全38件 (38件中 1-38件目)
1
11月2日に東京競馬場で行われる、第150回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億3200万円)の前々日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、2002年シンボリクリスエス以来の3歳馬Vを狙うイスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎・3.7倍)が支持された。 続いての2番人気は、天皇賞春秋連覇を目指すフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎・4.5倍)、3番人気はGI・6勝の牝馬ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎・4.8倍)となった。 以下、香港遠征以来のレースとなるエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎・9.5倍)、毎日王冠3着のスピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎・11.5倍)、2010年の2着・11年の3着馬ペルーサ(牡7、美浦・藤沢和雄厩舎・15.5倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ15 イスラボニータ 3.709 フェノーメノ 4.501 ジェンティルドンナ 4.805 エピファネイア 9.504 スピルバーグ 11.510 ペルーサ 15.503 デニムアンドルビー 18.908 ディサイファ 23.214 マーティンボロ 25.413 カレンブラックヒル 28.102 ヒットザターゲット 42.518 マイネルラクリマ 42.907 サトノノブレス 45.911 ラブイズブーシェ 51.806 ダークシャドウ 58.212 フラガラッハ 68.216 トーセンジョーダン 136.917 アスカクリチャン 155.0 その他、馬連は09-15が7.6倍、馬単は15-09が14.8倍、3連複は01-09-15が10.1倍、3連単は15-01-09が37.0倍でそれぞれ1番人気となっている。アルテミスSのいい加減予想1枠1番フローレスダンサーから2枠3番レッツゴードンキ、1枠2番シングウィズジョイ3枠5番シャルール、7枠13番ステラスターライト、8枠17番スマートプラネット8枠16番ココロノアイ。
2014.10.31
コメント(0)
■栗東1枠1番 ジェンティルドンナ石坂師「よかったです。よかった!よかった!!」1枠2番 ヒットザターゲット高井助手「前に馬をおいて壁をつくりたいので、内になればなるほどありがたい。調教師も喜んでいます。あとは雨が降らないといいんですが…」2枠3番 デニムアンドルビー角居師「(ゲートは)ちょっと出ない馬なので、内枠でよかった。でも、やってみないとわからないと思います」3枠5番 エピファネイア高田助手「ゲートは問題ない馬なので奇数偶数は特に気にしません。内枠のほうが前に壁がつくりやすいし、馬群に入れて落ち着かせることもできると思います」4枠7番 サトノノブレス川合助手「真ん中でいい枠だと思います。前走は装鞍所からイレこんでしまったので度外視していいと思います」6枠11番 ラブイズブーシェ村山師「内のほうがよかった気もしますが…。追い切ったあとの雰囲気はいいです」7枠14番 マーティンボロ安田助手「できればもう少し真ん中のほうがよかったですが、大外ではないのでよかったです。自在性があるのでこなしてくれるでしょう。ここなら、内に他馬をみながらレースを進められますね」8枠16番 トーセンジョーダン川合助手「外枠ですが、自在性もあり折り合いもつくので大丈夫でしょう。馬はベテランですが3年前の勝ち馬。底力を見せてくれれば」8枠17番 アスカクリチャン北村助手「もう少し内枠でロスなく運びたかったけれど、この枠では。あとはジョッキーに任せます。馬場は渋れば渋るほどいいので、雨が降ってくれれば」■美浦2枠4番スピルバーグ大江原調教助手「ここなら内めで悪くないですね。経済コースを通れる点も良いと思います。うまく脚をためて、持ち味を生かしてほしいです」3枠6番ダークシャドウ橋本調教助手「2000mですし、ロスなく立ち回れる内めの枠を希望していましたので、良かったです」4枠8番ディサイファ吉永調教助手「偶数枠で理想的ですね。この枠なら周りを見ながら運べますし、どんな競馬でもできそうですね」5枠9番フェノーメノ斉藤調教助手「枠は元々こだわってなかったですし、極端な枠でなければ良いと思ってました。ここなら真ん中で丁度良かったです。馬場は少しくらい渋っても大丈夫だと思います」5枠10番ペルーサ大江原調教助手「このコースでこの頭数なら、大外以外は不利がないので問題ないですし、この枠なら内外見て運べるのは良いですね。過去にこのレースで、7番と8番で2着、3着に来ていますので、そこに近いのも良いと思います」7枠15番イスラボニータ横田調教助手「できれば内が良かったですけど、仕方ないですね。ルメール騎手も何度も東京コースを乗っていますし、レースが上手な馬なので大丈夫でしょう」8枠18番マイネルラクリマ圓谷調教助手「こればかりは仕方ないですね。先生とジョッキーが相談して作戦を立てると思います。馬の状態は抜群に良いですよ」柴田大知騎手「東京2000mの外枠の場合、最初に出していくとかなり外に振られるので、そのあたりを気をつけて乗らないといけないですね。雨が降りそうなのはプラスですけどね。どんなレースをするか、先生と相談します」
2014.10.30
コメント(0)
11月2日に東京競馬場で行われる、第150回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億3200万円)の枠順が、30日確定した。 シンボリクリスエス以来の3歳馬Vを狙うイスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は7枠15番からのスタートとなった。 また、天皇賞春秋連覇を目指すフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は5枠9番、現役最強牝馬ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は1枠1番に入った。 その他、香港遠征以来のレースとなるエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は3枠5番、サマー2000シリーズ王者マーティンボロ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は7枠14番、オールカマーを制したマイネルラクリマ(牡6、美浦・上原博之厩舎)は8枠18番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ジェンティルドンナ(牝5、戸崎圭太・石坂正)1-2 ヒットザターゲット(牡6、武豊・加藤敬二)2-3 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)2-4 スピルバーグ(牡5、北村宏司・藤沢和雄)3-5 エピファネイア(牡4、福永祐一・角居勝彦)3-6 ダークシャドウ(牡7、F.ベリー・堀宣行)4-7 サトノノブレス(牡4、岩田康誠・池江泰寿)4-8 ディサイファ(牡5、四位洋文・小島太)5-9 フェノーメノ(牡5、蛯名正義・戸田博文)5-10 ペルーサ(牡7、柴田善臣・藤沢和雄)6-11 ラブイズブーシェ(牡5、古川吉洋・村山明)6-12 フラガラッハ(牡7、高倉稜・松永幹夫)7-13 カレンブラックヒル(牡5、秋山真一郎・平田修)7-14 マーティンボロ(牡5、川田将雅・友道康夫)7-15 イスラボニータ(牡3、C.ルメール・栗田博憲)8-16 トーセンジョーダン(牡8、P.ブドー・池江泰寿)8-17 アスカクリチャン(牡7、三浦皇成・須貝尚介)8-18 マイネルラクリマ(牡6、柴田大知・上原博之)
2014.10.30
コメント(0)
11月2日(日)に東京競馬場で行われる第150回天皇賞・秋でイスラボニータ(牡3・美浦・栗田博憲厩舎)に騎乗するクリストフ・ルメール騎手が、美浦トレセンで同馬の最終追い切りに騎乗した。イスラボニータの印象や追い切りに跨った感触について、ルメール騎手に取材した。「今日(10/29)はとってもリラックスしていましたね。非常に乗りやすいですし、自分が何をすべきかをちゃんとわかっている馬です。今朝、横山ジョッキーとイスラボニータについて話をしたのですが、横山さんはイスラボニータの動きがチータに似ていると言っていました。僕もそう思います。すごく素軽くて、それなのに力強い動きをします。苦労して前に進むのではなく、本当に素軽い走りをします。このようなアクションをする馬には乗った記憶はありませんが、ディープインパクトに似てるようにも思います。まるで空気の中を動いているような動きで、地面に着いている感じがしません。追い切りでも、最後の200mで少し行くように促して、前の馬を捕まえに行く時の反応が素晴らしかったです。背中もすごく良いですね。 過去のレースもチェックしましたが、道中の動きもスムーズでしたし、脚をためて最後に良い反応をするという印象を受けました。東京の2400mはスタミナがいるコースですから、イスラボニータが東京で走るには2400mがマックスだと思います。そういう意味では、2000mの天皇賞では良いパフォーマンスが見せられるでしょうし、そのようなパフォーマンスを見せられるような騎乗をしたいです。 この時期の3歳馬は、夏を越えて成長してきますし、それを考えると古馬と戦うことに対する不安もありません。斤量の面でもこちらにアドバンテージがあります。イスラボニータは、賢くて能力もすごく高いので、古馬と戦っても劣るところはないと思います。 日本に戻って来られてとても嬉しく思っていますし、応援してくださるファンの方には感謝をしています。JRAの1次テストに受かりましたので、通年のライセンスを取ることができたら嬉しいですね。 レースの作戦は、当日に栗田先生と相談して決める予定です。枠順も大事ですが、イスラボニータは東京で良い成績を残していますし、僕も東京競馬場を良く知っていますので、馬の力を信じて乗ろうと思います。
2014.10.29
コメント(0)
皐月賞馬イスラボニータが、菊花賞ではなく、古馬との対戦に狙いを定めた。3歳馬に再び門戸が開かれた87年以降、28頭の3歳馬が挑戦し、古馬を破ったのは96年バブルガムフェロー、02年シンボリクリスエスの2頭のみ。勝てば12年ぶり3頭目の快挙となる。 陣営が出走を決めた最大の理由はコースと距離の適性だ。東京は5戦4勝、2着1回。敗れたのはダービーのみで、2000mも当時初距離だった皐月賞を完璧なレース内容でVを決めている。 出走態勢も着々と整いつつある。1週前追い切りは美浦Wで3頭併せ。僚馬2頭を大きく追走したが、仕掛けられてからはあっという間にその差を詰め、最後は3頭横並びでフィニッシュ。6F82秒4-37秒8-12秒0と抜群の切れ味を披露した姿に「落ち着きが出て、どっしりしてきた。1週前にこれだけ負荷をかければ十分」と栗田博師は目を細めた。 全戦で手綱を取ってきた蛯名はフェノーメノへの騎乗が決まっていたため、今回はルメールと新コンビを組む。それでも「心配はしていない。最終追い切りにまたがる予定だし、そこで感触をつかんでくれるはず」と指揮官に不安の色はない。「まだ3歳馬。気楽な感じで、古馬に胸を借りたい」と語る表情はいつもと変わらず自然体だ。チャレンジャー精神で古馬の壁を突き破り、一気に頂点を奪ってみせる。ジェンティルドンナ鞍上戸崎「力を十分に発揮できるように騎乗したい」/天皇賞・秋ドバイシーマクラシックを制してGI6勝目を飾ったジェンティルドンナが、秋の始動戦に臨む。「涼しくなって、調整がしやすくなった。見た目よりも馬は締まっているよ」と日迫厩務員は満足げにうなずく。2週続けて新パートナーの戸崎圭が駆け付け、1週前追い切りは、栗東坂路で4F52秒6-12秒7(馬なり)をマーク。僚馬に2馬身半先着。力強い脚さばきで、仕上がりは良好だ。戸崎圭は「(2週前よりも)気が入りましたね。乗りづらさもないです。力を十分に発揮できるように騎乗したい」と好感触を口にする。昨年2着の雪辱を果たすとともに、3連覇が懸かるジャパンC(11月30日・東京、芝2400m)へと弾みをつけたい。 新潟記念を制してサマー2000シリーズ王者に輝いたマーティンボロ。中日新聞杯V、小倉記念2着と今季の充実は目覚しいものがある。8月の遅生まれだけに、5歳を迎えて本格化した印象だ。中7週とやや間隔はあいたが、1週前追い切りでは、川田を背に栗東CWで6F80秒4-12秒3(G一杯)をマーク。併走馬に遅れたが、動き自体は悪くない。ひと追いごとに気配も良化している。川田は「調教で久しぶりに乗ったが、以前と比べて落ち着いて走れるようになった。(1週前追い切りは)見ての通り。少し遅れたけど、相手のシングウィズジョイが動き過ぎただけ。動き自体は良かった」と順調ぶりをアピール。今回がGI初挑戦。一気の相手強化となるが、夏場に力をつけてきた勢いで強豪に挑む。フェノーメノ戸田師「蛯名騎手も好感触を持ってくれた」/天皇賞・秋春の天皇賞で連覇を飾ったフェノーメノ。宝塚記念をパスして陣営は早くから秋3戦(天皇賞・秋→JC→有馬記念)を表明。8月末に帰厩し、復帰戦に向けて入念な乗り込みを消化した。1週前追い切りは、蛯名を背に美浦Pで6F79秒1-11秒7(G強め)をマーク。仕掛けられてからの反応が素早く、伸び脚も迫力満点だ。戸田師は「同じ休み明けでも今春の日経賞(5着)の時とは全然違う。1週前はウッドの状態が悪かったし、左回りで追いたくてポリトラックを選択。いい感じで走れていたし、蛯名騎手も好感触を持ってくれた」と出来に太鼓判を押す。12年は1番人気に支持されたが、エイシンフラッシュから半馬身差の2着に惜敗。6カ月ぶりでも中間の動きは鋭く、リベンジへ向けて虎視たんたん。春秋連覇でテイエムオペラオー以来、史上2頭目となる盾3勝目を狙う。 オールカマーを制した古豪マイネルラクリマ。2番手から抜け出す正攻法の競馬で3つ目の重賞タイトルを獲得した。上原師は「前走はこの馬らしい、いい勝ち方だった」と振り返る。1週前追い切りは、美浦Wで6F84秒2-13秒0(一杯)をマーク。動きに躍動感があり、出来の良さが目立つ。「外々を回ってこの時計なら上出来。しまいまでしっかりと伸びていたからね。引き続き出来はいいし、この相手にどこまで通用するか楽しみ」とトレーナーは仕上がり具合に胸を張る。状態の良さに加えて、今回は(2・1・2・0)と得意の芝2000m戦。一発があってもおかしくない。エピファネイア鞍上福永「春に比べて動きにメリハリがある」/天皇賞・秋昨年の菊花賞馬エピファネイアは、今季初戦の大阪杯で3着、クイーンエリザベスII世Cでもはじけ切れず4着に終わった。福永は「大阪杯も香港遠征でも伸び切れなかったが、能力的にあんな馬ではない」と力負けでないことを強調。反撃に向けての1週前追い切りは、栗東CWで5F68秒0-12秒1(馬なり)をマーク。2週前に序盤から意欲的に攻めて、今週は馬のリズムに合わせた内容。好調時と遜色のない雰囲気だ。福永は「順調。具合は上向いている。春に比べて動きにメリハリがあるね。東京二千は合うと思うし、ここでどんな走りをしてくれるか楽しみ」と期待を寄せる。キズナと幾度となく接戦を演じた実力馬。世代のトップ級が顔をそろえた一戦で、その力を見せつけたいところだ。 春はドバイシーマクラシックで10着に惨敗。帰国後もヴィクトリアマイル7着、宝塚記念5着とひと息の結果に終わったデニムアンドルビー。夏場は充電にあて、立て直しが図られた。4カ月ぶりの実戦となるが、1週前追い切りでは、栗東CWで6F87秒1-11秒5(仕掛け)をマーク。3頭併せの内から反応鋭く抜け出し、特筆ものの伸び脚を披露した。高田助手は「前走後は、時間をかけてしっかりと調教をしてきました。春先に比べて体の張りが良くなったと思います。いい時の状態に近づきつつありますね。東京の2000mは合っているし、末脚を生かせれば」と舞台変わりを歓迎する。昨年のジャパンCでは大外から強襲し、ジェンティルドンナに鼻差まで迫った実力の持ち主。直線の長い東京コースで力を存分に発揮し、再び脚光を浴びる。
