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私達は、日常、仕事をしていると多くの人と出会います。人と出会い、信頼関係を築くために欠かせないもの、それがマナーです。ところが、最近は、接客業等を除けば、一般の会社ではマナーについては、余りうるさく注意されるようなことは、無くなったように思います。半世紀前、社会人になり立ての頃は、人と話をする際の手の位置、姿勢等について、細かく注意されました。ズボンのポケットに、手を入れるようなことは、絶対許されませんでした。しばらく前の「職場の教養」で、懐かしく思うことがありましたので、紹介します。失敗を糧としましょう戦後を代表する評論家であり、作家であった草柳大蔵氏の若き日の逸話です。ある国務大臣の家に原稿を受け取りに行った際、応接間のソファに腰掛け、煙草に火をつけて待っていました。大臣の妻に原稿を渡され、帰ろうとすると、「私の申し上げることは参考として聞いて下さい。」と、よその家を訪問した際のマネーを教わったといいます。「そこの主人が姿を見せるまでは、腰を下ろさず、立ったままで待つものですよ。そのために壁に絵が掛かっていたり、花瓶に花が生けられているのです」その後、氏は「応接間のソフアには、主人が見えるまで座らないで待つ」ことを三十年守り続けました。そういう人物であることが評価されて、「彼の取材なら受ける」と、仕事の成果に結びついたこともあったそうです。若い頃、仕事で恥をかいたり、失敗したり、落ち込んだりすることは、誰にもあります。その失敗を素直に反省し、自分への教訓として生かしていく姿勢が能力を伸ばし、周囲から信頼を得ることに繋がるのでしょう。マナーとは、堅苦しく考えないで、「相手を思いやる気持ち(心)」を持って、「その気持ちを、相手に伝わるように表現する(型)」のことではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/31
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私達は、会社にしても家庭でも、周囲の人達と言葉を交わし、言葉によって自分の意志を伝えて、仕事をし、生活をしています。しかし、自分は人前でしゃべるのは苦手だと逃げてしまい、コミュニケーションの大切さや、言葉の重要性に余り気がついていないのではないでしょうか。ここで大切なことは、言葉というのは、自分の心のありようによって、その表現が変わってくるということです。先日も書きましたようにポジティブか、ネガティブかということです。言葉とは自分の考えや思いを表現しています。同じ事象でも、本人が「できる」と思うか、「できない」と考えるかによって、全く逆の表現をすることになるのです。どのような言葉を使い、どう表現していくかによって、聞きて、相手の受け止め方は大きく変わっていきます。それよりも、言葉というのは自分自身に大きく作用を及ぼします。仕事などにおいては、リーダーが「できる」と思い、「できる」と発言すれば、その思いは言葉に乗って、部下に伝わっていきます。そしてそれが結束力や活力となります逆に「できない」と思えば、それもまた部下に伝わっていきます。そしてそれがチーム全体の雰囲気となり、結果となって現れるのです。さらに、言葉は発した本人の態度や行動すら変え、「できる」という自分自身の言葉によって、私達は、自分自身を、物事を本当に実現させる方向へと行動させていくことができるのです。消極的な言葉、否定的な言葉ではなく、積極的な言葉によって物事を表現するのです。そうすることによって、私達はより良い結果を得られると信じています。日々あらゆる局面で、積極的な言葉を使うように自分自身を訓練し、よい言葉を使う習慣を身につけたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/30
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日本の名門企業と言われ、数々の名経営者を生み出した東芝が、長年にわたる不適切な会計処理で、3代に渡る社長が、一斉に退任する異常事態が発生しました。企業の経営活動には、ステークホルダーと言われる利害関係者<株主、従業員、顧客、仕入先、金融機関、地域社会等の立場の違う6者が絡み、経済活動をします。さて、そこで今回のように“会社が問題を起こした”時は、一体、誰の責任なのでしょう。それと、ステークホルダーの中で、経営者とは、どの位置に存在しているのでしょう。大変難しい問題ですが、実は、経営者は、ステークホルダーでなく、会社という活動・存在の受託者であり、管理責任者なのです。不適切な会計処理には、多くの社員も関係したかも知れませんが、いわゆるその責任は、それを意思決定した責任者、即ち経営者にあります。また、会社は税金を納めなければなりませんし、反社会的なことは許されません。むしろ、地域社会に貢献しなければなりません。それらは総て経営者の責任です。ただ、一つだけ矛盾していることがあります。それは中小企業では、多くの場合、株主が経営者であることです。そのためによく誤解され、株主や社員が巻き添えになったりします。さて、今回の東芝の不適切な会計処理ですが、一般的には、企業が不適切会計に手を染める動機が、二つあると言われます一つは、赤字や債務超過の隠ぺいで、これは企業の生死を決める瀬戸際ですから、やむを得ないとも言われ、もう一つは経営トップの名誉欲や経営者同士の確執などです。今回は、後者に当たると言われますから、かなり悪質です。三面記事に出てくる中小企業の一部悪質な事例と何ら変わらない事が、天下の東芝で展開されたことになります。本来、経営者と会社、経営者と従業員、経営者と株主は違う存在であり、多くは対立する存在ですらあるのです。これらが全く機能せず、3代の社長で続いたことになります。緊張感を持って、その辺を、もう一度、しっかりと考え直したいと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/29
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当社は、お客様が望まれるオリジナルな商品を、受注生産をしており、それをよりスムーズに実現するためには、出来る限り商社を介さず、直接取引を原則にしております。また、どうしても自社で処理できないものは、コラボする会社にも、より密接な打ち合わせが必要なため、直接取引する必要があります。それが海外の企業であっても同様です。そんな理由から、当社は、海外に生産委託する際でも、必ず、直接取引を原則としています。海外と言っても、今は、韓国・台湾・中国といったところが中心です。ところが、中国で委託生産しようとした場合、チョッと信じられないことがあります。こちらから出掛ける場合は問題ないのですが、問題は、中国の工場の人に来てもらう時です。「どうしても来て頂きたい」という、INVITATION(招待状)が必要なのです。招待する理由を日本政府に認可してもらい、招待状を発行してもらいます。来日の本人が、その招待状を持って中国本国に出国ビザを申請し、承認が下りれば来日がOKなのです。中国政府から要請されるのは、お招きする人達の一切の費用、そしてもし、その人達に何か事件が起きれば、その責任は、すべて私が負わなければなりません。京都や大阪の町、いや日本中には、中国人が溢れています。そして爆買いが有名です。その事実と、この現実がどうしても一致しません。けれども、この招待状が必要なのは、1972年9月の国交正常化以来変わりません。お互いにノービザで交流し、近くて遠い国が、早く、近くて近い国にならないものでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/28
