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2015年がスタートいたしました。皆様にとって2015年が良いお年になりますように。
2014.12.31
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31日、大井競馬場で第38回東京2歳優駿牝馬(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金2000万円)が行われ、3番手でレースを進め、3~4コーナーで先頭に立った真島大輔騎手騎乗の2番人気ララベル(牝2、大井・荒山勝徳厩舎)が、直線で内から並んできた10番人気ティーズアライズ(牝2、大井・嶋田幸晴厩舎)とのゴールまで続く叩き合いをわずかに制し、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒7(稍重)。 2着ティーズアライズから1.1/4馬身差の3着には、8番人気リボンスティック(牝2、川崎・山田質厩舎)が入った。なお、1番人気ジュエルクイーン(牝2、愛知・川西毅厩舎)は5着、3番人気ゼッタイリョウイキ(牝2、川崎・林隆之厩舎)は6着に終わった。 勝ったララベルは、父ゴールドアリュール、母ブリージーウッズ、その父ティンバーカントリーという血統。前走のローレル賞に続く重賞連勝で、南関東2歳女王の座に輝いた。なお、本レースが最終戦となっていたGRANDAME-JAPAN2014・2歳シーズンは、ジュエルクイーンの優勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ララベル(牝2)騎手:真島大輔厩舎:大井・荒山勝徳父:ゴールドアリュール母:ブリージーウッズ母父:ティンバーカントリー馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:4戦3勝(重賞2勝)1 ララベル 1:41.72 ティーズアライズ ハナ3 リボンスティック 1.1/44 カリエン 55 ジュエルクイーン 1単勝16 370円 複勝16 160円 6 430円 8 430円枠連 3-8 690円 馬連 6-16 4230円 枠単 8-3 1530円馬単 16-6 7710円 三連複 6-8-16 17350円三連単 16-6-3 86450円 ワイド 6-16 1650円8-16 1090円 6-8 2900円きょうのこのレース、馬券の購入は見送った。予想結果ははずれていただけに馬券購入の見送りは正解だったようです。
2014.12.31
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30日、大井競馬場で第8回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金1300万円)が行われ、2番手でレースを進め、3~4コーナーで先頭に立った御神本訓史騎手騎乗の2番人気ノットオーソリティ(牝3、船橋・川島正一厩舎)が、直線で後続を突き放し、2着の9番人気ケンブリッジナイス(牝4、船橋・新井清重厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒8(稍重)。 さらにアタマ差の3着に3番人気レッドクラウディア(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、1番人気マルカンパンサー(牝5、大井・高橋三郎厩舎)はレッドクラウディアとアタマ差の4着に終わった。 勝ったノットオーソリティは、父スウェプトオーヴァーボード、母フレンドリーマナー、その父サンデーサイレンスという血統。前走のロジータ記念に続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ノットオーソリティ(牝3)騎手:御神本訓史厩舎:船橋・川島正一父:スウェプトオーヴァーボード母:フレンドリーマナー母父:サンデーサイレンス馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:11戦7勝(重賞5勝)1 ノットオーソリティ 1:40.82 ケンブリッジナイス 53 レッドクラウディア アタマ4 マルカンパンサー アタマ5 アスカリーブル クビ単勝11 300円 複勝11 160円 7 610円 1 200円枠連 4-6 430円 馬連 7-11 5340円 枠単 6-4 900円馬単 11-7 8540円 三連複 1-7-11 10770円三連単 11-7-1 52840円 ワイド 7-11 1810円 1-11 570円1-7 3060円きょうのこのレース、馬連と三連複で購入。結果はどちらもはずれ。東京2歳優駿牝馬のいい加減予想1枠2番ステファニーランから8枠16番ララベル、3枠5番ゼッタイリョウイキ6枠11番ジュエルクイーン、7枠14番ユヅルノオンガエシ、5枠9番ミラクルフラワー2枠3番ネガティブ。
2014.12.30
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29日、大井競馬場で第60回東京大賞典(GI・3歳上・ダ2000m・1着賞金7000万円)が行われ、好スタートから2番手につけた幸英明騎手騎乗の1番人気ホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)が、直線で逃げた2番人気コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)を交わして抜け出し、これに4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒0(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に8番人気サミットストーン(牡6、船橋・矢野義幸厩舎)が入った。なお、3番人気ワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)は7着、米国から参戦した7番人気ソイフェット(セ6、米・L.パウエル厩舎)は16着に終わった。 勝ったホッコータルマエは、父キングカメハメハ、母マダムチェロキー、その父Cherokee Runという血統。昨年に続く東京大賞典連覇と、前走のチャンピオンズCに続くGI連勝を見事に果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ホッコータルマエ(牡5)騎手:幸英明厩舎:栗東・西浦勝一父:キングカメハメハ母:マダムチェロキー母父:Cherokee Run馬主:矢部道晃生産者:市川ファーム通算成績:28戦14勝(重賞11勝)主な勝ち鞍:2014年チャンピオンズC(GI)【幸英明騎手のコメント】 強かったです。凄い馬です。(道中は)ゲート次第かなと思っていて、逃げることも戦法の一つとして考えていましたが、コパノリッキーがハナに行ったので、それを見ながらという形になりました。直線に向いた時には手応え抜群で勝てるとは思いました。 GI・9勝という国内記録を超える力のある馬だと思います。これを目標にして頑張っていきたいです。1 ホッコータルマエ 2:03.02 コパノリッキー 43 サミットストーン 1.1/24 ハッピースプリント 1.3/45 ローマンレジェンド 1.3/4単勝6 170円 複勝6 110円 7 150円 13 470円枠連 3-4 290円 馬連 6-7 300円 枠単 3-4 480円馬単 6-7 520円 三連複 6-7-13 4310円三連単 6-7-13 10170円 ワイド 6-7 190円 6-13 1010円7-13 2770円29日は今年最後の仕事で隣の島へ行っていたので馬券購入は見送った。東京シンデレラマイルのいい加減予想4枠8番マルカンパンサーから6枠11番ノットオーソリティ、7枠13番カイカヨソウ7枠14番アスカリーブル、1枠1番レッドクラウディア、3枠6番エミーズパラダイス。
2014.12.29
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12/28(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 11-9-10-8-4払戻金 4,444,500円的中票数 153票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 9,714,416票発売金額 971,441,600円▼1レース目 中山8R フェアウェルS勝馬:11.アサクサポイント人気:7番人気残票:738,165票▼2レース目 阪神9R 千両賞勝馬:9.アンビシャス人気:1番人気残票:168,544票▼3レース目 中山9R ホープフルS勝馬:10.シャイニングレイ人気:2番人気残票:25,422票▼4レース目 阪神10R 江坂特別勝馬:8.マイネアルナイル人気:3番人気残票:2,398票▼5レース目 中山10R 有馬記念勝馬:4.ジェンティルドンナ人気:4番人気残票:153票
2014.12.28
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28日、中山競馬場でホープフルS(2歳・牡牝・GII・芝2000m)が行われ、好位でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気シャイニングレイ(牡2、栗東・高野友和厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し優勝した。勝ちタイムは2分1秒9(良)。 1.1/4馬身差の2着は好位追走から食い下がった8番人気コメート(牡2、美浦・土田稔厩舎)と内の狭いところを抜けてきた9番人気ブラックバゴ(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)の際どい争いとなったが、コメートに軍配が上がった。ハナ差でブラックバゴが3着。なお、1番人気ダノンメジャー(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)は9着、3番人気ティルナノーグ(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は10着(同着)に終わった。 勝ったシャイニングレイは、父ディープインパクト、母シェルズレイ、その父クロフネという血統。11月9日の新馬戦に続くデビュー2連勝で重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆シャイニングレイ(牡2)騎手:川田将雅厩舎:栗東・高野友和父:ディープインパクト母:シェルズレイ母父:クロフネ馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 シャイニングレイ 2:01.92 コメート 1.1/43 ブラックバゴ ハナ4 ソールインパクト クビ5 エニグマバリエート 1.1/4単勝10 450円 複勝10 220円 6 660円 7 680円枠連 3-5 1540円 馬連 6-10 9330円 馬単 10-6 15000円三連複 6-7-10 76660円 三連単 10-6-7 345220円ワイド 6-10 3060円 7-10 2720円 6-7 7090円ジェンティルドンナV、7つ目のG1タイトルを手にして有終の美を飾る/有馬記念28日、中山競馬場で有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)が行われ、3番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の4番人気ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)が、直線で前を捕らえて抜け出し優勝した。勝ちタイムは2分35秒3(良)。 3/4馬身差の2着は内で馬群を割って来た9番人気トゥザワールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)と中団追走から差を詰めた1番人気ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)の際どい争いとなったが、トゥザワールドがわずかに先着。ハナ差でゴールドシップが3着となった。なお、3番人気ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)はゴールドシップとクビ差の4着、2番人気エピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)はさらにハナ差の5着だった。 勝ったジェンティルドンナは、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、その父Bertoliniという血統。牝馬3冠制覇、史上初のジャパンC連覇、ドバイシーマクラシック優勝と数々の偉業を成し遂げてきた最強牝馬が、ラストランとなったここを見事に制し、有終の美を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ジェンティルドンナ(牝5)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・石坂正父:ディープインパクト母:ドナブリーニ母父:Bertolini馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:19戦10勝(重賞9勝)主な勝ち鞍:2013年ジャパンC(GI)【戸崎圭太騎手のコメント】 ジェンティルドンナの最後のレースということで、最高のパフォーマンスを見せようという気持ちで臨みましたが、ファンの皆さんの暖かい応援があったからこその結果だと思います。 前走(天皇賞・秋)乗せていただいた時にとても乗りやすく賢い馬だと感じていましたので、何も不安は無く、枠順も良かったのでイメージどおり行けたと思います。前に壁を作れなくて馬が多少気負うところもありましたが、我慢していいリズムで走ってくれました。(直線では)後ろの脚音も聞こえていましたが、ジェンティルドンナも最後の力を振り絞ってくれました。最高の名牝と言っていいと思います。1 ジェンティルドンナ 2:35.32 トゥザワールド 3/43 ゴールドシップ ハナ4 ジャスタウェイ クビ5 エピファネイア ハナ単勝4 870円 複勝4 280円 6 500円 14 160円枠連 2-3 2610円 馬連 4-6 12350円 馬単 4-6 21190円三連複 4-6-14 15250円 三連単 4-6-14 109590円ワイド 4-6 3390円 4-14 850円 6-14 1190円ホープフルSの馬券購入は見送り有馬記念だけ馬連と三連複の1~4番人気のボックスで購入。結果、馬連は1着3着。三連複は1着3着4着とまたしても間に人気薄に入られてはずれ。東京大賞典のいい加減予想3枠6番ホッコータルマエから7枠14番ワンダーアキュート、8枠16番ローマンレジェンド4枠7番コパノリッキー、1枠2番クリソライト、6枠12番ハッピースプリント。
