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米ゼネラル・モーターズ(GM)が6月1日に米破産法を適用申請する見通しになり、日系部品メーカーなどにも影響が広がり始めている。 帝国データバンクによると、GMと取引がある日系企業133社のうち102社で売り掛け債権が焦げ付く恐れがあるという。アイシン精機やヨロズ、ブリヂストンなど20社超の部品・素材メーカーは経営への打撃を避けるため、米政府が導入した債権保証制度の適用申請を済ませたとのニュースです。詳細は下記http参照:出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090530-OYT1T00683.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090530-OYT1T01007.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090530-OYT1T00322.htmhttp://mainichi.jp/select/today/news/20090531k0000m020077000c.htmlhttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090531AT2M3003630052009.html
May 31, 2009
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NTT(持ち株会社)は5月28日,NTTグループの研究開発成果や,グループ企業やパートナーが提供している最新のサービスを展示するショールーム「NOTE」(東京・大手町)をリニューアルしたと発表したニュースです。グループ各社の研究開発部門が実証実験中の高精細映像通信サービスや通信端末を,手に取って体感できる。詳細http参照:出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090529/330931/http://www.ntt.co.jp/news/news09/0905/090528a.html
May 30, 2009
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クアルコムが語る、興味ある次世代の戦略の記事を貼り付ける。日本国内の3G契約者数が1億件を突破したことを受け、クアルコムジャパン 代表取締役会長兼社長の山田純氏による戦略説明が行われた。 山田氏は冒頭、日本国内の3G契約者数が1億件を突破したことについて、「8年弱で1億件突破はすごいことだ」と切り出し、「スマートフォンと呼ばれる端末が世界で一世を風靡しているが、日本の端末は、3Gが、あるいはiモードが始まった時からネットフレンドリーな、スマートフォンと呼べるものだった」と日本の携帯電話がネットサービスと連携して発展してきたことを紹介。同氏がこの10年を日本の3Gの発展とともに歩んできたことを「幸運なこと」と振り返りつつ、「これからどういう取り組みをするのかが重要」と今後の戦略に話題を話した。 ポイント:。"グーグルフォン"をサポートしているチップは我々の製品のみで、Android対応は着々と進んでいる」とグーグルのサービスを積極的にサポートしていく姿勢を示し、「クラウドに対応できるかどうかで、業界の地図が塗り変わる可能性がある」とクラウドが重要な焦点になるとの見方を明らかにした。 詳細はhttp参照:出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45556.html
May 30, 2009
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日本の次世代携帯電話技術がインドで採用された。今後の進展を期待したい。詳細はhttp参照。京セラは28日、「iBurst(アイバースト)」と呼ばれる高速無線技術がインドに採用されたことを明らかにした。これをうけて、同通信に必要な基地局や通信端末などの付帯設備の供給を開始する。人口12億人のインドでは携帯電話が普及している半面で、データ通信インフラの整備に遅れが目立ち、今後、整備の進展に合わせ膨大な設備需要が発生するとみられている。アイバーストの売り込みに成功したことで、日本製機器が相当数使われることになり、優れた通信規格を保有している日本企業の新たなビジネスモデルとして注目されそうだ。アイバーストは、最高毎秒24メガ(メガは100万)ビットの通信が可能。「ワイマックス」や「LTE」などの次世代高速無線通信方式に比べ速度は劣るものの、サービス導入に必要な電波の周波数帯の幅がワイマックスの6分の1程度で済み、サービスを始めるまでのコストが安くつく利点がある。 出典:http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200905290014a.nwchttp://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/iburst/
May 30, 2009
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5/20日に行って見た。横浜・みなとみらいのパシフィコ横浜で開幕したが、初日の来場者は1万5236人と昨年の1万9025人から大きく減少したとのこと。出展者数も392社(982小間)から320社(735小間)に減り、自動車不況を色濃く反映した形となった。派手な展示をする企業は少なく、できるだけ節約しようという思いが随所に見られた。特に完成車メーカーはそうで、小間数をできるだけ少なくし、展示も新型車1台だけというブースも見られた。主催は自動車技術会。来場者を昨年より2万人少ない5万人とのこと。■講演やセミナーは例年のように目白押しで、自動車に関係するさまざまなものが行われていた。特に環境・エネルギーや安全についての講演が多かった。ヒューマトロニクス ~人とつながるシステムの将来像~5月20日(水)9:30~11:20 アネックスホールで聴講した。■プログラム車のエレクトロニクス化は著しいものがあり,車の進化の重要な役割を担っている.マルチメディアシステムは人と車の接点になるシステムであり,いかに人に使いやすいようにするかが今後非常に重要になってくる.今回は,幅広い分野の方に将来の動向や将来像を語って頂き,フォーラムを通して,今後の車はどうあるべきか,人とどのようにつながるべきか,考えるきっかけになることを期待しているとのこと。所感 人と車の融合が今後大切なことが再確認しました。テキスト3,000(定価4,000)購入した。参考http://www5e.biglobe.ne.jp/~mmorishi/JSAE2009.htmlhttp://www.jsae.or.jp/expo/ "人とくるまのテクノロジー展2009” http://www.jsae.or.jp/2009haru/docu/forumprg.pdf "プログラム” http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/22/aee2009/ "注目の的はリチウムイオン電池”http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200905200019a.nwc "次世代エコカー開発、競争加速”http://techon.nikkeibp.co.jp/at/ ”スペシャルレポート”
May 29, 2009
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携帯をなくした時の対応方法の役立つ記事があったので貼り付けます。ケータイをなくしたら、第三者に悪用されないようにケータイ会社に連絡して利用中断の手続きをする必要がある。しかし、その前に紛失したケータイのおおまかな所在地を調べてみることをすすめたい。店舗や施設などに置き忘れたのなら、連絡を取ったうえで、自分のケータイに電話をかけて着信音を鳴らしてみよう。先に利用中断をしてしまうと、着信音を鳴らせず探しにくくなってしまう。 GPS機能を用いた検索サービスも使える。ドコモでは「ケータイお探しサービス」として提供されており、0120・524・360に電話をかけるとオペレーターがおおよその所在地を調べてくれる。パソコンがあれば「Mydocomo」(http://www.mydocomo.com/)に接続して自分で調べることもできる。1回315円のサービスだが「ドコモプレミアクラブ」(月額無料)に加入していれば月4回まで無料だ。ただ、事前設定が必要で、「iMenu」→「お客様サポート」→「各種設定」→「その他サービス設定・確認」→「ケータイお探しサービス設定」で「利用する」に、さらに「メニュー」→「LifeKit」→「GPS設定」などで「位置提供設定」を「ON」にしておく(通常は購入時にこの設定)。