全34件 (34件中 1-34件目)
1
31日、大井競馬場で第39回東京2歳優駿牝馬(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金2000万円)が行われ、好位でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけた阿部龍騎手騎乗の1番人気モダンウーマン(牝2、川崎・佐々木仁厩舎)が、直線で抜け出し、2着の3番人気リンダリンダ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒4(良)。 さらに3/4馬身差の3着に9番人気ミスミランダー(牝2、笠松・尾島徹厩舎)が入った。なお、2番人気スアデラ(牝2、船橋・佐藤裕太厩舎)はミスミランダーと3/4馬身差の4着に終わった。 勝ったモダンウーマンは、父サウスヴィグラス、母スマートダズル、その父スマートボーイという血統。前走のローレル賞(川崎)に続く重賞連勝となった。また、この勝利で本レースが最終戦となったGRANDAME-JAPAN2015・2歳シーズンの優勝も確定した。【勝ち馬プロフィール】◆モダンウーマン(牝2)騎手:阿部龍厩舎:川崎・佐々木仁父:サウスヴィグラス母:スマートダズル母父:スマートボーイ馬主:(有)グランド牧場生産者:グランド牧場通算成績:8戦5勝(重賞4勝)1 モダンウーマン 1:42.42 リンダリンダ 1.1/23 ミスミランダー 3/44 スアデラ 3/45 エメンタールベルン 3単勝12 190円 複勝12 120円 9 190円 13 720円枠連 5-6 600円 馬連 9-12 620円 枠単 6-5 840円馬単 12-9 990円 三連複 9-12-13 6980円三連単 12-9-13 13180円 ワイド 9-12 320円 12-13 1460円9-13 2530円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。きょうのこのレースで今年の競馬も終わり、気が向いたら明日の川崎競馬でもやるかな。今年もあと少し、それでは皆様良いお年をお迎えください。
2015.12.31
コメント(0)
30日、大井競馬場で第9回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金1300万円)が行われ、先手を取った森泰斗騎手騎乗の2番人気ブルーチッパー(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)が、そのまま直線に入って、好位追走から並びかけてきた1番人気ララベル(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)との一騎打ちを制し、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒2(良)。 さらに3.1/2馬身差の3着に7番人気ケンブリッジナイス(牝5、船橋・新井清重厩舎)が入った。なお、3番人気スターローズ(牝3、船橋・山本学厩舎)は12着に終わった。 勝ったブルーチッパーは、父ボーナスフィーバー、母ペケジェイ、その父Tiznowという血統。重賞は8月の スパーキングサマーC(川崎)以来で、2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ブルーチッパー(牝5)騎手:森泰斗厩舎:大井・荒山勝徳父:ボーナスフィーバー母:ペケジェイ母父:Tiznow馬主:青山洋一生産者:下河辺牧場通算成績:18戦7勝(JRA12戦5勝・重賞2勝)1 ブルーチッパー 1:41.22 ララベル アタマ3 ケンブリッジナイス 3.1/24 ティーズアライズ 3.1/25 マイネジェシカ 1単勝1 350円 複勝1 130円 6 100円 3 260円枠連 1-3 220円 馬連 1-6 220円 枠単 1-3 500円馬単 1-6 580円 三連複 1-3-6 1150円三連単 1-6-3 4010円 ワイド 1-6 150円 1-3 740円3-6 510円きょうのこのレース。三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。東京2歳優駿牝馬のいい加減予想6枠12番モダンウーマンから2枠3番スアデラ、5枠9番リンダリンダ3枠6番オウカランブ、5枠10番エクレアオール、7枠14番マックスガーデン1枠1番ワカチナ。
2015.12.30
コメント(0)
29日、大井競馬場で第61回東京大賞典(GI・3歳上・ダ2000m・1着賞金8000万円)が行われ、中団でレースを進めた大野拓弥騎手騎乗の3番人気サウンドトゥルー(セ5、美浦・高木登厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した1番人気ホッコータルマエ(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)を捕らえ、これに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒0(良)。 さらに6馬身差の3着には、これで引退となる6番人気ワンダーアキュート(牡9、栗東・佐藤正雄厩舎)が入った。なお、道中逃げた2番人気コパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)はワンダーアキュートとクビ差の4着に終わった。 勝ったサウンドトゥルーは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキという血統。本レース連覇の王者ホッコータルマエを見事に下し、初めてのGI制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆サウンドトゥルー(セ5)騎手:大野拓弥厩舎:美浦・高木登父:フレンチデピュティ母:キョウエイトルース母父:フジキセキ馬主:山田弘生産者:岡田スタッド通算成績:32戦8勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年日本テレビ盃(GII)【大野拓弥騎手のコメント】 一戦一戦強くなっていて、(年間)最後の東京大賞典を勝って締めくくれて良かったです。 (道中は)展開は向いていると思っていましたが、思ったよりペースが速くて追走に苦労しました。手応えも十分ではなかったのですが、気合いをつけると食らいついていく姿勢を見せてくれましたので、いけるかなと思いました。相手(ホッコータルマエ)もさすがにGIを何勝もしている馬だけに接戦になりましたが、勝てて良かったです。1 サウンドトゥルー 2:03.02 ホッコータルマエ 1.3/43 ワンダーアキュート 64 コパノリッキー クビ5 ナムラビクター 1/2単勝5 390円 複勝5 140円 13 120円 4 340円枠連 4-8 340円 馬連 5-13 430円 枠単 4-8 740円馬単 5-13 900円 三連複 4-5-13 2920円三連単 5-13-4 8650円 ワイド 5-13 200円 4-5 860円4-13 710円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は立て目で的中しましたが、三連複ははずれ。東京シンデレラマイルのいい加減予想3枠6番ララベルから1枠1番ブルーチッパー、5枠9番ディーズアライズ8枠15番ロゾヴァドリナ、6枠12番プリンセスバリュー、2枠3番ケンブリッジナイス5枠10番ハッピーウェーブ。
2015.12.29
コメント(0)
2016年中央競馬のスタートを飾る中山金杯。今回はチャレンジCで念願の重賞初制覇を果たしたフルーキーや、明け4歳の強豪ブライトエンブレムなどがエントリーしてきた。2015年の覇者ラブリーデイのように、ここから快進撃を見せる馬は現れるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/5(火) 中山金杯(4歳上・GIII・中山芝2000m)※年齢表記は出走時を想定しています。 フルーキー(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は前走のチャレンジCで念願の重賞初制覇。内の狭いところを割って突き抜けるという強い内容だった。中山コースは初めてだが、阪神での安定した強さを見るに問題はなさそうで、距離も守備範囲だろう。ここは重賞連勝の期待がかかる。 ブライトエンブレム(牡4、美浦・小島茂之厩舎)は菊花賞(7着)以来のレース。2015年秋は精彩を欠いたが、このメンバーに入れば地力上位と言っていいだろう。弥生賞2着、皐月賞4着の舞台での復活が期待される。 ヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)は前走の福島記念でミトラを破って重賞2勝目をマーク。着実に力をつけている。京都金杯とのダブル登録だが、こちらに出てくる公算が大きいようで、コース替わりも問題はない。上位争い必至だろう。 その他、金鯱賞6着からの巻き返しを狙うベルーフ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、前走で控える競馬を見せたスピリッツミノル(牡4、栗東・本田優厩舎)、オープンクラスに上がってきたネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、この条件得意なライズトゥフェイム(牡6、美浦・加藤征弘厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。西の重賞一番星はどの馬か/京都金杯の見どころ 西の2016年初重賞は京都金杯。人気の中心はトーセンスターダムと思われるが、ハンデや枠次第で逆転できそうなメンバーも多いだけに、難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/5(火) 京都金杯(4歳上・GIII・京都芝1600m)※年齢表記は出走時を想定しています。 トーセンスターダム(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は前走のマイルCSでは7着までだったが、このメンバーなら力上位。京都コースにも適性が高く、開幕週の馬場も合うだろう。好枠を引けばまず大崩れはなさそうだ。 エキストラエンド(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)にとってこのレースは、2014年1着、2015年2着と相性の良い舞台。明け7歳ではあるものの、前走の京成杯オータムHでハナ差2着と実力は健在で、今回も上位争いに加われそう。 ヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)は中山金杯とのダブル登録で、そちらに行く可能性が高いようだが、こちらに出てきても当然有力。距離はむしろマイルの方が合っていそうだ。 タガノエスプレッソ(牡4、栗東・五十嵐忠男厩舎)はクラシック戦線=中長距離では惨敗続きだったが、得意のマイル戦なら話は違う。このメンバーに入っても十分戦えるはず。 その他、連闘になるがもし出てくれば力上位のウリウリ(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)、長期休養明けを一叩きされたマーティンボロ(牡7、栗東・友道康夫厩舎)、スワンSで3着に入ったオメガヴェンデッタ(セ5、栗東・安田隆行厩舎)、距離延長も侮れないエイシンブルズアイ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時45分。東京大賞典のいい加減予想7枠11番コパノリッキーから8枠13番ホッコータルマエ、4枠5番サウンドトゥルー4枠6番ハッピースプリント、1枠1番ナムラビクター。
2015.12.28
コメント(0)
12/27(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 9-1-6-9-7払戻金 3,527,880円的中票数 194票返還金額 4,574,900円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 9,823,041票発売金額 982,304,100円▼1レース目 中山8R フェアウェルS勝馬:9.キープインタッチ人気:2番人気残票:1,891,124票▼2レース目 阪神9R 千両賞勝馬:1.レインボーライン人気:4番人気残票:383,092票▼3レース目 中山9R ホープフルS勝馬:6.ハートレー人気:3番人気残票:31,869票出走取消:7.ディーマジェスティ▼4レース目 阪神10R サンクフルH勝馬:9.ムーンエクスプレス人気:4番人気残票:3,123票▼5レース目 中山10R 有馬記念勝馬:7.ゴールドアクター人気:8番人気残票:194票
2015.12.27
コメント(0)
