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例年素質馬が揃う札幌2歳S。今年も例年に引けを取らない素質馬が集まった。ここを勝って来年のクラシックへと飛躍していくのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/5(土) 札幌2歳S(2歳・GIII・札幌芝1800m) ラヴアンドポップ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は新馬戦、コスモス賞と2連勝。アドマイヤムーン産駒にしては落ち着きがあり、馬体は無駄がなく研ぎ澄まされている。2戦ともに接戦をモノにしているように勝負強く、洋芝適性も高い。ここも上位争いに持ち込んでくるだろう。 アドマイヤエイカン(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)はボリューム感のある体つきで、大物感がある。新馬戦では早目に2番手の馬が被せにきたが、直線に向くと瞬時に突き放して快勝。強いレース内容だった。能力はここでもトップクラスだろう。 アラバスター(牡2、栗東・松田博資厩舎)は2010年の阪神JFを勝ったレーヴディソールの初仔。良血に恥じない勝ちっぷりで新馬戦を制した。ここでも当然期待がかかる。 その他、新馬戦を楽勝しているアフターダーク(牝2、栗東・高橋義忠厩舎)・プロフェット(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)、いい末脚を見せたスパーキングジョイ(牡2、栗東・藤岡健一厩舎)なども世代最初の中距離重賞制覇を狙う。発走は15時25分。混戦模様のハンデ重賞を制するのは/新潟記念の見どころ夏競馬のフィナーレを飾る新潟記念。ここ10年で1番人気が馬券に絡んだのは昨年のマーティンボロ(1着)だけというハンデ戦らしいレースだが、今年もメンバーを見渡すと混戦が予想される。夏の新潟王者に輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/6(日) 新潟記念(3歳上・GIII・新潟芝2000m) ダコール(牡7、栗東・中竹和也厩舎)は前走、同コースで行われた新潟大賞典で初重賞制覇を果たした。その分のハンデはつきそうだが、ここでも有力な存在。今の新潟の馬場も合いそうで、重賞連勝の期待がかかる。 メドウラーク(牡4、栗東・橋田満厩舎)はここにきて4連勝。今回はオープンでいきなりの重賞と条件は厳しいが、突破してもおかしくない勢いがある。5連勝での重賞制覇なるか。 マジェスティハーツ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)はまだまだもたれる癖があるものの、末脚はここでも通用するものを持っている。コースも合いそうで、流れ次第ではチャンス。 パッションダンス(牡7、栗東・友道康夫厩舎)は前走を叩かれて良くなってきそう。今の新潟の馬場も合いそうで、上位争いを期待したい。 その他、堅実に走る3歳馬アヴニールマルシェ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、新潟大賞典3着のアルフレード(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)、昨年の2着馬クランモンタナ(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)、天皇賞・春で健闘したネオブラックダイヤ(牡7、美浦・鹿戸雄一厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時45分。シュウジが3連勝での重賞制覇を狙う/小倉2歳Sのみどころ新馬戦、中京2歳Sを勝ったシュウジが3連勝での重賞制覇を狙う。フェニックス賞を圧勝したコウエイテンマなどがこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/6(日) 小倉2歳S(2歳・GIII・小倉芝1200m) シュウジ(牡2、栗東・橋口弘次郎厩舎)は新馬戦、中京2歳Sと2連勝。特に前走の中京2歳Sは最後流して3馬身差という圧勝だった。今回は距離短縮・右回りがカギとなるが、ここまでの2戦ともに抜群のスタートから楽に先行するというセンスの高さを見せており、問題なくこなしてくれそう。3連勝での重賞制覇が期待される。 コウエイテンマ(牡2、栗東・川村禎彦厩舎)はデビュー2戦目の中京2歳Sでは伸びきれず5着に終わったものの、続くフェニックス賞では直線で一気に突き抜け、後続に5馬身差をつけて圧勝した。この条件との相性は良さそうで、ここでも好走が期待される。 その他、新馬戦を楽勝したジュンゲル(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)、フェニックス賞2着のオフクヒメ(牝2、栗東・松下武士厩舎)、新馬戦で超人気薄ながら強い競馬を見せたオウケンダイヤ(牝2、栗東・西村真幸厩舎)、新馬戦では敗れたものの2戦目で完勝したレッドラウダ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)辺りもタイトルを狙う。発走は15時35分。
2015.08.31
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8/30(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 12-14-4-13-2払戻金 6,666,080円的中票数 62票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,904,247票発売金額 590,424,700円▼1レース目 札幌10R WASJ第3戦勝馬:12.ブラヴィッシモ人気:1番人気残票:2,291,692票▼2レース目 新潟10R 朱鷺S勝馬:14.ベステゲシェンク人気:6番人気残票:170,524票▼3レース目 小倉11R 小倉日経OP勝馬:4.メイショウヤタロウ人気:5番人気残票:14,437票▼4レース目 札幌11R キーンランドC勝馬:13.ウキヨノカゼ人気:8番人気残票:300票▼5レース目 新潟11R 新潟2歳S勝馬:2.ロードクエスト人気:1番人気残票:62票
2015.08.30
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30日、札幌競馬場でキーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)が行われ、道中は最後方で進め、3~4コーナーで一気に先団まで取りついていった四位洋文騎手騎乗の8番人気ウキヨノカゼ(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、直線で抜け出し、後方追走から脚を伸ばした9番人気トーホウアマポーラ(牝6、栗東・高橋亮厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒6(良)。 トーホウアマポーラから1/2馬身差の3着は、2番人気レッドオーヴァル(牝5、栗東・安田隆行厩舎)、1番人気ティーハーフ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)、4番人気オメガヴェンデッタ(セ4、栗東・安田隆行厩舎)の際どい争いとなったが、ティーハーフに軍配が上がった。ハナ差の4着がオメガヴェンデッタ、さらにハナ差の5着がレッドオーヴァルとなった。なお、3番人気エポワス(セ7、美浦・藤沢和雄厩舎)は9着に終わった。 勝ったウキヨノカゼは、父オンファイア、母アドマイヤダッシュ、その父フサイチコンコルドという血統。前走のTVh杯に続く連勝で、2013年のクイーンC以来となる重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ウキヨノカゼ(牝5)騎手:四位洋文厩舎:美浦・菊沢隆徳父:オンファイア母:アドマイヤダッシュ母父:フサイチコンコルド馬主:國分純生産者:ファニーフレンズファーム通算成績:9戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年クイーンC(GIII)1 ウキヨノカゼ 1:08.62 トーホウアマポーラ 3/43 ティーハーフ 1/24 オメガヴェンデッタ ハナ5 レッドオーヴァル ハナ単勝13 2910円 複勝13 630円 16 610円 10 170円枠連 7-8 7800円 馬連 13-16 30690円 馬単 13-16 59940円三連複 10-13-16 33630円 三連単 13-16-10 370520円ワイド 13-16 7220円 10-13 1440円 10-16 1720円ロードクエストが圧倒的強さを見せつけ重賞制覇/新潟2歳S30日、新潟競馬場で新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)が行われ、最後方でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の1番人気ロードクエスト(牡2、美浦・小島茂之厩舎)が、直線に入って内から楽々と抜け出し、最後は鞍上が後ろを振り返って流す余裕まで見せて、好位から脚を伸ばした12番人気ウインファビラス(牝2、美浦・畠山吉宏厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒8(稍重)。 ウインファビラスから2馬身差の3着は、8番人気マコトルーメン(牡2、美浦・水野貴広厩舎)と5番人気ペルソナリテ(牝2、美浦・相沢郁厩舎)の際どい争いとなったが、マコトルーメンに軍配が上がった。ペルソナリテはハナ差の4着。なお、2番人気ヒプノティスト(牡2、美浦・奥村武厩舎)は6着、3番人気ルグランフリソン(牡2、栗東・中竹和也厩舎)は8着に終わった。 勝ったロードクエストは、父マツリダゴッホ、母マツリダワルツ、その父チーフベアハートという血統。6月7日の新馬戦に続くデビュー2連勝で重賞タイトルを手にした。【勝ち馬プロフィール】◆ロードクエスト(牡2)騎手:田辺裕信厩舎:美浦・小島茂之父:マツリダゴッホ母:マツリダワルツ母父:チーフベアハート馬主:ロードホースクラブ生産者:様似堀牧場通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 ロードクエスト 1:33.82 ウインファビラス 43 マコトルーメン 24 ペルソナリテ ハナ5 キャプテンペリー 1.1/2単勝2 360円 複勝2 190円 13 930円 7 490円枠連 1-7 550円 馬連 2-13 13130円 馬単 2-13 17300円三連複 2-7-13 56400円 三連単 2-13-7 261060円ワイド 2-13 3480円 2-7 1300円 7-13 9760円キーンランドC・新潟2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果、キーンランドCははずれるも新潟2歳Sは馬連が的中、2週連続の万券ゲット。
2015.08.30
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29日、札幌競馬場で「2015ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が開幕し、初日の2レースが行われた。 札幌9Rで行われた第1戦(3歳上・500万・芝2600m)は、藤田弘治騎手(金沢)騎乗の8番人気ジューヴルエール(牡5、栗東・池添学厩舎)がゴール前で差し切って優勝。2着はジョアン・モレイラ騎手(香港)騎乗の2番人気ジュンファイトクン(牡3、栗東・森秀行厩舎)、3着は柴山雄一騎手(美浦)騎乗の10番人気グランディフローラ(牝3、栗東・中村均厩舎)だった。 札幌11Rで行われた第2戦(3歳上・1600万・芝2000m)は、ジョアン・モレイラ騎手(香港)騎乗の4番人気ジャングルクルーズ(セ6、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ちを決めた。2着は武豊騎手(栗東)騎乗の5番人気ミエノワンダー(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、3着は福永祐一騎手(栗東)騎乗の3番人気レッドソロモン(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)だった。 第2戦終了時点では、第1戦2着、第2戦1着のジョアン・モレイラ騎手(香港)が、35ポイントで首位に立った。2位に25ポイントで武豊騎手(栗東)、3位に23ポイントで藤田弘治騎手(金沢)が続いている。 また、出場騎手を「外国騎手・地方競馬代表騎手チーム(WAS選抜)」と「JRA代表騎手チーム(JRA選抜)」に分けて行われるチーム対抗戦は、WAS選抜が94ポイント、JRA選抜が92ポイントとなっている。 なお、本シリーズに出場予定だった蛯名正義騎手が、札幌2Rで落馬負傷したため、規定により(※)同騎手が騎乗予定だった馬には横山典弘騎手が騎乗することになった。第2戦終了時点でのシリーズ順位は以下の通り。※対象となる全ての競走に出場可能な騎手のうち、勝利数が最も多い騎手が補欠騎手として選ばれる【第2戦終了時点の順位】1位 ジョアン・モレイラ(香港) 352位 武豊(栗東) 253位 藤田弘治(金沢) 234位 福永祐一(栗東) 195位 クレイグ・ウィリアムズ(豪) 166位 柴山雄一(美浦) 157位 ティエリ・ジャルネ(仏) 128位 戸崎圭太(美浦) 119位 岩田康誠(栗東) 1010位 横山典弘(美浦) 610位 ミルコ・デムーロ(栗東) 612位 岩橋勇二(北海道) 413位 ラッセル・ベイズ(米) 213位 ヘイリー・ターナー(英) 2※ポイントは各レースとも、1着20点、2着15点、3着13点、4着11点、5着10点、6着6点、7着5点、8着4点、9着3点、10着2点、11~14着1点キーンランドCのいい加減予想3枠5番レッドオーヴァルから5枠10番ティーハーフ、6枠12番オメガヴェンデッタ6枠11番ローブティサージュ、5枠9番エポワス、7枠13番ウキヨノカゼ8枠16番トーホウアマポーラ。新潟2歳Sのいい加減予想1枠2番ロードクエストから8枠18番ヒプノティスト、7枠15番ルグランフリソン7枠14番ペルソナリテ、8枠16番ウインミレーユ、7枠13番ウインファビラス1枠1番タニセンビクトリー。
