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5/31(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 6-12-5-8-14払戻金 288,220円的中票数 1,720票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 7,082,173票発売金額 708,217,300円▼1レース目 東京8R 青嵐賞勝馬:6.グランドサッシュ人気:7番人気残票:341,721票▼2レース目 京都9R 東大路S勝馬:12.メイショウソラーレ人気:2番人気残票:51,410票▼3レース目 東京9R むらさき賞勝馬:5.ピオネロ人気:2番人気残票:8,383票▼4レース目 京都10R 安土城S勝馬:8.ウリウリ人気:1番人気残票:3,684票▼5レース目 東京10R 日本ダービー勝馬:14.ドゥラメンテ人気:1番人気残票:1,720票
2015.05.31
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31日、東京競馬場で日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m)が行われ、中団の外でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は同じく中団から脚を伸ばした5番人気サトノラーゼン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分23秒2(良)。 さらにハナ差の3着に3番人気サトノクラウン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、2番人気リアルスティール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は、サトノクラウンから2馬身差の4着という結果となった。 勝ったドゥラメンテは、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、その父サンデーサイレンスという血統。皐月賞を桁違いの末脚で制した怪物が、父キングカメハメハと3冠馬ディープインパクトが持っていたダービーレコードを更新し、史上23頭目となる春の2冠を達成した。また、鞍上のM.デムーロ騎手にとっては2003年のネオユニヴァース以来、2度目のダービー制覇。JRA所属騎手としての初年度で栄冠を手にした。【勝ち馬プロフィール】◆ドゥラメンテ(牡3)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・堀宣行父:キングカメハメハ母:アドマイヤグルーヴ母父:サンデーサイレンス馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:6戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年皐月賞(GI)1 ドゥラメンテ 2:23.22 サトノラーゼン 1.3/43 サトノクラウン ハナ4 リアルスティール 25 コメート 3/4単勝14 190円 複勝14 130円 1 310円 11 210円枠連 1-7 580円 馬連 1-14 1980円 馬単 14-1 2220円三連複 1-11-14 3950円 三連単 14-1-11 15760円ワイド 1-14 730円 11-14 400円 1-11 1420円きょうのこのレース、馬連と三連複の5頭ボックスで購入。結果、いつもより買い目は多くなったが、どちらも的中しました。このあと目黒記念があるので馬連と三連複で遊んでみる。ヒットザターゲットが復活V 重賞4勝目/目黒記念 31日、東京競馬場で目黒記念(4歳上・GII・芝2500m)が行われ、中団のインでレースを進めた小牧太騎手騎乗の11番人気ヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬二厩舎)が、直線で馬群を捌きつつ脚を伸ばし、一旦は先頭に立った4番人気レコンダイト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)を内から交わして、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分29秒7(良)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気ファタモルガーナ(セ7、栗東・荒川義之厩舎)が入った。なお、2番人気ダービーフィズ(牡5、美浦・小島太厩舎)は6着、3番人気アドマイヤスピカ(牡5、栗東・松田博資厩舎)は9着に終わった。 勝ったヒットザターゲットは、父キングカメハメハ、母ラティール、その父タマモクロスという血統。これまでに重賞3勝を挙げ、昨年の宝塚記念で4着、天皇賞・秋でも5着に入っていたものの、近走の不振で人気を落としていたが、ここで見事復活を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ヒットザターゲット(牡7)騎手:小牧太厩舎:栗東・加藤敬二父:キングカメハメハ母:ラティール母父:タマモクロス馬主:前田晋二生産者:ノースヒルズマネジメント通算成績:41戦9勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2013年京都大賞典(GII)1 ヒットザターゲット 2:29.72 レコンダイト 1.1/43 ファタモルガーナ 1/24 メイショウカドマツ クビ5 トラストワン 2単勝1 2530円 複勝1 550円 2 230円 3 200円枠連 1-1 15990円 馬連 1-2 14460円 馬単 1-2 24640円三連複 1-2-3 16680円 三連単 1-2-3 105200円ワイド 1-2 3290円 1-3 2610円 2-3 550円このレース、馬連と三連複で購入。結果、馬連は2着3着ではずれ。三連複もはずれ。
2015.05.31
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31日に東京競馬場で行われる、第82回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、金曜日発売では2番人気となっていた皐月賞馬ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀宣行厩舎・2.4倍)が支持された。 続いての2番人気は皐月賞2着のリアルスティール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎・3.9倍)、3番人気は皐月賞6着からの巻き返しを狙うサトノクラウン(牡3、美浦・堀宣行厩舎・6.7倍)となった。 以下、青葉賞を制したレーヴミストラル(牡3、栗東・松田博資厩舎・13.9倍)、京都新聞杯を勝ったサトノラーゼン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎・14.4倍)、皐月賞3着のキタサンブラック(牡3、栗東・清水久詞厩舎・15.1倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ14 ドゥラメンテ 2.413 リアルスティール 3.911 サトノクラウン 6.707 レーヴミストラル 13.901 サトノラーゼン 14.417 キタサンブラック 15.106 ポルトドートウィユ 21.402 タンタアレグリア 23.315 ミュゼスルタン 25.810 ミュゼエイリアン 31.912 アダムスブリッジ 54.616 スピリッツミノル 77.805 ダノンメジャー 90.008 ベルラップ 98.104 グァンチャーレ 141.603 コメート 163.809 コスモナインボール 191.118 タガノエスプレッソ 210.3 その他、馬連は13-14が3.9倍、馬単は14-13が5.7倍、3連複は11-13-14が6.9倍、3連単は14-13-11が18.8倍でそれぞれ1番人気となっている。日本ダービーのいい加減予想7枠14番ドゥラメンテから7枠13番リアルスティール、6枠11番サトノクラウン4枠7番レーヴミストラル、1枠1番サトノラーゼン、8枠17番キタサンブラック3枠6番ポルトドートウィユ。目黒記念のいい加減予想2枠3番ファタモルガーナから1枠2番レコンダイト、7枠14番ステラウインド7枠15番ダービーフィズ、2枠4番アドマイヤスピカ、6枠12番ムスカテール8枠17番メイショウカドマツ。
2015.05.30
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実戦を想定しての追い切りだ。皐月賞馬ドゥラメンテが、美浦Wで内シャドウパーティー(6歳1600万下)、外オコレマルーナ(6歳1600万下)と3頭併せを行った。道中は2頭の間に入れて気持ちを我慢させ、直線で一気に解放。4F53秒9-38秒6-12秒3を計時し、内に1馬身、外に2馬身先着する動きを見せた。 折り合いをテーマにした調教内容。堀師は「馬と接した状態での折り合いを確認したかった。1週前は完璧だったが、今週は気持ちにムラが見られた」と厳しい視点で指摘しつつも、「動きは皐月賞よりも1段階良くなっている」と合格点を与える。騎乗したMデムーロも「良かったね。コンディションもいい」と満足していた。 枠は7枠(14)番。鞍上は「どこでも大丈夫」と気にするそぶりは見られない。意気込みについては、「最後に1番になることだよ」と自信をのぞかせる。外国人として唯一、ダービージョッキーの称号を持つ青い目のサムライは、03年ネオユニヴァース以来となる2勝目を狙っている。サトノクラウン鞍上ルメール「ダービーはどこの国でも特別」/日本ダービー搭載エンジンの違いを見せつけた。美浦Wの3頭併せで2番手から発進したサトノクラウン。掛かっているわけではない。それでも抜群の手応えで4角手前から早々と先頭に立つと、馬なりのまま最先着。内スプリングアース(3歳未勝利)に半馬身、外ステラスターライト(3歳500万下)に2馬身。4F54秒1-39秒0-12秒1のタイムで僚馬を一蹴した。 動きの鋭さに、栗東から駆けつけたルメールは満足顔。「直線でどこまでやるかは調教師に任されていた。リラックスしていて、ストライドもスムーズ」と馬上の感触を伝えたのち、「本当にいい。コンディションは完璧だよ」と絶好調宣言を放った。 皐月賞は1番人気で6着。陣営は立て直しの策としてソフトな調整を選択した。「前走はレース前にやり過ぎて、装鞍所では平常心を欠いていた。調子を落としたのが敗因」と語るのは堀師。即座にダービーへ向けて修正を行い、「体が増えてメンタルも落ち着いている」と本来の堂々たる姿が戻ってきた。 バトンを託されたルメールの思いは強い。「皐月賞は4角で不利があった。でも、終わったこと」と既に頭には“リベンジ”の四文字しかない。3月にJRA所属騎手となり、今回は自身初の日本ダービー。「ダービーはどの国でも特別。テンションは高くなるね」と待ち焦がれた一戦へ闘志を燃やす。 枠順は6枠(11)番に決定。「(5)から(12)がいい」というジョッキーの希望通りとなった。皐月賞1番人気馬の巻き返しは過去に11頭。反撃へ、態勢は万全だ。
2015.05.29
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31日に東京競馬場で行われる、第82回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金2億円)の枠順が、28日確定した。 桁違いの末脚で皐月賞を制したドゥラメンテ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は7枠14番からのスタートとなった。 また、皐月賞2着のリアルスティール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠13番、皐月賞6着(1番人気)からの巻き返しを狙うサトノクラウン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は6枠11番に入った。 その他、青葉賞を制したレーヴミストラル(牡3、栗東・松田博資厩舎)は4枠7番、皐月賞3着のキタサンブラック(牡3、栗東・清水久詞厩舎)は8枠17番、重賞2着2回のポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野友和厩舎)は3枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サトノラーゼン(牡3、岩田康誠・池江泰寿)1-2 タンタアレグリア(牡3、蛯名正義・国枝栄)2-3 コメート(牡3、嘉藤貴行・土田稔)2-4 グァンチャーレ(牡3、松岡正海・北出成人)3-5 ダノンメジャー(牡3、小牧太・橋口弘次郎)3-6 ポルトドートウィユ(牡3、武豊・高野友和)4-7 レーヴミストラル(牡3、川田将雅・松田博資)4-8 ベルラップ(牡3、三浦皇成・須貝尚介)5-9 コスモナインボール(牡3、柴田大知・和田雄二)5-10 ミュゼエイリアン(牡3、横山典弘・黒岩陽一)6-11 サトノクラウン(牡3、C.ルメール・堀宣行)6-12 アダムスブリッジ(牡3、和田竜二・石坂正)7-13 リアルスティール(牡3、福永祐一・矢作芳人)7-14 ドゥラメンテ(牡3、M.デムーロ・堀宣行)7-15 ミュゼスルタン(牡3、柴田善臣・大江原哲)8-16 スピリッツミノル(牡3、酒井学・本田優)8-17 キタサンブラック(牡3、北村宏司・清水久詞)8-18 タガノエスプレッソ(牡3、菱田裕二・五十嵐忠男)
2015.05.28
