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恒例の蓮池に行ったら、次はやはり恒例の、忍野のトウモロコシです。これがなくちゃ夏ではありません。鳥居地峠越えで忍野に入ると、雲だらけなれど富士山が見えました。手前ではコスモスが咲きはじめています。通称ファナック通りの直売所に直行です。いつものオッちゃんも元気そうです。ここへ来る目的はこれです。1本¥100のトウモロコシじゃありませんよ。2・3番穂の小ぶりなトウモロコシが一袋で¥100です。ちょっと早いけど、横浜お持ち帰り用の分も含め2袋買いました。実はこれが後々ラッキーだったことになるのですが・・・とんぼ返りで富士吉田へ。やはり富士山頂は見えないか。数か所寄り道して道の駅へ向かいました。こちらは農家の直売所ですが・・・「もも」の幟に反して、すでに桃は終了気味?それとも台風で落果したのか・・?黄金桃は今年は手に入りませんでした。B品桃もありませんでした。道の駅の直売も桃よりもブドウがメインに移りつつあります。ここではB品キュウリのチェックです。ごっそり入って¥200というものがあるかどうか・・・。ありました。これは帰る時に買うことにしてとりあえず小屋に戻ります。小屋に戻ったら、防虫剤を塗ってミョウガの収穫です。タイミングが丁度良かったようで、花が咲いてしまったものは一つだけでした。天気が不安なので、すべて収穫しておきました。年々収量が増えていてうれしいですね。昼食にカップうどんを食べたのですが、薬味に使いました。あとは横浜持ち帰りです。ふと気が付くと、雨が降り出しました。降ったりやんだりの小雨ですが。これが忍野のトウモロコシです。2袋¥200分です。激安です。JAが出てくるとこんなものは出てこないんですよね。JAは味がどうのより姿かたちの規格しか頭にありませんから。JAは農家の協同組合ではなく、金融業と農産物の工業化しか考えられないのじゃないの? 三浦農協なんかは全く違うけど・・・。早めの昼食の時に朝採りトウモロコシを茹でて食べました。さすがにおいしいですよ。生でも食べてみましたが、甘いです。でも、ほんの少し生野菜の青臭さがあるので短めに茹でて食べるのがいいと思います。ということで、富士吉田の火祭りに向けて準備をします。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.31
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26日は午後からは富士吉田には富士急で行くので、買い物や、やっておくことは午前中に済ませないといけません。菜園の雑草抜きが済んだら、何はともあれ忍野へトウモロコシを買いに行かなくては!おっと、その前に明見湖の蓮です。この時点では三ッ峠山頂は雲に隠れたりしては居るものの、薄っすら日が差したりしました。いつもながら人けのない静かな明見湖です。間近に住宅地が迫っているのですが、こちら方面は自然の佇まいです。思いのほか蓮の花が残っています。さすがにピークは過ぎているでしょうから、心持少な目・・・かな?ここへは小屋を建てた初年度には来れませんでしたけど、それ以降毎年来るようにしています。しかも午前中が蓮の花を見るのに向いているので、その日の一番最初に来る場所…という感じですね。少ないながら蕾がまだあるので、まだ楽しめるでしょうね。ここはアクセスがしにくいので観光客はほとんど来ません。知る人ぞ知る場所ですね。この日はやりませんでしたが、湖をぐるっと一周するといい散歩になります。とりあえず、これで一つ消化です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.30
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さて、26~28日まで三ッ峠に行っていました。一月以上、間が空いてしまいました。夜中に到着した時に、エントランスが雑草だらけだったので覚悟はしていましたが、朝見ると雑草の庭と化していました。それでも、前回手入れをしてあったので、菜園部分は無事だったような・・・プランターのチマサンチュは一月の間に雑草が進出していましたが、また抜いておきます。葉物野菜が高騰している折、これっぽちでも朝食時には大事な野菜です。帰る時には主要な葉は収穫して帰りました。横浜の物とは時間差で苗が出来たトウガラシ。時間差が少なくなってきましたね。三ッ峠のほうが日当たりや適度な雨などのおかげで伸び伸び育っているようです。トウガラシも結構ついていましたが、青トウガラシとして収穫せずに、このままおいておき熟してから収穫します。横浜だと、酷暑で一時期開花が滞るのですが、こちらではずっと咲いているようです。移植して1年経っていないウドですが、すでに花が咲き出しました。「ウドの大木」とは言いますが、さほど巨大にはなっていません。実が付いたら実生の苗が出来るでしょうか?吹きも相変わらずです。徐々に勢力を拡大中でしょうか。そのうちエノコログサが生えている辺りもフキで覆われるといいのですが。自家製のフキでキャラブキを作るのが夢ですね。やはり咲いていたのはオオマツヨイグサです。殺風景な庭ですから、これくらいはいいかぁ・・と。ただ、太陽の向きのおかげで、外に向かっているんですよね。しかも昼間はしぼんでしまうので花が楽しめるかというと、微妙・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.29
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いやぁ~今回は、天気には恵まれませんでした。結局3日間とも曇りで時々雨でした。特に初日は豪雨がありましたからねぇ。それでも、予定は全部こなせました。火祭りは見れたし、野菜は買ったし、バッテリーは買えたし、当然釣りにも行ったし・・・・。 今回の買い出し品の一部です。いつもの2~3番穂のトウモロコシ3~5本で¥100は初日に2袋買っておいてよかったです。今日も寄ったら、先に全部買占めがあったとか・・・。それでも無理言って一袋作ってくれました。これ絶対安いし美味しいですからねぇ。それとビックリしたのはサニーレタス。¥100です。忍野では普通に収穫できたのでこの値段なんでしょうけど、都会では高騰してますからねぇ。いつもの秋山ではメークィンがやはり¥100でした。左端に写っているのはスモモのケルシーという品種で、これは前回と違って値段が上がってました。生産地の山梨の北西部では台風の影響受けたのかも知れませんね。ちなみに今夜は、馬刺しです。これまた旨いんだなぁ・・・。 にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.28
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行ってきました。 天気が不安定で、神輿が練り歩く頃は豪雨となったものの、火が灯る頃は霧雨程度となりました。大変な1日でした。
