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毎年、9月1日~30日は「障害者雇用支援月間」となっています。厚労省と都道府県が協力して、障害者雇用の機運を醸成すると共に、障害者の職業的自立を支援する啓発活動です。町の工場で、1990年から25年間、或るきっかけで、精神障がい者の就労支援に携わりましたので、この時期になると、地方自治体や福祉関係、施設等から講演依頼が来ます。胃がんや多くの病気には、「クリティカルパス」といって、入院してから退院する日まで、それぞれの日に何をするかが、書いてあるものがあります。しかし精神科の入院ではそれはありません。もっと厳しいことを言えば、<精神科医療は、「均てん化」や「クリティカルパス」がつくれるとは思えない>と言われています。理由は、他の病気ほど研究が進んでいないということです。いつ、なぜ発病するか? どう治療すればいいか? 治療方法や完治する術(すべ)が、まだはっきりしていないのです。 難しい厄介な病気です。さらに厚労省の発表によると、精神障がい者は、全国で 320.1万人(人口千人当たり25人)となっています。ちなみに身体障害者366.3万人(人口千人当たり29人)、知的障害者54.7万人(同4人)であり、精神と知的を合わせれば、374.8万人となり、身体障害者を上回ります。治療方法が、ハッキリしていないのですから、社会に出て、それなりに自立できることが先決問題だと思います。そんなことで試行錯誤しながらの25年間でした。しかし、一緒に仕事をすることにより、多くのことを勉強し、会社経営にも随分役に立ったと感謝しています。来月末から3ヵ所の市役所で、こういったお話をすることになっています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/30
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毎日ブログを書いていて、頭に浮かんだことを、ブラインドタッチで打ち込んでいきますが、何回も読み直しているのに、誤変換に全く気がつかないことが度々です。家内や周辺の人に、事前に確認してもらうのですが、それでも読者から指摘されることがチョクチョクあるのです。誤変換で、漢字が違えば、全く意味が違ってくるのです。頭の中で、音読み・訓読みしますので、誤変換には全く気がつかず、頭の中の情景は、書いた通りを想定しています。それと、もう一つ厄介なのは、日本語独特の格助詞の使い方です。例えば、「私とお客様」と「私のお客様」です。「と」と「の」、たった一文字違うだけですが、どちらを使うかによって、受ける印象や対象との距離感が、大きく変わってきます。「と」の場合は、私とお客様に距離があり、どちらかいうと空々しい感じです。逆に、「の」の場合は、私とお客様が一体となり、親しみや、真心、願いといったことが感じられます。それともう一つ、「それでいい」「それがいい」です。「で」と「が」の違いですが、消極的か、積極的の違いです。家内から夕食を問われて、どちらで返事するかで喧嘩になることもあります。それと日本人って不思議ですねー、アルファベット(英語)26文字を使って、この難しい日本語を打ち込んでいくのです。今から40年程前、韓国から日本へ「テレックス」で交信しましたが、打ち込まれたローマ字を見て、韓国の人が目を丸くして、「これは一体、何語ですか?」と聞かれました。まさか日本人が、アルファベットを並べて、日本語を交信しているとは信じられなかったようです。話がアチコチに飛びましたが、日本語は実に難しいです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/29
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今日を含めて後3日で、今年も、残り3ヶ月となりました。アクテックでは、月末3日前のこの時点で、営業企画会議を開き、当月の受注・売上を締め、翌月の予定を擦り合せます。お蔭様で、今月迄は、なんとかやって来ましたが、残りの3ヶ月、悔いの無いようにやりたいと思っています。しかし出た結果を悔いるようなことではいけないと思います。出た結果というは過去のもので、<どう準備したか>で結果が決まるのです。もし、思った通りの結果でないのであれば、出た結果を嘆くのでなく、準備不足を嘆くべきです。そして、同じことを繰り返さないよう、入念に対策を練るべきでしょう。出た結果に、一喜一憂するのでなく、まず、どうなりたいかを明確にし、実現するための準備をしたいと思います。地域一番なら地域一番の準備をしない限り、地域一番になることはできません。日本一にしても、世界一にしても、同じことです。それには何よりも「思う」こと、夢を持つことだと思います。そして、それを口にすることで、「思い」が形作られ、頼りになる協力者や、有効なアドバイスも得ることができます。よくよく考えると、「思う」ことがいかに重要かということと、それが最大のエネルギーであることが解りました。みんなで大いに夢を語り合いたいと思います。そして、夢を実現するための準備をすることです。将来の結果のために、今、準備をしましょう!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/28
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工業製品で、一番価格が高いと言えば、やっぱり飛行機だと思いますが、日本でもジェット旅客機の量産化が本格的になってきました。その中心にいるのは三菱重工業と、その子会社・三菱航空機の国産初のジェット旅客機「MRJ」です。 MRJとは、ミツビシ・リージョナル・ジェットの略称です。座席数70~90席で、航続距離は約1500~3300km。競争相手のない近中距離の運行を狙っています。燃費が従来機に比べて2割改善しているそうです。他にも、本田技研工業並びにホンダエアクラフトカンパニーが、座席数7~8席 航続距離 2185kmという小型ジェット旅客機を生産し、大企業トップの自家用機を狙っています。今朝の新聞によると、この航空機関連メーカーに、日本政策投資銀行が、1千億円を超える投資を行うそうです。要するに国がらみで航空機産業を育てようとしています。大いに結構なことで、私達、製造業の小企業では、いろんな産業が活発化し、そこで始めて私達が生産できる雑貨類が必要になります。その段階で当社も活動できることになります。さらに、来たるべき<IOT時代>になれば、新しいものが次々と生まれてくる可能性が大です。愈々、我々の時代がそこに来ていることを信じ、もうひと踏ん張りします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/27
