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地元・枚方市では、市長選挙が8月23日に告示され、一週間後の昨日、投開票が行われました。立候補者は、無所属が3名と大阪維新の会が1名の4名で、争われました。結果は、自民・民主が推薦する現役が敗れ、大阪維新の会の候補者が、2355票差で、新しい市長となりました。人口40万、有権者数32万、投票率38.7%でした。全く個人的な意見ですが、最も身近な自治体の首長選挙くらいは、最低投票率を50%以上に引き上げたら如何でしょうか。32万人の有権者で、2356票差というのが釈然としません。色んな会議では、会議開催の要件として定足数が決められ、そこで決議されるのも半数以上となっています。今回などは全有権者の16.9%で、首長が決まっていますが、少し?です。こういうことを繰り返していると、ギリシャのように、ポピュリズムというのか、自分達の義務を果たすことよりも、国家全体として、権利だけを主張するダメな国になるように思います。日本・韓国・中国の感情的なもつれにしても、国家として如何にあるべきかといったことが二の次におかれ、先に、国民の権利ばかりが、主張されているように思います。見識ある立派なトップを選択し、選ばれたトップは、国民として果たすべき義務を、国民に明確に示し、強いリーダーシップで、引っ張って行って欲しいと思います。どうも、大衆に迎合し、大衆が喜びそうな政策を掲げ、とにかく選挙に勝とうとすることが多いように思います。それにはまず選挙民が、しっかりと立候補者を選び投票することです。出た結果は尊重しますが、最近の選挙の投票率が低いことが気になります。有権者の年齢引き下げをきっかけに、もう一度選挙を真剣に考えるべきだと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/31
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毎週日曜日の夜は、午後8時からの大河ドラマを楽しみにしております。ここ数年は、ヒーローを女性にしていますが、この「花燃ゆ」の主役は、明治維新の吉田松陰の妹です。しかし、この吉田松陰という人は、投獄される迄のたった一年足らずの私塾で、長州藩の多くの若い志士に、明治維新を起こすほどの教育をされたのです。その教育は、物事の本質を問い続け、日本という国のあり方であり、日本人としてのあり方、そして人の道であり、武士のあり方でした。決して国の改革のやり方などはひとつも教えていません。振り返れば、明治の元勲として名高い伊藤博文や山縣有朋も「松下村塾」の塾生で、明治維新を成し遂げた長州志士のほぼ全てを育て、精神的支柱であり続けるのです。その吉田松陰の言葉の一つに「夢なき者に理想なし 理想なき者に計画なし 計画なき者に実行なし 実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」があります。事の良し悪しは別として、夢を持ったらそれを具現化するために第一歩を踏み出さない限り、その夢が成就することはありません。夢というのは、実現不可能と思われる理想でもあります。まず、その実現に向け、計画を立て、実行することです。ただし、実行したからといって、そう計画通りにはいきません。そしたら、もう一度計画を立て直し再挑戦することです。それでも駄目だったら、今度は執念をもって、もう一度じっくり計画を立て直し、挑戦するのです。そして何度も何度も、諦めず挑戦することにより、夢は実現するものだと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/30
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世の中には、<お金持ちになりたい>と思っている人はたくさんいらっしゃると思います。それに対して、自分は<お金持ちだ>という人は、あまり聞いたことがありません。お金は、ただ何となく貯まるものではありません。もし貴方が、百万円を貯めたいと思った時、<余裕ができたら貯めよう><そのうちに貯まるだろう>では、貯まらないと思います。では、どうしたらお金持ちになれるでしょう?一番いいのは、お金を使わないで、一生懸命働き、せっせと稼ぎ続けることだと思います。しかし、お金を使わない訳にはいきません。或るクールな人が教えてくれました。それは貴方が、しっかりと目標を持ち、それを達成するための計画を着実に実行し、努力する人のみ、目標は成就しますとのことでした。分かりやすく言えば、日常生活では家計簿・小遣い帳をつけ、必要なもの以外は、極力節約し、計画を立てて貯金をしていく人は、必ず貯まっていきます・・・とのこと。「言うは易し、行うは難し」これができないから、いつまで経っても・・・なのでしょう。しかし、何事も目標を持ち、その達成計画を立て、努力する人のみ、目標は成就するのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/29
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私達は、基本的には「自分の思い通り」にしか動きません。だから、今現在の自分は、「自分の思い通り」の人生なのです。当然そうではないと言われる人が多いと思います。しかし、「夢」や「思い」には、出会いやチャンス、幸運や成功など、これらの全てを集める力がある反面、争いごとやピンチ、不運などを、呼び込んでくる力も持っています。今日は、総工費上限が1550億円と決められましたが、そのオリンピックは、オリンピックに出場する!金メダルを獲る!という強い思念を持った人しか、出場することができません。一人として「偶然オリンピックに出れた」という選手はおりません。金メダルを獲るような選手も同じです。小さい時から、強き思いと誰にも負けない努力が、その結果を生み出せたのです。私達の人生は、それぞれの人の「夢」「思い」が、結果として表れたものです。故に、「夢」「思い」を疎かにしてはいけません。明るく前向きに素直な心で「思い」を馳せるのです。そして、何事があってもネガティブに考えてはいけません。それらの全ては、自分が成長するための試練が、神から与えられているのです。それらをポジティブに受け取るのです。そして絶対に「善きこと」を思うのです。最後の稲盛塾長の言葉を添えます。「善きことを思い、善きことを行う」運命を縦糸、因果応報の法則を横糸として、私達の人生という布は織られている。大事なのは、因果応報の法則の方が、運命よりも若干強いということだ。そのために私達は、善きことを思い、善きことを行うことによって、運命の流れを善き方向に変えることができる。人間とは運命に支配される一方で、自らの善思善行によって、運命を変えていける存在なのだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/28