2014.10.28
コメント(0)
今年で3回目を迎えるアルテミスS。ここには新馬戦を強い内容で勝ったシャルールやアールブリュット、札幌2歳Sで牡馬相手に健闘したレッツゴードンキなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/1(土) アルテミスS(2歳・牝・GIII・東京芝1600m) シャルール(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)は新馬戦で6番人気とそれほど支持を集めていなかったものの、4コーナーで馬群の一番外を回りながら先頭に立ち、あとは後続を突き放す一方で6馬身差の圧勝を決めた。時計も同日に行われたコスモス賞より速く、その能力の高さが窺える。ここでも有力候補となるだろう。 レッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智之厩舎)は新馬戦を快勝したあとに挑んだ札幌2歳Sで3着に入線。牡馬相手の重賞で出遅れの巻き返しに脚を使いながらも、直線で一旦は差し切るかというところを見せた。牝馬同士の争いとなる今回は勝ち負けまで期待したい。 アールブリュット(牝2、美浦・戸田博文厩舎)は新馬戦で出遅れ、直線入り口でもまだ後方4番手にいたものの、そこから一気に差し切って勝利を手にした。6月以来のレース、距離延長といった懸念はあるが、このメンバー相手でも上位争いが期待できる素材。 その他、新馬戦で逃げ馬に一旦突き放されながらも差し切った良血馬フローレスダンサー(牝2、栗東・松田博資厩舎)、野路菊Sで2着に入ったシングウィズジョイ(牝2、栗東・友道康夫厩舎)、既に2勝を挙げているトーセンラーク(牝2、美浦・菅原泰夫厩舎)、休み明けを一叩きしたディープインパクト産駒テンダリーヴォイス(牝2、美浦・萩原清厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ミッキーアイルの真価が問われる一戦/スワンSの見どころマイルCSの重要なステップレースとなるスワンS。3歳マイル王ミッキーアイルがここから始動する。安田記念の惨敗は不良馬場によるものだっただけに、仕切り直しとなるここでその真価が問われることとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/1(土) スワンS(3歳上・GII・京都芝1400m) ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は2歳時の未勝利戦から5連勝でNHKマイルCを制覇。その後古馬に挑んだ安田記念では16着と惨敗を喫したが、これは馬場が悪すぎたせいだろう。距離こそ初経験ではあるものの、一休みして相性の良い京都コースに替わり、現時点では当日の雨予報もない今回は真価が問われることとなりそうだ。 サダムパテック(牡6、栗東・西園正都厩舎)は2走前の中京記念で久々の重賞V。58.5kgを背負った前走の京成杯オータムHは8着に終わったが、今回は57kgでの出走となる。不調だった昨年でもこのレースだけは3着に入っており、今年も上位争いが期待される。 その他、春のマイラーズCで2着に入っているディープインパクト産駒フィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、この条件3勝と相性抜群のウイングザムーン(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)、オープン特別で上位争いを続けているサンライズメジャー(牡5、栗東・浜田多実雄厩舎)・オリービン(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)、スプリンターズSで健闘を見せたベルカント(牝3、栗東・角田晃一厩舎)なども上位進出を窺う。発走は15時35分。シンボリクリスエス以来の3歳馬Vなるか/天皇賞・秋の見どころ今年の天皇賞・秋の目玉は皐月賞馬イスラボニータの参戦。世代屈指の瞬発力で2000m辺りでは同世代に敵はおらず、古馬との初対戦でも斤量差を考えると当然好勝負になるだろう。それを迎え撃つのは最強牝馬ジェンティルドンナ、天皇賞・春連覇のフェノーメノといった強豪たち。海外遠征組は不在でも豪華メンバーでの戦いとなる。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/2(日) 天皇賞・秋(3歳上・GI・東京芝2000m) イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は秋初戦のセントライト記念でライバル達を完封。2000m前後なら同世代には敵がいないと思わせるほどの強さを見せた。今回が古馬との初対戦となるが、東京コースはこの馬の瞬発力をフルに発揮できる場所で、斤量差を考えると当然上位争いに持ち込んでくるはず。2002年のシンボリクリスエス以来となる3歳馬による優勝が期待される。 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は2着だった昨年と同じく、休み明けでここに臨む。元々一叩きした方が良いタイプで、歳を重ねるごとに休み明けは走らなくなっているが、実績はこのメンバーでも当然上位。その地力に期待が掛かる。 フェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は天皇賞・春を連覇し、秋はここに的を絞ってきた。軽い馬場への適性が高く、東京コースも得意で、休み明けも問題ないタイプ。距離の2000mも問題なく、ここは好勝負になるはずだ。 その他、輸送が課題も立て直された効果が期待されるエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)、前走のオールカマー優勝で改めて力のあるところを示したマイネルラクリマ(牡6、美浦・上原博之厩舎)、地力強化が目覚ましいマーティンボロ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)辺りも好勝負に持ち込めそう。発走は15時40分。
2014.10.27
コメント(0)
10/26(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 3-1-4-3-2払戻金 31,656,790円的中票数 17票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,688,078票発売金額 768,807,800円▼1レース目 東京10R 甲斐路S勝馬:3.ヒュウマ人気:6番人気残票:530,859票▼2レース目 京都10R ディープインパクトC勝馬:1.トウシンモンステラ人気:1番人気残票:168,335票▼3レース目 福島11R みちのくS勝馬:4.サカジロロイヤル人気:3番人気残票:13,231票▼4レース目 東京11R ブラジルC勝馬:3.マイネルバイカ人気:9番人気残票:143票▼5レース目 京都11R 菊花賞勝馬:2.トーホウジャッカル人気:3番人気残票:17票
2014.10.26
コメント(0)
26日、京都競馬場で菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)が行われ、好位の内でレースを進め、3~4コーナーで外に持ち出した酒井学騎手騎乗の3番人気トーホウジャッカル(牡3、栗東・谷潔厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、終始中団のインで立ち回り直線でも最内を突いた4番人気サウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)の追撃を1/2馬身抑えて優勝した。勝ちタイムは3分1秒0(良・日本レコード)。 さらに3.1/2馬身差の3着に7番人気ゴールドアクター(牡3、美浦・中川公成厩舎)が入った。なお、外を回らされ続ける形となった1番人気ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は9着、2番人気トゥザワールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は16着に終わった。 勝ったトーホウジャッカルは、父スペシャルウィーク、母トーホウガイア、その父Unbridled's Songという血統。今年5月31日のデビューから149日での菊花賞制覇は、2歳戦が行われるようになって以降最速。また、勝ちタイム3分1秒0は、これまでの菊花賞レコード(ソングオブウインド)を1.7秒、日本レコード(ナリタトップロード)を1.5秒縮める破格のタイムとなった。【勝ち馬プロフィール】◆トーホウジャッカル(牡3)騎手:酒井学厩舎:栗東・谷潔父:スペシャルウィーク母:トーホウガイア母父:Unbridled's Song馬主:東豊物産生産者:竹島幸治通算成績:7戦3勝(重賞1勝)1 トーホウジャッカル 3:01.02 サウンズオブアース 1/23 ゴールドアクター 3.1/24 タガノグランパ 3/45 ショウナンラグーン クビ単勝2 690円 複勝2 280円 4 270円 10 520円枠連 1-2 2310円 馬連 2-4 2640円 馬単 2-4 4470円三連複 2-4-10 13340円 三連単 2-4-10 59220円ワイド 2-4 950円 2-10 1940円 4-10 2160円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、ワンアンドオンリーがぶっ飛んでどちらもはずれ。まさか9着とはねぇ。
2014.10.26
コメント(0)
25日、東京競馬場で富士S(3歳上・GIII・芝1600m)が行われ、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気ステファノス(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、同じく中団追走から先に前を捕らえた12番人気シャイニープリンス(牡4、美浦・栗田博憲厩舎)をゴール前で交わし、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着は、5番人気レッドアリオン(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)と3番人気ロサギガンティア(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の際どい争いとなったが、レッドアリオンがわずかに先着。ハナ差でロサギガンティアが4着となった。なお、1番人気ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)は7着に終わった。 勝ったステファノスは、父ディープインパクト、母ココシュニック、その父クロフネという血統。初の東京コース、初の古馬相手といったハードルを見事に乗り越え、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ステファノス(牡3)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・藤原英昭父:ディープインパクト母:ココシュニック母父:クロフネ馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:10戦4勝(重賞1勝)1 ステファノス 1:33.22 シャイニープリンス クビ3 レッドアリオン 3/44 ロサギガンティア ハナ5 エキストラエンド アタマ単勝16 610円 複勝16 250円 7 760円 11 350円枠連 4-8 8370円 馬連 7-16 14780円 馬単 16-7 22700円三連複 7-11-16 46230円 三連単 16-7-11 266760円ワイド 7-16 4370円 11-16 1600円 7-11 4310円きょうは隣の島での仕事だったために、前売りを馬連と三連複で購入。帰ってから確認するとやはり1番人気は飛んでいてどちらもはずれていた。菊花賞のいい加減予想7枠15番ワンアンドオンリーから7枠14番トゥザワールド、1枠2番トーホウジャッカル2枠4番サウンズオブアース、4枠7番トーセンスターダム、3枠6番ショウナンラグーン5枠10番ゴールドアクター。
2014.10.25
コメント(0)
26日に京都競馬場で行われる、第75回菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m・1着賞金1億1200万円)の前々日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、神戸新聞杯で3着に入ったトーホウジャッカル(牡3、栗東・谷潔厩舎・1.4倍)が支持された。 続いての2番人気は、2冠制覇を狙うダービー馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎・5.4倍)で、単勝オッズが10倍を切るのはこの2頭だけとなった。 3番人気以下は、皐月賞2着のトゥザワールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎・16.6倍)、2600m戦で連勝中のゴールドアクター(牡3、美浦・中川公成厩舎・18.0倍)、きさらぎ賞の勝ち馬トーセンスターダム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎・24.8倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ02 トーホウジャッカル 1.415 ワンアンドオンリー 5.414 トゥザワールド 16.610 ゴールドアクター 18.007 トーセンスターダム 24.804 サウンズオブアース 26.906 ショウナンラグーン 27.212 タガノグランパ 35.501 マイネルフロスト 42.109 ハギノハイブリッド 50.616 サトノアラジン 64.517 ヴォルシェーブ 79.808 ワールドインパクト 98.713 ミヤビジャスパー 123.618 メイショウスミトモ 217.611 アドマイヤランディ 264.103 サングラス 286.205 シャンパーニュ 339.6 その他、馬連は14-15が6.3倍、馬単は14-15が7.3倍、3連複は04-14-15が16.2倍、3連単は15-14-04が43.2倍でそれぞれ1番人気となっている。富士Sのいい加減予想7枠14番ダノンシャークから8枠16番ステファノス、6枠11番レッドアリオン1枠2番キングズオブザサン、2枠4番ロサギガンティア、6枠12番ミトラ5枠9番エキストラエンド。
