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3月1日(土)付で石橋守調教師ら7人の調教師が新規開業する。これら新規開業厩舎の今週の出走予定は下記のとおりとなっている。【美浦・武井亮厩舎】3月1日(土)中山3R・コスモジャスパー(牝3)阪神4R・テンジンキヨモリ(牡4)【栗東・飯田祐史厩舎】3月1日(土)阪神8R・メイショウエイキ(牡4)小倉1R・ルスナイプリンセス(牝3)【栗東・石橋守厩舎】3月1日(土)阪神12R・シゲルモトナリ(牡7) なお、奥村武厩舎(美浦)、高橋康之厩舎(栗東)、中内田充正厩舎(栗東)、森田直行厩舎(栗東)も新規開業予定。アーリントンCのいい加減予想8枠10番ミッキーアイルから8枠9番エイシンブルズアイ、6枠6番タガノグランパ3枠3番フェルメッツァ。7枠7番アドマイヤメテオ、2枠2番マキャヴィティ5枠5番ダガノブルグ。
2014.02.28
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栗東CWで追われてから約10分。逍遙(しょうよう)馬道を抜けた先、坂路上の角馬場で、ジャスタウェイは常歩で淡々とクールダウンしていた。既に息は整っている。始動戦を控えた昨秋の天皇賞馬をじっと見つめる須貝師。ネックウオーマーで顔の下半分は隠しても、下がった目尻で満足そうな笑みが見て取れる。「(福永)ユーイチがビックリしていたわ。秋の天皇賞より、もっと良くなっているって」。口を開くとやはり上機嫌だった。馬は見た目にもトモが充実して、ひとまわり大きく見える。「天皇賞がピークだと思っていたけどね。さらに上があったな。体重にして10キロくらい増えてるんじゃないか」。自信たっぷりに胸を張った。 その驚いたという福永は3週間の騎乗停止で始動戦で騎乗できない。でもここはドバイデューティフリー(3月29日・UAEメイダン、芝1800m)への壮行戦。遠征のためにも調教にまたがった。シュテルングランツ(3歳未勝利)が相手だったが、直線であっという間にかわす。6F83秒3-38秒8-12秒3で1馬身の先着。フットワークも軽い。「昨夏のエプソムCでも充実していると思ったけれど、さらに成長していると感じた。身が詰まってきたね。乗れないけれど、今の感じでどんな競馬をするか楽しみ」。手綱に残る好感触を感じながら、鞍上は先々への期待感を言葉に込めた。 トレーナーは、そんな期待感をさらに膨らませる。「今回は4つのコーナーがある。これをクリアできるとドバイだけでなく、今後の競馬にもつながってくる」。中山の9Fは単なる壮行戦にとどまらない。超の付くスターホースへと続く階段。その1段目と位置づけた。
2014.02.27
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26日、大井競馬場で第5回フジノウェーブ記念(4歳上・ダ1400m・1着賞金1300万円)が行われ、道中は2番手につけ、3~4コーナーで先頭に立った石崎駿騎手騎乗の4番人気ジェネラルグラント(牡4、船橋・出川克己厩舎)が、直線に入っても脚を伸ばし、先団の後ろから差を詰める3番人気ソルテ(牡4、大井・寺田新太郎厩舎)を3/4馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは1分25秒1(良)。 さらに4馬身差の3着に6番人気サイオン(牡8、船橋・川島正行厩舎)が入った。なお、1番人気ジョーメテオ(牡8、浦和・小久保智厩舎)はサイオンから1.1/2馬身差の4着、2番人気ガンマーバースト(牡7、船橋・出川克己厩舎)はさらに1/2馬身差の5着に終わった。 勝ったジェネラルグラントは、父ロージズインメイ、母グリントウィーク、その父スペシャルウィークという血統。前走のダービーグランプリ(水沢)に続く重賞連勝を決めた。また、この勝利でジェネラルグラントは4月2日に行われる東京スプリント(GIII)の優先出走権を手にした。 なお、本レースは昨年まで東京スプリング盃という名称で行われていたが、2010年の第1回から4連覇を果たしたフジノウェーブ(引退後に不慮の事故で死去)の功績を讃え、名称が変更された。【勝ち馬プロフィール】◆ジェネラルグラント(牡4)騎手:石崎駿厩舎:船橋・出川克己父:ロージズインメイ母:グリントウィーク母父:スペシャルウィーク馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:13戦6勝(JRA2戦0勝・重賞4勝)1 ジェネラルグラント 1:25.12 ソルテ 3/43 サイオン 44 ジョーメテオ 1.1/25 ガンマーバースト 1/2 単勝13 670円 複勝13 250円 3 210円 16 480円枠連 2-7 1260円 馬連 3-13 1470円 枠単 7-2 2610円馬単 13-3 2820円 三連複 3-13-16 9390円 三連単 13-3-16 38240円ワイド 3-13 600円 13-16 2490円 3-16 1630円きょうのこのレース、馬連と三連複の4頭ボックスにて購入。馬連は1着4着、2着4着ではずれ。三連複は3着にサイオンに入られて、1着2着4着でこちらもはずれ。
2014.02.26
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例年、マイル路線の好メンバーが揃うアーリントンC。今年は3連勝でシンザン記念を制したミッキーアイルが中心となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■3/1(土) アーリントンC(3歳・GIII・阪神芝1600m) ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)はデビュー戦こそアトムの末脚に屈したが、その後は3連勝でシンザン記念を制覇。2戦目の驚異のレコードもそうだが、3戦とも時計面でも優秀で、スピード値はこの世代でも屈指。ここもその違いを見せつけるか。 エイシンブルズアイ(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は2戦目の千両賞こそ出遅れて3着に敗れたが、次の白梅賞ではあっさりと巻き返して完勝。改めて能力の高さを示した。前走は逃げ切りだったが、好位からでも運べるタイプで、ミッキーアイルのマークから抜け出すことができるか。 タガノグランパ(牡3、栗東・松田博資厩舎)はデビュー戦が強烈な勝ちっぷり。その後2戦は重賞で強いメンバーと戦ったが、自己条件に戻った前走ではきっちりと勝ち切って見せた。ここはメンバーが強いが、それでも上位争いできるだけの素質は持っているだろう。 その他、着実に力を付けているタガノブルグ(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎)、前走は落としてしまったが初戦の内容を見直したいアドマイヤメテオ(牡3、栗東・橋田満厩舎)、馬場の良い開幕週で巻き返しが期待されるフェルメッツァ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)なども出走を予定している。発走は15時35分。マイル路線の強豪が出走を予定/阪急杯の見どころ1400mで行われる阪急杯はマイラーとスプリンターが共に出走してくる興味深い一戦。今年はGIで上位争いを繰り広げるダノンシャークなどの有力馬がエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■3/2(日) 阪急杯(4歳上・GIII・阪神芝1400m) ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)はGIで勝ち切れないところがあるが、常に上位争いに加われるようになったし、GIIIでは決め手を発揮して昨年は2勝を挙げている。近走の実績では一歩リードしているし、1400mに対応できれば上位争いは必至だろう。 カレンブラックヒル(牡5、栗東・平田修厩舎)はデビュー以来GIを含む5連勝を達成した馬だが、近走は大敗続きで結果が出ていない。ただ、持っている能力は確かだろうし、立て直された効果での巻き返しに期待したい。 コパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)は前走が踏ん張り切れなかったが、3走前のスワンSで逃げ切っているように、ここでも通用するスピードは持っている。1400mなら折り合いの心配もないし、ここは好勝負が期待できそうだ。 その他、前走は崩れたが前々走の内容を見直したいマヤノリュウジン(牡7、栗東・庄野靖志厩舎)、コース相性の良いサンカルロ(牡8、美浦・大久保洋吉厩舎)、先行して常に安定感のあるガルボ(牡7、美浦・清水英克厩舎)、距離短縮で期待が掛かるレッドオーヴァル(牝4、栗東・安田隆行厩舎)、距離がむしろ合いそうなエピセアローム(牝5、栗東・石坂正厩舎)辺りも圏内だろう。発走は15時35分。天皇賞(秋)を圧勝したジャスタウェイが登場/中山記念の見どころ好メンバーが揃った今年の中山記念。昨年秋の天皇賞を勝ったジャスタウェイをはじめ、皐月賞馬ロゴタイプ、香港C・2着のトウケイヘイロー、金鯱賞を勝ったカレンミロティックなど強豪メンバーがエントリー。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■3/2(日) 中山記念(4歳上・GII・中山芝1800m) ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は昨年秋の天皇賞でジェンティルドンナを4馬身ちぎって圧勝。馬場や流れが合ったとは言え、脅威的な勝ち方と言って良いだろう。今回はコースが替わるし、良いメンバーが揃って前走のようにはいかないかもしれないが、不様な競馬はできないところだろう。 ロゴタイプ(牡4、美浦・田中剛厩舎)は極悪馬場の札幌記念で敗れはしたが、当然能力の高さは一級品。世代屈指のスピードを見せつけ、ここは挽回したいところだろう。 トウケイヘイロー(牡5、栗東・清水久詞厩舎)はプレッシャーのきつかった天皇賞では惨敗したが、香港Cであわや逃げ切りの場面が見られたように、自分の型で運べれば強い。直線の短い中山コースで気分良く運べれば逃げ切りまで十分考えられる。 カレンミロティック(セ6、栗東・平田修厩舎)は昨秋の金鯱賞を制して臨んだ有馬記念で正攻法から真っ向勝負を挑み、オルフェーヴルにあっさりと捲られてしまったものの見せ場十分の内容だった。あの経験は糧になっているだろうし、今回のメンバーでどれだけやれるかが楽しみだ。 その他、前走からの距離短縮で巻き返しが期待されるサダムパテック(牡6、栗東・西園正都厩舎)、オークス以来の実戦となるが態勢ができていれば能力上位のアユサン(牝4、美浦・手塚貴久厩舎)、前走は惨敗したが別定戦で巻き返しが期待されるマイネルラクリマ(牡6、美浦・上原博之厩舎)、オープン特別を連勝して波に乗るエアソミュール(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)、得意コースで一線級とも引けをとらないヴェルデグリーン(牡6、美浦・相沢郁厩舎)、距離延長はむしろプラス材料と思われるダイワマッジョーレ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、4連勝で重賞を制覇して波に乗るアルキメデス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)なども出走予定。発走は15時45分。フジノウェーブ記念のいい加減予想4枠8番ジョーメテオから5枠9番ガンマーバースト、2枠3番ソルテ、7枠13番ジェネラルグラント2枠4番エーシンジェイワン、7枠14番コウキョウダグラス、3枠6番ハードデイズナイト。
2014.02.25
