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11/30(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 7-10-13-4-7払戻金 125,665,940円的中票数 4票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,180,911票発売金額 718,091,100円▼1レース目 京都10R 蹴上特別勝馬:7.アーバンレジェンド人気:8番人気残票:164,197票▼2レース目 東京10R 2014プロミネントジョッキーズT勝馬:10.フレージャパン人気:7番人気残票:8,397票▼3レース目 京都11R オータムリーフS勝馬:13.サトノプリンシパル人気:2番人気残票:1,067票▼4レース目 東京11R ジャパンC勝馬:4.エピファネイア人気:4番人気残票:79票▼5レース目 京都12R 京阪杯勝馬:7.アンバルブライベン人気:5番人気残票:4票
2014.11.30
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30日、東京競馬場でジャパンC(3歳上・GI・芝2400m)が行われ、3番手でレースを進めたC.スミヨン騎手騎乗の4番人気エピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、最終的に中団追走から2番手に浮上した3番人気ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分23秒1(良)。 さらに1/2馬身差の3着に6番人気スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、1番人気ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)はスピルバーグと3/4馬身差の4着、2番人気ハープスター(牝3、栗東・松田博資厩舎)はさらにクビ差の5着に終わった。また、11番人気トレーディングレザー(牡4、愛・J.ボルジャー厩舎)は競走を中止した。 勝ったエピファネイアは、父シンボリクリスエス、母シーザリオ、その父スペシャルウィークという血統。今年は海外遠征も含めた春の2戦で勝ち星を挙げられず、秋緒戦の天皇賞・秋でも6着に終わっていたが、この超豪華メンバーが揃った大一番を見事に制し、昨年の菊花賞以来となるGI・2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆エピファネイア(牡4)騎手:C.スミヨン厩舎:栗東・角居勝彦父:シンボリクリスエス母:シーザリオ母父:スペシャルウィーク馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:12戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2013年菊花賞(GI)1 エピファネイア 2:23.12 ジャスタウェイ 43 スピルバーグ 1/24 ジェンティルドンナ 3/45 ハープスター クビ単勝4 890円 複勝4 320円 1 320円 15 410円枠連 1-2 970円 馬連 1-4 4120円 馬単 4-1 7800円三連複 1-4-15 19750円 三連単 4-1-15 91790円ワイド 1-4 1780円 4-15 2170円 1-15 1980円アンバルブライベンが逃げ切り重賞初制覇/京阪杯 30日、京都競馬場で京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)が行われ、先手を取った田中健騎手騎乗の5番人気アンバルブライベン(牝5、栗東・福島信晴厩舎)が、そのまま先頭を譲らずゴールまで駆け抜け、直線で外から追い込んできた11番人気サドンストーム(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒3(良)。 さらにクビ差の3着に15番人気サカジロロイヤル(牡6、栗東・湯窪幸雄厩舎)が入った。なお、2番人気エピセアローム(牝5、栗東・石坂正厩舎)は4着、3番人気ワキノブレイブ(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は6着、1番人気レッドオーヴァル(牝4、栗東・安田隆行厩舎)は9着に終わった。 勝ったアンバルブライベンは、父ルールオブロー、母チェリーコウマン、その父スプレンディドモーメントという血統。2012年1月のデビューから通算24戦目となったここで初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆アンバルブライベン(牝5)騎手:田中健厩舎:栗東・福島信晴父:ルールオブロー母:チェリーコウマン母父:スプレンディドモーメント馬主:伊藤信之生産者:フジワラファーム通算成績:24戦7勝(重賞1勝)1 アンバルブライベン 1:08.32 サドンストーム 1.1/43 サカジロロイヤル クビ4 エピセアローム クビ5 ブルーデジャブ 1/2単勝7 1130円 複勝7 440円 16 990円 12 1800円枠連 4-8 5090円 馬連 7-16 29400円 馬単 7-16 51340円三連複 7-12-16 333950円 三連単 7-16-12 2029240円ワイド 7-16 8680円 7-12 7520円 12-16 21560円ジャパンCは昨日の予想の三連複上から5頭のボックスのみで購入。結果は人気2頭の牝馬は4着5着とこけたが、残り3頭で的中。19750円にもなるとは思わなかった。今年2度目の万券でした。京阪杯は馬連と三連複にて購入もどちらもはずれ。
2014.11.30
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29日、京都競馬場でラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・芝2000m)が行われ、3番手でレースを進めたW.ビュイック騎手騎乗の6番人気ベルラップ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で外に持ち出して前を交わし、最後は後方から追い込んできた2番人気ダノンメジャー(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分4秒8(稍重)。 さらにクビ差の3着に5番人気シュヴァルグラン(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気エイシンライダー(牡2、栗東・沖芳夫厩舎)は6着、1番人気ティルナノーグ(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は7着に終わった。 勝ったベルラップは、父ハーツクライ、母ベルスリーブ、その父シンボリクリスエスという血統。前走の黄菊賞に続く連勝で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ベルラップ(牡2)騎手:W.ビュイック厩舎:栗東・須貝尚介父:ハーツクライ母:ベルスリーブ母父:シンボリクリスエス馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:5戦3勝(重賞1勝)1 ベルラップ 2:04.82 ダノンメジャー クビ3 シュヴァルグラン クビ4 フローレスダンサー 1.1/45 アイオシルケン 1.1/2単勝6 1950円 複勝6 810円 3 310円 5 680円馬連 3-6 3880円 馬単 6-3 10660円 三連複 3-5-6 8430円三連単 6-3-5 68280円 ワイド 3-6 870円 5-6 1510円3-5 710円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。ジャパンCのいい加減予想2枠3番ジェンティルドンナから3枠6番ハープスター、1枠1番ジャスタウェイ7枠15番スピルバーグ、2枠4番エピファネイア、5枠9番イスラボニータ5枠10番ワンアンドオンリー。京阪杯のいい加減予想2枠4番レッドオーヴァルから1枠2番へニーハウンド、1枠1番エピセアローム7枠15番ローブティサージュ、2枠3番セイコーライコウ、3枠5番ワキノブレイヴ4枠7番アンバルブライベン。
2014.11.29
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30日に東京競馬場で行われる、第34回ジャパンC(3歳上・GI・芝2400m・1着賞金2億5000万円)の前々日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、史上初の3連覇を狙うジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎・3.4倍)が支持された。 続いての2番人気は、凱旋門賞以来のレースとなるジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・5.0倍)、3番人気は昨年の菊花賞馬エピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎・5.3倍)となった。 以下、ジャスタウェイと同じく海外帰りのハープスター(牝3、栗東・松田博資厩舎・5.7倍)、今年の皐月賞馬イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎・11.0倍)、今年のダービー馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎・15.8倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ03 ジェンティルドンナ 3.401 ジャスタウェイ 5.004 エピファネイア 5.306 ハープスター 5.709 イスラボニータ 11.010 ワンアンドオンリー 15.808 デニムアンドルビー 18.016 フェノーメノ 21.915 スピルバーグ 23.305 ヒットザターゲット 35.502 アイヴァンホウ 49.318 トレーディングレザー 75.007 アップウィズザバーズ 85.612 タマモベストプレイ 133.513 ディサイファ 143.111 トーセンジョーダン 190.517 アンコイルド 235.514 サトノシュレン 244.0 その他、馬連は03-06が6.7倍、馬単は06-03が16.6倍、3連複は03-06-09が13.8倍、3連単は03-06-09が57.0倍でそれぞれ1番人気となっている。京都2歳Sのいい加減予想7枠7番ディルナノーグから3枠3番ダノンメジャー、2枠2番エイシンライダー1枠1番フローレスダンサー、5枠5番シュヴァルグラン、6枠6番ベルラップ。
2014.11.28
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30日に東京競馬場で行われる、第34回ジャパンC(3歳上・GI・芝2400m・1着賞金2億5000万円)の枠順が、27日確定した。 史上初の3連覇を狙うジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は2枠3番からのスタートとなった。 また、凱旋門賞以来のレースとなるハープスター(牝3、栗東・松田博資厩舎)は3枠6番、ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は1枠1番に入った。 その他、天皇賞・秋3着の3歳馬イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は5枠9番、その天皇賞・秋を制したスピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は7枠15番、今年のダービー馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は5枠10番に入った。発走は15時55分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ジャスタウェイ(牡5、福永祐一・須貝尚介)1-2 アイヴァンホウ(牡4、F.ミナリク・J.カルヴァロ)2-3 ジェンティルドンナ(牝5、R.ムーア・石坂正)2-4 エピファネイア(牡4、C.スミヨン・角居勝彦)3-5 ヒットザターゲット(牡6、武豊・加藤敬二)3-6 ハープスター(牝3、川田将雅・松田博資)4-7 アップウィズザバーズ(牡4、E.ダシルヴァ・M.ピアース)4-8 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)5-9 イスラボニータ(牡3、蛯名正義・栗田博憲)5-10 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)6-11 トーセンジョーダン(牡8、P.ブドー・池江泰寿)6-12 タマモベストプレイ(牡4、津村明秀・南井克巳)7-13 ディサイファ(牡5、G.ブノワ・小島太)7-14 サトノシュレン(牡6、川島信二・村山明)7-15 スピルバーグ(牡5、北村宏司・藤沢和雄)8-16 フェノーメノ(牡5、岩田康誠・戸田博文)8-17 アンコイルド(牡5、戸崎圭太・矢作芳人)8-18 トレーディングレザー(牡4、K.マニング・J.ボルジャー)
2014.11.27
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単勝16,970円の配当に、場内がどよめきと歓声に包まれた。 11月26日、園田競馬場で行われた兵庫ジュニアグランプリ(JpnII、2歳、ダート1400m)は、7番人気のジャジャウマナラシ(牡2、浦和・小久保智厩舎)が2009年ラブミーチャン以来の地方馬勝利を収めた。「ここを狙っての遠征でした」と小久保師。「直線に向いて手応えがラクでした」と地方競馬全国リーディングの田中騎手も話す。「この馬は、右回りの方が得意なんですよ。次走は、全日本2歳優駿(川崎・1600m)には向かわず、JRA・地方両方を視野に考えたいです。父アサクサデンエンなので芝もいいかもしれませんね」と同師はここからの更なるステップアップを語った。 地方馬が栄光を掴んだ影で、地元・兵庫のトーコーヴィーナスは4コーナーでの不利もあり7着に終わった。「ペースも速かった」と吉行龍穂調教師は、今日は言葉少なめに引き揚げた。 一方JRA勢で最先着となったのは、これが初ダートのトーセンラーク(3着)。「ダート適性は十分に示してくれました。このまま栗東に入り、今後はオーナーと協議の上、阪神のGIを目指すか、美浦に戻すかを考えていきます」と菅原泰夫調教師。 前走、エーデルワイス賞(JpnIII)を勝ったウィッシュハピネスは4着。沖芳夫調教師は「今日は早めにつつかれたのと、距離かな。短いところを使いたいけど、番組がないので今後は芝も視野に入れながら考えます」 一方、1番人気キャプテンシップはソエの影響か6着。「これさえクリアすれば、今後が本当に楽しみな馬」と語った岩田康誠騎手は、新馬戦直後から同馬に期待を寄せていた。本格化はまだ少し先かもしれない。 今日の一戦を経て、2歳馬たちの目標が少しずつ見えてきた。戦いは、これからである。1 ジャジャウマナラシ 1:26.42 オヤコダカ 2.1/23 トーセンラーク アタマ4 ウィッシュハピネス 45 タケデンタイガー 3単勝1 16970円 複勝1 1380円 9 590円 3 260円枠連 1-7 28820円 馬連 1-9 32290円 馬単 1-9 106880円三連複 13-9 47650円 三連単 1-9-3 603300円ワイド 1-9 5720円 1-3 3870円 3-9 1440円11番人気の伏兵ハブアストロールが大外一気V/勝島王冠26日、大井競馬場で第6回勝島王冠(3歳上・ダ1800m・1着賞金1300万円)が行われ、後方でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の11番人気ハブアストロール(牡4、大井・森下淳平厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして各馬を捕らえ、最後は2着の6番人気カリバーン(セ7、大井・藤田輝信厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒0(不良)。 さらに1馬身差の3着に7番人気トーセンヤッテキタ(牡7、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、1番人気ハッピースプリント(牡3、大井・森下淳平厩舎)は5着、2番人気ユーロビート(セ5、大井・渡辺和雄厩舎)は7着、3番人気バトードール(牡7、船橋・川島正一厩舎)は10着に終わった。 勝ったハブアストロールは、父エイシンサンディ、母ダイナマイトガール、その父ピルサドスキーという血統。通算23戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ハブアストロール(牡4)騎手:左海誠二厩舎:大井・森下淳平父:エイシンサンディ母:ダイナマイトガール母父:ピルサドスキー馬主:山口裕介生産者:マークリ牧場通算成績:23戦4勝(JRA8戦1勝・重賞1勝)1 ハブアストロール 1:53.02 カリバーン 3/43 トーセンヤッテキタ 14 ツルオカオウジ 1.1/25 ハッピースプリント 1/2単勝11 12800円 複勝11 1380円 3 590円 7 820円枠連 2-6 5850円 馬連 3-11 58750円 枠単 6-2 12540円馬単 11-3 180540円 三連複 3-7-11 131700円三連単 11-3-7 1448340円 ワイド 3-11 10290円7-11 6110円 3-7 5820円兵庫JG・勝島王冠ともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらも大荒れではずれ。
