全20件 (20件中 1-20件目)
1

昨日のつづき。 ・・・で、新キューシート・フォーマットを考えてみました。 AJのなかで参考になったのは(というか共感が持てたのは)、「ランドヌール宮城さん」のキューシート。 コマ図にかなり近い構図ですね。 これなら作成時や修正時のマウス操作量は従来よりも少ないはず。 しかもgoogleマップやルートラボを参照しながらの比較参照・編集作業がしやすそう。 走りながらでも見やすそうだし。 しかし記載できる情報量が少ないですね。 でも枠組みとしてはシンプルなのでレイアウトは今回こちらを参考にさせてもらうことに。 つぎに参考になったのは「モーターサイクル系」のラリー用のコマ図。 暗号化されたような記号ばかりだが、よく考えてみれば道なき道を走るので、意味不明な記号が多いのは当たり前か。 しかし、シンプルな割には、そして実走行中の道に目印が少ないはずだが、それでも情報量としては多いほう。 ルート記号はこちらを参考にさせてもらうことに。 そしてこれまでのキューシートの備考欄に記載されていた補足情報(これも侮れないんですよね)について。 こやつに関してはルートラボの地図記号をそのまま転記しちゃえば?・・・ってことで、そのまんまです(笑)。 なんだかんだで、結局それぞれのいいとこ取りをして、合体させてみましたが、いかがでしょう? たとえポイント数が100個あったとしても、走行中の視認性を落とさず、75%縮小でA4サイズ用紙2枚にきっちり収まるなんて、上出来じゃない? しかも作成や修正などの編集時間も少なくなって、スタッフ的にはずいぶんラクになるし♪ でも決して「これはパクリだ!」なんてセリフは吐かないようにお願いします(笑)。 とりあえず、これはまだ”たたき台”なんでね。 来月の”フェリー付きブルベ”の下見走で使ってみて、まずはバグ出し(ダメ出し?)から。 今後この新キューシート・フォーマットがどうなっていくのか・・・についてはまた後日にでも。 乞うご期待。↓ BRM主催者規則より、ルート作成に関する規則を抜粋。↓ 進路(ルート)を示すパーツを作成。 これをコピペで各ポイントへ打っていく。↓ 主要な施設記号はルートラボから拝借(笑)。 そして九州ブルベには必須と思われる”神のお宿”ファミレス・ジョイフルは自作w。↓ これが今回設計した新キューシート。 googleマップやルートラボを同時に見ながら各ポイントの「追加・削除・修正」などの編集がしやすいレイアウト構造にしてみました。 基本はエクセルです。 とりあえずいまはまだ”たたき台”です。↓ この新キューシートにさきほどの各パーツをどんどん組んでいくと、例えばこんな感じになるわけです。↓ 各部位の名称および説明
2013.06.27
コメント(0)
GPSを使い始めて早2年経ちますが、それ以前まではブルベ主催者から提供されるキューシートをそのまま使っていました。そのときは「見づらい」し、実際走ってるときに”表記を読む→進路判断”の「脳内変換が意外とメンドウ」であることに気付きました。なので、それ以降は”コマ図”に独自加工することに・・・。話は元に戻って、GPSの登場と同時に、コマ図を作ることもなくなり、キューシートすら目を通すことがなくなりました。さらに話が変わって、今度は”キューシートを作る側”へ立場が変わり、昨年からは管轄内のコースのほぼすべては、現在ワタシひとりで作っています(汗)。コース作るの楽しそうじゃん・・・ってよく言われますが、ところがこの作業、見るのとやるのとでは大違い、すんげー大変な作業なんすよね。(使う工数ハンパねぇし)そこで、来年からは「完全独立!?」するらしい(ishiishiさん談)ので、これを機に「長崎独自のキューシートフォーマット」を新設計したらいかがかと。ちなみに参考なるかと、他県のAJ支部のキューシートをすべて閲覧してみましたが。「へぇ~。みんなバラバラなのね、解釈がマチマチ」・・・って感じ。まぁしょうがないよね。「BRM主催者規則」によれば、”キューシートはできるだけ情報の記載を詳しく、しかもわかりやすく・・・”って明記されているのみで、キューシートのフォーマットや形式についてはなにも規則が記載されていない。つまり基本的に自由ってわけです。今年いっぱいまではAJ福岡傘下なので、必然的にキューシート・フォーマットは現在のままを維持します。が、もうちょっと合理的に「走るときに見やすく、作るときにも早く作れる」という、新たなキューシート・フォーマットを、いまから設計しはじめてみても、遅くはないでしょう。明日にでもそのたたき台だけでもアップしてみて、みなさんのご意見でも頂戴してみようかな?いずれにせよ、そろそろAJのキューシートもブレークスルーする時期なんじゃないでしょうかね?・・・GPS全盛のいま、それでもキューシートを”正”とし続けるなら・・・(フッ、今回も半分グチッっぽい言い方だな(笑))。
2013.06.26
コメント(0)