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24日、東京競馬場で共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)が行われ、スタート良く好位につけた蛯名正義騎手騎乗の1番人気イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)が、直線に入って狭い内から外へと進路を取り、そこから脚を伸ばし抜け出して、中団から内を抜けてきた3番人気ベルキャニオン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。 さらに2馬身差の3着には、早めに外から動いて一旦は先頭に立った2番人気サトノアラジン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。 勝ったイスラボニータは、父フジキセキ、母イスラコジーン、その父Cozzeneという血統。新馬戦を勝ったあとの新潟2歳Sではハープスターの脚に屈し2着だったが、そこからいちょうS、東京スポーツ杯2歳Sと連勝。明け3歳緒戦となったここもキッチリと制して、これからのクラシック戦線に弾みをつけた。【勝ち馬プロフィール】◆イスラボニータ(牡3)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・栗田博憲父:フジキセキ母:イスラコジーン母父:Cozzene馬主:社台レースホース生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:5戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年東京スポーツ杯2歳S(GIII)1 イスラボニータ 1:48.12 ベルキャニオン 1.1/43 サトノアラジン 24 マイネルフロスト クビ5 ピオネロ 1.1/2単勝7 220円 複勝7 110円 2 160円 5 130円枠連 2-5 650円 馬連 2-7 680円 馬単 7-2 1050円三連複 2-5-7 740円 三連単 7-2-5 3190円ワイド 2-7 250円 5-7 180円 2-5 380円きょうは隣の島での仕事だったので、馬券の購入はしていない。昨日の予想結果、昨日のフェブラリーSと打って変わって堅く決まってましたねぇ。
2014.02.24
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2/23(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 4-2-4-5-13払戻金 12,719,950円的中票数 37票返還金額 1,323,900円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,390,445票発売金額 639,044,500円▼1レース目 京都10R 橿原S勝馬:4.ハーロンベイ人気:3番人気残票:1,318,616票▼2レース目 東京10R アメジストS勝馬:2.ミエノワンダー人気:1番人気残票:283,704票▼3レース目 小倉11R 小倉大賞典勝馬:4.ラストインパクト人気:1番人気残票:89,974票出走取消:10.カシノピカチュウ▼4レース目 京都11R 洛陽S勝馬:5.ノーブルジュエリー人気:1番人気残票:28,854票▼5レース目 東京11R フェブラリーS勝馬:13.コパノリッキー人気:16番人気残票:37票
2014.02.23
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23日、東京競馬場でフェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m)が行われ、2番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の16番人気コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)が、直線で逃げ馬を交わして先頭に立ち、そのまま好位から追いすがる2番人気ホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)を1/2馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着には、後方から脚を伸ばすも前2頭を捕らえるには至らなかった1番人気ベルシャザール(牡6、栗東・松田国英厩舎)が入った。なお、3番人気ベストウォーリア(牡4、栗東・石坂正厩舎)は13着に終わった。 勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。昨年の兵庫CSを6馬身差で圧勝した後に骨折し、復帰後はオープン特別で10・9着と苦戦したが、この大一番で見事な復活を果たし、鞍上の田辺裕信騎手ともども初めてのGI制覇を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆コパノリッキー(牡4)騎手:田辺裕信厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:9戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年兵庫CS(GII)【勝利ジョッキー・田辺裕信騎手のコメント】 まだちょっと(勝利の)実感が沸かないです。2分の1の確率で出走できるかどうかも微妙でしたので、運のある馬だなと思っていました。 (レースは)今まで好走していた先行策を小細工なしで、道中で息を入れられればと思っていました。エーシントップを目標にしながら折り合いもつきました。4コーナーを回って横にズラッと並んできましたが、ゴーサインを待つ余裕がまだありましたし、その分凌ぎ切ってくれたと思います。1 コパノリッキー 1:36.02 ホッコータルマエ 1/23 ベルシャザール 1.3/44 ノーザンリバー クビ5 ブライトライン クビ単勝13 27210円 複勝13 3310円 15 140円 11 140円枠連 7-8 10560円 馬連 13-15 84380円 馬単 13-15 256050円三連複 11-13-15 55360円 三連単 13-15-11 949120円ワイド 11-15 15760円 11-13 14890円 11-15 240円ラストインパクトが積極策で押し切り快勝、重賞初制覇/小倉大賞典23日、小倉競馬場で小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)が行われ、向正面で後ろから一気にハナを奪った川田将雅騎手騎乗の1番人気ラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、そのまま先頭を譲らずゴールまで駆け抜け、中団から脚を伸ばした8番人気カフナ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気ブレイズアトレイル(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、2番人気アロマティコ(牝5、栗東・佐々木晶三厩舎)は5着、3番人気カルドブレッサ(牡6、栗東・吉田直弘厩舎)は7着に終わった。 勝ったラストインパクトは、父ディープインパクト、母スペリオルパール、その父ティンバーカントリーという血統。昨年は青葉賞で3着に入り、秋の菊花賞でも4着と健闘。一休みして今年緒戦の自己条件を制し、ここで初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ラストインパクト(牡4)騎手:川田将雅厩舎:栗東・松田博資父:ディープインパクト母:スペリオルパール母父:ティンバーカントリー馬主:シルク生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:12戦5勝(重賞1勝)【勝利ジョッキー・川田将雅騎手のコメント】 人気もしていましたし、ホッとしています。行きっぷりのいい馬ですので距離(短縮)は全然気にしていませんでした。今日はスタートを切れなくて位置取りが悪くなりましたが、2コーナーで外に出せてから馬が行く気になりましたし、ペースも大分遅かったので、馬の気持ちに任せて(前へ)行きました。(先頭でのレースは)想定していなかったのですが、気持ち良く走ってくれていました。その分直線の手応えも良かったですし、捕まることはないと思っていました。一戦ごとに力をつけていますし、もっと強い馬達といい勝負ができるように成長してくれると嬉しいなと思います。1 ラストインパクト 1:45.32 カフナ 2.1/23 ブレイズアトレイル アタマ4 ゼロス 1/25 アロマティコ ハナ 単勝4 270円 複勝4 150円 1 500円 6 280円枠連 1-2 630円 馬連 1-4 2760円 馬単 4-1 3780円三連複 1-4-6 9000円 三連単 4-1-6 34990円ワイド 1-4 1080円 4-6 780円 1-6 2720円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、フェブラリーSはあっと驚く16番人気が1着で馬連は2着3着ではずれ。三連複は2着3着5着でこちらもはずれ。小倉大賞典もはずれ。
2014.02.23
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23日に東京競馬場で行われる、第31回フェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m・1着賞金9400万円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、昨年のジャパンカップダートを制したベルシャザール(牡6、栗東・松田国英厩舎・3.1倍)が支持された。 続いての2番人気は東京大賞典・川崎記念と連勝中のホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎・4.1倍)、3番人気は昨年の武蔵野Sでベルシャザールと僅差の3着に入ったベストウォーリア(牡4、栗東・石坂正厩舎・7.0倍)となった。 4番人気以下は、東海Sを快勝したニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎・8.0倍)、3戦連続でGI2着のワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎・9.9倍)、根岸Sを制したゴールスキー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎・12.0倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ11 ベルシャザール 3.115 ホッコータルマエ 4.102 ベストウォーリア 7.007 ニホンピロアワーズ 8.004 ワンダーアキュート 9.901 ゴールスキー 12.012 ブライトライン 15.316 シルクフォーチュン 27.009 アドマイヤロイヤル 28.603 ソロル 45.306 ノーザンリバー 50.605 エーシントップ 51.810 ドリームバレンチノ 71.208 グランドシチー 84.114 ダノンカモン 136.713 コパノリッキー 184.2 その他、連勝式はベルシャザールから売れており、馬連は11-15が4.8倍、馬単は11-15が10.5倍、3連複は04-11-15が9.6倍、3連単は11-15-04が32.0倍でそれぞれ1番人気となっている。
2014.02.22
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22日、東京競馬場でダイヤモンドS(4歳上・GIII・芝3400m)が行われ、スタートで出遅れ、離れた最後方からの競馬となった北村宏司騎手騎乗の1番人気フェイムゲーム(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)が、2周目向正面で進出を開始。4コーナーで先団まで取りつき、直線早々に抜け出して、中団から脚を伸ばした5番人気セイクリッドバレー(牡8、美浦・高橋裕厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分30秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気タニノエポレット(牡7、栗東・村山明厩舎)が入った。なお、2番人気アドマイヤバラード(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は8着に終わった。 勝ったフェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、その父アレミロードという血統。勝ち星は昨年の京成杯以来、1年1ヶ月ぶり。前走AJCCからの一気の距離延長を克服し、春のGI戦線へ向けて弾みをつけた。【勝ち馬プロフィール】◆フェイムゲーム(牡4)騎手:北村宏司厩舎:美浦・宗像義忠父:ハーツクライ母:ホールオブフェーム母父:アレミロード馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:9戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年京成杯(GIII)1 フェイムゲーム 3:30.22 セイクリッドバレー 1.1/23 タニノエポレット 3/44 ラブラドライト 1.1/45 メイショウジンム 1.3/4単勝1 290円 複勝1 150円 4 240円 10 150円枠連 1-4 1580円 馬連 1-4 1520円 馬単 1-4 2400円三連複 1-4-10 2270円 三連単 1-4-10 11770円ワイド 1-4 580円 1-10 300円 4-10 680円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着ではずれるも、三連複は的中。フェブラリーSのいい加減予想6枠11番ベルシャザールから8枠15番ホッコータルマエ、1枠2番ベストウォーリア4枠7番ニホンピロアワーズ、2枠4番ワンダーアキュート、1枠1番ゴールスキー6枠12番ブライトライン。小倉大賞典のいい加減予想4枠8番アロマティコから2枠4番ラストインパクト、7枠14番サンライズメジャー1枠2番カルドブレッサ、4枠7番ラブイズブーシェ、3枠6番ブレイズアトレイル5枠10番カシノピカチュウ。