27日、中山競馬場でホープフルS(2歳・牡牝・GII・芝2000m)が行われ、中団後方でレースを進めたH.ボウマン騎手騎乗の3番人気ハートレー(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で各馬を交わして抜け出し、最後は道中最後方から差を詰めてきた1番人気ロードクエスト(牡2、美浦・小島茂之厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒8(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に2番人気バティスティーニ(牡2、栗東・松田国英厩舎)が入った。 勝ったハートレーは、父ディープインパクト、母ウィキッドリーパーフェクト、その父Congratsという血統。新馬戦に続くデビュー2連勝での重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ハートレー(牡2)騎手:H.ボウマン厩舎:美浦・手塚貴久父:ディープインパクト母:ウィキッドリーパーフェクト母父:Congrats馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 ハートレー 2:01.82 ロードクエスト 1.1/43 パティスティーニ 1.3/44 ブラックスピネル 1/25 アドマイヤエイカン 1/2単勝6 740円 複勝6 180円 9 110円 8 120円枠連 5-6 630円 馬連 6-9 1220円 馬単 6-9 2850円三連複 6-8-9 840円 三連単 6-9-8 7790円ワイド 6-9 400円 6-8 450円 8-9 170円ゴールドアクター4連勝で人馬ともにG1初V、ゴールドシップ8着/有馬記念27日、中山競馬場で有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)が行われ、好位でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の8番人気ゴールドアクター(牡4、美浦・中川公成厩舎)が、直線で先行各馬を捕らえて先頭に立ち、同じく好位追走から差を詰めてきた5番人気サウンズオブアース(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分33秒0(良)。 さらに3/4馬身差の3着には、逃げた4番人気キタサンブラック(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、2番人気ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は5着、1番人気ゴールドシップ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)は8着、3番人気リアファル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は16着に終わった。 勝ったゴールドアクターは、父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン、その父キョウワアリシバという血統。洞爺湖特別(1000万)、オクトーバーS(1600万)、アルゼンチン共和国杯に続く4連勝で一気にGIホースへと駆け上がった。また、鞍上の吉田隼人騎手、本馬を管理する中川公成調教師にとってもこれが初めてのGI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドアクター(牡4)騎手:吉田隼人厩舎:美浦・中川公成父:スクリーンヒーロー母:ヘイロンシン母父:キョウワアリシバ馬主:居城要生産者:北勝ファーム通算成績:13戦7勝(重賞1勝)主な勝ち鞍:2015年アルゼンチン共和国杯(GII)【吉田隼人騎手のコメント】 今日は楽しく乗ろうと思って、イメージ通りに上手くいきました。まだ(GI初勝利の)実感は沸かないですが、結果を出せてホッとしています。この馬と中山で乗るのは初めてでしたが、コース相性は良いと思っていました。レースでも使う度に学習しているので、乗っていて安心する馬です。1 ゴールドアクター 2:33.02 サウンズオブアース クビ3 キタサンブラック 3/44 マリアライト アタマ5 ラブリーデイ 1/2単勝7 1700円 複勝7 410円 9 290円 11 340円枠連 4-5 5010円 馬連 7-9 6840円 馬単 7-9 13780円三連複 7-9-11 20360円 三連単 7-9-11 125870円ワイド 7-9 1760円 7-11 2300円 9-11 1720円ホープフルS・有馬記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、ホープフルSは堅く決まり、馬連・三連複ともに的中。有馬記念ははずれ。
2015.12.27
コメント(0)
26日、阪神競馬場で阪神C(3歳上・GII・芝1400m)が行われ、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気ロサギガンティア(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で先行各馬を捕らえ、さらに外から追い上げてきた5番人気ダンスディレクター(牡5、栗東・笹田和秀厩舎)との競り合いを制し、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒4(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ビッグアーサー(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、2番人気ウリウリ(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)は5着に終わった。 勝ったロサギガンティアは、父フジキセキ、母ターフローズ、その父Big Shuffleという血統。1年8か月ぶりの勝利を挙げた前走のオーロCに続く連勝で、2014年スプリングS以来となる2つ目の重賞タイトルを獲得した。また、鞍上のM.デムーロ騎手は、チャンピオンズC(サンビスタ)、チャレンジC(フルーキー)、朝日杯FS(リオンディーズ)に続く4週連続重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ロサギガンティア(牡4)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・藤沢和雄父:フジキセキ母:ターフローズ母父:Big Shuffle馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:17戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年スプリングS(GII)1 ロサギガンティア 1:21.42 ダンスディレクター ハナ3 ビッグアーサー 1.1/24 サンライズメジャー 25 ウリウリ クビ単勝13 820円 複勝13 280円 15 320円 1 140円枠連 7-8 1930円 馬連 13-15 5940円 馬単 13-15 9350円三連複 1-13-15 6830円 三連単 13-15-1 49650円ワイド 13-15 1860円 1-13 680円 1-15 830円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着、2着3着ではずれ。三連複もはずれ。ついてないねぇ。ホープルSのいい加減予想6枠9番ロードクエストから6枠8番パティスティーニ、5枠6番ハートレー1枠1番アドマイヤエイカン、2枠2番プランスシャルマン、8枠13番ブラックスピネル5枠7番ディーマジェスティ。有馬記念のいい加減予想2枠4番ラブリーデイから6枠12番リアファル、6枠11番キタサンブラック8枠15番ゴールドシップ、7枠13番ルージュバック、4枠7番ゴールドアクター5枠9番サウンズオブアース。
2015.12.26
コメント(0)
12月29日(火)に大井競馬場で行われる、第61回東京大賞典(3歳上・GI・ダ2000m・1着賞金8000万円)の枠順が、25日確定した。 本レースの3連覇と史上初のGI・10勝目を狙うホッコータルマエ(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)は8枠13番、チャンピオンズC7着からの巻き返しを期すコパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)は7枠11番、チャンピオンズC3着のサウンドトゥルー(セ5、美浦・高木登厩舎)は4枠5番に入った。発走は16時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手、調教師1-1 ナムラビクター(牡6、秋山真一郎、栗東・福島信晴)2-2 プレティオラス(牡6、本橋孝太、大井・森下淳平)3-3 ユーセイクインサー(牝5、横川怜央、笠松・笹野博司)3-4 ワンダーアキュート(牡9、和田竜二、栗東・佐藤正雄)4-5 サウンドトゥルー(セ5、大野拓弥、美浦・高木登)4-6 ハッピースプリント(牡4、宮崎光行、大井・森下淳平)5-7 サミットストーン(牡7、石崎駿、船橋・矢野義幸)5-8 ケイアイレオーネ(牡5、真島大輔、大井・佐宗応和)6-9 ファルコンクロウ(牡6、達城龍次、浦和・岡田一男)6-10 グランドシチー(牡8、岩田康誠、美浦・相沢郁)7-11 コパノリッキー(牡5、武豊、栗東・村山明)7-12 ユーロビート(セ6、吉原寛人、大井・渡邉和雄)8-13 ホッコータルマエ(牡6、幸英明、栗東・西浦勝一)8-14 タッチデュール(牝6、内田利雄、笠松・山中輝久)阪神Cのいい加減予想1枠1番ビッグアーサーから3枠5番ウリウリ、4枠8番ダノンシャーク7枠13番ロサギガンティア、1枠2番ダイワマッジョーレ、8枠15番ダンスディレクター3枠6番サンライズメジャー。
2015.12.25
コメント(0)
24日、園田競馬場で第15回兵庫ゴールドT(GIII・3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)が行われ、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気レーザーバレット(牡7、美浦・萩原清厩舎)が、直線で馬群を捌きつつ各馬を差し切り、早めに動いて一旦先頭に立っていた3番人気ドリームバレンチノ(牡8、栗東・加用正厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒0(不良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気ポアゾンブラック(牡6、北海道・田中淳司厩舎)が入った。なお、2番人気アキトクレッセント(牡3、栗東・清水久詞厩舎)は8着に終わった。 勝ったレーザーバレットは、父ブライアンズタイム、母コンプリカーター、その父Mr. Prospectorという血統。重賞は9月のオーバルスプリント(浦和)に続き2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆レーザーバレット(牡7)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・萩原清父:ブライアンズタイム母:コンプリカーター母父:Mr. Prospector馬主:前田葉子生産者:ノースヒルズマネジメント通算成績:24戦9勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:オーバルスプリント(GIII)1 レーザーバレット 1:26.02 ドリームバレンチノ 3/43 ボアゾンブラック 1.1/24 ドリームコンサート クビ5 ニホンカイセーラ 3単勝3 180円 複勝3 100円 12 140円 9 160円枠連 3-8 400円 馬連 3-12 430円 馬単 3-12 590円三連複 3-9-12 660円 三連単 3-12-9 2080円ワイド 3-12 180円 3-9 210円 9-12 410円
2015.12.24
コメント(0)
23日、名古屋競馬場で第15回名古屋グランプリ(GII・3歳上・ダ2500m・1着賞金3100万円)が行われ、3番手でレースを進め、2周目3~4コーナーで前に並びかけた浜中俊騎手騎乗の2番人気アムールブリエ(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線に入って後続の脚色を確認しつつ持ったままで抜け出し、道中2番手追走から一旦は先頭に立った5番人気ニホンピロアワーズ(牡8、栗東・大橋勇樹厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分45秒7(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気カゼノコ(牡4、栗東・野中賢二厩舎)が入った。なお、3番人気エーシンモアオバー(牡9、栗東・沖芳夫厩舎)は5着に終わった。 勝ったアムールブリエは、父Smart Strike、母ヘヴンリーロマンス、その父サンデーサイレンスという血統。重賞は今年3月のエンプレス杯、8月のブリーダーズゴールドCに続き3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆アムールブリエ(牝4)騎手:浜中俊厩舎:栗東・松永幹夫父:Smart Strike母:ヘヴンリーロマンス母父:サンデーサイレンス馬主:前田幸治生産者:North Hills Co. Ltd.通算成績:17戦7勝(重賞3勝)1 アムールブリエ 2:45.72 ニホンピロアワーズ 13 カゼノコ 1.1/24 ソリタリーキング アタマ5 エーシンモアオバー 3単勝11 320円 複勝11 130円 10 160円 5 110円枠連 7-8 1580円 馬連 10-11 1280円 馬単 11-10 2270円三連複 5-10-11 890円 三連単 11-10-5 5700円ワイド 10-11 460円 5-11 180円 5-10 330円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は的中。兵庫ゴールドトロフィーのいい加減予想3枠3番レイザーバレットから8枠12番ドリームバレンチノ、6枠8番アキトクレッセント7枠9番ボアゾンブラック、4枠4番ドリームコンサート。
2015.12.23
コメント(0)
