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大治町内で主催されているオカリナ同好会が有り、定年退職後にそこへ入り、オカリナを始めた。その当時、久々にフルートやクラリネットを出してきたら、指は基本の位置を覚えているし、速度に合わせて動いたので大丈夫だったが、肺活量が全く足りていなかった。クラリネットは中学校で吹奏楽に入っていた時にやっていた楽器。それから数年は吹いたり吹かなかったり‥。多分、10代そこそこで止めてしまったと思う。クラリネットを吹かなくなると、リード楽器だから唇が痛くて吹けなくなる。替わりに始めたのがフルートで、社会人の初めの頃はフルートに変更して、音楽を続けていた。20代はまだ結構な割合で音楽に携わっていて、クラッシックギターや社会人で形成していた合唱団、エレクトーン、ミュージカル、ゴスペル等々‥なにかと音楽を楽しんでいた。30代になって仕事が忙しくなり、殆どの音楽関係を止めてしまった。家も出て、会社の近くに住居を移した。40代になると母が倒れてしまったので、実家に帰った。その結果、通勤時間が倍に長くなってしまった。そうなると、その通勤時間を有効に活用しようと考え、占いである四柱推命の勉強を筆頭に、レイキ、ヒプノといった、見えない世界である心や魂の事を、次々に勉強をしていったのである。学びのためには、東京や大阪方面にも足を伸ばした。中部地区は、都会になりきれない田舎に近い都会なので、特殊な勉強をしようと考えると、本物の都会へ行かないと学べない。なので、仕事の無い週末は、泊りがけで都会へ勉強に行った。その結果、会社を辞める頃には、学ぶ側から依頼者を受けたり、生徒さんを持つような立場になり、一応落ち着いたという感じである。仕事を辞めて‥時間が大量に自分のモノになった時、大好きな音楽をまた始めようと思い、フルートを出してきて愕然とする。まぁ私ったら、いつの間にこんなにも肺活量が、少なくなってしまったんだろうか!?あまりにも現役時代とでは肺活量に違いがあったので、茫然としてしまったのである。そこで少ない肺活量で吹けるオカリナが登場したのである。フルートの代用がオカリナなのである。オカリナならフルートと殆ど指も同じ位置なので、それほど覚え直すこともない。小さい楽器なので、肺活量もフルートより少なくて済む。それで始めたのだが‥なにせ腹式呼吸が出来ていないから、全然息が続かない。オカリナ仲間で、音楽を始めたのが私より遅い人の方が、断然長く息を出せていたのである。私はどれだけ肺活量を失ってしまったのだろうか?すごく悔しい!‥もっと練習しないとダメだよねぇ‥。オカリナは、月2回木曜日の午後に、大治町の公民館に集まって吹いている。木曜日の午後だから、来る仲間は殆ど私のように定年退職している人や、子育てが終わった主婦が集ってきている。だから、年齢的にはハンデが無いはずで、どちらかというと音楽をやっていた私のほうが、息を長く出し続けられなくては、オカシイのである。昔、音楽をやっていたにも関わらずのこの情けなさ‥。反省して頑張らないといけない。音楽は、楽譜を見たり指を動かしてリズムを取ることで、しっかり頭を働かせている。その上管楽器類は息を吹き込むので、肺とか腹筋運動にも繋がっている。健康に沢山プラスされているものだから、これからも続けていきたい。楽しく吹いて、音楽の輪をもっと広げていきたいと思う。
2021年10月30日
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私はかなりの近眼である。視力検査で、1番上の文字が見えなので、見る為に前へ出なくてはならない。眼鏡かコンタクトレンズが無ければ、怖くて通常の早さで動けない。なので、メガネをかけている。両親からの遺伝なので、小学生の頃からメガネをかけている。当時の時代背景からしたら、小学3年生としては、随分珍しいパターンである。コンタクトレンズは、一時趣味でやっていたミュージカルの舞台で、メガネ禁止だったことから、作って使っていたが、違和感満載で、結局どうしても使わなくてはならない舞台のみで使用した。通常は、会社で使う事務用のメガネと、通勤とか外出時に遠くを見る用のメガネと、二つ作って愛用していた。事務をやっている時は、パソコンに向かっている時が殆どだったので、当然近くを見る用のメガネを使っていた。