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3日目にして糸切りバサミの使いすぎに気付く。ハサミを持つ指が筋肉痛?腱鞘炎?・・・作業以外でも、プルプル震えてふだんの食事で使うハシがうまく持てないwww。ようやく両ケツ位置の「selle」と「SMP」の文字が白抜き化できた♪あとは実際にロングライドで(自分のケツで)、残った糸の毛先をクッションの中へめり込ませれば完了だな。しかし遠目から見れば、意外と「白抜き文字」でもデザイン的にはイイ感じ♪
2013.05.30
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たった5回乗車しただけなのに、まるでヤスリにでも削られるような勢いで、SMPサドルの刺繍ロゴがレーパンの生地を攻撃してくる。やばい・・・あと2回ぐらいロングライドしたらきっとレーパンに穴開くぞ。レーパンはサドルに比べたら安物かもしれないが、ワタシの懐具合にとっては安物じゃない。ユニクロやしまむらではレーパンは売っていないので、そうやすやすと換えのレーパンなんて買えないぞ。買ってまだ1ヶ月も経たないSMPサドルだが、致し方ない、「ヤル!」か。糸切りバサミでチョッキン、チョッキン・・・。そのあと毛抜きを使って抜糸しようとしたが、ぜんぜん抜けない。「白文字」の刺繍ロゴが結局「白抜き文字」になったw。(※DRAKONはクッション内臓なのでFORMAのように皮剥ぎ出来ないので、刺繍を抜くぐらいしか方法がない?)とりあえずこれで「ヤスリ攻撃」から「歯ブラシ擦り」程度のやさしい状態にはなったか・・・。↓ 「ヤスリ」状態の刺繍ロゴ↓ 約1時間かけてようやくここまで。↓ ロングライドしてきて再び作業を再開。 やっぱり刺繍をカットした部分はレーパンを攻撃していないことを確認。 とりあえずこの方策で間違いなさそう♪↓ のべ3時間かけてやっとここまで。 作業完了はいつになることやら・・・今日のところはこのへんで勘弁しちゃるw。 つづきはまた後日。
2013.05.28
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昨日の525大村400kが無事に終わり、今日からはしばしブルベのことを忘れ、元の生活に戻る。ただしその525大村400kで、雲仙や眉山を登ったときにはじめて「腰が痛い」とか、「サドルのうしろへズリ落ちる」とか、どうもサドルがイマイチしっくりこない・・・と感じた。いささかサドルにまだ不満を感じるので、今日は回復走も兼ねていろんな角度の坂を集めて、「どの斜度・勾配が一番ベストなサドル角度・後退位置?」かを確かめに、50kmほど全力疾走してみる。判断基準は「坂を登る速さ」・・・これに尽きる。どうやら、勾配7%の坂を基準に水平(サドルを前下がり)&12mm前進&5mmアップがちょうど良い按配みたい♪
2013.05.27
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目覚まし無しで毎朝4時起床の体内時計を内臓しているため、今朝も間違いなく4時に起床。出走予定は16:00だとわかっていながら、朝から二度寝の努力をするも寝付けず、そのまま午後からブルベ会場へ向かうことに・・・。↓ ブルベ会場にて。 今回のコースは非情に非常にハード。 自分で設計したコースなのだが、試走もひとりで何度も走ったコースなので、ワタシひとりはテンション・ダダ下がり(もう何度も同じコースを走りたくないわぁーというのが正直な気持ち)。 さらにすでに睡魔が襲いつつある感があるので、とりあえずヘブンで役立った眠気覚ましのドラッグを胃へ注入w。↓ そこへ、ヘブンウィーク完走者のみに与えられるトロフィーが授与された。 これで今年のSRはすでに達成されたわけだ。 なので今回の400kを走る意味・意欲がさらに薄れてきた(笑)。↓ で、外へ出てスタート。 猛暑か?と思うぐらい暑い。 トロけそう。 暑いのでさらにやる気が失せるが、イヤイヤぐだぐだながらもスタートする。 (※写真はishiishiさん撮影・提供)↓ まずは大村レインボーロードを南下。 タイトコーナーが連続している割には高速走行可能なコースなので、リキまなくてもグングン進む。↓ 長田へ下る長い直線の下り。 PM2.5と黄砂の影響からか?いつもの雲仙のきれいな稜線が視界不良でほとんど見えない。↓ 諫早湾干拓平野にて。 この夕暮れ時の道が好き。 地平線と夕空だけの風景がなんともロードムービーっぽくてイイ。 今日は風も微風で良きかな♪↓ ・・・でも長すぎる。 次のポイントはまだかいな。 もう飽きた・・・。↓ スタートしてからずっとひとりぼっち・・・つまらん。 トップで走り続ける理由が今回思い当たらんので、少しペースダウンしてみる。↓ 小浜温泉街にて。 早くもボトルが空っぽ。 自販機で水分補給&小休止。 ここから雲仙登山道へ向かう。↓ 雲仙登山道の途中から雲仙グリーンロードへ。 ここまで信号に1つも引っ掛からずに(およそ60kmの距離で)、オーバーオール・アベレージで26.2kmで突っ走ってきたが、たった数個しかない雲仙グリーンロードの信号で毎回捕まる(笑)。 なのでせっかく稼いだアベレージが25.8kmまで落ちてしまう(泣)。↓ 東シナ海に日が沈もうとしている。 今日の日没時刻はGPSが「19:17」だと示している。 今のアベとPC-1までの残距離なら、ちょっと頑張れば日没前にPC-1に到着できそう。↓ で、ちょっと頑張ってみた。 PC-1にちょうど日没1分前に到着。 おにぎり1個買ってすぐにリスタート。↓ ふたたび雲仙へ登る。 