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このまえの300k試走で、単4のエネループ・プロの驚異的な持続力を、目の当たりにして以来、単3のエネループ・プロ(初代タイプじゃなくて二代目タイプ)が気になってじょうがない。SG-325が「マジか!?」っていうぐらい長持ちしたので。もしかして、いま使っているHB-122やGPSに入れている単3インパルスよりも長持ちするのかもしれない。そう思うとムショウに試してみたくなった。そしてまた今日ポチる・・・もしかしてオレは充電池フェチか?これでニッケル水素充電池を買うのは何本目?でもオレの予想が正しければ、400kや600kブルベで持っていく予備電池が不要になるはず♪・・・だとイイな。↓ なぜか単4タイプとあまり値段が変わらない単3エネループ・プロ。 容量は単4よりもはるかに多いんだがw。 ちなみに今回のは”二代目”エネループ・プロ2450mAhタイプ。 ”初代”エネループ・プロが2400mAhだったので、それよりも50mAhプラスされている。 はたしてHB-122に使ってみて、インパルスよりも長持ちするか!?・・・近日中にテストするので乞う御期待www。
2013.02.28
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いまのこの時期に、まさかジテツーで汗かくとは・・・。季節外れの”暑さ”だな。夜明け前の午前6時30分ごろだというのに、気温は10℃ぐらいはあるんじゃない?山のうえの会社までを極楽仰天号で登っていると西の空に「赤い月」が・・・。大村湾と街の灯りを眼下に、めずらしくも「絵になる景色だ」な~と。思わずケータイの300万画素カメラでせいいっぱい撮ってはみたが、「イイ感じ」がうまく伝わらない。それにしても今日は朝から気温が高くて「暑い」一日だったw。
2013.02.27
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KOGAの新型です。アルミです。かなり硬そうです。ワタシの苦行即悦号と比べたら異常に軽いです(笑)。ですがその分、とっても速そうです。ブルベでも一説にはアルミのほうが良い・・・という話をどっかで聞いた記憶があります。ほんとかどうか知りませんが。KOGA ”A”LIMITED・・・なかなかカッコよいですねー。(詳しく知りたい方はご自分で調べてみてください。)
2013.02.26
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あくまでもワタシ個人の、しかも相対的かつ主観なんですが・・・。やはり改善にダイレクトに貢献しているのは下記太字で示すパーツや用具の導入とセッティングだな。◆2010年 →ステム長=60mm →サドル高=735mm →ペダル=PD-A600 →シューズ=SH-RT81 →巡航平均速度≒28km/h◆2012年11月18日 →ステム長=100mm →サドル高=740mm →ペダル=LOOK KeO EASY →シューズ=SH-TR31 →巡航平均速度≒30km/h◆2013年1月15日 →ステム長=100mm →サドル高=752mm →ペダル=SPEED PLAY ZERO →シューズ=Bontrager RACE LIGHIT →巡航平均速度≒33km/h◆2013年2月25日 →ステム長=130mm →サドル高=770mm →ペダル=SPEED PLAY ZERO →シューズ=Bontrager RACE LIGHIT →巡航平均速度≒38km/h↓ 無理矢理に2012/11/18と2013/2/25を半透明合成比較www
2013.02.25
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本格的なブルベ・シーズンにそろそろ突入しそうなので、マシンのセッティングもそろそろ仕上げないとマズイなぁー。【今日のチェック&仕上げポイント】◆サドル前後位置の微調整◆サドル角度の微調整◆ダンシング時のハンドル周りからの「ミシミシ音」の原因究明◆ライト角度の微調整◆大村300kのポイント#14と#15の案内標識の写真撮影以上の項目をクリアすべく、今日は軽く80kmほどを。大村→しあわせ街道→K41→鹿島バイパス→R498→嬉野→俵坂→東彼杵→大村というコースを3時間ほどで。↓ サドル微調整1回目。 サドル先端で約1mmほど前下がりに。↓ サドル微調整2回目。 サドルを5mm後退。 サドル前下がりをさらに2mm。 このあと、リカンベントにとっては「しあわせ」になれない”しあわせ街道”の黒木トンネル内で、ライトの角度を上方向へ微調整。↓ サドル微調整3回目。 サドル前へ10mm。 サドル後ろ下がりを3mm。↓ ポイント#14の案内標識をチェック。↓ ポイント#15の案内標識をチェックしていたら、どうやらここは本日開催の「鹿島ロードレース」のコースだったようだ。 でもまだ選手が通過する前だったので、沿道には応援者は誰もおらず。↓ サドル微調整4回目。 サドル前へさらに10mm。 サドル先端が左太ももの内側に「かすかにカスル」感じがするので、このままブルベしたらきっと”ストレス”になるだろう~と思い、シートポストを若干右へ振る。 なお、ここでようやくハンドル周りからの異音の原因を掴む。↓ サドル微調整5回目。 サドル前下がりを5mm。 ・・・っていうか、サドル上側先端の稜線を、向こうに見える”山”の稜線と平行にw。 いわゆる”地球”合わせ。 次に調整するときは、原点がこの地だから、またここへ来ないとな。 下ハン・ポジションを基準に、且つ最速スピードの維持のしやすいサドル・ポジションはこのあたりだろう?とここいらへんで妥協。 最後にハンドル周りからの異音を消しに、サイクルフレンド・タカタへ直行w。
2013.02.24
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今年度のラスト1本です。ダメです。ぜんぜんダメでした。もう12分が切れません(泣)。9年前は11分08秒だったのに、あれから1分以上遅い。11分切りを目指す!・・・どころの話じゃないし、それを叫んでいた頃のワタシはいったいどこへ・・・あぁ遠い記憶の彼方に・・・。まぁ、あと来年1回やれば、10年連続参加”皆勤賞”がもらえるので、残る希望はそれのみ。とりあえず今年は4回やって、先々週の2回目が今年度最高でしたので、今年度はその記録を申請ですわw。【本日の結果】Lap 50m=39”20Lap100m=43”21Lap150m=44”61Lap200m=45”41Lap250m=45”76Lap300m=45”97Lap350m=46”78Lap400m=47”29Lap450m=47”71Lap500m=47”70Lap550m=47”78Lap600m=47”35Lap650m=47”99Lap700m=47”77Lap750m=48”54Lap800m=49”06合計=12’22”16