2014.12.28
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28日に中山競馬場で行われる、第59回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金2億円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、金曜日発売時と同様にグランプリレース3勝のゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・4.0倍)が支持された。 続いての2番人気は、今回がラストランとなるジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・4.7倍)、3番人気はジャパンCを圧勝したエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎・5.1倍)となった。 以下、GI・6勝の牝馬ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎・7.9倍)、今年のダービー馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎・11.6倍)、GII連勝中のラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎・14.2倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ14 ゴールドシップ 4.015 ジャスタウェイ 4.713 エピファネイア 5.104 ジェンティルドンナ 7.903 ワンアンドオンリー 11.607 ラストインパクト 14.210 フェノーメノ 15.101 トーセンラー 17.006 トゥザワールド 26.105 ラキシス 26.809 ウインバリアシオン 30.102 ヴィルシーナ 55.611 サトノノブレス 59.516 オーシャンブルー 61.908 メイショウマンボ 62.312 デニムアンドルビー 84.7 その他、馬連は13-15が10.3倍、馬単は13-15が18.9倍、3連複は13-14-15が11.0倍、3連単は13-14-15が49.8倍でそれぞれ1番人気となっている。
2014.12.27
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27日、阪神競馬場で阪神C(3歳上・GII・芝1400m)が行われ、先団の後ろでレースを進めたW.ビュイック騎手騎乗の8番人気リアルインパクト(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、3番手追走から一旦先頭に立った3番人気コパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)をゴール寸前で交わし、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気ダイワマッジョーレ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、1番人気ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は7着、2番人気ロサギガンティア(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は15着に終わった。 勝ったリアルインパクトは、父ディープインパクト、母トキオリアリティー、その父Meadowlakeという血統。昨年の本レースを制して以降勝ち星を挙げられないでいたが、ここで見事接戦を制し連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆リアルインパクト(牡6)騎手:W.ビュイック厩舎:美浦・堀宣行父:ディープインパクト母:トキオリアリティー母父:Meadowlake馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:25戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2011年安田記念(GI)1 リアルインパクト 1:20.72 コパノリチャード ハナ3 ダイワマッジョーレ クビ4 ウリウリ 1 5 ホエールキャプチャ 3/4 単勝8 1440円 複勝8 490円 18 360円 3 330円枠連 4-8 3580円 馬連 8-18 9230円 馬単 8-18 19610円三連複 3-8-18 31640円 三連単 8-16-3 213360円ワイド 8-18 3280円 3-8 2300円 3-18 2410円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は軸馬ミッキーアイルがこけてはずれ。三連複は予想の上から4頭ボックスにしたらまたしても下から4頭ボックスにしていたら的中だったがはずれははずれ。ホープフルSのいい加減予想8枠15番ティルナノーグから5枠10番シャイニングレイ、5枠9番ダノンメジャー2枠3番ソールインパクト、1枠1番タンタアレグリア、1枠2番レトロロック3枠5番マイネルシュバリエ。有馬記念のいい加減予想7枠14番ゴールドシップから8枠15番ジャスタウェイ、7枠13番エピファネイア4枠7番ラストインパクト、2枠3番ワンアンドオンリー、2枠4番ジェンティルドンナ5枠10番フェノーメノ。
2014.12.27
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28日に中山競馬場で行われる、第59回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金2億円)の前々日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、グランプリレース3勝のゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・4.8倍)が支持された。 続いての2番人気は、前走のジャパンCを圧勝したエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎・5.2倍)、3番人気は今回がラストランとなるジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎・5.3倍)となった。 以下、今年のダービー馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎・5.9倍)、唯一の関東馬となったフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎・9.1倍)、枠順公開抽選で希望の枠を取ったジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎・9.4倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ14 ゴールドシップ 4.813 エピファネイア 5.215 ジャスタウェイ 5.303 ワンアンドオンリー 5.910 フェノーメノ 9.104 ジェンティルドンナ 9.407 ラストインパクト 17.501 トーセンラー 19.205 ラキシス 27.909 ウインバリアシオン 34.806 トゥザワールド 36.202 ヴィルシーナ 43.312 デニムアンドルビー 55.816 オーシャンブルー 71.208 メイショウマンボ 73.411 サトノノブレス 77.0 その他、馬連は13-15が9.7倍、馬単は13-15が21.3倍、3連複は13-14-15が12.9倍、3連単は13-15-14が52.9倍でそれぞれ1番人気となっている。阪神Cのいい加減予想3枠6番ミッキーアイルから7枠14番ロサギガンティア、8枠18番コパノリチャード8枠16番クラレント、4枠8番リアルインパクト、6枠11番サンカルロ2枠3番ダイワマッジョーレ。
2014.12.26
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12月29日(月)に大井競馬場で行われる第60回東京大賞典(3歳上・GI・ダ2000m・1着賞金7000万円)の枠順が、25日確定した。 7日のチャンピオンズCを制したホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は3枠6番、今年GI・3勝のコパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)は4枠7番、帝王賞でコパノリッキーを下したワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)は7枠14番となった。 また、米国から参加のソイフェット(セ6、米・L.パウエル厩舎)は5枠10番に入った。発走は16時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手、調教師1-1 キタノイットウセイ(牡4、宮崎光行、北海道・松本隆宏)1-2 クリソライト(牡4、戸崎圭太、栗東・音無秀孝)2-3 トウホクビジン(牝8、横川怜央、笠松・笹野博司)2-4 ハブアストロール(牡4、左海誠二、大井・森下淳平)3-5 ロイヤルクレスト(牡6、古川吉洋、美浦・鈴木伸尋)3-6 ホッコータルマエ(牡5、幸英明、栗東・西浦勝一)4-7 コパノリッキー(牡4、田辺裕信、栗東・村山明)4-8 フォーティファイド(牡9、矢野貴之、大井・渡辺和雄)5-9 トーセンアレス(牡7、張田京、浦和・小久保智)5-10 ソイフェット(セ6、K.デザーモ、米・L.パウエル)6-11 シルクメビウス(牡8、桑村真明、北海道・角川秀樹)6-12 ハッピースプリント(牡3、吉原寛人、大井・森下淳平)7-13 サミットストーン(牡6、石崎駿、船橋・矢野義幸)7-14 ワンダーアキュート(牡8、武豊、栗東・佐藤正雄)8-15 プレティオラス(牡5、本橋孝太、大井・森下淳平)8-16 ローマンレジェンド(牡6、岩田康誠、栗東・藤原英昭)
2014.12.25
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28日に中山競馬場で行われる、第59回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金2億円)の枠順が、25日確定した。 前走のジャパンCを圧勝したエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、今回がラストランとなるジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は8枠15番、一昨年の覇者ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は7枠14番に入った。 その他、今秋の天皇賞2着・ジャパンC4着のジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は2枠4番、唯一の関東馬となったフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は5枠10番、GII連勝中のラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)は4枠7番、今年のダービー馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は2枠3番となった。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)1-2 ヴィルシーナ(牝5、内田博幸・友道康夫)2-3 ワンアンドオンリー(牡3、横山典弘・橋口弘次郎)2-4 ジェンティルドンナ(牝5、戸崎圭太・石坂正)3-5 ラキシス(牝4、C.デムーロ・角居勝彦)3-6 トゥザワールド(牡3、W.ビュイック・池江泰寿)4-7 ラストインパクト(牡4、菱田裕二・松田博資)4-8 メイショウマンボ(牝4、武幸四郎・飯田祐史)5-9 ウインバリアシオン(牡6、藤岡康太・松永昌博)5-10 フェノーメノ(牡5、田辺裕信・戸田博文)6-11 サトノノブレス(牡4、池添謙一・池江泰寿)6-12 デニムアンドルビー(牝4、浜中俊・角居勝彦)7-13 エピファネイア(牡4、川田将雅・角居勝彦)7-14 ゴールドシップ(牡5、岩田康誠・須貝尚介)8-15 ジャスタウェイ(牡5、福永祐一・須貝尚介)8-16 オーシャンブルー(牡6、蛯名正義・池江泰寿)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 なお、今回の枠順は出走馬が1頭ずつ抽選で選ばれ、その出走馬の関係者が希望する枠順(馬番号)を選択していくというJRA初の形式で決定した。選ばれた順番は次の通り。01ジェンティルドンナ02トゥザワールド03ヴィルシーナ04トーセンラー05ワンアンドオンリー06メイショウマンボ07ラキシス08ラストインパクト09フェノーメノ10ウインバリアシオン11サトノノブレス12デニムアンドルビー13ゴールドシップ14エピファネイア15ジャスタウェイ16オーシャンブルー
2014.12.25
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24日、園田競馬場で第14回兵庫ゴールドT(GIII・3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)が行われ、先手を取った武幸四郎騎手騎乗の1番人気メイショウコロンボ(牡5、栗東・角田晃一厩舎)が、後方追走から一気に捲って3~4コーナーで並びかけてきた4番人気ジョーメテオ(牡8、浦和・小久保智厩舎)を直線で振り切り、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒7(稍重)。 さらに5馬身差の3着に7番人気サクラシャイニー(牡8、高知・田中守厩舎)が入った。なお、3番人気サマリーズ(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)は5着、2番人気タイセイレジェンド(牡7、栗東・矢作芳人厩舎)は8着に終わった。 勝ったメイショウコロンボは、父マンハッタンカフェ、母メイショウハーブ、その父エルハーブという血統。2012年1月のデビューから18戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆メイショウコロンボ(牡5)騎手:武幸四郎厩舎:栗東・角田晃一父:マンハッタンカフェ母:メイショウハーブ母父:エルハーブ馬主:松本好雄生産者:中島俊明通算成績:18戦7勝(重賞1勝)【武幸四郎騎手のコメント】 スタートが安定したタイプではないので、そこを注意していましたが、普通に出られて良かったです。特に逃げようと決めていたわけではありませんでしたが、ペースがすごく楽でしたので、3コーナーくらいで多分押し切れるかなと思いました。 本当は今日出走できないところを繰り上がりで出られて、その上勝てたので本当に良かったです。今後は中央の大きいところでも頑張ってほしいと思います。1 メイショウコロンボ 1:25.72 ジョウメテオ 1.1/23 サクラシャイニー 54 タガノジンガロ クビ5 サマリーズ 2.1/2単勝8 280円 複勝8 140円 1 180円 3 360円枠連 1-6 1020円 馬連 1-8 1150円 馬単 8-1 1840円三連複 1-3-8 5030円 三連単 8-1-3 19000円ワイド 1-8 440円 3-8 1090円 1-3 930円きょうのこのレース、軸馬を1番人気に変えて馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1番人気に変えて的中も三連複ははずれ。