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このところ、連日、堅苦しい内容になりました。今朝の「職場の教養」は、ホッとする内容でしたので、そのまま転記します。川柳で笑顔を「サラリーマン川柳」は、第一生命保険株式会社が、毎年開催しているコンクールです。職場で話題にするなど、楽しみにしている人も多いことでしょう。四万句を越える応募の中から、今年一位に選ばれたのは、「皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞」という作品でした。いわゆる自虐ネタですが、ノーベル賞という、時の話題が織り込まれています。健康への関心が高い中年男性にとっては、<本当にこうなったらいいのに>と、思わず夢を抱くような内容でしょう。また、「増えていく 暗証番号 減る記憶」「オレオレと アレアレ増える 高齢化」といった情報社会、高齢社会の世相を映した句が、それぞれ六位、八位に選ばれました。ユーモアと機知に富んだ川柳には、心配や不満、寂しさなどのマイナス感情も、笑いに昇華する力があります。ストレスを心の内に溜め込まず、川柳づくりの発想にならって、上手に気分転換を図りましょう。 以上念のため、ベスト10位までの「サラリーマン川柳」残り7句を、お楽しみください。「湧きました 妻よりやさしい 風呂の声」 「妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴」「壁ドンを 妻にやったら 平手打ち」 「あゝ定年 これから妻が 我が上司」「ひどい妻 寝ている俺に ファブリーズ」 「充電器 あったらいいな 人間用」「記念日に 「今日は何の日?」 「燃えるゴミ!!」合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/27
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アクテックでは、幹部だけでなく会社にいる誰もが、人前でハッキリと、<自分の思い>を伝えられるように、訓練を重ねています。障害者もパートタイマーも全く同じです。私達が生きていくためには、多くの人に迷惑を掛け、またお世話になり、さらに多くの人達とお互いに助け合って、協力していかなければなりません。そうするためには、人の話に真摯に耳を傾け、素直に自分の思いを伝えることが必要となります。しかし、私達は、なかなか自分の思いを素直に他人に伝えることができません。言いたいことがうまく言えなかったり、自分の言ったことが誤解されることが常だと思いますが、それを直すには、まず奨すんで人前で話す機会を増やし、慣れることが一番だと思います。人間として正しいことをするという「フィロソフィ」や、職場に倫理・道徳規範を養うため「職場の教養」を輪読し、その所感(心に感じた事柄・感想)を毎朝発表しているのです。それと言葉とは、言霊(ことだま)とも言われ、言葉に力がみなぎってきますと、人を感動させ、人を動かすことができます。その天才が、小泉純一郎氏であり、橋下徹氏だと思います。更に両氏は、短い言葉をパン・パンと並べるだけで、実に分かりやすいのです。もっと言えば「結論が先、説明は後」も、その通りを実践しておられます。それとお坊さんの説教も、言霊というのか、一言一言がビンビンと心に響いてきます。長い話を切り詰めて、短い言葉で簡潔に語れるのは、余程、頭がいいのでしょう。私も、常に心掛けているつもりですが、現実は、どうしてもアレコレ説明が先になり、クドクドと長話になってしまいます。それでも、毎朝、訓練だけは欠かしません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/26
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昨日は、中国経済の減速、米の利上げ懸念で世界同時株安になりました。問題は今後のことですが、中国当局の経済をうまく制御するという信頼感が薄らいだ以上、しばらく静観だと思います。私は、中国に偏見を持っている訳ではありませんが、36年前(1979年)に、初めて中国を訪問してから、実際に見る中国と、新聞や識者の中国との違いに、いつも疑問を持っています。当時は、毛沢東が亡くなって3年、文革4人組も追放され、女性はパーマも流行り、ファッションも随分豊かになったと言われておりました。現実は、食べるものも無く、人民服一色でした。常に、日本人一人ひとりに通訳が付き、何をするにも監視され、食事も何処に出掛けても必ずホテルに戻り、ホテルでしか食事はできず、現地のレストランや食堂へは行けませんでした。そこで昨今、また疑問に思っていることがあるのです。今、中国が大々的に宣伝し、9月3日から首都北京で開催される<抗日戦争勝利・70周年記念行事>のことです。今の中華人民共和国は、1949年10月1日、天安門広場で毛沢東により建国宣言されたものです。先の第二次世界大戦で、連合国に日本が無条件降伏したのは1945年8月15日です。即ち、現在の中華人民共和国は、その時には、まだ存在していないのです。(ちなみに習近平国家主席の生年月日は、建国後4年の1953年6月です)さらに終戦当時は、蒋介石が率いる南京中華民国政府であり、後に台湾で建国するように資本主義国家であり、現中華人民共和国の共産主義国家とは、国の成立ちが根本的に違います。それがどうして、抗日戦争勝利70周年となるのでしょう。現在も台湾の中華民国の存在を認めていないように、中華人民共和国は、当時の戦勝国とは、全く違う国なのです。それだのに、日本は、中国から歴史認識を問われています。それとも、この辺のいきさつ、歴史認識は間違っているのでしょうか。まぁー、百歩譲って戦勝国でいいとしても、中国とは海を隔てたお隣り同士の国です。必然的に経済的にも強い結び付きが必要だと思いますのに、なぜ、こんなにいがみ合うのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/25
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先月のことですが、日本経済新聞が英国の「Financial Times」を買収しました。日本人としては、世界屈指の経済紙を、日本企業が買収したのは、大変誇らしいことだと思います。日経は“日本”を代表する経済紙であり、“The New York Times”も、“The Wall Street Journal”も、国、市、街という、或る種の地方紙ですが、「Financial Times」は、大きな違いがあります。それは「Financial Times」には、「THE」という地域限定の定冠詞が付かず、自ら世界紙であると、誇り高い、最もイギリスらしい、お高く留まっている新聞なのです。ですが、私は、この買収を賞賛する気持ちと、一方では逆に、先行きを心配する気持ちが半々なのです。一時日本経済のバブル期に、三菱地所がニューヨークのロックフェラー・センターを買収しました。その後は、ご存知の通りだと思いますが、その二の舞にならないかと心配しているのです。先ず買収額の1600億円ですが、一般的には、営業利益の10~15倍と言われるのが、今回は35倍になっています。最も新国立競技場の2520億円からみると6割程度ですが…。それと肝心の買収理由がはっきりしないのです。「Financial Times」の購読者は7割が電子版であり、それを見習うために、「デジタル戦略である」とされましたが、これは違います。英国では「新聞配達」という制度が、一般的でないのが大きな理由とされています。それと一部の専門家では、サラリーマン経営者のただ単なる見栄だという見方が多いのです。通常こういう買収話の結果が明らかになるのは10年後です。日経新聞の経営者に先見の明があったのか、それともただ単なる名誉欲からの決断だったのか。取り敢えず日本経済にとっては、いいことだと思う半面、私は、心底、後者でないことを祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/24
