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今日は、月末の大安です。この31日~3日は、六曜が変則です。大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅が、普通の並びですが、それが違うのです、念のため確認して下さい。月末・月初で、来客や、打ち合わせが多く、さらに、一日サボタージュしましたので、メールの処理が出来ないのです。さらに、新製品や、将来への展望等、色々と考えなければならないことが多いのです。そんな時は、常に、哲学者の安岡正篤師の「思考の三原則」を、思い出すことにしている。思考の三原則 第一は、目先に捉われないで、出来るだけ長い目で見ること。第二は、物事の一面に捉われないで、出来るだけ多面的に、出来得れば全面的にみること。第三に、何事によらず枝葉末節に捉われず、根本的に考える。目先だけで見たり、一面的に考えたり、枝葉末節からだけで見るのと、長期的、多面的、根本的に考えるというのとでは大変な違いがある。物事によっては、その結論が全く正反対ということになることが少なくない。我々は難しい問題にぶつかる度に、この心掛けを忘れてはならぬ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/31
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一昨日、地元商工会議所の議員総会が開かれ、私も出席した。昭和57年4月1日に入会し、なんと31年と6カ月になる。しかし、その半分15年程は、会費を払うだけの睡眠会員だった。カメラやオーディオ・ビデオメーカーの十数社へ、OEM供給していたので、関西の弱電3社以外は、ほぼ東京に本社があり、地元商工会議所には、全く縁がなかった。AV不況と共に、銀塩カメラが無くなり、ビデオメーカーも海外生産に移行し、OEM供給の仕事がバッタリと途絶えた。自分の足下の地域産業に目が向いたのはその時からである。事業を始めてたったの42年間で、こういった事業の変遷だけでなく、政治・経済も、古くはニクソンショックから変動相場へ移行し、1985年のプラザ合意や、中国の進出など大きく変わった。国税局の調べで、30年間継続する企業は、1万社で2.5社しか残らないという。しかし、お隣り京都には、百年以上続く企業がズラリと並んでいる。その要点は、変えてはならないことは、厳然と守り、変えなくてはならないこと、即ち、時代に即応した仕事に、ドンドン積極的に変えられたからであろう。なぜ、それが、多くの京都の企業で、実現できたのだろう?古き良きものを大切にする風土と共に、新進気鋭の新しいことへの挑戦意欲だとも言われる。それだけではなく、同業の集まりや、商工会議所なども、大きく影響したのではないでしょうか。地元商工会議所の1号議員となり、いろいろ考えているところです。合掌
2013/10/30
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悪いことは出来ません。天罰を受けました。自分の心の中では、よくないことだと思いながらも、早朝連絡会で 「私用で休みます」 と断り、実は、幼馴染みとのゴルフでした。 この4人は、郷里・福知山で、小学校校区が一緒であり、お互いの親は勿論、家族・兄妹も顔見知りの仲です。更に、一部は、その兄弟とのお付き合いが続いているのです。親子兄弟、親戚縁者の縁も薄くなった現在、同級生だけでなく、幼馴染みやその兄弟との付き合いが、続いているのです。それよりも、4人で会っていると楽しいのです。次は、12月の忘年会が決まりました。今日の一件は、治療を優先し、しばらくゴルフはしない方がいいと言われながらもの決行でした。しかし、案の定、バックスイングの軸足が出来ず、ゴルフになりませんでした。途中で、ワンホールはギブアップ、思い直し、何とかラウンドは終えましたが、しばらくは、ゴルフは封印します。素振りが出来るようになってから、再開することにします。いずれにしても、良い気分展開にはなりました。明日からは、真面目に仕事に取り組みます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/29
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今週で、早くも10ヶ月が経過し、今年も残り2か月となってしまった。一ヶ月、三ヶ月毎の四半期、半年、一年と区切り、計画を立て行動しているつもりだが、アッという間に過ぎてしまう。「時間に対する考え方」、いつものことだが、職場の教養から転記します。マネジメントの父と称されたピーター・ドラッカーの有名な言葉に、「時間は最も希少な資源である」があります。私達は「時間」というものを、いつまでもタダで手に入るものと勘違いしてしまうことはないでしょうか。時間は一定量を消費すれば、その後は誰であっても追加分が配給されることは絶対ないのです。「時の刻みは、命の刻み」という言葉があります。「人生の充実度は、濃密な時間をどれだけ積み上げてきたかで決まってくる」という意味です。例えば、通勤時間や待ち時間を、どのように過ごしているでしょうか。短い時間であっても、読書、スケジュールの確認、休息など、活用法は様々です。時間は資源であると考えれば、その捉え方はガラッと変わるはずです。日々の生活の充実度をレベルアップさせるために、まずは一日の中に生じる空き時間を大切にし、工夫することを心掛けてみましょう。そのような工夫から、仕事に活用できるヒントが見つかるものです。草閑人さんより、サフランアヤメ科の花です。めしべを乾燥させて、香辛料や生薬として利用しています。合掌
2013/10/28