ケータイお探しサービス:http://www.mydocomo.com/web/premier/yuutai/funshitsu.html#finder auは「ケータイ探せて安心サービス」(1回315円/9月までは1回無料)がパソコンで利用できる。「au oneトップ」→「カテゴリ」→「EZサービスで探す」→「ナビ」→「安心サポート」から「ケータイ探せて安心サービス」のアプリをダウンロードし、検索を許可する設定にしておこう。紛失したケータイは、パソコンから「auお客さまサポート」(http://cs.kddi.com/ )にアクセスして検索できる。ケータイ安心サービス:http://www.au.kddi.com/sagasete_anshin/ ソフトバンクは「基本オプションパック」(月額498円)に加入していれば、お客さまセンター(0088・21・2000)に電話をかけて「紛失ケータイ捜索サービス」を利用できる。未加入なら「位置ナビ」(月額210円)というサービスがあり、ソフトバンクのパソコン版サイト(http://mb.softbank.jp/mb)から「My SoftBank」にアクセスして、「自分検索」という機能で紛失したケータイの所在地を調べることもできる(1回5・25円)。自分検索:http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20070613_3j.pdf出典:http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090529ddm013070164000c.html
May 29, 2009
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アルミ製バイオリンの興味ある記事があったので紹介します。山下工業所がアルミ製のバイオリンを完成させた。長年、新幹線の先頭部分「オデコ」を製造してきた技術力を生かし、職人がハンマーで胴体の曲線を打ち出した「名器」だ。 モデルにしたのは「三大ストラディバリウス」の一つとされる1716年製の名器。英国の博物館から現物の寸法測定図を入手してつくった。木製ほど音色に伸びがないものの、「不思議ないい音がします」と演奏した三好真樹子さん(29)。ただ、重さが約1キロと普通のバイオリンの倍なので「1曲弾くごとに休憩がいります」。 出典:http://www.asahi.com/national/update/0529/SEB200905280049.html
May 29, 2009
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米自動車大手の経営危機で、部品メーカーへの影響が広がってきたニュースです。28日には日本の部品メーカー、旭テックの全額出資子会社である米メタルダイン(ミシガン州)と、米フォード・モーターの旧部品製造部門である「ビステオン:Vestion」がそれぞれ米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表した。メタルダインの負債総額は9億2900万ドル(約900億円)。予想最終赤字は当初の2億円から233億円に増える。メタルダインは米投資ファンドのカーライル・グループや旭テックの親会社RHJインターナショナル(RHJI、旧リップルウッド)が支援、旭テック傘下から離れるとのこと。 出典:http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090528NTE2INK0728052009.htmlhttp://response.jp/issue/2009/0528/article125255_1.htmlhttp://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090529/CK2009052902000180.htmlhttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090528/170925/
May 29, 2009
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モバイルプラットフォーム協議会の興味ある記事があったので貼り付けます。詳細はhttp参照:垂直か、水平か。それは市場に決めさせよう。2009年2月23日、「モバイルプラットフォーム協議会」の初会合が開かれた。ケータイのコンテンツやアプリケーションのビジネス環境を整える。ポータル機能や課金・認証の多様性を確保する。そのための関係企業による協議の場だ。 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、ウィルコムといった通信会社に、コンテンツやプラットフォーム事業を展開する企業団体として、オープンモバイルコンソーシアム(OMC)とモバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)の代表が参加。1月22日に終了した総務省「通信プラットフォーム研究会」の議論を受けて、民間サイドが見せた取り組みだ。 通信プラットフォーム研究会報告書は、通信会社が独自に提供する課金方法以外の、例えばクレジットカードなどの方法で課金できるようにしたりすることで、電子商取引市場が2.47兆円拡大するという試算を示している。2007年のモバイル・コンテンツ市場は5890億円。ネットのコンテンツ市場6980億円に迫る規模だが、まだコンテンツ市場全体の4.3%。今後も急拡大することが見込まれている。 協議会に参加しているOMCは、2008年10月に設立された団体。、菊池尚人慶應義塾大学准教授が代表を務め、花王、サントリー、JCB、全日本空輸、ホンダ、ディー・エヌ・エーらモバイルをマーケティングに活用するユーザー企業が構成メンバーだ。認証・課金の開放とモバイル視聴率の導入を求めている。今回の協議は、ユーザー側が機能の開放という水平分離モデルを迫るものだ。通信のビジネスモデルが根底から変わり得る。OMCは何を主張しているのか。通信会社以外の課金・認証サービスも利用できるようにせよ。端末のトップ画面でポータルを提供できるようにせよ。公式サイトの掲載基準を明確にせよ。ポータルでの検索で公式サイトと一般サイトを差別するな--。つまり、公式や一般といった区別のないオープンな状態を目指そうというのだ。言い換えれば、パソコンのネットで行われていることをモバイルでもできるようにせよ、というのである。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITi6000027052009&landing=Nexthttp://www.yougolab.jp/mpc/MPCpress090213.pdfhttp://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/advisory_board/pdf/081118_2_si2.pdf
May 29, 2009
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少年の保護を目的に携帯電話向けサイトの健全性を審査する第三者機関、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は28日、2008年度の審査・認定状況を発表した記事があったので貼り付ける。詳細はhttp参照:09年3月末時点での認定サイト数は24サイトで、当初目標としていた100サイトを大きく下回った。「審査基準の作成や事業者とのやり取りなど、手間が予想以上だった」という。認定された24サイトには「ミクシィ」や「グリー」「モバゲータウン」といった大手コミュニティーが含まれており、総会員数は4838万人。認定サイト全体では1日平均で2983万件の投稿がある一方、2万5083件の投稿が削除され2253人が強制退会になったという。 申請受付から認定までの審査期間は平均87日だった。EMAはこれまでコミュニティーサイトを対象にサイトの健全性を認定してきたが、今年度中にゲームや電子書籍などコンテンツを扱うサイトにも広げる方針。「今後は人員の拡充などによりサイトの審査体制を強化する」という。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfa000028052009&landing=Nexthttp://www.ema.or.jp/ema.htmlhttp://www.ema.or.jp/press/2009/0528_01.pdf
May 29, 2009
