その商品を買われるのであって、我々の供給する商品は、それだけの付加価値をつけない限り、お客様の手元まではいかない。日本で製造業としてやっていくには、とんでもない付加価値をつけなければならないという、相当の覚悟と工夫が必要だが、現場では、なかなかそこまでは理解されない。さらに、現在は、先進国も新興国も、世界中の経済成長率が鈍ってきており、従来の成長モデルではやって行けない。もう、新興国の10%を超える成長率は期待できない。日本だけでなく、世界中の企業が、新しい成長モデルを模索しているが、それを見つけるのに苦労しているのが現状である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/22
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日本は、昨年の暮れに政権が変わることにより、経済だけでなく、外交や防衛、エネルギーといった国の根幹にかかわることでも、これまでと違い、大きく変わろうとしている。第二次安倍政権が誕生し、何が変わったのだろうか?哲学者・ダンテの言葉に 「人は考えることによってではなく、行うことによって成長する」 というのがある。小泉政権以来、一年毎に政権が交代し、何かをやろうとすれば批判を浴び、ポピュリズム(大衆迎合的)な政権は、思う政策を実行できなかったように思う。それに対し、安倍政権は、3年余りの野党時代に、国内外の優秀なブレーンと入念に政策を練り、十分な根回をした上で、一気に実行した感じである。アベノミクスにしても、諸外国に円安を容認させたからこそうまくいったのであり、尖閣問題も、台湾に漁業権を認めたことが、中国封じに大きな効果があると言われている。これらは、土壇場の思いつきでなく、事前準備が十分に検討され、さらに多くのスタッフが、海外にも根回しされていたものと思われる。ものごとを実行するには、周囲を巻き込み、事前準備・根回しが必要です。一人では、何事もできない。世の中が、大きく変化しつつある今、全員を巻き込み現状を脱したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/21
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自宅と会社のちょうど中間に、竹林に囲まれた臨済宗の古刹・圓福寺がある。このお寺は、雲水の修行道場であり、普段は、山門が閉められお参りは出来ない。また、日本最古の達磨像を始め、いわれのある仏像が数々安置されているが、一年に2度、4月20日と10月20日に、特別拝観が許される。そしてこの日は「萬人講」と称し、修行中の雲水が托鉢して廻るお宅を招待し、赤膳にて「精進料理」が振る舞われる。関係のない我々は、お斎(おとき)代を払えば、正味の精進料理を有難く戴くことが出来る。筍ご飯に、湯葉を揚げたもの、さらに有名な大根干しの古漬け(3年)も戴ける。さらに、此のお寺は、京セラの稲盛名誉会長が、得度されたお寺であり、京セラ塚も此処にある。さて雲水とは行雲流水の略だが、禅の修行僧は、行く雲のように、流れる水のように、一か所に停住しないで、諸方に師を求め道を訪ねて行脚するところから、禅の修行僧をいう。私の休日、気分転換は、こうして神社仏閣を訪ね、古人(いにしえびと)の信仰の対象を学び、そのいわれを知り、自然と手を合わす。家から歩いてお参りし、昔ながらの精進料理を戴き、往復で一万歩。心身とも充実した一日でした。 感謝。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/20
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いつもこのブログに書いておりますが、何処にでもある普通の町工場でありながら、アクテック株式会社は、精神障がい者の就労支援を続けて20余年になります。精障者がまだ障害者雇用の対象にならない頃からのことで、いろいろと大変なことが次々と発生し、そのことによって多くの学びを得て、現在のアクテックがあると思っています。バリアフリー・バラエティー。バリアが無くなると、生きることが楽しくなる障害者情報バラエティー番組。NHK Eテレ(2チャンネル) 今夜9時~9時半 「バリバラ」に出演します。障害者を採用すると…「任せる仕事がない」「雇うと生産性が落ちる」「精神障がい者は、不安定なので難しい」「周囲が、特性を理解できるか」雇用を考えている企業側のこのような問題に対し、これまでの20余年の経験に基づき、私なりの意見を述べました。その内容を端的に言えば・・・精神障がい者の人は、その人の適正により何でも出来ます。チームで仕事をすれば、生産性は落ちません。その証拠に、障害者のチームが、稼ぎの社内コンペで、No.1を2年続けています。健常者でも、その日の体調により、好不調はあります。障害者も同じです。それをどう克服したか?障害者の雇用を、受け入れる社員に対して、どう理解してもらうか?番組がどう編集されているのか、私も観てみないと分かりませんが、これらに対して、自分なりに誠心誠意解答しました。私の願いは、ただ一点、精神障がい者の働く場が、1社でも多く増えることです。お時間が許す人は、今夜の NHK Eテレ 9時~9時半 を是非ご覧下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/19
