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実は毎週水曜の夕方、仕事の後に勤務先の有志3人で卓球をやりはじめた。これが結構な運動量。1時間もやるとヘロヘロになる。おかげで水曜は体重の減りが良い。今日の風呂上り時の測定、71.6kg。増えたり減ったりしながらも着実に最軽量記録を塗り替えている。この調子だ!ウッシッシ。
2007.02.28
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VAN HALENよ・・・もう駄目だ。以下は本日のYAHOO!MUSICで配信されたニュース。ヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが完全中止にRollingStone.comによれば、ヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが「延期」から「完全中止」へと変更になったとのこと。ツアーのプロモーター「Live Nation」社は、「ヴァン・ヘイレンのツアーは中止になりました」と報道を認めている。再結成ツアー中止の理由について、既にいくつかの理由が推測されている。一つはベーシストのマイケル・アンソニーが参加しないことへの反対意見が多かったのではないかというもの。また、エディ・ヴァン・ヘイレンの元妻、ヴァレリー・バーティネリが、アンソニーの代わりにベーシストとして発表されていた息子をツアーに同行させるのに反対したのではないかという意見も挙がっている。3月12日にニューヨークで開催されるロックの殿堂授賞式で、ヴァン・ヘイレンがどのようなラインアップでパフォーマンスを行うかは発表されていない。
2007.02.27
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このあいだダイナマイツでスタジオ入りしてから、ギターに触っていない。少しは弾かないと腕は鈍るばかりだ・・・しかし、ネットみてると、ギターでやりたいことがたくさんありすぎて困ってしまう。まず、メンテナンス関係。ストラトのボリュームのガリを直したい。欲をいえばフレット交換もしたいなあ。この間、久しぶりにJIM DUNLOPのCRY BABYをつないでみたら、なんとスイッチを踏み込むと音が出なくなってしまった。バイパス時には普通に鳴るのに。修理したい。最近あんまり出番なかったからなあ。チューナーを買い換えたい。KORGのDT-10というのがよさそうだ。ついでにエフェクターケースがぼろぼろなので、買い換えたいなあ。せっかくだから板きれでも買ってきて、エフェクターボードでも作ってみたい。きちんとねじ止めして固定してみたい。チューナーとワウとブースターの3つしか使わないんだけど。スタジオに一人こもって、2つの所有オーバードライブをじっくりと比較検証したい。私はAMP直派なので、ブースターとしての使用に留まる。今までは気分で交換していた。なんとなくは特徴を理解できてるが、きちんと検証したことはない。どちらがブースターとして有能なのか検証したいのだ。ちなみに一つはBOSSのスーパーオーバードライブ、もう一つはやはりBOSSで、現在廃盤のパワードライバーというもの。これはまた後で詳しく紹介しよう。実を言うとアンプが欲しい。FENDER BLUES-JRも素晴らしく気に入ってるんだが、やはり英国製にあこがれる。MARSHALL1974X。一度試奏したが、素晴らしいアンプだ。1974X頂戴~。25万も持ってないお茶の水!(先日の椎名林檎:丸の内サディスティックより。笑)
2007.02.26