2013.02.23
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前回のブルベでGPSに入りきらないデータを「コマ図」に起こしただけでも「それはコマ図とは呼ばんやろw」「本来のコマ図の使い方を知らんのか!」とかなりのヒンシュクもの(笑)だったが・・・(前回の記事はコチラをクリック)。今回はさらに”非難轟々”かも・・・(汗)。ナメてるどころか完全に”ナメ切ってる”としか言いようが無い。なんてったって、「日本語」が無くなって、「英数字」表記のみだし(笑)。・・・さて、これをどこに貼ろうか?ステム?・・・いやいや、GPSのおでこ辺りかなー♪↓ ちなみに各数値は下表のデータを引用して、各PC到着予定やゴール目標時刻を割り出して列挙したものである。
2013.02.22
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今日もサドルのポジション出しのために・・・苦行即悦号でジテツー。ポケットにはいつもの5N・m”固定”トルクレンチを。サドル高さとハンドル角度は昨日のジテツー時の調整で、まぁまぁイイ感じに仕上がった。だから今日はサドル角度と前後位置の調整だ。さっそく今朝から社服で直にサドルに乗ってポジション出し。パッド無しだと敏感なアソコが・・・。敏感だからこそ、一番しっくりくるサドル角度や前後位置がダイレクトにわかるはずだと思って。じつはこのサドル角度と前後位置の調整が一番やっかい。出先で調整する場合(メジャー無しの場合)、基準点の割り出しや数値化ができないので、走っては停まって調整・・・また走って・・・の繰り返し。とりあえずトライ&エラーの結果、終わりがこないので今日のところはこれで妥協。(このへんの簡易測定冶具みたいなのって、だれか作ってくんないかな。)(できればポケットに収まるぐらいのコンパクトなもので。)(いずれ自分で考案してみてもよいかも♪)一応言っておくが、パッド無しでサドルに乗るというこの行為は、ネットでよく叩かれている「某エンゾ○川」をマネたつもりはないし、ましてや尊敬なんて微塵もないので、御承知置きを(笑)。ワタシのやってることはすべて我流ですからw。
2013.02.21
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昨日取り付けた130mmステムでのポジション・チェックを早くしたいため、さっそく今朝からジテツーに投入w。直進安定性が増した♪ダンシングがさらにしやすくなった♪・・・しかし、ここで思わぬ違和感が。「もっとサドルをアップ&後退させたい」「右クリートのヒール・インの角度をさらに制限させたい」「右のQファクターを若干外へズラしたい」と、すでに完了したと思っていた脚周りのポジション出しに不満が出てきた。”深い前傾”と”超長距離で脚が疲れにくいサドル位置”・・・この2つのポジションを得ようとすると、もしかして行ったり来たりを繰り返すのか?堂々巡り・・・。
2013.02.20
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Deda ZERO2 130mmがようやく届いた。まさか「○濃運輸」で発送するとは・・・どうりで大阪から3日も掛かったのはそのせいか(日・祝の配送をしないことで有名)。で、とりあえず交換してみた。以前の100mmと比べたら、実際ハンドル握るとこんなにも違うのか。でも、これで上半身の窮屈さがあきらかに軽減♪ほんとはおとといの300k試走でこの130mmを試したかったが、前述の「○濃運輸」のせいでは致し方ないので、次週の走りへ持ち越し。「深い前傾」を手に入れて、もっと速く走れるかなぁー。
2013.02.19
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さて、ツッコミどころ満載の「2013BRM309大村300k」ですが、試走しましたので以下ご報告をば。「中盤編」と、「終盤編」のレポートとあわせてご覧ください。・・・それでは、たくさんの方のご参加・ご来場をお待ちしております♪【以下、注意事項や迷いそうなポイントを中心に、簡単にご説明します】【尚、各ポイント#に記載された距離数値はキューシートの数値を用いて表記しています。それ以外の距離数値につきましてはルートラボの距離数値を用いています。】↓ 今週試走した区間は下図のピンク色で示した通り。 くわしくはルートラボのコチラをクリックしてみてください。↓ スタート&ゴール会場となる「雄ヶ原公民館」です。 道路を挟んだ反対側には民家があって、そこの犬がすぐに吼えますので、深夜帯でのドンチャカはお控えください(笑)。↓ 「雄ヶ原公民館」をスタートして100mほど走ると、クルマでお越しのブルベのみなさんが停められる「駐車場」が左手にあります。↓ 「駐車場」です。 軽く500台ぐらいは収容可能です。 駐車枠を1台ずつそれぞれロープで区切ってありますので、その枠内に停めてください。 前日からの車中泊は特に問題はありませんが、私有地ですので車外での食事やゴミの持ち込み、ポイ捨ては禁止です。↓ #5(8.5km地点)のT字路では必ず一旦停止してから右折しないと危険です。↓ 「大村カントリーゴルフ場」までの登りはなかなかスピードが出ませんが、そのあとはそれほどキツい坂はありませんので、焦らずに。 ただし道幅が一気に狭くなります。 対向車に気をつけてください。 特に、日陰になっているところは昼間でも暗いので、できれば前照灯を点滅モードぐらいでかまいませんので、対向車からみて自車の存在がわかるように猛アピールしてください。↓ #10(21.3km地点)の右手にある貯水場を右折です。 このポイントは見落とし易いので下の写真をよく覚えておいてください。↓ #11(23.6km地点)のクイズポイントです。 写真左手から下ってきて、右手のK303標識がある道へ進む交差点です。 本来はクイズポイントそのものの位置情報も当日まで秘密なんですが、昨年の大村ブルベで見落とす方が数名いらっしゃったので、今年は大サービスです♪ クイズの答えはこの写真の反対側、「広川原キャンプ場」入口にあります。 お題は当日朝発表いたします。↓ #22(61.8km地点)のPC-1に到着です。 このあと通過チェックまでは約34kmと短いので、ここで焦る必要はありません。↓ #27(73.4km地点)を右折すると、有田焼きで有名な陶器を扱うお店や博物館が立ち並んだ通りを進みます。 