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一か月後の5月15日~17日に、東京ビックサイトで開催される「第4回教育ITソリューションEXPO」に出店しますが、昨日はその内覧会を社内で行ないました。展示品は、これでよいか?展示の仕方は、これで興味を持ってもらえるか?商品説明のパネルは、これで理解できるか?もっと魅力ある商品があるのではないか?社内にセットされた仮設・展示ブースを見て、全従業員に対して、「みなさんが感じたことを、そのまま教えて下さい!」という、問い掛けの場である。出展社側の考えと、来場者として観るのとでは、180度立場が違うので、根本的なところで、気づきをもらう事がある。いろんな人が来られるので、このような場は、非常に大切である。それよりも、愈々教育の場にもICT化が導入され、肝心の教科書がタブレットPCになるようで、例えば、小学校の算数の加減乗除でも、それぞれの能力に応じて対応出来るようだ。もう既に、フィールドトライアルといって、全国5自治体の公立小・中学校10校で、実験されており、ここでは、職員室、教室、家庭をシームレスにつなぐ環境が整備されている。それよりも、みなさんソリューションという言葉を、やたら聞くようになりましたが、その意味を聞かれたらどうでしょう?SOLUTIONを、英和辞典で引くと、溶解、分解、溶液、解決、解明、解答と出ている。百科事典で見ると、方程式を成立させるために未知数のとるべき値、或いは、一般に設問などに対する「解答」という意味の英語となっている。よく分からない。現実のソリューションとは、業務上の問題点を解決したり、こんなことをしたいという要求を実現するために、あらゆる手段(ハード・ソフト・通信)を組み合わせ解決することらしい。日常、常識的使われている言葉でも、分かり易く説明しようと思えば、かなり難しい。それだけ、世の中が複雑になったということか。それにしても教科書が、情報端末・タブレットPCになるとは、昔人間には考えられない。私は、昔の蔵から出てきた教科書を、新しく製本し直したものを持っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/18
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当社は、大阪府北東部と京都府南部の境目・枚方市の家具団地にありますが、隣り合わせに国と府が開発した津田サイエンスヒルズ(関西文化学術研究都市)があります。そこに、地元企業としっかり連携を取り、機械系、制御系、建築系分野の人材育成を目的として、この4月に、<大阪府立北大阪高等職業技術専門校>が開校しました。昨日は、関係省庁の偉い人を迎え、開校式が行われ、我々地元企業には、午後4時からお披露目が行われた。生徒募集は、中小企業の在職者も対象にしているので、18歳~34歳とされ、訓練科目は7教科あり、一年間で各資格が取得できるようカリキュラムが組まれている。見学して感心したのは、マシニングやレーザーカットの最先端マシーンも据え付けられ、モノづくりの基礎から、ICTを活用した先進技術が学べるように、環境が整備されていた。また、この地は、国土省の音頭で、京都、大阪、奈良の三府県にまたがる京阪奈丘陵地帯に、文化・学術・研究の新しい拠点として、関西文化学術研究都市が、開発されました。これらの素晴らしい施設を有効活用し、さらに産・官・学の協力と連携のもと、次代をリードしていくような技術とか、新しい商品が、産まれてくることを願っている。一方、見学を終えた帰り道、その施設の立派さや、お金の使い方について、やっぱり<行政の力は大きいなぁー>と、改めて感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/17