2014.10.24
コメント(0)
26日に京都競馬場で行われる、第75回菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m・1着賞金1億1200万円)の枠順が、23日確定した。 2冠制覇を狙うダービー馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は7枠15番からのスタートとなった。 また、皐月賞2着のトゥザワールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠14番、神戸新聞杯2着のサウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)は2枠4番に入った。 その他、神戸新聞杯3着のトーホウジャッカル(牡3、栗東・谷潔厩舎)は1枠2番、2600m戦で連勝中のゴールドアクター(牡3、美浦・中川公成厩舎)は5枠10番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 マイネルフロスト(牡3、柴田大知・高木登)1-2 トーホウジャッカル(牡3、酒井学・谷潔)2-3 サングラス(牡3、古川吉洋・谷潔)2-4 サウンズオブアース(牡3、蛯名正義・藤岡健一)3-5 シャンパーニュ(牡3、松山弘平・加用正)3-6 ショウナンラグーン(牡3、吉田豊・大久保洋吉)4-7 トーセンスターダム(牡3、武豊・池江泰寿)4-8 ワールドインパクト(牡3、P.ブドー・友道康夫)5-9 ハギノハイブリッド(牡3、福永祐一・松田国英)5-10 ゴールドアクター(牡3、吉田隼人・中川公成)6-11 アドマイヤランディ(牡3、藤岡康太・須貝尚介)6-12 タガノグランパ(牡3、菱田裕二・松田博資)7-13 ミヤビジャスパー(牡3、池添謙一・笹田和秀)7-14 トゥザワールド(牡3、川田将雅・池江泰寿)7-15 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)8-16 サトノアラジン(牡3、浜中俊・池江泰寿)8-17 ヴォルシェーブ(牡3、岩田康誠・友道康夫)8-18 メイショウスミトモ(牡3、武幸四郎・南井克巳)
2014.10.23
コメント(0)
22日、大井競馬場で第21回マイルグランプリ(3歳上・ダ1600m・1着賞金2500万円)が行われ、3番手でレースを進めた本橋孝太騎手騎乗の3番人気セイントメモリー(牡7、大井・月岡健二厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、最後は中団から差を詰めた1番人気グランディオーソ(牡5、大井・藤田輝信厩舎)との際どい争いとなったが、これをハナ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分39秒6(不良)。 さらに2馬身差の3着に2番人気ゴーディー(牡6、大井・赤嶺本浩厩舎)が入った。 勝ったセイントメモリーは、父アフリート、母ソラーティカ、その父Haloという血統。重賞勝ちは7月のサンタアニタT以来で、5勝目。【勝ち馬プロフィール】◆セイントメモリー(牡7)騎手:本橋孝太厩舎:大井・月岡健二父:アフリート母:ソラーティカ母父:Halo馬主:内海正章生産者:バンブー牧場通算成績:38戦16勝(重賞5勝)1 セイントメモリー 1:39.62 グランディオーソ ハナ3 ゴーディー 24 ソルテ 1/25 ツルオカオウジ 2単勝11 910円 複勝11 210円 4 110円 1 180円枠連 2-6 630円 馬連 4-11 750円 枠単 6-2 1830円馬単 11-4 2090円 三連複 1-4-11 1330円三連単 11-4-1 9030円 ワイド 4-11 310円 1-11 830円1-4 260円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、堅い決着で馬連・三連複ともに的中。
2014.10.22
コメント(0)
ライバル不在のここでは負けられない。秋初戦のセントライト記念Vで好スタートを決めた皐月賞馬イスラボニータが、天皇賞・秋へ矛先を向けた。断然の主役へと躍り出ることになったのがダービー馬ワンアンドオンリーだ。神戸新聞杯を制して、盤石の態勢でラスト1冠に挑戦。栗東坂路の1週前追い切りも、全身を大きく使ったフォームで4F52秒5-13秒4(一杯)をマークし、ひと叩きされた効果は絶大だ。「(イスラボニータは)出てきたら、当然一番気になる存在だったからね。戦いたかった?いや、そりゃ出てこない方が良かったよ」。冗談交じりに笑みを浮かべる橋口師だが、「これで1番人気だろうし、ダービー馬だから、負けたらあかん」と表情を引き締めた。 前走は不安もあった。直前の装鞍所で暴れて、蹄鉄がずれるアクシデント。何とか打ち直すことに成功したが、「正直言って心配だった」と指揮官は顔を曇らせている。競馬そのものも、ゴール前で外から2頭に強襲される苦しい態勢。それでも差し返して、勝ち切った。その姿に「すごい勝負根性」とあらためて底力を再確認した。 何が起こるか分からないのが競馬。実際、秋華賞では単勝1.5倍のヌーヴォレコルトが2着に敗れたばかり。「先週みたいなこともあるし、野球みたいなこともあるし…」。大ファンの巨人軍がまさかの4連敗を喫したこともあって、少し元気がない橋口師だが「ダービーの状態にはあると思うから、みじめな競馬にはならない」と堂々と受けて立つ。2冠をもぎ獲り、来年は海外へ。夢を膨らませるためにも、落とせない一戦となる。サトノアラジン池江師「今回も折り合いがポイント」/菊花賞神戸新聞杯4着のサトノアラジン。早くから大きな期待を背負ってきたが、3冠最終戦でようやくGIの舞台に駒を進めてきた。「(2走前の)小倉では折り合いがついていた。今回も折り合いがポイントになるだろう」と池江師が言うように、前走でも不安視されていた距離延長が大きな課題となる。1週前追い切りは、浜中を背に栗東CWで6F84秒6-13秒0(馬なり)。トーセンジョーダン(8歳OP)を0秒7追走して並入。迫力十分の力強いフットワークで、文句のない出来に仕上がった。「当週も追い切りがあるので1週前はセーブ気味に。夏の2回も含めて使ってきているし、このくらいで十分だと思う」。潜在能力は底知れないものがあるだけに、大舞台でその素質が花開くかもしれない。 春の2冠で(2)(5)着と実績上位のトゥザワールド。「セントライト記念は、勝った馬とこの馬は強い競馬をしていた」と池江師は前走内容を高く評価。折り合い面に何ら不安がなく、3000mへの距離延長も望むところだ。注目の1週前追い切りは、川田を背に栗東CWで6F85秒9-12秒8(馬なり)。僚馬を0秒6追走して0秒1先着。迫力十分のフットワークには好感が持てる。「順調に馬自体は良くなっている感じだね。使った上積みもあるし、いいと思う」。京都は3戦3勝と好相性の舞台。あと一歩に終わった春の無念を晴らし、ラスト1冠を物にする。サウンズオブアース藤岡師「血統的に距離も大丈夫」/菊花賞 神戸新聞杯で2着のサウンズオブアース。「もともと走るのは分かっていたが、春の段階では馬が緩かった。ダービーの時点ではお釣りもなかったからね」と藤岡師が言うように、激戦の疲れが取れて、リフレッシュした効果はてきめん。ダービー馬に頭差まで食い下がり、改めて能力の高さを証明した。栗東坂路の1週前追い切りは4F55秒1-12秒5(仕掛け)。力強い脚さばきで1馬身半先着を決めた。久々で好走した反動はなく、好調を保っている。「1週前の動きは良かった。状態は前走よりもさらに上がっている。血統的に距離も大丈夫」。叩いた上積みに加え、鞍上には蛯名を配す念の入れよう。目下の出来の良さをもってすれば、逆転も決して夢ではない。 トーホウジャッカルは7月の未勝利勝ちを皮切りに、トントン拍子で菊花賞の出走権利をゲット。さらなる距離延長にも、「前走の2400mの競馬を見る限り、大丈夫じゃないかな」と谷師に不安の色はない。1週前追い切りは、栗東坂路でテンから意欲的に運んで4F51秒7-13秒1(一杯)と好時計をマーク。ラストもしっかりと伸びて好調をアピールした。「中間は順調にきている。当週の追い切りは結構、一杯にやろうと思っている。その方が落ち着きが出るタイプだしね」。夏場からコンスタントに使われながらも、ビシビシと追われているのは好感。昇竜のごとき勢いで下克上を成し遂げる。トーセンスターダム池江師「距離も悪くはない」/菊花賞 秋初戦の神戸新聞杯で7着に敗れたトーセンスターダム。「使った効果はあるし、前走はもともとそういうテーマを持って臨んだ一戦だったからね」と、池江師はあくまでも叩き台の一戦と説明。武豊を背に行われた1週前追い切りは、栗東CWで6F84秒0-12秒7(馬なり)。天皇賞・秋に出走するサトノノブレス(4歳OP)に追走先着。キビキビとした脚さばきで、状態は確実にアップしている。「ベストではないだろうけど、距離も悪くはないと思っている。(京都コースに変わり)競馬もしやすくなるだろうね」。鞍上は京都の長丁場で圧倒的な強さを見せる武豊。デビュー戦から手綱を取る名手のエスコートがあれば、巻き返しても不思議ではない。 セントライト記念3着のタガノグランパは、16番人気で4着に健闘したダービーがフロックでないことを証明。松田博師も「春は引っ掛かるところもあったが、前走は折り合えた。精神的な成長もあると思う」と満足げな表情でレースを振り返る。栗東CWの1週前追い切りでは6F85秒4-12秒1(強め)のタイムで、秋華賞に出走したサングレアル(3歳OP)に0秒3先行して首差遅れ。それでも気配は前走時より良化しており、ひと叩きされた効果は十分だ。「レース後も順調で変わらずにきている。(追い切りは)サングレアルと併せてしっかりやったが、1週前としては上々」。ここ2戦でスタミナは証明済み。さらに折り合いという武器を手に入れた今なら、淀の3000mもドンとこいだ。マイルグランプリのいい加減予想2枠4番グランディオーソから6枠11番セイントメモリー、2枠3番ソルテ4枠7番インペリアルマーチ、1枠1番ゴーディー、1枠2番ジョーメテオ4枠8番ジェネラルグラント。
2014.10.21
コメント(0)
マイルチャンピオンシップへのステップレース・富士S。GIでも上位争いを演じる昨年の覇者ダノンシャークに、キングズオブザサン、ステファノスといったマイル路線に目標を定めたフレッシュな3歳馬達が挑む。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/25(土) 富士S(3歳上・GIII・東京芝1600m) ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)は昨年のこのレースの覇者。間隔が開いた前走の関屋記念で2着に入線し、改めて力落ちのないところを見せた。今回もある程度間隔は開いたが、いきなりから動けるタイプだし、斤量も57キロと楽になる。連覇の期待十分。 キングズオブザサン(牡3、栗東・荒川義之厩舎)はNHKマイルCで3着に入線し、前走の京成杯オータムHでは休み明けながらも4着に入線。一叩きされた効果は大きそうだし、斤量差を生かして上位争いが可能。 ステファノス(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は前走のセントライト記念で一夏の成長を感じさせた。東京コースは初となるが適性は高そうだし、マイル路線での素質開花が期待されるところ。 レッドアリオン(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)は降級戦の前走で正に完勝と言える内容。単なる相手弱化だけではあれほどの完勝はできないし、地力強化がうかがえる。重賞のここでも上位争いは十分に可能。 その他、前走を叩かれた効果が見込めるロサギガンティア(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、トーセンレーヴ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、昇級でいきなりの重賞挑戦も通用するポテンシャルを持っているシェルビー(牡5、栗東・笹田和秀厩舎)、前走惨敗もマイル路線で見直したいクラリティシチー(牡3、美浦・上原博之厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ワンアンドオンリーが2冠獲りに挑む/菊花賞の見どころ3歳クラシック3冠の最終戦・菊花賞。昨年はダービー馬の参戦がなかったが、今年はワンアンドオンリーが前哨戦を制してここに挑む。それをトゥザワールドやサウンズオブアースといったところが阻むか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/26(日) 菊花賞(3歳・牡牝・GI・京都芝3000m) ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は神戸新聞杯での体重はマイナスだったものの、馬体に幅が出ており、一夏を越しての成長が見られた。一叩きすれば更に良くなってきそうだったし、前走のような早目の競馬ができれば2冠の可能性は十分だろう。 トゥザワールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)はセントライト記念で皐月賞馬イスラボニータに完敗したが、相手は天皇賞(秋)でも勝負になりそうな中距離のエキスパート。仕方ないところはあるだろう。叩いて良くなるタイプだし、兄トゥザグローリーよりも折り合いがつきやすいので距離もこなせそう。早目のスパートで後続を封じられる可能性も十分。 サウンズオブアース(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)は神戸新聞杯でワンアンドオンリーと僅差の2着。こちらもマイナス体重だったが、春とは見違えるほどトモの完成度が増し、成長を感じさせた。それがレースにもダイレクトに出ていたし、使われての上積みも大きそう。逆転まであっても良い。 その他、前走でワンアンドオンリーとサウンズオブアースに際どく迫ったトーホウジャッカル(牡3、栗東・谷潔厩舎)、夏に長距離で2連勝してここに臨むゴールドアクター(牡3、美浦・中川公成厩舎)、前走はチグハグな競馬で敗れてしまったが自分の形ならここでも引けを取らないサトノアラジン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時40分。