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国内乗用車8社は、2009年4月の国内生産・販売、輸出、海外生産実績をまとめたニュースがあったので貼り付ける。詳細はhttp参照:国内生産は全社が前年同月比で2ケタのマイナス。8社平均で4割強生産が減った。3月に比べ減少率は縮小し、国内生産はようやく底入れ感が出てきた。足元ではハイブリッド車が販売好調。一部で生産回復につながる動きも出始めた。 国内生産はトヨタ自動車が前年同月比56.1%減、ホンダが同37.5%減、日産自動車が同49.8%減。大手3社は4月としては過去最低の生産となった。 今後、受注が好調な新型ハイブリッド車の「プリウス」をトヨタが増産を予定するなど、国内生産は反転の兆しも一部で出てきたとのこと。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090528AT1D2807O28052009.html
May 29, 2009
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携帯のデザインを募る一般公募の興味ある記事があったので貼り付ける。詳細はhttp参照:富士通と富士通デザインは、携帯電話のデザイン強化策の一環として、広く一般から携帯電話のデザインを募るコンテスト「FUJITSU モバイルフォンアワード2009」を開催する。 広く一般から携帯電話のデザインを募集するコンテスト。プロ/アマ問わず国内のデザイナーが対象となる。 リアル部門とドリーム部門が用意され、リアル部門はデザインさらあ端末の商品化の可能性もあるという。ドリーム部門は自由な発想で夢のある未来の携帯電話をデザインするもの。 グランプリ1作品には賞金200万円、準グランプリには50万円、審査員特別賞に10万円が贈られる。審査結果はエレクトロニクス関連の展示会「CEATEC JAPAN2009」の富士通ブースで展示される予定。 応募期間は6月5日~7月31日。本アワードWebサイトの応募フォームからエントリーする。プレゼンボードデータ(A3型、jpgまたはpdfデータ最大10MB)三面図を提出し、概略寸法も記載する。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45524.html http://mobile-award.jp.fujitsu.com/ http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0905/28/news078.html
May 28, 2009
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「部品メーカーの一時帰休とりやめ」のニュースがあったので貼り付ける。詳細はhttp参照:自動車用ショックアブソーバー大手のKYBは、岐阜工場で2月から実施していた月4日間の一時帰休を5月で終了する。 トヨタ自動車系のデンソーとアイシン精機も、製造現場で1月から実施していた一時帰休を5月にとりやめた。両社とも減産に伴い、1~4月に計17日間の工場休止日を設けたが、出荷が回復したため。なかでも、トヨタの新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」の生産が本格化したこともあり、「HV関連の部品製造ラインでは、一部で残業も出始めている」(アイシン精機)としている。 日産自動車系のカルソニックカンセイも、1月から最大で月10日間設定していた一時帰休を、5月は1日間に削減。6月も5月と同水準になる見通し。 出典:http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200905280012a.nwc
May 28, 2009
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KDDI 反撃へ割安プランの記事があったので、貼り付ける。詳細はhttp参照:携帯電話市場の成長が鈍化するなか、NTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクモバイルなど携帯電話事業者が相次ぎ割安料金に乗り出し、再び料金競争が激化しそうだ。KDDIは今月、au利用者間で24時間通話が無料になる新サービスを開始すると発表。 KDDIは8月から、月額390円で他のau端末3回線への通話が24時間無料になるサービスを開始する。KDDIは昨年度、契約純増数で最下位となるなど苦戦を強いられたが、ライバルのお株を奪うプランで反撃に出る構えだ。 割安料金プランでは、ドコモも4月に定額ネット接続サービスの最低料金を引き下げると、発表した。ソフトバンクも5月末までだった米アップル製の「iPhone(アイフォーン)3G」や学生向け販売価格の割引キャンペーン期間を9月末まで延長すると発表した。新たな料金施策の背景には、各社のしたたかな戦略がありそうだ。出典:http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200905280015a.nwc
May 28, 2009
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絶版となった書籍のデジタル化を進める米グーグルと作家らが合意した集団訴訟の和解案が日本など米国以外にも及ぶ問題で、三田誠広・日本文芸家協会副理事長は27日、東京都内で報道各社の取材に応じ、「世界の作家の権利を守るための和解案を高く評価したい」と述べ、受け入れる考えを明らかにした。 日本では刊行中だが米国で販売されていない書籍も絶版として対象になりかねないとの懸念が出版界に広がっていた。 同協会は今年4月に発表した反対声明で和解案について、「米グーグルが絶版かどうかを判断するのは不当だ。回復しがたい不利益をこうむる」と批判。「一方的に押しつける和解案の日本の著作権者への通知が、一部の新聞・雑誌への1回の広告のみで、信じられないほどの軽視だ」と手続きも問題視していた。 しかし、同協会は26、27の両日、来日中の全米作家協会や全米出版社協会の担当者らと意見交換。日本のオンライン書店や日本書籍出版協会などから情報提供を受けた刊行中の書籍は除外するといった詳細な説明があったという。出典:http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090528k0000m040131000c.htmlhttp://mainichi.jp/life/electronics/news/20090528ddm012040116000c.html
May 28, 2009
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マイクロソフト(MS)日本法人(東京・渋谷)はMS製基本ソフト(OS)を搭載した携帯電話端末向けに、連絡先や写真などの保存データを無料でバックアップするサービスを28日から始める。各種情報をMSのデータセンターに自動転送して保存する。携帯電話会社などが有料でデータを保存するサービスはあるが、無料は国内で初めてという。 「マイフォン」と呼ぶ新サービスは、「ウィンドウズモバイル6」以降の携帯用OSを搭載するスマートフォン(多機能型携帯電話)で利用できる。まずMSのサイトから専用ソフトウエアをダウンロードし、連絡先や予定表、写真やメモなど保存するデータの種類や、バックアップの頻度などを選択。初期設定後はネット経由で自動的にデータが保存される。出典:http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS1D2704E%2027052009&landing=Next
May 28, 2009
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シャープは27日、携帯電話の事業戦略を発表した。2009年度中に欧州で多機能携帯電話(スマートフォン)を発売するほか、中国で拡販を進めるなど、同年度の海外での携帯電話販売台数を前年度比2.5倍の400万台にする目標を掲げた。日本の携帯市場が縮小する中、海外市場の開拓を強化する。 国内を含めた09年度の携帯電話端末の販売数量目標は前年度比24%増の1230万台。このうち海外は、中国で従来型の携帯電話、欧米でスマートフォンを中心に展開する。シャープはすでに米国ではスマートフォンを商品化しており、既存技術を活用して欧州専用機種を開発する。 国内の目標販売台数は前年度比ほぼ横ばいの830万台に設定。太陽電池パネルを搭載した新機種投入などで、市場シェアを08年度の23%から30%に引き上げることを目指す。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090528AT1D2709Q27052009.html
May 28, 2009
