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NTTドコモは27日、高機能携帯電話「ブラックベリー」の最上位機種「ブラックベリー ボールド」に発熱のトラブルが発生したため、販売を一時停止したと発表した。 同機は20日に発売したばかりで、26日までの販売台数は約4000台。このうち、充電中に本体のキーボード部分が発熱する苦情が約30件寄せられた。ドコモが調べたところ、50度前後まで温度が上昇する場合があることが分かった。けが人などの被害の報告はないが、原因究明に当たるとともに、ユーザーには個別に連絡し、注意を呼びかけるという。 ブラックベリーはカナダのリサーチ・イン・モーション社製で、パソコンの主要機能を盛り込んだスマートフォンと呼ばれる高機能携帯電話。オバマ米大統領が愛用していることでも知られる。ドコモによると、ボールドは海外では08年8月に発売され、日本を含め43カ国・地域で販売されている。出典:http://mainichi.jp/life/today/news/20090228k0000m040061000c.html
February 28, 2009
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働いてみたい会社のトップにトヨタ自動車が返り咲き、 前回調査(2007年3月)で首位だったホンダ(本田技研工業/本田技術研究所)はわずかな差で2位となった。上位陣の中で目立ったのは、松下電器産業から社名を変えたパナソニックが3位(前回5位)、Wiiでうけに入る任天堂が4位(同6位)とそれぞれ順位を上げ、そのあおりでキヤノン、ソニーがそれぞれ順位を下げたこと。また、村田製作所、デンソーはベスト10からはずれ、替わって日産自動車、NECが入った。出典:http://career.nikkei.co.jp/contents/flash/090116/01.asp?adid=FO08
February 27, 2009
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伊豆の稲取りの「ひなのつるし飾り」を見て来た。雛のつるし飾り(ひなのつるしかざり)とは、江戸時代から伝わる伊豆稲取地方の風習、吊るし飾りのこと。長女の初節句に、無病息災、良縁を祈願して、雛壇の両脇に細工を吊すもの。過去においては庶民の雛壇代りでもあった。出典:Wikipediahttp://www.inatorionsen.or.jp/hina_sp/
February 27, 2009
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ノーベル平和賞(07年)を受けたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の温暖化予測にも貢献した国産スーパーコンピューター「地球シミュレータ」の機種更新が終わり、横浜市金沢区の海洋研究開発機構横浜研究所で公開された。4月から本格利用される。 旧機種はスパコン640台を接続していたが、性能向上により160台に減らした。計算能力は毎秒131兆回(理論値)と旧機種の3.2倍。消費電力は2~3割少なく、設置面積も半分の650平方メートルで済んだ。 地球シミュレータは旧機種が完成した02年から約2年半、世界のスパコンランキングで1位を守ったが、昨年11月には世界73位、国内でも5位に後退していた。更新によって国内1位、世界では18位程度まで浮上するとみられる。 NECが所有しており、海洋機構が6年間で185億7600万円のリース料を払って研究用に提供する。海洋機構の島田敏明グループリーダーは「これからも気候変動の解明などに貢献したい」と話す。出典:http://mainichi.jp/select/today/news/20090227k0000e040019000c.html
February 27, 2009
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UQコミュニケーションズは2009年2月26日,「UQ WiMAX」の試験サービスを開始した(関連記事)。編集部でも試験サービスのモニター5000人に向けて送付されたUSBドングル型の端末「UD01NA」を入手し,実測スピードを計測した。編集部内では電波の表示が「弱」であったにもかかわらず3Mビット/秒以上の速度が出た。一方で,窓際から離れると,通信速度が落ちやすいという弱点も見えてきた。 出典・詳細:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090226/325620/?ST=network
February 27, 2009
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KDDIなどが出資するUQコミュニケーションズ(東京・港)は26日、次世代高速無線通信サービス「UQ WiMAX」を東京23区、横浜市、川崎市の一部で開始したと発表した。下り最大40メガビット秒の高速通信が可能なサービスで、6月末までは無料で提供するが、7月1日からは月額4480円の有料サービスとなる。 サービス開始の会見をしたUQコミュニケーションズの田中孝司社長は「真のモバイルブロードバンドの世界を作っていく。現状の基地局は500局程度だが、事業計画では2万局の設置を予定しており、日本中にエリアを広げていく」と話した。東京23区内では、JR東日本がUQコミュニケーションズに出資していることもあり山手線駅構内で快適に利用できるという。 UQコミュニケーションズは会見後に、屋内アンテナを使ったプレス向けのデモを公開した。実効速度としては15メガビット秒前後で、動画サイト「YouTube」の映像を複数同時に再生しても映像が止まることはなかった。 UQコミュニケーションズに出資するインテルは26日、WiMAXサービスが利用できるインテル製プラットフォームを搭載したノートパソコンが7月以降に出荷されると発表した。現在、国内外のノートパソコンメーカー15社程度が搭載を検討しているという。将来的には無線LANのように標準搭載される見通しだという。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT1d000026022009&landing=Nexthttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/44267.html
February 26, 2009
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昨日、地域の会で伊豆観光(稲取のつるしひな、河津桜)をして行ってきました。河津桜の見学は、観光バスが約1000台来ており、人人で大混雑、桜は葉桜でしたが、菜の花も満開でした。明日は、稲取のつるしひなの写真を紹介します。HP抜粋:伊豆の温暖な気候と早咲きの特色を生かし毎年2月上旬から開花しはじめ約1ヶ月を経て満開になります。この桜は本州でも早咲きの種類に分類され開花の過程を楽しめ更に満開を長く維持できる特徴もあります数年前までは無名の河津桜もここ数年で全国に浸透し現在150~200万人規模のイベントになりましたただ河津桜は開花の予想がヒジョ~に立てづらく早い時にはお正月から開花する場合もあったり遅い時は2月中旬に開花が始まったりとなかなかワガママなツアー観光客泣かせの桜とも言えるでしょう。出典:http://www.kawazuzakura.net/html/sakuratte.html
February 26, 2009