この日は曇り空だったので写真が暗いですが、風情があって趣のある街並みでしたよ。 ここの通りは観光でこられた方々がよく歩いてらっしゃるので、なるべくスピードは控えめに。 ちなみに公衆トイレは#27を右折してすぐ左手に1箇所ありました。↓ キューシートには記載していませんが、この交差点を過ぎてからが本日一番のヒルクライムです。 写真の一番奥に見える”山”を越えていただきます♪ この交差点を過ぎてから「急激に道幅が狭くなる」ポイント(81.3km地点)がヒルクライム開始ポイントです。 存分に汗をかいて、その向こう側の下りで存分に汗冷えしちゃってください(笑)。↓ #37(95.9km地点)、通過チェックに到着です。↓ 102km地点、JR佐世保駅前を通過します。 クルマの往来が激しいので、充分注意してください。 ちなみに信号に引っ掛かるタイミングは「大分-別府」ほど頻繁ではございません(笑)↓ #39(108.7km地点)、「大塔新田入口」信号を右折します。 ここは押しボタン式なので、ご自分で押してください。 押しボタンは横断歩道のそばにあります。 渡るときは横断歩道を渡るのが無難です。↓ 「大塔新田入口」信号で右折したらすぐに「止まれ」の標識で一旦停止です。 対向車が優先でガンガン右折してくるので、停止せずにそのまま直進するとクルマとぶつかります。 必ず、対向車や左からくるクルマをやり過ごしてから進入しましょう。↓ #41(112.8km地点)、「江上」交差点です。 ここは二段右折しましょう。 ちなみに佐世保市街からここまでが「クルマ危険地帯」です。 この先からは交通量はだいぶ減ります。↓ 「試走・中盤編」のスタート地点に到着です(113.8km地点)。
2013.02.18
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先週の120kmサイクリングに引き続き、今週も「¥0,-サイクリング」にチャレンジ。しかも今回はオプションで「無トイレ」の試練付きw。300k試走・序盤編の試走も兼ねているので、途中デジカメ撮影のため何回もストップを繰り返してはいるが。さすがに90kmを過ぎたあたりから空腹感が出てきたが、ペースを落とせばなんとかなった。小用はなぜかする気が起きず、結局自宅に着くまで1回もトイレに立ち寄らず。・・・自分のカラダ、どこかおかしいのだろうか?【走行距離】147.7km【獲得標高】1843m【所要時間】6時間57分【平均速度】147.7km÷6時間57分≒21km/h↓ コースはこんな感じ。 (GPS実測データはコチラをクリック)↓ ブルベの会場となる「雄ヶ原公民館」の草刈をしているishiishiさんに朝のあいさつをしてからサイクリングをスタート。↓ 有田の「北ノ川内」から「川谷ダム」へ抜ける峠道では、「工房ラハイム」の看板がある分岐点(左折)から、ピーク手前までの区間はひさびさにフロントギヤをインナーに落とさないと登れなかった(泣)。 しかもピーク手前の「最大斜度」では思わずウィリーしそうになるし(焦)、この日一番の体力消耗w。↓ なんだかんだで午後4時37分ごろ帰宅。 max70km/h越えは久しぶりだが、どこで出したのか?は記憶にない。
2013.02.18
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今朝から、「ishiishiさんは庭へ芝刈り」に、「てれすけは山へ試走」をしに・・・。これを解説すると、「ishiishiさんがブルベ参加者たちに少しでも快適に過ごしてもらいたくて、長崎ブルベの発着地点の公民館をお手入れ」し、「てれすけがブルベ参加者たちの走行中の安全確保のために、長崎ブルベ300kの試走(序盤編)」を今日実施したよ・・・というお話。詳しい試走結果は後日♪
2013.02.17
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もしも、こんだけたくさんのDi2バッテリーを一気に充電されたら、さすがに電気の供給元がウチだとしたら、迷わず電気代を電気使用者へ請求するに違いない・・・。でもさ、電気のことあまり詳しくないんだけど、電源の無い出先だったら”クルマのシガーバッテリー”から充電するしかないと思うけど、ガソリン食ってまで充電する必要あるのかね?予備バッテリーをクルマに積んどけよ・・・って話になると思うが?それよりも”単3”か”単4”電池で動かせるDi2を開発してみろよ、シマノさん!そのほうが出先でバッテリー切れ起こしても、近くにコンビニさえあれば調達できるじゃん。万人受けする製品開発するなら、そういう”現実的”な運用方法を開発したほうが圧倒的に支持されるだろうし、そのほうが販売数量がアップしてもっと儲かるような・・・。まぁいずれにせよ、走りながらウィ~ン・ウィ~ンと五月蝿いDi2に何の魅力も感じないオレとしては、どうでもイイ話なんだが。
2013.02.16
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う~ん・・・歳のせいや、練習不足とか、そういう言い訳はしたくないんだがな・・・。今日はこれぐらいにしておいてやろう。それにしても、1回目の記録とほぼ同じタイム・・・逆戻りとは(困)。次回(来週)こそ、12分切りじゃ!【本日の結果】Lap 50m=36”52Lap100m=42”23Lap150m=43”05Lap200m=45”62Lap250m=46”66Lap300m=47”84Lap350m=47”76Lap400m=48”41Lap450m=48”95Lap500m=49”41Lap550m=49”28Lap600m=48”94Lap650m=50”11Lap700m=50”00Lap750m=49”15Lap800m=46”17合計=12’30”10
2013.02.16
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130mmステムが本日ようやく発送された。発注開始してから丸3日経過して、以下の連絡が・・・。**************************************○○ ○○様お待たせ致しました。本日お客様の御注文商品をお送りさせていただきました。[お荷物伝票番号] ××-×××-××××[配送会社] △△△△お問い合わせ先http://-----------運送会社の事務作業上、すぐには反映されません。明日以降にて確認できると思いますのでよろしくお願いします。無事到着することをお祈りいたします。この度は、誠にありがとうございました。またの御利用をお待ちしております。**************************************無事到着することをお祈りいたします。ってなに?こんなこと言われたの、はじめて!