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今日は朝早くから、神峯山寺です。ご仏壇をあずかる身として、一年に一度、この日だけは外せない檀家参拝の日です。それは、ご先祖様の苦しみを取り去り、極楽往生を願う、もっとも功徳があるとされる「施餓鬼法要」が行われるためです。神峯山寺一山の僧侶が揃い、各家の御先祖ごとに、一回ずつ御経を唱えつつ回向するという大変丁寧な法要で、朝早くから夕刻まで途切れることなく御経が唱えられます。まず、本坊で番号札を受けとり、一旦、講堂で順番待ちをし、黒板に表示される番号を見ながら、時間になれば本堂で回向を済ませ、お墓に向かいます。講堂では、お斎(おとき=昼食)も振る舞われ、順番待ちをする人や、全てを終えた人々が集い、お寺の縁で親しくなった檀家同士の、楽しい語らいの場でもあります。時間が経つにつれ、いつの間にが、いつものメンバーが揃っていました。取り留めのない話にもけじめをつけ、またの再会を約束してお別れをしました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/23
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私は、会社が休みの日は、いつもより1時間程早く家を出て、会社へ行くことがあります。家を出てびっくり、ランニングスタイルで歩いている人が、列を作っているのです。早朝、5時半過ぎに、こんなにも多くの人が、自分の健康を考え行動しているのかと驚きです。老夫婦、若い子の友達同士、親子連れ、左右の歩道は、まるでマラソンコースです。中学校の頃から長距離は、自分なりに得意としていましたが、冬場になると、エキストラとして陸上部から呼び出され、駅伝メンバーに加えられました。そして嫌と言う程、走らされました。当時は、長距離と言えば根性論が主流でした。マラソンの名ランナー君原健二選手は、「次の電柱まで、次の電柱まで」と唱えながら走ったと言われております。私も、強い選手の後ろに着き、その人が後ろを振り返る回数や、息遣いその走りを見て、ラストスパートのタイミングを計るのが、スリルがあって何とも言えぬ快感を味わいました。君原選手の「私の履歴書」を読んでいた時、『マラソンは「棄権しろ!棄権しろ!楽になるぞ!楽になるぞ!」という誘惑との闘いです』というのに、うなずいたものです。そう言えば、君原選手は東京・メキシコ・ミュンヘンのオリンピック三大会連続出場を果たしましたが、期待された東京では8位、次のメキシコでは奮起して2位となり銀メダルを獲得しました。苦しそうに首を振り振り、根性丸出しで走るその姿を、必死に応援したものです。その彼が、一番自慢できるのは、公式レース35回で、一度も棄権したことがないことだと言っています。最後に土光敏夫翁の「根性が差をつける」を紹介します。「根性とは、仕事への強い意欲と、強度な持続力である。人間の能力には大きな差はない。あるとすればそれは根性の差である」合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/22
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8月6日から昨日迄の2週間、第97回全国高等学校野球選手権大会が、東海大相模の45年ぶりの優勝で幕を閉じました。それにしても、戦前から今年で100年とは歴史を感じます。また、今年は第1回目の優勝校・鳥羽高校が、偶然にも選抜から勝ち抜き、京都代表に選ばれました。そして栄えある宣誓も行いました。地元の私達も応援せずにはおれませんでした。「100年目の夢よ再び!」で、1回戦、2回戦も勝ち抜き、地元は盛り上りましたが、それほど台本通りにはうまくいきません。健闘むなしく、3回戦で夢破れました。高校野球と言えば、1~2回戦は、郷土の選抜校を必死に応援します。そして、それが終われば、その頃にはその年のヒーローが生まれ、その選手のいるチームが気になります。今年の決勝戦も、素晴らしい打撃力を持った東海大相模と仙台育英が、中盤まで6×6でもつれ、9回に先攻東海大の小笠原投手が、初球ホームランを打ち、劇的な幕引きとなりました。仙台育英も本当に惜しい試合をしましたが、最後の最後にスタミナ切れか?少し疲れたのか?9回表に4点を採られ負けてしまいました。しかし、最後まで、よく頑張ったと思います。それにしても、有名ラグビー選手の息子さんで、堂々一年生から超スラッガーの選手など、参加している選手全員が、トレーニングの成果なのか、本当に大きくなったと思います。それとピッチャーのボールが速いのと、もう一つ目立ったのは、基本に忠実と言うのでしょうか、上から叩きつけるスイングと、また、その打球が速いように思えてなりませんでした。いずれにしても、高校野球のレベルは、格段にアップしているように思います。また、高校卆で日ハムの大谷や阪神の藤波のような選手が、どんどん生まれることを期待します。それと不思議なのはスケジュールですが、あれだけ台風が来て、雨降りも多く、異常気象だったと思いますが、18日の1日を休んだだけで、きっちり2週間で終わりました。神様でもついているのでしょうか?自然を相手に、屋根無しの甲子園球場で、一日4試合のペースで、予定通りにスケジュールが進むことが不思議です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/21