2015.08.29
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現在、新潟競馬場では「引退馬の余生を考えよう」という企画展が開催されている。 この企画展は、シャドウゲイトなどでお馴染みの馬主・飯塚知一氏を委員長に、角居勝彦調教師主催の「一般財団法人ホースコミュニティ」、北海道新ひだか町の養老牧場「Rolling Eggs Club」、「認定NPO法人 引退馬協会」が集まって立ち上げた「引退馬の余生を考えよう」実行委員会が主催し、馬主、調教師などの競馬関係者や引退馬を繋養する団体、そしてファンによる引退馬支援などの活動がパネル展示されている。 またうらかわ優駿ビレッジ「AERU」で過ごすダービー馬ウイニングチケットと、32歳と高齢のニッポーテイオー、競走馬引退後に警視庁騎馬隊で活躍し、騎馬隊除隊後は北海道の牧場で余生を送っているテンジンショウグン、東京競馬場の誘導馬となったサクセスブロッケン、繁殖を引退したエイシンバーリンやワコーチカコら18頭の近況も写真とともに紹介されている。「開催初日、2日(8月1日、2日)はとてもたくさんの方がいらっしゃいました。アンケートに答えてくれた方だけでも300人以上です。それ以降の週は土日併せて100人前後で推移しています。特に若い方が熱心に見てくださっていますし、アンケート用紙に真剣に書き込んでくださいます。もっと広い場所で大々的に開催してほしいですとか、東京競馬場など他の競馬場でも開催してほしいという声も多いですね」と、認定NPO法人引退馬協会代表の沼田恭子さん。 取材中も競馬観戦の合間に次々とファンが訪れては、熱心にパネルに見入っていた。「よく馬券を買っていたトウショウシロッコ(警視庁騎馬隊で活躍中)が、元気でいてくれたのがわかって良かったです」(40代男性)「名馬だけではなく、それ以外の馬たちも生きていける場所が増えてほしい」(20代男性)など、パネル展示を前に感想は様々だ。人間のために命懸けで走る競走馬たちの引退後は、決して明るいものではない。けれども多くの人々が引退馬たちの現状を知り、関心を持つことで、馬たちの余生の可能性も広がっていくように感じる。 夏の新潟競馬も残り2週となった。この機会に企画展に足を運び、引退後の競走の現状や馬たちの余生について考える時間を持ってみてはいかがだろう。JRA新潟競馬場 ニルススタンド2階西側特設スペース9月6日(日)まで競馬開催日全日で開催中。(時間:開門時~)展示馬 様々な場で活躍、または余生を送る元競走馬たち(展示馬は変更になる場合がございます)ウイニングチケット、エイシンバーリン、グランスクセー、サクセスブロッケン、ツルマルツヨシ、デュークグランプリ、テンジンショウグン、トウショウシロッコ、トウショウヒューマ、トウショウフェノマ、ナイスネイチャ、ニッポーテイオー、ビコーペガサス、ヒシマサル、ヒシミラクル、ビッグゴールド、ロイヤルタッチ、ワコーチカコ(50音順)主催「引退馬の余生を考えよう実行委員会」委員長 飯塚知一 参加団体 一般財団法人ホースコミュニティ Rolling Eggs Club 認定NPO法人引退馬協会
2015.08.28
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静かに闘志を燃やした。田辺を背にロードクエストが美浦Wに登場。じっくりと鞍上との意思を通わせながら、単走で4F57秒0-42秒0-14秒3をマーク。時計は地味ながらも、しっかりした脚取りでゴール板を駆け抜けた。 先週に3頭併せで抜群の動きを見せただけに今週は控えめで十分だった。初コンビを組む鞍上は「状態は先週から変わりなく、いい意味で現状維持。乗り味が良くて、勝負根性がある。併せた時の雰囲気がある馬ですよ」と好感触を伝える。 小島茂師も「現時点でやれることはやった。馬の状態はいいし、田辺も好感触を得ている。何の問題もありません」と満足げ。試金石の一戦となるが「初戦は思った以上に走ってくれたし、ここも楽しみ。いい勝ち方をしたい」と言い切った。2年前の勝ち馬ハープスターは桜花賞を、2着馬イスラボニータは皐月賞を制した。まずは重賞タイトルをゲットし、今後の飛躍へとつなげたい。ルグランフリソンの動きを確認した中竹師「しっかり最後まで動いていた」/新潟2歳S角馬場でじっくりと体をほぐしたルグランフリソンは、栗東坂路でサトノアッシュ(3歳1000万下)と併せ馬。パートナーに0秒1遅れたものの、自身のタイムは4F52秒8-38秒2-12秒8と及第点。バネの利いたフットワークが目を引いた。中竹師は「しっかりと最後まで動けていた」と納得の笑みをこぼす。 粗削りだが素材は確かだ。初戦は二の脚を生かしてハナヘ。後続に2馬身半差をつけて完勝。能力の違いを見せつけた。「物見をしながら突き放した。1回、競馬を使ったことで体にメリハリが出たし、コースを経験したから今度は物見もしないはず」と意欲をのぞかせた。僚馬ブランボヌールは函館2歳SをV。勢いに乗って出世レースをモノにしたい。ヒプノティストの鞍上柴田善も高評価「去年と同じくらいチャンスはある」/新潟2歳S金色のたてがみと尾がリズム良く揺れている。美浦Wで併せ馬のヒプノティストは8~9馬身前を行くカシマシンセイ(6歳障害オープン)を内から馬なりで鋭くとらえ、4F50秒1-37秒2-12秒4で併入した。「やり過ぎたくなかった。少し速かったけど、いいんじゃないかな」と奥村武師。最後の味付けを無事に終え、新鋭トレーナーは胸をなで下ろす。 6月27日の東京で鮮烈デビュー。メンバー最速の上がり3F33秒7で差し切った。この日を含め、4週連続で併せ馬を消化しながらも落ち着きを維持。「気持ちに余裕がある」と指揮官の信頼は厚い。昨年はミュゼスルタンで制した柴田善も高評価。「去年と同じくらいチャンスはある」とVへ目を光らせた。
2015.08.27
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26日、大井競馬場で第22回アフター5スター賞(3歳上・ダ1200m・1着賞金1300万円)が行われ、中団後方でレースを進め、3~4コーナーで外から進出した坂井英光騎手騎乗の6番人気ジョーメテオ(牡9、浦和・小久保智厩舎)が、直線で先行各馬を差し切り、好位追走から脚を伸ばした15番人気コアレスピューマ(牡11、船橋・坂本昇厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒1(不良)。 さらに3馬身差の3着に9番人気アルゴリズム(牡7、大井・堀千亜樹厩舎)が入った。なお、1番人気リアライズリンクス(牡5、浦和・小久保智厩舎)は5着、2番人気ルックスザットキル(牡3、大井・中村護厩舎)は6着、3番人気アクティフ(牝3、大井・赤嶺本浩厩舎)は8着に終わった。 勝ったジョーメテオは、父ネオユニヴァース、母ジョーセクレタリー、その父トニービンという血統。重賞は昨年11月の笠松グランプリ以来で、3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ジョーメテオ(牡9)騎手:坂井英光厩舎:浦和・小久保智父:ネオユニヴァース母:ジョーセクレタリー母父:トニービン馬主:上田けい子生産者:田中裕之通算成績:67戦7勝(JRA44戦4勝・重賞3勝)1 ジョーメテオ 1:12.12 コアレスピューマ 1.1/23 アルゴリズム 34 カイロス 1/2 5 リアライズリンクス 1単勝6 1880円 複勝6 330円 13 4740円 10 980円枠連 4-7 1320円 馬連 6-13 132050円 枠単 4-7 2610円馬単 6-13 214620円 三連複 6-10-13 642060円三連単 6-13-10 4477000円 ワイド 6-13 20600円6-10 4210円 10-13 40080円このレースの馬券購入は見送った。結果、見送って正解でした。
2015.08.26
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4月の阪神で1000万下特別を勝ち上がった時からサマースプリントシリーズ制覇を意識していた。函館スプリントSを制したティーハーフが重賞連勝を狙う。「春の時点で体も成長してきてこれならと」と深川助手。ここまではプラン通りに歩んでこられた。 前走は豪快な追い込みを決めてVをもぎ取った。「開幕週だから行けたら前に、って話してたんですけど、意図せず後方になってしまって」と振り返る。末脚の切れ味は際立っていた。 前走後は放牧に出てリフレッシュ。「レースの直後は体が減ったんですが、7月31日に函館に戻ってきた時は前走比で20キロくらい増えて帰ってきて、ほっとしました。何本か時計も出しておいてくれたようですし、おかげで緩んだ感じもなかったです。体が増えていたおかげで、調整しやすい体で助かりましたよ」。1週前には函館Wで5F66秒2-12秒4(馬なり)をマークするなど、約1カ月にわたる乗り込みで、もう一度ここにピークを持ってきた。 当週は26日が札幌で使う馬の函館退厩期限。「もう少し絞り込めそうですが、直前と輸送でレースに合わせてちょうど良くなりそうです」。夏の電撃王にぐっと近づくためにも譲れない一戦だ。レッドオーヴァル安田翔助手「去年の雰囲気に近づいています」/キーンランドC 復調の兆しが見えるレッドオーヴァル。「CBC賞からの直行だと本来の走りができないのでは、と思って前走(UHB賞=3着)を使いました」と安田翔助手。札幌芝の1週前追い切りでは、5F71秒1-12秒3(馬なり)と持ち味の切れを存分に披露。「使って上向いているし、去年の雰囲気に近づいています。いいリズムで挑めそうです」とムードは上々だ。昨年はスタートで後手に回りながらも、勝ち馬ローブティサージュに首差2着と肉薄。待望の重賞Vはもう目の前だ。 昨年3着のマジンプロスパー。それ以降はふがいない成績が続いていたが、前走の函館スプリントS(6着)では久々に見せ場をつくった。函館Wの1週前追い切りも活気あふれる走りで、5F71秒9-12秒6(強め)。ゴール前の迫力あるフォームに、「雰囲気も良くて、動きも軽快。やっぱり北海道が合うんだろうね」と中尾師は満足げな表情を見せる。「最終追い切りは札幌でやる予定。洋芝の実績もあるし、もまれずに外めをスムーズに運べれば」。重賞3勝、GIでも入着歴があるように実績上位は明らか。そろそろ実力馬の復活が怖い。トーホウアマポーラ高橋亮師「状態はいい」/キーンランドC連覇を狙ったCBC賞で7着に終わったトーホウアマポーラ。それでも勝ち馬との着差は0秒5。不得手な道悪だったこともあり、情状酌量の余地はある。「1週前まで栗東である程度、馬をつくってから函館競馬場へ移動。状態はいい」と高橋亮師。栗東CWの1週前追い切りでは、6F83秒4-38秒5-12秒0(G一杯)とスピード感のある動き。前回以上の雰囲気にあることは間違いない。「ここ2走は馬場に脚を取られて力を発揮できていない。洋芝への適性は分からないけど、良馬場で走らせたい」。近走がひと息でも軽視は禁物だ。 ウキヨノカゼの1週前追い切りは函館Wで5F66秒3-12秒6(馬なり)。テンから意欲的に運び、ゴール前の伸びが目立った。「体調は変わりなくきている。前走(TVh杯=1着)は短い距離でいい競馬をしてくれた」と菊沢師。久々の重賞挑戦にも、「一瞬の脚はこのメンバーでも通用すると思っている。うまく流れに乗って、いい位置で競馬ができればいいね」とトーンは高い。3歳時にはデイリー杯クイーンCを制するなど、もともと素質上位の存在。新境地を開いたスプリント戦で2つ目のタイトルを獲得する。オメガヴェンデッタの安田翔助手「今回が試金石」/キーンランドC 準オープンを勝ったばかりのオメガヴェンデッタ。その前走は初距離、初コースと課題はあったものの、のちにUHB賞をレコード勝ちするエポワスを退けたうえに、2走前の京王杯SCでは小差の3着と好走。重賞でも見劣らない能力は既に証明済みだが、「今回が試金石」と安田翔助手は控えめ。それでも札幌芝の1週前追い切りでは、5F66秒5-12秒5を馬なりでマーク。余力十分のまま最後まで鋭い動きを見せ、「札幌に入って妙に真面目なところを見せているし、ガス抜きに、と思ってやりました」と陣営も好感触を得た様子。勢いに乗って、短距離界に新風を巻き起こす。 アイビスSDで8着に敗れたレンイングランドだが、「直千競馬は忙しかった。この距離に戻して、改めて期待したいですね」と渋田助手は前を向く。函館Wの1週前追い切りは、気負うことなくスイスイと駆け、5F71秒0-13秒0(馬なり)を記録。「1週前の動きは良かったですね。2走前の函館スプリントS(3着)くらいの状態にはあると思いますよ」と出来に関しては申し分ない。洋芝との相性も良く、前進は確実だ。アフター5スター賞のいい加減予想2枠3番リアライズリンクスから4枠7番カイロス、7枠12番アクティフ1枠1番クロタカ、4枠6番ジョーメテオ、3枠4番ゴーディー。