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27日、浦和競馬場で第19回さきたま杯(GII・4歳上・ダ1400m・1着賞金3100万円)が行われ、4番手でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ノーザンリバー(牡7、栗東・浅見秀一厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、最終的に2着の4番人気トロワボヌール(牝5、美浦・畠山吉宏厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒7(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気リアライズリンクス(牡5、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気ドリームバレンチノ(牡8、栗東・加用正厩舎)は5着に終わった。 勝ったノーザンリバーは、父アグネスタキオン、母ソニンク、その父Machiavellianという血統。昨年に続く本レースの連覇を達成した。重賞はこれで6勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ノーザンリバー(牡7)騎手:蛯名正義厩舎:栗東・浅見秀一父:アグネスタキオン母:ソニンク母父:Machiavellian馬主:林正道生産者:ノーザンファーム通算成績:27戦10勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2011年アーリントンC(GIII)1 ノーザンリバー 1:26.72 トロワボヌール 43 リアライズリンクス クビ4 ラブパレット 1/25 ドリームバレンチノ 3/4単勝10 260円 複勝10 110円 5 140円 2 110円枠連 5-8 700円 馬連 5-10 630円 枠単 8-5 1320円馬単 10-5 1000円 三連複 2-5-10 540円三連単 10-5-2 2670円 ワイド 5-10 240円 2-10 170円2-5 240円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更。1番人気から馬連と三連複を購入。結果、1番人気に変更してよかった。馬連・三連複ともに的中。
2015.05.27
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ド派手な1冠目制覇から1カ月余り。ドゥラメンテが府中のターフで衝撃を与える時が来た。皐月賞は4角の“大斜行”から立て直し、メンバー最速の上がり3F33秒9で直線一気。デビュー前から注目を集めていた超良血馬が、同様に破天荒な走りでファンを魅了した11年オルフェーヴル以来となる春の牡馬2冠制覇へ発進する。「前走は勝負どころで後方2、3番手。さすがに苦しいなと思った」と橋本助手は振り返る。だが、そんな厳しい状況も難なく克服し、2着リアルスティールに1馬身半差の完勝。最後はM.デムーロが手綱を緩めるほどの余裕の勝利だった。「結果的には強い内容でしたね」。そのポテンシャルは計り知れない。 中間は厩舎で調整を重ね、21日の1週前追い切りでは美浦Wで5F70秒5-12秒6(仕掛け)と絶好の動き。僚馬2頭を置き去りにする極上の瞬発力を披露した。24日には同坂路で上がりを伸ばして4F58秒1-13秒3をマークし、仕上げを進めた。馬場入りをごねるなど、我の強さは相変わらずだが「元気な証拠ととらえています。動きも良かったですね」と不安の色は全くない。これも絶大な信頼があるからこそだろう。 既に凱旋門賞・仏GI(10月4日・ロンシャン、芝2400m)の一次登録を済ませており、限りない可能性が広がっている。国内では収まり切らないスケール感。音楽用語で「荒々しく」という馬名の由来を持つ皐月賞馬が、競馬の祭典でも、その強さでファンを感嘆させる。キタサンブラック辻田厩務員「ゆったり走れる東京コースは合う」/日本ダービー 皐月賞3着のキタサンブラック。1週前追い切りは主戦の北村宏が駆けつけ、栗東CWで1F11秒8。道中はモヤで計時不能だったが、素軽い走りで併走先着を決めた。「前走後に疲れが出ましたが、短期放牧に出して回復。気持ちが緩むこともなく、ふっくらとした体で帰ってきました」と辻田厩務員。母の父サクラバクシンオーという血統から、距離延長が不安視されるが、「(距離延長は)問題ないと思うし、ゆったりと走れる東京コースは合う。好勝負を期待」と陣営は強気。2戦2勝と好相性を誇る府中で一矢報いたい。 皐月賞で初黒星を喫したサトノクラウンだが、「勝負どころで不利。その影響が大きかったです」と橋本助手が言うように敗因は明白。終始、外を回らされたことも踏まえれば、反撃は十分に可能だ。1週前追い切りは美浦Wで5F70秒2-12秒7(馬なり)。単走で馬任せとあって時計は地味だが、毛ヅヤが良く躍動感も目を引いた。「前走後は背腰に疲れが少し残ったので坂路入りを遅らせましたが、まずまず順調です。切れはトップクラス。そこを生かせれば巻き返してもいい」。敗戦の経験を糧に戴冠を狙う。ポルトドートウィユ高野師「前回よりも具合は良さそうですね」/日本ダービー 祖母エアグルーヴは皐月賞馬と同じ。ポルトドートウィユにも戴冠の資格は十分にある。1週前追い切りは武豊を背に栗東坂路で4F54秒6-12秒8(仕掛け)。仕掛けられると瞬時に反応し、体の張りも上々だ。「俊敏な身のこなしで駆け上がったし、安心しました。前回よりも具合は良さそうです」と高野師は出来の良さに太鼓判。「距離はこなせると思いますが、長距離輸送が初めて。落ち着かせるようにつくっていきたい」と決戦の日を見据えた。 サトノラーゼンは2連勝で京都新聞杯をV。勢いに乗って祭典に挑む。「前走後は疲労回復を重点的に。前回も追い切り後に上向いたし、直前のひと追いで態勢は整うと思う」と橋口助手。1週前は24日に栗東坂路で4F60秒1-14秒4(馬なり)をマークし、軽快なフットワークで登坂。引き続き好調をキープしている。「東京コースは経験済み。もともと軽い馬場が向くと思っていたので、パンパンの良馬場で走らせたい」。前々で運んで大崩れなく走っている点は魅力。強敵相手でも目が離せない。ラストダービーのレーヴミストラル松田博師「潜在能力はかなりのモノがある」/日本ダービー 青葉賞を快勝したレーヴミストラルの1週前追い切りは、川田を背に栗東CWを馬なりで追われ、1F12秒1(道中はモヤのため計時不能)。3頭併せの外で推進力に富む動きを披露した。来年2月末で定年を迎える名将・松田博師にとっては“ラストダービー”。目下3連勝中の勢いで一気に頂点を目指す。指揮官は「今は能力だけで走っている。来年になったらもっと良くなると思うけどな」と晩成タイプを強調するが「潜在能力はかなりのモノがある」と素質を高く買っている。血統馬の底力に注目だ。 皐月賞2着の雪辱を期すリアルスティールは、ドゥラメンテとの再戦へ向けて準備万端。24日には福永を背に栗東CWで調整し、左回りのフォームをチェックした。タイムは6F80秒8-11秒8(強め)。準オープンの僚馬に並ぶ間もなく2馬身先着した内容に「キャンターを下ろしてから何頭かに抜かれましたが、気負うこともなく、手前の変え方もスムーズ。問題はないですね」と柿崎助手は笑顔。東京芝2400mでの逆転を描いた。さきたま杯のいい加減予想3枠3番ドリームバレンチノから2枠2番リアライズリンクス、8枠10番ノーザンリバー5枠5番トロワボヌール、6枠6番タイセイレジェンド、7枠9番トーセンベニザクラ。
2015.05.26
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競馬の祭典・日本ダービー。今年は気性に難があるが嵌った時の破壊力は抜群のドゥラメンテ、未完成もスケールの大きさを漂わせるリアルスティール、センス抜群のサトノクラウンなど好素材が揃っている。2012年生まれのサラブレッドの頂点に立つのは果たしてどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/31(日) 日本ダービー(3歳・牡牝・GI・東京芝2400m) ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は皐月賞の勝ちっぷりが桁違い。4角で外へ膨れながらも一気の末脚で突き抜けた。今回は距離が400m延びるので折り合いが課題となるが、再度折り合うことができれば、皐月賞の再現が期待できそうだ。 リアルスティール(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は皐月賞でポジションを取りに行った分掛かるようなところがあり、直線でもスペース確保のため早目に先頭に立たざるを得なかった。ドゥラメンテには見た目ほど負けていない。こちらは距離延長が問題ないタイプで、東京コースである程度のポジションを取れるのは強み。流れ次第では逆転まで十分。 サトノクラウン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は皐月賞で伸び切る事ができなかったが、4角の不利も影響しているだろう。ある程度のポジションを取って鋭く抜け出せる末脚を持っているので、東京コースはピッタリの条件。一気の巻き返しで戴冠まであっても良い。 レーヴミストラル(牡3、栗東・松田博資厩舎)は未勝利を勝つのに3戦を要したが、そこからは3連勝で青葉賞を制した。良血馬が順当に良くなっている。同コースで結果を出しているのは強みで、ここは上位争いに加われてもおかしくない。 サトノラーゼン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は前走の京都新聞杯で立ち回りの巧さを見せた。上記の馬には破壊力で見劣るところはあるが、立ち回りの巧さが生きるような馬場、枠順ならチャンスは十分ある。 その他、距離がカギも能力高いキタサンブラック(牡3、栗東・清水久詞厩舎)、条件が合いそうなポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野友和厩舎)、現時点では除外対象も距離魅力のアルバートドック(牡3、栗東・松田博資厩舎)辺りも上位争いに加われて良い。発走は15時40分。東京巧者が集結し混戦模様/目黒記念の見どころダービーデーの恒例となった目黒記念。今年はムスカテール、ファタモルガーナ、ステラウインドなどの東京巧者が集結。例年にも増して混戦模様で、馬券検討が楽しみなレースとなりそう。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/31(日) 目黒記念(4歳上・GII・東京芝2500m) ムスカテール(牡7、栗東・友道康夫厩舎)は一昨年のこのレースの覇者。そこから芝では結果を出せていなかったが、前走のメトロポリタンSで久々の勝ち星を挙げ、得意の東京ならまだまだやれるところを見せた。往年ほどの力は望めないかも知れないが、今年のメンバーなら大崩れはなさそうだ。 ファタモルガーナ(セ7、栗東・荒川義之厩舎)はステイヤーズS、ダイヤモンドSと重賞で続けて2着。堅実に走る方だが、長丁場では更に安定感が増す。東京コースとの相性も良く、ここでも好走が期待される。 ステラウインド(牡6、美浦・尾関知人厩舎)は今年の万葉Sでオープン勝ち。ここ2走の内容も悪くはなく、条件が合いそうなここは昨年(5番人気7着)以上の結果を期待したい。 メイショウカドマツ(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)は自分の形で競馬できた時は強い。東京コースはベストの条件で、このメンバーなら流れ次第で逃げ切りまで。 その他、堅実に力をつけているアドマイヤスピカ(牡5、栗東・松田博資厩舎)、昨年の覇者マイネルメダリスト(牡7、美浦・田中清隆厩舎)、実績上位のヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬二厩舎)、再びオープンに上がってきた素質馬ダービーフィズ(牡5、美浦・小島太厩舎)、堅実で相手なりに走るレコンダイト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)辺りもハンデ次第で上位争い。発走は17時00分。
2015.05.25
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5/24(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 6-6-5-1-10払戻金 155,016,070円的中票数 3票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,643,546票発売金額 664,354,600円▼1レース目 京都10R 鳳雛S勝馬:6.ライドオンウインド人気:6番人気残票:254,156票▼2レース目 東京10R フリーウェイS勝馬:6.ネオウィズダム人気:1番人気残票:46,163票▼3レース目 新潟11R 韋駄天S勝馬:5.フレイムヘイロー人気:15番人気残票:499票▼4レース目 京都11R 烏丸S勝馬:1.メドウラーク人気:4番人気残票:43票▼5レース目 東京11R オークス勝馬:10.ミッキークイーン人気:3番人気残票:3票出走取消:3.トーセンナチュラル
2015.05.24
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24日、東京競馬場でオークス(3歳・牝・GI・芝2400m)が行われ、中団でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の3番人気ミッキークイーン(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外から脚を伸ばし、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気ルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)をゴール前で捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に6番人気クルミナル(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、2番人気だった桜花賞馬レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)は10着に終わった。 勝ったミッキークイーンは、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ、その父Gold Awayという血統。賞金面で桜花賞には出られず、桜花賞と同日の忘れな草賞に回って完勝。満を持して出走したこの大舞台でも見事な伸び脚を発揮して、2012年生まれの牝馬の頂点に立った。【勝ち馬プロフィール】◆ミッキークイーン(牝3)騎手:浜中俊厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:ミュージカルウェイ母父:Gold Away馬主:野田みづき生産者:ノーザンファーム通算成績:5戦3勝(重賞1勝)1 ミッキークイーン 2:25.02 ルージュバック 3/43 クルミナル 1/24 アースライズ 25 アンドリエッテ クビ単勝10 680円 複勝10 210円 14 160円 17 300円枠連 5-7 780円 馬連 10-14 1160円 馬単 10-14 3030円三連複 10-14-17 4140円 三連単 10-14-17 20150円ワイド 10-14 510円 10-17 1020円 14-17 890円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2015.05.24
