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今日で、2021年も終わり。振り返ってみると、行動に移さない1年だったなぁ‥。定年退職して3年、幼少期から会社員時代までの60年以上、ずーっと動き回っていた。‥私はマグロか!(笑)学校だけとか会社だけで、一日が過ぎていくことは無かった。学生時代は、学校意外は塾や習い事やクラブ活動。まぁ、みんなそうだよねぇ‥。クラブ活動は、朝授業前に出て授業後にも出る。太陽が昇る前から太陽が沈みきるまで、家には帰らなかった。塾は隣り町まで行き、習い事は先生の家にまでお邪魔する。家に居た時間って、どれだけだっただろうか!?体が弱かった私は、合間をぬって病院通いもしたし、家は本当に、寝に帰るだけだったと思う。社会人になっても、合唱団に入ったりゴスペルを歌ったり、ミュージカルまでもやったので、意外に色々な人と触れ合っていたと思う。楽器は電子オルガンやピアノ、他にはフルートやギターをやっていたかな?結構音楽付けの10代~20代だったと思う。30代になると仕事が面白くって、朝から晩まで働いていた。休日も働いていたように思う。40代になって母親が倒れて実家に戻ると、仕事はセーブせざるをえなくなる。替わりに家でも出来るモノへと興味が移っていった。占い、レイキ、ヘミシンク、ヒプノ、NLPと、心や体をケアする方向へ、関心が移っていったよ。色々勉強をしていったなぁ‥。学ぶために東京とか関西方面とか北陸とか、夜行バスで動いていたと思う。愛知県から出たく無い私が、まぁよくあちこち行ったもんだ。会社を辞めても暫くの間は、色々なモノに興味を持ち、時間を有効活用していたが、コロナが蔓延して行動に制限がかかると、あれっ?動かないって楽かも??‥ということに気付いてしまった。元々人と会うより家で好きなことをしている方が、私は好きかも?ということに、コロナがキッカケで気付いた私。えーっ!私って60数年間、自分に合ってない生き方をしてきたの?というか、コロナがキッカケで、私は怠け者の自分に会ってしまった。だって動かないって、メッチャ楽なんだもん~♪一旦楽なことを覚えると、本当に動かないんだよねぇ‥。それが私の今年の1年だったのだ。でも‥でもさぁ~動かないって、何も起こらないんだよね。刺激も無いし、それでも勝手に時間だけは過ぎていくし‥。目新しいことが何もなく、淡々と日が暮れていく。いや私はそれでもいいんだけどね、楽だし‥。でも、これって生きている意味があるのかしら?やっぱり動かないとダメだよね。来年は、コロナのセイにしないで行動しようと思っている。立ち止まることも必要だけど、私の場合その場で座り込んでしまうから、立ち止まっているわけではない。四柱推命占いからすろと、人生が6年周期の私は、来年から運気が変ってくる。これは‥動くっきゃないね!さてさて、今年も私のブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。こんな調子の私ですが、来年も宜しくお願いします。どうぞ、良い年をお迎えください。m(__)m美鳳★
2021年12月31日
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私が開催しているセミナーが、免疫力に関係しているので、免疫力という言葉がついていると、すぐに番組を見入ってしまう。いつも見ている「ゲンキの時間」が、「免疫力を上げる行動とは?」という副題で、進行していた。免疫力を上げるには、朝の排泄を促す行動と、昼にリラックスする為の行動、そして夜、眠る為の準備をすることが大切だということだ。ここからはクイズ形式で進行していった。朝の排泄を促す為に、起きて最初に行う行動を8つ挙げていたのだが、この中から半分の4つが関係しているという。1.定時に起きる 2.まどろむ 3.洗顔 4.歯磨き5.一杯の水 6.テレビを見る 7.朝食 8.愛しているの一言いやぁ‥8番の愛しているの一言っていうのは、どう考えても有り得ない。一人者だったら、決して聞けない一言なのだからねぇ‥。結果は、1と4と5と7‥、すなわち、定時に起きてすぐに歯磨きをし、1杯の水を飲んで朝食を取る‥ということになる。私の場合、4の歯磨き以外は、毎日やってるかな?食前の歯磨きが大事だということは、知ってはいた‥いたけどね。だって、寝ている間に増える菌の数が、半端無いほど多くなるのだからね。