2014.11.26
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今年から重賞に格上げされ、レース名も変更となったラジオNIKKEI杯京都2歳S。登録頭数は8頭と少ないものの、ティルナノーグ・ダノンメジャーといった評判馬に、デビュー2連勝中のエイシンライダーや、未勝利戦を好タイムで制したシュヴァルグランなど好メンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/29(土) ラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・京都芝2000m) ティルナノーグ(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は新馬戦・紫菊賞を連勝。特に2戦目の紫菊賞では休み明けでレコード勝ちを決めている。着差こそどちらもクビ差だが、2戦ともに負かしたトーセンバジルは評判の素質馬であり、その勝ち方も新馬戦では先に仕掛けて抜かせず、逆に紫菊賞では先に抜け出した相手を余裕を持って差し切るという強いものだった。重賞のここでも最有力候補となるだろう。 ダノンメジャー(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)は新馬戦・野路菊Sを連勝。新馬戦では好位からの抜け出し、野路菊Sでは後方からの差し切りと、こちらも異なるレースぶりで勝ってきている。父ダイワメジャーだけに、今後距離が伸びてきてどうなるかというところはあるが、今回の2000mに関しては問題ないだろう。ここでも勝ち負けが期待される。 その他、新馬戦・萩Sと連勝中のエイシンライダー(牡2、栗東・沖芳夫厩舎)、未勝利戦を好タイムで制したシュヴァルグラン(牡2、栗東・友道康夫厩舎)、良血馬フローレスダンサー(牝2、栗東・松田博資厩舎)辺りも賞金の加算を狙う。発走は15時45分。短距離路線で復活した牝馬の戦いに注目/京阪杯の見どころ レッドオーヴァル、ローブティサージュ、エピセアロームはいずれも牝馬クラシック路線を歩んできたが、それぞれ挫折を経験。しかし、短距離路線に的を絞ってからは安定した成績を残し、その輝きを取り戻している。同日に行われるジャパンCも牝馬が有力だが、ここも牝馬3頭が実績上位だ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/30(日) 京阪杯(3歳上・GIII・京都芝1200m) レッドオーヴァル(牝4、栗東・安田隆行厩舎)は昨年のオークス以来不振が続いていたが、今年に入り短距離路線に的を絞ってからは安定。重賞勝利こそないが、桜花賞2着、スプリンターズS3着の実績はこのメンバーでは上位。初重賞制覇が期待される。 ローブティサージュ(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は前走のスプリンターズSで11着と惨敗を喫したが、ヴィクトリアMでも惨敗しているように、左回りが合わないようだ。右回りのここで巻き返しを期す。 エピセアローム(牝5、栗東・石坂正厩舎)は3歳時がピークだった感はあるが、前走のセントウルSで3着に入線するなど、このメンバーでは実力上位。一息入ったが、ここは不様な競馬はできない場面。 その他、1200mにも対応できるセイコーライコウ(牡7、美浦・鈴木康弘厩舎)、前走強い勝ち方のワキノブレイブ(牡4、栗東・清水久詞厩舎)、昨年の覇者アースソニック(牡5、栗東・中竹和也厩舎)、テンのスピードが魅力のアンバルブライベン(牝5、栗東・福島信晴厩舎)、前走が不甲斐ないが実績上位のスマートオリオン(牡4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、前走の末脚が鮮やかだったヘニーハウンド(牡6、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの候補。発走は16時20分。ジェンティルドンナが史上初の3連覇に挑む/ジャパンCの見どころ 一昨年はオルフェーヴルを下し、昨年はハナ差の辛勝ながらも史上初の連覇を成し遂げたジェンティルドンナ。春にドバイシーマクラシックを制し、前走の天皇賞では休み明けながらも2着に入線したように今年も健在。自身の記録を伸ばす3連覇なるかに注目が集まる。それを止めるのは凱旋門賞で経験を積んだハープスター、ジャスタウェイなのか、それとも3歳牡馬勢の巻き返しがあるのか。超豪華メンバーによる今年のジャパンC、出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/30(日) ジャパンC(3歳上・GI・東京芝2400m) ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は前走の天皇賞では直線入り口で外に出せず内を突く格好となったが、それでも2着をキープした辺り今年も衰えはない。ここまでの傾向を見ると2走目でベストパフォーマンスを発揮する馬で、今年も上積みが期待されるところ。史上初のジャパンC・3連覇なるか。 ハープスター(牝3、栗東・松田博資厩舎)は凱旋門賞で日本馬最先着。直線だけの競馬となったが、1頭だけ外から追い込んでくる姿に、その能力の高さを感じさせた。ディープインパクト産駒だけに東京の馬場の方が間違いなく合うだろう。ジェンティルドンナに胸を借り、そして超える事ができるか。世代を超えた女傑対決が楽しみだ。 ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は凱旋門賞では8着に終わったが、能力はこのメンバーでも確実に上位。2400mでの実績が無いのは不安材料だが、昨年の天皇賞(秋)で見せた豪脚を再度見せ付ける事ができるか。 その他、菊花賞は崩れてしまったが世代ではトップクラスの実力を持つワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)、天皇賞は3着に敗れたが古馬との戦いに感触を得たイスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)、距離延長がプラス材料となりそうなフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、天皇賞(秋)で類稀な瞬発力を見せたスピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)、スミヨン騎手とのコンビが魅力のエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)、府中相性の良いデニムアンドルビー(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)など、日本馬は超豪華メンバー。今年は3頭参戦となった海外勢では、愛ダービー1着・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS2着の実績を持つトレーディングレザー(牡4、愛・J.ボルジャー厩舎)に注目したい。発走は15時55分。兵庫ジュニアグランプリのいい加減予想4枠4番ウィッシュハピネスから2枠2番キャプテンシップ、3枠3番トーセンラーク8枠10番トーコーヴィーナス、6枠7番タケデンタイガー。勝島王冠のいい加減予想1枠1番ハッピースプリントから6枠10番ユーロビート、3枠4番バトードール2枠3番カリバーン、7枠13番トーセンアドミラル、5枠8番アウトジェネラル4枠6番ガンマーバースト。
2014.11.25
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24日、東京競馬場で東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・芝1800m)が行われ、ゲート内では立ち上がるところを見せていたものの、スタートは問題なく切って中団後方でレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の4番人気サトノクラウン(牡2、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で横に広がった馬群の間を割って、ゴール前で一旦先頭に立った1番人気アヴニールマルシェ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)を差し切り、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒9(良)。 さらに3/4馬身差の3着に9番人気ソールインパクト(牡2、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、2番人気クラージュシチー(牡2、栗東・高橋義忠厩舎)は5着、3番人気グリュイエール(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)は9着に終わった。 勝ったサトノクラウンは、父Marju、母ジョコンダ2、その父Rossiniという血統。10月25日の新馬戦に続くデビュー2連勝での重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サトノクラウン(牡2)騎手:R.ムーア厩舎:美浦・堀宣行父:Marju母:ジョコンダ2母父:Rossini馬主:里見治生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 サトノクラウン 1:47.92 アヴ二ールマルシェ クビ3 ソールインパクト 3/44 エミネスク クビ5 クラージュシチー ハナ単勝1 810円 複勝1 240円 2 120円 11 560円枠連 1-2 1040円 馬連 1-2 1020円 馬単 1-2 2440円三連複 1-2-11 8130円 三連単 1-2-11 40850円ワイド 1-2 400円 1-11 2930円 2-11 1140円きょうは隣の島での仕事だったので、2歳戦という事もあり馬券の購入は見送った。予想結果、馬連だったら的中していました。
2014.11.24
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11/23(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 5-12-2-11-12払戻金 -的中票数 0票次回へのキャリーオーバー 411,631,640円発売票数 5,880,452票発売金額 588,045,200円▼1レース目 京都9R 嵯峨野特別勝馬:5.コウエイワンマン人気:4番人気残票:627,887票▼2レース目 東京10R 深秋特別勝馬:12.ドラゴンピース人気:11番人気残票:9,036票▼3レース目 京都10R 花園S勝馬:2.サンマルデューク人気:16番人気残票:75票▼4レース目 東京11R 霜月S勝馬:11.ジョヴァンニ人気:10番人気残票:5票▼5レース目 京都11R マイルCS勝馬:12.ダノンシャーク人気:8番人気残票:0票
2014.11.23
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23日、京都競馬場でマイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)が行われ、中団後方でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の8番人気ダノンシャーク(牡6、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線に入って内で馬群を捌きながら脚を伸ばし、中団追走から一旦先頭に立っていた3番人気フィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)との競り合いに持ち込み、最後は写真判定となったが、これをわずかに制して優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。 ハナ差の2着はフィエロ、さらに1.1/2馬身差の3着は9番人気グランデッツァ(牡5、栗東・平田修厩舎)となった。なお、2番人気トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)はグランデッツァと3/4馬身差の4着、1番人気ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は13着に終わった。 勝ったダノンシャークは、父ディープインパクト、母カーラパワー、その父Caerleonという血統。昨年の本レースでは1番人気に支持されたものの3着に終わり、それ以降も勝ち星を挙げることができず今年は人気を落としていたが、見事に接戦を制して悲願のGI制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンシャーク(牡6)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・大久保龍志父:ディープインパクト母:カーラパワー母父:Caerleon馬主:ダノックス生産者:下河辺牧場通算成績:29戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2013年京都金杯(GIII)【勝利ジョッキー・岩田康誠騎手のコメント】 初騎乗でしたが、お互い呼吸が合って、展開も向いたと思います。道中はスムーズに運べましたし、直線も追い出しを我慢できるだけの余力が残っていたので、あとはダノンシャークを信じてゴールまで追いました。(勝敗は)帰ってくるまでわからなくて、ちょっと負けたかなとも思っていたのですが、勝ってくれました。馬に感謝したいと思います。1 ダノンシャーク 1:31.52 フィエロ ハナ3 グランデッツァ 1.1/24 トーセンラー 3/45 エキストラエンド 1/2単勝12 1810円 複勝12 390円 8 200円 3 600円枠連 4-6 1970円 馬連 8-12 3890円 馬単 12-8 11460円三連複 3-8-12 25760円 三連単 12-8-3 193290円ワイド 8-12 1160円 3-12 4320円 3-8 1990円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。東京スポーツ杯2歳Sのいい加減予想2枠2番アヴ二ールマルシェから3枠3番クリュイエール、1枠1番サトノクラウン6枠9番クラ-ジュシチー、6枠8番ジャストドゥイング、8枠13番スワーヴジョージ5枠7番マイネルシュバリエ。
2014.11.23