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小中学生向け携帯電話が多彩になってきた。身の危険を周囲に知らせる防犯ブザーや子供に有害なウェブサイトへの接続を制限できる機能を搭載。デザイン性を高めたり、本体を好きな写真やイラストで装飾できる機種も登場した。 NTTドコモの「キッズケータイF-05A」は子供がすぐに使えるよう購入時の設定で使える機能を通話、防犯ブザー、全地球測位システム(GPS)に限定した。KDDI(au)の「安心ジュニアケータイK001」は防犯ブザーが起動するとその場の写真を自動撮影し、位置情報とともに保護者に送信する。ソフトバンクモバイルの「ファンファン・プチ831T」は本体にイルミネーション機能を備えた。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090528AT1N2700927052009.html
May 28, 2009
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シャープは2009年5月27日,携帯電話機事業の国内および海外市場向けの事業戦略を説明した。太陽電池モジュールを搭載する端末をはじめとする「"需要創造型"製品を国内・海外に積極的に展開するほか,中国や欧州市場を中心とする海外向け端末の販売比率を高めていく」(図1,同社 執行役員 通信システム事業本部長の大畠昌巳氏)という。携帯電話事業全体では,「販売額は前年度比120%の4900億円,台数ベースでは前年度比124%の1230万台を達成できるように取り組んでいく」(大畠氏)とした。なお,2009年度の販売台数目標の内訳は国内が830万台,海外が400万台である。中国市場全体で初のトップ10入り シャープが携帯電話機の海外展開先として,注力する地域の一つが中国市場である。2008年6月に「AQUOS手机(ケータイ)」の名を冠した「SH9010C」を発売したのを皮切りに,2009年2月までに6機種34色を中国市場に投入済みである(図2)。AQUOS手机の第2弾として2008年11月に発売した「SH9020C」は4000~5000元の価格帯での販売シェアで5週に渡り首位を獲得した。シャープ製品全体では,2009年5月第5週での中国市場全体の販売シェアで初となる10位にランクした。「中国市場におけるシャープのブランドが浸透しつつある」(シャープの大畠氏)という。 シャープは今後,2009年5月にAQUOS手机の第3段となる「SH9110C」を発売するなど,「引き続き,ハイエンドからミドルエンドまでの携帯電話機を積極的に投入していく」(同社の大畠氏)計画だ。さらに,「販売価格が1000~2000元の普及モデルについても拡大を図っていく」(同氏)とする。 出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090527/170876/
May 27, 2009
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ドコモは、みずほ銀の為替業務を代理で行う「銀行代理店制度」の活用を検討しており、金融庁の許可を得られれば、今夏にもサービスを始める。まず、個人間の送金サービスを提供し、将来的には公共料金や通信販売の代金支払いなど幅広く使えるようにしたい考えだ。金融・証券以外の大手企業が、銀行代理店制度を活用して本格的な送金サービスを手がけるのは国内で初めてという。 第1弾として、ドコモの加入者同士なら新規に専用口座を開設しなくても、相手の電話番号を入力するだけの簡単な操作で、相手の指定口座に振り込みができるサービスを始める。振込先の口座番号が不明でも、電話番号を知っていれば送金できる。利用するには、ドコモのインターネット接続サービス「iモード」で申し込む。送金分は携帯電話の利用料に上乗せして徴収する。利用手数料の額は検討中。暗証番号などを使って安全性を確保するという。 振り込み限度額は当初、月3万円前後とする見通しだ。友人や知人同士の飲み会代などの集金や、家族間での仕送りなどの利用を想定している。将来的には上限額を引き上げる方針だ。 携帯電話業界では、KDDIが三菱東京UFJ銀行と共同で「じぶん銀行」を設立し、2008年7月に携帯電話を使った送金サービスを始めた。ただ、専用の口座を新設する必要があり、ドコモ・みずほ連合は口座新設の必要がない使いやすさで対抗。KDDIの約3000万人を大きく上回るドコモの約5400万人の顧客に対し、囲い込みを強化する。 送金業務に関しては、今国会で銀行以外の業者にも参入を認める「資金決済法案」が審議中だ。しかし、今国会で法律が成立しても施行までに時間がかかるため、両社は現行法の下でも送金業務が可能な銀行代理店制度を使い、早期にサービスを始めることにした。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090527-OYT1T00009.htm?from=any
May 27, 2009
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チケット大手のエンタテインメントプラス(イープラス、東京・品川、橋本行秀社長)は携帯電話を使った電子チケットサービスを始めた。携帯でチケットを予約・購入し、その携帯をイベントなどの会場窓口でかざすと入場できる。店頭などで紙のチケットを入手するより手軽にチケットを利用できるのが特徴で、第1弾としてプロ野球の巨人戦で導入した。 決済機能付き携帯電話「おサイフケータイ」で利用できる。利用者はイープラスのサイトでチケットを予約し、クレジットカードなどで代金を決済。チケットは携帯で受け取り、会場入り口の読み取り機に携帯をかざすと入場できる。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=NN000Y497%2026052009
May 27, 2009
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大日本印刷は携帯電話で読みやすい書体を開発し、ライセンス販売をこのほど始めた。同社が創業期に確立した書体「秀英明朝体」をベースに横線を太くし、文字の輪郭をくっきりとかたどった。小さな画面でも閲覧しやすいという。メールや電子書籍など携帯向けの様々なコンテンツ用に売り込む。 携帯向け書体「秀英横太明朝体」をデジタルフォント開発のリムコーポレーション(浜松市)と共同開発した。ベースとなった書体は大日本の前身の秀英舎が100年以上前に確立したもの。広辞苑などにも採用されており、これを携帯で見やすいよう改良した。出典:
May 27, 2009
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NECは26日、インテルの低消費電力CPU「Atom Z540」(駆動周波数は1.86ギガヘルツ)を搭載するビジネス向けモバイルノートパソコンの新機種「VersaPro UltraLite タイプVS」を発売したと発表した。重さは最も軽い構成の場合で725グラム、マグネシウム合金製で150重量キログラムの圧力に耐える筐体を採用した。 直販サイト、および量販店の法人コーナーで販売する。最廉価構成での直販価格は10万5000円で、7月27日までのキャンペーン期間中は9万9750円に割引する。 筐体の大きさは幅258×奥行き199×厚さ15.8~23.9ミリ(Mサイズのバッテリー搭載時)。CPUは他社の低価格ミニノートパソコンでも採用しているインテルのAtomシリーズだが、解像度が1280×768ドットの10.6型ワイド液晶を採用しており、一般的なA4ノートパソコン並みの情報量を表示できる。主記憶装置は64GBのSSD(東芝製)で、薄型モバイルノートパソコンに多い1.8型のHDDと比較すると、読み書きの速さはほぼ倍という。 SSDの採用によりHDDのような回転音やアクセス音が発生しない。冷却ファンも搭載しておらず、動作時はほぼ無音という。バッテリー駆動時間はMサイズのバッテリーで4.1時間、Lサイズのバッテリーで8.2時間。出典:http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=MMIT3a000026052009
May 27, 2009
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携帯電話4位のイー・モバイルは台湾パソコン大手のエイサーと提携を強化し、携帯回線の通信機能を内蔵した小型ノートパソコンの共同販売に乗り出す。これまで両社は低価格パソコンと通信カードのセット販売を展開していたが、個人向けが中心。通信機能の内蔵による利便性や、セキュリティー対策運用のしやすさを訴求して法人需要を喚起する。 エイサーは今夏をメドに同社の低価格パソコン「アスパイア・ワン」に受信速度が最大毎秒7.2メガ(メガは100万)ビットの高速通信機能を内蔵した新機種を投入する。イー・モバイルとの契約が別途必要だが、通信カードが不要で高速通信を利用できる。パソコンの販売価格は通信機能の搭載で若干高くなるが、消費者の負担はパソコンと通信カードのセット購入時と変わらない水準になる見通しだ。出典:http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS1D2602Q%2026052009&landing=Next
May 27, 2009