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私達人間は、年齢により、趣味や嗜好は変わっていくものなのでしょうか?食べ物などは、若い時と年を取ってからでは、その嗜好が変わってくるのは解ります。しかし、私は、20歳台後半から40歳位までは、植木に随分凝りました。親戚付き合いの植木屋さんから、叱られても叱られても、松の手入れや、庭木いじりをしました。触ってはいけないと言われながら、「松の揉み上げ」とか、見よう見真似で、時期になればやってしまうのです。そして、植木屋さんが来られると、家内が苦情を言われるのです。それでも、どこが間違っているのかと、懸命に聞き込み、植木の本もたくさん買い、植木屋になるつもりかと冷やかされながらも、正しい手入れを知ろうとしました。ところが、いつの頃からか、50歳過ぎから、パタッと全くいじらなくなりました。同世代の友人とは、全く逆なのです。なぜそうなったのかその原因が分かりません。今日から植木屋さんに来てもらい、そんなことを考えました。そして庭の植木は、来春の芽吹きに備え、冬支度するのです。早くも、植木はお正月を迎える準備です。昨日に続き、草閑人さんの花だよりです。ホトトギスこの花は、日本が原産地でお茶席でも心を静寂にさせるようです。合掌
2013/10/27
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初秋の京都は、紅葉と共に、豊かな歴史と伝統が、薫り高い文化に華を添える。幼馴染みの妹さんが書家となり、同級の仏版画師と組み、東寺で作品展を開いている。今年で8回目になるが、9月20日~11月25日迄の3か月間、食堂(じきどう)で、木版画、墨彩画、油彩画と様々な表現(かたち)をもちい、内面性重視の作品となっている。作者が同郷でひいき目に観ているのか、ジッと眺めているだけで、ほんのりと柔らかな気持ちになる。1200年以上前の歴史ある建物の中で、写仏的でない仏版画が並んでいる。実は、我が家は、彼。観瀾斎さんと彼女・栗原周玉さんの仏版画や書が、玄関や床の間を飾っている。京都東寺から帰ると、今度はやはり同郷の幼馴染み草閑人さんより、花の写真が届いていた。秋明菊秋雨に討たれながら、咲きました。京都の鞍馬の山中も咲いているでしょう。合掌
2013/10/26
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このところ、行政や各企業の偉い人達が居並び、全員一斉に、深々と頭を下げるシーンをよく目にする。今朝の日経・トップ記事で見たが、暴力団融資に伴い「みずほ銀行、役員30人超処分」等は、その極みであろうか。政治や経済など、余り難しいことでなく、食い道楽の大阪で、とんでもないことが起き、その結末が信じられないことで片づけられようとしている。阪急阪神ホテルズが、22日に、<「メニュー表示と異なる食材を使用していた」ことが発覚した>とホームページ上などで公表、昨日、2日遅れで社長の釈明があった。ところが、この社長は、「偽装ではなく、誤表示であった」「信頼を裏切ったお客さまに、心よりお詫び申し上げます」と謝罪したという。社内の事情がどうであれ、結果的に誤ったメニューを出し、<お客様を騙していた>のだから、誤表示では済まされない。客からすれば、偽装以外の何ものでもない。このホテルの会社案内を見ると、「現在では、ホテル数50を超す国内屈指のホテルグループとして成長し続けています」とある。ホテルで食事と言えば、一般的には、客人の接待や、家庭ならお見合いとか結婚式とか、大切なお祝い事などで、高い費用を出し、それなりと信じて利用するものだろう。どう考えても、このところ起きた事件で、言い訳にならない言い訳を、偉い人が、堂々と主張されるのが理解できない。ついこの間も、JR北海道では、レールの未補修が次々と発覚した時、社長が、未補修がそのまま放置されている内に、失念してしまったと謝罪した。これまた信じられない。こんなことがなぜ起きるか。そんな難しいことを考えることより、これらの人達は、即刻、退場してもらうことだ。合掌
2013/10/25
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安倍政権が打ち出した経済政策、通称「アベノミクス」が、国内外で注目を浴びていますが、現実を見ると、我々小企業では、まだその効果をうんぬんする段階ではない。第一の矢・大胆な金融政策、第二の矢・機能的な財政政策は、話題性はありましたが、私達小企業に関係してくるのは、第三の矢・成長戦略が功を奏するかしないかです。中でも、大幅な規制緩和を実施し、日本を「世界で最も企業が活動しやすい国」に変えるというのがありました。それが、日本経済再生本部で検討している「国家戦略特区」です。そこで、ブルブルッと震えるほど、感心したことがあります。今回は、特に医療・雇用・農業の規制緩和ですが、厚労大臣、農水大臣を、審議するメンバーから外したことです。これは本当にすごい。少し難しい技法ですが、合目的―Object Oriented といいまして、結果を時間内に出そうという意気込みをアリアリと感じます。民主的に、反対意見にも耳を傾けつつ、まとめて欲しいと思いますが、必ずしも最終意思決定者でなくとも、関係者で十分ですから、これがベストな選択だと思います。ちなみにどんな規制改革が行われようとしているのか・・・都心のマンション開発を促すために、容積率規制を緩和する日本の医師免許を持たない外国人医師に、医療行為を認めるこれを見ると、かなりショッキングですが、要するに、雇用契約や労働時間制限などの働き方、医療、教育、都市再生、農業など、大きくは5分野です。さらに、11月上旬には関連法案を閣議決定し、来年1月をめどに個別地域が選ばれるそうです。これだけは、その行方ををしっかり見ていきたい。合掌
2013/10/24
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私達人間は、前向きに将来を語り、新しいことを始め、新製品を考えるなど、創造的な仕事をするのは、やはり朝一番がいい。新製品プロジェクト会議は、これまでは、水曜日の17時から開かれていた。ところが、水曜日は早帰り日であること、また終礼と重なるなど、参加者も揃わず、盛り上がりに欠けた。それが、同じ水曜日の始業前7時20分に変更されると、まず、予想外の人も参加するようになり、人が増え、意見も活発に交わされ、検討議題も的が絞られてきた。頭が冴えた朝は、メール処理ではなく、創造的な仕事からする。こうした習慣の積み重ねが、仕事の成果に大きな違いを生んでいく。3年前のキャノン電子酒巻社長の言葉である。繰り返しますが、頭が冴えた朝は、メール対応という「受動的な」仕事から始めるのではなく、自分がやるべき最も大事な仕事から「能動的に」スタートするべきだ。そう言えば、この本は、メールが盛んになり、朝の時間を「メール漬け」で費やす人が増えた時期、「朝イチでメールは読むな!」というショッキングなタイトルで売り出された。また、副題に~仕事力を高めるための41の習慣~とあり、社会人が、組織のなかで成長し、組織を動かす人になるための大事な習慣が、九つのテーマに分けて書いてある。仕事が出来る人間になるには、まず、朝は、創造的な仕事をする習慣をつけなければならない。合掌