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23日に京都競馬場で行われる、第31回マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、前哨戦のスワンSを制した3歳マイル王ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎・4.8倍)が支持された。 続いての2番人気は、この条件のレコード保持者ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎・5.9倍)と、昨年の覇者トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎・5.9倍)が並んだ。 以下、重賞初勝利&GI初制覇を狙うフィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎・6.0倍)、昨年の皐月賞馬ロゴタイプ(牡4、美浦・田中剛厩舎・12.3倍)、春の安田記念2着のグランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎・13.9倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ15 ミッキーアイル 4.809 ワールドエース 5.913 トーセンラー 5.908 フィエロ 6.010 ロゴタイプ 12.314 グランプリボス 13.905 レッドアリオン 15.711 クラレント 16.103 グランデッツァ 16.512 ダノンシャーク 20.216 タガノグランパ 31.817 サンレイレーザー 32.901 ホウライアキコ 34.407 エキストラエンド 42.106 ダイワマッジョーレ 57.102 エクセラントカーヴ 79.104 サダムパテック 81.3 その他、馬連は08-13が11.6倍、馬単は08-13が22.8倍、3連複は08-13-15が16.2倍、3連単は15-13-08が70.4倍でそれぞれ1番人気となっている。マイルCSのいい加減予想7枠13番トーセンラーから8枠15番ミッキーアイル、4枠8番フィエロ5枠9番ワールドエース、6枠11番クラレント、7枠14番グランプリボス5枠10番ロゴタイプ。
2014.11.22
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23日に京都競馬場で行われる、第31回マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億円)の枠順が、21日確定した。 昨年の覇者トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、3歳マイル王ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠15番、春の安田記念2着のグランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠14番に入った。 その他、重賞連勝中のクラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)は6枠11番、重賞初勝利&GI初制覇を狙うフィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は4枠8番、京都で巻き返しを期すワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は5枠9番となっている。 なお、サンライズメジャー(牡5、栗東・浜田多実雄厩舎)は感冒のため出走を取り消した。このため、レースは17頭立てとなる。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ホウライアキコ(牝3、和田竜二・南井克巳)1-2 エクセラントカーヴ(牝5、R.ムーア・堀宣行)2-3 グランデッツァ(牡5、秋山真一郎・平田修)2-4 サダムパテック(牡6、田中勝春・西園正都)3-5 レッドアリオン(牡4、小牧太・橋口弘次郎)3-6 ダイワマッジョーレ(牡5、蛯名正義・矢作芳人)4-7 エキストラエンド(牡5、W.ビュイック・角居勝彦)4-8 フィエロ(牡5、福永祐一・藤原英昭)5-9 ワールドエース(牡5、P.ブドー・池江泰寿)5-10 ロゴタイプ(牡4、C.ルメール・田中剛)6-11 クラレント(牡5、田辺裕信・橋口弘次郎)6-12 ダノンシャーク(牡6、岩田康誠・大久保龍志)7-13 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)7-14 グランプリボス(牡6、三浦皇成・矢作芳人)8-15 ミッキーアイル(牡3、浜中俊・音無秀孝)8-16 タガノグランパ(牡3、菱田裕二・松田博資)8-17 サンレイレーザー(牡5、川田将雅・高橋義忠)
2014.11.21
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4月27日の東京10Rで落馬し、第5、6頸椎棘突起(けいついきょくとっき)骨折のため、戦列を離れていた後藤浩輝騎手(40、美浦・フリー)が、およそ7か月振りに後藤浩輝騎手がターフに戻ってくる。後藤騎手に復帰へ道のりや、現在の心境について話を聞いた。「前回怪我から復帰する時は、嬉しくて楽しみもありました。今回は不安もあり、悔しさもあり、いろいろ悲しいこともありましたし、それらすべてを抱え込んだ状態で復帰に向かわなければならないので、怪我から復帰できて嬉しいですと一言では片づけられません。 前回、大怪我した時は絶対に(騎手を)辞めたくないという気持ちがありました。でも今回は、もうダメかな、辞めたいという諦めの部分がありました。辞めたくないと願ってしまいました。自然と心の底からそう思いました。そこから立ち直るのはとても大変でした。 ジョッキーを続けるつもりがないのにリハビリの病院に行くわけにはいかないですし、病院にいる間はジョッキーとしてしっかりリハビリをやり切ろうと思いました。 馬に乗って自信を取り戻せないようなら、ジョッキーをやめようとも考えていました。リハビリを頑張ったけれど、引退という結果になってもそれは仕方ないと思ったのです。 でも実際に馬に乗ってみたら、大丈夫でしたし、良かったという気持ちを持てました。 リハビリに入る時は、あと1回でも良いから競馬に乗りたいという気持ちでした。自分にとって思い入れの深い東京で乗りたいとも思いました。次が最後になるかもしれないというつもりでここまで来ました。 周りにも協力していただかないといけないことですし、11月22日を復帰の日と決めて、計画通りにステップを踏めたました。 この先について、今は興味を抱けません。復帰できるという、その時に感じる感情以外に、心の中に入ってこないのです。今週乗るという一点に集中してここまできました。別に来週、もう乗らないわけではないですし、これまで通りに流れていくのかもしれませんけど、今は来週、再来週と、先のことは考えていません。 体は良い仕上がりじゃないかと思います。感覚的なものもだいぶできています。練習でできても本番でできないこともありますけどね。 こんなに痛くて苦しい思いをしてまでもジョッキーにに戻りたい…競馬って何なんだろう、そうさせる何かがきっとあるのでしょうね。それが何かを確かめるために乗りたいというのがあるのかしれません。そしてファンの方に競馬の素晴らしさを1回でも伝えられればいいなと思っています。 前回復帰の時は新しい自分という気持ちでしたが、今回も新しい自分なのか…。前回よりは自分自身、慎重にならざるを得ません。でも去年の自分よりも、もしかしたらうまいかもしれないと思う部分もあります。前回よりも、今回のリハビリの方が相当きついことをやってきて、前回よりも良い体で復帰できるというのが、調教に乗っている感覚でもあるからです。 不安はどこで消えるのかわからないですし、過去に起きたことが消えるわけではないですからあとは良いレースをして、その部分を塗り替えていきたいです。 嫌な印象は残しておきたくないですし、やはり競馬は最高だというレースをしなければいけないと思っています。 まだわけのわからない状態の僕に依頼してくださる関係者は、これまでの付き合いの中で良いジョッキーだと思って乗せてくれるのだと思いますし、その気持ちに最低限応えられるように準備はしています。 前回復帰して初めて2着に来た時に、歓声に後押しされたという感覚がありました。競馬に乗っていると、自分だけではない、目に見えない力が働いているのを感じる時があります。ですから、皆さんの応援は助けになってくれると思います。 カッコいいジョッキー、勝つジョッキーというのが、自分の持っているジョッキーの基準です。ただ乗るだけなら、命をかけられません。命をかける以上は、究極のものを作り出したいです。 結果はどうなるかわかりませんけど、良いジョッキーだなと思っていただけるような騎乗をしたいです」今週の騎乗馬は以下の通り。■11月22日(土) 東京1R 2歳未勝利(ダ1400m)メイスンヴィーナス(牝2、美浦・岩戸孝樹厩舎)3R 2歳未勝利(芝2000m)ニシノハッスル(牡2、美浦・古賀慎明厩舎)4R 2歳未勝利(芝1600m)ハイドンセット(牡2、美浦・萩原清厩舎)11R 銀嶺S(1600万・ダ1400m)ラヴェルソナタ(セ6、美浦・藤沢和雄厩舎)12R 3歳上500万下(芝1400m)ターフデライト(牝5、美浦・小島茂之厩舎)■11月23日(日) 東京1R 2歳未勝利(ダ1600m)スループオブウォー(牡2、美浦・伊藤大士厩舎)3R 2歳未勝利(芝1800m)ヴァンガードシチー(牡2、美浦・古賀慎明厩舎)5R 2歳新馬(芝1400m)シゲルヨサコイ(牝2、美浦・伊藤圭三厩舎)6R 2歳新馬(ダ1600m)スマートガール(牝2、美浦・伊藤圭三厩舎)9R 赤松賞(500万・芝1600m)ダイワバーチュー(牝2、美浦・鹿戸雄一厩舎)10R 深秋特別(1000万・ダ2100m)ゲルマンシチー(牡6、美浦・池上昌弘厩舎)11R 霜月S(OP・ダ1400m)カネトシイナーシャ(牡6、栗東・白井寿昭厩舎)12R 3歳上500万下(芝1800m)マンインザムーン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)■11月24日(祝月) 東京2R 2歳未勝利(ダ1300m)アウリン(牡2、美浦・田中剛厩舎)4R 2歳新馬(芝1600m)ステラレガーロ(牝2、美浦・栗田徹厩舎)5R 2歳新馬(芝1800m)カボスチャン(牝2、美浦・牧光二厩舎)7R 3歳上500万下(ダ1600m)アビスコ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)9R 鷹巣山特別(1000万・芝1400m)レッドマニッシュ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)12R 3歳上500万下(ダ2100m)ヘルツフロイント(牡3、美浦・古賀慎明厩舎)
2014.11.20
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19日、浦和競馬場で第35回浦和記念(GII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)が行われ、好位でレースを進めた石崎駿騎手騎乗の3番人気サミットストーン(牡6、船橋・矢野義幸厩舎)が、直線で最内から脚を伸ばし、道中2番手追走から3~4コーナーで先頭に立って粘る5番人気グランディオーソ(牡5、大井・藤田輝信厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒8(良)。 さらにクビ差の3着に7番人気トーセンアレス(牡7、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気シビルウォー(牡9、美浦・戸田博文厩舎)は4着、1番人気エーシンモアオバー(牡8、栗東・沖芳夫厩舎)は9着に終わった。 勝ったサミットストーンは、父ロージズインメイ、母タイキアプローズ、その父Devil's Bagという血統。重賞はこれで6勝目となった(ダートグレードVは初)。【勝ち馬プロフィール】◆サミットストーン(牡6)騎手:石崎駿厩舎:船橋・矢野義幸父:ロージズインメイ母:タイキアプローズ母父:Devil's Bag馬主:河崎五市生産者:レキシントンファーム通算成績:45戦14勝(JRA27戦4勝・重賞6勝)1 サミットストーン 2:07.82 グランディオーソ アタマ3 トーセンアレス クビ4 シピルウォー 35 グランドシチー クビ単勝3 470円 複勝3 200円 5 270円 4 400円枠連 3-5 1370円 馬連 3-5 1480円 枠単 3-5 3140円馬単 3-5 2550円 三連複 3-4-5 6000円三連単 3-6-4 25610円 ワイド 3-5 490円 3-4 1070円4-5 1610円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。三連単でやっていても的中してましたが、しょうがない。
2014.11.19
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春に安田記念を制したジャスタウェイはジャパンCへ。絶対的エースが不在のマイル路線だが、狙い澄ましてきた淀の1600mなら主役の座を譲るわけにはいかない。昨年の覇者トーセンラーが、史上6頭目となる連覇を視界にとらえる。 昨年は初めてのマイル参戦で、初のGIタイトルを手にした。「連覇を狙えるのはこの馬1頭だけ。昨年は手探りだったが、結果を出してここに向かえるのは大きい」と片桐助手は胸を張る。 前走の京都大賞典は3着に終わったが、ローテと着順は昨年と同じ。「前走はラストで脚が上がった。今となっては2400mは長いのかもしれません。切れ味を生かすならマイルがベスト」。昨年マークした上がり33秒3は堂々のメンバー最速。数字が示すように破壊力は格段に増す。 1週前は武豊を背に栗東坂路で4F53秒3-12秒0(一杯)。古馬準オープンの僚馬を一気に突き放し2馬身半先着した。昨年のこのレースで前人未到のGIレース100勝目を挙げ、同一GI3連覇(12年はサダムパテックでV)がかかる鞍上は「いい追い切りができた。昨年の今ごろと比べても状態は変わりない」と太鼓判を押す。この秋は“重賞未勝利馬”がキーワードだが、今週はGI馬が格の違いを見せる。ミッキーアイル平井助手「無理に抑える必要はない」/マイルCS秋初戦のスワンSを悠々と逃げ切ったミッキーアイル。マイルCSでは16着に惨敗した安田記念のリベンジが期待されるが、この中間は坂路で放馬するアクシデント。それでも、「1週前は坂路でつまずいて放馬。心配をかけて申し訳ありません。ただ、外傷もなく問題はありませんでした」と平井助手が言うように、14日には浜中を背に栗東Eで15-15のキャンターを行い、元気いっぱいな姿を披露。大きな影響はなさそうだ。作戦についても「絶対に逃げなくてもいいけど、無理に抑える必要はない。この馬のリズムで走ることができれば」と主戦に一任の構え。自慢の快速で古馬を撃破し、真のマイル王の座を手に入れてみせる。 夏の新潟で連勝。マイル重賞で5勝(全6勝)を挙げるクラレントの1週前追い切りは、栗東坂路で4F52秒2-13秒2(一杯)。鋭い反応を見せて古馬オープンのシャイニーホークに1馬身先着と、好調をキープしている。騎乗した田辺は「1週前の動きは上々。2カ月ぶりですが、状態は変わらずいいですね」と手応えを感じ取った様子で、「右回りは何とも言えませんが、乗りにくさがなくてスタートも上手な馬。前めでレースをするので、坂のないコースも合っていると思う」とコース変わりも気にしていない。サマーマイル王に輝いた勢いを持ってすれば、悲願のGIタイトル奪取も夢ではない。フィエロ藤原英師「上積みもあると思うので楽しみ」/マイルCS休み明けのスワンSで3着のフィエロは、ひと叩きの効果で体調がグンと良化。栗東坂路の1週前追い切りでは、4F55秒3-12秒0(仕掛け)のタイムで僚馬に1馬身先着。上々の切れを見せた。「(1週前も)いい動きで、ここまで順調にきている。前走は勝てなかったが、脚は使っているし内容的には悪くなかったと思う。予定通り、前走を使っての本番。上積みもあると思うので楽しみだね」と、藤原英師も絶賛する出来に仕上がった。今秋のGIは重賞未勝利馬が5連勝中。素質の高さはもちろんだが、今の流れも手伝えば戴冠に手が届く。 実績は断然。グランプリボスの1週前追い切りは栗東坂路で4F51秒2-13秒2(一杯)。久々を1度使われ、本調子と思わせる動きを披露した。「前走は千二で、初めて出して行った分、最後に甘くなりましたが、力のあるところは見せてくれました」と三浦。追い切りに乗った後も「春に比べれば出来は格段にいいし、マイルでどんな競馬をするのか、楽しみです」と上々の感触を伝える。今季2戦はGIで(2)(4)着と地力の高さを証明。休み明けや慣れない距離など不利な条件下での好走は、さすがといったところか。今回は叩き2戦目。上積み十分で迎える大一番で久々の美酒に酔う。ワールドエース池江師「仕上がりは良好」/マイルCS毎日王冠では大敗を喫したワールドエース。「復帰戦が案外な結果。仕上がりに問題はなかったし、左回りが合わないとは思えませんが…」と池江師も困惑した表情を隠せないが、1週前追い切りは栗東坂路で4F51秒7-12秒5(一杯)をマーク。活気のある走りで併走馬に2馬身先着と、好気配を印象づけ、状態の良さは疑いようがない。「前走の敗因はつかめませんが、仕上がりは良好。京都のマイルは悪くないので、見直したいですね」。春には同舞台で行われたマイラーズCで驚異のレコード勝ち。良績のあるコースに変われば当然、見直しが必要だ。 スワンSで2着に健闘したサンライズメジャー。「惜しい内容。内枠ならもう少し楽な競馬ができたと思うけど、外枠なりに上手に乗ってくれました」と、前走を振り返る浜田師の表情は明るい。1週前追い切りは栗東坂路で4F60秒3-14秒2(馬なり)と軽めだが、適度なテンションを保ち気配は良好。体にも張りがあって前走の状態を保っている。近走は折り合いに進境を見せ、6月以降は(2)(1)(3)(2)着と安定感は抜群。「中間の調整は順調だし、京都のマイルには良績がありますからね。強い相手にどこまでやれますか」と挑戦者の立場に変わりはないが、目下の充実ぶりなら、ここでも十分勝負になる。浦和記念のいい加減予想3枠3番サミットストーンから5枠5番グランディオーソ、6枠7番エーシンモアオバー8枠10番シピルウォー、1枠1番グランドシチー、4枠4番トーセンアレス。