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ソフトバンクモバイルは26日、端末の実質負担金を23,000円程度割り引く「iPhone for everybodyキャンペーン」の申し込み受付期間を9月30日まで延長すると発表した。同キャンペーンでは、新規契約・新スーパーボーナス(24回分割払い)で購入する場合の実質額を16GBモデルの場合は月額480円、8GBモデルの場合は0円で提供する。加えて、通常5,985円(月額)のパケット通信料定額サービス「パケット定額フル」の上限料金を4,410円に割り引く。出典:http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/26/078/
May 27, 2009
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インターネット検索最大手の米グーグルは、カリフォルニア州マウンテンビュー市の本社で技術発表会を開き、携帯電話を使って星空を検索できるソフトなどの新製品・サービスを発表した。ネット検索の強化を通じて利用者の獲得を進め、収益源であるネット広告収入の拡大などを目指す。 新ソフト「スカイマップ」は、グーグルが無償提供する携帯向けOS(基本ソフト)「アンドロイド」を搭載する携帯電話に対応する。携帯に組み込まれたコンパス機能や全地球測位システム(GPS)などを活用。夜空に携帯を向けると、その方角にある星や星座の名前などが携帯の画面に表示される。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AT2M1300G%2014052009
May 26, 2009
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NTTドコモは25日、スペインの大手通信事業者であるテレフォニカと東芝製携帯電話機の調達に関して協力すると発表した。6月以降に両社が発売するスマートフォン(多機能型携帯)に関して、評価試験や応用ソフトの開発で連携してコストを圧縮する。ドコモにとって海外の通信会社と組むことで国内メーカーの海外事業拡大を支援する狙いもある。 対象とするのはドコモが「T-01A」として6-7月に発売予定の機種。テレフォニカも「TG01」として6月に発売する。米マイクロソフトの携帯機器向け基本ソフトを搭載した製品で、東芝は日欧に同時投入して拡販を狙っている。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=NN002Y398%2025052009&landing=Next
May 26, 2009
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家電量販店最大手のヤマダ電機は6月から中古パソコンの販売を強化する。マイクロソフト日本法人が中古機向けに基本ソフト(OS)を低価格で提供するのを機に、これを搭載したパソコンを3万円台を中心に販売する。景気低迷で個人、法人とも安価な中古パソコンの需要は高まっており、販売台数を2割程度増やせるとみている。 ヤマダは2009年3月期に国内中古パソコンの約1割にあたる15万台を販売している。ただ中古パソコンは企業などが個人情報保護のためOSごと消去した上で出回る例が多く、ヤマダは1台約1万円でOSをマイクロソフトから買って入れ直していたため、店頭価格は4万-5万円台が中心となっていた。出典:http://it.nikkei.co.jp/pc/news/index.aspx?n=AS1D2505Y%2025052009&landing=Next
May 26, 2009
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KDDIが25日に発表した09年夏モデルの携帯電話は合計で8機種。タッチパネル液晶で電子書籍を読みやすくした「biblio(ビブリオ)」(東芝製)やハイビジョン動画を撮影できる国内初の「Mobile Hi-Vision CAM Wooo」(日立製作所)のほか、スポーツやアウトドアに向いた機種を多くラインアップした。 今回発売する新端末はすべて、KDDIが5月28日に始めるスポーツ関連サービス「au Smart Sports Fitness」「au Smart Sports Golf」に対応する。Fitnessでは、健康状態などに合わせてヨガ、ピラティスなど100種類のメニューから適切な運動プログラムを選べる。Golfでは、携帯電話で撮影した自分のフォームをプロと比較したりできる。 また、biblioと、「T002」(東芝製)はKDDIとテレビ朝日、朝日新聞社が提携して始めるニュース配信サービス「EZニュースEX」に対応しており、月額262円で毎日200本以上のニュースや動画ニュースを利用できる。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfh000025052009&landing=Next
May 26, 2009
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富士通は,NTTドコモの2009年夏モデルに供給する携帯電話機2機種について説明会を開催し,それぞれの特徴について詳細を明らかにした(Tech-On!関連記事)。一つは水深1.5m以内で30分間の水中撮影が可能なIPX8等級の防水性を備えた「F-08A」,もう一つはスライド式でさらに画面を横向きに回転できる「F-09A」である。 防水性は,富士通が注力する携帯電話機の機能の柱の一つだ。今回のF-08Aでは,新たに両面テープを使った防水構造を液晶側の筐体に採用した。防水性を維持しつつ,15.4mmと薄型で側面に丸みを帯びた形状を実現することが目的だ。 一般に,防水性を持つ電子機器はネジを締めてパッキン(ガスケット)に力を加えるといった構造を採用するものが多い。富士通によれば,この方法ではネジを配置するために,筐体が角張ったデザインになってしまいがちだったという。これに対し両面テープを使うと,薄型の筐体を実現しやすい。これまでに両面テープを採用した製品としては,例えばシャープがソフトバンクモバイル向けに出荷する「824SH」などがある。824SHの場合,液晶側の筐体全面を両面テープで貼り付けて防水するという方法を採用し,薄型化を図っていた。 富士通のF-08Aでは,筐体の周囲に沿った部分にのみ両面テープを貼り付けて浸水を防ぐ。ただし両面テープのみでは強度を確保するのが難しいため,嵌め合い構造を設けることで耐衝撃性を高め,ネジがなくても落下時の衝撃などに耐えられるようにした。ネジを省ける分,形状の自由度が高く,華奢なデザインを実現しやすいという。ただし,テンキー側の筐体には,従来通りパッキンとネジを使った構造を採用している。電池やコネクタなど厚みのある部品が多く,両面テープを貼り付ける平面を確保するのが難しいためとする。出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090525/170677/
May 25, 2009
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東京大学の中村栄一教授、辻勇人・准教授らは、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)素子の価格を大幅に安くする技術を開発した。使用する有機材料を1種類に減らした。製造工程が減り、製造コストを従来の半分以下にできるという。価格面が普及の妨げになっているディスプレーや照明向けに5年程度での実用化を目指す。 科学技術振興機構との共同成果。論文が25日、独学術誌アドバンスト・マテリアルズ(電子版)に掲載された。 有機ELは電流を流すと発光する有機材料を素子に使う。消費電力が低く鮮やかな色を出せるのが特徴で、ディスプレーや照明の性能を向上できると期待されている。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090525AT2G2200B25052009.html
May 25, 2009
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タニタ(東京・板橋)は25日、無線通信規格「ブルートゥース」に対応し、乗るだけで計測したデータを携帯電話に送信できる体組成計「BC-504」を7月1日に発売すると発表した。体重、体脂肪率、基礎代謝量など9項目を測定でき、事前に設定した携帯端末にデータを自動送信する。KDDIが今夏に発売するauブランドの携帯電話2機種に対応する。今後、他の企業との連携も検討している。 取り込んだデータは携帯電話に内蔵された専用ソフトで管理し、グラフなどで確認できる。ソフトが起動していなくてもよく、10メートル以内であれば受信可能。 7月1日からタニタの会員制モバイルサイトの特設ページで販売する。店頭でも順次扱うが、日程は未定。価格は1万9800円。健康に関心が高い30代の女性を中心に、年間5000台の販売を見込む。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090525AT3K2501025052009.html