2013/10/23
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昨日のこと、中国ハルピン市は、有害物質を含んだスモッグで灰色に覆われ、全ての小中学校を休校とし、市内の高速道路や国際空港も閉鎖された。市民生活のストップです。しばらく前、北京市でも同じような現象が報道されていました。今回の原因は、自動車の排ガス等に加え、気温の低下で、各家庭が一斉に石炭暖房を始めたからだといいます。10月10日の寺島実郎さんの講演でも、中国では、原油の値上げで、発電所の燃料が全て安い石炭に代わり、今後の大気汚染は、想像を絶することになると予言されました。さて、その大気汚染度ですが、これまた想像を絶するもので、大気中の汚染物質(PM2.5)の濃度が、一立方メートル当たり、1000マイクログラムを超えた。この1000マイクログラムですが、中国政府が定めた基準値は、1日平均で75マイクログラム。それが日本では、70マイクログラムであり、環境基準値は35マイクログラムです。基準値の13~14倍、日本の環境基準値の30倍弱です。さて、そのPM2.5と言われる<微小粒子状物質>とは、何ものかということです。微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気汚染物質の一つで、直径が2.5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル以下の微粒子で、肺の奥まで入り込み、気管支炎やぜんそくの原因になる。もっと怖いのは、世界保健機関(WHO)が、発がん性があると指摘しています。恐ろしいことに、その中国の莫大な電力が、石炭で賄われ、尚且つ家庭では暖房も石炭になるのです。中国で大気汚染を引き起こすPM2.5は、上空に舞い上がり、冬になって偏西風が強まると、否応なしに日本で飛んでくるのです。迷惑を通り過ぎていると思うのですが・・・ どうすることも出来ないのですかねー。書こうか書くまいか迷ったのですが、恐怖の事実だと思いますので書きます。中国の電力事情ですが、今後ますます必要になります。原油を止めて石炭の火力に頼っている内に、原子力発電所を100基ほど造る予定だそうです。核保有国ですから、原子力発電所は簡単に造れるでしょうが、問題は、安全性と使用済み核燃料の始末です。この技術は、日本が一歩も二歩も進んでいるようです。小泉元首相の原発廃棄の発言が話題になっていますが、将来はそうなるでしょうが、使用済み核燃料の処理は、高速増殖炉「もんじゅ」を完成することではないでしょうか。現状で、中国や後進国が、大量の原発建設に動けば、日本は原発廃棄しても意味がりません。問題の本質を考える必要がるように思えてなりません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/22
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今日・明日と東京で世界経営者会議が開かれる。この社長日記で、昨日取り上げました、仏・エアバス社の社長が、タイミングよく、トップを切って講演されるようだ。仏・エアバス社は、従来、米ボーイング社の独壇場だった日本市場で、市場占有率50%を目指すそうで、そのためには、日本の部品メーカー等と協業体制に入るようだ。昨日、エアバス社の航空機を導入しても、メンテや部品供給で問題があると書きましたが、それなりのしたたかな裏打合わせが、企業同士でちゃんと出来ているようです。それにしても、1945年、第二次世界大戦に敗戦し、アメリカの占領下、日本が再び軍事力を持たないよう飛行機の製造などは、一切封じ込められた。しかし、現在は、三菱やホンダといった企業群を中心に、最新のジェット旅客機を生産している。自動車だけでなく、国産で造船や飛行機が製造できるということが素晴らしい。こういった最先端の技術の粋が、国内産業で発揮される影響は、計り知れない。少し、残念なのは、現在は中京地区に集中していることだろうか?それにしても、よみがえれ! 日本!!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/21
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靖国神社の秋の例大祭を機に、またまた韓国や中国との関係が、ギクシャクしています。そもそも韓国とは、豊臣秀吉が侵略戦争を仕掛けて以来、日・韓では戦争はない。それよりも第二次世界大戦は、韓国は日本軍として参戦している。その戦争で亡くなった御霊を祭ってある神社に、なぜお参りしてはいけないのでしょう。中国・韓国の両国とも、それぞれの理由はあるのでしょうが、戦後処理は、国際法に則り、国と国との間で、既に賠償済みです。両国とも、政治家が、国民向けのパフォーマンスでこの問題を取り上げ、政治問題に利用しているのは、明らかにルール違反だ。しかし、一方では、どこの国においても、時の政権が、国民を一定方向へ誘導したり、国と国の経済に介入するのが常でもあります。今月の初め、日本航空が米国・ボーイング社からではなく、フランス・エアバス社から大型旅客機・31機を購入すると発表しました。この問題こそ、国策で制限されていた商慣習だと思います。稲盛名誉会長の「調達は複数購買が基本」という方針も、影響したようですが、これは大きなリスクがあるようです。まず、メンテですが、購入機の立ち寄り先には、必ずエアバス社のメンテが必要です。国際線はまだしも、国内線が気がかりです。耐久性や部品の供給等、不安があるように思います。この取引は、約1兆ドルの契約とのこと。貿易摩擦の影響で制限されていた商慣習で、もう関係ないようにも思いますが、安全第一の飛行機で、本当に問題が起きないことを願う。かつて、こういった取引には国家や政治家が、大きく介入してきました。しかし、多くの先進国においては、インターネット等で情報公開され、そういった力が急速に低くなっています。この取引が、将来順調に行くことを願いますが、日本も、大きく変わりつつあると感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/20
