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恒例の3歳ハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞。今年は重賞でも堅実さを見せるクラリティシチーや、ニュージーランドT2着のショウナンワダチなどがエントリーしてきた。どの馬が勝っても重賞初制覇となる一戦、出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/6(日) ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・福島芝1800m) クラリティシチー(牡3、美浦・上原博之厩舎)は、やや勝ち切れない面こそあるものの、スプリングSで3着、皐月賞で0.5秒差の8着など、ここでは実績上位の存在。初の重賞タイトルを手にして、秋につなげたいところだろう。 ショウナンワダチ(牡3、美浦・大竹正博厩舎)は、ニュージーランドT2着から臨んだNHKマイルCでは、直線で行き場のないところに入ってしまったこともあって10着に終わった。今回はやはり距離延長が課題となるが、力のある馬だし、上位争いを期待したい。 ピオネロ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)は、重賞でも掲示板を外しておらず、前走の白百合Sでも僅差の2着と力のあるところを見せた。ここも上位争いに絡んできそうだ。 その他、若駒Sで2着に入り京都新聞杯でも人気を集めたミヤビジャスパー(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)、ここまで3戦2勝のラリングクライ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)なども出走を予定している。発走は15時45分。抜けた実績の馬がおらず波乱含み/CBC賞の見どころ 連覇を達成したマジンプロスパーなど、毎年スプリント界の一線級が出走するレースだが、今年はそういった馬がおらず、実力が拮抗している印象。ハンデ戦でもあるので波乱要素は多く、高配当が期待されるところ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/6(日) CBC賞(3歳上・GIII・中京芝1200m) エピセアローム(牝5、栗東・石坂正厩舎)はここでは実績上位。2012年のセントウルSではロードカナロアを破っている。一時期はスランプに陥ったが、ここ3走は成績が安定しており、何かのきっかけで復活してもおかしくない。それがこの場面になるか。 ルナフォンターナ(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)はここにきて3連勝と勢い十分。以前は好位から押し切るスタイルだったが、2走前から差して結果を出している。勢いではこの馬が一番だし、ここは上位争いが期待される場面。 ベルカント(牝3、栗東・角田晃一厩舎)はファンタジーS、フィリーズレビューと重賞2勝。今回は桜花賞以来のレースとなるが、短距離での安定度は抜群で、ここは古馬が相手でもむしろ胸を貸す場面。 その他、ここ3走結果が出ていないがスプリントGI3着の実績があるマヤノリュウジン(牡7、栗東・庄野靖志厩舎)、前走1200m戦で鋭い末脚を見せたリアルヴィーナス(牝3、栗東・安達昭夫厩舎)、ムラはあるが能力も高いスギノエンデバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)、開幕週でそれほどタフな馬場にならなければ台頭するニンジャ(牡5、栗東・宮徹厩舎)辺りも十分に馬券圏内。発走は15時35分。
2014.06.30
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6/29(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 15-6-12-5-11払戻金 108,842,250円的中票数 5票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,774,447票発売金額 777,444,700円▼1レース目 東京10R 清里特別勝馬:15.アスコットシチー人気:12番人気残票:49,710票▼2レース目 阪神10R サイレンススズカカップ勝馬:6.タガノグーフォ人気:7番人気残票:2,749票▼3レース目 函館11R 大沼S勝馬:12.ロイヤルクレスト人気:7番人気残票:205票▼4レース目 東京11R パラダイスS勝馬:5.ミトラ人気:1番人気残票:28票▼5レース目 阪神11R 宝塚記念勝馬:11.ゴールドシップ人気:1番人気残票:5票
2014.06.29
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これが人馬一体だ!第55回宝塚記念は、ゴールドシップが史上初の連覇を果たした。初コンビだった横山典弘騎手を背に、道中気持ちよく走ったゴールドシップは、再び強烈な輝きを取り戻した。(取材:赤見千尋)◆1着ゴールドシップ・横山典弘騎手「本当に強い馬ですね。どの馬でもそうですけど、人間と同じで初めて会った人はすぐには理解出来ないじゃないですか。3週続けて乗せてもらって、お互いにコミュニケーションが取れたと思います。僕が何をするとかじゃなくて、とにかくまともに走ってくれたら強い馬ですから。体調は厩舎スタッフに任せて、僕は馬の気持ちを尊重しようと思っていました。あれこれ押し付けるのではなく、僕の存在を意識してくれればと、返し馬や馬場入りなど、ポイントポイントで、気分を損ねないよう考えていました。騎乗依頼をいただいて、プレッシャーもありましたけど、結果を出せてよかったです」・須貝尚介調教師「今日は僕は何も指示していないです。シップとのりちゃんにとっては、僕の言葉は邪魔になると思ったので。こういう結果になって、本当に嬉しいです。前走は、ゲートで気の悪いところを出してしまったので、駐立で悪さが出なければいいなと。ラストの馬が入って、安心しました。今日はレースうんぬんよりも、のりちゃんとシップが人馬一体とはこのことという姿を見せてくれましたね。ファン投票第一位に支持していただき、プレッシャーも感じましたが、結果で応えたかったです。ファンの皆さんからの声援が、シップに届いたと思います。今後のことは、体調次第でオーナーと相談します。まだ次にどこを使うか決まってないですけど、しっかり管理して、また強いシップを皆さんにお見せ出来るよう頑張ります。たくさんの方に応援していただき、本当にありがとうございました!!」◆2着は9番人気のカレンミロティック。ゴールドシップには離されたものの、直線渋太く伸びて波乱を演出した。・池添謙一騎手「緩い馬場で、走りにくそうでしたけど、なんとか我慢してくれました。3コーナー過ぎでキツイかなと思ったけど、直線で手前を変えたらまた盛り返してくれました。状態は今年一番だったし、自分のスタイルでレース出来れば、このメンバーでもやれる力ありますよ」◆逃げたヴィルシーナは、スローに持ち込み粘りに粘って3着を確保。ヴィクトリアマイルの勝利で再び闘争心に火がついた。・福永祐一騎手「行く馬がいたら2、3番手でもいいと思ってだけど、馬なりで速かったのでハナに行きました。本当に頑張ってくれたし、体調の良さを活かせましたね」◆4着ヒットザターゲット・武豊騎手「もうちょっとで3着でした。内々で我慢してたんですけど、なかなか内が開かなくて、外に持ち出した時に、キレイに中が開いてくれました。よく頑張ってくれましたね」◆7着ウインバリアシオン・岩田康誠騎手「走りにくそうでした。行きっぷりが悪かったし、いつもの反応がありませんでした」◆9着ジェンティルドンナ・川田将雅騎手「ゲートを上手に出てくれて、道中もリズムよく行けました。前に壁を作ってくれという指示で、向正面からその壁をゴールドシップに切り替えました。ただ、3コーナーで手応えが怪しくなってしまって、直線はバタバタでした。何事もないといいんですけど…」◆11着メイショウマンボ・武幸四郎騎手「馬場かなと思うんですけど、それだけでもないのかな。馬場のいいところを通ったし、体調もよかったんですけど、先に脚が上がってしまいました」
2014.06.29
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29日、阪神競馬場で宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)が行われ、スタート直後は後方にいたものの、すぐにポジションを上げて外の4~5番手につけた横山典弘騎手騎乗の1番人気ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で先行各馬を捕らえて抜け出し、道中3番手から渋太く脚を伸ばした9番人気カレンミロティック(セ6、栗東・平田修厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分13秒9(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着には、逃げた8番人気ヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、2番人気ウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌博厩舎)は7着、3番人気ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は9着に終わった。 勝ったゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、その父メジロマックイーンという血統。前走の天皇賞・春では、ゲート内で暴れて大きく出遅れてしまい7着に終わったが、鞍上に横山典弘騎手を迎え、昨年同様天皇賞敗退からの参戦となったここで見事巻き返しを見せて、同レース史上初の連覇を達成。GI・5勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドシップ(牡5)騎手:横山典弘厩舎:栗東・須貝尚介父:ステイゴールド母:ポイントフラッグ母父:メジロマックイーン馬主:小林英一生産者:出口牧場通算成績:19戦11勝(重賞9勝)主な勝ち鞍:2012年有馬記念(GI)1 ゴールドシップ 2:13.92 カレンミロティック 33 ヴィルシーナ 1.1/44 ヒットザターゲット クビ5 デニムアンドルビー ハナ単勝11 270円 複勝11 170円 5 810円 3 820円枠連 5-8 660円 馬連 5-11 8990円 馬単 11-5 10210円三連複 3-5-11 57870円 三連単 11-5-3 251440円ワイド 5-11 2130円 3-11 2630円 3-5 9110円きょうのこのレース、いつものように馬連と三連複にて購入。結果、軸馬で1番人気のゴールドシップは1着に来たが2着・3着の馬まで流せなく馬連・三連複ともにはずれ
2014.06.29
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29日に阪神競馬場で行われる、第55回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金13200万円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、天皇賞・春からの巻き返しと、このレースの連覇を狙うゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・2.9倍)が支持された。 僅差の2番人気は悲願のGI制覇を目指すウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌博厩舎・3.1倍)、3番人気はドバイシーマクラシックを制したジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎・4.6倍)となった。以下、昨年牝馬GIを3勝したメイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎・9.5倍)、日経賞2着、天皇賞・春3着のホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎・14.0倍)、昨年のジャパンカップで2着に入ったデニムアンドルビー(牝4、栗東・角居勝彦厩舎・17.2倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ11 ゴールドシップ 2.907 ウインバリアシオン 3.106 ジェンティルドンナ 4.610 メイショウマンボ 9.501 ホッコーブレーヴ 14.002 デニムアンドルビー 17.203 ヴィルシーナ 29.612 フェイムゲーム 37.004 ヒットザターゲット 38.805 カレンミロティック 45.408 トーセンジョーダン 46.709 ヴェルデグリーン 48.4 その他、馬連は07-11が5.0倍、馬単は11-07が9.2倍、3連複は06-07-11が5.8倍、3連単は11-07-06が23.4倍でそれぞれ1番人気となっている。宝塚記念のいい加減予想8枠11番ゴールドシップから6枠7番ウインバリアシオン、5枠6番ジェンティルドンナ7枠10番メイショウマンボ、1枠1番ホッコーブレーヴ、2枠2番デニムアンドルビー
2014.06.28