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今、椎名林檎の久々のアルバムが巷を賑わしている。ちょうど1週間くらい前から、ふと懐かしくなって彼女のデビューアルバムを聴きまくっていた。時は1999年。彼女のデビューアルバム「無罪モラトリアム」を聴くと、ちょうどFUJI ROCK FESTIVAL 99を思い出す。そうだ、あのとき林檎のこのアルバムを聴きながら私は苗場へ向かっていたのだ。FUJIの掲示板でも、椎名林檎にFUJIに出てほしいというカキコミはけっこう見受けられた。そのくらい、当時の彼女の存在はジャパニーズロックシーンに鮮烈な印象を残していたのだ。私も例外ではない。衝撃を受けた。「無罪モラトリアム」は、8年経った今聴いても、名盤だと思う。正しい街、歌舞伎町の女王、丸の内サディスティック、幸福論、茜さす帰路照らされど・・・冒頭から5曲連続で全く非の打ち所がない。・・・ヘッドフォンを耳に充てる アイルランドの少女が歌う・・・(茜さす帰路照らされど より)このサビ部分の詩を聴くと、映画のようなシーンが私の脳裏に圧倒的に浮かんでくるのだ。私の頭の中に、確かにアイルランドの少女が出現する。いろんな曲を聴いてきたけど、こういうのはなかなか無いんだよね。レコードでいえばB面部分に移ると、若干散漫な印象になるんだが、実は一番最後、11曲目「モルヒネ」が一番気に入っている。これも歌詞、メロディともに素晴らしい名曲だ。なんだか妙なエロさがある彼女。今でも大好きなシンガーだ。
2007.02.23
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VAN HALENの茶番劇とはかわって、ダイエットの話。毎日朝30分のAEROLIFEによる足踏み運動をやっている。食事には相当気を使った。で、ロックンロールダイエット実行後1ヶ月以上が過ぎ、現在の状況は・・・・・・先日の夜、風呂上りでの体重計測では、71.8kg!約3kgのダイエットに成功!最近スーツのウェストがいくぶん楽になった。お尻も若干小さくなったと妻にも言われた。体の調子もよい。よーし、頑張るぞ!
2007.02.22
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またもやVAN HALEN情報。以下は本日のYAHOO!MUSICより抜粋しました。ヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが無期延期に?オリジナル・シンガー、デヴィッド・リー・ロスを迎えてのヴァン・ヘイレンの再結成ツアーの雲行きが怪しくなってきた。エディ・ヴァン・ヘイレンはロスと1度リハーサルをしただけで、「完全に魔法のようだった」とコメントしていたが...匿名希望のバンドに近い情報筋は現地時間の20日、今週末にチケットを発売する予定だったヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが無期延期になったと米「USAトゥデイ」紙に伝えた。一方で、今月2日に再結成ツアーを発表したエディ、アレックス、そしてウルフギャング・ヴァン・ヘイレンの広報担当者は、公式発表があるまではツアー中止の報道は噂にすぎないと述べた。再結成が実現するか否かに関わらず、ヴァン・ヘイレンは3月12日にロックの殿堂入りすることになっている。授賞式ではロスだけではなく、ロスの後任を務めたサミー・ヘイガーも参加してライブ・パフォーマンスを披露する予定だ。Corey Moss, MTV Newsどうも他のネット掲示板で得た情報では、信憑性は高いらしい。4人そろってのバンドショットまで披露しておいて、もう暗礁に乗り上げたとなっては、ファンとしてはホント勘弁してほしい。エディとデイブ、やっぱりすんなり行くわけないのだ。無事ツアー開始となることを切に願う。
2007.02.22
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ネットで見た音楽関係のニュースについて個人的な感想。1 ROLLINGSTONE誌のホームページを見ていただきたい。ついに再結成VAN HALENの姿を拝むことができる。なお、このページは時期がくると更新してしまうようなので、見たい方は早めにどうぞ。中央の一番上の記事にデイブの顔写真があるのですぐに判ると思う。デイブは渋いね!でも相変わらず不敵な面構えでGOOD!http://www.rollingstone.comしかし、気になるのはエディの息子ウルフガング。ホントに大丈夫なんだろうか。いくら息子でも、経験的には素人同然だ。マイケル・アンソニーは地味な存在だが、VAN HALENのサウンド構成には大変貢献している。