俵石展望所へ到着。 駐車場にラブラブバカップルがクルマの外でイチャイチャ。 暑さで上ジャージを脱いで上半身ハダカのブルベなオッサンが、自販機前で寝そべりくたばっている。 バカップルたちとは自販機を挟んですぐそばだ。 会話まる聞こえ。 ここで30分以上、仰向けのまま上半身ハダカのまま、バカップルのくだらない会話を聞きながら「寝むてぇ~よ~」と心の中で嘆く。↓ バカップルがようやく去って行った・・・ということとは関係ないが、PC-1で買ったおにぎりをここでようやく食す。↓ 睡魔が波のようになんども押し寄せてきたので、ちょっと時間的にはまだ早いが本日2度目のドーピング(眠気覚まし薬)を。↓ 20:53にようやく俵石展望所をリスタート。 このあと「まゆやまロード入口」まで1度もペダルを踏まずに下り坂を睡魔と闘いながら転がるように下っていく。↓ まゆやまロード。 眠いzzz・・・ハッ!と気付くと対向車線を堂々と走っていた。 かなりフラフラ、大きく蛇行しながら走っていた模様。 しかも「坂を居眠りしながら登る」とは・・・自分でも驚き。 登坂途中にある「P」看板や「対向車線側の平成新山」ガイドに激突しそうになる。↓ 今宵は満月だ。 しかし今夜はそれを楽しんだり、狼のような猛烈な走りができない・・・ワタシ。↓ 「そうだよ・・・もうSRは獲ったんだし、もうがんばらなくてえぇ」という言葉が頭をもたげはじめる。↓ PC-1から4時間も掛けてようやく通過チェックに到着。 この区間をアベ13km/hだと・・・。 序盤の82kmを26km/hで走ってたのがウソのようにノロノロ。 (※写真はishiishiさん撮影・提供)↓ もうダメ・・・眠い・・・寝かせて欲しい・・・ZZZZ。 ishiishiさんが用意してくれてたアルミシートと寝袋でぬくぬく・・・ZZZZ。 どうせこの先をムリして走っても、居眠り運転してクルマに轢き殺されるのオチなので、潔く寝袋に包まりながら「タイムアウト・・・DNF宣言」。 ・・・それじゃ「お休み」♪ (※写真はishiishiさん撮影・提供)↓ そう、くどいが「SRはもう獲った」ので、これ以上はムリしない・・・これが今回の収穫(笑)。 それと、コース設計者が試走も本番も全部ひとりでやるのは酷というか、やはり「この先の道を知り過ぎてて”オモシロクない”」というのが正直な気持ち。 なので今回も前回(大村300k)もモチベーションがまったく上がらない(走る気力が薄れる)・・・というのが最大の反省点かな。 次回は921と922だが、はて?・・・どうしようか、走るのヤメようかな。
2013.05.27
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えぇ、自滅(DNF)しましたよ。それが、なにか!?・・・いくらカッコつけても、意地を張っても、この先を進んで”死んでしまって”は元も子もない。とにかく、「脚の鍛え方が足りん!」「ブルベをナメてた!」・・・ということで、御勘弁を。言い訳(笑)の詳細は後日・・・。
2013.05.26
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本日16:00~START。出走前にいまから仮眠。そのまえに、あらためてコースの全容を眺めてみる。じつは921大村200kプラス922大村600kよりもハードなコースなんですよね~今回は。このコースも、「庭同然」で知り尽くしているがゆえに、「ワクワク感」がまったく湧いてこないw。(自分で設計したコースだから当たり前か。)それよりも「・・・制限時間内に完走できるのか?」。コース設計者が言うセリフじゃないね。が、自らがゴールできないと、あとでまたなんて言われるかわからないので(笑)、今日はマジメに”ペース配分を考えて”走ってみるとするかな・・・。それじゃぁ、明日のゴールを乞う御期待!?
2013.05.25
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あさって出走なので、そろそろ準備をば。準備といっても、先日のヘブンウィークで実証された「ホイールバランス・チューン」を「ファイン・チューン」するだけなんだが・・・(他の準備はいいんかい!というツッコミは置いといて(笑))。ヘブン後にメンテでタイヤはずしたり、チューブ交換したりなんだかんだで前輪のバランスが崩れた感があったので、さらに上を目指して「ファイン・チューン」。これをやるかやらないかで、タイムが大きく変わる(=疲れ方が変わる)ので、ブルベ前のワタシには必須のメンテ。これで安いアルミフレーム&安価ホイールの自転車でも、ウソのように「振動を大幅にカット」。もしも高価なカーボンフレームや高級なホイールを買おうとしているひとは、そのまえに、一度はやってみて体感・経験されることをオススメします・・・極上の乗り心地に変化しますよ♪※ホイールバランス・チューンに関するの過去記事はコチラ↓ 関連記事(1) 関連記事(2) 関連記事(3) 関連記事(4) 関連記事(5) 関連記事(6)
2013.05.23
