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少し、色々なことが落ち着いてきたかなぁ~と感じる。夏のピークの暑さも治まり、コロナも一日一万人台だったのが、一桁減って5千人弱をキープしている。こうなってくると家から一歩も出なかった私も、そろそろ多少のお出かけしてもいいのでは?と思うようになった。なので今週から結構動こうとしていたのだが、怠け癖がついてしまって、「別に無理して出掛けなくてもいいんじゃない?」という、思考回路に陥ってしまった。そして週末近い金曜日にようやく、お出かけしたわけだ。家の周りをうろうろしている時と、規則正しく歩く時とでは、当たり前だが使う筋肉が違ってくる。如何に今まで行動することをサボってきたのかが分かる。「やっぱり、サボり癖がついてしまうと、体によくないなぁ‥」と、深い溜め息が出た。緊急事態宣言の最中でも、行ける場所はあるわけで、少しでもいいから、もっと出掛けるべきだったなぁ‥。先週の月曜日に、栄の中日文化センターへ行った。場所が中区栄で、名古屋の中心街である。ここが一番遠くへ行った所なのだから、如何に大治町から出なかったか‥。一人で過ごすのが好きな人間は、意識していないと人と会わなくなる。山の中じゃあるまいし‥、引きこもりでもないのに‥、家の中だけで過ごしてしまう。「気持ちを切り替えていこう!」と思ってから一週間が過ぎてしまった。一週間過ぎてから、ようやく外出するという‥何やっているんだか‥(*_*)う~ん、なんだろうねぇ~、この出不精人間は‥。仕事をしている時の私とでは、雲泥の差だ。頑張って出掛けてしまえば、それなりに楽しむのだけど‥。多分‥外出イコールマスクが必要という息苦しさが、出掛けたくないという考えを強めてしまうのだろうと思う。マスクをしないで出かけていた頃が、本当に恋しいなぁ‥。こうやって何処にも行かなくなることが、経済を滞らせてしまうんだよね。私がコロナ前によく行っていた食べ物屋さんが閉店していた。喫茶店も1店舗閉まっていて、そこはもう次の同じ業態のお店へと変貌していた。一番驚いたのは、仲の良い友達から聞いた話しで、文化センターの一つが、来月の3月末で閉まるということ。慌ててホームページを確認すると、9月1日発信でその旨告知されていた。私が現在も行っている中日文化センターとか、コロナ前に行っていたNHK文化センターのように、バックがしっかりしているところは大丈夫のようなのだが‥。後ろだてがしっかりしていない文化センターは、閉まってしまうのか‥。閉まるのは、毎日文化センターなのだが、私もコロナ前にヨガをやりに行っていた文化センターである。コロナ前にNHKと中日と毎日文化センターに行っていたのだが、続けているのは、中日文化センターだけになってしまった。止めておいてなんだけど、家から一番近い文化センターなので、無くなってしまうのはとても残念である。家から出ない生活をしていたら、頑張ってお出かけしても、行きたい場所自体が、どんどん減っていってたとは‥、なんとも皮肉な結果である。マスクをしない生活が、マジ恋しいよぉ~。
2021年09月25日
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私は、チーズ大好きなんだけど、同居している家族がチーズ嫌いなので、チーズ料理が作れない。まぁ、別にチーズの塊を買って食べればいいのだけど‥。コロナ前は、飲みにいくと必ずチーズ料理をつまみとして取っていた。なので飲みにいくと自動的に、同居している家族が嫌いな食べ物を、つまみとして頼んでいたのだ。「ガッテン!」で、チーズの4つの健康効果を特集していたのだが、チーズ好きな私でも、健康効果が有る?と疑問視していたので、教えてもらうと嬉しい。1.認知症予防‥この予防には、カマンベールチーズがいいらしい。2.高血圧予防‥こちらはゴーダチーズ、プロセスチーズでもOK。3.サルコペニア予防(筋肉の減少予防)4.糖尿病予防この中で、3と4は、どのチーズでもOKだというのだが、食べる時間に違いが有った。3の食べるタイミングは、運動後30分以内に食べるのに対して、4は食事の10~15分前に食べると効果が得られるということだった。筋肉を増やすタイミングが運動後30分というのは、筋肉が運動によって破壊される時にタンパク質を補うからだ。また血糖値の急上昇を防ぐのが、食前10~15分というのも頷ける。一番驚いたのが、チーズが虫歯予防に良いという研究結果。しかも、世界では常識だというのだ。あのWHOでも推奨しているというから驚く。(@_@。