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28日、阪神競馬場でアーリントンC(3歳・GIII・芝1600m)が行われ、先団の後ろでレースを進めた松岡正海騎手騎乗の9番人気ヤングマンパワー(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線半ばからグイグイと脚を伸ばして、一団となったゴール前の争いからわずかに抜け出し優勝した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。 勝ったヤングマンパワーからクビ差の2着は3頭の際どい争いとなったが、5番人気アルマワイオリ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)に軍配が上がった。ハナ差で7番人気マテンロウハピネス(牡3、栗東・昆貢厩舎)が3着、さらにハナ差で1番人気ナヴィオン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)が4着となった。なお、2番人気ナリタスターワン(牡3、栗東・高橋亮厩舎)は8着、3番人気ネオルミエール(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は9着に終わった。 勝ったヤングマンパワーは、父スニッツェル、母スナップショット、その父サンデーサイレンスという血統。昨年12月のデビューから3戦目で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ヤングマンパワー(牡3)騎手:松岡正海厩舎:美浦・手塚貴久父:スニッツェル母:スナップショット母父:サンデーサイレンス馬主:星野壽市生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 ヤングマンパワー 1:35.92 アルマワイオリ クビ3 マテンロウハピネス ハナ4 ナヴィオン ハナ5 ネオスターダム 1/2単勝8 3480円 複勝8 690円 4 270円 11 340円枠連 4-6 4580円 馬連 4-8 10610円 馬単 8-4 27340円三連複 4-8-11 36580円 三連単 8-4-11 325370円ワイド 4-8 3010円 8-11 4570円 4-11 1610円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。中山記念のいい加減予想8枠10番イスラボニータから6枠7番ロゴタイプ、4枠4番ヌーヴォレコルト8枠11番ステファノス、5枠5番マイネルフロスト、3枠3番タガノグランパ。阪急杯のいい加減予想5枠9番コパノリチャードから7枠13番ダイワマッジョーレ、2枠3番ダノンシャーク3枠5番ミッキーアイル、8枠15番レッドオーヴァル、4枠7番オリービン1枠2番サドンストーム。
2015.02.28
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27日午前、後藤浩輝騎手(40歳、美浦・フリー)が自宅で首をつっているのが発見された。自殺とみられる。 後藤騎手は2012年のNHKマイルCで落馬し、頚椎骨折の疑い、頚髄不全損傷と診断され、そこから復帰した同年9月に再び落馬。第一・第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折の重傷で長期の離脱を余儀なくされたが、2013年10月に復帰し、エスポワールシチーとのコンビでマイルCS南部杯・JBCスプリントを制した。 翌14年4月の落馬事故で再び頸椎骨折の怪我を負い、同年11月に復帰。度重なる怪我を乗り越えて、今年はここまで11勝を挙げていた。また、先週2月21日にはダイヤモンドSで落馬したものの大事には至らず、翌22日の京都競馬で2勝を挙げており、今週も土日計15鞍に騎乗予定だった。 同騎手は1992年3月1日に美浦・伊藤正徳厩舎所属としてデビューし、同年4月4日に初勝利を挙げた。95年からフリーとなり、その翌年の96年には米国に半年間の武者修行に出て7勝を挙げ、帰国後は関東のトップジョッキーとして活躍した。通算成績は12949戦1447勝(JRA重賞53勝)。■後藤浩輝騎手(40歳、美浦・フリー)初騎乗:1992年3月1日 中山1Rエンシュードラゴン(6着)初勝利:1992年4月4日 中山4Rタイガーリリー通算成績:12949戦1447勝(JRA重賞53勝)【主な勝ち鞍】2000年マイルCS南部杯 ゴールドティアラ2002年安田記念 アドマイヤコジーン2004年朝日杯FS マイネルレコルト2006年ジャパンカップダート アロンダイト2010年安田記念 ショウワモダン2011年オークス エリンコート2013年マイルCS南部杯 エスポワールシチー2013年JBCスプリント エスポワールシチーアーリントンCのいい加減予想1枠1番ナヴィオンから4枠4番アルマワイオリ、7枠10番ネオルミエール8枠12番ナリタスターワン、2枠2番ナイトフォックス、8枠11番マテンロウハピネス7枠9番エイムハイ。
2015.02.27
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美浦Wで大きく先行させたシャイニープリンス(5歳オープン)を目標に、イスラボニータが6Fからゆっくりスタートした。直線入り口で内に潜り込むと、重心をぐっと低くしてエンジン全開。ゴール前、鞍上・蛯名のゴーサインに鋭く反応し、きっちり0秒1先着。6F83秒6-39秒4-12秒5を計時した。「1週前はまだ物足りない面もあったが、きょうの動きなら及第点。いろいろ調教で工夫をしているし、先着することが目的ではないからね。休み明けとしては上々でしょう」と蛯名は確かな手応えをつかんだようだ。 昨年11月のジャパンC9着以来、3か月ぶりの実戦。栗田博師はこの日不在だったが、「結果を見ると前走は距離が長かった」と振り返っていた。実際、1800mでは重賞2勝を含む3戦3勝。また2000mの皐月賞を快勝しており、今回の舞台に不足はない。 相手関係について、蛯名は「まだ戦っていない古馬もいる。斤量差もあるし」と慎重に言葉を選ぶが「馬体がひと回り大きくなったようだ。たくましくなった」と成長に目を細める。会津助手も「古馬らしい雰囲気がある」とキッパリ言い切った。 どんなメンバーがやってこようが、イスラボニータの競馬をするだけ。「能力を信じて、しっかり仕上げている」と指揮官はひと追いごとに力を込めていた。上半期の大目標安田記念(6月7日・東京、芝1600m)へ好発進を決めたい。ヌーボレコルトの手綱を取った相田助手「本来の切れに近づいていますね」/中山記念 今季初戦からヌーヴォレコルトが手加減なしの仕上げで臨む。 最終リハは美浦Wで単走。6F過ぎからスムーズに加速し、直線では軽く仕掛けられた程度で素早く反応。四肢の回転が速まり、切れのいいフットワークを披露。最後までしっかりと伸び、5F67秒8-37秒9-12秒6のタイムを計時した。 手綱を取った相田助手は「2週続けて併せ馬でハードに追ったから、5F68秒ぐらいの指示。しまいだけ反応を見ましたが、本来の切れに近づいていますね」と好仕上がりをアピールする。 昨年はオークスを制覇。桜花賞3着、秋華賞、エリザベス女王杯2着と抜群の安定感を発揮したが、最優秀3歳牝馬の座はハープスターに譲った。陣営も今年こそは! の意気込みだ。「今までと違って追った後に疲れが出なくなり、テンションも上がっていない」と同助手が成長ぶりを伝えれば、小松厩務員も「今は追った後の方が(カイバを)食べているよ」と目を細める。 これまでは牝馬路線を歩んできたが、今回は牡馬のGIホースもいて厳しい戦いは必至だ。それでも目標とするヴィクトリアマイル→宝塚記念に向けて、恥ずかしい姿は見せられない。 ステファノスはシュタルケを背に栗東CWでトーホウストロング(7歳1600万下)を追走。ビッシリ追われて併入した。6F82秒2-38秒3-12秒1。藤原英師は「休みを挟んでしっかり成長した。いい状態だね。ただ、ここは照準に絞ったレースではない。イスラボニータはじめトップクラスの馬がいるところで、現状の状態でどんな競馬をしてくれるのか」と話した。ロゴタイプの調教を見守った田中剛師は声を弾ませ「いい動きだった」/中山記念根岸S8着から巻き返しを狙うロゴタイプ。調教を見守った田中剛師は「パートナーを一気に置き去りにするいい動きだった」と声を弾ませた。美浦坂路で併せたノースショアビーチ(4歳オープン)を追いかける形でスタート。ラスト1F過ぎで並ぶ間もなく抜き去り、最後は3馬身差をつけた。時計は4F54秒7-39秒5-12秒4。「反応を確かめる程度でよかったので坂路で追ったが、出走態勢は整っている」と手応えをつかんでいる。 中山は12年朝日杯FS、13年皐月賞のGI2勝を含む[3・1・1・0]と好相性のコース。2走前の中山金杯ではトップハンデの58キロを背負ってレコード決着の2着に好走した。「コース適性は高いので」と師は前を向く。舞台変わりで1年11か月ぶりの勝利をつかむ。 マイネルフロストは美浦Wで素晴らしい動きを披露した。500万下の僚馬2頭を3馬身ほど追走。4角でゴーサインを出すと一瞬にして2頭を突き放し、5F69秒1-38秒6-12秒4をマーク。2馬身先着を決めた。高木師は「反応を確かめるだけだったが、イメージ通りの動きでした。馬場が悪くなるとダメ。ぜひ良馬場でやりたい」と願った。
2015.02.26
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25日、大井競馬場で第6回フジノウェーブ記念(4歳上・ダ1400m・1着賞金1300万円)が行われ、3番手でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけた本橋孝太騎手騎乗の5番人気セイントメモリー(牡8、大井・月岡健二厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の6番人気サトノデートナ(牡7、船橋・川島正一厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分24秒6(重)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気リアライズリンクス(牡5、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気ソルテ(牡5、大井・寺田新太郎厩舎)は12着、3番人気ジェネラルグラント(牡5、船橋・出川克己厩舎)は13着に終わった。 勝ったセイントメモリーは、父アフリート、母ソラーティカ、その父Haloという血統。重賞は昨年10月のマイルグランプリ以来で、6勝目。【勝ち馬プロフィール】◆セイントメモリー(牡8)騎手:本橋孝太厩舎:大井・月岡健二父:アフリート母:ソラーティカ母父:Halo馬主:内海正章生産者:バンブー牧場通算成績:40戦17勝(重賞6勝)1 セイントメモリー 1:24.62 サトノデートナ 43 リアライズリンクス 1/24 ミラーコロ 25 ピェールタイガー 3/4単勝11 1490円 複勝11 310円 8 350円 10 130円枠連 4-6 10490円 馬連 8-11 8160円 枠単 6-4 27710円馬単 11-8 22030円 三連複 8-10-11 6020円三連単 11-8-10 86420円 ワイド 8-11 2200円 10-11 620円 8-10 580円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着、2着3着ではずれ。三連複もはずれ。
2015.02.25