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いつお会いしても、穏やかな表情で、にこやかに接して頂き、その上、チャンと気づきを貰う人がおられます。「自分もこんな人になりたい!」と思わずには、おれないような人です。しかし、その人の身に付いている人徳と教養を考えれば、とても自分はそうはなれないと思ってしまいます。そのことについて、大切にしている職場の教養から、引用させてもらいます。Nさんが、職場の大先輩であるBさんと一緒に食事をした時のことです。「いつも笑顔で、長年元気に働いていらっしゃる秘訣は、何かありますか」と質問すると、次のように答えました。「『ありがたいなぁ』という感謝の言葉、『素晴らしいなぁ』という感動の言葉、『嬉しいなぁ』という喜びの言葉。この三つを、いつでも、どこでも、何度でも発するようにしているよ。ただそれだけ、他には別にありませんね」Nさんはその答えに驚きました。「ありがたいなぁ」「素晴らしいなぁ」「嬉しいなぁ」という三つの言葉は、Bさんの口癖だと思っていたからです。実際は、意識して発していたのだと知ったNさん。<消極的な自分も、努力によって大先輩のように変われるかもしれない>と思い、三つの言葉を習慣にすることを決心したのでした。言葉の習慣は、心の習慣です。言葉を変えれば、心も少しずつ変わって来るでしょう。Nさんは「最近、笑顔が増えたね」と職場で評判になっています。言葉で心を朗らかにしましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/26
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私の仕事人生は、約半世紀(50年)になります。振り返ってみると、証券会社に入った頃から、起きるとまず新聞を念入りに見る癖は、今も全く変わりません。目が覚めると新聞です。創業から8年程は、居宅兼工場でしたから、四六時中、会社でした。しかし、今でも自宅と会社は、車で15分位ですから、休みの日でも、ほぼ毎日、まず会社に行きます。仕事バカというのか、家族からもよくそれだけ会社が好きになれたものだと言われますが、自分ではそれが負担に感じたり、会社に行くのが嫌になったことは一度もありません。むしろ、会社に行かないと落ち着かないのです。自宅でパソコンに向かい仕事をするのと、会社でパソコンに向かうのとでは、断然、会社で仕事をする方が落ち着きます。なぜ、そんなに仕事が気になるかといえば、仕事には、やはり相手があるからではないでしょうか。それは、お客様であり、会社の仲間であり、協力会社等の多くの人々です。当社は、100%受注生産であり、お客様から要求されたものを造っています。それと自分一人ではどうすることも出来ず、自分一人の努力だけでは結果が出ないからだと思います。そうです。それと仕事は、まず結果を出すことと、その結果が評価されるということです。そしてその評価は、相対評価になります。また、そこに相手がいるのです。それだけに仕事は、遣り甲斐があり、評価があるから一生懸命仕事に打ち込むのだと思います。しかし、よくよく考えれば、その評価は相対評価で、時と場合によってブレます。Aさんは受け入れてくれても、Bさんには拒否されることもあります。さらに、時々の需要や趣向により、大幅にその評価が変わります。ということは、自分自身に絶対的な基準が必要です。仕事をキチンとやり抜こうとすれば、ブレナイ評価軸を、自分自身で持つしかありません。それがプロだと思います。たかが仕事されど仕事、よくよく考えると結構難しいものです。そんなことを考えていると、やっぱり楽しくなり、仕事に没頭するのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/25
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私は一度始めたことは、繰り返し繰り返し、コツコツと続けることに執着しています。「天は二物を与えず」と言われますが、逆に解釈すれば、一物は与えるということだと考えています。さらに私は、その与えられた一物を大切にし、それを育てることだと思っています。31歳で仕事を始めた時は、お得先も仕入先も、一緒に仕事をする仲間も、周囲は皆年上でした。しかも、いきなり門外漢の分野に飛び込み、何もかもが初めてのことで、ただ自分の思い・考えが、どれだけ社会に通用するか?そんな思いあがった気持ちで突き進みました。しかし、現実に自分が出来ることは、周囲から教わったことを、反対の立場の人からも意見を聞き、それが正しいと信じたら、ただひたすらやり続ける。これしかありませんでした。このブログも、2005年4月に書き始め、365日休むことなく続け、約10年が経過しました。父親が亡くなって22年、朝・晩のお勤めと毎月の墓参も欠かしません。何の才能もなく、人に誇れるような素質もない状態で、たくさんの従業員に助けられ、こうして会社を経営し、多くの企業様のお手伝いをさせてもらっています。「一度始めたことを、とにかくコツコツと続ける」今も、こうして仕事をさせてもらっているのは、天から与えられたこの一物を、大切にしてきた賜物だと感謝しています。人を助けて己の仕事が成り立ち、また人に助けられて己の仕事が円滑に進むのだと信じています。障害を持った人達と、20年以上仕事をしてきて、こういったことも、つくづくそのように思います。永年仕事をする中で、彼等も、必ず天から与えられた一物を持っていました。「天は二物を与えず」 「いいところは受け入れ、悪いところは見過ごす」この二つを、肝に銘じて、今後もやっていきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/24