2013.02.15
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ネット店より、「お世話になっております。当初ご注文いただいておりました130mmを、1点手配させていただくことができました。入荷次第出荷させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。」とメール連絡があった。・・・じゃぁ昨日の「メーカー在庫が無いから、他を当たってくれ」的な逆キャンセルメールはなんだったんだ?まぁいっか。土曜日までには届くといいな。日曜日は「長崎(大村)300k」の序盤編・試走だから、ついでに130mmステムでのダンシングと深い前傾が試せるからね♪
2013.02.14
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24時間前に「130mm」を指定してポチッったが、いまごろになって「メーカー在庫なし」と発注先のネット店から連絡メール有り。「どうする?当然キャンセルだよね?他のを指定してくれたら探すけど」みたいな内容。「あーメンドクセー・・・」メンドーだがここはめげずに「120mmならある?メーカーに聞いて在庫あるなら、それ頼むわ」みたいな感じで返信。きっと返事はまた明日のいまごろだろうな。たかが3000円相当のステム。されどこれが無いと「改善」できないので、待つとするか。きっと、所望するステムを手に入れるまでにこりゃ1週間ぐらい掛かるかも(涙)。
2013.02.13
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先日の300k試走(終盤編)で、・サドル高は「757→762mm」・サドル前後位置は「前へ7mm」を試した結果、・「ケツ痛くなくなった」・「右ひざ裏の奥の筋が痛くなくなった」・「勾配12%前後の1kmぐらいの短い坂ならアウター縛りで登れるようになった」・「巡航33km/hで距離70km前後から脚疲労で30km/hまで失速していたが、距離120kmでも巡航33km/h以上を維持できて脚が疲労しにくくなった」と良くなった。ここまで「ポジション出し」が上手く嵌ってくると、さらに高速走行できるポジションがあるんじゃないか?・・・と、どうしても欲が出てくる。「ここでやめときゃ良かった」と思うか、それとも「やらずに後悔するか」ならば、やはり後者だよね。・・・で、サドル周りの沼はここらへんで「卒業」ということにして、お次は「ステム」へ着手しようかと。以前から漠然と感じてはいたけど、先日の300k試走(終盤編)でようやく確信。あと30mmぐらい伸ばそうかと。下ハン握って走るほうが、超長距離では自分としては上ハン・ブラケットを握るよりベター(速く走れて尚且つ疲れない位置が下ハンだった)。だけど、ベストではない。腕の角度をもうちょっと寝かせられれば(脇が開けば)、前傾姿勢をもっと強くして空気抵抗が減らせるはず。俗説・諸説・巷の論説で言う「脇の角度は90度」という既成値・理想論は、すでに何度も超長距離を体験してきた自分にはまったくあてはまらない・・・と思う。あいにく、上半身は水泳で10年間鍛え続けたおかげで、120度ぐらい開いても我が肉体は頑丈なので問題ないはずである(笑)。とりあえず、ステム100→130mmぐらいを試してみようか・・・まずはそのステムをどうやって入手するか・・・だな。↓ 先月の熊本200kで熊本のRADACさんに撮影してもらった写真を参考までに拝借させていただきましたw。 ブラケット握りのポジションが黄色の線。 下ハンポジションが緑色の線。 赤丸で囲んだアンクリングはサドルポジションが当時適切ではなかったためカカト下がりですが、現在はサドルポジションは最適化されてカカト下がりはありません。 今後ステムを30mm伸ばせば、黄色の線の「脇角度」のまま下ハンが握れて、もっと楽に高速走行できるはずだが・・・はたして?。
2013.02.12
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よく考えてみたら、まだHB-122&SG-325を大容量充電池を使って試走したことがありませんでした。なので、300k試走にかこつけて、今回はライトの持続時間をテスト。【メインライト】HB-122(3灯フル稼働状態)・バッテリー=インパルス2400mAh×2・6.5hでカラータイマー点灯。・その後1,0hぐらいで点滅。・合計7.5h稼動。・メーカー公称5.0hの1.5倍の寿命でしたw。【サブライト】SG-325・バッテリー=エネループPro900mAh×3・12.0h経ってもまだ走れる明るさを維持。・メーカー公称やネット俗説、諸説あるなか、意外にも良好な結果w。HB-122はある程度予測していたが、SG-325が意外すぎた。やはりSG-305と違って150ルーメンにアップしたLEDそのものが省電力に貢献しているのか?それともエネループ”プロ”の大容量化による底ヂカラなのか?いずれにしても、このバッテリーとの組み合わせなら、いままでのSG-305+シロエネループの持続性能の比じゃないね♪p.s.今回ついに”0円”サイクリング達成です♪次回からはおサイフ要らねぇ~のかも。↓ テストコースはこちら。 (GPS実測データはルートラボのコチラをクリックしてみてください)↓ 9:48にテスト点灯開始。↓ 自宅から29km先にあるPC-4で小休止。 今回、ishiishiさんも同行です♪↓ ishiishiさん伝家の宝刀、「ピナレロ・プリンス」がついにブルベ初登場です。 つまり”王子さま”ですから大事に乗らないと(焦)。↓ あぁ~、R251にも80円自販機が出現。↓ がんばれ!ishiishiさん! ゴールまであと・・・たったの80kmだ(汗)。↓ 昼間っから巨大なイノシシ(見た感じ80kgぐらい)と遭遇w。 進路上の下りで鉢合わせ(びっくり!)。 フルブレーキングしようかと一瞬迷ったが、そのままの勢いでイノシシにこっちから突進。 ベル鳴らし続けながら、怒声発しながら、ライト全開で突っ込んでいったら、イノシシは逃げた。 しばしイノシシを追う。 イノシシが足を滑らせて崖下に落下。 イノシシに勝った。 良い子は決してイノシシとは勝負しないようにね♪ ヘタしたら死ぬよ(笑)。↓ 300kのゴール地点。↓ 「ますらがはら公民館」って、普通に読めない看板。 達筆すぎて「雄ヶ原・・・」の「ヶ」がそう見えないしぃ。 しかも戦前の書き方で右から読むしぃ~。↓ ライトを点灯してからすでに6時間半以上経過してもなお明るい。 HB-122には昇圧回路が入っているので、いまだに照度は落ちていない。 ずっと100%の照度を維持している。 カメラのモニター越しでないと直視できないぐらい明るすぎる。 