22日、浦和競馬場で第53回ゴールドC(3歳上・ダ1500m・1着賞金1200万円)が行われ、先手を取った吉原寛人騎手騎乗の1番人気ソルテ(牡5、大井・寺田新太郎厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の5番人気タイムズアロー(牡7、船橋・川島正一厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気リアライズリンクス(牡5、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気レガルスイ(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)は8着に終わった。 勝ったソルテは、父タイムパラドックス、母ヒノデモンテローザ、その父マルゼンスキーという血統。馬場入場後に放馬するアクシデントがあったものの、その影響を感じさせない圧勝で、川崎マイラーズ、京成盃グランドマイラーズ、サンタアニタT、マイルグランプリに続く重賞5連勝を決めた。【勝ち馬プロフィール】◆ソルテ(牡5)騎手:吉原寛人厩舎:大井・寺田新太郎父:タイムパラドックス母:ヒノデモンテローザ母父:マルゼンスキー馬主:(株)フロンティア・キリー生産者:下村繁正通算成績:29戦12勝(重賞7勝)1 ソルテ 1:33.22 タイムズアロー 53 リアライズリンクス 3/44 シンキングマシーン 2.1/25 ファイヤープリンス 1単勝9 150円 複勝9 120円 10 200円 4 210円枠連 7-7 830円 馬連 9-10 770円 枠単 7-7 830円馬単 9-10 920円 三連複 4-9-10 1710円三連単 9-10-4 4300円 ワイド 9-10 330円 4-9 370円4-10 1030円名古屋グランプリのいい加減予想5枠5番カゼノコから8枠11番アムールブリエ、3枠3番エーシンモアオバー1枠1番ソリタリーキング、7枠10番ニホンピロアワーズ
2015.12.22
コメント(0)
新潟2歳Sを圧勝したロードクエストが登場。同馬が無傷の3連勝を決めてクラシックに向け弾みをつけるか、それともバティスティーニやブラックスピネル、アドマイヤエイカンといった素質馬がこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/27(日) ホープフルS(2歳・牡牝・GII・中山芝2000m) ロードクエスト(牡2、美浦・小島茂之厩舎)は新馬戦、新潟2歳Sと2連勝。特に新潟2歳Sでは、後方から持ったままで先頭に立って、楽々と後続を千切るという圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。新馬戦で2着のブレイブスマッシュはその後サウジアラビアロイヤルCを勝ち、新潟2歳Sで4馬身差の2着だったウインファビラスも阪神JFで2着に入るなど、負かしてきた相手のレベルも高い。距離延長のここも突破して、改めてその器がクラシック級であると示すことができるか。 バティスティーニ(牡2、栗東・松田国英厩舎)は新馬戦、黄菊賞と連勝中。新馬戦は早め先頭から押し切り、黄菊賞では出遅れながらも一気に捲って直線で楽々と抜け出しており、まだ全く底を見せていない。場替わり、相手強化のここでも好勝負が期待できそう。 ブラックスピネル(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)はデビュー2戦目の野路菊Sで2着に敗れたものの、続く萩Sを完勝。その萩Sで2着に負かしたスマートオーディンが、東京スポーツ杯2歳Sで強力メンバーを破って優勝しており、本馬にも同等以上の活躍が期待される。 その他、休み明けを叩いた札幌2歳Sの勝ち馬アドマイヤエイカン(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)、サウジアラビアロイヤルCを勝ったブレイブスマッシュ(牡2、美浦・小笠倫弘厩舎)、堅実に走っているプランスシャルマン(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)、新馬勝ちの良血馬ハートレー(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)なども上位争いの候補。発走は14時35分。ゴールドシップのラストラン、有終の美を飾れるか/有馬記念の見どころ 2015年の中央競馬もいよいよ最終週。1年を締めくくる有馬記念には、これがラストランとなるゴールドシップや、今年怒濤の快進撃を見せたラブリーデイ、ジャパンCを勝った女傑ショウナンパンドラなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/27(日) 有馬記念(3歳上・GI・中山芝2500m) ゴールドシップ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)は常に競馬界の話題の中心であり続けたが、ここでついにラストランを迎える。前走のジャパンCは10着だったが、懸念されたゲートを問題なく出て、3~4コーナーで一気に捲るなど見せ場はあった。一度使った効果も間違いなく見込め、過去3年出走して1・3・3着と上位に入り続けているこの舞台で有終の美を飾れるかに注目が集まる。 ラブリーデイ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は前走のジャパンCでクビ・クビ差の3着に惜敗。決して得意とは言えない距離で目標にされる1番人気、さらに早めに動かざるを得ない展開になった分、最後に遅れをとる結果となったが、実力は十分に見せた。ここで巻き返しての春秋グランプリ制覇なるか。 ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野友和厩舎)は宝塚記念3着、オールカマー優勝、天皇賞・秋4着、そしてジャパンC制覇と、牡馬相手に互角以上の争いをし続けてきた。牝馬で秋4戦目という不安材料はあるものの、決め手はここでもトップクラス。昨年のジェンティルドンナに続く牝馬Vの期待がかかる。 キタサンブラック(牡3、栗東・清水久詞厩舎)は前走の菊花賞でGI初制覇。いつも人気にならない馬だが、これまで7戦して5勝、馬券圏内を外したのは日本ダービーだけと抜群の安定感を誇る。得意の中山、距離短縮も大歓迎で、古馬相手のここでも期待は十分。 その他、ジャパンCで改めて力のあるところを見せたラストインパクト(牡5、栗東・松田博資厩舎)、3連勝でアルゼンチン共和国杯を制したゴールドアクター(牡4、美浦・中川公成厩舎)、叩いた効果大きそうなルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)、菊花賞3着のリアファル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、ステイヤーズSを圧勝したアルバート(牡4、美浦・堀宣行厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時25分。
2015.12.21
コメント(0)
20日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m)が行われ、最後方に構えたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気リオンディーズ(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で馬群の一番外から一気に脚を伸ばし、前人未到のJRA・平地GI全制覇がかかる武豊騎手を背に一旦は抜け出していた1番人気エアスピネル(牡2、栗東・笹田和秀厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。 さらに4馬身差の3着に11番人気シャドウアプローチ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、3番人気シュウジ(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)は5着に終わった。 勝ったリオンディーズは、父キングカメハメハ、母シーザリオ、その父スペシャルウィークという血統。11月22日の新馬戦からの2連勝で母シーザリオ、兄エピファネイアに続くGIウイナーとなった。デビュー2戦目での本レース制覇は史上初。【勝ち馬プロフィール】◆リオンディーズ(牡2)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・角居勝彦父:キングカメハメハ母:シーザリオ母父:スペシャルウィーク馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)【M.デムーロ騎手のコメント】 初めて阪神のGIを勝てました。水曜日に乗った時、凄くパワーのある馬だと思いました。岩田くんからも「ミルコ、あれは凄くいい馬だよ!」と言われましたが、本当にいい馬ですね。あれだけGIを勝っているユタカさんがまだ朝日杯は勝ってないと聞いて・・・ごめんなさい。でも競走なので。(ファンに向けて)いつもパドックでミルコミルコと声をかけてもらって本当に嬉しいです。ありがとうございます。1 リオンディール 1:34.42 エアスピネル 3/43 シャドウアプローズ 44 ユウチェンジ クビ5 シュウジ ハナ単勝15 590円 複勝15 180円 11 110円 13 780円枠連 6-8 460円 馬連 11-16 520円 馬単 15-11 1340円三連複 11-13-15 8160円 三連単 15-11-13 38560円ワイド 11-15 260円 13-15 5170円 11-13 1610円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は堅く決まり的中も3着に11番人気に入られ三連複ははずれ
2015.12.20
コメント(0)
19日、中山競馬場でターコイズS(3歳上・牝・重賞・芝1600m)が行われ、2番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の11番人気シングウィズジョイ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で逃げた15番人気オツウ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)を交わして抜け出し、最後は5番手追走から脚を伸ばした16番人気ダンスアミーガ(牝4、栗東・中竹和也厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。 2着ダンスアミーガとアタマ差の3着には、オツウが入った。なお、2番人気ディープジュエリー(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は6着、3番人気ノボリディアーナ(牝5、栗東・松永昌博厩舎)は7着、1番人気カフェブリリアント(牝5、美浦・堀宣行厩舎)は8着に終わった。 勝ったシングウィズジョイは、父マンハッタンカフェ、母シングライクバード、その父シンボリクリスエスという血統。春はフローラSを勝ったものの、オークスで17着に終わり、秋の2戦も14・10着と敗退していたが、ここで古馬を下して重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆シングウィズジョイ(牝3)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・友道康夫父:マンハッタンカフェ母:シングライクバード母父:シンボリクリスエス馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:12戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年フローラS(GII)1 シングウィズジョイ 1:35.72 ダンスアミーガ 1.1/23 オツウ アタマ4 レッドセシリア 1/25 ベルフィカ クビ単勝16 2280円 複勝16 720円 9 1420円 14 1130円枠連 5-8 4480円 馬連 9-16 54690円 馬単 16-9 96370円三連複 9-14-16 546240円 三連単 16-9-14 2954680円ワイド 9-16 13070円 14-16 11880円 9-14 18740円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、かすりもしないはずれ。朝日杯FSのいい加減予想6枠11番エアスピネルから8枠15番リオンディール、5枠9番ボールライトニング6枠12番シュウジ、4枠7番イモータル、1枠2番ショウナンライズ5枠10番タイセイサミット。
2015.12.19
コメント(0)