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世の中にはいろんな日が設定されています。昨日は「バイクの日です」とブログに書きましたら、或る方から、8月19日は、同じく語呂合わせだが(819=ハイク)俳句の日だというのです。奈良の人でしたので、「俳人の多い奈良だけのことですか?」とお聞きしたら、「1992年に、京都教育大学教授・坪内稔典さんらの提唱で決まったものですよ!」と叱られました。そもそも「バイクの日」というのは、バイク愛好家が、民間レベルで決めていると思っていましたら、総務省が絡んでいると知り、取り上げたのですが、「俳句の日」には、またまたビックリです。しかし、こうして毎日、その時々に感じたままを書いておりますが、お蔭様でお叱りを受けたり、励ましをもらったり、感謝・感謝の日々で、今日は「感謝」について書きます。小さい時頃、何をしても「ありがとう!」と言うように教えられたと思います。みなさんもそうだったと思いますが、私達、歳を重ねるにつれ、それがなくなるのではないでしょうか。「人は、幸せだから感謝するのではありません。小さなことにも感謝するから幸せになれるのです。幸せを願うならば、小さなことにも感謝できる 感受性豊かな人間になることです」 鍵山秀三郎その小さい頃、「ありがとう!」と言えば、「いい子だね!」と言って、頭を撫でてもらい、得意満面だったことが想い出されます。この何事にも感謝する気持ちを、忘れてはなりません。父親の息を引き取る瞬間を家族で看取り、告別式で御棺の父親に、最後に発した言葉も「ありがとう!」でした。苦難に出会っても感謝、病気になっても感謝、人が亡くなっても感謝でした。不謹慎だったかもしれませんが、常に自分の事を心配してくれ、何をしても面倒を見てくれ、数多く迷惑を掛けたことを詫びる気持ちが、思わず「ありがとう」になったのだと思います。幸せを実感するとは、このように全てのことに対して、感謝をする瞬間ではないだろうかと思います。何事にも感謝することが幸せへの近道ではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/20
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皆さんご存知ですか?8月19日は、その語呂(819)から「バイクの日」に制定されています。1989年、交通事故撲滅を目的に、当時の総務省交通安全対策本部により定められました。さらに、来年からは8月11日が、「山の日」と決められ、国民の祝日になりました。その趣旨は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことにあるそうです。お盆は8月13日~16日が一般的ですが、国民の祝日を増やすなら、なぜ12日にしないのか?それは1985年の日航機墜落が8月12日だから、国民の祝日にはできないのです。当社は今週の月曜日(17日)に、来年のカレンダー(稼働日・アクテック休業日)を、決定しました。お蔭様で、来年のお盆休みは、8月11日~16日の6連休となりました。また、5月のG・Wも、4月29日~5月5日の7連休となり、休日を増やす政府の政策に沿っているようです。それにしても8月11日の「山の日」には、ウーンと考えさせられました。こんな話をしていると、皆さんから「なぜ、今頃、来年のカレンダーを決めるの?」と言われそうですが、9月に入れば、もう来年のカレンダー作りが始まるのです。そして、それまでに、就業規則に従い、稼働日(働く日)と、アクテックの休業日を決める必要があるのです。それも中間連絡会の、みんなが参加する会議で決めるのです。当社では年間休日数を121日とし、月の稼働日は20日を目途に。さらに経営方針発表会や下半期決起大会、社員旅行等の全員参加の日をいつにするか、もの凄く大切なのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/19
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社内の風通しがよくなると、チョッとした失敗でも、すぐ社内に広がります。しかし私は、そんなことを恐れず、もっともっと失敗を重ね、一人ひとりが大きく成長して欲しいと思っています。「失敗」と書いて、「セイチョウ」と読む。往年のプロ野球の名選手であり、名監督であった野村克也氏の言葉です。実は、出身が同じ京都府で、丹後半島の日本海寄り、冬の松葉蟹で有名な網野町です。私の6歳年上ですが、お父さんが戦死をされ苦労して高校までをここで過ごされます。その後、野球部の監督が当時の南海ホークスの鶴岡監督に手紙を書いてくれ、バッティングピッチャー用の捕手として採用され、努力に努力を重ね球界のドンとなるのです。多くの本も出版され、数々の名言がありますが、私はこの<「失敗」と書いて、「セイチョウ」と読む>というのが、頭から離れません。考える野球の生みの親とも言えます。それは、球界一の名バッターといわれる川上哲治選手や、長嶋茂雄選手でも、10回の内7回も失敗しているのです。その7回を、失敗と認めるか成長するための試練と解釈するかで大きく変わるのです。以来、野村さんは自信をもって打席に立ち、しっかりと相手の球筋を読み、3回に1回は確実にヒットを打ち、1965年には、打率3割2分で、3冠王となるのです。「弁当忘れても、傘忘れるな!」といわれる山陰育ちで、コツコツと考える野球で、ここまで実績を残されたことに、心底尊敬しています。仕事や人生は、すべからず上手くいかないものだと思います。そんな時に、「失敗」と書いて、「セイチョウ」と読む。これだけで元気が出て来ます。みなさん!思いっきり失敗を積み重ね、大きく成長しましょう合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/18
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お盆明けとなり、日本の社会が動き出しました。お盆と言えば、都会は一瞬にして静かになり、特に、金融街や官庁街などがあるビジネス街は、人影を見なくなります。お盆になると、老いも若きも、家族連れで故郷へ帰省し、日本には、それぞれの地方に独特の習わしがあり、様々なお盆風景が繰り広げられます。都会にはお盆はないのでしょうか?当社の工場長は、長崎の平戸市生月出身ですが、今年は法事が重なり大変だったようです。今はFacebookで、その独特なお盆風景が見れますが、長崎はスペシャルだと思います。下の写真の通り、生月町では、今でも古くからの習わし通り、部屋一杯のお供え物を段飾りして、お参りして頂いた方全員に、飲み物・食事を振る舞うそうです。そして、なんといってもクライマックスは、精霊舟を豪華に飾り点けた上で精霊流しとなります。それはウン十万円とか。私も元気な内に、一度見てみたいと思っています。何か不思議な気もしますが、とにかく今日から正常通り日本が動き出しました。アクテックではいきなり、中間連絡会で、今月の前半の実績と後半の予定が擦り合わせられます。できたか出来なかったか? どうしてそれを実現するか? こういったことが、いつも新鮮な気持ちで挑戦できる人は成長していきます。先週の水曜日には、残り12月迄を、どう過ごすか? みんなで語り合いました。後は実践するのみです。みなさん!頑張りましょう!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/17