特に独特のハイトーンなバックコーラスはマイケルならではのもの。できることならマイケルに戻ってほしいなあ。2 GUNS&ROSESが来日するんだそうだ。数年前にSUMMERSONICに出演したことがあった。今度も同じ呼び屋クリエイティブマンが招聘。今のキッズにとってはGUNSはどういう存在なのだろうか。何を期待して見に行くのだろう?数年前のサマソニでも大いに盛り上がったようだが。でも私のようなリアルタイムでGUNSの盛衰を見てきた者にとって、事実上アクセルのソロプロジェクトと化している現在のGUNSには全く興味が沸かない。確かにアクセル・ローズの声は独特のものがあって、カリスマシンガーといってもよいのかもしれない。でもあのバンドがロックの歴史に残った一番の理由は、バブル化した当時のハードロックシーンにおいて、唯一硬派でダーティーな不良バンドとしての毒をまき散らしていたからだ。ハードロックにありがちな、「ギターが上手い」「ヴォーカルが凄い」といった注目のされ方ではない。GUNSデビュー時、私は「こいつらアブねー」と明らかに思った。アクセルにスラッシュ、イジー、ダフ、スティーブン、このどう見ても危ない5人が放った危険な香りとバンドサウンドを味わうのが醍醐味というものだ。この5人が揃わないとしても最低限我慢して、ドラムが2代目のマット・ソーラムなら許そう。アクセル・ローズ一人だけを見る気には全くならない。「デヴィッド・カバーデイル一人のWHITESNAKE」とはバンドのあり方が全く違うと思うのだが。
2007.02.20
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西暦2000年。20世紀最後となるこの1年も、私の音楽人生にとって大きな転換期となった年です。2つの大きな出会いがありました。まず1つめから書こう。私の地元では2年に1回、大きな祇園祭が開かれる。近所の8つ年上の先輩N兄さんはプロレスラーのような巨体をもち、学生時代は(今も?)地元の不良連中のボス的な存在の人だった。大人になっても迫力はそのままで、町内の若衆の牽引役となっている。私も毎回祭りの準備に関わることで、それなりの役をいただくようになってきたが、N兄さんは大先輩で強面のため、なかなか気軽には話せない存在であった。ところがある日、とつぜん携帯に電話がかかってきた。N兄さんである。当時のマイバンドTHE BULLSHITSライブ前日のことだ。そのとき私は前日のリハを終えて、メンバー3人で飲もうかと話をしていたところだった。しかし突然のN兄さんからの電話、しかも「飲んでるから来い」とのこと。断れるはずがない。メンバーT、Nに事情を話し、N兄さんのところに駆けつけた。N兄さんは今は実家の割烹料理店で板前をしているが、その前は東京でファッション関係の仕事に就いていた。靴のデザインなどを手がけ、今でも業界とは広い人脈をもっている。確かに普段の着こなしをみていると、徒者ではない。かっこいい。他の追随を許さない程のものがあった。「bubbles君!君の格好、頭からつま先まで全然ダメ!どうだい。ついては俺が気合いを入れて指南してやろう。名付けてbubbles改造計画!どうだ、のるか?」こんなおっかない先輩にサシで言われては断れるはずもない。午前3時頃まで付き合わされ、意識も朦朧としていた。もうどうにでもなれという気分で「のります」と答えた。翌日のライブは声が出ずボロボロだった。それからというもの頻繁に連絡が来るようになる。週2日は必ず飲み屋に呼び出され、夜半過ぎまでスーツの生地、ディテール、ネクタイの結び方、革靴の種類やメンテナンス、女の転がし方(これはあまり実践できず。笑)、その他諸々の御教示をいただく。家にもやってきて、私のスーツ一式を見たとたん「全部ぶちゃれ!(上州弁で捨てろの意)」。という具合に奇妙なお付き合いが続いた。東京へ買い出しにも連れて行ってもらった。スーツのオーダーにも付き合っていただいた。贔屓にしている青山のオカマ居酒屋にも連れて行ってくれた(えらい目にあったが)。この人は見た目おっかないが、本当に親身になって私をかわいがってくれた。音楽にも造詣が深く、ロックからジャズの歴史、ギターのことなど、引き出しの多さには感服させられる。