2015.08.25
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3連勝で重賞制覇と勢いに乗るティーハーフ。今回も本馬に注目が集まりそうだ。ここも突破して一気にGIへと駒を進めることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/30(日) キーンランドC(3歳上・GIII・札幌芝1200m) ティーハーフ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)はここにきて3連勝。特に前走の函館スプリントSは道中最後方から押し上げて、直線であっという間に突き抜けるという圧巻の内容だった。GIを意識するくらい良くなっていて、ここも当然勝ち負けが期待される。 ローブティサージュ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)は昨年の本レースの覇者。前走の函館スプリントSは15着と惨敗してしまったが、これは直線で前が詰まって全く追えなかったためのもの。ここでの巻き返しが期待される。 その他、昨年の2着馬レッドオーヴァル(牝5、栗東・安田隆行厩舎)、休み明けを叩かれての巻き返しが期待されるトーホウアマポーラ(牝6、栗東・高橋亮厩舎)、UHB賞をレコード勝ちしたエポワス(セ7、美浦・藤沢和雄厩舎)、そのエポワスを前走で下したオメガヴェンデッタ(セ4、栗東・安田隆行厩舎)、函館スプリントSの内容からこのメンバーでも通用しそうなレンイングランド(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時35分。根性娘ペルソナリテが3連勝で重賞制覇を狙う/新潟2歳Sのみどころ 唯一の2勝馬ペルソナリテが3連勝での重賞制覇を狙う。実績では一歩リードしていて、レース内容も強い。3連勝の可能性は十分だが、これを他の素質馬達が阻止するのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/30(日) 新潟2歳S(2歳・GIII・新潟芝1600m) ペルソナリテ(牝2、美浦・相沢郁厩舎)は新馬戦、ダリア賞を連勝。2戦共に着差は少なかったが、ステイゴールド産駒らしい勝負強さを見せる。特にダリア賞は直線で何度も他馬と体をぶつけながらも間を割って鋭く伸びるという強い内容だった。素質馬が揃ったここでも勝ち負けが期待される。 ウインミレーユ(牝2、栗東・梅田智之厩舎)は新馬戦を好時計で完勝。好位につけて、追われてからもしっかりと脚を使えた。レースセンスが良く、ここでも通用するだけの器だろう。 その他、前走の末脚が際立ったロードクエスト(牡2、美浦・小島茂之厩舎)、筋肉質でパワフルな馬体が目立つヒプノティスト(牡2、美浦・奥村武厩舎)、ここと同条件の新馬戦を快勝しているルグランフリソン(牡2、栗東・中竹和也厩舎)辺りもタイトルを狙う。発走は15時45分。
2015.08.24
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8/23(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 11-6-11-3-1払戻金 4,465,670円的中票数 98票返還金額 3,621,200円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,288,151票発売金額 628,815,100円▼1レース目 小倉10R 西部スポニチ賞勝馬:11.トーセンビクトリー人気:1番人気残票:370,959票競走除外:5.イデア▼2レース目 新潟10R 信濃川特別勝馬:6.ティルナノーグ人気:3番人気残票:1,263,199票※西部スポニチ賞の発走が遅れたため最初にレースが行われたのはこちらとなる▼3レース目 札幌11R 札幌記念勝馬:11.ディサイファ人気:5番人気残票:26,177票▼4レース目 小倉11R 北九州記念勝馬:3.ベルカント人気:2番人気残票:4,201票▼5レース目 新潟11R NST賞勝馬:1.トキノゲンジ人気:7番人気残票:98票
2015.08.23
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23日、札幌競馬場で札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)が行われ、2~3番手でレースを進めた四位洋文騎手騎乗の5番人気ディサイファ(牡6、美浦・小島太厩舎)が、直線で前を交わして先頭に立ち、ゴール前で猛然と追い込んできた8番人気ヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬二厩舎)をアタマ差退け優勝した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気ダービーフィズ(牡5、美浦・小島太厩舎)が入った。なお、2番人気ラキシス(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は5着、3番人気ラストインパクト(牡5、栗東・松田博資厩舎)は6着、1番人気トーホウジャッカル(牡4、栗東・谷潔厩舎)は8着に終わった。 勝ったディサイファは、父ディープインパクト、母ミズナ、その父Dubai Millenniumという血統。昨年6月のエプソムC、今年3月の中日新聞杯に続く重賞3勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆ディサイファ(牡6)騎手:四位洋文厩舎:美浦・小島太父:ディープインパクト母:ミズナ母父:Dubai Millennium馬主:H.H.シェイク・モハメド生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム通算成績:29戦8勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年中日新聞杯(GIII)1 ディサイファ 1:59.02 ヒットザターゲット アタマ3 ダービーフィズ アタマ4 ヤマカツエース 1/25 ラキシス クビ単勝11 1110円 複勝11 290円 5 810円 4 330円枠連 3-6 3420円 馬連 5-11 14080円 馬単 11-5 27030円三連複 4-5-11 33670円 三連単 11-5-4 233540円ワイド 5-11 3450円 4-11 1310円 4-5 3430円 ベルカントが抜け出し重賞連勝/北九州記念23日、小倉競馬場で北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)が行われ、5番手でレースを進め、3~4コーナーで前との差を詰めた武豊騎手騎乗の2番人気ベルカント(牝4、栗東・角田晃一厩舎)が、直線に入って力強く抜け出し、最後は中団から脚を伸ばした1番人気ビッグアーサー(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒3(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ベルルミエール(牝4、栗東・高橋亮厩舎)が入った。なお、3番人気サドンストーム(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)は11着に終わった。 勝ったベルカントは、父サクラバクシンオー、母セレブラール、その父ボストンハーバーという血統。復活を遂げた前走のアイビスサマーダッシュに続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ベルカント(牝4)騎手:武豊厩舎:栗東・角田晃一父:サクラバクシンオー母:セレブラール母父:ボストンハーバー馬主:前田幸治生産者:土居忠吉通算成績:14戦5勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年フィリーズレビュー(GII)1 ベルカント 1:07.32 ビッグアーサー 1.1/23 ベルルミエール 1/24 バーバラ 1.1/45 ミッキーラブソング 1.1/4単勝3 500円 複勝3 180円 5 140円 13 240円枠連 2-3 760円 馬連 3-5 920円 馬単 3-5 1940円三連複 3-5-13 3110円 三連単 3-5-13 13770円ワイド 3-5 430円 3-13 1020円 5-13 610円札幌記念は馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。北九州記念は、三連単と抑えで三連複にて購入。結果は印通りに決まり、三連複・三連単ともに的中。今年初の万券ゲット
2015.08.23
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新潟11Rの日本海ステークス(3歳以上1600万下・芝2200m)は4番人気セキショウ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒9(良)。半馬身差の2着に5番人気エーシンマックス、さらに半馬身差の3着に2番人気ショウナンバッハが入った。セキショウは美浦・杉浦宏昭厩舎の5歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母ホーネットピアス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は31戦5勝。~レース後のコメント~1着 セキショウ(M.デムーロ騎手)「『2、3番手でも問題ない』という指示がありました。逃げ馬のペースもちょうどよく、直線もがんばってくれました。先頭に立つと止まる癖があるので、ブリンカーも効いていたと思います」2着 エーシンマックス(石橋脩騎手)「返し馬から元気一杯でした。自分のペースでいきたいと思っていました。最後もがんばっています。脚質的にも内回りの方がよさそうです」4着 エーシングングン(酒井学騎手)「追い出すと少し頭を上げるところがあります。最後は前が楽に行っていた分、届きませんでした。うまく気が向いてくれるといいのですが......」5着 サンマルホーム(内田博幸騎手)「力のいる馬場でも最後までがんばっています」7着 アダムスブリッジ(和田竜二騎手)「いいポジションでしたが、前へ進んでいきませんでした。脚をまったく使っていません。原因がわかりません......」1 セキショウ 2:12.92 エーシンマックス 1/23 ショウナンバッハ 1/24 エーシングングン 3/45 サンマルホーム ハナ単勝9 800円 複勝9 220円 6 260円 4 160円枠連 6-7 2150円 馬連 6-9 3610円 馬単 9-6 6550円三連複 4-6-9 4170円 三連単 9-6-4 28700円ワイド 6-9 930円 4-9 580円 4-6 590円札幌記念のいい加減予想7枠12番トーホウジャッカルから1枠1番ラキシス、4枠7番ラストインパクト3枠4番ダービーフィズ、6枠11番ディサイファ、8枠14番ハギノハイブリッド5枠9番ステラウインド。北九州記念のいい加減予想2枠3番ベルカントから3枠5番ビッグアーサー、7枠13番ベルルミエール6枠11番バーバラ、1枠1番サドンストーム、1枠2番マイネルエテルネル4枠7番ミッキーラブソング。
2015.08.22
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あえてテンには急がせない。ヒットザターゲットの背中で清生助手は馬の機嫌を損ねないよう、ゆったり向正面を流した。ここで急いでも函館Wはコーナーが狭く、この馬が減速するのはいつものこと。気分良く走らせることに集中した。だから4角を回っても手応えはしっかりと残る。直線はグイッと末脚を伸ばし、理想的な追い切りを完了した。 5F72秒2-41秒1-13秒2のタイムに、加藤敬師も満足そう。「もともと調教で動く馬じゃない。反応と動きを確かめる程度だが、先週よりも具合が良さそうだね」と合格点をつけた。7月末に函館入りしてから、約1カ月じっくり乗り込んできた。「目黒記念よりメンバーは上がるけど、こっちも重賞4勝馬だからね」とは清生助手。重賞連勝へ向けて、視界は良好だ。サクラアルディートの追い切りに騎乗した菱田「いい動きだったと思います」/札幌記念前走の福島テレビオープンで2年8カ月ぶりの勝利を飾ったサクラアルディートが好調キープだ。最終リハは札幌ダート。菱田(レースは戸崎圭)を背に6F86秒6-40秒6-12秒4と力強い脚さばきを見せた。鞍上は「いい動きだったと思います。上がりも全く息は乱れていませんしね」と感触を説明。異父兄に03年の覇者サクラプレジデントを持つ7歳の古豪が、兄弟制覇を狙う。フレージャパン日高助手「輸送の疲れはない」/札幌記念小倉記念14着から中1週のフレージャパンは前日に入厩したばかりだが、函館Wで時計(5F73秒2-40秒9-13秒2)を出したように元気。「輸送の疲れはない。ただ札幌は以前に1度使って大敗(12年積丹特別13着)しているので」と日高助手。 ハナズリベンジは函館Wで軽快な動き。5F68秒0-38秒6-12秒8のタイムに丸田は「自分が乗って前々走を勝った時よりも動きは良かった。ただ相手は強い」と格上挑戦だけに慎重だ。