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22日に行われたフェブラリーSで史上初の連覇を達成したコパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)が、左前脚の橈骨遠位端を骨折していることがわかった。同馬のオーナーであるDr.コパこと小林祥晃氏から明らかにされた。 同馬は23日に帰厩したが、その後検査をしたところ骨折が判明した。27日に骨片を除去する手術を行う予定で、全治には6か月程度を要する見込み。これにより、フェブラリーSに続く連覇がかかっていた、かしわ記念の出走は白紙となり、秋以降の復帰を目指すこととなった。 なお、同馬は2013年5月の兵庫CSを圧勝したあとに右前脚の橈骨遠位端を骨折しており、この際は約6か月で復帰した(同年11月の霜月Sに出走)。【プロフィール】◆コパノリッキー(牡5)厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:16戦9勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2015年フェブラリーS(GI)フジノウェーブ記念のいい加減予想5枠10番リアライズリンクスから8枠16番ソルテ、3枠6番ジェネラルグラント6枠11番セイントメモリー、1枠2番ピェールタイガー、2枠3番ジョーメテオ4枠8番サトノデートナ。
2015.02.24
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ジャスタウェイ、コパノリチャード、ミッキーアイルと、3年連続で勝ち馬が後にGIを制しているアーリントンC。今年も未来のGIホースは現れるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/28(土) アーリントンC(3歳・GIII・阪神芝1600m) ネオルミエール(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年のいちょうSで2着、朝日杯FSで4着と、重賞戦線で上位争いを演じた。特に前走の朝日杯FSはスタートで遅れた上に、直線でも進路取りに苦労しており、スムーズならばと思わせる内容だった。前走に比べて相手が楽になる今回は勝ち負けを期待したいところ。 アルマワイオリ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)は昨年の朝日杯FSで14番人気ながら2着に入った。3走前にはもみじSを勝っており、2走前のデイリー杯2歳Sでも道中掛かりっぱなしで4着に残っていただけに、決してフロックの激走ではない。早々にマイル路線に的を絞って調整されており、朝日杯FSと同条件のここでの重賞初制覇が期待される。 ナヴィオン(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)は前走のシンザン記念で最後方から追い込んで僅差の3着。なかなか重賞に手が届かないでいるものの、ここでも決め手は上位。2走前の朝日杯FSでは11着と惨敗しているが、これは馬場が悪かったためで、コース適性は問題ない。今回も直線でキッチリと脚を伸ばしてくるだろう。 その他、デビュー2連勝中のナリタスターワン(牡3、栗東・高橋亮厩舎)、新馬戦を7馬身差で圧勝したマテンロウハピネス(牡3、栗東・昆貢厩舎)、ジュニアCを勝ったナイトフォックス(牡3、美浦・大竹正博厩舎)辺りも上位進出を窺う。発走は15時35分。2世代の皐月賞馬にオークス馬が登場/中山記念の見どころ今年の中山記念には、イスラボニータ、ロゴタイプという2世代の皐月賞馬が出走予定。また、それらの対決に加えてオークス馬ヌーヴォレコルトも参戦してきた。少頭数ながら見応えのあるレースになることは必至。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/1(日) 中山記念(4歳上・GII・中山芝1800m) イスラボニータ(牡4、美浦・栗田博憲厩舎)はジャパンC以来の実戦。その前走は9着とデビュー以来初の惨敗を喫したが、同世代ではこなせても古馬相手では2400mの距離が長かったのだろう。今回は適距離で、一気の巻き返しが期待される。 ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)はハープスターのインパクトに隠れがちだが、レース内容では現役牝馬で最強格と言っても良いだろう。初の中山コースがどう出るかだが、こなせればこのメンバーでも互角に戦えて良さそうだ。 ロゴタイプ(牡5、美浦・田中剛厩舎)は前々走の中山金杯に復活の兆しが見えた。ダート初挑戦の根岸Sでは8着に終わったが、芝に戻るここは結果が求められる。得意の中山コースならこの相手でも負けられないところ。 その他、富士S以来のレースとなるが着実に力を付けているステファノス(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)、ここ2走は惨敗もそろそろ走り頃のタガノグランパ(牡4、栗東・松田博資厩舎)辺りも上位争いに食い込めて良い。発走は15時45分。昨年の短距離G1馬3頭が出走予定/阪急杯の見どころ高松宮記念のステップレースとして例年好メンバーが揃うレースだが、今年は昨年のマイルCSを制したダノンシャーク、高松宮記念を勝ったコパノリチャード、NHKマイルCを制したミッキーアイルがスタンバイ。見応えのあるレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/1(日) 阪急杯(4歳上・GIII・阪神芝1400m) ダノンシャーク(牡7、栗東・大久保龍志厩舎)は昨年のマイルCSで初GI制覇。いつも好走はするが詰め切れない競馬が続いていただけに待望の勝利と言えよう。今年はもう7歳だが、まだまだ力の衰えは無さそうで、GI馬としての初戦となるここで不様な競馬はできない。 コパノリチャード(牡5、栗東・宮徹厩舎)は昨年のこのレースの勝ち馬。1200mの高松宮記念を制しているが、本来は1400mがベスト。得意条件で連覇に挑む。 ミッキーアイル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は天性のスピードと行きたがる気性が同居していて成績にムラが出てきたが、この距離なら小細工は要らないだろう。京都コースの方が合っているのは確かだろうが、ここでも押し切れるだけのスピードは持っている。 その他、前走に復調気配がうかがえたダイワマッジョーレ(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)、前走はゲート入り時に一悶着あったので惨敗は度外視できそうなローブティサージュ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)、条件適性が高そうなレッドオーヴァル(牝5、栗東・安田隆行厩舎)、阪神コースが得意のオリービン(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時35分。
2015.02.23
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2/22(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 12-1-6-13-4払戻金 55,930円的中票数 8,555票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,836,387票発売金額 683,638,700円▼1レース目 京都10R 河原町S勝馬:12.タガノトネール人気:1番人気残票:1,861,950票▼2レース目 東京10R アメジストS勝馬:1.ダノンジェラート人気:1番人気残票:809,700票▼3レース目 小倉11R 小倉大賞典勝馬:6.カレンブラックヒル人気:3番人気残票:105,812票▼4レース目 京都11R 洛陽S勝馬:13.レッドアリオン人気:3番人気残票:18,022票▼5レース目 東京11R フェブラリーS勝馬:4.コパノリッキー人気:1番人気残票:8,555票
2015.02.22
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22日、東京競馬場でフェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m)が行われ、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気コパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)が、直線で逃げ馬を交わして抜け出し、先団の後ろから差を詰めてきた5番人気インカンテーション(牡5、栗東・羽月友彦厩舎)を1/2馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気ベストウォーリア(牡5、栗東・石坂正厩舎)が入った。なお、2番人気ワイドバッハ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は6着に終わった。 勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。昨年は16頭立ての16番人気で本レースを優勝。その後かしわ記念、JBCクラシックを制してダート界のトップに登り詰めた今年は1番人気と真逆の人気となったが、これを見事に制して本レース史上初の連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆コパノリッキー(牡5)騎手:武豊厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:16戦9勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2014年フェブラリーS(GI)1 コパノリッキー 1:36.32 インカンテーション 1/23 ベストウォーリア 3/44 グレープブランデー 1/25 ローマンレジェンド ハナ単勝4 210円 複勝4 130円 14 300円 10 190円枠連 2-7 1260円 馬連 4-14 1570円 馬単 4-14 2100円三連複 4-10-14 3060円 三連単 4-14-10 12370円ワイド 4-14 650円 4-10 390円 10-14 1110円G1馬カレンブラックヒルが貫禄の押し切りV 重賞5勝目/小倉大賞典22日、小倉競馬場で小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)が行われ、2番手でレースを進め、3コーナーで先頭に立った秋山真一郎騎手騎乗の3番人気カレンブラックヒル(牡6、栗東・平田修厩舎)が、そのままゴールまで押し切り、中団後方から差を詰めた6番人気コスモソーンパーク(牡7、美浦・池上昌弘厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒3(重)。 さらに1/2馬身差の3着に11番人気ダコール(牡7、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、1番人気ラングレー(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は7着、2番人気レッドレイヴン(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は8着に終わった。 勝ったカレンブラックヒルは、父ダイワメジャー、母チャールストンハーバー、その父Grindstoneという血統。トップハンデをものともせずに押し切り、昨年4月のダービー卿チャレンジT以来となる、重賞5勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆カレンブラックヒル(牡6)騎手:秋山真一郎厩舎:栗東・平田修父:ダイワメジャー母:チャールストンハーバー母父:Grindstone馬主:鈴木隆司生産者:ノーザンファーム通算成績:17戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2012年NHKマイルC(GI)1 カレンブラックヒル 1:48.32 コスモソーンパーク 1/23 ダコール 1/24 キャトルフィーユ 1.1/45 マイネルミラノ 1.3/4単勝6 540円 複勝6 250円 2 340円 1 500円枠連 1-3 1880円 馬連 2-6 4670円 馬単 6-2 7580円三連複 1-2-6 21520円 三連単 6-2-1 93800円ワイド 2-6 1430円 1-6 1790円 1-2 1930円小倉大賞典は馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。フェブラリーSも馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複は4頭ボックスにしたのではずれ。