ちょうど私はダイエットに成功したこともあり、見た目はずいぶんと変わった。髪型も兄さんの指南により美容院を紹介され、がらりと変えてみた。一時期は髭も生やした。スーツからカジュアルまで着る物は全て変えた。実際、当時の管理職はあまりの変貌ぶりに「あいつは大丈夫か?何かあったのか」と心配し、注意して見ていたらしい。最終的には、なんと女性まで紹介してもらい、その女性は今私の奥さんになっている。大きな出来事2つめ。2000年連休前後だっただろうか。勤務先の先輩でやはり音楽好きのnさんがいる。ちなみに今までNがつく人は4人いた。消防団副分団長にして同級生でTHE BULLSHITSドラムのN。私のハードロックプロジェクト、ザ・ダイナマイツのベーシストnさん。先ほどの地元の先輩N兄さん。そして今回のnさん。すべて別人だ。その勤務先の先輩nさんが自宅に泊まりがけで遊びに来いという。別の部署にいる友人Oさんの部下にMというストーンズ狂のおもしろいやつがいて、そいつも誘っているという。酒を飲みながら音楽談義をしようとのこと。これを聞いて驚いた。Mさんは以前にも書いたが、我が社の同期でアメリカまでストーンズを見に行くと自己PRし、いつかお話したいと思っていた、あのMさんだ。もちろん二つ返事で約束。当日は自動車で向かったが、私の家とnさん宅は70キロからの距離があり、時間が読めず大幅な遅刻をしてしまった。最寄りの駅で待ち合わせしたが、予想しないことにnさんとMさんの他にもう一人いる。見覚えのある人だった。思い出した。この人はMさんの部署にいる人で、少し前に仕事で会ったことがあった。この人こそ今まで何度もこのblogに登場しているThe AcceleratorSバンマスのKさんだ。ちなみにOさんは遅れて駆けつけるとのこと。Mさんは初対面になるnさんのところに一人で行くのも気が引けるので、バンマスKさんを誘ったらしい。この人もまたロックミュージックにかけてはクレイジーと言えるほど詳しい。話を聞けば聞くほど、MさんとバンマスKさん2人の造詣の深さに私は感心しっぱなしだった。我々はnさん宅でお酒をいただきながら楽しくロック談義をして時間を過ごした。この時間はまるで三国志の「桃園の誓い」のようだった。大袈裟か。n先輩、素晴らしい出会いをありがとう。バンマスKさんとの付き合いは、前にも書いたように、この後一緒にFUJI ROCK FESTIVAL 00に行ってBLANKY JET CITYの解散を見届け、翌年1月にKさんはマイバンドTHE BULLSHITS最後のライブを目撃し、その春には共にバンドを組むという具合に発展していく。ストーンズクレイジーMさんとは、またおもしろい、驚くべき展開を見せていくことになる。次回は2001年の出来事、Mさんとのおもしろいお付き合いの話、そしてバンマスKさんとのThe AcceleratorS結成についてまとめようと思う。 私の大転換期、まだまだ続く。
2007.02.19
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今日は午前中、税務署の確定申告会場へ行った。私は昨年家を新築した。多額の借金を抱えた。住宅ローンを抱えたものは所得税の控除を受けることができる。サラリーマンの場合は年末調整のため、通常確定申告の必要はないが、住宅ローンの控除を受ける最初の年だけは確定申告をしなければ還付が受けられない。で、ここ何日か頑張って申告書を作成した結果、今年の源泉徴収された約18万円は全て還付されることになった!しかし喜んではいられない。日々の生活はギリギリだ。この還付も全て生活費に消えていくのだ・・・・。ところで、この年になって遅ればせながらBOB DYLANの「追憶のハイウェイ」を聴いた。名曲Like a Rolling Stoneは当然知っていたが、収録アルバムをまともに聴いたことがなかったのだ。これではロックファンとしては失格だろうということで。名盤の名に恥じない素晴らしいアルバムだ。心に染みる。お気に入りは6曲目(B面1曲目)のQueen Jane Apporoximately。DYLANのハーモニカが感情に訴えかけるものがある。ついでといってはなんだが、THE BANDのMusic From Big Pinkも聴いてみる。