2014.12.24
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23日、名古屋競馬場で第14回名古屋グランプリ(GII・3歳上・ダ2500m・1着賞金3100万円)が行われ、2番手でレースを進め、2周目向正面で先頭に立った岡部誠騎手騎乗の6番人気エーシンモアオバー(牡8、栗東・沖芳夫厩舎)が、3番手追走から並びかけてきた1番人気ニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎)とのゴールまで続く争いを制し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分43秒5(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気シビルウォー(牡9、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、3番人気グランディオーソ(牡5、大井・藤田輝信厩舎)はシビルウォーから5馬身差の4着に終わった。 勝ったエーシンモアオバーは、父マンハッタンカフェ、母オレゴンガール、その父Rubianoという血統。前走の浦和記念惨敗から見事に巻き返し、2年ぶり2度目の名古屋グランプリ制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆エーシンモアオバー(牡8)騎手:岡部誠厩舎:栗東・沖芳夫父:マンハッタンカフェ母:オレゴンガール母父:Rubiano馬主:栄進堂生産者:栄進牧場通算成績:49戦12勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年白山大賞典(GIII)1 エーシンモアオバー 2;43.52 ニホンピロアワーズ クビ3 シピルウォー 1/24 グランディオーソ 55 ソリタリーキング 1/2単勝8 1330円 複勝8 240円 6 130円 10 140円枠連 6-7 1930円 馬連 6-8 1800円 馬単 8-6 4950円三連複 6-8-10 1840円 三連単 8-6-1016670円ワイド 6-8 680円 8-10 480円 6-10 250円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。兵庫ゴールドトロフィーのいい加減予想7枠10番タイセイレジェンドから6枠8番メイショウコロンボ、4枠4番セレスハント5枠6番タガノジンガロ、2枠2番サマリーズ、1枠1番ジョーメテオ。
2014.12.23
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ミッキーアイル、コパノリチャード、ハクサンムーンとスピード自慢が暮れの阪神に集結。果たしてどの馬が最も速いのか、それともこれらの共倒れを狙うクラレント、サンカルロ、ホエールキャプチャといった馬の末脚が炸裂するのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/27(土) 阪神C(3歳上・GII・阪神芝1400m) ミッキーアイル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)はマイルCSで惨敗を喫したが、1400mならフルにスピードを生かせるだろう。スワンSで既に古馬を破っており、ここは巻き返しの期待が掛かる。 コパノリチャード(牡4、栗東・宮徹厩舎)は昨年のこのレースで控える競馬をして惨敗したが、続く同じ条件の阪急杯では小細工なしの逃げで後続を完封し、そのスピードを見せ付けた。今春の高松宮記念を勝っているが、決してスプリンターというタイプではなく、むしろ今回の1400mがベストと言えそう。同型は揃ったが、芝に戻っての巻き返しが期待される。 クラレント(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)はGI勝ちこそないが実績上位。ここは抑えるのが難しい快足馬が揃って流れが速くなりそうで、同馬にとっては絶好の展開となりそう。右回りが不安視されがちだが、新馬、デイリー杯2歳Sと連勝していて、昨年もこのレースで3着。問題はなさそうで、重賞6勝の末脚が炸裂するか。 その他、11・12年の覇者サンカルロ(牡8、美浦・大久保洋吉厩舎)、地力高いホエールキャプチャ(牝6、美浦・田中清隆厩舎)の末脚や、3歳時以来の1400m戦となるハクサンムーン(牡5、栗東・西園正都厩舎)にも注目したい。発走は15時45分。皐月賞の有力候補に名乗りを上げるのはどの馬か/ホープフルSの見どころ今年からGIIに格上げされて行われるホープフルS。同条件で行われる皐月賞を占う意味や、賞金を加算してクラシックレースへの出走を確実にさせる意味でも重要な一戦となりそう。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/28(日) ホープフルS(2歳・GII・中山芝2000m) ダノンメジャー(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)の前走は内回りコース、2000mの距離と課題があったが、不利を受けながらも2着を確保した。今回は直線に急坂のある中山コースでの競馬になるが、これはむしろパワーのあるこの馬にとってプラス材料だろう。来年のクラシックに向けてきっちりと賞金を確保しておくと共に、皐月賞に向けて目処の立つ内容が期待される。 ティルナノーグ(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は前走が案外だったが、枠順と馬場が合わなかったことが敗因だろう。今の中山は枠順の有利不利もなく、この馬の能力を発揮すれば当然巻き返せるはずだ。 その他、札幌2歳Sで阪神JF2着のレッツゴードンキに先着しているマイネルシュバリエ(牡2、美浦・和田正道厩舎)、抽選対象だが好素材の揃った新馬戦を圧勝したシャイニングレイ(牡2、栗東・高野友和厩舎)、ハイレベルの東京スポーツ杯2歳Sで3着のソールインパクト(牡2、美浦・戸田博文厩舎)、控える競馬でも良い脚を見せたシュヴァルグラン(牡2、栗東・友道康夫厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は14時35分。時代の始まりか、有終の美か、それとも貫禄か/有馬記念の見どころ 豪華メンバーが揃った前走のジャパンCを圧勝したエピファネイアの走りに注目が集まる。再度揃った豪華メンバーを相手に勝てるようなら、ここからこの馬の時代が始まりそうだ。それにラストランを迎える名牝・ジェンティルドンナや、世界ランク1位に君臨し続けたジャスタウェイ、グランプリレースで強さを見せるゴールドシップが待ったを掛けるのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/28(日) 有馬記念(3歳上・GI・中山芝2500m) エピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年の菊花賞以来勝ち星から見放されていたが、前走のジャパンCでそれまでの競馬が嘘のような圧勝。休み明けの天皇賞を叩いたのが良いガス抜きとなったようだ。今回は乗り替わりとなるが、前走同様先行して折り合いをつける事ができれば再度の圧勝劇があっても不思議ではない。 ジェンティルドンナ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は有馬記念初参戦。ジャパンC連覇など東京コースでの実績が光るが、桜花賞や秋華賞などの勝ち方から右回りコースも全く問題ない。牝馬3冠、ジャパンC連覇、ドバイシーマクラシック制覇と偉大な実績を残してきた名牝がラストランを飾る事ができるか。 ジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)も有馬記念に初参戦。そして同馬もここでラストランを迎える。左回りの強さにインパクトを覚えるが、春の中山記念の圧勝を見ての通り、ハーツクライ産駒で長く脚を使えるタイプなので、相性は悪くない。父もこの舞台でそれまでの追い込み馬の印象を覆して先行し、あのディープインパクトの末脚を封じ込めた。世界一に輝いた地力で有終の美を飾る事ができるか。 ゴールドシップ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)は宝塚記念の連覇で、改めてスタミナの要る馬場での強さと地力の高さを見せつけた。今開催の中山は開幕週から差しが決まっていて、先週も道悪での開催だっただけに同馬にとってはプラス材料。惨敗から巻き返せるタイプだけに、一気の巻き返しが期待される。 その他、今秋は振るわないがスタミナ勝負に強いフェノーメノ(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、GII連勝で充実期を迎えているラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)、3歳馬ワンアンドオンリー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)・トゥザワールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)なども警戒が必要。発走は15時25分。名古屋グランプリのいい加減予想6枠6番ニホンピロアワーズから7枠8番エーシンモアオバー、4枠4番ソリタリーキング1枠1番トウショウフリーク、8枠10番シピルウォー、5枠5番グランディオーソ。
2014.12.22
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12/21(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 12-1-12-1-2払戻金 368,350円的中票数 1,295票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,814,541票発売金額 681,454,100円▼1レース目 中山10R 仲冬S勝馬:12.ゴーイングパワー人気:4番人気残票:1,031,954票▼2レース目 阪神10R ベテルギウスS勝馬:1.マルカプレジオ人気:5番人気残票:53,462票▼3レース目 中山11R ディセンバーS勝馬:12.レッドレイヴン人気:1番人気残票:15,971票▼4レース目 中京11R 名古屋日刊スポーツ杯勝馬:1.マテンロウボス人気:1番人気残票:6,455票▼5レース目 阪神11R 朝日杯フューチュリティS勝馬:2.ダノンプラチナ人気:1番人気残票:1,295票
2014.12.21
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21日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m)が行われ、後方でレースを進め、3~4コーナーで外から徐々に前へ進出した蛯名正義騎手騎乗の1番人気ダノンプラチナ(牡2、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で先行各馬を捕らえて抜け出し、最後は中団の内から馬群を抜けてきた14番人気アルマワイオリ(牡2、栗東・西浦勝一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒9(稍重)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気クラリティスカイ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、2番人気ブライトエンブレム(牡2、美浦・小島茂之厩舎)は7着に終わった。 勝ったダノンプラチナは、父ディープインパクト、母バディーラ、その父Unbridled's Songという血統。新馬戦こそ2着に敗れたものの、続く未勝利戦、ベゴニア賞、そして本レースと一気の3連勝で2歳王者となった。また鞍上の蛯名正義騎手は、同じくディープインパクト産駒のショウナンアデラで制した先週の阪神JFに続く2週連続GI制覇を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンプラチナ(牡2)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・国枝栄父:ディープインパクト母:バディーラ母父:Unbridled's Song馬主:ダノックス生産者:千代田牧場通算成績:4戦3勝(重賞1勝)【蛯名正義騎手のコメント】 この秋のGIは全て1番人気が負けているとのことだったので、なんとかここで決めたいと思っていました。結果が出せてよかったです。 馬場が悪く内枠だったので、なんとか外に出せればと思っていましたが、道中は上手く運ぶことができ、手応え十分で4コーナーを回れました。(直線は)多分大丈夫だろうなと思いつつ、気をゆるめず後ろから差されないように注意しました。 まだまだ強い馬は沢山いますし、距離も含めて課題はありますが、ここまで順調に素質を発揮してくれています。来年もこの馬とともに頑張っていきたいと思います。1 ダノンプラチナ 1:35.92 アルマワイオリ 3/43 クラリティスカイ 3/44 ネオルミエール 3/45 アクティブミノル アタマ単勝2 460円 複勝2 190円 6 1060円 14 180円枠連 1-3 6160円 馬連 2-6 14050円 馬単 2-6 20260円三連複 2-6-14 20560円 三連単 2-6-14 133570円ワイド 2-6 4030円 2-14 440円 6-14 4520円きょうは隣の島での仕事だったために、馬券の購入は見送った。予想結果、馬連なら1着3着ではずれ、三連複もはずれ。馬券購入を見送ったのは正解だったようです。