2015.02.22
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21日、東京競馬場でダイヤモンドS(4歳上・GIII・芝3400m)が行われ、スタートで遅れ後方からの競馬となった北村宏司騎手騎乗の1番人気フェイムゲーム(牡5、美浦・宗像義忠厩舎)が、直線に入って馬群を捌きながら脚を伸ばして、一旦先頭に立っていた2番人気ファタモルガーナ(セ7、栗東・荒川義之厩舎)を捕らえ、これに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分31秒9(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に8番人気カムフィー(牡6、美浦・鈴木康弘厩舎)が入った。なお、3番人気ステラウインド(牡6、美浦・尾関知人厩舎)はカムフィーとクビ差の4着に終わった。また、後藤浩輝騎手騎乗の14番人気リキサンステルス(牡5、美浦・奥平雅士厩舎)は2周目4コーナーで落馬、競走を中止した。 勝ったフェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、その父アレミロードという血統。昨年に続く本レースの連覇を達成した。重賞はこれで4勝目。【勝ち馬プロフィール】◆フェイムゲーム(牡5)騎手:北村宏司厩舎:美浦・宗像義忠父:ハーツクライ母:ホールオブフェーム母父:アレミロード馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:15戦5勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年アルゼンチン共和国杯(GII)1 フェイムゲーム 3:31.92 ファタモルガーナ 23 カムフィー 2.1/24 ステラウインド クビ5 ネオブラックダイヤ アタマ単勝16 370円 複勝16 160円 15 170円 7 380円枠連 8-8 960円 馬連 15-16 960円 馬単 16-15 1670円三連複 7-15-16 6780円 三連単 16-15-7 26090円ワイド 15-16 400円 7-16 1440円 7-15 1430円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。フェブラリーSのいい加減予想2枠4番コパノリッキーから6枠11番ワイドバッハ、5枠10番ベストウォーリア1枠1番ローマンレジェンド、7枠14番インカンテーション、3枠5番カゼノコ5枠9番サンビスタ。小倉大賞典のいい加減予想2枠4番ラングレーから8枠16番レッドレイヴン、5枠10番キャトルフィーユ5枠9番ヒットザターゲット、7枠13番マイネルミラノ、3枠6番カレンブラックヒル1枠1番ダコール。
2015.02.21
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22日に東京競馬場で行われる、第32回フェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m・1着賞金9400万円)の枠順が、20日確定した。 同レース史上初の連覇を狙うコパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)は2枠4番からのスタートとなった。 また、前哨戦の根岸Sで2着のワイドバッハ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は6枠11番、昨年のマイルCS南部杯を制したベストウォーリア(牡5、栗東・石坂正厩舎)は5枠10番に入った。 その他、東海Sで3着のインカンテーション(牡5、栗東・羽月友彦厩舎)は7枠14番、川崎記念で2着のカゼノコ(牡4、栗東・野中賢二厩舎)は3枠5番、昨年のチャンピオンズCで3着のローマンレジェンド(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)は1枠1番となっている。 なお、サトノタイガーに騎乗予定だった御神本訓史騎手は昨日浦和9Rでの落馬負傷により三浦皇成騎手に乗り替わっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ローマンレジェンド(牡7、岩田康誠・藤原英昭)1-2 コーリンベリー(牝4、松山弘平・柴田政見)2-3 シルクフォーチュン(牡9、江田照男・藤沢則雄)2-4 コパノリッキー(牡5、武豊・村山明)3-5 カゼノコ(牡4、浜中俊・野中賢二)3-6 ハッピースプリント(牡4、吉原寛人・森下淳平)4-7 グレープブランデー(牡7、北村宏司・安田隆行)4-8 レッドアルヴィス(牡4、勝浦正樹・安田隆行)5-9 サンビスタ(牝6、C.デムーロ・角居勝彦)5-10 ベストウォーリア(牡5、戸崎圭太・石坂正)6-11 ワイドバッハ(牡6、蛯名正義・庄野靖志)6-12 サトノタイガー(牡7、三浦皇成・小久保智)7-13 ワンダーアキュート(牡9、F.ベリー・佐藤正雄)7-14 インカンテーション(牡5、内田博幸・羽月友彦)8-15 キョウワダッフィー(牡7、福永祐一・笹田和秀)8-16 アドマイヤロイヤル(牡8、横山典弘・橋田満)ダイヤモンドSのいい加減予想8枠16番フェイムゲームから8枠15番ファタモルガーナ、4枠8番ラブイズブーシェ5枠9番ニューダイナスティ、7枠13番アドマイヤフライト、1枠2番ステラウインド6枠11番シャンパーニュ。
2015.02.20
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コパノリッキーの最終リハは、栗東CWで単走。序盤はゆったりと入り、直線もノーステッキだったが、自ら首を使って鋭く伸び、6F87秒6-39秒8-11秒9を計時した。村山師は「1週前、先週末が思ったよりも速い時計。きょうは全体は遅くなったが、馬場も悪かったですから。オーバーワークにならず、ちょうどいいですね」と強調する。 昨年暮れの東京大賞典での敗戦(2着)をきっかけに、肉体改造に取り組んできた。「明らかにホッコータルマエに力の差で負けた。これではまずいと思った」。今年からカイバを1割増やし、パワーアップを図っている。調教の負荷も上げ、「トモに張りが出た」と実感する。前走の東海Sは、他馬より重い斤量58キロで4馬身差の圧勝。11日時点で、前走比12キロ増の550キロと、肉体はさらに進化を遂げている。 追い切り前日には、オーナーのDr.コパこと小林祥晃氏から連絡があった。「ここまで風水的には完璧。あとは馬房の前に塩をまいて」と、ダイヤモンドSに出走する所有馬ラブイズブーシェと2頭を塩で“浄化”するように指示。神様に清められた塩で、師は「普通のとは違います」と笑顔で説明する。オーナーと陣営が一枚岩となって、史上初の連覇に挑むつもりだ。 鞍上の武豊も「連覇がいないのは意外でしたが、その1頭目になればいいと思う。去年勝っている馬ですし、自信を持って乗りたい」と力を込める。再びホッコータルマエへ直接対決を挑むためにも、史上初の快挙を成し遂げ、歴史に自らの名を刻んでみせる。
2015.02.19
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18日、浦和競馬場で第7回ユングフラウ賞(3歳・ダ1400m・1着賞金1200万円)が行われ、最初のコーナーで不利を受けて後ろからの競馬となった山崎誠士騎手騎乗の2番人気スターローズ(牝3、船橋・山本学厩舎)が、道中徐々にポジションを上げ、直線に入っても脚を伸ばし、早めに捲って先頭に立っていた3番人気リボンスティック(牝3、川崎・山田質厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分30秒0(不良)。 さらに3/4馬身差の3着に5番人気トーセンマリオン(牝3、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、1番人気アクティフ(牝3、大井・赤嶺本浩厩舎)は6着に終わった。 勝ったスターローズは、父スマートボーイ、母ローズカーニバル、その父Silver Deputyという血統。北海道からの移籍後3連勝で初めての重賞制覇を果たした。また、本馬及び2着のリボンスティック、3着のトーセンマリオンは、3月25日(水)に行われる(浦和)桜花賞の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆スターローズ(牝3)騎手:山崎誠士厩舎:船橋・山本学父:スマートボーイ母:ローズカーニバル母父:Silver Deputy馬主:泉俊二生産者:グランド牧場通算成績:12戦6勝(重賞1勝)1 スターローズ 1:30.02 リボンスティック ハナ3 トーセンマリオン 3/44 アイスキャンドル 25 ゼッタイリョウイキ 1単勝9 340円 複勝9 170円 11 230円 8 290円枠連 7-8 1200円 馬連 9-11 1190円 枠単 7-8 1860円馬単 9-11 1840円 三連複 8-9-11 4910円三連単 9-11-8 21120円 ワイド 9-11 480円 8-9 660円8-11 1180円きょうのこのレース、馬券購入は見送った。予想結果、昨日のままの予想だったらはずれていました。
2015.02.18