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14日の夜、安倍首相の戦後70年談話が発表されました。これまでに戦後50年目(1995年)の村山首相に始まり、60年目(2005年)には、小泉首相が発表しています。この談話が発表されてから、TVや新聞・マスコミで、その是非・賛否が、著名な先生方により論じられています。議論の対象は、4つのキーワード「お詫び・反省・侵略・植民地支配」です。この4つのキーワードとは、他でもないすべて村山談話で発表されたものです。この村山談話から、日本は、「謝罪外交」のジレンマから抜け出せないでいます。謝れば次々と際限なく賠償を要求され、謝らなければ、歴史認識を盾に責め立てられる。いずれにしても、何時まで経っても解決しないのです。これが「ジレンマ」たる由縁です。日本は、第二次世界大戦において、世界唯一で初の原子爆弾を落とされ、「無条件降伏」したにも拘わらず、世界第二の経済大国になり、戦争のない世界平和を唱えています。この結果からも分かるように、過去の戦争犯罪や歴史問題に拘らず、「過去を変えるのは未来」として、未来志向で対戦国とも協力して戦後復興に努力したからではないでしょうか。今回の安倍首相の70年談話が発表されるや、すぐさま批判的な見方を示した中韓両国のメディアの反応を見ると、歴史和解など、とても無理だと分かります。3000字超と言われる談話の全文を、何回も読み直しました。そして次の二つの言葉が、私には印象的でした。寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後70年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くして下さった、全ての国々、全ての方々に、心から感謝の気持ちを表したいと思います。日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私達の子や孫、そしてその先の世代の子供達に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/16
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終戦記念日、お盆の真ん中、35度を超す真夏日。芸術の秋には少し早いですが、今日は、京都市美術館で開かれている「ルーヴル美術館展」の見学に出掛けました。今から40数年前、アルミケースを拡販するために、ドイツで開かれた展示会に出展しました。まだ外貨は持ち出し制限の時代で、出展するにも業者だけのツアーに参加してのことでした。帰路は数少ないフランスからの直行便に乗るため、パリで日程調整でした。同行者は商談のため自由行動をとり、私はツアーガイドと二人で、一日ルーヴル美術館で過ごしました。それ以来、今日は、40数年振りのルーヴル美術館です。<日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の神髄>がテーマであり、プロローグでは風俗画の起源、古代ギリシャの陶器画や古代エジプト、古代オリエントの壺が並んでいました。風俗画というのは、農民や労働者の日々の営み、男女の恋愛模様、ありふれた日常の生活、街の様子であり、しかも、それがもの凄く写実的に描かれていました。16世紀初頭から19世紀中期迄の庶民の生活が、立体写真と見間違える程、精緻に描いてあり、こんな展示会ができるのは、ルーヴルの膨大なコレクションのお蔭だと思います。私はこれでも習字と絵画が好きで、中学・高校では絵画部に所属し、一方、図書館に通い、休みの日などは、手当たりしだい世界の名画図鑑などを鑑賞しました。約400年前のレンブラントや、17世紀オランダを代表するフェルメールを、直接自分の目で確認しただけでも感謝の一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/15
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ご承知の通り、中国人民銀行が、11日に、「元」の「基準値」を突如、対ドルで2%近く切り下げました。13日までの3日間の切り下げ幅は、累計で約4.5%ということです。中国は1992年に、当時の最高指導者・登小平氏により、社会主義市場経済が導入され、94年の通貨改革を経て、アジア通貨危機後の97年から2005年7月までは、為替レートを固定していました。ところがその2005年7月、世界からの圧力を受け、人民元を2%切り上げると同時に、管理変動相場制度に移行し、一定の範囲内での変動を認めました。しかし2008年の9月のリーマン・ショックにより、再びドル相場に固定し、2年後の2010年に管理変動相場制度に戻しました。その後は、徐々に人民元高が進んでいたのがこれまでの流れです。本来、資本主義国の為替相場は、国力や経済力の流れに沿い、市場の流れには逆らえないとされています。「全ての通貨戦争は、当事者の思惑とは逆の結果しかもたらさない」まで言われます。それに逆らい中国は、果敢に人民元相場の切り下げを実行しましたが、3日間で4.5%の切り下げ幅で、とうとう限界と悟ったようです。そして今後は、市場原理にゆだねるとしました。実は紙面の都合で省きますが、切り下げ直後から、「人民元切り下げは逆効果」ということが指摘されていたのです。それと共に、世界経済にもこれまでにない影響を及ぼすところでした。それとその中国では、来月の9月3日に「抗日戦勝70周年記念式典」が、諸外国の要人を招いて、大々的に行われます。中国経済の先行きと共に、これらのことで盆休みが興味深く過ごせます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/14
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さぁー、今日から4日間お盆休みです。お盆の行事としては、今夜は迎え火を焚き、膳を準備し自宅に仏様を迎えます。14日・15日と一緒に過ごし、16日には送り火で送り出します。これらの仕事は、家内任せ、私は、朝早くから、関西の軽井沢(?)と言われる滋賀県・信楽で、真夏のゴルフです。しかし、昨夜の真夜中は雷と激しい雨、絶体絶命だと覚悟していました。一生懸命に仕事に打ち込んでいる者を、神様は見捨てられません。信じられませんが、8時42分のスタートで、午前中は全く雨はなし、午後最終ホールでパラパラと来ただけでした。休む時は思い切って休む! 全てから離れて休む! 頭が空っぽになるまで休む!・・・ 休みなれば、私は常に、そうありたいと、いつも思っています。雨を覚悟しましたが、カンカン照りも無く、薄曇り、爽やかな風もあり、一日中、快適なゴルフが楽しめました。普段は仕事に打ち込み、休む時には、思い切って休む!全てを忘れ、全てを離れて休む!これも、中々出来ない 引きづりながら、休むことが、よくありますよね・・・でも、思い切って休む! 頭が空っぽになるまで、休む!そして、またスッキリして、次の事にトライする!! 爽やかに行きましょう!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/13