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政治資金を集める目的で、会費を徴収して行われる講演会並びに宴会を、政治資金パーティーと言います。昨夜ですが、若干、野次馬根性もあり、初めて参加してみました。勿論、個人のお金で私的な参加ですが、大変勉強になりました。私達の世代は、終戦後の成長期をもろに体験することになり、経済的にも政治的にも多くの事を体験してきました。現在の若者よりは、政治的にも身を張って活動してきたのではないかと思っていますが、昨夜のパーティーで、現在の政治の中枢の一端が、より身近になったように思います。国家とは、政治とは、といったことを繰り返し議論し考えて来ましたので、それなりに自覚しているつもりですが、昨夜は、それを実現するには、如何にあるべきかが確認できました。繰り返しますが、国家の三要素は、領域・人民・権力であり、そして、国家とは、権力が領域(領土・領海・領空)と人民を、内外の干渉を許さず統治する存在のことを言います。さらに、政治家の仕事は、防衛・外交・エネルギー政策の実現であり、今、日本は、それをどうしようとしているのか?一人でも多くの国民が、そのことに関心を持つべきだと思います。次期首相が予想される方の講演も迫力ありましたが、顔馴染みの社長さんが、高い会費にも拘らず、多くの社員を連れて参加しておられるのに、少々感心するやらびっくりしました。いずれにしても、もっともっと国民は、政治に関心を持つべきだと感じました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/27
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今更、お目出度いということは何もありませんが、昭和16年7月26日に生まれました。戸籍上、すぐ母親の実家の養子となり、その実家が昭和20年3月の大空襲で焼失します。周辺一帯が、すべて焼け野原となり、その内に、そこにホッタテ小屋を造った人達が、転売に転売を重ね、結局、近所の人達と共に、その土地・建物は、元に戻らなくなりました。戸籍上、養子だった私は、裁判で復籍したのが、高校入学の寸前になります。信じられませんが、幼稚園・小学・中学は、無国籍で行ったことになります。戦争の悲惨さが色々言われますが、土地・建物を取り返すため、裁判で福知山~大阪を何回も往復しましたが、道中の長い時間、私の気持は複雑な思いで揺らいでいました。その後も不沈変転色々ありましたが、多くの人の支えで、こうして74歳迄、生きることができました。なにより感激したのは、両親の息を引き取る瞬間に出会えたことです。残りの人生、お世話になった人々に、少しでも恩返しをしたい。そうすることは、結局は、現在の仕事に全力を尽くすことだと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/26
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日本人10人目の宇宙飛行士として、ソユーズに乗り、無事、宇宙ステーションに到着しました。これから12月までの5ヶ月間、日本実験棟「きぼう」で科学実験に取り組むそうです。話しが少し逸れるのですが、宇宙と言えば、自民党は、政府に対し2017年度には、「宇宙庁」の設置を提言するそうです。大きな政府には反対ですが、この動きは歓迎します。そこで、以前から思っていたことなのですが、政府に提案したいことがあります。まず、宇宙庁を設置する前に、文部科学省を前のように文部省と科学技術庁に分離したらどうでしょう。そもそも学問と技術は、全く別物で、学問は学術的な研究と教育であり、技術となると、現場での現実的な研究とその応用になり、ビジネスや国家戦力にも関わってくるものです。少し説明しにくいですが、これはベクトルというのか概念が、全く違うと思うのです。基礎的な研究とそれを教育しようとすることと、技術は、その基礎的なことを否定して全く新しい概念を生み出そうとするところに、新しい技術が産まれたりするのです。近年、産・学・公連携ということがよく言われますが、学校の先生と商人は、思い・考え・発想が違うのです。それを組み合わせ連携することにより、新技術を生み出そうとしています。変革期の今は、新時代を切り開く大胆な挑戦が必要だと言われています。しかし、日本では、未来は待てば向こうからやって来るものと考える傾向が強く、そういう文化があるようです。それに対し、米国では、未来を語り、未来を引き寄せようとする文化があると言われます。それがアップルやグーグル、ゼネラル・エレクトリックに、如実に現れているようです。こういった文化的な差異を取り除くためにも、文部省と科学技術庁を一刻も早く切り離し、それぞれの分野に特化すべきだと思います。宇宙の話しから、飛躍した話になりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/25
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5年後の今日・7月24日が、2020年東京オリンピックの開会式の日だとは、知りませんでした。 正式には、2020年7月24日(金) 午後8時から開会式です。昔は、将来のことなど予測できる訳がないのだから、アレコレ言っても始まらないという例えで、<来年のことを言えば、鬼が笑う>と言いました。現在は、5年先のことが分刻みのスケジュールで、詳細なセレモニーも決まっています。今朝の職場の教養では、そのオリンピックのことが出ていましたので転記します。任されたミッションを果たしましょう5年後の今日、2020年東京オリンピックの開会式が行われる予定です。東京オリンピックには、大会ビジョンとして、1.全員が自己ベスト、2.多様性と調和、3.未来への継承という三つの基本コンセプトが掲げられています。この大会ビジョン実現のため、大会を支える様々な機能ごとに、ビジョンを反映した目標(ミッション)が策定されています。例えば「セレモニー」については、「開会式を通じて、年齢、性別、障がいの有無を問わず、世界中の人々に最高のセレモニーを経験させる」といったものです。世界最高峰のスポーツの祭典を成功へと導くために、緻密な準備や役割が、すべて最終的な大会ビジョンへつながっているかどうかが大切な要素でしょう。私たちが日頃行っている業務も、「経営理念」など、会社の描くビジョンとどうつながっているのか、振返ってみましょう。それがたとえ小さな業務や役割でも、大きな未来像を見据えた自分のミッションであると捉えたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/24