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SR600は、これまでのブルベでいう「SR」でもなければ、「BRM600k」でもない。 「距離600km×獲得標高1万メートル」というNewカテゴリーだ。 通常のブルベ(200k・300k・400k・600k・1000k・1200k等)とは違い、人里離れた山岳地帯をルートとする、最も厳しく、最もチャレンジングな”山岳ブルベ”だ。 (※一部「http://www.audax-japan.org/Super-Randonnees.html」より語句引用) 個人的には昨年末から非常に興味があるカテゴリーだ。 じゃぁ、今週末に行われる「525大村400k」って、1時間あたりの標高に換算すると、SR600的にはどこらへんの”ツラさ”になるの? ・・・で、以下、計算してみた。 ↓ まずはおさらい。 「SR600」の規定。 (※注記:1時間あたりの獲得標高(m/h)はワタシ独自の解釈です) ↓ つぎに「525大村400k」の1時間あたりの標高を計算。 ちなみに比較対象として922大村600kも参考までに。 ↓ おっ!SR600の規定で並べてみると、525大村400kは「ちょうど真ん中」のレベルですかぁ。 これから「SR600」を目指す”スゥ~パァ~”なヘンタイさんたちにとっては、525大村400kはちょうど良い脚慣らしや腕だめしになるかな・・・? 見方を変えると、人里ばかりを通るルートのはずなのに、それでもこの獲得標高って・・・やはり全国的にみて長崎は異常だ(笑)。 健脚・剛脚を育てるには良い県だけど、普通のサイクリングを楽しもうとは思っちゃいけん県ですなwww。
2013.05.21
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おととい、ようやくサドル(SMP社製のDRAKON)のポジションが出せたと思ったが、これがほんとにベストなのか?・・・納得いかん。もうポジション出しをやめたいところだが、今週末にはブルベ400kがあるので、やっぱできれば今まで経験したことがない、「無痛でブルベ」を一度は味わってみたくて、今日も懲りずにトルクレンチ片手にアップダウンの激しいロング・コースへ走りに・・・。↓ おとといに出したサドルの後退位置。 今日はブルベを想定して太ももに長時間負荷を掛け続けてみる。 「ヒルクラ」や「トライアスロン」みたいな短距離ではありえない、ブルベ独特の走行条件だ。↓ サドルのエラが脚の付け根を圧迫して、脚への血流が悪くなってきたので(1時間以上登り続けると)、脚が回らなくなってきた。 いつものブルベだったら、この血流循環が悪い状態でもガマンしていたが、今日は試しにサドルを3mm後退させてみる。↓ さらに1時間以上登り続けてみる。 血流が良くなって脚が回りやすくなったのを感じるが、欲を出してもう少し後ろへ・・・。↓ おっ!脚がさらに回りやすくなった♪ でもさらに欲が出てもうちょっと後ろへ・・・。↓ 脚が回りやすくなった反面、こんどは内股の擦れが気になり出す。 なので今度は角度を若干前下がりへ調整。 (写真は角度調整した場所・・・特に意味はありません)↓ 前下がりにしたら内股の擦れは気にならなくなったけど、今度は肝心のケツが痛い。 なので今度は逆に前上がりへ角度を調整。 (写真は角度調整した場所・・・特に意味はありません)↓ 内股擦れは無い、ケツも痛くない・・・だが、今度はなぜか”ペダルが重い”気がする。 登りで以前よりもスピードが落ちた。 なにがなんだか、訳がわかんなくなってきた・・・。 最後に帰路へ付く途中にいつもの自転車屋さんに立ち寄って、しばし頭を冷やして考え直す。 そっか・・・このサドルって、だいたい10mm後ろへズラすと、サドルの高さが3~5mmは下がるのね。 だったら、サドルをあげてやりましょ♪ 3mmぐらいサドルの高さをアップし、その分、必然的に角度をビミョーに下げる。 とりあえず、この状態で今度のブルベで実験だな・・・とにかく長時間の登りでうまくイクことを願う。 ちなみに、最後に水準器で確認してみたら、ほぼ水平になってた。 う~ん、意外と自分のケツはメーカー推奨角度(水平)だったようだw。
2013.05.20
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今朝から特にやることがないので、お昼からのスイミング前に2時間半ほど走りに。どうせ走るなら、「ダラーっとぬるい脱力走」「めいっぱい力を出し切るような全力走」「けっこうキツイ登り坂」「高速直線の下り坂」・・・これら4つの条件それぞれでの、最大公約数的サドルポジションを確かめようと思い、トルクレンチを持って午前9時いざ出走w。ルートはいつもの大村グリーンロード~東そのぎで折り返し~スイミングへ。意外とDRAKONはそのときどきの状況によって、「骨盤寝かせたり」「骨盤立たせたり」「サドルの後ろへ乗ってみたり」「サドルの前へ乗ってみたり」とポジション移動がけっこうできるんだな・・・ということがわかった♪そこへ加えて「ケツの無重力感(つまり痛くならないってこと)」は、こりゃかなりラクに走れるね~。数値じゃなくてあくまでも感覚なんだが、DRAKONがそうなのか?それともSMP全種がそうなのか?わからんけど、「ゼロ発進からの30km/hに到達するまでの時間がいままでの半分」ってのが、自分的には”今日の収穫”です♪↓ まだ「長崎新幹線」は工事中w。 そう思いながらここでサドル高さを5mmアップしてみる。 ペダルが6時の位置にきたときの足底への圧力感が消えて、足首への過負荷がなくなった。↓ 大村グリーンロード終着地点にて。 ほぉ~、前回来た時は工事中で左折できず、右折迂回路でハンパなく変な道を走らされたが、今日は工事完了で左折(R34へ接続)できる♪ これなら来年のブルベコースに組み込めるね♪ と、ここでサドルを3mm後退させてみる。 脚を回転させているときの”詰まり感”が消え、左ヒザの前部(皿上部)への違和感が消えた。↓ 東そのぎの”道の駅”で小休止。 しばらくぶりに寄ってみたら、敷地が広がり座って休憩できるスペースがたくさん増設されていた。 こりゃイイね。↓ で、今日のところはこんな位置で許しちゃるw。このサドルめ。↓ 試しに、いまのサドルポジションでどんだけ脚が回せるか?猛スプリントしてみた。 ビミョーに下り&追い風だったとはいえ、このmax値って・・・ウソやろ。↓ あぁ~ボントレガーのバーテープは振動吸収性が良いので気に入っていたが、耐久性がイマイチだ。 先日のヘブンウィーク(たったの九州一周1500km)一発ぐらいでもうボロボロ。 時間にすると80時間走行でダメになったってこと。 交換しようかどうしようか・・・(悩)。↓ やっとお時間(お昼)となったので、東そのぎからそのままプールへ直行。 やっぱりスイミングコーチにしごかれ、かなりグロッキー(泣)。 午後2時前に帰宅してようやく昼食♪ 今日もちょっぴりハードな一日でした♪
