全11件 (11件中 1-11件目)
1

今日は1日出張だった。昼休みに時間が空いたので、前に行ってみた某ショッピングモール内の楽器屋に行ってみた。まだあった。気になるアンプGIBSON GA-5。しかも安くなっている。63,000円!じろじろと眺めていたら、また店員が話しかけてきた。店員:ギターやられるんですか?私:このアンプが気になってね。店員:うーん、私ならこちらをオススメしますよ(といって、となりのエピフォンの30wを指す)店員:30Wもあって、66,000円。わずか5WのGA-5ならこちらを勧めますけど。自宅練習用ですね。このクラスなら、私ならトランジスタで十分ですが。私:いや、なかなかの音量が出ますよ。かっこいいし1ボリュームというのがいいじゃないですか。ボリュームフルアップでドライブさせてみたいなあ。店員:お時間があれば、スタジオでフルアップでの試奏できますよ。私:今日は時間がないな。また今度。そんなこんなと話を続ける。店員:GIBSONは山野楽器が正規代理店から手を引いて以来、値段が高くなりつつありますね。ギターはものによってはもう3万ほどアップしましたよ。こんな具合だ。またぜひどうぞと名刺をくれた。欲しいなあGA-5。
2007.05.30
コメント(3)

本日紹介するのはSLAUGHTERというバンド。1990年発表のこのアルバム、当時はアメリカでなかなかの売れ具合だったような。元キッスのヴィニー・ヴィンセントのバンドメンバーだったマーク・スローターとディナ・ストラムのバンドだ。鳴り物入りでデビューしたが、これ以降はどうなってしまったのやら。久しぶりに聴いたが、とにかく曲の完成度が高く、充実の1枚。当時流行っていたアメリカンハードロックの王道を行く好盤だが、さすがに17年も経って聴くと、ちょっと恥ずかしい部分がある。オススメは4曲目のSPEND MY LIFE、10曲目のYOU ARE THE ONE、12曲目のDESPERATELY。特にDESPERATERYはマイナー調のサビが印象的な1オシの名曲。17年ぶりに聴いても心震わせる何かがある。
2007.05.26
コメント(2)
ついにメンバーの揃ったThe AcceleratorS。ついにファーストセッションに突入します。2001年春。我々は互いにメールを駆使し日程調整。スタジオで顔合わせを兼ねた最初のセッションを行うことになった。場所は新宿、明治通り沿いのスタジオJAMだ。THE BULLSHITS時代から東京での練習に利用していた。老舗のスタジオでライブハウスを併設している。1Fの事務室奥にある2部屋と地下ライブハウス奥にある2部屋だ。地下室使用時はライブハウスの脇を通ることになるため、ライブをタダで見ることができることもある。機材はボロボロで相当な年期が入っているし、料金もかなり安い。古くはコレクターズなども利用していたことで有名だ。ガレージライクな様相は我々のようなビートバンドの練習にぴったりだ。課題曲として採り上げたのはたしか、Please Dont touch/The Pirates、Day Tripper/The Beatlesだったような・・・Jumpin Jack Flash/The Rolling Stonesも演ったかもしれない。あまり記憶が定かでないのだ。ここはもしこの blogを覗いていれば、是非メンバー諸氏のコメントをよろしくお願いしたいところだ。私はバンマスKさんを自家用車に乗せ、ハイウェイを一路東京へ向かった。昼間の明治通り、スタジオの入居したマンション前で我々は落ち合った。互いに会釈を交わすバンマスKさんとドラマーIさん。二人はこの日が初対面であった。ちょっとした緊張感と新鮮な気持ちでスタジオに入り、各自はセッティングを終えた。あとはドラムのカウントでドーン!セッションは2時間だったか、3時間だったか。私は今まで味わったことのないなんとも新鮮な嬉しい気持ちになった。これは絶対上手くいくと確信したのだ。他の3人も楽しんでいるようだった。メンバーは真面目に課題曲をこなしてきていた。滑り出しは快調だ。こうしてThe AcceleratorSは始動した。私の新しいロックンロール人生が始まろうとしていた。 続く。
2007.05.22
コメント(0)
庭にキンモクセイを植えた。土いじりになにげない喜びを感じる自分がちょっと怖い。ところで、前に書いた、THUNDERの9/17渋谷O-EASTのライブ、チケットの先行抽選に申し込んでいたが、無事ゲットできた。それから、FUJI ROCK FESTIVALの2日目、7/28に行くことにした。ネットでチケットを申し込んだ。今年は1日券は各日とも限定1万枚だそうだ。2人以上であれば駐車券もゲットし、車で行けば近いのだが、一人なので電車で行くことにした。新幹線はもったいないので使わない。各駅停車でのんびり向かう。水上で乗り換えて、清水のループトンネルを抜けるのもまた一興だ。トリはビースティ・ボーイズだそうだが、あまり興味なし。一番見たいのはガバメント・ミュールというバンド。たぶんみな知らないだろう。私はここ10年ほど密かに気に入っていたバンドだ。いつか見たいと思っていたのだが、今年のFUJI ROCKに出演するのだ。
2007.05.20
コメント(2)
最近は足踏み機AEROLIFEの使用頻度が若干落ちた。気温が上がり、日の出時間も早くなったから、娘が早起きするようになった。いつもは朝6時から30分程度の足踏み運動を行うが、途中で娘が起き出すして邪魔するので、30分の運動が25分になったり20分になったり。ただ、消防団の訓練が佳境を迎えており、夜は遅くに帰宅することが多い。そのときは酒を飲んでいない限りは就寝前に足踏み運動を行う。結果、私の昨晩の体重は・・・66.6Kg!この数字を見て、ロックファンは何かを思い出さないか・・・そう!6!6!6!THE NUMBER OF THE BEAST!IRON MAIDENの歴史的名曲ではないか!ロックンロールダイエット、ここに極まれり。
2007.05.19
コメント(0)