2015.08.21
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札幌競馬場の公開調教へと足を運んだファンの視線をくぎ付けにした。トーホウジャッカルの最終リハは、酒井を背に芝でサンビショップ(3歳500万下)と併せ馬。2馬身追走し、3角過ぎで外から馬体を並べる。直線で軽く手綱を押されると瞬時にギアチェンジ。金色のたてがみを揺らして残り100mで前に出ると、そこから一気に突き放した。 ラスト重点に、5F65秒2-36秒4-11秒8で2馬身先着。先週に続いて騎乗した主戦は「1週間でこれだけピリッとして良くなるとは。この1週間で何があったのかというほど、気合が乗って息も整っている。スイッチが入りましたね」と目を丸くする。初の洋芝での走りにも「スクーリングも兼ねて本馬場に入れました。全く問題ないですね」と言い切る。谷師も「先週とはだいぶ違う。すぐに息も入っていたしね」と上積みを強調した。 一頓挫明けとなった今年初戦の宝塚記念で4着。菊花賞制覇以来、8か月ぶりの実戦で奮闘し、鞍上は「こっちが思っている以上の器。次元を超えた馬」と改めて能力の高さを実感した。「目指しているものはもっと上。負けて言い訳ができる馬ではない。ここは次へのステップ。それくらいの気持ちでいかないと」と力を込めた。 トレーナーも「大きいところを使っていきたい馬。ここは格好をつけてほしい」と期待を寄せる。真価が問われる一戦。クラシックホースの貫禄を示し、堂々と秋の大舞台への第一歩を踏み出す。首差遅れも辻野助手は笑み浮かべ「気持ちも動きも良かった」/札幌記念形の上ではわずかに首差遅れたが、手応えでは明らかに相手を上回っていた。 ここを秋へ向けての始動戦と位置付けたラキシスは、ハロー(馬場整地)明けの函館Wで僚馬エックスマーク(6歳オープン)と併せ馬。向正面から鞍上は手綱を引っ張り切りで、オーバーワークを避ける。もちろん直線も持ったままだ。5F69秒3-39秒7-12秒6のタイムに、「相手は仕掛ける調整だったので首一つくらい前に出られましたが、気持ちも動きも良かったですよ」と辻野助手は笑みを浮かべる。「中身もできています。先週も水曜、日曜としっかり追えましたし、体に負荷をかけて乗り込んでこられましたから」と準備万端の構え。春は牡馬の一線級とも互角以上に戦えることを示した。「ここで結果が出れば、秋の選択肢も広がると思います」と力が入る。この秋は古馬王道路線に乗って、名牝への階段を上るのか。ならばこの札幌記念が、その起点になる。ラストインパクト松田博師は力強く「いい勝負しないと先が望めないからな」/札幌記念 ラストインパクトの最終追いは札幌芝でフローレスダンサー(3歳500万下)と併せ馬。2馬身追走し、直線入り口で鼻面が合うと鞍上が腰に差していたステッキを抜く。ハミをかけられ、肩ムチが入ると全身をバネのように使って躍動。6F81秒4-35秒4-11秒9で2馬身先着した。 松田博師は「芝で追い切る予定はなかったが、(ダートは)馬場が悪かったからな。併せ馬でいい動き。年を取って成長している。いい状態で出せる」と納得の表情。「つくべきところに筋肉がついて、メリハリのある体になってきた。今回、いい勝負しないと先が望めないからな」と力強く言い切った。重賞4勝目を飾り、秋のGI初制覇へと弾みをつけたい。 ダービーフィズの最終デモは岩田を背に札幌芝を単走。終始手綱は持ったままだったが、自ら首を使って力強い脚さばきを見せた。4F57秒0-41秒2-12秒8。鞍上は「馬なりでも余裕があったし元気。走る気がすごくある。前回以上。これで負けたら仕方がない」ときっぱり。勝てば史上タイ記録のJRA重賞騎乗機会6連勝となるが「記録はあとからついてくるもの」と冷静だった。
2015.08.20
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19日、川崎競馬場で第12回スパーキングサマーC(3歳上・ダ1600m・1着賞金1200万円)が行われ、先手を取った真島大輔騎手騎乗の2番人気ブルーチッパー(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)が、2番手追走から3~4コーナーで並んできた1番人気ケイアイレオーネ(牡5、大井・佐宗応和厩舎)との叩き合いをハナ差制し優勝した。勝ちタイムは1分41秒5(稍重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気トーセンアドミラル(牡8、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、3番人気トーセンアレス(牡8、浦和・小久保智厩舎)は5着に終わった。 勝ったブルーチッパーは、父ボーナスフィーバー、母ペケジェイ、その父Tiznowという血統。JRAからの移籍初戦で重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ブルーチッパー(牝5)騎手:真島大輔厩舎:大井・荒山勝徳父:ボーナスフィーバー母:ペケジェイ母父:Tiznow馬主:青山洋一生産者:下河辺牧場通算成績:15戦6勝(JRA12戦5勝・重賞1勝)1 ブルーチッパー 1:41.52 ケイアイレオーネ ハナ3 トーセンアドミラル 2.1/24 ガンマーバースト 3/45 トーセンアレス 1/2単勝9 540円 複勝9 150円 6 110円 4 250円枠連 5-7 420円 馬連 6-9 470円 枠単 7-5 1050円馬単 9-6 1260円 三連複 4-6-9 1820円三連単 9-6-4 8830円 ワイド 6-9 240円 4-9 960円4-6 340円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、予想を少し変更したことがよかったようで、馬連・三連複ともに的中。
2015.08.19
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18日、佐賀競馬場で第15回サマーチャンピオン(GIII・3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)が行われ、好位でレースを進め、4コーナーでわずかに先頭に立った川田将雅騎手騎乗の1番人気タガノトネール(セ5、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線に入って抜け出し、2着の5番人気タガノジンガロ(牡8、兵庫・新子雅司厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒2(重)。 さらに1/2馬身差の3着に3番人気レーザーバレット(牡7、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、2番人気シゲルカガ(牡4、栗東・谷潔厩舎)は7着に終わった。 勝ったタガノトネールは、父ケイムホーム、母タガノレヴェントン、その父キングカメハメハという血統。2012年12月のデビューから通算29戦目で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆タガノトネール(セ5)騎手:川田将雅厩舎:栗東・鮫島一歩父:ケイムホーム母:タガノレヴェントン母父:キングカメハメハ馬主:八木良司生産者:新冠タガノファーム通算成績:29戦7勝(重賞1勝)1 タガノトネール 1:26.22 タガノジンガロ 2.1/23 レーザーバレット 1/24 キョウエイアシュラ アタマ5 エプソムアーロン 3単勝8 190円 複勝8 100円 10 190円 5 130円枠連 6-7 1110円 馬連 8-10 1120円 馬単 8-10 1610円三連複 5-8-10 920円 三連単 8-10-5 4520円ワイド 8-10 300円 5-8 180円 5-10 400円今日のこのレース、昨日はコロッと忘れていて予想も書かなかったが、競馬サイトを見たら佐賀で交流重賞があるではないか。そこで、ある競馬サイトの予想で馬連と三連複にて購入。結果、馬連は◎△で的中。三連複は◎△〇でこちらも的中。スパーキングサマーCのいい加減予想5枠6番ケイアイレオーネから8枠12番ポイントプラス、5枠5番トーセンアレス4枠4番トーセンアドミラル、7枠9番ブルーチッパー、3枠3番ファイヤープリンス。
2015.08.18
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夏競馬の大一番・札幌記念。ルージュバックの回避は残念だったが、古馬からはラキシス・トーホウジャッカルと2頭のGI馬が参戦。この対決に注目が集まりそうだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/23(日) 札幌記念(3歳上・GII・札幌芝2000m) ラキシス(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は春の大阪杯でキズナを相手に完勝。エリザベス女王杯を勝ち、有馬記念でも好走していたように力はつけていたが、それにしても予想を上回るパフォーマンスを見せた。前走の宝塚記念は8着に終わったが、これはスローペースで後ろから行く形になったのが原因だろう。洋芝は合いそうなタイプで、ここでの巻き返しに期待がかかる。 トーホウジャッカル(牡4、栗東・谷潔厩舎)は状態が完全ではなかった宝塚記念で4着と好走。力のあるところを見せた。一叩きされた効果は歴然で、調教の動きも前走とは段違いに良くなっている。ここは本領発揮の場面だろう。 ラストインパクト(牡5、栗東・松田博資厩舎)は掛かる面があるだけに長距離戦では若干詰めが甘くなるところがある。2000mへの距離短縮は大歓迎で、ディープインパクト産駒の中ではパワー型で洋芝の札幌コースも合いそう。好走必至と見る。 その他、前走・目黒記念の優勝で改めて力のあるところを見せたヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬二厩舎)、条件が合うディサイファ(牡6、美浦・小島太厩舎)、前走・函館記念で初重賞制覇を成し遂げ勢いに乗るダービーフィズ(牡5、美浦・小島太厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時25分。ビッグアーサーの無傷6連勝、重賞初制覇なるか/北九州記念の見どころデビュー以来5連勝中のビッグアーサーがついに重賞に挑戦。同馬が無敗のまま重賞制覇を果たすか、復活したベルカントなどがこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/23(日) 北九州記念(3歳上・GIII・小倉芝1200m) ビッグアーサー(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)はデビューから無傷の5連勝。まだ準オープンを勝ったばかりの身だが、そのレース内容からは大物感を感じさせる。今の力が要る小倉の芝も合いそうで、ここもあっさり突破するようなら秋が大いに楽しみになる。 ベルカント(牝4、栗東・角田晃一厩舎)は前走のアイビスサマーダッシュを圧勝。期待を裏切ることが多い馬だったが、一気に鬱憤を晴らした。小倉の1200mも合っており、重賞連勝が期待される。 サドンストーム(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)は勝ち切れないところがあるが、重賞で幾度となく上位争いに加わっている。小倉コースは過去1度走って惨敗しているが、差しが決まる今の馬場なら問題無さそうだ。 その他、コース適性の高いバーバラ(牝6、栗東・小崎憲厩舎)、1200m実績のあるサカジロロイヤル(牡7、栗東・湯窪幸雄厩舎)、前走の差し脚が目立ったミッキーラブソング(牡4、栗東・橋口弘次郎厩舎)、CBC賞4着のベルルミエール(牝4、栗東・高橋亮厩舎)、京都のレコード保持者ヘニーハウンド(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)辺りも怖い存在。発走は15時35分。
2015.08.17
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8/16(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 3-7-4-8-12払戻金 3,423,540円的中票数 122票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,966,744票発売金額 596,674,400円▼1レース目 小倉10R 西部日刊スポーツ杯勝馬:3.メイショウワコン人気:3番人気残票:653,476票▼2レース目 新潟10R 豊栄特別勝馬:7.クリノタカラチャン人気:5番人気残票:57,620票▼3レース目 札幌11R エルムS勝馬:4.ジェベルムーサ人気:2番人気残票:13,927票▼4レース目 小倉11R 博多S勝馬:8.ユキノサムライ人気:5番人気残票:664票▼5レース目 新潟11R 関屋記念勝馬:12.レッドアリオン人気:2番人気残票:122票