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朝、出勤前のテレビは、米・ボストンマラソンのゴール付近で、大きな爆発が起きたことを映像で流している。誰もが、2001年の米同時テロを連想したのではないだろうか。アメリカは、日本のような島国の単一民族国家ではなく、白人、黒人、アジア系と、全世界からの移民で成り立っている。どの国にしても同胞がいるので、標的にはしにくいはずだが。逆に、多民族国家であるが故に、一般市民としてテロ活動がやりやすいのだろうか?ならば、世界一の多民族国家としての宿命と言える。そのアメリカでもボストンマラソンは、最も由緒ある市民参加型イベントの象徴である。それこそ世界各国から一般参加を含めて、3万人規模のランナーが集まる。無防備な、世界の一般市民が、テロの標的にされるとは、断じて許されることではない。世界の警察として、アメリカの今後の取り締まりに期待したい。さて、3月30日のブログで、NHKのスタジオで録画取りをした様子を書きましたが、愈々、3日後に、私も登場しますので、時間の許す方は、是非見て頂きたいと思います。3日後の金曜日、NHK Eテレ(2チャンネル) 夜9時~9時半のバリバラという<障害者情報バラエティー!>番組で、実際に障害者雇用に携わっている経営者として出演します。但し、30分の放送で出演者は、レギュラー4名、ゲスト4名、それに相談者やギャラリーの8名を加えれば、どう考えても2~3分の出演が限界だと思います。この前も書きましたが、30分に対してその5倍、2時間半録画撮りをしました。結構話しましたが、どれだけカットされるのか、そして私の発言内容が理解してもらえるのか不安です。私自身が、どんな番組になっているのか楽しみです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/16
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久しぶりに日本の首相安倍さんが、マーケットを動かしているように思います。上向き始めた景気は、どこまで持続するのか?円安・株高はどこまでいくのか?知りたいことは、たくさんあるが、日曜日のテレビを見ていると、やはりアベノミクスそのものに対する批判は聞くが、今後の見通しについては、聞くことが出来なかった。批判の中でも、民主党の政調会長桜井氏などは、「バブルになってしまう。めちゃめちゃな金融政策だ」と批判される。しかし、現在の状況をどう評価されているのだろうか?もともとお医者さんということで、政権担当時は、仰ることが論理的で好感が持てたが、このところの対応には疑問を感じる。何よりも、黒田日銀総裁が、異次元の緩和策と表現され、「円安も、世界の金融関係者が認めてのこと」 と言われているのに、それを頭から否定してどうしようというのか。難しいことは別にして、今のこの大きな流れは止められないと思います。昔の先輩からは、流れが分からない時は、流れに逆らってはいけないと言われた。そして、その反面、一旦その流れに乗ったら、今度は、必ず降りる時が来るので、「そのタイミングを計れ!それを勉強せよ!」 と教えられました。今、一番大切なことは、<流れの理由>を知ることだと思います。世界の金融専門家も注目しているというのに、野党の先生方の的外れな批判だけはいただけない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/15
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毎日が、目まぐるしく動くので、日曜日は、可能な限り予定を入れないようにしている。しかし、結婚式とか、法事は仕方がないとして、最近では、孫の行事はむしろ歓迎している。予定がなくても、起床時間はいつもの通り、5時頃には起き、今朝はゆっくりゴルフの祭典・マスターズゴルフを楽しんだ。しかし、残念なことに日本の賞金王として招待された藤田博之選手が、メーカーとなる92位で予選落ちとなり、今日は、その小技を生かした名プレーを見ることが出来なかった。マスターズゴルフとは、世界から出場資格を満たす名手(マスター)しか出場できない。その中で、二日間で20オーバーというから、相当のダメージを受けたことだと思う。そうかと思えば、14歳5か月余で出場する中国の少年が、石川遼選手と同じ4オーバーで予選を通過した。ゴルフというスポーツは、年齢とは関係ないようで、この14歳は、61歳のベン・クレンショーや、実力世界一に返り咲いたウッズ(38歳)と共に、プレイできるのだから面白い。私は、40歳過ぎから、いわゆる40肩で苦しみ、その内に膝に水が溜まり、膝をかばいながらやっていたら、今度は腰を痛めてスイングが出来なくなり、一時は完全にゴルフを止めた。そうしている内に、創業以来お世話になっている顧問税理士の先生から、スコアに関係なく歩くだけでもやりましょうと誘われ、またボチボチ始めるようになった。月に一度くらいのペースでやっていたが、昨年の4月28日、京都のゴルフ場で、今度はぎっくり腰になり、その後は、半年後の昨年10月と今年の1月の2回しかしていない。これを機会に、リハビリを兼ね、健康のためにも、是非ゴルフだけは再開したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/14