2014.11.18
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秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップ。昨年の覇者トーセンラーの連覇なるか。それとも快速の3歳馬ミッキーアイルが新時代を築くのか。はたまた充実期に入ったクラレント、実績馬グランプリボスなどが勝ち負けに持ち込んでくるのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/23(日) マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・京都芝1600m) トーセンラー(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は昨年のこのレースで初GI制覇。京都芝の外回りコースはベスト条件で、マイルの距離も良い。臨戦過程から力落ちはなく、連覇の期待が掛かる。 ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は安田記念こそ不良馬場の影響もあって惨敗したが、前走のスワンSでは古馬勢を完封した。スピードの絶対値が高く、ペース次第ではここも押し切りが可能。 グランプリボス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)は春の安田記念で2着と改めて力のあるところを見せた。秋緒戦のスプリンターズSでは4着と敗れたが、得意のマイル戦での前進が期待される。 クラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)はここにきて重賞2連勝。共に強い内容で、GIのここでもそろそろ結果が欲しいところ。昨年は太目が残ってしまったが、仕上がっていればチャンスは十分にありそうだ。 ワールドエース(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)はマイラーズCの内容が強く、京都芝外回りコースに対する適性が高い。前走は惨敗してしまったが、一叩きされた今回は本来の切れを見せてくれそうだ。 その他、休み明けを叩かれた素質馬フィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、内容が安定してきたサンライズメジャー(牡5、栗東・浜田多実雄厩舎)、菊花賞から一転してのマイル戦で一押しが期待されるタガノグランパ(牡3、栗東・松田博資厩舎)辺りも上位争いに食い込めて良い。発走は15時40分。来年のクラシックを睨む素質馬達が集結/東京スポーツ杯2歳Sの見どころ来年のクラシックを睨む素質馬達が集結した東京スポーツ杯2歳S。中でも、新潟2歳Sで強烈な末脚を繰り出して2着に入ったアヴニールマルシェに注目が集まりそうだ。他にも未勝利戦を圧勝したクラージュシチーや決め手が光るジャストドゥイング、レベルの高かった札幌2歳Sで2着に入ったマイネルシュバリエなども参戦。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/24(祝月) 東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・東京芝1800m) アヴニールマルシェ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)は強烈な決め手が武器で、前走の新潟2歳Sでも良い脚を長く使って勝ち馬を追い詰めた。母父フレンチデピュティ×父ディープインパクトの配合は本年の秋華賞馬ショウナンパンドラを出しているように相性の良い配合で、成長力も期待できる。来年のクラシックに向けて弾みをつけたいところだ。 クラージュシチー(牡2、栗東・高橋義忠厩舎)は新馬戦でクビ差敗れたものの、2戦目の未勝利戦で10馬身差の圧勝を決めた。新馬戦で本馬を負かしたネオルミエールは10月のいちょうSで2着に入っており、本馬も同等の高い素質を持っていると言える。ハービンジャー産駒初の重賞勝ち馬となるチャンスは十分。 ジャストドゥイング(牡2、栗東・中竹和也厩舎)は未勝利勝ち後、間隔をとって臨んだ芙蓉Sで、上がり32.0秒の末脚を繰り出して優勝。1800mで2勝を挙げているように距離もピッタリで、ここも好走が期待できるだろう。 マイネルシュバリエ(牡2、美浦・和田正道厩舎)は札幌2歳Sで2着。勝ち馬は強かったが、レッツゴードンキなどの素質馬相手に先着した。戦績から時計勝負になった時にどうなるかがポイントだが、こなせるようなら上位争い必至だ。 その他、初戦は上り3ハロン33.2秒の末脚を繰り出すも敗れてしまったが、一叩きされてレコード勝ちで巻き返したグリュイエール(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)、素質高そうなサトノクラウン(牡2、美浦・堀宣行厩舎)、前走の内容が良かったスワーヴジョージ(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)辺りも上位争い、賞金の加算を狙う。発走は15時25分。
2014.11.17
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11/16(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 1-13-1-10-1払戻金 20,554,060円的中票数 23票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,753,477票発売金額 675,347,700円▼1レース目 東京10R 晩秋S勝馬:1.ドコフクカゼ人気:1番人気残票:2,134,533票▼2レース目 京都10R 修学院S勝馬:13.アルバタックス人気:4番人気残票:221,486票▼3レース目 福島11R 福島記念勝馬:1.ミトラ人気:6番人気残票:17,620票▼4レース目 東京11R オーロC勝馬:10.ダノンプログラマー人気:13番人気残票:178票▼5レース目 京都11R エリザベス女王杯勝馬:1.ラキシス人気:3番人気残票:23票
2014.11.16
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16日、福島競馬場で福島記念(3歳上・GIII・芝2000m)が行われ、好位の内でレースを進めたM.バルザローナ騎手騎乗の6番人気ミトラ(セ6、美浦・萩原清厩舎)が、直線で逃げた1番人気メイショウナルト(セ6、栗東・武田博厩舎)を捕らえて先頭に立ち、最後はゴール前で外から差を詰めてきた13番人気フラアンジェリコ(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒1(良)。 2着フラアンジェリコから1馬身差の3着には、メイショウナルトが粘った。なお、3番人気ウインマーレライ(牡3、美浦・高木登厩舎)は12着、本レース3連覇を狙った2番人気ダイワファルコン(牡7、美浦・上原博之厩舎)は16着に終わった。 勝ったミトラは、父シンボリクリスエス、母エイグレット、その父サンデーサイレンスという血統。2010年11月のデビューから20戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ミトラ(セ6)騎手:M.バルザローナ厩舎:美浦・萩原清父:シンボリクリスエス母:エイグレット母父:サンデーサイレンス馬主:吉田勝己生産者:ノーザンファーム通算成績:20戦8勝(重賞1勝)1 ミトラ 1:58.12 フラアンジェリコ 1.1/43 メイショウナルト 14 フィロパトール 1.1/45 ナカヤマナイト クビ単勝1 980円 複勝1 350円 9 740円 4 200円枠連 1-5 3750円 馬連 1-9 20960円 馬単 1-9 36620円三連複 1-4-9 51600円 三連単 1-9-4 360750円ワイド 1-9 5740円 1-4 1270円 4-9 4530円ラキシスがゴール寸前で差し切りG1初制覇、またも重賞未勝利馬のV/エリザベス女王杯16日、京都競馬場でエリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m)が行われ、中団のインでレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気ラキシス(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、好位追走から一旦は抜け出す形となっていた1番人気ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒3(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、2番人気メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は12着に終わった。 勝ったラキシスは、父ディープインパクト、母マジックストーム、その父Storm Catという血統。昨年は1000万勝ちの身で本レースに挑戦して2着に入り、その後は重賞戦線で勝ち星を挙げられないでいたが、この大一番でオークス馬との接戦を見事に制し、初めての重賞勝利にしてGI制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ラキシス(牝4)騎手:川田将雅厩舎:栗東・角居勝彦父:ディープインパクト母:マジックストーム母父:Storm Cat馬主:大島昌也生産者:ノーザンファーム通算成績:11戦4勝(重賞1勝)【勝利ジョッキー・川田将雅騎手のコメント】 牝馬の強いところがほとんど揃っているようなレースでしたが、去年のような走りをしてくれれば十分チャンスがあると思っていました。 スタートはそれほど良くなかったのですが、1コーナーに入るまでに良いところは取れましたし、2コーナーでヌーヴォレコルトの真後ろにつけられたので、結果的には絶好の位置だったと思います。少し力みながらの追走でしたが、良い頃はそういうところがあった馬なので、状態が戻っていると前向きにとらえていました。 (直線では)今日は弾けてくれると信じていましたので、ゴールまでには(ヌーヴォレコルトを)捕まえてくれると思っていました。よく頑張ってくれました。1 ラキシス 2:12.32 ヌーヴォレコルト クビ3 ディアデラマドレ 1.1/44 フーラブライト クビ5 キャトルフィーユ アタマ単勝1 680円 複勝1 190円 5 140円 15 320円枠連 1-3 610円 馬連 1-5 970円 馬単 1-5 2140円三連複 1-5-15 3030円 三連単 1-5-15 15570円ワイド 1-5 390円 1-15 1240円 5-15 770円きょうは隣の島での仕事だったために、前売り馬券購入。福島記念の馬券購入は止めて、エリザベス女王杯のみ馬連と三連複で購入。帰って来てから確認したら、馬連・三連複ともに的中していた。見送った福島記念の昨日の予想結果は馬連だと1着3着と悔しい結果になっていたために止めて正解だったようだ。
2014.11.16
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15日、東京競馬場で武蔵野S(3歳上・GIII・ダ1600m)が行われ、後方でレースを進めた武豊騎手騎乗の7番人気ワイドバッハ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線で馬群の一番外から一気に脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出す形となっていた1番人気エアハリファ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。 さらに3馬身差の3着に11番人気グレープブランデー(牡6、栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、2番人気レッドアルヴィス(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は6着、3番人気キョウワダッフィー(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)は8着に終わった。 勝ったワイドバッハは、父アジュディケーティング、母グリーンヒルレッド、その父スキャンという血統。2011年11月のデビューから通算24戦目での重賞初制覇となった。また、同馬はこの勝利で12月7日に中京競馬場で行われるチャンピオンズCの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ワイドバッハ(牡5)騎手:武豊厩舎:栗東・庄野靖志父:アジュディケーティング母:グリーンヒルレッド母父:スキャン馬主:幅田京子生産者:八木常郎通算成績:24戦7勝(重賞1勝)1 ワイドバッハ 1:35.22 エアハリファ 1/23 グレープブランデー 34 ダノンカモン 1/25 フィーザスマート 3/4単勝11 970円 複勝11 300円 1 170円 3 1020円枠連 1-6 740円 馬連 1-11 1950円 馬単 11-1 4890円三連複 1-3-11 32590円 三連単 11-1-3 167440円ワイド 1-11 860円 3-11 7510円 1-3 3190円タガノエスプレッソがオルフェ全弟アッシュゴールドの猛追退けV/デイリー杯2歳S 15日、京都競馬場でデイリー杯2歳S(2歳・GII・芝1600m)が行われ、後方追走から徐々にポジションを上げ、3~4コーナーでは外の3番手につけた岩田康誠騎手騎乗の5番人気タガノエスプレッソ(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、外からの猛追を見せる2番人気アッシュゴールド(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)を1/2馬身退けて優勝した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ナヴィオン(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)が入った。なお、3番人気アルマワイオリ(牡2、栗東・西浦勝一厩舎)はナヴィオンから1.1/4馬身差の4着に終わった。 勝ったタガノエスプレッソは、父ブラックタイド、母タガノレヴェントン、その父キングカメハメハという血統。未勝利脱出には3戦を要したものの、初勝利を挙げた10月11日の未勝利戦に続く連勝で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆タガノエスプレッソ(牡2)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・五十嵐忠男父:ブラックタイド母:タガノレヴェントン母父:キングカメハメハ馬主:八木良司生産者:新冠タガノファーム通算成績:4戦2勝(重賞1勝)1 タガノエスプレッソ 1:35.12 アッシュゴールド 1/23 ナヴィオン 1.1/24 アルマワイリオ 1.1/45 レザンドゥオール 1/2単勝8 790円 複勝8 160円 9 140円 2 110円枠連 8-8 1690円 馬連 8-9 1770円 馬単 8-9 3630円三連複 2-8-9 970円 三連単 8-9-2 9660円ワイド 8-9 460円 2-8 280円 2-9 220円武蔵野S・デイリー杯2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果、武蔵野Sは馬連は的中、三連複ははずれ。デイリー杯2歳Sは三連複は的中、馬連ははずれ。福島記念のいい加減予想2枠4番メイショウナルトから8枠15番ウインマーレライ、2枠3番ダイワファルコン3枠6番ムーンリットレイク、5枠10番マジェスティハーツ、6枠11番アロマカフェ1枠1番ミトラ。エリザベス女王杯のいい加減予想3枠5番ヌーヴォレコルトから7枠15番ディアデラマドレ、3枠6番メイショウマンボ8枠16番スマートレイアー、1枠1番ラキシス、6枠12番ショウナンパンドラ8枠18番アロマティコ。