20日に阪神競馬場で行われる、第67回朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m・1着賞金7000万円)の枠順が、18日確定した。 新馬戦、デイリー杯2歳Sと連勝しているエアスピネル(牡2、栗東・笹田和秀厩舎)は6枠11番からのスタートとなった。 また、新馬勝ちからここに臨む超良血馬リオンディーズ(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)は8枠15番、新馬戦・京王杯2歳Sと2連勝のボールライトニング(牡2、栗東・宮本博厩舎)は5枠9番に入った。 以下、サウジアラビアロイヤルCで2着のイモータル(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は4枠7番、小倉2歳Sの勝ち馬シュウジ(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)は6枠12番、連勝中のショウナンライズ(牡2、美浦・上原博之厩舎)は1枠2番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サイモンゼーレ(牡2、幸英明・梅田智之)1-2 ショウナンライズ(牡2、池添謙一・上原博之)2-3 アドマイヤモラール(牡2、田辺裕信・上原博之)2-4 コパノディール(牝2、四位洋文・崎山博樹)3-5 ウインオスカー(牡2、松山弘平・飯田雄三)3-6 ユウチェンジ(牡2、川田将雅・森秀行)4-7 イモータル(牡2、武幸四郎・須貝尚介)4-8 ツーエムレジェンド(牡2、太宰啓介・池添兼雄)5-9 ボールライトニング(牡2、蛯名正義・宮本博)5-10 タイセイサミット(牡2、A.アッゼニ・矢作芳人)6-11 エアスピネル(牡2、武豊・笹田和秀)6-12 シュウジ(牡2、岩田康誠・橋口弘次郎)7-13 シャドウアプローチ(牡2、中谷雄太・須貝尚介)7-14 ハレルヤボーイ(牡2、浜中俊・田村康仁)8-15 リオンディーズ(牡2、M.デムーロ・角居勝彦)8-16 スリラーインマニラ(牡2、和田竜二・武井亮)ターコイズSのいい加減予想6枠12番カフェブリリアントから4枠7番キャットコイン、2枠3番ノボリディアーナ7枠13番レッドりヴェール、3枠6番ディープジュエリー、6枠11番ベルフィカ1枠2番アルマディヴァン。
2015.12.18
コメント(0)
JRA平地GIの22レース完全制覇がかかる武豊が、2戦2勝の良血馬エアスピネルで頂点奪取を狙う。「僕の記録は別として、エアスピネルにとっては大きな目標でしたし、来年に向けても大事な一戦なので」と名手は期待を口にした。 力強い最終リハだった。朝一番の栗東坂路で4F52秒3-37秒8-12秒1を計時。ラスト1Fで軽く促されると、水分を含んで重くなったチップを蹴り上げて加速し、僚馬コウザンアプローチ(2歳未勝利)に0秒2先着を果たした。笹田師は「順調に追い切りを終えられたと思う」と満足げな表情を浮かべる。母は05年秋華賞馬エアメサイア。師が伊藤雄二厩舎の調教助手だった時代に携わっていたとあって、思い入れもひとしおだ。「きょうだいはあまりいい結果を出せなかったが、ようやく母の名を忘れさせない馬が出てきた」と目を細めた。 JRA・GIは計69勝を数えるユタカだが、朝日杯FSは勝ち鞍に恵まれず、過去15回挑戦して2着3回が最高着順。改めて“グランドスラム王手”について問われると「自分にしかないチャンスだと自覚しているし、ここまで来たら全部勝ちたい」と意欲をのぞかせた。先週は香港Cをエイシンヒカリで制して、自身の流れも最高潮。賢母が残した最強の子で、前人未到の偉業を成し遂げる。シュウジの動き、タイムを確認した橋口慎師は「化け物ですね」/朝日杯FS 圧巻の動きを披露した。デイリー杯2歳S2着のシュウジは、栗東坂路でピークトラム(4歳1600万下)と併せて豪快に先着。4F52秒2-37秒3-11秒7をマークし、ラスト1Fはこの日No.1のタイムだった。橋口慎師は「化け物ですね。あの(遅い)時間帯、あの馬場状態で動けるのはすごい。前回よりも動けると思います」と大一番での反撃を誓っていた。 京王杯2歳S3着のシャドウアプローチは栗東坂路で併せ馬。ケイコ駆けする僚馬ロジクライ(2歳500万下)を相手に、集中力を保って駆け抜けた。4F51秒2-37秒3-12秒3を計時し、中谷は「デビュー前からケイコに乗っていたが、本当に成長したね」と目を細める。過去4戦は7F以下を使われ、今回は未知のマイル戦となるが「問題はない。むしろ延びた方がいい」と太鼓判を押した。ボールライトニングの宮本師は平常心で挑む「テンションを上げないように」/朝日杯FS 闘志を内に秘めながらの登坂だった。デビューから無傷2連勝で京王杯2歳Sを制したボールライトニングは栗東坂路で単走追い。ウッドチップを軽快に蹴り上げていく。最後まで持ったままの手応えで、4F57秒4-41秒5-12秒7を計時し、最終リハを終えた。 宮本師は「9月から在厩していて3走目なので、これで十分。走ることは分かっているので、テンションを上げないようにやってきました」とうなずく。大舞台でも平常心で挑む構えだ。 長谷川助手は「今までボケッとしたところがあったけど、キリッとしてきた。ようやく競走馬の雰囲気になってきたよ」と目を細める。競り合いになれば負けない自信がある。「追い比べで他馬を抜かせない勝負根性があるんだ」と胸を張る。 異父姉デグラーティア(08年小倉2歳S)はビッグタイトルには手が届かなかった。厩舎悲願のGI制覇へ乗り出す。イモータルと急きょコンビ結成の武幸は気合を込めて「頑張ります」/朝日杯FS 巡ってきたチャンスをものにする。サウジアラビアRC2着のイモータルは栗東芝で3頭併せ。一杯に追われて半馬身遅れでのフィニッシュながら、6F75秒8-36秒8-12秒6の好時計をマークし最終リハを終えた。ムーアが香港で騎乗停止処分を受けたことで、急きょコンビを組むことになった武幸は「乗りやすくてスタミナがある馬です。頑張ります」と気合を込めていた。 2週連続のGI制覇も夢物語ではない。美浦Wの併せ馬でデナリ(2歳新馬)と併入を果たしたハレルヤボーイ。5F68秒7-39秒7-12秒8を計時し「動きはいいね」と田村師は気配の良さに目を細める。先週の阪神JFではメジャーエンブレムがVを決め、厩舎に初のビッグタイトルをもたらした。「型にはまれば強い。爆発力はある。今回は気楽な立場で一発を狙うよ」と不敵な笑みを浮かべた。
2015.12.17
コメント(0)
16日、川崎競馬場で第66回全日本2歳優駿(2歳・ダ1600m・1着賞金3500万円)が行われ、中団でレースを進め、3~4コーナーで3番手まで上がった戸崎圭太騎手騎乗の1番人気サウンドスカイ(牡2、栗東・佐藤正雄厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、大外から追い上げてきた2番人気レガーロ(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒1(稍重)。 さらにクビ差の3着に5番人気アンサンブルライフ(牡2、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気エネスク(牡2、美浦・和田雄二厩舎)は5着に終わった。 勝ったサウンドスカイは、父ディープスカイ、母アンジェラスキッス、その父Gone Westという血統。芝では2戦して結果を出せなかったが、ダートに替わって負け無しの4連勝で見事GI制覇を果たした。また、父ディープスカイにとっても、これが産駒のGI初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆サウンドスカイ(牡2)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・佐藤正雄父:ディープスカイ母:アンジェラスキッス母父:Gone West馬主:増田雄一生産者:フジワラファーム通算成績:6戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年兵庫ジュニアグランプリ(GII)【戸崎圭太騎手のコメント】 初めて乗せていただいた時から素質を感じていましたし、勝てて良かったです。競馬が上手で、自信を持って安心して乗れる馬です。今日は初めてのナイターだったせいか、少し戸惑いながら走っていた部分もありましたが、向正面に入ってからはスムーズになりました。終いもいい末脚を持っています。【戸崎圭太騎手のコメント】 初めて乗せていただいた時から素質を感じていましたし、勝てて良かったです。競馬が上手で、自信を持って安心して乗れる馬です。今日は初めてのナイターだったせいか、少し戸惑いながら走っていた部分もありましたが、向正面に入ってからはスムーズになりました。終いもいい末脚を持っています。1 サウンドスカイ 1:43.12 レガーロ 1.1/23 アンサンブルライフ クビ4 トロヴァオ 3/45 エネスク 2.1/2単勝6 310円 複勝6 130円 10 140円 5 250円枠連 5-7 250円 馬連 6-10 480円 枠単 5-7 460円馬単 6-10 990円 三連複 5-6-10 1810円三連単 6-10-5 6180円 ワイド 6-10 220円 5-6 550円5-10 690円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2015.12.16
コメント(0)
前人未踏の大記録達成がいよいよ現実味を帯びてきた。JRA平地GI(22レース)完全制覇にリーチをかけている武豊に、今年は絶好機が到来。デイリー杯2歳Sを制したエアスピネルとのコンビで、偉業達成に挑む。 武豊は21のGIを既に制覇。朝日杯FSは過去に15回騎乗し2着が3回あるものの、最後のピースを埋められずにいる。今年のパートナーは自身が05年秋華賞でVへと導いたエアメサイアの子だ。2着シュウジに3馬身半差をつける圧勝劇を演じて2戦2勝とすると「強いですね、この馬は。外から早めに動いたので馬にとってはつらかったと思うが、この馬なら大丈夫だと思った」。期待以上のパフォーマンスにGI制覇への手応えをつかんでいる。 1週前追い切りは栗東坂路で4F52秒2-12秒3(G強め)。全身を大きく使ったしなやかなフォームで、シェルビー(6歳オープン)をあおる動きを見せて好調をアピール。名手のメモリアルVにふさわしい大器が、無傷V3&GI初制覇で2歳牡馬王者に輝く。シュウジ橋口慎師「道中うまく脚をためられれば」/朝日杯FS デビューから3連勝を決めたシュウジは、前走のデイリー杯2歳Sで初黒星を喫した。「前走はスタート後に外に膨れてしまって、立て直そうとしたときにハミが掛かって…。道中でうまく脚をためられれば、また違った競馬ができると思う」と橋口慎師。1週前は岩田を背に栗東CWで6F80秒3-12秒4(一杯)。折り合いがついて併走馬に並んでからの加速や反応も申し分なく、着実にレベルアップしている印象だ。「この中間はコースで調整。その効果にも期待したい」。スムーズな競馬で反撃を期す。 シャドウアプローチは栗東坂路の1週前追い切りで4F53秒1-12秒9(G一杯)をマークし、同レースに出走する僚馬イモータルと併入。追いだされるとしぶとく伸びたように状態は良好だ。「前走(京王杯2歳S=3着)がもったいない競馬。直線で外に出すのに手間取ったけど、それでも際どいところまで追い上げた」と須貝師。続けて「1週前追い切りでイモータルを抜かせなかったように、勝負根性のある馬。状態もいいので好勝負を」と腕を鳴らした。ボールライトニング宮本師「蛯名騎手は二千までは大丈夫と言ってくれている」/朝日杯FS 新馬、重賞と連勝中のボールライトニング。京王杯2歳Sは大外枠のロスも難なく克服し、最後まで余力十分の完勝劇。距離が延びても不安はなく、GIでも主役を張れる一頭だ。1週前追い切りは栗東坂路で4F52秒9-12秒0(一杯)。テンから意欲的に運んでナリタロック(5歳1000万下)に1秒1先着とラストも鋭伸。好調をしっかりキープしている。「1週前の動きは良かった。真っすぐに走っていたし時計的にも申し分なかった。操縦性の高い馬で、蛯名騎手は“二千までは大丈夫”と言ってくれている。ここを使って休養する予定なので頑張ってほしい」と宮本師。厩舎初のGI制覇はもう目の前だ。 くるみ賞を勝って2勝目を挙げたショウナンライズ。「ステッキを使わず余裕のある勝ちっぷり。反応がいい馬ですね」と騎乗した池添も乗り味を絶賛。1週前は美浦Wで併走馬に2馬身先着。追いだされると瞬時に反応し、圧巻の切れ味を見せて5F65秒4-12秒1(一杯)。さらなる上積みが見込めそうだ。「(1週前は)きっちりやってくれと言われました。いい動きでしたよ。折り合い面が課題になるけど、マイル自体はこなせると思っています」。2歳戦が好調なダイワメジャー産駒。素質あふれるレースぶりからGIの舞台でも軽視は禁物だ。全日本2歳優駿のいい加減予想5枠6番サウンドスカイから7枠10番レガーロ、7枠9番エネスク、6枠8番オーマイガイ8枠12番スティールキング、5枠5番アンサンブルライフ、6枠7番トロヴァオ
2015.12.15
コメント(0)