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多源鐐さんに来てもらい、右膝の治療を始めて2週間、マッサージとシップ、後はただひたすら自然治癒力を頼りに、じっくりとよくなってくるのを待っている。今日は、本来はゴルフの予定だったが、息子に代わってもらい、私は、余り体を使わない、買い物のお付き合い、お墓参りや散髪と、溜まっていた複数の用事を済ます。神峯山寺は、雨模様が影響したのか、さすがにお参りの人は少ない。お出掛け前の副住職と挨拶を交わし、売店で少々雑談の後は、早々に引き揚げました。夕方は、自宅でくつろぎ、得意の「積ん読」と「拾い読み」の読書の時間です。合掌
2013/10/19
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私達のビジネスは、人間関係で成り立っている。好き嫌い、ウマが合う、合わない、といったことが絡み合い、単純に商品の良し悪しだけでは、商談成立とはいかない。だからと言って、人間関係を中心に配置や人事異動をする訳にはいかない。まず、しなければならないことは、周囲の人に、悪い印象を与えず、好印象を持ってもらうことであろう。それには、自分が相手の人に、どのような印象を与えているのかを、知る必要がある。しかし、これがまた特別難しい。周囲がアドバイスするにしても、はっきりと指摘することは出来ない。職場の教養では、一番大切なことは、その人の「心の持ち方」だと指摘されている。例によって、全文を紹介します。周囲の人に好印象を与えましょう働きやすい職場環境は、職場人として仕事の能率を高め、良い成果を挙げるためにも必要なことでしょう。そのためにも、働く仲間やお客様に、自分がどのような印象を与えているかを知ることが大切です。好印象の条件は、明るい挨拶・返事をはじめ、親切、丁寧な対応、エチケットやマナーを守る、約束を守るなど、いろいろと挙げられます。ここで注意すべきことは、態度のあり方の前に、心の持ち方です。同じ行為でも、心の持ち方一つで、周囲に与える印象は、大きく変わっていきます。例えば、「自分をよく見せるため」といった利己的な心では、周囲の人には嫌味な印象を与えてしまいます。ましてお客様からは、「利害に基づいた態度」での接客は、すぐに見透かされてしまいます。大切なことは、働く仲間やお客様が喜ぶようにとの心配りを、常に忘れないことです。その上で、好印象の条件となる態度を意識し、その時その場に応じた働きをすることなのです。合掌
2013/10/18
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アメリカ現地時間16日ギリギリになって、ようやく与野党の話し合いが付き、米国債のデフォルト(債務不履行)は、一時的に避けられた。米政府は、法律で決められた上限(約16.7兆ドル)いっぱいの国債を発行している。この上限を、引き上げなければ、新たな国債が発行できず、発行済国債の利息が払えなくなる。米政府が期限としている17日の時点で、直ちに米政府の手元資金がなくなる訳ではないが、月末に予定されている約60億ドルの国債利払いは、出来なくなる可能性が高い。しかし、今回の与野党合意で、安心という訳にはいかない。日本でも同じことであるが、税収が増え支出が減り、財政状態が黒字となり、収支が改善されることが先決である。ところが、オバマ大統領は、日本の国民皆保険のように、新しい保険制度を設けようとしており、それには、莫大な費用を要するので、共和党が、絶対に阻止しようとしている。これを見る限り、アメリカのこの問題は、まだまだ解決のメドは立っておらず、世界経済そのものに、深刻な影響を及ぼしている。ちなみに、米国以外の主な国・地域の米国債の割合をみると、中国23%、日本20%、ブラジル5%、台湾3%、スイス3%、その他の国・地域が46%となっている。それよりも、日本にとってもっと深刻なのは、保有資産の損失だけでなく、この問題の解決が遅くなるにつけ<円高ドル安に進む>ことである。それにしても、こんな重要な問題が、あまり騒がれないのが不思議でならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/17
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「精神障害」は、およそ100人に1人が罹ると言われ、10代後半から20代前半に発病のピークがあり、社会人の門出を迎える時期でもあり、その後の人生に大きく影響します。当社は、そんな「精神障害者」の就労支援に関わり、20年以上になります。そんな背景の中、今年の4月からは、障害者の法定雇用率が1.8%から2%へ引き上げられ、さらに5年後の平成30年4月には、精神障害者も雇用義務の対象になります。そんな関係から、当社のような小企業で、20年も前から就労支援をしている例は珍しく、実際に起きたことや、それにどう対応したのかということ等、取材が増えてきました。昨日から今日に掛けて、もう35年以上も障害者の就労支援に関わっておられるお二人の専門家がお見えになり、かなり細かい取材を受けている。専門家と言われる人からいろいろと質問を受け、気が付いたのは、私自身が精神疾患のことや、ご本人の病名、障害者手帳を所持しているかいないか等、詳しいことは全く知らなかった。そもそも、病気のことや、その対応については保健所や、障害者センター、お医者さんに任せ、当社は障害のない人と同じように対応するという条件で就労支援を始めた。それが、たまたまアメーバ経営を導入する時期と重なり、実際に運用していると、アメーバ経営が、障害者の就労支援にも、多くの効用があることに気が付いた次第です。見学に来られた専門家の人達も、難解なアメーバ経営のシステムや、仕事の成果の把握、何が働く人たちの意識改革につながったのか、これまた難しい質問が集中しました。とにかく、この二日間、私自身も質問されることにより、あらためて現在のシステムを見直したり、また自分自身が知らなかったことに気づかされました。 感謝!合掌