SG-325はスタート時と比べたら心なしか若干暗い。 だが真正面から直視したら眼が眩むほどまだ明るいので、実用的には大丈夫なようだ。↓ ・・・といった矢先に、HB-122のカラータイマー点灯開始。 使い捨てのアルカリ電池だったときは、このカラータイマーが点灯開始してから約30分後に消灯していたが、インパルス2400mAh充電池なら1時間後にライトが点滅しはじめたので、とりあえず実用テストとしてはこれにて終了w。 100%の明るさを維持したまま合計7.5時間のライフは、ブルベ仕様としては上出来だ。↓ SG-325は帰宅後もずっと点灯し続けてみた。 実用テストとしてのデータは12時間で打ち切ったが、スイッチ切らずにそのまま寝てしまい、気付いたら朝4時半。 以下の写真はそのときの写真だ。(上:最狭状態、下:最広状態) つまり前日の9:48に点灯開始して、翌朝4時半まで点灯しっぱなしの状態がこれだ。 これには驚いた! なんと19時間近くも点灯し続けてこの明るさは「良すぎる」 良すぎて逆にコワイ。 SG-325の製造ロットで当たりを引いたか? それともOHM社のバッテリーケース(GENTOSよりも低抵抗)が当たりか? それともやはりエネループProとの相性・底ヂカラなのか? おそるべし!我がサブライトよwww。
2013.02.11
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さて、ツッコミどころ満載の「2013BRM309大村300k」ですが、試走しましたので以下ご報告をば。ちなみにこの「終盤編」は、実際の本番ではおそらく日没後~深夜未明の夜間になると思います。はっきりいって「闇夜」ばかりで景色は楽しめません(笑)。しかしクルマの交通量は昼間と違って激減しますので、一番走りやすい区間とも言えます。【以下、注意事項や迷いそうなポイントを中心に、簡単にご説明します】【尚、各ポイント#に記載された距離数値はキューシートの数値を用いて表記しています。それ以外の距離数値につきましてはルートラボの距離数値を用いています。】↓ 今週試走した区間は下図のピンク色で示した通り。 くわしくはルートラボのコチラをクリックしてみてください。↓ #56(202.3km地点)、PC-3をスタート。↓ 右手の橘湾に沿ってアップダウンを繰り返しますが、PC-2~PC-3区間ほど激しくありません。(ゆるいです。) ちなみにラ○ホテルが沿道に集中している区間があるので、深夜のバ○ップルのクルマが脇見運転してたり、突然曲がったりするので、深夜でクルマが少ないといえども要注意です。 ちなみに「愛野展望台前」交差点までのこの区間には、コンビニは4軒ほど散らばっています。↓ 223.5km地点、「愛野展望台前」交差点手前に「牛花」という焼肉屋さんがあります。 24:00まで営業しています。 夕飯に立ち寄ってみてはいかが?↓ 223.5km地点、「愛野展望台前」交差点を直進しますが、レーンチェンジが必要です。 後方からくるクルマに充分注意してください。↓ 223.5km地点、「愛野展望台前」交差点の左手にはブルベ御用達「ジョイフル」があります。↓ 223.5km地点、「愛野展望台前」交差点を過ぎると、「山」へ突入です。 この先PC-4まで、コンビニもジョイフルも補給できるようなお店は一軒もありません。 あるのは自販機ぐらい。 公衆トイレは愛野カントリー倶楽部の対面にある「県央県南広域環境組合西部リレーセンター」の正門前に1ヶ所だけあります。 ここから標高が一気に上がりますから防寒対策は充分に。 落石が道に転がっているかもしれません。 路面が凍結しているかもしれません。 イノシシと遭遇するかもしれません。 夜の山には街灯がひとつもありません。↓ #57(235.6km地点)、PC-3を出てから33.3km走ってようやくポイントです。 「島原21km→」のほうへ右カーブです。 夜間は暗闇の中なので、見落とさないように。↓ 山を抜けると、有明海を望む島原側へ。 ちょうどこの道の真正面には対岸の「長洲港」が見えます。 でも通過時は暗闇のはずなので、「長洲港」の灯りぐらいしか見えないかも。↓ 雲仙普賢岳の雄大な稜線が眼前に迫ってきました。↓ #58(243.8km地点)、左折です。 ここからPC-4まで3kmぐらいの道のりを一気に下ります。↓ #59(246.7km地点)、PC-4に到着です。 PC-3からここまで、キューシートのポイントは”2つ”だけ。 とっても簡単ですね(笑)。↓ PC-4をリスタートしたら#60(249.3km地点)の「黄色の点滅灯がある交差点」を左折です。 ちなみにここを直進したらすぐに「島原鉄道多比良駅」です。↓ #62(261.2km地点)の交差点を左折(鹿島・高来方面)して陸橋を渡ります。 そのまま堤防道路へ。 約7kmほどの「直線平坦路」です。 ここでミッドナイト・タイムトライアルをお楽しみくださいませ♪ ちなみに、路肩の白線は「ガッタガタ」のキャタピラ減速白線です。 夜間は後方からくるクルマの幅寄せにも充分気をつけながら、この減速白線のトラップに引っ掛からないように(笑)。↓ #65(277.9km地点)、下図の「長崎・大村方面は右車線へ」の案内標識が出てきたら、後方からくるクルマに充分気をつけながらレーンチェンジしてください。 間違ってそのまま左車線を突き進むと、パイパスを降りてまた雲仙へ逆戻りさせられてしまいますよ(笑)。↓ コース上には「ヘブン・ウィーク」で昨年そして今年もお世話になる「諫早第一ホテル」があります。 このホテル前を通過後、#67(284km地点)の「赤の点滅灯」がある交差点を左折します。 ここを見過ごして直進してしまったら、また山登りですよ(笑)。↓ 294.8km付近にある「空港南口」交差点は、「佐賀・佐世保方面」へ直進です。 このとき三車線あるうちの真ん中車線へレーンチェンジしてください。 後方からくるクルマに充分注意して。 間違ってそのまま左車線を行くと、ゴールからどんどん離れていってしまいますからね。↓ #71(298.2km地点)、変則五叉路です。 写真中央の黒いクルマが出てきた道へ進みます。↓ #72(298.4km地点)、写真中央の銀色の軽自動車が出てきた道を進みます。 この交差点からゴールまで、約3km×標高220mの「最後のヒルクライム」をお楽しみください♪ この寒い時期にゴール前で「汗かいてカラダを温められる」・・・なんと幸せなんでしょうか(笑)。↓ #74(301.4km)、ゴールです。 ゴールの目印は「純ドイツ式手作りハム」の看板です。 ゴールしたら「雄ヶ原公民館」でしばしおくつろぎください。 おつかれさまでした~。
2013.02.10