2014.10.20
コメント(0)
10/19(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 6-2-8-2-6払戻金 164,060円的中票数 3,287票返還金額 2,015,900円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,724,196票発売金額 772,419,600円▼1レース目 東京10R 赤富士S勝馬:6.リキサンステルス人気:1番人気残票:1,817,835票▼2レース目 京都10R 鳴滝特別勝馬:2.シャドウダンサー人気:1番人気残票:561,240票▼3レース目 福島11R 福島民友C勝馬:8.アンバルブライベン人気:2番人気残票:81,989票▼4レース目 東京11R アイルランドT勝馬:2.エイシンヒカリ人気:1番人気残票:52,280票▼5レース目 京都11R 秋華賞勝馬:6.ショウナンパンドラ人気:3番人気残票:3,287票競走除外:13.パシフィックギャル
2014.10.19
コメント(0)
19日、京都競馬場で秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)が行われ、先団グループから離れた中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の3番人気ショウナンパンドラ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が、直線に入って内の馬群の間から抜け出し、中団追走から外を回った1番人気ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)の追撃をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分57秒0(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気タガノエトワール(牝3、栗東・松田博資厩舎)が入った。なお、2番人気レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は6着に終わった。 勝ったショウナンパンドラは、父ディープインパクト、母キューティゴールド、その父フレンチデピュティという血統。前走に紫苑Sを使った馬が秋華賞を制したのは初めて。また、本馬及び本馬を管理する高野友和調教師は、この勝利が初めての重賞制覇にしてGI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ショウナンパンドラ(牝3)騎手:浜中俊厩舎:栗東・高野友和父:ディープインパクト母:キューティゴールド母父:フレンチデピュティ馬主:国本哲秀生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:9戦3勝(重賞1勝)【勝利ジョッキー・浜中俊騎手のコメント】 ずっと内を回ってこようとレース前に考えていましたが、良いスタートが切れて、その理想どおりにいきました。直線でも内々をロスなく捌ければ勝てるんじゃないかと思っていましたので、迷わず内を突いていきました。最後は外からヌーヴォレコルトが迫ってきていたのでドキドキしましたが、勝てて良かったです。これからもっともっと活躍してくれる馬だと思います。1 ショウナンパンドラ 1:57.02 ヌーヴォレコルト クビ3 タガノエトワール 1.1/44 ブランネージュ クビ5 サングレアル 1.1/2単勝6 1010円 複勝6 200円 4 110円 12 270円枠連 2-3 520円 馬連 4-6 630円 馬単 6-4 2050円三連複 4-6-12 1940円 三連単 6-4-12 12790円ワイド 4-6 290円 6-12 1370円 4-12 400円きょうは隣の島での仕事だったために、昨日の夜のうちに前売りを馬連と三連複で買っておいた。帰って来てから確認すると、馬連は的中していたが、三連複ははずれていた。
2014.10.19
コメント(0)
現地時間18日、オーストラリア・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドC(3歳上・GI・芝2400m・18頭立て・1着賞金175万豪$)に、日本のアドマイヤラクティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎、ザカリー・パートン騎手)が出走。 トップハンデとなる58キロを背負って出走したアドマイヤラクティはスタート後に一度後方まで下げ、向こう正面で中団までポジションを押し上げた。3コーナー過ぎから徐々に進出を始めると、4コーナーは大外を回り、直線では外から一気に追い込み、ゴール前で早め先頭から粘るライジングロマンス(牝4、新・D.ローガン厩舎、J.マクドナルド騎手)を捕らえ、優勝した。3着はK.マカヴォイ騎手騎乗のルーシャヴァレンティーナ(牝4、K.リース厩舎)。勝ちタイムは2分32秒12。馬場状態はGood。 アドマイヤラクティはハーツクライの初年度産駒。重賞初制覇が5歳の昨年ダイヤモンドSと遅咲きだったが、その後はジャパンCでジェンティルドンナから0.1秒差の4着など一線級相手に健闘を続けていた。今年の天皇賞・春に大敗(13着)した後、放牧に入っていたが、7月に豪州遠征を陣営が表明。遠征の大目標は次走・メルボルンC(豪GI、11月4日・フレミントン、芝3200m)となるが、その前哨戦ながら伝統のある国際GIを制し、海外で念願のGIホースとなった。【日本馬プロフィール】◆アドマイヤラクティ(牡6)騎手:Z.パートン厩舎:栗東・梅田智之父:ハーツクライ母:アドマイヤテレサ母父:エリシオ馬主:近藤利一生産者:ノーザンファーム通算成績:27戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年ダイヤモンドS(GIII)
2014.10.18
コメント(0)
18日、東京競馬場で府中牝馬S(3歳上・牝・GII・芝1800m)が行われ、後方2番手でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の4番人気ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で外から各馬を捕らえて先頭に立ち、最後は最後方追走から大外に回って脚を伸ばす1番人気スマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)を1/2馬身退けて優勝した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。 さらに3/4馬身差の3着には2番人気ホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)が入った。なお、3番人気キャトルフィーユ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)はホエールキャプチャと1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったディアデラマドレは、父キングカメハメハ、母ディアデラノビア、その父サンデーサイレンスという血統。前走のクイーンSでは5着に敗れたものの、今回はGI級牝馬2頭を見事に退けて、エリザベス女王杯などへの展望も大きく広がる重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ディアデラマドレ(牝4)騎手:藤岡康太厩舎:栗東・角居勝彦父:キングカメハメハ母:ディアデラノビア母父:サンデーサイレンス馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:11戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年マーメイドS(GIII)1 ディアデラマドレ 1:45.72 スマートレイアー 1/23 ホエールキャプチャ 3/44 キャトルフィーユ 1/25 アイスフォーリス アタマ単勝5 800円 複勝5 230円 3 150円 12 160円枠連 3-4 860円 馬連 3-5 1380円 馬単 5-3 3100円三連複 3-5-12 1900円 三連単 5-3-12 12400円ワイド 3-5 530円 5-12 660円 3-12 350円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。秋華賞のいい加減予想2枠4番ヌーヴォレコルトから4枠8番レッドリヴェール、3枠6番ショウナンパンドラ1枠2番レーヴデトワール、2枠3番バウンスシャッセ、3枠5番マーブルカテドラル1枠1番ブランネージュ。
2014.10.18
コメント(0)
19日に京都競馬場で行われる、第19回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金8900万円)の枠順が、17日確定した。 オークスとの2冠制覇を目指すヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は2枠4番からのスタートとなった。 また、前哨戦6着からの巻き返しを狙う2歳女王レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は4枠8番、春にフローラSを制したサングレアル(牝3、栗東・松田博資厩舎)は7枠14番に入った。 その他、紫苑Sを制したレーヴデトワール(牝3、栗東・松田博資厩舎)は1枠2番、オークス3着のバウンスシャッセ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠3番、オークス5着のブランネージュ(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブランネージュ(牝3、秋山真一郎・藤岡健一)1-2 レーヴデトワール(牝3、川田将雅・松田博資)2-3 バウンスシャッセ(牝3、北村宏司・藤沢和雄)2-4 ヌーヴォレコルト(牝3、岩田康誠・斎藤誠)3-5 マーブルカテドラル(牝3、田辺裕信・上原博之)3-6 ショウナンパンドラ(牝3、浜中俊・高野友和)4-7 ディルガ(牝3、武豊・矢作芳人)4-8 レッドリヴェール(牝3、福永祐一・須貝尚介)5-9 アドマイヤビジン(牝3、四位洋文・梅田智之)5-10 マイネグレヴィル(牝3、柴田大知・和田正道)6-11 ペイシャフェリス(牝3、川島信二・高市圭二)6-12 タガノエトワール(牝3、小牧太・松田博資)7-13 パシフィックギャル(牝3、勝浦正樹・手塚貴久)7-14 サングレアル(牝3、戸崎圭太・松田博資)7-15 ハピネスダンサー(牝3、藤岡康太・高野友和)8-16 オメガハートロック(牝3、F.ベリー・堀宣行)8-17 リラヴァティ(牝3、松山弘平・石坂正)8-18 セウアズール(牝3、北村友一・松田博資)府中牝馬Sのいい加減予想3枠3番スマートレイアーから2枠2番キャトルフィーユ、8枠13番ホエールキャプチャ4枠5番ディアデラマドレ、4枠4番ウリウリ、6枠9番スィートサルサ5枠6番アイスフォーリス。
2014.10.17
コメント(0)
ヌーヴォレコルトを管理する斎藤誠調教師――先週、1週前追い切りを終えたあと、笑顔が見られました。今週はどうですか?「そうですね。緊張の中にも馬がどんどんよくなってくれているので。ひじょうに清清しい(気持ちで)調教をしています。前走ローズSのあと、思ったように馬が変わってきました。楽しいですね」――ローズSを振り返ってください「オークスのときもスタートはよかったんですけど。ローズSでは逃げちゃうんじゃないかと思うくらいのスタートを見せてくれて、そこから先行しました。(先行する競馬になった理由は)あがってきた岩田くんが『次のことを考えてああいう競馬にしました』と話していました。ひじょうに収穫のある前哨戦でした」――レース前に指示はしなかったんですか?「あれだけのジョッキーですから『勝てるレースをしてくれ』と注文し、あとは任せています。2歳のとき、中京で勝ったときも先行しています。自在性のある賢い子なので、ああいう競馬もできるんだな、と再確認しました」――ローズSのあとは栗東に滞在して調整していますね。「僕は関東の調教師なので、関東の施設で調教しレースをしたいと常々思っているんですけど。今回はオーナーさんからなるべく距離のリスクを減らしてはと進言されました。春先(チューリップ賞、桜花賞で遠征して)GIを勝てなかったですし、栗東滞在もありかな、と思いこのようにしたわけです」――栗東滞在での効果は?「美浦からの長距離輸送のリスクがないのが一番ですが、環境の変化というのもこなせるかな、と。最初の1週間は体調が戻らずソワソワしていましたが、その後は体の丸みを帯びていい方向に向きました」――美浦ではみられなかった瞬発力もみられるようになりましたね。「はい。夏を越して変わりました。春先はGOサインに対しての瞬発力が足りなかったのですが、先週と今週の追い切りを見ていて(瞬発力が)出てきているな、という感じがあります」――馬体重の変化は?「春が終って放牧先の山元トレセンで見せてもらったときに460まで増えていましたんで。そこから調教して輸送をかけてトレセン到着時は440。その後(ローズS出走時が)、438キロでしっかり体はできているかな、と思います。夏を越して筋肉がつき、体幹のブレがなくなりました。春と比べて成長を感じさせますね」――帯同馬は妹(ヴェールデローザ)ですね。「はい。3日遅れで美浦から連れてきました。デビューさせようと思ったんですが。まだ足りないということでそのまま美浦に帰すんですが。出張馬房では姉妹でひじょうに助け合っているように見えました。まるで、話をしているみたいに、ね。ひじょうにいい関係でしたね」――1週前追い切りは松永幹夫厩舎の馬と3頭併せでした。「追い切りの内容は1週前は2頭(ワンダーブラザウンとティルナノーグ)追いかけるかたちで(岩田騎手に)感触を確かめてもらいました。この1ヶ月の滞在において、松永幹夫先生や厩舎の方々にひじょうに助けていただきました。松永幹夫厩舎がなかったらこの滞在もなかったかと思うほどで、ひじょうに感謝しております」――今週の追い切りはいかがでしょうか?「無理しない時計でという指示でした。前にいた松永厩舎の馬を目標にさせてもらって、ほとんど単走のようなつもりでいくと考えていました。