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連休中、車や電車で出掛けて、気が付いたことがあります。道の駅や高速道路のドライブイン、さらに、私鉄、地下鉄、JRの各駅のトイレが、もの凄く奇麗になっているように思います。地下鉄・淀屋橋のトイレなんか、ホテル並みのように思いました。昔、海外旅行でトイレに入り、チップがいるのに驚きましたが、これが無料では、外人は戸惑うのではと思います。聞くところによると、高速道路の男子トイレは、小を減らして大を増やしているそうです。各家庭で母親に言われ、<座ってオシッコをする男の子>が増えているとのことです。また女子トイレが混んでいるため、父親が小さい子を連れて、大の部屋に入るケースも増えているとか。更に大の部屋(?)での滞在時間が平均的に長くなっているそうです。朝の新幹線でトイレに行くと、ズラリと並んでいるのにびっくりすることがあります。小は、入れるのですが、朝の用足しが必要なのと、どうも滞在時間が長いようです。さて、その滞在時間ですが、トイレに入り、スマホを操作する人が増えているようです。あっ、お断りしますが、私は絶対トイレでは、スマホは見ません。中には電話している人もいます。もっと言えば、小学校でも男子用トイレは、小を減らして大を増やしているそうです。再三、少ない数の大部屋に入ると目立ってしまい、イジメの原因にもなるようです。<男の子が、座ってオシッコをする>、昔人間の私には信じられませんが、洋式トイレになり、トイレが汚れることを思えば、「フーンなるほど!」とも思います。そう言えば、当社は、男子も女子も、トイレはすべて個室になっています。男子専用の小便器はありません。その内に学校もドライブインも総てこうなるのではないでしょうか。「まっ! 時代が変われば、トイレも変わる」 今日はつまらないトイレ話で失礼しました。明日からは仕事です。頑張るぞー!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/23
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日本写真文化協会の主催で、毎年、全写展フォトコンテストが行われます。今年のテーマは「日本の自然・日本の文化」の組写真が1部で、単写真が2部、3部が「人物」の単写真となっています。これは全国の写真愛好家が応募しますが、なんと郷里福知山の中学・高校時代の同窓生で、今も仲良くしている人物が、最高の栄誉である内閣総理大臣賞を獲得したのです。下の写真ですが、「絶滅危惧種 国蝶 オオムラサキ」 5枚の組み写真 四方一雄君です。会場におられた役員の方の了解を得て、写真を撮らせてもらいました。全国的にも珍しいと思いますが、福知山市三段池公園の植物園では、国蝶であるオオムラサキを養殖し、さらに早春には孵化した黒蝶が舞う温室植物園として有名です。彼は、学生の頃から約半世紀、このオオムラサキを追いかけ撮り続けています。そんな努力が実ったのでしょう。会場にいらした役員の方が、「先程までここに居られましたよ」とのこと。四方一雄君おめでとう!行楽から離れた閑静な富士フィルムのフォトサロンで、夫婦でゆっくりした時間を楽しみました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/22
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混雑が予想されますので、朝8時前には家を出て墓参りをしました。菩提寺の神峯山寺では、秋のお彼岸は、事前に塔婆をお願いし、当日は、お坊さんの墓回向が行われます。それが、今年は昨日から23日迄の4日間行われます。今の住職さんが、一般家庭とお寺との関係づくりに、ご苦労されているだけに、家族連れのお参りで混雑していました。私達は墓参を済ませ、本坊にお邪魔し、12月の父親の23回忌の日取りについて相談しました。久し振りに、住職ご夫妻と、4人でゆっくりとお話しすることができました。自然とお寺と一般家庭とのつながりの話しや、「葬式」と「告別式」の違い、葬儀屋さんとお寺との関係、更には葬儀料やお寺へのお礼やお布施の話しなど、話がどんどん広がりました。「葬式仏教」という言葉が流行り出したのは、農業国から工業国へ変換し、地方の人達が集団就職という形で、ドンドン都会へ出ていくようになった1970年(昭和45年)以降になります。昭和50年には、日本の農業戸数が5百万戸を割りました。その後も、村には老人が残り、若者は街へ都会へと出て行ったのです。当然、数十年しますと、家に死人が出て来ます。身寄りのない都会で、葬儀となれば、葬儀屋さんだけが頼りとなります。扱い慣れた手つきで霊体と接してくれ、市役所との連絡、お寺の手配、枕経、通夜、葬式、火葬、全てお任せです。昭和40年頃迄は、葬儀屋さんは存在していません。死人が出ると、地区の住民がこぞって分担し、お寺を中心に葬式を出しました。江戸時代から明治維新、戦後もそのまま続きました。そうです、葬式仏教と言われたこの当たりから、お寺と家庭の繋がりが疎遠になります。しかし、家に死人が出ると、その家庭からまずお寺に連絡・相談するのが、従来からのあり方です。どうか、そのためには、生前からお寺との関係を結んでおく必要があるように思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/21
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シルバーウィークの始まりで、道路や新幹線が一杯のようです。そういえば、昨日は、社内のメンバーでゴルフに行きましたが、道中、仕事をしている会社が結構ありました。今日からが、本当の四連休です。明日・明後日は予定が入っているのですが、今日は、普段通りの日曜スケジュールで、ゆっくりするつもりでした。そこでチョッと気になることがありました。私は、万歩計をいつも身に着けているのですが、全く、体を動かさないことに愕然とするのです。全然、歩数が上がりません。万歩計を見ると、千歩に満たないのです。普段でも、1万歩がノルマですが、外出がなければ、3500歩~5000歩が限界です。そして、外出して、ようやく5000歩~7500歩です。ゴルフをして1万5千歩です。車で通勤して、パソコンの前で仕事するだけ、家庭においてもリモコン操作でテレビを観るくらい、全く体を動かしていません。それだけでなく、日々の生活を振り返ると、「食べるもののカロリーは高く」「お酒は欠かせない」「でも痩せたい」これが私の生活です。以前は、夜、食後に30分ほど歩いていました。やっぱり限りなく1万歩に挑戦すべきか?今日はゆっくり休ませて頂きましたが、色々と悩みと宿題を気づきました。20日夜このブログを書いて、アップするのを忘れていました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/21