May 25, 2009
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KDDIは25日、携帯電話の夏商戦向け新モデル8機種を29日から順次発売すると発表した。「スポーティオ ウォータービート」(シャープ製)は内蔵したセンサーやカメラを使い、運動時の消費カロリーを計算できる。全地球測位システム(GPS)を使い、ゴルフ場でグリーンまでの距離を計測することも可能だ。防水機能を持たせており、汗や雨を気にせず使用できる。 電子書籍端末としての機能を強化した「ビブリオ」(東芝製)の内蔵メモリー容量は7ギガ(ギガは10億)バイトで、長編小説なら5000冊分程度のデータを記録できる。ソーラーパネルによる太陽光発電で充電できる「ソーラーフォン SH002」(シャープ製)や操作を簡略にした「簡単ケータイ K003」(京セラ製)なども売り出す。 オープン価格だが、店頭想定は一括払いの場合で最も安いK003が2万円台前半、最も高いビブリオが5万円台後半。すでに発表している製品と合わせ、KDDIの夏モデルは計13機種となった。 出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090525AT3K2501125052009.html
May 25, 2009
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携帯電話の歩みの記事があったので紹介します。なつかしいです。30年余りで1億台以上が普及し、生活の必需品となった携帯電話。巨大な自動車用車載器から、超小型の端末に変貌(へんぼう)し、単なる通話の道具から、今では財布やテレビ、地図、カメラなど、あらゆる機能を備える"究極の家電"となった。しかしその変化の道のりには、多くの紆余(うよ)曲折があったのも事実だ。 1970年に大阪で開催された日本万国博覧会。携帯電話は電気自動車、リニアモーターカーとともに出展された。重さは現在の約8倍の550グラム、子供の顔ほどの大きさの受話器を両手で抱えるように持つ姿は、"携帯"電話にはほど遠い代物であったが、万博のテーマである「人類の進歩と調和」が象徴する未来の電話機として、来場者の夢をかきたてた。 電話の持ち運びは万博から9年後、79年に日本電信電話公社(電電公社・現NTT)から発売された自動車電話によって実現された。しかし、通話料金も含めた料金は年間約50万円と非常に高額で、利用者は富裕層など一部に限定されていた。 「車から離れたところでも使える電話が欲しい」という利用者の声に応えて、85年に登場したのがショルダーホンだ。無線機と受話器を自動車から取り外せる形式で、無線機を肩にかけて利用する。しかし、無線機が約3キロという重さにくわえ、連続通話時間は40分程度。通話可能地域も、自動車電話向けにアンテナを整備した幹線道路付近に限られ、持ち運びには不向きであった。 40代の男性会社員は「当時、携帯を持っていたのは特殊な仕事にある人だけだった」と振り返る。携帯が一般に広く普及するには、多くの障壁があった。 以下続きは下記http参照ください。出典:http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200905230018a.nwc【究極の家電へ】携帯の歴史 サービス一変 高速通信「第3世代」【究極の家電へ】携帯の歴史 新風巻き起こす「スマートフォン」【究極の家電へ】携帯の歴史 楽しく便利に ネットサービス進化 【究極の家電へ】携帯の歴史 高機能&軽量性 輝く"匠"の技術 【究極の家電へ】携帯の歴史 気持ちを「ギュッ」と絵文字メール 【究極の家電へ】携帯の歴史 決め手はデザイン 自分らしく彩る 【究極の家電へ】携帯の歴史 コンパクトで安く、普及一気に
May 24, 2009
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神奈川県内のトヨタ系3販売会社が、横浜市内で23日始めた新型プリウスの試乗会。週末2日間で設けた計320組の枠は、昼には予約でいっぱいになった。 約5キロのコースを走る試乗の目玉は「乗り比べ」。計15台の新旧プリウスとともに、用意したのは7台のインサイトだった。ガソリンエンジンと電気モーターを併用して走るHVのなかでも、プリウスはモーターだけでも走れるのが特徴。担当者は「実際に乗ればプリウスの強みがわかってもらえる」と話す。23日の来場者の過半がインサイトと乗り比べたという。 国内の新車市場は1~4月で前年同期より2割以上縮んだ。歴史的な販売不振の「救世主」(渡辺捷昭社長)として、トヨタが投入した新型プリウス。最も安いモデルは205万円と旧型よりも約30万円価格を引き下げた。燃費も7%向上させ、ガソリン1リットルで38キロ走れるようにした。 東京トヨペット成城店では23日午前、前週の土曜日より5割近く多い商談が舞い込んだ。販売店によると、注文してから実際に手元に届くまで4カ月半かかる。 一方、プリウスを迎え撃つ形になったホンダのインサイト。プリウスを更に下回る最低189万円という手頃な価格を武器に、4月の国内新車ランキング(登録車)で、HVとして初の首位の座に立った。発売3カ月で約2万台が売れた。 だが、ホンダカーズ中央神奈川の相沢賢二会長は「トヨタとホンダとでは販売力が違う」と気を緩めない。プリウス発売当日の18日には、全社員が分散してトヨタの販売店を「敵陣視察」した。 プリウス対抗策として強調するのは、小回りの良さ。5ナンバーのインサイトが、3ナンバーのプリウスよりも小さいことによる運転のしやすさだ。インサイトの納期は約2カ月。相沢会長は「プリウスの納期を待てない顧客をうちに取り込めるチャンス」と分析する。 激しい競争は、値引き合戦につながるのかどうか。両社とも今のところ「景気を良くするきっかけになりそうなHVを、互いにつぶし合ってはならない」(ホンダの小林浩日本営業本部長)と否定的。 出典:http://www.asahi.com/car/news/TKY200905230237.html
May 24, 2009
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自動車各社が2010年にかけ、海外で排気量1000-1500cc級の小型車を相次ぎ投入する。マツダが米国にこれまでで最も小型の車種を輸出し始めるほか、日産自動車やスズキも欧州・中国で低価格車種を発売する。世界的な新車販売の不振が続くなかでも、燃費が良く価格も安い小型車の需要は各国の新車買い替え促進策などが追い風となって拡大している。景気回復後も環境対策などを背に、同様の流れが世界で加速するとみて攻勢をかける。 マツダは来年から小型車「デミオ(1300-1500cc)」の北米輸出を始める。国内と欧州が主力だったが、世界同時不況や環境規制の高まりを受け、大型車の人気が根強かった北米でも年4万-5万台の販売が見込めると判断した。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090524AT1D220EY23052009.html
May 24, 2009
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トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」の新型車が18日の発売から初めての週末を迎え、すべてのトヨタ系列の販売店で発売記念イベントが一斉に開かれた。発売前に8万台を超えた受注は、今週末で10万台に届く見通しだ。 一方「インサイト」を販売するホンダの店舗でも「プリウス」と性能比較などを目的にした客でにぎわった。ホンダカーズ東京中央(東京・世田谷)の調布インター店(調布市)でインサイトを購入した50歳代の男性は「プリウスよりスポーティーで小回りが効くのが良い」と話した。インサイトの2月6日の発売日までの予約受注は約5000台だったが、足元で受注台数は3万5000台に達している。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090524AT1D2300U23052009.html
May 24, 2009