2014.12.21
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20日、中京競馬場で愛知杯(3歳上・牝・GIII・芝2000m)が行われ、後方でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の1番人気ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で横に大きく広がった馬群の間を割って差し切り、中団追走から一旦は先頭に立った2番人気キャトルフィーユ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒4(重)。 さらに1/2馬身差の3着に10番人気スイートサルサ(牝4、美浦・菊川正達厩舎)が入った。なお、3番人気フーラブライド(牝5、栗東・木原一良厩舎)は6着に終わった。 勝ったディアデラマドレは、父キングカメハメハ、母ディアデラノビア、その父サンデーサイレンスという血統。母ディアデラノビアも2007年にこのレースを制しており、母娘での同一重賞制覇達成となった。【勝ち馬プロフィール】◆ディアデラマドレ(牝4)騎手:藤岡康太厩舎:栗東・角居勝彦父:キングカメハメハ母:ディアデラノビア母父:サンデーサイレンス馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:13戦6勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年府中牝馬S(GII)1 ディアデラマドレ 2:04.42 キャトルフィーユ 13 スィートサルサ 1/24 シャトーブランシュ ハナ5 パワースポット クビ単勝13 410円 複勝13 180円 2 200円 17 640円枠連 1-7 940円 馬連 2-13 1270円 馬単 13-2 2160円三連複 2-13-17 11060円 三連単 13-2-17 40420円ワイド 2-13 520円 13-17 2080円 2-17 2930円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。朝日杯FSのいい加減予想7枠14番クラリティスカイから8枠16番ブライトエンブレム、1枠2番ダノンプラチナ5枠9番アッシュゴールド、4枠8番ナヴィオン、1枠1番ネオルミエール7枠15番タガノエスプレッソ。
2014.12.20
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21日に阪神競馬場で行われる、第66回朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m・1着賞金7000万円)の枠順が、19日確定した。 新馬、札幌2歳Sと連勝中のブライトエンブレム(牡2、美浦・小島茂之厩舎)は8枠16番からのスタートとなった。 また、いちょうSを制したクラリティスカイ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)は7枠14番、オルフェーヴルの全弟アッシュゴールド(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は5枠9番に入った。 その他、デイリー杯2歳Sの勝ち馬タガノエスプレッソ(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)は7枠15番、未勝利・ベゴニア賞と連勝のダノンプラチナ(牡2、美浦・国枝栄厩舎)は1枠2番、京王杯2歳Sを勝ったセカンドテーブル(牡2、栗東・崎山博樹厩舎)は4枠7番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ネオルミエール(牡2、柴山雄一・藤沢和雄)1-2 ダノンプラチナ(牡2、蛯名正義・国枝栄)2-3 コスモナインボール(牡2、柴田大知・和田雄二)2-4 ケツァルテナンゴ(牡2、浜中俊・笹田和秀)3-5 タガノアザガル(牡2、四位洋文・千田輝彦)3-6 アルマワイオリ(牡2、勝浦正樹・西浦勝一)4-7 セカンドテーブル(牡2、戸崎圭太・崎山博樹)4-8 ナヴィオン(牡2、福永祐一・橋口弘次郎)5-9 アッシュゴールド(牡2、池添謙一・池江泰寿)5-10 ジャストドゥイング(牡2、川田将雅・中竹和也)6-11 ワキノヒビキ(牡2、北村宏司・清水久詞)6-12 アクティブミノル(牡2、武豊・北出成人)7-13 ペプチドウォヘッド(牡2、R.ムーア・吉村圭司)7-14 クラリティスカイ(牡2、岩田康誠・友道康夫)7-15 タガノエスプレッソ(牡2、菱田裕二・五十嵐忠男)8-16 ブライトエンブレム(牡2、田辺裕信・小島茂之)8-17 ペイシャオブロー(牡2、和田竜二・菅原泰夫)8-18 メイショウマサカゼ(牡2、太宰啓介・本田優)愛知杯のいい加減予想7枠13番ディアデラマドレから6枠12番フーラブライド、8枠16番アイスフォーリス1枠2番キャトルフィーユ、2枠3番レーヴデトワール、5枠9番バウンスシャッセ8枠17番スィートサルサ。
2014.12.19
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2012年に牝馬三冠(桜花賞・オークス・秋華賞)とジャパンカップを制してJRA賞年度代表馬に選出され、その後も史上初のジャパンカップ連覇やドバイシーマクラシックでの海外G1制覇など輝かしい実績を残したジェンティルドンナ(牝5 栗東・石坂正厩舎)の引退式を、以下の通りJRA中山競馬場で実施することになった。ジェンティルドンナは競走馬登録抹消後、北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。〔日時〕2014年12月28日(日) 第4回中山競馬第8日 17時ごろ開始〔場所〕中山競馬場 芝コース〔出席者(予定・敬称略)〕 馬主 有限会社サンデーレーシング 調教師 石坂正 騎手 岩田康誠 戸崎圭太 川田将雅 調教助手 井上泰平 厩務員 日迫真吾 生産牧場 ノーザンファーム※なお、馬の体調等により変更・中止となる可能性がある。
2014.12.18
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17日、川崎競馬場で第65回全日本2歳優駿(GI・2歳・ダ1600m・1着賞金3500万円)が行われ、先団の後ろでレースを進め、3~4コーナーで外から前に並びかけた三浦皇成騎手騎乗の3番人気ディアドムス(牡2、美浦・高橋裕厩舎)が、直線で道中3番手追走の1番人気タップザット(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)との競り合いを制し、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒3(稍重)。 さらに3馬身差の3着に4番人気タイセイラビッシュ(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気ワンダフルラスター(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)はタイセイラビッシュとクビ差の4着に終わった。 勝ったディアドムスは、父ジャングルポケット、母マイネランデブー、その父アグネスデジタルという血統。前走の北海道2歳優駿に続く重賞連勝で、2歳ダートチャンピオンの座に輝いた。また、同馬を管理する高橋裕調教師、鞍上の三浦皇成騎手ともにこれが初めてのGI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ディアドムス(牡2)騎手:三浦皇成厩舎:美浦・高橋裕父:ジャングルポケット母:マイネランデブー母父:アグネスデジタル馬主:ディアレスト生産者:ビッグレッドファーム通算成績:6戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年北海道2歳優駿(GIII)1 ディアドムス 1:45.32 タップザット 1/23 タイセイラビッシュ 34 ワンダフルラスター クビ5 パーティメーカー 1/2単勝7 420円 複勝7 130円 9 120円 6 130円枠連 5-6 510円 馬連 7-9 570円 枠単 5-6 1150円馬単 7-9 1210円 三連複 6-7-9 720円三連単 7-9-6 3830円 ワイド 7-9 220円 6-7 300円6-9 240円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更し馬連と人気4頭の三連複ボックスにて購入。結果、軸を1番人気に変更したことにより馬連も的中。三連複も的中。
2014.12.17
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期待の血統馬アッシュゴールドが2歳王者決定戦に駒を進めてきた。史上2例目の3きょうだいGI制覇が懸かる一戦だ。クラシック3冠馬にしてGI6勝を挙げたオルフェーヴル、06年朝日杯FSの覇者でGI3勝をマークしたドリームジャーニーの全弟にあたる。池江師は「ジャーニーはやや晩成型だったし、オルフェの2歳のころはまだまだだったからね。アッシュは成長度、完成度としては早い方」とタイトル奪取へ期待を膨らませた。手綱を握るのはもちろん、偉大な兄たちの主戦を務めた池添だ。栗東坂路で行われた1週前追い切りを満足そうに振り返る。「動きは良かったですよ。序盤は力んでいたが、仕掛けてからはいい反応。良くなるのは来年以降だろうけど、今の時点でも期待が持てる」と秘めた素質の高さを感じ取っている。「阪神の千六は、(昨年までの舞台だった)中山に比べてまぎれがない。同じ時期のオルフェよりも走っているし、楽しみです」と武者震い。ここぞという場面で勝負強さを発揮する鞍上が、こん身の手綱さばきで世代の頂点へと導く。 栗東滞在中の関東馬ブライトエンブレムは火曜朝、小島茂師が騎乗して栗東坂路とEで調整。「落ち着いているね。先週、乳酸値を測っているが、想像以上に低い数値。すごく心臓がいい」と師は具合の良さに胸を張る。最終追い切りも師自らまたがる予定だ。「何の不安もないから、あとは験を担ぐぐらい。過去2戦とも俺が最終追いに乗ったから、今回も」と余裕の笑みを見せた。コスモナインボール三野輪厩務員は雨予報にニヤリ「雨が降ればなおいい」/朝日杯FS競馬は血統や前評判が全てではない。コスモナインボールは昨年の北海道サマーセールで100万円(税抜き)。サラブレッドは億単位で取引されるケースもあり、まさに“格安”の買い物だ。それが既に落札価格の約30倍にあたる2980万円を稼ぎ出している。レースぶりもまたしぶとい。未勝利-アスター賞-アイビーSはいずれも先行策から押し切った。2着馬との着差はそれぞれ半馬身、首、頭。派手さはないが、ゴール前のたたき合いでは非凡な勝負根性を発揮する。「3走前は重馬場で勝っている。雨が降ればなおいい」。三野輪厩務員は週末の雨予報には思わずニヤリだ。成長を遂げた雑草が、大舞台でも渋い輝きを放つ。 関東馬ネオルミエールは1週前に栗東トレセンに入厩。環境に戸惑うことなく、順調に調整されている。火曜朝、栗東坂路でまたがった柴山は「思ったよりも落ち着いていましたね」と好感触を口にした。前走のいちょうSは2着に敗れたが、しぶとく迫った末脚は光った。「中山のマイルならちょっと考えてしまうが、阪神ならイメージしやすい」と意欲を燃やしていた。タガノエスプレッソ五十嵐師は「今回も出たなりで自在性を生かせれば」/朝日杯FSデイリー杯2歳Sの覇者タガノエスプレッソが上昇ムードだ。「使うごとにいい筋肉がついてきたね。体に丸みが出てきたし、中身もしっかりとしてきた」と五十嵐師は成長ぶりに目を細める。阪神のマイルは未勝利戦(2着)で経験済み。「勝ちに等しい内容だったし、この舞台はいい。今回も出たなりで自在性を生かせれば」と期待を込めた。 現時点で収得賞金900万円の馬は5分の4の抽選対象。ダノンプラチナは突破すれば間違いなく人気の一角となりそうだ。関東馬だが、先週に栗東トレセンへ入厩した。「こちらに来てからは落ち着いている。カイバも食べています」と藤井助手。前走のベゴニア賞では圧勝劇を演じた。大一番に強い鞍上・蛯名も含めて怖い存在だ。前走はレコ勝ちのペイシャオブロー菅原師「距離は大丈夫」/朝日杯FSメンバー最多タイの3勝を挙げているペイシャオブロー。「使いながらドッシリしてきたね。どの位置からでも競馬ができるタイプだよ」と菅原師はキャリア6戦を誇る愛馬への信頼を口にする。前走の福島2歳Sは6F戦でレコードV。「でも折り合いに不安がある馬ではない。距離は大丈夫」とマイル戦でも心配無用を強調した。 自慢の切れ味を見せつけるか。ナヴィオンが、大一番に向けて着々と態勢を整えつつある。「前走(デイリー杯2歳S3着)は引っ掛かった馬の影響でポジションが悪くなった。力負けとは思いたくない」と橋口師は反撃を狙う。舞台設定は申し分ない。「一瞬の脚があるし、阪神の外回りは力を発揮しやすいからね」と09年ローズキングダム以来のVを思い描いた。
2014.12.17
