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多くの会社が、週5日制となり、土曜日が休みになって久しい。当社は、月20日間稼働なので、月~金の5日間稼働が、4週あれば20日になり、本来なら、土曜出勤はないはずだ。ところが、国民祭日とか、カレンダーの都合で、土・日と組み合わせて、出来るだけ連休にする傾向があり、その見返りに、年に何回かが、土曜出勤となる。今月は9連休があったので、今日は出勤。普段なら、平日を休みにし、お客様に迷惑をかけると共に、営業の機会損失となり、さらに、振替で土曜出勤しても、今度はお客様が休みで、二重にビジネスチャンスを失うことになる。幸い、今日は、月末最終日なので、締めの会議が続き、それなりに有効に過ごせたが、もともと現場からも土曜出勤は、体調管理の面から、極力避けるように要望があり、可能な限り避けたい。会社は、週5日制となり、国民の祝日等も、土・日を避け、連休になるように工夫される。お蔭で9月は、2週続けて3連休となる。その反面、世の中は365日、24時間稼働へと向かっている。これからの会社経営は、この相反する二面性を、どうするかだ。会社は休みが増えても、世の中は、24時間、365日活動しているので、それに対応できるようにする。やはり、ICTの活用しか考えられないと思うが、これがまた難題中の難題である。昔、昔、松下幸之助翁が、日本企業の先陣を切って週5日制を決断された時、土曜の一日は、自分づくりの勉強をし、残り一日は、休養と言われたのが懐かしい。合掌
2013/08/31
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障害のある人とない人が、お互いに助け合い、共に一緒の社会で生活する。何か、格好のいいことを言っているようだが、私達の子供の頃(1941年生)は、これが普通の姿であった。街の中を視覚障害の人が、白い杖をついて、笛を吹きながらマッサージを仕事として歩いておられた。田舎に行けば、田植時は、知的障害の人が、背中に赤ちゃんを背負い、両手には、小さな子と手を繋ぎ、子守をしている姿を、よく目にした。今日は、行政の方が、精神障がい者の就労振りを、視察するために、工場見学に見えた。実は、昨年8月のこと、5年後には、精神障害者の雇用義務化が決まりそうである。現在は、障害者法第37条により、労働者を雇用する事業主は、身体障害者又は知的障害者に雇用の場を提供する社会的連帯責任を有する。そこに、精神障がい者が加わる。まだまだ、世の中では、精神障がい者に対する誤解や差別があり、一般的には受け入れられない。行政としては、その誤解を解きほぐし、企業の理解が得られるかが課題である。当社では、障害を持ちながら現在で、17年勤続の人がいる。よく聞かれるのは、障害者の人が、安心して、長期間働けるようにするには、どうしたらいいかということである。一言では言えないが、私は最終的には、人間関係に尽きると考えている。仕事の場での休憩や昼食時のチョッとしたコミュニケーションが、実に大切であり、これは健常者と同様である。悩みや相談事が、気軽に受け入れら、ストレスが溜まらない環境が必要であり、陰口等が気になるような職場環境では、長期に働くことは無理だと思われる。これは、なにも障害者を受け入れる条件ではなく、会社として必要なことだと思っている。いずれにしても、1社でも多くの会社が、障害者雇用に前向きに取り組み、ノーマライゼーション社会が実現することを願っている。蓮の華 草閑人さんより朝の静寂な所、金剛山麓は、今が蓮華の満開時期です。朝は、開花しますが、午後は閉じて害虫から守っているかのようです。合掌
2013/08/30
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23日の社長日記では、イチロー選手の日米4000安打達成のニュースを知り、瞬間的に土光敏夫翁の 「執念」 という言葉を引用しましたが、どうしてももう少し補足したくなりました。実は陰ながら、イチロー選手の道具の仕事を一部担当させていただき、感じたのは 「こだわり」 です。道具を大切にするという域を遥かに超え、深く深く、考え尽くされています。そんな哲学的な考え尽くされた 「こだわり」 の積み重ねが、高校を卒業してから、20年以上もの間、日米でトップ・プレイヤーを務める原動力になったのではないでしょうか?そこに、土光さんの 「執念」 を感じたのですが、それは、「こだわり」 を 「継続」 するということかもしれません。4000安打の裏には、その倍の失敗があると言われました。その失敗にくじけず、自分の「こだわり」「技術」を信じ、淡々と努力を「継続」し続けたから、20年以上も、トッププ・レイヤーを務められたのでしょう。これだけで、めちゃめちゃ凄い事です。「こだわり」を持ち、それを改善・改革しながら「継続」し続けることができたのは、一体何なのでしょう。再三、このブログでも紹介しましたが、彼の「夢をつかむ」という本が思い出されます。この本の「イチロー262のメッセージ」から、私は、一貫して熱い情熱といったものを感じます。哲学者のように、あらゆる仮定を排し、物事の根本原理を突き詰めていく情熱です。この本の最後のイチロー選手の言葉です。「成績は、出ているから、今の自分でいい」という評価を、自分でしてしまっていたら、今の自分はありません。合掌
2013/08/29