チーズに含まれるリン酸カルシウムが唾液に混ざり、溶けた歯を再石灰化するという事のようだ。世界の常識なんだってさぁ~、知ってた!?ただ、気を付けなければならないことは、チーズはカロリーが高く塩分も多いという事実だ。なので、あくまでも補助食品としての位置づけして、量を多く取らないこと。まぁ、どんな食品でも同じことが言えるわけで、過剰摂取は、害に回ってしまうことが有ることを忘れてはいけない。驚いたのは、味噌汁に入れるというチーズの使い方だった。入れるチーズというのが、モッツァレラチーズ。ポイントとして、チーズにうま味と塩分量が有るので、お味噌を入れる量を、いつもの3分の2に抑える事。そしてモッツァレラチーズはお椀のほうに入れておいて、そこへ野菜を入れてお味噌で味を調えた味噌汁を、流し入れるという手順。見た目は雑煮みたいに見える‥モッツァレラチーズがお餅みたいなのだ。独特の弾力があるモッツァレラチーズ‥美味しいのだろうか?摂取の取り方として面白くてやってみたいなぁ‥と思ったのは、納豆に粉チーズとオリーブオイルをかける食べ方。醤油やダシがいらなくて、美味しいらしい。しかも、納豆菌やチーズの乳酸菌は、腸内環境を整え、熱に弱いという弱点が有ったとしても、善玉菌のエサになるのだから、全く損の無い食べ方だと思った。チーズにはビタミンAがあって、鼻や喉の粘膜を強化するというから、コロナにも花粉症にも、役に立つと思う。他には、卵かけご飯と粉チーズの相性が良いというけど、本当!?一度やってみる価値がありそうだ。大好きなチーズが、体の役にたっていると聞くのは気持ちがいいものだ。自分用に買って、一人で食べるのもいいよね?だって家族は、あのニオイがイヤみたいで、食べないんだもんねぇ‥。
2021年09月18日
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ガッテン!のテーマが「リウマチ」だった。リウマチ?‥私も年金を貰えるような年齢なんだが、それでもリウマチは、もっとお年寄りがなる病気?という概念だったのだが‥。どうやら若者も関係する病気だというから驚く。しかも例題に挙げられた人たちは、思いっきり若い人たちだった。発症したのが、二十歳の男の子。サッカーをしていて、怪我をしたわけでもなく急に膝が痛くなる。そして次に、足の小指が痛くなってきて、痛い状態はずーっと続いたという。それから数ヶ月後、練習はおろか歩くのもままならない状態に‥。びっこを引きながら歩くことになったというのである。私も足を捻った時だったので、他人事では無い。びっこを引きながら歩くのは、イヤなものである。長年打ち込んできたサッカーも、全く出来なくなってしまったものだから、体だけでなく、心も病んでしまうだろう。事態は深刻だったようで、サッカーどころか運動もできない。運動が出来ないで悩んでいる状態なら、まだ良かったのだが、日常生活に支障が出てくることになってしまった。彼は、不安に押し潰される毎日だっただろうと思う。最初に紹介した若者は、二十歳の男性だったのだが、次に紹介された若者は、25歳の女性である。出てきた症状というのが、肩やひじ、手足の痛みだったようで、ヒドい時は、髪にクシを入れることすら難しかったというのだ。クシも持てない、肩も上がらない‥自分の体なのに‥。若い子が、階段を下りるのに時間がかかっているのを見かけたら、どうしたんだろう‥と、ついつい振り返ってしまうよね。そうされることが、辛かったと本人は言っていた。私みたいな若く無い人間なら、きっと気にも留めないだろうに‥ね。リウマチって、骨が溶けていくんだって!今回初めて知ったことだった。酷くなれば体全身に関節の痛みが広がっていくという病気のようで、右足をチョッと捻っただけで、ぎゃぁぎゃぁと言っている私には、恐ろしい病としか、言いようが無い。正式名称を、「関節リウマチ」と呼ぶようで、名前の如く、関節に関わる病気である。リウマチって、そんなに若い人でも掛かってしまう病気なの?掛かる年代別の棒グラフを見て、びっくり!目を丸くしてしまった。一番発症する年代が、40代なんだって!次に50代‥驚くのは、3番目が、30代だということ。4番目と5番目が60代と20代なんだけど、僅差なんだよね。6番目と7番目の70代と10代も、メッチャ僅差‥うそでしょ!この事実を知ると、リウマチがお年寄りの病気じゃないことになる。どちらかというと、働き盛りを中心に若い子も大いに発症してしまう病気だ。知らなかったなぁ‥、知らずにこの歳まで来たのは或る意味幸運かもしれない。関節が破壊されて、溶けて崩れていくのが原因らしいのだが、いつの間に破壊されてしまうのだろう?