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画面一杯が、目の覚めるようなグリーン、毎年この時期開催のマスターズゴルフ。大型画面で見る米ジョージア州オーガスタは、自分がそこに立っている感じもする。花や池、うねるフェアウェイに、大きなグリーン、すっかり見とれていると、突然、地震感知器が警報を発し、画面には地震情報のテロップが流れる。時間は、阪神大震災と同じ5時半過ぎ、震源地も淡路島だという。その後の情報では、大きな被害にはならなかったようだが、関西は、どうやら早朝5時頃が鬼門のようだ。来週、再来週の土・日は予定が詰まっているので、今日は、毎月の墓参り。日本最初の毘沙門天が安置されたという神峯山寺は、目下、高速道路が近くを走るとかで大工事中。交通の便が良くなるからか、お墓を求める人をアチコチで見かける。墓石の説明や、それとなく聞こえてきたのは、滋賀県の大津から来ておられるとか。護摩炊き祈願が行われているお堂では、小さな子供連れの家族も見る。相変わらず中年のハイカーグループが、次々と通り抜ける。ここでは、地震も北朝鮮も無関係の平和な空間だった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/13
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二つ程、原稿を書かなければならない仕事や会議が重なると、持ち込まれる案件の決裁や、電話・来客の応対等で、時間がどんどん制限され、タイムオーバーしてしまいます。今日のブログは、そんな訳で時間の都合上、「アメーバ経営とは?」 というごく基本的で、根本的なことを、平易に分かり易く書きます。アメーバ経営とは、京セラ創業者である稲盛和夫氏が創り出された独自の経営手法です。京セラの飛躍的な成長発展は、このアメーバ経営抜きにして語ることは出来ないと言われていますが、今回のJALの経営破綻から2年8ヶ月の再上場でも、見事実証されました。アメーバ経営では、会社組織が「アメーバ」と呼ばれる小集団に分けられ、部門リーダーがその経営を行います。リーダーは自ら計画を立て、メンバー全員の知恵と努力を結集して、目標を達成していきます。同時に、アメーバ毎の経営内容が正確に把握できるよう、精緻な部門別採算管理の仕組みがつくられ、経営結果が全従業員にオープンにされます。そして、このような自主独立の経営によって、「人間として正しいことをする」 といったフィロソフィと共に、数々の波状効果が生まれ、経営が改善されていくということです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/12
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アベノミクスの三本目の矢、「民間投資を喚起する成長戦略」を、楽しみにしている。規制緩和、地方分権、女性や移民の活用、持続的な成長をもたらす構造改革等、どれを見ても待ち遠しい。社内も、開発・製造・営業の基幹三部門で、自らが成長せんがために、色々と新しいことに挑戦している。部門として、どんどん新しいテーマに挑戦して欲しいと思っているが、部門内の個人は、自分の持てる力を思う存分発揮して、会社全体で、今を、突破したいと考えている。「今さら、自らを変えようとしてはならない。うまく行く訳がない。自らの得意とする仕事の仕方を、向上させていくべきである」この言葉は、ドラッカー博士が、自らに言い聞かせたという。私は、<不惑>と言われる40歳も過ぎれば、もうその人の<生き様>は変わらないと思っているので、自分の持てる特徴を、最大限、そのまま伸ばして欲しいと考えている。しかし、現実は、自分のことはさておき、他人の欠点が気になる人が多い。そのような人からは、社長は<あの人>に甘いとお叱りを受ける。私は、人の性格は変わらないし、変えなくてもいいと思っている。短所・欠点も無くならないし、無くす努力はしても、無くすことは出来ない。それよりも、少しずつでも成長することが大切だ。もっといえば、短所・欠点を無くそうと努力すれば、ストレスが溜まる。それだったら、無くさなくてもいい、成長していけばいいと考えている。再度、ドラッカー博士の言葉を言い変えると「人生40歳も過ぎれば、今さら自分を変えようとしてはならない。うまくいく訳がない。得意とする仕事の仕方を向上させるべきだ」得意な分野を伸ばして、人のために、会社のために、役立たせるべきだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/11