2013/10/16
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アメリカは、議会が、17日までに、政府債務の上限を引き上げなければ、米国債が債務不履行(デフォルト)に落ち入るという。14日(月)は、日本は「体育の日」で祝日だったが、アメリカも、「コロンブスデー」で祝日とのこと。どこの国も休みが多いが、休日返上で協議を続ける上院の調整が焦点になっている。そもそもの発端は、野党共和党が、オバマ大統領の看板政策「医療保険改革」を、バラ撒きだと批判し、真っ向から反対していることにあり、政府機能も一部機能停止している。アメリカでは、議会の混乱が、政府機関の一部閉鎖となり、間もなく2週間、日本でも今週から議会が開かれるが、こんなややこしい時に、新聞は全紙が休刊日になっている。米議会に、絶対にしてもらわなければならないことは、何があっても、政府機能を再開させ、期日通りに債務履行し、金融危機を回避することである。もしそれが現実となれば、世界経済そのものが、ひっくり返るというのに、世の中は、そんなこととは関係なく、平静であるように感じる。何かが狂っているように思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/15
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今日は「体育の日」です。東京オリンピックの後からずっと、10月10日が体育の日でした。6年前に、連休を増やそうと年4回の祝日が、その月の月曜日に変更されました。国民の祝日に関する法律 最終改正・施行2007年1月1日成人の日:1月の第2月曜日。海 の 日: 7月の第3月曜日。敬老の日:9月の第3月曜日。体育の日:10月の第2月曜日。実は、この10月14日は、私達夫婦にとって忘れてはならない結婚記念日なのです。結婚したのは、今から43年前。1970年は、大阪で日本万国博覧会が開かれた年です。福知山で、両家の両親付き添いのもと、お見合いを済ませ、私は所用で大阪へ。翌日、今度は、顔が分からないと困るので、私の妹が付き添いで、万博会場で初デート。その後は、東京と福知山の遠距離恋愛(?)が数カ月、結婚指輪や嫁入り道具の持ち込み等で、2~3回会った後のスピード結婚でした。そして、その後は、こうして43年間、3人の息子に恵まれ、一緒に生活しています。人と人の出会い、めぐり合わせというのは、誠に不思議なものだと思う。残りの限られた人生、どうかよろしくお願いします。結婚記念日は、二人で近所の廻るお寿司を食べに行きました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/14
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右膝の調子が悪くても、立ちっぱなしの展示会に出席したり、誘われるままゴルフにも参加して、普段通りの生活をしておれば、その内に自然に好くなるだろうと考えていた。どうにもならなくなり、信州から多源鐐さんに来てもらい、先週・3日間診てもらった。診たては、患部は傷んで苦しんでおり、それなりの手当てと静養が必要ということだった。外は秋晴れ、ムズムズするが、素直に自宅で静養することに決めた。しかし、最後まで決め兼ねたのは、全国の酒蔵・日本酒を試飲できるイベント「京都・日本酒サミット」であった。会場では、京都、福島、長野、滋賀など10府県、計約50の酒蔵ブースが設けられ、それぞれの蔵元から、直接話を聞きながら、飲み比べが出来るという。行きたい!!でも、今日は家内の忠告を受け、静かに家にいることに決め、そのかわりと言っては何だが、いつもの酒屋に行き、好みの純米酒を見つけ、夕方から長男と飲むことにした。次男からは、嫁の実家・姫路の秋祭りを楽しむ、孫の法被姿の写真が、送られてきた。祭りに日本酒、幸せな秋の一日です。合掌
2013/10/13
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3連休の初日ですが、会社は朝の9時から電話工事が入っている。当社は、外部からの固定電話+工場内の社内電話は無線で飛ばすシステムになっている。基本的には、監督は工場長に任せ、私は片付け事に集中させてもらう。普段は多くの案件が次々と飛び込んで来るので、集中してまとめたいことは、どうしても休みに処理する。話しは変わりますが、今は、インターネットやメール、テレビ電話の時代になり、詳細な資料等を見ると、ついついそれに取り組み、仕事と休暇の区別がつけにくくなっている。私は31歳から、責任者として仕事をしているので、常に、そんな環境でした。いつの間にか、仕事をしている自分と、もう一人バーチャルで個人的な自分が同居しています。そんな人の対策ではないですが、みなさん、エクストリーム出社ってご存知ですか?平日の早朝から、観光、海水浴、登山などをこなし、定刻に出社するスポーツだそうです。それは、信じられない!仕事の前に散歩をするとか、少し譲って、ゴルフの練習場へ行くならまだしも、休日しか出来ないと思われる観光とか登山、海水浴等は考えられない。それにしても、私は家を出る前の2時間前が、起床時間になっている。血圧を測り、体重測定をして、新聞を見ながら用を足し、朝食を済ませ、洗顔すればそれくらいの時間になる。それプラス3~4時間の、アクティビティ (活動的) な時間を過ごそうとしたら、私は寝る時間が無くなってしまいます。しかし、私はその必要がありません。私は、一つの身体に、常に仕事をしている自分と、余暇を楽しむ自分が、スイッチの切り替えで、どうにでもなるのです。合掌
2013/10/12