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6月25日、大井競馬場で第37回帝王賞(JpnI・ダ2000m)が行われ、約1年8か月ぶりにGIレースに挑戦した兵庫のスターホース・オオエライジンは、志半ば、最後の直線で競走を中止した。 希望通りの1枠1番だった。「経済コースを通って、直線で外に出したい」、レースの2日前にそう語っていた下原理騎手は、帝王賞当日に騎乗した他の3鞍でいずれも直線外に持ち出して1勝、2着1回、4着1回の好成績を収めた。 帝王賞でも、内ラチ沿いを進んでいたオオエライジンを直線で外に持ち出した。「さぁ、どこまでJRA勢に詰め寄れるか」、そこで馬体に故障を発生した。 正式診断名は「左前球節部完全脱臼」。回復が極めて困難と判断され、安楽死の処置がとられた。 スタンドでレースを見ていた寺嶋正勝調教師は「止まり方が(既往歴のある)鼻出血じゃない」と、嫌な予感が頭をよぎったという。 引きあげてきた下原騎手は「先生、すみません…」と第一声を発した。「脚が折れました。何の前兆もなく、直線の何もない所で急に…。普通なら倒れそうなところで、僕も落ちると思い構えましたが、馬がよく耐えてくれました」 寺嶋調教師は下原騎手の言葉を聞くと、オオエライジンを乗せて帰ってきた馬運車へと足早に向かった。馬運車で対面したライジンの左脚は、皮一枚で繋がっている状況だったという。 ライジンが旅立つ原因となった「左前球節部完全脱臼」について、園田・姫路競馬場で場内実況を担当し獣医師免許も保持する三宅きみひとアナウンサーは「競走中は1本の脚に数トンもの力が加わるため、球節部の脱臼ではその周辺の靭帯の損傷や断裂も併発します。そのため、予後は厳しいものとなります」と、ケガの大きさを語った。関西から車でライジンの応援に駆けつけたファンは悲しみのあまり号泣し、しばらく車を運転することができなかったという。 これまでのライジンの功績を讃え、園田競馬場では献花台の設置が予定されている。
2014.06.27
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29日に阪神競馬場で行われる、第55回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金13200万円)の枠順が、26日確定した。 天皇賞・春からの巻き返しと、このレースの連覇を狙うゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は8枠11番からのスタートとなった。 また、ドバイシーマクラシックを制したジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は5枠6番、悲願のGI制覇を目指すウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌博厩舎)は6枠7番に入った。 以下、昨年牝馬GIを3勝したメイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は7枠10番、日経賞2着、天皇賞・春3着のホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)は1枠1番、前走のヴィクトリアマイルで復活・連覇を果たしたヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は3枠3番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ホッコーブレーヴ(牡6、戸崎圭太・松永康利)2-2 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)3-3 ヴィルシーナ(牝5、福永祐一・友道康夫)4-4 ヒットザターゲット(牡6、武豊・加藤敬二)5-5 カレンミロティック(セ6、池添謙一・平田修)5-6 ジェンティルドンナ(牝5、川田将雅・石坂正)6-7 ウインバリアシオン(牡6、岩田康誠・松永昌博)6-8 トーセンジョーダン(牡8、内田博幸・池江泰寿)7-9 ヴェルデグリーン(牡6、田辺裕信・相沢郁)7-10 メイショウマンボ(牝4、武幸四郎・飯田祐史)8-11 ゴールドシップ(牡5、横山典弘・須貝尚介)8-12 フェイムゲーム(牡4、北村宏司・宗像義忠)
2014.06.26
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25日、大井競馬場で第37回帝王賞(GI・4歳上・ダ2000m・1着賞金6000万円)が行われ、3番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の3番人気ワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し、道中向正面から先頭に立って粘った1番人気コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒5(不良)。 さらに2馬身差の3着に5番人気ソリタリーキング(牡7、栗東・石坂正厩舎)が入った。なお、2番人気ニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎)は序盤先手を取ったものの、直線で踏ん張り切れずソリタリーキングから1.3/4馬身差の4着に終わった。また、兵庫から参戦した7番人気オオエライジン(牡6、兵庫・寺嶋正勝厩舎)は、故障を発生したため直線で競走を中止した。 勝ったワンダーアキュートは、父カリズマティック、母ワンダーヘリテージ、その父Pleasant Tapという血統。2012年のJBCクラシックを制したあと、11戦して2・3着が9回と勝ちきれないことも多かったが、ここでついに2つ目のGIタイトルを手にした。【勝ち馬プロフィール】◆ワンダーアキュート(牡8)騎手:武豊厩舎:栗東・佐藤正雄父:カリズマティック母:ワンダーヘリテージ母父:Pleasant Tap馬主:山本信行生産者:フクダファーム通算成績:39戦12勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2012年JBCクラシック(GI)【勝利ジョッキー・武豊騎手のコメント】 本当に何度も悔しい思いをしてきたので格別に嬉しいですね。 スタートを決められましたし、良い位置につけられて、馬の走りも良く手応えを感じました。向正面からマイペースを保ったのですが、外から一頭(ソリタリーキング)来た時に行きたがったのでそのまま行かせて、(直線で)早めに先頭に立つことになりましたが、馬の状態が良くて押し切れました。 僕自身も久々の帝王賞(勝利)で嬉しく思います。今年後半も頑張っていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。1 ワンダーアキュート 2:03.52 コパノリッキー 23 ソリタリーキング 24 ニホンピロアワーズ 1.3/45 シビルウォー 3.1/2単勝10 440円 複勝10 130円 7 120円 4 220円枠連 6-8 340円 馬連 7-10 340円 枠単 8-6 1070円馬単 10-7 1130円 三連複 4-7-10 1620円三連単 10-7-4 7470円 ワイド 7-10 180円 4-10 500円4-7 470円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複で購入。三連単は◎コパから昨日の予想の馬へ3点と〇のワンダーから3点で購入。三連複も◎〇から3点で購入。結果、三連単は〇ワンダーアキュートからのが的中。三連複も的中。
2014.06.25
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一段とたくましさを増した姿をアピールしたい。ジェンティルドンナが昨年3着のリベンジを狙う。「昨年はレースの約5週間前に帰厩して調整。今年はもっと早く帰ってきたので、その分、多く乗り込めましたからね。今年の方が状態はいい」と日迫助手は仕上がり具合に胸を張った。 昨年2着に惜敗したドバイシーマクラシックで、今年は完勝を演じた。「(2走前の)京都記念は結果(6着)としては残念だったけど、折り合い自体はついていた。内容的には良かったと思う。続くドバイでもカイバをしっかりと食べていたし、心身ともに成長している」。1週前追い切りでは、川田を背に栗東坂路で4F51秒0-12秒4の好時計をマーク。臨戦過程は昨年以上だ。 勝てば、獲得賞金は15億円を突破。テイエムオペラオー、オルフェーヴルに次ぐ歴代3位に浮上する。「今年は何とかして勝ちたい」と仕上げ人は意欲十分。持ち前の切れ味で凱旋Vを果たす。崩れを知らない阪神コースで史上初の連覇を目指すゴールドシップ/宝塚記念変化を受け入れること。全てはそこから始まった。以前のゴールドシップは、駆けっこが大好きな少年のようだった。だが、今は違う。楽しさとは表裏一体の苦しみも激闘を重ねる中で味わってきた。芽生えた自我、学習能力の高さが、集中力を途切れさせる要因。そう言えるかもしれない。 変化した気持ちにアプローチする術として、まず陣営はブリンカー(昨年の有馬記念から)を選択。そしてこの中間はシャドーロールをプラスして、調教に臨んでいる。「集中してくれているように思います」。新たに装着した馬具の効果もあって、精神的にも充実している、と今浪厩務員は話す。 もちろん、メンタル面の安定は鍛え抜かれた肉体なしでは望めない。2週続けて新パートナーの横山典が追い切りに騎乗し、1週前には栗東CWで7F97秒5-12秒2(仕掛け)をマーク。徐々に一体感も生まれてきた。「追い切っても体が減らないのは、しっかりカイバを食べていることと、調子がいいからでしょう。前走(天皇賞・春7着)は、具合が良かった分、悔しいという思いが上乗せされた感じです。阪神の直線の坂がこの馬には合っていますし、ゴールドシップの競馬をしてほしい。そう思っています」と今浪厩務員は胸の内を明かした。 前走はスタートで立ち遅れたことが全て。阪神コースでは、昨年の宝塚記念制覇を含めて[4-1-0-0]と崩れを知らない。史上初の連覇へ-。黄金の脚が再び輝きを放つ。悲願達成へ、ウインバリアシオンの中山助手「やっと実が入ってきた」/宝塚記念 狙うは頂点のみだ。GI2着4回のウインバリアシオンが、上半期のグランプリでGI初制覇をもくろむ。「変わりなく順調。長期休養の前は、ひ弱なところがあったが、6歳になって、やっと実が入ってきた感じがする。そろそろ女神がほほえんでくれると思う」と中山助手。栗東CWの1週前追い切りでは7F97秒5-12秒2(仕掛け)をマーク。長めから意欲的に追われ、悲願達成へ意気込みは十分だ。 ファン投票では昨年の覇者ゴールドシップに続く堂々の2位。「GI馬でもないのに、そこまでファンに推してもらえるとは…。何とか期待に応えられたら」。オークス(ヌーヴォレコルト)、ダービー(ワンアンドオンリー)、安田記念(ジャスタウェイ)と、ハーツクライ産駒は目下GI3連勝中。血の勢いにも乗り、初の戴冠を目指す。 ヴィクトリアマイルで2着のメイショウマンボ。牝馬同士なら力上位であることを証明し、再び牡馬に挑戦状を叩きつける。「使った後もガタッと調子が落ちることはなかった。怖いぐらいに順調」と塩見助手。栗東CWの1週前追い切りでは、鋭い伸び脚を披露して6F82秒1-11秒9(一杯)を記録。「先週、負荷をしっかりとかけたことで、皮膚も薄くなってきた。メンバーは強いが、今年一番の仕上がりなので楽しみ」と、叩き3戦目でさらなる上積みが期待できそうだ。大阪杯では強力牡馬を相手に7着に敗れたものの、休み明けの当時と現在では体調面の差は歴然。今なら牡馬に一矢報いることは十分に可能だ。ホッコーブレーヴ松永康師は自信満々の表情で「今回も楽しみだよ」/宝塚記念ホッコーブレーヴは12番人気の天皇賞・春で3着に好走。2着のウインバリアシオンを鼻差まで追い詰め、地力強化を印象づけた。「日経賞(2着)の時から右回りでもきっちり走れるようになった。前走でGIでも勝ち負けできる手応えをつかんだし、今回も楽しみだよ」と松永康師は自信満々の表情を見せる。戸崎圭を背に追われた美浦Dの1週前追い切りでは、直線で力強く伸びて5F67秒0-12秒8(馬なり)。はち切れんばかりの好馬体を誇り、出来も最高潮だ。しまい勝負に徹する同馬にとって、直線に坂のある阪神に舞台が変わるのは好材料。前走に続いて、アッと驚く激走があっても不思議ではない。 古豪トーセンジョーダンが復活の手応えをつかんだ。昨年の有馬記念から約半年ぶりとなった鳴尾記念を叩かれ、調子は確実に上向き。栗東坂路の1週前追い切りでは4F54秒9-13秒0(馬なり)をマークし、素軽いフットワークが目を引いた。「8歳馬だが、落ち着きもあってパワーは健在」と中澤助手は高評価。続けて、「前走はいかにも休み明けという感じでしたからね。使ったことで気持ちも入ったし、動ける態勢です。うまくロングスパートをかけられる形になれば」と好走を思い描く。昨年のジャパンCでは小差の3着と見せ場をつくった。まだまだ衰えは感じられず、展開ひとつで上位争いができる。デニムアンドルビーの小滝助手「追いきった後で急激に良くなった」/宝塚記念今季はさえないデニムアンドルビーだが、秘めたる能力はこんなものではない。「前走(ヴィクトリアマイル7着)は帰厩して間もない競馬だったので、ピリッとしない面もあった」と小滝助手。「中間は手加減せずに調教できている。先週、追い切った後で急激に良くなった感じ」と話すように、栗東CWの1週前追い切りでは3頭併せの真ん中で切れのある動きを披露。6F83秒5-12秒4(馬なり)のタイムで、目下の充実ぶりを印象づけた。「ここを勝って何とかGI馬の仲間入りをさせたい」と陣営は強敵が相手でも強気の構え。昨秋にはジャパンCでジェンティルドンナに鼻差まで迫った実力の持ち主。本来の調子が戻れば侮れない存在だ。 ヴィルシーナはヴィクトリアマイルを逃げ切り、レース史上初の連覇を達成。安田記念に出走した昨年とは違い、堂々と春のグランプリへと駒を進めてきた。「当初はここを使う予定はなかったが、調子がいいので出走することになりました」と安田助手が参戦の経緯を説明。栗東CWの1週前追い切りは6F81秒4-12秒9(一杯)をマークし、2週連続で中身の濃い併せ馬を消化。充実ぶりがうかがえるケイコで出来には文句のつけようがない。「仕上がりは前走と同じぐらい。内回りの2200mは、この馬にとってプラスでしょう」。オークス、エリザベス女王杯2着など、距離延長は望むところ。武器である末脚の持続力を生かして、牡馬にひと泡吹かせてみせる。帝王賞のいい加減予想6枠7番コパノリッキーから8枠10番ワンダーアキュート、2枠2番ニホンピロアワーズ4枠4番ソリタリーキング、7枠9番ムスカテール。