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7日の日曜日も、盛んにアベノミクスの是非論が論じられていたが、素人の批判になりますが、見ていてどうも問題の本質がずれているように思えてならない。野党の先生方は、アベノミクスに反対し批判することが先で、TPP参加も声高に批判する先生ばかりが目立った。安倍政権が打ち出した経済政策が、国内外で注目を集め、円安、株高などの現象で、経済的にも好結果が出ているにも拘らず、その実態を否定し、批判しておられた。株価が上がり、円安自体が問題だと言われ、否定的な面も考えておかなくてはいけないと思うが、現実に起きていることを全否定されては、少し違うのではないかと思わざるを得ない。議論の本質がずれていると思うのは、再三この場で言いますが、通貨がモノの対価として生まれたものであれば、国の生産量と、通貨の発行量がスライドしなければならない。今回のアベノミクスの本質は、このことをそのまま実現するためであり、国の生産量と通貨の供給量を合わせるという、ごく単純で本質的なことだと思っています。勿論、これ程単純ではないと思いますが、なぜ、これほど基本的なことが、これまで出来なかったのか不思議です。しかし、まだまだ、これから難しい問題は出てくることでしょう。それらは、専門家の賢人にお願いするとして、私は、マネーサプライの専門家で、尊敬している人がいるのですが、是非、その人のご意見を伺いたいと思っています。このことを書きだすと、関連することが次々と出てきて、紙面の関係で中途半端になり、消化不良になります。しかし、それでも一言、一点に絞り書くことにしている。それがまた中途半端で難しいことなのですが、今日の言いたいことは、野党の先生方に何でも反対でなく、是々非々で議論し、問題の本質をついて欲しいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/10
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例によって韓国からの国際電話で、「とうとう円も100円まで来ましたねー」と、急な円安についての話があり、株高の話と共に、経済論議が始まる。振り返れば、1972年の創業の頃の日本と言えば、まだ国策として、企業に輸出促進の発破を掛けていた時代で、1$=360円に固定されていました。それが、ニクソンショックで、米ドルと金の交換が禁止され、1973年当初から、変動相場制への移行がささやかれ、正式には1976年1月に、IMFの大会で変動相場制へ移行しました。それでも、その後の10年間は、輸出の絶好調が続き、1985年のプラザ合意で、円高に振れるにも拘らず、逆にバブル景気が始まり、1991年~92年過ぎで崩壊となります。フランスのドゴール大統領が、米ドルを大量に金に交換し、ニクソンショックで金本位制が一瞬に崩壊し、今度は変動相場制で、通貨そのものが商品となり、金融商品が生まれました。考えてみれば、27歳で、1$=360円のドルを買い、香港・マカオへ海外旅行をし、そして、まさかこの44年間で、20%強の70円台も体験することになるとは、信じられない。パスポートも一回限りのものから、5年、10年の数次へと変わり、アメリカ、欧州、アジアと北半球はグルッと廻りました。短い間に、本当にいろいろと体験させてもらいました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/09
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昨日、ブログの中で、「自分との約束」が、最も破りやすく、守りにくいと言いましたが、私の場合は、お酒の量以外は、かなり守っていると思っています。このブログも、泊り掛けの出張や、家の行事で何かがあった時は、「今日は休みたい!」と思うのですが、8年も続けていると何とか対応できるようになりました。今になって言えることですが、その時に課題だったのは、「自分は絶対やるんだ!」 という 「自分自身を動かす力」 セルフ・コントロール(自制する力)の問題でした。そして、「自分自身を動かす力」 になったのは、実は 「時間の概念」 「締めの概念」を持ったことだと思っています。時間を区切って、とにかく実行する。人の能力や性格は、行動・現象を伴って、初めて他人に評価されます。思っているだけ、考えているだけでは、出来ないのと同じです。我々人間は、締めの概念があるから、その日までに仕事を終わらせられるのです。社内のあらゆる仕事は、「誰が」「何を」「いつまでに」 を明確にしなければなりません。「気がついたら、すぐする」、このことが、<能力を発揮する一番の手段>だということが、この年になって、ようやく確信するようになりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/08