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先日発注していた前後ライト用とGPS用の「単4クロ・エネループ」と「単3インパルス(高容量タイプ)」が今日届いた。さっそく開封して新品電池を充電してみる。新品なのに、意外にも残量が減っていた。明日は「大村300k」の終盤編の試走なので、ついでにUSB経由でこの充電器からデジカメとケイタイにも同時に充電。この充電器が「フル稼動」している姿は圧巻ですwww。ヘブン・ウィークに持っていく充電器として、これはもってこいですな♪
2013.02.09
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先週の1回目は12’30”07でしたが、今日の2回目は12’13”48でした。先週より約17秒短縮です。「なぜ速くなったのか?」そして「次の一手はどうすればよいか?」は、だいたいわかっている。来週の3回目で12分切りしたいなぁ~。【本日の結果】Lap 50m=38”51Lap100m=41”76Lap150m=42”99Lap200m=45”58Lap250m=45”61Lap300m=46”08Lap350m=47”33Lap400m=47”59Lap450m=47”00Lap500m=47”17Lap550m=48”24Lap600m=47”52Lap650m=48”13Lap700m=47”61Lap750m=47”67Lap800m=44”69合計=12’13”48
2013.02.09
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今朝も日の出前から極楽仰天号でジテツー。 今日は相当強い寒波らしく、めずらしく長崎も氷点下。 そんな中、勾配8%~12%×2kmの登りに差し掛かったとたん、いつも通りにFDをシフトダウン。 が、アウター(52T)からミドル(42T)に落ちない。 「えっ!?マジかよ!ふざけんじゃねぇぞー!」・・・・・焦る。 ミドル(42T)からインナー(30T)へ速攻シフトダウン。 ・・・ムダだ。バーコンからシフトワイヤーが「ビヨォ~ン」と飛び出した。 「ダメだ、FDが凍った!」 ・・・しかたないので、山の上の会社まで”アウター縛り”。 さすがにリカンベントの”アウター縛りで登坂”はカンベンしてくれ。 ヒィー・ハーしながら会社に到着して、思わず、 「地球温暖化・・・もっと温暖化せろ!」 と口走るほど、今冬一番の”寒さ”と”汗かき”を同時に体験できた朝だったwww。 FDのどこが凍ったのか?・・・あとで調べてみたら、FDじゃなくて、FDを引っ張っているワイヤーに水が溜まっていて、それが冷気で凍ってシフト操作が固まってたみたい。 お昼過ぎにようやく解凍して、FD動作は正常復帰www。p.s.2011年のマイナス8℃極寒ブルベではこんな経験はしなかった。きっと苦行即悦号だったせいもあるし、なんといってもワイヤー類はすべてGore Ride on CABLE SYSTEMに改造済みだから、極寒でも動作に問題はなかった。その点、極楽仰天号は安いスチールむきだしワイヤーだ。しかもリカンベント特有のFDワイヤーの口が天を向いている。きっと水分(たぶん雨水)が溜まっててそれが凍ったと思われる。そこで忠告・・・今度の日曜の熊本ブルベ300kでリカンベントでエントリー、もしくは普通のスチールワイヤーを使用中のロード・ライダーさんは、出走前にワイヤー類の水分をちゃんと抜くか、もしくはテフロン等をコーティングした上級なワイヤーに交換されたほうが良いですよ・・・・・だって、今度の日曜日の夜間もかなり寒さが厳しいらしいですから♪
2013.02.08
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以下、昨日のシクロワイアードの記事から抜粋。 トライゴンから、リーフ形状で振動を軽減して快適なライドを可能にする「シートポスト160」が登場! モノコックカーボン製で軽量215g(31.6mm:400mm)。 通勤やロングライドにオススメだ。 価格1万9950円(税込) ※激しい荷重のかかるDH、XCレースには使用しないでください。 ※体重制限120kg、ワンサイズのみ。 ※サドルのレールから締め付け可能な位置まで約150mm(突き出し量にご注意ください) ・・・なんとも使用制限や注意書きが多いシートポストだな。 どうせなら、「ブルベも使用禁止」ってハッキリと言ってほしいものだ。 そうすれば、物欲が沸いてこなくて散財しなくて済むのにw。 ブルベも案外高速で激しい荷重が掛かっているし、過酷な環境下でいろんな機材を使っているから、ここで耐えられるようなら、このシートポストを使うメリットは有りかも。 だれかブルベで人柱になってくんねぇかな~。
2013.02.08
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ブルベで一晩中(12時間)走るために必要な電池の数を試算すると、・GPS用単3×4本(うち予備が2本)・メインライト単3×4本(うち予備が2本)・サブライト単4×6本(うち予備が3本)となる。ちなみにテールランプは最短でも70時間、最長で180時間は電池切れしないので、予備は必要ない。なので、ツール缶の中に常備しておく予備電池の数は、「単3×4本、単4×3本」合計で7本、約150g相当か。防水保管も考慮して、この7本分の電池ケースを模索した。会社の廃材から見つけた(またか)。でもそのままでは芸がないので、やはり多少は手を加えてみた。これでツール缶の中に(タイヤレバーやチューブと一緒に)すっぽり収まるねwww♪400k以上のブルベやヘブンには、これで充分じゃろ。↓ とある機材の梱包材(通常は廃棄処理されちゃう要らないモノ)。↓ 最長セット状態。↓ 最短セット状態。↓ 試しにダミー電池7本入れてみる。↓ フタ閉めて最短セットにしてみた。 電池の頭まわりに余分な空間ができて、振動したときにカチャカチャと電池が暴れる。↓ 電池が暴れるのはよろしくないので、さっそく電池の寸法を測ってそれを基にハサミでジョキジョキ。↓ ハイ!できあがりw。 超最短になって、これで電池は暴れませんし、ツール缶の中に収めるスペースも最小になりました。
2013.02.07