今年から重賞に格上げして行われるターコイズS。重賞となっただけあって、GI馬レッドリヴェールや、今年のヴィクトリアマイル2着のケイアイエレガントなどメンバーも揃った。初代覇者となるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/19(土) ターコイズS(3歳上・牝・重賞・中山芝1600m) レッドリヴェール(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は2走前の府中牝馬Sでは直線で完全に行き場をなくし、15着と惨敗してしまった。続くマイルCSでも15着に終わったが、ここでは実績最上位の存在。巻き返しての復活勝利を期待したいところだ。 ケイアイエレガント(牝6、美浦・尾形充弘厩舎)はここがラストラン。6歳馬ながら今年は京都牝馬Sを勝って、ヴィクトリアマイルで2着に入り、続く安田記念でも牡馬相手に5着と健闘した。秋の2戦は期待ほどの結果は出せなかったが、ここで有終の美を飾れるか。 カフェブリリアント(牝5、美浦・堀宣行厩舎)は前走の府中牝馬Sで3着。不利な大外枠の上に他馬より1キロ重い斤量を背負い、さらに道中掛かりながらも追い上げてきており、力のあるところは十分に見せた。距離短縮は歓迎で、ここは重賞2勝目の期待がかかる。 その他、府中牝馬Sを勝ったノボリディアーナ(牝5、栗東・松永昌博厩舎)、前走牡馬相手のオープン特別で3着に入ったアイライン(牝3、美浦・高橋裕厩舎)、秋は惨敗も春に重賞を勝っているシングウィズジョイ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)・キャットコイン(牝3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)、夏のクイーンSを制したメイショウスザンナ(牝6、栗東・高橋義忠厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時25分。エアスピネルと大記録のかかる武豊騎手に大注目/朝日杯FSの見どころ 注目はなんと言ってもデイリー杯2歳Sで圧倒的な強さを見せたエアスピネル。今回は同馬が無敗の2歳王者になれるかどうかだけでなく、コンビを組む武豊騎手のJRA・平地GI全制覇という大記録もかかっている。競馬ファンにとって絶対に見逃せない一戦、出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/20(日) 朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・阪神芝1600m) エアスピネル(牡2、栗東・笹田和秀厩舎)は新馬戦を好タイムで勝ち、前走のデイリー杯2歳Sでは無傷の3連勝で小倉2歳Sを勝っていたシュウジを一蹴。そのパフォーマンスから、ここでも優勝候補の筆頭と見ていいだろう。ここを勝てば前人未到のJRA・平地GI全制覇達成となる鞍上の武豊騎手にも大注目したい。 ボールライトニング(牡2、栗東・宮本博厩舎)は新馬戦、京王杯2歳Sと2連勝。新馬戦はほぼ持ったままで楽勝、京王杯2歳Sでは大外枠から押して好位につけてキッチリと押し切った。まだまだ奥がありそうで、距離延長もマイルなら問題はないだろう。ここでも上位争いが期待される。 リオンディーズ(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)は母がシーザリオ、兄にエピファネイアがいるという超良血馬。デビュー戦では道中掛かりながらも直線でアッサリと突き抜けた。さすがにいきなりのGI挑戦はハードルが高く、距離短縮への懸念もあるが、それでもと思わせる素質はある。 その他、前走は直線でスムーズに追えなかったのが痛かったイモータル(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)、前走エアスピネルに完敗も叩いた効果大きそうなシュウジ(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)、連勝中のショウナンライズ(牡2、美浦・上原博之厩舎)、堅実なアドマイヤモラール(牡2、美浦・上原博之厩舎)辺りも王座を狙う。発走は15時40分。
2015.12.14
コメント(0)
現地時間13日、香港・シャティン競馬場で行われた香港スプリント(3歳上・GI・芝1200m・1着賞金1054万5000香港$)に、日本のストレイトガール(牝6、栗東・藤原英昭厩舎、戸崎圭太騎手)、ミッキーアイル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎、浜中俊騎手)、サクラゴスペル(牡7、美浦・尾関知人厩舎、Z.パートン騎手)が出走。 レースは、ミッキーアイルが2番手につけ、ストレイトガールとサクラゴスペルは後方から進めたが、直線に入ってミッキーアイルは後続に捕まり、ストレイトガールとサクラゴスペルも脚を伸ばせず、結果ミッキーアイルは7着、ストレイトガールは9着、サクラゴスペルは12着となった。 勝ったのは、J.モレイラ騎手騎乗のペニアフォビア(セ4、香港・A.クルーズ厩舎)。好スタートから先手を取って、そのままゴールまで逃げ切った。2着はゴールドファン(セ6、香港・R.ギブソン厩舎)、3着はノットリスニントゥーミー(セ5、香港・J.ムーア厩舎)だった。勝ちタイムは1分08秒74。【日本馬プロフィール】◆ストレイトガール(牝6)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・藤原英昭父:フジキセキ母:ネヴァーピリオド母父:タイキシャトル馬主:廣崎利洋HD生産者:岡本牧場通算成績:29戦10勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年スプリンターズS(GI)◆ミッキーアイル(牡4)騎手:浜中俊厩舎:栗東・音無秀孝父:ディープインパクト母:スターアイル母父:ロックオブジブラルタル馬主:野田みづき生産者:ノーザンファーム通算成績:15戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年NHKマイルC(GI)◆サクラゴスペル(牡7)騎手:Z.パートン厩舎:美浦・尾関知人父:サクラプレジデント母:サクラブルース母父:Cure the Blues馬主:さくらコマース生産者:山田牧場通算成績:32戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年京王杯スプリングC(GII)モーリスが差し切り完勝 10年ぶり3度目の日本馬V/香港マイル 現地時間13日、香港・シャティン競馬場で行われた香港マイル(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1311万香港$)に、日本のモーリス(牡4、美浦・堀宣行厩舎、R.ムーア騎手)、ダノンプラチナ(牡3、美浦・国枝栄厩舎、蛯名正義騎手)、フィエロ(牡6、栗東・藤原英昭厩舎、M.デムーロ騎手)が出走。 レースは、モーリスが7番手、ダノンプラチナとフィエロは後方から進める展開。直線に入ってモーリスは昨年の覇者エイブルフレンド(セ6、香港・J.ムーア厩舎)と並んで脚を伸ばし、ゴール前でエイブルフレンドを振り切って、さらに内の馬群を抜けて一旦先頭に立っていたジャイアントトレジャー(セ4、香港・R.ギブソン厩舎)も差し切り優勝。2005年のハットトリック以来、10年ぶり3度目の日本馬による本レースVを果たした。 2着はジャイアントトレジャー、3着はエイブルフレンドとなった。勝ちタイムは1分33秒92。なお、ダノンプラチナは7着、フィエロは9着だった。【日本馬プロフィール】◆モーリス(牡4)騎手:R.ムーア厩舎:美浦・堀宣行父:スクリーンヒーロー母:メジロフランシス母父:カーネギー馬主:吉田和美生産者:戸川牧場通算成績:13戦8勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2015年マイルCS(GI)◆ダノンプラチナ(牡3)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・国枝栄父:ディープインパクト母:バディーラ母父:Unbridled's Song馬主:ダノックス生産者:千代田牧場通算成績:8戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年朝日杯フューチュリティS(GI)◆フィエロ(牡6)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・藤原英昭父:ディープインパクト母:ルビー母父:デインヒル馬主:金子真人ホールディングス生産者:社台ファーム通算成績:18戦5勝エイシンヒカリ逃走V 2着ヌーヴォで日本勢ワンツー/香港C 現地時間13日、香港・シャティン競馬場で行われた香港C(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1425万香港$)に、日本のエイシンヒカリ(牡4、栗東・坂口正則厩舎、武豊騎手)、ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎、R.ムーア騎手)、サトノアラジン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎、J.マクドナルド騎手)、ステファノス(牡4、栗東・藤原英昭厩舎、戸崎圭太騎手)が出走。 レースは、エイシンヒカリが先手を取り、ヌーヴォレコルト・サトノアラジン・ステファノスはいずれも後方に控えた。直線に入ってエイシンヒカリは力強く後続を突き放し、そのままゴールまで逃げ切って優勝。2001年のアグネスデジタル以来、14年ぶり4度目の日本馬による本レースVを果たした。 また、2着には内を突いて脚を伸ばしたヌーヴォレコルトが入り、日本勢のワンツーフィニッシュとなった。3着はブレイジングスピード(セ6、香港・A.クルーズ厩舎)、ステファノス(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は10着、サトノアラジン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は11着だった。勝ちタイムは2分00秒60。【日本馬プロフィール】◆エイシンヒカリ(牡4)騎手:武豊厩舎:栗東・坂口正則父:ディープインパクト母:キャタリナ母父:Storm Cat馬主:栄進堂生産者:木田牧場通算成績:11戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年毎日王冠(GII)◆ヌーヴォレコルト(牝4)騎手:R.ムーア厩舎:美浦・斎藤誠父:ハーツクライ母:オメガスピリット母父:スピニングワールド馬主:原禮子生産者:社台ファーム通算成績:15戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年オークス(GI)◆サトノアラジン(牡4)騎手:J.マクドナルド厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:マジックストーム母父:Storm Cat馬主:里見治生産者:ノーザンファーム通算成績:17戦6勝◆ステファノス(牡4)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・藤原英昭父:ディープインパクト母:ココシュニック母父:クロフネ馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:15戦4勝(重賞1勝)主な勝ち鞍:2014年富士S(GIII)
2015.12.13
コメント(0)
13日、中山競馬場でカペラS(3歳上・GIII・ダ1200m)が行われ、後方でレースを進めた内田博幸騎手騎乗の3番人気キクノストーム(牡6、栗東・吉田直弘厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、先団の後ろから一旦は抜け出した4番人気カジキ(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒7(重)。 さらに1/2馬身差の3着に6番人気マルカフリート(牡9、栗東・浜田多実雄厩舎)が入った。なお、1番人気エイシンヴァラー(牡4、栗東・中尾秀正厩舎)は8着、2番人気サウンドガガ(牝6、栗東・佐藤正雄厩舎)は11着に終わった。 勝ったキクノストームは、父スタチューオブリバティ、母シラー、その父Fabulous Dancerという血統。2011年のデビューから通算36戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆キクノストーム(牡6)騎手:内田博幸厩舎:栗東・吉田直弘父:スタチューオブリバティ母:シラー母父:Fabulous Dancer馬主:菊池五郎生産者:高村牧場通算成績:36戦7勝(重賞1勝)1 キクノストーム 1:09.72 カジキ クビ3 マルカフリート 1/24 アドマイヤサガス クビ5 トキノゲンジ アタマ 単勝14 760円 複勝14 250円 13 280円 12 300円枠連 7-7 3850円 馬連 13-14 3980円 馬単 14-13 8460円三連複 12-13-14 11870円 三連単 14-13-12 48910円ワイド 13-14 1220円 12-14 1090円 12-13 1590円 メジャーエンブレム完勝 人気に応え2歳女王に輝く/阪神JF 13日、阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)が行われ、好スタートを切って一旦3番手に控え、直線手前で先頭に立ったC.ルメール騎手騎乗の1番人気メジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎)が、そのまま後続を突き放してゴールまで駆け抜け、2着の10番人気ウインファビラス(牝2、美浦・畠山吉宏厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気ブランボヌール(牝2、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、2番人気デンコウアンジュ(牝2、栗東・荒川義之厩舎)は7着に終わった。 勝ったメジャーエンブレムは、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、その父オペラハウスという血統。前走のアルテミスSではクビ差の2着に敗れたが、ここで見事に巻き返し2歳女王に輝いた。また、鞍上のC.ルメール騎手は、JRA所属の騎手としては初めてのJRA・GI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆メジャーエンブレム(牝2)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・田村康仁父:ダイワメジャー母:キャッチータイトル母父:オペラハウス馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:4戦3勝(重賞1勝)【C.ルメール騎手のコメント】 とてもいいスタートを切れていいポジションにつけられました。4コーナーでちょっと怖い場面はありましたが、直線では長くいい脚を使ってゴールまで頑張ってくれました。来年はもっと良くなると思います。(JRA所属の騎手として)初めてGIを勝ててとても嬉しいです。1 メジャーエンブレム 1:34.52 ウインファビラス 23 ブランボヌール 1.1/44 ペプチドサブル クビ5 アットザシーサイド ハナ単勝2 250円 複勝2 120円 13 460円 11 240円枠連 1-7 910円 馬連 2-13 3500円 馬単 2-13 4950円三連複 2-11-13 7640円 三連単 2-13-11 39480円ワイド 2-13 1040円 2-11 440円 11-13 3140円カペラS・阪神JFともに馬連と三連複にて購入。結果、カペラSは立て目を入れていたので馬連は的中も三連複ははずれ。阪神JFは馬連は1着3着ではずれ。三連複もはずれ