なにかのロボットのような・・・。あるいはなにかの動物の顔のようにも思えるが。なんと表現したら良いのか?例えが思い浮かばない。なんか歯がゆくて、心に引っ掛かるな・・・コレ。
2013.06.22
コメント(4)

初フロントバッグだす。空気抵抗になるから絶対ヤダッ!ってこれまでず~っと使うことを拒んできたんですが、ブルベ出走の経験回数を重ねてくると、やはり荷物の出し入れは前方にあったほうが何かと都合が良いことにだんだん気付いてきた(気付くのが遅い!)。そこでブルベ用に・・・ってことで雨にも耐えられ、なるべく軽いものを探してたら、これが見つかったので試しに購入w。名前に「・・・クラシック」ってあるけど、どうみてもクラシカルなデザインじゃないような気がw。↓ 100均で売ってるような「筆記用具入れ」をデカくしたような感じ。↓ 大きさ的にはこんな感じ(タバコとの比較)。↓ 中にはメッシュの仕切りも設けてある。↓ どんだけ収納力があるのか?試しにウィンドブレーカーと厚手のレッグウォーマーを入れてみた。 まぁ実際にはいままでジャージポケットを占領していた「ケータイ」や「補給食」や「雨具」などがコイツに入ると思うので、こんなパンパンになるような使い方はしないとは思うが、それでもジッパーが意外と強力みたいなので、けっこう入る。↓ ちなみに重さは?・・・約160グラムってところか。 まぁ軽い部類かな?↓ メーカーの紹介によれば、サドルバッグにもなるんだってさっ。 これで実質¥1,900ぐらいだったので、「フロントバッグ初心者」にはちょうど良いかもw。
2013.06.21
コメント(0)

ガキ○の遠藤シリーズの「まぁ、まぁ、まぁ」のコーナーのことではありません(笑)。来年の長崎ブルベ600kのコースの最終調整のことです。ishiishiさんと何度か協議した結果のコースです。昨日の「フェリー乗り継ぎシミュレーター(自作)」のおかげで、十数種類ものコースアレンジを考案することができた。検討時間が大幅に削減できたし、そのなかで最も「時間制限」を満たすコースが出来上がった♪ただし、やはりフェリーを使う分、その移動時間は「休憩中と同じである」とみなすので、移動距離が加算されずに時間だけが浪費される・・・というチョイ厳しい条件ではあるが、下天草区間だけのスピードを「ちょいアゲ」してもらえれば、他は15km/hペースでもゴールできる設定です。
2013.06.20
コメント(3)

8月までまだ時間がある・・・と思ってたら、こりゃ意外と時間が無いかも・・・。来年はフェリーを使ったブルベコースをやるのはイイが、その設計って、めちゃくちゃムズカシイです。コースだけザックリ作ってみたはイイが、「フェリーの何便目に乗船させたら、最も遅いライダーでも制限時間以内でゴールできるか?」が手計算ではうまくできないwww。しかたないので表計算を使ってちゃんと厳密に・・・ガッチガチにシミュレートしてみる。「…ここしかない!」というスタート時刻とフェリー乗船時刻をみっけ!それでもオーバーオールアベレージ換算で15.2km/h以上で走れるライダーでないと完走は至難。はて?・・・フェリーを使ったブルベに来年参加してみたいひとって、何人ぐらいいるのかな?↓ 400kは下表のシミュレーション結果をもとに、後日ルートラボを微修正するつもりですw↓ 600kのルートラボは下表の結果により後日大幅に変更する予定です。
2013.06.19
コメント(6)