2014.11.15
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16日に京都競馬場で行われる、第39回エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m・1着賞金9000万円)の枠順が、14日確定した。 今年のオークス馬ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は3枠5番からのスタートとなった。 また、昨年の覇者メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は3枠6番、秋華賞でヌーヴォレコルトを破ったショウナンパンドラ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は6枠12番に入った。 その他、府中牝馬Sを制したディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は7枠15番、ヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は5枠10番、初GI制覇を狙うスマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)は8枠16番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ラキシス(牝4、川田将雅・角居勝彦)1-2 フーラブライド(牝5、酒井学・木原一良)2-3 キャトルフィーユ(牝5、C.ルメール・角居勝彦)2-4 オメガハートロック(牝3、小牧太・堀宣行)3-5 ヌーヴォレコルト(牝3、岩田康誠・斎藤誠)3-6 メイショウマンボ(牝4、武幸四郎・飯田祐史)4-7 サンシャイン(牝5、藤岡佑介・藤岡健一)4-8 グレイスフラワー(牝5、柴田善臣・宗像義忠)5-9 ホエールキャプチャ(牝6、蛯名正義・田中清隆)5-10 ヴィルシーナ(牝5、内田博幸・友道康夫)6-11 レッドリヴェール(牝3、福永祐一・須貝尚介)6-12 ショウナンパンドラ(牝3、浜中俊・高野友和)7-13 コウエイオトメ(牝6、北村友一・松元茂樹)7-14 サングレアル(牝3、戸崎圭太・松田博資)7-15 ディアデラマドレ(牝4、藤岡康太・角居勝彦)8-16 スマートレイアー(牝4、武豊・大久保龍志)8-17 ブランネージュ(牝3、秋山真一郎・藤岡健一)8-18 アロマティコ(牝5、三浦皇成・佐々木晶三)武蔵野Sのいい加減予想1枠1番エアハリファから3枠5番キョウワダッフィー、6枠11番ワイドバッハ7枠14番タールタン、2枠4番レッドアルヴィス、5枠10番ゴールスキー6枠12番フィールザスマート。ディリー杯2歳Sのいい加減予想2枠2番ナヴィオンから8枠9番アッシュゴールド、3枠3番アルマワイオリ8枠8番タガノエスプレッソ、1枠1番ケツァルテナンゴ、4枠4番グレイスフルワード。
2014.11.14
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秋華賞のうっぷんはキッチリ晴らす。統一女王の戴冠式へ向け、オークス馬ヌーヴォレコルトが、美浦Wで堂々のパフォーマンスを披露した。 1週前には主戦の岩田が騎乗して追い切ったが、時計が遅かったため、この日はいつも騎乗している相田助手が乗って意欲的に攻めた。前半は首を使ったリズミカルな走り。4Fから徐々にペースを上げて行くと、直線では強めに追われ、6F82秒4-38秒4-12秒6のタイムを計時。前傾姿勢はフィニッシュまで崩れなかった。 直前輸送を控えても手加減なし。カイバ食いがいいからできることだ。追い切り直後の計量では鞍を置いて458キロ(前走・秋華賞=448キロ)。ベテランの小松厩務員は「競馬では444キロぐらいかな」と言う。ローズSを勝ち、栗東入りした直後は430キロ台半ばまで減った。やはり“我が家”は住み心地がいいのだろう。 斎藤師は「先週は単走で遅かった。これぐらいは許容範囲。動きは言うことなしです」と仕上げに胸を張り、「秋華賞は時計が速く疲れが残ったが、1週間で回復した。当初、秋は2戦を全力でと考えていたが、おつりがあった。不安があるなら使いません」と力を込めた。 古馬との比較材料があまりにも乏しく、力関係は読みにくい。ただ、古馬に絶対的な存在が見当たらないのは確かだ。3歳馬は過去10年で5勝2着3回。昨年はワンツーを決めた。この時季になれば2キロの斤量差はアドバンテージともいえる。 甘いルックスに似合わず、トレーナーは強気なタイプだ。「古馬は経験値に勝るが、十分に対抗できるはず。秋華賞は内枠で外に出すまでもたついた。位置取りを大切に、勝ちを意識して乗ってもらう」。4角で外に振られた秋華賞での轍(てつ)は踏まない、強い思いが言葉に乗り移った。女王復活へメイショウマンボ今村助手「やる気が出ていた」/エリザベス女王杯好調時の活気が戻ってきた。連覇を狙うメイショウマンボが、栗東坂路でラスト1F12秒1と鋭い末脚を発揮。残り1Fで先行させたトウケイウイン(4歳500万下)をとらえると、蹄音高らかに駆け抜け半馬身先着した。「動きはすごく良かったですよ。2週続けてジョッキーが乗ったことで、ピリッとしてきていますし、思い通りの調教ができましたね」。4F53秒3(3F38秒4)という全体の時計も想定通りで、騎乗した今村助手は納得の笑みを浮かべた。 今回の主なテーマは“やる気”を出させること。もともと休み明けは走らない馬だが、それにしても前走の京都大賞典は10着と大敗。「いい出来で臨めたと思ったんですけど…。結果が伴わなかったので、みんなで考えながらやってきました」と飯田祐師はすぐさま巻き返すための策を探った。 トレーナー、騎手、厩舎スタッフが顔を突き合わせて出した結論が、2週前と1週前の追い切りで主戦の武幸を乗せるというもの。肉体面に全く問題がないだけに、メンタル面さえ整えば結果は出せると判断。気合が乗り過ぎるのを避けるため、レース当週こそ騎乗しなかったが、2週続けて栗東CWでジョッキーが闘志を注入した。 その効果はてきめんで陣営の青写真通りに仕上がった。最終追い切りでは「やる気が出ていた」と今村助手が証言したうえで「昨年のいいころの状態にありますよ」と言い切った。GI3勝の実績は今メンバーでは明らかに上位。本来の力さえ出し切れば、役者が違う。女王復活の時が近づいている。ディアデラマドレの藤岡康「前走よりもさらに上昇してきました」/エリザベス女王杯栗東CWの3頭併せで、ディアデラマドレが絶好のアクションを披露した。 最終リハの課題は、道中ゆったりと折り合って、直線まで力を温存できるか-。手綱を取るのは7戦連続してコンビを組む藤岡康。全てを知り尽くしているだけに、道中の動きもスムーズだ。僚馬エアウルフ(7歳オープン)、ハッピーモーメント(4歳500万下)の直後を追走して直線は最内へ。鞍上からゴーサインが送られると、はじかれるように末脚を伸ばし、エアに2馬身、ハッピーに首差先着。ラスト1F11秒8(5F69秒1-39秒4)の切れ味で、難なく課題をクリアした。 藤岡康は「以前は併せ馬をするとハミをかむところがありましたが、ゆっくりと追いかけられました。反応も良かったですね」と納得の笑みを見せれば、角居師にも不安げな様子は全くない。「前走(府中牝馬S1着)よりも(状態は)さらに上昇してきました。切れ味も十分。体はひと回り成長しているし、精神的にも安定していますね」と声をはずませる。 卓越した瞬発力を持ちながら、母ディアデラノビアはGIに手が届かなかった。だが、その鋭い末脚はしっかりと娘に受け継がれた。「切れ味が身上の馬ですから良馬場でやりたい」と藤岡康は力を込める。重馬場に泣いた昨年(9着)の借りを返し、同時に母の無念も晴らしたい。
2014.11.13
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12日、大井競馬場で第47回ハイセイコー記念(2歳・ダ1600m・1着賞金1800万円)が行われ、スタートで躓いて後方からの競馬となった石崎駿騎手騎乗の5番人気ストゥディウム(牡2、船橋・矢野義幸厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、道中3番手追走から一旦先頭に立った3番人気オウマタイム(牡2、船橋・林正人厩舎)をゴール寸前で差し切り、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒7(良)。 さらにアタマ差の3着に8番人気ヴェスヴィオ(牡2、大井・鈴木啓之厩舎)が入った。なお、2番人気クールテゾーロ(牡2、船橋・佐藤賢二厩舎)は6着、1番人気ラッキープリンス(牡2、浦和・小久保智厩舎)は7着に終わった。 勝ったストゥディウムは、父ルースリンド、母ルナマリア、その父ジェイドロバリーという血統。前走の平和賞に続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ストゥディウム(牡2)騎手:石崎駿厩舎:船橋・矢野義幸父:ルースリンド母:ルナマリア母父:ジェイドロバリー馬主:(株)Nicks生産者:清水誠一通算成績:7戦3勝(重賞2勝)1 ストゥディウム 1:41.72 オウマタイム クビ3 ヴェスヴィオ アタマ4 ブルーマイスキー 45 ジャジャウマナラシ 1/2単勝13 1110円 複勝13 290円 12 180円 7 600円枠連 7-8 1590円 馬連 12-13 2360円 枠単 8-7 3610円馬単 13-12 5720円 三連複 7-12-13 15010円三連単 13-12-7 83840円 ワイド 12-13 900円7-13 2780円 7-12 1980円きょうのこのレースの馬券購入は見送った。見送って正解だったようです。
2014.11.12
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京都の借りは京都で返す。前走の秋華賞で2着に敗れた今年のオークス馬ヌーヴォレコルト。斎藤師は「前走は京都の内回り。(4)番枠でいいところに入ったと思ったが、それがあだになってしまった」と前走の敗因を分析。「今度は外回りだし、古馬相手でも力差はないと思っている」と意欲を見せた。1週前追い切りは岩田を背に美浦Wで5F69秒0-12秒1(G一杯)。しまい重点の内容とはいえ、伸びはシャープ。好調をキープしたまま古馬との初対決に挑む。 府中牝馬Sを制したディアデラマドレ。条件馬の身で挑戦した昨年のエ女王杯は9着に敗れているが、「去年はまだ精神面が幼かったが、今はだいぶ大人になっています」と高田助手はこの1年の成長を実感。栗東CWの1週前追い切りでは3頭併せで6F84秒0-12秒1(馬なり)を記録し最先着。目下の充実ぶりがうかがえる内容で、躍動感のあるフォームからは気力がみなぎっている。「前走を勝ったあと、出来はさらに良くなっている感じ。外回りコースなら馬群をさばきやすいし、良馬場で切れ味を生かせれば」。母ディアデラノビアも(3)(4)着と苦杯をなめた因縁のレースだけに、なおさら力が入るに違いない。ショウナンパンドラ高野師「芯ができつつあります」/エリザベス女王杯 GI初挑戦で秋華賞を制したショウナンパンドラ。ここへの参戦は慎重を極めたが、高野師は「使うことになれば1週前にしっかりと追いたかった。観察していて“これならできるな”と思った」と無事を確認してゴーサインを出した。1週前追い切りは栗東坂路で4F52秒8-12秒6(一杯)。キビキビと活気にあふれた走りで力強く伸び、好調をがっちりキープ。順調な調整過程に「カイ食いはいいし、芯ができつつあります」と3歳馬の成長力を強調した。 堅実さが光るブランネージュは過去12戦全てで掲示板を確保。前走の秋華賞も4着と健闘したものの、「惜しい内容。直線をスムーズにさばければもっとやれたと思う」と藤岡師は悔しさをにじませる。栗東坂路の1週前追い切りは、リラックスした走りで4F54秒0-13秒3(一杯)。出来は高いレベルで安定しており、指揮官の手応えも上々だ。「いつも堅実に走ってくれる。相手なりに駆ける馬で、古馬相手でも十分にやれるはず。ここを勝つための手段を考えて調整するよ」と意気込みは十分。秋のGIはここまで重賞未勝利馬が4連勝中。この追い風を味方につければ、初の古馬相手でも引けは取らない。スマートレイアー鞍上武豊「相変わらずいい動き」/エリザベス女王杯近3走は勝ち切れていないスマートレイアーだが、ためれば確実に伸びてくるタイプ。京都外回りの長い直線は望むところだ。1週前は主戦の武豊が騎乗して意欲的な追い切りを披露。栗東CWで6F78秒5-12秒2(一杯)と、バネのあるフォームで好時計を記録した。「1週前追い切りは“しっかりやってほしい”との指示。調教はいつも動く馬だけど、相変わらずいい動きをしていた。この距離は少し長いとは思うが、牝馬同士の戦いだし、京都の外回りコースは合うからね」と、コンビ復活となった鞍上も手応えを感じ取った様子。距離延長は未知数だが、持ち味の鋭い末脚を発揮できれば戴冠も夢ではない。 府中牝馬Sで4着に敗れたキャトルフィーユだが、その敗因は明確。「最初のコーナーで物見をして位置取りが後ろに。直線も窮屈になる場面があった。スムーズなら結果は違っていたと思います」と高田助手は力負けではないことを強調。今季は牝馬重賞戦線で安定した成績を残しており、GIでも能力は間違いなく通用する。栗東CWの1週前追い切りでは、6F84秒4-11秒9(一杯)を記録し、僚馬に追走先着。ビシッと追った点は好材料で順調さがうかがえる。「叩いて出来は上向いているので、前々でしぶとさを生かせるようなら」。本来の先行策で巻き返しを狙う。メイショウマンボ塩見助手「スイッチが入ってきたかな」/エリザベス女王杯宝塚記念(11着)で凱旋門賞への夢を絶たれ、秋初戦の京都大賞典も10着に敗れた。メイショウマンボの立ち位置は、秋華賞を射止めて臨んだ昨年(1着)とは違う。ただ、快勝したあのオークスは、桜花賞10着からの逆転劇。秋華賞ではローズS4着を糧に、変身を遂げた。そして今春も同様に、大阪杯7着からヴィクトリアマイルで2着に。逆境に強い。それが女王の女王たる由縁でもある。「いい状態で送り出せた前回ですが、走り切ったという感じではありませんでした。ですから疲労もなく、とても順調です」。大きく崩れた前走。レースを終えて栗東の厩舎に戻ったマンボは、すぐさま与えられたカイバを完食したという。力を出し切った時の様子とは異なっていた、と塩見助手は話す。 この中間も調整は順調。1週前追い切りは武幸を背に栗東CWで6F81秒4-12秒1(強め)。3頭併せで最先着を決め、キビキビしたフットワークで前走時より動きが良化している。「ピリピリしたところが出て、スイッチが入ってきたかな、という感じ。もともと叩いて良くなる馬ですし、変わってくれるはず」と同助手は精神面の変化に言及。闘志さえよみがえれば、と期待を込めた。圧巻の走りで喝采を浴びたあの日から1年。逆転の女王が、晩秋の古都で再び輝きを放つ。
2014.11.11