2015.12.13
コメント(0)
12日、阪神競馬場でチャレンジC(3歳上・GIII・芝1800m)が行われ、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気フルーキー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で内の狭いところを割って抜け出し、最後は後方から追い上げてきた2番人気ヒストリカル(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。 さらに1/2馬身差の3着に11番人気シベリアンスパーブ(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、3番人気ワールドエース(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)はシベリアンスパーブから1.1/4馬身差の4着に終わった。 勝ったフルーキーは、父Redoute's Choice、母サンデースマイルII、その父Sunday Silenceという血統。昨年の本レース2着(同着)以降、重賞では常に人気になりながらも勝ちきれないでいたが、ここでついに悲願の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆フルーキー(牡5)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・角居勝彦父:Redoute's Choice母:サンデースマイルII母父:Sunday Silence馬主:金子真人ホールディングス生産者:ノーザンファーム通算成績:17戦7勝(重賞1勝)1 フルーキー 1:46.12 ヒストリカル 1.1/23 シベリアンスパーブ 1/24 ワールドエース 1.1/45 タガノエトワール 2単勝11 290円 複勝11 130円 10 180円 7 630円枠連 5-6 580円 馬連 10-11 690円 馬単 11-10 1140円三連複 7-10-11 8180円 三連単 11-10-7 27650円ワイド 10-11 300円 7-11 1840円 7-10 2760円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は堅く的中も三連複は11番人気に入られて1着2着4着とはずれ。カペラSのいい加減予想4枠7番サウンドガガから7枠13番カジキ、7枠14番キクノストーム、6枠11番シゲルカガ2枠4番エイシンヴァラー、5枠9番アドマイヤサガス、8枠16番サトノタイガー。阪神JFのいい加減予想1枠2番メジャーエンブレムから8枠17番デンコウアンジュ、6枠11番ブランボヌール7枠15番キャンディバローズ、1枠1番アドマイヤリード、5枠9番アットザシーサイド2枠4番クードラパン。
2015.12.12
コメント(0)
13日に阪神競馬場で行われる、第67回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の枠順が、11日確定した。 アルテミスSでクビ差の2着だったメジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。 また、ファンタジーSを制したキャンディバローズ(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠15番、函館2歳Sの勝ち馬ブランボヌール(牝2、栗東・中竹和也厩舎)は6枠11番に入った。 その他、デビューから2連勝中のアットザシーサイド(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)は5枠9番、アルテミスSを勝ったデンコウアンジュ(牝2、栗東・荒川義之厩舎)は8枠17番、白菊賞から中1週で臨むアドマイヤリード(牝2、栗東・松田博資厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アドマイヤリード(牝2、菱田裕二・松田博資)1-2 メジャーエンブレム(牝2、C.ルメール・田村康仁)2-3 マシェリガール(牝2、横山典弘・菅原泰夫)2-4 クードラパン(牝2、田辺裕信・久保田貴士)3-5 ペルソナリテ(牝2、柴田大知・相沢郁)3-6 メイショウスイヅキ(牝2、池添謙一・本田優)4-7 クロコスミア(牝2、勝浦正樹・西浦勝一)4-8 メジャータイフーン(牝2、川島信二・高柳瑞樹)5-9 アットザシーサイド(牝2、三浦皇成・浅見秀一)5-10 ペプチドサプル(牝2、古川吉洋・木原一良)6-11 ブランボヌール(牝2、岩田康誠・中竹和也)6-12 ウインミレーユ(牝2、松山弘平・梅田智之)7-13 ウインファビラス(牝2、松岡正海・畠山吉宏)7-14 ジェントルハート(牝2、藤岡康太・佐々木晶三)7-15 キャンディバローズ(牝2、A.アッゼニ・矢作芳人)8-16 キリシマオジョウ(牝2、小牧太・橋口弘次郎)8-17 デンコウアンジュ(牝2、川田将雅・荒川義之)8-18 メジェルダ(牝2、四位洋文・昆貢)チャレンジCのいい加減予想6枠11番フルーキーから7枠14番ワールドエース、5枠10番ヒストリカル、8枠17番デウスウルト2枠3番マイネルミラノ、7枠13番レッドアリオン、5枠9番シャトーブランシュ。
2015.12.11
コメント(0)
16日(水)に川崎競馬場で行われるダートグレード競走に出走を予定しているJRA所属馬と騎乗予定騎手は以下の通り。★農林水産大臣賞典第66回全日本2歳優駿(JpnI)●施行日 12月16日(水) ●施行場 川崎競馬場 ●距離 1600m(ダート・左) ●出走資格 サラ系2歳 オープン ●JRA所属出走予定馬(5頭)<馬名・性齢・騎乗予定騎手> エネスク 牡2 内田博幸 オーマイガイ 牡2 武豊 コウエイテンマ 牡2 和田竜二 サウンドスカイ 牡2 戸崎圭太 レガーロ 牡2 M.デムーロ ※出走予定馬および騎乗予定騎手の情報は10日(木)現在のもの。
2015.12.10
コメント(0)
9日、船橋競馬場で第61回クイーン賞(GIII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)が行われ、2番手でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の4番人気ディアマイダーリン(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、直線に入って、3番手追走から脚を伸ばす1番人気トロワボヌール(牝5、美浦・畠山吉宏厩舎)との競り合いを制し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒6(良)。 さらに3/4馬身差の3着に5番人気ノットオーソリティ(牝4、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、3番人気パワースポット(牝7、美浦・菊沢隆徳厩舎)は4着、2番人気フォローハート(牝4、栗東・河内洋厩舎)は5着に終わった。 勝ったディアマイダーリンは、父ハーツクライ、母オネストリーダーリン、その父Kingmamboという血統で、これが重賞初制覇。春はフラワーCで3着、フローラSで2着など芝で好走していた3歳馬が、初ダートの一戦を見事に制した。【勝ち馬プロフィール】◆ディアマイダーリン(牝3)騎手:横山典弘厩舎:美浦・菊沢隆徳父:ハーツクライ母:オネストリーダーリン母父:Kingmambo馬主:窪田康志生産者:追分ファーム通算成績:9戦3勝(重賞1勝)1 ディアマイダーリン 1:53.62 トロワボヌール クビ3 ノットオーソリティ 3/44 パワースポット 1/25 フォローハート 2単勝9 810円 複勝9 200円 1 110円 3 210円枠連 1-6 790円 馬連 1-9 770円 枠単 6-1 1790円馬単 9-1 2030円 三連複 1-3-9 2250円三連単 9-1-3 13770円 ワイド 1-9 330円 3-9 1100円1-3 320円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複は中央の4頭ボックスでの購入だったのではずれ。5頭ボックスで的中だったか。
2015.12.09
コメント(0)
98年の開業以来初のGI制覇へ、田村師が自信を持ってメジャーエンブレムを仁川の舞台へ送り出す。「当初から素質の高さを買っていた馬。デビュー以降のパフォーマンスからも期待しています」と大きくうなずいた。 牡馬相手の新馬-アスター賞をともに完勝して臨んだ前走のアルテミスSは、1番人気で2着。発走後は好位で運びながらも、500mを過ぎたあたりで暴走気味にハナに立つというチグハグな競馬になってしまった。それでも勝ち馬とはわずか首差。「負ける要素はないと思っていた」と悔しそうに振り返りつつも、「あんな形になってもラストは11秒台のラップを刻んでいたから」と能力の高さを再認識したという。 前走の結果を踏まえて、中間は調教に工夫を凝らしている。1週前追い切りは美浦Wで5F66秒7-13秒1(馬なり)。前に馬を置き、我慢をさせる追い切りを繰り返してきた。「スムーズな走りでコントロールは利いている。ルメールにもいい報告ができるね」と笑顔で話すのも、十分な手応えをつかんでいるからこそだ。 田村師とルメールのコンビはこれまで[6-4-0-9]。勝率31.6%、連対率52.6%を記録し、今年に限れば[4-2-0-2]で連対率は75%と、その相性は抜群。ダイワメジャー産駒の素質馬が、2歳世代最初のGIで頂点を狙う。ブランボヌール中竹師「距離は大丈夫だと思う」/阪神JFブランボヌールが1番人気で3着に敗れたファンタジーSからの巻き返しを誓う。母のルシュクルはサクラバクシンオー産駒で、芝の6F戦で3勝を挙げた短距離馬。さらなる距離延長が課題となるが「距離は大丈夫だと思う。体形的にもそうだし、ピッチ走法でもないからね」と中竹師は不安を一蹴する。1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒3-13秒0(G強め)。素軽い脚さばきで馬体の張りも上々。休み明けを叩かれた効果は大きく、「ダイナミックな走りだったし、前走はきっちりとは仕上げていなかったので上積みがある」と納得顔だ。函館2歳Sでは3馬身半差のV。本来のポテンシャルを発揮すれば再度の圧勝劇があっても驚けない。 史上10頭目の無敗Vを目指すアットザシーサイド。6日の栗東坂路で中間の初時計となる4F55秒4-12秒7(馬なり)をマーク。中2週と間隔が詰まっているが、動きは軽快そのもの。川上助手も「変わりなく順調ですね」と笑顔を見せる。前走の秋明菊賞はマイナス10キロでのV。馬体の維持が鍵となりそうだが「結果的にあれくらいで良かったのかもしれません。中間はカイバを食べてくれていますし、先週の段階で440キロと体も維持できていますよ」。03年にヤマニンシュクルとヤマニンアルシオンでワンツーを決めた浅見厩舎だけに、仕上がりに関しては抜かりはなさそうだ。デンコウアンジュの1週前追い切りに佐藤助手「しっかり動いていた」/阪神JFアルテミスSで重賞初制覇を飾ったデンコウアンジュ。12番人気の低評価だったが、断然人気のメジャーエンブレムをメンバー最速の上がり33秒3の末脚で差し切った内容はインパクト十分。これには佐藤助手も「大物感があるとは思っていたが、こんなに早くから結果を出してくれるとは」と驚きを隠せない。栗東CWでの1週前追い切りは6F83秒4-12秒5(一杯)を計時。併走馬に1秒7の大差の先着を果たし「抜け出してフラフラするところが課題だけど、1週前はしっかり動けていた」と充実している。父メイショウサムソンに初のJRA重賞タイトルをプレゼントした孝行娘。さらなる大仕事をやってのける可能性は十分だ。 ファンタジーSを制して勢いに乗るキャンディバローズ。その前走は5番人気での勝利だったが、好位から鋭く伸びて、札幌でのレコード勝ちがダテではないことを証明した。1週前追い切りは栗東坂路で4F53秒8-13秒2(仕掛け)。併走馬に1馬身遅れたが、動き自体に問題はなく、藤田助手も「1週前に追い切ってから具合は上がっているし、馬の雰囲気も良くなってきましたね」と満足げ。ひと叩きした上積みを強調した。今回はアッゼニとの新コンビとなるが「4日に乗ってもらいましたが、悪い感じはなかったですよ」と同助手。半姉は函館2歳Sの勝ち馬ファインチョイス。完成の早い血統はGIでも脅威となりそうだ。クードラパン久保田師「精神的な落ち着きが出てきた」/阪神JF 未勝利-サフラン賞と連勝しているクードラパンの1週前追い切りは、美浦Wで田辺を背に4F52秒8-12秒8(直一杯)。動きが鋭く、前走以上を思わせる気配に、久保田師も「精神的な落ち着きが出てきた。デビュー前の危うさは解消しつつある」と目を細める。これまで異なる競馬場のマイル戦で(3)(1)(1)着。異父兄がグランシルクのダイワメジャー産駒で、距離適性はメンバー屈指と言っていいだろう。厩舎はエリザベス女王杯(マリアライト)でGI初制覇を飾って勢いに乗っている。「ワンパンチ足りないところはあるけど、競馬の上手なタイプだからね」と立ち回りのうまさを生かした好走に期待していた。 好メンバーの白菊賞を制して中1週で挑むアドマイヤリード。間隔が詰まっているため、中間は追い切りを行ってないが「体のない馬だし、もうそんなに速い追い切りは必要がないと思っているよ」と松田博師。出来はキープしているとみて良さそうだ。08年ブエナビスタ、10年レーヴディソール、11年ジョワドヴィーヴルと阪神JF3勝を誇る名伯楽も来年の2月末で定年を迎える。勝てば、84年以降では3人目となるJRA・GI20勝がかかる一戦に「内回りから外回りに変わるのも条件的に悪くはないだろう」と期待を寄せていた。クイーン賞のいい加減予想1枠1番トロワボヌールから4枠6番フォローハート、8枠14番パワースポット6枠9番ディアマイダーリン、3枠3番ノットオーソリティ、2枠2番セイカフォルトゥナ。