2014.08.27
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かろうじて雨が降っていない北麓です。 午後は火祭りに行くとして、午前中は毎年見に行く明見湖に寄ってから忍野へトウモロコシを買いに行ってきました。そろそろトウモロコシも蓮も終わりらしいです。
2014.08.26
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今年は横浜の海で釣りばかりしていました。そろそろ三ッ峠の方に行かないと色々とやり残したことがあるので今夜から行って来ます。多分、吉田の火祭りも見てくると思います。初めてなんですよね。初夏から咲いているサルスベリ。まだまだ咲き誇っています。そろそろ終わりでしょうか。花の色もそうですし、咲いている場所が思いっきり熱風が通る場所なんですよね。なんで都会に咲く花って暑苦しいんだろう・・・。キバナコスモスもどちらかというと、暑苦しい色合いですかね。そういえば、親戚筋のオオハンゴンソウが三ッ峠周辺では良く見られるのですが、あちらは「特定外来生物」に指定されているんですよね。許可なく栽培・保管・運搬・輸入・譲渡を行うことは禁止・・・なんてこと、知らないだろうなぁ。ただの雑草にしか見えないだろうなぁ。これはルリマツリという南アフリカ原産の花です。涼しげな花の色でいいですね。朝顔の花の色に通じる様な・・?にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.25
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さて、22日に釣った獲物ですが、ベラとキスですからどちらも白身です。ここはひとつ、まとめて面倒見ようということで・・・・。関東ではあまり食べられないキューセンですけど、関西では一般的なんだそうですね。まぁ、食欲がわかない色ですけどね。はい、アクアパッツァにします。これならまとめてドンと出来ます。腸を抜いて鱗を落としたら塩コショウをした魚に小麦粉を振っておきます。フライパンにスライスしたニンニクを入れオリーブオイルで香りを出します。そこに魚を入れ焼きます。片面が焼けたら返します。アサリ、トマトを加えます。ちなみにアサリは春にとって冷凍になっていた横浜産です。本来ですと、ここで白ワインを100ccほど入れるところですが、使いかけの赤ワインしかなかったので代用しました。そのせいで色が微妙になりましたが・・・ちょっと味見をして塩コショウを足します。蓋をして蒸し煮になるようにして10分ほど・・・。アサリが口を開いたら出来上がりです。シロギスもキューセンも、アサリの濃厚な出汁が効いて美味しく出来ました。これ、大きなメバルとかカサゴでやったら絶品だろうなぁ。ちなみに、以前クロムツでやったら、そりゃもう・・・美味!にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.24
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昨日もシロギス釣りです。この時期、他に釣り物無いからなぁ…。まぁ、餌は冷凍庫にごっそりあるから気が楽です。何故か、釣り場ががら空きです。釣れないのか?暑くても居るときは居るんですけど。特にクロダイ師が全くいません。遥かかなたに、いつものカゴ爺軍団が居る程度です。またまた一投目です。居るには居るんだな。その後が悪かったのですが・・・全然アタリが無いのですよ。根がかりばかり多くてね。やっとアタリらしきアタリが出たと思ったら良く引くやつ。キューセンでした。これはオスで、後からメスも釣りました。引きは楽しいのですがねぇ。なんだか釣った気がしない一日(いや、数時間か)でしたね。同じポイント狙っているから、在庫切れ?まさかね。17cmのシロギスを筆頭に4匹、キューセン2匹。まぁ、夕食のおかずには丁度良かったですけどね。昨日はこれを料理してメインのおかずを作りました。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.23
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実は、昨日の夕方アジの様子を見に行ったのですが、見事にスカでした。その釣りに行くために家を出た時に丁度、宅配便で荷物が到着。お楽しみは後ほど・・ということで。モノタロウからの荷物です。なぜにそこにリールが置いてあるの?でしょ?届いたのはボールベアリング2個とグリースです。まぁ、よくあることでしょう。グリースは「ちょう度」という、粘度のような規格が1号のものです。普通の一般的なものは2号というタイプで、それよりも粘度が低いものです。今使っているグリースよりも随分と緩い感じです。これに換えると巻き上げなんかが軽くなるんじゃ?ということで手を出してみました。というのも、ベアリングだけで送料払うの馬鹿らしいですから。で、ベアリングのほうですが、素材になるのはこのリールです。もう10年以上昔のモデルでしょうね。アメリカ・クァンタム社のジェネシスTiというものです。サイズは♯2000クラスです。先日、新しいリールをおろしましたが、チョイ投げで使うとタックルを地面に直置きすることが多いので傷だらけになるんですよね。それはちょっと・・・ということで、お蔵入りになっていたこのリールにファイアーライン4LBSラインを巻いて、この間のキス釣りの時に使ってみました。韓国製のもので$100のものが半額になっていたのを買ったものです。アメリカでは中級クラスのようですね。ローターのバランスも非常によくブレません。ハンドルもバランスハンドルというものなので滑らかです。ただ一つ問題点が・・・・これなんですよ。日本のメーカーでもありがちな、ラインローラーにベアリングが使われていないんです。どこぞのメーカーじゃぁ別売という姑息な手段を採っているようですが…。マミヤOPのリールの素晴らしいところは、こういう本当に必要な部分にはベアリングを入れていたことですね。ろくにドラグを使うこともなければ、スプールにベアリングを入れる何て無意味ですからねぇ。ハンドルにもいらないな。ラインローラー部の内径は10mm、樹脂製のカラーの内径は9mmでした。ただ、厚さが5.5mm欲しかったんです。それと樹脂製カラーがあるとクッションになるからいいかも・・・ということで発注したのは内径5mm外径9mm厚さ2.5mmのステンレス製ベアリング2個です。ラインローラーの内側の金属部品とそっくり入れ替えです。こんな感じです。しっくりきています。ガタもありません。ビスで止めると改造完了です。フィーリングは最高です。今までの状態ですと、極細PEだとラインローラーが回転しなかったのですが、さすがベアリングのおかげで、問題なく回転するようになりました。これでラインの傷みも無くなるでしょうし、撚りも掛からないでしょうね。かくしてまたしても古いリールの復活です。チョイ投げ専用だな、このリール。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.22