2014.06.24
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春競馬の総決算・宝塚記念。世界ランキング1位のジャスタウェイや天皇賞・春を連覇したフェノーメノの参戦はなかったが、昨年このレースを圧勝しているゴールドシップ、ドバイシーマクラシックを制した最強牝馬ジェンティルドンナ、GIで4度の2着に泣いてきたウインバリアシオン、昨年GI・3勝を挙げたメイショウマンボなど、少頭数ながらも豪華メンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/29(日) 宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m) ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は、天皇賞・春を万全の仕上がりで臨んだものの、ゲート内で暴れて大きく出遅れるアクシデント。結果、よく追い上げるも最後は止まって7着が精一杯だった。昨年に続き天皇賞・春で敗れてここに参戦することになるが、相性の良い阪神コースで2年連続の巻き返しなるかに注目が集まる。 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は今年の始動戦に選んだ京都記念で6着とまさかの惨敗を喫したものの、続くドバイシーマクラシックで圧勝。直線で大きな不利がありながらの勝利で、さすがの実力を見せ付けた。いつも休み明けの成績がイマイチなだけに、昨年同様ドバイ以来の実戦となることが一番のポイントとなりそう。 ウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌博厩舎)は日経賞で圧勝し、前走の天皇賞・春では僅差の2着。大舞台で勝ち切れないところはあるが、そろそろタイトルが欲しいところだ。 メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は昨年の牝馬GI・3勝馬。今年の始動戦となる大阪杯の惨敗から前走のヴィクトリアマイルで一気の変わり身を見せ、力のあるところを見せた。距離延長はプラス材料だろうし、ここでも上位争いは十分可能だろう。 その他、前走のヴィクトリアマイルで復活・連覇を果たしたヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)、日経賞2着、天皇賞・春3着とともに人気薄ながら激走しているホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)、2200mの重賞を2つ勝っているヴェルデグリーン(牡6、美浦・相沢郁厩舎)なども出走予定。春のGIシリーズを締め括る一戦、見応えのある好レースを期待したい。発走は15時40分。
2014.06.23
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6/22(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 2-11-3-7-11払戻金 8,286,550円的中票数 64票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,576,277票発売金額 757,627,700円▼1レース目 阪神10R 灘S勝馬:2.クリノヒマラヤオー人気:1番人気残票:2,022,820票▼2レース目 東京10R 芦ノ湖特別勝馬:11.ヴォルシェーブ人気:1番人気残票:票▼3レース目 函館11R 函館スプリントS勝馬:3.ガルボ人気:8番人気残票:5,362票▼4レース目 阪神11R 米子S勝馬:7.サンライズメジャー人気:3番人気残票:952票▼5レース目 東京11R ユニコーンS勝馬:11.レッドアルヴィス人気:3番人気残票:64票
2014.06.22
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22日、函館競馬場で函館スプリントS(3歳上・GIII・芝1200m)が行われ、中団後方でレースを進めた津村明秀騎手騎乗の8番人気ガルボ(牡7、美浦・清水英克厩舎)が、直線で馬場の中ほどから脚を伸ばして抜け出し、後方から追い上げた6番人気ローブティサージュ(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気クリスマス(牝3、美浦・伊藤大士厩舎)が入った。なお、逃げた2番人気フォーエバーマーク(牝6、美浦・矢野英一厩舎)は5着、3番人気スマートオリオン(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)は9着、断然の支持を受けた1番人気ストレイトガール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は直線で完全に行き場をなくしてしまい11着に終わった。 勝ったガルボは、父マンハッタンカフェ、母ヤマトダマシイ、その父ジェネラスという血統。2012年のダービー卿チャレンジT以来、約2年2ヶ月ぶりの勝利を果たした。重賞は4勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ガルボ(牡7)騎手:津村明秀厩舎:美浦・清水英克父:マンハッタンカフェ母:ヤマトダマシイ母父:ジェネラス馬主:石川一義生産者:高村伸一通算成績:40戦5勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2012年ダービー卿チャレンジT(GIII)1 ガルボ 1:08.52 ローブティサージュ クビ3 クリスマス アタマ4 セイコーライコウ 3/45 フォーエバーマーク 1/2単勝3 3590円 複勝3 1440円 10 860円 9 760円枠連 3-6 8310円 馬連 3-10 27340円 馬単 3-10 63720円三連複 3-9-10 89720円 三連単 3-10-9 872270円ワイド 3-10 5100円 3-9 4890円 9-10 2680円レッドアルヴィスが重賞初V 2歳王者アジアエクスプレスは12着/ユニコーンS22日、東京競馬場でユニコーンS(3歳・GIII・ダ1600m)が行われ、先団の外でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の3番人気レッドアルヴィス(牡3、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る4番人気コーリンベリー(牝3、栗東・柴田政見厩舎)を捕らえ、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒0(稍重)。 さらにクビ差の3着には、スタートで遅れ後方からの競馬となるも直線で追い上げた7番人気バンズーム(牡3、美浦・久保田貴士厩舎)が入った。なお、2番人気メイショウパワーズ(牡3、栗東・本田優厩舎)は9着、断然の1番人気アジアエクスプレス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は直線で全く手応えなく12着に終わった。 勝ったレッドアルヴィスは、父ゴールドアリュール、母チャールストンハーバー、その父Grindstoneという血統。ヒヤシンスSで6着のあと、休みを挟んで古馬相手の1000万特別で4着に入り、重賞初挑戦となったここで見事勝ち星を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆レッドアルヴィス(牡3)騎手:蛯名正義厩舎:栗東・安田隆行父:ゴールドアリュール母:チャールストンハーバー母父:Grindstone馬主:東京ホースレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:8戦3勝(重賞1勝)1 レッドアルヴィス 1:36.02 コーリンベリー 2.1/23 バンズーム クビ4 アンズチャン 1.3/45 ニシケンモノノフ クビ単勝11 1310円 複勝11 670円 15 880円 4 780円枠連 6-8 4310円 馬連 11-15 8130円 馬単 11-15 17760円三連複 4-11-15 33730円 三連単 11-15-4 220770円ワイド 11-15 2160円 4-11 2040円 4-15 3140円きょうは隣の島での仕事だったために馬券の購入はしなかった。昨日の予想結果、どちらも1番人気がぶっ飛んではずれ。馬券を購入しなくて正解だった。
2014.06.22
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東京11Rのジューンステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は、1番人気ステラウインド(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2。クビ差の2着に6番人気クランモンタナが、3/4馬身差の3着に7番人気クイーンオリーブがそれぞれ入線。ステラウインドは美浦・尾関知人厩舎の5歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母ビーウインド(母の父スピニングワールド)。通算成績は18戦5勝となった。レース後のコメント1着 ステラウインド 蛯名正義騎手「ペースが流れましたし、自分のペースでいい形で運ぶことができました。2000mのほうがいいと思っていましたし、最後もそれを意識して競馬をしました」2着 クランモンタナ 北村宏司騎手「上がり勝負の競馬は避けたかったので、平均的な流れで運ぼうと思っていました。並んでからも踏ん張ってくれましたし、よくがんばってくれたのですが......。距離はこれだけあれば十分です」4着 サフランディライト 田中勝春騎手「いい感じで来たのですが、もうワンパンチ欲しいですね」7着 サムソンズプライド 田辺裕信騎手「厳しかったです。ペースも流れましたし、速い時計も持っていませんし......」12着 ラウンドワールド 戸崎圭太騎手「ペースが流れた分、集中力がなくなったのでしょうか。最初はよかったのですが、うながして行かないと行けないぐらいになり、全然動いてくれました」1 ステラウインド 1:58.22 クランモンタナ クビ3 クイーンオリーブ 3/44 サフランディライト ハナ 5 ソルレヴァンテ 1.3/4単勝5 340円 複勝5 160円 12 350円 7 360円枠連 5-8 1840円 馬連 5-12 2510円 馬単 5-12 3580円三連複 5-7-12 10620円 三連単 5-12-7 46040円ワイド 5-12 960円 5-7 960円 7-12 2640円きょうは重賞競争のない日でしたが、東京か阪神のどちらかのメインをと選んだのが東京メインのジューンS。いつものように1番人気から馬連と三連複で購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。結果から見て、きょうの3場のメインは東京・函館が1番人気が1着。阪神も1番人気が2着で馬連だとどこも的中でしたが、配当的に東京メインを選んで正解でした。函館スプリントSのいい加減予想2枠2番ストレイトガールから4枠6番フォーエバーマーク、4枠5番スマートオリオン6枠9番クリスマス、7枠12番セイコーライコウ、6枠10番ローブティサージュ1枠1番ハノハノ。ユニコーンSのいい加減予想1枠2番アジアエクスプレスから5枠9番メイショウパワーズ、6枠11番レッドアルヴィス6枠12番アンズチャン、8枠15番コーリンベリー、4枠7番ペアン2枠4番バンズーム。
2014.06.21
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自慢のスピードで一発を狙う。メモリアルイヤーの最終追い切りは、新コンビの古川を背に函館Wで単走。直線で左ステッキが1発入ると、軽快かつシャープに伸び、5F68秒6-39秒4-12秒4をマーク。鞍上は「しまいはいい動きだったし、体調は良さそう」と納得の表情を浮かべる。「メンバーは強いけど、この馬なりには動けそう」と粘り込みに期待を寄せた。ワイルドダラー古賀慎師「重賞でも楽しみはありそう」/ユニコーンS 無傷の3連勝で重賞初Vを飾るか。ワイルドダラーは美浦Wで3頭併せを行い、真ん中で併入した。時計は5F68秒8-40秒0-13秒2と目立たないが、古賀慎師は「前走から中1週だし、これくらいでちょうどいいだろう」と順調な仕上がりをアピールする。「センスのいい馬。重賞でも楽しみはありそう」と勢いに乗ってのタイトル獲りへ期待を寄せていた。
2014.06.20