2013.05.18
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・・・今日も、いつもの山(激坂)のうえの会社へ、いつもの極楽仰天号に乗って通勤。車体重量25kgに乗って登るのには、さすがに若干汗ばむ陽気にはなってきたな(朝6時の時点で)。↓ 雲仙が見えないな・・・今朝は曇ってるねぇ。↓ 道中、ふと「525大村400k」スタート&ゴール会場に目をやると・・・。 玄関周りの庭にコンクリが打ってあるじゃん! 「いつのまに!?」 ちょっと感激っす。 309大村300kのときは、土のまんまだったけど、建屋の内外装修繕と一緒に工事してくれたんだね♪ これなら、525ブルベ当日はクリートに土・泥・砂・小石などがくっ付かなくていいねぇ~♪
2013.05.15
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やはりSMPはサドル高さが肝のようだ。トライアスロン協会からの誘いで今日はトラ練習に参加する・・・というのは口実で、525大村400kにこのサドルが間に合うようにするための”サドルを調整する”のが今日の目的。「・・・たしかに・・・サドルが消えた」「巡航速度はやはり42km/h→35k/mまで落ちた」「ケツの痛みが無い、コカンがしびれない、その分、太ももに意識を集中できる」「登りでダンシングの回数が減った」「アキレス腱の痛みが出なくなった」「このサドルはレースじゃなくてやっぱりブルベ向きだ」デメリットもあるがメリットのほうが多いと感じた。・・・SMPのDRAKON・・・惚れたゼ。これでなんとか525大村400kに間に合う。やったね♪↓ 結局あれからさらに下げて(もう数値なんてどうでもよい)、ようやくこの位置で落ち着く。 出先での水平位置が一目でわかるようにビニテで矢印マーキング。 実際には水準器で見ると若干前上がりになるところがベストのようだ(自分の場合)。↓ 前後位置はセットバックゼロのシートポストだったらちょうど”4”の位置じゃない? 自分のはセットバック25mmだから、”2”がセンターになった。↓ 大村トライアスロン協会員のみなさんを引っ張る朝・・・・・引っ張り役もけっこうツライもんですよ。↓ 干拓平野に着くと今度はチーム・バイキングの列車へ・・・速い。 向かい風で40km/h・・・ずっとこのペース・・・ありえない。 もう「部活」的な感じがするので(付いていけないので)離脱。 525大村400kコースのキューシートポイントが近くにあるので、写真を撮るためコースアウト(兼)休憩。↓ 某大学の自転車部の若人たちや・・・↓ 大村トライアスロン協会の方たちも・・・ みんな世代がまちまちなのに、ガンバルなぁ~~↓ ・・・と感心しながらも、いまの自分の頭の中は「コイツ」のことでイッパイ・イッパイですw。
2013.05.12
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AJ福岡HPへの修正キューシートと修正gdbファイルは送信済み。ルートラボもおととい修正済み。はじめてこのコースを走られる方のために、以下の画像を公開します。予習にどうぞ♪(画像内の”#”数字はキューシートのポイント番号です。)
2013.05.10
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DRAKON・・・英語に直すとDRAGON・・・日本語にすると・・・「龍」(長崎では竜じゃなくて龍です。)そう、いま、悪戦苦闘しながらこの「龍」を調教中。FORMA=パッド・なし。FORMAベースにパッドを少し盛ったのがDYNAMIC。そのDYNAMICにさらにパッドを増量させたのがDRAKONである。・・・・・それにしても、つい先日のヘブンウィークでオシリが痛くなったからといって、いきなりSMPサドルに移行するのはたいへん勇気がいった。しかもDRAKONに換えて30~40回ぐらい調整してみたら、結果シートポストが50mmも下がってしまった。快適な位置がそこだからって、いくらなんでも下げ過ぎだろwww。なんだかカッコ悪い。オレってこんな短足だったっけ?いずれにせよ、どうやらこいつは、角度や前後位置よりも「サドル高さ」がベストポジション出しへの最重要ポイント(近道)であるようだ。それと、以前のスペシャのトゥーペよりもコカンの外幅きっちり支えられているので、おのずとクリートのQファクターも広げる必要あり。(そうしないとヒザに余計なストレスが掛かるので)とりあえず、今度の休暇でロングラン・テストですな。これでうまくいけば、525大村400kで山岳コースを攻略できるはず・・・。間に合うかな(困)。(あぁ~、これでヘブンウィークのときのようなT.T.スタイルで高速巡航できなくなったね~)↓ サドルの重さは以前の2倍近くになったDRAKON(たぶん300gはあろうかと)。↓ しかしそのぶん、パッドの量はブルベには充分な量。 コカンに当たるところまでこんなにプニプニ♪↓ 以前のようなレーシーポジションではなくなった(サドルが低くてカッコ悪い)が、ホイールバランス・チューンと相まって、このサドルだとレーパンなしでも振動は激減です♪ 心配な点は、このサドルで脚がどこまで回せるか?・・・巡航速度がどこまで落ちるか?・・・だな。