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今日から5連休です。新聞や商店街でシルバーウィークという言葉を目にし、会社や周囲のみんなもシルバーウィークと言いますので、あぁ、年寄り週間かと思っていました。私は、老人の日は、今でも9月15日だと思っていました。実は、家内から教えられたのですが、ハッピーマンディ―制度の導入により、敬老の日は9月第3月曜日になっているそうです。そして、秋にこんな5連休になるのは、2009年以来6年振りで、次の5連休は、9年後の2026年までないそうです。私は、国の制度が変わり、毎年のようにあるのかなと思っていました。国民の祝日が、日曜日になった場合は、月曜日に変更になるというのは、以前に、なんとなく聞いたように思いますが、ハッピーマンディ―制度というのは家内から聞くまで知りませんでした。いずれにしても、国の制度が変わり、連休を増やしていることは間違いありません。しかし、連休が稼ぎ時として、猛烈に働いている人が多くいらっしゃることも間違いありません。休んでいる人と、逆に働いている人の比率は? 9:1 8:2 それとも 7:3 ?いずれにしても、圧倒的に休んでいる人が多いのでしょうねー。後期高齢者に後一年と迫り、秋の連休をシルバーウィークというものと漠然と思っていましたが、あらためて色々とあるんだなぁーと思いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/19
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前回のG20で申し合わせた通り、アメリカは利上げを見送り、従来通りゼロ金利政策を維持することを決めました。 G20とは、20ヵ国・地域財務相・中央銀行総裁会議です。みなさん、「FMOC」ってご存知ですか? 関心がある人は、17日に開催されることを承知しておられるので、大変気にされていたと思いますが、米連邦公開市場委員会のことです。関心のない人も、この「FMOC」は、頭に入れて注意されたら、世界の動きが少し見えてくると思います。このFMOCの意志決定が、世界経済の先行きを左右するのです。昨日の決定も、9月5日に閉幕したG20全ての加盟国が、<利上げ見送り>を期待して、ジーッとその結果を注目していたのです。そしてこのFOMCの決定から、お金の流れや世界経済を、分かりやすく説明したいと思ったのですが、私には、如何にもテーマが重過ぎました。申し訳ありません。自分なりに考えていることはあるのですが、やはり、ここに書くことは出来ません。それにしても、明日から5連休ですが、安保法案といい世界経済といい大変難しい状況です。この連休中、頭の中を整理してから、もう一度再挑戦してみたいと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/18
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今日は、本州は大方雨模様のようです。昼のニュースを見ていると、関東・東北では、洪水の後処理に追われている所に、また大雨の予報で困惑されています。私は1972年、大阪へ出てくる前は、埼玉県春日部に新居を構え、新婚生活を送っていました。その春日部が、先の台風18号の豪雨で、浸水したとの知らせが入りました。このところ、土砂崩れや堤防決壊など、雨による被害が続いています。この雨降りを喜ぶ人は、おられないと思いますが、その雨降で、小さい頃のことで、忘れられないことがあります。父親の実家は百姓でした。小学校低学年までは、毎年、夏休み・冬休みになれば、必ず、兄弟揃ってその田舎で生活しました。実は、雨降りになると、お婆ちゃんや叔父さんが、「あぁ、えぇ雨やなぁー、ありがたい!よう降ってくれた!」と喜ぶのです。そうです、雨が降るからお米や野菜が育つのです。そして、雨降りの日は、いつも田んぼや畑に出掛けるお婆ちゃんや、叔父さん叔母さんが、納屋で、一日中、いろんな仕事をするのです。その時、私は、ワクワクすることがありました。お婆ちゃんが、草履を編むのです。布を織り込んだ私用の高級な草履を編んでくれるのです。当時はそれがうれしかったのです。今も昔も変わらないはずです、雨降りも必要なはずです。こんな時期に不謹慎かもしれませんが、なんとか天からの恵みを、しっかり受け入れられる環境にしなくてはなりません。そして雨降りにも感謝しましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/17
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「学んで実行せざるは、学ばざるに等し」。もうこれで20年以上、盛和塾の全国大会・世界大会に出席していますが、学んだことを実行しなくては、出席した意味がない。経営体験を聞いていると、やらなければならないと思うことがたくさん出てきますが、あれもこれもやろうとすれば、何一つ実現することはない。私は、毎年、一つに絞っています。そして、対象を絞り、これまで自分でやってきたつもりだったのですが、体験談を聞いていると、まだまだ執念が足らないと気づき、もっと徹底すべきだと決意しました。しかし、塾長のお話を聞いて、一つだけホッとしたことがあります。それはフィロソフィというのは、大変難しく、凡人の我々は、実践しようと思ってもなかなか出来るものではない。それでも、絶対実践しなければならないとする行為そのものが、大切だと言っていただきました。自分でやろうと決めたことは、なんとしても挑戦し続けなければならない。そして塾長の言葉で、ビーンと響いたのは、「損益計算書を使いこなし、フィロソフィを数字に落とし込まなくてはいけない」ということでした。今、帰りの新幹線の中で、「来年は、みんなでこれだけは実践しよう!」と、この二日間に感じたことを纏めています。大体、これで来年のやらねばならないことが見えてきました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/16
