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行ってきました、フジロック。朝7時半にT君が我が家にやってきた。私の車に乗り換え、まずは宿泊先の猿ヶ京温泉に向かう。8時半、宿に到着。かなりの萎びた宿。入り口付近にシルバーのミニが停まっている。バンマスKさんと同じ車だ。まさか・・・いないだろうなあ・・と思った。部屋に入って窓の外を眺める。先ほどの玄関と車が見えた。ミニもある。ふとナンバーを見たら・・身に覚えのある番号・・間違いない。バンマスだ!9時半、送迎のマイクロに乗り込んだ。案の定、バンマスKさんはいた。前にフジロックで面識のあったW女史も一緒だった。偶然とは恐ろしいものだ。で、4人で行動を共にした。グリーンステージ朝のトップバッターはジュリエット&ザ・リックス。昼ごはんをとりに飲食エリアへ。
2007.07.31
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明日、T君と2人でFUJI ROCK FESTIVALへ行く。土壇場で猿ヶ京に宿の手配ができた。土曜1日のみというちょっと寂しいフジだが、2年ぶりだ。失望のどん底にあった私を立ち直らせてくれたフジロック。音楽の素晴らしさをとことん味あわせてくれたフジロック。私の音楽感を完全に変えたフジロック。この場に再び行くことができる。1日だけだけど。でも究極に嬉しい。レポはまた後日。行ってきます。
2007.07.27
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実は写真の75年製ストラトをリペアに出した。この間の人間ドックが半日で終了し、家に帰ると誰もいない。妻に電話したところ、実家に用があって帰ったが、娘がまだ帰りたくないというので、適当に遊んでいてくれとのこと。よしこの機会にと、意を決して、懸案であったストラトのボリュームの不調を直そうと、ギターをケースに入れて自家用車で出発した。しばらく走って、ふと気がついた。いつもの楽器屋は木曜定休・・今日は休みではないか!どうしよう・・・よし、思い切って、ちょっと遠いが気になっていたギターのリペアショップまで行ってみよう!ということで、一時間くらい車を走らせ、行ってきたのだ。伊勢崎市のDELTATONEという小さな店だ。ホームページがあるので、気になる人は検索してみるとよい。店に入ると、店長らしき髭面の熊のような男が一人。私「ボリュームがボソボソいうんです。見てもらえますか。」店「そうですか、ちょっと見てみましょう。」といってストラトをテーブルにのせ、シールドをつなげ、小さなツイードフェンダー(!)でポロンと弦をはじく。(アンプ好きの私はこの時点でクラクラ・・)店「まずはポットを洗浄してみて、だめならポット交換ですかね。しばらくお預かりしてもよいでしょうか。」ということになった。愛想は無いが、実に的確かつスムーズ、リペアにも手慣れている感があったため、安心して預けてきた次第。仕上がりが楽しみだ。
2007.07.21
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今日は人間ドックの日だ。昨晩9時以降、今朝は飲まず食わずで病院へ出かけた。半日でドックは終了し、医師からの結果報告は・・・・完全健康体!すべての数値について標準値をクリア!体重はなんと64.9Kg!1月14日からはじめたロックンロールダイエットで、ついに10Kgの減量に成功した!おかげで1年程度前に買った新しいズボン類はすべてブカブカになった。いやでもジーンズなどは今時の腰履きになってしまうのだ。医師からは、今後まだ急激に体重が減るようなら、別の観点から病気を疑わなければならないとのこと。現状が非常に良い状態なので、現状キープで頑張ってくださいといわれた。ここで油断は禁物だ。ロックンロールダイエットはまだ終わらない。リバウンド防止で、まだまだ続けます!