それが腸に入っていってしまうということなんだけど、腸で死滅させればいいんじゃねぇ?‥という、乱暴な考え方だった。でも、腸内細菌のバランス向上が、免疫細胞がしっかり働くことの条件なのだから、そう考えると、腸内環境自体が元々整っている必要がある。なので、腸内環境が少しでも悪くなる要因は、最初から排除しているべきだ。起きてすぐの歯磨きかぁ‥習慣になってしまえばいいんだけどね。次に昼のリラックスなのだが、私は今有難いことに毎日自由である。定年退職したわけなので、仕事からは解放されている。だからリラックスはしているので、全く問題はない。念のため、順位を書いておこう。8位→15分の散歩 7位→目を5分温める 6位→お茶を飲む5位→10分間目を閉じる 4位→5分間のストレッチ3位→読書を10分 2位→好きなサイトをスマホで見る 1位→音楽を聴くという順番でリラックスできるというのだ。2位のスマホを見るというのが意外だったのだが、3位~1位は、好きなことをするというのがポイントのようだ。8位の散歩は散歩好きな私にとって、意外な順位だった。もっと上位でも良い気がするのだが、これは私が散歩好きだからに違いない。夜の眠る為の準備をする‥なのだが、こちらは感動の涙や楽しく笑うことが、副交感神経を上げることになるので、よく眠れる準備が出来るということになる。これらは安心感や快感をもたらすホルモン(セロトニン、ドーパミン等)が、分泌されることで、深い眠りに入っていけるというわけだ。あっ、寝る1時間前に入るお風呂も、眠れる準備の一つになるので、ここにも印ていこう。免疫のスペシャリストである、純真学園大学客員教授の医学博士の飯沼一茂氏は、こう語っていた。免疫のバランスが崩れると、色々な病気の慢性炎症を起こしてしまう。そして慢性炎症を起こすと、身体の炎症が抑えられなくなってしまう。それが、生活習慣病(肥満、糖尿病)を起こしたり、動脈硬化(脳卒中、心疾患)、或いは自己免疫疾患(リウマチ)や、神経疾患(認知症)や、癌(発癌、転移)を引き起こすことになる。だから、免疫力をアップさせて、病気に打ち勝つ体作りをしよう!朝と昼と夜に、それぞれ必要な行動を取ろう。それが、このコロナ禍に打ち勝つためのキーポイントになるだろうしね♪やれることから始めてみようね。
2021年12月26日
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コロナで打撃を受けた会社は、幾つも有る。色々な業種が打撃を受けたが、その中で飲食業は間違いなく大きな打撃を受けた業種だ。「外食の反転攻撃」として取材をしたのは、「カンブリア宮殿」だった。2020年6月‥まだコロナ真っ只中で、2店舗目を開いたのは、「挽肉と米」というハンバーグ屋さんだった。1店舗目は渋谷、そして2店舗目は吉祥寺に開業したお店である。コロナ真っ只中での開業に、不安はなかったのだろうか!?ここを経営する山本昇平社長(40歳)は、コロナ以前からやりたかったお店なので、不安よりお店を出したいという気持ちが強かったという。このハンバーグに対する篤い想いを持っている会社は、「俺のカンパニー」という会社名で始めた山本社長の会社だ。会社のネーミングからして、やる気満々の社長だと感じる。店名の「挽肉と米」というのも「ハンバーグとご飯」としなかったところが、肉や米に拘りがある証拠に感じる。お店の内装は、中央で店員が挽肉を挽いて、挽いたミンチの形を整え、それを炭火で焼いていくスタイルだ。中央で料理をしている店員の周りを、丸く囲むようにお客様が座る。お客様はハンバーグを作っているお店の人を見ながら、食事を楽しむのである。焼きたてを食べられるのだ。ハンバーグは、90gを3個焼いてくれる。それにご飯とみそ汁が付いてくる。ハンバーグが挽肉から始まるように、ご飯も炊きたてで提供される。しかもご飯はおかわり自由である。そして味噌汁と生卵は、一つずつ付いてくる。これで1,500円というから、意外に安い設定だと思う。ハンバーグをより美味しく食べてもらう為に、お肉の上に乗せるお供として、9種類の付属のモノがテーブルについている。刻みレモンとか、青唐辛子のオイル漬けとか、大根おろし&自家製ポン酢等々。お肉の上に乗せて食べると、ハンバーグの美味しさが倍増するという、お客様を飽きさせない工夫がされていた。ここはスマホで予約が出来ないというお店になっている。今は何処でもスマホで予約が出来るというのに、どうして??社長曰く、スマホは簡単に予約が出来るが、逆にキャンセルも簡単に出来てしまうというデメリットがある。