昨年、彼らの解散コンサート映画LAST WALTZを見てとても感銘を受けた。アメリカの大地に根ざしたようなアーシーサウンド。彼らはカナダ人なのだが。そういえばNEIL YOUNGもカナダ出身だ。BOB DYLANとの音楽活動で名をあげた彼らの68年のデビューアルバム。渋い。渋すぎる。できることなら誰もいないアメリカの超田舎でゆっくりと聴いてみたい。こういうのをすんなりと聴けるようになったのは、私が歳をとったせいなのか。10年前だったら受け付けなかったかもしれない。ラストを飾るI Shall Be Releasedが泣かせる。BOB DYLANの曲なんだね。
2007.02.15
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21:00から23:00まで、私のハードロックプロジェクト、ザ・ダイナマイツでスタジオに入った。残念ながら4人のうちサイドギターの0さんがお母様のご病気の関係で欠席。G&Voの私とBaのnさん、DrのUさんの3人でセッション。3人だといつものレパートリー全てをプレイすることはできず、3曲に絞って集中練習。Highway To Hell(AC/DC)Let There Be Rock(AC/DC)Surrender(Cheap Trick)昨年夏あたりから新たに取り組んだSurrenderがなかなかよい感じになってきた。私の本日のセッティング。ギターはfirebird-VII。ZOOMのチューナーを通してBOSSのSD-1をブースターで使用、Fenderのblues-jrに突っ込む。いつものセッティングだ。SD-1のツマミはLEVELがフル、DRIVEは0、TONEは3時方向。ハイ強めのブーストとなる。いつもはバッキングのときはブースターを踏まないのだが、これを踏んだままギターのボリュームを下げてクランチをつくると、Surrenderのような曲の場合けっこうはまることがわかった。
2007.02.11
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しばらく触れていませんでしたロックンロールダイエットですが、やってますよ。毎朝30分のAEROLIFEを踏んでいます!食事も食べ過ぎないよう気をつけています!で、体重ですが、昨晩の風呂上り時の計測では、73.6kg。少しずつですが、減ってきました。引き続き頑張ります!話は変わって、私のblog。今までにあったトラックバックはすべてエロ系か商品紹介のアフィリエイト系。アクセス履歴をみても、同様の訪問者の多いこと!確かに私は「スケベ」で「買い物好き」です。100%認めましょう!でも勘弁してくださいよ、ホント~に。商魂たくましいなあ。ロックを感じさせないなあ。ということで、いつもコメントいただける「やまだべんき」さんのような、健全なロックオヤジの楽しいコメントをおまちしておりま~す!通りすがりのあなたもお気軽にどうぞ!
2007.02.09
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先日、プレイグスの4thを紹介した。オープニングのメドレーがLED ZEPPELINの5th、HOUSES OF THE HOLYのオープニングを飾るThe Song Remains The Same~The Rain Songを彷彿とさせると書いたところだが、やはり本家を聴きたくなって、久々にじっくりと堪能してみた。ついでに6thの2枚組、PHYSICAL GRAFFITIも続けて聴いてみた。もう幾度となく聴いたが、久々に耳を傾けてみると、やはり名盤以外の何者でもない。昔はちょとなあと食傷気味だったHOUSES~が、今聴き帰してみると、恐るべき名盤であることがよくわかった。お気に入りはThe Crunge、Dancing Days、D-yer Mak-erの3曲。いつ聴いても変な響きをもっている。普通じゃないよね。どういう発想をするとこんな曲が出来上がるのだろう。天才だ。PHYSICAL~は昔から大好きだが、本当に非の打ち所のないアルバムだ。実のところ収録曲の多くがアウトテイクの寄せ集めなのだが、全くそれを感じさせない。凄まじい完成度だと思う。一番のお気に入りはThe Rover。渋いところで大好きなのはNight Flight。ポップなんだよね。題名の響きもなんだかかっこいい。ナイトフライト・・・。いいよね。個人的にはZEPのアルバムの中で、この中期2枚が一番好きだ。ZEPを聴いてしまうと、現存するどのバンドも未だ彼らの足元にも及ばないと思ってしまうのだ。僕にとって世界最強のバンドはLED ZEPPELINです。奇跡のバンドだと思います。尊敬。