今日は早朝に愛用のワークブーツにオイルをくれてみた。RED WINGの8875。2000年末頃に購入。RED WINGはタフなブーツだ。ほつれひとつ無い。時折ミンクオイルを十分にしみこませて磨いてやるのだ。さて、本題の「時代の徒花」シリーズに戻ろう。写真左はKATMANDUという。1991年リリース。ASIAに参加していたマンディ・メイヤーというギタリストが、FASTWAYに参加していたデイブ・キングというヴォーカリストと組んだバンド。ブレイクすることなく、このアルバム1枚で消えていった。サウンド的には70年代の本格派ブリティッシュ系を彷彿とさせるが、ギターなどやたら弾きまくるところがあのころの時代を感じさせる。デイブのVoはロバート・プラントに大きく影響を受けたと思われるなかなかの歌いっぷりで、当時は評判もよかった。しかし・・それからはどうなってしまったのか。6曲目のHEART&SOULのアコースティックな雰囲気、10曲目のMEDICINE MANのディープなサウンドスタイルがGOOD。続いて写真右はDON DOKKEN。DOKKENが空中分解し、リーダーのドン・ドッケンが組んだニューバンド。自分の名前をそっくりバンド名にしているがあくまでバンド名であり、ソロ名義ではない。メンバーがなかなか豪華で、ギタリストに無名のビリー・ホワイトの他、EUROPEのジョン・ノーラム、ベーシストにACCEPTのピーター・バルテス、ドラムに元KING DIAMOND、現在はなんとMOTORHEADに在籍中のミッキー・ディー。サウンドはもろDOKKEN。それはそうだ。リーダーなのだから。佳曲も多く、安心して聴けるだろうが、やはり17年も経ってあらためて聴いてみると、ちょっと気恥ずかしいスタイルだ。佳曲・・といっても、超名曲といえるものは少ない。全体を通して、あと一歩というところなのが残念。かゆいところに手が届きそうで届かないというか。そんな中でも私的一押しは5曲目のLIVING A LIE。ドン・ドッケンのメロディセンス爆発の名曲。なんとこの私、彼らのライブを東京で見ている。あまり印象には残らないものだったが。DOKKENの曲をやるとやたら盛り上がっていた印象。
2007.05.13
コメント(0)

RIVERDOGSというバンド、皆さんはご存じだろうか。おそらく相当なハードロックマニアでなければ知らないであろう。DIO~WHITESNAKE~現DEF LEPPARDのヴィヴィアン・キャンベルが、WHITESNAKE脱退後に一時籍をおいていたバンドだ。作品はこれ1枚。百花繚乱だった90年代初頭のハードロックシーン。次々といろんなバンドが誕生しては消えていった。要はバブル期だな。そんな歴史にも残らないであろう作品を最近引っ張り出しては聴き始めた。時折このblogで紹介するとしよう。ヴィヴィアンは北アイルランド出身のギタリストだが、この作品は良質なアメリカン・ロックを奏でている。冒頭の2曲、WHISPER、TOY SOLDIERが秀逸。
2007.05.08
コメント(0)

愛器GIBSON-SGを写してみた。最近、やたらでかい写真が多いのは、妻がデジカメを買い換えたため、お古を私がいただいたからだ。今までは携帯のカメラで撮影していたが、今後はデジカメで。操作に慣れるためにも、ちょこちょこ撮ってはUPしようかと思う。ところで、私の愛するバンド、THUNDERが来日する。9月中旬だ。昨日チケットを予約した。抽選になるという。発表は12日。とれるといいな。楽しみだ。
2007.05.08
コメント(0)
いつもコメントをいただくやまだべんきさんから、楽しい記事を投稿いただきましたので、紹介しましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ おはようございます。GWに帰省した際、ロックな出来事があったのでご報告です。親から「お前の私物まとめてあるから、持って行ってくれ」と言われ、取りあえず、"レコード"と書いてある段ボールを持ち帰ってきました。家で段ボールをあけてみたら、ビートルズ関係の輸入盤やブートの他、ストーンズ、ミックのソロ、オフコース、H2O、高中正義etc.・・・出るわ、出るわ!懐かしいレコードを堪能しちゃいました。で、その箱の中からこんなレア物?を発見!ジョージハリスン大先生とクラプトン教授の東京ドーム公演時に会場で売っていたキャップ!もう、このコンビでライブすることは、二度と無いのね・・・と思うと、ちょっとジーンときちゃいました。(T_T)(この公演自体も日本のみでしたが・・・)以上、ロックな出来事でした。
2007.05.07
コメント(2)

2007.05.06
コメント(0)
久しぶりにT君と飲んだ。サシで。6時に前橋で待ち合わせ。中心街に向かい、DIKENSというアイリッシュパブ風のお店に行くが、まだ開店前のようなので、近くの焼き鳥屋に入った。夏日であったので、やはり生ビールをオーダー。1時間ちょっとで店を出て、再びDIKENSに向かうと、今度はオープンしていた。やはりパブに来たらGUINESSでしょう。この店は確か本格的な樽生のGUINESSを飲ませてくれるのだ。5年くらい前の情報ではたしかそうだった。今はどうなのだろうか。でもやはりおいしい。家で缶のGUINESSを飲むのとは全く違う。やはりGUINESSはパブで飲みたいですね。いろいろと話した。バンドのことなどなど。最近アコースティックギターがちょっと欲しい。弾き語りに興味がある。たまには一人でやってみたいとも思う。NEIL YOUNGの影響かな・・・そんなことも話した。
2007.05.06
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1