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昨年の覇者コパノリッキーが、武豊とのコンビで史上初のフェブラリーS連覇に挑む。 最低人気でのVからちょうど1年。昨年はノーマークの強みを生かしてホッコータルマエの追撃をまんまと封じ込めたが、その後も交流GIのかしわ記念とJBCクラシックを制覇し、フロックではなかったことを証明。前走の東海Sでも、酷量58キロを背負って後続を4馬身突き放す圧勝劇を演じた。 この1年で心身ともに大きく成長。だが、村山師は現状に満足はしていない。「(2着に敗れた2走前の)東京大賞典で力の差を見せつけられた。スピードだけでは通用しない」。昨年の最優秀ダート馬ホッコータルマエとの“ガチンコ勝負”でつけられた4馬身という決定的な差。屈辱を糧に、指揮官はさらなるパワーアップを誓った。 カイバ量を増やし、調教もよりハードに。1週前の11日は、栗東CWで意欲的に7F94秒8を計時。15日も坂路で4F55秒6を記録し、しっかりと負荷をかけてきた。調教役の鹿屋助手は「1週前は6F80秒を切るほどいい動き。15日も少し時計が速くなりましたが、スムーズに走っていました。状態がいいからこそ速くなったのでしょう」とハードトレの成果を感じている。真の“ダート王”へ。ライバル不在のここで負けるわけにはいかない。1番人気が予想される今年は、圧倒的なパワーで押し切ってみせる。気合乗り上々のカゼノコ野中師「広い東京が舞台なので挑戦してみる」/フェブラリーS叩かれつつ状態を上げてきたカゼノコ。前走の川崎記念ではホッコータルマエに肉薄した。「前走は勝ち馬をマークしての競馬。敗れはしたが、今までにない形で最後は詰め寄っているし、成長を感じる内容だった」と野中師は笑顔で振り返る。落ち着いた走りでキビキビと登坂した1週前追い切りは、栗東坂路で4F54秒8-13秒2(馬なり)。馬体の張りや気合乗りも上々で目下の充実ぶりをうかがわせる。「マイルは忙しいけど、広い東京が舞台なので挑戦してみる。どこまで脚を使えるか」。舞台好転とはいかないものの、爆発力のある末脚は軽くは扱えない。 前哨戦の根岸Sを快勝したエアハリファは15日、栗東坂路で4F55秒1-12秒3(馬なり)をマーク。中2週とあって軽めの内容ながら、脚取りは実に軽やかだ。「以前に比べて回復が早くなりましたね。前走後は少しダメージがありましたが、今は疲れも取れていますよ」と高田助手。GI初挑戦にも「前回は先につながる競馬ができたし、東京は相性がいい。相手なりに走れると思う」と一気の相手強化にも臆するところはない。インカンテーション羽月師は「やるべきことはできている」/フェブラリーSトップクラスの壁に苦しむインカンテーションだが、「スムーズな競馬ができていない」と羽月師が言うように、近走は出遅れや落鉄など不運が続いている。昨秋のレースぶりからもGIで上位を争える実力の持ち主。スムーズな競馬ができれば巻き返しは可能だ。栗東CWの1週前追い切りは、躍動感のある走りで6F79秒8-13秒7(一杯)。僚馬を0秒8追走する形から追い比べで首差先着と状態は良好だ。「コースでしっかりと負荷をかけました。やるべきことはできているし、ここまでの調整は順調です」。ここ2走の悔しさを胸に、大舞台での反撃をもくろむ。 決め手は優にGI級のワイドバッハ。1週前追い切りは栗東坂路で4F56秒4-13秒1(一杯)を計時。併せ馬で3馬身遅れてしまったものの、実戦タイプだけに不安はない。今回は昨秋に重賞初Vを飾った舞台。「しまいを生かす競馬しかできないので、ここも流れが向くかどうかに尽きる」と庄野師は展開面をポイントに挙げるが、「最近はスタートが安定しているので、崩れずに走ってくれる。距離も千四よりもマイルの方が追走はしやすいと思う」と距離延長を歓迎する。自分の競馬に徹してゴール前での大逆転を描く。ユングフラウ賞のいい加減予想1枠1番ゼッタイリョウイキから4枠4番アクティフ、7枠9番スターローズ8枠11番リボンスティック、5枠5番カリエン、5枠6番サピト、3枠3番ブライトギャル。
2015.02.17
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昨年の覇者フェイムゲームが連覇に挑む。これをステイヤーズSで2着に入ったファタモルガーナや、万葉Sを制したステラウインドなどが阻止できるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/21(土) ダイヤモンドS(4歳上・GIII・東京芝3400m) フェイムゲーム(牡5、美浦・宗像義忠厩舎)は昨年の覇者。これを含めた重賞3勝の実績はここでは抜けたものとなっている。前走のAJCCは12着と惨敗したが、前残りの展開で最後方から行ったのでは仕方なかったところだろう。巻き返しての連覇達成が期待される。 ファタモルガーナ(セ7、栗東・荒川義之厩舎)は屈腱炎による長期休養から復帰して、2戦目となった前走のステイヤーズSで2着に入った。若干掛かる場面はあったものの、積極的に先行してデスペラードと僅差と、やはり長距離では走るところを見せた。2年前は後ろから行きすぎて6着に終わったが、今回は勝ち負けまで期待したい。 その他、万葉Sを制したステラウインド(牡6、美浦・尾関知人厩舎)、距離適性未知数も地力上位のラブイズブーシェ(牡6、栗東・村山明厩舎)、休み明けの日経新春杯で3着に入ったアドマイヤフライト(牡6、栗東・橋田満厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ヒットザターゲットが同レース2勝目に挑む/小倉大賞典の見どころ昨年は宝塚記念、天皇賞(秋)といった豪華メンバーが揃うGIレースで共に掲示板に載る健闘を見せたヒットザターゲット。このレースを一昨年に制しており、同レース2勝目を目論む。既に重賞級の力があるレッドレイヴン、有終の美を飾りたいキャトルフィーユなどがそれに対抗する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/22(日) 小倉大賞典(4歳上・GIII・小倉芝1800m) ヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬二厩舎)は一昨年のこのレースの覇者。以前はムラがあった馬だが、昨年は宝塚記念4着、京都大賞典4着、天皇賞(秋)5着と大レースでも堅実に上位争いを演じた。もう7歳になる馬だが、ここにきて円熟期を迎えている。今回のメンバーなら同レースの2勝目は十分にあり得るはずだ。 レッドレイヴン(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は勝つ時のパフォーマンスの割に重賞には手が届いていなかったが、ここなら当然上位争い。待望の初重賞制覇に王手を掛けていると言っても良いだろう。 キャトルフィーユ(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)はここが引退レースとなる予定。立ち回りの巧さが光る馬で、有終の美を飾りたいところ。 その他、メキメキと力を付けているラングレー(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、近走の内容に復活の気配を感じさせるカレンブラックヒル(牡6、栗東・平田修厩舎)、小回りで逃げた時に怖いメイショウナルト(セ7、栗東・武田博厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時20分。コパノリッキーが史上初の連覇へ/フェブラリーSの見どころ ダート界ではその時の絶対王者的存在がいることが多々あったが、このレースを連覇した馬はこれまでにいない。今年はコパノリッキーが連覇に挑むが、果たして史上初の快挙を達成するか。それとも、これまでのように新チャンピオンが誕生することになるのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/22(日) フェブラリーS(4歳上・GI・東京ダ1600m) コパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)はチャンピオンズCで12着に敗れ、その次の東京大賞典でもホッコータルマエに完敗。一時の勢いが途切れたように見えたが、前走の東海Sでは武豊騎手を背に圧勝し、改めて力のあるところを見せた。ここは昨年制した舞台で適性は高く、連覇が期待されるところだ。 エアハリファ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は前走で待望の初重賞制覇を果たした。元々これくらいの力はある馬で、マイルの距離も全く問題ない。前走に続き、一気に初GI制覇も達成したいところ。 レッドアルヴィス(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は前走のすばるSで休み明けながらも2番手からキッチリと前を交わして、力のあるところを見せた。今回の舞台はユニコーンSで圧勝した東京のマイル。上位争いが期待される。 ワイドバッハ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は昨秋からメキメキと頭角を現してきた。武蔵野Sではエアハリファ以下を自慢の末脚で切って捨てたように、正に今がピークと言えるだろう。前走も終いまでしっかりと伸びており、ここでも上位争いは十分に可能。 その他、川崎記念2着のカゼノコ(牡4、栗東・野中賢二厩舎)、前走惨敗もマイル戦で見直したいベストウォーリア(牡5、栗東・石坂正厩舎)、GI馬ワンダーアキュート(牡9、栗東・佐藤正雄厩舎)、グレープブランデー(牡7、栗東・安田隆行厩舎)、サンビスタ(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)といったところも上位争いの圏内。発走は15時40分。
2015.02.16
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2/15(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 6-14-2-6-1払戻金 16,697,080円的中票数 35票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 8,348,540票発売金額 834,854,000円▼1レース目 京都10R 飛鳥S勝馬:6.テイエムイナズマ人気:3番人気残票:520,317票▼2レース目 東京10R 雲雀S勝馬:14.オメガヴェンデッタ人気:4番人気残票:61,759票▼3レース目 小倉11R 門司S勝馬:2.サンバビーン人気:7番人気残票:1,986票▼4レース目 京都11R 京都記念勝馬:6.ラブリーデイ人気:3番人気残票:242票▼5レース目 東京11R 共同通信杯勝馬:1.リアルスティール人気:3番人気残票:35票
2015.02.15
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15日、東京競馬場で共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)が行われ、4番手のインでレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気リアルスティール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で前の馬群を避けて進路を確保してから脚を伸ばし、中団追走から先頭に立つ勢いだった1番人気ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)を内から抜き去り、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気アンビシャス(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気アヴニールマルシェ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は5着に終わった。 勝ったリアルスティールは、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、その父Storm Catという血統。1戦1勝の身で果敢に挑戦したここを見事に制し、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆リアルスティール(牡3)騎手:福永祐一厩舎:栗東・矢作芳人父:ディープインパクト母:ラヴズオンリーミー母父:Storm Cat馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 リアルスティール 1:47.12 ドゥラメンテ 1/23 アンビシャス 1.1/44 ミュゼエイリアン 1.1/45 アヴ二ールマルシェ クビ単勝1 610円 複勝1 190円 8 130円 10 270円枠連 1-6 690円 馬連 1-8 710円 馬単 1-8 1810円三連複 1-8-10 2380円 三連単 1-8-10 10870円ワイド 1-8 360円 1-10 990円 8-10 540円 ラブリーデイが叩き合いを制し重賞連勝、キズナ3着・ハープ5着/京都記念15日、京都競馬場で京都記念(4歳上・GII・芝2200m)が行われ、2番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線に入って逃げた4番人気スズカデヴィアス(牡4、栗東・橋田満厩舎)との叩き合いを制し、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒5(良)。 