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車の定期点検の時期になりました。いつも、この暑い時期に点検が終わるまでディーラーの近所をウロウロしたりしています。今年もウロウロ・・・夏になると目立つノウゼンカズラ。昔は気にも止めなかった花です。2008年に三ッ峠に小屋を作り始めて、その行き帰りに通る藤野や秋山で多く植えられていて目立つので、なんとなく気になるようになった花です。僕の頭の中ではノウゼンカズラ=三ッ峠小屋造り・・・となっているんです。ノウゼンカズラというと蔓性で、藤のような感じで植えられていますよね。だからこれを見た時に、それとは思わなかったんですよ。というのも・・歩道に、まるでツツジか何かのように背の低い植え込み状になっていたからです。背景の車のタイヤの位置と比べるとよくわかりますね。これは歩道の植え込みだから意図的に低く作っているのでしょうけど、大丈夫なのでしょうか?なんとも不思議な光景です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.21
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17日の夜釣りで、アオイソメを貰ったものですから18日も釣りに行くことにしました。冷蔵庫保管しましたから生き生きです。我が家の場合、普通の家庭と違って、冷蔵庫に餌を入れてても「鬼」とか「妖怪」といった角の生えたものは出現しません。餌が美味しいおかずに化けるという、まことに現実味のあるお話にしか興味ないのかも・・・。15:40が潮止まりですから、まぁ、その辺の時間にいつものポイントに到着です。風もありますが、何よりもうねりが結構あります。釣り人は、さすがに減りました。いつものカゴ釣り爺軍団位ですね。いつもの場所は空いています。ただ、仕事中の息抜きなのか釣具を持たずに携帯で電話中の人が一人いるだけです。いつものごとく、一投目で釣れる・・と思いきや、釣れません。まともなポイントはお盆休み中に荒らされた可能性が大ですね。錘の絨毯爆撃済み・・・?ちょっとキャストしずらいポイントに投げると・・・ゴゴゴゴ…と品のないアタリでハゼをキャッチ。さらにシロギスもいつものように来ました。この日はちょっと沖目がいいみたいです。(と言っても20m位?)ただ、そのあたりは根がかり地帯なんですよね。欲出して2本針仕掛けでやったら、一方の針にキスで一方で根がかりということになったり。着実に1本針がいいですね。と、先ほどの電話男が話しかけてきます。「良く釣りますよね。」「え?そうね・・・」「みんな結構苦労してやっと釣ってるのに・・」「そう?ここ割と簡単に釣れるんだけどなぁ」と。今は仕事中ですが、最近釣りを始めたそうで、ちょくちょくここへは来るそうです。「見よう見まねでやっているんですけど、なかなか・・」そこで、秘伝(というほどの物ではありませんが 笑)を教えました。普通の投げ竿なんかで重い錘を使わないこと。それをやると皆がドボンドボン投げ込んでいて、魚が避難していて不在地帯になっているところで釣りをする羽目になるので避けること。できればルアーロッド+軽い錘の繊細なタックルを使って30m以内を丁寧にサビキながら探ること。皆がやっている釣り方(しかも釣れていない)やり方はマネしないこと・・・・などなど。本当はまだまだありますけど、後は自分で試行錯誤・・というところですね。で、自分の釣りに戻ります。講釈垂れる割に掛け損ない多発です。大分ハゼっぽいアタリも増えてきました。17時過ぎには餌も無くなり終了しました。久々のイソメでしたが、普段のオキアミと比べて特に食いがいいとか悪いとかは感じませんでしたね。ただ、付け替えたばかりのイソメは、さすがに食いがいいですね。オキアミの場合は付いていれば一緒なんですけどね。出汁ガラ状態のイソメは、某社などが出している偽物偽造イソメ程度に成り下がる感じです。某業界では、「アジング」で旨い事商売になったもんだからキスでもやろうとしたみたいですが所詮味覚優先で食いつくシロギスでは無理があるでしょ。そもそも一人前の値段する偽イソメの存在って、何なんだろう?臭いや味までしたら「ルアー」じゃないでしょうに。あれなんか、明らかに特定の種類の釣り人にターゲット絞ってるよな。シロギスは最大で17cmで7匹。美味しいヒイラギ2匹、ハゼ1匹でした。まぁシロギスだけで「つ」抜けしませんねぇ相変わらず。時間が短すぎるか。ヒイラギが居ることもあり、前日のハゼと合わせて唐揚げにしました。2度揚げですから骨まで頂けます。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.20
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世の中が、お盆休み中は釣りにも行けずじっとしていましたが、17日の夜にやっと釣りに行って来ました。まだちょっと早いかなぁ・・とは思うものの、夜釣りといったら例の魚なんですけどね。流石に三脚が無いとブレブレですね。左下に赤い電気ウキが写っています。流石に休み最終日の夜ともなると釣り人はほとんど居ません。そもそも21時から釣り始めること自体が変?僕が釣りを始めた時に、隣にルアーを投げている人が一人、しばらくするとその人の仲間らしき人が戻ってきて・・・「イソメ使いません?」ということでありがたく頂きました。ほとんど使っていないみたいです。で、イソメ餌に換え中層を流します。何事も起きません。そのうち勢いよくウキが沈み・・・セイゴです。お呼びじゃありません。棚を底すれすれにかえるとアタリが頻発しますが、なかなか掛かりません。やっと掛けたらハゼでした。さすがにチヌ針じゃぁ、デカすぎて掛からないようです。それでもいくつかは掛けることが出来ました。さすがにデキハゼの小さいのは釣れません。結局0時までやってもハゼ以外は釣れずで終了です。チヌ針2号だと、さすがにこんなもんでしょう。本気でハゼ釣ろうと思ったら、小さ目じゃなきゃね。夜だと暑くもなく、のんびりとハゼ釣り出来るから、これはこれで面白かったですね。しかもこのポイント、水深が3m以上あるからデキハゼはまだ居ないかも。釣りのバリエーションが一つ増えたような・・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.19