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昨夜、アップするのを忘れてしまいました。申し訳ありません。遅まきながら、当社は、今日から「お盆休み」です。「お盆と言うのは、いつからいつ迄ですか?」と言う質問が、まかり通る時代ですから、「夏休み」というのか適切かも知れません。お盆と言う風習が無くなりつつあるように感じますが、基本的には13日~16日ですが、世間では、その前後を休みとし1週間~10日間の「夏休み」が一般的になっています。当社も事務所や現場で、既にポツポツと人が抜けていますので、夏休みモードだと思いますが、夏休みを最も実感するのは、何と言ってもメールの数がウンと少ないことです。電話・来客も静かなものですから、早く休みにすべきなのかもしれません。しかし、年間スケジュールからみれば、最低月20日稼働は死守したいと思いますので、これが限界かなと思います。それでもその内に、お得意先様や、材料や部品等の関係仕入先もお休みなれば、仕事をするにしても、出来なくなってしまうかもしれません。私は逆に、この静かさを利用して、今まで対応が後回しになっていたことや、気になっていた整理、さらに名刺や住所録が綺麗に整理でき、宿便がすっきりとれた気分です。それと今時、時代遅れかもしれませんが、到来品をくじ引きで全員に分配し、仕事が終わり次第、みんなでささやかな打ち上げパーティを開きます。そのメンバーには、精神障害者も参加してくれ、お互いに普段の苦労話を語り合い、明日への英気を養ってもらいます。みなさん! よいお盆休みをお過ごしください!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/13
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人は、誰しも、パーフェクトではありません。長所もあれば欠点もあります。むしろ、客観的に見れば、長所と欠点が、半々と言えるのではないでしょうか。しかし世の中は、長所が際立ち、短所・欠点があまり目立たない人がいるかと思えば、逆に、取り立てて欠点がなく、いい人であるにも拘らず、どちらかいうと煙たがられる人がいます。なぜでしょう?ずっと観察しているのですが、全てではありませんが、その人の自分勝手な所が目立つか目立たないかによって、その辺が区別されているようにも思います。それと、自分の性格や特性をマイナスに見るか、プラスに見るかで、その人の評価が、大きく変わって来るようにも思っています。それと明るいか、暗いかによって、随分変わります。特に、私は、真面目で几帳面、周囲に気を使う内向的でおとなしい人は、どちらかいうと損する場合が多いと思います。いい加減で明るい方が、ずっといいように評価されます。オーストラリアの心理学者であるアルフレッド・アドラーと言う人が、「マイナスをプラスに変えることができるのは、人間だけが持っている能力だ」と述べています。自分の性格や特性を、常に意識して、長所も欠点となることを知り、逆に欠点も長所となると信じ、周囲の人の評価を謙虚に受け入れ、素直に生きていきたいものです。人事評価の時にいつも繰り返しますが、人が人を評価するのではなく、その人の会社への貢献度を相対評価していますが、現実社会では、三人寄れば、二対一に別れると言います。私達・人間の感情・感覚というのは、際限なく難しいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/11
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「こんなくだらないことを、なぜ、考えるの?」と言われそうですが、私にとっては、もの凄く大切なのです。アメーバ経営では、それぞれの部門で、月々の計画・予定を数値化します。出てきた月々の計画・予定を見て、それぞれの当事者が、何を考え、どうしようとしているのか?そして、それが計画なのか?予定でしかないのか?を判断します。さらに、それを見て、「その人がどれくらい成長したのか?」につながります。計画とは「将来への夢であり、強い思いであり、自分の意志表示」なのです。将来への意志は、現在から飛躍し、無理があり、実現不可能に見えるものでなくてはならないのです。それに対して、現在の延長線上にあり、合理的であり、実現可能な計画は、むしろ「予定」と呼ぶべきでしょう。アメーバ経営のスタート時は、この予定すら作ることができませんでした。しかし、いきなり、計画と予定の違いは理解してもらえません。部門のリーダーは、部門員に納得してもらい、協力してもらわないと部門の数字を達成することができません。部門員にそっぽを向かれては、元も子もなくなりますから、必然的に、達成可能な現実的に予定になります。しかし、それでは、何時まで経っても、会社が成長・発展することができません。その内に一人、二人と予定でなく計画を考える人が出て来ます。しかし、現実的に数値化するとなると、また、そこに難しい高い壁が障害となります。将来への意志という計画とは、困難を受け入れ、困難に挑み、困難に打ち勝つモチーフ(動機)を、自らの内に持たなければならないのです。もっと言えば、計画とは、自己研さんの場をつくる高い目標を掲げ、何が何でもやり抜く強烈な意志の力によって、群がる障害に耐えることができ、隘路を乗り越えることができます。その過程で、真の人間形成がなされ、それを乗り越えられたものが、一人前のリーダーとして成長することになります。今日は少し難しい話になりましたが、アメーバ経営を20年体験してきて、ようやくこの段階です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/10
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昨日は24節気の「立秋」でした。暦の上ではもう秋・・・厳しい暑さも次第に和らぎ、一輪の花が、一片の雲が、涼風を運んでくれる・・・早く、こうなればいいのですが…相変わらず35度を超す猛暑日。書き出しは、せめて気分だけでも涼しくならないかと思い、書いてみました。今日は、熱中症予防を兼ね、クーラーの部屋で、読書とテレビで過ごしました。長崎は70回目の「原爆の日」です。平和公園での平和祈念式典の実況を観ておりました。このような悲惨なことが二度とあってはならない、世界への呼びかけが行われました。しかし、他の番組でビックリしましたが、立派な大学を卒業し、大企業で活躍しておられるサラリーマンが、この70年前の戦争について、余りにも歴史を知らない現状に愕然としました。中国や韓国から歴史認識を問われていますが、どこと戦争したのか、日本の同盟国の国名は、原爆の落とされた日時・場所、こんな事すら知らないのに、戦争の原因などは、言うまでもない。一方、マスコミでは、終戦記念日に発表される安倍首相の「戦後70年談話」の内容について、色んな憶測が出ている。もっと自国の首相を信頼すべきではないでしょうか。私は、ごくシンプルに、この70年を見るべきだと思います。日本は全くの廃墟の中から、ソニーやホンダのようなベンチャー企業が生まれ、世界が見張るような経済発展を成し遂げました。一方大戦後、冷戦という言葉で、戦勝国と言われた国同士が、熾烈な戦いをしました。しかし、その結果も既にはっきり出たのですが、国連で拒否権を持つこの大国が問題だと思います。これらのこの70年の動きと、日本のしてきたことのどちらが正しいのか、それこそ歴史を正しく認識したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/09