会社を辞めて、メガネをかけ替える必要がなくなったので、おのずと片方のメガネのみを使うようになった。それが、通勤用のメガネだったのである。何も考えずに、通勤用‥つまりは、遠くまではっきり見えるほうを使ったのである‥つい1ヶ月前まで。事務用と勝手に命名して、近くを見る時に愛用していたほうのメガネは、机の奥のほうにお蔵入りとなった。事務用だなんて自分で命名してしまった私としては、このメガネは会社を辞めた時点でもう使わないと、軽はずみな判断を、してしまったわけである。よくよく考えれば、こうやってブログを打ったり、数センチしか離れていないところで包丁を持って料理を作ったりと、身近なものを見る機会のほうが、今は多い。運転免許証すら持っていない私にとっては、遠くを見ることが少ない。会社を辞めて通勤しなくなった私にとっては、身近なモノに焦点を合わせることのほうが多いのである。なので、事務用と勝手に命名したメガネのほうを、使ったほうが断然良いのである。なんと!この考えに行き付くまでに会社を辞めて3年以上かかった。私って、本当にバカだ‥トホホッ。メガネを近場を見るほうに切り替えて1ヶ月たつが、今は全く目が疲れなくなった。なんでもっと早くそうしなかったんだろうねぇ‥。どうして目が疲れるんだろう?と考えることもなく、何気なく毎日を過ごしていたからである。私の脳は、事務用と命名してしまったメガネを、早々に机の奥へ追いやってしまった‥ここから目に負担がかかっていった。どうして目が疲れる原因を、深く追求しなかったんだろうか?そこが抜けているんだよねぇ私は‥、随分と間抜けな話しである。メガネを替えて目が疲れにくくなったことで、私は本を読むようになった。本というと、いままでは往復の通勤時間を利用して読んでいた。往復で2時間位だったのだが、これが本を読む時間確保に大きく役立っていた。単に通勤しているという時間の使い方が、勿体ないと思う私なので、本を読む時間に充てたのである。なので、通勤時間はとても充実していた。他にも呼吸法とか、有効利用する方法は沢山有った。「一石二鳥」という言葉が大好きな私には、楽しい時間だった。今現在、家に読んでいない本が、30冊以上有る。会社に行っている当時、本屋に寄ると読みたい気持ちが先にたってしまい、随分と沢山本を買い込んでいたのである。ところが、歳と共に読む速度が遅くなった。読みたい気持ちと、速度が合わなくなっていったのである。需要と供給のバランスが、崩れていったわけだ。なにせ会社でほぼ7時間、パソコンに向き合ってきたのだから、目はそれだけで疲れているわけで、歳と共に通勤時間に本を読むことを、拒否することが多くなった。加えて、バスは揺れる‥。読みたい気持ちで購入してきた本が、今も残っている。時間が出来たから読めるのに、間違ったメガネをかけていたので、読み始めてもすぐに止めてしまっていた。通常過ごす時間のメガネを、机の奥底に眠っていたメガネに替えた今、本を読む時間が、随分と多くなった。どうやらようやく第二のライフワークが、整ってきたという感じである。
2021年10月23日
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「グミって、ドイツ生まれなんだってね。」私のいままでの人生で、グミを食べたことなんて、1回か2回‥かなぁ。どうもあの触感が、ダメなんだよね。「ガッテン!」では今回「グミ」を取りあげていた。テーマは「咀嚼」‥噛む力である。「確かに弾力があって、噛みごたえがあったよなぁ‥」グミを食べた時のことを思い出しながら、納得する。でも私は、はっきりしたものが好きなので、触感がはっきりしないものは、どうも食べる気がしない。噛みきれて硬さがあるものが好きなので、グミの噛み切れない‥はっきりしない触感が、私には合わないのである。人間は咀嚼することが大事である。咀嚼することで唾液が出て、健康にプラスとなる。今回は唾液をテーマにするのでなく、咀嚼しないと噛む力が弱くなる。その結果、噛まなくて済む柔らかい食事メニューを、無意識に選んでしまう。柔らかいものは脂質が多く、多く取り過ぎると動脈硬化になりやすい。このように、噛まない⇒噛まなくて済む柔らかい食べ物を選ぶ⇒脂質が多い食べ物になる、という、健康を害する負のスパイラルに陥っていくことが、問題だということなのだ。こんなデータがある。噛む力が強い年代順なのだが、トップが30代、次に40代、3番目と4番目がほぼ一緒で、20代と60代。