2007.02.08
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今日は仕事で群馬県吾妻郡嬬恋村、六合村へ。2月とは思えない暖かい日だった。天気は最高!雪をかぶった浅間山。肉眼ではもっと大きくみえる。携帯のカメラではやっぱりだめです。六合村赤岩地区の湯本家住宅。江戸の蘭学者、高野長英が脱獄しここにかくまわれていた。赤岩集落の様子。NHK「関東甲信越小さな旅」に出てくる風景のようだ。おもわずテーマ曲を口ずさむ。タララ~タララ~、タラ~ラララ~、タラ~タラ~タラ~(笑)。赤岩集落は群馬の近代工業化をささえた富岡製糸工場を中心とする絹の流通システムの根本となった養蚕農家集落だ。現在は養蚕をしているお宅は1件もなく、養蚕農家住宅だけが当時のままに残っている貴重な集落なのだ。あるお宅を拝見させてもらった。なんと築300年!木造3階立てで、養蚕最盛期は4階まであったのだそうだ。この群馬県の富岡製糸工場や赤岩集落は、今回の世界文化遺産登録の候補として富士山とともに文化庁のリストにも載ったのだ。実際世界文化遺産に登録されれば、内外から観光客がおしよせることになろう。すごいことだ。
2007.02.06
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仕事帰りに夕焼け雲がきれいだったので撮影。ネットの音楽ニュースでついに報道された。VAN HALEN、デヴィッド・リー・ロスをVoに迎え、アメリカンサマーツアーを決行!彼らの公式HPでも発表されている。間違いない。しかし、サマーツアーということは、日本の夏フェスでの来日は無いとみるべきか。この筋を密かに期待していたのだが。UDOあたりが呼んでくれるんじゃないかと。単独来日でもよいから、見たい。ぜひ見たい!それから、私の大好きなTHUNDERもようやくニューアルバムを2月に国内発売する。来日してくれないかなあ。THUNDERはライブが本当に良い。あまり人気が出ないのが残念なのだが。過去の来日公演は毎回1回は必ず見ている。詳しくはまた別の機会に紹介しよう。
2007.02.05
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不定期連載、私の音楽遍歴その7です。1999年5月、親友k君が自らの命を絶ち、しばらくは何も手が着かない状態だったが、6月も下旬に入って私は突然行動を起こした。忘れもしない1999年6月24日。毎晩1時間のウォーキングを始めたのだ。それまでの自分は就職以来の不摂生がたたり、身長171.6cm、体重77.5kg。小デブちゃん程度に太っていた。何がきっかけだったのかよく憶えていない。とにかく痩せようと思ったのだ。食事についても少し気をつけなければと思い、夕食はご飯のおかわりはやめ、茶碗1杯の量を極力減らして、おかずを沢山食べるようにした。ジュースや甘い缶コーヒーは飲むのをやめた。 1カ月程で3kgは減量できた。ズボンの腹回りが明らかに緩くなった。うれしくなってさらにウォーキングを続けた。半年程で体重は70kg前後になった。ピークは69kg弱まで落ちたと記憶している。周囲の知り合いからは、急激に痩せたため、病気にでもなったのかと心配された。不思議なもので、体が軽くなると体調も良くなった。同じ頃、国内初の本格的ロックフェス、FUJI ROCK FESTIVALが苗場スキー場で開催されることを知った。ロックファンなら誰でもが心に描く憧れのWOODSTOCK。あの雰囲気を少しでも味わいたいと常日頃思っていた。苗場なら自宅から車で1時間半、スキーで幾度となく通った道のりだから地の利も得ている。これはぜひ行かなければと思い、バカ高いチケットを買って参加することにした。