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昨日は、駐日ルース米大使が、長期的な視点で一番危惧しているのは、留学生の交換が少なくなっていると、指摘されたことを取り上げました。今日は、愈々日本も、<世界の中で活躍できるグローバルな人材を育てよう>と、政府が真剣に取り組みだしたというお知らせです。文科省は、来春から先進的な高校として「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」と指定し、全国から100校を選び、英語力だけでなく、幅広い教養や、問題解決力も身につけさせるそうです。(2013年8月16日発表)その内容は、20~30億円の予算を盛り込み、留学経費や人件費等を国費で支えるというものです。これは素晴らしいことです。これ位の予算で出来るのなら、なぜ、もっと早くやってくれなかったのでしょう。現状を見ていると、世界で活躍する日本人や日本語が、どんどん減少する中で、なんとしても実現して欲しいことです。私は、30歳後半から40歳に掛けて、先進国への売り込みに歩きました。勿論、言葉もその国の文化や習慣も、何も知らないまま、カタコトの英語をしゃべる男と二人連れです。何とか、ドイツとイタリアでは商談成立しましたが、フランスではゼロ敗でした。未だ、貿易や輸出をするには、専門知識が必要ということで、その男性が独立し貿易会社を設立しました。その会社に委託しましたが、10年程で、元の木阿弥と消えてなくなりました。その時程、もっともっと海外へ出掛け、海外とのかかわりの中で、ビジネスを展開しなければならないと思いました。しかし、現実は、その逆で、国内中心のビジネスになってしまいました。過去のことをぼやいていても、何事も前進はない。近くに、このような学校ができ、このような人材が多くでて来ることを期待します。草閑人さんより、自宅の庭に咲く、「越前蘭」の写真が届きました。仕事の合間、涼しい朝の内に、土の匂いを嗅ぎ、草花を愛で、絵心、書を親しむ風流人、草閑人さんの姿が、思い浮かびます。合掌
2013/08/28
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駐日米国大使ですが、ルース大使は、既に、先月の8月12日に離任されましたが、期待されるキャロライン・ケネディ大使は、いつ赴任されるのでしょう?アメリカとは同盟関係である以上、大使の役割は大きいと思いますが、前任ルース大使の4年間の在任中に、内閣総理大臣は5人、外務大臣は実に7人を数えるそうです。その総理大臣を並べると、麻生、鳩山、菅、野田、安倍となりますが、今振り返ってみれば、中の3人の時代は、とても正常な意思疎通が行われたとは思えません。そもそも代わり過ぎです。しかし、意外な感じがしたのは、ルース大使の離任時の発言です。日米関係の課題に関して、最大のリスクは安全保障や経済ではなく、若い世代の繋がりが減っていることだと指摘されました。国と国との間で、留学生を交換し、相手国の文化や制度を学び、同時に自国のことも説明し、多くの友人を作り、ホームステイ等で、家族的な関係も築き、様々なレベルでコミュニケーションを計る。これが本当の国と国が理解を深めるコミュニケーションでしょうが、日米の関係でその繋がりが減ってきているという。そう言えば、我々の時代は、米国留学がスティタスであった。しかし、いつしかアメリカに次ぐ経済大国と言われるようになり、アメリカに学ぼうとする学生が減ったようです。留学が増えるような制度的なものを設けない限り、解決は難しそうだ。いずれにしても、国民レベルでの意思相通そのものが、最良の安全保障だと思われます。是非、アメリカへ、留学したくなるような制度的なものをつくって頂きたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/27
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昨夜は、クーラーなしで熟睡することが出来ました。もう、6月の終わり頃から、寝る時はクーラーが必要だったと思いますから、約二ヵ月振り以上の事です。会社でも、機械場では、クーラーなしでした。枚方市では、猛暑日が、連続19日という大阪府内の最長記録を、作ったばかりなので、何か信じられません。それにしても、最近は、気象状況が局所的に変化し過ぎだと思いませんか?新聞を見ると、昨日は大阪のど真ん中、梅田で、「10分間で冠水」との記事が出ていました。最近の豪雨だと、10分くらいは、その場の凌げる所でたたずむと思いますので、場所によっては冠水するのであれば、災害から防ぎようがないように思います。最近の瞬間的な豪雨というのは、一度に降る雨水の量が余りにも多過ぎ、舗装道路が、川のように見える時があります。勿論、車では前が見えなくなります。こんな現象を見ていると、環境破壊による地球温暖化と言われて久しいですが、その極みの現象が現れているように思えます。幸い、会社や住んでいる所は、千年の都が続いた京都の近くなので、これまでは、大きな災害に合わず、今日まで来ています。しかし、今後は、いつ何時、どうなるか分かりません。気象予報も、スマホで、地区別な詳細情報が、手軽に入手できるようになりました。ITの進化に伴い、早く<事前予告>が出来るようになって欲しいです。先週の猛暑日が続いている時、草閑人さんより、癒しの写真が届いていました。蝉の抜け殻我が家の日中は、シャンシャンと蝉が鳴き猛暑に輪をかけてくれています。しかし、朝夕は鈴虫の音と相反してバランスをとって生活しています。合掌
2013/08/26
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慣れない三世代旅行とやらを、この二日間、記録的な大雨が予報される中で、体験させてもらったが、不思議なことに、直接的には雨には影響されず無事終了しました。まず、昨日は、100%雨の予報でしたが、アドベンチャー・ワールドに着いた時は、薄日が差し、爽やかな風もあり、イルカショーやサファリも、快適な環境で見学することが出来ました。一日目、全く雨なしで過ごせたのは、これだけでも奇跡だと思っていたが、今朝は、ホテルでテレビニュースを見ていると、なんと、帰宅する枚方市に、豪雨注意報が出ていた。ところが、有田市で、所要を済ませ、午後4時半頃に帰宅すると、なんとなんと、また雨は上がり、いつもと変わらぬ快晴である。 不思議なことに、昨日も今日も、道中は雨が降っているのですが、目的地に到着すると、偶然だと思うのですが、雨降りには合わず、全行程を、無事消化することが出来た。家内と嫁は、普段から「晴れ女」だと自認しているが、本当にそんなことがあるのか、今回ばかりは不思議な気持ちになった。普段の心掛けがいいのか、神様のお助けがあるのか、偶然とはいえ不思議である。豪雨の被災者の皆様には、申し訳ありませんが、こんなこともあるのかと不思議でならない。この偶然の運を大切にして、明日からまた、一生懸命仕事に打ち込みます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/25