そしてその次に50代で、最後が70代だった。20代が40代より咀嚼力が無く、また、50代が60代より咀嚼力が無いことになる。なので、若い順に咀嚼力が有るわけではないのだ。「噛む力を養うのに、グミが良いわけなんだね。」う~ん、グミかぁ‥、あまり好きじゃないんだけどねぇ‥。代替え品は無いの?という私の考えを察してくれたのか、他の食材を提示してくれた。1番噛みごたえがあるのは、さきいか、沢庵、ミリン干し。2番目が人参の生、セロリの生、赤身肉のステーキ。3番目がキャベツの生、レンコン、油あげ。4番目がアーモンド、干しブドウ、餅、生のイカ、白菜の漬物、ピザの皮。この中で、3番目の油揚げが不思議に思う。油揚げって噛みごたえがあるように思えないのだけど‥。油揚げは弾力があり、口に中でバラバラになりにくいから‥ということだった。グミに似ているのかもしれない。番組では歯ごたえのあるグミを週に3回、普通の食事にプラス1品として食べて欲しいと言っていた。それだけで、噛む力が確実増えるという。但し注意点として、糖分のあるものは、食べ過ぎないことが前提である。私は2番目の噛みごたえではあるけれど、生の人参を毎日食べている。人参をスティック状に切って、必ず毎日食べているのである。もしかして私の前世は馬?前世は馬だったかも??(笑)でもこの硬さが好きなんだよねぇ‥。2番目の噛みごたえでも毎日食べてるから、これはこれで良いよね?咀嚼するって大事だよね。もっと咀嚼回数を増やして、健康維持に役立てようと思う。
2021年10月16日
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「久しぶりに、日頃動かさない体の部分を、思いっきり使ったなぁ~。」月曜日にバレトンをやった後、ありえないところに筋肉痛がやってきた。筋トレと違うのだから筋肉痛なんてありえないと思っていたのだが、4ヶ月半のブランクは大きかった。バレトンは、手と足が一致しなくて、動きを覚えて、先生に付いていくのが大変なんだよね。ついつい出来ない自分に、イラッとしてしまう。イラッとしてしまうけど‥ブランクがあったのだから、仕方がないよね?なんて言っているけど、ブランクがなくてもあまり変わらないかもしれない。私は随分と、どんくさいのである。でも、楽しい‥楽しいという気持ちがあるから、他のネガティブな感情は、吹き飛んでしまうのだ。バレトンには、どうして運動嫌いの私でもハマったんだろうね!?バレトンって、体もだけど、結構頭も使うんだよね。核となっている動きはバレエなので、動きもほどほどにある。私は小さい頃ピアノをやっていたことがあるので、右手と左手と足を、それぞれ別々に動かして弾いていた。まぁ、当たり前のことだけど‥。またピアノは、目は楽譜を追うし、リズムをとって弾かなければならないから、頭をフル回転して、右手と左手と足に動きを命令する。意外に大変な作業をするんだよね、ピアノって。でも、体を動かすより頭とか手とかを使う方が多いので、こんな私でもやっていけた。けれどバレトンは、当然ながら体を動かすほうが多いので、私にとっては苦手な部分が多くなる。なので、ピアノをやるようには、なめらかに進まないのである。やっていて、ついつい溜め息が出るが、だからといって、時間は止まってはくれない。先生の動きに、必死になってくらいついていくしかない。しかし大変だけど、何故か終るとすっきりするし、楽しかったと思える。運動をしているのだが、音楽的な要素の割合が、多いからかもしれない。4ヶ月半ぶりに良い汗をかいた。仲間とも会えたし、とても楽しい時間になった。そしてそれは、木曜日のヨガも一緒だった。ヨガは動きが少ない分、バレトンより楽に出来るのだが、それでも4ヶ月半動かさなかったから、少しぎこちない動きになった。ただ、私は意外に体が柔らかいほうなので、ぎこちない動きになっていても、仲間内では目立たないで済んだ。私が行っているヨガは、機械的に動いてポーズをするばかりでなく、時々先生が脱線して、会話が間に入る。和気藹々とした、ゆる~ぃ教室なのだ。その時間も楽しみの一つになっていて、先生や仲間と会話するのが、癒しの一部になっているのである。みんなと情報交換ができるのも良い。生活にプラスに働いているから、この時間はかけがえのない時間になる。