2014.02.22
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ベルシャザール(栗東・松田国英厩舎)は、坂路馬場を4頭隊列の先頭でキャンター。最初は後続と同じペースだったが、後半2Fは後ろを引き離して、ラップを上げる。終いを伸ばすような形で、4F68.5~3F48.7~2F30.6~1F14.3秒。 その後、Eコースに入り、ダグに時折、ハッキングを混ぜるようなペースで1周。それから逍遥馬道を経由して、厩舎へ戻るという、松田国英厩舎らしい、非常に運動量の多い、栗東での最終調整となった。 ホッコータルマエ(栗東・西浦勝一厩舎)は角馬場から坂路馬場という、いつものメニュー。時計は4F64.0~3F47.7~2F31.3~1F15.8秒だったが、乗り手が少しでも手綱を緩めれば、時計になりそうな弾むようなフットワークで駆け上がってきた。体調面に関しては、文句ない。 初ダートの霜月Sこそ快勝したものの、近2走が惨敗のエーシントップ(栗東・西園正都厩舎)。こちらは、坂路馬場でのキャンターを終えた後、DコースP馬場へ。いつもは普通キャンターで終えるところだが、今朝は終いを伸ばす形。4F60.2~3F43.4~1F12.1秒と、ゴール前は鋭い伸びを見せた。ダイヤモンドSのいい加減予想8枠10番タニノエポレットから1枠1番フェイムゲーム、6枠6番アドマイヤバラード6枠7番ラブラドライト、3枠3番ファイアー、4枠4番セイクリッドバレー。
2014.02.21
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ド派手なタイムは必要ない。実戦を強く意識した最終リハだった。馬場整地後の栗東坂路で、交流GI5勝馬ホッコータルマエがメリハリの利いた走りを披露。悲願のJRA・GI初制覇に向けて好気配を漂わせた。 スプリングシーズン(6歳1000万下)を3馬身追走する形で発進する。2F過ぎにジワジワと僚馬に並びかけると、そのまま集中力が途切れないように叱咤(しった)しながらフィニッシュ。併入後も気合を入れる念の入れようで、4F54秒8-39秒6-12秒2をマークした。またがった幸は「理想的な追い切りができた。最後まで気を抜かせないように追えたので」と白い歯をのぞかせる。 昨秋のJCダートは2番手から早めに抜け出した際に気を抜きベルシャザール、ワンダーアキュートの後じんを拝して3着。最優秀ダートホースの座も逃してしまった。「(ベルシャザールを)逆転してからドバイへ、という気持ちは強い」と主戦はリベンジに意欲。これまでの調教はもちろん、直線で2着馬の追撃をギリギリまで待ってから追いだした前走の川崎記念も、全ては最後までレースに集中させて100%の力を発揮させるための布石だ。「今回は直線が長いし、あとは仕掛けのタイミング。他馬と一緒に伸びて行く形がベスト」とVのイメージを描く。 秋にはブリーダーズC(10月31日~11月1日、米サンタアニタ)への挑戦プランもある。西浦師は「ドバイを勝てばの話だけどね。まだ今の段階ではとても…。ただ、こういう馬に巡り会えたことは幸せ」と目を細めた。中央GIという新たな勲章を得て、意気揚々と大海を渡る。ベルシャザールの追い切り後に松田国師「やれることはやりました」/フェブラリーS 熱のこもったスパーリングだった。ベルシャザールは栗東坂路を力強いフットワークで駆け上がり、万全の仕上がりをアピールした。 坂路1本目に4F78秒2を計時した後の2本目。併走パートナーのロングロウ(7歳オープン)を2馬身追走し、中間地点で馬体を合わせる。ラスト1F過ぎに鞍上が仕掛けると懸命に脚を伸ばし、4F53秒2-38秒8-12秒7のタイムで併入した。 追い切りを見届けた松田国師は「相手の方が先に手応えが一杯になっていた。この時計で走っているのだから、いい追い切りだったと言えるでしょう。ここまで順調にきています」と眼鏡の奥の目を細めた。約3カ月ぶりの実戦となるが、状態面に不安はない。JCダート優勝後は、放牧先の宮城県の山元トレセンで乗り込み、1月12日に帰厩。1月下旬からは坂路2本乗りを取り入れるなど、豊富な調教量で体と息をつくってきた。 今回の舞台となる、東京ダート1600mとは好相性だ。同条件の2走前の武蔵野Sでは好位から抜け出し、重賞初制覇を決めた。「道中いろんなことがあっても、東京は直線が長いので修正できる。スタート地点が芝というのもこの馬には合っている」とプラスにとらえている。初コンビのC・デムーロも大きな期待を寄せる。「いいイメージを持っている。スタートを決めて好位につけられたら、いいレースができる」ときっぱり。 フェブラリーSの後にはドバイワールドC(3月29日・UAEメイダン、AW2000m)に挑戦する。「やれることはやりました。勝ち星を積み上げてドバイに行きたい」と指揮官。最優秀ダートホースがGI連勝へ突き進む。完全復活へ、ニホンピロアワーズ酒井は万全の仕上がりに胸を張る/フェブラリーS 完全復活。そう言い切っていいだろう。栗東CWで最終リハを行ったニホンピロアワーズ。その動きは馬なりながらも、しっかりと“迫力”を伝えた。 角馬場で体をほぐしたあと、主戦の酒井を背に登場。馬場入りを少しごねる素振りを見せたが、鞍上がやさしく促すとすぐに落ち着きを取り戻した。大きなストライドが速さを感じさせないが、単走で6F81秒2-38秒1-12秒5と上々の時計をマーク。ゴール板を過ぎてからもバランスは崩れなかった。 酒井が好感触を伝える。「CWで追ったのは(昨年の)JCダートの時以来だったが、当時は追ったあとにトモを滑らせていた。でも馬に実が入ったことで、今回は先週、今週としっかりと動けていましたよ」。見守った大橋師も「去年のJCダートの時は馬が緩んでいた。休み明け3走目の東海Sで、ようやくこの馬らしい走りを見せてくれたし、出来は高いレベルで安定している」と万全の仕上げに胸を張った。 距離やコースなど初物づくしになるが、主戦は「前走で左回りをクリア。距離は問題ないし、スタート後の芝部分もこなしてくれると思う」ときっぱり。復活へ、機は熟した。一昨年のJCダートであきれるほどの強さを見せたアワーズが、いよいよ帰ってくる。2年連続3着のワンダーアキュート佐藤正師は「無欲で臨むだけ」/フェブラリーSワンダーアキュートが栗東CWで躍動感あふれる動きを披露した。直線半ばで軽く仕掛けられると、鋭く反応してストライドを伸ばす。ゴール前は流してフィニッシュ。タイムは6F84秒2-39秒3-12秒9。陣営が思い描いた通りの最終調整だ。植野(レースは武豊)は「肩ムチを入れたらグイッと反応してくれました。CWだと滑るような時があるけど、きょうはスムーズでした。状態面に関しては言うことなしだと思います」と、好感触をアピールした。 昨秋4戦したため、東京大賞典の後はここ一本に調整。佐藤正師は「先週で中身はできているから、そんなにやるつもりはなかった。東京のマイル戦は少し忙しいが、前の争いが激しくなる展開なら。乗り方は武豊騎手に任せる。無欲で臨むだけ」と控えめだが、むろん本音ではない。 JCダートが3年連続2着、フェブラリーSは2年連続3着と、JRAのGIでは善戦止まり。残されたチャンスは少ない。ドバイワールドCが目標の馬とは違い、ここが勝負の一戦。運が味方すれば、悲願成就の可能性は十分にある。 根岸S2着のノーザンリバーは栗東坂路で4F58秒6-41秒2-12秒4のタイムをマーク。実質的な追い切りは16日に済ませており、直前はしまい重点にサッと流した。藤原助手は「いつものパターンですし、いつも通りのいい動きでした」と好調を伝える。久々のGI挑戦に「勝ち負けするにはロスなく立ち回ることが必要。内枠がほしいですね」と話した。栗東坂路で好時計のゴールスキー、池江師は状態面に自信/フェブラリーS 砂の歴史にさん然と輝くゴールドアリュール。その半弟ゴールスキーが栗東坂路で抜群の動きを披露した。テンから飛ばすと最初の1Fで13秒8。スピードに乗ると12秒台から落とさない。カーブを抜けても、勾配がきつくなっても勢いは緩まない。4F51秒8-38秒0-12秒9。52秒の壁を破ったのは、現役生活6年目にして過去2度しかない。自己ベストは4歳秋の51秒1。もう一つは昨年8月、ダート戦での初勝利を挙げた阿蘇Sの直前に、51秒8を出している。明けて7歳。衰えは全くない。「(今回は)メンバーが全然違うからね」と慎重な池江師だが、「いい動きだった。動き全体が違う。前走が急仕上げだったから、上積みはもちろん」と状態面には自信を見せる。確かに一線級との力関係は未知数だが、いまの状態なら、その不安を一掃してもおかしくない。 JRAでのGI初挑戦となるアドマイヤロイヤルは栗東坂路で単走。力強く坂を駆け上がり、4F51秒7-37秒8-12秒6の好時計をマークした。橋田師は「一度使って動きが良くなっています。年齢は重ねていますが、非常に元気です」と状態面に太鼓判。根岸S(5着)はスムーズさを欠いただけに「できれば外枠が欲しいですね」と願っていた。ブライトラインの鞍上福永は「そんなに差があるとは思わない」/フェブラリーS4着が続くブライトラインだが、追い切りの内容は絶好調を示すものだ。栗東CW。6Fから一気にペースを上げて直線へ。さすがに伸び切る余力はなかったが、止まることなく踏みとどまり、6F78秒3-37秒8-13秒4をマークした。「いやあ、前半から掛かるね。でも調子は良さそうだし、レースに行くとそんなに掛からないから大丈夫」と福永は振り返り、「距離が長いJCダートでも4着。マイルの今回は、実績上位の馬とそんなに差があるとは思わない」と手応えは十分だ。 前走はテン乗りもあり、スタートで少し遅れた。鮫島師も「鍵はスタート」と話すが、「ゲート内の駐立に問題があるんだ。こつがあってね。多分、今度は五分に出せるんと違うかな」と再び手綱を取る主戦は、GI奪取へ自信をのぞかせた。 ポルックスSを制したソロルは栗東坂路に登場。攻め駆けしないタイプで時計は4F53秒4-38秒8-13秒1と平凡だったが、一杯に追われて体調の良さをアピールした。中竹師は「ビシッと追ったが、動きは良かった。マイルは少し短い気もするけど、東京は広いし、単なるマイルとは違うから。現段階でどこまでやれるか」と好戦を描いていた。
2014.02.20