でも、思いのほか動きがよくて想定以上に時計が速くなりました。これについては、それだけ状態がいいということで、心配はないと思います」――春よりも状態がいいということでしょうか?「先週、岩田くんがまたがった瞬間に『前走よりいい状態だね』と言ってくれたんで。それを踏まえて調教してきました。いい状態だと思います」――初の京都ですが?「前走のように先行できれば京都の内回り2000でもうまく立ち回れると思います。自在性がありますし、うまく競馬してくれると思います」――今回は追われる立場です。「春はいままで強い馬を目標に『どうにか負かしてやろう』と構えてやってきました。今回はオークス馬として恥ずかしくないように仕上げたつもりです。追われる立場、マークされる立場ですが、他の馬も強くなっていると思います。頑張ってもらうように、あと何日かしっかりと調教したいと思います。よろしくお願いします」レーヴ川田「安定して走ることを願っています」/秋華賞共同記者会見■レーヴデトワールに騎乗予定の川田将雅騎手――不良馬場での紫苑S、振り返ってください「進みすぎるくらい進んでいったので、なだめながら追走しました。ああいう馬場でもしっかり走ってくれましたし、最後まで本当にいい脚を使ってくれました」――反動や疲労は?「そういう話は聞いていません。ここまで順調にきています」――夏を越しての成長は?「2歳のころから期待されている馬ですが、なかなか安定して力を出せないことが続いていました。走るときと走らないときの差が激しい。進むときと進まないときがあるんですけど、進むからいいというわけではないし、進まないからダメというわけでもないんですけど、ちょっとつかみどころが難しい感じがあったんです。でも、秋緒戦はとてもいい内容で勝ってくれたんですけど、だからといって次も安定して走れるかというとまだなんともいえません。でも、安定して走ってくれるといいなと思います」――それは性格的なものでしょうか?「そうですね。女の子ですし、やっぱり難しい面があるなと思います」――状態について陣営から聞いていることはありますか?「(前走の)疲れがひどかったという話は聞いていないです。普段の追い切りの様子から順調にきていると思います」――京都では2勝していますね。「何よりも進む日と進まない日があって、ゲート出てからこの子がどういう反応をするのかにもよるんですけど。どうこうしたいというよりも、とにかく気持ちよく走ってくれたらいいと思います」――ハープ不在ですが、同じ松田博資厩舎の有力馬での騎乗とのなります。「無事に抽選を突破すれば松田博厩舎4頭出しになります。期待されている馬ですし、無事にいったらいいですね。何よりもこの子が秋緒戦のように安定して走ってくれることを願っています」レッド福永「結果を出したい」/秋華賞共同記者会見■レッドリヴェールに騎乗予定の福永祐一騎手――ローズSを振り返ってください「ペースは遅かったんですが、外めからいつでも動ける、いつでも前を射程圏におけるポジションをとれていたんでね。正直ちょっと、うーん、負けすぎだなという印象を受けました。状態は非常によかった。休み明けですが仕上がりはよかったんで、いい結果を出せるだろうなとは思っていたんですけども案外な結果に終ってしまいました」――敗因は?「外めのスムーズな位置では(レースに)集中できないなという話にはなりました。今回、秋華賞に臨むにあたって、詰まるかもしれないけれど少し窮屈な位置に入れて闘争心を掻き立てるようにしたほうがいいんじゃないかという話になりました。枠はまだ決まっていないのでなんともいえないんですが、外めをまわるというよりは窮屈なストレスがかかるような競馬をという指示は受けています」――その点、京都内回りの2000mはどうでしょう?「詰まりやすいコース設定なので、直線スペースがなくて追えなくなるというリスクはありますけれど、スムーズに乗って走らないよりは、GIの舞台ですからイチかバチかの競馬になるかもしれないですけれど、ある程度攻めた騎乗をしたいなと思っています」――追い切りは坂路で単走で行われました。感触は?「併走相手を後ろから追いかけて、最後の1ハロン後ろから伸ばすという指示だったんですけど、ひじょうに馬場コンディションが悪い中、理想的な追い切りが出来たと思います。最後の1ハロンでの反応もよかったです」――乗っていらして素質は感じますか?「素質がなかったらああいう成績は残せないんで。走るのはわかっているので。僕が乗せてもらってからの2戦がいい結果を出せていないので、なんとか今回、結果を出したいという気持ちは強いです」――中3週で挑むのは初めてですが。「それは僕が不安に思っても仕方ないことなので。厩舎がきっちり仕上げてくれていますし。当然、競馬で動けるものだと思っています」――ファンの方へ抱負を。「非常に体調がいいですし、このままで終る馬だとは思っていないので。なんとかここでいい結果を出して、あの馬の名誉を挽回できたらと思います」
2014.10.16
コメント(0)
15日、川崎競馬場で第13回鎌倉記念(2歳・ダ1500m・1着賞金1000万円)が行われ、好位でレースを進め、3~4コーナーで先頭に並びかけた繁田健一騎手騎乗の7番人気オウマタイム(牡2、船橋・林正人厩舎)が、直線で抜け出し、最終的に2着の6番人気クールテゾーロ(牡2、船橋・佐藤賢二厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒8(重)。 さらに2馬身差の3着に1番人気ラッキープリンス(牡2、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気ウインバローラス(牡2、川崎・河津裕昭厩舎)は5着、3番人気ブルーマイスキー(牡2、川崎・武井和実厩舎)は6着に終わった。 勝ったオウマタイムは、父タイムパラドックス、母ケイウンブルーム、その父ジョリーズヘイローという血統。北海道からの移籍2戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆オウマタイム(牡2)騎手:繁田健一厩舎:船橋・林正人父:タイムパラドックス母:ケイウンブルーム母父:ジョリーズヘイロー馬主:山口裕介生産者:原ファーム通算成績:6戦3勝(重賞1勝)1 オウマタイム 1:35.82 クールテゾーロ 3/43 ラッキープリンス 24 サダムリスペクト 3/45 ウインバローラス 1.1/2単勝10 1510円 複勝10 280円 1 230円 5 120円枠連 1-8 4050円 馬連 1-10 4300円 枠単 8-1 9540円馬単 10-1 9770円 三連複 1-5-10 3060円三連単 10-1-5 31070円 ワイド 1-10 1310円 5-10 470円1-5 440円
2014.10.15
コメント(0)
古馬牝馬にとってはエリザベス女王杯への重要なステップレースとなる府中牝馬S。昨年のこのレースを制したホエールキャプチャが連覇に挑む。それをフレッシュな状態のスマートレイアーが阻止するか、それとも力を付けてきている他馬が制するのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/18(土) 府中牝馬S(3歳上・牝・GII・東京芝1800m) ホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)はここに入ると実績断然の存在。昨年のこのレースを完勝しているように条件に対する適性も高いし、前走の内容から年齢による衰えも感じられない。今年も勝ち負けに持ち込んできそうだ。 スマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)は良い時と悪い時のパフォーマンスの差が激しいタイプだが、力はこのメンバーに入っても上位のものを持っている。今回は休み明けを一叩きされて正に走り頃。実力を発揮できればまず上位争いに持ち込めるはずだ。 その他、前走は器用さが生きた感じも着実に力を付けているキャトルフィーユ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)、前走GIで惨敗も経験が生きてきそうなウリウリ(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)、折り合えば末脚確かなディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ヌーヴォレコルトが2冠に挑む/秋華賞の見どころ3歳牝馬3冠レースの最終戦秋華賞。春のオークスで桜花賞馬ハープスターを負かしたヌーヴォレコルトが2冠に挑む。前哨戦で結果が出なかったレッドリヴェール、サングレアルといったところも本来の実力を発揮できれば差は無さそう。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/19(日) 秋華賞(3歳・牝・GI・京都芝2000m) ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)はオークスでハープスターを下し、秋華賞の前哨戦となるローズSでも好位からあっさりと抜け出して完勝。確かに他の有力馬が前残り馬場で差しに回ったこともあるが、あの勝ちっぷりは力の違いと言っても過言ではないだろう。2冠目に王手。 レッドリヴェール(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)はダービー時よりもプラス10キロの馬体重でローズSに出走。状態は悪くなさそうだったが、直線では伸びる事ができなかった。いつも休み明けから動く馬だが、ステップを踏んで順調に臨む今回の巻き返しが期待される。 サングレアル(牝3、栗東・松田博資厩舎)は前哨戦のローズSでは前残り馬場でほぼ最後方からの競馬。あれでは脚があっても届かなかっただろう。使われたことで筋肉の張りなども変わってきそうだし、阪神よりも京都向きの軽い瞬発力を持っているので、その点に巻き返す要素がある。このレースで2着に入線して3着降着となった姉ブエナビスタの雪辱を果たして欲しいところだ。 レーヴデトワール(牝3、栗東・松田博資厩舎)はレーヴディソールの妹として常に人気を集めたものの、春シーズンはそれに見合う結果を出せなかったが、一度間隔をとって立て直された前走の紫苑Sで好位から押し切って見事優勝。きっちりと権利を獲ってきた。有力馬が後方から進む展開ならこの馬の先行力が生きてきそうだ。 その他、秋華賞向きの脚質、レース内容が魅力のブランネージュ(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)、先行力が光るリラヴァティ(牝3、栗東・石坂正厩舎)、バウンスシャッセ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、末脚の強烈さはこのメンバーでも上位のショウナンパンドラ(牝3、栗東・高野友和厩舎)辺りも馬券的魅力がたっぷり。発走は15時40分。
2014.10.15
コメント(0)
14日、京都競馬場で京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)が行われ、3番手でレースを進め、4コーナーでは前2頭と離れる形となった川田将雅騎手騎乗の3番人気ラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、2番手から一旦先頭に立った6番人気タマモベストプレイ(牡4、栗東・南井克巳厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分24秒2(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に1番人気トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、2番人気メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は10着に終わった。 勝ったラストインパクトは、父ディープインパクト、母スペリオルパール、その父ティンバーカントリーという血統。夏の小倉記念、新潟記念では勝ち星を手にできなかったが、ここで2月の小倉大賞典以来となる重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ラストインパクト(牡4)騎手:川田将雅厩舎:栗東・松田博資父:ディープインパクト母:スペリオルパール母父:ティンバーカントリー馬主:シルクレーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:17戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年小倉大賞典(GIII)1 ラストインパクト 2:24.22 タマモベストプレイ クビ3 トーセンラー 1.3/44 ヒットザターゲット クビ5 トゥザグローリー 3/4単勝7 520円 複勝7 150円 10 280円 2 120円枠連 6-7 670円 馬連 7-10 2890円 馬単 7-10 5090円三連複 2-7-10 2540円 三連単 7-10-2 17470円ワイド 7-10 810円 2-7 280円 2-10 590円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着、2着3着ではずれ。三連複もはずれ。
2014.10.14
コメント(0)