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私は、自分で自分を縛りつけるというのか、自己を戒めることは、自分を鍛えることにつながり、一種の修行と考え、なにかと制限することが好きな性質だと思う。毎日、朝晩、ご仏壇に向かい自分で決めた「勤行」をする。365日ブログをアップする。夜10時就寝~朝5時起床。(若い頃は12時~5時)。晩酌は○合とする。皆さんご推察の通り、○の中に数字を入れますと、少々不都合なことになります。しかし、自分の中では「これ位」と決めている量はあります。ただ、それが守れないのです。守れないから、恥ずかしくて言えないのです。こと程左様に、自分で決めて、それを守り、継続するということは大変難しい。約束の中で、守りにくくて破りやすいものが三点あるという。朝礼で輪読し、所感を述べることになっている 「職場の教養」 から抜粋します。一つ、「家庭内の決め事」です。特に子供たちに約束したことを、平気で忘れる親が多くいます。このような環境は、約束を平気で破る子供を育てる元凶となります。一つ、「時間の約束」です。時間を破れば関係する人が多大の迷惑をこうむります。一つ、「自分自身との約束」です。約束の中で最も破りやすく、守りにくいのが、この約束です。これは、ズバリ自分のことを言われているようで、ズシッと答えます。実際に、これらを守り通しておれば、私の人生はもっと変わったものになっていたと思います。「こうしよう」「これはやらない」と心に決めた約束を尊重できる人は、あらゆる約束にも誠実に向き合えるはずです。約束は、破られた方が損をしますが、破ったほうはもっと大きな損失を、長い人生の中で負うようになっているものなのだということです。草閑人さんからの庭に咲く花だよりです。シュンラン(春蘭)日本の広い地域に自生する野生蘭の一種で、故郷・福知山でも、春に散策すればよく見ることができました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/07
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台風並みの低気圧が襲ってくるとう悪天候の中で、今日は、年に一度のアクテックの花見の会が行われた。地元では、公共の場での飲酒がご法度となり、毎年、近くの公園で行っていた桜の木の下での花見が、当社は、盛大なバーベキューで盛り上がるので出来なくなった。以後、会社の敷地内で行っているが、今年は桜が早く開花し、今日までは持たないと思っていたが、正面の桜は、満開を維持してくれて、私たちの花見を祝ってくれたと思っている。アクテックでは、全員が参加し、料理はすべて社員の手作りである。バーベキューの肉・魚・野菜の下準備は勿論、焼きそば、オードブル、おにぎり、デザート等、盛りだくさんである。毎年、新メニューが加わり、今年はたこ焼きコーナーが繁盛し、来年は、関西独特のお好み焼きコーナーも開かれるという。アクテックは、アメーバー経営にならい、こういった催しにも全員の参加が原則になっており、この日は、小さな子供も集まり、家族ぐるみのもっともファミリーな会である。悪天候の中、賑やかな子供の声に癒され、至福の一日であった。全員参加で経営する当社では、アメーバー組織を経営の単位としています。各アメーバーは、自主独立で経営されており、そこでは誰もが自分の意見を言い、経営を考え、それに参加することができます。一握りの人だけで経営するのではなく、全員が参加するというところにその神髄があるのです。この経営への参加を通じて、一人一人の自己実現が図られ、全員の力が、一つの方向にそろった時に、集団としての目標達成へとつながっていきます。全員参加の精神は、私たちの日頃のひらかれた人間関係や仲間意識、家族意識を培う場として、仕事と同じように大切にしてきた会社行事やコンパなどにも受け継がれています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/06