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23日、京都競馬場で平安S(4歳上・GIII・ダ1900m)が行われ、先手を取った内田博幸騎手騎乗の4番人気インカンテーション(牡5、栗東・羽月友彦厩舎)が、そのまま先頭を譲らずゴールまで駆け抜け、道中2番手追走の3番人気クリノスターオー(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒1(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気ローマンレジェンド(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、2番人気ナムラビクター(牡6、栗東・福島信晴厩舎)は4着、1番人気アジアエクスプレス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は5着に終わった。 勝ったインカンテーションは、父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、その父Machiavellianという血統。3歳時の沈丁花賞以来となる逃げを見事に決め、3つ目の重賞タイトルを手にした。【勝ち馬プロフィール】◆インカンテーション(牡5)騎手:内田博幸厩舎:栗東・羽月友彦父:シニスターミニスター母:オリジナルスピン母父:Machiavellian馬主:ターフ・スポート生産者:谷川牧場通算成績:22戦8勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2014年みやこS(GIII)1 インカンテーション 1:55.12 クリノスターオー 1.3/43 ローマンレジェンド クビ4 ナムラビクター クビ5 アジアエクスプレス 3/4単勝1 620円 複勝1 230円 11 220円 12 250円枠連 1-6 900円 馬連 1-11 1810円 馬単 1-11 3360円三連複 1-11-12 5380円 三連単 1-11-12 27260円ワイド 1-11 740円 1-12 1220円 11-12 1020円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。オークスのいい加減予想7枠14番ルージュバックから5枠10番ミッキークイーン、2枠4番ココロノアイ1枠1番レッツゴードンキ、3枠6番クイーンズリング、8枠17番クリミナル7枠13番アンドリエッテ。
2015.05.23
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21日、天皇賞(春)で左前浅屈腱不全断裂し現役を引退したウインバリアシオンが種牡馬になることがわかった。繋養先は青森県のスプリングファーム。同牧場の佐々木拓也場長は「青森の復興のため、地元に新種牡馬が欲しかった。青森からはグリーングラス、タムロチェリーといったGI馬も出ているが、最近は勝っていない。ウインバリアシオンが来たことで青森の馬産を再び活性化させたい」と期待を語った。 ウインバリアシオンは21日午前0時30分に青森に到着。脚の腫れはまだひいていないものの「カイバ食いもよくすごく元気にしています」とのことだ。 ちなみに佐々木場長は2011年のダービー、2013年の有馬記念のレースぶりがとても強く心に残っているそうだ。「震災の年のダービーで2着にきたときは、3着との着差に驚きました。有馬記念は勝ったオルフェーヴルは強かったけれど、それにくらいついていった姿に凄いな、と思いました」 なお、だいぶ元気になったものの現在も療養中であること、種牡馬になるための準備をする必要があることなどから、見学はできない。問い合わせ窓口は競走馬のふるさと東北案内所に設置される。平安Sのいい加減予想1枠1番インカンテーションから6枠11番クリノスターオー、7枠13番アジアエクスプレス2枠3番ナムラビクター、6枠12番ローマンレジェンド、8枠15番ドコフクカゼ8枠16番マイネルクロップ。
2015.05.22
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24日に東京競馬場で行われる、第76回オークス(3歳・牝・GI・芝2400m・1着賞金9700万円)の枠順が、21日確定した。 桜花賞を4馬身差で圧勝したレッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、桜花賞9着からの巻き返しを狙うルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)は7枠14番、桜花賞2着のクルミナル(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)は8枠17番に入った。 その他、忘れな草賞を勝ったミッキークイーン(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)は5枠10番、重賞2勝のココロノアイ(牝3、美浦・尾関知人厩舎)は2枠4番、桜花賞4着のクイーンズリング(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)は3枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 レッツゴードンキ(牝3、岩田康誠・梅田智之)1-2 マキシマムドパリ(牝3、武豊・松元茂樹)2-3 トーセンナチュラル(牝3、吉田豊・古賀史生)2-4 ココロノアイ(牝3、横山典弘・尾関知人)3-5 シングウィズジョイ(牝3、内田博幸・友道康夫)3-6 クイーンズリング(牝3、M.デムーロ・吉村圭司)4-7 キャットコイン(牝3、柴田善臣・二ノ宮敬宇)4-8 ローデッド(牝3、柴山雄一・荒川義之)5-9 コンテッサトゥーレ(牝3、C.ルメール・安田隆行)5-10 ミッキークイーン(牝3、浜中俊・池江泰寿)6-11 ペルフィカ(牝3、菱田裕二・岡田稲男)6-12 アースライズ(牝3、三浦皇成・矢作芳人)7-13 アンドリエッテ(牝3、川田将雅・牧田和弥)7-14 ルージュバック(牝3、戸崎圭太・大竹正博)7-15 トーセンラーク(牝3、江田照男・菅原泰夫)8-16 ノットフォーマル(牝3、黛弘人・中野栄治)8-17 クルミナル(牝3、池添謙一・須貝尚介)8-18 ディアマイダーリン(牝3、福永祐一・菊沢隆徳)
2015.05.21
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20日、大井競馬場で第60回大井記念(4歳上・ダ2000m・1着賞金2200万円)が行われ、後方でレースを進めた本橋孝太騎手騎乗の4番人気プレティオラス(牡6、大井・森下淳平厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、好位追走から脚を伸ばした5番人気ユーロビート(セ6、大井・渡辺和雄厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒5(良)。 さらに3/4馬身差の3着に9番人気スコペルタ(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。なお、3番人気トーセンアレス(牡8、浦和・小久保智厩舎)は6着、2番人気グランディオーソ(牡6、大井・藤田輝信厩舎)は7着、1番人気ドラゴンエアル(牡4、川崎・高月賢一厩舎)は10着に終わった。 勝ったプレティオラスは、父フィガロ、母ユーロペ、その父ダンスインザダークという血統。重賞は2013年の東京記念以来で、3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆プレティオラス(牡6)騎手:本橋孝太厩舎:大井・森下淳平父:フィガロ母:ユーロペ母父:ダンスインザダーク馬主:伊達泰明生産者:サンシャイン牧場通算成績:33戦6勝(JRA5戦0勝・重賞3勝)1 プレティオラス 2.05.52 ユーロビート 33 スコペルタ 3/44 カキツバタロイヤル 3/45 ムサシキングオー 1.3/4単勝14 1170円 複勝14 320円 2 350円 5 810円枠連 2-8 3850円 馬連 2-14 7410円 枠単 8-2 6720円馬単 14-2 16390円 三連単 14-2-5 414980円ワイド 2-14 2260円 5-14 3900円 2-5 3890円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2015.05.20
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第76回オークスに出走予定のルージュバック(牝3・美浦・大竹正博)を管理する大竹正博調教師と騎乗する戸崎騎手の共同記者会見が行われた。■大竹正博調教師(今朝の追い切りについて)「先週火曜日に帰ってきて、週末の土曜日にある程度の時計を出し、今日が2本目の追い切りでした。全体の時計は求めずに最後の3ハロンだけどういう反応で上がってくるかを見ていましたが、良い動きでした。コントロールに関しても、今まで以上に良くなっていましたし、その分、最後の弾け具合が良かったですね」(桜花賞(GI)9着のリベンジをするために、変化をつけたり工夫をしたところは?)「特にないです。リベンジという気持ちも特に持っていないですし、それが馬にどのような影響を与えるかもわからないので、いつも通りという気持ちでやってきました」(前走の桜花賞について)「敗因を1つに求めるのは厳しいと思います。複合的な要素が絡み合っての結果だと考えています。大きな原因としては、僕自身の経験不足だと思います。桜花賞の最終追い切りは雨の中で行われたということもあり、手綱がすべったという話を桜花賞の共同記者会見でもしたと思うのですが、そのようなトラブルすらコントロールができていなかったのは僕のミスだと思っています。 桜花賞後は1週間弱、美浦トレセンに置いて競馬の疲れを取り除いてから、ノーザンファーム天栄に移動しました。天栄でメンテナンスをした後にしっかり時計を出していったのですが、馬が自ら走りたいという気持ちをもう1回呼び起こすような調整過程でした。トレセンに帰ってきてもその雰囲気は変わらず維持できましたし、今日の追い切りを見る限り、ゴーサインを出すまでもなく自分から弾け飛んでいきました。馬の能力をここまで信じてやってきましたし、その能力をきちんと出せるように調整してきました。自信を持って送り出せる状態だと思います」(東京での百日草特別でも1着と結果を出しているが?)「距離は違えど、1回2000mを良い時計で走っていますので、桜花賞の時より条件は良いのかなと思います」(枠順や展開は?)「桜花賞の時も良い枠を引いたと思ったのですが、結果揉まれる状況になってしまいました。距離が延びる分、枠の有利不利というのは少なくなると思いますので、気分良く走ることができれば、良い結果につながるでしょう」(位置取りは?)「いつもジョッキーに任せていますので、考えていないです」「戸崎騎手とは不思議なくらい、この馬の話はしないんですよね。追い切りの後に『良かったよ』という程度です。競馬でのルージュバックの背中を知っているのは彼しかいないので、僕がどうこう説明する必要はないのかなと思います。ただトレセンの中の調教に関しては、(自分が)誰よりも知っているつもりですし、自分の仕事はキッチリこなせたと思っています。前走は輸送を挟みましたので馬体重も減りましたが、今回は東京競馬場ですから、450キロ台では出せると思います」(トレセンでの調整期間が短いことに関して)「天栄を含め週1のペースで牧場に馬を見に行くのですが、その時のルージュバックの目の輝きや雰囲気は、活気があって良く感じました。桜花賞の最終追い切りではかなり負荷をかけていたので、むしろギリギリまで牧場で調整をして、こちらで残り少ない日数を過ごしても、ある程度仕上がるという印象を持ちましたので、この流れになりました。ちなみに天栄では5本時計を出したと聞いています」「前回の東京競馬場での競馬は前日輸送でした。その理由としては、デビュー戦が新潟でその時も競馬場に1日滞在したこと、そして春の大きな舞台を見据えて1日前の輸送をしたということです。オークスに関しては、これまでのように前日輸送の流れを取るのか、当日輸送にするのか、今日明日様子を見て決めるつもりです。 オークスの2400mは牝馬にとって厳しいレースですが、何とか良い形で持っていけそうな感じです。前走は1倍台の人気を背負って、あのような結果になってしまい、本当に申し訳ないです。今回は前走より元気な姿で競馬場に向かうことができそうです。前回と比較して良いと感じましたら、同じようにまた応援して頂けたらと思います」■戸崎圭太騎手(コンディションについて)「コンディションは、特に問題はないと思います。あとは僕次第だと思っていますので。今までも調教は1度も跨ったことないので、そのあたりは厩舎にお任せしています」(前走について)「位置取りの悪さで力を出し切れませんでした。スタートも良かったので下げることもなかったのに、あのような乗り方をしてリズムを崩してしまいました。悔しい思いをしましたし、反省しながら不甲斐ない気持ちで一杯でした」(この馬のオークスに対するイメージは?)「力はありますし、乗りやすいですし、距離が延びるのも不安がなかったので、良いイメージしかないですね」(東京コースとの相性は?)「1回走っていますから、未経験のコースよりは良いと思います。ただどこでも走ってくれるタイプの馬ですし、その辺も問題ありません。枠順は極端な枠でなければ良いと思っています」(最外、最内枠でなければ?)「そうですね。例え大外、最内枠でもクリアはしてくれるとは思うんですけど。あとはリズム良く気持ち良く走らせてあげたいですね。初戦からテンションは上げないように気を遣ってはいたのですが、1戦1戦どっしりしてくるところが窺えましたので、そのあたりが走る馬、強い馬の証拠だと感じましたね」(桜花賞の巻き返しは可能?)「あとは僕次第だと思っていますので、しっかりと騎乗したいと思います」(先週GIを制覇するなど、好調の中でリベンジの機会を迎えていますが?)「ずっと歯がゆい思いをしていましたので、この勢いを繋げられたらと思っています。前走の桜花賞では、圧倒的人気を裏切る不甲斐ない騎乗をしてしまって、すごく悔しい思いをしています。オークスではしっかりと騎乗して、この馬の良いパフォーマンスを見せたいと思います。応援よろしくお願い致します」