2015.08.16
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16日、札幌競馬場でエルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)が行われ、序盤は後方に構え、向正面で進出を開始した岩田康誠騎手騎乗の2番人気ジェベルムーサ(牡5、美浦・大竹正博厩舎)が、直線入り口で先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から脚を伸ばした5番人気グレープブランデー(牡7、栗東・安田隆行厩舎)をクビ差退け優勝した。勝ちタイムは1分43秒0(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に7番人気エーシンモアオバー(牡9、栗東・沖芳夫厩舎)が入った。なお、1番人気クリノスターオー(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)は4着、3番人気ソロル(牡5、栗東・中竹和也厩舎)は5着に終わった。 勝ったジェベルムーサは、父アグネスタキオン、母アビラ、その父Rock of Gibraltarという血統。デビューから通算15戦目で初めての重賞制覇を果たした。また鞍上の岩田康誠騎手は、CBC賞、函館記念、函館2歳S、レパードSに続く重賞騎乗機会5連勝を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ジェベルムーサ(牡5)騎手:岩田康誠厩舎:美浦・大竹正博父:アグネスタキオン母:アビラ母父:Rock of Gibraltar馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:15戦7勝(重賞1勝)1 ジェベルムーサ 1:43.02 グレープブランデー クビ3 エーシンモアオバー 1.1/44 クリノスターオー 3/45 ソロル 1.1/4単勝4 410円 複勝4 180円 5 280円 8 870円枠連 4-4 1480円 馬連 4-5 1460円 馬単 4-5 2390円三連複 4-5-8 16050円 三連単 4-5-8 63770円ワイド 4-5 610円 4-8 1930円 5-8 2820円 レッドアリオンが逃げ切り、クラレントとの兄弟制覇達成/関屋記念16日、新潟競馬場で関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)が行われ、スタート一息も押してハナを奪った川須栄彦騎手騎乗の2番人気レッドアリオン(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)が、直線に入って一旦は並びかけられたものの、再び後続を引き離して、最後は中団追走から脚を伸ばしてきた6番人気マジェスティハーツ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に9番人気ヤングマンパワー(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、1番人気カフェブリリアント(牝5、美浦・堀宣行厩舎)は7着、3番人気サトノギャラント(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)は8着に終わった。 勝ったレッドアリオンは、父アグネスタキオン、母エリモピクシー、その父ダンシングブレーヴという血統。昨年の本レース覇者クラレントとの兄弟制覇を達成した。重賞は4月のマイラーズCに続いて2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆レッドアリオン(牡5)騎手:川須栄彦厩舎:栗東・橋口弘次郎父:アグネスタキオン母:エリモピクシー母父:ダンシングブレーヴ馬主:東京ホースレーシング生産者:エクセルマネジメント通算成績:27戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年マイラーズC(GII)1 レッドアリオン 1:32.62 マジェスティハーツ 3/43 ヤングマンパワー 1/24 アルマディヴァン アタマ5 アルバタックス 3/4単勝12 470円 複勝12 210円 4 360円 10 670円枠連 4-8 2380円 馬連 4-12 3800円 馬単 12-4 6580円三連複 4-10-12 25190円 三連単 12-4-10 109570円ワイド 4-12 1200円 10-12 2060円 4-10 3540円エルムS・関屋記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2015.08.16
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小倉11Rの阿蘇ステークス(3歳以上オープン、ハンデ、ダート1700m)は10番人気ヴァンヌーヴォー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒6(良)。5馬身差2着に2番人気キクノソル、さらにクビ差で3着に1番人気ランウェイワルツが入った。ヴァンヌーヴォーは栗東・角田晃一厩舎の6歳牡馬で、父Cherokee Run、母ニューチャプター2(母の父A.P. Indy)。通算成績は28戦6勝。~レース後のコメント~1着 ヴァンヌーヴォー(秋山騎手)「前回のレースでも動いて行ったのですが、少し距離が長い感じがしました。今日は小回りの1700mで、いいイメージで乗りました。この条件は合っているようです」3着 ランウェイワルツ(北村友騎手)「内枠でしたから、1コーナーで窮屈になって前の馬に触れて躓いてしまいました。向正面でも馬群がバラけず、動くことが出来ませんでした。申し訳ない結果になってしまいました」4着 トウシンイーグル(和田騎手)「道中はいい感じで行っていたのですが、4コーナーでブレーキを掛ける感じになりました。再びエンジンが掛かって追い上げたのですが...」5着 ワンダーコロアール(幸騎手)「勝ち馬が早めに動いて来た時に一緒に動いて行けば良かったのかもしれません。動いていれば結果は違ったと思います」1 ヴァンヌーヴォー 1:42.62 キクノソル 53 ランウェイワルツ クビ4 トウシンイーグル 1.1/45 ワンダーコロアール クビ単勝8 6380円 複勝8 730円 6 130円 1 110円枠連 5-6 1290円 馬連 6-8 14690円 馬単 8-6 42910円三連複 1-6-8 4810円 三連単 8-6-1 104170円ワイド 6-8 2560円 1-8 1400円 1-6 200円エルムSのいい加減予想8枠12番クリノスターオーから4枠4番ジェベルムーサ、8枠13番ソロル4枠5番グレープブランデー、3枠3番カチューシャ、7枠10番コールスキー。関屋記念のいい加減予想5枠5番カフェブリリアントから3枠3番スマートオリオン、8枠12番レッドアリオン8枠11番エキストラエンド、1枠1番サトノギャラント、4枠4番マジェスティハーツ7枠10番ヤングマンパワー。
2015.08.15
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1月1日から8月9日までに行われた世界の主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表された。 1位はアメリカの3冠馬・アメリカンファラオ(アメリカ)で131ポンド。ハスケル招待ステークスを追われることなく楽勝し、トップへ返り咲いた。2位はゴールデンホーン(イギリス)の130ポンドで、3歳馬2頭が高い評価を獲得している。3位タイはエイブルフレンド(香港)、シェアドビリーフ(アメリカ)の125ポンド、5位タイには7月のサセックスS(G1)を制したソロウ(フランス)、トレヴ(フランス)が124ポンドで続いている。 日本勢はドゥラメンテ(121ポンド、17位タイ)を筆頭に、3頭が掲載されている。
2015.08.14
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13日、門別競馬場で第27回ブリーダーズゴールドC(GIII・3歳上・牝・ダ2000m・1着賞金2500万円)が行われ、中団でレースを進め、3~4コーナーで先団に取りついていった浜中俊騎手騎乗の4番人気アムールブリエ(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、5番手追走から一旦は抜け出した1番人気サンビスタ(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)をゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分8秒1(良)。 さらに5馬身差の3着に2番人気ホワイトフーガ(牝3、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、3番人気キャニオンバレー(牝5、栗東・河内洋厩舎)はホワイトフーガから5馬身遅れての4着に終わった。 勝ったアムールブリエは、父Smart Strike、母ヘヴンリーロマンス、その父サンデーサイレンスという血統。これで赤穂特別(1000万)、雅S(1600万)、エンプレス杯に続く4連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆アムールブリエ(牝4)騎手:浜中俊厩舎:栗東・松永幹夫父:Smart Strike母:ヘヴンリーロマンス母父:サンデーサイレンス馬主:前田幸治生産者:North Hills Co. Ltd.通算成績:14戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:エンプレス杯(GII)1 アムールブリエ 2:08.12 サンビスタ アタマ3 ホワイトフーガ 54 キャニオンバレー 55 ステファニーラン 4単勝7 400円 複勝7 150円 10 130円 8 120円枠連 4-6 440円 馬連 7-10 430円 馬単 7-10 900円三連複 7-8-10 420円 三連単 7-10-8 2020円ワイド 7-10 180円 7-8 270円 8-10 180円
2015.08.13
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12日、盛岡競馬場で第20回クラスターC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2300万円)が行われ、2番手でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ダノンレジェンド(牡5、栗東・村山明厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の3番人気ポアゾンブラック(牡6、北海道・田中淳司厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒1(良)。 さらに4馬身差の3着に6番人気ラブバレット(牡4、岩手・菅原勲厩舎)が入った。なお、2番人気ルベーゼドランジェ(牝5、栗東・小崎憲厩舎)は10着に終わった。 勝ったダノンレジェンドは、父Macho Uno、母マイグッドネス、その父Storm Catという血統の米国産馬。M.デムーロ騎手との新コンビでキッチリと人気に応え、4度目の重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンレジェンド(牡5)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・村山明父:Macho Uno母:マイグッドネス母父:Storm Cat馬主:ダノックス生産者:Colts Neck Stables LLC通算成績:22戦9勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年カペラS(GIII)1 ダノンレジェンド 1:11.12 ボアゾンブラック 63 ラブバレット 44 サマリーズ 1/25 ジョーメテオ アタマ単勝10 140円 複勝10 100円 4 140円 13 380円枠連 3-6 270円 馬連 4-10 310円 馬単 10-4 360円三連複 4-10-13 1650円 三連単 10-4-13 3920円ワイド 4-10 180円 10-13 620円 4-13 1140円ブラックレッグが差し切り重賞初制覇/黒潮盃 12日、大井競馬場で第49回黒潮盃(3歳・ダ1800m・1着賞金1800万円)が行われ、中団でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の5番人気ブラックレッグ(牡3、大井・的場直之厩舎)が、直線で脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った7番人気タケルオウジ(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒0(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気パーティメーカー(牡3、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気クラバズーカー(牡3、川崎・田辺陽一厩舎)は14着、2番人気ノブワイルド(牡3、浦和・小久保智厩舎)は16着に終わった。 勝ったブラックレッグは、父タイキシャトル、母マイビッグアップル、その父マンハッタンカフェという血統。デビューから通算10戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ブラックレッグ(牡3)騎手:矢野貴之厩舎:大井・的場直之父:タイキシャトル母:マイビッグアップル母父:マンハッタンカフェ馬主:平本敏夫生産者:林時春通算成績:10戦2勝(JRA2戦1勝・重賞1勝)1 ブラックレッグ 1:54.02 タケルオウジ 1/23 パーティメーカー クビ4 ゴーオン 2.1/25 ドライブシャフト 1.1/2単勝3 900円 複勝3 220円 7 330円 13 150円枠連 2-4 4510円 馬連 3-7 5710円 枠単 2-4 10360円馬単 3-7 11640円 三連複 3-7-13 6720円三連単 3-7-13 64500円 ワイド 3-7 1420円 3-13 480円7-13 960円ブリーダーゴールドCのいい加減予想5枠8番ホワイトフーガから4枠7番アムールブリエ、7枠13番キャニオンバレー6枠10番サンビスタ、5枠9番サンバビーン、7枠12番スターライラック。