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昨秋に買った「1000g/¥499」のハチミツが、先日ようやく底をついたので、近所のドラモリで本日補充。1000gタイプは昨秋は1品種しか在庫してなかったが、今日ドラモリの棚を見たら2品種に増加。なのでその新たな1000gを今回はチョイス。サラリ感はこっちのほうが良さそう♪でも、ミニボトルに移し替えるときには「お湯割り」にするんで、原液の粘度は、もはや喉越し感には関係ない。そして、充電池も補充で。こっちはネットのほうでポチッと。クロ・エネループの単4って、売ってたんですね。単3なら知ってたけど、単4は知りませんでした。(単3ならインパルスのほうが安くて高容量だからクロ・エネループは使わんけど。)クロはシロ・エネループの1.2倍~1.3倍ぐらい長持ちするらしい。サブライトのSG-325にクロ・エネループを今度の大村ブルベで使ってみようか・・・ってことで。ちなみに、メーカーHPを見ると、すでに「在庫残僅」の表示が。こういう”品薄”のときって、すでに店頭在庫しかない場合があるので、次回いつ入手できるか未定の場合が多い気がする。なので、補充品は買えるときに買っておくことにw。
2013.02.06
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昨年のサンバ1000kで、MASSAをプロデュースしているM船さんたちトップライダーがゴールするシーンはいまでも覚えている。そのときに彼が履いていた「パナレーサーから供給された”プロトタイプ”タイヤ」が、よもや本日公表されたこのタイヤではなかろうか?・・・と思ってよく見ると、トレッドパターンがぜんっぜん違うっ!あのプロトタイプタイヤはどこへいったんだろう。ちなみにツアラープラス・ブルベエディションは、MASSA T2601(←これもパナが供給)700×26Cで270gだったはずだが、それよりも30g軽い240gだそうだ。はたして、いま自分が使っているコンチGP4000Sと比べてどっちが「耐久性」があるんだろうか。興味あるな~。だれか今度の大村ブルベで履いてきてくんない?・・・人柱として(笑)。p.s.オレよりずっ~と年上かと思ってたけど、学年がオレと同じ、「タメ」だったんすね、M船さん。(失礼www)【以下、シクロワイヤードより抜粋】パナレーサーより、ロードバイクやスポルティーフでのツーリングに人気の「ツアラープラス」タイヤに、超長距離ライドにベストな「ブルベエディション」が誕生した。 ”本格的なロードバイクで安心してツーリングが楽しめるロードタイヤ”をコンセプトに開発されたツアラープラス。今回発売された「ブルベ エディション」は、超長距離を走るブルベを意識し、さらに「軽さ」と「快適性」を追求して開発された製品だ。 「強さ」を維持するために、ベーシックモデルと同じく、ダート走行で頻発するサイドカットやリム打ちパンクで効果を発揮する「アンチフラットケーシング」を採用。「ブルベ エディション」は、ベーシックモデルからケーシングのベースコードを軽量化することによって、さらなる軽量化と衝撃吸収性向上を実現した。 コンパウンドも、耐カット性、耐摩耗性を向上させた「 NEW ZSGナチュラルコンパウンド」を採用することで安心感がアップ。 サイズは、長距離走行での身体への負担軽減を考慮した、エアボリュームのある700×26Cで展開。「アンチフラットケーシング」も採用しながら、26Cサイズで240g(ave)と軽量な仕上がりだ。 カラーは茶色サイドとブラックカラーの2色。このところ流行の兆しあるダートツーリングなどにも最適なタイヤと言えるだろう。2月初旬発売予定。 パナレーサー TOURER PLUS Brevet edition サイズ:700×26C(26-622) 重 量:240g(ave) ※アラミドビード カラー:黒、茶サイド 価 格:5,100円(税込) 発売時期:2月初旬予定
2013.02.05
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昨日の300k試走は、”公”のための試走を”表”の目的とするならば、”裏”の目的は、「すべてアウター縛りで走ったら自分はどこまで耐えられるか?」という、肉体実験である。サブテーマは、「重ギヤ低ケイデンスなら腹は空かねぇ~・・・はず」である。結果は、「一度もインナーに落とさず、”すべてアウターのみ”で走ってやったゼ!」であった。目的としては過達した。しかし、PC-4でたまらず、「水500mlとパン1個=合計¥210」を買ってしまったのは、唯一の失敗だ。たった150kmの距離に、¥210ものコストを使ってしまったよー。あぁ~もったいない・・・(泣)。収穫としては「発汗をおさえた低ケイデンスを心がけたおかげで、下りで寒い思いをしなかった」ことである。やはりな、この走法はブルベに向いている(自分の場合だが)。後遺症としては、「右膝裏の奥のほうの筋を痛めた」ぐらいか。今後のためのさらなる改善点は、「サドル高さをあと5mmアップ(757→762mm)してサドルを若干前へ」ポジション変更する必要あり。できれば、ステム長を110→120か130mmに変更してみたい気もするが、ただいま金欠のため、そこはまだ自粛しておこう。ちなみに今回の走行データは、【距離】150.5km【獲得標高】2042m【所要時間】7時間19分【平均速度】20km/h・・・である。↓ コースはこちら。 (GPS実測データはルートラボのコチラをクリックしてみてください) 自宅~ハウステンボス~西海~外海~~長崎市街~飯森~三浦~自宅・・・というコース。↓ 熊本200kで「パカッ!」となった問題のHB-122は、改善O-Ringのおかげで、今回の試走ではまったく問題なし・・・対策はOKと判断します。
2013.02.04
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さて、ツッコミどころ満載の「2013BRM309大村300k」ですが、試走しましたので以下ご報告をば。【以下、注意事項や迷いそうなポイントを中心に、簡単にご説明します】【尚、各ポイント#に記載された距離数値はキューシートの数値を用いて表記しています。それ以外の距離数値につきましてはルートラボの距離数値を用いています。】↓ 今週試走した区間は下図のピンク色で示した通り。 くわしくはルートラボのコチラをクリックしてみてください。↓ 113.8km地点の江上のLAWSONから「中盤編」スタート。↓ 122km地点の「西海橋」です。 たまに路肩に観光している歩行者が居ますので、ぶつからないように気をつけてください。 ちなみに強風時はバランスを崩し易いので、転倒して真下の海(渦潮)に決して落ちないように(笑)。 このあと124.4km地点の小迎交差点までダラダラ登りが続きます。↓ 西海橋を渡りきった左側に公衆トイレがありますので、PCでのトイレ待ちがイヤ!というひとは、こういった場所を利用すればタイムロスが低減できますよ。↓ #42(130.1km地点)の「大串交差点」を右折してK12大瀬戸を目指します。 ここは二段階右折が無難です。 目印としては、交差点左側に「大串タクシー」があります。↓ 最初の10分間ほど、急坂を登ります。