来年のコース、ほぼ一通り出揃う。できるか?できないか?の細かい検証は後日行うとして、まずは妄想だけでも楽しんでみよう♪↓ 初心者向け200kコース。 地元民なら「まぁだいたい通ったことはあるよ」的な非常にやさしいコース。 女性でも楽勝じゃない? 最後の「ペンギン水族館」から「長崎諏訪神社」折り返し「中尾トンネル」へ抜ける迂回ルートは、日見峠(日見トンネル)に一切触れない未開のルートではあるが、まぁなんとかなるだろう・・・(笑)↓ 中級者向け200kコース。 つい先日まで「アベレージコース」と銘打ってたコースを改名。 地元民でもサイクリングしたことがないだろう・・・と思われるコースが後半にチラホラ。↓ 上級者向け200kコース。 つい先日まで「エリートコース」と銘打ってたコースを改名。 ただ単に脚の筋肉を鍛えたい方向けのド変態コース。 序盤からいきなり勾配20%越えの高良谷牧場へ登り、大村グリーンロードへ。 中盤は第二次世界大戦まで使われた針尾電波送信所の「3本の塔」へ向かう。 「3本の塔」は、日本初の鉄筋コンクリート製の建造物で、大正期から今日までヒビ割れひとつ無い。エヴァンゲリオンを想起させるような奇妙な形をしていると思っているのはワタシだけだろうか?(笑)。 終盤はとにかく「登って、登って、登りのみ」・・・ほとんど下りを経験することなくゴールへ(笑)。↓ 初級者向け300kコース。 ただし最後の有明海横断の手段として、今年から長崎としては初の”フェリー”という飛び道具を使うチャレンジングなコース。 また、折り返し地点手前には、CBNでも取り上げられて有名となった「ラピュタの道」を下っていただく・・・絶景ですよ。↓ 初級者向け400kコース。 これも最後に”フェリー”を使う。 AJ福岡で参加されている常連諸氏には何度も走った経験がある”天草~牛深」”コースではあるが、芦北方面では初めての山越えコースを新設。 さらに、折り返し地点のハイヤ大橋から”下須島”へ渡り砂月海水浴場へ。 ちょっぴりスパイシーなコースです(笑)。↓ 中級者向け600kコース。 3つのフェリーを乗り継ぐもっとも冒険的なコース。 熊本人吉まではこれもAJ福岡常連諸氏にはおなじみの球磨川登り。 そしてえびの高原ループ橋を登り・・・ときて、そこから宮崎市まで一気に下る。 時間帯的に夕方から日没までに日南海岸を南下できれば、絶好のロケーションのなかでサイクリングが楽しめるでしょう♪ 最後はさつまから阿久根へ抜ける峠越えが難儀するか?それとも長島・蔵之元~天草・牛深・鬼池~島原・口之津までの”フェリー2連チャン”で仮眠できるか?・・・が行ってみるまでわからないというドキドキ感いっぱい(笑)のコースです。
2013.06.17
コメント(3)

ブルベスタッフ業務。921大村200kのPC-1の出入り口(=裏道から国道へ抜ける場所の確認)と証拠写真撮影。・・・・・この業務がなければ、こんな逆周り(反時計周り※)のコースは走るべきじゃないwww。時計周りと違って坂が激しい・・・登るのがすんげーツライじゃないか。※注記・・・921BRM大村200kは”時計周り”なので御安心を♪たった90km弱の距離を4時間半も掛かってしまったのは不甲斐ない。まぁ3日ぶりに自転車に乗ったもんで、なおかつこの暑さじゃしょうがないか・・・。↓ コースはこんな感じで。↓ PC-1以降の後半には自販機すら無いのでここで(PC-1)小休止。↓ ここを左に曲がるとPC-1が突然出現するとは誰も思うまい(笑)。↓ 標高700m以上だというのに、至って”無風”。 あいにく山といえども今日は暑い!↓ 自販機が無い代わりに湧き水飲み放題w。 ボトルが結露するほど冷たくてウマイですw。
2013.06.16
コメント(0)