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平地重賞ではステイヤーズSに次ぐ3400mという長距離で争われるダイヤモンドS。春の天皇賞に向けてスタミナ自慢やスタミナを確認したい馬たちがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/22(土) ダイヤモンドS(4歳上・GIII・東京芝3400m) フェイムゲーム(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)は長期休養明けのディセンバーSを叩いて臨んだAJCCで3着に入線。3歳時に京成杯を制した素質の高さを改めて示した。ここは一気の距離延長が鍵となるが、不安よりも楽しみの方が大きいところ。春の大舞台に行くためにもここは勝って弾みをつけたい。 タニノエポレット(牡7、栗東・村山明厩舎)は万葉Sで2年連続連対、しかも7歳になった今年は1着。豊富なスタミナが自慢だ。距離が更に延びることになるが、これはもちろんプラス材料だろうし、7歳になったここでステイヤーとしての素質開花を期待したい。 その他、距離延長がプラスに出そうなアドマイヤバラード(牡5、栗東・友道康夫厩舎)、長い距離での内容が悪くないテイエムイナズマ(牡4、栗東・福島信晴厩舎)なども出走を予定している。発走は15時45分。勢いあるラストインパクトなどが出走予定/小倉大賞典の見どころ 冬の小倉の風物詩・小倉大賞典。今年は菊花賞で4着に入線し、前走の自己条件をキッチリと勝ち切ったラストインパクトや、休み明けでも力のあるカフナなどがエントリーしている。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/23(日) 小倉大賞典(4歳上・GIII・小倉芝1800m) ラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)は菊花賞で4着に入線し、前走の自己条件をキッチリと勝ち切ってここに臨む。メンバー的にもここは結果を出して賞金を加算したいところだ。 カフナ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は目黒記念で落鉄しながらも3着に入線したが、その後蟻道で休養。ここが復帰戦となるが、このメンバーなら力上位と言えるし、いきなりの好走が期待される。 その他、前走は惨敗したものの有馬記念での好走を見直したいラブイズブーシェ(牡5、栗東・村山明厩舎)、中山金杯で2着に入線したカルドブレッサ(牡6、栗東・吉田直弘厩舎)、前走は惨敗したが2戦2勝と相性の良いコースで巻き返しが期待されるアロマティコ(牝5、栗東・佐々木晶三厩舎)なども上位争いだろう。発走は15時20分。時代を築けるか、ホッコータルマエVSベルシャザールに注目/フェブラリーSの見どころ 2014年の中央競馬GIレースの第一弾・フェブラリーS。昨秋のJCDでは敗れたもののGI連勝で臨むホッコータルマエ、そのJCDを制したベルシャザールなど勢いのあるメンバーがスタンバイ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/23(日) フェブラリーS(4歳上・GI・東京ダ1600m) ベルシャザール(牡6、栗東・松田国英厩舎)はダートに路線を変えた昨年で素質が開花。徐々に力を付けて武蔵野Sを勝ち、連勝でGIレースのJCDを制した。今回はそれ以来のレースになるので仕上げが鍵になりそうだが、仕上がっているようなら当然ここでも好勝負。再度ホッコータルマエを破って一時代を築けるか。 ホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は昨秋のJCDでは敗れたものの、東京大賞典、川崎記念と交流GIを連勝。マイルへの距離短縮は問題無さそうだし、ここはベルシャザールへのリベンジを果たしたいところ。 ニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎)は休養明けを使いながら状態を上げてここに臨む。前走の東海Sでは本来の姿を見せつけたし、左回りも問題のないところを見せた。マイルへの対応が鍵だが、このメンバーでも当然上位争いだろう。 ワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)は3戦連続でGI2着と涙を呑んでいるが、8歳になった今も衰えを見せていない。この10戦で一度も複勝圏を外していない堅実さでここも上位争いを狙う。 ゴールスキー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)は一時期スランプに陥っていたが、ダートに路線を変えて復活。武蔵野Sでは4着に敗れたものの、前走の根岸Sでは重賞初制覇を果たした。兄ゴールドアリュールという血統からもダートでどこまで強くなるのかが楽しみな存在だ。 その他、東京のマイル戦が得意のベストウォーリア(牡4、栗東・石坂正厩舎)、根岸Sでは敗れたものの叩かれた上積みでの巻き返しが期待されるブライトライン(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)なども出走を予定している。発走は15時40分。仕切り直しも、前走と同舞台で必勝を期すイスラボニータ登場/共同通信杯の見どころ先週の雪による中止で仕切り直しの一戦。同舞台で行われた東京スポーツ杯2歳Sを制したイスラボニータが登場。プレイアンドリアルなどがいた前走に比べるとメンバー的に落ちるし、ここはクラシックに向けて弾みをつけたい一戦。その他にもここで賞金を加算しておきたい素質馬が多数エントリー。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/24(月) 共同通信杯(3歳・GIII・東京芝1800m) イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は新潟2歳Sでハープスターの鬼脚に屈するも、そこからいちょうS、東京スポーツ杯2歳Sと連勝。特に前走の東京スポーツ杯2歳Sではプレイアンドリアルなどの素質馬を下しての勝利で価値は高い。同舞台で前走よりもメンバーが落ちそうなここは負けられないところだろう。 サトノアラジン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は新馬戦のインパクトを考えるとその後が物足りないが、一戦ごとに内容は良化している。広いコースが合うタイプで、ここは初重賞制覇の期待が掛かる。 その他、重賞メンバーでも大崩れしないピオネロ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)、前走は取りこぼしたが広いコースでの巻き返しが期待されるガリバルディ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、前走はサトノロブロイを差し切ることができなかったが前々走の圧勝を見直したいハギノハイブリッド(牡3、栗東・松田国英厩舎)なども出走予定。発走は15時45分。
2014.02.19
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19日、浦和競馬場で第6回ユングフラウ賞(3歳・牝・ダ1400m・1着賞金1200万円)が行われ、先手を取った石崎駿騎手騎乗の1番人気ノットオーソリティ(牝3、船橋・川島正行厩舎)が、そのまま最後まで先頭を譲らずゴールを駆け抜け、道中3番手から追いすがった11番人気シャークファング(牝3、大井・秋吉和美厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分29秒3(稍重)。 さらに5馬身差の3着に2番人気ブルーセレブ(牝3、川崎・武井和実厩舎)が入った。なお、3番人気イグレシアス(牝3、船橋・坂本昇厩舎)は8着に終わった。 勝ったノットオーソリティは、父スウェプトオーヴァーボード、母フレンドリーマナー、その父サンデーサイレンスという血統。重賞勝利は通算3つ目。ノットオーソリティ、シャークファング、ブルーセレブの3頭は3月27日に行われる桜花賞(浦和)の優先出走権を手にした。また、川島正行調教師は11年クラーベセクレタ、12年アスカリーブル、13年カイカヨソウに続き、本レースの4連覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ノットオーソリティ(牝3)騎手:石崎駿厩舎:船橋・川島正行父:スウェプトオーヴァーボード母:フレンドリーマナー母父:サンデーサイレンス馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:7戦5勝(重賞3勝)1 ノットオーソリティ 1:29.32 シャークファング 23 ブルーセレブ 54 マリアンズクック 25 ペパーミントリボン 3/4単勝4 160円 複勝4 120円 11 1650円 3 160円枠連 4-8 2790円 馬連 4-11 17360円 枠単 4-8 2660円馬単 4-11 18240円 三連複 3-4-11 12360円三連単 4-11-3 105340円 ワイド 4-11 4080円3-4 210円 3-11 6850円きょうの競馬はやらなかった。
2014.02.19
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18日、東京競馬場でクイーンC(3歳・牝・GIII・芝1600m)が行われ、2番手でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の1番人気フォーエバーモア(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)が、直線に入って先頭に並びかけたまま我慢し、残り200m地点で追い出しを開始し抜け出して、中団から差を詰めてきた3番人気マジックタイム(牝3、美浦・中川公成厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気ニシノアカツキ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)が入った。なお、2番人気デルフィーノ(牝3、美浦・牧光二厩舎)は14着に終わった。 勝ったフォーエバーモアは、父ネオユニヴァース、母エターナルビート、その父Pentelicusという血統。昨年は新馬戦・サフラン賞と連勝し、阪神JFでレッドリヴェール・ハープスターとタイム差なしの3着に入線。断然人気で迎えたここで初めての重賞制覇を果たした。また、鞍上の蛯名正義騎手は、昨日の東京新聞杯に続く2日連続の重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆フォーエバーモア(牝3)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・鹿戸雄一父:ネオユニヴァース母:エターナルビート母父:Pentelicus馬主:サンデーレーシング生産者:追分ファーム通算成績:4戦3勝(重賞1勝)1 フォーエバーモア 1:35.72 マジックタイム クビ3 ニシノアカツキ 1.1/24 プレミアステイタス クビ5 デルマサリーチャン アタマ 単勝6 180円 複勝6 110円 2 160円 14 250円枠連 1-3 480円 馬連 2-6 480円 馬単 6-2 690円三連複 2-6-14 1620円 三連単 6-2-14 4270円ワイド 2-6 220円 6-14 420円 2-14 820円きょうも隣の島での仕事だったので馬券の購入はしていない。昨日の予想結果、◎・〇・△で予想は的中していました。
2014.02.18
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17日、東京競馬場で東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)が行われ、中団でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の8番人気ホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして各馬を交わし、馬群を捌きながら追い上げて最後に2番手争いを制した3番人気エキストラエンド(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒2(重)。 さらにアタマ差の3着に5番人気クラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が入った。なお、1番人気コディーノ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)はクラレントとクビ差の4着、2番人気ショウナンマイティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)は10着に終わった。 勝ったホエールキャプチャは、父クロフネ、母グローバルピース、その父サンデーサイレンスという血統。昨年は連覇のかかったヴィクトリアマイルで2着に入り、10月の府中牝馬Sを制した。明け6歳緒戦の今回は、これまで全く好走経験のない重馬場で牡馬相手に57キロを背負って走るというマイナス点が懸念されたが、これを見事に跳ね返して通算5つ目の重賞勝利を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ホエールキャプチャ(牝6)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・田中清隆父:クロフネ母:グローバルピース母父:サンデーサイレンス馬主:嶋田賢生産者:千代田牧場通算成績:23戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2012年ヴィクトリアマイル(GI)1 ホエールキャプチャ 1:33.22 エキストラエンド 13 クラレント アタマ4 コディーノ クビ5 サトノギャラント クビ単勝7 2060円 複勝7 540円 11 230円 12 230円枠連 4-6 1490円 馬連 7-11 6710円 馬単 7-11 16010円三連複 7-11-12 12170円 三連単 7-11-12 96300円ワイド 7-11 2220円 7-12 2130円 11-12 640円きょうは隣の島での仕事だったために馬券の購入はしていない。昨日の予想結果。見事にはずれていました。明日も隣の島での仕事のためクイーンCの馬券は買わないけど予想は書いておくことにしょう。クイーンCのいい加減予想3枠6番フォーエバーモアから1枠2番マジックタイム、6枠11番カノーロ6枠12番デルフィーノ、7枠14番ニシノアカツキ、2枠3番サクラバリュール7枠13番セレナビアンカ。