さらにクビ差の3着には、今回が復帰戦となった2番人気キズナ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、1番人気ハープスター(牝4、栗東・松田博資厩舎)は、中団追走から直線で内を突くも伸びきれず、5着に終わった。 勝ったラブリーデイは、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ、その父ダンスインザダークという血統。重賞初Vとなった前走の中山金杯に続く重賞連勝を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ラブリーデイ(牡5)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・池江泰寿父:キングカメハメハ母:ポップコーンジャズ母父:ダンスインザダーク馬主:金子真人ホールディングス生産者:ノーザンファーム通算成績:19戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年中山金杯(GIII)1 ラブリーデイ 2:11.52 スズカデヴィアス ハナ3 キズナ クビ4 レッドデイヴィス 1.1/25 ハープスター 3/4単勝6 850円 複勝6 240円 9 350円 4 150円枠連 6-7 480円 馬連 6-9 3040円 馬単 6-9 5900円三連複 4-6-9 2940円 三連単 6-9-4 24210円ワイド 6-9 730円 4-6 430円 4-9 640円きょうは隣の島での仕事だったために、夜間の前売りで購入。共同通信杯は馬連と三連複で購入。結果、馬連・三連複ともに的中。京都記念は三連複の5頭ボックスのみで購入。結果、やはり5頭ボックスにして良かった。的中していました。
2015.02.15
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14日、東京競馬場でクイーンC(3歳・牝・GIII・芝1600m)が行われ、中団でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の2番人気キャットコイン(牝3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が、直線に入って横に広がった各馬の争いから抜け出し、最後は道中最後方から追い上げた3番人気ミッキークイーン(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気ロカ(牝3、栗東・今野貞一厩舎)が入った。 勝ったキャットコインは、父ステイゴールド、母ストレイキャット、その父Storm Catという血統。新馬戦、ひいらぎ賞、本レースと、デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆キャットコイン(牝3)騎手:柴田善臣厩舎:美浦・二ノ宮敬宇父:ステイゴールド母:ストレイキャット母父:Storm Cat馬主:サンデーレーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 キャットコイン 1:34.02 ミッキークイーン クビ3 ロカ クビ4 アンドリエッテ クビ5 メイショウメイゲツ 1/2単勝6 440円 複勝6 170円 14 250円 11 160円枠連 3-7 900円 馬連 6-14 1730円 馬単 6-14 2850円三連複 6-11-14 2700円 三連単 6-14-11 11550円ワイド 6-14 680円 6-11 440円 11-14 820円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は立て目を入れてなくて1着3着、2着3着を食うも三連複は1番人気の組み合わせで的中。共同通信杯のいい加減予想6枠8番ドゥラメンテから3枠3番アヴニールマルシェ、1枠1番リアルスティール7枠10番アンビシャス、8枠11番ダノンメジャー、5枠6番ソールインパクト2枠2番ティルナノーグ。京都記念のいい加減予想4枠4番キズナから7枠8番ハープスター、6枠6番ラブリーデイ、6枠7番トウシンモンステラ7枠9番スズカデヴィアス、8枠11番ハギノハイブリッド、3枠3番レッドデイヴィス。
2015.02.14
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キズナは厩舎回りの運動で、追い切り翌日のクールダウンを行った。帰厩当初はうるさい面を見せていたが、矯正馬具のリップチェーン着用後は、いくらか扱いやすくなった様子。「その分、追い切りでは気持ちが入る。走りたくてしょうがない感じ」と佐々木師は苦笑い。「馬体重は510キロ(前走492キロ)ぐらいかな。とにかく無事に、だね」と成長ぶりに目を細めていた。ハープスター松田博師「ここで下手な競馬をしてたら世界なんて言えない」/京都記念ハープスターは栗東坂路で4F63秒7-15秒6。落ち着いた様子で駆け上がった。「リラックスしているし、いつも通りのキャンター」と松田博師は満足げ。ジャパンC以来の実戦だが、仕上がりは万全。「この時期にここにいるのは初めてだけど、毛ヅヤがいい。先週よりも今週の方が良くなっている。ここで下手な競馬をしてたら、世界なんて言えないからな」と力を込めた。クイーンCのいい加減予想6枠11番ロカから3枠6番キャットコイン、7枠14番ミッキークイーン1枠1番シングウィズジョイ、1枠2番ダノングラシアス、4枠8番ブルックデイル2枠3番スマートプラネット。
2015.02.13
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力強い動きで休養明けの不安を一掃した。キズナはいつものように栗東の坂路を1本駆け上がったあと、CWでの単走追い。徐々にペースを上げると、一杯に追われたラスト2Fは12秒3-12秒1のラップでフィニッシュ。軸のぶれないこの馬らしい走法で、6F78秒1-36秒5-12秒1をマークした。「十分ですよ。時計が速いね」。馬上から降りた武豊が力強くうなずく。2週前の追い切りに続き、この日は帰厩後2度目のコンタクト。「もう1回乗りたい」。そう言って自ら志願した騎乗だったが「骨折明けにしてはいい状態だと思うし、追い切りに乗って(2週前と比べて)どうかを確かめたかった」と笑みを浮かべた。 佐々木師も納得の表情で人馬を出迎えた。「さすがだよ」。天皇賞・春以来となる9か月半ぶりの実戦に「凱旋門賞(4着)の時に完成したと思っていたけど、全体的にまた大きくなった」と成長ぶりを強調する。帰厩後の2か月間は描いた通りの調整ができた。「最初の1か月は骨と筋肉を慣らす調教。残り1か月は競馬モードに入れる調教。メリハリをつけてやった」とハードトレに耐えた愛馬に目を細めた。 主戦が胸を躍らせる。「ずっと待っていましたよ。今年こそはという思い。ワクワクするし、レースが楽しみ」。視線の先には凱旋門賞の再挑戦を描く。「骨折明けでもぶざまな競馬はできない。今年はいい形でフランスへ行きたい。いいスタートを切って期待に応えたい。“ダービー馬”ですからね」。いよいよファンも待ちに待った復帰戦。意地とプライドを賭けて。輝きを取り戻す。ハープスター松田博師はG1・1勝の愛馬へ「G1なんか勝手に獲ってくるって」/京都記念 ハープスターは栗東CWで単走。直線では反応良くしまいを伸ばし、6F82秒5-38秒2-12秒4をマークした。「先週、しっかりと負荷をかけているからな。今週はこのぐらいでええ」と松田博師は穏やかな表情で合格点を与えた。 反撃態勢は整った。前走のジャパンCは4角で故障馬を避けるため、外に切り替える不利に見舞われての5着。決して力負けではない。「体が大きくなったし、しっかりとしてきた。思ったように調整できている」と指揮官。今春のドバイ遠征(シーマクラシック)に向けて、ここで弾みをつけたいところだ。 実力は間違いなくトップ級。それだけにGIタイトルが桜花賞のみというのは寂しい限りだが、名伯楽は豪快に笑い飛ばす。「無事に走っていれば、GIなんか勝手に獲ってくるって。モノが違うんやから」。さらなる飛躍に期待が集まる一年。まずは始動戦できっちりと結果を出し、快進撃の足掛かりとする。
2015.02.12
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11日、船橋競馬場で第51回報知グランプリC(4歳上・ダ1800m・1着賞金1000万円)が行われ、中団後方でレースを進めた今野忠成騎手騎乗の4番人気バトードール(牡8、船橋・川島正一厩舎)が、直線に入って外から脚を伸ばし、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気トーセンアレス(牡8、浦和・小久保智厩舎)をゴール前で捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒7(重)。 さらに1馬身差の3着に9番人気インサイドザパーク(牡5、船橋・林正人厩舎)が入った。なお、2番人気サーモピレー(牡4、船橋・佐藤裕太厩舎)は5着、3番人気トーセンアドミラル(牡8、船橋・川島正一厩舎)は7着に終わった。 勝ったバトードールは、父クロフネ、母ビスクドール、その父サンデーサイレンスという血統。JRAからの移籍後4戦目、通算38戦目での重賞初制覇となった。また、本馬及び2着のトーセンアレスは、3月11日に行われるダイオライト記念の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆バトードール(牡8)騎手:今野忠成厩舎:船橋・川島正一父:クロフネ母:ビスクドール母父:サンデーサイレンス馬主:(有)キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:38戦5勝(JRA33戦3勝・重賞1勝)1 バトードール 1:53.72 トーセンアレス 1/23 インサイドザパーク 14 トラバージョ 15 サーモピレー 1単勝6 860円 複勝6 210円 1 130円 5 670円枠連 1-6 250円 馬連 1-6 1370円 枠単 6-1 640円馬単 6-1 3970円 三連複 1-5-6 14600円三連単 6-1-5 106120円 ワイド 1-6 590円 5-6 3930円1-5 1900円きょうのこのレース、軸を1番人気トーセンアレスに替えて馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2015.02.11