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12月29日(月)に大井競馬場で行われる第60回東京大賞典(3歳上・GI・ダ2000m・1着賞金7000万円)に、37頭が登録されていることが発表されている。 JRAからは7日のチャンピオンズCを制したホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)、今年GI・3勝のコパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)、帝王賞を勝ったワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)などが出走を予定している。枠順確定は12月25日(木)。■JRA所属馬(出走枠6頭)クリソライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)ナムラビクター(牡5、栗東・福島信晴厩舎)ホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)ローマンレジェンド(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)ワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)※補欠馬(補欠順位順)ロイヤルクレスト(牡6、美浦・鈴木伸尋厩舎)メイショウコロンボ(牡5、栗東・角田晃一厩舎)フィールザスマート(牡3、美浦・新開幸一厩舎)フレージャパン(牡5、栗東・森秀行厩舎)ドコフクカゼ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)■外国所属馬(出走枠1頭)ソイフェット(セ6、米・L.パウエル厩舎)■地方所属馬(出走枠9頭)カリバーン(セ7、大井・藤田輝信厩舎)グランディオーソ(牡5、大井・藤田輝信厩舎)サミットストーン(牡6、船橋・矢野義幸厩舎)タッチデュール(牝5、笠松・笹野博司厩舎)ツルオカオウジ(牡7、大井・久保興造厩舎)トーセンアレス(牡7、浦和・小久保智厩舎)ハッピースプリント(牡3、大井・森下淳平厩舎)ハブアストロール(牡4、大井・森下淳平厩舎)ユーロビート(セ5、大井・渡辺和雄厩舎)※補欠馬(補欠順位順)ゴーディー(牡6、大井・赤嶺本浩厩舎)ドラゴンエアル(牡3、川崎・高月賢一厩舎)トウホクビジン(牝8、笠松・笹野博司厩舎)フォーティファイド(牡9、大井・渡辺和雄厩舎)アウトジェネラル(牡4、大井・藤田輝信厩舎)プレティオラス(牡5、大井・森下淳平厩舎)バトードール(牡7、船橋・川島正一厩舎)ゴールドバシリスク(牡7、船橋・佐藤賢二厩舎)ケイアイヘルメス(牡6、大井・佐宗応和厩舎)キタノイットウセイ(牡4、北海道・松本隆宏厩舎)シルクメビウス(牡8、北海道・角川秀樹厩舎)コスモイーチタイム(牡6、大井・宗形竹見厩舎)アントニオピサ(牡5、大井・松浦裕之厩舎)ブルロック(牡7、大井・佐宗応和厩舎)スーパーパワー(牡9、笠松・笹野博司厩舎)クロスオーバー(牝3、高知・別府真司厩舎)※2014年12月14日現在■ソイフェットを管理するレナード・パウエル調教師のコメント【東京大賞典への出走理由】まずは、大井競馬場関係者の皆様に、今回の東京大賞典にソイフェットを選定していただいたことに感謝しております。彼は新しい挑戦を好む馬で、様々なレースで我々の期待を大きく上回る活躍を見せています。彼は輸送も苦にしないですし、今回のような出走に際して、自身をそれにふさわしい挑戦者の気概に持っていける素晴らしいメンタリティがあります。私自身、これから行われるレースに対して、また日本の生産界に対して大きな尊敬の念を抱いています。今回の出走ならびに遠征を成功させることに対して、私たちは大きな希望を持っておりますし、またこの機会がサンタアニタ競馬場・大井競馬場間の交流において新たなきっかけになることを願っています。【日本の競馬ファンの皆様へ】ソイフェットは6歳になりますが、私の厩舎に来たのは約1年半前からです。その後4連勝を達成するなど、彼は私たちの期待に応えてくれました。ブリーダーズカップ・クラシック前哨戦のGI、オーサムアゲインステークスにも3着に入線。そのレースに優勝したムーチョマッチョマンは、後にBCクラシックを優勝しています。冬場の休養を明けてから、馬が元の状態に戻るまで数戦を要しましたが、その後3勝し、同時に2つのコースレコードを更新しました。ソイフェットは速いペースを好む馬であり、またレース中は勝つための闘争心と意思を表に出して頑張ってくれる馬です。彼は非常にいい性格をしていて、自分が勝ってウィナーズサークルで賛嘆されることが嬉しく、またそれをよくわかっている馬です。私たちも彼のことを大変誇りに思っています。我々が愛しているように、ソイフェットが日本のファンの皆様からも愛され、また応援して頂ければ、これ以上の喜びはありません。全日本2歳優駿のいい加減予想3枠3番ワンダフルラスターから6枠9番タップザット、5枠7番ディアドムス4枠6番タイセイラビッシュ、7枠12番ラッキープリンス、5枠8番パーティメーカー8枠13番タケデンタイガー。
2014.12.16
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中京2000mで行われる牝馬限定戦の愛知杯。ハンデは見込まれそうだが、エリザベス女王杯で3着に入ったディアデラマドレに注目が集まる。暮れの一戦を重賞3勝目で締めくくる事ができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/20(土) 愛知杯(3歳上・牝・GIII・中京芝2000m) ディアデラマドレ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は今年に入って重賞2勝、前走のエリザベス女王杯で3着など充実ぶりが目立つ。今回のメンバーでは力上位で、左回りで力の要る中京コースもピッタリ。ここは勝ち負け必至だろう。 デニムアンドルビー(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は前走のジャパンCで前年のような末脚を期待されたが残念ながら不発に終わった。しかし、牝馬同士で左回りなら持ち前の末脚が生きてきそう。一線級相手に渡り合ってきた経験がここで生きそうだ。 フーラブライド(牝5、栗東・木原一良厩舎)は昨年のこのレースの覇者で、前走のエリザベス女王杯でも力のあるところを見せた。今年も上位争いに加わってきそうだ。 その他、立ち回りの巧さが光るキャトルフィーユ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)、前々走でショウナンパンドラを破っているレーヴデトワール(牝3、栗東・松田博資厩舎)、近走不振も復調すれば怖いバウンスシャッセ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、末脚の破壊力が魅力のスイートサルサ(牝4、美浦・菊川正達厩舎)、格上挑戦でオープン特別を制したサトノジュピター(牝5、栗東・堀宣行厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時35分。ブライトラインら高素質馬が阪神に集結/朝日杯FSの見どころ今年から阪神での実施となる朝日杯フューチュリティS。例年よりもハイレベルなメンバー構成で、非常に楽しみな一戦となりそう。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/21(日) 朝日杯フューチュリティS(2歳・GI・阪神芝1600m) ブライトエンブレム(牡2、美浦・小島茂之厩舎)は新馬、札幌2歳Sと連勝。新馬戦の勝ち方も凄かったが、2戦目での良化、レース振りには圧巻。世代では最上位に位置することを宣言するようなパフォーマンスだった。マイルの距離、長い直線共に望むところで、3連勝でGIを制し来年のクラシックに向けて弾みをつけたい。 タガノエスプレッソ(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)は初勝利に3戦を要したが、前走は好メンバーを破っての重賞制覇。力を付けている。好位から立ち回れるのは強みで、ある程度前が残る今の阪神では大きな武器となりそうだ。 アッシュゴールド(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は新馬戦で敗れたが、一休みして臨んだ未勝利戦ではさすがオルフェーヴルの全弟と思わせる勝ちっぷり。前走は枠と脚質の差が出たが、力のあるところを示した。能力はここでも通用するものを持っていて、更に良化していれば一気のGI制覇も十分にあり得る。 クラリティスカイ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)は新馬、2戦目と精彩を欠いたが、立て直された3戦目の未勝利勝ちのパフォーマンスが素晴らしかった。続くいちょうSでも好位からレコードタイムで押し切って見せたように良化が著しい。これだけ良くなっていれば今回のメンバーが相手でも楽しみ。 その他、京王杯2歳S勝ちのセカンドテーブル(牡2、栗東・崎山博樹厩舎)、3勝馬のコスモナインボール(牡2、美浦・和田雄二厩舎)、ペイシャオブロー(牡2、美浦・菅原泰夫厩舎)、函館2歳S勝ちのアクティブミノル(牡2、栗東・北出成人厩舎)、休み明けを叩かれたケツァルテナンゴ(牡2、栗東・笹田和秀厩舎)、末脚が怖いナヴィオン(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)、未勝利・ベゴニア賞の勝ちっぷりが際立っていたダノンプラチナ(牡2、美浦・国枝栄厩舎)辺りも上位争いの候補。発走は15時40分。
2014.12.15
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12/14(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 1-1-1-2-16払戻金 26,840,180円的中票数 16票返還金額 27,346,700円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,408,366票発売金額 640,836,600円▼1レース目 中山10R 美浦S勝馬:1.マイネルミラノ人気:1番人気残票:2,366,815票▼2レース目 阪神10R オリオンS勝馬:1.ホーカーテンペスト人気:3番人気残票:178,277票▼3レース目 中山11R カペラS勝馬:1.ダノンレジェンド人気:12番人気残票:4,086票競走除外:5.シルクフォーチュン▼4レース目 中京11R 遠州灘特別勝馬:2.カムフィー人気:6番人気残票:225票▼5レース目 阪神11R 阪神JF勝馬:16.ショウナンアデラ人気:5番人気残票:16票
2014.12.14
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14日、中山競馬場でカペラS(3歳上・GIII・ダ1200m)が行われ、先手を取った丸田恭介騎手騎乗の12番人気ダノンレジェンド(牡4、栗東・村山明厩舎)が、そのまま直線に入って後続を大きく突き放し、浦和から参戦の7番人気サトノタイガー(牡6、浦和・小久保智厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒5(良)。 さらにアタマ差の3着に8番人気メイショウノーベル(牡5、栗東・武田博厩舎)が入った。なお、1番人気ダッシャーワン(牡6、栗東・安田隆行厩舎)は6着、2番人気サトノプリンシパル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は10着、3番人気ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)は12着に終わった。 勝ったダノンレジェンドは、父Macho Uno、母My Goodness、その父Storm Catという血統。人気薄ながら見事な逃げ切りで、重賞初出走でのVを決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンレジェンド(牡4)騎手:丸田恭介厩舎:栗東・村山明父:Macho Uno母:My Goodness母父:Storm Cat馬主:ダノックス生産者:ColtsNeckStablesLLC通算成績:18戦6勝(重賞1勝)1 ダノンレジェンド 1:09.52 サトノタイガー 53 メイショウノーベル アタマ4 サウンドガガ クビ5 タールタン クビ単勝1 4680円 複勝1 1230円 12 530円 16 530円枠連 1-6 7630円 馬連 1-12 51150円 馬単 1-12 104680円 三連複 1-12-16 247890円三連単 1-12-16 1654200円 ワイド 1-12 12590円1-16 8560円 12-16 4260円ショウナンアデラが鮮やかに差し切り、3連勝で2歳女王の座に輝く/阪神JF14日、阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)が行われ、スタートで遅れ中団後方からのレースとなった蛯名正義騎手騎乗の5番人気ショウナンアデラ(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、直線に入り馬群を捌いて外に出すと一気の伸び脚を発揮して、中団追走から一旦先頭に立った2番人気レッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智之厩舎)をゴール前で捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ココロノアイ(牝2、美浦・尾関知人厩舎)が入った。なお、1番人気ロカ(牝2、栗東・今野貞一厩舎)はスタートで大きく出遅れてしまい8着、3番人気コートシャルマン(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)は10着に終わった。 勝ったショウナンアデラは、父ディープインパクト、母オールウェイズウィリング、その父Elusive Qualityという血統。新馬戦こそ2着に敗れたものの、続く未勝利戦、からまつ賞、そして本レースと一気の3連勝で2歳女王の座に駆け上がった。【勝ち馬プロフィール】◆ショウナンアデラ(牝2)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・二ノ宮敬宇父:ディープインパクト母:オールウェイズウィリング母父:Elusive Quality馬主:国本哲秀生産者:下河辺牧場通算成績:4戦3勝(重賞1勝)【蛯名正義騎手のコメント】 スタートは良くなかったのですが、一度こういう競馬もやってみたかったので、結果的には思惑どおりの競馬ができたかなと思います。ちょうど前に2着の馬(レッツゴードンキ)がいて、それにくっついて上がっていけたので、上手く進路が取れました。(直線で)外に出してからは凄い脚を使ってくれましたね。2歳女王になったので、これからも頑張ってほしいと思います。1 ショウナンアデラ 1:34.42 レッツゴードンキ 1/23 ココロノアイ 1/24 ムーンエクスプレス 3/45 アルマオンディーナ クビ単勝16 980円 複勝16 260円 11 170円 4 230円枠連 6-8 1130円 馬連 11-16 2200円 馬単 16-11 5110円三連複 4-11-16 3530円 三連単 16-11-4 22780円ワイド 11-16 780円 4-16 990円 4-11 570円カペラSは馬連と三連複にて購入。結果は荒れてどちらもはずれ。阪神JFは三連複の5頭ボックスにて購入。結果はジャパンCのときと同じで上の2頭は飛んだが下3頭で的中。ダノングラシアスとトーセンラークを切りました。
2014.12.14