2013.05.09
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ヘブンウィークが終わった。その楽しいひとときの代償として、右足首のくびれが無くなるぐらい、アキレス腱が3倍ぐらいに腫れた。・サドルがへたる↓・サドルポジションがくずれる↓・サドル高さを高くする↓・おしりが痛くなる(200kmを過ぎたあたりから)↓・ダンシングでおしりの痛みをごまかす↓・右アキレス腱に過負荷↓・右アキレス腱が痛み出してペダルが踏み込めない↓・右脚が引き脚オンリーになる(シッティングで)↓・引き脚でサドルにおしりが押さえつけられてますますおしりが痛くなる↓・ダンシングでおしりの痛みをごまかす・・・・という悪循環だったと推察(我流)。そこで、今回のヘブンウィークで参加車のサドルを観察すると、SMPの使用率が多いことに気付く。さっそく、いつもの近所の自転車屋さんでテストサドルを借用し、またサドルのポジション出しに四苦八苦だ(汗)。はたして、525大村400kまでにアキレス腱の炎症の完治とともに、NEWサドルでのポジション出しは間に合うだろうか!?・・・ちと心配。
2013.05.07
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あぁ~、あと200km走れば、今年のヘブンウィークはもう終わり。「もう終わっちゃうのか」という寂しい気持ちと、「やっと終われるよ」という疲労感いっぱいの気持ちが交錯してちょっと複雑・・・。↓ 最後の集合記念写真。 7:00、200kスタート。↓ AJ福岡代表の新トライク「ウィンド・チーター(英製)」。 たぶん九州では1台しかない珍品。↓ 杵築城。 城下カレイって、この辺だっけ? 食べたい・・・。 腹減った。↓ 8:37、通過チェック。 写真なし。 ここまで3名到着。↓ リスタート早々、一人旅。 ただいま単独トップ。↓ 国東半島横断。 気温は寒くも無く暑くも無く、適温。↓ トイレ休憩にて。↓ 山、山、山。↓ 川の上を鯉のぼり…そうか、こどもの日が間近ってことだよねー。↓ 10:11、PC-1到着。 写真なし。 ギャル店員が常連らしき客とくっちゃべって(おしゃべりして)、レジ待ちに時間を要した。 ひさびさこんなにさばけない店員を見たよ(笑)。 リスタートするのと同時に、入れ替わりで後続1名が到着(のちにこの人と一緒にゴールすることに)。↓ お花屋さんに公衆トイレがあったので、立ち寄る。↓ 「安心院」を、小学校の先生の苗字とおなじ「あぐいん」って今まで読んでたけど、違ってた。 だからどうした?・・・って、ただそれだけ。↓ 耶馬溪へ。 なんだ坂こんな坂・・・。↓ 耶馬溪ダムにて。 ダムに噴水・・・意味がわからん。↓ 12:39、PC-2到着。 写真なし。 このコンビニを訪れるのは今回で何回目だろう・・・。↓ 毎度お決まりの「英彦山GOAL」で一枚。 登ったんではなく下りて来たんですけどね(笑)。↓ 14:57、PC-3到着。 ここではじめてボトルに手をやる・・・!?ない・・・中身がない!!! うぉ~! 朝ボトルに飲み物入れとくの忘れてたwww。 ってことで、今日はじめての飲み物は「レッドブル」。 これをPC-3で一気飲みする。↓ PC-3の手前で追いついてきた参加者(K林くん)とお互いのカメラを向かい合わせて記念撮影。 なんかヘン?↓ ラストスパート。 K林くんのケイデンスは見たところ100以上?か・・・とにかく忙しそう。 それに対してワタシのケイデンスは、K林くんに見てもらったところ、40~50ぐらいだそうだ(笑)。↓ 15:39、ゴール。 リザルト8時間39分。 K林くんとワン・ツー・フィニッシュです。【マイ・データ】-------------------・スタート前の所持金 ¥15,000--------------------------------------・1stステージ浪費金¥ 834・2ndステージ浪費金¥ 1,684・3rdステージ浪費金¥ 2,315・4thステージ浪費金¥ 732-------------------・(1st-4th)合計 ¥ 5,565-------------------・(1st-4th)燃費 ¥3.71/km--------------------------------------・上記以外の浪費金額 ¥ 9,368--------------------------------------・帰宅後所持残金 ¥ 67-------------------【今回効果アリだったアイテムまたは補給】-------------------・ホイールバランス・チューン-------------------・カフェイン・ドーピング-------------------・断熱エアバッグ-------------------・100均雨合羽(フード付き)-------------------・携帯折りたたみ式軽量リアフェンダー-------------------・携帯はちみつ-------------------・おにぎり(各PCで1~2個買って携帯)-------------------
2013.05.06