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10日、佐賀競馬場で第42回佐賀記念(GIII・4歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)が行われ、3~4番手でレースを進め、3~4コーナーで先頭に立った丹内祐次騎手騎乗の1番人気マイネルクロップ(牡5、栗東・飯田雄三厩舎)が、5番手追走から並んできた2番人気ソリタリーキング(牡8、栗東・石坂正厩舎)とのゴールまで続く叩き合いを制し、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分9秒5(稍重)。 さらに3馬身差の3着に3番人気ダノンカモン(牡9、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。 勝ったマイネルクロップは、父クロフネ、母グレートハーベスト、その父サンデーサイレンスという血統。鞍上の丹内祐次騎手、本馬を管理する飯田雄三調教師ともにこれが初めての重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆マイネルクロップ(牡5)騎手:丹内祐次厩舎:栗東・飯田雄三父:クロフネ母:グレートハーベスト母父:サンデーサイレンス馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン生産者:グランド牧場通算成績:25戦6勝(重賞1勝)【丹内祐次騎手のコメント】 佐賀に来たのは初めてで、重賞も初めて勝てました。(道中は)外の2~3番手でもいいかなと思っていましたが、内が空いていたので前半はカベを作って折り合いに専念して、早めに動くつもりで乗っていました。並んでいる相手がいたので、短い直線がすごく長く感じました。どんどん力をつけているのでこれからが楽しみです。 レース前に(トークショーのため来場していた)安藤(勝己)さんから「本命にしたから」と言われて凄く緊張しましたが、無事期待に応えることができて良かったです。1 マイネルクロップ 2:09.52 ソリタリーキング ハナ3 ダノンカモン 34 リキサンステルス 55 ランフォルセ 7単勝8 290円 複勝8 120円 9 110円 5 120円枠連 6-7 370円 馬連 8-9 410円 馬単 8-9 720円三連複 5-8-9 380円 三連単 8-9-5 1760円ワイド 8-9 150円 5-8 180円 5-9 180円きょうのこのレース、きょうあることをころっと忘れていたが、競馬サイトを見てまだ間に合うと、三連単と抑えの三連複で購入してみた。結果は、中央の馬が1着から5着まで人気通りに来て、三連複・三連単ともに的中。報知グランプリカップのいい加減予想6枠7番サーモピレーから1枠1番トーセンアレス、4枠4番カキツバタロイヤル5枠5番インサイドザパーク、6枠6番バトードール、2枠2番トーセンアドミラル7枠9番トラバージョ。
2015.02.10
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前走の阪神JFで1番人気に支持されながら出遅れが響いて8着に敗れたロカが、ここで巻き返しを狙う。その他にも2戦2勝のキャットコインなどがスタンバイ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/14(土) クイーンC(3歳・牝・GIII・東京芝1600m) ロカ(牝3、栗東・今野貞一厩舎)は新馬戦の勝ちっぷりから阪神JFで1番人気に支持されるも、ゲートで遅れてしまい、距離が短かったこともあり8着に敗れてしまった。今回も同距離となるが、マイルの流れを経験できたことは強みで、本来の力を発揮すればあっさりの場面まで十分あり得る。 キャットコイン(牝3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は新馬、ひいらぎ賞と無傷の2連勝。線の細い馬だが、抜け出す時の脚は力強い。その2走の内容からここでも当然上位争いに持ち込めそうだ。 ダノングラシアス(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)は前走の惨敗を除けばりんどう賞、ファンタジーSで2着に入線と、このメンバーでは実績上位。今回の条件も合いそうで、巻き返しが期待される。 その他、初戦はジルダの逃げ切りを許すも2戦目でキッチリと勝ち上がったミッキークイーン(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)、前走は不利があったロッカフラベイビー(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、前走が不甲斐なかったが力上位のシングウィズジョイ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)、先行力があって実績上位のスマートプラネット(牝3、美浦・和田雄二厩舎)、前走8着からの巻き返しを期すカービングパス(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)辺りも大きな差はなさそう。発走は15時45分。クラシックへ向けて素質馬が集結/共同通信杯の見どころ 昨年はイスラボニータがここを勝って皐月賞も制したが、今年も未勝利・セントポーリア賞を圧勝しているドゥラメンテや、重賞で僅差の2着を続けているアヴニールマルシェなど素質馬が揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/15(日) 共同通信杯(3歳・GIII・東京芝1800m) ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は、新馬戦こそ2着に敗れたものの、続く未勝利戦を6馬身差、セントポーリア賞を5馬身差で圧勝。課題のスタートは1戦ごとに良化、時計もどんどん縮めており、順調な成長を見せている。前走から中1週での参戦となるが、その前は間隔が開いており、条件もデビューから一貫して使われてきた東京芝1800mなので、大きな問題はなさそう。ここも一気に突破してクラシックへの出走を確実にさせたいところだ。 アヴニールマルシェ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は、昨年の新潟2歳S、東京スポーツ杯2歳Sでともに僅差の2着。前者はスタートが今一つだった分、後者は直線で窮屈になった分の負けで、世代上位の実力は持っている。ここも当然上位争いが期待される。 リアルスティール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は、昨年末の新馬戦を快勝。好スタートを切って中団に控え、3~4コーナーで持ったまま進出して直線楽々と抜け出すという、大物感たっぷりのレースぶりを見せた。相手は一気に強くなるが、互角以上にやれるポテンシャルは秘めている。 その他、デビュー2連勝中のアンビシャス(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、ホープフルS9着からの巻き返しを期すダノンメジャー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)、堅実なソールインパクト(牡3、美浦・戸田博文厩舎)、デビューから2戦の内容を見直したいティルナノーグ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)なども上位進出を狙う。発走は15時45分。ハープスターとキズナの対決に注目/京都記念の見どころ 昨年は最強牝馬ジェンティルドンナが出走するも6着と惨敗を喫した京都記念。今回は昨年の桜花賞馬ハープスターと、ここで復帰のダービー馬キズナとの対決に注目が集まる。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■2/15(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m) ハープスター(牝4、栗東・松田博資厩舎)は凱旋門賞6着、ジャパンC5着と昨秋は結果を残せなかったが、今回のメンバーなら力上位は明白。今の前が残る馬場など不安要素はあるが、ここは勝ち負けに持ち込まなければいけないところだ。 キズナ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)は今回骨折明けで、昨春の天皇賞以来のレースとなる。坂路で好時計をマークするなど調整は順調で、ハープスターとの対決を制しての復活Vが期待される。 ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は前走の中山金杯を制したあとも順調に調整が進んでいる。その前走の勝ちっぷりから上記2頭以外に対しては力上位と見てよく、ここはどちらかを崩すことができるかに注目が集まる。 その他、年明けの中山金杯では惨敗も昨秋の天皇賞で4着に入っているラブイズブーシェ(牡6、栗東・村山明厩舎)、休み明けを一叩きしたハギノハイブリッド(牡4、栗東・松田国英厩舎)など、少数精鋭の好メンバーで行われる京都記念の発走は15時35分。
2015.02.09
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2/8(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 6-4-6-3-6払戻金 537,140円的中票数 916票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,028,883票発売金額 702,888,300円▼1レース目 京都10R 山城S勝馬:6.シゲルカガ人気:5番人気残票:770,649票▼2レース目 東京10R 早春S勝馬:4.メイショウカドマツ人気:4番人気残票:82,430票▼3レース目 小倉11R 壇之浦特別勝馬:6.ハピネスダンサー人気:2番人気残票:15,469票▼4レース目 京都11R きさらぎ賞勝馬:3.ルージュバック人気:1番人気残票:6,961票▼5レース目 東京11R 東京新聞杯勝馬:6.ヴァンセンヌ人気:3番人気残票:916票
2015.02.08
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8日、東京競馬場で東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)が行われ、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気ヴァンセンヌ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で横に広がった馬群の中から抜け出し、最後は外からの猛追を見せた9番人気アルフレード(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(稍重)。 さらにクビ差の3着に1番人気フルーキー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、2番人気エキストラエンド(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は6着に終わった。 勝ったヴァンセンヌは、父ディープインパクト、母フラワーパーク、その父ニホンピロウイナーという血統。昨年10月の小峰城特別(500万)から一気の4連勝で、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ヴァンセンヌ(牡6)騎手:福永祐一厩舎:栗東・松永幹夫父:ディープインパクト母:フラワーパーク母父:ニホンピロウイナー馬主:社台レースホース生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:11戦6勝(重賞1勝)1 ヴァンセンヌ 1:35.72 アルフレード クビ3 フルーキー クビ4 シャイニープリンス 1/25 リルダヴァル クビ単勝6 600円 複勝6 240円 13 790円 10 180円枠連 3-7 1550円 馬連 6-13 14690円 馬単 6-13 21360円三連複 6-10-13 19820円 三連単 6-13-10 155940円ワイド 6-13 4170円 6-10 680円 10-13 2800円ルージュバックが無傷の3連勝&51年ぶりの牝馬のV/きさらぎ賞 8日、京都競馬場できさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)が行われ、8頭立ての3番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で前を捕らえて抜けだし、後方2番手から早めに動いた2番人気ポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野友和厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒6(良)。 さらに1馬身差の3着に3番人気アッシュゴールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。 勝ったルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、その父Awesome Againという血統。新馬戦、百日草特別に続く3連勝で初めての重賞制覇を果たした。また、牝馬によるきさらぎ賞優勝は、1964年(当時は中京砂1200mで施行)のフラミンゴ以来で、51年ぶりとなった。【勝ち馬プロフィール】◆ルージュバック(牝3)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・大竹正博父:マンハッタンカフェ母:ジンジャーパンチ母父:Awesome Again馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 ルージュバック 1:48.62 ポルトドートウィユ 23 アッシュゴールド 14 グリュイエール クビ5 ムーンクレスト クビ単勝3 170円 複勝3 110円 5 110円 4 130円馬連 3-5 260円 馬単 3-5 390円 三連複 3-4-5 420円三連単 3-5-4 1270円 ワイド 3-5 140円 3-4 220円4-5 260円東京新聞杯は馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。きさらぎ賞は堅いと見て三連単と抑えで三連複にて購入。結果、やはり堅い決着で三連単・三連複ともに的中。