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この20日・月曜日に、大阪管区気象台から、「近畿地方が梅雨明けしたとみられる」と発表された途端、台風の影響なのか、随分と湿度の高い梅雨模様となっています。私は、お酒が好きですから、湿気とかカビは無くてはなりませんし、山陰の育ちですから、どちらかというとジメジメした鬱陶しい雨模様の気候には、慣れているつもりです。それにしても今日はひどいです。事務所の机には、時計・カレンダー・温度・湿度・六曜が、一体になった電波時計が置いてあります。空調を入れて75%の湿度はやはり蒸し暑いです。10~15分の朝礼で、ジワット汗がでて来るのです。体を動かし噴き出す汗は、それなりにスッキリしますが、立っているだけでジワッと出て来る汗は、とても気持ち悪いです。いくら慣れているし、美味しいお酒には湿気が必要と言っても、外気で90%を越える湿度は、勘弁して欲しいです。そして乾燥と湿度のどちらが嫌かと聞かれたら、やはり湿度でしょう。なぜなら、乾燥は室内では加湿器とか、外ではマスクをするとかで防げますが、湿気は車や室内ではコントロールできても、外へ出るとコントロールも対処も出来ないからです。しかし、忘れてはいけないのが日本には多くの発酵食品が存在しています。味噌・醤油から、食卓には欠かせない漬物類です。毎朝、自家製のヨーグルトも欠かせません。日本の領土は平地が20%しかない山岳列島で、雨が多く、湿度が多くて、カビが発生し易い風土です。微生物にとっては、最高の環境のため、素晴らしい発酵食品が生まれたのです。この風土や湿度にも感謝しなくてはいけません。それにしても、美味しい純米生原酒も、冷蔵庫があるから日持ちし、空調の効いた快適な部屋で飲むから美味いのでしょう。まぁー余り湿気を嫌わないで、梅雨空も気にしないで、すべてをあるがまま受け入れ、美味しく、楽しく過ごしていきたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/23
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70歳も過ぎると、周囲の人達に、アレコレと説教したくなる年代でもあります。しかし、稲盛塾長は、あくまでも自分を磨くこと、自分への教育だと説かれます。部下、子供、女房、自分への教育は、何度も何度も言い続けなければ直らない。どっちが根負けするかの気概で、何度も何度も言い続けないと、相手に根負けしてしまう。やらない相手が悪いのでなく、根負けした自分が悪い。自分への教育も全く同じで、部下、子供、女房、自分への教育で一番厄介なのが、自分への教育だと思っている。そして、<それは自分への戒めが、どれだけのことを、どこまで継続して出来るかだと考えています>ということです。そして六波羅蜜に倣い、6つの精進を教えてもらいました。1.誰にも負けない努力をする。これが総ての基本になり、設定した目的・目標に向かって、その深さや長さにおいて際限のない努力のこと。一心 不乱に仕事に励み、一生懸命に生きること。2.謙虚にして驕らず。 内に燃えるような情熱を秘めてはいるが、あくまでも謙虚で誠実な人でありたい。3.毎日反省を行う。利己の反省、利己の払底を心がけ、自分の行いが、利己的であるか否かという反省を日々行わなければならない。鏡の自分に向かって問い掛けるという。4.毎日生きていることに感謝する。幸せを感ずる心は“足るを知る心”から生まれる。今日、自分があることに感謝する。生きているというより、生かされていることに感謝する。5.善行、利他行を積む。積善の家に余慶あり。少しでも、善き因を蓄積していく。6.感覚・感性に伴う悩み、心配をしない。感性的な悩みはしない。日常の些細なことで心を煩わし、心の病に陥るようなことがあってはならない。この6つの精進を、毎日毎日、自分に問い掛け、反省をし、一つ一つのことを精進していかなければならないということです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/22
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孟子は春秋戦国時代に、中国で活躍した儒学者です。孟子の母親は、息子の教育を中心に、暮らしを考えるという子育てをしました。一家は最初、墓地の近くに住んでいましたが、幼い孟子が弔いの真似をして遊ぶので、市場の近くに移り住みます。しかし、今度は商いの真似をして遊ぶようになりました。そして三度目は、学校のそばに移り住みました。すると孟子は、礼儀作法をわきまえるようになり、家族はその地でずっと暮らすようになりました。後に孟子は学問を修め、著名な儒学者となったのです。「子供のより良い教育環境のために、住む場所を三度変えた」という孟子の母の教育のあり方は、「孟母三遷」と呼ばれています。環境が人の成長に影響を及ぼすことは、職場にも当てはまるでしょう。職場内の環境次第で、働く意欲は左右されます。より良い職場環境を作る第一歩として、デスクやキャビネットなど、身近な場所の整理整頓から始めて、働く場を整えていきたいものです。職場環境というのは、その会社に入った途端、その「場の雰囲気」で分かります。環境と共にその会社独自の教育もあると思いますが、当社も随分気を使っています。環境が人に及ぼす見えない影響について、非常に解り易かったので、昨日の職場の教養「孟母三遷」を、そのまま転記させて頂きました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/21
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今朝の新聞によると、昨年度の世界人口は、国際連合のまとめで約72億人であり、電気通信連合(ITU)がまとめた世界の携帯電話の台数は、約69億台とのことです。なんと数字だけを見ると、全世界の人口に対して、97.2%の普及率です。これだと、昨年の段階で、地球上の誰もが、携帯電話を一台持っていることになります。ちょっと信じられません。単純なことですが赤ちゃんや、幼児はあり得ませんし、高齢者も持っていない人が多いと思われます。それと信じられないのが、後進国の実態です。砂漠や、ジャングルで生活している人も多いはずですが、世界人口とほぼ同じ台数が登録されているというのです。国別の数字も見ましたが、なんといずれの国も0.9台を超えています。例えばアジア、北アフリカの普及状況は、5年前にそれぞれ1人0.54台、0.73台だったが、14年には、0.90台、1.08台に急増しているのです。アフリカ等の新興国では、むしろ先進国よりも普及しているのではないかと思います。そして、固定電話が未整備なのに、携帯電話の方が早く普及しているのです。それと、先程の赤ちゃんや幼児は持たないということですが、その分、成人が、2台~3台と持っているということです。従来の概念で物事を見ていると間違いますね。何となく納得できましたが、それにしてもICTで、世の中が変わるということが、また、また、よく分かりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/20