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もう曜日と時間の感覚がマヒしてきた・・・。目覚まし無しで勝手に目が覚めちゃうし、特になにも考えずに出走準備に取り掛かれちゃうし、スタート直前でも全然緊張なんてしないし、朝食もがっつり腹満杯になるまでガンガン食えちゃうし・・・。平常心を通り越して、ゆるゆるな朝。これから600km先にある「別府」まで走るわけですが、昨日まですでに合計700km走ってきたので、特段用心する必要も感じず、なぜか「あ~600kmね、明日の夜までにゴールすりゃイイのね」なんて、すでに距離感もブッ壊れている・・・そんな3rdステージの始まり始まりwww。↓ katayamaさんらAJ広島組と同部屋での朝支度。 なるほど、チームNGジャージで今日は出走ですか。↓ ならばわれら長崎組はチームぽぽ丸ジャージで出走ですよ♪↓ 8:00、600km先にあるゴール「別府」目指して、さぁ!指宿をスタート。↓ 鹿児島市内までは距離がわずかでしたが、パレードラン的な集団走行。 しばしこの集団走行を味わいたいが、雨雲が接近してきているので、そろそろペースアップして先頭へ抜け出しましょう♪↓ と思った矢先にドシャぶり。 途中コンビニでストップ。 一旦、上半身ハダカになって”無水”長袖アンダーシャツを一番下に着込む。 これで上から濡れたジャージを着ても、肌に冷水が直接触れないので、雨の中でも寒さを感じない♪↓ そうしてリスタートすると、前方に偶然カンバンが・・・HEAVEN・・・。 べつに今回のヘブンウィークとは何の関係もないが、ただただ気になる。↓ 鹿児島市内に入ると信号ストップの連打で必然的に後続集団が追いついてきた。 ishiishiさんも雨の中ツラそうな表情・・・。 まぁ基本的に雨の中を好んで走る奴はいないか。↓ 11:43、PC-1到着。 思ったより道が悪く、しかもトラックの幅寄せも頻繁にあり、ここまで来るのに時間がかなり掛かってしまった。 写真なし。(撮り忘れた)↓ 桜島へ突入w。↓ 尿意を催す。 公衆トイレがあったので立ち寄る。 なぜか足元がすべる。 よく見ると、砂じゃなくて「火山灰」。 火山灰がクリートに絡むと、クリートキャッチしにくくなるので「つま先立ち」しながらトイレまで歩く。 トイレ行くのもこりゃたいへんだ。↓ 14:00頃に通過チェックポイントに到着。 イートインできるコンビニで助かる。 カップラーメンが出来上がるまでの間に、防寒措置その2として 「アームウォーマー」と 「ウィンドブレーカー」と 「使い捨て雨合羽」 を着込む。 まだ寒くなるような時間帯ではないが、暖かいうちに防寒措置を取るのが”我が鉄則”だ。↓ ようやく桜島脱出! あばよ~。↓ 垂水を抜けて鹿屋~志布志ときて、PC-2手前にある道の駅にて。 メカカブト?・・・長崎のたびらには巨大カブトvsクルマの「がっぷりヨツ」があったけど、ここはまっとうな「カブト同士」。↓ この道の駅でトイレ休憩&防寒措置その3として 「レッグウォーマー」 を着用する。 そのときクツを脱いでみたら、火山灰を含んだ水溜りをずっと跳ね上げてきたのでクツ下が「まんまグレー」に。 もとは真っ白だったんだけどね・・・ボントレガーにグレーはないけど、違和感ないぐらいきれいに「きれいなグレー」に染まってくれたよ(笑)。↓ 18:26、PC-2到着。 雨の中、夕飯を立ち食い。 とにかく体温維持のために少しでも熱いものを食すよう、心がける。 防寒措置その4として、 「ウォーマー類を携帯していたチャックつきランドリーバッグ」 を空気で膨らまし、お腹と背中に。 これで「断熱効果」による保温性バツグンの擬似エアバッグが完成。↓ たいかんさんの天気予報を拝見。 どうやらこの雨は深夜24時にはあがるようだ。 明け方から腫れるようだが気温は8℃予想。 例年より5℃も低いのか・・・。↓ 20:59、PC-3到着。 写真なし。 「スマホが濡れて画面操作できない」という若い兄ちゃんがいたので、道中ここまで引っ張ってきたら、PC-3にはkameiさんが先着していた。 そういえば、kameiさんはよく「携帯食にはおにぎり」って言っていたのを思い出し、自分も真似して2個買ってみる。 「おにぎり暖めますか?」と店員のおばちゃんが言うので、ホッカイロ代わりになるかな?と思い「はい」と答えると、「じゃぁ今日は寒いから熱めにね♪」とチンチンに。 PC-3をリスタートしてまもなく、ジャージポケット内おにぎりが熱すぎて、低温ヤケドするかと思った(泣)。↓ 日南でkameiさんたちを見送り、少々ペースダウンさせた。 雨もあがりつつあり、そろそろ睡魔が襲ってくる時間帯。 宮崎バイパスに入ってS原さん(600kコース設計者)に捕まる(笑)。 しばしPC-4まで道案内してもらうことに・・・助かる(笑)。↓ 0:48、PC-4到着。 ここでついに「カフェイン・ドープ!」 S原さんとはここでお別れ。 ひとり先行してリスタート。↓ 6:05、PC-5到着。 写真なし。 そういえば、ここの手前20kmぐらいの地点(380km)でレコードブレーカーに追い越されたな。 ということは、現在自分の位置は5番手か6番手ぐらい?↓ PC-5から先は山登りかよ~。 ここへくるまでの道のりが平坦基調だったとはいえ、終盤にこの坂は・・・ひぃーはぁー。↓ もう寒くない。 暑い。 いいかげん雨合羽を脱ぐ・・・。 ゴメン・・・キミは連れて行けなくなった・・・ここでサヨナラだ。 スマン・・・雨合羽よ、ようがんばってくれた。↓ もうチェーンのオイルが流れ落ち切ってて、シャリシャリ音がハンパない。↓ なぜか意地でもアウター縛りで登ったったぜwww。↓ 佐伯の海岸線はもうウンザリ。