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毎日、難しいことを書いていますので、今日は、7年後の東京オリンピックに夢を馳せ、「やわらかい話」にします。今朝の日経のコラムで、自民党議員約20人が、2020年の東京五輪の舞台となる国立競技場や、中央区晴海の選手村建設予定地を廻ったとのことです。そして、インフラ整備の必要性を訴えたとありますが、2020年の東京オリンピックは、道路や建物を造るだけでなく、少し、視点を変えてみたらどうでしょう。例えば、日本の芸能、地方の物産展やお祭りを、一定期間、万博のように一つの会場で繰り広げるのです。要するにスポーツだけでなく、日本文化の祭典も行うのです。世界中から人が集まるというのに、スポーツを観てもらうだけではもったいない。アートからミュージック、世界で注目されているアニメやコスプレを、紹介するのも手です。世界各国の料理コンクールなんかも面白そうです。別に世界でなくとも、例えば、北海道、東北、京都や沖縄料理等、特徴ある日本料理を一つの会場に集めるのです。そして、日本には、富士山を代表に何処に行っても、素晴らしい景色や、歴史的建造物、文化財が山程あるのです。更に、これからイベントごとを考えるのもアイディアです。要するに、世界中の人に、スポーツのオリンピックだけでなく、世界中の食べ物や、文化・芸術、もっと言えば、日本の良さを総て満喫してもらう方法を考えるのです。7年後の東京オリンピックは、是非、こうありたいと思っています。合掌
2013/10/11
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10月中旬になるというのに、京都は、まだ30度を超える真夏日。とにかく暑い。一体どうなっているのだろう。地元銀行主催の講演会で、当代きっての論客、寺島実郎氏の生の講演会が開かれる。私は、こういう機会があれば、一番前のかぶりつきで、お話しを聞くことにしている。<世界の構造転換を知らずに日本の針路は語れない!!>との副題だが、我々の小企業と「世界の構造転換」は、関係がないと思うが、現実は、かなり影響を受ける。話のテーマは二つ、世界のエネルギー政策の変化と、アベノミクスの視座であった。100頁に渡る最新データを満載した資料を基に、約2時間、分かり易い語り口で話される。エネルギーと言えば、原発問題であり、日本では原発廃棄の動きに対し、私は再稼働、原発だけは止めてはいけないと思っているが、それを言うと、みなさんからお叱りを受ける。寺島氏は、原発推進でも廃棄でもないが、客観的にみて、世界は後進国になる程、原発への依存度が高まり、産油国においても将来を見越し、原発設置は、増え続けるという。日本の政治を始め、世界的にポピュリズム(大衆迎合主義)になりつつあるというが、エネルギーや防衛といった国家としての最大の問題が、現実と乖離しつつあるという。世界中に原発が設置されるというが、現実に原発を設置できるのは、米国のWH社(東芝)、GE社(日立)、仏アレバ社(三菱)といえば、現実は、全て( )内の日本の会社である。そんなことより、肝心の日本では、産業用電力料金が、米国の3倍、フランスの2倍、ドイツの1.5倍と言われる。全て、原油の原因だが、中国では、石炭に頼っているという。ここでは書ききれない。結論としては、資源のない日本が選択すべき将来への問題点を明確に指摘された。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/10
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昨日の午後は、アメーバ経営を自力で導入しようとしておられる会社さんと、小集団部門別採算制度を構築するためのシステムづくりや、会計システムについて話し合われた。議論していても、納得するのがかなり困難と思われるシステムが、終局的に何をもたらすかというと、私は、そこに働く人々の意識改革ではないかと思っている。JAL再建のお話を、稲盛塾長やJALの役員の方々から、何回かお聞きしましたが、そこでも、立場や部門を超えた全従業員の意識改革が、経営再建の要だったということでした。それよりも、よくよく考えてみると、盛和塾おいても、塾生を前にして、稲盛塾長が繰り返し話されるのは、「なぜ経営に哲学が必要か」 ということです。私も、アメーバ経営を導入し、朝礼でその月の採算を唱和し、夕方には、日々の実績が誰でも見えるようにしていると、一人二人と意識が変わることを知り、身震いをしました。アメーバ経営とは、皆が共有できる経営理念を掲げ、フィロソフィの勉強で、分かり易い考え方で、誰もが納得する判断基準を揃え、行動結果が、分かり易いようになっている。結果、素直な人、真面目な人が、自然と意識が変わるようになっている。論理的で理屈をこね、インテリな人ほど、その分かり易い結果には、ついていけない傾向がある。そして、厄介なのは、「人の意識」というのは、社内での資格・年齢・男女・障害の有る無しに関わらず、まったくその人により、マチマチだということです。今反省しているのは、すでに意識が変わっている人がいるのを知りながら、その部門内や、周辺の人に対し、その内に、その内にと、じっと何もせずに待っていたことです。意識が変わるのを、その人任せにしないで、もっと、積極的にみんなの心の中に飛び込み、みんなのベクトルを揃えるべきでした。企業は、トップ次第だと言われるのが、身に染みました。遅まきながら、これから、みんなのベクトルを揃えることに集中します。反省の日々です。合掌
2013/10/09
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JALの再生から、俄かにアメーバ経営が取り上げられるようになった。お得意さんで、盛和塾の塾生でもある社長さんが、関係者を伴いアメーバ経営の実態を見学に来られた。アメーバ経営を導入すれば、「従業員の採算意識が高くなる」 「一人ひとりが経営者感覚を持つようになる」 「リーダーの育成になる」 等々、素晴らしい評価となっている。しかし、現実にアメーバ経営を導入しようと思えば、かなりの覚悟と準備が必要である。要(かなめ)になるのは、日次決算が出来る程の詳細な管理会計システムを構築すること。詳細な実績データが、タイムリーに現場に提供されるから、PDCAサイクルが機能する。しかし、この日次の実績把握は、大変難しい。それでも、これを省いてはアメーバ経営はない。企業は、<社会的価値の創出を実現>しない限り、存続し得ない。では、誰が<社会的価値の創出>を行うか?すべてのステークホルダー(株主・経営者・従業員・仕入先・協力工場)の中で、価値創出を実現するのは、経営者と従業員しかいない。中でも現場の従業員によるところが一番大きい。そして、全従業員が幸せになるために、価値創出を実現するためには、従業員の心と向き合わなければ、従業員の力は引き出せない。それがフィロソフィであり、独特なシステムである。こう考えると、アメーバ経営は実に難しい。しかし、その現実は、誰でも理解できる家計簿的な会計で収支が見え、尚且つ<時間当たり>という指標で、日々実績が掴める。合掌