2015.05.20
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桜花賞馬レッツゴードンキが史上14頭目となる春の牝馬2冠達成を狙う。梅田師は「桜花賞後も順調に調整できている。チューリップ賞で道悪を走った後だった前走よりもいい」と力を込める。 1週前追い切りは、師の言葉を証明する迫力のある動きだった。岩田を背に、栗東坂路でアドマイヤシャイ(3歳500万下)と併せ馬。序盤を折り合い良く運ぶと、鋭い伸びで4F53秒9-38秒3-12秒3を計時し、きっちりと先着を果たした。今回は距離が一気に4F延長される。鞍上は「落ち着きがあるのがいい。折り合いをつけて直線を向けば必ず脚を使ってくれるので」と前向きだ。 2冠制覇を後押ししてくれる心強い“同志”もいる。先日、指揮官はレッツゴードンキの故郷である北海道平取町の清水牧場を訪問。「ドンキのお母さん(マルトク)に会ってきた。町には“桜花賞優勝おめでとう”って垂れ幕もあってね。ありがたいよね」。応援してくれる人の存在をあらためて実感し、オークス制覇への思いを一層強くした。「桜花賞で負けていればNHKマイルCに使ったかもしれないけど、勝ったわけだしね。2冠のチャンスがあるのはこの馬だけだから」。追い風も吹いている。先週のヴィクトリアマイルでは同馬主のストレイトガールがV。勢いそのままにクラシック2冠を決める。ミッキークイーン鞍上浜中「距離が延びてこその馬」/オークス桜花賞では除外の憂き目にあったものの、忘れな草賞を完勝して賞金加算に成功。ミッキークイーンが勢い十分に樫の舞台へ向かう。1週前追い切りは栗東CWで5F68秒5-39秒9-12秒7(馬なり)。余裕を持って併入と、素軽い走りで動きの良さが目を引いた。前走V時の馬体重は426キロと小柄だが、デビューから手綱を握る浜中は「カイバを食べているみたいだし、頼りない感じがなくなった」と証言。2F延長についても「距離が延びてこその馬だと思う」と歓迎ムードだ。 1番人気の桜花賞で9着に敗れたルージュバックは、放牧先のノーザンファーム天栄から12日に美浦へ帰厩した。大竹師は「精神的なダメージを心配したが、走りたいという気持ちは伝わってくる。元気はいい」と愛馬の様子を伝える。美浦Wの1週前追い切りでは、鋭いフットワークで6F81秒4-36秒7-12秒6(馬なり)。大きく先行するパートナーに並びかけることはできなかったが、好気配をアピールした。「桜花賞の敗因のひとつとして、僕の大舞台での経験値が足らなかった。今回はあらためて挑戦者の立場として臨みたい」と巻き返しを狙う。クイーンズリング吉村師「予定通りに調教を消化」/オークスクイーンズリングは桜花賞で4着に敗れたが、不向きな流れのなかでも地力の高さはしっかりと証明した。栗東CWの1週前追い切りは、主戦のM.デムーロのゴーサインに鋭く反応。リラックスした走りで6F83秒3-39秒4-12秒4(G一杯)をたたき出し、好調をキープしている。「予定通りに調教を消化。馬の中身に余裕がある感じだね」と吉村師。距離延長に関しても「千八でデビューしたし、二千ぐらいなら難なくこなす。あとはポテンシャルの高さでクリアしてくれるでしょう。金曜に現地入りする予定です」と手応えは十分だ。 今度こそ本領発揮といきたい。桜花賞では6着に終わったアンドリエッテだが、メンバー中最速の上がりを記録したように、流れ次第で戴冠のチャンスは十分にある。栗東CWの1週前追い切りは、併走パートナーに半馬身先着し、6F80秒6-38秒0-11秒5(馬なり)。見届けた牧田師も「動きはいいですね。時計は速くなったけど、馬場も良かったですから。ちょっと手綱を離したらサッと行ったし、具合もいいんでしょう」と満足げ。2月のデイリー杯クイーンCが4着で東京コースも歓迎。当時は大幅に馬体重を減らしていただけに、長距離輸送が課題となりそうだ。クリミナル須貝師「もともとオークスで面白いと思っていた馬」/オークス 桜花賞では直線外から伸びて2着。樫の舞台で戴冠を狙うクルミナルの1週前追い切りは、栗東坂路で4F52秒6-38秒5-12秒9(一杯)。最後まで集中力を切らさない走りで、気合も乗っている。「前走は改めて地力の高さをアピールできたと思う。イレ込むようなタイプではないので、距離が延びるのは問題なし。もともとオークスで面白い、と思っていた馬だしね。中間の雰囲気もいい」と須貝師の表情は自信にあふれる。母はアルゼンチンのGI(芝2000m)を2勝した名牝。血統背景からも底力の問われる舞台は望むところだ。 桜花賞は流れに乗り切れないまま終わったココロノアイだが、「着順(10着)は悪かったけど、道中、我慢させたことがここでかみ合えば」と尾関師は前を向く。1週前追い切りは美浦Wで6F78秒9-37秒9-13秒3(馬なり)。余力十分の手応えで好時計をマークした。「騎手が乗って絶賛してくれたし、体調はさらに上向くだろう。負けたことで今回は挑戦者の立場で臨める」と陣営のムードは決して悪くない。大井記念のいい加減予想4枠7番ドラゴンエアルから5枠9番グランディオーソ、2枠2番ユーロビート6枠10番トーセンアレス、4枠6番アウトジェネラル、8枠14番プレティオラス5枠8番トーセンサミット。
2015.05.19
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今の京都は馬場状態が軽く、芝でGIを制した経験のあるアジアエクスプレスに注目したい。稍重馬場で行われたレパードSで圧勝しているように、軽いダートならこの馬のスピードが上位だろう。それに対して実績馬達がどんなレースを見せるのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/23(土) 平安S(4歳以上・GIII・京都ダ1900m) アジアエクスプレス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は芝のGI勝ちがあるように、軽いダートでのスピード勝負なら力上位。前走は馬場が重い阪神でクリノスターオーのパワーに屈したが、馬場の軽い京都なら押し切りは十分に可能。古馬重賞の初制覇が期待される。 インカンテーション(牡5、栗東・羽月友彦厩舎)は昨年末のチャンピオンズCで崩れたが、東海Sで巻き返してくると、フェブラリーSでも2着に入った。京都コースは2年連続みやこSで勝ち負けしているように相性が良く、ここは3つ目の重賞タイトル獲得のチャンスだろう。 その他、コース適性高いローマンレジェンド(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)、昨年の雪辱を果たしたいナムラビクター(牡6、栗東・福島信晴厩舎)、昨年は12番人気でこのレースを制したクリノスターオー(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)、重賞連勝と充実期を迎えたマイネルクロップ(牡5、栗東・飯田雄三厩舎)辺りも有力。発走は15時35分。レッッゴードンキが2冠制覇に挑む/オークスの見どころ蓋を開けてみるとレッツゴードンキの圧勝に終わった今年の桜花賞。同馬が2冠目に挑む。それを桜花賞の上位組や上位人気した馬、別路線の有力馬が阻止することができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/24(日) オークス(3歳・牝・GI・東京芝2400m) レッツゴードンキ(牝3、栗東・梅田智之厩舎)は桜花賞で後続に4馬身差を付けて圧勝。スローで単騎逃げをしたとは言え、正にワンサイドゲームと言える内容だった。札幌2歳Sなどでの実績から距離延長も牝馬同士ではこなせる方と思われ、2冠への期待が高まるところ。 ルージュバック(牝3、美浦・大竹正博厩舎)は桜花賞で人気を裏切る形になったが、距離が短くデキもいまいちだった。今回は回復して人気も前走よりは落としそうなだけに絶好の狙い目となりそうだ。 クルミナル(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)はスローの瞬発力勝負なら世代でも上位の存在。距離延長も望むところで、ここも上位争いは必至だろう。 クイーンズリング(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)は桜花賞で伸び切れなかったが、ルージュバック同様距離が短かった印象。距離延長は望むところで、タイトル獲得のチャンスは十分。 シングウィズジョイ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は距離延長となった前走のフローラSでキッチリと結果を出した。体型から距離は正にピッタリで、ここは上位争いが期待される。 その他、距離が課題も良馬場なら堅実なコンテッサトゥーレ(牝3、栗東・安田隆行厩舎)、気性が課題も能力上位のココロノアイ(牝3、美浦・尾関知人厩舎)、忘れな草賞を勝ったミッキークイーン(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)、条件が合いそうなディアマイダーリン(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)、キャットコイン(牝3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)、前々走の内容を見直したいアンドリエッテ(牝3、栗東・牧田和弥厩舎)辺りも上位争いの圏内。発走は15時40分。
2015.05.18
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17日、東京競馬場でヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・芝1600m)が行われ、5~6番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の5番人気ストレイトガール(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、大逃げを打った18番人気ミナレット(牝5、美浦・大和田成厩舎)を単独2番手から交わして先頭に立った12番人気ケイアイエレガント(牝6、美浦・尾形充弘厩舎)をゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。 2着ケイアイエレガントから1.3/4馬身差の3着はミナレットとなった。なお、3番人気レッドリヴェール(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は4着、1番人気ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)は6着、2番人気ディアデラマドレ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は7着に終わった。 勝ったストレイトガールは、父フジキセキ、母ネヴァーピリオド、その父タイキシャトルという血統。昨年は高松宮記念で3着、ヴィクトリアマイルで3着、スプリンターズSで2着、香港スプリントで3着とあと一歩でGIタイトルに手が届かず、今年の高松宮記念では13着と惨敗していたが、ここでついに悲願のGI制覇を果たした。 なお、本レースの3連単2070万5810円はJRA史上2番目の払戻額で、GIでは史上最高額となった。JRA史上最高額は2012年8月4日新潟5Rの2983万2950円で、この時勝ったのは本レース3着のミナレットだった(14番人気)。【勝ち馬プロフィール】◆ストレイトガール(牝6)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・藤原英昭父:フジキセキ母:ネヴァーピリオド母父:タイキシャトル馬主:廣崎利洋生産者:岡本牧場通算成績:26戦9勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年シルクロードS(GIII)1 ストレイトガール 1:31.92 ケイアイエレガント アタマ3 ミナレット 1.3/44 レッドリヴェール 1.1/25 カフェブリリアント クビ単勝5 1410円 複勝5 490円 7 1020円 18 8500円枠連 3-4 4510円 馬連 5-7 36880円 馬単 5-7 73990円三連複 5-7-18 2860480円 三連単 5-7-18 20705810円ワイド 5-7 5410円 5-18 86300円 7-18 86580円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、大荒れ、大はずれ。
2015.05.17