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今日は、快晴のパシフィコ横浜におります。一年に一度、盛和塾世界大会です。驚くのは、一人の民間企業の経営者に、1万人にも迫る人達が私淑していることです。「経営を学び、自分の経営をよくしたい」「稲盛哲学のその思想は、心に沈着し、心を浄化し、さらに勇気まで与えてくれる」それだけでなく、何とも言えぬ人間的魅力でしょうか?会場は、世界から約半分の塾生が集まり、ごった返している。握手をしている人、名刺交換をしている人、数名で談笑している人、それぞれの話が会場全体に響いています。大会は、「心を高める経営を伸ばす」「今ここに生きる塾長のひとこと」をテーマに、一日4名、二日で8名の経営体験発表が行われ、一人ひとりに対し、塾長からコメントされます。一旦会議が始まると、約4500名の会場は、塾長の一言一言を聞き漏らさずと、まさに静まり返ります。同じ思いのソールメイトの独特な雰囲気なのか、緊張する瞬間です。経営体験は、全支部で行われる経営体験発表から、選抜されただけに、どれもこれも素晴らしいの一言に尽きます。印象的だったのは、毎年行われる世界大会の記念行事のコンサートです。詳細は憚りますが、中国・台湾の300余名を含めた前で、明治・大正。昭和の戦前から第二次世界大戦の敗戦、そして今日までの100年に国民が唱和した歌を披露したのです。日本国民が、命の尊さ・平和・利他愛といった普遍的なテーマを、国民が歌った歌謡曲から選び、自ら歌ったのです。迫力がありました。感動しました。小さい頃を思い出しました。更にその後は、塾生の交流の場として、4500名が一つの会場に集まり、懇親会となります。明日は、4名の発表の後、表彰式と、最後に塾長講話が行われ、16時過ぎで終了です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/15
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今朝の9時43分、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で噴火が発生しました。それにしても日本は、2011年の3月11日の東日本大震災・大津波からどうなっているのでしょう。あれだけ大きな地震と津波があったということは、東日本海沖で、大きなプレートの移動があったはずです。気持ちが悪いのは、それ以降日本各地で、ずっと続いていることです。いつのことか忘れましたが、日本列島誕生のいきさつを、NHKがシリーズで放送していました。その時は、日本は、地球唯一の地殻変動地帯に存在しているということでした。マグマというのか、大きな地殻変動が近づいているのでしょうか?2011年3月に大地震・大津波があり、2013年12月には、小笠原諸島西之島で大噴火がありました。そして翌年の9月には、あの御嶽山の大噴火で多くの死者が出ると共に、家屋も被害に合いました。日本の真ん中、長野県と岐阜県の県境で、この時期は列島の中心部です。それが今年に入り、5月に鹿児島県屋久島町の口永良部島、7月には宮崎の霧島山、さらに8月の鹿児島県桜島と、立て続けの上、今日の熊本県の阿蘇山の噴火です。何やら胸騒ぎがしないでもないですが、大きな天災が発生しそうな気がします。明日から二日間は、横浜に世界から4500名強の盛和塾の塾生が集まります。私も参加しますが、何事もないことを祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/14
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米アップルが、9日に、サンフランシスコの最大7千人収容という大きな市民ホールで新製品発表会を開催しました。私自身は、チョッと注目すべきと思うことが2件程ありました。アップルといえば、スマホですが、この新型スマホには新鮮味がなくパッとしなかったようですが、気になったのは、タブレットの「iPad Pro」と、テレビ向け配信端末「Apple TV」です。まずタブレットですが、iPadが世に出てから6年目ですが、全世界の合計で、2015年に、初めて前年割れとなるそうです。まさにパソコンとスマホに挟まれ、その影が薄くなったようです。そこで挽回策として、これまでは地味な市場と見られていた「法人向けタブレット」に、目をつけたようです。iPadの弱点は、業務用ソフト・マイクロソフトと関連性がないことでした。ところが、そのマイクロソフトと連携策が、次々と発表されるというのです。マイクロソフトとは、タブレットの販売で競合していたはずで、遊びはアップルで業務用はマイクロソフトでした。画面が12.9インチと従来より3割大画面化したことと、価格が従来の「iPad mini」の2倍以上、799ドル(約9万6千円)ということしか分かりませんが、大変興味があります。仕事でタブレットが活用されることは、概ね承知していますが、大きく変化するのは、やっぱり、2020年には、教育のICT化で教育の場で、タブレットが活用されることだと思っています。もう一つは、ソニーや任天堂に対抗し、10月後半に発売するテレビ向け配信端末「Apple TV」です。要するにアップルがテレビ向けソフトに参入し、それが大型テレビ向けだというのです。大型テレビ向けのゲームというのが、どんなソフトになるのか分かりませんが、やっぱり、アップルはちょっと違うなーと感心します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/13
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会社周辺にはゴルフ場が一杯です。淀川河川敷に多くのゴルフ場があり、ここ樟葉・牧野は、昔から有名で、樟葉パブリックはプロトーナメントが行われ、牧野は糸山英太郎さんの経営でした。その牧野は経営者が変わり、年会費2000円で、年4回、昼食付きで平日6700円、土日祝日9800円でプレーできます。今日は、二組8名で、思いっきり楽しみました。また、関西で名門といわれるゴルフ場が30分以内に3つも集中しており、他にメンバー倶楽部もたくさんあります。社内にも、パートを含め50名中、ゴルフをする人は4組程になります。3月・9月の決算特需で、少々取り込んでいますが、今日は晴天に恵まれ、また昼食時の長い待ち時間は、たのしいコンパの時間となり、またとない気分転換の日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/12