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昨日は、京都縦貫道の全線が開通する日でしたが、台風11号の影響で、あいにく桂川が危険水位に達し、京都~亀岡間の道路が、9時半頃まで、全て通行止めになりました。丁度、いとこ会でしたので、福知山へ移動する必要があり、大渋滞の兵庫県経由で5時間かけて、福知山入りを果たしました。それが、今日は2時間弱で帰ることができました。しかし、逆方向下り線(京都~舞鶴方面)は、大渋滞でした。3連休二日目、夏休みに入り、日本海へ向けて出掛ける人が多いのでしょうか。それにしても会社のある枚方は、多くの高速道路が出来つつあります。お寺も故郷も短時間で行けるようになりますが、一旦その機能がマヒすると、とんでもないことになります。3連休初日は、高速道路が大渋滞、JRは16路線が運休になりました。雨が止んでいるのに、なぜ、運休したのか問題になりましたが、現在は、規定の雨量で土砂災害を予測します。更に河川は、上流の雨量次第で、雨が上がった後に、その影響が出ます。いずれにしても、高速道路が発達し、充実した新幹線や公共交通も、風や雨の天災にはどうすることも出来ません。便利になった分、いざ天災等が発生すると、その被害の大きさは、便利さと正比例しているように思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/19
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カレンダー「今日の道しるべ」に、<両親は自分の中にも生きている。ただ一人の例外もなく、命は親から頂いた。祖先―親―子―孫、連綿と引き継がれていく>とあります。父親は長男でしたが、一番下の妹を残し、あとは彼岸の人となりました。親の代に替わり、その子供達、いとこ同士が一年に一度顔を会わし、親戚縁者の縁を確かめています。小学校も低学年の頃は、親に連れられ、いとこ同士で結構楽しく過ごしたものですが、高学年から社会人となるにつれ、ほとんどが音信不通となります。5年程前から、お互いに子供も成人し、孫を持つ年代となり、疎遠になっていた血縁関係の繋がりを、もう一度、再確認しようということになりました。今は、昔のように親戚の集まりが少なくなりました。やはり血の繋がりは、不思議な力があり、回を重ねる毎に、私たちの子供の世代から、孫の世代まで広がってきました。今日は、台風空けの朝、いつもなら2時間の道のりを、なんと5時間かけてしまいました。1時間チョッと遅刻して、みんなに仲間入り、通常通り無事済ませました。私達は、人と人の繋がりの中で生きていきます。そんな人間関係の中でも血縁関係というのは、切れることなく永遠に繋がっていきます。その縁を大切にしたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/18
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企業は、経済環境の変化に合わせて、ビジネスモデルを、適応させていかなくてはならない。これは、中小企業とはいえ、企業戦略・事業経営の原点と言われています。しかし、ICTの進化や、IoTの普及により、何がどう変わるのかが、全く読めず、自分達の関係する仕事が、どう変化するのかが読み切れない。他人事ながら、金融界、銀行の将来などは、インターネットの出現により、恐ろしいほど変わりつつあるように思っています。場合によっては、銀行の存在も疑わしくなってくると思います。銀行の人から「馬鹿か!」と怒られそうですが、現実に、銀行を中抜きして、貸し手と借り手をインターネット上で仲介する事業が、もう既に出現しているのです。海外では、融資型クラウドファンディングと言われ、一言で言うと「お金を借りたい個人や企業等に対して、投資家が、サービス会社を通じて貸し出しするサービス」です。しかも、この資金調達の方法で、2013年度資金調達額が212億ドルになっているそうです。それから2年も経過していますので、現在は想像もできない金額なっていると思います。<世の中が ICT で変わる>という極端な例のように思われるかもしれませんが、こんなことが自分の身近な所で、どんどん出て来そうに思います。さらにIoTとは、身の周りのあらゆるモノが、インターネットに繋がっている状態を指します。コンピュータが組み込まれたモノ同士が、ネットワーク連携して、社会や生活を支援するのです。そんな時代に、自分達の事業がどうなるのか?動きが速く複雑で、そのビジネスモデルの変化が、読み切れない等と悠長には言っておれないと思います。現実の自分達のビジネスで、ICT IoT を、どう取り入れていくか?自分なりにアレコレと思っていることはあるのですが、未だ、ここでそれを公表できる状態ではありません。私としては、全く未知の世界へ飛び込んでいくことになります。自分の頭の中で、色々と想像しているだけで、ワクワクしてくるのです。100%世の中が激変することは間違いない。しかし、それが読めない。面白い現象です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/17
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今日ある方から、連絡を頂きました。昨日の日記で、「心とは、コントロールできる」と書きましが、「どうすれば、心がコントロールできるのか、教えて欲しい」とのことでした。実は、私も昔からこの問題で悩み続けています。菩提寺に行けば、住職から座禅にいらっしゃいと言われますし、島田明徳師によれば、煩悩は「私」の内にあると言われます。しかし、いろいろ試行錯誤の末、自分なりに一定の結論らしきものを出しております。それを書きます。不思議なことに、人の心は一定ではなく、常に変わっていきます。同じ事象に対しても、その時々で感じ方が変わり、判断も変わります。であれば、判断をより良いものにしていくためには、「心が、どのような<思い方>をしていくのか」を、コントロールしていくことが重要になります。我が儘で利己的な心もあれば、良心的な心もあります。さまざまな心を持っているのが人間です。その心をコントロールしていくことで、より良い判断へと繋げていくことが必要です。そしてクーベルタン(オリンピック創設者)の「心身ともに鍛える」という言葉にもありますように、体を鍛えるのと同じように、心も鍛えることができるのです。誠実な心、明るい心、利他の心、そういった方向へ心を向かわせていくよう、強い思いを持って常に自分の心に言い聞かせて心を鍛錬するのです。繰り返しになりますが、心を鍛えるとは、心の思い方をコントロールすることに繋がります。そして、それがよりよい判断をしていくために必要なことです。盛和塾では、「心を高める経営を伸ばす」という言葉があります。では、心を高めるとは、どういうことを言うのでしょう。心とは、本当に難しいものです。このところ、毎日、難しい話になりました。もうこれ以上は一旦お休みにして、明日は話題を変えたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/16