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雲の上から「もしもし」--。ソフトバンクモバイルは25日、海外の航空会社が運航する国際線の飛行機内でソフトバンクの携帯電話をそのまま利用できる「機内ケータイ」サービスを3月18日から開始すると発表した。同サービスを手がける英エアロモバイル社とローミング協定を結んで提供するもので、国内の携帯電話会社では初めてという。 エアロモバイル社の小型基地局を搭載しているマレーシア航空とエミレーツ航空の一部の便で、通話とショート・メッセージ・サービス(SMS)が利用できる。海外でも使える「世界対応ケータイ」を利用しているソフトバンク加入者であれば申し込みは不要。 通話料金は発信が1分あたり650円で、着信が同800円。SMSは送信が1通あたり180円で、受信は無料。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=NN002Y409%2025022009
February 26, 2009
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文部科学省は25日、子供の携帯電話の使用実態について初の調査結果をまとめ、掲示板で悪口を書かれるなどのトラブルを中高生の約7割が経験していることが分かった。中学2年の3人に1人が1日30件以上メールのやり取りをするなど"携帯依存"の様子も浮き彫りに。携帯の利用ルールを巡り、親子間の意識にズレがあることも明らかになった。 調査は昨年11-12月に実施。全国の小6、中2、高2の計約1万人と保護者が回答した。 携帯の所有率は小6が24.7%、中2が45.9%、高2が95.9%だった。 トラブル経験について高2では「ネットで知り合った人と実際に会ったか、会いそうになった」が7.8%、「しつこくメールを送られたり、つきまとわれたりした」は8.0%。「掲示板やメールで悪口を書かれた」は9.4%、「個人情報を無断で流された」も5.1%あった。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1G25023%2025022009&landing=Nexthttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/02/1246177.htm
February 26, 2009
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楽天は2月24日、「楽天会員」のID数が2月12日付けで5000万を突破したと発表した。昨年秋ごろから急増しているという。 1997年に「楽天市場」をスタートし、「楽天ブックス」「楽天トラベル」などサービス拡大に伴って会員数も増加してきた。 昨年10~12月の増加数は、過去5年間の四半期ベースの平均値の2倍以上と急増したという。「消費者がより安価なものを購入するためネットショッピングを活用する傾向が強まっている」としている。出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/24/news069.html
February 24, 2009
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充電不要の携帯電話の記事を紹介する。昨年10月にNTTは、「歩行発電機」を取り付けたシューズの試作機を発表している。これは「靴底のスペースに液状の物質を入れておき、歩く時の体重移動によって生じる液体の流れで、小型のタービンを回して発電する」というもの。スニーカー好きの人であれば、「エアマックスのエアの代わりに液体が入っているイメージ」と言えばわかりやすいだろう。 現在の試作機で、平均1.2Wの発電が可能であるという。これは、iPodを再生し続けることができる程度の電力量だそうだ。今後、出力を増加させ、携帯電話の通話ができるレベルを目指すという。 問題は、発電した電力をどうやって携帯電話に送るのかという点だ。シューズに予備バッテリーを付けて、歩きながら充電しておき、携帯電話のバッテリーが切れたら付け替えるというやり方が現実的だろうか。しかし、せっかくだからもう少しSFチックに考えてみたい。 最近では、電力を無線で飛ばす技術の検討も進んでいる。この技術は、電気製品を上に置くだけで充電できるシートなど、主に超短距離での充電/給電への活用が見込まれている。しかし、技術的には数メートル飛ばすことも可能らしい。これと組み合わせたい 歩行発電機内蔵シューズを履いて歩きながら発電し、その電力を無線で携帯電話に給電する。 「充電不要の携帯電話」も、どうやら夢物語ではなさそうだ。出典:http://www.icr.co.jp/newsletter/news/2009/n2009002.html
February 24, 2009
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30年後の年金の記事を紹介する。厚生労働省は23日、5年ごとに実施する公的年金の財政検証の結果をまとめた。年金財政の悪化を受けて、現役世代の収入に対してどの程度の年金をもらえるかを示す割合(所得代替率)を段階的に引き下げることを想定。最も基本的なケースでは、2009年度の62.3%から2038年度以降は50.1%に低下し、約20%目減りすると試算した。所得代替率は政府目標の50%を維持できるものの、最終的な低下幅は5年前に想定した約15%より拡大する。 同日の社会保障審議会年金部会に報告した。所得代替率は現役世代(男子)の平均手取り収入に対し、65歳時点の年金がどれだけの比率に達するかを示す。 04年の年金改革では保険料(09年度で15.704%)を17年度まで段階的に引き上げ、上限(18.3%)で固定することを想定していた。夫が40年間勤務した会社員、妻が専業主婦の標準世帯では給付を抑制しても、2023年度以降は下限の50.2%で下げ止まると試算し、与党は「100年安心」とうたった。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090224AT3S2301823022009.html
February 24, 2009
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10~30分後の雷の発生を予測し、インターネットや携帯電話のメールで利用者に知らせるシステムをNTT環境エネルギー研究所が開発した。気象庁の雷注意報などと比べ、1~5キロの狭い範囲で予測できる。昨年夏に行った実証実験では的中率は約3割だった。同研究所はNTTグループ内の雷対策に利用するとともに、早ければ今年夏にも一般向けの実用化を目指す。 開発したシステムは、レーダーで観測した雨雲のデータを基に、10~30分間の雲の動きを予測。雲の高さや濃さ、大気の状態を過去のデータと比較し、雷を予測する。発生確率が高い場所を地図に記すこともできる。 実証実験で、落雷を予測した場所では約5割で落雷があった。一方、落雷があった場所のうち約5割は予測できていなかった。全体としての的中率は約3割としており、今後改善したいとしている。出典:http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200902210087a.nwc
February 22, 2009
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太陽の表面で、イソギンチャクの触手のように磁力線を出している領域が、人工衛星や無線通信などに悪影響を及ぼす強い磁気嵐を引き起こすことを、京都大と国立天文台などのグループが突き止めた。 磁気嵐の発生を予測する宇宙天気予報に役立つと期待される。米国の地球物理科学誌に21日、掲載された。 太陽から噴き出した電離ガス(プラズマ)が地球に届き、磁場を大きく変動させるのが磁気嵐。プラズマが速いほど衝撃が大きく、強い磁気嵐を起こす。 京大の柴田一成教授と同天文台の浅井歩助教らは、2005年8月に発生した強い磁気嵐を太陽探査機などのデータを基に追跡調査した。その結果、「アネモネ(イソギンチャクの英語略名)型活動領域」と呼ばれる直径約15万キロの部分から、通常の2、3倍にあたる秒速1200~2400キロの猛烈なスピードでプラズマが噴き出していたことを確認。最大級の磁気嵐の原因になることがわかった。出典:http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090222-OYT1T00142.htm