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昨年の2歳王者アジアエクスプレスが、久々のダート戦でタイトル奪取を狙う。 最終追い切りは美浦Wで3頭併せ。5Fで僚馬マイネルテンクウ(5歳1000万下)を1秒2、ディスキーダンス(3歳500万下)を0秒6追走。決して無理をすることなく、馬任せのまま残り1Fで内から馬体を合わせに行くと、そのまま余力十分に5F67秒8-38秒6-13秒3のタイムで、最後は3頭併入に持ち込んだ。 動きを見届けた手塚師は「Wで併せ馬をしたかった。先週より少し強めに追ったけど、とてもいい動きだったね」とイメージ通りの内容に笑顔を見せた。「リラックスして、とてもいい感じ。さらにパワーアップした訳ではないけど、普通に力を出せる仕上がり。これでいいと思う」と胸を張った。 皐月賞6着後は芝の大舞台へは向かわず、早々にダートへの路線変更を表明。放牧をはさみ、ここを目標に調整してきた。朝日杯FSでは、初めての芝にもかかわらずGI制覇の偉業を達成したが、ダートではデビューから2連勝。今回の舞台では2戦目のオキザリス賞で7馬身差のVを飾っている。まだ底を見せていない砂の舞台で、新たな歴史を築いていく。メイショウパワーズの本田師は満足顔で「具合は良くなっている」/ユニコーンS迫力満点だった。メイショウパワーズは栗東Bでラスト重点に5F68秒0-38秒0-11秒8。力強いフットワークでメイショウエフワン(3歳未勝利)に1馬身先着した。「調教駆けするような馬ではなかったが、最近は動くようになった。具合は良くなっている」と本田師は満足顔だ。 前走の端午Sでオープン特別を初V。指揮官はその内容を高く評価する。「外を回っていい脚を使っている。強い競馬」。東京マイルの舞台でも4走前に2着の実績があり「控えてもいいし、行ってもいい。千四の(前走は距離が)短いかなと思っていたくらいだから」と胸を張った。父メイショウボーラーがGI初V(05年フェブラリーS)を決めた舞台で、タイトル奪取を狙う。 コーリンベリーは栗東坂路で単走追い。しまい重点に鋭い反応を返して、好調ぶりを示した。4F53秒7-39秒6-12秒6。松山は「動きが良かったし落ち着きも出た。間隔があいたこともプラスに出ると思います」と納得の表情だ。ダートでは4戦3勝、2着1回。「前走は2番手からの競馬でも結果が出たし(砂では)1回しか負けていない。距離も大丈夫」と1F延長にも手応えをつかむ。
2014.06.19
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18日、船橋競馬場で第17回京成盃グランドマイラーズ(3歳上・ダ1600m・1着賞金1000万円)が行われ、2番手でレースを進め、3~4コーナーで先頭に並びかけた川島正太郎騎手騎乗の1番人気トーセンアドミラル(牡7、船橋・川島正行厩舎)が、直線に入って抜け出し、2着の2番人気ソルテ(牡4、大井・寺田新太郎厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒1(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気セイントメモリー(牡7、大井・月岡健二厩舎)が入った。なお、3番人気ケイアイヘルメス(牡6、船橋・川島正行厩舎)は6着に終わった。 勝ったトーセンアドミラルは、父キングカメハメハ、母サンデーピクニック、その父サンデーサイレンスという血統。重賞は3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンアドミラル(牡7)騎手:川島正太郎厩舎:船橋・川島正行父:キングカメハメハ母:サンデーピクニック母父:サンデーサイレンス馬主:島川隆哉生産者:社台ファーム通算成績:27戦10勝(JRA16戦5勝・重賞3勝)1 トーセンアドミラル 1:39.12 ソルテ 1.1/23 セイントメモリー クビ4 ガンマーバースト 1.1/25 インサイドザパーク 1.1/2単勝12 360円 複勝12 140円 1 130円 2 200円枠連 1-7 440円 馬連 1-12 570円 枠単 7-1 890円馬単 12-1 970円 三連複 1-2-12 1070円三連単 12-1-2 3880円 ワイド 1-12 250円 2-12 450円1-2 370円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更して馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2014.06.18
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飛躍を遂げた北の大地でストレイトガールが新たな勲章を狙う。昨年の同時期はまだ500万条件馬。そこから函館で4連勝を達成するなど、一気にオープン入りを果たした。今年2月のシルクロードSで重賞初Vを飾ると、高松宮記念にヴィクトリアマイルとGIで2戦連続3着。藤原英師は「力はある。体調さえ良ければ結果は出せる」と言い切る。 中間は疲労の回復度合いを見定めつつ、1日に栗東坂路で4F56秒2と実質的な初時計を記録。4日にトレセンを出発し、5日に現地入りした。「少しやってから移動させた。疲れがあったら使わないし、出すからには“勝負できる”と思って行く」と力を込める。 12日には岩田を背に函館Wで1週前追い切り。終始馬なりだったが、降雨の影響による重い馬場をモノともせず、5F71秒0-12秒5(馬なり)と軽快な動きを披露した。主戦は「いい動きで状態は良さそうに感じた。以前と比べて精神的な成長がうかがえるし、落ち着きが出た」と手応えは十分だ。 トレーナーは「秋の最大目標はスプリンターズS(10月5日・新潟、芝1200m)。そこに向かう過程で、まずはここを無事にクリアしたい」と早くもGIの舞台を見据える。[5・2・0・1]と相性抜群の函館で、2つ目の重賞タイトルを確実につかみ獲る。フォーエバーマーク田子助手「サマースプリントシリーズ制覇に向けて」/函館スプリントS フォーエバーマークは休み明けの韋駄天Sで2着と好走。2度目の重賞Vを目指し、悠々と函館に乗り込んできた。函館芝コースで行われた1週前追い切りは4F49秒6-11秒3(馬なり)を記録し併走先着。久々の前走を好走した反動はなく元気いっぱい。「1週前は予定より時計が速くなったけど、無理をせずに出たもので状態がいい証拠だろう」と田子助手。「予定通りのローテで、相性のいいコース。サマースプリントシリーズ制覇に向けて好スタートを切りたいですね」と意欲満々だ。昨年は3着に敗れたものの、のちに同舞台のキーンランドCでストレイトガールを退け重賞初制覇を成し遂げた。持ち前の先行力を存分に発揮できれば簡単には止まらない。 アースソニックは韋駄天Sで3着に好走。昨秋の京阪杯V以降、不振が続いていたが、ようやく復調気配がうかがえた。「前走を使ったあとに少し疲れが出たので1週間ほど楽をさせました」と白倉助手。とはいえ、栗東坂路の1週前追い切りでは4F53秒8-12秒3(一杯)とパワフルな走りで好時計をマーク。最近では一番の動きを見せたように仕上がりは万全だ。「今は疲れもないし、1週前追い切りもいい動きでしたね。平たんの小回りという条件は悪くない。力を出し切れれば差はないと思います」。本来の状態に戻れば、重賞ウイナーの底力が黙ってはいない。ローブティサージュ須貝師「もう一度タイトルを獲らせたい」/函館スプリントS2歳女王ローブティサージュが新味を求めて6F戦に参戦する。一昨年の阪神JFを勝って以来、掲示板にすら載れないでいたが、2走前の阪神牝馬Sで3着と好走。徐々に復調の兆しを見せ始めており、ムードは決して悪くない。1週前追い切りは15日に函館Wで行われ、中間初時計となる5F70秒2-14秒0(馬なり)をマーク。状態の良さは変わりなく、直前のひと追いで仕上がりそうな雰囲気だ。「この距離は初めてだけど、(勝ち鞍のある)洋芝なら対応しやすいんじゃないかなと思っている」と須貝師。「何とかもう一度タイトルを獲らせたい」と女王復活へ期待を寄せた。 短距離王国・西園厩舎が送り込むハノハノ。近2走は(4)(3)着と一時の不振は脱した様子で、上り調子で重賞にチャレンジする。「好走しているのがオープン特別で、重賞になるのがどうかですね。内枠を引いて、ロスなく立ち回れるようならと思っています」と指揮官から強気な言葉は聞こえてこなかったが、ここまでの調整は順調。4日に栗東坂路で4F52秒9-12秒6(強め)をマークしたあと、10日に函館へ出発し、入厩後も元気な姿を見せている。混戦に強く、馬群を割れる勝負根性が持ち味。勝負がもつれるようならチャンスは十分にある。京成盃グランドマイラーズのいい加減予想1枠1番ソルテから6枠9番ケイアイヘルメス、7枠12番トーセンアドミラル2枠2番セイントメモリー、7枠11番ジョーメテオ、3枠4番フォーティファイド4枠5番ガンマーバースト。
2014.06.17
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毎年好メンバーが揃う函館スプリントS。今年はストレイトガールが出走を予定している。実績、メンバーを考えると負けられない一戦となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■6/22(日) 函館スプリントS(3歳上・GIII・函館芝1200m) ストレイトガール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は高松宮記念、ヴィクトリアマイルとGIで連続3着。このメンバーでは力上位だし、得意のスプリント戦で力をつけている今なら負けられないところ。 スマートオリオン(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)は2走前にオーシャンSで優勝し初重賞制覇。高松宮記念はさすがに7着に敗れたが、ここなら通用する力を持っている。2走前の勝利は枠順など嵌った部分もあるが、力もちゃんとつけているので、ここで上位争いして秋に向け賞金を加算したいところ。 その他、1200mは1ハロン短いが、ここでは実績上位のガルボ(牡7、美浦・清水英克厩舎)、復活の兆しを見せているローブティサージュ(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)、洋芝との相性が抜群のフォーエバーマーク(牝6、美浦・矢野英一厩舎)、堅実に走るセイコーライコウ(牡7、美浦・鈴木康弘厩舎)、昨夏の函館シリーズで強い競馬を見せたクリスマス(牝3、美浦・伊藤大士厩舎)なども上位争いに加わってきそうだ。発走は15時25分。アジアエクスプレスがダートのマイルで本領発揮/ユニコーンSの見どころ芝のGI馬アジアエクスプレスがダートに路線を戻してきた。朝日杯FSの勝ちっぷりやこれまでの実績、ダート適性を考えると負けられないところだし、問題は2着、3着になりそう。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■6/22(日) ユニコーンS(3歳・GIII・東京ダ1600m) アジアエクスプレス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)はデビューからダートで2連勝し、初芝の朝日杯FSでいきなり優勝。その後、スプリングS、皐月賞とクラシック路線を歩もうとしたが、皐月賞で敗れたため矛先をダートに戻してきた。繋が立っていて筋骨隆々の馬体からも当然ダート適性は高いし、絶対能力の違いでここは圧倒しそうだ。 コーリンベリー(牝3、栗東・柴田政見厩舎)は新馬戦は芝に使われ惨敗したが、その後はダートに替わって3連勝。桜花賞こそ惨敗したが、その次の端午Sでは僅差の2着に入線し、力のあるところを見せた。逃げ馬だが、直線の長い中京でも結果を出しており、ここも引き続き上位争いが期待される。 メイショウパワーズ(牡3、栗東・本田優厩舎)は1800mでも1400mでも結果を出せているのが魅力。前走の端午Sの勝ちっぷりやヒヤシンスSの走りを見ると東京コースは合っているし、ここも上位争いに絡んできそうだ。 その他、近走低調も兵庫ジュニアGPを勝っているニシケンモノノフ(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)、堅実に走るアナザーバージョン(牡3、美浦・久保田貴士厩舎)、その他の馬も大きな差はなく、アジアエクスプレス以外は混戦が予想される馬券検討のし甲斐があるレースとなりそうだ。発走は15時45分。
2014.06.16
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6/15(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 8-11-6-13-1払戻金 1,514,690円的中票数 303票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,556,470票発売金額 655,647,000円▼1レース目 阪神10R 宝塚市制60周年記念勝馬:8.エイシンゴージャス人気:3番人気残票:1,290,833票▼2レース目 東京10R 多摩川S勝馬:11.シャイニープリンス人気:6番人気残票:73,901票▼3レース目 函館11R UHB杯勝馬:6.ブルーストーン人気:5番人気残票:6,739票▼4レース目 阪神11R マーメイドS勝馬:13.ディアデラマドレ人気:1番人気残票:1,326票▼5レース目 東京11R エプソムカップ勝馬:1.ディサイファ人気:2番人気残票:303票
2014.06.15