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一昨日は、「病は気から」というのが、本当であることが、医学的に証明されたというお話しでした。そしてそれを治すのも、薬や特別の治療ではなく、「思い・気」であることを知りました。今日は、それと同じように、常にポジティブでなければならない。ネガティブでは、物事は成らないと言われます。果たして、これが本当なのか、私はずっと観察し続けて来ました。まず、ポジティブとネガティブの意味を、再確認します。ポジティブとは肯定的、積極的、楽観的であること。物事を比較的良い方向に考えること、その様な心理状態。ネガティブとは、否定的、消極的、悲観的であること。物事を比較的悪い方向に考えること、その様な心理状態。とあります。私達は仕事をしている中で、一つの同じ事象であるにも拘らず、「できる」「できない」という、全く逆の現象に合います。そして、十分な議論をせず、上司や経験者の意見に従います。しかし、その違いの本当のところは、積極的な精神で臨むのか、消極的な精神で臨むのかという差があります。精神的や思考の違いが言葉となって現れているのです。できると信じて、その通りに行動する人は、当然、より達成に近づきます。さらには、努力する姿勢が周囲の人達の心を打ち、自然と協力が得られ、更に達成の可能性が高まります。もし、世の中の目標がそのように達成されていくのであれば、私達は、自らの発する言葉が積極的になるように、自分自身を訓練していくべきです。目標を達成する上での課題を見つけ出し、その課題を如何にして解決するか考え、やればできると心に思わせるのです。つまり、自分の心が「できる」と思えるようにしていくことです。逆に、課題を見つけようともせず、単にできないと言っていては、その声は次第に心に中で大きくなり、やがて周囲の人にも影響します。それでは達成に向けた行動が起こせるはずがありません。もし、否定的な心が出てきたならば、肯定的で積極的な思考によって、心を変えていくのです。このように心の思わせ方というものが、非常に大切だと考えています。心とは、コントロールできるものであり、またそうしていかなければならないものでしょう。積極的な思考によって、心は鍛えられるのです。ぜひ、「心の中の思わせ方」について、今一度、考えてみたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/15
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事業主は、従業員の健康を確保しなければならないと労働安全衛生法に定められていますが、その前に中小企業では、事業主自身の健康管理が、もっと大切だと考えています。特に、肥満は、自己をコントロールできていない証拠だと思っています。そういう自分は、お酒が好きな上に、バブルの頃は、接待を言い訳にして、暴飲暴食で肥満体でした。昨日は、任天堂の若き岩田社長が急逝されました。京都の小さな企業を、一躍世界的企業に伸し上げ、55歳とまだまだこれからだと思われるのに、残念なことです。しかし、一番困るのは、任天堂の会社そのものではないでしょうか。我々のような会社では、全てが経営者に託されます。もし、こんなことになれば、会社そのものの存続が問われます。町工場の社長は、自分のために健康管理をするのでなく、会社のために、全従業員のために、厳しく自己コントロールをしなければならないのです。突然のドボンは許されません。私は、厄年で人生最大の借金をして、工場移転を実現し、10年後の50歳過ぎには、血圧が高かったので、その原因を調べようと、国立循環器病センターに1ヶ月間検査入院しました。結果は白衣性高血圧症と言われ、生活習慣の改善、即ち食べ物を腹八分目にすると共に、飲酒を控え、可能な限り運動をし、最低一万歩以上歩くように指示されました。運動することや、休肝日の約束は守れていませんが、血圧や、体重、体脂肪率などは、なんとか健康体を維持しています。そして毎年徹底した人間ドックで検査を受けております。なんとか健康で居れるのも、こうして多くの人達と一緒に仕事ができているからだと感謝しています。今日は、一年に一度、会社の健康診断でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/14
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昔から、「病は気から」という話はよく聞いておりましたが、それが医学的に証明され、本当だったというのには、いささかびっくりしました。昨夜のNHKスペシャルです。「腰痛の治療について」放映されていましたが、なんと慢性的な腰痛という人のほとんどが、腰が悪いのでなく、脳に原因があるというのです。元々は、ギックリ腰とか何らかの原因があり、腰に痛みが発生するのですが、腰の原因が無くなっても、脳が勝手に、まだ痛いと判断しているから慢性的に痛いんだそうです。先進的な専門医が、その原因が「恐怖」という心理から来ている事を付きとめ、治療方法は、「恐怖」という心理状況を改善することから、実験が始まりました。まず、「腰痛は怖くないと理解させるビデオ」を、10日間観てもらったところ、約30%以上の人が改善しました。自転車に乗りたくても乗れなかった人が自転車に乗っていました。さらに、残りの人に、「痛くないと理解させる<うしろ反り>の3秒ストレッチ」を実践してもらったところ、なんとまた30%近くの人が改善しました。要するに「ああしたら腰が痛くなる」「こうすればまた腰痛になる」という恐怖心から、解き放たれるだけで、約7割の人が治ったのです。昨夜は、それが医学的に証明されたのです。「病は気から」と言いますが、真実であったということと、脳を治療するのでなく、映像や体を動かすことによって、それが直るということに、再度びっくりしました。これは経営にも、リーダーシップにも、何より個人個人の生き様にも、通じるもがあるのではないでしょうか。かなりショッキングな真実を知りました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/13
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昨日までの2日間、感情的になり自己を見失うことがないようにするには、どうするかの話をしています。今日は、チョッと違うのですが、私は今でも、度々熱くなるのです。感情的になり自己を見失うということではなくて、体制とか、時の流れの動きに対し、かなり熱くなるのです。私は、終戦前に生まれ、戦後の過渡期に少年・青年期を過ごしました。社会が激変する中、何も分からないのに、日教組の先生達や、政治学者など、今思えばどちらかいうと左寄りの識者と言われる人が、正しいと信じ、かなり激しい動きをしました。社会が激変する中、おおよそ、そのシチュエーションが決まっており、体制とか、支配者階級、強力な権力者に対して、真っ向から反対していたと思います。安保反対! ノーモア広島を盾に「原発反対!」でした。好きな数学の先生が日教組の活動に熱心で、依頼されるまま、デモ行進のプラカードや、先頭を行く神輿を造りました。今思うと、今日の発展する原因となった日本の動きに、すべてその反対側に付いていたと思います。しかし、そんなことがあったので、色々と勉強したのだと思います。国家とは、権力が領域と人民を、内外の干渉を許さず統治する存在であり、国に統治を委託された政治家は、自国の防衛・外交・エネルギーに、集中するべきだと思っています。今、国会で紛糾している安全保障関連法案等は、いの一番の問題だと思います。それと外交も、いろいろ問題がありますが、やはり、エネルギー問題でしょうねー。有識者委員会の2030年の電源構成でも、原発比率は20~22%、再生エネルギー22~24%、火力発電56%程度となっています。しかし、世論は原発廃止を謳っています。青臭いというのか、若い頃の筋金入りのアンチ体制派の血が騒ぎだすのか、この防衛・外交・エネルギーについては、熱くなるのを抑えきれません。いずれにしても、この三件については、国民として、徹底的に、ド真剣に考えて欲しいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/12