February 22, 2009
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KDDI系の次世代高速無線通信サービス「WiMAX(ワイマックス)」で、ニフティなど17社がワイマックスの回線を借りてインターネット接続サービスに参入することが21日、明らかになった。 ワイマックスは、屋外でもADSL(非対称デジタル加入者線)並みの高速通信(ブロードバンド)が可能となる。 ニフティなど17社は、KDDIなどを母体とする「UQコミュニケーションズ」から、1回線あたり3300円でそれぞれ回線を借りたうえで、顧客向け料金を独自に決める。自前では無線通信網は持たず、UQの回線を借りて「MVNO(仮想移動体通信事業者)」となる。 一方、UQは26日から、東京23区と川崎、横浜市で無料の試験サービスを開始する。7月以降は月額4480円の有料サービスを始める。UQは、ソフトバンクなどを含め、計約80社と回線貸し出しの交渉を進めている。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090221-OYT1T01163.htm
February 22, 2009
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ベンチャー企業などが大手携帯電話事業者の回線を借りて無線通信市場へ参入できる「MVNO(仮想移動体通信事業者)」制度について、総務省が参入資格などの見直しを検討することが21日、明らかになった。この制度をめぐっては、大手事業者同士で回線を貸し借りする動きが相次ぎ、新規参入を促す当初の目的が空洞化しつつある。同省は、大手同士の提携が市場の寡占化を強める恐れがあるとして、大手による回線借りに一定の制限を設ける方針だ。 見直しは24日から情報通信審議会(総務相の諮問機関)で議論を開始。今夏をめどに報告書をまとめる。 この制度ではこれまでに通信ベンチャーの日本通信をはじめ、米娯楽大手ウオルト・ディニー、インターネット接続事業者のニフティなどが、携帯電話サービスや無線データ通信に参入している。大手事業者から回線を借りる際には料金がかかるが、無線基地局網などのインフラ構築に巨額の投資をせず、早期に事業を開始できるメリットがあるため、制度利用は今後も活発化すると予想されている。 ただ、2月にはソフトバンクモバイルが、イー・モバイルの回線を借りて3月上旬から定額制データ通信サービスを開始すると発表。ソフトバンクは「利用者の利便性を重視した」と説明するが、新規参入促進を目的とした制度の趣旨に合わないとの批判が出ていた。またPHSのウィルコムも、NTTドコモの回線を利用する計画が明らかになっている。 現行は、回線を借りる企業が貸し手の大手事業者と異なるサービスを提供する場合は利用が可能と規定しており、解釈次第でさまざまな利用形態が可能。 携帯電話会社は公共の電波を一部占有して事業を営んでいることから、総務省は「電波の公平利用の観点からもMVNOによる市場開放は重要」としている。出典:http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090222/biz0902220130000-n1.htm
February 22, 2009
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スペイン・バルセロナで16~19日に開催された世界最大級の携帯電話関連イベント「Mobile World Congress(MWC)」では、日本メーカーも大手各社が出展した。東芝は、クアルコム製のチップセット「スナップドラゴン(Snapdragon)」を搭載した世界初の端末「TG01」を展示した。TG01に関してはMWC開催前にネットで掲載されたリーク記事が話題となっていたが、ようやく実機が披露されることとなった。 TG01は「Windows Mobile 6.1 Professional」を搭載。4.1インチのタッチスクリーンで、サイズは129×70×9.9ミリ。画面が大きく、本体が薄いのが特徴だ。液晶の解像度は800×480ドット。カメラは3.2メガピクセルで、GPS、無線LAN、ブルートゥースも搭載するなど高いスペックを誇る。 1GHz動作のクアルコム製最新チップセットSnapdragonを内蔵し、タッチで操作するが、展示されていた実機はあまり快適な操作性とはいえなかった。TG01はクアルコムのブースでも展示されていたのだが、そちらのほうが3D表示が滑らかに動き、快適な使い勝手になっていた。どうやら、東芝が展示していたのは開発の初期段階のもののようだ。パナソニックは国内で発売されている携帯電話とともに、LTE用の基地局とフェムトセルを展示した。 LTE用基地局はノキア・シーメンスとの共同開発となっている。今回展示されていたのはNTTドコモ向けで、「パナソニックがNTTドコモの仕様部分を担当し、世界的な共通仕様部分はノキア・シーメンスとなっている」(説明員)という。ノキア・シーメンスと組むことで、基地局を世界のキャリアに販売できるのがメリットなのだという。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000020022009&landing=Truehttp://k-tai.impress.co.jp/cda/article/event/44078.html
February 21, 2009
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ドコモ辻村氏が語る今後のケータイ の記事です。Mobile World Congressの会場をご覧になられて、気づいたことなどを教えてください。 去年もLTEは出てましたが、それがもっと実現に近づきました。この1年間で開発がそれなりに進んだという印象です。端末は、オープンOSを中心としたフルタッチのものが主流になってきていると感じました。 --逆に、ドコモさんのブースでの手ごたえをどう捉えていますか。 今回、NFCのデモを出展していますが、ここに対する関心は高いですね。おサイフケータイをここまで本格的にやっている大きなオペレーターは、ほかにありません。ここは、ドコモならではだと思います。 --iコンシェルに対する、海外の評価はいかがでしょうか。 これも付加価値サービスの1つとして、関心を集めています。データ定額がかなりの国で入ってきたので、定額収入に加えた付加価値が何かないかということで、行動支援が注目されています。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/44142.html
February 20, 2009
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米調査会社のディスプレイサーチは2008年の薄型テレビ世界販売台数シェアを公表した。韓国のサムスン電子が07年に続いて首位となり、シェアは3.1ポイント増の20.3%まで拡大した。ソニーは前年と同じ2位でシェアは1.8ポイント増の12.4%だった。上位5社の合計は59.7%まで拡大、上位メーカーの寡占が進んでいる。 3位は韓国LG電子の11%(07年比1.3ポイント増)、4位にはともに8.0%だったパナソニックとシャープが並んだ。オランダのフィリップスは北米の薄型テレビ事業を船井電機に譲渡するなど事業の再構築を進めておりシェアは07年の10.2%から7.0%に減少、順位は3位から6位に後退した。出典:http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1D1909W%2019022009&landing=Next
February 20, 2009