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相変わらず、今日も猛暑日です。夏真っ盛りと言っても、今年は少し異常ではないでしょうか。昨日の夕方には、突然雷が鳴り出し、豪雨が大きな粒のヒョウに替わりました。この時期、日本古来の伝統でしょうか、何処へ行っても、夏祭りがあります。農耕民族なのでしょう、新興住宅地でも自治会が生まれ、お祭りを開き、地域のコミュニケーションをとります。田舎では、氏神さんが中心になり、新興住宅地では、校区単位です。その田舎では、境内に多くの屋台が並び、神社を中心に、その地区・地区の伝統的な神事が行われます。一方、新興住宅地では、自治会毎に、焼きそばやたこ焼き、おにぎり屋さん等が出店され、子供中心に家族連れが集まり、夕暮れには盆踊りとなり、締めは抽選会で盛り上がります。小さい頃は、この夏祭りなると、僅かなお小遣いをもらい、ズラリと並んだ夜店を見比べて、アレコレ思い悩んだ末、面やおもちゃを買い、残りで飴玉を買うのが楽しみでした。また、この時期は、親戚との交流も行われ、アチコチから珍しいおみやげが集まり、兄妹で大はしゃぎし、盆と正月、そしてこの夏祭りが、最大のイベントであったように思います。今日は、この地域の夏祭りです。時代は変わっても、夏祭りというだけで、少し胸騒ぎがします。陽が落ち涼しくなれば、様子を見に行きたいと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/08
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一日の最高気温が、30度を超える「真夏日」を通り越し、35度以上の「猛暑日」が、連続8日間だとか。さらに、毎夜、最低気温が、25度以上になる「熱帯夜」が続いています。水分補給を促し、熱中症に注意するよう、盛んに呼び掛けられていますが、肉体だけでなく、精神的にも負けないように、気をつけなくてはいけません。それでは、精神面や気持ち、心を鍛えるには、どうしたらいいのでしょう。よく聞くのは、「色んな苦労を体験して、どんな苦境にもめげず、ポジティブに生きていく」ということです。私は精神障害の人を預かり、気づきをもらったことは、<人が疎外感、孤独感を募らせれば、精神は、簡単に壊れてしまう>ということでした。では、こんなことを無くすにはどうするか?障害の有る無しに関わらず、私が常に心掛けているのは「認める」「任せる」「褒める」、この三段階です。人は必ずしも、意のままに合理的に動いてくれる訳ではありません。人間の非合理性、不可解さを知らなければ、多くの人と共に働き、一定の成果を出すこと等は到底望めません。経営の神髄は、人をどう動かすかにかかっていると思っています。一緒に仕事をしている仲間が、方向性を理解し、自分の意志で積極的に活動するにはどうするか。やはり、このような暑さでも、心が元気に、前向きにならなければなりません。では、人が食事を取り体に栄養を与えるように、心にも栄養を与えるにはどうするか。心の栄養とは、仕事、読書、人との交流を通じて、成功、失敗、感動、悲哀等を重ねることです。遠回りをし、多くの失敗を重ね、苦労を積み重ねる程、私はその人は成長すると信じています。時間とお金がかかっても、じっくりと待つことが大切でしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/07
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1945年8月6日、B29爆撃機エノラ・ゲイから広島に原子爆弾が投下され、市街は瞬く間に焼き尽くされました。さらに3日後の9日には、2発目が長崎に落とされます。戦争による原子爆弾投下は、人類史上、後にも先にもこの2発だけです。広島ではウラン型、長崎ではプルトニゥム型が使われ、アメリカは両方の破壊力をテストしたとも言われます。その破壊力とは広島は8月6日(月)午前8時15分 死者14万人長崎は8月9日(木)午前11時2分 死者7万4000人爆心地から1km内の死亡率は平均すると93%にもなりほぼ全滅です。今日と9日は、広島・長崎で慰霊祭が行われ、二度とこのようなことが無きよう核兵器の廃絶が誓われます。しかし作ったのは人間であり、それを無くせるのも私達・人間です。被爆体験の語り継ぎが途切れ気味であり、何よりもその原子爆弾廃絶が必須です。しかし、現実は、米・ソ・英・仏・中の五か国の保有数は、1万6300発と言われます。逆に核の平和利用が叫ばれ、日本は、これからも永遠に必要なエネルギー・原子力発電の最先進国になりました。核をどう利用するか、片や人類を破滅し、片や人類を救うことが出来ます。そして、核兵器を廃絶し、逆にその平和利用が進み、世界中の原子力発電所で使用済みとなった核エネルギーが、一刻も早く、安全に廃棄できるようになることを願います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/06
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国を挙げて、障害者の雇用促進策が図られ、公的機関からは様々なマニュアル本が出版されています。それらを見ると、概ね、障害特性を解説し、その対策と対応が説かれています。勿論、それは絶対必要なことですが、もう一つ突っ込んで、「障害者の就労支援をすることにより、意外と経営に役立ちますよ!」というマニュアル本が出来ないかと思っています。義理や義務で障害者の就労支援をするのでなく、精神障害者の就労支援をすることにより、会社がよくなったと言われるようにしたいということです。もう、行政・医療・福祉の立場からの障害者雇用マニュアルは、十分に出回っていると考えます。中小企業の社長が読んで、「面白い、一丁やるか!」というようなマニュアル本が欲しい。大手企業による障害者雇用のための特例法人や、障害を特定した支援企業等たくさんありますが、どこにでもある街の中小企業が、どうしたら障害者を受け入れられるかということです。そして、何よりも、精神障害者の人が、気軽に地元の企業で働ける環境をつくれないかと願っているのです。25年間、精神障害者の就労支援に関わり、それを集大成にしたいと思っています。今、ある法人と、そのマニュアル作りに取り組んでいます。この法人は、精神科の著名な先生達が立ち挙げられたNPO法人で、実現すれば、かなりインパクトがあると思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/05