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天災とはいえ、被災地の皆様に、心からお見舞い申し上げます。関西は台風が来るということで数々警報が出ていましたが何事も無く、TV画面を見て、一瞬、同じ日本かと目を疑いました。<堤防決壊!>これを聞くだけで、10歳の頃、町の中心部が、全て水没する災害が忘れられません。昭和26年のジエーン台風、28年の台風13号。郷里・福知山でのことです。当時の台風といえば、窓は外から梁を打ち付け、屋根瓦が飛ばないように対策し、家の中で、家族全員が揃い、ラジオを囲んで、ジッと台風通過を待ったものです。それが毎年のことであり、この台風の時期は、天災でどうすることもできず、ただひたすら耐えるだけで、自然の恐ろしさを知り、神に祈るしかなかったように覚えています。我が家の本家は百姓であり、雨の必要性やその大切さは、お婆ちゃんから教わったように思いますが、自然の猛威には、するすべがないことも記憶しています。昼食時、会社の食堂でテレビを観ながら、そんなことを思い出していました。それにしても、東北の皆さんには、慰めの言葉もありません。なんということでしょう。忘れもしない2011年3月11日・東日本大震災・津波以来、ずっと災難が続いているように思います。外を眺めると、こちらの快晴がウソのようです。古来、日本人は、農耕が主たる生活手段であり、自然現象や山川草木など、あらゆるものに神を見いだし、自然万物を神として敬って来たと思いますが、今一度、再認識してはどうでしょう。自分の遠い記憶にある、あるったけのお先祖様を思い出しながら、そんなことを思いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/11
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半世紀近くも経つと、世の中も、考え方も、モノづくりも、すっかり変わるものです。創業当初に、苦労して苦労して創ったオリジナルの専用機を、遂に処分しました。その当時は、市販の汎用機を買い、色んな治具を組み合わせ、どこにもない専用加工機をつくり、モノづくりするのが、メーカーとしてのメーカーたる由縁であったように思います。それが、商品の仕様や部品が変わり、その専用機は使わなくなったのですが、その専用機の汎用部分や、治具・電気部品等は、充分転用が可能で、ず~っと大切に保管してきました。他社では出来ない事をする。不可能と思われることを可能にする。夜な夜な、仕事が終われば、現場に一升瓶を持ち込み、湯飲み茶わんで回し飲みしながら議論したものです。現実に、“三人寄れば文殊の知恵” これを繰り返していると、不思議なことに、できないことが、本当にできるようになるのです。一台、一台にもの凄い思いがこもっているのです。しかし、時代は変わり、作業現場で酒を飲むなどは考えられず、今は、難しい加工もコンピュータ制御する機械で、色んな加工ができるため、その必要がなくなったようです。そして、機械の移動といえば、当時は多くの人が動き大変なことでした。今はフォークリフトや重機運搬車であっという間です。今日は、時代の移り変わりを痛感した一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/10
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今朝の予報では、台風18号がここ関西を通過して、日本海へ抜ける予想でしたが、なんとお昼過ぎには晴天になり、被災地には申し訳ありませんが、千年・都があった威力を感じます。いつも仕事のことを書きますが、実は6日の日曜日、18歳以下のワールドカップを観て、日本の高校野球のレベルの高さと、1―2で惜敗した悔しさを、どうしても書きたかったのです。まず、負けた原因は「ほとんど情報のなかった」(監督談)左腕投手一人にやられた。それに対して米監督は、「日本は足を使った攻撃ができるチームなので、けん制がうまい投手に先発させた」その通り、ヒットで出塁した関東第一のオコエ瑠偉が、いきなり、いとも簡単に1球のけん制でアウトになるのです。これを観た時は、ショックでした。米監督の思い通りにやられた感じですが、あと一歩、謙虚にアメリカチームの情報を収集していたら・・・、残念で仕方ありません。だって初戦は3-0で勝っているのです。それと決勝戦を除いて8試合しました。8戦全勝で、80得点し、失点は3点です。しかも、アメリカ、オーストラリア、カナダ、キューバ、韓国など野球大国に全て勝っているのです。この結果を見て、日本・高校野球のレベルの高さは、十分に証明されました。今後益々アメリカで、活躍する選手が出てくるでしょう。それまでに、今年のドラフトが楽しみです。しかしこの試合を見ていて、甲子園に出場したお馴染みの選手や、甲子園に出場していなくても凄い選手がいることを知り、日本の今後に夢を持たせてもらいました。高校野球バンザーイ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/09
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今日は、1950年(昭和25年)から、障害者の就労支援をしておられるというこの道の草分けの企業さんに、工場見学をして頂きました。本来なら、私達が勉強に行くべきなのに、偉い人も含め5名の幹部に来て頂き、大変勉強させて頂きました。逆に先方さんは、障害者を、如何に戦力化するかを見に来られたようです。私と工場長の二人で対応しましたが、パワーポイントでの説明や、実際の工場見学では、福祉施設や、障害者雇用の勉強に来られた場合とは、随分違った議論のやりとりになりました。如何に戦力化するか?そのためには何が必要か?それを実現する組織の在り方、仕組みとは?自分の役割と責任を意識してもらうには?PDCAの見える化とは?当社は利益を重視した一般の町工場であり、福祉施設ではない。従業員中1割の障害者を抱え、如何にしてそれを実現していくか。さらに共に仕事をし、お互いが何を学ぶのか。大手企業の特例子会社も、今の社会事情からみれば、企業として自立できることが必要と思われます。今日の工場見学を見てそんな感じがしました。大いに盛り上がり、時間が足らなくなりました。しかし、時間は止まってくれない。未だ物足らないまま一応打ち止めとしました。色々と勉強した一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/08