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もう何十年も意図的にシソを植えたことは無い横浜の菜園。でも、毎年何本かのシソが伸びてきて、細々と世代交代しているようです。そこで今年は初夏に雑草を抜いた時にちゃんとシソを保護して上げました。こちらは一本だけ出ていた赤ジソです。何かに芯を食われていました。またまた灼熱の日々が戻ってきたおかげでしおれ気味でもあります。まぁ、これは移植はしていないので何とか持ちこたえて花を咲かせてくれると思いますが・・・。こちらは移植組のアオジソです。やはり芯が喰われていますね。なんだろう?脇芽が伸びてきているので大丈夫でしょう。こちらは健在の株です。なんだかシソというと日本原産ぽく思ってしまいますが、実際には中国からの移入種なんですよね。今年はきっちり採種して来年に備えたいと思います。種さえあれば三ッ峠でも栽培できますしね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.18
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僕の場合、釣り行くと言っても、イソメ餌をほとんど使いません。イソメじゃないと駄目・・・っていう釣り物を狙わないのもそうですが、一般的にはイソメ餌で狙うシロギスさえオキアミで釣っていますから。イソメ餌だと、まず餌を買ってから釣り場へ…となりますが、オキアミだと冷凍庫に常備できますから家から釣り場へ直行となります。思いついたら即釣り・・という僕にはまことに都合がよろしいです。で、刺し餌に使いますから、以前はマルキューのものやヒロキュー、最近では浜市のGクリルを使っていましたが、一パックで4~5回の釣行に使えると言いつつも、無くなりゃ買いに行かないと困るわけで面倒くさい・・・・。だったら一部の釣り人で行われている「自作ハード・オキアミ」を作ってしまえ!という訳でやってみました。近所の量販店に行ったら、適量のオキアミであったのは浜市の沖アミ・レンガです。Gクリルの品質の良さからすると良さそうです。サイズはMにしてみました。シロギスも平気でMサイズのオキアミを吸い込みますから・・・。600gで¥432でした。Gクリルが100gで¥370位ですからはるかに安上がりです。カットされた部分などのロスを差し引き、水分を抜いても¥85/100g位でしょうか。食品だったら絶対やらない浸水解凍です。袋ごと水に浸けてしばらく放置します。この解凍方法ってドリップが出るので食品ではやりたくないのですが、オキアミの場合、逆にドリップが出て水気が切れるので、かえって好都合です。解凍が済んだら、まずドリップを切ったら容器にあけます。ちなみにドリップも大切に取っておきます。水コマセの元になりますから。まだ、オキアミは白っぽく濁った色をしています。ここで、ざるにあけて水を切る方法を取られているようですが、僕は水気はざっと切っただけでそこに上白糖をどっとまぶします。まだ身が柔らかいので、そっと混合して冷蔵庫に入れて置きます。2~3時間たったら天地をひっくり返し全体に砂糖がいきわたるようにします。まだ完全ではありませんが、砂糖で脱水されると透明感が出てきます。触った感じも崩れにくくなったような感じです。これで一晩置けば完璧なのでしょうけど、僕はこの段階でざっと水を切って(もちろん水気も保存です)終了にしました。とどめに味の素を振りかけたら容器に移し冷凍保存行きです。市販品を見比べてみましたが損色ありません。砂糖漬けだと氷結しないので、ストック用容器から、釣行時に小分けして持って行きます。オキアミ液も冷凍保存です。これでいつでもシロギス!いつでもアジ!になりました。ここでクロダイとかメジナって出てこないところが僕なんですけどね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.17
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夏はやはり、辛い物食べて暑気払い!という訳でもないですが、辛い物好きの僕の料理には、トウガラシがかなりの頻度で入ります。辛い物というと、筆頭はカレーなのですが、僕が作るにしろ、カミさんが作るにしろ「インドカレー」なんですよね。タイカレーは自作したことはありません。好きなんですけどね。ちょっと前のことです、近所のスーパーに買い物に行ったときに、ふと目に留まった「いなばタイカレー」。写真だと10個入りですが、実際には11個入りで¥900しなかったような・・・。どう考えても安いでしょ?これは買いだなと、チキンのグリーンカレーをセレクトしました。出始めは125gだったそうですが、円安などの影響で実質的な値上げをせざるを得なくなり80gになってからの物です。ためしに1個開けて食べた時にちょっと少ないかなぁ・…と思ったのはそのせいもあるでしょうね。それと具がちょっと・・・。でも味はさすが本国製です。美味しいですね。ただ、酸味は抑え気味かな?そこでナスとピーマンを足してみました。適当量を油で炒めてしんなりしたら・・・タイカレーを入れます。野菜が煮えれば出来上がりです。ちょっとボリュームアップしました。より本物っぽい味になりました。(と言ってもタイに行ったことは無いのですがね)近頃は、こんな手軽にタイやベトナムの味が楽しめるようになり便利になりました。特殊な料理ではなくなってきましたね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.16
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このところ、アジのウキ釣りだったり、シロギスのウルトラライトタックルだったりで出番の多い♯1000リール。普通だと♯1000リールというと渓流のルアーに使う程度だと思うのですが、僕の場合好き好んで海で使っています。左が今まで使っていたFin-ite 301で右がFin-nor QL1000です。Fin-iteが巻き上げ時に妙な抵抗が出たりして分解整備したりしていたのですが、いよいよ不調になる頻度が増えてきたので(何と言ったって、10年以上は使ってますからねぇ・・・・。)思い切ってQL1000をおろしました。おろした・・・といってもすでに10数年前のモデルです。しかもB級品でアメリカから買ったのでバットキャップに傷があったりしますが機関は良好です。並べるとわかりますが、サイズも同じ、部品も共通です。Fin-iteのほうがMamiya OPがOEM供給していた最終版で廉価品になります。QLのほうがグレードは上だったんですよね。まぁ、元々は日本ではMamiya OP リベロ・・・というモデルのリールでした。ハンドルとスプールはFin-iteからそのままQLに乗せ換えました。もともとハンドルはQL用の物を付けていましたから。どちらもオリジナル状態では4BBだったのですが、ラインローラーを交換し、そこにもベアリングを入れたので6BBにしてあります。古いほうは部品調達用にストックすることとします。実はこれ以外の♯2000~4000までみんなFin-norなんですよね。しかもみんなMamiya OP製の。(あ、Mamiya OPブランドの物も2個あったな)♯2000なんてカージナルがあるから、まだ未使用だったりします。デッドストックというやつですな。それが複数個あるので、死ぬまでに使い切れるんだろうか・・・・ にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.15