2015.12.08
コメント(0)
名称変更後2度目となるチャレンジC。今年は重賞初制覇を狙うフルーキーや、ここがラストランとなるワールドエースなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/12(土) チャレンジC(3歳上・GIII・阪神芝1800m) フルーキー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年の本レースで2着(デウスウルトと同着)。その後も重賞で常に人気になりながら勝てないでいるが、ここでも実力上位の存在であることは確か。そろそろ重賞初制覇を決めたいところだ。 ワールドエース(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)はこれがラストラン。故障で大成することはできなかったが、昨年のマイラーズCをコースレコードで勝ち、暮れの香港マイルでも4着に入るなど、その素質の高さは見せてくれた。ここで有終の美を飾ることができるか。 レッドアリオン(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)は京成杯オータムH、マイルCSと続けてシンガリ負けを喫しているが、重賞2勝の実績はここでは上位。巻き返しを期待したいところだ。 その他、近走不振も地力上位のデウスウルト(セ7、栗東・平田修厩舎)、秋華賞3着の実績があるタガノエトワール(牝4、栗東・松田博資厩舎)、アイルランドTを勝ったヒストリカル(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)、夏の新潟記念で2着に入ったマイネルミラノ(牡5、美浦・相沢郁厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。混戦模様のダート重賞を制するのは/カペラSの見どころ 過去7回で一度も1番人気が勝利していないカペラS。今年も難解な一戦となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/13(日) カペラS(3歳上・GIII・中山ダ1200m) サウンドガガ(牝6、栗東・佐藤正雄厩舎)は前走の室町Sで伸びきれず4着に終わったが、2走前にプラス10キロとなっていた体重が絞れていなかったことや、実質トップハンデだったことが響いたのだろう。中山ダート1200mでは2勝と相性は良く、昨年(4着)以上の結果を期待したいところだ。 シゲルカガ(牡4、栗東・谷潔厩舎)は前走芝で14着と惨敗。その前の交流重賞でも4・7着と結果を出せていないが、このメンバーなら実績上位の存在だけに巻き返しの期待がかかる。 その他、連勝でオープンまで上がってきたエイシンヴァラー(牡4、栗東・中尾秀正厩舎)、前走豪快な差し切り勝ちを見せたアドマイヤサガス(牡7、栗東・橋田満厩舎)、距離短縮プラスのカジキ(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)、昨年2着のサトノタイガー(牡7、浦和・小久保智厩舎)、霜月Sを勝った9歳馬マルカフリート(牡9、栗東・浜田多実雄厩舎)なども上位争いの候補。発走は15時20分。混戦ムード漂う2歳女王決定戦/阪神JFの見どころ 今年の阪神ジュベナイルフィリーズは混戦模様。レースの印象ではアットザシーサイドがリードしているように見えるが、他馬も良くなっていて、それほど大きな差はなさそう。このレースを勝って2歳女王に輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/13(日) 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・阪神芝1600m) メジャーエンブレム(牝2、美浦・田村康仁厩舎)はデビューからの2戦が好位から押し切る強い勝ち方。前走のアルテミスSでは離れた大外からデンコウアンジュの強襲にあい、重賞制覇を逃したが、現時点での世代上位の力は見せた。ここでも上位争いに持ち込んでくるはず。 アットザシーサイド(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)はデビューから2連勝。前走の秋名菊賞では馬体重が10キロ減っていてギリギリの体つきに見えたが、レースでは直線で追い出しを待つほどの手応えで、結果その通りに楽勝し能力の高さを見せつけた。これ以上体重が減ると心配だが、その辺りをクリアできればここに入っても勝ち負けに持ち込めそうだ。 キャンディバローズ(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)はデビュー戦こそ落としたが、その後2連勝でファンタジーSを制覇。ソエの影響があったように見えたが、勝ち切って見せる辺り能力は高い。今回は相手強化、距離延長と課題が残るが、それをはね返すだけのポテンシャルも持っていそうだ。 デンコウアンジュ(牝2、栗東・荒川義之厩舎)は新馬戦こそ伸び切れず5着に敗れたが、2戦目の未勝利を勝ち、続くアルテミスSでは目の覚めるような末脚でメジャーエンブレムを差し切って重賞制覇を果たした。18キロの馬体重減だったが、細くは見せず、切れの生きる造りになっていたようだ。メイショウサムソン産駒で阪神コースの馬場にも負けることはなさそうで、ここでも大崩れすることは考えづらい。 その他、距離が課題も前走からの上積みが大きそうなブランボヌール(牝2、栗東・中竹和也厩舎)、使いながら一戦ごとに力を付けているクロコスミア(牝2、栗東・西浦勝一厩舎)、ファンタジーSでは不発も前走で改めて力のあるところを見せたアドマイヤリード(牝2、栗東・松田博資厩舎)、牝馬同士なら見劣りしないペルソナリテ(牝2、美浦・相沢郁厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時40分。
2015.12.07
コメント(0)
6日、中京競馬場でチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)が行われ、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の12番人気サンビスタ(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は後方から最内を突いて伸びてきた3番人気ノンコノユメ(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気サウンドトゥルー(セ5、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、2番人気ホッコータルマエ(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)は5着、1番人気コパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)は7着に終わった。 勝ったサンビスタは、父スズカマンボ、母ホワイトカーニバル、その父ミシルという血統。昨年も15番人気4着と好走した舞台で、見事牡馬を破った。牝馬による本レースの優勝は、旧名称のジャパンCダートも含めて史上初の快挙。【勝ち馬プロフィール】◆サンビスタ(牝6)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・角居勝彦父:スズカマンボ母:ホワイトカーニバル母父:ミシル馬主:ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン生産者:グランド牧場通算成績:28戦11勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2014年JBCレディスクラシック(GI)【M.デムーロ騎手のコメント】 今年は皐月賞、日本ダービー、そして牝馬でダートのGIを勝てました。凄く嬉しいです。 パドックで(角居)先生から「牝馬は今まで4着が最高」と聞いていましたが、僕は勝ちたいなと思っていました(笑)。馬のコンディションも良く、道中ずっといい手応えで、直線も凄く頑張ってくれました。今日は9・10レースとスペースがなくて、ついてないなと思っていましたが、ここで勝てて本当に良かったです。1 サンビスタ 1:50.42 ノンコノユメ 1.1/23 サウンドトゥルー クビ4 ロワジャルダン アタマ5 ホッコータルマエ ハナ単勝4 6640円 複勝4 1180円 1 200円 2 370円枠連 1-2 4180円 馬連 1-4 11040円 三連複 1-2-4 27320円三連単 4-1-2 318430円 ワイド 1-4 3290円 2-4 6620円1-2 930円 きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2015.12.06
コメント(0)
5日、中山競馬場でステイヤーズS(3歳上・GII・芝3600m)が行われ、中団後方でレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の1番人気アルバート(牡4、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で馬群の間から抜けて一気に後続を引き離し、最後は2着の7番人気カムフィー(牡6、美浦・池上昌和厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分45秒9(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気トゥインクル(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)が入った。なお、2番人気メイショウカドマツ(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は6着、3番人気ファタモルガーナ(セ7、栗東・荒川義之厩舎)は7着に終わった。 勝ったアルバートは、父アドマイヤドン、母フォルクローレ、その父ダンスインザダークという血統。500万、本栖湖特別(1000万)、比叡S(1600万)に続く4連勝で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆アルバート(牡4)騎手:R.ムーア厩舎:美浦・堀宣行父:アドマイヤドン母:フォルクローレ母父:ダンスインザダーク馬主:林正道生産者:ノーザンファーム通算成績:16戦6勝(重賞1勝)1 アルバート 3:45.92 カムフィー 53 トゥインクル クビ4 マイネルメダリスト 1/25 ネオブラックダイヤ 1/2単勝2 320円 複勝2 160円 7 330円 1 240円枠連 1-4 450円 馬連 2-7 2880円 馬単 2-7 4040円三連複 1-2-7 4790円 三連単 2-7-1 23390円ワイド 2-7 1000円 1-2 540円 1-7 1290円ミトラが好位から抜け出し快勝 重賞2勝目 5日、中京競馬場で金鯱賞(3歳上・GII・芝2000m)が行われ、好位の外でレースを進めた柴山雄一騎手騎乗の5番人気ミトラ(セ7、美浦・萩原清厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は道中3番手追走から2着争いを制した1番人気ディサイファ(牡6、美浦・小島太厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気サトノノブレス(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気ベルーフ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は6着、2番人気レーヴミストラル(牡3、栗東・松田博資厩舎)は8着に終わった。 勝ったミトラは、父シンボリクリスエス、母エイグレット、その父サンデーサイレンスという血統。前走の福島記念では2着に敗れ連覇を逃したが、ここで見事2つ目の重賞タイトルを獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ミトラ(セ7)騎手:柴山雄一厩舎:美浦・萩原清父:シンボリクリスエス母:エイグレット母父:サンデーサイレンス馬主:吉田勝己生産者:ノーザンファーム通算成績:25戦9勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年福島記念(GIII)1 ミトラ 1:58.82 ディサイファ 1.1/43 サトノノブレス アタマ4 マイネルフロスト 3/45 クラレント ハナ単勝10 900円 複勝10 220円 1 150円 2 230円枠連 1-7 860円 馬連 1-10 1440円 馬単 10-1 3830円三連複 1-2-10 3310円 三連単 10-1-2 22160円ワイド 1-10 470円 2-10 970円 1-2 580円ステイヤーズS・金鯱賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、ステイヤーズSはカムフィーがなく馬連は1着3着ではずれ。三連複もはずれ。金鯱賞は馬連・三連複ともに的中。チャンピオンズCのいい加減予想4枠7番コパノリチャードから7枠13番ホッコータルマエ、1枠1番ノンコノユメ1枠2番サウンドトゥルー、5枠9番ローマンレジェンド、3枠6番ナムラビクター。