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16日、東京競馬場で京王杯スプリングC(4歳上・GII・芝1400m)が行われ、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の5番人気サクラゴスペル(牡7、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で脚を伸ばして先行各馬を捕らえ、さらに後方から追い込んできた2番人気ヴァンセンヌ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)をアタマ差退けて優勝した。勝ちタイムは1分21秒6(良)。 2着ヴァンセンヌから1/2馬身差の3着には、7番人気オメガヴェンデッタ(セ4、栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、3番人気サトノルパン(牡4、栗東・村山明厩舎)は6着、1番人気ダイワマッジョーレ(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)は10着に終わった。 勝ったサクラゴスペルは、父サクラプレジデント、母サクラブルース、その父Cure the Bluesという血統。2走前のオーシャンSに続く重賞3勝目となった。また、本馬はこの勝利で6月7日に行われる安田記念の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆サクラゴスペル(牡7)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・尾関知人父:サクラプレジデント母:サクラブルース母父:Cure the Blues馬主:さくらコマース生産者:山田牧場通算成績:29戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年オーシャンS(GIII)1 サクラゴスペル 1:21.62 ヴァンセンヌ アタマ3 オメガヴェンデッタ 1/24 ブレイズアトレイル ハナ5 ダンスアミーガ ハナ単勝11 870円 複勝11 320円 15 210円 8 510円枠連 6-7 970円 馬連 11-15 2630円 馬単 11-15 4950円三連複 8-11-15 16010円 三連単 11-15-8 83940円ワイド 11-15 1110円 8-11 2480円 8-15 1910円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、昨日の予想では切ったサクラゴスペルを付け足したが、肝心の軸馬にしたダイワマッジョーレが10着にぶっ飛んで、馬連・三連複ともにはずれ。ヴィクトリアマイルのいい加減予想7枠15番ヌーヴォレコルトから3枠6番ディアデラマドレ、1枠2番カフェブリリアント2枠4番レッドリヴェール、6枠11番スマートレイアー、8枠17番ショウナンパンドラ2枠3番スイートサルサ。
2015.05.16
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17日に東京競馬場で行われる、第10回ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・芝1600m・1着賞金9000万円)の枠順が、15日確定した。 GI・2勝目を狙う昨年のオークス馬ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)は7枠15番からのスタートとなった。 また、牝馬重賞3勝のディアデラマドレ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は3枠6番、昨年の秋華賞馬ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野友和厩舎)は8枠17番に入った。 その他、3連勝中のカフェブリリアント(牝5、美浦・堀宣行厩舎)は1枠2番、復活を狙うレッドリヴェール(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は2枠4番、メイショウマンボ(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)は7枠13番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 タガノエトワール(牝4、川田将雅・松田博資)1-2 カフェブリリアント(牝5、福永祐一・堀宣行)2-3 スイートサルサ(牝5、田中勝春・菊川正達)2-4 レッドリヴェール(牝4、C.ルメール・須貝尚介)3-5 ストレイトガール(牝6、戸崎圭太・藤原英昭)3-6 ディアデラマドレ(牝5、藤岡康太・角居勝彦)4-7 ケイアイエレガント(牝6、吉田豊・尾形充弘)4-8 バウンスシャッセ(牝4、北村宏司・藤沢和雄)5-9 ベルルミエール(牝4、川島信二・高橋亮)5-10 ハナズゴール(牝6、丸田恭介・加藤和宏)6-11 スマートレイアー(牝5、武豊・大久保龍志)6-12 アルマディヴァン(牝5、勝浦正樹・高橋文雅)7-13 メイショウマンボ(牝5、武幸四郎・飯田祐史)7-14 ウエスタンメルシー(牝4、内田博幸・奥村武)7-15 ヌーヴォレコルト(牝4、岩田康誠・斎藤誠)8-16 リトルゲルダ(牝6、M.デムーロ・鮫島一歩)8-17 ショウナンパンドラ(牝4、浜中俊・高野友和)8-18 ミナレット(牝5、江田照男・大和田成)京王杯SCのいい加減予想7枠13番ダイワマッジョーレから7枠15番ヴァンセンヌ、8枠17番クラリティシチー5枠9番サトノルパン、1枠2番ダンスディレクター、4枠8番オメガヴェンデッタ5枠10番ブレイズアトレイル。
2015.05.15
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1週前の7日、栗東から駆けつけた岩田を背に併せ馬で一杯に追われ、臨戦態勢を九分通り整えられていたヌーヴォレコルト。助手がまたがって美浦Wを単走で駆け抜けた最終追い切りは、道中で自らハミを取るなどすっかり戦闘モードに突入していた。直線で鞍上の手が動くと機敏に反応。6F81秒9-38秒3-12秒9のタイムでさっそうと駆け抜けた。「先週ビッシリやってスイッチが入りました。単走だったので最後はフワッとしたが、非常にいい状態です」。2か月半ぶりの実戦でも不安はないとばかりに、斎藤誠師の口調にはよどみがない。 今年初戦の前走・中山記念ではロゴタイプ(2着)にイスラボニータ(5着)と、2頭の皐月賞馬を撃破。自身初となる古馬牡馬が相手の一戦を力強く制した。「勝負根性を見せて、いい競馬でした。中山で皐月賞馬2頭を負かしたのは勲章になります」とトレーナーは自信を深める。GIとはいえ、今回は牝馬限定戦。1番人気に支持されながら、ともに首差2着に惜敗した昨秋の秋華賞やエリザベス女王杯の分も、落とせない一戦になる。「競馬が上手になってきていて、オールマイティー。あまり速い脚はないので、自分でレースを動かして行くことも考えています」。 マイル戦なら、多少強引に動いてもガス欠の心配はないというのが陣営の見立て。それくらい底力を信頼している。まして舞台は、昨春のオークスでハープスターの急追を封じ込めた東京だ。「岩田騎手の“東京のマイルは(ヌーヴォにとって)走りやすい”という言葉を信じています。不安点はありません。普通にやっていれば結果は出ると思います」と、力強く締めくくった指揮官。自在に立ち回って、2度目のGI制覇を決める構えだ。
2015.05.14
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13日、川崎競馬場で第7回川崎マイラーズ(3歳上・ダ1600m・1着賞金1200万円)が行われ、2番手でレースを進め、3~4コーナーで先頭に立った吉原寛人騎手騎乗の1番人気ソルテ(牡5、大井・寺田新太郎厩舎)が、直線で後続を突き放し、2着の7番人気ファイヤープリンス(牡4、浦和・小久保智厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒3(重)。 さらにクビ差の3着に5番人気トーセンアドミラル(牡8、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、2番人気ポイントプラス(牡6、船橋・林正人厩舎)は4着、3番人気ジョーメテオ(牡9、浦和・小久保智厩舎)は7着に終わった。 勝ったソルテは、父タイムパラドックス、母ヒノデモンテローザ、その父マルゼンスキーという血統。重賞勝ちは2013年のニューイヤーC以来で、3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ソルテ(牡5)騎手:吉原寛人厩舎:大井・寺田新太郎父:タイムパラドックス母:ヒノデモンテローザ母父:マルゼンスキー馬主:(株)フロンティア・キリー生産者:下村繁正通算成績:25戦8勝(重賞3勝)1 ソルテ 1:42.32 ファイヤープリンス 53 トーセンアドミラル クビ4 ポイントプラス 3/45 サーモピレー 1.1/2単勝8 180円 複勝8 120円 2 340円 4 370円枠連 2-6 1450円 馬連 2-8 1600円 枠単 6-2 2130円馬単 8-2 2100円 三連複 2-4-8 6610円三連単 8-2-4 21440円 ワイド 2-8 630円 4-8 560円2-4 3170円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2015.05.13
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第10回ヴィクトリアマイル(GI・芝1600m)に出走するヌーヴォレコルト(牝4・美浦・斎藤誠)を管理する斎藤誠調教師の共同記者会見が、同馬の最終追い切り後に行われた。■斎藤誠調教師(最終追い切りについて)「予定ではもう少し早い時間にやる予定だったのですが、昨日からの台風の影響を考えて後半の時間帯に行いました。いつもウチの厩舎のウッドチップコースの追い切りは、他の厩舎の一団が去ってから馬場に入るのですが、予定通りに追い切りを行いました」(ここまでは順調に?)「競馬を使ってきて、スイッチが入るのが少し早くなっています。1週前に岩田君を呼ぶのを想定していましたので、それまではスイッチを入れずにいました。先週ビシッとやってもらって、スイッチが入った状態で今週を迎えました。非常に良い状態です。今日は単走の分、最後少しフワッとするような感じはありましたけれど、道中のハミ掛かりなどを見ると、1週前追い切りがきいているなと思いました」(ここまですべて予定通りに?)「普通は考え通りにいかないのがお馬さんですけれども、予定通りに成長してくれていますし、非常にクレバーな子だと思います」(古馬になって変わってきた点は?)「馬体重やシルエット的なものはさほど変わらないですが、気持ちが入ってきましたので、古馬らしい感じになってきました。競馬を経験してきて上手になってきていますし、前回の中山記念でも結構厳しい競馬をこなしてくれました。競馬自体が上手になってきています」(改めて中山記念を振り返って)「少し迷惑をかけましたが、勝負根性という観点からいうと、非常に良いレースだったと思います。中山で皐月賞馬を2頭(ロゴタイプ、イスラボニータ)負かしたのは勲章になるでしょう。オールマイティで、どんな競馬でもできる彼女がすごいなと思いました」(桜花賞以来のマイル戦について)「相手は違いますが、新馬から桜花賞まで1600mを使っていましたから、距離は対応できると思いますし、広い東京の1600mならこなせるのではないかと思います。最近、道中でハミがかりの良いところが見えていますので、流れてくれれば東京のマイルはかえって良いのではないかと思います。1週間前、東京のマイルは走りやすいですよと岩田君が言っていましたので、その言葉を信じています」(東京のマイルのイメージは?)「瞬発力勝負になると上がり3ハロンに速い脚がある方ではないので、うまくレースが流れてほしいです。遅いペースになるようなら、自分からレースを動かしていくような感じでも良いと思います」(去年の悔しさの分、ここで2つめのタイトルをという思いが強いですか?)「大切にいきたいところです。こちらが考えている以上にとても良い感じで成長をしていますので、大事に育てていきたいと思います。昨年も1番人気に推してもらって、惜しくも2着が2回(秋華賞、エリザベス女王杯)続きましたが、あの時よりは成長していますので、プレッシャーも跳ねのけてくれるのではないかと思います」(枠順の希望は?)「特に希望はないですね。岩田君がどんな競馬でもできると言っていましたし、枠は関係ないです」(馬場状態については?)「蹄の形や中山記念を見ても、少し馬場が緩くても走れると思います。少しくらいの雨ならこなすと思いますので、今のところ不安点はないですね」「普通にやっていれば結果は出るのではないかと思います。強豪が多いですけど、自分の競馬をしてほしいです。一生懸命走ってくれると思いますので、応援よろしくお願い致します」
2015.05.13