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15日、東京競馬場でエプソムカップ(3歳上・GIII・芝1800m)が行われ、先団の後ろでレースを進めた四位洋文騎手騎乗の2番人気ディサイファ(牡5、美浦・小島太厩舎)が、直線で馬群を割って、道中2番手から粘る4番人気マイネルラクリマ(牡6、美浦・上原博之厩舎)に並びかけ、同馬との競り合いをアタマ差制し優勝した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。 マイネルラクリマから1.1/4馬身差の3着には、8番人気ダークシャドウ(牡7、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、3番人気タマモベストプレイ(牡4、栗東・南井克巳厩舎)はダークシャドウとクビ差の4着、1番人気マジェスティハーツ(牡4、栗東・松永昌博厩舎)は6着に終わった。 勝ったディサイファは、父ディープインパクト、母ミズナ、その父Dubai Millenniumという血統。オープン昇格後は4・3・2・2着とあと一歩の競馬が続いていたが、ここで接戦を制し重賞初制覇を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ディサイファ(牡5)騎手:四位洋文厩舎:美浦・小島太父:ディープインパクト母:ミズナ母父:Dubai Millennium馬主:H.H.シェイク・モハメド生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム通算成績:22戦6勝(重賞1勝)1 ディサイファ 1:46.22 マイネルラクリマ アタマ3 ダークシャドウ 1.1/44 タマモベストプレイ クビ5 ダノンヨーヨー クビ単勝1 430円 複勝1 170円 5 340円 4 520円枠連 1-3 2150円 馬連 1-5 2360円 馬単 1-5 3940円三連複 1-4-5 11930円 三連単 1-5-4 49400円ワイド 1-5 800円 1-4 1410円 4-5 2330円 ディアデラマドレが差し切り重賞初制覇/マーメイドS15日、阪神競馬場でマーメイドS(3歳上・牝・GIII・芝2000m)が行われ、中団後方でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の1番人気ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして先行各馬を捕らえ、最後は道中2番手から一旦は抜け出した13番人気コスモバルバラ(牝5、美浦・尾関知人厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒4(良)。 さらに1/2馬身差の3着には、後方から追い上げた2番人気フーラブライド(牝5、栗東・木原一良厩舎)が入った。なお、3番人気アイスフォーリス(牝5、美浦・相沢郁厩舎)はフーラブライドとクビ差の4着に終わった。 勝ったディアデラマドレは、父キングカメハメハ、母ディアデラノビア、その父サンデーサイレンスという血統。昨秋は500万・1000万条件を連勝してエリザベス女王杯に挑戦し、大きな差のない9着と健闘。休み明けを一叩きしたここも格上挑戦だったが、見事な差し切り勝ちを決めて、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ディアデラマドレ(牝4)騎手:藤岡康太厩舎:栗東・角居勝彦父:キングカメハメハ母:ディアデラノビア母父:サンデーサイレンス馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:9戦4勝(重賞1勝)1 ディアデラマドレ 1:59.42 コスモバルバラ 1.1/23 フーラブライト 1/24 アイスフォーリス クビ 5 サンシャイン 3/4単勝13 330円 複勝13 150円 14 1290円 9 180円枠連 8-8 9800円 馬連 13-14 12920円 馬単 13-14 17650円三連複 9-13-14 18630円 三連単 13-14-9 127050円ワイド 13-14 3560円 9-13 380円 9-14 5020円きょうは隣の島での仕事だったため馬券の購入はしていない。予想結果、どちらもはずれ。
2014.06.15
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東京11Rのアハルテケステークス(3歳上オープン、ハンデ、ダート1600m)は2番人気エアハリファ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(稍重)。クビ差2着に1番人気ベストウォーリア、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気アドマイヤロイヤルが入った。エアハリファは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牡馬で、父Discreet Cat、母Chez La Femme(母の父Afternoon Deelites)。通算成績は16戦7勝となった。~レース後のコメント~1着 エアハリファ(北村宏騎手)「スムースにスタートを切って、相手を見ながら進められました。2着馬も強いので、簡単に並ばせてもらえませんでしたが、根気よく迫って捉え切ってくれました」2着 ベストウォーリア(戸崎騎手)「結果的には乗り方のミスでした。直線に向いてからもう少し我慢していたら良かったかもしれません。伸びる感じはあったのですが、自分からという感じがなかったです。スムースには行っていたのですが、いつもの感じではありませんでした」3着 アドマイヤロイヤル(内田博騎手)「57.5キロでも踏ん張っていましたし、こういう競馬が出来ればいいのではないでしょうか。しかし、器用なタイプではなく、スタートは出るけれども、道中ズルズル下がって、勝負どころでいい位置につけられません。それでもよく頑張っていました」4着 ツクバコガネオー(吉田豊騎手)「シュッという脚がないので、早めに精一杯追えるところに出したかったですが、前が詰まってしまいました。最後は内が空いたのですが、惰性でそのまま行きたかったです」5着 サトノプライマシー(石橋脩騎手)「この馬の形で進められましたが、いい目標になってしまいました。コーナーでペースが緩んだ時に無理なく上がって行けましたが、後ろの馬には好都合となりました。前回は手前を替えていなかったので、替えさせたく操作していたら馬が怒っていました。結局、手前も替えられませんでした」6着 ナイトフッド(田中勝騎手)「一生懸命走っています。雰囲気はいいのですが、勝ちに行ったら6着でした。速い時計のダートでは着は拾える馬です」1 エアハリファ 1:34.62 ベストウォーリア クビ3 アドマイヤロイヤル 2.1/24 ツクバコガネオー 3/45 サトノプライマシー 3/4単勝4 460円 複勝4 130円 10 110円 5 150円枠連 3-6 340円 馬連 4-10 370円 馬単 4-10 1010円三連複 4-5-10 730円 三連単 4-10-5 4570円ワイド 4-10 170円 4-5 430円 5-10 230円きょうは重賞競争のない日でしたが、東京のメインアハルテケSを馬連と三連複で購入。結果、やはり堅い決着で馬連・三連複ともに的中。エプソムCのいい加減予想7枠13番マジェスティハーツから1枠1番ディサイファ、2枠4番ダークシャドウ5枠10番タマモベストプレイ、6枠11番ペルーサ、4枠7番ゴールデンナンバー8枠17番カルドブレッサ。マーメイドSのいい加減予想6枠9番フーラブライトから8枠13番ディアデラマドレ、4枠5番ブリッジクライム7枠11番アイスフォーリス、7枠12番シャトーブランシュ、1枠1番ウエスタンれベッカ2枠2番フロアクラフト。
2014.06.14
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7歳馬ダークシャドウが元気いっぱいだ。早朝から強さを増した雨のなか、美浦Pを軽快なフットワークで駆け抜けた。いつも通りテンの入りはゆっくりだったが、しまいを伸ばして4F50秒5-36秒2-11秒6。3月の中山記念11着以来、3カ月半の休み明けになるが、調教の動きを見る限り、仕上がりは万全だ。「追い切る場所を(先週から)Pコースに変えたが、きょうもとてもいい動きだった。もともと休み明けは気にしないタイプだし、既に態勢は整っている」と橋本助手は笑顔で話す。 実績面では上位の存在だ。11年にはこのレースを制し、その後、同年の毎日王冠でも1着。近走の成績は振るわないが、見限るのは早計だ。GIIIのメンバーなら好勝負しても不思議ではない。「弱かったトモが良くなっているし、調教の動きから復調気配を感じている。とにかく状態がいいので、59キロとはいえメンバー的にも格好はつけてくれると思う」と橋本助手は力を込める。 全5勝を東京芝で挙げている名うてのコース巧者。500キロを超す大型馬だけに、力の要る馬場は歓迎材料だ。3年前の覇者が存在感を示す。タマモベストプレイ南井助手「状態は悪くないと思います」/エプソムC目黒記念(8着)から中1週での参戦となるタマモベストプレイだが、栗東坂路での動きは相変わらずエネルギッシュだ。鋭い反応で駆け上がり、4F52秒7-37秒7-12秒0と上々の時計を記録した。「しっかりとやりました。状態は悪くないと思います」と南井助手。昨年のきさらぎ賞を制するなど良績のある芝1800mの距離で、反撃に転じる。
2014.06.13
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12日、門別競馬場で第18回北海道スプリントカップ(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2200万円)が行われ、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気アドマイヤサガス(牡6、栗東・橋田満厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し、後方から捲った1番人気スノードラゴン(牡6、美浦・高木登厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒0(不良)。 さらにクビ差の3着に5番人気セレスハント(牡9、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、2番人気セイクリムズン(牡8、栗東・服部利之厩舎)は5着に終わった。 勝ったアドマイヤサガスは、父フジキセキ、母ベルベットローブ、その父Gone Westという血統。通算30戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆アドマイヤサガス(牡6)騎手:川田将雅厩舎:栗東・橋田満父:フジキセキ母:ベルベットローブ母父:Gone West馬主:近藤利一生産者:ノーザンファーム通算成績:30戦6勝(重賞1勝)1 アドマイヤサガス 1:11.02 スノードラゴン 13 セレスハント クビ4 アウヤンテブイ 1/2 5 セイクリムズン 2.1/2単勝14 620円 複勝14 150円 7 130円 2 240円枠連 4-8 800円 馬連 7-14 680円 馬単 14-7 2040円三連複 2-7-14 2330円 三連単 14-7-2 14840円ワイド 7-14 300円 2-14 1070円 2-7 440円昨日はこのレースがきょうあることをコロッと忘れていた。ネットで見たらあるでわないか、交流重賞が。どうせ中央の馬が人気になっているだろうから本命党の自分は1番人気から馬連で6点、中央の馬4頭の三連複のボックス4点で購入。結果は1番人気は2着に負けたが、馬連なので的中。三連複も的中。
2014.06.12
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11日、川崎競馬場で第50回関東オークス(GII・3歳・牝・ダ2100m・1着賞金3200万円)が行われ、先手を取ったC.ウィリアムズ騎手騎乗の1番人気エスメラルディーナ(牝3、美浦・斉藤誠厩舎)が、そのまま最後の直線に入って後続を大きく突き放し、兵庫の5番人気トーコーニーケ(牝3、兵庫・吉行龍穂厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分16秒6(不良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気アムールブリエ(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、3番人気ディルガ(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)はアムールブリエから2馬身差の4着に終わった。 勝ったエスメラルディーナは、父Harlan's Holiday、母ターシャズスター、その父Spanish Stepsという血統。デビューから連勝後に挑んだフィリーズレビューで3着に入線したものの、陣営は桜花賞ではなくダート路線を選択。前走の兵庫チャンピオンシップは牡馬に屈して3着だったが、断然人気となったここを圧勝して、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆エスメラルディーナ(牝3)騎手:C.ウィリアムズ厩舎:美浦・斉藤誠父:Harlan's Holiday母:ターシャズスター母父:Spanish Steps馬主:吉田和美生産者:Classic Thoroughbred XXIII通算成績:5戦3勝(重賞1勝)1 エスメラルディーナ 2:16.62 トーコーニーケ 73 アムールブリエ 2.1/24 ディルガ 25 クライリング クビ単勝2 180円 複勝2 100円 6 230円 7 120円枠連 2-5 1630円 馬連 2-6 1610円 枠単 2-5 2160円馬単 2-6 2350円 三連複 2-6-7 1070円 三連単 2-6-7 6280円ワイド 2-6 450円 2-7 150円 6-7 520円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変えて馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中しました。昨日の予想の〇ディルガと▲アムールブリエをひっくり返したのが正解で三連複も的中しました。
2014.06.11