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トルコの首都アンカラで4日から開かれていたG20・財務相・中央銀行総裁会議が閉幕しました。そこで、これまでと違う特筆することがありましたので、思うまま書かせてもらいます。一番目は、「通貨の競争的切り下げ中止」を申し合わせたことです。中国の人民元切り下げに続き、ベトナムも切り下げましたが、他国も続きそうなのでストップがかかりました。ここに興味深い数字があります。全世界の個人金融資産総額は、一体「いくら?」かです。日本は1700兆円。米国が8600兆円。欧州が2900兆円。残りの国の総てで6600兆円だそうです。即ち全世界で19800兆円(2京円弱)となり、日・米・欧でその2/3を保有し、中国はじめBRICSで1/3のようです。恐ろしい桁ですが、なぜ、このような数字になったのか?その原因を追究と言っても、無理がありますが、昨年1年間で約12%・2400兆円ほど増え、ある現象以降、この数字が大きく変わっているのは間違いないようです。それは、各国中央銀行が、この数年大規模金融緩和をして、せっせとお金を刷ったからだというのです。もう経済を語るのは需要供給ではなく、マネーサプライだと言われます。それともう一つ、興味深いのは、米国イエレンFRB議長が、欠席のまま会議が開かれ、その場で、世界中が注目している米国の9月の利上げを、見送るよう要請されたことです。しかし、個々の国の実情を見れば、この二つとも実現できるかどうかは、全く見えません。今、世界の経済は、一つの現象を見て、見方が真っ二つに割れるのです。ひとつ例を挙げれば、ギリシャの問題です。「借りた金は返すのが当然」「ギリシャは無責任」とする見方と、ドイツは、ユーロ安で好調な輸出に支えられ、もっと面倒見るべきだというのです。シリア難民が、全てドイツに向かっています。しかしドイツは、一国では受け入れられないと言っています。なぜ、ドイツに向かっているのか?それがユーロ安とは、日本では読みにくい話です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/07
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2歳半の孫に「ある動作」を褒めると、彼は喜んでその動作を演じます。これを見て、ふと思いついたのですが、みなさん、日常生活や仕事の場で、このことを忘れていませんか?人間には、年齢に関わらず「認められたい欲求」があります。その欲求が満たされた時に、喜びを感じます。認められたり褒められたりして喜びが湧くと、そこには必ず、やる気や意欲が生じます。みなさんも思い起こせば、子供の頃は、みんなから褒められることにより、物事ができるようになったのではないでしょうか。それは、大人になっても変わらないということです。「ありがとう、よく頑張ったね」「ご苦労さん!素晴らしい出来じゃない!」。周りの人から、こうした言葉を掛けられて、悪い気がする人は、いないと思います。チョッとした、何気ない褒め言葉が、その人の心の支えになり、励ましになります。お互いに認め合い、褒める言葉、励ます言葉を使いたいものです。また、お説教臭い話になりましたが、私は仕事柄、四六時中、みんながベクトルを揃え、一致団結して仕事に取り組んでくれることばかりを考えています。孫の動作を見ても、そこに行く自分が、チョッと考えさせられます。しかし、色んな考えを持った人が集まり、一つのことをするというのは、とても難しいことです。また、明日からこんな事ばかりを考えて、仕事に取り組みます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/06
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奈良県に生まれ、中・高・大と名門・天理で過ごし、ミキハウス所属で、オリンピック3連覇を果たした柔道の野村忠弘選手が引退を表明しました。もともと、一定の段位まで行った不世出の柔道家は、引退などとは無縁で、生涯、段位という身分を帯し、畳の上で礼を尽くし続けるのが、本来の姿だといわれています。そんな彼が、引退表明で「燃え尽きてはいない。それでも長年酷使した体の限界だけは、どうしようもない」と、闘う意思があっても、体が言うことを聞かないことを告白しました。眼光鋭く、容姿・雰囲気が、俗世の我々とは違う雰囲気を漂わせ、まさに頂点を極めたアスリート特有の雰囲気があります。そんな姿を見て、引退会見の意味を考えさせられました。スポーツ記者によれば、アスリートの現役引退は、還俗(げんぞく)に近い儀式だと言います。還俗とは、出家して身を清め、日々修業に打ち込んだ僧が、俗人に返ることです。これで、敢えて野村選手が引退表明した意味が理解できました。しかし、私は、嘉納治五郎の「柔の道」を追求し続けている、もう一人の不世出の柔道家を追い続けています。それは今年で58歳の山下泰裕氏です。彼は表面化した暴力的指導の問題、全日本柔道連盟の助成金不正受給など一連の不祥事事件を機に、全柔連の副会長を務めています。会長は新日鉄住金(株)の会長でもあり、実質的には彼が、あらゆる改革を実践しています。彼は、盛和塾の塾生でもあり、稲盛塾長に私淑し、懸命にフィロソフィの勉強しているのです。そして、柔道の創始者・嘉納治五郎師範の教えを学ぶ中で、自分自身が変わっていったとして、もう一度、「人間教育の柔道」を取り戻そうとしているのです。彼の夢は、子供達が柔道家にあこがれ、柔道を習うことを誇りに思える柔道界をつくることと、子供達が目を輝かせて生きてい行ける社会実現のために尽くすと言っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/05