↓ 12:16、PC-6到着。 kuniさん居るかな?と思ってバナナもらえると期待したいしけど、居なかった(泣)。 まぁしょうがない。↓ 臼杵隊道トンネル手前でスローパンク発生。 偶然、「短気は損気」のブロガーさんが仕事で通りかかり、こんな辺鄙な場所で初顔合わせ。 こんな奇遇なことってあるんですなー。 で、小1時間ほどパンク修理&ブルベ談義でタイムロスして、ようやくリスタート。 「短気は損気」さん、おしゃべりしてたら気分転換になりました・・・どうもありがとうございます♪↓ 18:43、ゴールっす。 リザルト34時間43分。 今日は5番手か。 一睡もせずに(仮眠もまったく無しで)走った割には、パンクロスがあったとはいえ、ちと遅いタイムだな。↓ アキレス腱が2倍ぐらいに腫れたね~。 こりゃやばい。 S原さんにもらった湿布貼って、早よ寝よw。
2013.05.05
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昨日はよく眠れた。しかし右足のアキレス腱が痛い・・・じつはヘブンウィーク1週間前から痛み出している。なんつったって、夜通し一睡もせずに、福岡(嘉麻)から長崎(諫早)までの300kmを自転車だけで走り続けてきたんだから、悪化しても致し方ないか。カラダは絶好調ではないが、それでも今日は400kmに挑む。長崎(諫早)から鹿児島(指宿)を目指す。制限時間は27時間以内にゴールすること・・・目標はただそれのみである。↓ スタート前の受付。↓ ブリーフィングして11:00にスタート。↓ 一斉に長田バイパスを通過。 ここからペースアップしてPC-1まで先頭集団を33km/h巡航で引っ張ることに。↓ 13:16、PC-1到着。 すると応援にきてくれた方が。 ほっとするね♪↓ レコードブレーカーをここまで引っ張ってきたけど、OPENタイム前に到着しちゃうんじゃないかとヒヤヒヤもんでした。 「ありがとうございました」とお礼を言われ、彼は颯爽とリスタート。 オジサン(ワタシ)はお腹がすいたのでちょっと遅めの昼食タイムをここで獲る。 意外と疲れていない・・・やはりホイールバランス・チューンのおかげだな・・・ほとんど汗をかいていない余裕の表情♪↓ 佐賀を抜けるまでが異様に長かった。 やっとこさ福岡県に再突入w。↓ 15:21、PC-2到着。 この手前でkameiさんに捕まり(笑)、御一緒することに。↓ PC-2には熊本在住リーフさんが出迎え。↓ その後もkameiさんらとしばし一緒に走る。 kameiさんずっと語り続けてる・・・あまり耳を傾け過ぎると走りに集中できないw。 なので風切り音で聞こえないフリしたりして若干無視しとくこともしばしば(笑)。 それでもkameiさん楽しそうでなにより♪↓ 熊本を通過するころにペースがガタ落ち。 kameiさん含め数名に抜かれ置いていかれる。 やはりレコードブレーカーの発射台を序盤にやったせいかな?↓ それでもkameiさんだけはワタシを見捨てず、八代手前のコンビニで小休憩に付き合ってくれたので、精神的に助かる。↓ 八代のジョイフルでkameiさんと夕飯に。 しかし食欲湧かず。 肉体疲労しすぎて胃が受け付けなくなっている。 やばい。 夕飯を半分以上残してジョイフルをあとにしてリスタート。 ここでペース配分を組み立て直すため、kameiさんとはここでお別れすることにした。↓ 20:45、PC-3到着。 いつのまにか10数名ほど先行されてた。 たぶんジョイフルで食事中に抜かれたようだ。 写真は無い。↓ 鹿児島入り。 出水市名物の「鶴」。 暗くてわからん。↓ 2:20、PC-4到着。 アキレス腱が痛いわ、予想以上に山間部の気温が低いわ、スタミナ切れになるわで、ペースが乱れに乱れて、もうヘロヘロ。 ここで睡魔まで襲ってきたら最悪なので、「カフェイン・ドープ!」。 禁断の”2錠一気飲み”・・・で復活!。↓ 6:29、PC-5到着。 じつはこの手前のジョイフルにishiishiさんたちが仮眠していることは知っていたので、暖を獲るため入店したけど、さきほどのカフェイン・ドープが効きすぎて眠れず、30分後には単独リスタート。 だからそれが無ければ日の出前にはPC-5に到着できたはず。↓ 原因不明”右手親指の激痛”関節が腫れているのを、このとき気付く。↓ 枕崎からの海岸線。 アップダウン攻撃が延々と続くので、正直ムカつく。↓ ひゃっほー!開聞岳!絶景カナ~。↓ ふ~ん、そうなんだー。9:30、ゴール。リザルト・・・22時間30分。いやーアキレス腱がますます痛い。最後の枕崎ではほとんど右脚でペダルが踏めなかった。右手親指も腫れてきてるし、どうしたもんか・・・。明日はさすがにフロントギヤをインナーに落として走ろうか?(えっ!・・・そうですよ、ヘブンウィーク1stステージからここまでずっと”アウター縛り”で走ってきましたよ・・・それがなにか!?)↓ 当然、ゴール後は”一杯やる”に決まってます。 そうしながら(飲みながら)後続がゴールしてくるのを待つ。 この昼真っ盛りに酔いながら・・・ってのがなんとも最高のひとときです♪
2013.05.04