名称を「BRM大村・・・」だと印象が薄いので、「BRM○○○○・・・」の○の部分をカタカナに変更。どうですかね?こっちのほうがインパクトありますかね?覚えてもらえるとありがたい(照)。ついでに距離をなるべく規定の距離に近づけるように詰め直してたら、一部ルートも変更になっちゃった(笑)。それにしても、どうルートをイジっても、「佐多岬」まで最短で340kmか・・・。長崎から佐多岬までの往復600kmはさすがに地理的にムリのようだ・・・。まぁ来年の話なので、いまはまだどうでもいいことなんだが・・・。
2013.06.15
コメント(0)
NEWフレームはまだかいな・・・。まだです。あっ!、DURAチェーン伸びちゃってるねぇ。(他人よりも低回転走行なのだが、それでもさすがに3年間も使えば伸びるわな)意外とシマノよりしぶといJAGWIREのケーブル類も交換してない。(ブルベ4年間やってるのにノーメンテだし)SRAMのブラケットカバーは割れちゃったんでこりゃ交換だわ。(さすがにこの前のヘブンウィークでトドメさして裂けたわ)TNiセラミックBBは先日ヘブンウィーク直後に分解メンテしたんでそのままで良し。バーテープは第1希望が雨に濡れてもOK!なシャークスキン →再販見込みなし。第2希望がボントレガー →クッション性は最高なんだけど耐久性がブルベ向きじゃない。・・・・・第3希望は「厚手でクッション性最高で且つブルベに耐えられれば」なんでも良し。最終的にはバーテープの選定は店長にお任せ(丸投げ(笑))。っていうことで、以上の消耗部品類プラス乗せ換え工賃込みで・・・・・、「安っ!」儲けあるんかいな?っていうぐらい安かった。良心的な自転車屋さんで助かります・・・お客とお店・・・お互いの信用・信頼があってこそのプライスだと思います~。
2013.06.15
コメント(0)

ビアンキのオルトレが、ついに油圧ディスクブレーキ搭載して新登場!!!「OLTRE ”XR2”disc」ですって♪フロントフォークに内臓されてます・・・フロントディスクの油圧ホースが。チェーンステーにも油圧ホース内臓されてます・・・リアディスク用に。やっぱオルトレってカッコイイよね~。・・・っと言いつつも、すでに自分にはオルトレじゃない、別のNewフレームが近々到着するんで、あまり未練がましくオルトレばかり絶賛するのはもうやめよう(悲)。↓ ネタ元の記事はコチラ(リンク)ですw
2013.06.13
コメント(0)

ただいま思案中w。(まだ設計段階なので、ishiishiさんの審査前です)昨年もそうでしたが、毎年、いまぐらいの時期からコース設計に着手し始めないと、来年には間に合わない。なので、おっくうではあるが、そろそろ、ぼちぼちと、しかし着々かつ粛々と・・・。来年は今年と違って「組織」を意識したコース設計を・・・ね♪だから「玄人好み」なコースはやめて、180度反転、「とってもやさしい」コースにするつもり。来年は「長崎(大村)ライダー」でもSRが獲り易いんでないかい?・・・それにしても、コース設計でキューシート作成が一番メンドウな仕事。だれか「ルートラボからキューシートを自動作成」してくれるような画期的なソフトを開発してくんないかな。メカ設計なら得意だが、ソフトは専門外なんでね・・・ワタシ(毎回困ってます(笑))。
2013.06.11
コメント(6)