一人ではつまらないと思い、友人の愛すべきおでぶちゃんDを誘う。二つ返事で了解を得た。宿は奮発して苗場プリンスを予約。1999年7月末。当日は気合いを入れて朝3時に集合。私の自家用車で苗場に到着したのは5時頃。かなり早い方だったようで、駐車場の一番奥、会場ゲート近くまで車を入れることができた。この頃のFUJI ROCKはまだまだ認知度が低かったのだ。10時の開場ですんなりと入場し、初めてグリーンステージを見たときは感動・・・・私達は後方の斜面に陣取り、寝ころんで時間を過ごした。天気は非常に良く、最高だった。会場内も沢山の人がいたが、決して混雑しているわけではなかった。ステージ前方に行きたければすんなり行ける。休みたければ後方へ下がって芝生でのんびり。客のマナーも良く、ゴミをその辺に捨てるような人はいなかった。逆にゴミが落ちていたら拾う程であった。グリーンの初日トップバッターは、今は解散してしまったROCKET FROM THE CRYPT。初めて体験する広大な野外ステージと大音量に心躍った。奥田民生の歌うマイクに留まったままの赤とんぼ、ステージを降り観衆に揉みくちゃにされるLIMP BIZKIT、HIGH-STANDERDで巻き起こった巨大なモッシュの渦、THE BLACK CROWESの堂々としたステージング、RAGE AGAINST THE MACHINEの強烈なメッセージと人の波・・・・。初日だけですっかりFUJIの虜になった。2日目、CHEMICAL BROTHERSのエレクトロニックサウンドに酔い、3日目の大トリZZ-TOPを堪能。雨は一滴も降らなかった。降り注ぐ太陽とハイネケンビール。大快適大感激の3日間だった。99年の苗場にロックの理想郷は確かにあったのだ。kが生きていれば・・・・と何度も思った。奴はこの理想郷を体験せずにあの世へいってしまったのだ。伝説のFUJI ROCK 99体験は、私の音楽人生に大きな影響をもたらした。話の筋からはちょっと離れるが、この年の大晦日は消防団の詰所にいた。「2000年問題」といわれた騒ぎを憶えているだろうか。コンピュータの暦が99から00になることで様々な障害が発生し、世界が機能停止に陥ると恐れられ、なんと消防団には待機命令がかかったのだ。年明け15分前、携帯電話が不通状態になる。一瞬旋律が走るが、誰もが「2000年あけましておめでとう」コール&メールするのでこういう状態になるのだ。全く馬鹿らしい。そして年は何事もなく明けた・・・・普通の正月だ。いったいあの騒ぎは何だったのか?これが私の音楽生活における99年の出来事だ。次回は2000年、とある知り合いのお宅で新しい音楽仲間と出会い、親交を深め、21世紀、2001年のThe AcceleratorS結成へと繋がっていくことになる。この辺までの経緯を綴ることとしたい。 続く
2007.02.05
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今日は暖かい。とてもよい日だ。しかし昨晩の宴会が体にひびいて体調は良くない。二日酔いではない。片頭痛。生活のリズムが崩れるとよく起こるのだ。常備薬のナロンエースを2錠飲んだ。先日プレイグスについて書いたが、トリオ編成時代の彼らのなかでアルバムを1枚セレクトするなら、4thのLOVE SAVANNAHだと思う(写真がジャケ)。1stはガレージ臭がした。2ndは南部スワンプ系。3rdはポップでバラエティにとんでいる。そしてこの4thは一言でいえば70年代の王道サウンド。私が想像するのは中期LED ZEPPELIN。オープニングの勢いあるSUGER MY SOULから2曲目のゆったりとしたSLEEPLESSのメドレーは、ZEPの5nd、HOUSES OF THE HOLYオープニングを飾る名メドレー、THE SONG REMAINS THE SAME~THE RAIN SONGを彷彿とさせるものがある。もしかしたら相当意識したのかもしれない。3曲目目以降も、最後まで佳曲が並び、聴き手を空きさせない名盤だと思う。残念なのは、これまたどうも廃盤らしい。CDショップを探してみてほしい。
2007.02.03
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