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世の中、お盆休みに突入したという昨日、またまたシロギス釣りです。近頃、安易なほうに流れているよなぁ・・・言うまでもなく、オキアミ餌のウルトラライトタックルです。今回はいつもの船用キス竿ではありません。トラウト用のウルトラライト・ルアーロッドです。昔はメバルのルアー用に、近頃は秋のハゼ釣りに使っているものです。なぜこの竿かというと、いつものフロートシンカーよりさらに軽くして、カミツブシを使っての胴突き仕掛けでやるつもりだったのです。そのため、繊細な竿にしたのですが…流石にお盆休み、人が多いです。いつも僕が陣取る場所も空いていません。仕方なく人のいない場所で始めたものの・・・・とてもじゃないけどカミツブシで届く距離に魚が居ません。めげていつものフロートシンカー天秤に変えます。で、20Mほどに投げると、やたら根がかりします。針を取られて、結んで…の繰り返しで釣りになりません。またまた仕掛けを換えます。フロートシンカーを使った胴突き仕掛けです。これに換え40~50Mに投げます。方向にもよりますが根掛かりが無くなりました。ずいぶん時間を費やしました。釣り始めて20分経って、やっとこの日の1匹目です。この場所はポイントが沖目ですね。近場では全く反応がありません。隣にあまりマナーの良くない釣り人が入って来ました。近すぎるんだよな。ご挨拶もないし。で、そういうのに限ってタックルだけは一人前で(一人前というより高級品ばかり?)腕はダメダメなんですよね。並継の本格サーフロッドで飛ばしているようですがさっぱり釣れません。僕が7匹釣る間にやっと2匹かな?福浦だったら釣れるかもしれないけど、ここじゃそんなタックルじゃぁ釣れませんな。13:40~16:00までの約2時間半でキスが6匹、今年初のメゴチ1、いつものヒイラギ1でした。さびくスピードのせいなのか、何処に行ってもメゴチは掛けないんですよね。ちなみに昨日はサイズダウンでした。すべて味醂干しにしました。 釣り場が空くまで釣りは自粛かなぁ・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.14
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いよいよ巨峰の収穫を開始しました。実は台風で落果しだしたのもあるんですよね。ただ、正直言って、僕はブドウが得意じゃ無かったりします。そこで考えたのが・・・「そうだ!ジャムにしよう!」柚子の時と同じですね。大分不揃いです。完熟するまで待っていると、鳥に食われてしまうというのもあるので、若干フライング気味です。良く洗って、粒だけをとり鍋に入れます。ジャムつくりの時は、必ずホーローなどの非金属の物を使います。じゃないと酸で鍋が傷みます。砂糖の量は、巨峰の30~40%とします。その1/3の砂糖と水少々を加えて火にかけます。果汁が染み出てくると同時に、色素も出てきます。ヘラで粒を潰したり、皮を潰したりして、さらに果汁や色素を抽出します。一旦火を止め、ざるで濾します。まだ粘度は低いので濾すのは早いですね。濾しとったブドウ液です。ヘラで裏ごしをするようにして果汁を分離します。色も落ちていてこんな感じで皮と種が取り除かれます。砂糖の残量を加え再び加熱します。この時にレモン果汁を大匙1杯ほど加えます。煮詰めていき、時々水を入れたコップにジャムを滴下して終点を決めます。このように滴下したジャムがばらばらになったり溶けなくなれば煮あがりです。綺麗に洗った瓶に、まだ熱いうちに入れたら完成です。ただし、ガラスの厚さが厚いものですと、ジャムが熱すぎると割れますので注意です。鍋にふれても大丈夫なほど冷めてしまうと殺菌にはならないので、この場合はアルコール噴霧などで瓶をあらかじめ殺菌しておく必要があります。皮から煮だしているので綺麗な色が出ました。煮る前に皮を取り除くと、巨峰らしい色は無くなります。味は、見た目もそうですがブルーベリージャムに似ているかも。ヨーグルトに混ぜたくなります。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.13
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日曜日に、洗濯物を乾燥機に放り込んでいたカミさんが「乾燥機が壊れた・・・」と。すぐ止まってしまうそうだ。とりあえず、情報入手のためにメーカーや品番を確認に・・・。で、一瞬怯みました。「ナショナル??」いやいまはパナソニック・ブランドだろ…ということではなく、実はトヨタと松下は嫌いなのだ。まさかこんな大物で松下が我が家にあったとは・・・。まぁ、これ買ってきたのはカミさんだったような気もしますが。ちなみに「NH-D502」という型番の衣類乾燥機です。ネットで調べると(NH-D502 故障 で検索)内部の丸ベルトが切れるとアウトらしい。そこでスタンドに固定してあるビス4本を外し、裏を出します。9本のビスで止まっているのでこれを外します。モーターから巨大なファンへ行っているはずの丸ベルトが切れて落ちていました。→どうしを繋いで駆動するものです。素材的にはポリウレタンのものです。もし部品が入らなくとも、CDプレイヤーのローディング・ベルトの自作で使われる「バンコード 丸ベルト」で自作も可能です。ただ、10mも要らないんですけどね。そこでパナソニックの地区別修理センターに電話をしてみることに。すると・・・「その場合ですと、こちらでは部品をお出しできませんので・・・」ときた。「じゃぁ、¥1000ちょっとの部品の交換が必要だってわかっているうえで¥10000ちかくの出張修理費を出して直せということか?」「わかりました、お近くのサービスセンターに聞いてみて下さい。」って、そもそもお近くサービスセンターに電話しているんだけど、どうも勝手に集中修理相談窓口に転送されているらしい。「お住まいはどちらでしょうか?」「横浜だけど」「横浜の市内ですか?」ここで分かりました。横浜の市外は横浜とは言わんだろ?さすが松下は違うなぁ。結局、初めにかけた窓口のまともな電話番号を聞き出し、再度電話です。今度は、非常に丁寧で部品の品番までは知らなかったのですが探し出してくれ、速攻で取りに行きました。ANH413-3440が品番で¥1300(税抜き)でした。交換の仕方まで付属しています。こんなものが手に入るのに出し渋っている相談窓口ってなんなの?黙ってりゃ¥10000近く出張修理費とられるか買い替えだったな。調べたら通販でも売ってるし・・・。そそくさと修理します。ファンを固定している「ファン当板」の上部のネジを外し丸ベルトを通し、再びねじ止めします。こんな感じになりますね。次に下側のネジを外しベルトを通して、再びねじ止めします。付属のグリスを、モーター近くのフエルトに指先で塗ります。あとはベルトをモーターとファンのプーリーに引っ掛ければ終了です。ややきついですが、引っ張れば多少伸びるので問題なく引っ掛けれます。あとは裏蓋をして完了です。多分、違うメーカーや違う型番でも、同じようなことがあると思います。何かのお役に立てていただけたら幸いです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.12