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最近の報道関係や、社内を見ていても、来客が多くなったり、部門間の打合わせが多く、かなり熱の入った議論をしている等、間違いなく世の中は忙しくなったように感じます。これは、やっぱり、アベノミクスの影響だと思うのです。3日~4日と日銀政策決定会合が開かれ、2年間で物価を2%上げると決まりました。しかし、みなさん物価が上がったら、その分生活が苦しくなると思いませんか?だのに、なぜ、これが好感され、株や土地が上がり、円安になっているのでしょう。要するに物価が上がるということは、デフレの現状から、モノが高くなる、インフレに変わるということです。しかもこれはマインドセット、気持ちの持ち方が大きいと思うのです。買うのを躊躇していたら、明日は暴騰するかもしれないと思い、買うから株が上がります。お昼のニュースでは、ダウ平均が500円近くも上がり、為替も97円になっています。いくら気分のせいといっても、少し行き過ぎではないかと思います。この現象は、ビジネスでも、現れているようで、デフレの時なら、明日すればいいと思ったことでも、今はすぐ行動しているように見えます。それがマインドセットだと思います。それと一番大きく変わったのは、お金の流れを金利で操作していたのが、今後2年間でお金の量を2倍にすると決めた事です。お金がちゃんと世の中を廻れば、これは、凄い事です。モノは生産量を増やせますので、お金が増えても値段はそんなに上がらないと思いますが、株や不動産など、供給量が限られているモノは、かなり上がると思います。先日も書きましたが、お金はモノの対価として生まれたものだとすれば、日本円は、モノとお金の増え方が狂っていたのが、これから修正されるのだと思います。話は、そんな単純なものではないと思いますが、資産インフレが起きやすくなることだけは間違いないと信じています。じゃー、ドルは、今後どうなるのでしょう?次々と興味は尽きません。今日はこれくらいにします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/05
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今日は、一気に気温が上がり、当地・大阪府と京都府の境目は、桜が満開、まさに春爛漫。 桜と言えば、この地は、やっぱり全国的にも有名な背割り桜になるでしょう。南から北に向かい、左から桂川、宇治川、木津川の3本が合流し淀川となります。その宇治川と木津川の中州に、公園が造られ1.4キロに渡り、ソメイヨシノが植えられています。この背割り堤を挟み、桂川側には、明智軍と秀吉軍が戦った山崎の決戦場があり、木津川側は、男山となり、その頂上に岩清水八幡宮があり、天下分け目の洞ヶ峠となる。また、こちら側(木津川方面)の堤防が、旧国道1号線となっており、ここから眺める背割り桜は、対岸が一面真っ白に見える。一年に一度、見事としか言いようがない。それだけでなく、周辺には名所旧跡が一杯並んでおり、こんな恵まれた地に、工場も住まいもあることに、感謝、感謝です。もう一つ、私は特に神社・仏閣が好きなのですが、此処には、敬愛する稲盛塾長が得度された臨済宗・園福寺が、なんと通勤路にあります。たまに訪れますが、このお寺は、4月20日と10月20日の萬人講以外は、雲水の専門道場として門は閉ざされています。今年の20日は、土曜日なので参加の予定です。それと固い話は別にして、なによりも名酒の産地<京都・伏見>が、隣り合わせになります。花あり、酒あり、後は仕事がいっぱいあればこの世の春なのですが。ゆるい話で失礼しました。追伸: 書き忘れましたが、今夜のBSジャパン 10時54分は、私の履歴書のテレビ版であり、稲盛和夫氏が放送されます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/04
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昨夜は、月に一度、会社にとって一番重要な経営会議だった。それぞれの部門が、3月の実績を基にその成果を評価し、さらに今月の採算予定が発表される。普通の会社は、「自分達の働いた成果がいくらなのか?」「いくら儲かっているのか?」等は、知らされない。会社によっては、経営者自身が把握できていないかもしれない。アメーバ経営では、工程別に、或いは商品別に、会社内会社が作られ、社内売買も行い、それぞれが独立した会社として機能している。経営会議では、その独立した会社から、月々の収支が報告され、その経営状況が明らかになる。そこには、トップの考え方、経営手法、バランス感覚等が浮き彫りとなる。アメーバ経営による管理会計は、実にシンプルで、家計簿感覚でありながら、財務会計とも整合性が取れている。売り上げから、材料代と経費を差し引けば、差し引き収益が出る。但し、経費の中に人件費が入っていないので、人件費を含んだ物が、差し引き収益となる。一般企業では、利益が出るようにしたいとか、収支を改善しようと思っても、売り上げの内容や、経費の内訳・内容が分からない限り、やりようがない。アメーバ経営では、売り上げや材料、経費を総て自分達で管理し、明細を出して採算表を作成する。毎月これを繰り返すことにより、立派な経営者感覚が身につくと思っている。さて、一番大切なことは、このことをどれだけ意識できているかということである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/03