2014.02.17
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16日、京都競馬場で京都記念(4歳上・GII・芝2200m)が行われ、先手を取った横山典弘騎手騎乗の6番人気デスペラード(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)が、直線に入って一旦は他馬に抜かれるも、そこから二の脚を見せて再び先頭に立ち、外から差を詰めてきた2番人気トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)の追撃を3/4馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは2分16秒0(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気アンコイルド(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、3番人気ラキシス(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)はアンコイルドにアタマ差及ばずの4着、1番人気ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は好位からレースを進めたが直線での伸びを欠いて6着に終わった。 勝ったデスペラードは、父ネオユニヴァース、母マイネノエル、その父トニービンという血統。これまで芝では3000m以上の距離で好成績を挙げており、昨年のステイヤーズSで初重賞制覇を果たしていたが、今回はいつもとは違う積極策でGI馬を撃破。価値ある重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆デスペラード(牡6)騎手:横山典弘厩舎:栗東・安達昭夫父:ネオユニヴァース母:マイネノエル母父:トニービン馬主:市川義美生産者:田中裕之通算成績:30戦8勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年ステイヤーズS(GII)1 デスペラード 2:16.02 トーセンラー 3/43 アンコイルド 1.1/44 ラキシス アタマ5 ヒットザターゲット 1/2単勝11 3430円 複勝11 1130円 10 240円 9 450円枠連 7-8 1980円 馬連 10-11 4270円馬単 11-10 13700円 三連複 9-10-11 7420円三連単 11-10-9 81540円 ワイド 10-11 1130円9-11 1720円 9-10 520円きょうのこのレース、馬連と三連複似て購入。結果、ジェンティルドンナが6着とこけてはずれ。三連複は4頭のボックスか5頭のボックスかで迷って結局4頭ボックスにしてしまい、デスペラードを切ってしまい、はずれ。東京新聞杯のいい加減予想5枠10番ショウナンマイティから6枠12番クラレント、6枠11番エキストラエンド1枠2番サトノギャラント、7枠13番コディーノ、4枠8番レッドスパーダ。
2014.02.16
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JRAは2月16日(日)の東京開催についても、降雪の影響により安全な競馬の施行に支障をきたすと判断し、開催を中止すると発表した。 代替競馬は特別登録・出馬投票をやり直し、出馬表の内容を変更したうえで来週2月24日(月)に施行されることとなった。また、16日(日)のWIN5の発売も取りやめとなった。 なお、京都競馬及び小倉競馬については通常通り行われることがあわせて発表されている。京都記念のいい加減予想3枠3番ジェンティルドンナから7枠10番トーセンラー、7枠9番アンコイルド5枠5番ラキシス、8枠11番デスペラード、6枠7番ヒットザターゲット。
2014.02.15
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明日、2月15日(土)に行われる予定だった第1回東京競馬5日目は、降雪の影響により安全な競馬の施行に支障があると判断されるため、開催が中止されることになった。 代替競馬は出馬表の内容(出走馬、馬番など)を変更せず、18日(火)に行われる。(JRA発表)明日(2月15日)の京都開催、金曜夜間発売を取りやめ明日15日(土)の京都競馬は積雪による開催への影響が予想されるため、即PAT会員とJRAダイレクト利用者向けに行われる予定だった金曜日夜間発売(金曜18時30分~土曜7時)が取りやめとなった。 開催の有無と、土曜7時以降の電話・インターネット投票の有無については決定次第、JRAホームページで発表される。(JRA発表)
2014.02.14
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これが女王の走りだ。ジェンティルドンナの最終デモは栗東坂路。序盤はしっかりと折り合い、リズム良く進む。後半、鞍上が軽く手綱をしごいたのを合図に一気にペースアップ。四肢でチップを力強くかき込み、全くブレのない走りで4F53秒5-39秒0-12秒9を計時した。 石坂師も「単走でしまいをしっかり。先週も、今週も予定通りに調整できた」と納得の表情を浮かべる。ジャパンCの後は、放牧を挟んでここを目標に帰厩。「リラックスしている。リフレッシュもできた。元気いっぱい」。明け5歳を迎え、心身ともに充実期を迎えている。 追い切りに騎乗したのが3歳時以来という荻野要助手は「以前乗ったときより、無駄なことをせず、大人になった」と成長を感じる。抜群の手応えに「最後も物見をしているくらい余裕があった。乗りやすいし、息の入りも文句ない」と言い切る。「去年(全ての)GIを使ってきたときと同じように調整してきたし、いい状態だから」と指揮官。現在、6戦連続でGIに参戦しており、GII出走は実に1年5か月ぶり。GI5勝馬が貫禄を示し、勇躍、ドバイへ再挑戦する。トーセンラーの藤原英師は自信ありげに「状態?ええよ」/京都記念栗東CWコースでトップスピードに乗ったトーセンラーはラスト1Fを残して既に単騎だった。5馬身以上後方には4角まで先行させていたセイルラージ(7歳オープン)。決して楽ではない相手を子ども扱いだ。ゴール地点では2秒2の大差先着を決めた。 当然、時計も速く出る。6F79秒7-37秒9-12秒0をマーク。「そんなに速いんか?下が硬いんやな」と藤原英師をも驚かせ、始動戦に向けた仕上がりの良さを証明した。またがった武豊も目を丸くする。「攻め馬も動くようになったね。別馬みたい。オルフェーヴル世代でしょ。もう6歳。でもまだ成長を感じる。珍しいタイプだね」と感心した。「状態?ええよ。順調にきてる」とトレーナーが自信を見せれば、名手も「状態に関しては全く不安に思うことがない。強いのもいるけれど、楽しみですよ」と前向きだ。「ジェンティル1強」の下馬評を覆してみせる。ラキシスは万全の仕上がり、松田助手は「すごく良かった」/京都記念エリザベス女王杯2着以来のラキシスが万全の仕上がりだ。栗東CWでエアハリファ(5歳オープン)、ハーキュリーズ(6歳1000万下)との3頭併せ。最内に入った直線では自ら首を使ってシャープに伸びた。6F81秒5-37秒5-11秒7に松田助手は「すごく良かった。距離も経験しているし、馬場が悪くても走っている。久々でも何とかしたいところですね」と力を込めた。 アンコイルドの最終リハは、栗東CWでペプチドウインド(4歳500万下)との併せ馬。3馬身後方から追走し、直線に向くと豪快に僚馬を2秒6も置き去りにした。6F78秒4-37秒6-12秒9に渋田助手は「内を回った分もありましたから」と冷静に話す。ただ、馬自身は休養を経て見違えるほど成長しており「幅が出たし、硬さもない。仕上がりは文句なしです」と好感触だ。
2014.02.13
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13日、佐賀競馬場で第41回佐賀記念(GIII・4歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)が行われ、先団の後ろでレースを進め、2周目4コーナーで外から先頭に並びかけた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ランフォルセ(牡8、美浦・萩原清厩舎)が、直線の追い比べを制し、好位から追いすがる1番人気ソリタリーキング(牡7、栗東・石坂正厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分9秒4(稍重)。 さらにクビ差の3着に4番人気ナムラタイタン(牡8、栗東・大橋勇樹厩舎)が入った。なお、逃げた2番人気エーシンモアオバー(牡8、栗東・沖芳夫厩舎)は5着に終わった。 勝ったランフォルセは、父シンボリクリスエス、母ソニンク、その父Machiavellianという血統。重賞勝利は昨年11月の浦和記念以来で、4勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ランフォルセ(牡8)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・萩原清父:シンボリクリスエス母:ソニンク母父:Machiavellian馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:34戦11勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2013年浦和記念(GII)【勝利ジョッキー・戸崎圭太騎手のコメント】 スタートは普通に出てくれました。(先頭集団には加わりませんでしたが)競馬が上手な馬なので、リズム良く行けました。3コーナーにさしかかったところでオオエライジンと一緒に上がる形になりましたが、手応えもありましたので、やってくれるなと思いました。 8歳馬ですがよく頑張ってくれています。まだまだ迫力あるパフォーマンスを見せてくれましたので、これからも楽しみだと思います。1 ランフォルセ 2:09.42 ソリタリーキング 1/23 ナムラタイタン クビ4 オオエライジン 35 エーシンモアオバー 1単勝8 460円 複勝8 150円 1 120円 4 190円枠連 1-6 470円 馬連 1-8 490円 馬単 8-1 1310円三連複 1-4-8 1090円 三連単 8-1-4 5930円ワイド 1-8 240円 4-8 540円 1-4 330円きょうは隣の島での仕事だったために馬券の購入はしていない。昨日の予想結果。エーシンモアオバーが5着にこけて予想ははずれ。
2014.02.13