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携帯端末メーカー世界最大手のノキア(本社・フィンランド)は19日、高級ブランド「ヴァーチュ」の直営店(東京・銀座)をオープンし、67万~600万円の全15機種の予約を受け付ける。 店舗は、入り口がガラス張りで宝飾品店のような落ち着いた雰囲気が特徴だ。独自の富裕層向け通信サービスを5月から開始。専用ボタンを押すと担当者に24時間つながり、レストランやホテルの予約、贈答品の手配やコンサートのチケット購入などを代行するサービスが柱となる。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090218-OYT1T00713.htm
February 19, 2009
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ソネットエンタテインメントは18日、高速無線通信サービスを値下げしたと発表した。1年間の契約を条件に利用無制限の定額プランの場合、パソコンに接続するUSB端末のレンタルとセットで月額4935円。従来より945円値下げした。定額プランで5000円を切るのは、イー・モバイルなど提供企業はまだ限られている。値下げで利用者拡大を図る。 下りの最大通信速度が毎秒7.2メガ(メガは100万)ビットの無線通信サービス「ビットワープ イーエム」で値下げした。ソネットはイー・モバイルの通信回線を貸借する仮想移動体通信事業者(MVNO)としてサービス提供してきた。出典:http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN002Y137%2018022009&landing=Next
February 19, 2009
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総務省が17日発表した地上デジタル放送への移行状況に関する緊急調査によると、受信機の世帯普及率は今年1月時点で49.1%(推計で2455万世帯)だった。昨年9月の調査に比べ2.2ポイント増にとどまっており、まだ半数にも届かない状況。同省は今年度中に普及率を62%まで引き上げる目標を立てているが、実現は厳しそうだ。 地デジへの完全移行は2011年7月24日。専用チューナーや対応するテレビなどがないと番組を見られない。受信機を保有していない人にその理由を聞いたところ、3割強が「現行のアナログ放送で十分だから」と回答した。移行時期を知っている人は、77.8%と前回調査に比べ2.5ポイント増えた。 調査は1月9日から18日にかけて実施。20歳以上の男女1317人から回答を得た。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090218AT3S1701G17022009.html
February 18, 2009
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「世界携帯電話会議」では、最大手のノキアや米マイクロソフト(MS)が携帯電話機用の応用ソフトを開発・販売する仮想市場「アプリケーション・ストア」を相次いで開設した。携帯電話にスケジュール管理やゲーム、辞書などの機能を搭載できる応用ソフトは高機能化の有力手段になりつつあり、同様の動きが加速しそうだ。 ノキアが発表したのは高機能機であるスマートフォン向けの仮想市場「オビ・ストア」。技術者はあらかじめ登録すれば、自分が開発した応用ソフトを同ストアで公開できる。携帯電話の利用者は様々な応用ソフトを検索、気に入れば簡単にダウンロードできる。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090217AT2M1700H17022009.html
February 17, 2009
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太陽電池メーカー別の生産量ランキングの記事です。2007年の太陽電池メーカー別の生産量ランキングでは,シャープが生産量1位の座をドイツQ-cells社に明け渡し,三菱電機がトップ10から消えた。2008年はさらに,三洋電機がトップ10から消える可能性が高い。 国内の太陽電池メーカー各社の公表値では,2008年の生産量は京セラが290MW,三洋電機が200MWだった。 京セラは,「2007年の207MWから2008年は290MWへと,計画通り着実に生産量を伸ばした」(同社 広報室)。同社は,2011年度の生産量を650MWに増やす計画であり,滋賀県野洲市に新たな生産拠点の建設を進めている(関連記事)。 コスト競争を勝ち抜くためには,インゴットからモジュールまでの一貫生産体制の構築が重要だと三洋電機は考えている。今回同社は,セルの生産能力増強の発表と合わせて,インゴットとウエーハの生産能力の増強にも意欲を示した。出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090216/165722/
February 17, 2009
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ホンダは16日、6日に発売した新型ハイブリッド車「インサイト」の受注が1万台を超えたことを明らかにした。発売11日で月間販売目標(5000台)の2倍が売れた。世界市場が冷え込むなか、環境車だけが気を吐いている格好だ。 インサイトは最低価格が189万円。ハイブリッド専用車で初めて200万円を切る価格と低燃費が人気を集めているもよう。今のペースで受注が伸びれば2月の販売は1万5000台を突破、2月の登録車の販売ランキングで首位になる可能性もある。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090217AT1D160EK16022009.html
February 17, 2009
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NTTドコモは16日、韓国でのドコモ携帯電話による通話料が最大で6割引きになる新サービスを3月2日から始めると発表した。韓国の携帯電話大手KTFと組み、ドコモが付与する電話番号のほかにKTF社の携帯番号を同じ端末に割り当てる。渡航時にKTF番号による発着信に切り替えることで、従来のドコモの海外通話サービスより割安になる仕組みだ。KTFは同様に、訪日韓国人などに向けドコモの番号を付与するサービスを始める。 ドコモのサービス名は「海外プラスナンバー」で、申込手数料は1050円、月額利用料は300円。通常の音声通話の場合、韓国国内での通話料が既存サービスに比べ60%、日本への通話が52%安くなるという。定期的に韓国を訪れるビジネスマンなどの利用を見込む。同様の取り組みは国内携帯電話会社で初めてとしている。出典:http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT3K16010%2016022009
February 16, 2009
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世界で携帯電話機の販売が急減速している。米調査会社IDCによると、2008年の世界販売台数(出荷ベース)は前年比3.5%増の11億8090万台だった。1ケタ台の伸びにとどまるのは6年ぶり。10-12月期に限れば前年同期比12.6%の減少。09年は10%前後減るとの予想もあり、世界で6割ほどの普及率に高まった携帯電話市場が曲がり角にさしかかってきた。 携帯電話機の販売は08年の上半期までは新興国がけん引役となり、2ケタを超す伸びを記録していた。7-9月期に3.2%増に減速し、10-12月期は大幅なマイナスに転じた。1台当たりの販売価格も頭打ちで、金額ベースでも急減速しているもようだ。 世界的な金融・経済危機に伴う景気悪化が携帯電話機市場を直撃。普及率が1人1台に達した西欧や北米では高機能機の買い替え需要が落ち込んだ。普及率が低い中国やインドなど新興国もこれまでのけん引役から一転して伸び悩みだした。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS2M0600D%2013022009&landing=Next
February 15, 2009