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お盆が近づいてきました。この時期は毎年のことなのですが、午前中の2時間程、会社を抜けさせてもらい、一年に一度、お寺さんに自宅の御仏壇にお参りをして頂きます。8畳6畳のぶち抜きの和室、天台声明で鍛えた喉で、約40分間、朗々としたお経が響きます。部屋全体の空気が震えている感じになり、しばし異次元の世界に浸ります。その後は、現実に戻り、家庭の近況について、穏やかな話し合いとなります。お寺と家がひとつにつながる時間帯であり、先祖からの御縁に、感謝の気持ちで一杯です。それと抹香臭い話になりますが、いつも言うように家には仏壇が必要だと思っています。今は、夫婦も、親子も、兄弟姉妹もそれぞれがバラバラであり、家に中心になるものがありません。仏壇には必ず御本尊があります。その御本尊に向かって拝むこと。朝起きた時、家を出ていく時、家に帰った時、寝る前、家族のそれぞれが仏壇を拝む習慣があれば、家庭に中心点が出来ます。勿論、仏壇にはご先祖様や亡き人もまつられます。一般的には、仏壇は人が亡くなってから置くものという考えがあるようですが、根本は御本尊をまつるものだそうです。日々、朝晩、仏壇の前に座ることにより、朝にその日の思いを語り、夕に一日を振り返り、いろんなことが客観的に見れるようになると思います。改めて先祖あっての今に感謝をしましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/04
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上場企業でありながら、カリスマ経営者により大成長した会社が、大きな事件に発展しています。大塚家具であり、国際的な大企業ロッテの同族経営者による内輪もめの話しです。この二つの会社に共通するのは、会社経営、いわゆるマネジメントが、カリスマ性があったといは言え、既に能力的に限界を超えていることに気づかず、実権を手放せなかったようです。特に大塚家具の勝久元会長は、1990年代の成功体験が忘れられず、大塚家具の最大の経営資源である人的リソースを有効活用できなくなっていたのだと思います。日本・韓国から、世界企業にのし上がったロッテは、新聞を見るだけですので、その真相はよく分かりませんが、ただ単なる跡目相続を争う兄弟喧嘩のようです。しかし、これらの事件で学ぶことは、企業は経済環境の変化に合わせ、ビジネスモデルを適応させていかなければならいないということです。環境への適応に失敗すれば、会社は潰れます。大抵の創業者というのは、リスクを恐れず、無謀とも思えるチャレンジに成功した人です。経済環境の変化を先読みし、誰もまだ変化に気づいていない内から投資を始め挑戦した人です。ところが時代は移り変わります。また一度大きく成功してしまうと今度は、その成功体験が忘れられなく、経済環境の変化を考えず、同じ戦略を繰り返そうとするのです。それと従来は、「ヒト」「モノ」「カネ」が経営の3資源と言われましたが、現在は、知識・情報も大きな経営資源と言われます。それといわゆるICTの活用が、マネジメントの大きな課題です。小さな会社ですが、こういったことを考え、これらを処理できる後継者を育成しなければなりません。難しくて大きな課題です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/03
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昨夜は、盛和塾北大阪の新入塾生歓迎 納涼大懇親会でした。中華料理を楽しみながら有志の隠し芸が披露され、いつもの難しい勉強会も、昨日ばかりは、穏やかな懇親会でした。そもそも、盛和塾とは稲盛塾長を私淑する経営者が、塾長の教えを学び、それを実践する中での体験談を語り、お互いが切磋琢磨するという、極めて真面目な学びの集団です。ところが昨夜は、一年に一回、無になって自分をさらけ出し、大いに楽しいひと時をということでした。予定が18時~21時となっており、とても3時間は持つまいと思っていました。途中でエスケイプするつもりでしたが、なんとあっという間に3時間が過ぎていました。一生懸命仕事に取り組んでいる人が、遊びに集中するとこんなものかと改めて感心しました。さて、会場が大阪・南の繁華街でしたが、そのホテルへ向かう途中、今、自分は日本の街を歩いているとは思えませんでした。周囲は、まさに東西からの外人ばかりです。Yシャツ姿の自分が、場違いな感じがして、とても違和感がありました。さらに、会場はホテルの中華料理店でしたが、ここも、外国の人で埋め尽くされていました。また先週は月曜~金曜迄、中国の仕入先をお迎えしましたが、おみやげを買う際、棚の化粧品を値段も見ずに、そっくり買い物篭に入れる、爆買いの現場を体験したとのことです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/02
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それなりの歳になり、もう我々の年代になると、親の世代はほぼ亡くなっている。いとこといっても、父系と母系に別れます。父親は6人兄妹で、母親は姉と母の二人でした。ところが、母の姉には女7人男2人のいとこが居り、そのいとこの子供に、私達と同年代の子供が居り、親戚が集まれば、父系のいとこに負けず劣らずの賑やかさでした。盆・正月には、そういった一族郎党が、親元に全員集合し、大人の男性は車座で酒を飲み、母親達は食事の準備で集まり、子供は子供達だけで、それはそれは楽しい時間でした。時代が多様化し、核家族化し、その内に、このような家族の集まりが消えてしまいました。しかし、今考えれば、父系と母系のいとこ同士が、一緒に集まることはなかったように思います。唯一の交流といえば、両親亡き後、それぞれの家で不幸や法事の際、家長を務めるいとこが、参加するくらいでしょうか。しかし、それもお互いが高齢となり、代替わりしつつあります。我が家でも、両親が亡くなりましたが、息子が結婚し、孫が産まれ、また新しい親戚関係ができました。血縁関係も、時代の移り変わりと共に、そのメンバーが変わっていきます。我が家では、両親の法事に、兄弟やその子供・孫が全員集合します。やはり血縁関係というのか、食事をしながら、それぞれグループが出来て、時間が経つのを忘れます。そんな従兄妹同士も、父系は、年一回のいとこ会でお互いの健康を確かめています。できれば、昔のように家族一族郎党が集まるような催しが出来ればと思います。母方のいとこが亡くなり、今日はそんなことを考えました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/08/01
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