一か八か・・・のカーボンを本日正式に発注。どうせカーボンにするなら、2年前の試乗で脚に一番しっくりきたこのフレームに。そして恋焦がれて、「次はコレだ!」と憧れていた”OLTRE XR”は諦めよう。それに”上を見たら”きりがないしね。いまの自分の”レベル”なら、この程度のフレームが妥当だと思うし、高級カーボンフレームなんかに自分ごときのオッサンが乗ったら、そのポテンシャルをきっと使い切れないだろう。せっかく”戦うために生まれてきた”高級カーボンフレームが可哀相だ。だったら・・・現実的なコイツでイイ♪恋人(のような高級カーボンフレーム)とは添い遂げられないけれど、コイツとなら女房(のように永遠の伴侶)として最後まで付き合えるような気がする。(まるで”最後のオンナ”みたいなセリフだな(笑))。
2013.06.10
コメント(2)

へぇ~そうなんだ。カットモデルを拝見。某T社のカットモデルと見比べると、肉厚が薄いが、それでも強度は充分なのだ…・・そうだ。メーカーさん、よほど自信があるらしい。成型時に内部からの圧力を均一にする方法にひと工夫凝らしている・・・とのこと。ふーん、そうなの。こっちは、「リアからの突き上げが少なく」「ヘッドがとにかく頑丈で」「BB周りはある程度剛性があるけど」「めっちゃ重いトップギヤで長時間踏み続けても脚がヘタレない」そういうブルベ向きであればそれでヨシ。・・・っていうか、いま乗ってるアルミがカーボンになった時点で充分ブルベ向きなんですがね(笑)
2013.06.09
コメント(0)

異音、ガタツキなどがある程度使用に耐えうるのであれば、ブルベやローカルルールのトライアスロンで有効なアイテムかもねー。平坦路でトルクを掛けながら巡航速度を上げたり、山岳登りで効率よく回したり、コースシーンに合わせてその場で(走りながら)即応できるコンセプトは、個人的には好ましい。ほかにも「DHバー」の可変システムもあるようなので、「ロードバイク1台でブルベからトライアスロンまで全部こなしたい」という諸氏にはうってつけアイテムかもねw。(ネタ元の記事はコチラです。)↓ ロードポジションから・・・、↓ 走りながらダンシングすると見せかけて(笑)サドルも一緒に立ち上がり・・・、↓ エアロポジションへトランスフォーム!・・・ってか。
2013.06.08
コメント(6)

次期(来年)投入予定のNewフレームって、いま使っているフレームから乗り換えたら、サドル位置とハンドル位置は、どれだけ変化するのかな? いま乗ってる苦行即悦号はファンライド(低速)志向のフレーム。 なのでかなりヘッドが長め。 それに対してNewフレームはレース(高速)志向のはず。 メーカーカタログに載ってるジオメトリー一覧表だけでは、ハンドル落差やサドル後退位置の比較がうまくイメージできないので、3次元CADを使って具体的に比較してみた。・・・いわゆる「職権乱用」である(笑)。3次元CADを使うメリットは、「数値結果が最も正確」であることは言うまでも無いが、なによりも「次になにをすれば良いか?」が明確になり、それに対してより早く判断できることが最大のメリットだ。 ↓ まずは今期と来期のフレームを3次元化。 3次元化するにあたっては、メーカー公表ジオメトリーを参照。 なお、3次元モデルを簡略化するため、実際のフレーム造形(曲線や曲面などの表現)はここでは省くことに。 ↓ 右のフレームが今期のフレーム(苦行即悦号)。 ↓ つぎに左が来期のフレーム(あくまでも予定ですがw)。 ↓ 2台を真横から。 手前側が今期フレーム。 奥側が来期フレーム。 ↓ BB軸からサドル上面までのポジションを等しくセッティングしても、シートポスト角度が0.5°違うために、来期フレームだと後へ約6.18mm、下へ約1.86mmズレる。 ↓ ヘッド位置の差は、つまりはそのままハンドル位置の差へとつながる。 来期フレームだとハンドルは約4mm近くなり、約59mmも下がる結果に。 いままで「ハンドル位置高いなぁ」と常々思っていたので、このハンドル落差は願ったり叶ったりwww。
2013.06.06
コメント(0)