2013/10/08
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同じ盛和塾の塾生で、入塾は少し先輩ですが、毎日、「よくなれメッセージ」というメルマガを送ってくれる人がいる。今日は「理不尽が人を成長させる」というお話しでした。ご本人は、このメルマガを、ドンドン広めて構わないということですから、今日は、そのままご紹介します。目的を持った、理不尽が人を成長させる! 本当にそう思います!今年から就職したオコチャマ次男が、急速に社会人になりだしました。発言や行動は、まだまだですがそれでも、急速に成長したことは間違いありませんその成長を観察していますと、職人の方々が多い現場で、工期を詰めて工事を完了させるという環境の中上司などから「理不尽な要求」(新人の本人いわく)を雨のように付きつけられるどうすりゃいいのか、わからないまま、次の要求が来るあっちこっちから、叱られ、罵声を浴びる(本人の能力の無さが第一要因ではあるが・・・)それでも、結果を出そうと努力する無我夢中で仕事をし、一日が終わるその結果ここ3ヶ月で体重も10kg以上落ちて、体も心も引き締まって来ました。愚痴を言わず、自己責任を認識し、感謝まで口にするようになりました。(まだまだではありますが・・・・)人は整った状態よりも目的を持った、理不尽な環境の中でこそ成長するということは、中小企業の置かれた環境それも、中小企業経営者の置かれた環境あなたが置かれた環境は、すべて成長する環境そのものじゃないですか?感謝しましょう! 今の環境に・・・愚痴が言いたくなるほどの環境が、実は最高の環境なのです!よかったですね、最高の環境に居られて・・・それも飛びっきり最高の環境なんでしょ? あなたの環境は? 本当におめでとうございます!!!感謝してくださいね環境に、どれほどあなたを成長させたいと思っているのか、深く感じ取ってくださいそうすれば、さらに感謝したくなりますよね(笑い!)がんばれ!超 理不尽な環境の中で、感謝しながら、一気に成長してくださいあなたなら出来るあなたは選ばれた人応援しています!合掌
2013/10/07
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日本は広い、沖縄や石垣島など南西諸島では、23号・24号と2つの台風に襲われ暴風雨になっているが、こちら関西では、全くの快晴、しかも30度近い暑さである。私は、昨日から体の手入れをしている。昨日の繰り返しになるが、一般的な西洋医学の対症療法では、熱があれば熱を冷まし、痛みがあれば痛みをやわらげる治療が行われる。しかし、これでは身体本来の治癒力に逆らう。人間の体は、調子が悪くなれば、熱を出し、悪い菌を殺そうとする。その熱を冷ますよりも、悪いところを治すのが先決である。人間の体は、悪いところを切り、新しいものに変えればいいのではない。本来、人間は、自然治癒力が働き、それに代わる細胞が生まれると思っている。あくまで私見だが。それが証拠に、西洋医学が入る前は、怪我や病気の人は、村や町の中に手当てをする人がおり、草木やその実や汁、動物の臓器などを活用し、全ての症状に対応した。たまたま観ていたテレビの「なんでも鑑定団」で、鯨の一種(?)とも言われるイッカクの牙が、350万円していた。それは、昔、不治の病とされた「ハシカ」の良薬とも言われる。しかし、現代の日本は、国民皆保険となり、西洋医学の治療費がその対象となり、東洋医学(極一部を除く)は、対象外。東洋医学のいい面が、疎外されているように思えてならない。昔から、伝承された自然の薬草や果実、或いは、年寄りから、言い伝えられる治療法に、まだまだ見直すべきことがあるのではないだろうか。体を触り、そこに手技を加えるだけで、身体が変わってくる。そんな施術を受けながら、日本古来の東洋医学に思いを馳せる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/06
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二日間の東京での「シーテック」は、目にしたものとお会いした人からよい刺激をもらい、帰りの新幹線では、なんとなく充足感に充ち、また不調の右膝も無事でホッとした。もうこの年になれば、昔の体力には戻らない。完全な体調などは望むべくもなく、どこかに違和感を抱えながらも、仕事も余暇も、それなりにこなしていきたいと考えている。昨年、ゴルフで腰を痛め、翌日から立てなくなり、ゴールデンウイークを多源鐐さんの手技とシップだけで施術した。もし、整形外科に行っておれば、今の体ではないと思いる。整形外科にもお世話になっているが、筋肉や筋の動きに関わる体の動きは、多源鐐に頼っている。西洋医学の治療は、痛いと言えば痛いのは治療するが、悪いところを治しはしない。理屈をいう訳ではないが、対症療法というのは、表面的な症状を軽くするのに集中し、根本的な治療をしているとは思えない。一方、東洋医学というか多源鐐さんは、痛くなった原因、腫れている原因を説明し、そこをそっと施術し、シップを張るだけである。後は、人間本来の自然治癒力で治ると言われる。もうお世話になって、何年になるのか、歳をとる程、お世話になる機会が増えてきたように思う。可能ならば、もう体を切ったり張ったりせず、産まれたままで余生を過ごしたい。今日からの3日間、朝・晩の施術で、何とか日常生活に支障がないようになりたい。合掌
2013/10/05