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今夜は、和歌山白浜にいる。今流行りと言われる三世代旅行ということで、まだ何も分からない8カ月の孫を連れ、和歌山アドベンチャー・ワールドへ出掛けた。親の意向か、ジジ・ババの意向か、それはよく分からない。アドベンチャー・ワールドといえば、やっぱり、パンダの飼育では、何頭もの新生児の出産をこなし、上野動物園より経験豊富なことで有名である。パンダといえば、日本に初上陸したのは、日中国交正常化が成立した1972年10月28日である。たまたま、当社の創業が、この年の10月1日なのでよく覚えている。 そして、それから7年後、34年前の1979年の11月に、まだ、中国から招待状がないと渡航出来ない時に、私は、なんとしても中国の実態を見たいと思い、上海へ行くことが出来た。当時は、人民服の時代で、4人組が粛清され、文化大革命が一段落した直後だった。上海の平和飯店に宿泊したが、私の行動は常に監視され、通訳と言われる人に24時間監視された。上海でビザの申請をしたので、北京とか中国の他の地域にいく時には、さらにビザの申請が必要で、1週間の滞在中には、上海近郊の無錫、蘇州が限界であった。そんな中、上海動物園のパンダを見学できたことが、唯一の救いであった。今日は、孫のお蔭で、2回目のパンダと面会することができた。これも孫のお蔭か、感謝、感謝である。合掌
2013/08/24
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イチロー選手!日米通算4000本安打達成、心からおめでとうございます。イチロー選手は1992年にオリックスに入団、9年で1278安打。2001年に移籍したマリナーズでは、10年連続200安打をマーク、ヤンキースを含むメジャー13年で、2722安打を重ねた。イチロー選手の凄さは、余りにも多く語り尽くせない。私は、寡黙に一途に打ち込む姿から、<執念>といったことを感じている。すると、どうしても土光敏夫翁の言葉が出てくる。わかっていてもやらないのは わかっていないのと同じだやっていても成果があがらないのは やらないのと同じだいったん計画したものは 万難を排して完成させよその中で 人間形成ができるやるべきことが 決まったなら 執念をもって とことんまで押しつめよ問題は 能力の限界ではなく 執念の欠如である物事を成就させる力は何か その中には むしろ能力があろうだが 能力は 必要な条件であっても 十分な条件ではない十分な条件とは その能力に 起動力 粘着力 浸透力 持続力などを与える力であるそのような諸力を 私は執念とよびたい困難に敢然と挑戦し 失敗に屈せず 再起させるのが執念である物事を とことんまで押しつめた経験のない者には成功による自信が生まれない能力とは “自信の高さと幅” だと言える自信を 一つ一つ積み上げることが 能力を獲得する過程である執念の欠如する者には 自信を得る機会が与えられない土光敏夫合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/23
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何回か書いていると思いますが、当社のトイレには、次の張り紙がある。出来る 出来る 必ず出来るやる気が あれば 必ず出来る出来ないと思えば 出来ない出来ないと考えず 出来ると信じ永遠に自分は 進歩したい出来る 出来る 必ずできる面白いことに、来客で、この張り紙を見た感想が、二つに分かれる。一つは、肯定派で、「コピーをもらえませんか?」という人と、もう一つは否定派です。「素晴らしい言葉ですが、そんなことあり得ませんネ。誰もが、思いが実現するのであれば、世の中に、不幸な人や失敗する人なんか出てこないハズですからネー」と言われる。世の中に、成功する人と、失敗する人があるのは現実です。しかし、それは、この 「出来る」 という、<気持ちの持ち方>、<心構えの違い>ではないでしょうか。まず、今の自分を基準にして、出来ることからのみ、物事を判断しない。今、出来ることだけが、出来るのではありません。それを実現するために、どうするかを徹底的に考えることです。そして、出来ようと、出来まいと、将来に向けて、目指す一点を明確にすることです。思い付きでいいから、実現する手段を、考えることです。その度に、自分は成長していきます。出来ると思い、出来ると信じることです。それから、もう一つ、至極簡単! どこまでも、どこまでも、出来るまでやるだけです。合掌
2013/08/22
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2000年に入るなり、ITという技術が生まれました。IT革命により、何がどう変わるのか、そういったことを勉強するために、私は月尾嘉男氏の講演を聞き、書物を懸命に読んだ。そこで学んだのは、下記四つ程の技術です。第一番目は、情報の形態と送る手段が自由自在になった。第二番目は、コンピュータはネットワークに繋がなければ意味がなくなった。第三番目は、放送と通信という区別がなくなった。第四番目の技術革新は、固定端末と移動端末の区別がなくなってきたという事です。そして1年後には、インターネットを使った電子商取引が始まり、下記四つの形態ができた。企業対企業企業対消費者消費者グループ対企業(オークション・サイトのような)消費者対消費者このようなことから、ほぼ10数年が経過した。当社は、インターネット上のショッピングモール・楽天に出展し、8年後に、自社のホームページで、販売するようになった。自社でホームページを作成し、それも日々更新し、さらに毎日ブログをアップしている。そして、社員の多くが、twitter や Facebook といったことに参加してくれている。インターネットなしには、現在のビジネスは考えられないが、これ以上に拡大していくためには、まだまだ分からないことだらけだ。これもネット上のお客様に知ってもらうために、「大阪の社長tv」 にも出ております。http://osaka-president.net/actec19727分くらいの動画です。一度、是非、覗いて欲しいと思います。本日は、アクテックの宣伝でした。合掌