関節で起きる免疫の異常で、骨が溶けていくというのだが、どうやら変異を起こしたタンパク質を、敵とみなして攻撃してしまうようだ。同じ自分の体から生まれた仲間だというのに、変異していることで、仲間でなく敵とみなしてやっつけてしまう。本来タンパク質って大事で、とても良いヤツなのにね。なんで変異してしまうんだろうね。そういえば、コロナも同じように変異してしまうね。関節リウマチの患者さんは、全国で70万人以上居るとのこと。どうして若い人がかかり易いのか、その原因はまだ分かっていないらしい。ただ、寛解(かんかい)はするというのだ。寛解とは?‥病気の進行が止まって、生活に支障がないレベルにまで、回復できることを言う。寛解した人が、普通に生活しているのに驚く。最新の治療を受けたら、2000年には、8.4%の寛解率だったのに、2020年には、61.2%という寛解率だというから、凄い!!リウマチは、もう諦めなければならない病気では無い!たったここ20年の間に、こんなにも希望がもてる病気になったのだ!でも40%は手遅れになる病気。では寛解率61.2%に入るためには、何が必要なのだろうか?その答えが、早期発見に限るということだった。1950年頃は、ステロイド薬を使った痛み止めでしかなかったが、1999年からは、免疫抑制剤という薬が使えるようになった。しかも2003年からは、生物学的製剤という自分で打つ注射がうまれ、暴走する免疫を抑制してくれる治療法が出来たようである。日々進歩している医学会‥その道のエキスパートに感謝である。
2021年09月11日
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こうやって悪いクセが、知らない間に付いていっちゃうんだなぁ‥。しかも悪いクセを付けてしまったなんて、全く無自覚だから始末が悪い。右足首をチョッと捻ってしまって、少しびっこをひいて歩いている。あんなに歩くのが好きだったのに、今の私は全然歩いていない。一昨日久しぶりに歩いたら、歩き方に悪いクセが付いている事に気がついた。ずーっと家の中か庭しか歩いていないので、長時間歩くことがなかった。なので、悪いクセがついているなんて、これっぽっちも思っていなかったのだ。久々に○○銀行とゆうちょ銀行へ行くことになり、バス停1個分の往復をしたのだ。8月に入って、暑い35度の毎日から抜け出したと思ったら、今度は長雨の1週間に突入する。この繰り返しが、2回に渡って繰り返されている。雨になると涼しさを感じるので嬉しいのだが、人間って勝手なもので、これも数日続いてしまうと、太陽が恋しくなる。雨の日は、足を捻ったしまった私にとって、チョッとハードルが高い。一昨日の朝は雨が降っていたが、午後は曇りになった。暑さで道路の水溜りは、早い段階で消えていた。また降ってくるかも?と思いつつ、この先毎日雨だと思うと、この曇りの時間を使うのが得策に違いない。ということで、銀行巡りをしたのだった。すると、自分の左足と右足の歩き方の違いに気がついた。左足はどこも悪くないので、いままで通り歩くのだが、右足の足の運び方が酷かった。「どしん」と地面についてしまっていたのだ。足をまた捻ってしまうことを恐れ、足の裏全体を地面に落としている。歩く時、足はかかとから下ろして足の裏を地面につけ、最後につま先で蹴って前に進むものである。左足がそういう歩き方をしているのに、右足は指を丸めて、バン!と足全体を一度に地面につけていた。ドン!と一度に来るこの衝撃が、くるぶしを痛くしていた。捻った箇所をかばい続けて、今度は別の箇所が痛くなる‥、なんのことはない、自分で自分の体に別の痛みを作り上げていたのだ。えーっ!イヤだぁ~、知らない内に変なクセを作り上げていたよ、私‥。このまま悪いクセがついたまま歩き続けていたら足が痛くて、以前のように、一日8千~1万歩歩けないよぉ~。私の楽しみの一つである散歩を、自分で取り上げてしまうところだった。足を捻る以前の私の歩き方に、早く戻さないといけない。今の私の歩き方の先生は、私の左足である。意識して悪いクセを直し、意識をしなくても普通に歩ける私に戻りたい。いや、早く戻そう‥。良いクセは中々定着しないが、悪いクセは知らない間に定着してしまう。なので悪いクセは、まず悪いクセだということをしっかり意識して、改善する方向にもっていくべきである。コロナもだけど、何の問題もない普通の毎日こそが、実は一番幸せなのだと、改めて思うのであった。
2021年09月04日
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