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12日、船橋競馬場で第50回報知グランプリカップ(4歳上・ダ1800m・1着賞金1000万円)が行われ、先手を取った戸崎圭太騎手騎乗の1番人気オメガインベガス(牝4、船橋・出川克己厩舎)が、そのまま最後まで先頭を譲らずゴールを駆け抜け、2着の2番人気サミットストーン(牡6、船橋・矢野義幸厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒8(不良)。 さらにクビ差の3着に3番人気ゴールドバシリスク(牡7、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。 勝ったオメガインベガスは、父スペシャルウィーク、母ベガスナイト、その父コロナドズクエストという血統。JRAから移籍後2戦目で初めての重賞制覇を果たした。また、勝ったオメガインベガスと2着のサミットストーンは、3月19日(水)に行われるダイオライト記念の優先出走権を手にした。【勝ち馬プロフィール】◆オメガインベガス(牝4)騎手:戸崎圭太厩舎:船橋・出川克己父:スペシャルウィーク母:ベガスナイト母父:コロナドズクエスト馬主:原禮子生産者:社台ファーム通算成績:8戦3勝(JRA5戦2勝・重賞1勝)1 オメガインベガス 1:53.82 サミットストーン 23 ゴールドバシリスク クビ4 タマモクリエイト 35 ジェネラルノブレス ハナ単勝4 270円 複勝4 140円 13 150円 9 240円枠連 3-8 440円 馬連 4-13 600円 枠単 3-8 840円馬単 4-13 1090円 三連複 4-9-13 1400円三連単 4-13-9 4880円 ワイド 4-13 270円4-9 270円 9-13 510円きょうのこのレース、堅いと見て、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、やはり堅く、三連複・三連単ともに的中。佐賀記念のいい加減予想2枠2番エーシンモアオバーから6枠8番ランフォルセ、1枠1番ソリタリーキング7枠9番フリートストリート、8枠11番オオエライジン。
2014.02.12
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クラシックに向けて賞金を加算する意味で重要な一戦となるクイーンC。今年は阪神JFでレッドリヴェール、ハープスターと接戦を演じたフォーエバーモアが主役となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/15(土) クイーンC(3歳・牝・GIII・東京芝1600m) フォーエバーモア(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は阪神JFでレッドリヴェール、ハープスターと接戦を演じており、ここでは実績的に抜けた存在。クラシックに向けて負けられない一戦だ。 ニシノアカツキ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)はフェアリーSで2着と好走。フォーエバーモアは強いが、他馬には先着したいところだ。 マジックタイム(牝3、美浦・中川公成厩舎)はきんもくせい特別を制して臨んだ阪神JFで6着に入線。素質の高さを示したし、このメンバーなら上位争いは必至だろう。 その他、抽選組では素質の高そうなヤマノフェアリー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)辺りに注目したい。発走は15時45分。前走と同舞台で必勝を期するイスラボニータが登場/共同通信杯の見どころ 同舞台で行われた東京スポーツ杯2歳Sを制したイスラボニータが登場。プレイアンドリアルなどがいた前走に比べるとメンバー的に落ちるし、ここはクラシックに向けて弾みをつけたい一戦。その他にもここで賞金を加算しておきたい素質馬が多数エントリー。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/16(日) 共同通信杯(3歳・GIII・東京芝1800m) イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は新潟2歳Sでハープスターの鬼脚に屈するも、そこからいちょうS、東京スポーツ杯2歳Sと連勝。特に前走の東京スポーツ杯2歳Sではプレイアンドリアルなどの素質馬を下しての勝利で価値は高い。同舞台で前走よりもメンバーが落ちそうなここは負けられないところだろう。 クラリティシチー(牡3、美浦・上原博之厩舎)は勝ち切れないところがあるが、大崩れもしないタイプ。中山コースよりも広い東京コースの方が合っている感じだし、ここも好勝負に持ち込めそうだ。 サトノアラジン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は新馬戦のインパクトを考えるとその後が物足りないが、一戦ごとに内容は良化している。広いコースが合うタイプで、ここは初重賞制覇の期待が掛かる。 その他、重賞メンバーでも大崩れしないピオネロ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)、前走は取りこぼしたが広いコースでの巻き返しが期待されるガリバルディ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)なども出走予定。発走は15時45分。最強牝馬ジェンティルドンナが登場/京都記念の見どころ今年の京都記念には現役最強牝馬ジェンティルドンナが登場。実績的にまず負けられないところだが、京都を得意とするトーセンラーや上がり馬ラキシス、アンコイルドなどもエントリーし大物食いを狙う。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/16(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m) ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は昨年はドバイからの始動となったが、今年はこのレースから。実績的に抜けていて、ここは負けられないレースだろう。 トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)はマイルCSでGIを初制覇。マイルに距離を短縮して結果が出た形だが、昨年のこのレースを制しているように距離は全く問題ない。得意の京都コースで大物食いを狙う。 その他、昨年の京都大賞典を勝ったヒットザターゲット(牡6、栗東・加藤敬二厩舎)、エリザベス女王杯2着のラキシス(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)、昨秋は天皇賞で4着と好走したアンコイルド(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)なども出走を予定している。発走は15時35分。中止の影響懸念もマイル戦線の強豪馬が集結/東京新聞杯の見どころ先週は雪の影響で中止となった東京新聞杯。本命視されていたと思われるダノンシャークは回避したが、京都金杯を制して波に乗るエキストラエンドやマイル路線に矛先を向けたコディーノ、昨春の安田記念2着のショウナンマイティ、ヴィルシーナ・ホエールキャプチャのGI牝馬など、マイル戦線を賑わせることになりそうな強豪馬が揃った。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/17(月) 東京新聞杯(4歳上・GIII・東京芝1600m) エキストラエンド(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は中距離を中心に使われてきていたが、前走の京都金杯では初のマイルにあっさりと対応して優勝。センスの高さを見せた。今回はメンバーが強化されるが、ここでどれだけやれるか試される一戦となる。 コディーノ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2歳時の輝きを取り戻せないままいるが、昨秋の天皇賞では2着に入線したジェンティルドンナを一時は捕らえるかという瞬発力を見せ、改めて素質の高さを示した。陣営は距離が長かったという判断をしたのか、今年はマイル路線を選んできた。距離短縮で眠っていた素質が開花するか。 ショウナンマイティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)は毎日王冠以来のレースとなるが、昨春は大阪杯でオルフェーヴルの2着に入線してからGI安田記念に挑戦。ロードカナロアに敗れはしたものの、勝ちに等しい内容でマイルへの適性の高さを示した。このメンバーでは実績上位で、立て直された効果次第では当然上位争いに加わってくるだろう。 その他、昨秋は結果を出せなかったが立て直されての巻き返しが期待されるヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)、一時期のスランプは脱した感のあるホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)のGI牝馬2頭、重賞で安定して上位争いを演じるクラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)、重賞でも通用する力を持っているサトノギャラント(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)などもエントリーしている。発走は15時45分。
2014.02.11
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今年の川崎記念を制し、ダート界の頂点へと上り詰めようとしているホッコータルマエ。同馬が昨年の佐賀記念を皮切りに4連勝を飾り、表舞台に立ったのは知られるが、このレースをきっかけに出世した馬としては09年の優勝馬・スマートファルコンなどがいる。 14年の出走馬はJRA5騎をはじめとして12頭。実績上位は白山大賞典のエーシンモアオバー、強豪相手の川崎記念で4着に食らいついたランフォルセあたりだが、地元佐賀や兵庫、笠松などからも多士済々なメンバーが顔をそろえた。はたして今年、このレースを制して出世街道を進む馬は出てくるのか? 2月13日(木)の出走が注目される。
2014.02.10
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9日、京都競馬場できさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)が行われ、中団の外でレースを進めた武豊騎手騎乗の2番人気トーセンスターダム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、スタートで遅れるものの掛かり気味にハナを奪って粘る1番人気バンドワゴン(牡3、栗東・石坂正厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒6(稍重)。 さらに1馬身差の3着に6番人気エイシンエルヴィン(牡3、栗東・中尾秀正厩舎)が入った。なお、3番人気サトノルパン(牡3、栗東・村山明厩舎)は6着に終わった。 勝ったトーセンスターダムは、父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、その父エンドスウィープという血統。新馬戦、京都2歳S、本レースと無傷の3連勝を決め、これからのクラシック戦線に弾みをつけた。また、鞍上の武豊騎手はこの勝利でデビュー年度から28年連続の重賞制覇を果たし、岡部幸雄元騎手の持つ記録と並んだ。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンスターダム(牡3)騎手:武豊厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:アドマイヤキラメキ母父:エンドスウィープ馬主:島川隆哉生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 トーセンスターダム 1:47.62 バンドワゴン アタマ3 エイシンエルヴィン 14 ピークトラム 35 オールステイ クビ単勝1 250円 複勝1 110円 5 110円 3 420円枠連 1-5 150円 馬連 1-5 150円 馬単 1-5 380円三連複 1-3-5 1200円 三連単 1-5-3 3310円ワイド 1-5 110円 1-3 640円 3-5 630円きょうのこのレース、堅いと見て三連単と抑えの三連複にて購入。結果、いつもより絞り3着に入ったエイシンエルヴィンがなく、三連単・三連複ともにはずれ。
2014.02.09
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JRAは昨日同様2月9日(日)の東京開催についても、降雪の影響により安全な競馬の施行に支障をきたすと判断し、開催を中止すると発表した。 代替競馬は特別登録・出馬投票をやり直し、出馬表の内容を変更したうえで来週2月17日(月)に施行されることとなった。また、WIN5の発売も取りやめとなった。なお、京都競馬、小倉競馬につきましては通常通り行われることが併せて発表されている。
2014.02.09