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11日、ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が、29日に行われる宝塚記念の出走を回避することが、同馬を管理する須貝尚介調教師より発表された。 同馬は不良馬場で行われた8日の安田記念を制し、宝塚記念の後はフランスの凱旋門賞への挑戦を予定していたが、レース後の疲労が激しく、12日に栗東トレセン近くの吉澤ステーブルWESTに放牧に出されることが決まった。次走は今のところ未定。【プロフィール】◆ジャスタウェイ(牡5)厩舎:栗東・須貝尚介父:ハーツクライ母:シビル母父:Wild Again馬主:大和屋暁生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:19戦6勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2013年天皇賞(GI)
2014.06.11
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勢いに乗って重賞連勝を狙う。目下2連勝中のマーティンボロが、初の東京遠征に向けて好ムードだ。「力をつけた今なら、舞台はどこでも問題ないよ」と友道師は自信をのぞかせる。 会心の勝利だった。準オープンを勝ち上がったばかりの身で臨んだ中日新聞杯は、10番人気という低評価に反発。昨秋のエリザベス女王杯2着馬ラキシスを、外からしぶとく末脚を伸ばしてとらえ切った。「昨年の秋から着実に体力がアップした。それがうまく結果に結びついたと思う」とトレーナーは振り返る。全兄のフレールジャックは13年の中京記念で故障し、予後不良に。同じ中京で、亡き兄にささげた重賞初Vでもあった。 中間は放牧を挟んでリフレッシュ完了。1週前は栗東CWで小柄な馬体を躍動させ、6F83秒3-12秒1(一杯)。格下に見劣った先週に比べると、反応、伸びともに随分と良化を示し、具合の良さをアピールした。「(8月と)遅生まれの馬なので、これからさらに良くなってくると思う。現時点でどんな競馬をしてくれるか楽しみだね」。伸び盛りのディープインパクト産駒に寄せる期待は大きい。マジェスティハーツ松永昌師「何とか賞金を加算したいね」/エプソムC 勝ちみに遅いマジェスティハーツだが、重賞でも通用する能力は証明済み。「前走(新潟大賞典2着)でも勝ったと思ったけどなぁ」と松永昌師は悔しさを隠せない様子だが、「折り合いもついていたし、2000m前後が合う。最後は右にもたれていたけど、右回りよりも左回りの方が競馬はしやすい。体調もいいので、何とか賞金を加算したいね」と前を向く。栗東CWで行われた1週前追い切りは6F82秒4-13秒7(馬なり)とソフトな調整だったが、気性面や臨戦過程を考えるとこれで十分。今週ビシッと追えば、きっちり態勢は整うだろう。ハーツクライ産駒は3週連続GI勝利と絶好調。父の勢いも手伝えば重賞初制覇は夢ではない。 ダークシャドウは3年前の勝ち馬で、同コースでは毎日王冠もV。天皇賞・秋2着などメンバー随一の実績を誇る。前走の中山記念からやや間隔があいたが、「状態が整わず、予定していた大阪杯は回避。まだ絶好調時に比べると物足りないけど、徐々には良くなっています」と橋本助手。美浦Pの1週前追い切りで4F52秒6-11秒5(馬なり)とまずまずの時計は出たが、好調時と比べるとまだ迫力は物足りない。ただ、「前走の中山記念と比べて馬場もコース形態も向くと思うので、条件は好転しますね」と言うように、全5勝を挙げる東京変わりはプラス。近走不振でも侮れない一頭だ。ディサイファに小島良助手「少し荒れた馬場の方がいいタイプ」/エプソムCディサイファはオープン昇級後も手堅い競馬で(4)(3)(2)(2)着と活躍。勝ち切れないものの、抜群の安定感は頼りになる。「この馬の力は出しているけど、前走(都大路S2着)は相手が悪かったかな」と小島良助手。出来は高いレベルでキープできているだけに、何としてもタイトルがほしいところ。美浦Wの1週前追い切りは5F69秒0-12秒7(馬なり)。相手に合わせる内容で、余力十分に駆け抜けたのは好感が持てる。「少し荒れた馬場の方がいいタイプ。先週末の雨で時計がかかるようになったのは、プラスだと思うよ」。3勝を挙げる東京変わりは大歓迎。時計が少しでもかかるようなら、勝機が生まれてくる。 香港・チャンピオンズマイルで10着に敗れたマイネルラクリマ。世界の分厚い壁にはね返されたが、「初めての海外遠征で、いろいろ慣れない面もあったから仕方ないね」と上原師。今回は遠征帰りの一戦となるが、「香港へ遠征後はここを使う予定だった」と言うように、久々の重賞奪取へ向け態勢は万全だ。7日の1週前追い切りは美浦Wで84秒9-41秒8-13秒2(馬なり)をマーク。疲れを感じさせない動きでキビキビとした動きが目を引いた。すでにGIII2勝と実績は十分で、力を出し切れば上位争いは必至。東京コースも重賞で3着があり、心配は無用だ。関東オークスのいい加減予想2枠2番エスメラルディーナから8枠11番ディルガ、6枠7番アムールブリガ7枠9番ローブデソワ、5枠6番トーコーニーケ、8枠12番イエスアイキャン4枠4番クライリング。
2014.06.10
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昨年はジャスタウェイが出走していたように、毎年強豪や勢いのある馬が集うエプソムカップ。今年はダークシャドウやペルーサといった古豪と、前走で初重賞制覇を達成したマーティンボロや初重賞制覇を達成したいマジェスティハーツ辺りとの対決が見どころとなりそう。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/15(日) エプソムC(3歳上・GIII・東京芝1800m) ダークシャドウ(牡7、美浦・堀宣行厩舎)は昨秋の天皇賞前の調教中に柵を飛び越えるアクシデントがあって、それからの2戦は16着、11着と惨敗。力のある馬だが、往年の力は望めないかもしれない。しかし、このメンバーなら実績が違い過ぎるし、前走から立て直された効果があれば巻返しがあっても良い。復活が期待される場面。 ペルーサ(牡7、美浦・藤沢和雄厩舎)はデビューから4連勝でダービーに挑んだ素質馬。大きく出遅れることが多いが、ここでは天皇賞(秋)2着など実績上位。長期休養明けの前走で惨敗し、更に間隔が開くこととなったが、立て直っていればベストの条件で上位争いが可能だろう。 マイネルラクリマ(牡6、美浦・上原博之厩舎)は昨夏から秋に掛けて重賞戦線で活躍。ハンデ戦で重いハンデを背負わされながらも常に上位争いを演じた。今季はあまり結果が出ていないが、2走前は強力メンバーの中山記念で4着と悪くないし、前走は海外遠征での負け。このメンバーなら上位争いが期待できそうだ。 マーティンボロ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は長く使える末脚が武器。前走は初重賞挑戦でいきなりの制覇。素質の高さを見せた。もう5歳だが本格化ムードだし、今回のメンバー相手にどれだけやれるか注目したいところ。 マジェスティハーツ(牡4、栗東・松永昌博厩舎)は神戸新聞杯で2着に入線し、菊花賞でも2番人気に支持された馬。母父ボストンハーバーの影響もあって菊花賞は距離が保たなかったが、リゲルS惨敗後立て直されたここ2走は連続2着。今回の東京芝1800mという条件はいかにも向きそうだし、フレッシュさで古豪達を撃破することができるか。 その他、近走不振も有馬記念5着と力のあるタマモベストプレイ(牡4、栗東・南井克巳厩舎)、裂蹄防止テープを巻き続けているがそれでも堅実に走るディサイファ(牡5、美浦・小島太厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。フーラブライトが力の違いを見せ付けるか/マーメイドSの見どころ初夏の阪神開催の風物詩マーメイドS。毎年重賞級の牝馬が揃う一戦だが、今年はやや小粒のメンバー構成。ここでは実績が断然のフーラブライドが力の違いを見せ付けるか。それとも他馬がハンデを生かして初重賞を制するのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/15(日) マーメイドS(3歳上・牝・GIII・阪神芝2000m) フーラブライド(牝5、栗東・木原一良厩舎)がこのメンバーでは重賞2勝と実績上位。前走は状態こそ良かったが、初の東京コースでマイル戦と、条件への対応ができなかった。今回は距離が2000mに延び、舞台も阪神に替わる。ハンデが鍵となりそうだが、ここでは力の違いを見せ付けたいところだろう。 ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は、連勝して臨んだエリザベス女王杯ではさすがに敗れてしまったが、1000万下勝ちからの挑戦で9着なら上々の結果と言えるだろう。仕切り直して臨んだ前走のパールSではトーセンソレイユの末脚に屈したもののきっちりと2着に入線。力のあるところを見せた。このメンバーなら素質上位だし、勝ち負けして賞金を加算したいところだ。 その他、近走不振も力のあるサンシャイン(牝5、栗東・藤岡健一厩舎)、前走で復調気配を見せたシャトーブランシュ(牝4、栗東・高橋義忠厩舎)、休み明けを使われて仕切り直しのウエスタンレベッカ(牝4、栗東・崎山博樹厩舎)、秋華賞4着の実績があるブリッジクライム(牝5、美浦・鈴木康弘厩舎)などもハンデ次第で上位争いだろう。発走は15時35分。
2014.06.09
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6/8(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 3-9-7-11-10払戻金 158,540円的中票数 3,039票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,883,077票発売金額 688,307,700円▼1レース目 東京9R ホンコンジョッキークラブT勝馬:3.ロジメジャー人気:2番人気残票:1,302,455票▼2レース目 阪神10R 加古川特別勝馬:9.スピナッチ人気:1番人気残票:474,086票▼3レース目 東京10R 由比ヶ浜特別勝馬:7.モグモグパクパク人気:4番人気残票:44,191票▼4レース目 阪神11R 垂水S勝馬:11.マコトブリジャール人気:3番人気残票:票▼5レース目 東京11R 安田記念勝馬:10.ジャスタウェイ人気:1番人気残票:3,039票
2014.06.08
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8日、東京競馬場で安田記念(3歳上・GI・芝1600m)が行われ、中団でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の1番人気ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で横に広がった馬群の間を抜け、素晴らしい伸び脚を見せて一旦は完全に押し切るかに見えた16番人気グランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒8(不良)。 さらに3馬身差の3着には、直線で内を突きながら脚を伸ばした10番人気ショウナンマイティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が入った。なお、3番人気ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は5着、海外から参戦の13番人気グロリアスデイズ(セ7、香港・J.サイズ厩舎)は6着、2番人気ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は16着に終わった。 勝ったジャスタウェイは、父ハーツクライ、母シビル、その父Wild Againという血統。昨年は重賞で3連続2着などなかなか勝ちきれないところがあったが、秋の天皇賞でジェンティルドンナを4馬身千切ったのを皮切りに、中山記念・ドバイデューティーフリーを圧勝し、IFHA(国際競馬統括機関連盟)の世界ランキング1位にまで上りつめた。今回は遠征帰りに加え、急遽の乗り替わりや2歳時以来の不良馬場など不安視される材料はあったものの、見事に「世界一」の底力を見せつけ、GI・3勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ジャスタウェイ(牡5)騎手:柴田善臣厩舎:栗東・須貝尚介父:ハーツクライ母:シビル母父:Wild Again馬主:大和屋暁生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:19戦6勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2013年天皇賞(GI)【勝利ジョッキー・柴田善臣騎手のコメント】 世界一の馬に乗せていただけるということで、光栄でした。緊張はあまりなく、力どおりの競馬をさせてあげようと思っていました。2度3度と脚をとられて、普通の馬だったらあきらめてもしょうがないなというくらいバランスを崩したのに、それでもあきらめない気持ちを持っているところが世界一だなと思いました。 スタートは神経を集中しましたが、道中はどんなところでも折り合ってコントロールがつく馬なので心配しなかったです。直線ではみんな外を狙っていて、脚のある馬がカベになっていたので、外に出すのはあきらめて馬の力を信用してインを突きました。(最後は)馬の気持ちはまだあったので、それにあわせて追いました。1 ジャスタウェイ 1:36.82 グランプリボス ハナ3 ショウナンマイティ 34 ダノンシャーク クビ5 ワールドエース クビ単勝10 170円 複勝10 110円 12 2200円 11 600円枠連 5-6 2630円 馬連 10-12 18730円 馬単 10-12 20330円三連複 10-11-12 91160円 三連単 10-12-11 373470円ワイド 10-12 5890円 10-11 1070円 11-12 25990円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、見事はずれ。