それに簡単に遠くの人でも予約が出来てしまうと、近所の人が予約を取りづらくなることにもなるわけで、それではご近所さんが、何度も来てもらえない。社長は、近所の人たちに繰り返して来てほしいという考えがあり、そんな店づくりをしたいと思っているのである。この「俺カンパニー」という会社は、元々「山本のハンバーグ」という名前の店舗を、都内を中心に15店舗も展開している会社である。この社長は、ハンバーグに対しての情熱が、半端ないということが分かる。コロナによって、外食の仕方が変わった。行ける時が少ないので、本当に行きたい店を選ぶようになったのである。食への拘り‥食に対する味の追求‥一品の大事さ大切さ‥。それらを追求した外食産業が、生き残っていくように思う。
2021年12月18日
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私は家族の中で、唯一乾燥肌でない。みんな皮膚科に通ったり、保湿クリームを塗ったりと、肌のトラブルに対して、なんらかの対処をしている。そんな中、私だけは医者に行ったこともなければ、乾燥を防ぐぬり薬やクリームの類のお世話になったこともなかった。なので、その手のテレビ番組にも興味が無く素通りである。その私が興味を持ち出したのは、最近背中がかゆくなり始めたからである。「ガッテン!」で、乾燥肌のことを取り扱っていた。乾燥肌になる原因は‥、1加齢、2皮膚の冷え、3皮脂の分泌不足、4紫外線に当たり過ぎ。成るほどねぇ、どうしても違うと言えない原因が有る。‥加齢だ。(*_*)今後は乾燥肌のことも考えていかなければならないのか‥。ところで、上記に書いた原因の4つは、番組後半で付け足しのように言った原因だった。実は乾燥肌のメインとなる原因は、別のところに有るという。メインとなる原因は、「汗」だと言うのである。なんと!人間から出る汗の中には、保湿や抗菌という付加価値のような機能が与えられているというのだ。これには、びっくり!ついつい汗と言うと、老廃物の塊だという認識だった。なので、汗は不必要なモノを出す機能のみ、という考え方だったのである。汗自体は出さなければならないモノだが、それ以上でもそれ以下でも無いモノだと、思っていたのである。まさか保湿効果や抗菌作用も含まれていたなんて‥、まさかのまさかの知識だった。(@_@。汗の中に入っている保湿成分は、乳酸ナトリウムというもので、保湿には欠かせない成分らしい。どうやら汗の中には、天然の化粧水が入っているようだ。「夏はイヤでも汗をかくけれど、冬は運動嫌いの私としては、汗をかく機会が、随分と少なくなる。」それでなのか‥だから肌が乾燥するのか‥。実験に使われたガッテンボーイは、2週間実験台にさせられる。それは番組側から与えられた一室で、外出できない状態にさせられ、更に「汗をかくことを行なわない」と言う約束事をさせられる。ガッテンボーイは、運動はしないだけでなく、熱いモノは食べない飲まない。そして風呂でなくシャワーで体を綺麗にするというものだった。徹底して汗をかかない生活を、2週間するのである。そうすると、凄いことが分かった。一番最初に肌の水分量を計って始めた2週間の生活なのだが、終わった時に水分量を図ると、目に見えて減っていたのである。最初「44」だったのに最後は「15」まで下がっていた。肌の水分量がびっくりするぐらい、減っていたのである。凄っ!こんなに減るものなの?汗をかかないということが、こんなに肌から水分を奪うの??汗に保湿作用が有ることが、目に見える数字で確認されたのだ。いやぁ~、汗をかかないと水分が保てないんだねぇ~。単に老廃物を排除することだけが、汗の役目じゃないんだなぁ‥。汗をかくことは、意外に大事な作業だということが分かった。私は1週間に一度スーパー銭湯に行って長風呂をする。その時はサウナには入らないが、熱い湯と水風呂とを交互に入り、しっかりと汗をかく。でも家風呂では、シャワーでなく風呂にこそ入るけれど、汗をかくまで長く風呂に浸かっていない。どちらかというと、烏の行水に近い。これは反省材料だ。きちんと汗をかいて、基礎発汗を高める生活をしないといけない。勿論、汗は老廃物も含んでいるわけなので、汗をかいてそのままにしておいてはいけない、体も冷えてしまうし‥。なので、汗を出したら拭き取ることも必要である。加齢からくる乾燥肌を治すのは「汗活」である。保湿と抗菌作用が有る汗を出して、潤いのある肌質を目指そうと思う。