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昨年のオークス馬ヌーヴォレコルトが2つ目のGIタイトルを狙う。 今年初戦の中山記念ではロゴタイプ、イスラボニータと皐月賞馬2頭が顔をそろえたが、直線で狭い内を突いてV。牝馬の中山記念制覇は24年ぶりの快挙だった。 鞍上の岩田が「休み明けでもきっちり差してくれた。能力があるし、根性もある」と評価するように、トップクラスの牡馬相手でもやれることを証明。担当の小松厩務員も「勝ったときは、さらにすごい馬になると思った」と、この一戦を振りかえり、今後の飛躍を確信した。 7日には栗東から岩田が駆けつけ、美浦W6F80秒7-36秒3-11秒8を計時。斎藤誠師は「まだ気合が入っていなかったが、これでスイッチが入ると思う」と説明。「次は宝塚記念(6月28日・阪神、芝2200m)だけど(ここでも)結果を求められる。勝っていきたい」と意欲を示す。 今後は牡馬との戦いを予定している。だからこそ牝馬相手の今回は負けられない。主戦は「自分の競馬ができれば結果はついてくる」と締めくくった。ストレイトガール鞍上戸崎「いいイメージを持ってレースに臨める」/ヴィクトリアマイル 高松宮記念では13着と崩れたストレイトガールだが、道悪+大外枠と不利な条件が重なってのもの。度外視は十分に可能だ。1週前追い切りは、新コンビを組む戸崎圭が駆けつけ、栗東CWで長めから。6F81秒0-36秒9-11秒6(一杯)と、迫力十分の動きで時計も優秀。叩き2走目で状態は確実に上向いている。「陣営から行きたがる面があると聞いていたが、そんなことはなかった。リラックスしていたし、動きも上々。1週前としてはいいケイコができたと思う。いいイメージを持ってレースに臨めるのが何より」と鞍上も手応えをつかむ。全8勝を千二で挙げるスプリンターだが、昨年の結果(3着)を見ても距離の不安は皆無。良馬場なら反撃必至だ。 スマートレイアーの1週前追い切りは、栗東CWで6F79秒6-38秒0-11秒9(一杯)。併走馬を並ぶ間もなくかわし先着。1週前としては申し分ない動きに、「絶好の動き。追ってからの反応が素晴らしかった」と騎乗した武豊も笑顔を見せた。連覇を狙った前走の阪神牝馬Sは、4着とやや物足りない結果。それでも「差しが利かない馬場状態のうえに、展開も向かなかったからね」と敗因は明白。「直線の長い東京は合っているし、良馬場でしまいの良さを生かせれば」と舞台変わりで一変をもくろむ。レッドリヴェール須貝師「思い通りの調整ができている」/ヴィクトリアマイル復活が期待される一昨年の2歳女王レッドリヴェールは、栗東坂路で1週前追い切りを消化。素軽いフットワークで、4F52秒6-38秒1-12秒5(一杯)。気配も良好で状態の良さを感じさせた。「1週前追い切りの動きは良かった。ひと叩きして順当に上向いている。今までは体が減るのを気にしていたけど、今回は変動がなかったので思い通りの調整ができている」と須貝師。休み明けの前走・阪神牝馬Sは大幅に馬体が増えて、気合乗りもまずまず。ハープスターやヌーヴォレコルトに先着した実績は見逃せず、闘志さえ戻れば再び女王の座に返り咲くことも可能だ。 昨年は牝馬重賞を3勝したディアデラマドレ。エリザベス女王杯でも小差の3着とGIに手が届くところまできている。休み明けの前走はスタートで大きく出遅れ。「横の馬につられ、タイミングが合いませんでした。ゲートが悪い馬ではないので、アンラッキーでしたね」と吉岡助手。それでも、上がり31秒9という驚異的な末脚を発揮し、見せ場は十分につくった。レース後はその反動も見せず、栗東CWで6F86秒5-39秒7-11秒9(馬なり)と好内容の1週前追い切りを消化。ラストの脚勢は際立っており、状態面はまさに最高潮。府中の長い直線で持ち味を存分に生かす構えだ。カフェブリリアント橋本助手「しっかりしてきた感じはありますよ」/ヴィクトリアマイル破竹の3連勝で重賞初制覇。カフェブリリアントの勢いが止まらない。美浦Wの1週前追い切りは、切れのある脚さばきで5F70秒0-38秒3-12秒2(仕掛け)。馬体もふっくらと見せて、好調をがっちりキープしている。「中間は在厩で調整。以前よりも歩様が良く、しっかりしてきた感じはありますよ」と橋本助手の感触も上々。「前走は好位に取り付いて、しまいは差すという競馬。今までにないようなレースぶりで、自在性が出てきましたね」と言うように上昇度はナンバー1。今の充実ぶりならGIでも好勝負になりそうだ。 中山牝馬Sで1年ぶりの勝ち星を挙げたバウンスシャッセ。「前走からレース間隔はあいているが、ここまでは順調に調整ができている」と藤沢和師が言うように、GIを目標に抜かりのない調整ができている。美浦Wの1週前追い切りは、スムーズな加速を見せて5F68秒5-38秒8-12秒7(馬なり)。気持ちが乗っており、気配も良好だ。「1週前追い切りの動きも良かった。東京では勝ってはいないが、オークスで3着に好走した実績があり、コース変わりもいいはず」。現4歳世代では上位に位置する実力馬。前走の復活を機にGIタイトルをつかみ取る。
2015.05.12
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安田記念の前哨戦・京王杯スプリングC。今年のメンバーならダイワマッジョーレが実績面では上位の存在だろう。得意の1400mで重賞3勝目を睨む。他にも4連勝でここに臨むヴァンセンヌ、重賞未勝利も力を付けているクラリティシチーなどがどんな走りを見せるか楽しみ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/16(土) 京王杯スプリングC(4歳上・GII・東京芝1400m) ダイワマッジョーレ(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)は一昨年のこのレースの覇者。一時期調子を崩したが、3走前の阪神Cで復調気配を見せると、続く阪急杯でミッキーアイルらを破って優勝。前走は距離不足で伸び切れなかったが、今回は得意の1400m。重賞3勝目が期待される。 ヴァンセンヌ(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)は前走の東京新聞杯を制し、4連勝で重賞初制覇を果たした。勢いではメンバー中一番。今回は初の1400mへの対応が課題となるが、母がスプリント戦で活躍したフラワーパークという血統からもこなせる下地はある。重賞連勝で安田記念へと駒を進められるか。 クラリティシチー(牡4、美浦・上原博之厩舎)は前々走の東風Sを制し、続くダービー卿CTでも2着と好走。一時期のスランプは完全に脱したようだ。元々素質の高い馬で、このメンバーに入っても十分戦える素材。1400mへの距離短縮が課題となるが、こなせれば十分にチャンスはある。 サクラゴスペル(牡7、美浦・尾関知人厩舎)は前々走のオーシャンSで重賞2勝目をマーク。スプリント戦で実績を挙げている馬だが、一昨年の安田記念で5着に入っているように1400mは十分にこなせる距離だ。今年はメンバーがそれほど強力ではないので、上位争いに持ち込めてもおかしくない。 その他、このメンバーならチャンスがありそうなサトノルパン(牡4、栗東・村山明厩舎)、イマイチ詰め切れないタイプだが大崩れも少ないブレイズアトレイル(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)辺りも好走圏内。除外対象だが出られればダンスディレクター(牡5、栗東・笹田和秀厩舎)も有力だろう。発走は15時45分。ヌーヴレコルトがG1・2勝目に挑む/ヴィクトリアマイルの見どころ春の女王決定戦ヴィクトリアマイル。ハープスターの回避・引退は残念だったが、オークス馬ヌーヴォレコルトを筆頭に好メンバーが揃った。GI馬が更なる栄光を手にするのか、それとも新たなGI馬が誕生するのか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/17(日) ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・東京芝1600m) ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)は中距離を中心に使われてきたが、前に付けられる脚質からマイルへの対応は可能だろう。前走の中山記念では牡馬相手に強い競馬での勝利。今が正に充実期だろう。東京コースもピッタリで、GI・2勝目が期待されるところ。 ディアデラマドレ(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は前走の上がり3ハロンが31.9秒。前に行った馬が有利な馬場で鬼脚を使って最後方から差を詰めた。今の東京コースは差しが利く馬場なので、マイルの距離でも十分に対応が可能だろう。 ショウナンパンドラ(牝4、栗東・高野友和厩舎)は休み明けの大阪杯で9着。まだ仕上げが甘かった上にかなりの道悪馬場では敗戦も仕方がないところ。一叩きされた上積みは大きそうで、ここは好勝負に持ち込めそうだ。その他、3連勝で重賞を制したカフェブリリアント(牝5、美浦・堀宣行厩舎)、復活が期待されるメイショウマンボ(牝5、栗東・飯田祐史厩舎)、レッドリヴェール(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)の両GI馬、昨年のこのレースで3着に入ったストレイトガール(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)、昨年の雪辱を果たしたいスマートレイアー(牝5、栗東・大久保龍志厩舎)辺りも上位争いの候補。発走は15時40分。
2015.05.11
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5/10(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 6-10-6-8-7払戻金 23,338,840円的中票数 20票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,668,242票発売金額 666,824,200円▼1レース目 京都10R 桃山S勝馬:6.ナリタハリケーン人気:7番人気残票:253,201票▼2レース目 東京10R ブリリアントS勝馬:10.ドコフクカゼ人気:1番人気残票:72,973票▼3レース目 新潟11R 新潟大賞典勝馬:6.ダコール人気:5番人気残票:5,249票▼4レース目 京都11R 鞍馬S勝馬:8.スギノエンデバー人気:10番人気残票:109票▼5レース目 東京11R NHKマイルC勝馬:7.クラリティスカイ人気:3番人気残票:20票
2015.05.10
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10日、新潟競馬場で新潟大賞典(4歳上・GIII・芝2000m)が行われ、中団でレースを進めた小牧太騎手騎乗の5番人気ダコール(牡7、栗東・中竹和也厩舎)が、各馬横に大きく広がった直線の追い比べの中から抜け出し、先団の後ろから渋太く脚を伸ばした13番人気ナカヤマナイト(牡7、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。 さらにクビ差の3着に6番人気アルフレード(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、3番人気ラングレー(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は5着、1番人気デウスウルト(セ7、栗東・平田修厩舎)は13着、2番人気マテンロウボス(牡4、栗東・昆貢厩舎)は16着に終わった。 勝ったダコールは、父ディープインパクト、母アジアンミーティア、その父Unbridledという血統。デビューから通算37戦目で念願の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ダコール(牡7)騎手:小牧太厩舎:栗東・中竹和也父:ディープインパクト母:アジアンミーティア母父:Unbridled馬主:ノースヒルズ生産者:ノースヒルズマネジメント通算成績:37戦7勝(重賞1勝)1 ダコール 1:59.62 ナカヤマナイト 1.1/43 アルフレード ハナ4 アーデント 1/25 ラングレー ハナ単勝6 1070円 複勝6 370円 4 1470円 5 460円枠連 2-3 1150円 馬連 4-6 35750円 馬単 6-4 66430円三連複 4-5-6 130520円 三連単 6-4-5 945420円ワイド 4-6 8590円 5-6 2200円 4-5 10980円クラリティスカイが抜け出し父子制覇、横山典弘騎手はG1連勝/NHKマイルC10日、東京競馬場でNHKマイルC(3歳・牡牝・GI・芝1600m)が行われ、好位でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の3番人気クラリティスカイ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、2番手追走から一旦は抜け出す形となった4番人気アルビアーノ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気ミュゼスルタン(牡3、美浦・大江原哲厩舎)が入った。なお、1番人気グランシルク(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は5着に終わった。 勝ったクラリティスカイは、父クロフネ、母タイキクラリティ、その父スペシャルウィークという血統。父クロフネとの史上初となるNHKマイルC父子制覇を見事果たした。また、鞍上の横山典弘騎手は3日の天皇賞・春に続く2週連続GI勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆クラリティスカイ(牡3)騎手:横山典弘厩舎:栗東・友道康夫父:クロフネ母:タイキクラリティ母父:スペシャルウィーク馬主:杉山忠国生産者:パカパカファーム通算成績:8戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2014年いちょうS1 クラリティスカイ 1:33.52 アルビアーノ 13 ミュゼスルタン クビ4 アヴ二ールマルシェ 1.1/25 グランシルク クビ単勝7 640円 複勝7 210円 9 260円 12 230円枠連 4-5 1510円 馬連 7-9 2800円 馬単 7-9 5990円三連複 7-9-12 6200円 三連単 7-9-12 36720円ワイド 7-9 1120円 7-12 780円 9-12 1260円新潟大賞典・NHKマイルCともに馬連・三連複にて購入。新潟大賞典ははずれるもNHKマイルCは馬連・三連複ともに的中。
2015.05.10