13日、盛岡競馬場で第27回マイルチャンピオンシップ南部杯(GI・3歳上・ダ1600m・1着賞金4500万円)が行われ、2番手につけた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ベストウォーリア(牡4、栗東・石坂正厩舎)が、直線に入って逃げた2番人気ポアゾンブラック(牡5、栗東・本田優厩舎)を捕らえて抜け出し、これに4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。 さらに1馬身差の3着に4番人気アドマイヤロイヤル(牡7、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、地元の3番人気ナムラタイタン(牡8、岩手・村上昌幸厩舎)は6着に終わった。 勝ったベストウォーリアは、父Majestic Warrior、母Flirtatious Miss、その父Mr. Greeleyという血統の米国産馬。単勝オッズ1.2倍という断然人気に応え、念願のGIタイトルを手にした。重賞勝利は昨年のユニコーンS、今年のプロキオンSに続き3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ベストウォーリア(牡4)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・石坂正父:Majestic Warrior母:Flirtatious Miss母父:Mr. Greeley馬主:馬場幸夫生産者:BuckPondFarmInc通算成績:14戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2013年ユニコーンS(GIII)【勝利ジョッキー・戸崎圭太騎手のコメント】 ここ何戦かは後ろからでしたが、元々競馬の上手な馬で、スタート出て二の脚も良かったので、あの位置(2番手)につけました。道中はスローペースだったと思いますが、折り合いつきましたし、リズム良くいい雰囲気で走ってくれて、直線も良く切れてくれました。 初めて乗せていただいた時から素晴らしい能力を持っている馬だなと思っていましたし、順調にここまで勝ち上がってくれました。これからもますますいいパフォーマンスを見せてくれると思います。1 ベストウォーリア 1:35.92 ポアゾンブラック 43 アドマイヤロイヤル 14 キョウエイアシュラ 1.1/25 ナガラオリオン 1単勝10 120円 複勝10 100円 9 140円 5 140円枠連 5-6 310円 馬連 9-10 310円 馬単 10-9 400円三連複 5-9-10 590円 三連単 10-9-5 1320円ワイド 9-10 160円 5-10 190円 5-9 500円きょうのこのレース、きのうはコロッと忘れていて予想も書き忘れたが、競馬中継終了後に確認したら、南部杯があるではないか。買い目は堅いと見て三連単と抑えで三連複で購入。結果、やはり堅い決着でどちらも的中。京都大賞典のいい加減予想2枠2番トーセンラーから7枠9番メイショウマンボ、6枠7番ラストインパクト6枠8番デスペラード、8枠12番ヒットザターゲット、3枠3番フーラブライト7枠10番タマモベストプレイ。
2014.10.13
コメント(0)
10/12(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 9-11-10-3-2払戻金 232,531,180円的中票数 2票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,643,748票発売金額 664,374,800円▼1レース目 東京9R 六社特別勝馬:9.ベストドリーム人気:7番人気残票:250,384票▼2レース目 京都10R 清滝特別勝馬:11.アルバタックス人気:1番人気残票:81,893票▼3レース目 東京10R テレビ静岡賞勝馬:10.ダノンレジェンド人気:1番人気残票:19,437票▼4レース目 京都11R オパールS勝馬:3.ヘニーハウンド人気:13番人気残票:67票▼5レース目 東京11R 毎日王冠勝馬:2.エアソミュール人気:8番人気残票:2票
2014.10.12
コメント(0)
12日、東京競馬場で毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)が行われ、中団のインでレースを進めた武豊騎手騎乗の8番人気エアソミュール(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線に入ってしばらくは行き場がなかったものの、前が開いたところで一気に脚を伸ばし、逃げ粘る11番人気サンレイレーザー(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒2(良)。 さらにクビ差の3着は、5番人気スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)と7番人気ディサイファ(牡5、美浦・小島太厩舎)の際どい争いとなったが、わずかにスピルバーグが先着。ハナ差でディサイファが4着となった。 なお、2番人気グランデッツァ(牡5、栗東・平田修厩舎)は5着、3番人気ロサギガンティア(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は7着、1番人気ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は13着に終わった。 勝ったエアソミュールは、父ジャングルポケット、母エアラグーン、その父サンデーサイレンスという血統。今年6月の鳴尾記念で重賞初制覇を果たし、前走の札幌記念ではハープスター・ゴールドシップに離されたものの、3着とは差のない5着に入線。今回は人気を落としていたが、久々にコンビを組んだ武豊騎手の手綱に導かれ、2つ目の重賞タイトルを手にした。【勝ち馬プロフィール】◆エアソミュール(牡5)騎手:武豊厩舎:栗東・角居勝彦父:ジャングルポケット母:エアラグーン母父:サンデーサイレンス馬主:ラッキーフィールド生産者:社台ファーム通算成績:23戦10勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年鳴尾記念(GIII)1 エアソミュール 1:45.22 サンレイレーザー クビ3 スピルバーグ クビ4 ディサイファ ハナ5 グランデッツァ 1.1/2単勝2 1310円 複勝2 360円 6 810円 8 270円枠連 2-4 9600円 馬連 2-6 27780円 馬単 2-6 46790円三連複 2-6-8 49720円 三連単 2-6-8 388350円ワイド 2-6 5070円 2-8 1600円 6-8 4260円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2014.10.12
コメント(0)
11日、東京競馬場でいちょうS(2歳・重賞・芝1600m)が行われ、4番手でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の4番人気クラリティスカイ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し、後方からの追い上げを見せた2番人気ネオルミエール(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒5(良・2歳コースレコード)。 さらにクビ差の3着に3番人気ミッキーユニバース(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、1番人気サトノフラム(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は10着に終わった。 勝ったクラリティスカイは、父クロフネ、母タイキクラリティ、その父スペシャルウィークという血統。デビューから2戦続けて敗れたものの、3戦目となった前走をレコードに迫る好タイムで完勝。続くここでロゴタイプのレコードをコンマ1秒更新し、その成長力を見せつけた。また、鞍上の横山典弘騎手はこの勝利でJRA通算2500勝を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆クラリティスカイ(牡2)騎手:横山典弘厩舎:栗東・友道康夫父:クロフネ母:タイキクラリティ母父:スペシャルウィーク馬主:杉山忠国生産者:パカパカファーム通算成績:4戦2勝(重賞1勝)1 クラリティスカイ 1:33.52 ネオルミエール 23 ミッキーユニバース クビ4 オープンザウェイ クビ5 ニシノクラッチ クビ単勝6 810円 複勝6 300円 10 320円 2 330円枠連 5-7 1510円 馬連 6-10 2100円 馬単 6-10 4670円三連複 2-6-10 3280円 三連単 6-10-2 22600円ワイド 6-10 630円 2-6 580円 2-10 620円きょうのこのレース、馬連と三連複で購入。結果、馬連ははずれたが、三連複は1番人気から4番人気の4頭のボックスで的中毎日王冠のいい加減予想8枠15ワールドエースから5枠8番スピルバーグ、1枠1番ディサイファ7枠12番ダークシャドウ、5枠9番グランデッツァ、8枠14番ロゴタイプ6枠11番ロサギガンティア。
2014.10.11
コメント(0)
1月1日から10月5日までの世界の主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」をIFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表した。 引き続きトップはジャスタウェイ(日本)で130ポンド。凱旋門賞は8着に敗れたが、これで7回連続でトップをキープした。 今回の発表では2位タイ(126ポンド)に、愛チャンピオンステークスを勝ったザグレイギャツビー(イギリス)が加わった。凱旋門賞連覇を飾ったトレヴ(フランス)は125ポンドを獲得し、第6位タイ、牝馬としてのアローワンス(3ポンド)を考慮すると128ポンドに相当し、単独2位という計算になる。凱旋門賞2着のフリントシャー(フランス)は124ポンドで8位タイだった。 ジャスタウェイ以外の日本勢では、ゴールドシップが124ポンドで8位タイ、キズナが121ポンドで30位タイとなっている。
2014.10.10
コメント(0)
1番人気の函館記念で10着に惨敗。汚名返上に燃えるグランデッツァが、栗東坂路で動きの良さを誇示した。 主戦の秋山を背にしてしまい重点の内容となったが、最後までしっかりと末脚を伸ばすと、4F54秒6-39秒4-12秒5のタイムでフィニッシュ。「ケイコでは動きますから」と秋山が笑顔で第一声を発すると、「いい動きでした」と続けた。全4勝のうち3勝をマーク。全てを熟知する鞍上はドッシリと構える。 動きを見届けた平田師の表情も穏やかだ。「追い切りはしまいだけでしたが、よく動いています。前走は、栗東で1週前に追い切っての長距離輸送で状態がおかしくなった感じでした。今回は前走よりも順調に調整できています」とうなずく。 3歳時にはスプリングSで、重馬場ながらのちのダービー馬ディープブリランテに快勝した実力の持ち主だ。それだけに陣営は道悪はこなすと信じてきたが、前々走の安田記念では11着と崩れた。「道悪はいいと思っていたんですが…。京都(3走前の都大路S=1800m・1分43秒9のレコードV)の走りを見ると、良馬場がいいのは間違いないですね」と指揮官はキッパリと言う。 週末へ向けて台風19号が接近中。「心配はそこだけ」と表情を曇らせたが、逆に状態の良さには胸を張る。能力を出し切れればGIも狙える逸材。府中の開幕週で、思いっきりそのスピードを発揮させたい。今は“天運”を待つのみだ。余勢駆る高木厩舎のウインマーレライに松岡「前々で流れに乗って粘りたい」/毎日王冠スプリンターズSをスノードラゴンで制した高木厩舎が、余勢を駆って3歳馬ウインマーレライを送り込む。「初の古馬相手でも、距離適性を重視した。楽しみにしている」と高木師の鼻息は荒い。 最終追い切りは美浦Wで僚馬マイネルフロスト(3歳オープン)との併せ馬。0秒6追いかける形でスタートし、直線では内へ。楽な手応えのままゴール板を駆け抜けると、5F70秒0-40秒2-12秒4のタイムで併入に持ち込んだ。 手綱を取った松岡は「休み明けにしては上々の動き。距離は1800mまでなら大丈夫だけど、折り合いに注意したいね」と笑顔を見せると、「前走のラジオNIKKEI賞を勝った時のイメージで騎乗したい。前々で流れに乗って粘りたい」と気合を入れた。 2週連続重賞Vを狙う高木師も「この中間はカイバをしっかり食べているし、ひと夏を越してパワーアップしている。結果次第では今後のローテの幅が広がるね」とニヤリ。勢いに逆らってはいけない。 2頭出しで毎日王冠へ挑む音無勢のミッキードリームとダノンヨーヨーは栗東坂路で併せ馬を行い、ゴールでは併入した。「いい併せ馬ができた」と音無師。ミッキー(4F52秒0-38秒2-12秒4)について「中京記念2着があるし、左回りも駄目じゃない。馬場が渋って他馬が苦にすれば」と雨を求め、ダノン(4F52秒0-38秒3-12秒4)については「帰厩当初、悪かった毛ヅヤが良くなってきた。今回はしっかりとつくったので」を前向きに語った。
2014.10.09
コメント(0)
8日、浦和競馬場で第24回埼玉新聞栄冠賞(3歳上・ダ1900m・1着賞金1200万円)が行われ、先手を取った御神本訓史騎手騎乗の3番人気マイネエレーナ(牝6、浦和・小久保智厩舎)が、3~4コーナーでリードを広げ、直線に入ってさらに大きく後続を突き放し、最終的に2着の5番人気カキツバタロイヤル(牡8、船橋・函館一昭厩舎)に9馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒3(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気ガンマーバースト(牡7、船橋・出川克己厩舎)が入った。なお、1番人気ユーロビート(セ5、大井・渡辺和雄厩舎)はガンマーバーストから2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったマイネエレーナは、父ロージズインメイ、母ゲイリーピクシー、その父Rahyという血統。通算37戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆マイネエレーナ(牝6)騎手:御神本訓史厩舎:浦和・小久保智父:ロージズインメイ母:ゲイリーピクシー母父:Rahy馬主:(株)サラブレッドクラブラフィアン生産者:ビッグレッドファーム通算成績:37戦7勝(JRA26戦2勝・重賞1勝)1 マイネエレーナ 2:00.32 カキツバタロイヤル 93 ガンマーバースト 1.1/24 ユーロビート 2.1/25 トラバージョ 3/4単勝3 1130円 複勝3 200円 5 250円 8 210円枠連 3-5 4170円 馬連 3-5 4740円 枠単 3-5 8880円馬単 3-5 9930円 三連複 3-5-8 4950円三連単 3-5-8 47110円 ワイド 3-5 710円 3-8 480円5-8 800円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は3.5.6.8のボックスで的中。
2014.10.08
コメント(0)