2007.07.19
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台風で雨続き・・そして今日は午前中仕事で、午後は某楽器店主催のアンプ試奏フェアに行こうと思っていたが・・・仕事で行った先は群馬県吾妻郡六合村。上越国境の小さな山村で、隣は草津町だ。現地の人とお茶を飲んで話をしていたら、ガラスがガタガタと揺れはじめ、グラリ。地震だ。かなり大きかった。すぐにラジオをつけると、すぐ山の向こう、長野北部と新潟中越はえらいことになっている。震度6強?いったん家に帰るが、私の仕事上、災害があるとそれに備えて出勤しなければならない。結局3時半頃のでかい余震を体感し、再び出勤した。被害は何もなく、事なきを得たのだが。台風でもその恐れがあったが、幸い群馬は大したことがなかった。でもいつお呼びがかかるかと自宅待機していたのだ。予約していたアンプフェアはキャンセル。連休は雨続き。災害待機でどこにも出かけられず。唯一の救いは通勤の車で聴くCDだ。現在の愛聴盤はNEIL YOUNGのLIVE AT MASSEY HALL。1971年カナダでの収録。師匠はアコギ1本とピアノの弾き語りバージョンで、素晴らしいライブを披露している。お父さんの声はどうしてこうも哀しく温かいのだろう。時期も名盤AFTER THE GOLD RUSHとHARVESTの中間あたり。なじみ深い選曲で泣かせる。「HART OF GOLD(孤独の旅路)」のピアノバージョンも聴くことができる。NEIL YOUNG、ますます好きになってしまった。
2007.07.16
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仕事の関係で、他の部署の若い職員と話をしたところ、若手「そういえば、ばぶるすさんは音楽が好きなんだそうですね。○○さんから聞きましたよ。バンドもやってるんだとか。私も音楽好きなんです。」私「ええ、そうなんですよ。バンドはちょっと休んでますけど。好きですよ。よくライブも見に行きます。直近の予定ではフジロックの2日目に行ってきますよ。」若手「え!本当ですか?昨年はレッチリを見に僕も行ったんですよ!今年はサマソニに行きます!」私「おお!サマーソニックはオアシスを見に行きましたよ。」若手「えっ!私も見に行ってましたよ!奇遇ですね。」こんな具合だ。その後もメールでやりとりしたところ、ストーンズは見てるし、ニール・ヤングが好きだとかで、これはもう放っておけない存在になった。で、ストーンズクレイジーMさんやバンマスKさんなど強者が参加し、ロックを酒の肴に語り合う「鰻の会」に誘ってみようと思う。
2007.07.14
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先日ちょっと触れたAC/DC。彼らの映像作品集FAMILY JEWELSをようやく全部見終わった。AC/DCがすごいのはデビューから現在まで、そのスタイルを全く変えていないことだ。アンガスのSGが放つギターサウンドは最高だ。それにも増してお兄ちゃんマルコムのリズムギターは尊敬に値する。とある雑誌でアンガス・ヤングの古いインタビューを読み、さらに感銘を受けた。「古いマーシャルにプラグを突っ込んで、全部の目盛りを真ん中あたりにして、ボリュームは全開。これでジャーンと鳴らすだけなのさ・・・」2001年の冬に横浜で見たAC/DC18年ぶりの来日公演は忘れられない。動くアンガスをこの目で見た。そのときに買ったのが以下の写真のもの。私のパジャマだ。いつもアンガスと枕を共にしている。胸の絵図を拡大。ショーツのお尻部分。アンガスはステージでストリップを披露。ズボンを脱いだらこれを履いていた。Tシャツのバックプリント。バックプリント拡大図。東京と書いてあるが実際は横浜アリーナ2公演。大阪もやっていたのね。
2007.07.09
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アメリカの西海岸ではメタル専門のKNACというFM放送があり、メタル全盛期の1990年頃は好評だったらしい。今もあるのだろうか。当時は地元のFMでも夜放送されていた。もちろんMTVのように日本専用にアレンジするのではなく、番組の一部をそのまま放送しているため、全部英語。思わずヘッドバンギングを決めたくなるような、メタリカ調の激しいギターリフで番組は始まる。アメ横の魚屋さんのような声のDJが英語でシャウトし、音楽が流れる。夜、自分の部屋でよく聴いていた。そこで毎週のように流れていたのが上の写真で紹介するJOHNNY CRASH。HEY KIDという曲で、このアルバムNEIGHBOURHOOD THREATの1曲目を飾っている。サビがキャッチーで印象に残っている。ストレートなハードロックで、AC/DCのフォロワー的なバンドだ。アルバム全編、まんまAC/DCだ。しかしながら、本家の足下にも及ばない存在と言ってよい。単調ですぐ飽きる。この筋で許されるのは本家AC/DC以外にない。残念ながら。KNACの番組でよく流れていたのは、他にはSOLTY DOG、THE BLACK CROWESなど。SOLTY DOGもアルバムを買ってみたが、あまりにつまらなかったのでもう売却してしまった。長続きして今も好きで聴いているのはBLACK CROWESだけだな。みんな消えてしまった。
2007.07.08
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少々ピンぼけの写真で失礼。北欧やオーストラリアといった、辺境(?)出身のバンドには、私の琴線に響くドンズバなバンドが多い。最近の英米のバンドはどこかひねくれていて一筋縄ではいかないようなバンドが多い気がする。こうなんていうか・・どこを切っても俺の大好きなrock and roll musicをやってくれるわかりやすいバンドいないのか~あ!見つけた!と思うと、大体がオーストラリアやスウェーデンだったりする。そんなバンドの個人的な先駆けだったのが写真のHAVANA BLACK。この1枚でどこかに消えてしまった。大して売れなかった。たぶん誰も知らないに違いない。FREEやBAD CANPANYのようなサウンドスタイルだと思ってくれればよい。それも現代的な味付けは一切無し。そのまんま70年代ブリティッシュブルーズの世界なのだ。1990年発売のこのアルバム、INDIAN WARRIORは、はっきり言って隠れた名盤。最初から最後まで地味に地味~に聴かせてくれる。当時のハードロックだからといって、ギラギラピロピロした雰囲気は皆無。私好みなのだよこういうのが。5曲目のRUN WITH MEはドライブ感あふれるギターリフの冴えた佳曲だ。たぶん廃盤だと思う。興味があれば中古盤でも念入りに探せば出てくるかもね。
2007.07.03
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