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今日も 「シーテック」 の会場におります。昨日 「シーテック」 は、<電機・ICT(情報通信技術)の国際見本市>と言いましたが、ICTは、人類の営みの全てに関わってきます。昔の家電は、タイマーで時間をコントロールするくらいでしたが、今の賢い家電は、すべての機能を、外部からコントロールすることが出来、限りなく省エネを追求しています。それだけではなく、今回のシーテックでは、トヨタ・ホンダ・ニッサンといった自動車会社が出展しています。ICTを活用し、体の不自由な人の移動や、エンジンを活用しエネルギーを産み出しているのです。会場では、足の不自由な人でも、座ったまま、身体を傾けるだけで移動可能な乗り物が、現実に体験でき、そんな姿を見ていると、近未来をすぐそこに感じました。また、操作しなくても、目的地まで行けたり、逆にドライバーの体調を、呼吸や、心拍数で察知し、視線・瞳の動きを把握することで、次の行動を予測することも実演していました。私達の生活の中に、ICTが導入・活用されたら、どう変わるかが目の前で実現されており、いささか驚かされる。しかし、体験コーナーは、すべて満員で、やはり今日も無理でした。変わりゆく世の中を目の前に見て、色々とこれからを考えさせられました。今日のことを、しっかりと頭の中に刻み込み、これからのビジネスに活かしたいと思います。合掌
2013/10/04
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昨夜は9時過ぎ迄大切な経営会議。今朝は、早朝4時起床で東京へ。右膝故障で動きが悪いが、乗継も何とか時間に間に合い、東京9時3分着。会場にも予定通りに入れた。昔のビジネスショウといえば、オフィスメーカーがズラリと出展し、書類管理のキャビネットや、疲れない机・椅子、ビジネス用応接セットが展示され、身動きできない状態だった。アナログからデジタル時代となり、展示会の名称も、ビジネスショウから、CEATECと変わり、今は、電機・ICT(情報通信技術)の国際見本市となっている。昨日は、台風の影響でさっぱりと聞いていたが、今日は凄い。ドコモの眼鏡型ウエアブルを体験したいと思い、ブースを覗いたが、体感できる迄60~70分の行列。諦めた。また、電機各社は、超高精細画像の4Kテレビのオンパレード。進化し続ける技術、大型4Kテレビに群がる人波を見ていると、一体、人類は、何処まで求めるのだろう。当社は、タブレットPCの将来を期待し、そのアクセサリーや充電ケース等を展示しているが、いかんせん地味。しかし、展示品の裏に商談ブースを設けたのは、お客様には喜ばれている。何の技術もなく、時代の流れにはついていきたいと願うが、大手メーカーの凄まじいパワーに圧倒される。それでも、たじろぐことなく、何としてもついていかなければならない。合掌
2013/10/03
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昨年の暮れ、民主・自民・公明の3党で合意されており、大勢は織り込み済みだが、何せ、消費税を決定した歴代内閣は、悉く倒れているので、安倍首相は決断を要したのだろう。安倍政権の消費税上げのシナリオを箇条書きすると、消費税を上げる→一方で法人税は下げる→同時に企業に賃金アップを要求→必然的に株価の上昇→資産インフレで金回りがよくなる。この循環になれば、穏やかなインフレが実現し、財政問題の解決に向かいます。あくまで、これはシナリオ通りにうまくいった場合のことです。果たしてその結果は、どうなるのでしょう。それよりも、海外へ行けば、消費税の高いのに驚きます。イギリス17.6%、フランス19.6%、イタリア20%、ドイツ17%、福祉国家のスウェーデン・デンマークでは25%です。 この数字だけを見れば、政治家の発言にあるように、日本は消費税が安いとなります。しかし、先進国の大半では、食料品などの生活必需品と贅沢品が区別されています。日本は、昔、贅沢品には、それを造っているメーカーに物品税が掛かっていました。また、現在では、イギリスやオーストラリアのように、食料品は消費税ゼロの国が、結構多いのです。一把からげて、消費税を議論するには、少々無理がありそうです。ちなみに経済大国アメリカでは、消費税はなく、小売売上税というのが定められています。いずれにしても、アベノミクスや東京オリンピックの決定など、上向きの景況感あっての決定だと思われます。そして、安倍政権は、少なくとも3年は間違いなさそうです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/10/02
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創業の頃は、考えもしなかった息子の入社。従業員や知り合いのお子さんは、社員やアルバイトとして預かったが、我が子だけは、頑としてアルバイトでも、入れなかった。出来の悪い私と会社の歴史は、時代の流れそのもので、至極簡単。列島改造論が発表され、日中国交正常化が実現した1972年に創業し、約20年は右肩上がりの一本調子。その後、デフレで失われた20年というのは、アメーバ経営の導入、品質・環境のISO認証取得、一台流しの生産革新の実施等、色々と挑戦しているが、なかなかままならない。製造業が、どんどん海外へ流出していく中、お客様の望まれるモノを開発し、生産し、販売する。いわゆる受注生産を、変えてはならない生業(なりわい)として、国内での生産に拘っている。混沌(カオス)の時代と言われ、ICTが進化し、バーチャルな仮想社会でも、大きなビジネスが行われている今の時代。72歳の老骨は、そろそろ身の引き際を考えている。アメーバ経営導入と共に、経営システムや、人間として正しいことをするというフィロソフィを勉強し、盛和塾に入り、多くの経営者から、数多くの経営の実態を学んだ。身内への事業継承に、自分の中で抵抗があり、随分と悩み考えたが、盛和塾・塾生の多くの経営者からもアドバイスを頂き、息子への事業継承をベストと考えた。この日が、新生アクテック株式会社の足掛かりとなることを、願ってやまない。合掌
2013/10/01
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