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今年から1着馬にチャンピオンズCへの優先出走権が与えられる武蔵野S。今年は重賞未勝利で力を付けている馬に勢いがあり、どの馬が新設GIに向けて名乗りを上げるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/15(土) 武蔵野S(3歳上・GIII・東京ダート1600m) エアハリファ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は前走アハルテケSでベストウォーリアを破っている。1700m以上の距離では詰めの甘いところもあるが、マイルまでなら4戦3勝。特に今回の舞台となる東京ダート1600mは2勝を挙げている最も相性の良い条件。ここで初重賞制覇を挙げたいところだ。 レッドアルヴィス(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は6月のユニコーンSを制覇。続くレパードSでは伸び切れなかったが、走りを見るとマイル以下の距離に適性がありそう。先週のみやこSではランウェイワルツが勝ち馬と僅差の2着と健闘しているように、世代間のレベル差はなく、ここは上位争いが期待される。 キョウワダッフィー(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)は19戦して4着以下が2回だけと、非常に堅実な馬だが、勝ち切れないところもあった。それが今年に入ってポラリスS、栗東Sとオープン特別を連勝。前走のプロキオンSではベストウォーリアに敗れたが、力のあるところは見せた。本格化したと言って良いだろう。今回は距離延長がカギとなりそうだが、控えて末を伸ばすレーススタイルからは十分こなせそうだ。初重賞制覇も十分圏内。 その他、実績では最上位のグレープブランデー(牡6、栗東・安田隆行厩舎)、函館でオープン特別を2連勝してここに臨むロイヤルクレスト(牡6、美浦・鈴木伸尋厩舎)、前走で目の覚めるような末脚を繰り出したワイドバッハ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、古豪アドマイヤロイヤル(牡7、栗東・橋田満厩舎)、ダノンカモン(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)といったところも上位争いの圏内。発走は15時30分。オルフェ全弟アッシュゴールドが重賞に挑戦/デイリー杯2歳Sの見どころ 今年から11月の開催となったデイリー杯2歳S。ここには2戦目で勝ち上がったオルフェーヴルの全弟アッシュゴールドや、ききょうSで改めてその強さを見せたナヴィオン、新馬・中京2歳Sと連勝中のケツァルテナンゴなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/15(土) デイリー杯2歳S(2歳・GII・京都芝1600m) アッシュゴールド(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は圧倒的支持を集めた新馬戦は6着に終わったものの、一休みして立て直された未勝利戦で後方からの追い込みを決めて勝ち星を挙げた。重賞の今回は一気に相手が強くなるが、末脚を生かせる外回りに替わるのは歓迎。全兄オルフェーヴルとの兄弟クラシック制覇を目指すためにも、ここで賞金を積み上げておきたいところだろう。 ナヴィオン(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)は最後方からの競馬となった新潟2歳Sは追い込み届かず6着までだったが、前走のききょうSで巻き返して勝利。中団からのレースができたのは収穫で、最後は流すくらいの余裕もあった着差以上の内容だった。ここでも最有力候補となりそうだ。 ケツァルテナンゴ(牡2、栗東・笹田和秀厩舎)は新馬戦、中京2歳Sを連勝。特に2戦目の中京2歳Sでは、マイナス18キロでの出走、道中は外で掛かりっぱなしという状況でなお完勝しており、素質の高さを窺わせた。休み明けのここでも上位争いは十分に可能だろう。 その他、もみじSを勝ったアルマワイオリ(牡2、栗東・西浦勝一厩舎)、新馬戦を快勝したグレイスフルワード(牝2、栗東・牧田和弥厩舎)、フミノムーン(牡2、栗東・西浦勝一厩舎)なども上位進出を窺う。発走は15時45分。ダイワファルコンが3連覇に挑む/福島記念の見どころダイワファルコンが3連覇に挑む。第50回目の節目となるここで史上初の快挙を果たすことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/16(日) 福島記念(3歳上・GIII・福島芝2000m) ダイワファルコン(牡7、美浦・上原博之厩舎)は2012・13年の覇者。特に昨年は1分57秒3というレコードタイムを叩き出した。7歳を迎えた今年はまだ良い成績を挙げていないものの、秋はこのレースを目標にして休み明けを叩いており、これまでとは違うレースを見せられるはず。史上初の3連覇を期待。 メイショウナルト(セ6、栗東・武田博厩舎)はこのレースと同条件の七夕賞を制し、続く小倉記念でも57.5キロのハンデを背負って3着に入った。前走の新潟記念は10着に終わったが、左回りの競馬場とは相性が悪い馬なので、これは度外視してもいいだろう。改めてここで上位争いを期待したい。 その他、この条件では崩れないダコール(牡6、栗東・中竹和也厩舎)、距離延長カギもここ2戦差のない争いができているミトラ(セ6、美浦・萩原清厩舎)、福島との相性良いムーンリットレイク(牡6、美浦・加藤征弘厩舎)、ラジオNIKKEI賞を制している3歳馬ウインマーレライ(牡3、美浦・高木登厩舎)あたりも上位争いの圏内。発走は15時20分。世代を超えたG1馬達の競演/エリザベス女王杯の見どころ牝馬3冠レースで実績を残した3歳馬達が、古馬の一流牝馬に胸を借りることになるエリザベス女王杯。ジェンティルドンナ、ハープスターの参戦はないが、世代を超えて6頭のGIホースが集結。前哨戦を制したディアデラマドレ、無冠でも力のあるスマートレイアーなどもいて、馬券検討が非常に楽しみな一戦となりそう。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/16(日) エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・京都芝2200m) メイショウマンボ(牝4、栗東・飯田祐史厩舎)は昨年のこのレースの覇者。今年初戦の大阪杯では7着と敗れたが、一叩きされたヴィクトリアマイルでは2着に巻き返した。秋初戦の京都大賞典も結果が出なかったが、使って良くなるタイプだけに、春のような巻き返しが期待される。 ヌーヴォレコルト(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は秋華賞でショウナンパンドラに敗れ惜しくも2冠を逃したが、世代トップレベルの力は示せた。距離延長、直線の長い外回りコースもピッタリで、ここも勝ち負けに持ち込めるだろう。 ショウナンパンドラ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は決して内回りが向くタイプではないが、前走は好枠を引けた事もあって内から抜け出して初GI制覇を果たした。元々の能力は相当なものを持った馬で、外回りコースに替わるここは更なるパフォーマンスが期待される。 ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年のこのレースで9着に敗れているが、当時は条件戦を勝ってすぐに臨んだもの。前哨戦を制して臨む今回は臨戦過程が違う。今年は勝ち負けに持ち込めても良い。 ヴィルシーナ(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は大崩れすることもあるが、2走前のヴィクトリアマイルで積極的な競馬をして復活を遂げ、続く宝塚記念でも牡馬相手に3着と健闘した。今回は休み明けでの参戦となるが、上位争いに持ち込めても良い。 その他、衰え知らずのホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)、末脚ではここでも引けを取らないスマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)、先行して堅実なキャトルフィーユ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)、昨年のこのレースで2着に入線したラキシス(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時40分。
2014.11.10
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11/9(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 14-9-1-3-14払戻金 324,170円的中票数 1,395票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,460,318票発売金額 646,031,800円▼1レース目 東京10R 奥多摩S勝馬:14.エールブリーズ人気:1番人気残票:1,906,040票▼2レース目 京都10R 京洛S勝馬:9.ワキノブレイブ人気:3番人気残票:133,314票▼3レース目 福島11R 東北S勝馬:1.ソーミラキュラス人気:1番人気残票:45,352票▼4レース目 東京11R アルゼンチン共和国杯勝馬:3.フェイムゲーム人気:2番人気残票:9,417票▼5レース目 京都11R みやこS勝馬:14.インカンテーション人気:2番人気残票:1,395票
2014.11.09
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9日、東京競馬場でアルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・芝2500m)が行われ、中団後方でレースを進めた北村宏司騎手騎乗の2番人気フェイムゲーム(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)が、直線で内から外へと出しながら脚を伸ばし、2番手追走から一旦先頭に立っていた4番人気クリールカイザー(牡5、美浦・相沢郁厩舎)を捕らえ、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分30秒5(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気スーパームーン(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、1番人気ホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)は14着に終わった。 勝ったフェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、その父アレミロードという血統。秋緒戦のオールカマーは6着に終わったが、一叩きしたここで差し切り勝ちを決め、2月のダイヤモンドS以来となる重賞3勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆フェイムゲーム(牡4)騎手:北村宏司厩舎:美浦・宗像義忠父:ハーツクライ母:ホールオブフェーム母父:アレミロード馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:13戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年ダイヤモンドS(GIII)1 フェイムゲーム 2:30.52 クリールカイザー 2.1/23 スーパームーン 3/44 アドマイヤケルソ ハナ5 ラブリーデイ 1.3/4単勝3 490円 複勝3 180円 9 230円 11 240円枠連 2-5 1100円 馬連 3-9 1510円 馬単 3-9 2590円三連複 3-9-11 3310円 三連単 3-9-11 14480円ワイド 3-9 610円 3-11 710円 9-11 750円インカンテーションが差し切り、3連勝で重賞V/みやこS9日、京都競馬場でみやこS(3歳上・GIII・ダ1800m)が行われ、中団でレースを進めた大野拓弥騎手騎乗の2番人気インカンテーション(牡4、栗東・羽月友彦厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして先頭に立ち、最後は中団の内から同馬に馬体を併せてきた9番人気ランウェイワルツ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒2(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気ナムラビクター(牡5、栗東・福島信晴厩舎)が入った。なお、1番人気クリノスターオー(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)は5着、3番人気ニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎)は7着に終わった。 勝ったインカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、その父Machiavellianという血統。これでBSN賞、ラジオ日本賞、本レースと休み明け2戦目から3連勝となった。また、同馬はこの勝利で12月7日に中京競馬場で行われるチャンピオンズCの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆インカンテーション(牡4)騎手:大野拓弥厩舎:栗東・羽月友彦父:シニスターミニスター母:オリジナルスピン母父:Machiavellian馬主:ターフ・スポート生産者:谷川牧場通算成績:18戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年レパードS(GIII)1 インカンテーション 1:50.22 ランウェイワルツ 1/23 ナムラビクター アタマ4 イッシンドウタイ 1.3/45 クリノスターオー ハナ単勝14 550円 複勝14 210円 4 390円 10 250円枠連 2-7 3500円 馬連 4-14 4480円 馬単 14-4 7630円三連複 4-10-14 10300円 三連単 14-4-10 54980円ワイド 4-14 1460円 10-14 800円 4-10 1820円アルゼンチン共和国杯は馬連のみで購入。結果、立て目で的中。みやこSは馬連と三連複で購入。結果、どちらもはずれ。
2014.11.09
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8日、東京競馬場で京王杯2歳S(2歳・GII・芝1400m)が行われ、先手を取った戸崎圭太騎手騎乗の11番人気セカンドテーブル(牡2、栗東・崎山博樹厩舎)が、そのまま先頭を譲らずゴールまで駆け抜け、後方から脚を伸ばした4番人気サフィロス(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒5(良)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気ニシノラッシュ(牡2、美浦・田村康仁厩舎)が入った。なお、3番人気アクティブミノル(牡2、栗東・北出成人厩舎)は6着、2番人気ワキノヒビキ(牡2、栗東・清水久詞厩舎)は7着に終わった。 勝ったセカンドテーブルは、父トワイニング、母モカサンデー、その父サンデーサイレンスという血統。新馬戦を勝って挑んだ小倉2歳Sは7着に終わったが、それ以来のレースとなったここを見事に逃げ切り、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆セカンドテーブル(牡2)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・崎山博樹父:トワイニング母:モカサンデー母父:サンデーサイレンス馬主:山上和良生産者:川島良一通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 セカンドテーブル 1:21.52 サフィロス 1.1/23 ニシノラッシュ 1/24 オープンザウェイ 1/25 アポロノシンザン クビ単勝3 3440円 複勝3 770円 1 200円 9 140円枠連 1-3 9000円 馬連 1-3 9560円 馬単 3-1 23830円三連複 1-3-9 9620円 三連単 3-1-9 89780円ワイド 1-3 2920円 3-9 1790円 1-9 410円 最低人気のクールホタルビが好位から抜け出し重賞初制覇/ファンタジーS8日、京都競馬場でファンタジーS(2歳・牝・GIII・芝1400m)が行われ、3番手でレースを進めた小牧太騎手騎乗の14番人気クールホタルビ(牝2、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、最後は中団追走から馬群の間を抜けてきた1番人気ダノングラシアス(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気ウインソワレ(牝2、栗東・宮本博厩舎)が入った。なお、2番人気レオパルディナ(牝2、栗東・高橋康之厩舎)は6着に終わった。 勝ったクールホタルビは、父マツリダゴッホ、母プラセール、その父ヘクタープロテクターという血統。函館2歳Sは8着、小倉2歳Sは13着と、重賞では結果を出せないでいたが、14頭立ての最低人気となったここで好位からの抜け出しを決めてみせた。【勝ち馬プロフィール】◆クールホタルビ(牝2)騎手:小牧太厩舎:栗東・清水久詞父:マツリダゴッホ母:プラセール母父:ヘクタープロテクター馬主:川上哲司生産者:畠山牧場通算成績:5戦2勝(重賞1勝)1 クールホタルビ 1:21.72 ダノングラシアス 1/23 ウインソワレ クビ4 エフェクト 1/25 ムーンエクスプレス クビ単勝6 9230円 複勝6 1780円 1 140円 9 230円枠連 1-4 4760円 馬連 1-6 20040円 馬単 6-1 53620円三連複 1-6-9 35130円 三連単 6-1-9 380480円ワイド 1-6 5800円 6-9 6670円 1-9 460円京王杯2歳S・ファンタジーSともに馬連と三連複にて購入。結果、馬連は京王杯2歳Sが2着3着。三連複は2着3着4着とはずれ。ファンタジーSは軸を1番人気に変えてこちらも2着3着とはずれ。三連複も駄目でした。アルゼンチン共和国杯のいい加減予想7枠15番ホッコーブレーブから2枠3番フェイムゲーム、5枠9番クリールカイザー8枠17番ラブリーディ、6枠11番スーパームーン、2枠4番デスペラード7枠13番マイネルメダリスト。みやこSのいい加減予想3枠5番クリノスターオーから7枠14番インカンテーション、4枠7番ニホンピロアワーズ5枠10番ナムラビクター、1枠2番ソロル、1枠1番ブライトライン2枠4番ランウェイワルツ。