2013/08/21
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このところの「検査症候群」とも思われる状況も、今日の動脈硬化の検査で、「今のところ、薬を飲むとか、何か治療が必要とは思いません」ということになり、一応これでお終りにしたい。毎年、人間ドックで、検査を受けているが、今年の先生は、「まだ大丈夫だと思いますが、念のため、専門医に診てもらったらどうですか?」となり、このような状況になりました。その時にも言われたのですが、<年齢の事もあり>の一言が、どうしても気がかりとなり、ついつい 「そやな!」 となり、受けたのです。 この一言は、やはり重たい。しかし、もう止めます。時間と経費の無駄だと思うようになりました。今後は、完全に悪いところが発見されたら、診てもらうことにします。健康な体に産んでくれた両親に感謝し、今夜は、おいしい一杯を頂戴します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/20
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今月に入って、8日間働いて、お盆前後に9連休をとり、今日は、久し振りの出勤になるや、いきなり中間連絡会となる。いつも書きますが、その会議の内容は、上旬の目標に対する実績状況と、後半月末迄の目標と実績予定を明確にし、終着地点を報告する。さて、ここ迄は毎月の事だが、今日は、来年の休日と稼働日を決定する。しかし、みんなで好きなように決めるのではなく、就業規則で、労働時間、休憩、休日は決められている。それを、実際のカレンダーと照合して、若干の修正をするということである。修正すると言っても、毎年必要なのは、春のゴールデンウイークと、お盆、正月休みである。きょう決定された2014年・アクテック・カレンダーは、印刷・製本に回され、年末に、仕入先さんやお客様に配布されます。早くも、来年の話しである。本当に一年は早い。合掌
2013/08/19
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長い夏休みも今日でお仕舞。短い我が人生、仕事しかない自分としては、早く会社が始まらないかと待ち遠しい。というよりは、休暇の過ごし方が分からないのかもしれない。午前中、片付けで会社にいると、家内から「孫来訪!」の知らせ。事前に聞いてはいたが、家内にとっては、急に晴れやかになり、盆と正月が一度に来た感じである。産まれて八か月、人見知りが始まったのか、私の顔を見るとジッと観察した後、ベソ顔になり、ワーと泣き出す。こればかりは、手の打ちようがない。そんな私の気持とは関係なく、午後2時過ぎ、おっぱいを飲み、昼寝をした途端、家内と息子夫婦達は、孫を置いて、買い物に行くという。これまではOKだったが、今回ばかりは不安になる。5分、10分置きにそっと寝顔の確認、観察に余念がない。突然、目を開け、しっかりと目が合う。「ドキッ!」しかし寝返りを打ちそのまま寝る。それでも言われた通り、1時間キッチリで、ムクッと寝返りを打ち、周囲を観察。やっぱり、予想通り「ワッー」と泣き出す。ごまかすのも30分が限度。何とかバトンタッチ。お盆休みの仕上げに、良い経験を、させてもらいました。孫に感謝。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/18
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長いと思った9連休も、今日と明日の2日間を、残すだけとなった。昨日は、一日中、顧客管理システムを使い、多くの人とのやりとりを整理した。顧客管理システムを導入したのは、「履歴を残す」ことが、顧客の状態を「見える化」し、それを「継続する」ことにより、「適切な次のアクションを導きだす」ことである。多くの人とお付き合いをし、一番大切なことは、その履歴から、何を読み取るか、営業であれば、お客さんにとって有用な情報や、求めておられることをしっかりと読み取る。それと、お客様の状況は、常に変化するということ。人と人の関係は、就いたり離れたり、その時の状況により、微妙に変化する。継続的コンタクトが必要な理由がここにある。何気なく書きだしたら、ついつい仕事の話になる。午前中会社に行ったら、今夜は家具団地の盆踊りであり、会場の準備は、完全に出来ていた。8時頃には、花火も上がるようだ。私は、午前中に散髪を済ませ、すっかり仕事モードになっている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/17
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郷里・福知山で、新聞一面トップ記事になる、とんでもない事故が発生した。第72回ドッコイセ花火大会の会場で、爆発事故が発生し、花火大会が中止になった。この花火大会は、これを始めた人が、私の社会人になった時の保証人であり、福知山にいた時は、中学校くらいから大会本部に出入りし、かなりの手伝いをした。これを始める時の苦労話を、耳にタコができるくらい聞かされたので、そんな思いしかないが、今回の事故の様子を知ると、間違いなく、主催者側に責任があると思われる。被災者のことを思えば、関係のないことを書くのは差し控えたいが、この花火大会の命名から、寄付集めなど、信じられない苦労をされたことが思い出され、残念でしかない。さらに、今回の大会責任者は、同じ福知山高校の一級先輩のよく知っている人である。あってはならない事故。しかし、自分の身の回りで、いつ何時、何が起こるか分からない。今日16日、家の仏壇に戻っておられた仏様がお墓へ帰られる日、送り火がむなしい。草閑人さんより、ムベの実故郷の福知山から持ち帰り育てています。アケミの実は、はじけますが、ムベは、冬に落ちるまで鑑賞できます。合掌