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NECは22日、携帯電話端末事業で海外市場に再参入する方針を明らかにした。平成22年中にLTEと呼ばれる携帯電話向け高速通信サービスが始まるのに合わせて進出する。進出先は欧米が有力。インターネットに高速で接続できる高機能端末を現地の通信会社に供給し、海外大手メーカーに対抗する。同社が携帯電話端末事業で海外進出するのは、18年に中国から撤退して以来。 NECは、かつて中国や欧州などに端末を供給していたが、ここ数年は供給先を国内のNTTドコモとソフトバンクモバイルに絞ってコスト削減を進め、収益改善を最優先してきた。しかし、中長期的な事業拡大のためには海外進出による販売台数の増加が欠かせないと判断。強みとする通信関連技術を生かし、反転攻勢に打って出る。 国内の携帯電話端末市場は今年、市場の飽和や買い替え需要の長期化などで出荷台数の減少が予想され、「事業拡大のために海外進出が欠かせない」(NEC関係者)と判断した。 富士通もLTE開始を機に海外へ再進出する方向で検討しているほか、国内首位のシャープは22年度中にスマートフォンと呼ばれる多機能型端末を欧米に投入し、ブラジルや東南アジアに携帯電話端末を供給する方向で検討中だ。出典:http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200905230001a.nwc
May 23, 2009
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ケーブルテレビ(CATV)の加入世帯は、地上デジタル放送(地デジ)に完全移行する11年7月24日以降も、アナログ放送を受信できることになった。各家庭の2台目以降のテレビの地デジ対応が進んでいないため、数年間の暫定措置として実施する。情報通信審議会(総務相の諮問機関)がまとめる地デジ対策の答申案に盛り込まれた。 現在、全国のCATV加入世帯は約2300万。家庭内に複数のテレビを置いて視聴しているが、デジタル対応できているのはそのうち1台だけという事例が多いという。 このため、全テレビをデジタル対応に切り替えるまでCATV局にデジタル放送波をアナログに変換する「デジアナ変換」を要請する。そのうえで、デジタルとアナログの二つの放送電波を加入者宅に送信してもらう。 出典:http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200905220242.html
May 23, 2009
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スマートフォンと呼ぶ高機能携帯電話の市場が拡大している。調査会社の米ガートナーによると、2009年1-3月期の世界販売台数は前年同期比12.7%増の3640万台だった。低価格品を含めた携帯電話全体の販売は同じ時期に8.6%減っており、パソコンに代わる手軽なIT(情報技術)機器としてスマートフォンの存在感が増してきた。 スマートフォン市場でのシェア争いではフィンランドのノキアが首位を守ったものの、シェアは41.2%と前年同期比3.9ポイント低下。2位は19.9%のリサーチ・イン・モーション(RIM、カナダ)、3位は10.8%の米アップルと好調組が続いた。RIMは「ブラックベリー」で企業に加え個人の顧客も獲得して販売台数が7割増えた。「iPhone(アイフォーン)」が各国でヒットしたアップルは販売台数が倍増した。 タッチパネル操作型が市場拡大をけん引したが、ガートナーは「端末単体ではなく、応用ソフトやネットサービスを充実させることが成功のカギ」と指摘している。出典:http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=AT1D2201V%2022052009&landing=Next
May 23, 2009
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NTTドコモは22日、海外で同社の携帯電話を利用する旅行者や滞在者向けの支援サービスを拡充すると発表した。今月29日に英ロンドン、9月に米ニューヨークに直営のサポートデスクを開設する。仏パリと韓国ソウルではJTBへの業務委託の形でサポートデスクの試験運用を始めた。海外でのサービスを顧客囲い込みにつなげる。 現地で携帯電話を紛失したり盗まれたりしたときの対応や充電、提携先の通信業者の電話網を利用する国際ローミングの利用方法の案内などのサービスを無料で提供する。直営デスクでは日本への帰国が決まった留学生や駐在員が帰国後すぐにドコモの携帯電話が利用できるように、新規契約の手続きや端末の予約なども受け付ける。従来はハワイに1カ所あるだけだった。 パリとソウルについては、JTB子会社のJTB法人東京(東京・港)に9月末までの期間限定で運用を委託するが、利用状況を見て常設するかどうかを判断する。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AT1D220BR%2022052009&landing=Next
May 23, 2009
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経済産業省(経産省)は、6月3日~7月7日の約1カ月を「使用済携帯電話回収促進キャンペーン」として、他の省庁や携帯関連事業者と連携したイベントや実証試験を行う。 開始日となる6月3日には、ビックカメラ有楽町店でキックオフイベントが開催される。同時期には東京都と神奈川県で、リサイクルショップやショッピングセンター、家電量販店などを携帯電話の回収拠点にし、9月頃まで回収を行い、効果を検証する。また、横浜市と京都市では市役所・区役所などに回収場所を設けて、リサイクルを促進する。 このほか、6月11日には、秋葉原のUDXアキバ・スクエアで「携帯電話・PHSリサイクルに関するシンポジウム~循環型社会における携帯電話・PHSの3R~」を開催する。 経産省では、同キャンペーンの実施により、天然資源よりも高濃度で貴金属やレアメタルが含まれる携帯電話・PHSを積極的にリサイクルすれば、資源として有効活用でき、廃棄物の抑制も期待できるとして、環境省や総務省、地方公共団体、携帯キャリアやメーカーとともに取り組んでいく。 出展:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45430.html
May 22, 2009
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ケータイの知恵の記事があったので貼り付けます。充電用のACアダプターの取り扱いで、抜き差しは丁寧にしよう。ケータイ本体の側面や底面に外部接続端子があるが、そこに差し込むACアダプター側の端子の向きを間違えると、双方の端子が破損したり変形したりすることがある。端子の向きを確認してから、まっすぐに差し込み、取り外すときは端子の左右にあるボタンを押しながら、まっすぐゆっくり引き抜くようにしよう。 かつては、ほとんどのケータイに充電用の卓上ホルダーが付属し、本体をそこに置くだけで充電できた。最近は、ACアダプターの共通化が進む一方、卓上ホルダーが別売りになっている機種が多い。例えば、ドコモのFOMAなら、機種変更をしても、これまで使っていたACアダプターが使えることが多い。しかし、卓上ホルダーは機種ごとに形状が異なるので、使い回しはできない。ほとんどの機種の卓上ホルダーは600~800円程度(ソフトバンクは別売りの卓上ホルダーがない場合が多い)だ。故障を防ぐために購入しておくことをおすすめしたい。 ディスプレーの破損も心配だ。最近はタッチパネル液晶を搭載した機種や、ディスプレーが常に表に出るスライド式の機種が増えている。ディスプレー面に物を落として破損しないよう気をつけてほしい。 実はより注意したいのが折りたたみ式の機種のディスプレーだ。普段はディスプレーが隠れ、外部からの圧力を受けにくい。そのためスライド式の機種に比べて耐衝撃性が劣っていることが多い。お尻側のポケットに入れたまま椅子に座ったり、ストラップが折りたたみの内側に挟まってしまったりすると、ディスプレー面が破損して画面が見えなくなることがある。通信機能は使えても、画面が見えないと電話帳が参照できない。メールも読めなくなってしまう。出典:http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090522ddm013070139000c.html
May 22, 2009