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昨夜なにを食べたのか?もよく覚えていないのに、1週間も前の出来事について、果たして記事が書けるだろうか・・・。という一抹の不安はあるものの、なんとか思い出しながら書いてみる。まずは1stステージ(300k)から。↓ ishiishiさんの自家用車(笑)でいつものように便乗してブルベ会場へ午後移動。 道中ドラモリでお買い物。↓ 買ってみたのは「無水カフェイン錠」。 一度ブルベで試してみたかったので。 これ一錠でカフェイン量100mg。 濃いぃ~コーヒー3杯分の濃度だとさ。↓ ブルベ会場に19時到着。 その1時間前にはとなりにあるジョイフルで「がっつり」ハンバーグ2個と和食セット等々で腹ごしらえ。↓ タンデムかよ~。 驚いた。 しかもひとり乗りで参加とは・・・。 後輪へのトラクションが足りずに空転しやすそう。 ちなみに都道府県別によっては、たしかタンデム自転車は公道走行を禁止している県があるが(長崎の場合はまちがいなくNG)、搭乗人数がひとりなら車両形態がタンデムでもOKなのか?↓ 女性ランドナーからせがまれてishiishiさんとの2ショット撮影。 ishiihsiさん・・・もてもて・・・モテ期!?↓ われ、このあとの極寒ブルベを想定した「完全防寒装備」。 装備といっても防風防寒ビブに防風防寒ジャージ、それと防寒目出し帽だけなんだが。↓ ブリーフィング開始。 闇夜にレッドランプが一斉に点灯開始。 多数のランプが浮かび上がって、一種異様な光景。 定刻20時に先発組がスタート。 後発組は21時にスタート。↓ スタートして早々に米の山峠をこえて、大宰府に出る。 意外と信号ストップが多くて困る。↓ PC-1の手前で照明がきれいな畑にしばし見とれて、一旦停止。 あとでKATAYAMAさんに聞いたら、これは冷害防止ための暖房ランプなんだとか。 へぇ~。↓ 23:04、PC-1到着。 どうやらいまのところトップみたい。 すかさず2番手にAJの副会長さんが御到着。 「オレ150kmまでなら無補給なんだよね~」 と言いながら、あっという間にリスタートしていった。 速いナー。↓ 虹ノ松原を通過して唐津城手前で、ついに禁断の「(初)カフェイン・ドープ」。 ドラモリで買った安物だが効果ははたして!?↓ 1:10、PC-2到着。 ここへ到着する手前の呼子で、 「呼子のイカ漁は燃料高騰中につき休業中なんだよなー・・・」 とおいしいイカの活き作りを思い出す。 食べたい・・・呼子のイカ・・・(涎)。↓ と、ブルベとぜんぜん関係ないことを想っていたら、警備中のパトカーが。 職質されるが 「私的サイクリングですよ」 と言えば、こんな深夜であきらかに怪しい格好したオヤジたちでも、警察には怪しまれずに済む(笑)。↓ PC-2をリスタートするとしばしアップダウンが連続する海岸線を走り、伊万里に出るまでけっこう長く感じる。 160km地点。 ようやく伊万里大橋を越えて松浦へ向かおうとすると、後方からビューンっと誰かに抜かれる。 レコード・ブレイカーの異名を持つ「ブルベ最速の男」Oくんじゃないか。 30km/hから35km/hに加速して彼に一旦追いつくが、300mほど併走し2、3ことばを交わして、即お見送りする。 こんな深夜の時間帯であの速度・・・あまりにも速すぎて付いて行く気になれない。↓ 松浦で2度目の「カフェイン・ドープ」。 正直言ってこのあたりの地域は「寒い」。 これ飲むと血圧も上がるんで、すこしは寒さにも耐えられるはず。 でも飲みすぎると「鼻血ブーッ!」ってなるらしいので、用法用量にはご注意を。↓ 夜明け前になんとか「平戸大橋」の入口前を通過。 今宵は満月。 橋の上に満月。 絵になるねぇ~。↓ たびらの教会前を通過。↓ おっと! この教会と満月の写真も撮っておこうか。↓ 5:42、PC-3到着。↓ 3rdステージ(600k)設計者のS原さんが到着。 つぎにミニベロの永ぴーも到着。 あれ?永ぴーって21時後発組じゃなかったっけ? あいかわらず速ぇ~な。 もしかしてキミはサイボーグ?(笑)。 ここからは付きつ離れつしながら3人でゴールを目指し、ラスト100kmっす。↓ ishiishiさんがAJ福岡掲示板に書き込んでいた観光名所の「日本本土最西端地」の案内標識にて。 さすがにこのときばかりは 「1.8km先まで寄り道したい・・・」 とは思わなかったっす。↓ 小佐々かよー。 ショーットカットして早くPC-4行きてぇよー。 とブツブツ文句言いながら小佐々コース最後の橋を渡ってなんとか幹線道路へ。↓ 佐世保SSK。 重厚長大バンザ~イ!・・・って叫びながら走る。 頭のネジが2、3本抜けたみたい。↓ 佐世保駅前でちょうど信号ストップ。 電車に乗れば1時間ぐらいで諫早まで行けるのに・・・。 でも輪行袋もってないのでムリか・・・やはり走ってゴールするしかない。↓ ゴール手前1kmのところで踏切に捕まる。 待ちが長い・・・異様に長い。 やっと電車きた。 異様に遅い電車・・・なんだか眠くなってきた。 ふだん滅多にこの踏切で捕まることがないのに、なんたる不運・・・。10:36、ゴール。リザルト・・・14時間36分。時系列的にはトップでゴールしたOくんの次だった。20時スタート組としてはトップ。その後しばし、たいかんさんと話してたら永ぴーがゴール。つづいてS原さんもゴール。明日11時にはまたこのゴール地点から400k、2ndステージがスタートするので今日はいったんここから自宅へ自走直帰。帰宅したらまもなくしてカフェイン・ドープの効果が切れ、その反動で即、爆睡w。2ndステージへつづく・・・。
2013.05.03
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「ヘブンウィーク」に逝ってきた。ただいま車体をバラして清掃に奮闘中w。昨年の1500kmとは様相が違い、案外スピード感ありすぎてドラマ性に欠ける感が否めない「ヘブンウィーク」ではあったが、我ながら違う意味で疲労困憊。昨日までの詳しい内容は、明日にでも・・・。
2013.05.03
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