7日、金沢競馬場で第34回白山大賞典(GIII・3歳上・ダ2100m・1着賞金2100万円)が行われ、先手を取った岩田康誠騎手騎乗の4番人気エーシンモアオバー(牡8、栗東・沖芳夫厩舎)が、そのまま先頭を譲らずゴールまで逃げ切り、好位から追いすがった2番人気サミットストーン(牡6、船橋・矢野義幸厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒5(重・レコード)。 さらに3馬身差の3着に3番人気グラッツィア(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、1番人気ソリタリーキング(牡7、栗東・石坂正厩舎)はグラッツィアから1馬身差の4着に終わった。 勝ったエーシンモアオバーは、父マンハッタンカフェ、母オレゴンガール、その父Rubianoという血統。昨年の本レースを制して以降は勝ち星を挙げられないでいたが、ここで昨年同様の逃げ切りを決めて見事連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆エーシンモアオバー(牡8)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・沖芳夫父:マンハッタンカフェ母:オレゴンガール母父:Rubiano馬主:栄進堂生産者:栄進牧場通算成績:47戦11勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2013年白山大賞典(GIII)【勝利ジョッキー・岩田康誠騎手のコメント】 今日の馬場はすごく先行有利の状態で、走りやすかったです。この状態を考えて早めにスパートしようと思っていましたし、馬自身も突かれると嫌気がさしてしまうので気分良く行かせました。これで賞金を加算できましたし、まだまだ若い走りをしています。これからも頑張ってほしいと思います。1 エーシンモアオバー 2:12.52 サミットストーン 3/43 グラッツィア 34 ソリタリーキング 15 ランフォルセ 1.1/2単勝2 510円 複勝2 130円 10 120円 5 140円枠連 2-8 1100円 馬連 2-10 1040円 枠単 2-8 2360円馬単 2-10 2190円 三連複 2-5-10 1590円三連単 2-10-5 8870円 ワイド 2-10 350円 2-5 410円5-10 320円
2014.10.07
コメント(0)
今年から新設の2歳重賞として行われるいちょうS。ここには新馬戦で能力の高さを見せたサトノフラムやネオルミエール、徐々に力をつけているクラリティスカイなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/11(土) いちょうS(2歳・重賞・東京芝1600m) サトノフラム(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は新馬戦で好スタートから2番手に控え、直線に入ってムチも使わず軽く追っただけで楽々と抜け出し、2着馬に2馬身差をつけて快勝した。センスと能力の高さを感じさせる内容だったし、ここでも有力候補となるだろう。 ネオルミエール(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)の新馬戦はクビ差の勝利だったが、2着に負かしたクラージュシチーは5日の未勝利戦で10馬身差の圧勝を決めた。当然、レベルの高い相手を退けた本馬の能力も相当なものと言えるし、母シルクプリマドンナとの母仔クラシック制覇を目指すためにも、ここで賞金を積み上げておきたいところだ。 クラリティスカイ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)は初勝利までに3戦を要したものの、勝った前走は中団追走から突き抜けてコースレコードにコンマ2秒差という強い内容だった。使われながら力をつけてきていることが窺えるし、このメンバー相手でも上位争いが期待できる。 その他、札幌2歳S7着からの巻き返しを狙うミッキーユニバース(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)、クローバー賞を制したトーセンラーク(牝2、美浦・菅原泰夫厩舎)、函館2歳Sで11番人気ながら2着に入ったタケデンタイガー(牡2、美浦・武市康男厩舎)なども上位争いに加われて良い素材だろう。発走は15時45分。開幕馬場でワールドエースが巻き返すか/毎日王冠の見どころ天皇賞(秋)への重要なステップレース、毎日王冠。今年は春のマイラーズCでレコード勝ちを収めているワールドエースの真価を問うレースとなりそうだ。他にも、皐月賞馬ロゴタイプなど好メンバーが揃った一戦。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/12(日) 毎日王冠(3歳上・GII・東京芝1800m) ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は2012年の日本ダービーで1番人気に支持された素質馬。屈腱炎明けの白富士Sは5着に敗れたが、続くマイラーズCでレコード勝ちの復活勝利を果たし、改めてその素質を示した。安田記念は道悪に泣いたが、更なる馬体の良化を見せていたし、休み明け緒戦から好走の期待が掛かる。 ロゴタイプ(牡4、美浦・田中剛厩舎)は白星から遠ざかっているが、今回は前走を使って順調にきているし、一気の巻き返しがあっても良い。あの朝日杯フューチュリティSや皐月賞を制した時の脚が復活するか。 ディサイファ(牡5、美浦・小島太厩舎)は詰め切れない競馬が続いていたが、前走のエプソムCで待望の重賞初勝利。ディープインパクト産駒にしてはタフな馬場に強いタイプなので、今回は開幕馬場をこなせるかが鍵となりそうだ。 その他、前々走の内容を見直したいエアソミュール(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)、近走に復活の気配を感じさせるダークシャドウ(牡7、美浦・堀宣行厩舎)、適距離で古馬撃破を狙うロサギガンティア(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)や開幕馬場で巻き返しが期待されるグランデッツァ(牡5、栗東・平田修厩舎)、立て直しの効果が期待されるペルーサ(牡7、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。トーセンラーが得意の京都で押し切るか/京都大賞典の見どころ昨年はゴールドシップが断然の1番人気で敗れるなど波乱の決着となった京都大賞典。今年は京都コース大得意のトーセンラー、昨年に牝馬GIを3勝しているメイショウマンボ、昨年の覇者ヒットザターゲット辺りが中心となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/13(祝・月) 京都大賞典(3歳上・GII・京都芝2400m) トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は昨秋のマイルCSでGI初制覇。マイルでの勝利だったが、春の天皇賞で2着に入線しているように長い距離も問題ないタイプ。得意の京都コースでパンパンの良馬場なら休み明け緒戦から期待が掛かる。 メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は昨年に牝馬GIを3勝。ここでも実績上位だ。過去の休み明けでローズS4着、大阪杯7着と動いていないのが気になるが、このメンバーなら格好を付けたいところ。 ヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬二厩舎)は昨年のこのレースの覇者。その昨年は内目の枠を引いてうまく嵌った感じもあるが、条件への適性が高く、今年も好走が期待される。 その他、京都記念を逃げ切った実績を持つデスペラード(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)、昨秋から急激に力を付けているフーラブライド(牝5、栗東・木原一良厩舎)、今年の小倉大賞典を勝っているラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)、前走の勝ち方が強かったタマモベストプレイ(牡4、栗東・南井克巳厩舎)辺りも上位を窺う。発走は15時35分。
2014.10.06
コメント(0)
5日、新潟競馬場でスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)が行われ、中団後方に構えた大野拓弥騎手騎乗の13番人気スノードラゴン(牡6、美浦・高木登厩舎)が、直線で外から脚を伸ばし、横一線の争いとなっていた先行各馬をゴール前で差し切り優勝した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。 1/2馬身差の2着は4頭が並ぶ争いとなったが、2番人気ストレイトガール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)が入り、さらにアタマ差の3着には5番人気レッドオーヴァル(牝4、栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、3番人気コパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)は12着、1番人気ハクサンムーン(牡5、栗東・西園正都厩舎)は13着に終わった。 勝ったスノードラゴンは、父アドマイヤコジーン、母マイネカプリース、その父タヤスツヨシという血統。芝では勝ち星を挙げられず、3歳春以降はダートで使われ続けていたが、久々の芝レースとなった今年3月のオーシャンSで2着と好走すると、続く高松宮記念でも2着に入線。今回は前走のキーンランドCで敗れ人気を落としていたものの、改めてその実力を証明し、鞍上の大野拓弥騎手とともに初めてのGI制覇を成し遂げた。また、同馬を管理する高木登調教師にとってもこれがGI初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆スノードラゴン(牡6)騎手:大野拓弥厩舎:美浦・高木登父:アドマイヤコジーン母:マイネカプリース母父:タヤスツヨシ馬主:岡田牧雄生産者:イワミ牧場通算成績:35戦8勝(重賞1勝)【勝利ジョッキー・大野拓弥騎手のコメント】 (GI初制覇で)凄く嬉しいです。実感も沸いてきています。(レースは)新潟はコーナーがきついので、脚をためて馬群の中を捌いてくるようなイメージをしていましたが、思ったより前目につけられて、上手く他馬の後ろにも入れられることができました。 (直線では)手前を替えづらい馬ですが、手応え良く上がれたことで上手く替えてくれました。そこで反応できていたので、良い勝負ができるかなと思いました。 まだ芝では底を見せていないと思っていますので、6歳馬ですがまだまだタイトルを獲りたいと思っています。僕も10年目で初めてGIを勝たせてもらいましたが、もっともっと勝てるように努力していきたいと思います。1 スノードラゴン 1:08.82 ストレイトガール 1/23 レッドオーヴァル アタマ 4 グランプリボス アタマ5 ベルカント ハナ 単勝18 4650円 複勝18 650円 9 170円 13 380円枠連 5-8 2260円 馬連 9-18 7360円 馬単 18-9 26040円三連複 9-13-18 19580円 三連単 18-9-13 190930円ワイド 9-18 1790円 13-18 4370円 9-13 860円g)きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2014.10.05
コメント(0)
4日、阪神競馬場でシリウスS(3歳上・GIII・ダ2000m)が行われ、2番手でレースを進めた幸英明騎手騎乗の1番人気クリノスターオー(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)が、3~4コーナーで一旦手応えが怪しくなるも、直線に入って盛り返し、好位の外から前に取りついてきていた3番人気ナムラビクター(牡5、栗東・福島信晴厩舎)との競り合いを制して、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒8(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に7番人気トウシンイーグル(セ6、栗東・山内研二厩舎)が入った。なお、2番人気ジェベルムーサ(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は9着に終わった。 勝ったクリノスターオーは、父アドマイヤボス、母マヤノスターライト、その父ジェイドロバリーという血統。2走前の平安Sを12番人気で制し波乱を起こしたが、前走エルムSでの2着、そして今回と立て続けに重賞で勝ち負けを演じ、その実力が本物であることを証明して見せた。【勝ち馬プロフィール】◆クリノスターオー(牡4)騎手:幸英明厩舎:栗東・高橋義忠父:アドマイヤボス母:マヤノスターライト母父:ジェイドロバリー馬主:栗本守生産者:日西牧場通算成績:12戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年平安S(GIII)1 クリノスターオー 2:03.82 ナムラビクター 3/43 トウシンイーグル 1.1/24 サトノプリンシバル クビ5 ケイアイレオーネ クビ単勝4 300円 複勝4 140円 10 200円 7 280円枠連 3-6 450円 馬連 4-10 840円 馬単 4-10 1510円三連複 4-7-10 4280円 三連単 4-10-7 15330円ワイド 4-10 410円 4-7 930円 7-10 1480円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。昨日は予想をしなかったためブログ上にも書かなかったが、とある競馬サイトの予想で購入。結果は馬連・三連複ともに的中。スプリンターズSのいい加減予想7枠15番ハクサンムーンから5枠9番ストレイトガール、3枠6番コパノリチャード7枠13番レッドオーヴァル、5枠10番マヤノリュウジン、1枠2番ローブティサージュ7枠14番グランプリボス。
2014.10.04
コメント(0)
5日に新潟競馬場で行われる、第48回スプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金9500万円)の枠順が、3日確定した。 スプリントGI春秋連覇を狙うコパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)は3枠6番からのスタートとなった。 また、昨年の本レース2着のハクサンムーン(牡5、栗東・西園正都厩舎)は7枠15番、春の高松宮記念とヴィクトリアマイルで3着に入ったストレイトガール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は5枠9番に入った。 その他、キーンランドCを制したローブティサージュ(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)1枠2番、GI・2勝のグランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠14番、函館スプリントSを勝ったガルボ(牡7、美浦・清水英克厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アースソニック(牡5、石橋脩・中竹和也)1-2 ローブティサージュ(牝4、秋山真一郎・須貝尚介)2-3 トーホウアマポーラ(牝5、幸英明・高橋亮)2-4 ガルボ(牡7、津村明秀・清水英克)3-5 マジンプロスパー(牡7、小牧太・中尾秀正)3-6 コパノリチャード(牡4、浜中俊・宮徹)4-7 ダッシャーゴーゴー(牡7、北村宏司・安田隆行)4-8 アフォード(牡6、蛯名正義・北出成人)5-9 ストレイトガール(牝5、岩田康誠・藤原英昭)5-10 マヤノリュウジン(牡7、池添謙一・庄野靖志)6-11 ハナズゴール(牝5、D.ペロヴィッチ・加藤和宏)6-12 ベルカント(牝3、武豊・角田晃一)7-13 レッドオーヴァル(牝4、田辺裕信・安田隆行)7-14 グランプリボス(牡6、三浦皇成・矢作芳人)7-15 ハクサンムーン(牡5、戸崎圭太・西園正都)8-16 セイコーライコウ(牡7、柴田善臣・鈴木康弘)8-17 サンカルロ(牡8、吉田豊・大久保洋吉)8-18 スノードラゴン(牡6、大野拓弥・高木登)