2015.02.08
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京都11Rのすばるステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は、1番人気レッドアルヴィス(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0。1馬身差の2着に4番人気グレイスフルリープが、3馬身半差の3着に10番人気タイセイファントムがそれぞれ入線。レッドアルヴィスは栗東・安田隆行厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母チャールストンハーバー(母の父Grindstone)。通算成績は11戦4勝となった。レース後のコメント1着 レッドアルヴィス(C.デムーロ騎手)「内枠だったので包まれないようにスタートから出していきました。ペースが速く、4コーナーで外から他馬に来られましたが、最後までしっかりと走っています。強い馬です」3着 タイセイファントム(菱田裕二騎手)「道中リズムよく行けましたし、脚がたまりました。前2頭は強いですが、最後にいい脚を使ってくれました」4着 ブライトライン(福永祐一騎手)「右回りの1400mは合っています。いい位置で運べましたが、ヨーイドンの競馬になって58キロがこたえたようです」7着 ジョヴァンニ(藤岡佑介騎手)「道中でペースが落ち着くと行きたがり、ペースアップすると置かれてしまって、リズムがよくありませんでした」1 レッドアルヴィス 1:23.02 グレイスフルリープ 13 タイセイファントム 3.1/24 ブライトライン クビ5 ナガラオリオン 2.1/2単勝2 280円 複勝2 150円 5 280円 4 510円枠連 1-3 680円 馬連 2-5 1820円 馬単 2-5 2410円三連複 2-4-5 14980円 三連単 2-5-4 56890円ワイド 2-5 700円 2-4 1940円 4-5 3120円きょうは重賞競走のない日でしたが、京都メインすばるSを馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。東京新聞杯のいい加減予想6枠12番エキストラエンドから5枠10番フルーキー、2枠4番シャイニープリンス7枠14番サトノギャラント、8枠16番タガノグランパ、3枠6番ヴァンセンヌ3枠5番マイネルメリエンダ。きさらぎ賞のいい加減予想3枠3番ルージュバックから5枠5番ポルトドートウィユ、4枠4番アッシュゴールド6枠6番レガッタ、8枠8番グリュイエール。
2015.02.07
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5日に急死したステイゴールド。デビューの頃からコンビを組み、50戦のうち33戦で手綱をとった熊沢重文騎手が、惜別の思いを語った。「訃報を聞いて驚きました。種牡馬としてもまだまだ若かったですし、残念でなりません。デビューの頃から長いことコンビを組ませてもらって、自分では大きいところを勝たせてやれなかったのは残念ですが、あの気の強いところに何回も泣かされてきた馬で、それだけに思い入れもすごくあります。当時、こんなこともありました。調教にもよく乗せてもらっていたんです。厩舎から坂路に向かう時に逍遥馬道を通るんですが、その道中で、多い時には3回落とされたこともありました。立ち上がったりも、よくしてましたね。普通の馬なら立ち上がるだけで終わりですけど、ステイゴールドは立ち上がって、そのまま10歩くらい歩いちゃうんですよ。それでもひっくり返ることがなかった。当時から本当に身体能力が高かったですね。(産駒の)オルフェーヴルを見ていても、あの気の強いところがそのまま出てますよね。でも、走る馬って単にうるさいだけじゃない。悪さはしても、手が付けられないくらいにはならなくて、上手くおさまる賢さも持ってる。ステイゴールドはそういうふうになっていったし、オルフェーヴルも同じように成長していったように思えます。そういうところも血統なのかなって思いますね。小柄な馬で、気持ちの強さもあったから、レース後の回復がとにかく早かった。疲れという疲れを感じたことがないですね。たくさんの思い出のある馬。あんな個性的な馬、なかなかいないですよね。ゆっくり休んでほしいです」
2015.02.06
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5日午後、栗東トレーニングセンターにてJRA平成27年度新規騎手免許合格者の記者会見が行われた。初の外国人騎手合格者であるクリストフ・ルメール騎手は競馬学校を卒業した3名とともに会見に応じた。なお、もうひとりの外国人合格者のミルコ・デムーロ騎手は香港滞在のため欠席した。新規騎手合格者には例年どおり3月1日付けでJRAより騎手免許が交付される。クリストフ・ルメール騎手、ミルコ・デムーロ騎手とも栗東に所属、フリーの騎手として活躍の場を広げる。■クリストフ・ルメール騎手の話騎手免許試験合格の瞬間は、日本の自宅にいました。フランスにいる妻とSkypeで話しながら、JRAのウェブサイトを見ながら妻と一緒に祝いました。この合格は本当に嬉しい。新しい騎手人生の始まりです。わたしはすでに13年日本で騎乗経験があります。この経験を皆様とシェアしたいです。いつもサポートありがとうございます。わたしはいっぱい勝ちたい。日本の馬でビッグレースを勝ちたい。特に勝ちたいレースはダービーです。どの国でもダービーは重要なレースですから。そして、日本の馬で凱旋門賞を勝ちたいです。一生懸命頑張ります。ありがとうございます。■ミルコ・デムーロ騎手の話香港で調教に騎乗後に合格のニュースを聞いた。泣きたいほど嬉しい。興奮している。■加藤祥太さん(かとう・しょうた、庄野靖志厩舎所属)入学するまで毎日馬に乗ったことがなかったので特に最初が辛かったが、今思えばそのときに厳しく指導されてよかったです。目標は武豊騎手です。人間性、技術面の両方で周囲の方々から認めてもらい、結果を出していく騎手になりたいです。まず今年は新人賞をとります。将来は凱旋門賞を勝ちたいです。■鮫島克駿さん(さめしま・かつま、浅見秀一厩舎)父が騎手。小学生のときに兄も騎手になり、強い憧れを抱いていました。合格発表のあと、父から「これからがスタートなので頑張れ」と言われました。目標は福永祐一騎手と四位洋文騎手。謙虚な気持ちとまわりの方への感謝を忘れず、馬の能力を最大限に発揮できる騎手になりたいです。■三津谷隼人さん(みつや・はやと、目野哲也厩舎)父が厩務員。幼いころからこの世界を目指していました。競馬学校では最後の模擬レースで総合優勝できたのが嬉しかったです。目標は幸英明騎手と国分優作騎手のようなダイナミックな騎乗ができる騎手になりたいです。目野先生のご指導のもと、日々努力を忘れず、新人賞を狙って頑張りたいと思います。
2015.02.05
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4日、大井競馬場で第59回金盃(4歳上・ダ2600m・1着賞金2200万円)が行われ、先手を取った御神本訓史騎手騎乗の8番人気アウトジェネラル(牡5、大井・藤田輝信厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、最終的に2着の1番人気ドラゴンエアル(牡4、川崎・高月賢一厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分48秒6(良)。 さらにクビ差の3着に12番人気フォーティファイド(牡10、大井・渡辺和雄厩舎)が入った。なお、2番人気ジョーラプター(牡6、浦和・小久保智厩舎)は7着、3番人気スマイルピース(牡4、大井・佐野謙二厩舎)は8着に終わった。 勝ったアウトジェネラルは、父アドマイヤドン、母アウトオブザウィム、その父サンデーサイレンスという血統。2013年4月の羽田盃以来、久々の勝ち星を手にした。また、本馬及び2着のドラゴンエアルは、3月11日(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆アウトジェネラル(牡5)騎手:御神本訓史厩舎:大井・藤田輝信父:アドマイヤドン母:アウトオブザウィム母父:サンデーサイレンス馬主:(有)サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:21戦5勝(JRA1戦0勝・重賞2勝)1 アウトジェネラル 2:48.62 ドラゴンエアル 3.1/23 フォーティファイド クビ4 カリバーン アタマ5 プレティオラス 1/2単勝3 4070円 複勝3 910円 1 140円 2 1080円枠連 1-2 2380円 馬連 1-3 4620円 枠単 2-1 10790円馬単 3-1 18140円 三連複 1-2-3 50290円三連単 3-1-2 553090円 ワイド 1-3 2140円 2-3 12010円1-2 2540円きょうのこのレース、馬券の購入は見送った。予想結果、はずれていたために購入を見送ったのは正解だった。
2015.02.04