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米Gartnerは米国時間2009年5月20日,携帯電話機の世界市場に関する調査結果を発表した。それによると,2009年第1四半期の販売台数は2億6910万台で,前年同期から8.6%減少した。しかし,スマートフォンの販売台数は3640万台を超え,前年同期から12.7%増加した。 当期は,消費者の需要減を見越して,ベンダーが在庫の縮小に力を入れた。流通チャネルへの販売台数は2億4400万台を下回り,消費者への販売台数との差は2500万台だった。この数値は前期の1700万台から拡大しているほか,消費者への販売台数との開きとしては過去最大となった。Gartnerは,今後も在庫調整が続くとみる。 スマートフォンが市場全体で占める割合は13.5%で,前年同期の11%から拡大した。カナダResearch In Motion(RIM)と米Appleが販売台数を伸ばしている。また,当期はタッチスクリーン搭載デバイスが,ハイエンドおよびミッドレンジ分野の売上げ増に貢献した。 市場全体をベンダー別にみると,フィランドのNokiaが市場シェアを前年同期の39.1%から36.2%へと落としたものの,首位を堅持した。2位は,シェア19.1%を獲得した韓国のSamsung。バランスの取れた製品ポートフォリオが奏功した。3位は韓国のLG Electronicsでシェア9.9%。タッチスクリーンを搭載した,メッセージング機能付き機種などが追い風となった。 OS別にみると,Symbianが市場シェア49.3%でリードしたものの,シェアは前年同期の56.9%から縮小した。RIMがシェア19.9%で続き,3位はiPhone OSの10.8%だった。■2009年第1四半期におけるエンドユーザー向け携帯電話機の世界販売台数 (単位:1000台) 2009年Q1 2008年Q1メーカー 出荷台数 市場シェア 出荷台数 市場シェア (%) (%)Nokia 97,398.2 36.2 115,191.8 39.1Samsung 51,385.4 19.1 42,396.5 14.4LG 26,546.9 9.9 23,645.8 8.0Motorola 16,587.3 6.2 29,884.7 10.2Sony Ericsson 14,470.3 5.4 22,061.0 7.5その他 62,732.0 23.4 61,103.20 20.8合計 269,120.1 100.0 294,283.0 100.0注記:数字には,iDEN規格の製品を含むが,ODM,OEM製品は含まない。出典:Gartner(2009年5月)■2009年第1四半期におけるエンドユーザー向けスマートフォンの世界販売台数 (単位:1000台) 2009年Q1 2008年Q1 メーカー 出荷台数 市場シェア 出荷台数 市場シェア (%) (%) Nokia 14,991.2 41.2 14,588.6 45.1 Research In Motion 7,233.6 19.9 4,311.8 13.3 Apple 3,938.8 10.8 1,725.3 5.3 HTC 1,957.3 5.4 1,276.9 4.0 富士通 1,387.0 3.8 1,317.5 4.1 その他 6,896.4 18.8 9,094.8 28.1 合計 36,404.4 100.0 32,314.9 100.0 注記:HTCの数値は,「G1」など同社ブランド製品しか含まない。出展:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090521/170482/
May 21, 2009
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先端技術分野研究の"日本離れ"のニュースです。米テキサス・インスツルメンツ(TI)は、半導体の研究開発拠点である筑波テクノロジーセンター(茨城県つくば市)を6月末にも閉鎖する。同センターが担当しているデジタル家電向けLSI(大規模集積回路)の開発機能は、インドと米国の拠点に移す。半導体の開発費が増大する中、コストがかさむ日本の拠点を閉めて収益力を高める。先端技術分野では2007年以降、米欧の医薬大手が相次ぎ日本の研究所を閉鎖するなど"日本離れ"が始まっている。 筑波センターは敷地を含めて売却する方針。研究開発員約100人を対象に早期退職を募集し、一部はインドや米国の拠点に配置転換する。出展:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090521AT1D2009K20052009.html
May 21, 2009
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2011年7月の地上デジタル放送(地デジ)の完全移行に向けた情報通信審議会(総務相の諮問機関)の答申案が20日、明らかになった。 完全移行後も、アナログ方式に変換した地デジをケーブルテレビ(CATV)で届け、アナログテレビでの視聴を続けることができる「デジアナ変換」の導入を促進し、国が支援することを初めて明記した。悪質商法を防止する観点から、アンテナ工事のあっせん制度を検討することも盛り込まれた。25日に決定する。 答申案は、デジアナ変換について、完全移行後もアナログテレビを捨てずに、使い続けたいという視聴者の要望に対応できることなどから、「緊急避難措置として導入を促進することが適当」と提言した。導入の最終的な判断は各CATV事業者に委ねるが、実施期間や終了時期については政府が定めることとした。 このほか、高齢者も利用しやすいようにボタンの大きさや配置を工夫したリモコンの普及なども求めた。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090521-OYT1T00032.htm?from=main5
May 21, 2009
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電話やインターネットなどの通信障害の発生件数が、08年度は189件にのぼり、これまでで最も多くなった。総務省のまとめで分かった。利用者3万人以上に影響した「重大な事故」も18件と最多を記録。通信サービスの急拡大に、通信各社の保守技術が追いつけていないようだ。 04年度には年間20件だった通信障害は、年を追って増え、07年度は151件。08年度はさらに25%増えた。 重大事故18件のうち11件は携帯電話の障害で、07年度の3件から大幅に増えた。影響が最大だったのは08年4月のソフトバンクの障害で、約87万人が5時間半、通話やメールを利用できなくなった。会社別では、ソフトバンクが6件、NTTドコモが3件、KDDIが2件。原因は交換機など設備に問題があった例が8件と大半を占めた。 このほか、固定通信のインターネット接続障害が6件、インターネットを使うIP電話の通信障害が1件だった。 障害の急増を受け、総務省は近く、通信会社が発生時に利用者へ周知する方法などに関するガイドラインをつくる方針だ。出典:http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY200905200391.html
May 21, 2009
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東芝は20日、携帯電話の国内生産から撤退すると発表した。主力の日野工場(東京都日野市)の生産品は10月から海外のEMS(電子機器の受託製造サービス)企業に委託する。販売制度の変更や景気減速で売り上げが落ち込む中、生産コストを圧縮して事業の立て直しを急ぐ。 日野工場は開発設計拠点として存続。約1000人いる正社員のうち、製造部門の約200人は他拠点に配置転換する。中国杭州では従来通りスマートフォン(多機能型携帯)の自社生産を続ける。出典:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090520AT1D2003G20052009.htmlhttp://www.toshiba.co.jp/about/press/2009_05/pr_j2001.htm
May 20, 2009
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NTTドコモが19日発表した夏モデルの携帯電話は4シリーズ計18機種。米グーグルの携帯電話向けプラットフォーム「Android(アンドロイド)」を採用した「HT-03A」(台湾HTC製)などのスマートフォン、カメラや防水機能を向上させた機種が目立つ。共通するコンセプトは「使いやすさ」だ。出典:http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMIT1d000019052009&landing=Next
May 20, 2009
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パイオニアは19日、年内にも住宅組み込み型オーディオ製品シリーズ「ACCO(アッコ)」を発売すると発表した。壁面に取り付ける小型アンプ=写真=や天井埋め込み型のスピーカーなどをそろえ、2010年3月までに3000台規模の販売を目指す。建築会社など新たな販売ルートを開拓、オーディオ製品事業の強化につなげる。 第1弾として、インターネットラジオや携帯音楽プレーヤー「iPod」に対応したアンプ「A-IW001」や、「S-ICH125」といったスピーカー3機種を売り出す予定。アンプとスピーカーを組み合わせて使う。価格は1セットあたり14万-20万円になる見通しだ。工事費が別途必要になるという。 出典:http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20090519e001y24819.html
May 20, 2009
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