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流石に猛暑続きで、横浜の菜園も土が乾き気味。この台風の雨で潤ったでしょう。もっとも、現在菜園にあるのはトウガラシとシソ位なんですけどね。あ、あとタイムは年中ありますが。で、トウガラシも実が出来ました。まだ、時期も早いし、暑さもあるので株の勢いのことを考えて青唐辛子のうちに今回は収穫しました。まだ収穫量は多くはありません。と言っても、トウガラシ自体は大き目のタイプです。一番最初に苗で買ってきたときはもっと大きかったような気もします。世代交代をしているうちに変わってきたのかな?この辺が自家採種の問題点でしょうか。特にトウガラシは交雑しやすいというし。以前の物は収穫するときにさえ指先が痛くなるほど強烈でしたが、今年の物はそこまでではありません。細切れにしている時も目にも鼻にも刺激はありません。辛くないのかなぁ・・・・と、青唐辛子で唐辛子味噌作りです。冷凍保存しておいて柚子が出来たら柚子胡椒という手もあります。フライパンに、たっぷりの胡麻油を入れトウガラシを炒めます。さすがにこの時にきました!蒸気を吸うとむせます。劇薬です。さっと火が通ったら、砂糖と味醂を加えてさらに炒めます。甘辛く作りたいので砂糖の量はちょっと多めです。最後に味噌を加えます。調味料は適当に入れているので分量は好みに合わせていろいろやってみてください。砂糖は後から足すことも可能です。練るようにして水分を飛ばします。味噌の色が変わり、ねっとりしてきたら完成です。これ小さじ半分でご飯一膳はいけますね。保存性もいいので冷蔵庫に入れて置けばかなり持ちます。今年のトウガラシは、殺人的な辛さは無いものの、普通の鷹の爪よりははるかに辛く、また料理で重宝しそうです。暑さのピークを過ぎたら赤くなるまで置くことにします。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.11
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立秋を過ぎましたね。つまり、すでに「秋」なんですね。暑さも「残暑」になるわけです。でも、気分的にはまだまだ夏なんですけどね。陽気だってそうですよね。横浜に居ても、三ッ峠に居ても、この時期のこの時間帯(17時頃)は釣り場にいることが多いです。しかも、淡水にしろ海にしろ、まだ釣れる時間じゃないのですが・・・。そうなるとぼーっと空を眺めていたりします。高積雲でしょうか、台風が来るのと前線の影響で天気が崩れる兆候でしょうね。夏の夕方は、やはりこれですよね。積乱雲というより「入道雲」と呼びたいですね。ところで、釣りの方ですか?ええ、全然ダメでした。まだ時期的にちょっと早かったみたい。昨日、TVのThe Fishingを見ていたら、ついこの間までシマノとつるんでいたR.K.女史が出ていましたね。プロアングラーだそうですね。そもそもプロアングラーって何?釣った魚売ってる人?定義が無いといい加減だよなぁ。大体マルアジ釣って「マアジ」と言ってたり(小離鰭がしっかりあった)、この時期にサバのことを「ソウダガツオ?」何て言ってたり(まだ入ってこないし)・・・・。魚に関する知識が低すぎですな。自称「プロアングラー」っていう類が一番怪しげですな。メーカーとしては、その人気をうまく使って商売商売~でしょうけどね。まぁ、プロフィールで「フィッシングプロアドバイザー」とかいう訳の分からないこと書くやつよりましか。僕ですか?元プロ・ロッドビルダー、プロ・フライタイヤー・・・とは言いたくないな。ただの元ショップスタッフですよ。それだけで食ってた訳じゃ無し。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.10
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釣ってきたシロギスですが、アジの場合と違って、その日のうちに頂きましたが、小さなものは先日もテンプラだったので、ちょっと違うものに加工しました。大き目のシロギス3匹は刺身です。やはり、最低でも18cmは無いとおろすのが大変です。シロギスの刺身って何年振りだろう・・・。中骨と頭は、いつものごとくアラ汁にしました。さすがにアジほどの濃厚さはありません。どちらも上品にあっさりと頂きました。で、小さいものは久し振りに味醂干しです。船に乗っていたころはシロギスって大釣りしたりするんで良く作っていましたが、これも久し振りです。砂糖・味醂・醤油を各同量、小鍋で煮て溶かします。これを冷まし腹開きにした魚とともにジップロックに入れ、冷蔵庫で2時間ほど漬け込みます。2時間後、たれを切ってザルなどに並べ身側に白ごまを振って冷蔵庫中で一晩干します。スタートが早い時間でしたら冷蔵庫での干しは省略してもいいでしょう。次に屋外で干します。先にゴマを振った身の側を上にして2時間ほど。ひっくり返し1時間ほど干します。干しあがりました。飴色で綺麗でしょ?白身の魚ならなんでも可能です。アジやサバでも当然美味しいですよね。ちなみに、漬け込んだタレは少々煮詰めて冷蔵または冷凍保管して使いまわします。出来上がったものは、長期保存するのでしたらラップなどで1枚ごとに分けられるようにして冷凍します。カマスとハゼも味醂干しにしてみました。これは日干しする前に朝食で食べましたけど・・・いやぁ美味しいですね。それと、カワハギで作った時もそうだったのですが、何故か中骨も食べれてしまうんですよね。またシロギス釣りに行こうかなぁ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.09