2021年12月11日
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ウイルスと言うと、いまやコロナウイルスのことを指すが、過去には、様々なウイルスが発生している。日本にあまり影響が無かったが、サーズもウイルスだし、もっと古くはスペイン風邪も、風邪と名前は付いているがウイルスの一種である。そしてウイルスは、人間だけの感染ではない。人間にはなんの影響もないが、動物が感染するウイルスがある‥家畜伝染病だ。今から11年前の2010年4月に、宮崎県で蔓延した伝染病が有る。その伝染病は、牛や豚を襲い、県全体が莫大な損失を受けた。口蹄疫‥口やひずめに水ぶくれができる家畜伝染病‥。怖いのが、その爆発的な感染力だ。空気感染で、一日に1億個のウイルスを撒き散らすというから恐ろしい。今回の「逆転人生」には、養豚場経営者の日髙社長(42歳)が、番組に出演されていた。最初、ウイルスという話しだったので、当然コロナウイルスの話しだと勝手に勘違いしたのだが、人間でない家畜伝染病のことだった。この社長の元には、当時8,235頭の豚が飼育されていたのだが、宮崎県に家畜伝染病が発生してから26日目に、感染対策を強化したにも関わらず、この社長の養豚場にも伝染病が発生した。1頭発生すればそれはもう致命的で、全頭にアッという間に広まることになる。5月30日‥発生から40日目に全頭殺処分となってしまった。その時撮った映像が流れていたのだが、豚は全頭立てなかった。立ち上がれなかったのである。人間には感染しないこの伝染病だが、知らないうちに靴や服等に付着した人間を介して、家畜に感染していく。宮崎県全体では、29万頭が犠牲となった。観光や飲食業も含む経済損失は、県全体で約2,350億円にもなった。11年前に330軒有った家畜飼育業者は、現在184軒しかない。一瞬にして職を失った人たちが、何人居たというのだろうか‥。この人間版が、今のコロナだと思う。徹底した感染対策をしても、何処かの歪みを突いて感染していく。それはびっくりするような感染力で、アッという間に広がっていく。今やコロナも一日の感染者数が、日本国内で100人台だが、これが数ヶ月前には1万人台だった。「どうなっちゃうの?」と、私を含めみんな怯えただろうと思う。今も変異株が現れ、世界では爆発的に感染者数が増えている。これが明日の日本の姿でないと、誰が言い切れるだろうか!?日髙社長は養豚場を諦めるのではなく、リスクを背負って立て直しに奮闘した。そして逆転劇‥に移りたかったのだが、そんなに甘くはなかった。風評被害は大きい。ゲストのジャングルポケットの斉藤さんは、コロナウイルスに二度感染した時のことを話し出した。1回目の感染の時は、世間から励まされたというのだが、2回目の感染には、手のひらを返したような殺伐とした世間の声になる。「何故2度も?何か問題か?」「遊び過ぎなのでは?」「どれだけだらしない生活をしたら、2度もコロナに感染するのか?」なんだろう‥悲しい。ご本人がどうやって感染していったのかを、知って発言しているのか!?どれだけの人が自分のことに置き換えて発言しているだろうか!?日髙社長の試練は、風評被害だけでなかった。従業員のことや大事な豚のことが抜けていたことから、もっとどん底に落ちていくことになる。追い打ちをかけるように、違うウイルスがまた侵入してしまい、豚が肺炎を起こしていき、バタバタと倒れていってしまう。こんな状態から逆転できるのだろうか?‥そこで彼は根本的に考えを改めた。まずは足元から‥何故ウイルスが侵入してしまったのか?感染対策はしっかりしているはずなのに‥。そこには施設の老朽化に伴うトラブルがあった。従業員がその後始末に追われてしまい、豚を見る時間が少なくなっていたのだ。そこで社長はトラブルの「見える化」を図ることにした。ITを屈指して、トラブルが起こりそうな状態になると、スマホにお知らせがあるように、センサーを使って改良したのである。それによりいままで半日かかっていた作業が、30分から1時間へ短縮された。お蔭で浮いた時間を豚に目をかけることが出来るようになったのだ。「俺たちも進化していかあなければいけない。ウイルスよりも早く変っていき、進化していかなければならない。」日髙社長の言葉は、今のコロナの時代に響くものがあった。
2021年12月04日
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