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テレビやパソコン、ビデオ機器などの各種デジタル家電を電気や通信用のコードなしで利用できるようにする技術の研究開発が官民の連携で始まる。東芝など約15社が参加し、2015年の実用化をめざす。様々な家電の普及で家庭内の配線は増える一方。今後も各種機器間で映像などをやりとりできるようにする家電のネットワーク化が進めば配線は一段と増えかねないだけにコード不要の新技術への期待が高まりそうだ。 総務省が主導して2月中にも研究チームを発足させる。東芝のほか、NEC、NTTドコモ、KDDIなどが参加する。各社が持つ技術をベースに実用化に向けた研究を進めるとともに、機器の安全確保や標準化、周波数の利用方法などについても検討する。将来は開発技術を国際標準にすることも視野に入れる。出典:http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=AS1C13008%2013022009&landing=Next
February 14, 2009
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宇宙ゴミ対策の記事です。米国とロシアの通信衛星同士が地上800キロの高度で衝突した。両衛星の重さは約550キロと1トンというから、かなり大きな衛星だ。機体は壊れて600個ほどの破片が宇宙空間に飛散した。 衛星と衛星がぶつかる事故は、広大な宇宙空間での出来事だけに、きわめて珍しい。宇宙航空研究開発機構(JAXA)でも初耳と言っている。 今回のようにして生じた多数の破片類は、宇宙ゴミ(スペースデブリ)と呼ばれる。問題が大きいのは、宇宙ゴミが他の人工衛星などにぶつかって起きる二次災害の方である。 日本人宇宙飛行士、若田光一さんが間もなくスペースシャトルで高度400キロの国際宇宙ステーション(ISS)に行き、長期滞在をする予定なので気になる宇宙事故だった。幸い今回の破片がシャトルの飛行やISSに影響を及ぼす可能性は低いようだ。 しかし、宇宙ゴミの脅威は年々増している。約半世紀に及ぶ宇宙開発で、これまでに約6000基の衛星が打ち上げられており、地球の周りには1万3000個もの人工物が飛び交っているという。寿命が尽きた廃衛星やロケット最終段の残骸(ざんがい)などである。直径数センチのゴミを含めるとケタ違いの数量になるはずだ。 ISSの先頭部分には、日本の宇宙実験棟「きぼう」が位置している。きぼうの表面の金属板の下には防弾チョッキにも使われる繊維が詰められていて、小規模な衝突に備えているほどだ。 宇宙ゴミは、秒速8キロ前後の猛烈なスピードで飛んでいるので運動エネルギーは、ものすごい。直径1センチのゴミでも人工衛星を貫通してしまう。地球環境のモニタリングに欠かせない観測衛星が壊れたりすることも考えられる。 ISSは、危険な宇宙ゴミが地上のレーダーで発見されると高度や姿勢を変えて回避することになっているが、ゴミの直径が10センチ未満だと事前の検知が難しい。出典:http://sankei.jp.msn.com/science/science/090214/scn0902140312000-n1.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090213-OYT1T00081.htm?from=navrhttp://www.asahi.com/international/update/0212/TKY200902120072.html
February 14, 2009
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国立天文台や宇宙航空研究開発機構などのチームが、月探査機の「かぐや」に搭載されたレーザー高度計で677万地点を計測し、月全体の高精度の地形図を世界で初めて作製した。月は少しおなかが出っ張っているが、地球に比べると球に近かった。13日付の米科学誌サイエンスに発表した。 かぐやの計測では、月の赤道半径は1738.64キロ、北極と南極を通る極半径は1735.66キロで、赤道半径が約3キロ長かった。しかし赤道側がどれだけ出っ張っているかを示す「赤道扁平(へんぺい)率」は、地球より月の方が小さかった。 地形図を解析した結果、月の最高地点は赤道近くの盆地のふちにあり、海抜では示せないが、平均半径に対して10.75キロ(1万750メートル)高く、最低地点は南半球のクレーターの内部で9.06キロ(9060メートル)低かった。高低差は19.81キロで、想定より2キロ以上大きかった。 月面の起伏は、100キロ間隔で平均約200メートルの高低差があり、地球の5倍程度もあった。水などの揮発性物質が少なく乾燥していて地殻が硬いため、起伏が大きい地形となったとみている。 出典:http://www.asahi.com/science/update/0213/TKY200902130064.html
February 13, 2009
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磁石に付くアルミ合金を開発のニュースです。日本大学生産工学部の久保田正広准教授の研究室は、粉体材料を使い磁石に付く軟磁性アルミニウム合金を開発した。アルミ粉体に酸化鉄系複合材料のフェライト粉末を重量比で3割混ぜ、焼結プラズマ法で焼き固める。軽量で加工しやすいアルミの特性を備え、鋳造法などに比べ量産も容易。技術的には鉄を引きつける強磁性を持たせることも可能。磁気ヘッドなどに使うフェライト類の代替材料に応用する考えで、連携企業を探す。 酸化鉄と亜鉛、ニッケル、銅の酸化物を成分とするフェライトをアルミ粉体にボールミルで撹拌(かくはん)しながら8時間混ぜ、400度Cで焼結した。磁性を分析し、フェライトの混合比に応じた性能が出ていることを確認した。独自の焼結プロセスで、鏡面加工などもできアルミの特性も損なっていない。 磁性アルミ合金は、富山大学が金型にフェライトを入れ、溶かしたアルミを混ぜ込む溶解、鋳造法の技術を持つ。出典:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720090212aaaf.html
February 12, 2009
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日本の技術で開発されたPHSが中国で約1億台利用されているが、次世代携帯のため、利用周波数がなくなるとのニュースです。中国の通信産業主管省庁である工業信息化部が先ごろ出した一通の通達が大きな波紋を呼んでいる。明言はしていないものの、中国版PHSである「小霊通」の廃止を意味する内容だったからだ。いまだに7000万人近い利用者を擁するサービスへの突然の退場宣言にユーザーは混乱し、通信業界には様々な思惑が蠢き始めた。 当局が今回下した決定のキーワードは「TD-SCDMA」だ。つい最近交付した中国3G免許の一つ、中国の独自国際規格である。PHSが使用している1900~1920MHz帯の周波数は、TD-SCDMAに割り当てられた1880~1900MHz帯に隣接する。このままでは3Gサービスの運営に支障をきたす恐れがあるため、2011年末までに1900~1920MHz帯から引き上げるよう通達したのである。今回の決定で中国市場を失う日本のPHS陣営への打撃はあまりにも大きい。中国市場はPHSの最大市場であるからだ。 その推進役であるウィルコムは2007年末にチャイナネットコムとデータ通信を中心とした包括提携を結び、巨大な中国市場をバックに次世代PHSの普及に繋げるシナリオを描いた。しかし、そのチャイナネットコムはすでに業界再編により姿を消し、絵に描いた餅になっている。 ウィルコムの命綱である次世代PHSサービスは今年スタートするが、それも海外市場、つまり中国市場の存在があって初めて意義がある。日本発の通信技術として初めて海外市場で開花したPHSだが、中国の陥落は次世代PHSの戦略にも影を落とすことになろう。出典:http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbp000010022009&landing=Next