2015.08.12
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夏のマイル王へ、モデルチェンジに成功したスマートオリオンが突っ走る。サマーマイルシリーズ初戦の中京記念をV。ここを勝てばシリーズ優勝は確定するだけに「2つ勝てば決まりでしょう」と鹿戸師の言葉にも熱がこもる。 3歳夏以降は一貫して6F戦に出走。昨年のオーシャンSで重賞初制覇を成し遂げるなど、高い能力を示してきた。転機は2走前だ。賞金不足で函館スプリントSに出走できず、やむなく歩を進めた7F戦のパラダイスSを制した。さらに距離を延ばした前走も「自分から動く強い内容」と指揮官も評価するレースぶりで勝利を収めている。 5歳夏を迎えて発見した新たなステージ。「ここ2戦はしっかり抑える競馬ができている。折り合いさえつけばマイルも大丈夫」と、今は距離に対する不安は皆無。9日には美浦Wで中間初時計となる4F55秒5-13秒1(馬なり)を記録。間隔は詰まっているが、状態面も悪くない。 前走で手綱を取ったM.デムーロは先約があったため騎乗できないが、関東トップの戸崎圭を確保。真夏の越後路で、マイル界の新星誕生を強く印象付けるつもりだ。エキストラエンド吉岡助手「暑い時期も大丈夫」/関屋記念近走はあとひと押しを欠くエキストラエンドだが、「去年のスランプは脱しましたね。ここ数戦はスタートも出ていますし、この距離なら安定して走ってくれています」と吉岡助手の表情は明るい。栗東CWの1週前追い切りでは、3頭併せで併入して6F83秒7-12秒2(馬なり)をマーク。切れのあるフットワークで、充実ぶりをアピールした。「1週前は外を回す形でしたが、反応も動きも良かった。暑い時季も大丈夫だと思います」。今夏、絶好調を誇るM.デムーロの手綱で、約1年8カ月ぶりの勝利をもぎ取る。 上昇ムードのマジェスティハーツ。栗東CWの1週前追い切りでは、気負いのない走りで6F83秒6-12秒2(馬なり)を計時。推進力のある伸び脚を披露し、順調さがうかがえる。「1週前の動きは良かった。当週はサラッと追えばいいでしょう」と松永昌師も好ジャッジ。「新潟は走るので楽しみ。右にもたれるところがあるのでハミを替える予定。何とかタイトルを獲らせたい」と期待は十分。前走の鳴尾記念では、のちに宝塚記念を勝つラブリーデイの2着。七夕賞を勝ったグランデッツァ(5着)には先着しており、実力的に軽視は禁物だ。レッドアリオン橋口弘師「コースは合っていそうなので期待したい」/関屋記念中京記念は8着に敗れたレッドアリオン。「前走はスタートがあまり良くなかったし、直後に挟まれる形に。後方からの競馬になっては展開的にも苦しかったね」と橋口弘師は敗因を分析。それでもハンデ57.5キロを背負っての0秒3差なら、決して悪い内容とは言えない。9日の1週前追い切りは栗東坂路で4F56秒5-13秒3(馬なり)。順調に調整ができており、張りのある馬体にも好感が持てる。「具合は悪くないと思う。(血統的に)新潟のコースは合っていそうなので期待したい」。昨年の覇者クラレントの異父弟。重賞初制覇を決めたマイラーズCのように、好位からスムーズな競馬で反撃を誓う。 シャイニープリンスは昨秋の富士S(2着)でレッドアリオンやエキストラエンドに先着。重賞未勝利でも実力は引けを取らない。1週前追い切りは格下馬を相手に美浦Wで5F66秒2-12秒6(強め)。大差追走などお構いなしにあっさり3馬身先着を果たした。久々でも活気満点の動きに「1週前追い切りは強いところをやったが、動きは良かったし、馬自身の雰囲気も非常にいいね。順調な調整過程で来られているし、ここはもちろんのこと、秋に向けてもいいレースをしてほしい」と栗田博師も腕を鳴らす。昨年の関屋記念は緩い馬場を気にして13着と大敗したが、良馬場なら十分に勝ち負けになりそうだ。サトノギャラント津曲助手「いいところを見せてほしい」/関屋記念サトノギャラントは2走前に同舞台の谷川岳Sを快勝。驚異の上がり31秒9を繰り出して改めて能力の高さを印象付けた。続く安田記念では13着と大敗を喫したが、「前半の追走に苦労して、道中で離されるような形になってしまった。それでも最後は伸びていたからね」と津曲助手に悲観の色は感じられない。1週前追い切りは美浦Wで僚馬に1馬身先着。5F68秒5-12秒8(強め)のタイムで気配は良好だ。「好内容のレースをした舞台に変わるし、いいところを見せてほしい」。相手緩和のGIIIで悲願の重賞Vに挑む。 春は3連勝で重賞制覇を成し遂げたカフェブリリアント。ヴィクトリアマイルでは5着に敗れたが、「勝ち馬の後ろで競馬をしたが、どんどん離されてしまいました。それでも能力は見せてくれたと思います」と橋本助手は満足げに振り返る。今回は3カ月ぶりの復帰戦。1週前追い切りは馬なりのまま矢のような伸び脚を見せ、美浦Wで5F69秒9-12秒4をマーク。坂路とコース併用で乗り込まれ、状態面はきっちり仕上がった。「暑さにバテている感じはなく、いい状態で出走できる。あとは牡馬相手でどうかでしょう」。新潟は3勝を挙げる得意舞台。夏に強い牝馬が躍動する。クラスターCのいい加減予想6枠10番ダノンレジェンドから3枠4番ポワゾンブラック、7枠11番エーシンビートロン4枠6番サマリーズ、1枠1番ルベーゼドランジェ。黒潮盃のいい加減予想1枠1番ゴーオンから7枠13番パーティメーカー、8枠15番ドライブシャフト5枠10番ノブワイルド、3枠5番リボンスティック、2枠3番ブラックレッグ。
2015.08.11
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昨年2着のクリノスターオーが前走の惨敗からの巻き返しを期す。GIに手が届いてもおかしくない実力を持った馬で、ここを勝って波に乗りたいところだろう。それを復調気配のGI馬グレープブランデーなどが阻むのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/16(日) エルムS(3歳上・GIII・札幌ダ1700m) クリノスターオー(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)は前走の帝王賞で2番人気を裏切って6着に敗れたが、3走前と2走前の内容から力落ちしていることはないだろう。昨年のこのレースはローマンレジェンドと一騎打ちの末、2着に敗れはしたが、3着のインカンテーションを5馬身千切るというパフォーマンスを見せた。スピードを生かせる条件で今年も好走が期待される。 グレープブランデー(牡7、栗東・安田隆行厩舎)はここにきて復調ムード。伸びそうで伸びないところはあるが、ここ2走は距離が短かったことも確か。距離延長の今回は馬券圏内が期待される。 その他、前走の内容が良かったソロル(牡5、栗東・中竹和也厩舎)、前々走が強い競馬だったジェベルムーサ(牡5、美浦・大竹正博厩舎)、ペース次第で好走が可能なエーシンモアオバー(牡9、栗東・沖芳夫厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時25分。実績上位のレッドアリオンが巻き返しを期す/関屋記念の見どころサマーマイルシリーズ第2戦・関屋記念。今年の登録馬ではレッドアリオンが実績上位と言えるだろう。前走はハンデ戦で敗れたが、別定戦の今回は巻き返しが期待されるところだ。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/16(日) 関屋記念(3歳上・GIII・新潟芝1600m) レッドアリオン(牡5、栗東・橋口弘次郎厩舎)は近2走はともに8着に終わっているが、3走前にマイラーズCを勝っているように、ここでは実績上位。斤量もハンデ戦だった前走から軽くなり、一気の巻き返しが期待されるところだ。 カフェブリリアント(牝5、美浦・堀宣行厩舎)は昨年末からの3連勝で、今年の阪神牝馬Sを制した。GIのヴィクトリアマイルでは敗れたが、5着なら上々の成績。ここでも好走して秋につなげたいところだろう。 スマートオリオン(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)はマイルの前走(中京記念)で早目先頭からの押し切り。デキが上向いていたことも確かだが、強い内容だった。新潟コースには実績がないが、合わないということもなさそうで、ここは重賞連勝の期待がかかる。 サトノギャラント(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年のこのレースで3着に入った。前々走で同条件のレースを勝っているようにコース相性は良く、そろそろ重賞に手が届いてもおかしくはない。 その他、ここなら実績上位のエキストラエンド(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)、前走が好内容のアルマディヴァン(牝5、美浦・ 高橋文雅厩舎)、3歳のマイル重賞馬ヤングマンパワー(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、激しくもたれるなど粗削りだが力はあるマジェスティハーツ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)辺りも好走圏内。発走は15時45分。
2015.08.10
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8/9(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 2-3-12-15-9払戻金 396,100円的中票数 1,036票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,862,390票発売金額 586,239,000円▼1レース目 小倉10R 別府特別勝馬:2.アドマイヤナイト人気:2番人気残票:1,426,808票▼2レース目 新潟10R 驀進特別勝馬:3.プリンセスムーン人気:3番人気残票:208,246票▼3レース目 札幌11R UHB賞勝馬:12.エポワス人気:3番人気残票:28,589票▼4レース目 小倉11R 小倉記念勝馬:15.アズマシャトル人気:6番人気残票:2,805票▼5レース目 新潟11R レパードS勝馬:9.クロスクリーガー人気:1番人気残票:1,036票
2015.08.09