2013/08/16
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NHK放送の正午、全国戦没者追悼式式典からのプッ・プッ・プーンの正午の知らせと共に、先の大戦による戦没者の冥福を祈り、平和を願う、1分間の黙祷。今日は、68回目の「終戦の日」。それは、先の大戦で亡くなった人々を追悼し、戦争の惨禍が、二度と繰り返されぬよう平和への誓いを新たにする日であります。戦後、日本は連合軍(GHQ)の占領下に置かれ、様々な戦後処理や思想教育の後、7年後の1952年発効のサンフランシスコ講和条約で、ようやく主権を回復します。但し、それ以降も尚、奄美群島以南の南西諸島地域は、日本政府の行政権が停止され、読谷村に琉球列島米国軍政府を設立し、なんと1972年迄アメリカによる統治となります。そんな環境の中、日本は先の戦争の反省に立って再出発し、奇跡の経済復興を成し遂げました。多くの国に開発援助や、自衛隊の国際平和協力活動を通じ、国際貢献も果たしました。こうした日本の歩みは、米国や東南アジア諸国の評価を得てきました。しかし、中国と韓国だけは、歴史認識問題に絡めて対日批判を繰り返しています。紙面が足りませんので、ここでは説明できませんが、この韓国と中国程、歴史や国際条約を無視している国はないと思います。従軍慰安婦問題や戦後補償を求める韓国の朴クネ大統領は、元大統領の父が、日本の陸軍士官学校で学び、満州国軍中尉として、終戦を迎えていることを忘れているのでしょうか。もう一つのお隣り中国は、第二次世界戦争終戦時は、現在の中華人民共和国とは違う前の中華民国です。重ねて言いますが、現在の中国は、終戦4年後の1949年10月の建国です。もっともっと言いたいことが山ほどありますが、それを抑えているのが日本だと思っています。私は、多少の記念切手を収集しています。41年前の沖縄復帰記念の守礼門と紅型の記念切手の写真です。合掌
2013/08/15
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野菜は食べられて人々の身体に還る食され人々の身体に還り、形をかえて新たに生命となり新たな細胞の誕生を導く野菜は人の身体の中でなくならず、人の中で生き続ける食べられなかった分は土に還り、次へと繋がる大昔から続く当たり前の自然の理。現代ではこのようなことが忘れられて「食べること」をおろそかにした風潮があることをぬぐえません。そこで私たちは昔から続く食や物事本質にもう一度向き合い、古き良きものを大切にしたいと考えました。しかし時には、取り巻く環境によって進化させていくことも重要です。物事を受け入れ、新たなものにかたちを変えていく。そして、次の世代に繋げていく。本質さえぶれなければ中身は一緒です。変わらずいること、進化していくこと。京都八百一本館はこの二つを基本にお客様と寄り添っていきたいと考えています。京都市内のど真ん中、六角に農場を併設した八百屋さんが、この四月にオープンしたというので、見学がてら、家内と一緒に、食事に出掛けた。今日からいざ夏休みと言われても、仕事だけに生きてきた人生、何をしていいのか分からない。たまたま、合理化協会のこの資料を思い出し、行動した次第です。思い付きの行動でしたが、何処へ行っても幸せそうな家族連れで一杯。日本は平和で幸せだ。そして、私にとっても、昼食を挟んで楽しいお盆休暇でした。草閑人さんより百日紅(さるすべり)サルスベリが、天空に向かって庭に咲きはじめました。夜明け前の東空に、オリオン座が輝やき出しました。合掌
2013/08/14
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昨夜は夕方五時頃には、食事を済ませ、それからは絶食。さらに、今朝8時半頃から、2時間の下剤で胃・腸の中を空っぽにし、不本意ながら、大腸内視鏡検査を受けた。そもそもの始まりは、2年前の人間ドックで、PET検査を受け、「今のところ、2ミリ以上のガンらしいものは見当たりませんが、内視鏡検査は受けたことがありますか?」と聞かれた。当然、「ありません」と答えたら、「一度、上も下も検査を受けたらどうですか?何もなければ、3年程は大丈夫だと思いますよ」とのこと、それからが検査症候群(?)の始まりです。昨年のお盆休みに初めての検査を受け、いくつかのポリープが発見され、そして、12月に、一泊2日で内視鏡を使い電気メスで切除してもらい、治癒に近い状態という退院照明までもらいました。しかし、ここでもまた、「癌の組織は大丈夫でしたが、半年過ぎた頃、確認した方がいいと思いますよ」と言われ、やっぱり「そうですねーお願いします!」となり、今回の検査です。しかし、今回は、前2回と全く違い、むやみにガスが入った感じで、お腹の調子が悪く、検査後すっかり病人になった。操作する人により、こんなにも違うものなのだろうか?いずれにしても、そろそろ、この検査シンドロームからは、抜け出さなくてはいけない。明日からが、私の夏休みになる。「草閑人さん」より、昨日からホッとする写真が届いておりました。今年は、虫に食べられず、我が庭に秋近しを知らせてくれています。合掌
2013/08/13
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今日は、高槻神峯山寺へお墓参りです。昨日、福知山の家内の方と私の方を、一日でお参りする予定でしたが、親戚や知り合いに挨拶回りをしていると、やはり無理でした。そして、昨日は高校野球で、京都府代表の福知山成美が、沖縄尚学と、手に汗握るもの凄く良い戦いをしておりましたので、行く先々で挨拶回りも時間が掛かりました。試合前は、福知山成美に元祖甲子園のアイドル・太田幸司選手の息子さんがいるというので、話題でしたが、試合中は関係なく、最後の最後まで素晴らしい試合を展開してくれました。8対7で負け、同郷の人間として大変残念でしたが、選手には、心からご苦労さんと声を掛けたい気持ちで一杯です。本当にご苦労様でした。よくやりました。高卒の選手がピッチャーや野手で、一年目からプロ野球で活躍する時代ですから、選手のレベルは随分と上がっているのだと思いますが、高校野球は、プロ野球とは全く違う。1点差の熱戦が、連日、甲子園で展開されているが、それぞれが都道府県の代表チームだけに、熱くならざるを得ない。にも拘らず、試合後は、笑顔でお互いの健闘を称え合っている。ここにスポーツマンシップの魂を見る感じがする。最近の、野球やサッカーの韓国や中国との国際試合を観ていると、スポーツマンシップは、何処へ行ったのかと思う。そう言えば、韓国にも、日本のような高校野球はあるのだろうか?合掌