February 10, 2009
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デジタル家電の値下がりが加速している。BCN(東京・文京)が9日発表した店頭販売調査によると、ノートパソコンの平均単価が1月までの1年間で3割下落。液晶テレビなども1割強低下した。低価格機種の台頭、需要低迷による競争激化が要因。最近の落ち込みは激しく、メーカーの収益を圧迫している。 ノートパソコンの平均単価は2008年1月の12万4000円から、09年1月に8万9200円と9万円を切った。国内外のメーカーが08年1月から小型低価格機を相次いで発売。ノート型販売台数の26%(09年1月)まで拡大し、全体の水準を下げた。出典:http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=NN001Y557%2009022009&landing=Next
February 10, 2009
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ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)は、米アップル(Nasdaq:AAPL)など他社との厳しい競争への対策として、携帯電話機向けの新しい基本ソフト(OS)とサービスを提供する計画だ。 事情筋によると、マイクロソフトが提供するのは、同社の携帯電話向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・モバイル」搭載端末にソフトウエアを配信するオンライン市場など。こうしたモバイルアプリケーション提供サイトは、アップルが昨年、「iPhone(アイフォーン)アップ・ストア」を開設して以来、高機能端末にとって重要な補完材料となっている。 マイクロソフトは、数週間以内に携帯電話向けOSの新バージョン「ウィンドウズ・モバイル6.5」もリリースする予定。この新OSは、より高度なインターフェースを実現することでiPhoneとの差をさらに縮められる可能性があると、同筋は語った。 インターネット機能を持つスマートフォン(多機能携帯電話)がコンピューター関連のタスクを数多くこなすようになり、携帯電話機市場全体に占めるシェアも拡大するなか、マイクロソフトはモバイル戦略を強化する必要に迫られている。同社は、コンピューター業界でいち早くスマートフォン事業に参入した企業の1つだったが、アップルのiPhone、米グーグル(Nasdaq:GOOG)の携帯電話向け無償プラットホーム「アンドロイド」に技術で押されていると、広く考えられている。iPhone、アンドロイドとも特にウェブ検索などのタスクに優れている。 スマートフォンの草分けである米パーム(Nasdaq:PALM)も、ここ数年は大きく出遅れたが、新モバイルOSと、今年発売する予定の端末「プレ」で注目を集めている。米調査会社IDCによると、マイクロソフトの昨年のスマートフォン市場のシェアは13.3%と、前年(11%)から拡大した。だが、アップルは同じ期間にシェアを3%から9%と、3倍伸ばした。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=RSCQB7187%2009022009&landing=Next
February 9, 2009
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NECはパソコンの消費電力を2割削減できるソフトウエアを開発した。パソコン利用者の使い方を自動的に学習し、使用状況に応じて画面をこまめに消す初のソフト。インターネットで入手すればウィンドウズパソコンで使える。10月にも発売する。 新ソフトは「昼休みにはパソコンの電源を切らずに席を離れる」といった利用者の行動を学習。昼休みになると画面を消すなど、使用状況を監視して自動制御する。現在もパソコンの設定によって画面を自動的に消すことはできるが、利用者の使い方に応じたきめ細かい制御は難しい。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090208AT2G0600107022009.html
February 8, 2009
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米International Data Corp.(IDC)は,世界市場における携帯電話機の出荷台数に関する調査結果を発表した。それによると,2008年第4四半期(10月~12月)は前年同期比12.6%減の2億8900万台,2008年通期は前年比3.5%増の11億8000万台だった。 例年,第4四半期はホリデー・シーズンという季節要因により,堅調な伸びを見せる傾向にあるが,2008年は消費者需要の冷え込み,不安定な為替変動,信用枠の縮小などの打撃を受けた。唯一,スマートフォンが好調で前年比22.5%成長した。とりわけ成熟市場における伸びが顕著で,北米で同70.1%急増したほか,EMEA(欧州,中東,アフリカ)地域で同25.0%増加した。 地域別に見ると,北米市場の規模は前年および前年同期を下回った。中南米も為替レートの影響で需要が伸び悩んだ。西欧は金融危機の深刻な影響を受け,需要が激減した。アジア太平洋地域では中国市場の伸びが期待されたが,厳しい景況や,2009年の第3世代(3G)端末のプロモーションを当てこんだ消費者により買い控えが進んだ。 ベンダー別に見ると,首位のフィンランドNokia Corp.は,第4四半期の出荷台数が前年同期から15%減少し,市場シェアも前年同期の40.4%から39.1%に縮小した。2位は韓国Samsung Electronics Co., Ltd.で出荷台数が同14.1%増加した。タッチスクリーンやカメラを搭載した機種などが好調で,市場シェア18.3%を獲得した。3位は韓国LG Electronics Inc.で出荷台数が同8.4%増加した。2008年通期の出荷実績(単位:百万台,出典:IDC)出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090205/165259/?ST=mobile
February 7, 2009
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カカクコムが2009年1月下旬に行った携帯電話に関するアンケート調査によると、端末の新規購入や機種変更にかけられる予算は「2万円未満」という人が約65%を占めた。一方、過去1年間に端末を買った人が支払った金額は「5万円以上」が約17%で最も多く、合計約55%の人が2万円以上を支払っており、予算と実際の購入にかかる金額に差がみられた。 最近1年以内に端末を買った人は全体の42%。過半数が1年以上端末の新規購入や機種変更をしておらず、購入時期が2年以上前という人は25%いた。 春商戦期となる今後3カ月以内に新端末の購入や買い替えを検討/希望している人は約23%。購入予定はないという人が43%で、ほかに「購入したいが金額が高すぎる」という回答が24%あった。携帯電話に期待することを自由回答で尋ねたところ、「機能を絞り込んでほしい」「端末を値下げしてほしい」といった声が多かったという。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090206/324306/
February 7, 2009