2014.11.08
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レオパルディナは栗東坂路。近2走とは違って今回は京都への輸送が絡むが「カイバも食べるし、テンションが上がることもない。木曜の計量で馬体重は426キロ。420キロを切るぐらいで出せたらちょうどいい」と高橋康師は自信の表情を見せた。 タガノヴェルリーも栗東坂路。今野師は「もう少しためればもっと切れる。外回りも対応できると思う」と前向きに話していた。ダノングラシアス矢作師「自信がありますよ」/ファンタジーSダノングラシアスは栗東CWで調整。矢作師は「何の心配もない」と胸を張る。前走が首差2着。「さばけずに、4コーナーでほぼ最後方まで下がったけど、いい脚だった。負けたこと以外は収穫があった。今度は外回り。自信がありますよ」と差し切りを期待した。 ウインソワレの宮本師の第一声は「自信あるんやわ」。リフレッシュ放牧明けにも「(ケイコを)やってもへこたれないし、カイバも食べるからやりやすい。どんな競馬でもできるし、ルメールも手応えをつかんでくれた」と声を弾ませた。京王杯2歳Sのいい加減予想7枠9番ニシノラッシュから1枠1番サフィロス、4枠4番ワキノヒビキ2枠2番アクティブミノル、5枠6番オープンザウェイ、8枠11番ロンバルディア5枠5番コーソクコーナー。ファンタジーSのいい加減予想8枠13番レオパルディナから1枠1番ダノングラシアス、6枠9番ウインソワレ2枠2番ダイワプロパー、3枠3番ペルフィカ、8枠14番ニューエディション7枠12番シゲルチャグチャグ。
2014.11.07
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6日、門別競馬場で第41回北海道2歳優駿(2歳・ダ1800m・1着賞金2000万円)が行われ、好位でレースを進め、3~4コーナーで外から前に取りついた三浦皇成騎手騎乗の3番人気ディアドムス(牡2、美浦・高橋裕厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の4番人気カラパナビーチ(牡2、栗東・吉田直弘厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒9(稍重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に8番人気クラバズーカー(牡2、北海道・松本隆宏厩舎)が入った。なお、1番人気デヴァスタシオン(牡2、栗東・鮫島一歩厩舎)は4着、2番人気オヤコダカ(牡2、北海道・原孝明厩舎)は5着に終わった。 勝ったディアドムスは、父ジャングルポケット、母マイネランデブー、その父アグネスデジタルという血統。6月21日のデビューから5戦目での重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ディアドムス(牡2)騎手:三浦皇成厩舎:美浦・高橋裕父:ジャングルポケット母:マイネランデブー母父:アグネスデジタル馬主:ディアレスト生産者:ビッグレッドファーム通算成績:5戦2勝(重賞1勝)1 ディアドムス 1:54.92 カラパナビーチ 43 クラバズーカー 2.1/24 デヴァスタシオン アタマ5 オヤコタカ 1単勝3 510円 複勝3 220円 11 240円 12 1250円枠連 3-8 1640円 馬連 3-11 2090円 馬単 3-11 3820円三連複 3-11-12 26130円 三連単 3-11-12 92470円ワイド 3-11 770円 3-12 3670円 11-12 4590円
2014.11.06
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5日、川崎競馬場で第25回ロジータ記念(3歳・牝・ダ2100m・1着賞金2000万円)が行われ、1周目のスタンド前でハナを奪った御神本訓史騎手騎乗の4番人気ノットオーソリティ(牝3、船橋・川島正一厩舎)が、そのままゴールまで押し切り、2着の1番人気モフモフ(牝3、川崎・安池成実厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着に9番人気クライリング(牝3、川崎・山崎尋美厩舎)が入った。なお、3番人気トーコーニーケ(牝3、兵庫・吉行龍穂厩舎)は6着、2番人気ヴァイスヴァーサ(牝3、大井・森下淳平厩舎)は7着に終わった。 勝ったノットオーソリティは、父スウェプトオーヴァーボード、母フレンドリーマナー、その父サンデーサイレンスという血統。重賞勝利は今年2月のユングフラウ賞以来で、4勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ノットオーソリティ(牝3)騎手:御神本訓史厩舎:船橋・川島正一父:スウェプトオーヴァーボード母:フレンドリーマナー母父:サンデーサイレンス馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:10戦6勝(重賞4勝)1 ノットオーソリティ 2:17.22 モフモフ 33 クライリング 3/44 オープンベルト クビ5 リュウグウノツカイ ハナ単勝14 860円 複勝14 270円 7 130円 11 930円枠連 5-8 710円 馬連 7-14 1040円 枠単 8-5 2140円馬単 14-7 2980円 三連複 7-11-14 11750円三連単 14-7-11 58500円 ワイド 7-14 460円 11-14 3980円 7-11 1590円ララベルがゴール前の叩き合いを制し重賞初制覇/ローレル賞5日、川崎競馬場で第14回ローレル賞(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金1000万円)が行われ、中団でレースを進めた真島大輔騎手騎乗の4番人気ララベル(牝2、大井・荒山勝徳厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、最後は直線で最内を突いた7番人気ゼッタイリョウイキ(牝2、川崎・林隆之厩舎)との叩き合いを制して、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒2(良)。 さらに1馬身差の3着に8番人気リボンスティック(牝2、川崎・山田質厩舎)が入った。なお、3番人気ネガティヴ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)は4着、2番人気ビナファミリー(牝2、川崎・田辺陽一厩舎)は7着、1番人気ウイングオブスカイ(牝2、大井・宗形竹見厩舎)は13着に終わった。 勝ったララベルは、父ゴールドアリュール、母ブリージーウッズ、その父ティンバーカントリーという血統。7月10日のデビューから3戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ララベル(牝2)騎手:真島大輔厩舎:大井・荒山勝徳父:ゴールドアリュール母:ブリージーウッズ母父:ティンバーカントリー馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 ララベル 1:44.22 ゼッタイリョウイキ クビ3 リボンスティック 14 ネガティブ 1.1/25 ティースアライズ 1.1/2単勝11 480円 複勝11 220円 3 410円 6 550円枠連 3-7 1410円 馬連 3-11 3140円 枠単 7-3 2790円馬単 11-3 7140円 三連複 3-6-11 20160円三連単 11-3-6 110380円 ワイド 3-11 1150円6-11 1970円 3-6 2640円ロジータ記念は馬連と三連複で購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ・ローレル賞は馬券の購入は見送った。やめて正解だった。
2014.11.05
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4日、オーストラリア・フレミントン競馬場で行われたメルボルンCに出走したアドマイヤラクティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が、レース後に倒れ急死したことがわかった。 同馬はメルボルンCで58.5キロのトップハンデを背負いながらも1番人気に支持され、道中2番手で進めたものの、最終コーナー手前で急激に失速して最下位に終わっていた。現地からの情報によると、その後馬房で倒れ、獣医が治療にあたるも死亡したという。 アドマイヤラクティは父ハーツクライ、母アドマイヤテレサ、その父エリシオという血統。2010年に競走馬としてデビューし、2013年のダイヤモンドSで重賞初制覇。今秋は豪州遠征を敢行、10月18日のコーフィールドCで見事に海外GI制覇を果たし、GI連勝をかけてメルボルンCに臨んでいた。【プロフィール】◆アドマイヤラクティ(牡6)厩舎:栗東・梅田智之父:ハーツクライ母:アドマイヤテレサ母父:エリシオ馬主:近藤利一生産者:ノーザンファーム通算成績:28戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年コーフィールドC(GI)ご冥福をお祈りいたします。合掌
2014.11.04
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阪神JFの重要なステップレースとなるファンタジーS。今年は小倉2歳Sで惜敗したレオパルディナが人気の中心となりそうだ。同馬の重賞初制覇を阻むのは、りんどう賞で強烈な末脚を見せたダノングラシアスか、それとも他の有力馬か。主な出走予定馬は以下の通り。■11/8(土) ファンタジーS(2歳・牝・GIII・京都芝1400m) レオパルディナ(牝2、栗東・高橋康之厩舎)は新馬・フェニックス賞と連勝して挑んだ小倉2歳Sで2着と惜敗したが、4コーナー~直線入り口で追い通しなのに置かれるくらいの状況から盛り返して一旦は先頭に立っており、底力の高さは十分に見せた。一休みしたここで改めて重賞制覇の期待がかかる。 ダノングラシアス(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)は前走のりんどう賞でクビ差届かなかったものの、直線入り口最後方から外に持ち出して強烈な末脚を見せた。このメンバー相手でも上位争いが期待できる存在。 その他、ききょうS・もみじSと牡馬相手に連続して3着に入っているシゲルチャグチャグ(牝2、栗東・武田博厩舎)、新潟のカンナSで2着に入ったオールオブユー(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)、新馬戦の内容を見直したいシンフォニア(牝2、栗東・昆貢厩舎)、新馬戦を快勝したダイワプロパー(牝2、栗東・松田国英厩舎)・ペルフィカ(牝2、栗東・岡田稲男厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。将来の短距離を担う素材が集結/京王杯2歳Sの見どころ 今年で50回目を迎える京王杯2歳S。ここには函館2歳Sを逃げ切ったアクティブミノルや、連勝中のサフィロス、同条件のくるみ賞を制したニシノラッシュなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/8(土) 京王杯2歳S(2歳・GII・東京芝1400m) アクティブミノル(牡2、栗東・北出成人厩舎)は新馬戦を5馬身差で圧勝したあと連闘で挑んだ函館2歳Sを逃げ切って、この世代初の重賞ウイナーとなった。距離延長、左回りなど越えなければならないハードルは多いが、実績トップの存在としてここでも上位争いが期待される。 サフィロス(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)は新馬戦こそ2着に終わったものの、続く未勝利戦とカンナSを連勝。特に前走のカンナSでの勝利はスタートで遅れた上に直線でも外の馬に寄られる不利を受けながらのもので、その価値は高い。今年から産駒がデビューしている父キンシャサノキセキに初の重賞タイトルをもたらすことができるか。 ニシノラッシュ(牡2、美浦・田村康仁厩舎)は新馬戦を快勝したあと挑んだ新潟2歳Sで3着と健闘し、今回と同条件のくるみ賞で2勝目を手にした。ハナ差での勝利だったが時計はなかなか優秀で、コース経験を積めたことも大きい。ここでも上位争いは十分に可能だろう。 その他、レコード決着のいちょうSで4着のオープンザウェイ(牡2、美浦・田村康仁厩舎)、もみじS2着のワキノヒビキ(牡2、栗東・清水久詞厩舎)、新馬戦を快勝したゴールドペガサス(牡2、美浦・佐藤吉勝厩舎)なども上位進出を窺う。発走は15時35分。本格化ムードの4歳馬に注目/みやこSの見どころクリノスターオー、インカンテーションの4歳馬2頭がここにきて本格化ムード。それをGI馬で今も重賞上位常連のニホンピロアワーズが迎え撃つ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/9(日) みやこS(3歳上・GIII・京都ダート1800m) クリノスターオー(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)は今年の平安Sを境に一気に本格化。前走のシリウスSでは57.5キロの斤量を背負いながらもきっちりと押し切って見せた。番手からの安定した戦法で、ここも押し切ってチャンピオンCに向けて弾みをつけたいところ。 ニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎)は2012年のジャパンカップダートを制した時がピークに思えるが、今も堅実に重賞で上位争いを演じている。今回も58キロを背負わされるが、このメンバーが相手なら当然上位争いになるだろう。 ナムラビクター(牡5、栗東・福島信晴厩舎)は春のアンタレスSで重賞初制覇。1番人気に支持された平安Sは5着と敗れてしまったが、休み明けの前走シリウスSではクリノスターオーにコンマ1秒差まで迫った。一叩きされた上積みが期待できるここは上位争い必至。 インカンテーション(牡4、栗東・羽月友彦厩舎)は新潟コースが合うということもあるだろうが、ここ2走の勝ちっぷりが強かった。昨年のこのレースで2着に入っているように京都との相性も悪くないだろう。昨年以上のパフォーマンスが期待される。 その他、京都コースに替わって巻き返しが期待されるソロル(牡4、栗東・中竹和也厩舎)、前走を叩かれての巻き返しが期待されるブライトライン(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)、条件戦とは言え前走の勝ちっぷりが良かったアスカノロマン(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)、末脚堅実なランウェイワルツ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)も上位争いの圏内。発走は15時45分。大舞台に向けて巻き返すのはどの馬か/アルゼンチン共和国杯の見どころ ジャパンC、有馬記念といった大舞台に向けて、GIで善戦したホッコーブレーヴ、重賞を勝ったデスペラード、フェイムゲーム、マイネルメダリストなどが巻き返しを期す。各馬ここを勝って弾みをつけたいところだろう。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■11/9(日) アルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・東京芝2500m) ホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)は前走の宝塚記念が直線で行き場をなくすもったいない内容。スムーズなら上位争いも可能だった。このメンバーに入れば力上位で、飛躍の秋とすることができるか。 デスペラード(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)は昨年のステイヤーズS、今年の京都記念と重賞2勝をマーク。以前は追い込み一辺倒だったが、京都記念で逃げ切っているように脚質に幅も出た。休み明けを一叩きされた今回は上位争いが期待される。 フェイムゲーム(牡4、美浦・宗像義忠厩舎)はダイヤモンドSで重賞2勝目をマーク。続く天皇賞、宝塚記念では6着と力の差を感じさせられたが、休み明けを叩かれて臨むここなら力上位と言えよう。条件も合いそうで、巻き返しが濃厚だ。 その他、同条件の目黒記念を勝っているマイネルメダリスト(牡6、美浦・田中清隆厩舎)、ムラはあるが力はここに入っても上位のラブリーデイ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、ここにきて力を付けているクリールカイザー(牡5、美浦・相沢郁厩舎)あたりも上位争いの圏内。発走は15時35分。