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昨日の続きになりますが、どんなことがあっても感情的にならないようにすることは、私は不可能だと思っています。しかし、できる限り冷静でおれるようになりたいと願っています。その一つとして、天台宗で言われる日常のお勤めをしています。それは、朝夕一日、二回、ご仏壇でのお勤めです。リンを鳴らし、合掌礼拝、一日の誓いと仏様の加護を祈ります。三帰依文(さんきえもん)、懺悔文(さんげもん)、開経偈、摩訶般若波羅密多心経、妙法蓮華経如来寿量品偈、回向文(えこうもん)、四弘誓願(しぐせいがん)の順です。特に仏教では、三毒と言われる頓(とん)・儘(じん)・痴(ち)があります。それを毎日読経の前に、懺悔し、その許しを得て、心身を清浄にしてから読経を始めます。※頓(とん)=貪欲・むさぼり 儘(じん)=怒り・にくしみ 痴(ち)=愚痴・おろかさそして中村天風翁の「日常の心得」と、「誓いの言葉」を、声高らかに唱えています。しかし、ご仏壇前での読経は、父親が亡くなってからのことですから、まだ22年間です。未だ未だ、修行が足りないのでしょう。感情的になるのは抑えることはできません。それでも、今日は神峯山寺にお参りし、近況報告を済ませましたが、やはり心穏やかになります。天気もカンカン照りでなく、どんよりと曇り、風邪は涼しく最高のお参りでした。そして、よし!頑張ろうという気をもらいました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/11
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人は感情的になれば、何をするか分かりません。子沢山の自衛官が、家に火をつけ、4人の子供を亡くしたり、71歳の長男が92歳の痴呆の母親を、殺害してしまいました。人間は感情・感覚の動物だと言われます。子供を亡くした父親は、些細な夫婦喧嘩が原因で、母を殺害した長男も、かばんが無くなったと文句を言われたのが原因と言います。今は後悔されているようですが、そうなる前に、抑えきれない感情を、どうしたら制御できるでしょう。私は、せめてもの助けになればと思い、朝晩、仏前でお経を唱えます。しかし、カッとなって怒ることや、腹の立つことは、なくなることはありません。それでも、毎日の御経の前には、必ず、懺悔文(さんげもん)を唱えています。私たちの永遠の課題なのかもしれません。島田明徳氏によれば、私達を苦しめる様々な問題は、「私」の外に原因があるのではなく、「私」(自分)の側に原因があると言われます。そして、このことを理解せずに、私達に起きている問題を、根本的に解決することは出きず、しかし、このことをすぐに納得するのは、非常に困難だとも言われています。さらに、悩みや苦しみ争いの原因は、「事実をありのまま見ること」(事実認識)と、「自分自身を正しく知ること」(自己認識)のこの二つが、出来ないためだと指摘しています。説明し出すと禅問答のようになり、理解はしてもらえないと思います。興味ある方は、島田明徳著「道(タオ)の教え~無為自然に生きる~」をご覧下さい。この本は、1993年12月3日が初版です。私は自宅と会社の両方に置いている「座右の書」です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/10
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今朝の新聞各紙を見て、びっくりしました。中国株の暴落が大きく取り上げられていますが、昨日、「官製相場の行く末」で、中国株の暴落を取り上げたばかりだったからです。しかし、そのいずれもが、問題の核心に触れていないと思うのです。それは、中国の株式市場、広義では資本市場かもしれませんが、完全な官製相場であること。それともっと興味深いのは、社会主義でも資本市場が成立するのかということです。私は、もともと資本市場というのは、民主主義国家でこそ成り立つもので、社会主義や共産主義国家では、資本家とか民間企業というのは、あり得ないと思っていました。しかし現実に、中国は社会主義国でありながら、アメリカに次ぐ巨大な資本市場を作りました。それがここに来て、その資本市場が本物であるのかが問われると思います紙面の関係でイチイチ取り上げませんが、中国は、なりふり構わぬ市場コントロールを行なって来ました。それが、このところの買い支えであり、半数の銘柄の売買停止などです。しかし、労働価値説のアダム・スミスは、資本市場は、国家の統制や介入を排除し、市場原理に任せるべきと主張しています。中国は、この真逆で、巨大市場を形成しました。株式市場は「市場に問え!」と言われるように、逆らうことはできません。しかし、中国政府は、景気が減速する中、投資活動や個人消費が落ちないよう株価対策は継続すると思います。私は、社会主義でも資本市場は成立すると考えます。そして中国は、もっともっと経済も伸びるでしょうし、資本市場も成長すると思います。しかし資本市場をコントロールすることはできません。それは世界経済の動きや、世界中の国家間の関係迄は、コントロールできないからです。そんな中で、どんな結論を出してくれるのか?結果は、上海株式市場がどんな動きをするのかに掛かっています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/09
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私は、現在は株式投資とは、全く無関係なのですが、7年程、証券会社に身を置いただけで、ニュースになるような大きな動きがあると、どうしても無関心ではおれません。株式投資というのは、金融の専門家だけでなく、人間の欲望や感情が表に出ると共に、個人の経験や勘、思い入れといったことが交錯し、一筋縄では行かない動きをします。しかし、中国では、そんな個人の動きを無視し、政府が介入する完全な官製相場となっています。今日の新聞を見ると、暴落を避けるため3割の銘柄が売買停止にしているという。6日の中国政府の株価対策とは、約2兆4000億円以上の投資信託の購入、新規株式公開の大幅削減、政府系金融機関による相場下支え策、空売りに対する厳正な処分等々。実は、中国政府は、昨年来、中国景気の減速を見通し、企業の投資活動や、国民の個人消費が落ち込まないよう、意図的に、上海株式市場の株高を演出したのです。ところが、その株価対策も、ここ数日の動きを見れば、ギリシャ問題や、世界的な株安など、大勢の動きには抗しきれないようで、官製相場も、いよいよ限界に来たようです。しかも、れっきとした世界2位と言われる中国経済の株式市場です。誰もが分かっていたとしても、それが官製相場だったとすれば、その反動も大きいと思われます。ギリシャの成り行きと共に、このところ、推測するには厭きることがない問題が、次々発生します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/08