2013/08/12
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9日間のお盆休みを頂いたのだから、墓参りは当然のことだが、あいにくお盆に内視鏡検査を受けることになっている。少し予定を早め、早朝から、家内の両親の墓参りに出掛けた。新しい高速道路が出来て、郷里福知山が30分程、近くなった。しかし、今日ばかりは、夏休み前の日曜日、山陰の海に出掛ける人で大渋滞、せっかくの高速道路も役に立たない。それでも、10時前には到着、やっぱり、田舎のお墓は、気分が違う。先祖代々、一族の墓がズラリと並んでいる。それぞれに、お線香を供えて回ったが、歴史の重みを感じる。お盆といえば、子供の頃は、家族・家系の一大行事であった。親戚縁者が全て集まり、全員で先祖を弔った。そんなことが、次々と蘇ってくる。叔父・叔母、そして多くの従兄妹達が本家に集まり、大人は車座でお酒を飲み、母達女性は台所周辺で賄いをし、子供は、それぞれ年齢の近い子供がグループになり、遊び・食事を共にした。涼しい内にと朝早くからの墓掃除、茄子の牛・胡瓜の馬・ハスの葉等のご仏壇のお供えの準備、家の前での幻想的な迎え火、全員での墓参り、今でも鮮明に覚えている。そんなことを思えば、一つ一つの行事に、メルヘンというのか、物語のような夢があった。そして、なにより、社会そのものが、もっと精神的に豊かだったと思う歳の性か、様々なことが思い出されました。もう一度、あのような世の中が、来ないものでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/11
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昨日は、7~8年続けてきた、「社長日記というブログを、毎日、アップする!」 ということが、とうとう途切れてしまいました。それも、チョッとした「うっかりミス」でした。盆休み前の打ち上げパーティで、少々美酒を頂き過ぎ、家に帰りそのまま眠ってしまったのです。疲れていたのでしょう。 朝までぐっすり! 目が覚めれば日付が変わっていました。「継続は力なり!」という言葉があります。海外旅行の時も、家内の両親のお葬式の時や、息子の結婚式でも、休むことなく続けてきました。それが、こんなくだらないことで、永年積み重ねてきた貴重な記録が、パーになるとは、残念でした。気を取り直して、もうしばらく継続したいと思います。「継続は力なり!」という言葉の本当の意味は、違うかもしれませんが、この日記を毎日更新するということだけで、いろんなことを勉強しました。中国の内陸部へ入り、インターネットへの接続に苦労したことや、お葬式の時、目まぐるしく展開していく行事の最中に、この記録を続けた時は、多少達成感がありました。もう72歳、そういつまでも続けることは出来ないと思いますが、今しばらく頑張ってみようと思っています。合掌
2013/08/10
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忙しく仕事をされているお客様には、大変申し訳ないのですが、アクテックは、明日から19日(月)迄の9日間、夏休みをいただきます。今年は、正月休みとお盆休みが、同じ9連休になります。関西では、弱電3社が元気な頃、競って長期休暇を取るきらいがあったと思いますが、少し雰囲気が変わってきました。世の中は、365日、24時間稼働へと流れています。一時は在宅勤務とか、時間差出勤等が話題になりましたが、今は、<眠らない社会>が、静かに進行しています。その一つとして、都バスの24時間営業もそうですが、ICT化の進化に伴い、社会そのものが多様化して、コンビニはじめ、24時間、食事をしたり、遊んだりする所が増えています。外国人も含めて、いろんな人が、いろんな仕事をこなし、宗教や、文化、習慣が入り交じり、誠に複雑で混沌とした社会に生まれ変わろうとしているようです。さて、そんな中、アクテックは、変わりゆく社会とは関係なく、昔の家族的経営の名残りか、全ての到来品をくじ引きで分け、大掃除をし、終業と共に、食堂で打ち上げパーティをする。コンパでは、半年間の出来事、後半への段取り、休み中の出来事等、ワイワイガヤガヤと語り合い、後半への英気を養っております。失礼しました、それ迄に、仕事の方は、休み前のお約束は、すべて片付けて、また、休み中の連絡は、メールを携帯に飛ばし、ご迷惑をお掛けしないようにしています。どうか、宜しくお願いいたします。合掌
2013/08/10
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人類が、おびただしい自然破壊をした報いか、世界的に異常気象が続き、この関西も暑い毎日が続いている。暑いといっても、あのラスベガスで50度を超える猛暑が連日続くとか、インドでは、大雨の影響で大洪水が発生している。まさに地球規模で、異常気象が荒れ狂っている。インドの大洪水は、下水道等の社会インフラの不整備な状況から推測すると、伝染病の蔓延等、かなり悲惨な二次災害も予想される。一体、人類が犯した自然破壊とは何なのか。素人考えだが、関西で宝塚から神戸方面へ行くと、山の全てが住宅になっている。気象状況を変えた要件は、やはり、森林伐採だろうか。地球規模で見れば、人口は増え続けているので、地球の全てで、このような現象になっているのかもしれない。さて、どう解決するのだろう?大都会の林立する高層ビルを見ても、異常としか思えない。仕事で、高層ビルに伺い、外の眺めを見て感じるのは、鳥でもないのに、200~300メートルの上空で生活するなんて、私には考えられない。しかし、人口が増え続けるのは間違いがない。さらに戦争も、人類の知恵で、極力なくす方向になるでしょう。益々増え続ける人口にどう対応するのか。国連とか国際機構で、このようなことは考えられていると思うのだが、少々心もとない気がします。その内に、宇宙のどこかの星に、大移動でもするのでしょうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/08