2014.11.04
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3日、盛岡競馬場で第4回JBCレディスクラシック(GI・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金4100万円)が行われ、好位でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の2番人気サンビスタ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)が、早めに外から仕掛けていった1番人気ワイルドフラッパー(牝5、栗東・松田国英厩舎)を直線で交わして先頭に立ち、最後は外から脚を伸ばしてきた3番人気トロワボヌール(牝4、美浦・畠山吉宏厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒3(重・レコード)。 2着トロワボヌールから1/2馬身差の3着はワイルドフラッパー。 勝ったサンビスタは、父スズカマンボ、母ホワイトカーニバル、その父ミシルという血統。前走のレディスプレリュードで完敗させられたワイルドフラッパーらを見事に下して、初めてのGI制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆サンビスタ(牝5)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・角居勝彦父:スズカマンボ母:ホワイトカーニバル母父:ミシル馬主:ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン生産者:グランド牧場通算成績:18戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:ブリーダーズゴールドC(GIII)【勝利ジョッキー・岩田康誠騎手のコメント】 今日は落ち着いていてゲートもスムーズに出てくれましたので、好位でレースをすることができました。一戦一戦力をつけていますし、今回もチャンスだと思っていました。これからも強いレースを見せてくれると思います。1 サンビスタ 1:49.32 トロワボヌール 1.1/43 ワイルドフラッパー 1/24 アクティビューディ 2.1/25 ブルーチッパー 1.1/4単勝10 490円 複勝10 100円 6 120円 4 100円枠連 3-5 1480円 馬連 6-10 1840円 馬単 10-6 3500円三連複 4-6-10 260円 三連単 10-6-4 5760円ワイド 6-10 240円 4-10 110円 4-6 150円 ドリームバレンチノが叩き合いを制し悲願のG1初制覇/JBCスプリント3日、盛岡競馬場で第14回JBCスプリント(3歳上・ダ1200m・1着賞金6000万円)が行われ、先団の後ろでレースを進め、3~4コーナーで外から前に取りついた岩田康誠騎手騎乗の2番人気ドリームバレンチノ(牡7、栗東・加用正厩舎)が、直線で浦和から参戦の6番人気サトノタイガー(牡6、浦和・小久保智厩舎)との叩き合いを制し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒0(重)。 さらに1/2馬身差の3着に5番人気タイセイレジェンド(牡7、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、1番人気ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)は5着、3番人気コパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)は16着に終わった。 勝ったドリームバレンチノは、父ロージズインメイ、母コスモヴァレンチ、その父マイネルラヴという血統。通算37戦目のここでついに悲願のGI初制覇を果たした。鞍上の岩田康誠騎手はJBCレディスクラシックに続きGI連勝となった(なお、JBCクラシックには騎乗しない)。【勝ち馬プロフィール】◆ドリームバレンチノ(牡7)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・加用正父:ロージズインメイ母:コスモヴァレンチ母父:マイネルラヴ馬主:セゾンレースホース生産者:ビッグレッドファーム通算成績:37戦11勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2013年シルクロードS(GIII)【勝利ジョッキー・岩田康誠騎手のコメント】 好スタートを切れましたし、馬の状態も良く前向きで楽に乗れました。(直線では)負けん気の強い馬なので、なんとか交わしてくれるかなと思いましたが、接戦を制してくれて馬に感謝しています。1 ドリームバレンチノ 1:09.02 サトノタイガー クビ3 タイセイレジェンド 1/24 セイクリムズン クビ 5 ノーザンリバー 1/2単勝12 270円 複勝12 120円 3 490円 6 360円枠連 2-6 7570円 馬連 3-12 7190円 馬単 12-3 10850円三連複 3-6-12 15000円 三連単 12-3-6 103000円ワイド 3-12 1090円 6-12 630円 3-6 3540円 コパノリッキーが鮮やかに逃げ切りレコードV、G1・3勝目/JBCクラシック3日、盛岡競馬場で第14回JBCクラシック(GI・3歳上・ダ2000m・1着賞金8000万円)が行われ、先手を取った田辺裕信騎手騎乗の3番人気コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の1番人気クリソライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒8(重・レコード)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気ワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)が入った。 勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。今回は6月の帝王賞以来のレースだったが、それをものともせずに逃げ切り、フェブラリーS、かしわ記念に続く3つ目のGIタイトルを手にした。【勝ち馬プロフィール】◆コパノリッキー(牡4)騎手:田辺裕信厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:12戦7勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年フェブラリーS(GI)【勝利ジョッキー・田辺裕信騎手のコメント】 これという逃げ馬はいなかったので、ゲートを上手に出れば(ハナに)行きたいなとは思っていました。さすがに後ろから馬が迫ると掛かる面がありますが、今日は前回の大井(帝王賞)の時よりも良い感じで走っていました。ここまで直線突き放して完勝してくれるとは思っていませんでしたが…強かったです。1 コパノリッキー 2:00.82 クリソライト 33 ワンダーアキュート 1/24 ホッコータルマエ 1.1/25 ベストウォーリア 2単勝15 480円 複勝15 130円 6 110円 4 110円枠連 3-8 680円 馬連 6-15 760円 馬単 15-6 1920円三連複 4-6-15 430円 三連単 15-6-4 3950円ワイド 6-15 230円 4-15 200円 4-6 150円きょうは隣の島での仕事だったために、馬券の購入は止めた。
2014.11.03
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2日、東京競馬場で天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)が行われ、中団の後ろでレースを進めた北村宏司騎手騎乗の5番人気スピルバーグ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で馬群の一番外に出して素晴らしい伸び脚を発揮し、狭い内を抜けてきた2番人気ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)や、好位追走から一旦は先頭に立つところを見せた1番人気イスラボニータ(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)をゴール前で差し切り優勝した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。 3/4馬身差の2着はジェンティルドンナとイスラボニータの争いとなったが、ジェンティルドンナに軍配が上がった。アタマ差でイスラボニータが3着。なお、3番人気フェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は14着に終わった。 勝ったスピルバーグは、父ディープインパクト、母プリンセスオリビア、その父Lyciusという血統。18頭の出走馬の中で唯一の重賞未勝利馬が見事にGI制覇を果たした。同馬を管理する藤沢和雄調教師、鞍上の北村宏司騎手はともに2006年のヴィクトリアマイルをダンスインザムードで制して以来のGI勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆スピルバーグ(牡5)騎手:北村宏司厩舎:美浦・藤沢和雄父:ディープインパクト母:プリンセスオリビア母父:Lycius馬主:山本英俊生産者:社台ファーム通算成績:13戦6勝(重賞1勝)【勝利ジョッキー・北村宏司騎手のコメント】 馬が頑張ってくれました。スタートはそんなに速い馬ではないので、出てからどうコースを取るかというところだったのですが、向正面に入ってからはスムーズに追走できました。(直線では)内の馬がかなり固まっていたので、馬の力を信じて思い切って外に行きました。 新馬を使う前から調教に乗せてもらって、いつも乗るのを楽しみにしていた馬なので、本当に良かったです。これまで休み休み使ってきましたが、大分逞しくなってきたので、無事でいてくれればこれからも結果を出してくれると思います。1 スピルバーグ 1:59.72 ジェンティルドンナ 3/43 イスラボニータ アタマ4 ラブイズブーシェ 1/25 ヒッドザターゲット ハナ単勝4 1100円 複勝4 260円 1 180円 15 130円枠連 1-2 1340円 馬連 1-4 3140円 馬単 4-1 6780円三連複 1-4-15 2850円 三連単 4-1-15 23290円ワイド 1-4 980円 4-15 580円 1-15 340円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれでしたが、三連複は的中。
2014.11.02
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1日、東京競馬場でアルテミスS(2歳・牝・GIII・芝1600m)が行われ、スタートで遅れ最後方からの競馬となったものの、外から一気に3番手までポジションを上げた横山典弘騎手騎乗の9番人気ココロノアイ(牝2、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で前を捕らえて先頭に立ち、ゴール前で猛追を見せた1番人気レッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智之厩舎)をハナ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分34秒4(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に11番人気トーセンラーク(牝2、美浦・菅原泰夫厩舎)が入った。なお、3番人気シングウィズジョイ(牝2、栗東・友道康夫厩舎)は6着、2番人気シャルール(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)は8着に終わった。 勝ったココロノアイは、父ステイゴールド、母ビューティソング、その父デインヒルという血統。デビュー戦は2着に終わったものの、続く未勝利戦・本レースと連勝を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ココロノアイ(牝2)騎手:横山典弘厩舎:美浦・尾関知人父:ステイゴールド母:ビューティソング母父:デインヒル馬主:酒井牧場生産者:酒井牧場通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 ココロノアイ 1:34.42 レッツゴードンキ ハナ3 トーセンラーク 1.1/44 フローレスダンサー クビ5 スマートプラネット クビ単勝16 1580円 複勝16 400円 3 180円 9 550円枠連 2-8 930円 馬連 3-16 3190円 馬単 16-3 7760円三連複 3-9-16 24100円 三連単 16-3-9 137140円ワイド 3-16 1160円 9-16 3970円 3-9 1630円3歳マイル王ミッキーアイルが押し切りV、重賞4勝目/スワンS 1日、京都競馬場でスワンS(3歳上・GII・芝1400m)が行われ、スタート直後は2番手に控え、しばらく進んだところでハナを奪った浜中俊騎手騎乗の1番人気ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、そのままゴールまで押し切り、直線外から脚を伸ばしてきた4番人気サンライズメジャー(牡5、栗東・浜田多実雄厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。 さらにハナ差の3着に2番人気フィエロ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、3番人気ベルカント(牝3、栗東・角田晃一厩舎)は7着に終わった。 勝ったミッキーアイルは、父ディープインパクト、母スターアイル、その父Rock of Gibraltarという血統。3歳マイル王として挑戦した春の安田記念では馬場に泣かされ16着に終わったが、仕切り直しとなったここを見事に制し、改めてその実力を証明した。【勝ち馬プロフィール】◆ミッキーアイル(牡3)騎手:浜中俊厩舎:栗東・音無秀孝父:ディープインパクト母:スターアイル母父:Rock of Gibraltar馬主:野田みづき生産者:ノーザンファーム通算成績:8戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年NHKマイルC(GI)1 ミッキーアイル 1:20.32 サンライズメジャー 1/23 フィエロ ハナ4 サドンストーム 1.1/45 ウイングザムーン 1単勝11 250円 複勝11 140円 12 190円 5 140円枠連 7-8 910円 馬連 11-12 1280円 馬単 11-12 1710円三連複 5-11-12 1520円 三連単 11-12-5 7020円ワイド 11-12 500円 5-11 290円 5-12 520円スワンSは予想を書くのを忘れましたが1番人気から馬連と三連複にて購入。結果は堅く決まり馬連・三連複ともに的中。アルテミスSは軸馬を1番人気に変更して馬連と三連複にて購入。結果、1番人気に変えたのが吉と出ました。馬連は的中しましたが、三連複ははずれ。天皇賞・秋のいい加減予想7枠15番イスラボニータから5枠9番フェノーメノ、1枠1番ジェンティルドンナ3枠5番エピファネイア、2枠4番スピルバーグ、7枠14番マーティンボロ2枠3番デニムアンドルビー。
2014.11.01
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