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台風が過ぎて、また台風が来ますね。台風の名残の低気圧のせいか西南の風が吹き続いている横浜です。これでは釣りにならない・・・・と普通は考えるところですが、さすがに長期にわたって釣りに行けないとなると、我慢できなくなるわけで、風裏を探しての釣行となりました。近づく台風の影響でしょう。湾奥にまでうねりが来ています。水の色は・・・濁り気味ですね。まぁ、ここはクリアーなほうが珍しいですが。ちなみに、デジカメのホワイトバランスを白熱灯のままで撮影してしまい色が妙になっていたので補正しましたが、補正しきれていません。もう自分的には定番になっているオキアミ餌です。¥400弱で何度の釣行に使えるんだろう。僕の使い方だと、少なくとも5~6回の釣行に使えているかな?(アジとキスで)特に昨日は、いつものウルトラライトタックル・キスだったので安心してオキアミが使えます。今回のタックルと仕掛けは・・・ロッド:195cm自作船釣り用シロギス竿(グラスソリッドトップ)リール:フィンノール♯1000ライン:ファイアーライン4LBSフロートシンカー5号程度を使った自作天秤(ダイワの鰺天のもどきコピー)幹糸1.2号フロロ50cm、ハリス0.8号ナイロン、湘南キス7号赤針 1本針仕掛けまたまた一投目から釣れました。例によって例のごとく、手前をさびいて来ないと釣れません。サイズもアップしましたね。台風の影響の雲でしょうか。風が強いのもありますし、15:30から釣り始めたので灼熱地獄にはなりませんでした。何だかんだ、飽きない程度に釣れます。これは久々にいいアタリだったので期待して上げたら18cmでした。ある程度足で稼いだせいもあるけど、先日の南下した時より良かったかも。17時には満足して終了しました。1時間半の釣りでした。昨日の水揚げです。一番上のやつは、常連の爺さんからの頂き物で、エイ釣りの餌にするんだけどデカいからいらない・・・といって貰ったものです。そのかわりヒイラギ釣れたら頂戴ね・・・って、そういう時に限って釣れなかったりするんですけどね。で、それが20.5cmで自分で釣ったのは18cmを筆頭にシロギスが10匹、ハゼ1匹とカマス2匹でした。カマスは空針に食いていてきたものです。ちょっとサビキも投げたんですけど、時間がもったいないのですぐやめました。これ見て、行ってみても同じように釣れるかどうかは知りませんよ。アオイソメ餌で、15号位の錘つけて思いっきり投げて50mほどで、そのまま放置・・・だと、まず釣れないと思います。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.08
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今年もハマユウが咲きはじめました。実生で育てて7年目です。去年ようやく花が着き咲きました。株も大分大きくなりました。玄関わきにあるのですが、ちょっとのさばり過ぎかも。今年は蕾のついた花穂が3本確認できました。あまり涼しげな花ではありませんが、夏の花です。うちのカミさん的には、あまりお好みでは無いようで、大株だし可愛い花じゃないしと・・・。外側から順に咲いていくので、しばらくは楽しめそうです。来年はもっと成長するのかなぁ?摘芯したほうがいいのかなぁ・・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.07
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横浜市内にもいくつかの漁港が存在します。一般人から見たら、漁船があれば漁港だろう…程度の感覚なんですが、実はこれには裏があるそうで・・・・叶家に着いた時に、丁度出漁から戻ってきた船がありました。底引き網船ですね。大昔に、まだいろいろ規制される前にコアジの夜釣りに来たことがあります。今はそんなことはできませんけどね。ほとんどが底引き網の船のようですね。正午ということもあるでしょうが人影がありませんでした。一応、この場所は本牧漁港と呼ばれていますが、正確にいうと「漁港」ではないそうです。漁港と呼べるのは「第一種漁港」であり、横浜だと柴漁港と金沢漁港の2つだけだそうです。では、ここは何なのかというと「船だまり」なんだそうです。ただし、横浜市漁業協同組合本牧支所があります。食事がすんで叶家から出てくると、その本牧支所の建物の1階で選別を行っていました。ちょっと見させていただきました。「夏は何も獲れないんだよなぁ・・・」とは言いつつも、良いサイズのシロギスです。元々が魚好きですから、魚屋の店先とか、こういう場所って好きなんですよ。と言ってもTVで妙な奇声を発している人とは違いますけどね。今の時期でもマコガレイが獲れるんですね。本牧沖っていい漁場ですからね。船釣りでもポイントになっていましたから。こちらは数が少ないですけどシログチ(通称イシモチ)です。どれも叶家のメニューにありましたね。このネットに入ったものがメインの漁獲でしょう。あまり多くはありませんでしたが・・・・アナゴです。サイズごとに選別していました。岸から釣るとここ数年まるで駄目なんですけど沖合には居るんですよね。それ以外には、やはりメニューにあったギンポが少々ネットに入ってありました。知る人ぞ知る隠れた高級魚です。そういえばマアジの水揚げはありませんでしたね。底引き網でも入りそうですけど、居ないのかな?やはり・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.06
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さて、叶家の続きです。僕らが店に入ったのは正午ちょっと過ぎ。先客は2人だけでしたが、注文して待っているうちに続々と入店があり、あっという間に満員でした。ほとんどが近所の勤め人という感じでした。メインのほかに、小皿2点をセレクトということで、この中から選べます。目玉焼きとか揚げ餃子とかのほかにも色々ありますが・・・・僕が選んだのはこれです。多分市場に出せないサイズなのかな?シタビラメっぽいものの唐揚げです。水揚げから直ですから、こういうのが面白いんですよ。昔の、佐島の海辺も魚介問屋がやっていたころは、そんな一面があってよかったなぁ・・・。今はどうなっているか知りませんけどね。煮アナゴ丼が出来上がるとテーブルまで持ってきてくれます。あまりたれの色が着いていないので味が薄目かと思ったら、いえいえしっかり味付けは効いています。薄っすら炙ったアナゴは柔らかく美味!ウナギの代わりに・・と思ったのですが、そんな風に考えるのはアナゴに失礼でした。これで¥850です。以前は¥800だったらしいのですが増税&値上げでしょうか。それにしたって安いですよ。ただ、漁港直結ですから、海が荒れてたりするとメニューも変わってしまうと思われます。それと平日の昼間のみの営業のようですから、普通の人は、やすやすとは行けないでしょうね。それと、あれが食べたい・・・とか言う人には向いていません。あくまで旬の限られたものが安く美味しく食べられるということです。そういう人にはお勧めのお店ですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.05