2015.12.05
コメント(0)
昨年のチャンピオンズCの覇者、ホッコータルマエ(栗東・西浦勝一厩舎)。今年のチャンピオンズC(12月6日・中京ダート1800m)は7枠13番からのスタートで連覇を狙う。今朝4日はいつもと同じ8時すぎに調教馬場へ向かい、角馬場から坂路というメニューをこなしている。 前走後、キャンターの素軽さが目についていたが、最終追い切りを終えて、よりスピード感が増した印象。もちろん時計は4F67.5~3F49.7~2F33.1~1F16.8秒と遅いのだが、軽快な動きに馬体をスッキリ見せるシルエットから、完璧に仕上がったという感じ。状態に関しては申し分ないだろう。コパノリッキー、チャンピオンズC前々日調整速報/栗東トレセンニュース 昨年のチャンピオンズCは1番人気に推されながらも、レースの流れに乗ることができず、12着と惨敗したコパノリッキー(栗東・村山明厩舎)。今年のチャンピオンズC(12月6日・中京ダート1800m)は、4枠7番からのスタート。今朝4日はCWで1周半のキャンターを行っている。 馬の少ない時間帯に落ち着いた様子で入場。1F18秒前後のラップを刻んでいたが、頭の位置が少し低めで集中力を感じさせる走り。最終追い切りの動きが躍動感あふれる走りで好印象だったが、そこから更に良化している感じすらある。昨年とは全く違う状態での出走となりそうなので、期待に応える走りを見せてくれるのではないだろうか。ステイヤーズCのいい加減予想1枠2番アルバートから4枠8番メイショウカドマツ、6枠11番ファタモルガーナ6枠12番トルークマクト、7枠14番スズカデヴィアス、8枠15番カノン1枠1番トゥインクル。金鯱賞のいい加減予想1枠1番ディサイファから2枠2番サトノノブレス、7枠10番ミトラ5枠5番レーヴミストラル、6枠8番ペルーフ、7枠9番パッションダンス8枠11番マイネルフロスト。
2015.12.04
コメント(0)
6日に中京競馬場で行われる、第16回チャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m・1着賞金9400万円)の枠順が、3日確定した。 昨年の覇者で史上初のGI・10勝目を狙うホッコータルマエ(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、先月のJBCクラシックを勝ったコパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)は4枠7番、4連勝中の3歳馬ノンコノユメ(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は1枠1番に入った。 その他、JBCクラシック2着のサウンドトゥルー(セ5、美浦・高木登厩舎)は1枠2番、昨年の2着馬ナムラビクター(牡6、栗東・福島信晴厩舎)は3枠6番、香港から参戦のガンピット(セ5、香港・C.ファウンズ厩舎)は7枠14番となっている。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ノンコノユメ(牡3、C.ルメール・加藤征弘)1-2 サウンドトゥルー(セ5、大野拓弥・高木登)2-3 ワンダーアキュート(牡9、和田竜二・佐藤正雄)2-4 サンビスタ(牝6、M.デムーロ・角居勝彦)3-5 ニホンピロアワーズ(牡8、酒井学・大橋勇樹)3-6 ナムラビクター(牡6、秋山真一郎・福島信晴)4-7 コパノリッキー(牡5、武豊・村山明)4-8 ダノンリバティ(牡3、A.アッゼニ・音無秀孝)5-9 ローマンレジェンド(牡7、岩田康誠・藤原英昭)5-10 グレープブランデー(牡7、R.ムーア・安田隆行)6-11 コーリンベリー(牝4、松山弘平・小野次郎)6-12 クリノスターオー(牡5、H.ボウマン・高橋義忠)7-13 ホッコータルマエ(牡6、幸英明・西浦勝一)7-14 ガンピット(セ5、Z.パートン・C.ファウンズ)8-15 グランドシチー(牡8、津村明秀・相沢郁)8-16 ロワジャルダン(牡4、浜中俊・戸田博文)
2015.12.03
コメント(0)
6日に中京競馬場で行われる、第16回チャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m・1着賞金9400万円)の枠順が、3日確定した。 昨年の覇者で史上初のGI・10勝目を狙うホッコータルマエ(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、先月のJBCクラシックを勝ったコパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)は4枠7番、4連勝中の3歳馬ノンコノユメ(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は1枠1番に入った。 その他、JBCクラシック2着のサウンドトゥルー(セ5、美浦・高木登厩舎)は1枠2番、昨年の2着馬ナムラビクター(牡6、栗東・福島信晴厩舎)は3枠6番、香港から参戦のガンピット(セ5、香港・C.ファウンズ厩舎)は7枠14番となっている。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ノンコノユメ(牡3、C.ルメール・加藤征弘)1-2 サウンドトゥルー(セ5、大野拓弥・高木登)2-3 ワンダーアキュート(牡9、和田竜二・佐藤正雄)2-4 サンビスタ(牝6、M.デムーロ・角居勝彦)3-5 ニホンピロアワーズ(牡8、酒井学・大橋勇樹)3-6 ナムラビクター(牡6、秋山真一郎・福島信晴)4-7 コパノリッキー(牡5、武豊・村山明)4-8 ダノンリバティ(牡3、A.アッゼニ・音無秀孝)5-9 ローマンレジェンド(牡7、岩田康誠・藤原英昭)5-10 グレープブランデー(牡7、R.ムーア・安田隆行)6-11 コーリンベリー(牝4、松山弘平・小野次郎)6-12 クリノスターオー(牡5、H.ボウマン・高橋義忠)7-13 ホッコータルマエ(牡6、幸英明・西浦勝一)7-14 ガンピット(セ5、Z.パートン・C.ファウンズ)8-15 グランドシチー(牡8、津村明秀・相沢郁)8-16 ロワジャルダン(牡4、浜中俊・戸田博文)
2015.12.03
コメント(0)
2日、浦和競馬場で第36回浦和記念(GII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)が行われ、3番手でレースを進めた宮崎光行騎手騎乗の2番人気ハッピースプリント(牡4、大井・森下淳平厩舎)が、道中離れた2番手から3コーナーで先頭に立った6番人気サミットストーン(牡7、船橋・矢野義幸厩舎)を直線で交わし、最後はこれに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒9(良)。 さらに2馬身差の3着に4番人気ソリタリーキング(牡8、栗東・石坂正厩舎)が入った。なお、1番人気ドコフクカゼ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は4着、3番人気ユーロビート(セ6、大井・渡辺和雄厩舎)は9着に終わった。 勝ったハッピースプリントは、父アッミラーレ、母マーゴーン、その父Dayjurという血統。昨年末の東京大賞典以降は交流GIに挑戦し続けていたが、GIIのここで昨年の東京ダービー以来となる勝ち星を挙げた。重賞はこれで7勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ハッピースプリント(牡4)騎手:宮崎光行厩舎:大井・森下淳平父:アッミラーレ母:マーゴーン母父:Dayjur馬主:辻牧場生産者:辻牧場通算成績:20戦9勝(JRA3戦0勝・重賞7勝)主な勝ち鞍:2013年全日本2歳優駿(GI)1 ハッピースプリント 2:05.92 サミットストーン 23 ソリタリーキング 24 ドコフクカゼ 1.1/25 トーセンアレス 1単勝5 280円 複勝5 140円 7 380円 11 180円枠連 5-6 2170円 馬連 5-7 2070円 枠単 5-6 3030円馬単 5-7 2970円 三連複 5-7-11 3050円三連単 5-7-11 15240円 ワイド 5-7 660円 5-11 360円7-11 1280円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2015.12.02
コメント(0)
4万4000人を超す観衆に見守られ、天下統一を果たしてから1年。チャンピオンロードを歩むホッコータルマエが、再び桶狭間に帰ってくる。JRAのビッグタイトルをつかんだチャンプの新たな命題は、統一ダートGIV10。連覇を果たせば、V9のヴァーミリアン、エスポワールシチーというビッグネームを抜き、未知の領域へと踏み込むことになる。 秋初戦となったJBCクラシック(3着)の結果を真正面から受け止め、この中間は攻めの姿勢をより鮮明にしてきた。1週前には、栗東坂路でハードな併走追いを展開。4F51秒6-12秒8という自己ベストタイの時計を叩き出した。「本当にいい時しか出ない時計。理想的なケイコができましたし、良くなってきています」。前年(JBCクラシック4着から戴冠)同様、着実に上昇カーブを描く相棒の姿に、幸はあらためて勇気を得た様子だ。「前走もよく頑張ってくれています。結果に関しては、休み明けが響いたということでしょう。ひと叩きしたことでいつも通り、良くなってきています」。担当の相良助手は、変わらぬ信頼感を口にする。レジェンドを超えて未踏のV10へ。ゴールの向こう側には、誰も見たことのない景色が広がっている。コパノリッキー村上師「スムーズな競馬さえできれば」/チャンピオンズC1番人気に支持された昨年は、発馬で出遅れてまさかの12着に敗れたコパノリッキー。「(出遅れた後)内に入れてしまったことでごちゃついて。気分良く走れなかった」と村山師は振り返る。リベンジに燃える今年はJBCクラシックでホッコータルマエ(3着)を下して連覇を達成。1週前追い切りでは栗東CWで6F84秒7-12秒7(仕掛け)と好時計をマークし、再び勢いをつけて尾張の地に乗り込む。「レース後、トモに疲れが出ましたが、順調に回復しました。1週前もいい動き。スムーズな競馬さえできれば」と手応えは十分だ。 昨年は2着と奮闘したナムラビクター。王者ホッコータルマエに半馬身差に迫った実力は侮れない。「去年が2着。中京は相性がいいので、今年も好レースを期待」と福島師。ゲート再審査明けで間隔はあいたものの、中間は坂路で乗り込みを重ね態勢は万全。栗東坂路の1週前追い切りでも4F54秒9-14秒0(一杯)と及第点の動きを見せた。「1週前は坂路で好時計。攻め駆けしないタイプだけにこれだけ動ければ上等だろう。ゲートも練習では全く問題はない」。課題のスタートさえクリアできれば、今年も好走は確実だ。ノンコノユメ加藤征師「一戦ごとに成長している」/チャンピオンズC 4連勝中のノンコノユメが06年アロンダイト以来の3歳馬による優勝を狙う。デビュー当初は背腰が弱く、成績は安定しなかったが、体質が強化されたことで力を出せるようになった。加藤征師は「一戦ごとに成長している」と目を細める。前走の武蔵野Sは初の古馬相手で斤量58キロを背負いながらも、メンバー最速の上がり3Fをマークして差し切った。「最後はいい脚を使ってくれた」とレースぶりを評価。この中間は目立った時計こそ出していないものの、順調に乗り込みを消化し、とにかく元気いっぱいな姿が目につく。新王者誕生に期待は十分だ。 みやこSで3着と古豪健在をアピールしたローマンレジェンド。「休み明けの前走は、いつもより仕上げて臨んだ。使ってからへこたれるか、上向くか、そこが賭けだったが、いい感じで上向いてくれた」と藤原英師は叩き2戦目での上積みを示唆。栗東CWで岩田を背に行われた1週前追い切りは、5F66秒1-11秒8(G一杯)のタイムで併走馬を1秒9追走して0秒4先着。活気が増してきており、状態は確実にアップしている。「1週前の動きも合格点を与えられるし、だいぶ完成されてきたね」。昨年は小差の3着に敗れただけに、今年こその期待がかかる。サウンドトゥルー高木師「ペースが流れてくれればいいね」/チャンピオンズC 夏を境に力をつけてきたサウンドトゥルーの1週前追い切りは、美浦Wで5F69秒2-12秒9(一杯)。金鯱賞に出走予定のマイネルフロストと併せてわずかに遅れたが、この馬なりには動けており、出来はキープ。高木師も「馬場が悪かったし、使ってきているのであれで十分」と納得の表情を見せた。「前走(JBCクラシック=2着)はもっと速いペースになってほしかったけど、ラストは脚を使っている。中京は前が止まらない傾向なのでペースが流れてくれればいいね」と厳しい流れになれば出番は十分。大一番で再び2強に割って入るか注目だ。 ダノンリバティはダート転向後(2)(1)(2)(6)着。前走のみやこSは1番人気を裏切ったが、「展開が厳しかった。あのペースでは最後まで息が持たないよね。ただ、力負けだとは思っていないし、ここでどこまでやれるか楽しみ」と音無師は前を向く。1週前追い切りは栗東坂路で4F52秒6-13秒1(馬なり)。相変わらずフットワークは力強く、時計も上々で出来は高いレベルで安定している。「賞金的に厳しいと思っていたので、まずは出走できて良かった」。まだまだ伸び盛りの3歳馬。評価はやや下がったものの、軽視するのは禁物だ。浦和記念のいい加減予想5枠5番ハッピースプリントから7枠8番ユーロビート、8枠11番ソリタリーキング2枠2番ドコフクカゼ、7枠9番マイネルクロップ、6枠7番サミットストーン4枠4番リアライズリンクス。
2015.12.01
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1