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13日、阪神競馬場でチャレンジC(3歳上・GIII・芝1800m)が行われ、後方3番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の5番人気トーセンスターダム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線に入って外から脚を伸ばし、ゴール前で差し切り優勝した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。 クビ差の2着は9番人気デウスウルト(セ6、栗東・平田修厩舎)と2番人気フルーキー(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)の際どい争いとなったが、写真判定の末、この2頭が同着となった。なお、3番人気スマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)は6着、道中逃げた1番人気エイシンヒカリ(牡3、栗東・坂口正則厩舎)は9着に終わった。 勝ったトーセンスターダムは、父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ、その父エンドスウィープという血統。デビューから3連勝できさらぎ賞を制したものの、その後はクラシック戦線で敗退を続けていたが、ここで久々の勝利を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンスターダム(牡3)騎手:武豊厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:アドマイヤキラメキ母父:エンドスウィープ馬主:島川隆哉生産者:ノーザンファーム通算成績:8戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年きさらぎ賞(GIII)1 トーセンスターダム 1:45.92 デウスウルト クビ2 フルーキー 同着4 アズマシャトル 1.1/45 ダイワマッジョーレ クビ単勝6 1520円 複勝6 380円 5 750円 11 170円枠連 5-5 11240円 5-8 1060円 馬連 5-6 12050円6-11 1850円 馬単 6-5 22430円 6-11 4480円三連複 5-6-11 33620円 三連単 6-5-11 167840円6-11-5 118990円 ワイド 5-6 5900円 6-11 1420円5-11 2190円きょうのこのレース、三連複の5頭ボックスにて購入。結果、昨日の予想の上から5頭で購入だったのですが、下から5頭だったら的中だった。カペラSのいい加減予想5枠9番サトノプリンシバルから2枠3番ノーザンリバー、4枠7番ダッシャーワン3枠5番シルクフォーチュン、1枠2番タールタン、6枠12番サトノタイガー8枠15番サウンドガガ。阪神JFのいい加減予想7枠13番コートシャルマンから1枠1番ロカ、2枠4番ココロノアイ6枠11番レッツゴードンキ、8枠16番ショウナンアデラ、8枠17番ダノングラシアス3枠6番トーセンラーク。
2014.12.13
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14日に阪神競馬場で行われる、第66回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の枠順が、12日確定した。 新馬、りんどう賞と連勝中のコートシャルマン(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、札幌2歳S3着・アルテミスS2着のレッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智之厩舎)は6枠11番、アルテミスSを制したココロノアイ(牝2、美浦・尾関知人厩舎)は2枠4番に入った。 その他、ファンタジーSを勝ったクールホタルビ(牝2、栗東・清水久詞厩舎)は5枠10番、小倉2歳Sの勝ち馬オーミアリス(牝2、栗東・藤沢則雄厩舎)は4枠8番、抽選を突破したロカ(牝2、栗東・今野貞一厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ロカ(牝2、和田竜二・今野貞一)1-2 エフェクト(牝2、藤岡佑介・服部利之)2-3 アルマオンディーナ(牝2、幸英明・西浦勝一)2-4 ココロノアイ(牝2、横山典弘・尾関知人)3-5 スマートプラネット(牝2、田辺裕信・和田雄二)3-6 トーセンラーク(牝2、四位洋文・菅原泰夫)4-7 アカリアイドル(牝2、国分恭介・村山明)4-8 オーミアリス(牝2、国分優作・藤沢則雄)5-9 アローシルバー(牝2、藤田伸二・高橋康之)5-10 クールホタルビ(牝2、小牧太・清水久詞)6-11 レッツゴードンキ(牝2、浜中俊・梅田智之)6-12 カボスチャン(牝2、嘉藤貴行・牧光二)7-13 コートシャルマン(牝2、川田将雅・松永幹夫)7-14 ダイワプロパー(牝2、高倉稜・松田国英)7-15 レオパルディナ(牝2、武豊・高橋康之)8-16 ショウナンアデラ(牝2、蛯名正義・二ノ宮敬宇)8-17 ダノングラシアス(牝2、W.ビュイック・矢作芳人)8-18 ムーンエクスプレス(牝2、松山弘平・鈴木孝志)チャレンジCのいい加減予想4枠4番エイシンヒカリから3枠3番スマートレイアー、8枠11番フルーキー7枠11番ウインフルブルーム、5枠6番トーセンスターダム、6枠8番アズマシャトル5枠5番デウスウルト。
2014.12.12
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11日、東京大賞典(12月29日・大井競馬場・ダート2000m)に米国馬1頭が参戦の意思を表明した。海外馬の出走は同競走史上初となる。 複数の米国馬が予備登録後、選定され出走を決定したのがソイフェット(Soi Phet セン6歳、米国・パウエル厩舎)。昨年、現オーナー陣営に購入されると、オーナーたちの期待に応えるかのように4連勝。勢いに乗って臨んだオーサムアゲインS(GI・サンタアニタ、ダ1800m)では、後にBCクラシックを優勝するムーチョマッチョマンに続く3着に入線。実力の一端を見せた。今年9月のロスアラミートス・マイルでは、コースレコードを更新して優勝するなど、スピードのある競馬を見せている。「普段はおとなしいジェントルな馬だが、輸送に強く、レースでは闘争心の塊」とパウエル調教師が語るように、長距離輸送は問題ない。また、「今回の出走ならびに遠征を成功させることに対して、私たちは大きな希望を持っておりますし、またこの機会がサンタアニタ競馬場・大井競馬場間の交流において新たなきっかけになることを願っています」と、強い出走意欲をもっている。 東京大賞典は、2011年に国際GIに格付けされてから3回施行されているが、第60回となる今年、初めてJRA馬・NAR馬と米国馬が激突。地方競馬史に大きな足跡が刻まれることになりそうだ。
2014.12.11
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デスペラード(牡6歳 栗東・安達昭夫厩舎)は、今日10日(水)付けで競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。なお、デスペラードは疾病(右前浅屈腱炎)を発症していたことが判明した。<デスペラード>●重賞勝鞍 ・2013年 ステイヤーズステークス(GII)・2014年 京都記念(GII) ステイヤーズステークス(GII)●JRA通算成績 34戦9勝
2014.12.10
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アルテミスSを制したココロノアイ。スタートで出遅れ、引っ掛かりながらも最後は後続の追撃を鼻差でしりぞけた。「向正面で動いたことが勝因。ただ、あそこから動いて押し切ったことに、たぐいまれな能力があることを再確認した」と尾関師。決してきれいな勝ち方ではなかったが、着差以上の強さを印象付けたことは確かだ。美浦Wの1週前追い切りは6F83秒2-12秒4(直一杯)。やや行きたがったが、最後もしっかり脚を伸ばして馬体、気配ともに雰囲気は良好。これには「自分のイメージ通りのケイコができたし、順調にきている」と師も上々のジャッジ。折り合い面に不安は残るが、鞍上も2度目なら不安は軽減。女傑マックスビューティの血を引くおてんば娘が、来春へと夢をつなぐ。レッツゴードンキ梅田智師「脚をためられれば突き抜けると思っている」/阪神JFアルテミスSでは2着に敗れたレッツゴードンキだが、「道中で脚をためられれば突き抜けると思っている」と梅田智師が潜在能力を高く評価する一頭。栗東CWの1週前追い切りでも、浜中を背に6F80秒2-13秒1(馬なり)をマーク。最後はセーブしながら楽々と好時計を出し、素軽さ満点の動きを見せた。「前走でも1週前追い切りでも力んでいたように、折り合いが鍵を握るね。レース本番までに馬具の工夫なども考えたい」と心配材料もあるが、鞍上との呼吸が合えば、GIに手が届くだけの器であることは間違いない。 1戦1勝のロカ。栗東CWの1週前追い切りでは3頭併せで最先着し、6F81秒8-12秒1(一杯)。ダイナミックな走りで集中力のある走りを見せた。「(1週前追い切りは)3頭併せで内からいい感じで抜け出してきたし、理想的な内容でしたね」と今野師。「まだまだ成長途上ですが、将来的には長い距離が良さそう。広くて直線の長いコースに変わるのはプラスでしょう」と条件変わりにも不安はない。ディープインパクトのめいに当たる良血馬で、初戦の勝ちっぷりからもすでに大物感は十分。あとは抽選を潜り抜けられるかにかかっている。コートシャルマン松永幹師「1F延びても全く問題はないと思う」/阪神JFデビューから2連勝と底を見せていないコートシャルマン。休み明けのりんどう賞は14キロの大幅馬体増にもかかわらず、鮮やかな差し切り勝ちを収めた。「太め感はなかったし、成長分でしょう。着差はわずかでも、最後の伸び脚は良かったですね」と松永幹師も絶賛の勝ちっぷり。前走からまた間隔があいているが、栗東CWで行われた1週前追い切りは、川田を背に流れるようなギアチェンジで6F83秒6-12秒0(馬なり)。動き、気配ともに絶好調をうかがわせる。「乗った感触では距離が1F延びても全く問題はないと思う」と距離延長にも不安はなく、一気の相手強化でも注目の存在だ。 2着続きのダノングラシアスだが、「ここ2戦は折り合い面を考えてあの位置取りになりましたが、難しい競馬のなかで2着と能力の高さは示してくれました」と安藤助手も能力の高さを実感。1週前追い切りは、ビュイックを背に栗東坂路で4F53秒8-12秒6(一杯)。素軽い脚さばきで1馬身先着し、中間も好調を維持している。「阪神のマイル戦に舞台が変わるのはプラス。状態もいいので期待できるはずです」。近走はスムーズさを欠く場面もあっただけに、広いコースでうまくさばければ能力全開が期待できる。オーミアリス藤沢則師「距離はこなせると思います」/阪神JF小倉2歳Sの勝ち馬オーミアリス。「ファンタジーSには間に合わなかったが、仕上がり早のタイプですからね」と藤沢則師が言うように、前走から間隔はあいたが出来に不安はない。栗東CWの1週前追い切りは、国分優を背に6F81秒5-12秒2(一杯)。デビュー前の新馬に遅れた先週より、動きがグンと良化しており、大一番へ向けて抜かりのない調整ができている。「1週前の動きは良かったし、この分ならいい状態で出走できそう。しまいがしっかりしているので、距離はこなせると思います」。決してスピードタイプではなく、血統面からも距離延長はプラス材料。久々の不利を克服できれば、好走しても驚けない。 からまつ賞を勝ったショウナンアデラは、終始楽な手応えで牡馬を圧倒。「順当勝ちだね。いい内容だったと思うよ」と蛯名も笑顔でレースを振り返る。まだ脚元が弱く、強い調教を課されていないなかでの連勝劇。今回も間隔が詰まっているため、中間の追い切り時計はないが、「デビュー当時から素質は高いと思っていた馬。まだ体が丈夫ではないけど、順調にきていると聞いている。あとは無事にレースまでいってくれれば」と主戦は前を向く。初めての長距離輸送をこなせれば、楽しみな一頭だ。
2014.12.09
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朝日チャレンジCから名称変更となったチャレンジC。今年は10月19日のアイルランドTでの凄まじいレースぶりで一躍有名になったエイシンヒカリがエントリーしてきた。同馬が無敗のまま重賞初制覇を果たすか、それともスマートレイアーやウインフルブルームといったGIでも好走している強豪がストップをかけるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/13(土) チャレンジC(3歳上・GIII・阪神芝1800m) エイシンヒカリ(牡3、栗東・坂口正則厩舎)は今年4月のデビューから無傷の5連勝中。特に前走のアイルランドTでは、前半1000mを58.2秒のハイペースで飛ばして大きくリードを取ったものの、直線で外ラチまで逸走してしまい後続に差を詰められたが、それでもなお3.1/2馬身差をつけて勝ってみせた。初めてということもあるだろうが、左回りで課題を見せただけに、今回右回りに戻るのは歓迎だろう。ポテンシャルの高さについては既に言うまでもなく、ここも突破して今後の重賞・GI戦線に殴り込みをかけられるかに注目が集まる。 スマートレイアー(牝4、栗東・大久保龍志厩舎)はエリザベス女王杯で10着に終わったが、さすがに距離や枠順が厳しかったか。このメンバーに入れば実績上位で、これまで無敗の阪神に替わるのも大歓迎。巻き返しが期待される。 ウインフルブルーム(牡3、栗東・宮本博厩舎)は秋緒戦の神戸新聞杯で惨敗を喫したが、続くカシオペアSでは、神戸新聞杯の敗因を距離と判断し菊花賞を回避した陣営の選択に応え逃げ切り勝ちを決めた。重賞勝ちはまだないものの、GIで2度の3着があるように実力は十分。エイシンヒカリと同型の脚質だけに、これとどう絡むかがレースの行方を左右しそうだ。 その他、長期休養明けからの連勝でここに臨むフルーキー(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)、距離短縮での巻き返しが期待されるトーセンスターダム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、同型強力も素質あるバッドボーイ(牡4、栗東・河内洋厩舎)、一昨年の2着馬で阪神実績抜群のアドマイヤタイシ(牡7、栗東・橋田満厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時45分。サトノプリンシバルが短距離で才能開花/カペラSの見どころ 前走距離短縮で圧勝して見せたサトノプリンシパルが中心となりそう。揉まれた時の対応など未知な面は残るが、それ以上に期待が膨らむ。それをダッシャーワンなどダート短距離のエキスパート達が阻むのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■12/14(日) カペラS(3歳上・GIII・中山ダ1200m) サトノプリンシパル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は中距離を中心に使われていたが、前走で1400mに距離を詰めた途端、非常に強い競馬を見せた。今回は更に距離が短くなるが、1400mの内容を見るとむしろプラスのように思える。中距離での重賞制覇が期待されていた馬だが、短距離で一気に重賞ウィナーとなるか。 ダッシャーワン(牡6、栗東・安田隆行厩舎)はここにきて2連勝と本格化ムード。