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今、アベノミクスで、デフレからの脱却のために、じゃぶじゃぶに日本円が供給されるようです。思い付きですが、今日はお金、紙幣についてお話ししたいと思います。小さい頃、父の母(おばあちゃん)が、親戚縁者や家族の前で、「この子は、巳年産まれなので、お金に不自由しない」と常に言っていました。そして、首から下げる手作りのお守り袋には、脱皮した<白蛇の皮>が、折りたたんで入っていました。幼稚園の頃までは、お守り袋として下げていたように思います。物心ついて、「そうかなぁー」と思ったのは、私は、二男だったので、産まれてすぐ母の実家に養子に出され、私が母の実家の跡取りになっていました。さて、それがヒョンなことから、日本では初めての証券アナリストを目指すことになります。お金の流れ・金融論から、マネーサプライ、通貨・為替といったことを勉強しました。お金は、モノの対価として生まれました。そして、今のお金・紙幣ですが、そもそもは国の借用証書です。しかし、現在ではお金がお金を生む時代になり、とても複雑です。モノの誕生に比例して、お金が印刷されたらバランスがとれる理屈ですが、そんな単純なものではなくなりました。今日は、基軸通貨とブラックマネーについて考えたいと思います。しばらく前の話ですが、基軸通貨の米ドルは、金本位制が崩れた時は、その内に紙っペラになると言われましたが、現実は、そうなりませんでした。なぜでしょう?アメリカのギャング映画に登場する麻薬や兵器の売買、いわゆるブラック・マーケットの決裁は、現物の米ドルが使われます。ここで使われた米ドルは、財務省には二度と戻ることはありません。紙幣は、その国の借用証書ですが、戻らないということは、借金が棒引きとなり、専門用語では、デット・エクイティ・スワップ・負債の資本化・債務の株式化ということになるのです。基軸通貨には凄い力があります。米ドルを発行するアメリカにとっては、借金がどんどん棒引きされる訳ですから、強烈なメリットになります。実は、このことは基軸通貨だけでなく、日本円も、日本を訪れた外国人がそのまま自分の国に持ち帰ってくれれば、同じ現象になるのです。逆に、日本人が海外旅行をしてそのままタンス預金をしている米ドルは、日本円にして軽く1兆円を超えているらしいです。そして、日本円もだんだんメジャーになってきました。ブラックマネーだけでなく、このようなエクイティ化したお金が、増えれば、発行国にとっては巨大なメリットとなります。そして、徐々に基軸通貨に近づくということでしょうか。お金の流れ、為替といったことを考えていると、興味が尽きません。合掌
2013/08/07
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私は、第二次世界大戦開戦の年に生まれ、直接には体験していませんが、4年後の1945年8月6日広島に、3日後には、長崎に原子爆弾が投下され、日本は敗戦国となりました。結果、世界唯一の戦争による原爆被爆国となり、その1週間後には、天皇陛下により降伏が公表されるのです。何も分からない小さい頃は、食料は配給制度の極貧生活ながらも、山里、福知山での生活は、山あり、川あり、自然の中で遊びまわり、精神的には豊かであったと思います。何よりも、生活がどんどん進化・向上していく感じがして、将来への希望とか、夢が持てたように記憶しています。しかし、物心がつくようになってからは、不法占拠した人達との裁判や、最終的には裁判により戸籍の復活という事実に悩み、戦争による痛みといったことを体験しました。原爆投下や、戦争といった人間の不条理に憤りを感じ、権力者や組織の長にやたらと抵抗し、「ノーモア 広島!」を旗印に、原子力発電所の反対運動等は、その典型だったと思います。今になって振り返れば、血気盛んな若かりし頃は、よくもこんなことをしたものだと思う。住まいでも、京都府、東京都、千葉、埼玉、大阪と10ヵ所以上を転々とし、工場建設も2度体験した。個人的には、混乱と成長の時代を、もろに体験し、苦しいことも多かったが、最終的には、広島の「平和の鐘」が、世界中に鳴り響くことを期待したい。取り留めのない話でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/06
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一年に一度だけ、お寺さんが「寺の盆参り」として、自宅に来て頂き、仏前で供養をして頂ける。父が亡くなり今年で20年になる。20年間、自宅の仏前で御経を挙げ、また、お寺の各種行事に出ていると、色々と御経にも馴染みができ、3つくらいは、何とか読経できるようになった。いつもの通り、部屋中、朗々とした御経が響き渡る。教本を携え、知っている御経なら、一緒に読経させてもらおうと構えていたが、最初から最後まで、勝手が違った。お話しを聞くと、天台宗は、正式名が天台法華円宗といい、盂蘭盆会の供養は、法華経と阿弥陀経の二つの流れがあり、今日は、法華経で供養させて頂いたということだった。<御経を聞いていると眠くなる>という話をよく聞きますが、私は、全く、そうはなりません。御経の意味は解りませんが、正座をして目をつむり、背筋を伸ばし、合掌したまま、約40分、ジッと御経を聞き入っていると、次々と両親との様々な思い出が蘇ってきます。瞑想している訳でもなく、御経のリズムと共に、嬉しかったこと、悲しかったこと等が順繰りに出てくるのです。そして、何か脳の中が掃除されていく感じがします。不思議な時間です。仕事中でしたが、約2時間、お許しを頂き、私にとっては、年に一度の掛替えのない貴重な時間でした。全く個人的な話で失礼しました。合掌
2013/08/05