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9日、新潟競馬場でレパードS(3歳・GIII・ダ1800m)が行われ、道中は好位につけ、徐々に前へ進出していった岩田康誠騎手騎乗の1番人気クロスクリーガー(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線で逃げた2番人気ゴールデンバローズ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)を交わして抜け出し、最後は中団から早めに動いて差を詰めた3番人気ダノンリバティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒9(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に11番人気タマノブリュネット(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)が入った。なお、ゴールデンバローズはタマノブリュネットから1.3/4馬身差遅れての4着に終わった。 勝ったクロスクリーガーは、父アドマイヤオーラ、母ビッグクィーン、その父ブライアンズタイムという血統。前走のジャパンダートダービーではノンコノユメの末脚に屈したが、ここで改めてその力を見せつけ、今後の重賞・GI戦線に向け弾みをつけた。【勝ち馬プロフィール】◆クロスクリーガー(牡3)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・庄野靖志父:アドマイヤオーラ母:ビッグクィーン母父:ブライアンズタイム馬主:辻高史生産者:北星村田牧場通算成績:8戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:兵庫CS(GII)1 クロスクリーガー 1:51.92 ダノンリバティ 3/43 タマノブリュネット 1.3/44 ゴールデンバローズ 1.3/45 カラパナビーチ 1.1/2単勝9 250円 複勝9 130円 12 230円 13 910円枠連 5-7 720円 馬連 9-12 1050円 馬単 9-12 1640円三連複 9-12-13 15320円 三連単 9-12-13 49790円ワイド 9-12 490円 9-13 2060円 12-13 4800円アズマシャトルが差し切り、人馬ともに重賞初制覇/小倉記念9日、小倉競馬場で小倉記念(3歳上・GIII・芝2000m)が行われ、中団でレースを進めた松若風馬騎手騎乗の6番人気アズマシャトル(牡4、栗東・加用正厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして各馬を差し切り、同じく中団追走から伸びた2番人気ベルーフ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒0(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気ウインプリメーラ(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)が入った。なお、1番人気マローブルー(牝4、美浦・堀宣行厩舎)は5着に終わった。 勝ったアズマシャトルは、父ゼンノロブロイ、母ブレッシング、その父マルゼンスキーという血統。2013年11月のデビューから通算17戦目で初めての重賞制覇を果たした。また、鞍上の松若風馬騎手にとっても、これが初めての重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆アズマシャトル(牡4)騎手:松若風馬厩舎:栗東・加用正父:ゼンノロブロイ母:ブレッシング母父:マルゼンスキー馬主:東哲次生産者:下河辺牧場通算成績:17戦4勝(重賞1勝)1 アズマシャトル 1:58.02 ペルーフ 1.1/43 ウインプリメーラ クビ4 クランモンタナ アタマ5 マローブルー クビ単勝15 830円 複勝15 280円 5 250円 3 230円枠連 3-8 830円 馬連 5-15 2810円 馬単 15-5 6030円三連複 3-5-15 6870円 三連単 15-5-3 41990円ワイド 5-15 1250円 3-15 1020円 3-5 1080円レパードSは馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。小倉記念は三連複の5頭ボックスで購入。結果、5頭のボックスにしたために的中。4頭ボックスと迷ったが、5頭にして正解でした。
2015.08.09
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8日、札幌競馬場で札幌日経OP(3歳上・OP・芝2600m)が行われ、1周目スタンド前で先頭に立ったC.ルメール騎手騎乗の5番人気ペルーサ(牡8、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線に入っても2番人気タマモベストプレイ(牡5、栗東・南井克巳厩舎)らの追撃を退け、1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分38秒7(良)のレコード。 さらに3/4馬身差の3着に7番人気ワールドレーヴ(牡5、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が入った。なお、1番人気アドマイヤフライト(牡6、栗東・橋田満厩舎)は5着。 勝ったペルーサは、父ゼンノロブロイ、母アルゼンチンスター、その父Candy Stripesという血統。2010年日本ダービーで2番人気に推され、同年の天皇賞・秋2着などの実績がある。日本ダービーで人気となる要因となった2010年青葉賞での圧勝以来5年振りの勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ペルーサ(牡8)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:ゼンノロブロイ母:アルゼンチンスター母父:Candy Stripes馬主:山本英俊生産者:社台ファーム通算成績:25戦5勝レパードSのいい加減予想5枠9番クロスクリーガーから1枠1番ゴールデンバローズ、7枠12番ダノンリバティ6枠11番ノボバカラ、4枠7番ライドオンウインド、5枠8番カラパナビーチ8枠14番オールブラッシュ。小倉記念のいい加減予想3枠6番マローブルーから3枠5番ペルーフ、2枠3番ウインプリメーラ7枠13番メイショウナルト、8枠15番アズマシャトル、1枠1番パッションダンス5枠10番クランモンタナ。
2015.08.08
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玄界灘から吹く風が自然と好調時の自分を呼び起こしてくれる。メイショウナルトの最終リハは、午前6時半過ぎの小倉ダートで行われた。丹念に角馬場で体をほぐしたこともあり、力みのないフォームで外ラチ沿いを周回する。単走で終始馬なりだったが、最後まで脚さばきは軽快そのもの。気持ち良さそうに弾んで、5F69秒9-38秒6-11秒7のタイムをマークした。 騎乗した水元助手は「先生の指示もあり、目いっぱいにやらずに流しました。感じは良かったですよ」と好感触を伝える。動きを見届けた武田師も「特別なことはないよ。追い切りは動く馬だし、いつもと同じだね」と、上々の仕上がりに納得の表情を浮かべた。 自身2度目の制覇に向けて、昨年よりも早く、レース2週前の7月26日に小倉入り。師は「輸送して、もし何かあったときに1週間じゃ対応できない。もしもの時に対応できるように」と意図を説明する。滞在期間を延長したことで、「落ち着いて、カイバもよく食べている」と、感触は3着だった昨年以上のようだ。 来年2月で定年を迎える指揮官にとって、夏の小倉は今年が最後だ。自身が騎手になる前の中学時代からの“付き合い”だという師は「もう50年以上。小倉の水が合うね。ただ、勝ちたいと思ってもなかなか勝てないから、競馬は。難しいよ」と穏やかに笑う。愛馬も重賞初Vなど、全6勝中3勝を挙げる小倉巧者。思い出の地で、人馬ともに集大成を飾る。マローブルーの池田助手「前走と同じくらいのいい状態」/小倉記念まだ薄暗い朝一番の小倉ダート。格上挑戦で重賞初Vを狙うマローブルーが、力強い蹄音を響かせた。最終デモは単走。四肢を使って馬場の中央を疾走すると、ラストも自ら首を使ってもうひと伸び。4F53秒0-39秒3-12秒1を計時した。 騎乗した池田助手は「反応も良かったし、前走と同じくらいのいい状態」と声を弾ませる。前走2着後は短期放牧を挟み、7月29日に小倉入り。「輸送で体が減りやすいところがあるので、プラスに出そう」と歓迎する。 連勝こそ“3”で止まったが、「力のあるところは見せてくれた。フィジカルとメンタルがかみ合って、結果が出てきた。スタートも下手じゃないし、小倉も問題ないと思う」と力強い。関東馬が勝てばレース史上初の快挙だ。全国リーディングの堀厩舎が、小倉伝統の一戦に新たな歴史を刻む。ゲシュタルト長浜師「もうひと花咲かせたいね」/小倉記念ゲシュタルトは坂路をキャンターで上がってから、CWを単走で4F49秒8-36秒5-12秒4。「いつも通りの感じ。もうひと花咲かせたいね」と長浜師。フレージャパンは国分恭を背に、坂路でスマートゾロ(3歳未勝利)に0秒5先着。4F50秒1-37秒1-12秒8のタイムに「順調です。この相手にどこまでやれるか」と青木助手は期待した。
2015.08.07
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引っ張り切れないほどの手応えに反撃への予兆がのぞく。単勝1.5倍のユニコーンSでまさかの4着に敗れたゴールデンバローズ。「今思えばもともと掛かるような馬が、前走時の中間はおとなしかった」と振り返る橋本助手が求めるのは、本来の“荒々しさ”。陣営の求める好調のサインがはっきりと見られた最終追いだ。 美浦Wでレインオーバー(4歳500万下)を3馬身追走。手綱をがっちり押さえたまま、直線でインから並びかけて併入した。5F69秒6-40秒2-13秒6。「正直、先々週の時点ではひどかった」と本音を吐露したうえで、「先週はしっかりやったので、今週はサラッと。動きは問題ないですよ。行き出し、止め際に元気の良さは感じました」と現状に合格点を与える。 国内のダート戦で初めて土がついた前走は海外遠征帰りの初戦。「状態が落ちていたのかな」と3歳馬に酷な条件だったことは否めない。猛暑のなか、陣営は必死に立て直しを図った。1週前に夏場としては珍しく強めの調教を消化し、闘魂を注入。「出来が戻っていなかったら使っていない」という言葉に、No.1ステーブルのプライドがにじみ出る。 初の1800mについても「以前はちょっと長いかなと思っていたけど、(ズブさを見せた)ここ2戦を見る限り大丈夫」と問題なしのジャッジ。現3歳世代でトップ級のポテンシャルが、今度は黙っていない。好タイムを出したクロスクリーガーに庄野師は合格点「いい動きをしているよ」/レパードS確かに勝負に出たのは2着に敗れた前走のジャパンダートダービー。さらなる上積みを求めるのは酷だ。しかしクロスクリーガーの調整に緩みはない。栗東CWの3角過ぎからピッチを上げる併せ馬で陣営は攻める姿勢を崩さなかった。 6F79秒3(3F37秒2)の好タイムで最後はミルクアロー(3歳未勝利)と併入。早めに追い出したにもかかわらず、上がりもラスト1F12秒8と止まらずに加速を続けた。庄野師も「予想より時計が速めだったけど、いい動きをしているよ」と合格点だ。 ここまでダートで複勝圏を外しておらず実績上位は明らかだ。「レースが上手で左回りも苦にしないだろうし、距離短縮もいい方に向くでしょう」とトレーナーも強気な姿勢を崩さない。 一方で心配なのは「見えない疲れ」だ。「前走後に多少疲れはあったけど持ち直しているし、維持していればと思います」。例年以上の猛暑。人事は尽くしているだけに、祈るような思いで送り出す。アルタイルの動きを見届けた手塚師は満足げに「具合は普通にいいよ」/レパードSオープンで(2)(2)(3)着と世代トップクラスの実力を持つアルタイルが美浦Wで力強い動きを見せた。主戦の松岡を背に、5F68秒4-38秒3-12秒8を余力十分に計時。動きを見届けた手塚師は「予定通り順調。具合は普通にいいよ」と満足げにうなずいた。 前走のユニコーンSは勝ち馬ノンコノユメには及ばなかったものの、メンバー2位の上がり3Fで追い込み3着。2走前の青竜Sでは先行策で2着と自在性のある脚質が武器だ。大村助手は「どの位置からでも競馬ができる器用な馬なので、初の新潟や距離延長も問題ない」と自信を持つ。カネヒキリ産駒初のJRA重賞タイトル獲得へ期待十分だ。
2015.08.06
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交流重賞で2勝(北海道2歳優駿、全日本2歳優駿)を挙げているディアドムス。前走のジャパンダートダービーは11着に敗れたが「レース当日はかなり雨が降っており、水が浮いたひどい馬場だった。力差だと思っていない」と高橋裕師は振り返る。 美浦Wでの1週前追い切りでは併せ馬を消化。指揮官は「しっかり追えたのが大きい。今週はあまり強い調教はしない」と万全の状態をアピールする。「3歳馬同士の重賞ならやれるはず」。実力馬が夏の新潟で復活を果たす。 ジャパンダートダービー2着のクロスクリーガー。前走後はこのレースへ向けて入念に調整されてきた。「(状態は)変わりなくきていると思うよ。でも、この暑さだけに目に見えない疲れは心配。ただ、前走の反動はなさそうだから」と庄野師は巻き返しを期待していた。
2015.08.05