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枚方市に住んでいますが、お隣りの交野警察署に行き、念願の免許更新を済ませて来ました。高齢者講習だとか、色々と心配事がありましたが、なんとかパスできました。枚方市は、戦前は、旧陸軍施設が3か所もあり、広い地域ながらも危険な場所でもあったようですが、現在は、非核平和宣言都市となり、人口も40万人を超えています。そして、警察管区が枚方と交野の2か所に別れました。その交野警察署を、今日初めて訪問しました。2年程前に出来た新しい庁舎で、人が少なく大変サービスがよかったです。実は、このすぐ近くに、七夕伝説の織姫を祭っている機物(はたもの)神社があります。そうです今日は七夕です。そして、枚方・交野市が七夕伝説発祥の地なのです。その七夕伝説ですが、私は、織姫と彦星が一年に一度天の川で会うということは知っていましたが、なぜ、そうなったかというのは知りませんでした。今日の職場の教養です。仕事と生活のバランスを保ちましょう機織りの上手な織姫と、牛飼いの彦星は、七夕の夜、一年に一度だけ天の川に架かる橋の上で会うことができる、という伝説があります。織姫も彦星も真面目に働いていましたが、結婚した二人は働かなくなってしまいます。怒った天の神様は、天の川をはさんで、二人を引き離してしまいました。ところが、二人が余りにも悲しむので、天の神様は、毎日真面目に働くことを条件に、年に一度だけ会うことを許したという話です。一般的には、ロマンチックに語られる七夕伝説です。しかし一方では、「結婚や恋愛も、その扱いを誤ると痛いしっぺ返しを受ける」という注意を促しているとも受け止めることができます。心豊かな生活を送る上で、大きな糧となるのが、結婚であり恋愛です。様々な娯楽や芸術も私たちの生活を潤いのあるものにしてくれます。しかし、これらも没頭し過ぎると、仕事に支障をきたしかねません。そのバランスが保たれているからこそ、互いに補い合い、高め合う関係になるのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/07
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サッカー女子W杯で、なでしこJAPANが、アメリカに完敗し、V2を逃しました。ギリシャの国民は、自分達が痛みを伴うEU提示の財政緊縮策を拒否しました。どちらにするか迷いましたが、先日、結果の出る前に、国民投票の結果を、財政緊縮策を受け入れると予想しましたので、言い訳になりますが、その根拠を書くことにします。その前に、民主主義は、権利を主張する限り、義務を果たさねばなりません。ケネディ大統領は、「国が何をしてくれるかでなく、国に何が出来るかを問え」とも演説しました。それと欧州は、独自の歴史と文化を持った小王侯国群が、同盟と戦争を繰り返す中で、ギリシャは、陸と海の両面から、経済的にも軍事的にも、東西を結ぶ要衝の地 なのです。そんな環境の中で、ギリシャは、200年以上前から、政情不安と財政難が続き、その度に見かねた欧州主要国が介入しては、痛い目に合うということが繰り返されてきたのです。しかし、今回こそは、インターネットで全ての情報が開示されている中、ギリシャ国民の懸命な判断が下されると信じて、私はEUの緊縮策を受け入れるべきだと判断したのです。さて、問題は、今後どうなるかです。自らの努力で財政難を解決することを拒否した国民が、6割にも達しました。チプラス首相は、「民主主義の勝利」と世界に宣言しました。これではっきりしたことは、ギリシャは、国民が犠牲を払うような条件では、融資を受け入れることはなくなりました。一方、貸す方のEUでは、ドイツ、フランスの対応が焦点になります。欧州には、欧州の歴史があり、今回のEU統合には、独・仏が中心となり「不可逆(元には戻れない)」としてきた理念があります。そこで、今回はこの2か国の指導力が問われます。地勢的な要衝の地を担保に、有利な条件で借金を重ねていくか、それとも、EU18ヵ国が、「統合は失敗した」と見放されれば、ギリシャは、かなり厳しいことになるでしょう。いずれにしても、民主主義の基本を、自ら放棄した国は、民主主義国家ではなくなると信じています。さらに、ポピュリズムに汚染された国が、ギリシャだけではないことが気がかりです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/06
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先週は、上半期の締めの作業をする共に、下半期への指針を明確にし、その心構え等をまとめる作業で、色々と緊張していたのか、決起大会が終わり、今日はホッとしました。集中力を養うには、緊張と緩和のバランスが大切とよく言われますが、今日は一日、仕事を忘れ、気分転換できるお寺へでもと思ったが、今度は、体力がついて来ない。下半期決起大会で、少し美酒を戴き過ぎたのかもしれない。今日はゆっくりすることにしました。以前の職場の教養ですが、その辺のことが書いてあったのを思い出しました。休みを有効に使って、集中力を高めましょう。ある国の旅行者一行が、アフリカ大陸の砂漠を横断するため、現地の人をガイドに雇った時の話です。出発してから一時間が経った頃、特に疲れた様子でもないのに、ガイドが「休憩したい」と言い出しました。十分間休んで歩き出すと、ガイドは一時間後にまた休みを取りました。その後も、歩いたり休んだりを繰り返しました。その理由を訪ねられたガイドは、「私達の歩く速度は早過ぎた。魂はついて来ていない。それを待つために休んでいるのだ」と説明したそうです。私達の仕事においても、何時間も、緊張感を持続させなければならない場面があるかもしれません。常に、危険と隣り合わせの仕事に就く人もいるでしょう。そうした仕事に携わる時、体はここにあっても、心ここにあらずでは、取り返しのつかないミスを犯すだけでなく、大事故に繋がることもあります。休日や休憩時間を有効に使い、目の前の業務に集中できるコンディションを保つことも大事な仕事である、と自覚したいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/05