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9日、京都競馬場で京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)が行われ、先団の後ろでレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気サトノラーゼン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で先行各馬を交わして先頭に立ち、ゴール前並んで追い上げてきた1番人気ポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野友和厩舎)・6番人気アルバートドック(牡3、栗東・松田博資厩舎)の追撃を退けて優勝した。勝ちタイムは2分11秒3(良)。 2着は1/2馬身差でポルトドートウィユ、3着はさらにハナ差でアルバートドックとなった。なお、3番人気ダノンリバティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は5着に終わった。 勝ったサトノラーゼンは、父ディープインパクト、母トゥーピー、その父Intikhabという血統。前走のはなみずき賞に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆サトノラーゼン(牡3)騎手:川田将雅厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:トゥーピー母父:Intikhab馬主:里見治生産者:ノーザンファーム通算成績:9戦3勝(重賞1勝)1 サトノラーゼン 2:11.32 ポートドートウィユ 1/23 アルバートドック ハナ4 トーセンバジル アタマ5 ダノンリバティ 3/4単勝4 460円 複勝4 170円 2 160円 15 240円枠連 1-2 380円 馬連 2-4 1110円 馬単 4-2 2460円三連複 2-4-15 2860円 三連単 4-2-15 13160円ワイド 2-4 430円 4-15 770円 2-15 820円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、昨日の予想のトーセンバジルを3番手に落とし1番人気からに変更したので馬連・三連複ともに的中しました。新潟大賞典のいい加減予想2枠3番デウスウルトから1枠1番ラングレー、7枠13番アズマシャトル4枠7番マテンロウボス、3枠6番ダコール、8枠15番ハギノハイブリッド3枠5番アルフレード。NHKマイルCのいい加減予想4枠7番クラリティスカイから6枠12番ミュゼスルタン、1枠2番グランシルク5枠9番アルビアーノ、1枠1番アヴ二ールマルシェ、6枠11番ヤマカツエース8枠16番ダノンメジャー。前日予想は明日のオッズ次第で軸馬など変更して馬券を購入します。
2015.05.09
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10日に東京競馬場で行われる、第20回NHKマイルC(3歳・牡牝・GI・芝1600m・1着賞金9200万円)の枠順が、8日確定した。 新馬、500万下、フラワーCと無傷の3連勝中のアルビアーノ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は5枠9番からのスタートとなった。 また、ニュージーランドTで大きく出遅れながら2着に入ったグランシルク(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は1枠2番、重賞で2着2回のアヴニールマルシェ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は1枠1番に入った。 その他、朝日杯FSで2着のアルマワイオリ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)は5枠10番、同条件のいちょうSを制したクラリティスカイ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番、骨折明けを叩いたミュゼスルタン(牡3、美浦・大江原哲厩舎)は6枠12番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アヴニールマルシェ(牡3、北村宏司・藤沢和雄)1-2 グランシルク(牡3、戸崎圭太・戸田博文)2-3 クールホタルビ(牝3、吉田豊・清水久詞)2-4 グァンチャーレ(牡3、蛯名正義・北出成人)3-5 タガノアザガル(牡3、松田大作・千田輝彦)3-6 レンイングランド(牡3、内田博幸・矢作芳人)4-7 クラリティスカイ(牡3、横山典弘・友道康夫)4-8 ナイトフォックス(牡3、田中勝春・大竹正博)5-9 アルビアーノ(牝3、柴山雄一・木村哲也)5-10 アルマワイオリ(牡3、勝浦正樹・西浦勝一)6-11 ヤマカツエース(牡3、池添謙一・池添兼雄)6-12 ミュゼスルタン(牡3、柴田善臣・大江原哲)7-13 コスモナインボール(牡3、柴田大知・和田雄二)7-14 ヤングマンパワー(牡3、松岡正海・手塚貴久)7-15 フミノムーン(牡3、幸英明・西浦勝一)8-16 ダノンメジャー(牡3、武豊・橋口弘次郎)8-17 ニシノラッシュ(牡3、田辺裕信・田村康仁)8-18 マテンロウハピネス(牡3、浜中俊・昆貢)京都新聞杯のいい加減予想2枠3番トーセンバジルから1枠2番ポルトドートウィユ、1枠1番ダノンリバティ2枠4番サトノラーゼン、5枠9番スピリッツミノル、5枠10番スワーヴジョージ8枠15番アルバートドック。
2015.05.08
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昨年の桜花賞馬で凱旋門賞にも出走したハープスター(牝4、松田博)が現役を引退することが7日決まった。同日、馬主のキャロットクラブのホームページで発表された。 ハープスターは父ディープインパクト、母ヒストリックスター(ファルブラヴ)。最後方から一気の末脚で桜花賞を制すなど、豪快な競馬で人気を集めた。前走ドバイシーマC8着後、ヴィクトリアマイルを目標に調整してきた。しかし、全体的に疲労が見られることから春全休を表明した直後、右前脚の繋靱帯炎を発症していたことが判明。再度、精密検査を行ったところ、同箇所に種子骨靱帯炎を併発していた。牧場サイド、松田博師らが協議した結果、現役を退いて繁殖入りすることになった。復帰に向けて放牧に出ていたが、けがの程度が重く、現役続行はかなわなかった。 戦績は11戦5勝。主な勝ち鞍は13年新潟2歳S(G3)、14年チューリップ賞(G3)、桜花賞(G1)、札幌記念(G2)。セイクリムズン引退、種牡馬に黒船賞(高知)を3連覇するなどダート路線で活躍したセイクリムズン(牡9 栗東・服部利之厩舎)は、あす5月8日付で競走馬登録を抹消する。今後は種牡馬となる予定だが、繋養先は未定。(JRA発表)セイクリムズンは父エイシンサンディ、母スダリーフ(母の父サウスアトランティック)。デビュー3戦は芝、4戦目で初めてダート戦に出走して未勝利、続く500万下を連勝。3歳秋に再びダートに転じ、4歳暮れのカペラSで重賞初制覇を果たした。そこからは息の長い活躍を見せ、2012年には重賞4連勝の大活躍を見せた。通算成績は60戦16勝(うち地方26戦7勝)、重賞は以下の9勝を挙げた。今月5日のかしわ記念7着がラストランとなった。※重賞勝鞍2010年 カペラS(GIII)2011年 根岸S(GIII)、かきつばた記念(JpnIII)2012年 かきつばた記念(JpnIII)、黒船賞(JpnIII)、東京スプリント(JpnIII)、さきたま杯(JpnII)2013年 黒船賞(JpnIII)2014年 黒船賞(JpnIII)
2015.05.07
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6日、園田競馬場で第16回兵庫チャンピオンシップ(GII・3歳・ダ1870m・1着賞金2800万円)が行われ、先手を取った岩田康誠騎手騎乗の1番人気クロスクリーガー(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、終始2番手追走の2番人気リアファル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)に9馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒4(良)。 さらに5馬身差の3着に6番人気ポムフィリア(牝3、美浦・高橋裕厩舎)が入った。なお、無傷の7連勝中だった地元の4番人気インディウム(牡3、兵庫・田中範雄厩舎)は5着、3番人気タンジブル(牡3、美浦・黒岩陽一厩舎)は6着に終わった。 勝ったクロスクリーガーは、父アドマイヤオーラ、母ビッグクィーン、その父ブライアンズタイムという血統。デビューから6戦目での重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆クロスクリーガー(牡3)騎手:岩田康誠厩舎:栗東・庄野靖志父:アドマイヤオーラ母:ビッグクィーン母父:ブライアンズタイム馬主:辻高史生産者:北星村田牧場通算成績:6戦4勝(重賞1勝)1 クロスクリーガー 2:00.42 リアファル 93 ポムフィリア 54 コパノジョージ 55 インディウム 3単勝12 160円 複勝12 110円 3 110円 1 230円枠連 3-8 170円 馬連 3-12 180円 馬単 12-3 270円三連複 1-3-12 890円 三連単 12-3-1 1930円ワイド 3-12 130円 1-12 410円 1-3 470円ドライヴシャフトが押し切り重賞初制覇/東京湾C6日、船橋競馬場で第29回東京湾C(3歳・ダ1700m・1着賞金1000万円)が行われ、2番手でレースを進め、3~4コーナーで前に並びかけた的場文男騎手騎乗の5番人気ドライヴシャフト(牡3、大井・荒山勝徳厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の2番人気ミッドストラーダ(牡3、川崎・八木仁厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。 さらに1馬身差の3着に10番人気マイカラー(牡3、大井・森下淳平厩舎)が入った。なお、3番人気コンドルダンス(牡3、船橋・斉藤敏厩舎)は7着、1番人気ハタノヴォラーレ(牡3、船橋・佐藤厚弘厩舎)は12着に終わった。 勝ったドライヴシャフトは、父トワイニング、母ノブレスオブリッジ、その父サンデーサイレンスという血統。前走の羽田盃は4番人気13着という結果に終わったが、ここで見事巻き返し、2着のミッドストラーダとともに6月3日に大井競馬場で行われる東京ダービーの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ドライヴシャフト(牡3)騎手:的場文男厩舎:大井・荒山勝徳父:トワイニング母:ノブレスオブリッジ母父:サンデーサイレンス馬主:吉田照哉生産者:社台ファーム通算成績:8戦4勝(重賞1勝)1 ドライヴシャフト 1:48.52 ミッドストラーダ 3/43 マイカラー 14 ビービーキャリバー ハナ5 オーラゼウス 1単勝2 800円 複勝2 280円 1 180円 12 900円枠連 1-2 2010円 馬連 1-2 2120円 枠単 2-1 5180円馬単 2-1 4310円 三連複 1-2-12 29080円三連単 2-1-12 179380円 ワイド 1-2 820円 2-12 5980円1-12 3650円兵庫CSは昨日の予想のインディウムを下げてリアファルを2番手にして三連単と抑えの三連複にて購入。結果、変えたのが正解で的中。東京湾Cは昨日、予想もしなかったので馬券の購入もやめた。
2015.05.06
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5日、船橋競馬場で第27回かしわ記念(GI・4歳上・ダ1600m・1着賞金6000万円)が行われ、先団の後ろでレースを進め、3~4コーナーで3番手まで上がった和田竜二騎手騎乗の4番人気ワンダーアキュート(牡9、栗東・佐藤正雄厩舎)が、道中2番手追走から先頭に立っていた1番人気ベストウォーリア(牡5、栗東・石坂正厩舎)を直線で捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒4(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気ハッピースプリント(牡4、大井・森下淳平厩舎)が入った。なお、3番人気クリソライト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、2番人気サンビスタ(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)は5着に終わった。 勝ったワンダーアキュートは、父カリズマティック、母ワンダーヘリテージ、その父Pleasant Tapという血統。2012年JBCクラシック、14年帝王賞に続くGI・3勝目となった。9歳馬によるかしわ記念優勝は史上初(これまでは7歳が最高齢)。【勝ち馬プロフィール】◆ワンダーアキュート(牡9)騎手:和田竜二厩舎:栗東・佐藤正雄父:カリズマティック母:ワンダーヘリテージ母父:Pleasant Tap馬主:山本信行生産者:フクダファーム通算成績:44戦13勝(重賞7勝)主な勝ち鞍:2012年JBCクラシック(GI)【和田竜二騎手のコメント】 調教では全く衰えを感じませんでしたし、調子も良かったので期待していました。スタートが良くポジションもベストと思えるところを取れたので、あとはなんとか4コーナーでついていければと思っていました。この馬らしい競馬ができましたし、まだまだやれると思います。1 ワンダーアキュート 1:37.42 ベストウォーリア 13 ハッピースプリント 1.1/24 クリソライト 45 サンビスタ 2単勝7 1840円 複勝7 270円 3 120円 6 260円枠連 3-7 1710円 馬連 3-7 1650円 枠単 7-3 10580円馬単 7-3 6780円 三連複 3-6-7 4500円三連単 7-3-6 45080円 ワイド 3-7 430円 6-7 1630円3-6 490円きょうのこのレース、三連複の5頭ボックスにて購入。結果、5頭ボックスにしたのは正解だったようで的中しました。4頭ボックスにしていたらはずれていただけに・・・兵庫チャンピオンシップのいい加減予想8枠12番クロスクリーガーから5枠6番インディウム、3枠3番リアファル、1枠1番ポムフィリア6枠7番タンジブル、5枠5番マキシマムカイザー。
2015.05.05