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電気通信事業者協会(TCA)は、2009年1月末時点の携帯電話・PHSの契約数を公表した。 12月はソフトバンクが12万400件、イー・モバイルが7万1700件、NTTドコモが6万4300件、KDDIが1万2600件と、各事業者ともに純増を記録した。 なお、1月の累計契約数においてソフトバンクが2012万200件となり、2000万契約の大台を超えている。 MNPによる契約数についても各社が公開している。ソフトバンクが4500件、ドコモが2500件、イー・モバイルが200件のプラス(転入超)となる一方で、KDDIが7500件のマイナス(転出超)となった。これによりKDDIは、MNPにおいて4カ月連続の転出超を記録したことになる。 一方、国内唯一のPHS事業者であるウィルコムは、2万800件の純減を記録した。2008年11月に4カ月ぶりに純増に転じ、12月も純増を記録した同社だったが1月は再び純減に転じた。 【携帯電話:各グループごとの加入者数および総計】事業者純増数累計NTTドコモ64,30054,219,400KDDI12,60030,562,800ソフトバンク120,40020,120,200イー・モバイル71,7001,191,800総計269,000106,094,200出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/43954.html
February 7, 2009
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KDDI(au)子会社で国内CATV2位のジャパンケーブルネット(JCN、東京・中央、近藤一朗社長)は加入世帯向け専用の携帯電話機を10日に発売する。通常のau携帯電話に独自のソフトを搭載し、外出先から自宅のテレビの録画予約ができる機能などを持たせた。JCNの70万世帯の顧客基盤を生かし、auの携帯電話の販売をテコ入れする。 新発売の「JCNケータイ」はJCNの営業員が同社の加入世帯を訪問して販売する。ハードディスク駆動装置(HDD)を内蔵したCATV用チューナーを利用していれば、3月からJCNケータイを使い外出先から地上・BSデジタル放送の録画予約ができる。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D0601Y%2006022009&landing=Next
February 7, 2009
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電機大手9社の2009年3月期の連結業績見通しが6日出そろった。デジタル製品や半導体の急速な落ち込みで、7社が最終赤字になる。合計の赤字額は1兆9100億円と、過去最大だったIT(情報技術)バブル崩壊時の2002年3月期とほぼ同額になる。9社合計で約7500億円の構造改革費用を計上して工場閉鎖や人員削減など需要減への対応を急ぎ、業績の改善を目指す。 パナソニックは今期に3450億円と9社中最大の構造改革費用を計上する。薄型パネル設備の資産価値見直し(減損)や2割の工場閉鎖を進め、10年3月期に1000億円のコスト削減を目指す。「他社よりも早く立ち直れるようにする」(上野山実取締役) 全般に人員削減に伴う割増退職金などの費用計上が多い。NECは子会社のNECトーキンなどグループで2万人の人員を削減。三洋電機は半導体事業で1200人を減らし損失が発生する。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090207AT1D0606J06022009.html
February 7, 2009
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ソフトバンクが5日発表した2008年4~12月期(3四半期)決算は、売上高が前年同期比3.7%減の1兆9822億円、営業利益が5.6%増の2746億円と減収増益となった。携帯電話端末の販売減少で売上高が減少したが、固定通信事業のコスト削減や子会社ヤフーの利益拡大などで増益を確保した。しかし、2兆円を超す有利子負債を抱える同社には経営不安説が常につきまとう。 出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200902060009a.nwc
February 6, 2009
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子どもにケータイを持たせるべきか? 小中学生の子どもがいる多くの親が頭を悩ませていることであろう。今月は「子どもに安全にケータイを使わせる」ためのアイデアを紹介していきたい。もちろん「子どもにケータイを使わせない」という選択肢もあり、個人的にはそれが望ましいとも考えている。 調査団体によって若干の差はあるが、小学生の3割以上、中学生の6割以上がケータイを持っているようだ。高校生の所有率は9割を超え「持っているのが当たり前」という状況に近い。ケータイ事業者によると「女子は小学校高学年から、男子は中学生になってから使い始める」のが最近の傾向らしい。今月、ドコモとauからそれぞれ1機種ずつ子ども向けのケータイが発表された。いずれも小学校高学年がメーンターゲットだ。 多くの親は子どもの安全確保のためケータイを持たせる。ただ、親子で連絡を取り合うだけなら、インターネットやメールは必要ない。どの機種でもiモードなどのネット接続サービスに加入しなければ、ネットやメールは使えない(電話番号あてに送るショートメッセージサービスは使える)。 子どもにケータイを持たせる弊害の筆頭は、インターネットの有害な情報にアクセスしてしまうことだ。なので、子どもに初めて持たせるケータイを"通話しかできない端末"にすることも検討してほしい。ネット接続の基本料金や通信料を節約することにもつながる。出典:http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090206ddm013070185000c.html
February 6, 2009
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携帯電話会社から回線を借りて通信サービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)の業界団体であるMVNO協議会(会長=三田聖二・日本通信社長)は4日、MVNOの仕組みを利用した携帯電話会社同士の回線の貸し借りについて「制度の趣旨に反する」として反対する声明を発表した。 ソフトバンクモバイルが同日、イー・モバイルから回線を借りて3月から定額制の高速無線データ通信サービスを開始すると発表。声明はこうした動きをけん制する狙いがあるとみられる。異業種の新規参入による競争促進を目的とした同制度のあり方を巡って議論を呼びそうだ。 携帯電話会社は免許取得の条件として、全国に自前の通信網を整備し、与えられた周波数を有効利用することが義務付けられている。同協議会は、携帯電話会社が自前の通信網を十分整備せずに同業他社の回線を借りるのは「免許に伴う責務の放棄」にあたり、「事業者の多様化にもつながらない」として、「認められるべきではない」と主張している。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D0406Z%2004022009&landing=Next
February 5, 2009
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ソフトバンクモバイルは4日、同業のイー・モバイルの回線を借りて、3月上旬からPC向けの定額データ通信サービスを始めると発表した。価格などの詳細は未定。 PC向けの定額データ通信は、ソフトバンクを除く携帯各社が提供している。ソフトバンクによれば、通信量の増加で自社回線に余裕がないため、イー・モバイルの回線を借りてPC向け定額サービスを提供することにしたという。 出典:http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY200902040257.htmlhttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090202-OYT1T01164.htm
February 5, 2009