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当社は、月・20日稼働を原則にしており、正確には年間で121日を休み、残り244日を働きます。見方を変えれば、2日働いて1日休み、8ヶ月働いて、4か月休むことになります。江戸時代迄は、盆・正月以外は、仕事を休むという概念がなかったようですが、私が社会人になった頃は、日曜の前日、土曜の晩が、仕事から解放された最高の時間でした。それから、一部で土曜は午前中になり、その内に経営の神様・松下幸之助さんが、週5日制を打ち出し、大企業から、中・小企業へと順次、土日も休むようになったと思います。その内に賃金が世界一高いと言われるようになり、製造業が海外へ移行します。やはり多くの労働者が減ると共に、日本の経済力も弱くなったように思っています。私は、現場で体を使い・汗をかき・真面目に働く人達が、自ら勉強し、知的な仕事をする人達と対等に、自分の仕事に誇りを持って取り組めるような会社にしたいと思っています。そのために、全ての従業員が、「人間として正しいことをする」「企業に倫理と道徳を」というフィロソフィや職場の教養を学び、感想を人前で発表する発言力をつけようとしています。今日は、そんなことの体験の場となる、「2015年度・下半期決起大会」です。営業・開発・製造部門のリーダーからは、上半期の実績に基づき、下半期どう活動するかが発表されます。また、自分の思いを語る論文発表や、障害を持った新人からは、「アクテックに入社して」と題して、感想文の発表もありました。さらに、例年通り、懇親会では、全ての人が、一人ひとり、自分の思いを語ります。みんなの気持ちが一つになり、下半期が良い結果になることを祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/04
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運転免許更新の前に高齢者講習を受けるよう通知を受け、一昨日、出席してきました。70歳を過ぎたら、この講習の修了証明書がない限り、更新手続きが出来ないという。実は半年前にこの通知を受けた時、もうそんな年になったのかと、少し暗い気分から抜け出せませんでした。しかも次の更新(3年後)からは、認知機能検査があると言います。しかし、講習を受けて、世の中には、いろんな人がいることを知りました。実地講習もあり、3人ずつで、車庫入れやジグザク行進、段差・乗り上げ等の指導を受けます。びっくりしたのは、同乗した一人が、両足を使い、常にブレーキを踏みながら、走行するのです。しかも、普段これで運転しているというのです。エンジンはかなり唸っています。右足だけで、運転するよう指導されるのですが、アクセルとブレーキを間違う人がいるから、私は常にブレーキを踏んでいると言い張り、この方が安全だと譲らないのです。それと、別件になりますが、意外だったのは、運転席は常に5センチほど窓を開けて運転するよう指示されたことです。理由は、外部の音を聞くためだそうです。私は、免許の更新は、あと一回くらいかなと思っていましたが、100歳以上でも免許書を持っておられる人があり、枚方管内でも、97歳で更新され、全く元気に運転されているという。講習を受ける前は、人生の終末テストを受けるようで、ネガティブに考えていましたが、実際に参加して、逆に元気をもらいました。もう少し(?)、頑張ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/03
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毎日、日記を書いていて、書きたいことが一杯ある時と、書くことがないと思った時は全く思い浮かばない日があります。最近は、いろいろ思うことがあり、どれにしようか迷っています。その一つが、連日、報道されているギリシャ問題です。本当は、他のことを書こうと思っていたのですが、5日の国民投票で、その結果が出る前に、自分なりに結論を推測してみようと思いました。遠い国のことで、よく知らないことでも、私はその結論を推測してから、事の成り行きを見ます。そうすると、自分の考えの及ばなかったこと、知らなかったことがよく分かります。先ず、ギリシャの人口だとか、GDP等の経済規模は、先日も書いた通りです。それからギリシャの歴史や、地勢面や現政権等、色々自分なりに勉強して、5日の国民投票の結果を推測しました。それは、EUの求める構造改革案を受け入れ、EUに残る方向が優勢になると判断しました。そして、今の共産主義政府(?)は無くなると推測します。現在の報道の真逆を選びました。果たしてどうなるか、私はその結果を楽しみにしています。みなさんは、YESかNOかどちらだと思われますか? 一緒に、推測してみましょう。さて、なぜそんな遠くのヨーロッパやアメリカでの出来事を、結論まで推測するかということですが、日本の株式市場は、欧米で起きた前日の出来事に対して、世界で一番早く反応します。そして、その反応は、よく分からないだけにどちらかいうと過剰反応になると思っています。このギリシャ問題でも、28日の支援協議が決裂した29日の東京市場は、約3%売られました。日本とギリシャの関係を考えると、これは過剰反応と思われますが、いろんなことが推測されるだけに仕方のないことだと思います。その証拠に、便乗と思われるプエルトリコがデフォルト宣言をしました。ヨーロッパでもイタリヤやスペインに、この問題が波及しそうだと言われています。そこを取捨選択して、ズバリ結論を出してみるのです。そうすれば、ニュースを見た瞬間、ピンと来ることがあります。他にもいろいろ書きたいことがありますが、取り敢えず私の結論だけを書いておきます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/02
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時刻・日付・月・年は、正確にひと時の休みも無く刻まれていきます。しかもこれらは、地球の自転に基づき、地球上の全ての国で共有されています。ところが、3000万年に1秒程度しか狂わない原子時計の登場に伴い、地球の自転速度と世界標準時のずれを調整するため、数年毎に標準時に1秒挿入しなければいけないそうです。以前は地球の自転による一日は、24時間とされていましたが、自転速度は潮の満ち引きや大気循環等で不規則に変わり、長期的に見れば徐々に遅くなっているそうです。過去50年でみると、35秒程度のずれが生じているようですが、それでも長期スパンで見れば、昼と夜がひっくり返ることも想像されます。ところで、今日は日本の午前9時直前に「午前8時59分60秒」の1秒が加わったそうです。しかしこんなことが始まったのは、当社の創業と同じ1972年からだそうです。私達は、原子時計の時刻を電波で知らせる電波時計で、何の不自由も感じませんが、コンピュータ社会の今、この「うるう秒」でプログラムやシステムに不具合が発生するそうです。今の世の中は、時刻が正確に刻まれ、あらゆる事象がコンピュータシステムで管理され、大変便利で快適だと思っていましたが、聞けば聞く程、知れば知る程、そのややこしさに驚きました。もう少しダイタイであり、おおまかな時代にならないでしょうか。私は、ケンケンやかくれんぼで一日を過ごし、楽しくて仕方がなかった時代が懐かしい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/07/01
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