チョキチョキしてからハゲ散らかったまま5日が経った。このまま乗ってても別に支障は無いが、やはりもうちょっとフラットに仕上げたい。そこで強力に植え付けられている糸を引き抜く、なにか良い方法は?・・・と身のまわり品を眺めていると、「あった!あった!」↓ 「爪切り」でツンツンして引き抜く!・・・イイ感じで抜ける↓ それでも引き抜けない糸は、レーパンにも使っている「毛玉取り機」でジョリジョリじゃぁ~!↓ これでサドル表面と刺繍との段差が無くなり、ほぼフラットに♪↓ 実際にこの仕上がりでレーパン履いて走ってみると、ケツへの「チクチク感」がまったく無くて気持ちイイ♪ 見た目は悪いが、やはり刺繍が無いほうが快適だ。 でも、この刺繍カットは「ケツへの快適スィートスポットを広げる効果」がでかいので、できればサドルのポジション出しをする前に行うべきだな(強く推奨www)。
2013.06.04
コメント(0)

SP FIT 601を使い始めて約2年半。ついにノーズパッドが劣化して、”もげた(外れた)”。(※SP FIT 601とは・・・コチラをクリック)前回は2年前にヒンジが折れて、そのときはフレームごと無償交換。(前回記事はコチラをクリック)今回はノーズパッドだけなので、走りに行くついでに”軽く”交換してもらおうと、パリ三城へ。↓ ノーズパッドが”もげた”↓ パリ三城でノーズパッドを無償交換・・・のはずが、なんと!フレームごとまるまる全交換!↓ どうやらメーカー側にいろいろな不具合がユーザー情報としてアップされて、「改善版」のフレームが事前に用意されていたらしい。 具体的には、 「フレームの厚み変更」 「回転ヒンジの強度アップ」 「ノーズパッドの接着強度アップ」 が改善されて、旧版よりも掛け心地も向上しているとのこと。 一見するとどこがどう変わったのか?よくわからないが、たしかによく見れば回転ヒンジのギミックの硬さやノーズパッドの形状が以前と違うので、掛け心地は以前よりも良い。↓ リビジョンが以前「10K」だったのに対して、今回が「1C」ってのがちょっと下せんが、でも全部無償交換してくれたんで、まぁいっか♪ いずれにしてもパリ三城のサポート力には毎度頭が下がりますwww。
2013.06.03
コメント(0)

今日も雨。走れない。先週の「ホンマでっか!?」を録画してあったので、それを見た。・・・で、高齢者向けの筋トレの最新情報に注目。「これは自転車乗りにも使える?」とひらめいたので、すぐにマネてみた。ぐぉぉぉぉ~、んぐぁぁぁぁぁ~。ぬおおおおおおおおおおおおおおー。・・・・・・・・・・たしかに効くわ。これ(汗)。ローラー台を欲しいとは一度も思ったことはないが、雨の日に走らないのであれば、このトレーニングはお手軽だし、ローラーの代わりになるんじゃない?太ももにかなり効くが、やりすぎないように。マジで太ももがパンパンになるけど、やりすぎるとヒザにひびくね。
2013.06.02
コメント(2)

さて来年(2014)に使用するブルベ・マシンはどうすんべかな・・・。↓ 2012年・ヘブンウィーク1500km達成(SR達成)マシン。↓ 2010年SR達成 2011年SR達成 2013年ヘブンウィーク1500km達成(SR達成)マシン。↓ えっ!?まさか?・・・コレ?。↓ いやいや・・・やっぱ人生初カーボンフレームでしょ!! どうせカーボン買うならコレだな。 2年前の実物試乗時に、一番自分の脚に合っていたのが好印象で忘れられなかったからねぇ。 (ただし、いまのリカンベントとアルミロードの2車種を売って、尚且つ夏のボーナスが出れば買える・・・という話なんですけどねwww)
2013.06.01
コメント(8)
全20件 (20件中 1-20件目)
1