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なぜ、障害者の就労支援をするのか?なぜ、統合失調症の人だけ受け入れているのか?1990年のこと、パートタイマーの募集広告を出したら、精神障害者の小規模作業所から、仕事があるのなら下請をしたいので、請け負いたいという申し出があった。その内に、その作業所では、就労するために精神障害者を訓練しているが、どこも受け入れ先がない、支援しますので何とか雇ってもらえないかという強い要請がありました。さらに、職安や保健所からも要請されるようになり、保健所からは、精神障害者社会適応訓練委託事業者の指定を受け、止む無く受け入れたというのが、そもそものきっかけです。しかし、受け入れてしばらくしてから、障害者の人がした仕事で、とんでもない事故が起こり、なぜ、障害者を雇用せねばならないのか、そもそも会社は何のためにあるのか。そんなことを徹底的に考える内に、障害者を受け入れて仕事をすべきだという事と、何のために会社経営をしているのかという経営理念を、とことん考え抜きました。その結果、仕事の仕方を根本から見直すことになり、終局的にアメーバ経営の指導を受けることにしました。そこで、肝心の障害者をなぜ受け入れるかということですが・・・日本の社会は、全国の至る所で、世の中で必要なことを自分達の仕事として、生業(なりわい)を立てる団体、企業、商店があり、地域の人がそこで働くことにより生活をしています。一方、社会には、いろんな障害を持った人が、ある一定の比率で、すべての地域に存在しているという現実です。私達が、地域の人に働いてもらい、生業を立てているのなら、そこに存在する障害者の人も、一定の比率で受け入れるのが当然という答えが出ました。考え抜いた結論ですから、今では自分の信念となっています。よく聞かれるので、そのままをお答えすると、きれいごとはよく分かりますが、「本当のところはどうなんですか?」と問い直され、なかなか言っていることを信じてもらえない。こと程左様に、難しい問題だと思いますが、これ以外に受け入れ理由はありません。すべての企業が受け入れ、本当のノーマライゼーションの社会が実現することを願います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/02
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今日から、学校や行政は、新年度に入る。まだついこの間、「おめでとうございます」の挨拶で、新年を迎えたばかりだと思っていたのに、早くも3ヶ月が経過してしまった。1月は、正月気分であっという間に過ぎてしまい、2月は逃げる、3月は去ると言われ、時間はひとときも待ってくれない。ちなみに、4月は死ぬほど長いとも言われる。当社は、カレンダー通りに決算をしているので、第一四半期が終わり、計画通り出来たか出来なかったか、出来ていなければどうするか、締め・けじめの大切な時期でもある。企業も個人も、仕事を進めるうえで、計画→実行→評価→改善が繰り返される訳だが、同じ過ちをしないためにも、評価→改善の作業が、成長するための必須条件だと思う。また、評価→改善の作業をする為には、毎日、日次で計画に対する実績が見えるようにしなくてはいけない。その日の行動が記憶として鮮明に残っている間に、改善策を立てる。これを繰り返すことにより、個人も企業も成長が可能となる。今月は、学校では新入生を迎え、テレビ報道を見ていると、大手企業では新入社員を迎え入社式が行われている。当社でも、今日から新しく統合失調症の方を迎えた。アクテックでは1991年から22年間、統合失調症の人を受け入れてきましたが、一番理解して頂けないのは、「なぜ?障害者を受け入れているか」 ということです。大変難しい問題ですので、この辺のことは明日にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/04/01
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