ヨガの終わり頃になると、体を休める時間があるのだが、体を動かした後なので、どこからともなくイビキが聞こえてくることがある。それもなんとなく可愛いと思う。まぁ、イビキの殆どが先生の旦那様なんだけどね。^m^教室の生徒さんたちは、女性ばかりなのだけれど、先生が隣りの名古屋市から来ている関係で、旦那様が車で送迎されている。先生のヨガ教室には、定年前まで興味を示さなかった旦那様のようだが、定年になって体を動かさなくなったことと、時間が出来たことから、一緒にやり始めたようだ。やってみると、体の調子が良い‥というわけで、送迎だけだったヨガ教室に、生徒さんたちに交じってやるようになったらしい。なので男性が一人、混じっているのである。公民館で部屋を借りてやっているヨガ教室なので、生徒の数とか関係ないので(今はコロナ禍なので、人数は関係するが‥)、きちっとした線引きは無い、ゆるくて居心地の良い場所である。こちらも久々の仲間の顔と声‥会えて話しが出来て、凄く嬉しかった。運動プラス癒しの時間である。
2021年10月09日
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最初に電話があったのは、大治スポーツセンターからだった。そこでは、月3回バレトンをやっている。次に公民館関係で、ヨガの仲間からである。最後はオカリナの部長から、10月から開始するというメールがきた。緊急事態宣言が10月から解除されるということで、大治町内で私が通っているそれぞれの教室から、開催する旨の連絡が、あちこちから届いたのである。感染症対策はしっかりした上でだが、久しぶりに通常の生活に戻れるようだ。でもこれもまた、いつまで続くかは定かではないのだが‥。できればこの緊急事態宣言が、最後であって欲しいと思うのだが、こんなに何度も緊急事態宣言をされると、また次も有るのかも?と、不吉な考えに陥ってしまう。いやいゃぁ~、こういう不吉なことは言わないほうがいいよね。物事はポジティブに捉えたほうが良い。ポジティブに捉えてそのまま、その願いが叶っていくほうが良い。夏の暑さが苦手な私にとって、これからの季節はホッとする。その上、緊急事態宣言解除で、いままでやってきた通りの、自分のやりたいことが出来る。まだ飲食店関係とか、密になり過ぎる集まりとかは出来ないだろうけれど、それでも縛りが有る中で、出来ることが増えていくと嬉しいものである。開催の連絡を頂いたのだから、色々準備しないとね。なにより、懐かしい顔に出会えることが、とても嬉しい。みんな、どうしていただろうか!?私にとっては、特に感慨深い。私の場合は、緊急事態宣言だけでなく他にも色々重なっていたので、仲間と随分長い間会ってない。4度目の緊急事態宣言から、5度目に入る前に体調を崩してしまったので、4度から5度目までの長い間、仲間の皆さんと会っていないことになる。5月の半ばからなので、4ヶ月半ご無沙汰していることになる。そんなに!?‥手帳を見ながら、改めてびっくりしている私だ。ここまで長く会っていないと、なんだか仲間に会うのがチョッと照れくさい。まぁ、とはいえ最初の一日だけなんだと思うのだが‥。運動関係は、仲間の動きについていけるだろうか?ここまで休んでいると、不安を感じる。ただ有難いことに、それぞれの運動が、個人でやる運動だということだ。運動する種目が、例えばダンスのようなもので、他の皆さんの動きに合わせるものになると、自分以外の人たちに迷惑がかかってしまう。その点ヨガもバレトンも個人個人でする動きなので、他の人たちに迷惑はかからない。でも、音楽関係はそういう訳にいかない。それぞれのパートに分かれてやっているし、なにより音を外してしまうと、不協和音になってしまい迷惑がかかる。音を出さないという手もあるが、それでは何の為にやっているか分からない。なので音楽だけはきっちり練習をして仲間に会わないと、みんなの足をひっぱってしまうことになる。音楽は好きなので練習は出来るのだが、若い頃に比べると、根気がかなり無くなってしまっている。う~ん、好きなんだけどねぇ‥。さぁ~、でも待ちに待った10月になったよ。音楽は大好きなんだから、しっかり練習していこう。運動は、体が動かなくてゴメン!‥でも仲間に混ぜてネ、というところかな?仲間が待ってる‥これが何より楽しみだ♪
2021年10月02日
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