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失敗は、そのことだけを見るとマイナスに見えますが、受け止め方・考え方一つで、大きくプラスに転じることも可能です。往年の長島選手も、10回バッターボックスに立って、ヒットは3回でした。失敗した時に大切なのは、原因に目を向けることです。「失敗した」という事実だけを見て、ただ落胆するだけでは、それはいつまで経っても、プラスには転じません。最も大切なのは、その原因を他のせいにするのではなく、自分自身に見いだし、その改善策を考えるのです。他人のせいばかりにしていては、そこに向上はありません。じっくりと反省し、自分自身を顧みて原因を探れば、失敗に至る過程での問題点が明確になってくると思います。株式会社ニトリの似鳥昭雄社長は、「失敗の原因は必ず自分にある。そして失敗の原因を追究し、二度と失敗を繰り返さないようにすることで、失敗は絶好の学びのチャンスになる」と語っています。「何が原因なのか」「どうすれば良くなるのか」など、失敗に対する建設的な反省は、自らを、よりよくする大きな原動力となります。失敗から学んだことを活かし、再び喜んで取り掛かる。こうしたことが、大きな成功につながると思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/04
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今時ですから、会社には、理念や社是・社訓が決められていると思います。私達のようなニッチな会社では、全ての従業員が、いかに徹底して意識し・実践するかだと思っています。しかし、「現実は?」と問われると、それは、若干、疑わしいと思うのが現実です。皆が実践することを願い、当社では、毎年、その年の経営方針を冊子に纏め全員に配布します。当然、組織図から人員表、部門の役割と責任、企業目的、信条、経営理念、社訓、行動指針、リーダーや社員の心構え、更にその年の経営方針と各部門の部署目標が記載されています。それが、どれだけ意識され実践されるかかが、会社の命運を決めます。その昔、西郷隆盛翁によって、「思い」を実践することが、如何に大切さが説かれています。明治23年、旧庄内藩(現在の山形県鶴岡)では、西郷隆盛の遺訓集「南洲翁遺訓」を作成しました。その遺訓の一つに、次のようなものがあります。「何程も、制度・方法を論ずるとも、その人にあらざれば、行われ難し。人有りて後、方法の行われるものなれば、人は第一の宝にして、己れその人に成るの心がけ肝要なり」これは「どんな制度や方法を論議しても、それを行なう人が立派な人でなければ、うまく行われない。自分がそのように立派な人に成れるよう、心がけることが大事である」という内容です。私たちの職場には、社則や規約など、様々な決まりごとがあります。しかし、実行されなければ、絵に描いた餅に過ぎません。西郷隆盛の教えにならって、まず自分が決めごとを守る人となって、よい社風作りのために率先して実行したいものです。また、掲げられている理念や社是、社訓などの中から、「今日はこの一つを実行しよう」という意気込みで、仕事に臨みましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/03
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2020年東京オリンピックは、新国立競技場の白紙撤回に続き、公式エンブレムも仕切り直しと決まりました。メーン会場と公式エンブレムであるだけに、失った信頼は大きい。仕切り直した以上、今度は、両方共、思いっきり日本らしさを誇張して欲しい。例えば競技場は国技館風とか、公式エンブレムも一目で日本がイメージできるもので如何でしょう。それは、今世界では、日本食や日本人の親切さや優しさに、おもてなしが高く評価されているからです。現実に2020年は、世界の人を思いっきり日本人らしさでお迎えしようとしているからです。これで失った信頼は、十分挽回できると思います。それはそうと、この二つの仕切り直しは、結果としては正しかったと思うのですが、今後、いろんな問題が出て来ます。素人考えですが、今回のエンブレムの件で思うのは、そもそもデザインとは、もともとアレンジをするという面もあるのではないのでしょうか?模倣とアレンジとは、どう違うのでしょう?それとやっぱりお金の問題が、ややこしくなるでしょう。オリンピックは、多くの公式スポンサーが決められ、それが公式エンブレムの使用料(企業広告やグッズ販売)となるからです。既に、一部の企業は、エンブレム付きの企業広告が始まっており、10月からは、グッズ商品も販売の予定でした。それが中止になった場合の費用等は、誰が保証するのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/02
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自分の人生を振り返れば、私はひととき、「自立をしたい」「モノづくりの工場を創りたい」という強い思いだけで、世の中のこともよく分からないまま、突き進んだように思います。自分の思いだけで、事を進めようとしますから、行く先々でトラブルになります。しかしそのトラブルの原因を振り返ると「人」との衝突であり、またそれを解決してくれたのも「人」でした。当然、世の中はそれほど甘くはありません。それこそ、何をしても思い通りにはいかず、その内に自分の無能さに気づくのですが、まだ<人間一人の能力には、限界がある>と言い訳をしていました。しかし、その辺から、自分の周辺は一変し始めるのです。人には、欠点もあれば、必ずいい面も持ち合わせ、そのいい面を発揮してもらい、お互いが助け合って協力すれば、これまで出来なかったこともできるようになるのです。人を信頼し、任せるべきを任せる。そして、1994年にアメーバ経営を導入し、小集団部門別採算制度で、多くのリーダーを養成することになりました。更に気づきをもらったことは、人というのは、人から指示されて動くのではない。自分で考え、自分の思ったことをしようとした時、その人は、一番活き活きと輝きを増します。会社が目指す目的・目標を明確に示し、人ぞれぞれの役割と責任を明確にする。人の心というものは、ひとたび信頼の絆で結ばれれば、本当に頼りになる素晴らしいものに変化する。人というのは、本当に難しいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/09/01
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