2014.06.08
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8日に東京競馬場で行われる、第64回安田記念(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金10000万円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、ドバイデューティーフリーを制し、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表される「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で1位となっているジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・2.1倍)が支持された。 続いての2番人気は現在5連勝中の3歳マイル王ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎・7.0倍)で、単勝オッズが10倍を切っているのはこの2頭だけとなった。 以下、前走のマイラーズCで復活したワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎・10.1倍)、昨秋のマイル王トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎・11.2倍)、長期休養明け3戦目で勝ち星を挙げたグランデッツァ(牡5、栗東・平田修厩舎・14.1倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ10 ジャスタウェイ 2.108 ミッキーアイル 7.017 ワールドエース 10.116 トーセンラー 11.201 グランデッツァ 14.103 カレンブラックヒル 16.707 ホエールキャプチャ 17.813 フィエロ 20.209 ダノンシャーク 27.106 グロリアスデイズ 29.502 レッドスパーダ 29.614 クラレント 32.611 ショウナンマイティ 34.405 エキストラエンド 41.504 リアルインパクト 70.612 グランプリボス 115.015 サダムパテック 183.6 その他、馬連は10-17が7.8倍、馬単は10-17が10.3倍、3連複は08-10-17が21.5倍、3連単は10-17-08が61.9倍でそれぞれ1番人気となっている。
2014.06.07
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7日、阪神競馬場で鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)が行われ、中団後方でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気エアソミュール(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線に入って外から脚を伸ばし、ゴール前は好位から脚を伸ばした9番人気アドマイヤタイシ(牡7、栗東・橋田満厩舎)・後方から馬群を縫って上がってきた10番人気フラガラッハ(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)との際どい争いとなったが、これをわずかに制して優勝した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。 ハナ差の2着はアドマイヤタイシ、さらにハナ差の3着はフラガラッハとなった。なお、2番人気カレンミロティック(セ6、栗東・平田修厩舎)は上位3頭の争いから最後遅れてクビ差の4着、3番人気トウカイパラダイス(牡7、栗東・田所秀孝厩舎)は9着に終わった。 勝ったエアソミュールは、父ジャングルポケット、母エアラグーン、その父サンデーサイレンスという血統。昨年の同レースではトウケイヘイローと0.2秒差の4着。その後重賞では2ケタ着順を繰り返してしまったが、1番人気に推されたここを制して、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆エアソミュール(牡5)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・角居勝彦父:ジャングルポケット母:エアラグーン母父:サンデーサイレンス馬主:ラッキーフィールド生産者:社台ファーム通算成績:21戦9勝(重賞1勝)1 エアソミュール 1:59.12 アドマイヤタイシ ハナ3 フラガラッハ ハナ4 カレンミロティック クビ5 シゲルササグリ 1.3/4単勝11 390円 複勝11 180円 10 380円 2 680円枠連 7-8 490円 馬連 10-11 3520円 馬単 11-10 5130円三連複 2-10-11 28180円 三連単 11-10-2 108720円ワイド 10-11 1210円 2-11 2000円 2-10 4180円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、軸にしたカレンミロティックが4着で馬連・三連複ともにはずれ。1番人気エアソミュールから行っても2着に入ったアドマイヤタイシを切ってフラガラッハを入れたため1着3着でどっちにしろはずれ。安田記念のいい加減予想5枠10番ジャスタウェイから4枠8番ミッキーアイル、8枠17番ワールドエース8枠16番トーセンラー、1枠1番グランデッツア、2枠3番カレンブラックヒル4枠7番ホエールキャプチャ。
2014.06.07
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8日に東京競馬場で行われる、第64回安田記念(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金10000万円)の枠順が、6日確定した。 ドバイデューティーフリーを制し、IFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表される「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で1位となっているジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は5枠10番からのスタートとなった。 また、昨秋のマイル王トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠16番、5連勝中の3歳マイル王ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠8番に入った。 その他、前走で復活勝利を果たしたカレンブラックヒル(牡5、栗東・平田修厩舎)は2枠3番、同じく前走のマイラーズCで復活したワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠17番、海外から参戦のグロリアスデイズ(セ7、香港・J.サイズ厩舎)は3枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 グランデッツァ(牡5、石橋脩・平田修)1-2 レッドスパーダ(牡8、四位洋文・藤沢和雄)2-3 カレンブラックヒル(牡5、秋山真一郎・平田修)2-4 リアルインパクト(牡6、戸崎圭太・堀宣行)3-5 エキストラエンド(牡5、横山典弘・角居勝彦)3-6 グロリアスデイズ(セ7、J.モレイラ・J.サイズ)4-7 ホエールキャプチャ(牝6、蛯名正義・田中清隆)4-8 ミッキーアイル(牡3、浜中俊・音無秀孝)5-9 ダノンシャーク(牡6、内田博幸・大久保龍志)5-10 ジャスタウェイ(牡5、柴田善臣・須貝尚介)6-11 ショウナンマイティ(牡6、北村宏司・梅田智之)6-12 グランプリボス(牡6、三浦皇成・矢作芳人)7-13 フィエロ(牡5、岩田康誠・藤原英昭)7-14 クラレント(牡5、川田将雅・橋口弘次郎)8-15 サダムパテック(牡6、田中勝春・西園正都)8-16 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)8-17 ワールドエース(牡5、C.ウィリアムズ・池江泰寿)鳴尾記念のいい加減予想3枠3番カレンミロティックから7枠9番トウカイパラダイス、8枠11番エアソミュール1枠1番トーセンジョーダン、4枠4番トゥザグローリー、8枠11番メイショウナルト2枠2番フラガラッハ。
2014.06.06
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これぞ世界の豪脚だ。目下3連勝中、破竹の快進撃を続けるジャスタウェイは栗東坂路で最終リハ。力強いフットワークを繰り出す姿に、須貝師は「息を整える程度だったが、指示通りの内容。良かったと思う」と納得の笑みをこぼした。 コレクターアイテム(4歳1000万下)を2馬身ほど後方から追走する形でスタート。じわじわと加速して相手を追い詰め、余力十分に1馬身先着を果たした。タイムは4F52秒3-38秒1-12秒4。騎乗した榎本助手は「思っていたよりも速い時計が出ていた。帰国後も回復が早かったし、今までで一番いい仕上がり」と満足そうに振り返った。 素質馬が見事に覚醒した。ジェンティルドンナに4馬身差をつけて昨秋の天皇賞を制すると、年明けの中山記念を完勝。続くドバイデューティフリーでは世界の強豪を相手に圧巻のレコード勝ちを決めた。4月に国際競馬統括機関連盟(IFHA)から発表された「ワールドベストレースホースランキング」では日本調教馬として初の単独1位に輝いた。「ドバイ後に海外からいろいろとオファーはあったけど、日本のファンに、強いジャスタウェイを見せたかったので」と指揮官は今回の参戦理由を説明。凱旋Vに力を込めた。 主戦・福永の騎乗停止は誤算に違いないが、12、13年の毎日王冠(いずれも2着)で騎乗経験のある柴田善が代打を務める。「いい状態を感じて乗ってくれると思う」とベテランの手綱さばきに期待を寄せる。「世界が注目しているし、ここで変な競馬は見せられないね」。宝塚記念(29日・阪神、芝2200m)、そして秋の凱旋門賞・仏GI(10月5日・ロンシャン、芝2400m)に向けても負けられない一戦。豪華メンバーを打ち破り、改めてその力を誇示したい。栗東CWで大差先着を果たしたトーセンラーに武豊「問題ないと思う」/安田記念不安を一蹴した。右前挫石を発症し、京王杯SCを回避したトーセンラーが、活気あふれる動きで栗東CWを力走。先行するエアラギオール(6歳1000万下)を直線で楽々とかわし去り、余力十分の手応えで大差先着を果たした。 6F81秒4-37秒7-12秒3に、騎乗した武豊は「前半はかなり行きたがったけど、何とか我慢。直線に向いてからの反応は良かった」と内容に満足げ。藤原英師も「けさは若干馬場が重たかったのかな? それでも、息が乱れていなかったのが良かった」と仕上がりに合格点を与えた。 京都記念からの始動は昨年と同じだが、今年は天皇賞・春ではなく、安田記念を選択した。前哨戦を回避する誤算はあったが、武豊は「間隔があいていても大丈夫」ときっぱり。良績のない東京コースにも「強くなってからは右回りしか走っていない。問題はないと思う」と意に介さない。 狙うは昨秋のマイルCSに続く二度目のマイルGI制覇。指揮官が「世界一の馬(ジャスタウェイ)も出てくるが、負かすつもりで」と意欲を口にすれば、主戦も「チャンスがある1頭。僕自身、春のGIで全くいい仕事ができていない。頑張りたい」と気合十分。ここ一番で輝きを放つ。
2014.06.05
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4日、大井競馬場で第60回東京ダービー(3歳・ダ2000m・1着賞金4200万円)が行われ、好位でレースを進め、3~4コーナーで前に取りついた吉原寛人騎手騎乗の1番人気ハッピースプリント(牡3、大井・森下淳平厩舎)が、直線で抜け出し、中団から脚を伸ばした6番人気スマイルピース(牡3、大井・佐野謙二厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒9(良)。 さらに2馬身差の3着に2番人気サーモピレー(牡3、船橋・川島正行厩舎)が入った。なお、3番人気ドラゴンエアル(牡3、川崎・高月賢一厩舎)はサーモピレーから2.1/2差の4着に終わった。 勝ったハッピースプリントは、父アッミラーレ、母マーゴーン、その父Dayjurという血統。前走の羽田盃に続き、圧倒的な強さを見せつけて南関東2冠を達成。順調にいけば、次は3冠制覇のかかるジャパンダートダービーでJRA勢らを迎え撃つこととなる。【勝ち馬プロフィール】◆ハッピースプリント(牡3)騎手:吉原寛人厩舎:大井・森下淳平父:アッミラーレ母:マーゴーン母父:Dayjur馬主:(有)辻牧場生産者:辻牧場通算成績:10戦8勝(JRA2戦0勝・重賞6勝)主な勝ち鞍:2013年全日本2歳優駿(GI)1 ハッピースプリント 2:05.92 スマイルピース 43 サーモピレー 24 ドラゴンエアル 2.1/25 ツルマルブルース 1.1/4単勝15 110円 複勝15 110円 9 380円 1 190円枠連 5-8 1640円 馬連 9-15 1500円 枠単 8-5 2050円馬単 15-9 1630円 三連複 1-9-15 2680円三連単 15-9-1 8740円 ワイド 9-15 570円 1-15 260円1-9 1990円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更して馬連と三連複にて購入。結果、変更して正解、どちらも的中しました。
2014.06.04