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暑い夏が余計に暑くなる全国高校野球選手権大会は、各地区の代表が出揃い、昨日からは甲子園での練習が始まり、8日からの大会に備えている。スポーツや体を使うといったことで、国や専門家の考えによって、全く逆の解釈がされ、そして、その処置が、そのまま逆に対処されているのが、私には不思議でならない。まず、この野球であるが、アメリカでは肩は消耗品で、投げれば投げるほど傷つくと考えられ、少年野球から、プロ野球まで、きっちりと投球制限が実施されている。一方、日本では、先日の地区大会でも、2人のピッチャーが一日目の延長戦でも決着がつかず、翌日、また同じピッチャーが、最後まで投げ抜き、決着をつけた。これを数字でみると、アメリカの高校生は、一試合:80球の投球制限だが、今春のセンバツ優勝校、済美・安楽投手は1人で772球を投げ抜いた。アメリカは、1シーズン600球だという。もっと不思議なことは、私達の時代は、野球でも陸上でも、どんなスポーツにおいても練習中や試合中に水分補給は許されなかった。今は、水分補給しないと怒られる。他にも腹筋やうさぎ跳び等、今ではやってはいけない方法で、懸命に体を鍛えていた。もっと言えば、温シップと冷シップにしても、同じ症状でありながら、全く逆な対応がなされている。人間の身体は、誰も同じだと思うのですが、時代や専門家、はたまた国によって、全く逆な対処が、そのまま併存していることは、本当に不思議なことだと思います。結論としては、スポーツ医学とは、これ程難しいものなのだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/08/04
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今日は、一年に数回ある土曜出勤となっている。今年のお盆休みが、お盆前後の土・日を絡ませて、9連休になったせいで、やむを得ない。当社は、月・20日稼働が原則で、年間365日の内、121日が稼働日となっている。8ヶ月働いて、4ヶ月の休み、2日働いて一日が、休みになる勘定。全従業員に、休みを有効に利用してもらうと共に、月・20日をフル稼働させるために、毎年9月には、翌年のカレンダーを、全員で決めている。先日の東京出張で気が付いたが、仕事の段取りで、「あぁ、その週は、お盆休みで9連休になるんですゎ!」というと、キョトンとされた。聞けば、上場企業だがお盆休みはないという。気になったので、他の会社でも確認したが、やっぱり、同じでした。関西のように、ビジネスの場では、お盆といった宗教的行事は、影が薄くなってしまったのだろうか?子供の頃は、13日には墓掃除をし、燈明台を立て、14日は、仏様を迎えに行くために家族で墓参りをし、家の前では迎え火を焚いた。そして16日には送り火である。また、家の仏前では、それなりの飾り付けが楽しく、我が家では、このお盆のワンサイクルは、今も守っているが、こういった習慣は、だんだんと薄れていくのかもしれない。さて、仕事の話です。普段、溜まりに溜まったお客様とのやり取りを、キチンと整理をして置きたい。「顧客管理システム」の一部を拝借し、私なりにデータベース化している。今日は、土曜出勤というありがたい機会を頂き、感謝! 感謝!有効に活かしたいと思います。合掌
2013/08/03
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7月末の締め。翌日は東京へ出張。そして今日は、8月の経営会議です。日々、頭を切り替えて、つながりのないことを、場面場面で、適格に処理していかなくてはいけない。若い時から、関連のない案件が、次々持ち込まれ、処理してきたつもりなので、何とかできていたように思うが、最近は、世の中の動きが早過ぎ、ついていくのに大変だ。アナログとデジタルとの違いは説明できないし、ICT関連の用語等も分からないことだらけ、スマホのアプリなどはチンプンカンプン、しかし、そういったことがどんどん仕事の中に入ってくる。仕事の中に入ってくると逃げているのではなく、むしろ、それをうまく活用することが求められている。いまだ、ローテクを売りにしているようでは、いけないのかもしれない。昨日の東京出張で感じたのは、世の流れに沿い、会社自体を大きく変えられたところは、見違えるような会社になっているし、旧態然としている会社は、それなりでしかない。変化することの難しさを痛感すると共に、その必要性を反省する帰りでした。さて、会社自体が変わるには、一人ひとりの意識が変わり、それを成長に結び付けなくてはいけない。まずは、自分自身が変わり、成長しなければいけないが・・・会議を前に、色々と考えます。合掌
2013/08/02
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今日は、東京渋谷におります。約半世紀48年前、24歳の時は、D証券渋谷支店で働いていました。余りにも様子が変わり、今浦島太郎とはこのことです。午前中は池尻大橋、午後からは、お隣の渋谷駅周辺におります。この地区は、その半世紀前、仕事が下北沢から渋谷支店へ転勤になり、住まいも30分圏内におりました。当時は映画が全盛の時代で、砧に撮影所があった関係で、この地区、特に下北沢には、石原裕次郎とか高倉健とか、まだ有名になる前の大スターが、夜な夜な現れました。また渋谷は、当時から、東急の大本営があり、この渋谷駅を中心に、都心へも、住宅地へも、はたまた、ビジネスも、歓楽街へも、放射線状に何処へ行くにも便利でした。ところで、今日は、何しに来たの?勿論、仕事です。但し、仕事の内容は、企業秘密ということにしておきましょう。半世紀前、ここで一緒に仕事をした仲間は、今も交流しています。しかし、東京、千葉、埼玉、群馬、福島、さらに私は関西の大阪と全くバラバラです。人情は変わりませんが、交通事情や建物、その周辺の環境が、大きく変わり過ぎたように思います。唯一、忠犬ハチ公は、しっかりご主人の帰りを待っていました。待ち合わせの時間に、急いでアップすることにしました。渋谷の今浦島太郎です。合掌
2013/08/01
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