特に前走の勝ちっぷりは強かった。中山コースも合っていて、ここは重賞初制覇が期待される。 ノーザンリバー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)は昨年の覇者。前走のJBCスプリントでは5着に終わってしまったが、ダート短距離での実績は抜けており、ここでの巻き返しが期待される。 その他、前走で復調気配を見せたタイセイレジェンド(牡7、栗東・矢作芳人厩舎)、古豪シルクフォーチュン(牡8、栗東・藤沢則雄厩舎)、前走からの巻き返しが期待されるエイシンゴージャス(牝3、栗東・大久保龍志厩舎)辺りも上位争いの候補。発走は15時20分。前哨戦が波乱決着で混戦模様/阪神JFの見どころ 前哨戦のファンタジーS、アルテミスSが共に波乱の決着と、混戦ムードが漂う今年の阪神ジュベナイルフィリーズ。重賞を人気薄で制したクールホタルビ、オーミアリス、ココロノアイといったところがここでも好走するのか、それとも2連勝でここに臨むコートシャルマンや、強いメンバーと戦ってきたレッツゴードンキといったところが一気にGI馬になるのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/14(日) 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・阪神芝1600m) コートシャルマン(牝2、栗東・松永幹夫厩舎)は新馬、りんどう賞と2戦2勝。りんどう賞で破った相手がファンタジーSで2着に入ったダノングラシアスだから価値がある。ハーツクライ産駒で広い外回りコースも合っていると思われ、ここは3連勝での戴冠が期待される。 レッツゴードンキ(牝2、栗東・梅田智之厩舎)は前走アルテミスSで勝ち馬の粘りに屈したが、内容は勝ちに等しいものだった。これまで戦ってきた相手が強く、ここでも実績上位。レースセンスも良くて、ここは上位争いが必至だろう。 オーミアリス(牝2、栗東・藤沢則雄厩舎)は小倉2歳Sを15番人気の低評価で優勝。とても届かないような位置から一気の差し切りを決めた。血統からは距離も保ちそうで、再び強烈な末脚が炸裂するか。 クールホタルビ(牝2、栗東・清水久詞厩舎)は小倉2歳Sの13着から一気に巻き返してファンタジーSを制覇。レースセンスが良く、好位からしっかりと脚を使えるタイプ。ここでも上位争いが可能だろう。 ココロノアイ(牝2、美浦・尾関知人厩舎)は前走のアルテミスSがしぶとい内容。完全に交わされる態勢から一伸びして押し切って見せた。距離実績があるのは、ここではアドバンテージになる。レーススタイルからも大崩れは考えづらい。 その他、兵庫ジュニアGP3着からの参戦と異例のローテーションも芝で見直したいトーセンラーク(牝2、美浦・菅原泰夫厩舎)、九州産も休み明けのファンタジーSで4着と好走したエフェクト(牝2、栗東・服部利之厩舎)、堅実タイプのダノングラシアス(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)、決め手が魅力のショウナンアデラ(牝2、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)、抽選突破なら怖いところがあるロカ(牝2、栗東・今野貞一厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時40分。
2014.12.08
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7日、中京競馬場でチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)が行われ、2番手でレースを進めた幸英明騎手騎乗の2番人気ホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)が、直線早々に先頭に立ってそのままゴールまで押し切り、先団の後ろから差を詰めてきた8番人気ナムラビクター(牡5、栗東・福島信晴厩舎)を1/2馬身退けて優勝した。勝ちタイムは1分51秒0(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気ローマンレジェンド(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、1番人気コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)は12着に終わった。 勝ったホッコータルマエは、父キングカメハメハ、母マダムチェロキー、その父Cherokee Runという血統。交流GIでは5勝を挙げていたものの、ジャパンCダートでは2年連続3着、今年2月のフェブラリーSでも2着と勝ち星を手にできないでいたが、ここでついに念願の中央GI制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ホッコータルマエ(牡5)騎手:幸英明厩舎:栗東・西浦勝一父:キングカメハメハ母:マダムチェロキー母父:Cherokee Run馬主:矢部道晃生産者:市川ファーム通算成績:27戦13勝(重賞10勝)主な勝ち鞍:2013年JBCクラシック(GI)【勝利ジョッキー・幸英明騎手のコメント】 ホッコータルマエが中央のGIを勝つことができてホッとしています。(スタートは)ゲート次第だと考えていましたが、思いの外いいポジションが取れました。直線向いた時もまだ手応えはありましたが、横からも他馬が来ていましたので必死の思いでした。(2008年高松宮記念以来の)僕自身の中央GI制覇はもちろん嬉しいですが、この馬が勝ってくれたというのが一番良かったです。1 ホッコータルマエ 1:51.02 ナムラビクター 1/23 ローマンレジェンド 3/44 サンビスタ 1.1/45 ワンダーアキュート 3/4単勝8 590円 複勝8 190円 4 440円 12 270円枠連 2-4 1900円 馬連 4-8 5470円 馬単 8-4 9020円三連複 4-8-12 11730円 三連単 8-4-12 70890円ワイド 4-8 1470円 8-12 720円 4-12 2400円きょうは隣の島での仕事だったため馬券の購入は見送った。予想結果ははずれていたため馬券購入を止めて正解だったようです。
2014.12.07
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6日、中山競馬場でステイヤーズS(3歳上・GII・芝3600m)が行われ、終始好位でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の3番人気デスペラード(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)が、直線で2番手追走から一旦抜け出した4番人気ファタモルガーナ(セ6、栗東・荒川義之厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分47秒8(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に1番人気クリールカイザー(牡5、美浦・相沢郁厩舎)が入った。なお、2番人気ホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)は5着に終わった。 勝ったデスペラードは、父ネオユニヴァース、母マイネノエル、その父トニービンという血統。昨年に続く本レースの連覇を見事に達成した。重賞勝利は2月の京都記念以来で、3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆デスペラード(牡6)騎手:横山典弘厩舎:栗東・安達昭夫父:ネオユニヴァース母:マイネノエル母父:トニービン馬主:市川義美生産者:田中裕之通算成績:34戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2013年ステイヤーズS(GII)1 デスペラード 3:47.82 ファタモルガーナ 1/23 クリールカイザー 1.3/44 スズカデヴィアス 15 ホッコーブレーヴ 3/4単勝8 520円 複勝8 180円 12 210円 2 140円枠連 5-7 700円 馬連 8-12 1830円 馬単 8-12 3650円三連複 2-8-12 2180円 三連単 8-12-2 13910円ワイド 8-12 690円 2-8 430円 2-12 460円 ラストインパクトが突き抜けレコードで重賞連勝/金鯱賞 6日、中京競馬場で金鯱賞(3歳上・GII・芝2000m)が行われ、中団の内でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)が、直線で外に出して先行各馬を一気に交わし去り、最後は中団の外から早めに動いていた4番人気サトノノブレス(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒8(良・コースレコード)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気エアソミュール(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、故障明けだった3番人気ウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌博厩舎)は15着に終わった。 勝ったラストインパクトは、父ディープインパクト、母スペリオルパール、その父ティンバーカントリーという血統。前走の京都大賞典に続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ラストインパクト(牡4)騎手:川田将雅厩舎:栗東・松田博資父:ディープインパクト母:スペリオルパール母父:ティンバーカントリー馬主:シルクレーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:18戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年京都大賞典(GII)1 ラストインパクト 1:58.82 サトノノブレス 1.1/23 エアソミュール 1/24 ラブリーデイ 15 カレンブラックヒル クビ単勝4 380円 複勝4 140円 12 200円 5 170円枠連 2-6 920円 馬連 4-12 1260円 馬単 4-12 2290円三連複 4-5-12 1700円 三連単 4-12-5 8560円ワイド 4-12 460円 4-5 320円 5-12 690円スティヤーズS・金鯱賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、スティヤーズSは馬連は1着3着、2着3着とはずれるも、三連複は的中。金鯱賞は馬連・三連複ともに的中。チャンピオンズCのいい加減予想7枠14番コパノリッキーから6枠12番ローマンレジェンド、4枠8番ホッコータルマエ8枠15番インカンテーション、6枠11番ワンダーアキュート、2枠3番クリソライト1枠2番ベストウォーリア。
2014.12.06
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11月30日のジャパンCで2着に入ったジャスタウェイ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が、28日に中山競馬場で行われる有馬記念に向かうことがわかった。5日、同馬を管理する須貝尚介調教師より発表された。 鞍上は引き続き福永祐一騎手が務める。また、同馬はこの有馬記念をもって引退することもあわせて明らかにされた。引退式は翌年1月4日に京都競馬場で行われる見込みとなっている。【プロフィール】◆ジャスタウェイ(牡5)厩舎:栗東・須貝尚介父:ハーツクライ母:シビル母父:Wild Again馬主:大和屋暁生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:21戦6勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2013年天皇賞・秋(GI)スティヤーズSのいい加減予想2枠2番クリールカイザーから5枠8番デスペラード、7枠13番ホッコーブレーヴ8枠15番スカイディグニティ、7枠12番ファタモルガーナ、3枠5番スズカデヴィアス3枠4番ケイアイチョウサン。金鯱賞のいい加減予想2枠4番ラストインパクトから3枠5番エアソミュール、7枠13番ウインバリアシオン6枠12番サトノノブレス、8枠16番ラブリーディ、5枠10番カレンブラックヒル6枠11番クランモンタナ。
2014.12.05
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7日に中京競馬場で行われる、第15回チャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m・1着賞金9400万円)の枠順が、4日確定した。 秋緒戦のJBCクラシックを圧勝したコパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)は7枠14番からのスタートとなった。 また、現在3連勝中のインカンテーション(牡4、栗東・羽月友彦厩舎)は8枠15番、交流GI・5勝のホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は4枠8番に入った。 その他、今年の帝王賞を制したワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)は6枠11番、武蔵野Sを勝ったワイドバッハ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)は3枠5番、エルムSで復活したローマンレジェンド(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は6枠12番となっている。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 インペラティヴ(セ4 、K.デザーモ・G.パパプロドロモー)1-2 ベストウォーリア(牡4、戸崎圭太・石坂正)2-3 クリソライト(牡4、W.ビュイック・音無秀孝)2-4 ナムラビクター(牡5、小牧太・福島信晴)3-5 ワイドバッハ(牡5、蛯名正義・庄野靖志)3-6 グレープブランデー(牡6、北村宏司・安田隆行)4-7 サンビスタ(牝5、松田大作・角居勝彦)4-8 ホッコータルマエ(牡5、幸英明・西浦勝一)5-9 クリノスターオー(牡4、R.ムーア・高橋義忠)5-10 ニホンピロアワーズ(牡7、酒井学・大橋勇樹)6-11 ワンダーアキュート(牡8、武豊・佐藤正雄)6-12 ローマンレジェンド(牡6、岩田康誠・藤原英昭)7-13 カゼノコ(牡3、秋山真一郎・野中賢二)7-14 コパノリッキー(牡4、田辺裕信・村山明)8-15 インカンテーション(牡4、大野拓弥・羽月友彦)8-16 ダノンカモン(牡8、松山弘平・池江泰寿)