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偉大な兄オルフェーヴルに続き、何としてもクラシックへの道を切り開きたい。期待の良血馬アッシュゴールドが重賞初制覇をもくろむ。 敗戦を糧に奮起するのみだ。前走の朝日杯FSは8着に終わったが、池添は力負けとは思っていない。「若さが出ましたね。汗もびっしょり。返し馬から自分をコントロールできず、レース前に消耗していた」と振り返る。課題は気性の幼さから来る口向きの悪さ。「でも、(助手の)森澤さんがハミを工夫したり、イチからやり直してくれている。進歩していると思いますよ」。オルフェーヴルを担当していた腕利きの立て直しに期待を寄せる。 1週前追い切りは栗東坂路でダノンカモン(9歳オープン)と併せ馬。4F54秒3-13秒6(一杯)だったが、気難しい面を見せて、ラストはバッタリ。僚馬にあっさり突き放され、2馬身遅れた。苦手な重い馬場に加え、耳まですっぽり覆うメンコの着用も逆効果だった様子。酌量の余地はあるだろう。「まだ体も太めだったし、メンコのせいか、落ち着き過ぎてもいましたね。でも、フットワークは変わらず柔らかかった。体の成長も感じる」と池添は前向きだ。兄譲りの爆発力をフルに発揮できれば、おのずとタイトルは転がり込んでくる。ポルトドートウィユ鞍上武豊「乗り味のいい馬」/きさらぎ賞厩舎期待の超良血馬ポルトドートウィユが、出世レースで真価を見せる。父はディープインパクト、祖母は名牝エアグルーヴと一流の血筋だ。 父ディープで、母の父クロフネの血統背景は、昨年のホープフルSを制した僚馬シャイニングレイと重なる。高野師は「同配合ですが、馬格もキャラクターも違います。ただ、2頭とも基本的に従順で穏やか。能力は高いですね」と力強い。 前走のシクラメン賞で2勝目をゲット。実戦は約2カ月ぶりだが、1週前追い切りでは、栗東坂路で4F51秒7-12秒6(一杯)。力強い脚さばきでグイグイ伸びた。馬体に張りがあり、状態は申し分ない。「カイ食いがいいし、実になるから、腫れ物に触るような加減した調整の必要もないです」と入念に乗り込めている。仕上がりは良好だ。 父や母、祖母の背中を知る武豊も、追い切りで感触を確認し「乗り味のいい馬」と高評価。強敵ぞろいの一戦を制し、クラシックへの扉を開く。ネオスターダム杉山助手「心身ともに成長を感じる」/きさらぎ賞 試金石の一戦だ。ネオスターダムが重賞に初挑戦する。昨年11月の未勝利戦を制して以来の実戦だが、1週前追い切りでは、栗東CWで5F68秒3-12秒1(馬なり)をマーク。以前よりも楽に動けており、気配は良好。きっちりと力を出せそうだ。担当の杉山助手は「大人になってきたし、心身ともに成長を感じる」と好感触で、一気の相手強化にも気後れはしていない。「この馬の力からすればそう差はないと思う。まだ底を見せていないし、現段階でどこまでやれるか」と前を向いた。 グレード制が導入された84年以降で初の牝馬Vを目指すルージュバック。前走の百日草特別では上がり33秒3の末脚でレコード勝ちを収めた。「その後、2着馬のベルーフが京成杯を勝った。戦わずして評価が上がっているよね」と大竹師は再度の牡馬斬りへ意欲的。1週前追い切りは、美浦Wで6F80秒3-12秒6(強め)をマーク。集中力を保ってシャープな伸び脚。このひと追いで態勢は整った。「切れが長所。輸送した方がカイバを食べるから京都もいい」と指揮官は好戦を誓った。金盃のいい加減予想3枠6番スマイルピースから1枠1番ドラゴンエアル、6枠12番ジョーラプター5枠9番カリバーン、3枠5番ドラゴンヴォイス、4枠7番サーマウント。
2015.02.03
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エキストラエンドやシャイニープリンスなどマイル重賞の常連に対し、フルーキーやタガノグランパといった新興勢力がどこまでやれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/8(日) 東京新聞杯(4歳上・GIII・東京芝1600m) エキストラエンド(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年の2着馬。この時期に強いタイプなのか、今年もここにきて調子を上げてきた。東京コースとの相性も良く、今回も好走が期待される。 フルーキー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は菊花賞以来の重賞挑戦となった前々走で2着(同着)に入り、能力が通用するところを見せた。前走は枠順の分の負けだったので、条件が替わるここで巻き返したい。 タガノグランパ(牡4、栗東・松田博資厩舎)は菊花賞4着から一気の距離短縮で臨んだマイルCSで10着と結果は出なかったが、後方2番手からコンマ8秒差まで詰めたように見どころはあった。本来はこれくらいの距離の方が合っているタイプで、メンバーも落ちるここは巻き返しが期待される。 その他、コース相性の良いシャイニープリンス(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)、条件戦を3連勝してきたヴァンセンヌ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)、故障明けも地力上位のマイネルホウオウ(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)、堅実で立ち回りが巧いマイネルメリエンダ(牡4、美浦・和田正一厩舎)、得意コースで巻き返しが期待されるサトノギャラント(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時45分。大器・ルージュバックが登場/きさらぎ賞の見どころクラシックへの登竜門きさらぎ賞。今年も少頭数ながら素質馬が揃った。中でも百日草特別を圧勝した牝馬ルージュバックの参戦に注目が集まる。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/8(日) きさらぎ賞(3歳・GIII・京都芝1800m) ルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)は新馬戦、百日草特別と2連勝。特に圧巻だったのは百日草特別。上がり3ハロン33.3秒の末脚で、他馬が止まって見えるほど豪快に突き抜けた。その2着だったのが先日の京成杯を制したベルーフだけに、この強さは本物。今回は初の右回りや輸送など課題はあるが、それを克服できるだけのスケールは持ち合わせている。 アッシュゴールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は朝日杯フューチュリティSでレース前から気の悪さを見せ、道中最後方から直線で脚は使ったものの、結果8着に終わった。兄のオルフェーヴル、ドリームジャーニーも決して順調な戦歴を積んだわけではなく、この馬にもここからの巻き返しが期待される。 ポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野友和厩舎)はとにかく堅実。ここに入っても決め手では見劣らないだろう。京都コースも向くタイプで、ここも上位争いが期待される。 その他、気性面で難しいところはあるが素質は高いグリュイエール(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、母スイープトウショウ譲りの末脚に注目が集まるレガッタ(牡3、栗東・昆貢厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時35分。
2015.02.02
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2/1(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 4-8-11-3-6払戻金 273,090円的中票数 1,774票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,921,129票発売金額 692,112,900円▼1レース目 東京9R セントポーリア賞勝馬:4.ドゥラメンテ人気:1番人気残票:3,643,895票▼2レース目 京都10R 松籟S勝馬:8.アドマイヤスピカ人気:2番人気残票:558,077票▼3レース目 東京10R 節分S勝馬:11.カフェブリリアント人気:6番人気残票:29,110票▼4レース目 京都11R シルクロードS勝馬:3.アンバルブライベン人気:2番人気残票:6,656票▼5レース目 東京11R 根岸S勝馬:6.エアハリファ人気:1番人気残票:1,774票
2015.02.01
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1日、東京競馬場で根岸S(4歳上・GIII・ダ1400m)が行われ、中団でレースを進めた三浦皇成騎手騎乗の1番人気エアハリファ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線に入って馬群の間から抜け出し、後方からの追い上げを見せた2番人気ワイドバッハ(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒4(重)。 さらに1/2馬身差の3着に15番人気アドマイヤロイヤル(牡8、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、ダート初挑戦で注目された3番人気ロゴタイプ(牡5、美浦・田中剛厩舎)は8着に終わった。 勝ったエアハリファは、父Discreet Cat、母Chez La Femme、その父Afternoon Deelitesという血統の米国産馬。2011年11月のデビューから通算18戦目で初めての重賞制覇を果たした。また、本馬はこの勝利で2月22日に行われるフェブラリーSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆エアハリファ(牡6)騎手:三浦皇成厩舎:栗東・角居勝彦父:Discreet Cat母:Chez La Femme母父:Afternoon Deelites馬主:ラッキーフィールド生産者:WinchesterFarm通算成績:18戦8勝(重賞1勝)1 エアハリファ 1:23.42 ワイドバッハ 13 アドマイヤロイヤル 1/24 ゴールスキー クビ5 キョウワダッフィー 1/2単勝6 340円 複勝6 140円 13 170円 14 1200円枠連 3-7 690円 馬連 6-13 710円 馬単 6-13 1450円三連複 6-13-14 13290円 三連単 6-13-14 48330円ワイド 6-13 300円 6-14 3270円 13-14 3940円アンバルブライベンが逃げ切り重賞2勝目/シルクロードS 1日、京都競馬場でシルクロードS(4歳上・GIII・芝1200m)が行われ、先手を取った田中健騎手騎乗の2番人気アンバルブライベン(牝6、栗東・福島信晴厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、後方追走から脚を伸ばした3番人気サドンストーム(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒9(良)。 さらに1/2馬身差の3着に12番人気セイコーライコウ(牡8、美浦・鈴木康弘厩舎)が入った。なお、1番人気エイシンブルズアイ(牡4、栗東・野中賢二厩舎)は9着に終わった。 勝ったアンバルブライベンは、父ルールオブロー、母チェリーコウマン、その父スプレンディドモーメントという血統。重賞初制覇を果たした京阪杯と同じ舞台で同様に逃げ切りを決め、2つ目の重賞タイトルを獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆アンバルブライベン(牝6)騎手:田中健厩舎:栗東・福島信晴父:ルールオブロー母:チェリーコウマン母父:スプレンディドモーメント馬主:伊藤信之生産者:フジワラファーム通算成績:26戦8勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年京阪杯(GIII)1 アンバルブライベン 1:07.92 サドンストーム 3/43 セイコーライコー 1/24 ベステゲシェンク クビ5 バクシンティオー クビ単勝3 440円 複勝3 180円 2 220円 15 780円枠連 1-2 890円 馬連 2-3 1620円 馬単 3-2 2980円三連複 2-3-15 21400円 三連単 3-2-15 80310円ワイド 2-3 670円 3-15 2780円 2-15 4260円きょうは隣の島での仕事だったために夜間売りで購入。根岸Sは馬連・三連複で購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。シルクロードSも馬連・三連複で購入。結果、馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。
2015.02.01
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