2014.10.03
コメント(0)
2日、大井競馬場で第11回レディスプレリュード(GII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金3100万円)が行われ、3番手でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ワイルドフラッパー(牝5、栗東・松田国英厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し、最内を突いて脚を伸ばした2番人気サンビスタ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒5(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気カチューシャ(牝5、栗東・角田晃一厩舎)が入った。なお、3番人気サウンドガガ(牝5、栗東・佐藤正雄厩舎)は8着に終わった。 勝ったワイルドフラッパーは、父Ghostzapper、母スモークンフローリック、その父Smoke Glackenという血統。前走のブリーダーズゴールドCでは4コーナーでサンビスタに内をすくわれ敗れたが、ここでその借りを返し、11月3日に盛岡競馬場で行われるJBCレディスクラシックの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ワイルドフラッパー(牝5)騎手:蛯名正義厩舎:栗東・松田国英父:Ghostzapper母:スモークンフローリック母父:Smoke Glacken馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:19戦8勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年エンプレス杯(GII)1 ワイルドフラッパー 1:51.52 サンビスタ 1.3/43 カチューシャ クビ4 アクティビューティ アタマ5 ピッチシフター 2単勝6 150円 複勝6 100円 3 100円 4 170円枠連 3-6 140円 馬連 3-6 140円 枠単 6-3 180円馬単 6-3 220円 三連複 3-4-6 310円三連単 6-3-4 670円 ワイド 3-6 100円 4-6 260円3-4 270円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、堅く決まりどちらも的中。
2014.10.02
コメント(0)
1日、大井競馬場で第48回東京盃(GII・3歳上・ダ1200m・1着賞金3500万円)が行われ、中団後方でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、先団の後ろから一旦は先頭に立った2番人気ドリームバレンチノ(牡7、栗東・加用正厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。 さらに2馬身差の3着に6番人気セイクリムズン(牡8、栗東・服部利之厩舎)が入った。なお、3番人気タイセイレジェンド(牡7、栗東・矢作芳人厩舎)は8着に終わった。 勝ったノーザンリバーは、父アグネスタキオン、母ソニンク、その父Machiavellianという血統。11月3日に盛岡競馬場で行われるJBCスプリントの前哨戦となるここでキッチリと人気に応え、本番に向け弾みをつけた。重賞は通算5勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ノーザンリバー(牡6)騎手:蛯名正義厩舎:栗東・浅見秀一父:アグネスタキオン母:ソニンク母父:Machiavellian馬主:林正道生産者:ノーザンファーム通算成績:23戦9勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2013年カペラS(GIII)【勝利ジョッキー・蛯名正義騎手のコメント】 久しぶりのレースでしたが、牧場や厩舎スタッフの方々がしっかり仕上げてくれて、いい状態でした。ここを勝って本番(JBCスプリント)に、と思っていましたので、いい形で行けますね。1 ノーザンリバー 1:10.22 ドリームバレンチノ 1/23 セイクリムズン 24 シルクフォーチュン クビ5 サトノデートナ ハナ単勝5 140円 複勝5 100円 1 170円 4 240円枠連 1-5 320円 馬連 1-5 360円 枠単 5-1 510円馬単 5-1 470円 三連複 1-4-5 750円三連単 5-1-4 1920円 ワイド 1-5 180円 4-5 290円1-4 660円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更して三連単と抑えの三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2014.10.01
コメント(0)
■ハクサンムーンを管理する西園正都調教師注:ハクサンムーンの坂路調教はいつも他馬がいなくなり閑散とした時間帯に行われる。この日、ハクサンムーンは9時56分に追い切られ、その後に西園師の共同記者会見が行われた。通常、この時間帯には記者会見も終了していることが多いが、この日はこの会見のために記者たちはスタンドに残っていた。――それではハクサンムーンを管理されます西園調教師の共同記者会見を始めます。西園「この場を借りまして、うちのワガママ息子のためにこんなに遅くまで取材に付き合ってくださってありがとうございます。どうも申し訳ございません。(一同・笑)」――まずは前走のセントウルSを振り返ってください西園「賞金を稼いでおりますし、夏のハンデ戦はどうしても酷量を背負いますので、あえてGIを目標だったのでセントウルSからスタートしました」――レースそのものはどう考えますか?西園「本番を考えながら戸崎ジョッキーと話しまして、ハナにこだわらない競馬をということで。新潟にコースが変わりますが内ラチ沿いの悪いところを走りたくないので、そういう走り方を試してみたんですけど。あがってきて戸崎ジョッキーが『もう少しゆっくり行きたかったんだけど、先生、この速過ぎます』と言いながら上がってきました。まぁ、感触はしっかりつかまえてくれたと思いますし。先行馬総崩れの中で2着を確保してくれたということは改めてこの馬の強さを感じました」――秋初戦としてはじゅうぶんな出来でしたか?西園「プラス12キロで久しぶりということもありましたが、それを馬が跳ね返してくれましたんで。また、自信を深めました」――そこから中2週、その後の厩舎での雰囲気は?西園「年齢(を重ねたこと)はあると思うんですが、春先は追い切ったあとにスイッチが入ったようで馬房の中で駆け足で走り回っていました。でも、今回は(セントウルSを)使ったあとも落ち着いていてカイバの食いもいいので。やっぱり年齢を重ねるごとに落ち着いてきたんだな、ということを感じました」――さきほど、坂路での追い切りについて教えてください西園「先週の木曜日、最後の上がり1ハロン12秒だけ時計を出してきましたんで。今日は1ハロン目からしっかりラップを刻んで15-14とあがって最後しっかり伸ばすという指示でした。そのとおりの調教ができましたので、満足しています」――今回は新潟での開催となります。西園「例年の中山開催であれば勝ち負けになるという自信があります。でも、いまの新潟の雨がこれだけ降っているのに時計が速いという馬場をこの馬がどういうふうに理解してくれるかが心配ですね」――距離は違いますが、新潟では昨年アイビスSDを勝っています。西園「5ハロンと6ハロンはまったく性格の違うものなので比較はできませんが、新潟で勝っているということは大きなひとつの材料になると思います」――高松宮記念からの成長は見込めますか?西園「この馬は典型的な夏馬で春先についてはいろいろ心配が多かったんですけど。この夏にかけては寸分の狂いもなく順調だと思います」――今年はコパノリチャードもおり、先行激化しますね西園「このあいだの競馬を見てもらってわかるとおり、ハナにはこだわりませんけど。2ハロン目は10秒切ってくる脚がありますからね。行く気に任せていきたいと思います」――改めてセールスポイントを教えてください西園「前走、戸崎騎手が言っていたとおり“ものすごく速い”というのが特徴だと思います」――その圧倒的なスピードをもってしても昨年は勝てませんでした。西園「世界的名馬のロードカナロアに1回でも土をつけましたし、そのあとの彼の香港での勝ちっぷりを見た限りではやっぱり(ロードカナロアのいない今回は)結果を出したいと思います」――“香港”という単語も出ましたが、ハクサンムーンも行きたいですね。西園「そうですね、出したいですけど。そうなればいいな、と思っています」――これまでは旋回癖がありましたが、今はどうですか?現在の完成度は?西園「前回の馬場入りのとき、もう少し回まわりことを想定していまして。戸崎騎手にも『左に4、5回まわるから、頭が千二のポケットのほうに向いたときに肩ムチを入れてすぐに駆け脚で…』と話していました。でもすぐにポンと1回で(まわるのが)済みましたんで。やっぱり馬が成長しているんだと思います。100%近く完成されてきていると思います。この馬のデビューから最高の充実期だと思います」――台風がきてますが?西園「スピードを生かす馬なので、プラス材料にはならないと思います」――改めて抱負を西園「馬の体調は春先に比べてよくなっています。この馬の競馬が出来れば自然と結果はついてくると思いますので応援よろしくお願いします」――それでは共同記者会見を終ります。西園「どうも皆さん、早く朝ごはんが食べれず本当に遅くまですみませんでした。(一同・笑)」コパノ浜中騎手「自分で大きなタイトルを」/スプリンターズS共同記者会見■コパノリチャードに騎乗予定の浜中俊騎手――少し前になりますが、京王杯を振り返ってください浜中「レースは早いペースでいってましたし、東京コースのゴール前もあわなかったかもしれません。」――でも、ゲートは抜群にいいですね浜中「いつも前のほうで競馬するんですが、ゲートは速いですね」――先週の坂路での追い切りはいかがでしたか?浜中「休み明けですので結構ハードに追い切りました。併せた相手には遅れましたが、相手も動いてましたし結構速い時計が出ていました。これを期によくなるんじゃなかな、という調教でした」――京王杯からの上積みは?浜中「もともと競馬に対して前向きな気性なので、そういう意味で京王杯と比較しても変わらないと思います。ただ、休み明けでしたのでね。1週前の追い切りでは最後アップアップになりましたが、そこから蘇るんじゃないかなと思います」――今週は単走での追い切り。浜中騎手は騎乗されませんでした。「はい。追い切り後に宮調教師から『先週よりもよくなって、いいかんじで仕上がった』と聞きました」――今回のスプリンターズSは新潟で行われます。印象は?浜中「そんなに難しくは考えてないんですが、今回は開催が長いので、やはり当日の芝コースのどこを通ればいちばんいいのかっていう判断だけはしっかり準備してレースに挑みたいなと思います」――新潟のコース形態については?浜中「中京でGIを勝っているので左回りは問題ないです。形態的にはあまり中京と大きく変わらないと思うのでまったく心配していません」――春の王者として参戦となります。春は浜中騎手はドバイに行ってましたね浜中「春はミルコが素晴らしい騎乗でコパノリチャードをGI馬にしてくれました。また自分に騎乗依頼をいただいて感謝していますので、自分でやはり大きなタイトルを、という気持ちはあります」――改めてコパノリチャードの魅力を浜中「非常にスピード能力が高いですし、最後までバテない持続力もあります。それを武器に生かして、いい競馬をしたいですね」――相手関係については?浜中「素晴らしいメンバーが揃いました。その中でもGIを勝ってみんなからマークされる側ですから。レース展開としてはとくにハナを切ろうとかいう考えは一切ないので。ゲート出て、リズムよく走らせてあげたいなと思います」――最後に意気込みを浜中「春は素晴らしいレースでこの馬の力を証明していますので、これからの短距離界を背負っていって欲しいという気持ちもありますし。新潟で行われるGIですのでね、新潟のファンの皆さんにも楽しんでもらえる。そういういいレースをしたいな、と思っています」■コパノリチャードを管理する宮徹調教師――前走から少しあいだがあきましたが?宮「そうですね。前走後、ちょっと右のトモに筋肉痛をおこしました。それで北海道で一息入れてから乗り出しました」――乗り出してからは調子がよいですね宮「ちょっとあいだがあいているので秋初戦1回使いたかったんですけど、だいぶいいかんじです。悪い状態ではないです」――最終追い切りは単走でした宮「先週は併走である程度レースを想定ながらテンから飛ばしてやりましたんで。今日は単走で、ある程度輸送を考えて調整しました。強めに出した程度でしたけどね。今日の時計は悪い時計ではないと思います。状態はほぼ、休み明けではうまくいってると思います」――春、秋のスプリント連覇を目指します宮「春にいいレースができたのでそのままいい勢いでいきたいです」――舞台は新潟競馬場ですが?宮「中山よりはいいような気がしますけど」――左回りについては?宮「不安はないです。最初、東京ではちょっと浮いたような走りをしていたし手前もうまく替えられなかったので不安もあったんですが。高松宮記念では自分のレースをして勝ってくれましたからね。克服できてると思います」――直線は平坦です「それもいいと思いますね。どうせ前々からの競馬で、後ろからにはならないと思うので。この馬のスピードは発揮しやすいです」――台風が心配ですね宮「(笑)台風はちょっと、調整できないですよね(苦笑)。先週の競馬を見る限り、たしかに内が荒れているように見えるんですけど。わりと内のほうが踏ん張っているような印象がありました。心配してないです。少々のこと(道悪)だったらこの子は問題ないです。高松宮記念のときも表彰式で歩けんくらいの馬場やったけど、それでも大丈夫でしたから。新潟の荒れた馬場も心配してないです」――オーナーも絶好調ですね。宮「そうですね。勢いが続いていますね。先週も勝ちましたしね」――ファンの方に抱負を宮「休み明けですが順調に仕上がりました。春はGIを勝たせてもらいました。秋もいいレースをしたいと思います。応援よろしくお願いします」
2014.10.01
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1