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悲願の重賞タイトル奪取へ。小倉初参戦となるウインプリメーラが好ムードだ。「硬い馬場が得意だし、小回りで平たんな小倉は合いそう。今回はいいところがあると思うよ」と主戦の和田が自信をのぞかせる。 一瞬、勝利を手にするかに見えた前走のマーメイドS。直線半ば敢然と抜け出したものの、最後は外を伸びた3頭にかわされ0秒2差の4着に終わった。大久保師は「直線では馬場の悪いところを通っていたからね。でも、決して残念な内容ではなかった。希望の持てる競馬だったと思う」と前を向く。「競馬のセンスがいいから、今回も3、4角でいいポジションにつけていればチャンス」とVシーンを描いている。 短期放牧後、台風の影響で栗東への帰厩に時間を要するアクシデントはあったものの、状態に影響はなかった様子だ。1週前追い切りでは栗東坂路で4F53秒2-38秒3-11秒9。鋭くしまいを伸ばしてアサクサティアラ(5歳1000万下)をちぎった。「少し体重が減っていたみたいだけど、うまく調整できているね。抜け出してフワフワするところがあるので、競馬ではそこに気をつけたい」と和田は意欲。重賞初制覇を果たし、夏の主役へと躍り出る。メイショウナルトの武田師は「今回も真面目に走るかどうかだけ」/小倉記念休み明けを2度使われ、(9)(4)着と着実に調子を上げてきたメイショウナルト。「七夕賞は頑張った。追い切りで頭を上げずにいい感じだったから、それも良かったみたい」と武田師。前走後は昨年と同様、早めの小倉入り。1週前追い切りはダートで5F68秒4-12秒4(馬なり)をマークし、脚さばきにも切れが戻ってきた。「やはり夏場はいいのかな。今回も真面目に走るかどうかだけ」と指揮官が言うように、7~9月は(4・4・1・4)と好成績を誇る夏馬。得意の季節を迎えて、そろそろ本領発揮だ。 昨夏の新潟記念2着など、実力は引けを取らないクランモンタナ。栗東坂路の1週前追い切りでは、一杯に追われて4F52秒4-12秒2を計時。「1週前の動きは良かった。夏負けの兆候は見られない」と音無師は出来の良さを強調する。ただ、良績は広いコースに集中。小回りでの競馬が続く点は大きな課題だ。「七夕賞は最初の1コーナーまでが速かったこともあって、もくろみ通りに前へ行けなかった。忙しい流れは合わないみたいだから、小倉で自分の競馬ができるかどうか」。近走は不振が続くだけに、まずはきっかけをつかみたい。
2015.08.04
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今年のレパードSは海外遠征帰りのユニコーンSで敗れたゴールデンバローズに注目が集まりそうだ。昨年のアジアエクスプレス(ユニコーンS12着から優勝)のように鮮やかな巻き返しを決められるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/9(日) レパードS(3歳・GIII・新潟ダ1800m) ゴールデンバローズ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は前走のユニコーンSで断然人気を背負ったものの、直線で伸びきれず4着に終わった。思わぬ敗戦となったが、これは海外遠征帰りで完調ではなかったことが原因だろう。ポテンシャルは世代トップのものがあるだけに、ここで巻き返してノンコノユメとの再戦や古馬との対決に臨みたいところだ。 クロスクリーガー(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は前走のジャパンダートダービーでノンコノユメの脚に屈したが、3着以下には差をつけて2着を確保。今回は2月のヒヤシンスSで完敗したゴールデンバローズが最大の強敵となりそうだが、力をつけた今なら差はないはず。 その他、ユニコーンS2着のノボバカラ(牡3、美浦・天間昭一厩舎)、抽選対象もオープンで好走を続けているアルタイル(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、ジャパンダートダービーで3着に入った地方馬ラッキープリンス(牡3、浦和・小久保智厩舎)、前走惨敗も侮れない2歳ダート王者ディアドムス(牡3、美浦・高橋裕厩舎)、オープン勝ちのあるライドオンウインド(牡3、栗東・木原一良厩舎)なども上位進出を窺う。発走は15時45分。混戦必至のハンデ重賞を制するのは/小倉記念の見どころ1番人気が9連敗中の小倉記念。今年はこれといった実績馬や勢いのある馬が特に見当たらず、混戦必至のメンバー構成。ハンデや枠順次第で上位にくる馬が変わってくるだろう。馬券的には検討し甲斐があるレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/9(日) 小倉記念(3歳上・GIII・小倉芝2000m) アズマシャトル(牡4、栗東・加用正厩舎)は降級した前走で人気を裏切る形となったが、馬場を考えれば仕方のないところもあった。前々走の鳴尾記念でラブリーデイら相手に好走した姿がこの馬本来のもの。今回のメンバーなら結果を出したいところだ。 メイショウナルト(セ7、栗東・武田博厩舎)は逃げ馬の印象が強かったが、一昨年のこのレースを勝った時には捲っていて、前走も2番手からしぶとく伸びたように控える競馬も問題ないタイプ。相手の出方次第では再度逃げることになりそうだが、良くなってきた今回は大崩れする可能性は低いだろう。好走が期待される。 ベルーフ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は皐月賞12着以来の実戦。母はステイゴールドの全妹で、父ハービンジャーという血統から豊富なスタミナを感じさせる。京成杯を制しているようにここでは実績上位で、リフレッシュした効果で好走が期待される。 その他、近走不振も実績上位のオーシャンブルー(牡7、栗東・池江泰寿厩舎)、実績が侮れないパッションダンス(牡7、栗東・友道康夫厩舎)、先行力が魅力でコースも合いそうなノボリディアーナ(牝5、栗東・松永昌博厩舎)、このメンバーなら通用して良いタガノグランパ(牡4、栗東・松田博資厩舎)、まだ底を見せていない魅力があるマローブルー(牝4、美浦・堀宣行厩舎)、前走の走りからコース適性が高そうなサンライズタイセイ(牡5、栗東・浜田多実雄厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時35分。
2015.08.03
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8/2(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 7-14-10-5-13払戻金 10,823,530円的中票数 37票返還金額 22,025,300円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,941,265票発売金額 594,126,500円▼1レース目 小倉10R 響灘特別勝馬:7.グレナディアーズ人気:1番人気残票:1,799,036票出走取消:3.シュミット▼2レース目 新潟10R 岩室温泉特別勝馬:14.アンナミルト人気:2番人気残票:289,286票▼3レース目 札幌11R クイーンS勝馬:10.メイショウスザンナ人気:7番人気残票:4,451票▼4レース目 小倉11R 佐世保S勝馬:5.ミッキーラブソング人気:5番人気残票:190票▼5レース目 新潟11R アイビスサマーダッシュ勝馬:13.ベルカント人気:1番人気残票:37票
2015.08.02
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2日、札幌競馬場でクイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)が行われ、後方2番手でレースを進めた松田大作騎手騎乗の7番人気メイショウスザンナ(牝6、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気レッドリヴェール(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気イリュミナンス(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、3番人気ブランネージュ(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)は7着、2番人気フーラブライド(牝6、栗東・木原一良厩舎)は8着に終わった。 勝ったメイショウスザンナは、父アグネスデジタル、母グリーンオリーヴ、その父サンデーサイレンスという血統。2011年7月のデビューから通算37戦目となったここで待望の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆メイショウスザンナ(牝6)騎手:松田大作厩舎:栗東・高橋義忠父:アグネスデジタル母:グリーンオリーヴ母父:サンデーサイレンス馬主:松本好隆生産者:北星村田牧場通算成績:37戦5勝(重賞1勝)1 メイショウスザンナ 1:47.12 レッドリヴェール クビ3 イリュミナンス 1.1/44 ノットフォーマル アタマ5 フレイムコード 1/2単勝10 3250円 複勝10 390円 2 120円 6 190円枠連 2-8 2220円 馬連 2-10 2600円 馬単 10-2 9620円三連複 2-6-10 3860円 三連単 10-2-6 43820円ワイド 2-10 890円 6-10 1370円 2-6 290円 ベルカントが完勝 約1年5ヶ月ぶりの重賞制覇/アイビスサマーダッシュ2日、新潟競馬場でアイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝1000m)が行われ、ダッシュ良く外ラチ沿いのポジションを取ったM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ベルカント(牝4、栗東・角田晃一厩舎)が、残り400m地点を過ぎたところで先頭に立って、そのままゴールまで押し切り、先頭集団の直後から脚を伸ばした9番人気シンボリディスコ(牡5、美浦・高橋祥泰厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは54秒1(良)。 さらにハナ差の3着に4番人気アースソニック(牡6、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、2番人気セイコーライコウ(牡8、美浦・竹内正洋厩舎)は4着、3番人気レンイングランド(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は8着に終わった。 勝ったベルカントは、父サクラバクシンオー、母セレブラール、その父ボストンハーバーという血統。初挑戦の直線競馬を快勝し、昨年3月のフィリーズレビュー以来、約1年5か月ぶりの重賞勝利を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ベルカント(牝4)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・角田晃一父:サクラバクシンオー母:セレブラール母父:ボストンハーバー馬主:前田幸治生産者:土居忠吉通算成績:13戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年フィリーズレビュー(GII)1 ベルカント 0:54.12 シンボリディスコ 23 アースソニック ハナ4 セイコーライコウ 1/25 リトルゲルダ 1 単勝13 370円 複勝13 180円 9 370円 12 220円枠連 6-8 1650円 馬連 9-13 4710円 馬単 13-9 7220円三連複 9-12-13 9520円 三連単 13-9-12 47230円ワイド 9-13 1700円 12-13 730円 9-12 1260円クイーンS・アイビスSDともに馬連・三連複にて購入。結果、クイーンSは頭数が少ないために切ったメイショウスザンナが1着に来てしまい馬連・三連複ともにはずれ。アイビスSDは軸馬は1着に来たが2着の馬がなく、こちらも馬連・三連複ともにはずれ。
2015.08.02
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札幌11RのTVh賞(3歳以上1600万下ハンデ、芝1800m)は2番人気ケイティープライド(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。3/4馬身差2着に3番人気ウインマーレライ、さらに1馬身差で3着に12番人気ダイシンブラックが入った。ケイティープライドは栗東・角田晃一厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ケイティーズギフト(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は21戦5勝。~レース後のコメント~1着 ケイティープライド(福永騎手)「枠が良かったし、流れにも乗れました。一瞬踏み遅れましたが、ウインマーレライが動いて行った時にスッと行けました。1800mはギリギリですが、洋芝は合っています」2着 ウインマーレライ(松岡騎手)「折り合いもついたし、手応えは抜群でした。ハンデを背負っていましたし、久々に先頭に立ってソラを使っていました。定量戦ならすぐに勝てます。秋には重賞で活躍して欲しいと期待しています」3着 ダイシンブラック(柴山騎手)「今日は集中して走っていました。少し1コーナーで引っ掛かりましたが、あとはリズム良く走れました」クイーンSのいい加減予想2枠2番レッドリヴェールから1枠1番フーラブライト、3枠3番ブランネージュ6枠6番イリュミナンス、4枠4番ノットフォーマル、5枠5番フレイムコードアイビスSDのいい加減予想8枠13番ベルカントから8枠14番セイコーライコウ、7枠12番アースソニック7枠11番レンイングランド、4枠6番リトルゲルダ、5枠8番へニーハウンド3枠3番サフィロス。
2015.08.01
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