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関西圏での日本ダービー最終切符争奪戦となる京都新聞杯。今年は良血ポルトドートウィユがここを勝ってダービーに名乗りを上げる事ができるのかに注目が集まる。それを逃げる自分のスタイルなら強いスピリッツミノルなどが阻止するのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/9(土) 京都新聞杯(3歳・GII・京都芝2200m) ポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野友和厩舎)はここ2戦で後ろからの競馬。ディープインパクト産駒にしてはそれほど切れるタイプではないので、勝ち切るまでには至らなかった。距離延長は好材料で、ここはダービーに向けて確かな結果が欲しいところだ。 スピリッツミノル(牡3、栗東・本田優厩舎)は未勝利勝ちまでに時間を要したが、勝ち上がるとそこから3連勝。ハナを切るスタイルで一気に才能が開花した。前走は自分の形で運べなかったが、距離延長で自分の形に持ち込めれば巻き返しは必至だろう。 その他、前走は相手が強かったが堅実駆けのダノンリバティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、条件が合いそうなアルバートドック(牡3、栗東・松田博資厩舎)、サトノラーゼン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、能力上位のトーセンバジル(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)辺りも好走の圏内。発走は15時35分。混戦模様のハンデ重賞を制するのは/新潟大賞典の見どころ今年の新潟大賞典はデウスウルト、ラングレーといった重賞初制覇を狙う面々に加え、ハギノハイブリッド、パッションダンスといった復活を期す実績馬達も揃っており、難しい一戦となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/10(日) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m) デウスウルト(セ7、栗東・平田修厩舎)はオープン昇格後、チャレンジCで2着、中山金杯で3着、中日新聞杯で2着とGIIIで続けて好走。GI馬が揃っていた前走の大阪杯ではさすがに上位入線はできなかったが、このメンバーなら力上位。今回は重賞初制覇のチャンスだろう。 ラングレー(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は条件戦を連勝して挑んだ前走の小倉大賞典で7着。道中の追走にすら苦労していた感じで、重馬場が全く合わなかったのだろう。関西馬ながら東京で3勝を挙げているように左回りのコースに替わるのはプラスで、天気も現時点の予報では大丈夫そう。巻き返しを期待したいところだ。 ダコール(牡7、栗東・中竹和也厩舎)はとにかく堅実な馬で、今年に入ってからも日経新春杯5着、小倉大賞典3着、福島民放杯2着と順調に走っている。特に前走の福島民放杯では58キロを背負って後方から追い上げており、直線の長い新潟コースならさらに期待ができそうだ。 その他、白富士Sを勝ったアズマシャトル(牡4、栗東・加用正厩舎)、GII勝ちの実績があり前走復調気配を見せたハギノハイブリッド(牡4、栗東・松田国英厩舎)、一昨年の覇者で長期休養明け2戦目からは大負けしていないパッションダンス(牡7、栗東・友道康夫厩舎)、今年は生彩を欠いているが昨年はGIでも健闘したヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬二厩舎)なども上位を狙う。発走は15時20分。スケール大きいアルビアーノが牡馬も撃破するか/NHKマイルCの見どころ今年のNHKマイルCは絶対的な存在がおらず混戦模様だが、注目は3戦3勝の牝馬アルビアーノだろう。3連勝の内容から牡馬相手に通用してもおかしくはなく、ここでも期待できそうだ。4連勝で牡馬も撃破しGIタイトルを手にするのか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■5/10(日) NHKマイルC(3歳・牡牝・GI・東京芝1600m) アルビアーノ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は新馬戦、500万下、フラワーCと無傷の3連勝。牝馬ながら500キロ以上の馬体重で大きなスケールを感じさせる。今回のマイルへの距離短縮はプラス材料で、先行力を武器に牡馬の一線級マイラー達を撃破してもおかしくはない。 ヤマカツエース(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)は使いながら一戦ごとに良化。直線で伸びそうで伸びなかったアーリントンCの内容からマイルは少し長いかと思われたが、前走のニュージーランドTで見事に結果を出して見せた。あの内容なら直線の長い東京コースで更に楽しみが広がる。 ミュゼスルタン(牡3、美浦・大江原哲厩舎)は新馬、新潟2歳Sと連勝した後、骨折で休養。復帰戦のスプリングSは伸び切れなかったが、一叩きされた上積みは大きく、ここでの巻き返しが期待される。 グァンチャーレ(牡3、栗東・北出成人厩舎)は1月のシンザン記念を完勝。マイラーとしての資質は高い。前走の弥生賞では距離が長くて伸び切れなかったが、マイルの今回は直線での伸びが変わってくるだろう。 アヴニールマルシェ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は詰め切れない競馬が続いているが、東京スポーツ杯2歳Sではサトノクラウンと差がない2着。能力は確実に高いものを持っている。今回は休み明けが鍵となるが、相性の良い東京コースなら結果を出せてもおかしくはない。 クラリティスカイ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は同コースのいちょうSでレコード勝ち。前走・皐月賞での内容も悪くはなかったが、本質的にはマイルがベストだろう。ここでも上位争いに加わってきそうだ。 その他、ニュージーランドTで大出遅れから2着まで巻き返して見せたグランシルク(牡3、美浦・戸田博文厩舎)、詰め切れないところはあるが堅実なアルマワイオリ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)、ファルコンS勝ちのタガノアザガル(牡3、栗東・千田輝彦厩舎)、前走惨敗もアーリントンCの内容を見直したいヤングマンパワー(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、前走の勝ちっ振りが良かったフミノムーン(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)、条件が合いそうなダノンメジャー(牡3、栗東・橋口弘次郎厩舎)辺りも好走の圏内。発走は15時40分。かしわ記念のいい加減予想1枠1番サンビスタから3枠3番ベストウォーリア、5枠5番クリソライト6枠6番ハッピースプリント、7枠7番ワンダーアキュート、8枠10番セイントメモリー。
2015.05.04
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3日、京都競馬場で天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m)が行われ、ゲート入りを嫌がり、序盤は最後方からのレースとなった横山典弘騎手騎乗の2番人気ゴールドシップ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)が、2周目の向正面で進出を開始。3~4コーナーで先団に取りついて、直線で好位追走から一旦は抜け出した10番人気カレンミロティック(セ7、栗東・平田修厩舎)を交わして先頭に立ち、さらにゴール前追い込んできた7番人気フェイムゲーム(牡5、美浦・宗像義忠厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは3分14秒7(良)。 2着フェイムゲームから3/4馬身差の3着には、カレンミロティックが入った。なお、1番人気キズナ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)は7着、3番人気アドマイヤデウス(牡4、栗東・橋田満厩舎)は15着に終わった。 勝ったゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、その父メジロマックイーンという血統。一昨年5着、昨年7着と完敗を喫し、京都の高速馬場には適性がないとまで言われていたが、この3度目の挑戦でついに春の盾を手にした。GIはこれで6勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ゴールドシップ(牡6)騎手:横山典弘厩舎:栗東・須貝尚介父:ステイゴールド母:ポイントフラッグ母父:メジロマックイーン馬主:合同会社小林英一ホールディングス生産者:出口牧場通算成績:25戦13勝(重賞11勝)主な勝ち鞍:2012年有馬記念(GI)【横山典弘騎手のコメント】 (ファンの歓声を受けて)最高です。もしスタートが良かったらハナに行ってもいいと思っていたのですが、やっぱり遅かったので、(最後方で)馬の機嫌を損ねない程度についていきました。馬場についてはコースが合わないというより、不器用なところを僕が補えればちゃんと走ってくれると思っていました。(直線では)ああなると渋太い馬ですから、今日は馬がよく頑張ってくれたと思います。1 ゴールドシップ 3:14.72 フェイムゲーム クビ3 カレンミロティック 3/4 4 ラストインパクト クビ5 ネオブラックダイヤ 1/2単勝1 460円 複勝1 260円 14 630円 2 610円枠連 1-7 690円 馬連 1-14 6060円 馬単 1-14 8480円三連複 1-2-14 57160円 三連単 1-14-2 236300円ワイド 1-14 2300円 1-2 2460円 2-14 6010円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2015.05.03
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2日、東京競馬場で青葉賞(3歳・GII・芝2400m)が行われ、中団の外でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気レーヴミストラル(牡3、栗東・松田博資厩舎)が、直線に入って脚を伸ばし、同じく中団追走から伸びた4番人気タンタアレグリア(牡3、美浦・国枝栄厩舎)・5番人気ヴェラヴァルスター(牡3、美浦・木村哲也厩舎)との追い比べを制し優勝した。勝ちタイムは2分26秒9(良)。 2着は1/2馬身差でタンタアレグリア、3着はさらに1/2馬身差でヴェラヴァルスターとなった。なお、3番人気ブラックバゴ(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)は4着、2番人気レッドライジェル(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は6着に終わった。 勝ったレーヴミストラルは、父キングカメハメハ、母レーヴドスカー、その父Highest Honorという血統。未勝利、アザレア賞、本レースと3連勝で初めての重賞制覇及び半兄アプレザンレーヴ(父シンボリクリスエス)との青葉賞兄弟制覇を果たした。また、本馬と2着のタンタアレグリアは5月31日に行われる日本ダービーの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆レーヴミストラル(牡3)騎手:川田将雅厩舎:栗東・松田博資父:キングカメハメハ母:レーヴドスカー母父:Highest Honor馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:5戦3勝(重賞1勝)1 レーヴミストラル 2:26.92 タンタアレグリア 1/23 ヴェラヴァルスター 1/24 ブラックバゴ 1/25 ミュゼダルタニアン 3/4単勝8 410円 複勝8 160円 3 180円 6 260円枠連 2-4 560円 馬連 3-8 1190円 馬単 8-3 2260円三連複 3-6-8 2920円 三連単 8-3-6 12990円ワイド 3-8 490円 6-8 830円 3-6 710円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。天皇賞・春のいい加減予想7枠13番キズナから8枠17番アドマイヤデウス、8枠15番サウンズオブアース1枠1番ゴールドシップ、2枠4番ラストインパクト、8枠16番ウインバリアシオン5枠10番ラブリーデイ。
2015.05.02
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史上初の3連覇がかかっていた天皇賞・春を回避したフェノーメノ(牡6、美浦・戸田博文厩舎)が、左前脚に屈腱炎を発症していることがわかった。 同馬は4月29日の最終追い切り後、右前脚の繋靭帯に腫れがみられたため天皇賞・春の出走を回避。その後検査が行われたところ、右前脚には深刻な異常は見られなかったものの、左前脚の方に屈腱炎を発症していることが判明した。今後については未定となっている。【プロフィール】◆フェノーメノ(牡6)厩舎:美浦・戸田博文父:ステイゴールド母:ディラローシェ母父:デインヒル馬主:サンデーレーシング生産者:追分ファーム通算成績:18戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2014年天皇賞・春(GI)青葉賞のいい加減予想2枠4番レッドライジェルから2枠3番タンタアレグリア、4枠8番レーヴミストラル1枠1番ブラックバゴ、1枠2番ティルナノーグ、3枠6番ヴェラヴァルスター7枠13番カカドゥ。
2015.05.01
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