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京都11Rのすばるステークス(4歳上オープン、ダート1400m)は1番人気ベストウォーリア(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(重)のレコード。1馬身1/2差2着に4番人気ウォータールルド、さらに3/4馬身差で3着に14番人気タイセイファントムが入った。ベストウォーリアは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父Majestic Warrior、母Flirtatious Miss(母の父Mr. Greeley)。通算成績は9戦4勝となった。~レース後のコメント~1着 ベストウォーリア(浜中騎手)「スタート良く、道中もリズム良く走ってくれました。最後も、着差以上に楽に交わしてくれましたし、非常に強いレースでした。重賞はもちろん、GIも取れる馬だと思います」2着 ウォータールルド(秋山騎手)「スムースなレースは出来ましたが、今日は相手が悪かったですね」3着 タイセイファントム(国分優騎手)「馬の具合が良かったです。追走も楽でしたし、追ってから伸びてくれました」4着 ワイドバッハ(武豊騎手)「自分のペースで競馬をして、直線よく伸びてくれました。状態も良かったですし、このクラスでのメドが立ちました」1 ベストウォーリア 1:21.72 ウォータールルド 1.1/23 タイセイファントム 3/44 ワイルドバッハ 15 ファリダット 1.1/4単勝9 240円 複勝9 140円 11 240円 7 1980円枠連 5-6 750円 馬連 9-11 880円 馬単 9-11 1280円三連複 7-9-11 24830円 三連単 9-11-7 74180円ワイド 9-11 400円 7-9 4820円 7-11 8600円きょうは重賞競争もない日でおまけに東京も雪のため中止に、そこで京都のメインすばるSを馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1番人気べストウォーリアからで的中も三連複は3着に14番人気タイセイファントムに入られてはずれ。きさらぎ賞のいい加減予想5枠5番バンドワゴンから1枠1番トーセンスターダム、4枠4番サトノルパン7枠7番ピークトラム、8枠9番ブラックカイト。本日9日の東京開催も中止になったので東京新聞杯の昨日の予想は削除しました。
2014.02.08
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12年のフェブラリーSを制したテスタマッタ(牡8歳、栗東・村山)は6日、右前繋部浅屈腱炎を発症していることが判明し、現役引退が決まった。今後は未定ながら、種牡馬入りの方向で話が進められている。通算37戦7勝(うち地方15戦2勝、重賞4勝)で、先週の根岸S(7着)がラストランとなった。「フェブラリーSで復活させたいと思っていたので残念だが、開業から支えてくれた馬。よく頑張ってくれた」と村山師は語った。トウカイトリック引退、京都競馬場で乗馬へ2012年のステイヤーズステークスなど重賞を3勝し、12歳となる今年まで長距離戦線で活躍したトウカイトリック(牡12、栗東・野中賢二厩舎)は、8日付で競走馬登録を抹消することがJRAから発表された。 今後は京都競馬場で乗馬となる予定。・重賞勝鞍 2007年ダイヤモンドステークス(JpnIII) 2010年阪神大賞典(GII) 2012年ステイヤーズステークス(GII) JRA通算61戦9勝(獲得賞金550,388,000円) 海外通算2戦0勝
2014.02.07
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平成26年度騎手免許試験の新規合格者が、2月6日(木)午前10時に発表になった。 調教助手から再び騎手を目指していた柴田未崎助手(斎藤誠厩舎)も、見事に合格。トレセンスタンドに貼り出された合格者名を、双子の兄・柴田大知騎手と共に確認し、喜びを分かち合っていた。■柴田未崎調教助手嬉しい反面、簡単に行く世界ではありませんし、気持ちを引き締めていかなければいけないと思っています。もう1度騎手を目指したのは、やはり大知の活躍の影響が大きかったですね。(柴田大知騎手が)マイネルネオスで、中山グランドジャンプ(2011年・JGI)を勝ったあたりから、自分もジョッキーとしてやれることが、もう少しあったのではないかと考えるようになりました。騎手試験の受験の時は、大知には特別相談しませんでした。斎藤先生に相談してみたところ、受けたら良いんじゃないかと言って頂けました。やらないで後悔はしたくないですしね。受験を決めてから、騎手に戻った時のために体作りも始めていました。これからは初心に返って、1つ1つ大事に乗って行きたいです。大知とは比べないで、自分のペースでやっていきたいと思います。■柴田大知騎手ホッとしました。おめでとうと言ってあげたいです。でも勝負はここからですし、人より2倍も3倍も努力をしないといけないと思います。厳しいということは、本人もわかっていると思いますから、覚悟してやっていってほしいです。また一緒にレースに乗って、1、2着になれたら嬉しいですね。一緒に競馬を盛り上げていきたいですし、頑張ってほしいです。
2014.02.06
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5日、大井競馬場で第58回金盃(4歳上・ダ2000m・1着賞金2200万円)が行われ、後方でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の4番人気フォーティファイド(牡9、大井・藤田輝信厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして各馬を捕らえ、中団から早めに動いた7番人気ツクバチャーム(牡8、大井・佐々木洋一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒5(良)。 さらにハナ差の3着に1番人気アウトジェネラル(牡4、船橋・川島正行厩舎)が入った。なお、2番人気パワーストラグル(牡8、大井・荒山勝徳厩舎)は11着、3番人気トラバージョ(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)は12着に終わった。 勝ったフォーティファイドは、父フォーティナイナー、母ファストフレンド、その父アイネスフウジンという血統。昨年5月の大井記念以来となる重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆フォーティファイド(牡9)騎手:戸崎圭太厩舎:大井・藤田輝信父:フォーティナイナー母:ファストフレンド母父:アイネスフウジン馬主:吉田勝己生産者:中前義隆通算成績:43戦8勝(JRA24戦4勝・重賞2勝)1 フォーティファイド 2:06.52 ツクバチャーム 23 アウトジェネラル ハナ4 ツルオカオウジ 15 タマモクリエイト 3単勝1 800円 複勝1 240円 10 340円 11 140円枠連 1-7 5450円 馬連 1-10 6900円 枠単 1-7 10130円馬単 1-10 16400円 三連複 1-10-11 4960円三連単 1-10-11 48170円 ワイド 1-10 1450円1-11 460円 10-11 780円昨日はころっと忘れていて予想を書かなかったが、確認したら金盃がありましたので馬連と三連複で購入。結果は馬連は1着3着、2着3着ではずれ。三連複はぼろぼろでこちらもはずれ。
2014.02.05
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超良血馬が無傷の2戦2勝で出世レースに駒を進めてきた。トーセンスターダムが意気揚々と重賞初制覇に挑む。「乗り味がいい。すごく楽しみ」と武豊は始動戦を心待ちにする。 わずか頭差。それでも文句なしの勝ちっぷりだった。前走の京都2歳Sは、マイペースで運ぶ逃げ馬を後方から余力十分にとらえてV。「展開は厳しかったが、力でねじ伏せてくれた」と振り返る。勝ちタイムは2分0秒8。クロフネが00年に記録した2歳コースレコードに0秒1差と迫るものだった。 叔父に11年天皇賞・秋Vのトーセンジョーダンを持ち、12年セレクトセールでは1歳セリ最高値となる2億5000万円で落札された期待馬が、1週前追い切りで“高級車”らしい走りを披露。栗東CWでダノンドリーム(5歳500万下)、オリハルコン(3歳500万下)を前に置き、直線で内から並びかけるとスムーズに加速。あっさりと最先着を果たした。 6F82秒7-11秒8(一杯)のタイムに「見た目にはスピードを感じさせないが、時計を見たら納得」と池江師は満足げな笑みを浮かべる。同厩舎の現3歳世代では、若駒Sを制したトゥザワールドなどと並ぶ看板馬。ここでつまずくわけにはいかない。バンドワゴン鞍上和田、「追えばどこまでも伸びて行く」/きさらぎ賞快進撃を続けるバンドワゴンが、重賞のステージでもスピードの違いを見せつける。粗削りでも能力は本物だ。初陣では、その後3連勝を達成したトゥザワールドをひとひねり。続く前走も単勝1.2倍の支持に応えた。逃げて、2戦ともにメンバー最速の上がり3Fを記録。直線でもたれるなどまだ課題はあるものの、差し馬を全く寄せつけないパフォーマンスは圧巻のひと言だ。「追えばどこまででも伸びて行く」と和田はポテンシャルの高さに舌を巻く。 中間は短期放牧を挟んでリフレッシュ。1週前は栗東坂路を馬なりで気分良さそうに駆け上がった。4F54秒5-12秒6のタイムに担当の久保助手は「引っ張ったままで、余力たっぷりに上がってきた。1週前としては上出来でしょう。能力が半端じゃないし、よほどのハイペースにならない限り止まらないと思う」と期待を込めた。 エイシンエルヴィンはデビュー2戦こそ若さを見せて勝ちあぐねたが、前走は好位からあっさり抜け出す好内容でV。潜在能力は高い。1週前追い切りは栗東CWで6F82秒0-12秒0(強め)。帰厩後初の本格的な追い切りとなったが、重め感はなく、「1週前は想定通りの時計。良かったと思う」と中尾師。「マイルでは忙しい感じもしたので、距離が延びる分には問題はないだろう。強い相手がいるけど、クラシックを目指す上では避けられない。戦っていかないと」と強気な姿勢に終始した。父は欧州GI4勝のシャマーダルで、母は独オークス2着馬。重厚な欧州血統だけに、時計のかかる馬場なら侮れない。サトノルパンの村山師「変わらず順調」/きさらぎ賞 異父兄にリディル、クラレント、レッドアリオンを持つ良血馬サトノルパン。初勝利まで3戦を要したが、一戦ごとに着実に良化。前走は後方待機から直線で大外へ持ち出すと、メンバー最速の上がりで差し切った。1週前追い切りは2日に栗東坂路で4F58秒0-40秒7-12秒7。ややレース間隔はあいたが、「変わらず順調」と村山師。素軽い動きで好調をアピールした。一方で「現時点では前輪駆動で走っている感じ。後輪もしっかり使えるようにならないとね。まだ競馬を教えている段階で、乗り手のゴーサインに対して、うまく反応できるようになってくれれば」と課題も口にした。ここまで3戦は全て上がり34秒台。非凡な瞬発力は重賞でも引けは取らないはずだ。 大外一気の末脚で未勝利戦を勝ち上がったブラックカイト。4戦目での初勝利に小椋助手は「まだ体つきは薄いけど、精神的にはいくらか大人になってきていると思う」と目を細める。1週前追い切りは栗東CWで6F82秒1-12秒6(一杯)。力強い動きでサンセットライヴ(3歳新馬)に1秒1の大差先着。(6)(5)(3)(1)着の成績が物語るように、着実に力をつけている印象だ。「着実に競馬を覚えてきているし、持ち味の持久力を生かせるような流れになれば。この相手でどこまでやれるか楽しみですね」と同助手。未勝利勝ちの舞台で持ち味の末脚を生かせしたいところだ。
2014.02.04