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先日357号を走ったのは、本牧に行くためでした。本牧にある魚料理の店を目指します。本牧埠頭の道は、こんな感じでコンテナやらトラックが一杯です。慣れない人は恐怖かもね。そんな一角に本牧漁港があります。そこにあるのがこの青い建物です。屋根には「加工直売」の看板が出ています。その1階にあるのが「食事処 叶家」です。以前は違う店が入っていましたが2010年からはこの店のようです。外観の通りおしゃれでも、豪華でもありません。佐島のおくむらや、走水の味美食堂に通じるものがあります。つまり、安くて期待できそうということです。中に入るとメニューが目の前にあります。本牧漁港の水揚げに拠るので、魚関係は基本的にすべてが日替わりと考えたほうが良いでしょう。ただし、観光客向けではなく近隣の会社関係の人向けなので刺身の盛り合わせとかは期待してはいけません。そういうところは南部市場の鈴にも似ているかも(季節によりマグロがあるようですが)。アナゴを食べるつもりで来たのですが、運よく煮アナゴ丼がありました。これはラッキーです。横浜だとアナゴ天丼は良くあるのですが煮アナゴはあまりないんですよね。代金先払いで、注文を入れたらトレーをとり小皿を選びます。基本的にセルフサービスです。店内は15席ほどで狭いです。11:15~14:00が営業時間ですがラストオーダーは13:45です。おばさんが3人で切り盛りしています。こういう店って好きなんですよね。B級っぽく見せて、味はA級っていのがあるので。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.04
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アジが駄目で、サバにも振られたらシロギスだよなぁ…ということで早速行って来ました。このところやっているウルトラライトタックル・キスではなく、ライトな投げです。というのも、いつものポイントだとシロギスのサイズが小さいので、もう少しまともなサイズということで南下してみました。この場所では手前では全く期待できないので80m前後狙いになります。改造3.3mサーフロッドの久々の登場です。ただ、このロッドも、今回が最後の御勤めとなりました。いや、折れたりしたわけじゃないんです。以前から穂先のフィーリングが嫌で(硬すぎる)まぁ、元が25号負荷のロッドのバットを抜いたわけだから、なおさら硬くなるわけです。そこで手持ちの1ピースのベイトキャスティング用ブランク複数本の中からセレクトしたもので穂先部を作り、交換しました。穂先の感度が良くなりましたね。そもそも15号前後で使っていますから細めの穂先でよかったわけです。で、餌はいつものオキアミです。GクリルのSです。アジでもキスでも兼用ですから御気楽です。思い立ったら行けますから。これで全く釣れなかったら考えますけどね。仕掛けは遊動天秤13号ほどの物に2本針です。一投目からWで来ちゃいました。ひょっとしたら爆釣?と思いきや、最初だけ良いのはいつものことで、忘れたころに釣れるという状態です。さかなが分散している感じですね。一か所で釣れ続くということがありません。灼熱地獄のようですけど、風は心地いいです。その後、何故かライントラブルが多発します。ラインがよれて団子状になるんです。直してもすぐになります。何のことは無い得体の知れないシンカーを改造した天秤が巻取り中に回転してラインによりを作るようです。より戻しを入れて解決です。PEの道糸を15mほど無駄にしちゃいましたが、まぁいいでしょう。帰るまで何匹釣れたかは気にしなかったのですが、最大は17cmで7匹でした。思ったより釣れていたので安心しました。1匹と1匹の間隔があきすぎて釣った気がしなかったんですよね。あの感じだとイソメ餌であっても変わらなかったろうなぁ。ただ、オキアミ餌だとキャストがソフトになるので距離が出しにくくなりますが。久し振りにキス天にしました。季節の野菜と一緒に日本の夏を食べる・・・ですね。夕食のおかずには10匹前後で足りるから、数釣りのキス釣りとは無縁ですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.03
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国道357号線ってご存知ですか?どこかの地方国道っぽいですけど、横浜では有名観光地を通っている国道です。ただ、整備が完了しているわけでは無いのでいたるところでズタズタなんですけどね。千葉市中央区から横須賀市に至る…となっていますが、横須賀側は八景島のど真ん中までで止まっています。それより北方向は首都高湾岸線とほぼ並行して走っていてベイブリッジの一般車道が357号になります。ただ、磯子から本牧までは16号に出ないと繋がっていなかったのですがそれが最近繋がり便利になったようです。ちょっとドライブついでに走ってみました。杉田辺りは片側2車線ですが磯子の先では工事中でまだ1車線部分が残ります。左が側道になっていますが、今までのルートです。直進方向が新たに開通した部分です。ベイブリッジと同じような構造で、上部が湾岸線です。なかなか快適ルートです。まだ名が知られていないからなのかガラガラです。手前がJX日鉱日石エネルギーのコンビナート、海を挟んで対岸にはJ‐パワーや東電の火力発電所が見えます。工場夜景が好きな人にはたまらない眺めになるのでは?あっという間に本牧に到着です。高架部分には信号も、首都高のインターもありません。乗ってから降りるまで3分でした。以前だったら15分は掛かったでしょう。ただし、これから先ベイブリッジへのルートはまだ完成していないので渋滞していました。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.02
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横浜の庭の巨峰。大分色づいてきました。食べれるのにはもう少し・・かな?2週間ほど前、緑色から紫色に変わる粒が、一つ二つ・・・それが徐々に増えてきました。雰囲気的に、丁度中間点かな?緑色の粒のほうが少なくなってきました。紫色の粒もまだ色が薄いものがあるので、もうちょっと我慢でしょうね。ただ、犯人は鳥だと思うのですが、美味しそうに色づいた皮だけが下に落ちていたりします。そりゃ美味しいでしょうね。放置状態ですが、葉も大分食われています。葉を食い散らかす犯人はこいつです。マメコガネです。北米に渡りジャパニーズ・ビートルの名で猛威をふるっているやつです。確か、フライパターンのビートルはこれのイミテーションだったはず。あのパターン、今頃に季節のイワナに最高です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2014.08.01
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