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安田記念(GI・芝1600m)に出走するジャスタウェイ(牡5・栗東・須貝尚介厩舎)の鞍上が、柴田善臣騎手に決まった。同騎手はこれまで、昨年と一昨年の毎日王冠(GII・芝1800m・ともに2着)でジャスタウェイに騎乗経験がある。6月4日の朝、美浦トレセンで報道陣の取材に応じた。「先週競馬場で須貝調教師と話をする機会があって、馬がすごく良くなっていると聞いていました。ドバイのレースを見ても、僕が以前乗せてもらった時よりもかなりアップしていますから、それを自分で味わえるのがとても楽しみです。騎乗できて光栄ですし、良かった、僕を覚えていてくれて・・・という感じですね(笑)。 ゲートが時々良くないので、ゲートだけ普通に出てくれればと思いますが、馬も生き物ですし、タイミングが合わなかったということはありますからね。週末は雨予報が出ていますが、みんな同じ馬場を走るわけですし、身のこなしがすごく上手な馬なので大丈夫でしょう。何と言ってもジャスタウェイですからね、プレッシャーは感じませんね。本当に楽しみです」(取材・写真:佐々木祥恵)
2014.06.04
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8日に東京競馬場で行われる安田記念に出走を予定しているジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)の鞍上が、柴田善臣騎手に決定したことがわかった。 本来は主戦の福永祐一騎手が騎乗する予定だったが、同騎手が1日の東京8Rでの斜行により7日から15日まで騎乗停止となったため、乗り替わることとなった。柴田騎手とのコンビは昨年の毎日王冠(2着)以来で、3度目。 なお、柴田騎手もサダムパテックに騎乗予定だったが、こちらは前走に続き田中勝春騎手が騎乗することとなった。【プロフィール】◆ジャスタウェイ(牡5)厩舎:栗東・須貝尚介父:ハーツクライ母:シビル母父:Wild Again馬主:大和屋暁生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:18戦5勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2013年天皇賞・秋(GI)東京ダービーのいい加減予想8枠15番ハッピースプリントから7枠14番ドバイエキスプレス、1枠1番サーモピレー1枠2番ドラゴンエアル、7枠13番ワタリキングオー、6枠11番パンパカパーティ8枠16番ノーキディング。
2014.06.03
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今回の鳴尾記念は前走で大きく負けている馬が多く、「復活」がテーマとなりそう。馬券的には面白いレースになりそうで、どの馬の「復活」に賭けるか、検討し甲斐があるところだ。■6/7(土) 鳴尾記念(3歳上・GIII・阪神芝2000m) トーセンジョーダン(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)は2011年秋の天皇賞馬で実績は断然。前々走で復活の兆しを見せたし、ここを勝って宝塚記念に駒を進めたいところだ。 カレンミロティック(セ6、栗東・平田修厩舎)は昨秋の金鯱賞を制して有馬記念でも見せ場を作った。前走内容に復調気配が感じられるし、ここを制しての飛躍が期待される。 トウカイパラダイス(牡7、栗東・田所秀孝厩舎)は常に堅実だが、特に前走ではキズナの2着に入線して力のあるところを見せた。メンバーが落ちる今回は勝ち負けが期待されるところ。 その他、前走惨敗も重賞級の力を持つエアソミュール(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)、一昨年前のこのレースを制しているトゥザグローリー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)も「復活」が期待されるところ。発走は15時35分。ジャスタウェイが世界の豪脚を見せつけるか/安田記念の見どころ IFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表される「ロンジンワールドベストレースホースランキング」で1位となっているジャスタウェイが世界を制した豪脚を見せつけるか。それに昨秋のマイル王トーセンラーや3歳マイル王ミッキーアイル、復調気配のカレンブラックヒルなどが挑む。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/8(日) 安田記念(3歳上・GI・東京芝1600m) ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は昨秋の天皇賞でジェンティルドンナなどの強力メンバー相手に完勝。その後、中山記念、ドバイデューティーフリーも圧勝し、一気に「世界一」の馬に上り詰めた。ここはこれまでに比べるとメンバーが落ちるし、ハーツクライ産駒が2連勝している今の東京の馬場を考えても優勝が期待されるところ。主戦の福永祐一騎手が騎乗停止で乗り替わりとなるが、2走前に横山典弘騎手に替わった時も圧勝しているように大きな問題は無さそうだ。 トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は昨秋のマイル王。得意の京都から実績のない東京にコースが替わるのが課題だが、充実している今ならこなせても良さそう。前走に予定していた京王杯SCを挫石で回避した影響がなければ好走できそうだ。 ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は前走のNHKマイルCを制して3歳のマイル王になった。その前走は初めてのコースで戸惑うところがあったし、コース2走目で更なるパフォーマンスが期待される。斤量差を生かして最強古馬に挑む。 その他、前走で復活勝利を果たしたカレンブラックヒル(牡5、栗東・平田修厩舎)、堅実に重賞で上位争いに加わり続けるクラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)、状態さえ良ければ大きな差はないショウナンマイティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)、連勝は止まったが能力高いフィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、馬場が合いそうなエキストラエンド(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)、ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)も上位争いの圏内。発走は15時40分。
2014.06.02
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6/1(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 8-5-4-8-2払戻金 182,493,460円的中票数 3票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,418,433票発売金額 741,843,300円▼1レース目 東京8R 青嵐賞勝馬:8.ニシノボレロ人気:4番人気残票:475,894票▼2レース目 京都9R 東大路S勝馬:5.ジョウノボヘミアン人気:15番人気残票:2,575票▼3レース目 東京9R むらさき賞勝馬:4.レッドルーファス人気:4番人気残票:191票▼4レース目 京都10R 安土城S勝馬:8.ウイングザムーン人気:1番人気残票:26票▼5レース目 東京10R 日本ダービー勝馬:2.ワンアンドオンリー人気:3番人気残票:3票出走取消:7.ウインフルブルーム
2014.06.01
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1日、東京競馬場で日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m)が行われ、いつもとは違い先団でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の3番人気ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、直線で好位からの抜け出しを図る1番人気イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)との叩き合いを制し、これを3/4馬身抑えて優勝した。勝ちタイムは2分24秒6(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着には、最内をついて脚を伸ばした12番人気マイネルフロスト(牡3、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、2番人気トゥザワールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は追撃及ばず5着に終わった。また、13番人気エキマエ(牡3、美浦・中川公成厩舎)は4コーナーで競走を中止した。 勝ったワンアンドオンリーは、父ハーツクライ、母ヴァーチュ、その父タイキシャトルという血統。この大一番で鞍上の名手・横山典弘騎手はこれまでの中団~後方待機策ではなく好位からの競馬を選択。これに見事応えて皐月賞馬イスラボニータを下し、2011年生まれのサラブレッド7123頭の頂点に立った。また、同馬を管理する橋口弘次郎調教師はダンスインザダーク、ハーツクライ、リーチザクラウン、ローズキングダムとこれまで4度、2着で涙をのんできたが、そのハーツクライの仔でついに悲願のダービー制覇を成し遂げた。【勝ち馬プロフィール】◆ワンアンドオンリー(牡3)騎手:横山典弘厩舎:栗東・橋口弘次郎父:ハーツクライ母:ヴァーチュ母父:タイキシャトル馬主:前田幸治生産者:ノースヒルズ通算成績:9戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)【勝利ジョッキー・横山典弘騎手のコメント】 (橋口)先生にはいつもお世話になっていますので、何とか頑張るしかないと思っていました。本当に勝てて良かったです。どのレースでもそうですけど、ゴール板が遠かったです。 前回は行き脚がつかなかったのですが、今回はスタッフも先生もキッチリ仕上げてくれて、スタートも良く、無理なく好位置で競馬を進めることができました。 お父さんに比べてまだまだヨタヨタしているところがありますが、それでダービーを勝てるんですから凄いですね。これからも順調にいって大きいところで頑張ってもらいたいと思います。1 ワンアンドオンリー 2:24.62 イスラボニータ 3/43 マイネルフロスト 1.1/24 タガノグランパ クビ5 トゥザワールド クビ単勝2 560円 複勝2 200円 13 140円 3 1220円枠連 1-7 800円 馬連 2-13 850円 馬単 2-13 1860円三連複 2-3-13 27470円 三連単 2-13-3 103300円ワイド 2-13 420円 2-3 5210円 3-13 3580円マイネルメダリストがゴール前の接戦制し重賞初制覇/目黒記念 1日、東京競馬場で目黒記念(4歳上・GII・芝2500m)が行われ、中団後方でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の8番人気マイネルメダリスト(牡6、美浦・田中清隆厩舎)が、直線で外に出して脚を伸ばし、内で伸びてきた12番人気ラブイズブーシェ(牡5、栗東・村山明厩舎)や2番人気アウォーディー(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)、ゴール前で猛追を見せた4番人気プロモントーリオ(牡4、美浦・萩原清厩舎)らとの接戦をわずかに制し優勝した。勝ちタイムは2分31秒0(良)。 2着はアタマ差でラブイズブーシェ、3着はさらにアタマ差でプロモントーリオ、ハナ差の4着はアウォーディーとなった。なお、1番人気ラブリーデイ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)はさらに1馬身差の5着、3番人気タマモベストプレイ(牡4、栗東・南井克巳厩舎)は8着に終わった。 勝ったマイネルメダリストは、父ステイゴールド、母ツクバノーブル、その父アサティスという血統。通算36戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆マイネルメダリスト(牡6)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・田中清隆父:ステイゴールド母:ツクバノーブル母父:アサティス馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン生産者:新冠伊藤牧場通算成績:36戦6勝(重賞1勝)1 マイネルメダリスト 2:31.02 ラブイズブーシェ アタマ3 プロモントーリオ アタマ4 アウォーディー ハナ5 ラブリーデイ 1単勝14 1620円 複勝14 440円 9 680円 1 320円枠連 5-7 3280円 馬連 9-14 21380円 馬単 14-9 42000円三連複 1-9-14 55000円 三連単 14-9-1 427240円ワイド 9-14 4530円 1-14 1850円 1-9 3870円きょうは隣の島での仕事だったため、ダービーだけ(目黒記念は入れ忘れた)馬連と三連複にて購入。帰ってきて確認したら馬連は的中していたが三連複ははずれていた。入れ忘れた目黒記念は予想がはずれていたので入れ忘れて正解だった。
2014.06.01
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