↓ その後さらに10分間ほど緩い坂が続きます。 「大串交差点」から20分ほど登坂をガマンすれば、ピークに到達して、そのあとはPC-2まで一気に下ります。↓ #43(141.8)km地点、PC-2に到着です。 PC-2はコースの進行方向右側にあります。↓ #44(142.8km地点)。 ようやく東シナ海に到達です。↓ 右手に東シナ海を望みながら、長崎を目指します。 脚が速いひとはここからはフロントアウター縛りで走ってみてください。 きれいで雄大なこの海岸線の景色を”ゆっくりとした走りで”是非お楽しみください(笑)。↓ #45(165.1km地点)の「三重」交差点。 R202長崎市街・琴海方面へ左折です。↓ たまに「80円」「90円」「100円」自動販売機が路上に点在しています。 お金を少しでも節約したい方はどうぞ♪↓ #46(169.3km地点)の「畝刈」交差点から172.4km地点にある「金色の仏像」までが、この海岸線ルートで一番厳しい登り坂です。 ここを越えれば、PC-3までは楽勝?でしょう(笑)。↓ 186.3km地点の「飽の浦トンネル」入口。 このトンネルの車道走行はたいへん危険です。 なので「必ず歩道走行(徐行)」をお願いします。 歩道へ乗り上げる進入方法はこの写真の左側にある横断歩道を渡ればそのまま歩道へ進入できます。 尚、歩道には対面歩行者や対面自転車などと履行する可能性がありますので、尾灯だけでなく前照灯も同時に点灯する”自己アピール”必須です。↓ 「飽の浦トンネル」を抜けるとそこは「長崎市街地」です。 時間帯が夕暮れ時~夜間ならば、街中の灯りが煌びやかなことでしょう。 ↓ 192.8km地点の「馬町」交差点。 ここは路面電車が行き交うほうへ直進なんですが、クルマの交通量がハンパないので、左折レーンから直進レーンへレーンチェンジするのが怖いな・・・と思う人は、躊躇することなく横断歩道を使って渡ってください。↓ 193.8km地点の「蛍茶屋」電停前あたり(矢の平1丁目交差点)からダラダラと登ります。 おそらくここまでくると高速で走るほどの体力はもう残っていないことでしょう(笑)。 フラフラ・ノロノロと車道を走られては、かえって後方からバンバン通るクルマに迷惑です(笑)ので、できれば歩道を走行してください(ものすごく速く登れるなら車道でもかまいませんが。) 歩道走行が安全です。 ここから197.6km地点の「日見バイパス東口交差点」まで、クルマの往来が激しい区間なので、歩道走行が安全でしょう。↓ 195.2km地点の「本河内トンネル」も「歩道走行」でお願いします。 途中、避難帯へ歩道もクランク状に入り込むので、注意してください。 知らずにそのまま直進したら「ストン!」と歩道が途切れて、車道に落ちてクラッシュ間違いなしですから(笑)。↓ 199.9km地点の「切通」交差点。 ここも左折レーンから直進レーンへレーンチェンジするのが怖いな・・・と思ったら、迷わず横断歩道を使ってください。 横断歩道はこの写真の左側(左折レーンの先)にあります。↓ #55(200.5km地点)を右折後の「矢上大橋」は「完全無料」となりました♪↓ #56(202.3km地点)のPC-3に到着です。
2013.02.03
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今年で9年目です。毎年2月は、恒例の全国水泳通信マスターズ記録会。10年連続参加すれば皆勤賞がもらえるそうなので、今年もがんばってみようか。今日はその一発目。800m自由形。以下、本日の結果。(来週も計測しますので、記録更新したりしなかったりします。)(2月中に何回でも計測可能で、その中からベストタイムを全国年代別ランキングへ申請します。)【本日の結果】Lap 50m=38”01Lap100m=42”24Lap150m=44”57Lap200m=45”01Lap250m=46”55Lap300m=47”25Lap350m=47”62Lap400m=48”83Lap450m=48”53Lap500m=48”92Lap550m=48”95Lap600m=49”46Lap650m=48”77Lap700m=48”77Lap750m=48”83Lap800m=47”66合計=12’30”07最速ラップと最遅ラップで約10秒の差とは・・・。なんともムラのある泳ぎだこと。毎年出だしはこんなもんさ。まぁ、いいさ。なんだかんだで、月末までに11’30”台を毎年叩き出しているので、今年もなんとかなるだろう・・・。
2013.02.02
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昨年の秋(※)以降から取り組んできた”自分自身の肉体改造”。 (※)・・・サンバ1000kでの挫折(笑) 誰かに直接アドバイスを受けたわけでもなく、月刊誌や関連書籍に目を通したわけでもなく、ネット情報のみから取捨選択・抽出・自分なりに解釈して改造方法をアレンジしただけなんだがwww。具体的には以下の諸元を改良改善。・SPペダル新規採用 ・BontragerRLシューズ新規採用 ・低ケイデンス化(できるだけアウター縛り) ・低心拍化 ・セットバック25mmシートポスト復帰 ・スペシャライズドトゥーペgelサドル復帰 ・DHバー廃止 ・サドルポジション全面見直し ・下ハンポジション見直し ・ハンドル角度見直し ・Qファクター見直し ・ダンシングスキル見直し 以上によってムダな消費カロリーを低く抑え、汗冷えしないように走れば、2年前の自分よりも速くゴールできるはずと考え、いかに空気抵抗を低くして重いギヤで踏めるか?というのがカギとなるはず。 ただし、リスクもある・・・膝と腰にものすごい負担が掛かるということ。 頑丈なカラダを持っていないと、ムリっぽい荒業。 だが、結果は先日のブルベで証明されたので、おおむね良しとする。そろそろ改善ネタも煮詰まってきた感はぬぐえないが、だからこそ今日も孤独に「日々研鑽・試行錯誤」。 いずれ「最も速い自分に出会う!」という集大成の日も、そう遠くない気がする・・・。 ↓ このペダリングの基本コンセプトは「発汗と心拍を抑えながら超長距離を速く走る」ということだ。 「11」のあたりからチカラを入れ始め、若干アンクリングしながらペダルを徐々に前へ押し出すイメージ。 「2」でチカラが最大となり、「3~5」でスットーン!と垂直(直角)に脚を振り下ろす。 「6~10」は引き脚とか、アンクリングとか、余計なテクニックは一切意識せず、基本的に「脱力」のみ。 こんな無形効果や抽象的イメージを説いたところで、自分以外の他人には決して伝わらない情報だよなw。
2013.02.01
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