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屋外で移動しながらADSL並みの高速通信ができる次世代無線通信サービスが、2月26日に始まる。KDDI系のUQコミュニケーションズが3日、基本料と通信料が無料の「お試しサービス」を開始すると発表した。7月1日から有料サービスに移行する。 サービス名は「UQワイマックス」。データ通信端末はUSBタイプ=をパソコンにさしてデータをやりとりする。最大通信速度は受信が毎秒40メガビット。有料移行後の料金は使い放題で月4480円。対象地域は首都圏、京阪神、名古屋から始めて順次拡大する。 お試し期間は6月30日までで、対象地域は東京23区と横浜市、川崎市の一部。まだ通信できない場所もあるが、1万3千円前後の端末を購入すれば利用料なしで試せる。端末は現在、UQのサイト(http://www.uqwimax.jp/)でのネット販売のみだが、今後、量販店などに販路を広げる。端末を無償貸与するモニター5千人も15日まで募集している。 出典:http://www.asahi.com/digital/av/TKY200902030408.html
February 4, 2009
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インターネット検索大手、米グーグルのサービスで、街並みの画像を撮影、地図情報として提供する「ストリートビュー(SV)」を巡り、「プライバシー侵害では」などとする声があることから、東京都情報公開・個人情報保護審議会は3日、同社の日本法人側から説明を求めた。同社側は「今後、新たにサービスを始める地域の自治体には事前に説明する」との方針を明らかにした。 同社が自治体の審議会など公開の場でSV問題について説明したのは初めて。SVは車両で移動しながら街並みを撮影し地図と組み合わせた検索サービス。昨年8月の開始以降、知らないうちに自宅を撮影された市民から「プライバシー侵害ではないか」など、問題視する声が各地で上がり、都にも同様の苦情などが四十数件寄せられていた。インターネット検索大手、グーグル社の地図と写真を組み合わせたサービス「ストリートビュー」について、上智大の田島泰彦教授(メディア法)やジャーナリストの斎藤貴男さんら13人が19日、「市民の同意なく住宅地などを撮影、公表するのはプライバシー権を侵害する」として中止を求める要請書を同社に送付した。 同サービスはグーグルサイトの地図上を示すと、付近の風景が映し出される。要請書は「インターネットを通すことによりプライバシー情報を広範に流布し、深刻な権利侵害をもたらす」と指摘。サービス提供の中止と画像の削除などを求めている。出典:http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AT1G0303C%2003022009&landing=Nexthttp://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=STXKF0197%2019122008
February 4, 2009
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JR東日本は2月3日、UQコミュニケーションズが2月26日に無償トライアルをスタートするモバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」を、山手線など首都圏の44駅で利用可能にすると発表した。 44駅に計160の基地局を設置。改札内のコンコースや地下ホームなどでも電波が届くようにする。 UQ WiMAXは、首都圏限定の無償トライアルを2月26日に、有料の本サービス(月額4480円で使い放題)を首都圏、京阪神、名古屋で7月1日にスタートする予定。JR東はUQコミュニケーションズに出資している。出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/04/news013.html
February 4, 2009
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UQコミュニケーションズは2009年2月3日,モバイルWiMAXを使ったデータ通信サービス「UQ WiMAX」を2月26日から試験開始すると発表した。当初のエリアは東京23区と横浜市・川崎市の一部。6月30日までの試験サービス期間は,希望するモニター5000人に対して端末を無償で貸し出し,サービス料金も無料とする。7月1日からは本サービスを開始。料金プランは定額制で使い放題となる「UQ Flat」のみで,月額料金は4480円となる。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090203/324128/http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT1d000003022009&landing=Next
February 3, 2009
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興味ある記事があったので紹介する。中国人社員が会社を辞める理由には大きく分けて3つの要素がある。1. 嫌だから辞める(現状に対する不満) 2. ステップアップのために辞める(将来へのキャリア構築) 3. リスクヘッジのために辞める 「1」や「2」は日本人にも理解しやすいだろう。給料が安い、仕事がつまらない。誰だって会社や上司、仕事に対する不満はあるし、現状を変えたいと思うことはある。そのためには会社を辞めるしかないこともあるだろう。 また「MBAを取るため会社を辞めて米国に行く」とか「この会社で学ぶことはもうない。次のキャリアに挑戦したい」という理由で辞める人は日本にもいる。こうした動機はわからなくはない。 問題は「3」の「リスクヘッジのために辞める」である。日本人にはちょっとわかりにくい発想だが、こういう人が中国には現実にいる。特に周囲から優秀だと目されている人によく見うけられる。特に大きな問題がなくても「もう、この会社に3年もいるから、そろそろ辞めないと…」などと言ったりする。これはどういうことなのか。 もちろん現実に会社を辞める時は、上記の1~3の理由が程度の差はあれ混在しており、どれかひとつということはない。しかしこの「リスクヘッジのために辞める」という考え方はかなり広く共有されていて、その土台の上に現状への不満やキャリアアップの意識が加わり、最終的に離職という行動になって表れるという感じである。 リスクヘッジのために会社を辞めるということは「現在の仕事を続けるのはリスクだ」と認識していることになる。ひとつの仕事や会社に一定期間コミットしていると、中国人はだんだん不安になってくる。「人生のリスクがどんどん増大しているのではないか」「泥沼に入り込むのではないか」「このままではいけない」――。焦燥感にとらわれ始め、仕事が手に着かなくなり、ちょっとした不満や他からの誘いをきっかけに会社を辞めてしまう。 「ひとつの仕事を長く続けること」「同じ組織に長くいること」がリスクだという考え方は、日本社会では一般的ではない。むしろひとつの道を極めること、同じ組織で長く(一生とは言わないまでも)働くことで初めて高い価値を生む仕事ができるようになるとの考え方が主流である。その背景には日本人、特に日本の競争力の中核を担う製造業がそうした考え方を基本に過去の国際競争に勝ってきた歴史がある。出典:https://www.blwisdom.com/vp/china/01/
February 2, 2009
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ソフトバンクモバイルが携帯電話の春商戦向けモデルを1月29日に発表した。ラインアップを見渡した第一印象は「ドコモあってのソフトバンク」という感じだ。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT0f000031012009&landing=True
February 2, 2009
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