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例年好メンバーが揃うレースだが、今年は実績馬ダノンシャークや京都金杯を制して波に乗るエキストラエンド、マイル路線に矛先を向けたコディーノ、昨春の安田記念2着のショウナンマイティ、ヴィルシーナ・ホエールキャプチャのGI牝馬など、マイル戦線を賑わせることになりそうな強豪馬が揃った。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/9(日) 東京新聞杯(4歳上・GIII・東京芝1600m) ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)は昨秋、富士Sを完勝して臨んだマイルCSでは1番人気に支持されたが、トーセンラーの末脚などに屈してしまい3着。元々勝ち切れないところもある馬だが、最大のチャンスで涙を飲んだ。今回は休み明けでの仕上がりが鍵となるが、このメンバーでは当然力上位だし、無様な競馬は見せられないところだ。 エキストラエンド(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は中距離を中心に使われてきていたが、前走の京都金杯では初のマイルにあっさりと対応して優勝。センスの高さを見せた。今回はメンバーが強化されるが、ここでどれだけやれるか試される一戦となる。 コディーノ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2歳時の輝きを取り戻せないままでいるが、昨秋の天皇賞では2着に入線したジェンティルドンナを一時は捕らえるかという瞬発力を見せ、改めて素質の高さを示した。陣営は距離が長かったという判断をしたのか、今年はマイル路線を選んできた。距離短縮で眠っていた素質が開花するか。 ショウナンマイティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)は毎日王冠以来のレースとなるが、昨春は大阪杯でオルフェーヴルの2着に入線してからGI安田記念に挑戦。ロードカナロアに敗れはしたものの、勝ちに等しい内容でマイルへの適性の高さを示した。このメンバーでは実績上位で、立て直された効果次第では当然上位争いに加わってくるだろう。 その他、昨秋は結果を出せなかったが立て直されての巻き返しが期待されるヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)、一時期のスランプは脱した感のあるホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)のGI牝馬2頭、重賞で安定して上位争いを演じるクラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)、重賞でも通用する力を持っているサトノギャラント(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)などもエントリーしている。発走は15時45分。早くも実現、クラシック候補2頭の対決に注目/きさらぎ賞の見どころクラシックに駒を進めるために重要な一戦となるきさらぎ賞。今年は無敗で2連勝しているトーセンスターダム、バンドワゴンの2頭の対決に注目が集まる。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/9(日) きさらぎ賞(3歳・GIII・京都芝1800m) トーセンスターダム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は2012年の1歳セレクトセールで2億5000万円の最高値で取引されたディープインパクト産駒。期待通りに新馬戦を制すると、続く京都2歳Sでも前残り馬場で粘るアグネスドリームを大外を回しながらきっちりと捕らえて見せ、その素質の高さを示した。相手が強くなるここでどんな競馬ができるか、クラシックに向けてその走りが注目される一戦。 バンドワゴン(牡3、栗東・石坂正厩舎)は新馬戦でトゥザワールドに6馬身差をつける圧勝。トゥザワールドはそこから3連勝で若駒Sを制しているように、この馬の素質は計り知れないものがある。新馬、エリカ賞共に逃げ切り勝ちなので、絡まれた時にどんな競馬ができるかが課題だが、ここでは不安より期待の方が大きい。 その他、一戦毎の良化が目立つ良血馬サトノルパン(牡3、栗東・村山明厩舎)、前走は3着に敗れたが、素質が高そうなダノンアンビシャス(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、前走は崩れてしまったが、ここなら実績上位のピークトラム(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)なども上位争いの候補。発走は15時35分。
2014.02.03
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2/2(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 3-4-4-2-6払戻金 6,363,300円的中票数 83票返還金額 1,421,800円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,170,768票発売金額 717,076,800円▼1レース目 東京9R 箱根特別勝馬:3.アドマイヤバラード人気:3番人気残票:705,387票▼2レース目 京都10R 松籟S勝馬:4.ラストインパクト人気:1番人気残票:322,498票▼3レース目 東京10R 節分S勝馬:4.ケイアイエレガント人気:10番人気残票:5,680票競走除外:16.ピースピース▼4レース目 京都11R シルクロードS勝馬:2.ストレイトガール人気:2番人気残票:764票▼5レース目 東京11R 根岸S勝馬:6.ゴールスキー人気:4番人気残票:83票
2014.02.02
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2日、東京競馬場で根岸S(4歳上・GIII・ダ1400m)が行われ、中団でレースを進めたF.ベリー騎手騎乗の4番人気ゴールスキー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で各馬一団となった追い比べを制し、2着の8番人気ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒4(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気シルクフォーチュン(牡8、栗東・藤沢則雄厩舎)が入った。なお、1番人気ブライトライン(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)はシルクフォーチュンとクビ差の4着、3番人気アドマイヤロイヤル(牡7、栗東・橋田満厩舎)はさらにクビ差の5着とわずかに及ばなかった。また2番人気ドリームバレンチノ(牡7、栗東・加用正厩舎)はそこからまたクビ、クビ、クビ差の8着に終わった。 勝ったゴールスキーは、父ネオユニヴァース、母ニキーヤ、その父Nureyevという血統。昨年春までは芝レースのみに出走していたが、ダートに路線を変更すると、オープン特別を2勝し、続く武蔵野Sではベルシャザールから0.3秒差の4着と高い適性を見せた。ダート6戦目のここで重賞初制覇を果たし、2月23日(日)に行われるフェブラリーSの優先出走権を手にした。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールスキー(牡7)騎手:F.ベリー厩舎:栗東・池江泰寿父:ネオユニヴァース母:ニキーヤ母父:Nureyev馬主:社台レースホース生産者:追分ファーム通算成績:32戦8勝(重賞1勝)1 ゴールスキー 1:23.42 ノーザンリバー 1/23 シルクフォーチュン クビ4 ブライトライン クビ5 アドマイヤロイヤル クビ単勝6 750円 複勝6 310円 9 490円 14 420円枠連 3-5 2500円 馬連 6-9 6380円 馬単 6-9 11380円三連複 6-9-14 29140円 三連単 6-9-14 158760円ワイド 6-9 2070円 6-14 1810円 9-14 3460円 ストレイトガールが好位から抜け出し重賞初制覇/シルクロードS 2日、京都競馬場でシルクロードS(4歳上・GIII・芝1200m)が行われ、好位の内でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の2番人気ストレイトガール(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で逃げる1番人気レディオブオペラ(牝4、栗東・白井寿昭厩舎)を交わして抜け出し優勝した。勝ちタイムは1分7秒4(良)。 2.1/2馬身差の2着は、レディオブオペラとストレイトガールの後ろから脚を伸ばしてきた13番人気リトルゲルダ(牝5、栗東・鮫島一歩厩舎)の際どい争いとなったが、わずかにレディオブオペラが先着した。ハナ差でリトルゲルダが3着。なお、3番人気プレイズエターナル(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は6着に終わった。 勝ったストレイトガールは、父フジキセキ、母ネヴァーピリオド、その父タイキシャトルという血統。昨年は6月の500万下から函館で4連勝。続くキーンランドCでは2着に敗れたものの、一休みして12月の尾張Sを快勝し、明け5緒戦のここで重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ストレイトガール(牝5)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・藤原英昭父:フジキセキ母:ネヴァーピリオド母父:タイキシャトル馬主:廣崎利洋生産者:岡本牧場通算成績:19戦8勝(重賞1勝)1 ストレイトガール 1:07.42 レディオブオペラ 2.1/23 リトルゲルダ ハナ4 マジンプロスパー 2.1/25 ワキノブレイズ アタマ単勝2 520円 複勝2 150円 1 110円 6 1240円枠連 1-1 380円 馬連 1-2 380円 馬単 2-1 1250円三連複 1-2-6 8870円 三連単 2-1-6 46380円ワイド 1-2 220円 2-6 3600円 1-6 2130円きょうは隣の島での仕事だったために馬券の購入はしていない。昨日の予想結果。根岸Sは1着4着ではずれ。シルクロードSは馬連は堅く予想は的中も三連複は1着2着4着ではずれていた。
2014.02.02
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京都11Rの北山ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、1番人気マイネルクロップ(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9。3馬身半差の2着に3番人気ワンダーアシャードが、ハナ差の3着に2番人気バンブーリバプールがそれぞれ入線。マイネルクロップは栗東・飯田雄三厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母グレートハーベスト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦4勝となった。レース後のコメント1着 マイネルクロップ C.デムーロ騎手「楽に前に行けました。展開がスローだったこともありますが、馬も成長しています。直線では楽に離すぐらいの手応えでした」2着 ワンダーアシャード 浜中俊騎手「勝った馬は強かったですが、昇級戦でメドの立つ内容でした。自分の形になればしぶといです」3着 バンブーリバプール D.バルジュー騎手「外枠の馬がハナに行って、2番手からのレースになりました。終いも伸びていますし、いいレースはしているのですが......」4着 ドレミファドン 松山弘平騎手「頭数が少なく、レースがしやすかったです。最後はジリジリと脚色が一緒になってしまいましたが、ブリンカーをつけて集中していましたし、復調ムードを感じました」1 マイネルクロップ 1:50.92 ワンダーアシャート 3.1/23 バンブーリバプール ハナ4 ドレミファドン 3/45 シンゼンレンジャー 1.3/4単勝3 180円 複勝3 110円 2 150円 1 160円枠連 2-3 520円 馬連 2-3 530円 馬単 3-2 770円三連複 1-2-3 610円 三連単 3-2-1 2000円ワイド 2-3 220円 1-3 200円 1-2 440円きょうは重賞競争のない日でしたが、京都メインの北山Sが堅そうで取れそうだったので、三連単と抑えの三連複にて購入。結果はやはり堅く、三連複・三連単ともに的中。根岸Sのいい加減予想7枠13番ブライトラインから4枠8番ドリームバレンチノ、1枠2番アドマイヤロイヤル3枠6番ゴールスキー、1枠1番エーシントップ、7枠14番シルクフォーチュン3枠5番スノードラゴン。シルクロードSのいい加減予想1枠1番レディオブオペラから1枠2番ストレイトガール、2枠3番プレイズエターナル5枠9番マジンプロスパー、5枠10番サイレントソニック、7枠13番スギノエンデバー6枠11番レオンビスティー。
2014.02.01
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