2014.12.04
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3日、船橋競馬場で第60回クイーン賞(GIII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)が行われ、先団の後ろでレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気トロワボヌール(牝4、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で先行各馬を捕らえて抜け出し、最後は好位追走から食い下がった4番人気アクティビューティ(牝7、栗東・柴田光陽厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒0(重)。 さらに3馬身差の3着に3番人気ブルーチッパー(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、2番人気カチューシャ(牝5、栗東・角田晃一厩舎)は6着に終わった。 勝ったトロワボヌールは、父バゴ、母チューニー、その父サンデーサイレンスという血統。前走のJBCレディスクラシックで2着に入った実力をここでもキッチリと見せつけ、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆トロワボヌール(牝4)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・畠山吉宏父:バゴ母:チューニー母父:サンデーサイレンス馬主:村野康司生産者:社台ファーム通算成績:17戦6勝(重賞1勝)1 トロワボヌール 1:53.02 アクティビューティ 1.1/23 ブルーチッパー 34 タッチデュール 1/25 トウホクビジン 3/4単勝7 170円 複勝7 100円 13 160円 5 140円枠連 5-8 620円 馬連 7-13 650円 枠単 5-8 850円馬単 7-13 790円 三連複 5-7-13 700円三連単 7-13-5 2140円 ワイド 7-13 220円 5-7 170円5-13 400円きょうのこのレース、三連単と抑えで三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。
2014.12.03
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最低人気で勝利を決めたフェブラリーSに続き、今度は記念すべき“新生GI”を手にしてみせる。1年前には霜月S10着、フェアウェルS9着とオープン特別で惨敗していたコパノリッキーが、今年に入ってGIを3勝。今やダート界の王者に君臨しようとしているのだから恐れ入る。「フェブラリーSの時は状態も良かったので5着くらいはあるかなと思っていたが、まさか勝つとは。せっかくここまできたので最優秀ダートホースは獲りたい」と木戸厩務員はJRA賞奪取に意欲を見せる。地方交流戦を含めて今年、ダートGIを複数回勝っているのはこの馬だけ。4つ目を獲得すれば、当確ランプが点灯する。 そんな大事な一戦に向け、栗東CWの1週前追い切りでは6F85秒5-13秒1(馬なり)。パワフルなフォームで気持ち良さそうに駆け抜け、気配は引き続き上々だ。 フェブラリーS後にはかしわ記念も連勝。続く初距離の帝王賞こそ2着に敗れたが、前走のJBCクラシックは力の違いを見せつける完勝だった。2着馬に3馬身差をつけ、従来の記録を1秒1も更新する2分0秒8のレコード勝ち。距離や休み明けを苦にしなかったあたり、王者らしい底力が備わってきた。「ライバルが何かと言われたら、リッキー自身ですね。自分の力さえ出せれば」。00年ウイングアロー、11年トランセンドに続き、史上3頭目となるJRAダートGI年間V2へ。チャンピオンズC初年度に、その名を競馬史に刻み込む。クリソライト音無師「引き続き好調を維持できている」/チャンピオンCグングン調子を上げてきたクリソライト。栗東坂路の1週前追い切りでは、古馬オープンのクランモンタナに1馬身遅れたものの、4F55秒2-13秒3(一杯)のタイムで集中力のある力強い走りを披露。見届けた音無師は「併せ馬で遅れたが、動きは悪くなかった。引き続き好調を維持できている」と満足げな表情を見せる。昨年のJDダービー制覇後は精彩を欠いていたが、今夏のマーキュリーC(2着)を境に完全復活を印象付けるレースぶり。復調した今なら強敵ぞろいの頂上決戦でも、その能力は引けを取らない。 7月のエルムS以来、4カ月半ぶりとなるローマンレジェンドの1週前追い切りは、栗東CWで岩田を背に6F82秒5-12秒0(G一杯)。併走馬に3馬身先着を果たし、ひと追いごとに着実に良化を見せるが、「イメージしていたよりもモサッとしていた。馬場が重かったのか、まだ重め残りなのか。冬場というのもあるのかな」と藤原英師のジャッジは辛口。それでも「調教自体は順調に積んでいるし、このひと追いでどう変わってくるか」と前を向く。過去2年のJCダートでは(4)(13)着と結果はいまいちだが、もともと休み明けのほうが走るタイプ。これまでと違い、しっかりと間隔を取って臨む今年は違った結果が期待できそうだ。インカンテーション羽月師「ここでも好勝負を期待しています」/チャンピオンズC3連勝で勢いに乗るインカンテーション。「順調に使ってきていますが、疲れは見られません。硬さはないし、落ち着きもありますからね」と羽月師。栗東坂路の1週前追い切りでも、4F55秒5-13秒6を馬なりでマークし、キビキビと活気十分に駆け上がった。高いレベルで状態は安定しており、大一番へ向けて抜かりのない調整ができている。「みやこSが強い競馬。相手はさらに強くなりますが、中京の千八は全く問題がないし、ここでも好勝負を期待しています」。左回りは全7勝中5勝と好相性。3歳で挑戦した昨年のJCダートは14着に敗れたが、当時と同じ結果にはならないはずだ。 みやこSのクリノスターオーは1番人気を裏切る5着。「展開も厳しかったが、気持ちの面もあるのかな」と高橋忠師が振り返るように、気性的に難しいタイプ。それだけに、道中をいかにスムーズに走れるかがポイントとなる。1週前追い切りは栗東坂路で4F54秒1-12秒5(仕掛け)。古馬オープンの僚馬に半馬身先着し、目下の出来の良さを誇示した。「馬場が悪いなかでもしっかりと伸びていた。一時、落ち気味だった毛ヅヤもここにきて良くなっているよ」と指揮官は出来に太鼓判。陣営が「外寄りがいいね」と望む外枠を引ければ、反撃があっても驚けない。ワンダーアキュート佐藤正師「まだ衰えは見られない」/チャンピオンズCワンダーアキュートの1週前追い切りは栗東CWで単走。元気いっぱいに6F84秒5-12秒8(G強め)をマークし、久々をひと叩きされて気配も好調時に近づいてきている。「(1週前は)しっかりやるように指示を出した。馬場が悪くて時計は出なかったが、負荷はかかったと思うし、直前にサッとやれば態勢は整うはず」と佐藤正師。「前走(JBCクラシック3着)を見てもまだ衰えは見られないし、中京の千八も問題はないよ」と期待を寄せる。間もなく9歳を迎えるが、6月の帝王賞ではコパノリッキーを破ったように、馬自身は老いてますます盛ん。豊富なキャリアを生かして、待望の中央GIを奪取する。 復活が期待されるホッコータルマエ。栗東坂路の1週前追い切りでは、併走馬に手応え劣勢ながら4F53秒9-13秒4(一杯)をマーク。動きに活気が出て前走以上には走れる状態だ。「攻め駆けするタイプではないので分かりづらい面はありますが、馬場状態のいい時間帯に追ったとはいえ、動きは良かった。休み明けの前走でも一瞬グッと伸びてくれた。今度は楽しみですね」と主戦の幸も手応えを感じ取る。完調手前の前走をひと叩きされ、出来は急上昇。GI5勝、重賞9勝を挙げる実力馬だけに、巻き返しは必至だ。クイーン賞のいい加減予想5枠7番トロワボヌールから8枠13番アクティビューティ、3枠4番カチューシャ4枠5番ブルーチッパー、7枠11番レッドクラウディア、7枠12番アスカリーブル。
2014.12.02
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日本競馬の平地レースで最も距離が長いステイヤーズS。昨年、京都大賞典・アルゼンチン共和国杯を経てこのレースで圧勝したデスペラードが、今年も同じローテーションで連覇に挑む。それを春の天皇賞3着馬ホッコーブレーヴ、本格化ムードのクリールカイザーあたりが阻止するのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/6(土) ステイヤーズS(3歳上・GII・中山芝3600m) デスペラード(牡6、栗東・安達昭夫厩舎)は昨年のこのレースを圧勝。今年は京都記念を逃げ切り新たな面も見せたが、その後の成績は振るわず。ただ、昨秋も京都大賞典、アルゼンチン共和国杯と続けて敗退してからの勝利を飾っており、今年も適性が高いここでの巻き返しが期待される。 ホッコーブレーヴ(牡6、美浦・松永康利厩舎)は前走のアルゼンチン共和国杯で1番人気に支持されたが、見せ場なく14着に終わった。ただ、明らかな太目残りだっただけに、使っての上積みは大きいだろう。春は天皇賞で3着に入線した馬だけに、長丁場での巻き返しが期待される。 クリールカイザー(牡5、美浦・相沢郁厩舎)はここにきて本格化ムード。重賞でも上位を争うようになってきた。ステイヤーズSは本格化前の昨年でも5着に入線している相性の良い条件だけに、今年は更なる前進が期待される。 その他、長丁場で一発があるセイクリッドバレー(牡8、美浦・高橋裕厩舎)、一昨年のこのレースで2着に入線したファタモルガーナ(セ6、栗東・荒川義之厩舎)、長期休養明けを使われて上昇が期待される実績馬スカイディグニティ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)辺りも怖い存在。発走は15時25分。エアソミュールの重賞連勝なるか/金鯱賞の見どころ秋の中京開幕日に行われる金鯱賞。今年は強力メンバーの毎日王冠を制したエアソミュールがエントリー。サトノノブレス、ラストインパクトといった重賞の常連や、屈腱炎明けのウインバリアシオンなどを制して重賞連勝となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/6(土) 金鯱賞(3歳上・GII・中京芝2000m) エアソミュール(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)はメンバーが揃っていた毎日王冠で優勝。何度も前が塞がって、開いた所を一気に抜け出すという強い内容だった。今年に入って重賞2勝目と本格化したと言えるだろう。ここは骨っぽいメンバーが揃ったが、上位争いが期待される。 サトノノブレス(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は前走の天皇賞・秋では良い手応えで直線に向いたものの、詰まってしまい力を出すことができなかった。スムーズなら上位争いまで持ち込めたと思われる。今回は前走に比べると相手が楽で、上位争いは必至だろう。 ウインバリアシオン(牡6、栗東・松永昌博厩舎)は宝塚記念後に2度目となる屈腱炎を発症。幸い軽度だったのでここで復帰する。回復度合いが鍵となりそうだが、能力はここでは上位で、昨年のようにいきなりからの好走が期待される。 ラストインパクト(牡4、栗東・松田博資厩舎)は前走の京都大賞典で優勝。タマモベストプレイの押し切りが濃厚だったところを一気の末脚で交わし去った。距離短縮のここでもチャンスは十分。 その他、休み明けでも力のあるオーシャンブルー(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、天皇賞・秋で勝ち馬から0.3秒差だったカレンブラックヒル(牡5、栗東・平田修厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時35分。コパノリッキーが時代を築くのか、それとも/チャンピオンCの見どころ3歳時は高い能力を示しながらも骨折によって長期の休養を余儀なくされたコパノリッキー。今年のフェブラリーSを制するとかしわ記念、JBCクラシックとGI・3勝を挙げた。ここも制すれば完全に同馬の時代が来たと言えるだろう。それにインカンテーションやワイドバッハといった上がり馬、復活を期すホッコータルマエなどが対抗する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/7(日) チャンピオンズC(3歳上・GI・中京ダ1800m) コパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)は今年のフェブラリーSを最低人気の16番人気で優勝。元々3歳時は兵庫チャンピオンシップを圧勝するなど能力の高さを見せていた馬だが、次走のかしわ記念も勝って完全復活を印象付けた。続く帝王賞ではワンダーアキュートに敗れたが、今秋のJBCクラシックでは2着のクリソライトに3馬身差を付ける圧勝。この馬の時代の到来を思わせる勝ちっぷりだった。今回は中京の1800mが舞台となるが、適性は地方の砂よりもむしろ高いはず。GI連勝が期待される。 インカンテーション(牡4、栗東・羽月友彦厩舎)はここにきて3連勝。そのどれもが強い勝ち方で、ここでも力上位を思わせる内容だった。左回りの新潟での勝ちっぷりが良く、中京ダートも3戦2勝。絶好の舞台でコパノリッキーなどを相手にどれだけやれるかが楽しみだ。 ホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は前走のJBCクラシックがドバイ遠征明け。4着と伸び切る事ができなかったが、仕方のないところだろう。使っての上積みは大きそうで、交流GI・5勝の実績を見直したいところだ。 ワイドバッハ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)はここ2走が本格化を思わせる内容。課題は距離となりそうだが、条件戦とは言え一応こなせてはいるのでクリアできそうだ。流れが向けば一気の差し切りまで。 その他、帝王賞を制したワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)、ここ2走が精彩を欠く内容も力があるニホンピロアワーズ(牡7、栗東・大橋勇樹厩舎)、前走エルムSで復活したローマンレジェンド(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、距離が課題も力は通用するベストウォーリア(牡4、栗東・石坂正厩舎)、米GII馬インペラティヴ(セ4、米国・G.パパプロドロモー厩舎)辺りもいて非常に豪華なメンバーだ。発走は15時30分。
2014.12.01
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